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やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=174円高と5日続伸、ハイテク株などへ見直し買い続く

18日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸。ハイテク株などへの見直し買いが続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比174円54銭高の2万6827円43銭。東証1部の売買高概算は18億772万株。売買代金概算は4兆1427億円となった。値上がり銘柄数は1268と全体の約58%、値下がり銘柄数は826、変わらずは87銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは417ドル高と4日続伸。ロシアが外貨建て国債の利払いを実施したとの報道などが好感された。この日の東京市場は3連休を控えた週末だったが、米株高を背景に買いが流入しハイテク株などが買われた。日経平均株価は2万6800円台に乗せ3月1日以来の水準に値を戻した。また、3月期末を意識した配当権利取りを狙った買いで海運株や大手商社株などが値を上げた。


【市況】日経平均は5日続伸、引けにかけて強含み、連休前に上値の重さも/相場概況

日経平均は5日続伸。17日の米国市場でNYダウは4日続伸し、417ドル高となった。ロシアがウクライナとの停戦交渉の進展を否定して下落する場面もあったが、ロシアがドル建て債の利払いを実施したと伝わったことなどが相場を押し上げた。本日の日経平均は前日までの上昇を受けた利益確定売りが出て3円安からスタート。その後、米株高を好感した買いも入ったが、3連休を前に積極的な売買は多くなく、上値の重い展開が続いた。ただ、引けにかけてやや強含み、一時26862.43円(前日比209.54円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比174.54円高の26827.43円となった。東証1部の売買高は18億0772万株、売買代金は4兆1427億円だった。FTSE社が算出する株価指数の定期見直しに伴う売買が発生したとみられる。業種別では、非鉄金属、不動産業、保険業が上昇率上位だった。一方、輸送用機器、空運業、水産・農林業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の58%、対して値下がり銘柄は38%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日続伸、ハイテク株や配当取り狙いの買いが流入 (3月18日)

 1.日経平均は174円高と5日続伸、3月1日以来の高値水準に

 2.前日のNYダウは417ドル高、ロシア国債絡みの懸念後退を好感

 3.ハイテク株や3月期末視野の配当権利取りを狙った買いが流入

 4.レーザーテクや東エレク、ソニーGなどに対する見直し買いが継続

 5.4月の世界生産の減産を発表したトヨタなど自動車株が値を下げる


■東京市場概況

 前日の米国市場は、NYダウは前日比417ドル高と4日続伸した。ロシアの債務不履行への懸念が和らぎ、幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は5日続伸。ハイテク株などへの見直し買いが続いた。

 前日の米株式市場では、NYダウは4日続伸。ロシアが外貨建て国債の利払いを実施したとの報道などが好感された。この日の東京市場は3連休を控えた週末だったが、米株高を背景に買いが流入しハイテク株などが買われた。日経平均は2万6800円台に乗せ3月1日以来の水準に値を戻した。また、3月期末を意識した配当権利取りを狙った買いで海運株や大手商社株などが値を上げた。

日経平均・・・26,827.43円 174.54円

 TOPIX・・・1,909.27円 10.26円

 JPX日経400・・・17,213.33円 105.6円

 日経JASDAQ・・・3,599.17円 22.21円

 東証マザーズ・・・740.14円 25.9円

 東証REIT指数・・・1,931.25円 29.75円

 米ドル円・・・119.04円 0.38円

 ユーロ/円・・・131.35円 0.3円

 NYダウ・・・34,480.76円 417.66円

 NASDAQ・・・13,614.78円 178.22円

 上海総合・・・3,251.07円 36.02円


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【市況】東京株式(大引け)=890円高、FOMC通過でリスクオン加速

17日の東京株式市場は、前日の欧米株市場が大きく買われたことを受け、主力株を中心に幅広く投資資金が流入、日経平均株価は一時900円以上の上昇をみせた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比890円88銭高の2万6652円89銭と大幅高で4日続伸。東証1部の売買高概算は14億7419万株、売買代金概算は3兆5544億円。値上がり銘柄数は1872、対して値下がり銘柄数は250、変わらずは58銘柄だった。

 きょうの東京市場は、リスクオン一色の展開となり日経平均株価は一気に2万6000円台後半まで上昇し、約2週間ぶりの高値をつけた。前日の欧州株市場が全面高となったほか、今週のビッグイベントであったFOMCを通過した米国株市場もNYダウなど主要株価指数が揃って大幅高となり、この地合いを東京市場も引き継ぐ格好となった。一部ではロシアとウクライナの間で停戦交渉が進んでいるとの思惑もあり、空売りの買い戻しが加速した。日経平均は一時900円を超える上昇で2万6700円台まで水準を切り上げる場面があった。業種別では33業種すべてが高く、機械や電機・精密など輸出セクターの上げが目立った。東証1部全体の86%の銘柄が上昇する全面高商状で、売買代金も3兆5000億円台と大きく膨らんでいる。


【市況】日経平均は大幅に4日続伸、一時900円超高、FOMC通過や各種懸念後退で/相場概況

日経平均は大幅に4日続伸。16日の米国市場でNYダウは大幅に3日続伸し、518ドル高となった。連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25ptの利上げを決定したが、パウエル連邦準備理事会(FRB)議長は政策の柔軟性や経済の強さを強調。中国企業を巡る懸念後退やロシアとウクライナの停戦協議への期待も相場を押し上げた。本日の日経平均も408円高からスタートすると、前場中ごろには一時26702.94円(前日比940.93円高)まで上昇。その後やや伸び悩む場面はあったが、後場もおおむね高値圏で堅調に推移した。

大引けの日経平均は前日比890.88円高の26652.89円となった。終値としては今月1日以来の高値となる。東証1部の売買高は14億7419万株、売買代金は3兆5544億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、精密機器、機械、電気機器、化学、ガラス・土石製品が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の86%、対して値下がり銘柄は11%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4連騰、FOMC通過の米株高でリスクオンの買い一色 (3月17日)

 1.日経平均は大幅高で4連騰、上げ幅は一時900円超える

 2.終値で2万6600円台まで上昇し、約2週間ぶりの高値

 3.前日は欧州が全面高、FOMC通過後の米株大幅高で安心感

 4.ロシアとウクライナ停戦交渉に対する思惑も買い戻し誘発

 5.全体の86%の銘柄が上昇し、売買代金も高水準に膨らむ


■東京市場概況

 前日の米国市場は、NYダウは前日比518ドル高と3日続伸した。ウクライナとロシアの停戦交渉や中国の景気刺激策に対する期待から、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株市場が大きく買われたことを受け、主力株を中心に幅広く投資資金が流入、日経平均株価は一時900円以上の上昇をみせた。

 17日の東京市場は、リスクオン一色の展開となり日経平均は一気に2万6000円台後半まで上昇し、約2週間ぶりの高値をつけた。前日の欧州株市場が全面高となったほか、今週のビッグイベントであったFOMCを通過した米国株市場もNYダウなど主要株価指数が揃って大幅高となり、この地合いを東京市場も引き継ぐ格好となった。一部ではロシアとウクライナの間で停戦交渉が進んでいるとの思惑もあり、空売りの買い戻しが加速した。日経平均は一時900円を超える上昇で2万6700円台まで水準を切り上げる場面があった。業種別では33業種すべてが高く、機械や電機・精密など輸出セクターの上げが目立った。東証1部全体の86%の銘柄が上昇する全面高商状で、売買代金も3兆5000億円台と大きく膨らんでいる。


日経平均・・・26,652.89円 890.88円

 TOPIX・・・1,899.01円 45.76円

 JPX日経400・・・17,107.73円 439.26円

 日経JASDAQ・・・3,576.96円 42.35円

 東証マザーズ・・・714.24円 32.19円

 東証REIT指数・・・1,901.50円 10.4円

 米ドル円・・・118.79円 0.42円

 ユーロ/円・・・131.27円 1.55円

 NYダウ・・・34,063.10円 518.76円

 NASDAQ・・・13,436.55円 487.93円

 上海総合・・・3,215.04円 44.33円


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【市況】東京株式(大引け)=415円高、原油安好感し先物主導で急反発

16日の東京株式市場は、朝方から主力株中心に幅広く買い優勢の展開となり、日経平均は先物を絡め大幅高、400円を超える上昇となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比415円53銭高の2万5762円01銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は13億3986万株、売買代金概算は3兆1947億円。値上がり銘柄数は1331、対して値下がり銘柄数は749、変わらずは100銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場では、NYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って上昇、これを受けて東京市場も朝方からリスクを取る動きが活発だった。原油価格が連日で急落しており、インフレに対する過度な警戒感や企業収益に対する懸念が和らいだことが、市場のセンチメント改善に寄与した。また、まん延防止等重点措置が来週21日の期限をもって17都道府県で解除される方向となったことで、これも消費関連など内需株に追い風となった。FOMCの結果発表を日本時間あす未明に控え、空売り筋の手仕舞いによる買い戻しが全体相場の押し上げ要因となった。前日まで急落していた香港株が急反発に転じたことも投資家心理を強気に傾けた。ただ、先物主導の上昇で値上がり銘柄数は6割強にとどまっている。売買代金は3営業日ぶりに3兆円台に乗せた。


【市況】日経平均は大幅に3日続伸、FOMC前の買い戻し、アジア市況急騰も追い風に/相場概況

日経平均は大幅に3日続伸。15日の米株式市場でNYダウは大幅続伸。2月生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったことでインフレ懸念が緩和。原油価格の反落も景気後退懸念を和らげ、終日堅調に推移。連邦公開市場委員会(FOMC)の公表結果前に持ち高調整の買い戻しも入り、ナスダック総合指数は4日ぶりに大幅反発。米株高を引き継いで日経平均は228.42円高でスタート。FOMCの公表結果を日本時間で明朝に控えるなか、売り方の買い戻しが断続的に入り、午前は一本調子で上昇。午後は一時伸び悩んだが、中国当局が国外での株式上場を支持する方針との報道でアジア市況が大幅に上昇したことが追い風となり、再び騰勢を強めた。大引けが近づくなか終盤に25824.94円(478.46円高)の高値を付けた。

 大引けの日経平均は前日比415.53円高の25762.01円となった。東証1部の売買高は13億3986万株、売買代金は3兆1947億円だった。セクターでは空運業、サービス業、電気機器などが上昇率上位に並んだ一方、水産・農林業、倉庫・運輸関連、鉱業などが下落率上位に並んだ。東証1部の値上がり銘柄は全体の61%、対して値下がり銘柄は34%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、原油価格急落を受けリスク選好の買い優勢 (3月16日)

 1.日経平均は3日続伸、先物主導で400円超の大幅高に

 2.原油価格急落受け、インフレ警戒感や企業収益への懸念後退

 3.まん延防止措置が解除の方向となったことは内需株に追い風

 4.FOMC目前で、空売り筋の手仕舞い買い戻しが株高後押し

 5.日経平均急伸も、先物主導で値上がり数は全体の6割どまり


■東京市場概況

 前日の米国市場は、NYダウは前日比599ドル高と大幅に続伸した。原油先物相場の下落によりインフレ懸念が和らぎ、ハイテク株や消費関連株など幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 東京市場では、朝方から主力株中心に幅広く買い優勢の展開となり、日経平均株価は先物を絡め大幅高、400円を超える上昇となった。

 前日の米国株市場では、NYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って上昇、これを受けて東京市場も朝方からリスクを取る動きが活発だった。原油価格が連日で急落しており、インフレに対する過度な警戒感や企業収益に対する懸念が和らいだことが、市場のセンチメント改善に寄与した。また、まん延防止等重点措置が来週21日の期限をもって17都道府県で解除される方向となったことで、これも消費関連など内需株に追い風となった。FOMCの結果発表を日本時間あす未明に控え、空売り筋の手仕舞いによる買い戻しが全体相場の押し上げ要因となった。前日まで急落していた香港株が急反発に転じたことも投資家心理を強気に傾けた。ただ、先物主導の上昇で値上がり銘柄数は6割強にとどまっている。東証1部の売買代金は3営業日ぶりに3兆円台に乗せた。

日経平均・・・25,762.01円 415.53円

 TOPIX・・・1,853.25円 26.62円

 JPX日経400・・・16,668.47円 241.59円

 日経JASDAQ・・・3,534.61円 27.74円

 東証マザーズ・・・682.05円 14.58円

 東証REIT指数・・・1,891.10円 32.81円

 米ドル円・・・118.19円 0.22円

 ユーロ/円・・・130.26円 0.44円

 NYダウ・・・33,544.34円 599.1円

 NASDAQ・・・12,948.62円 367.4円

 上海総合・・・3,170.71円 106.74円


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【市況】東京株式(大引け)=38円高、原油安と円安を追い風に続伸も上値重い

15日の東京株式市場は、朝方は日経平均が安く始まったものの、円安などを背景に主力株に根強い買いが入りプラス圏に切り返した。ただ、上値も重い展開だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比38円63銭高の2万5346円48銭と続伸。東証1部の売買高概算は12億2208万株、売買代金概算は2兆7976億円。値上がり銘柄数は1761、対して値下がり銘柄数は373、変わらずは48銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でハイテク株が売られた流れを受け、売り優勢の地合いが想定されたが、原油価格の下落や1ドル=118円台に入った円安を好感する形で、主力株をはじめ幅広く買いが優勢となった。為替メリットが期待される自動車株や米長期金利の上昇を背景に銀行や保険株などが買われ全体を牽引した。ただ、あす16日にFOMCの結果発表と、パウエルFRB議長の記者会見を控え積極的に上値を買う動きもみられなかった。ロシアとウクライナを巡り停戦交渉に向けた動きが依然として不透明で、香港株の急落をはじめ軟調なアジア株の動向も市場のセンチメントを冷やした。個別では全体の8割強の銘柄が値を上げたが、商い面では盛り上がりを欠いた。売買代金は2営業日連続で3兆円を割り込んでいる。


【市況】日経平均は小幅続伸、好悪材料入り交じる、FOMC前に上値重く/相場概況

日経平均は小幅続伸。14日の米国市場でNYダウは1ドル高とほぼ横ばいで取引を終えた。15~16日の連邦公開市場委員会(FOMC)を前に金利が大きく上昇したほか、中国を巡り新型コロナウイルス感染拡大による都市封鎖(ロックダウン)やロシア支援への懸念が台頭。一方、原油価格の反落などが株式相場を下支えした。本日の日経平均は79円安からスタートすると、前場やや方向感の乏しい展開が続いた。後場の寄り付き直後には一時25441.67円(前日比133.82円高)まで上昇したが、FOMCを控え上値は重かった。

大引けの日経平均は前日比38.63円高の25346.48円となった。東証1部の売買高は12億2208万株、売買代金は2兆7976億円だった。業種別では、保険業、空運業、電気・ガス業が上昇率上位だった。一方、鉱業、非鉄金属、石油・石炭製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の81%、対して値下がり銘柄は17%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、朝安も円安などを追い風に主力株が買われる (3月15日)

 1.日経平均は小幅ながら続伸、朝安後に切り返す展開

 2.前日の米ハイテク株安も、為替市場の円安進行が追い風

 3.円安メリットの自動車や米長期金利上昇受け金融株高い

 4.ウクライナ情勢不透明で香港などアジア株安は警戒材料

 5.8割の銘柄が上昇も売買代金は2営業日連続3兆円割れ


■東京市場概況

 前日の米国市場は、NYダウは前週末比1ドル高と3日ぶりに小反発した。金利の上昇が嫌気されハイテク株が売られたが、原油先物相場が下落が好感された。

 東京市場では、朝方は日経平均株価が安く始まったものの、円安などを背景に主力株に根強い買いが入りプラス圏に切り返した。ただ、上値も重い展開だった。

 15日の東京市場は、前日の米国株市場でハイテク株が売られた流れを受け、売り優勢の地合いが想定されたが、原油価格の下落や1ドル=118円台に入った円安を好感する形で、主力株をはじめ幅広く買いが優勢となった。為替メリットが期待される自動車株や米長期金利の上昇を背景に銀行や保険株などが買われ全体を牽引した。ただ、明日16日にFOMCの結果発表と、パウエルFRB議長の記者会見を控え積極的に上値を買う動きもみられなかった。ロシアとウクライナを巡り停戦交渉に向けた動きが依然として不透明で、香港株の急落をはじめ軟調なアジア株の動向も市場のセンチメントを冷やした。個別では全体の8割強の銘柄が値を上げたが、商い面では盛り上がりを欠いた。東証1部の売買代金は2営業日連続で3兆円を割り込んでいる。


日経平均・・・25,346.48円 38.63円

 TOPIX・・・1,826.63円 14.35円

 JPX日経400・・・16,426.88円 116.36円

 日経JASDAQ・・・3,506.87円 7.82円

 東証マザーズ・・・667.47円 -2.58円

 東証REIT指数・・・1,858.29円 -8.17円

 米ドル円・・・118.05円 0.33円

 ユーロ/円・・・129.68円 0.99円

 NYダウ・・・32,945.24円 1.05円

 NASDAQ・・・12,581.22円 -262.58円

 上海総合・・・3,063.96円 -159.56円


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【市況】東京株式(大引け)=145円高、円安進行で輸出セクターに追い風も上値重い

14日の東京株式市場は主力株を中心に買い優勢の展開となり日経平均は一時2万5000円台後半まで水準を切り上げた。ただ、取引後半は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比145円07銭高の2万5307円85銭と反発。東証1部の売買高概算は11億8702万株、売買代金概算は2兆6680億円。値上がり銘柄数は1445、対して値下がり銘柄数は655、変わらずは80銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方から先物主導で買い優勢の地合いとなった。特に前場は米株価指数先物の動きに追随して空売りの買い戻しを誘い、日経平均は大幅高で一時2万5600円台まで駆け上がる場面があった。ウクライナ情勢は引き続き不透明ながら、ロシアとウクライナの停戦合意に向け進展を期待するムードも根強く、下値を売り叩くような動きはみられない。外国為替市場で円安・ドル高が進んだことも輸出株にはプラス材料となった。ただ、3月期末を前に実需の買い意欲に乏しく、上げ一服後は戻り売りを浴び上げ幅を縮小。押し目買いは入っても上値では買いが手控えられ、上値も重い展開に。大引け時点で東証1部全体の3分の2に当たる銘柄が値を上げる展開となったが、やや盛り上がりを欠き売買代金は7営業日ぶりに3兆円台を下回った。


【市況】日経平均は反発、交渉進展期待などで朝方400円超高、その後上値重く/相場概況

日経平均は反発。11日の米国市場でNYダウは続落し、229ドル安となった。3月のミシガン大学消費者態度指数の悪化に加え、ウクライナ外相が停戦交渉の進展を否定したことで売り優勢となった。ただ、週末にロシア・ウクライナ双方の代表団が交渉の前進を示唆し、週明けの日経平均は175円高からスタート。為替の円安進行や観光需要喚起策「Go Toトラベル」の再開期待なども買いを誘い、朝方に一時25631.01円(前週末比468.23円高)まで上昇したが、その後はやや上値が重く堅調もみ合いの展開となった。

大引けの日経平均は前週末比145.07円高の25307.85円となった。東証1部の売買高は11億8702万株、売買代金は2兆6680億円だった。業種別では、空運業、保険業、不動産業が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、電気・ガス業、精密機器、小売業など5業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の66%、対して値下がり銘柄は30%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、円安進行で輸出株を中心に買い優勢 (3月14日)

 1.日経平均は反発、米株価指数先物の動きに追随し切り返しへ

 2.一時大幅高で2万5600円台に上昇、ただ後半は伸び悩む

 3.為替市場でドルが買われ、円安進行で輸出株にはプラス材料

 4.3月期末前に上値を買う動きは限定的、売買代金3兆円割れ

 5.海運やメガバンクなど高く、レーザテックは朝高後値を消す


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比229ドル安と続落した。ロシアとウクライナの停戦への期待から一時大幅高も、インフレヘの懸念が強まり午後にかけ値を消した。

 週明けの東京市場では、主力株を中心に買い優勢の展開となり日経平均株価は一時2万5000円台後半まで水準を切り上げた。ただ、取引後半は伸び悩んだ。

 14日の東京市場は、朝方から先物主導で買い優勢の地合いとなった。特に前場は米株価指数先物の動きに追随して空売りの買い戻しを誘い、日経平均は大幅高で一時2万5600円台まで駆け上がる場面があった。ウクライナ情勢は引き続き不透明ながら、ロシアとウクライナの停戦合意に向け進展を期待するムードも根強く、下値を売り叩くような動きはみられない。外国為替市場で円安・ドル高が進んだことも輸出株にはプラス材料となった。ただ、3月期末を前に実需の買い意欲に乏しく、上げ一服後は戻り売りを浴び上げ幅を縮小。押し目買いは入っても上値では買いが手控えられ、上値も重い展開に。大引け時点で東証1部全体の3分の2に当たる銘柄が値を上げる展開となったが、やや盛り上がりを欠き売買代金は7営業日ぶりに3兆円台を下回った。


日経平均・・・25,307.85円 145.07円

 TOPIX・・・1,812.28円 12.74円

 JPX日経400・・・16,310.52円 96.54円

 日経JASDAQ・・・3,499.05円 11.24円

 東証マザーズ・・・670.05円 -0.03円

 東証REIT指数・・・1,866.46円 -7.7円

 米ドル円・・・117.93円 1.22円

 ユーロ/円・・・129.04円 0.84円

 NYダウ・・・32,944.19円 -229.88円

 NASDAQ・・・12,843.80円 -286.15円

 上海総合・・・3,223.53円 -86.21円


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【市況】東京株式(大引け)=527円安と急反落、一時2万5000円割れへ下落

11日の東京株式市場で日経平均株価は急反落。ハイテク株などが売られ一時、2万5000円を割り込む場面があった。

 大引けの日経平均株価は前日比527円62銭安の2万5162円78銭。東証1部の売買高概算は14億2133万株。売買代金概算は3兆3145億円となった。値上がり銘柄数は413と全体の約19%、値下がり銘柄数は1707、変わらずは60銘柄だった。

 米2月消費者物価指数(CPI)が40年ぶりの上昇となり、インフレ加速への懸念が高まったことも警戒され前日のNYダウは反落した。これを受け、この日の東京市場も売りに押される展開となり、日経平均株価は一時700円を超す下落となった。前日の日経平均株価が急上昇した反動で、利益確定による売りが先行し、ハイテク株などを中心に値を下げる銘柄が目立った。ただ、引けにかけやや下げ渋った。為替は一時1ドル=116円70銭台と17年1月以来、5年2カ月ぶりとなる円安が進んだ。


【市況】日経平均は大幅反落、一時700円超安、ウクライナ・インフレ懸念で/相場概況

日経平均は大幅反落。10日の米国市場でNYダウは反落し、112ドル安となった。ロシアとウクライナの外相による停戦交渉で進展がなく、さらに2月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比7.9%上昇と40年ぶりの高い伸びとなったことから軟調に推移した。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで195円安からスタートすると、その後も下げ幅を拡大。前日が1000円近い大幅上昇だっただけに売りがかさみ、後場の寄り付き後には24966.50円(前日比723.90円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比527.62円安の25162.78円となった。なお、先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)は25457.94円。東証1部の売買高は14億2133万株、売買代金は3兆3145億円だった。業種別では、輸送用機器、精密機器、電気機器が下落率上位だった。一方、鉱業、石油・石炭製品、鉄鋼が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の78%、対して値上がり銘柄は19%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、ハイテク株などが売られ一時2万5000円割れ (3月11日)

 1.日経平均は527円安と急反落、一時2万5000円割れへ下落

 2.米2月CPIは40年ぶりの上昇率でインフレ加速懸念が強まる

 3.為替は1ドル116円後半と5年2ヵ月ぶりの円安水準に下落

 4.レーザーテクやソニーG、TDKなどハイテクの下げが目立つ

 5.海運株や銀行株、大手商社株などには買いが流入し堅調に推移


■東京市場概況

 前日の米国市場は、NYダウは前日比112ドル安と反落した。2月の消費者物価指数(CPI)の上昇を受けインフレ警戒が高まったことやロシアとウクライナの停戦交渉が目立った進展なく終えたことも嫌気された。

 東京市場では、日経平均株価は急反落。ハイテク株などが売られ一時、2万5000円を割り込む場面があった。

 米2月消費者物価指数(CPI)が40年ぶりの上昇となり、インフレ加速への懸念が高まったことも警戒され前日のNYダウは反落した。これを受け、この日の東京市場も売りに押される展開となり、日経平均は一時700円を超す下落となった。前日の日経平均が急上昇した反動で、利益確定による売りが先行し、ハイテク株などを中心に値を下げる銘柄が目立った。ただ、引けにかけやや下げ渋った。為替は一時1ドル=116円70銭台と17年1月以来、5年2ヵ月ぶりとなる円安が進んだ。


日経平均・・・25,162.78円 -527.62円

 TOPIX・・・1,799.54円 -30.49円

 JPX日経400・・・16,213.98円 -274.19円

 日経JASDAQ・・・3,487.81円 -10.84円

 東証マザーズ・・・670.08円 -26.43円

 東証REIT指数・・・1,874.16円 -15.76円

 米ドル円・・・116.82円 0.9円

 ユーロ/円・・・128.28円 0.02円

 NYダウ・・・33,174.07円 -112.18円

 NASDAQ・・・13,129.96円 -125.58円

 上海総合・・・3,309.74円 13.65円


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【市況】東京株式(大引け)=972円高、買い戻し加速し5日ぶりに大幅反発

10日の東京株式市場は前日の欧米株が大きく買われたことを受け、リスクオフの巻き戻しが入る形となり、日経平均株価は急反騰、一時1000円を上回る上昇をみせる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比972円87銭高の2万5690円40銭と5日ぶりに大幅反発。東証1部の売買高概算は15億403万株、売買代金概算は3兆3885億円。値上がり銘柄数は2140、対して値下がり銘柄数は30、変わらずは10銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末から続いた下落相場から一転、広範囲に買い戻しが入り日経平均は大幅高となった。前日の欧州株市場ではドイツやフランスなど主要国の株価指数が軒並み急騰したほか、米国株市場でもハイテク株中心に買い戻しが進み、主要株3指数ともに大きく上昇した。原油価格の急落により、企業業績悪化の思惑がひとまず後退したほか、ロシアとウクライナの外相会談を控え、停戦合意への期待がリスクを取る動きにつながった。日経平均は直近4営業日で約1800円も水準を切り下げており、突っ込み警戒感からの買い戻しや自律反発を見込んだ押し目買いが全体を押し上げる格好に。上げ幅は一時1000円を超え、大引けも970円あまりの上昇で2万5000円台後半まで水準を切り上げた。

値上がり銘柄数は2100を上回り全体の98%を占める全面高商状となった。


【市況】日経平均は5日ぶり大幅反発、一時1000円超高、原油急反落などで安心感/相場概況

日経平均は5日ぶり大幅反発。9日の米国市場でNYダウは5日ぶりに大幅反発し、653ドル高となった。アラブ首長国連邦(UAE)が石油輸出国機構(OPEC)加盟国に増産を促していると伝わり、原油先物相場が急反落。ウクライナのゼレンスキー大統領がロシアとの交渉で妥協の余地を示したことも安心感につながった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで390円高からスタートすると、その後も上げ幅を拡大。後場の中ごろには25720.31円(前日比1002.78円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比972.87円高の25690.40円となった。上げ幅は今年最大。東証1部の売買高は15億0403万株、売買代金は3兆3885億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、海運業、空運業、その他金融業、ガラス・土石製品、化学が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の98%、対して値下がり銘柄は1%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり急反騰、欧米株高を受けリスクオフの巻き戻し (3月10日)

 1.日経平均は5日ぶり急反騰、一気に2万5000円台後半へ

 2.欧米株高を受けリスクオフの巻き戻し、一時1000円超上昇

 3.原油価格の急反落に加え、ロシア・ウクライナ停戦への期待

 4.日経平均は直近1800円安で突っ込み警戒感から買い戻し

 5.値上がり数が2100を上回り、全体の98%の銘柄が上昇


■東京市場概況

 前日の米国市場は、NYダウは前日比653ドル高と5日ぶりに反発した。高騰していた原油価格が急落したことを受け、ハイテク株や金融株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株が大きく買われたことを受け、リスクオフの巻き戻しが入る形となり、日経平均株価は急反騰、一時1000円を上回る上昇をみせる場面もあった。

 10日の東京市場は、前週末から続いた下落相場から一転、広範囲に買い戻しが入り日経平均は大幅高となった。前日の欧州株市場ではドイツやフランスなど主要国の株価指数が軒並み急騰したほか、米国株市場でもハイテク株中心に買い戻しが進み、主要株3指数ともに大きく上昇した。原油価格の急落により、企業業績悪化の思惑がひとまず後退したほか、ロシアとウクライナの外相会談を控え、停戦合意への期待がリスクを取る動きにつながった。日経平均は直近4営業日で約1800円も水準を切り下げており、突っ込み警戒感からの買い戻しや自律反発を見込んだ押し目買いが全体を押し上げる格好に。上げ幅は一時1000円を超え、大引けも970円あまりの上昇で2万5000円台後半まで水準を切り上げた。値上がり銘柄数は2100を上回り全体の98%を占める全面高商状となった。


日経平均・・・25,690.40円 972.87円

 TOPIX・・・1,830.03円 71.14円

 JPX日経400・・・16,488.17円 623.53円

 日経JASDAQ・・・3,498.65円 44.3円

 東証マザーズ・・・696.51円 26.84円

 東証REIT指数・・・1,889.92円 46.42円

 米ドル円・・・115.98円 0.1円

 ユーロ/円・・・127.96円 1.46円

 NYダウ・・・33,286.25円 653.61円

 NASDAQ・・・13,255.54円 459.99円

 上海総合・・・3,296.09円 39.7円


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【市況】東京株式(大引け)=73円安、後場値を消し連日の昨年来安値更新

9日の東京株式市場は朝方は買い優勢で始まり、日経平均は一時2万5000円台を回復したが、後場終盤に値を消す展開でマイナス圏に沈んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比73円42銭安の2万4717円53銭と4日続落。東証1部の売買高概算は15億株、売買代金概算は3兆2731億円。値上がり銘柄数は886、対して値下がり銘柄数は1209、変わらずは85銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は自律反発狙いの買いが優勢だった。前日の欧州株市場は高安まちまちで下げ一服感が出たほか、米国株市場では主要株3指数がいずれも下落したものの、一時は大幅にプラス圏で推移するなど買い戻しを誘発する場面もあった。東京市場では前日までの3営業日で日経平均が1800円近い下落をみせていたことで、目先突っ込み警戒感からのショートカバーが全体相場を押し上げた。しかし、後場に入ると売り圧力が顕在化した。特に午後2時過ぎから一貫して上げ幅を縮小し、取引終了15分くらい前にマイナス圏に転じ、昨年来安値を連日で更新した。取引時間中は米株価指数先物が一貫してプラス圏で推移したことが、市場のセンチメント改善に寄与したが、ウクライナ情勢を巡る不透明感が拭えないなか、積極的な買いは続かなかった。


【市況】日経平均は4日続落、停戦期待などで一時25000円回復も昨年来安値更新/相場概況

日経平均は4日続落で昨年来安値を更新。8日の米株式市場でNYダウは4日続落。ウクライナがNATO(北大西洋条約機構)への加盟を断念する可能性を示唆したことで、停戦期待から一時買い戻しが加速し上昇に転じる場面も。しかし、不透明感を払しょくできず、燃料価格上昇に伴うインフレ高進への懸念も重しとなり、引けにかけて再び下落した。前日までの3日間で1800円近く下落していた日経平均は、自律反発狙いの買いも入るなか85.54円高でスタートし、前場中ごろには一時25000円を回復。しかし、不透明感がくすぶるなか、高く始まった香港ハンセン指数が下落に転じたこともあり、前引けにかけては上げ幅を縮め、再び25000円割れに。午後は、アジア市況が軟調ななか25000円手前でのもみ合いが続いていたが、大引けにかけて売りが加速すると、結局終盤にマイナスに転じた。

 大引けの日経平均は前日比73.42円安の24717.53円となった。東証1部の売買高は15億0051万株、売買代金は3兆2731億円だった。セクターでは電気・ガス業、海運業、精密機器などが下落率上位に並んだ一方、ゴム製品、空運業、銀行業などが上昇率上位に並んだ。東証1部の値下がり銘柄は全体の55%、対して値上がり銘柄は40%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、朝高もウクライナ情勢を不透明感拭えず (3月9日)

 1.日経平均は4日続落、後場に値を消し連日で昨年来安値を更新

 2.前場は買いが優勢で一時2万5000円台回復、その後に軟化

 3.1800円近い下落の反動でショートカバー誘発も買い続かず

 4.ウクライナ情勢巡る不透明感は拭えず、上値の重い展開が続く

 5.ソフトバンクGやメガバンク堅調の一方、電力株の下げ目立つ

■東京市場概況

 前日の米国市場は、NYダウは前日比184ドル安と4日続落した。バイデン大統領によるロシア産原油禁輸計画の発表を控え、原油価格上昇を警戒した売りが優勢となった。

 東京市場では朝方は買い優勢で始まり、日経平均株価は一時2万5000円台を回復したが、後場終盤に値を消す展開でマイナス圏に沈んだ。

 9日の東京市場は、朝方は自律反発狙いの買いが優勢だった。前日の欧州株市場は高安まちまちで下げ一服感が出たほか、米国株市場では主要株3指数がいずれも下落したものの、一時は大幅にプラス圏で推移するなど買い戻しを誘発する場面もあった。東京市場では前日までの3営業日で日経平均が1800円近い下落をみせていたことで、目先突っ込み警戒感からのショートカバーが全体相場を押し上げた。しかし、後場に入ると売り圧力が顕在化した。特に午後2時過ぎから一貫して上げ幅を縮小し、取引終了15分くらい前にマイナス圏に転じ、昨年来安値を連日で更新した。取引時間中は米株価指数先物が一貫してプラス圏で推移したことが、市場のセンチメント改善に寄与したが、ウクライナ情勢を巡る不透明感が拭えないなか、積極的な買いは続かなかった。


日経平均・・・24,717.53円 -73.42円

 TOPIX・・・1,758.89円 -0.97円

 JPX日経400・・・15,864.64円 -20.03円

 日経JASDAQ・・・3,454.35円 3.94円

 東証マザーズ・・・669.67円 -12.05円

 東証REIT指数・・・1,843.50円 -24.42円

 米ドル円・・・115.80円 0.36円

 ユーロ/円・・・127.12円 1.75円

 NYダウ・・・32,632.64円 -184.74円

 NASDAQ・・・12,795.55円 -35.41円

 上海総合・・・3,256.38円 -37.14円


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【市況】東京株式(大引け)=430円安、リスク回避の売り止まず2万5000円割れ

8日の東京株式市場は引き続きリスク回避の売り圧力が強く、日経平均株価は下値模索の動き。後場も次第安の展開で大幅安となり、2万5000円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比430円46銭安の2万4790円95銭と3日続落。東証1部の売買高概算は18億7340万株、売買代金概算は4兆768億円。値上がり銘柄数は346、対して値下がり銘柄数は1788、変わらずは46銘柄だった。

 ロシアのウクライナ侵攻やインフレ懸念を背景に世界的な株安の連鎖が止まらない状況となっている。きょうの東京市場は、前日の欧米株安を受けて売り先行で始まったが、途中では半導体関連などハイテク株への買い戻しが入り、日経平均は下げ幅を縮めプラス転換する場面もあった。しかし、買い戻しが一巡すると、再び売り直される展開となり、後場に入るとリスクオフの流れが急速に強まった。ハイテク株も総じて値を消し、前日まで買われていた資源開発関連や非鉄関連株も大口の売りを浴びる状況に。日経平均は430円あまりの下げでフシ目の2万5000円台を割り込んでの着地となった。全体の8割を超える銘柄が下落。売買代金は4兆円を超える大商いとなった。


【市況】日経平均は大幅に3日続落、25000円割れ、原油価格睨み後場軟化/相場概況

日経平均は大幅に3日続落。7日の米国市場でNYダウは大幅に3日続落し、797ドル安となった。原油価格の高騰でインフレ高進や景気後退への懸念が強まった。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで247円安からスタート。前場は欧州各国の首脳がロシア産原油の禁輸に慎重な姿勢を示し、原油価格が下落したことで安心感が広がったとみられ、プラスに転じる場面もあった。しかし、後場は原油価格が再び強含むとともに軟調な展開となり、引けにかけて一時24767.33円(前日比454.08円安)まで下落した

大引けの日経平均は前日比430.46円安の24790.95円となった。25000円を下回るのは2020年11月以来およそ1年4カ月ぶり。東証1部の売買高は18億7340万株、売買代金は4兆0768億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、石油・石炭製品、鉄鋼、海運業、鉱業、非鉄金属が下落率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の82%、対して値上がり銘柄は16%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、欧米株安やインフレ懸念で2万5000円割れ (3月8日)

 1.日経平均は大幅安で3日続落、2万5000円台割れ

 2.前場は買い戻しでプラス転換も、その後売り直される

 3.資源や非鉄関連株も大口の利益確定売りで値を下げる

 4.売買代金首位の郵船が大幅安、メガバンクも売られる

 5.全体の8割が下落、売買代金は4兆円を超える大商い


■東京市場概況

 前日の米国市場は、NYダウは前週末比797ドル安と3日続落した。原油価格の上昇を受けインフレ懸念が高まったことが警戒され幅広い銘柄で売りが優勢となった。

 東京市場では引き続きリスク回避の売り圧力が強く、日経平均株価は下値模索の動き。後場も次第安の展開で大幅安となり、2万5000円台を割り込んだ。

 ロシアのウクライナ侵攻やインフレ懸念を背景に世界的な株安の連鎖が止まらない状況となっている。本日の東京市場は、前日の欧米株安を受けて売り先行で始まったが、途中では半導体関連などハイテク株への買い戻しが入り、日経平均は下げ幅を縮めプラス転換する場面もあった。しかし、買い戻しが一巡すると、再び売り直される展開となり、後場に入るとリスクオフの流れが急速に強まった。ハイテク株も総じて値を消し、前日まで買われていた資源開発関連や非鉄関連株も大口の売りを浴びる状況に。日経平均は430円あまりの下げでフシ目の2万5000円台を割り込んでの着地となった。全体の8割を超える銘柄が下落。東証1部の売買代金は4兆円を超える大商いとなった。


日経平均・・・24,790.95円 -430.46円

 TOPIX・・・1,759.86円 -34.17円

 JPX日経400・・・15,884.67円 -300.16円

 日経JASDAQ・・・3,450.41円 -42.94円

 東証マザーズ・・・681.72円 -10.23円

 東証REIT指数・・・1,867.92円 -12.17円

 米ドル円・・・115.59円 0.58円

 ユーロ/円・・・126.12円 1.1円

 NYダウ・・・32,817.38円 -797.42円

 NASDAQ・・・12,830.96円 -482.47円

 上海総合・・・3,293.53円 -79.32円


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2020年の新型コロナウイルスの感染爆発により

イレギュラー開催を余儀なくされています。

2021年は元に戻るかと思いきや

開催地を限定にして行い

やると思われた日本GPがなくなりました。

 

今年の予定は全21戦になるようです。

2020年、2021年はコロナの影響で

日本GPがなくなってしまいましたが

今年は期待してます。

 

もうすぐシーズンスタートです爆  笑

 


 

1 -  Grand Prix of Qatar

第一戦 カタールGP 3/4、5、6

(ロサイル・インターナショナル・サーキット)

 

2 -  Pertamina Grand Prix of Indonesia

第二戦 インドネシアGP 3/18、19、20

(プルタミナ・マンダリカ・サーキット)

 

3 -  Gran Premio Michelin® de la República Argentina

第三戦 アルゼンチンGP 4/1、2、3

(テルマス・デ・リオ・オンド)

 

4 - Red Bull Grand Prix of the Americas

第四戦 アメリカGP 4/8、9、10

(サーキット・オブ・アメリカ)

 

5 -  Grande Prémio de Portugal

 第五戦 ポルトガルGP 4/22、23、24

(アウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェ)

 

6 -  Gran Premio Red Bull de España

第六戦 スペインGP 4/29、30、5/1

(へレス・サーキット)

 

7 -  SHARK Grand Prix de France

 第七戦 フランスGP 5/13、14、15

(ル・マン・サーキット)

 

8 -  Gran Premio d'Italia Oakley

 第八戦 イタリアGP 5/27、28、29

(ムジェロ・サーキット)

 

9 -  Gran Premi Monster Energy de Catalunya

第九戦 カタルーニャGP 6/3、4、5

(カタルーニャ・サーキット)

 

10 -  Liqui Moly Motorrad Grand Prix Deutschland

第十戦 ドイツGP 6/17、18、19

(ザクセンリンク)

 

11 -  Motul TT Assen

第十一戦 オランダGP 6/24、25、26

(TTサーキット・アッセン)

 

12-  Grand Prix of Finland

第十二戦 フィンランドGP 7/8、9、10

(キュミリング・サーキット)

 

13 -  Monster Energy British Grand Prix

第十三戦 イギリスGP 8/5、6、7

( シルバーストーン・サーキット)

 

14 -  Motorrad Grand Prix von Österreich

第十四戦 オーストリアGP 8/19、20、21

(レッドブル・リンク)

 

15 -  Gran Premio di San Marino e della Riviera di Rimini

 第十五戦 サンマリノGP 9/2、3、4

(ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ)

 

16 -  Gran Premio de Aragón

第十六戦 アラゴンGP 9/16、17、18

(モーターランド・アラゴン)

 

17 -  Motul Grand Prix of Japan

第十七戦 日本GP 9/23、24、25

(ツインリンクもてぎ)

 

18 -  Thailand Grand Prix 

第十八戦 タイGP 9/30、10/1、2

(チャーン・インターナショナル・サーキット)

 

19 -  Australian Motorcycle Grand Prix

第十九戦 オーストラリアGP 10/14、15、16

(フィリップアイランド・サーキット)

 

20 - Malaysia Motorcycle Grand Prix

第二十戦 マレーシアGP 10/21、22、23

(セパン・インターナショナル・サーキット)

 

21 -  Gran Premio Motul de la Comunitat Valenciana

第二十一戦 バレンシアGP 11/4、5、6

(リカルド・トルモ・サーキット)