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やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=591円安と大幅反落、ウクライナ原発攻撃で嫌気売りも

4日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落。ウクライナの原子力発電所がロシア軍からの攻撃を受け火災が発生したことで、リスク回避姿勢が強まり日経平均株価は一時、昨年来安値を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比591円80銭安の2万5985円47銭。東証1部の売買高概算は15億2925万株。売買代金概算は3兆6277億円となった。値上がり銘柄数は210と全体の約10%、値下がり銘柄数は1929、変わらずは41銘柄だった。

 前日の米株式市場が下落したほか、ウクライナにあるザポロジエ原子力発電所でロシア軍の攻撃を受け火災が発生した、との報道が流れたことから嫌気売りが膨らんだ。ウクライナ情勢の先行き不透明感が警戒され、リスク回避姿勢が強まるなか、日経平均株価は一時800円を超える下落となった。ただ、その後、火災は鎮火されたこともあり、売り一巡後はやや値を戻したが、戻りは鈍かった。今晩の米2月雇用統計の発表を控え、買い手控え気分も強まった。


【市況】日経平均は大幅反落、一時800円超安、ウクライナ原発攻撃で/相場概況

日経平均は大幅反落。3日の米国市場でNYダウは反落し、96ドル安となった。ロシアとウクライナの停戦交渉への期待が支えとなる一方、経済指標の悪化やインフレによる金融引き締め観測が相場を押し下げた。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで155円安からスタート。ウクライナのザポロジエ原子力発電所でロシア軍の攻撃により火災が発生したと報じられると大きく値を崩し、前場中ごろには一時25774.28円(前日比802.99円安)まで下落した。その後も関連報道が相次ぐなか、軟調もみ合いの展開が続いた。

大引けの日経平均は前日比591.80円安の25985.47円となった。東証1部の売買高は15億2925万株、売買代金は3兆6277億円だった。業種別では、ガラス・土石製品、輸送用機器、非鉄金属が下落率上位で、その他も全般軟調。海運業と石油・石炭製品の2業種のみ上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の88%、対して値上がり銘柄は10%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、ウクライナ原発への攻撃が嫌気され売り優勢 (3月4日)

 1.日経平均は591円安と急反落、一時2月の昨年来安値を割る

 2.ロシア軍によるウクライナ原発攻撃の報道で嫌気売りが膨らむ

 3.原発施設の火災は鎮火されたもののリスク回避姿勢は強まる

 4.助川電気や木村化、日製鋼といった原発関連株は売り優勢に

 5.郵船や商船三井など海運株は買い人気が継続し値を上げる


■東京市場概況

 前日の米国市場は、NYダウは前日比96ドル安と反落した。ウクライナ情勢を巡る警戒感が台頭したほか、航空機のボーイング<BA>が大幅安となり指数を押し下げた。

 東京市場では、日経平均株価は大幅反落。ウクライナの原子力発電所がロシア軍からの攻撃を受け火災が発生したことで、リスク回避姿勢が強まり日経平均は一時、昨年来安値を割り込んだ。

 前日の米株式市場が下落したほか、ウクライナにあるザポロジエ原子力発電所でロシア軍の攻撃を受け火災が発生した、との報道が流れたことから嫌気売りが膨らんだ。ウクライナ情勢の先行き不透明感が警戒され、リスク回避姿勢が強まるなか、日経平均は一時800円を超える下落となった。ただ、その後、火災は鎮火されたこともあり、売り一巡後はやや値を戻したが、戻りは鈍かった。今晩の米2月雇用統計の発表を控え、買い手控え気分も強まった。


日経平均・・・25,985.47円 -591.8円

 TOPIX・・・1,844.94円 -36.86円

 JPX日経400・・・16,629.84円 -334.35円

 日経JASDAQ・・・3,555.84円 -36.13円

 東証マザーズ・・・724.65円 -31.21円

 東証REIT指数・・・1,890.10円 -3.88円

 米ドル円・・・115.36円 -0.36円

 ユーロ/円・・・126.54円 -1.88円

 NYダウ・・・33,794.66円 -96.69円

 NASDAQ・・・13,537.94円 -214.07円

 上海総合・・・3,447.64円 -33.46円


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今年もいよいよ3月6日から

MotoGPが始まります。

 

個人的には

REPSOL HONDA

マルクマルケス

を応援してまして・・・。

 

強いマルケスでないと

MotoGP自体が面白くないと・・・。

個人的な感想です。

 

 

もちろん日本人ライダー

中上貴晶も絶賛応援中です!!

 

ドヴィチオーゾもYAMAHAサテライトチームの

ライダーとして戻ってきたので楽しみです。

 

 

生きる伝説ロッシがいないMotoGPは

どんな雰囲気になるのでしょうか。

 

ロッシの応援カラーである真っ黄色の応援席

今年からなくなる代わりに

何色が入ってくるのでしょうか。

少し興味あります。

 

代わりと言っちゃなんだけど

ロッシのチームVR46が

MotoGPのチームとして参戦はすごい!!

 

かなりのライダーの移籍があるので面白いですね。

 

新シーズンが始まるので

いつも以上に楽しみですね爆  笑

 


 

Repsol Honda Team(レプソルホンダチーム)
93)マルク・マルケス
44)ポル・エスパロガロ

Monster Energy Yamaha MotoGP(モンスターエナジーヤマハモトGP)

20)ファビオ・クワルタラロ

21)フランコ・モルビデリ

Ducati Lenovo Team(ドゥカティレノボチーム)
43)ジャック・ミラー
63)フランセスコ・バニャイア


Team SUZUKI ECSTAR(チームスズキエクスタール)
36)ジョアン・ミル
42)アレックス・リンス

Red Bull KTM Factory Racing(レッドブルKTMファクトリーレーシング)
33)ブラッド・ビンダー

88)ミゲール・オリベイラ
 
Aprilia Racing Team(アプリリアレーシングチームグレシーニ)
12)マーベリック・ビニャーレス

41)アレイシ・エスパロガロ

LCR Honda(LCRホンダ)
30)中上貴晶

73)アレックス・マルケス

WithU Yamaha RNF MotoGP(ウィズユーヤマハRNF MotoGP)

04)アンドレア・ドヴィチオーゾ

40)ダリン・ビンダー

Pramac Racing(プラマックレーシング)
5)ヨハン・ザルコ

89)ホルヘ・マルティン


Tech 3 KTM Factory Racing(テック3KTMファクトリーレーシング)

25)ラウル・フェルナンデス

87)レミー・ガードナー

Mooney VR46 Racing Team(ムーニーVR46レーシングチーム)

10)ルカ・マリーニ

72)マルコ・ベッゼッキ

 

Gresini Racing MotoGP(グレシーニレーシングMotoGP)

23)エネア・バスティアニーニ

49)ファビオ・ディ・ジャナントニオ

【市況】東京株式(大引け)=184円高、買い一巡後は上げ幅を縮小

3日の東京株式市場は前日の欧米株高を受け、主力株中心に幅広く買いが優勢となり、日経平均株価は2万6000円台半ばに切り返した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比184円24銭高の2万6577円27銭と反発。東証1部の売買高概算は12億3494万株、売買代金概算は2兆7561億円。値上がり銘柄数は1424、対して値下がり銘柄数は667、変わらずは89銘柄だった。

 きょうの東京市場は、リスク選好のなか主力株中心に広範囲に買われる展開となった。前日の欧米株市場が総じて高かったことでマーケット心理が改善した。パウエルFRB議長の米下院での議会証言に注目が集まっていたが、3月利上げを明示したものの、利上げ幅は0.25%を示唆したことで、米国株市場では安心感が広がり、600ドル近い上昇をみせた。これを受け東京市場でもハイテク株や金融株が買われたほか、海運、非鉄といった市況関連株にも大きく水準を切り上げる銘柄が相次ぎ、全体相場を押し上げた。業種別では33業種中32業種が上昇するほぼ全面高様相となったものの、個別ベースでみると値上がり銘柄は全体の3分の2にとどまった。後場後半は上値が重く、日経平均は上げ幅を縮小した。なお、売買代金は6営業日ぶりに3兆円大台を下回った。


【市況】日経平均は反発、米株高引き継ぐ、先行き不透明感から上値重く/相場概況

日経平均は反発。2日の米国市場でNYダウは3日ぶりに大幅反発し、596ドル高となった。ロシアとウクライナの停戦協議への期待が相場を押し上げたほか、パウエル連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言がハト派的な内容と受け止める向きもあった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで235円高からスタートすると、寄り付き直後に一時26704.85円(前日比311.82円高)まで上昇。ただ、引き続きウクライナ情勢や米金融政策を巡り先行き不透明感が残ることから上値は重く、堅調もみ合いの展開となった。

大引けの日経平均は前日比184.24円高の26577.27円となった。東証1部の売買高は12億3494万株、売買代金は2兆7561億円だった。業種別では、海運業、石油・石炭製品、銀行業が上昇率上位で、その他も全般堅調。情報・通信業のみ小幅に下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の65%、対して値下がり銘柄は31%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、欧米株高を受けリスク選好の買い優勢 (3月3日)

 1.日経平均は反発、前日の欧米株高を受けリスク選好

 2.パウエルFRB議長の議会証言受けマーケット心理改善

 3.3月のFOMCでは0.25%の利上げがほぼ確定的に

 4.ハイテクや金融のほか、海運、非鉄など市況関連が高い

 5.上値も重く引けにかけ上げ幅縮小、売買代金3兆円割れ


■東京市場概況

 前日の米国市場は、NYダウは前日比596ドル高と3日ぶりに反発した。ロシアとウクライナの停戦協議再開に対する期待が膨らみ、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株高を受け主力株中心に幅広く買いが優勢となり、日経平均株価は2万6000円台半ばに切り返した。

 3日の東京市場は、リスク選好のなか主力株中心に広範囲に買われる展開となった。前日の欧米株市場が総じて高かったことでマーケット心理が改善した。パウエルFRB議長の米下院での議会証言に注目が集まっていたが、3月利上げを明示したものの、利上げ幅は0.25%を示唆したことで、米国株市場では安心感が広がり、600ドル近い上昇をみせた。これを受け東京市場でもハイテク株や金融株が買われたほか、海運、非鉄といった市況関連株にも大きく水準を切り上げる銘柄が相次ぎ、全体相場を押し上げた。業種別では33業種中32業種が上昇するほぼ全面高様相となったものの、個別ベースでみると値上がり銘柄は全体の3分の2にとどまった。後場後半は上値が重く、日経平均は上げ幅を縮小した。なお、東証1部の売買代金は6営業日ぶりに3兆円大台を下回った。


日経平均・・・26,577.27円 184.24円

 TOPIX・・・1,881.80円 21.86円

 JPX日経400・・・16,964.19円 210.86円

 日経JASDAQ・・・3,591.97円 -1.01円

 東証マザーズ・・・755.86円 -13.17円

 東証REIT指数・・・1,893.98円 -7.06円

 米ドル円・・・115.64円 0.49円

 ユーロ/円・・・128.32円 0.58円

 NYダウ・・・33,891.35円 596.4円

 NASDAQ・・・13,752.01円 219.55円

 上海総合・・・3,481.11円 -3.07円


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【市況】東京株式(大引け)=451円安、ウクライナ警戒で欧米株急落に追随

2日の東京株式市場は前日の欧米株市場が大きく下値を探る展開となったことを受け、市場のセンチメントが悪化、日経平均は大幅反落となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比451円69銭安の2万6393円03銭と4日ぶり反落。東証1部の売買高概算は14億2553万株、売買代金概算は3兆1119億円。値上がり銘柄数は251、対して値下がり銘柄数は1875、変わらずは53銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避の売り圧力が再び強まった。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が軒並み大幅安となったほか、米国株市場でもNYダウが600ドル近い下げをみせるなど波乱含みの展開となり、東京市場でもこれに追随する動きとなった。ロシアのウクライナに対する攻撃が激化するなか、引き続き先行きが読めない状況が続いている。ロシアへの制裁に伴い世界経済への影響が警戒されている。また、商品市況の高騰でインフレ警戒感が一段と高まっていることもマイナス材料視されている。半導体などハイテク株や銀行・保険など金融株をはじめ幅広く売りが波及したが、原油高騰を背景に資源関連や非鉄、海運などの市況関連株には買いが向かった。個別株ベースでは東証1部全体の86%にあたる銘柄が下落した。なお、売買代金は5営業日連続で3兆円台に乗せている。


【市況】日経平均は4日ぶり大幅反落、ウクライナ情勢悪化の影響増大を懸念/相場概況

日経平均は4日ぶり大幅反落。1日の米株式市場でNYダウは大幅続落。増強したロシア軍による砲撃激化や対ロ制裁の一段の強化の可能性などから投資家心理が悪化。7年ぶりに高値を更新した原油価格の高騰による景気回復鈍化への懸念も強まり、終日軟調に推移。ナスダック総合指数も4日ぶりに大幅反落。こうした流れを引き継いで、日経平均は312.52円安でスタート。アジア市況が軟調ななか、午前中ごろからは一段と下げ幅を広げる展開となり、後場に入ってから一時26313.72円(531円安)まで下落。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の下院での議会証言を控えるなかその後は下げ渋ったが、安値圏でのもみ合いにとどまった。

 大引けの日経平均は前日比451.69円安の26393.03円となった。東証1部の売買高は14億2553万株、売買代金は3兆1119億円だった。セクターではゴム製品、輸送用機器、保険業などが下落率上位に並んだ一方、鉱業、石油・石炭製品、非鉄金属などが上昇率上位に並んだ。東証1部の値下がり銘柄は全体の86%、対して値上がり銘柄は11%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、欧米株安やウクライナ警戒で売り優勢 (3月2日)

 1.日経平均は大幅反落、前日の欧米株市場の急落に追随

 2.ロシアに対する経済制裁発動で、世界経済への反動を懸念

 3.商品市況の高騰を背景に高まるインフレ懸念も警戒材料に

 4.半導体や金融株などに売り目立ち、市況関連の一角に買い

 5.全体の86%の銘柄が下落、売買代金は3兆円台乗せ続く

■東京市場概況

 前日の米国市場は、NYダウは前日比597ドル安と続落した。ウクライナ情勢を巡る不安が高まるなか、米10年債利回りが低下し金融株などを中心にリスク回避の売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株市場が大きく下値を探る展開となったことを受け、市場のセンチメントが悪化、日経平均株価は大幅反落となった。

 2日の東京市場は、リスク回避の売り圧力が再び強まった。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が軒並み大幅安となったほか、米国株市場でもNYダウが600ドル近い下げをみせるなど波乱含みの展開となり、東京市場でもこれに追随する動きとなった。ロシアのウクライナに対する攻撃が激化するなか、引き続き先行きが読めない状況が続いている。ロシアへの制裁に伴い世界経済への影響が警戒されている。また、商品市況の高騰でインフレ警戒感が一段と高まっていることもマイナス材料視されている。半導体などハイテク株や銀行・保険など金融株をはじめ幅広く売りが波及したが、原油高騰を背景に資源関連や非鉄、海運などの市況関連株には買いが向かった。個別株ベースでは東証1部全体の86%にあたる銘柄が下落した。なお、売買代金は5営業日連続で3兆円台に乗せている。


日経平均・・・26,393.03円 -451.69円

 TOPIX・・・1,859.94円 -37.23円

 JPX日経400・・・16,753.33円 -325.48円

 日経JASDAQ・・・3,592.98円 -18円

 東証マザーズ・・・769.03円 -7.15円

 東証REIT指数・・・1,901.04円 11.48円

 米ドル円・・・115.26円 0.23円

 ユーロ/円・・・127.92円 -1.25円

 NYダウ・・・33,294.95円 -597.65円

 NASDAQ・・・13,532.45円 -218.94円

 上海総合・・・3,484.19円 -4.64円


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【市況】東京株式(大引け)=317円高、ウクライナ情勢混沌も買い戻しの動き優勢

1日の東京株式市場は終始買い優勢の展開となり、前場に2万7000円台を回復する場面もあった。後場は後半だれる形となり上げ幅を縮小した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比317円90銭高の2万6844円72銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は12億4716万株、売買代金概算は3兆344億円。値上がり銘柄数は1170、対して値下がり銘柄数は937、変わらずは72銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好の地合いが継続し日経平均株価は午前11時前に500円近い上昇で2万7000円台に乗せる場面があった。前日の欧州株市場はウクライナ情勢の不透明感を背景に総じて軟調な値動きで、米国株市場でも主要株指数が大きく下値を模索する局面があった。国際決済ネットワークのSWIFTからロシアを排除する方向となったことで、西側諸国の企業収益に影響が出るとの見方が買い手控えムードにつながった。しかし、ナスダック指数が引けにかけてプラス圏に切り返す強さをみせたことで、東京市場でも空売りの買い戻しを誘発し、全体相場は上値を指向する展開に。海運株が大きく買われ全体相場の上昇を後押しした。ただ、ウクライナ情勢を見極めたいとの思惑もあり、後場は上げ幅を縮小した。売買代金は3兆円超と高水準。


【市況】日経平均は大幅に3日続伸、一時27000円台回復、その後上値重く/相場概況

日経平均は大幅に3日続伸。2月28日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反落し、166ドル安となった。ウクライナ危機を受けた西側諸国の対ロ制裁の強化で世界経済の減速懸念が広がった。ただ、停戦協議への期待もあって下げ幅を縮小。ハイテク株には金利低下を受けた買いが入った。こうした流れから本日の東京市場でも先行き懸念が和らいだとみられ、日経平均は309円高からスタートすると、前場中ごろを過ぎて一時27013.26円(前日比486.44円高)まで上昇。その後は上値追いの動きが鈍く、やや伸び悩む展開となった。

大引けの日経平均は前日比317.90円高の26844.72円となった。東証1部の売買高は12億4716万株、売買代金は3兆0344億円だった。業種別では、海運業、鉱業、サービス業が上昇率上位だった。一方、空運業、パルプ・紙、銀行業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の54%、対して値下がり銘柄は43%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、欧米株乱調もリスク選好の買い優勢 (3月1日)

 1.日経平均は3日続伸、欧米株乱調もリスク選好の地合い

 2.朝方に500円近い上昇で2万7000円台に乗せる場面も

 3.海運株への物色人気集中、商いも高水準で全体相場を後押し

 4.国際決済ネットワークからのロシア排除は企業業績に懸念も

 5.空売り買い戻し誘発し、売買代金は3兆円と高水準に膨らむ


■東京市場概況

 前日の米国市場は、NYダウは前週末比166ドル安と3日ぶりに反落した。ロシアに対して西側諸国が、国際銀行間通信協会(SWIFT)から締め出すことを決定したことを受けリスクオフの姿勢が強まった。

 東京市場では終始買い優勢の展開となり、日経平均株価は前場に2万7000円台を回復する場面もあった。後場は後半だれる形となり上げ幅を縮小した。

 1日の東京市場は、リスク選好の地合いが継続し日経平均は午前11時前に500円近い上昇で2万7000円台に乗せる場面があった。前日の欧州株市場はウクライナ情勢の不透明感を背景に総じて軟調な値動きで、米国株市場でも主要株指数が大きく下値を模索する局面があった。国際決済ネットワークのSWIFTからロシアを排除する方向となったことで、西側諸国の企業収益に影響が出るとの見方が買い手控えムードにつながった。しかし、ナスダック指数が引けにかけてプラス圏に切り返す強さをみせたことで、東京市場でも空売りの買い戻しを誘発し、全体相場は上値を指向する展開に。海運株が大きく買われ全体相場の上昇を後押しした。ただ、ウクライナ情勢を見極めたいとの思惑もあり、後場は上げ幅を縮小した。東証1部の売買代金は3兆円超と高水準。


日経平均・・・26,844.72円 317.9円

 TOPIX・・・1,897.17円 10.24円

 JPX日経400・・・17,078.81円 105.64円

 日経JASDAQ・・・3,610.98円 38.07円

 東証マザーズ・・・776.18円 50.42円

 東証REIT指数・・・1,889.56円 12.18円

 米ドル円・・・114.80円 -0.69円

 ユーロ/円・・・128.29円 -0.93円

 NYダウ・・・33,892.60円 -166.15円

 NASDAQ・・・13,751.39円 56.77円

 上海総合・・・3,488.83円 26.52円


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【市況】東京株式(大引け)=50円高、ウクライナ情勢横目に強弱観対立し不安定な地合い

28日の東京株式市場は売り買いが錯綜するなか、方向感の見えにくい展開となり、日経平均株価は結局プラス圏で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比50円32銭高の2万6526円82銭と小幅続伸。東証1部の売買高概算は14億4822万株、売買代金概算は3兆4497億円。値上がり銘柄数は1732、対して値下がり銘柄数は400、変わらずは47銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末に欧米株市場が軒並み大きく上昇したことを受け、リスクオフの巻き戻しが続くとみられたが、朝方は売り優勢となり、その後も前週末終値を挟みプラス圏とマイナス圏を往来する不安定な地合いとなった。欧米ではウクライナとロシアの停戦合意に対する期待がマーケットのセンチメントを強気に傾けたが、ウクライナ問題は依然として不透明感が残るほか、ロシアを国際的な金融決済システムから排除する方向となったことで、きょうの東京市場ではその反動による企業業績への影響も警戒された。後場寄りに一段安となったが、その後は再び買い直される展開に。値上がり銘柄数は1700を上回り東証1部全体の8割近くを占めた。きょうは、引けにかけて米MSCIの指数構成銘柄のリバランスに伴う売買もあり、売買代金は3兆4000億円強に膨らんだ。


【市況】日経平均は続伸、ウクライナ情勢巡り方向感乏しく、市況関連に買い/相場概況

日経平均は続伸。25日の米国市場でNYダウは大幅続伸し、834ドル高となった。ロシアのウクライナ侵攻を巡り、停戦交渉への期待から買いが入った。ただ、週末も戦闘が続いたほか、西側諸国がロシアの一部銀行を国際銀行間通信協会(SWIFT)の決済網から排除するなどの制裁を決め、週明けの日経平均は18円安からスタート。朝方に26262.63円(前週末比213.87円安)まで下落する場面もあったが、前場中ごろには一転して一時26644.56円(同168.06円高)まで上昇するなど、やや方向感に乏しい展開となった。

大引けの日経平均は前週末比50.32円高の26526.82円となった。東証1部の売買高は14億4822万株、売買代金は3兆4497億円だった。業種別では、海運業、非鉄金属、鉄鋼が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、卸売業、電気機器、サービス業の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の79%、対して値下がり銘柄は18%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、欧米株高も前週末終値を挟み不安定な値動き (2月28日)

 1.日経平均は前週末終値を挟み上下に不安定な値動き

 2.前週末の欧米株高もウクライナ情勢不透明で買い手控え

 3.国際決済システムからのロシア排除で企業への影響懸念

 4.後場寄り一段安もその後買い直される展開でプラス圏へ

 5.海運や鉄鋼株買われる一方、大手商社株への売り目立つ


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比834ドル高と続伸した。ロシアとウクライナによる停戦に向けた期待が高まり、景気敏感株などを中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、売り買いが錯綜するなか、方向感の見えにくい展開となり、日経平均株価は結局プラス圏で着地した。

 28日の東京市場は、前週末に欧米株市場が軒並み大きく上昇したことを受け、リスクオフの巻き戻しが続くとみられたが、朝方は売り優勢となり、その後も前週末終値を挟みプラス圏とマイナス圏を往来する不安定な地合いとなった。欧米ではウクライナとロシアの停戦合意に対する期待がマーケットのセンチメントを強気に傾けたが、ウクライナ問題は依然として不透明感が残るほか、ロシアを国際的な金融決済システムから排除する方向となったことで、きょうの東京市場ではその反動による企業業績への影響も警戒された。後場寄りに一段安となったが、その後は再び買い直される展開に。値上がり銘柄数は1700を上回り東証1部全体の8割近くを占めた。本日は、引けにかけて米MSCIの指数構成銘柄のリバランスに伴う売買もあり、売買代金は3兆4000億円強に膨らんだ。


日経平均・・・26,526.82円 50.32円

 TOPIX・・・1,886.93円 10.69円

 JPX日経400・・・16,973.17円 64.44円

 日経JASDAQ・・・3,572.91円 30.75円

 東証マザーズ・・・725.76円 24.4円

 東証REIT指数・・・1,877.38円 14.52円

 米ドル円・・・115.50円 0.23円

 ユーロ/円・・・129.27円 0.06円

 NYダウ・・・34,058.75円 834.92円

 NASDAQ・・・13,694.62円 221.03円

 上海総合・・・3,462.30円 10.9円


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【市況】東京株式(大引け)=505円高と6日ぶり急反発、ハイテク株に買い戻し流入

25日の東京株式市場で日経平均株価は6日ぶりに急反発。ハイテク株などに買い戻しが入り、2万6000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比505円68銭高の2万6476円50銭。東証1部の売買高概算は13億3899万株。売買代金概算は3兆1752億円となった。値上がり銘柄数は1325と全体の約61%、値下がり銘柄数は779、変わらずは76銘柄だった。

 ロシアのウクライナ侵攻を受け前日の米株式市場でNYダウは一時800ドル超の下落となったが、売り一巡後はプラス圏に値を戻し92ドル高で引けた。ロシアのウクライナ軍事侵攻が早期終了することを見込んだ買いも流入した様子だ。これを受け、この日の東京市場も戻りを試す展開となった。前日まで売られたハイテク株などが上昇し、半導体関連株などが高い。半面、石油関連株や銀行株は売られた。


【市況】日経平均は6日ぶり大幅反発、500円超高、グロース・海運けん引/相場概況

日経平均は6日ぶり大幅反発。24日の米国市場でNYダウは6日ぶりに反発し、92ドル高となった。ロシアのウクライナ侵攻を受けて一時859ドル安まで下落したが、金融引き締め観測の後退などがハイテク株の買い戻しや押し目買いにつながった。前日までの5日続落で1500円近く下落していた日経平均も、本日は米株高の流れを引き継いで242円高からスタート。寄り付き後も値がさグロース(成長)株がけん引する形で堅調な展開となり、引けにかけて一時26481.60円(前日比510.78円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比505.68円高の26476.50円となった。東証1部の売買高は13億3899万株、売買代金は3兆1752億円だった。業種別では、海運業、電気機器、空運業が上昇率上位だった。一方、鉱業、保険業、銀行業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の61%、対して値下がり銘柄は36%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 6日ぶり反発、ハイテク株買い戻しで2万6000円台回復 (2月25日)

 1.日経平均は505円高と6日ぶり反発、2万6000円台回復

 2.前日のNYダウは一時800ドル超安後、プラス圏に切り返す

 3.ロシアのウクライナ軍事進攻は早期終了の観測も買い要因に

 4.レーザーテクや東エレク、ソニーGなどハイテク株に買い戻し

 5.INPEXなど石油関連株や三菱UFJなど銀行株が売られる


■東京市場概況

 前日の米国市場は、NYダウは前日比92ドル高と6日ぶりに反発した。ロシアによるウクライナ軍事侵攻を受け一時大幅安も前日まで下げが目立っていたハイテク株を中心に押し目買いが入りプラス圏に浮上した。

 東京市場では、日経平均株価は6日ぶりに急反発。ハイテク株などに買い戻しが入り、2万6000円台を回復した。

 ロシアのウクライナ侵攻を受け前日の米株式市場でNYダウは一時800ドル超の下落となったが、売り一巡後はプラス圏に値を戻した。ロシアのウクライナ軍事侵攻が早期終了することを見込んだ買いも流入した様子だ。これを受け、この日の東京市場も戻りを試す展開となった。前日まで売られたハイテク株などが上昇し、半導体関連株などが高い。半面、石油関連株や銀行株は売られた。


日経平均・・・26,476.50円 505.68円

 TOPIX・・・1,876.24円 18.66円

 JPX日経400・・・16,908.73円 162.54円

 日経JASDAQ・・・3,542.16円 44.77円

 東証マザーズ・・・701.36円 48.91円

 東証REIT指数・・・1,862.86円 -10.37円

 米ドル円・・・115.48円 0.87円

 ユーロ/円・・・129.37円 0.49円

 NYダウ・・・33,223.83円 92.07円

 NASDAQ・・・13,473.58円 436.09円

 上海総合・・・3,451.40円 21.44円


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【市況】東京株式(大引け)=478円安、ロシアのウクライナ侵攻受け昨年来安値更新

24日の東京株式市場はリスク回避の売りが加速し、日経平均株価は大幅安で5日続落。2万6000円大台を割り込み昨年来安値更新となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比478円79銭安の2万5970円82銭と5日続落。東証1部の売買高概算は15億9412万株、売買代金概算は3兆6281億円。値上がり銘柄数は824、対して値下がり銘柄数は1294、変わらずは64銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスクオフの流れが強く意識された。ウクライナ情勢の緊迫化を嫌気して、前日の欧州株市場が総じて軟調だったほか、米国株市場ではNYダウやナスダック総合株価指数が急落しいずれも今年に入ってからの安値を更新、これを受け主力株を中心に幅広く売りが広がった。ロシアがウクライナ東部で親ロシア派地域の独立を承認して派兵を決定し、米ロ外相会談や首脳会談も撤回されるなどネガティブ材料が相次いだ。後場に入ると下げ幅が先物主導で一気に加速した。ロシア軍がウクライナ東部での軍事作戦を決定し、侵攻を開始したことが伝わったことで市場心理が一段と悪化した。日経平均は2万6000円台を下回り、下げ幅は一時670円を上回る場面もあった。大引けにかけて下げ渋ったものの2万6000円台には届かなかった。


【市況】日経平均は大幅に5日続落、ロシアのウクライナ本格侵攻を警戒し26000円割れ/相場概況

日経平均は大幅に5日続落。22、23日の米株式市場でNYダウは計900ドル超と大きく下落。米ロ外相会談が中止となり、ロシアによるウクライナへの本格的な侵攻が警戒されるなか、リスク回避の動きが続いた。ナスダック総合指数も2日間で-3.77%と大幅安。こうした流れを引き継いで、祝日明けの日経平均は168.26円安でスタート。時間外取引の米株価指数先物や香港ハンセン指数が軟調ななか、下値模索の展開が続いた。お昼頃に、ロシアがウクライナ東部で特別軍事作戦を行うことを決めたことが伝わると、リスク回避の動きが加速し、後場は26000円割れでスタート、一時25775.64円(673.97円安)まで下落した。引けにかけては下げ渋ったが、先行き不透明感がくすぶるなか戻りは限定的となった。

 大引けの日経平均は前日比478.79円安の25970.82円となった。東証1部の売買高は15億9412万株、売買代金は3兆6281億円だった。セクターでは空運業、ゴム製品、ガラス・土石製品などが下落率上位に並んだ一方、鉱業、石油・石炭製品、電気・ガス業などが下落率上位に並んだ。東証1部の値下がり銘柄は全体の59%、対して値上がり銘柄は37%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日続落、ロシアのウクライナ侵攻で2万6000円割れ (2月24日)

 1.日経平均は大幅安で5日続落し2万6000円台割れ

 2.ウクライナ情勢の緊迫化による米株急落の影響でリスクオフ

 3.ロシアが軍事侵攻を開始したとの報道受け先物主導の急落に

 4.下げ幅は一時670円を上回るも大引けにかけては下げ渋る

 5.レーザーテックやソフトバンクGなど主力株の急落が目立つ


■東京市場概況

 前日の米国市場は、NYダウは前日比464ドル安と5日続落した。ウクライナ情勢の一段の緊迫化を受け、景気敏感株やハイテク株など幅広い銘柄で売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避の売りが加速し日経平均株価は大幅安で5日続落。2万6000円大台を割り込み昨年来安値更新となった。

 24日の東京市場は、朝方からリスクオフの流れが強く意識された。ウクライナ情勢の緊迫化を嫌気して、前日の欧州株市場が総じて軟調だったほか、米国株市場ではNYダウやナスダック総合株価指数が急落しいずれも今年に入ってからの安値を更新、これを受け主力株を中心に幅広く売りが広がった。ロシアがウクライナ東部で親ロシア派地域の独立を承認して派兵を決定し、米ロ外相会談や首脳会談も撤回されるなどネガティブ材料が相次いだ。後場に入ると下げ幅が先物主導で一気に加速した。ロシア軍がウクライナ東部での軍事作戦を決定し、侵攻を開始したことが伝わったことで市場心理が一段と悪化した。日経平均は2万6000円台を下回り、下げ幅は一時670円を上回る場面もあった。大引けにかけて下げ渋ったものの2万6000円台には届かなかった。


日経平均・・・25,970.82円 -478.79円

 TOPIX・・・1,857.58円 -23.5円

 JPX日経400・・・16,746.19円 -213.19円

 日経JASDAQ・・・3,497.39円 -47.19円

 東証マザーズ・・・652.45円 -28.63円

 東証REIT指数・・・1,873.23円 3.45円

 米ドル円・・・114.69円 -0.04円

 ユーロ/円・・・128.21円 -1.39円

 NYダウ・・・33,131.76円 -464.85円

 NASDAQ・・・13,037.48円 -344.02円

 上海総合・・・3,429.95円 -59.19円


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【市況】東京株式(大引け)=461円安、ウクライナ懸念で大幅に4日続落

22日の東京株式市場は大きく売り優勢に傾き、日経平均株価は大幅安。一時下げ幅は660円あまりに広がったが、引けにかけてやや下げ渋った。

 大引けの日経平均は前営業日比461円26銭安の2万6449円61銭と大幅安で4日続落。東証1部の売買高概算は11億3893万株、売買代金概算は2兆7093億円。値上がり銘柄数は290、対して値下がり銘柄数は1815、変わらずは77銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避の売り圧力が加速し、日経平均は下値模索の動きを続けた。前日の米国株市場はプレジデントデーの祝日で休場だったが、欧州株が全面安だったことを受け、主力株をはじめ見送りムード一色に。ロシアがウクライナの親ロシア派地域の独立を承認したことを受け、バイデン米政権はロシアに対し経済制裁を発動する方針を表明、欧米とロシアの対立が深刻化することへの懸念が株価の押し下げ要因となっている。日経平均は先物主導で一時660円強の下落で2万6200円台まで売り込まれる場面もあったが、取引後半は空売りの買い戻しなどが入り下げ渋った。それでも東証1部の値下がり銘柄数は1800を超え、業種別でも33業種中30業種が下落した。なお、全体売買代金は3兆円に届かなかった。


【市況】日経平均は大幅に4日続落、一時667円安、ウクライナ情勢への懸念強まる/相場概況

日経平均は大幅に4日続落。21日の米国市場はプレジデントデーの祝日で休場だった。ただ、ロシアがウクライナ東部で親ロシア派の実効支配する地域の独立を承認。ウクライナ情勢への懸念が強まったことでロシアの株価指数RTSは13%安と急落し、欧州各国の株価指数も軒並み軟調だった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで395円安からスタートすると、後場の寄り付き直後には一時26243.73円(前日比667.14円安)まで下落。ただ、時間外取引でのNYダウ先物の動きにつれてやや下げ幅を縮める場面もあった

大引けの日経平均は前日比461.26円安の26449.61円となった。終値としては1月27日以来の安値となる。東証1部の売買高は11億3893万株、売買代金は2兆7093億円だった。業種別では、海運業、ゴム製品、ガラス・土石製品が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、鉱業、医薬品、電気・ガス業の3業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の83%、対して値上がり銘柄は13%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、欧米とロシアの対立深刻化で売り優勢 (2月22日)

 1.日経平均は大幅安で4日続落、一時は660円強下げる場面も

 2.ウクライナ情勢を嫌気、前日の欧州株全面安を受けリスクオフ加速

 3.ロシアがウクライナの一部地域の独立承認し、米国は制裁措置発動

 4.日経平均は先物主導で急落も、後半は空売りの買い戻しで下げ渋る

 5.東証1部の値下がり銘柄数は1800超、売買代金は3兆円下回る


■東京市場概況

 前日の米国市場は、プレジデントデーの祝日で休場。

 東京市場では、大きく売り優勢に傾き、日経平均株価は大幅安。一時下げ幅は660円あまりに広がったが、引けにかけてやや下げ渋った。

 22日の東京市場は、リスク回避の売り圧力が加速し、日経平均は下値模索の動きを続けた。前日の米国株市場はプレジデントデーの祝日で休場だったが、欧州株が全面安だったことを受け、主力株をはじめ見送りムード一色に。ロシアがウクライナの親ロシア派地域の独立を承認したことを受け、バイデン米政権はロシアに対し経済制裁を発動する方針を表明、欧米とロシアの対立が深刻化することへの懸念が株価の押し下げ要因となっている。日経平均は先物主導で一時660円強の下落で2万6200円台まで売り込まれる場面もあったが、取引後半は空売りの買い戻しなどが入り下げ渋った。それでも東証1部の値下がり銘柄数は1800を超え、業種別でも33業種中30業種が下落した。なお、全体売買代金は3兆円に届かなかった。


日経平均・・・26,449.61円 -461.26円

 TOPIX・・・1,881.08円 -29.6円

 JPX日経400・・・16,959.38円 -260.96円

 日経JASDAQ・・・3,544.58円 -27.91円

 東証マザーズ・・・681.08円 -7.91円

 東証REIT指数・・・1,869.78円 -28.03円

 米ドル円・・・114.93円 0.01円

 ユーロ/円・・・130.48円 -0.22円

 NYダウ・・・34,079.18円 -232.85円

 NASDAQ・・・13,548.06円 -168.65円

 上海総合・・・3,457.14円 -33.46円


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【市況】東京株式(大引け)=211円安、米株安受けたリスクオフで2万7000円台割れ

21日の東京株式市場は、前週後半を引き継ぎリスク回避の売りが続き、日経平均は3日続落。フシ目の2万7000円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比211円20銭安の2万6910円87銭と3日続落。東証1部の売買高概算は9億3859万株、売買代金概算は2兆3068億円。値上がり銘柄数は621、対して値下がり銘柄数は1466、変わらずは95銘柄だった。

 きょうの東京市場は、全般買い手控えムードが強く日経平均は下値模索の動きを継続した。前週末の米国株市場ではウクライナ情勢の緊迫化を背景に市場のセントメントが悪化し、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大きく水準を切り下げた。これを受け東京市場でも幅広い銘柄に売りがかさんだ。日経平均は朝方に前週末比570円あまりの急落に見舞われたが、その後、米ロ首脳会談に関する報道を契機に先物が主導する形で急速に下げ渋る場面もあった。ただ、後場は買いの勢いが鈍り、日経平均は200円安近辺で売り買いを交錯させた。業種別では33業種中29業種が下落する展開となったが、そのなか鉄鋼株や銀行セクターには消去法的な買いが向かった。個別では東証1部全体の3分2に当たる67%の銘柄が下落している。


【市況】日経平均は3日続落、一時573円安、米ロ首脳会談報道で下げ渋り/相場概況

日経平均は3日続落。18日の米国市場でNYダウは3日続落し、232ドル安となった。ウクライナ情勢を巡る懸念が相場を押し下げた。また、バイデン米大統領の「ロシアのプーチン大統領がウクライナ侵攻を決断したと確信」といった発言などから週明けも懸念が強まり、本日の日経平均は350円安からスタートすると、朝方に一時26549.00円(前週末比573.07円安)まで下落した。その後「米ロが首脳会談で合意」との報道を受けて買い戻しが入ったが、27000円手前で戻り一服となり、後場は26900円近辺でのもみ合いが続いた。

大引けの日経平均は前週末比211.20円安の26910.87円となった。東証1部の売買高は9億3859万株、売買代金は2兆3068億円と昨年12月30日以来の低水準だった。業種別では、金属製品、海運業、陸運業が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、鉄鋼、銀行業、情報・通信業など4業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の67%、対して値上がり銘柄は28%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、ウクライナ情勢の緊迫化で2万7000円割れ (2月21日)

 1.日経平均は3日続落、フシ目の2万7000円大台割り込む

 2.米株市場ではウクライナ情勢を嫌気し再びリスク回避ムード

 3.朝方に日経平均は570円あまりの急落も、その後下げ渋る

 4.米ロ首脳会談に関する報道を受け日経平均は急速な戻り足に

 5.業種別では鉄鋼株や銀行セクターに消去法的な買いが向かう

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比232ドル安と3日続落した。ウクライナ情勢に対する警戒感のほか、週明け21日がプレジデンツデーで休場となることもあり、買いを手控える動きが強まった。

 週明けの東京市場では、前週後半を引き継ぎリスク回避の売りが続き、日経平均株価は3日続落。フシ目の2万7000円台を割り込んだ。

 21日の東京市場は、全般買い手控えムードが強く日経平均は下値模索の動きを継続した。前週末の米国株市場ではウクライナ情勢の緊迫化を背景に市場のセントメントが悪化し、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大きく水準を切り下げた。これを受け東京市場でも幅広い銘柄に売りがかさんだ。日経平均は朝方に前週末比570円あまりの急落に見舞われたが、その後、米ロ首脳会談に関する報道を契機に先物が主導する形で急速に下げ渋る場面もあった。ただ、後場は買いの勢いが鈍り、日経平均は200円安近辺で売り買いを交錯させた。業種別では33業種中29業種が下落する展開となったが、そのなか鉄鋼株や銀行セクターには消去法的な買いが向かった。個別では東証1部全体の3分2に当たる67%の銘柄が下落している。


日経平均・・・26,910.87円 -211.2円

 TOPIX・・・1,910.68円 -13.63円

 JPX日経400・・・17,220.34円 -116.37円

 日経JASDAQ・・・3,572.49円 -23.96円

 東証マザーズ・・・688.99円 -19.82円

 東証REIT指数・・・1,897.81円 -9.48円

 米ドル円・・・114.86円 -0.25円

 ユーロ/円・・・130.19円 -0.69円

 NYダウ・・・34,079.18円 -232.85円

 NASDAQ・・・13,548.06円 -168.65円

 上海総合・・・3,490.61円 -0.14円


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