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【市況】東京株式(大引け)=70円高、終始小動きで引け際に一段高

週明け4日の東京株式市場は方向感なくもみ合ったが、引け際に買いが入り日経平均は高くなった。新年度入りに伴うリバランスの買いが全体を支えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比70円49銭高の2万7736円47銭と4日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は10億946万株、売買代金概算は2兆1874億円。値上がり銘柄数は1227、対して値下がり銘柄数は545、変わらずは67銘柄だった。

 きょうの東京市場は模様眺めムードの強い地合いだった。前週末の欧州株市場はほぼ全面高様相となったが、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも上昇したものの、途中マイナス圏に沈む場面があるなど、必ずしもリスクオンの地合いではなかった。東京市場ではきょうから「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場に再編されたが、初日ということもあり積極的な売り買いが見送られた感も強い。米国株市場では注目された3月の雇用統計が好調な内容であったことから、FRBの金融引き締めピッチが上がることへの警戒感がくすぶる。ウクライナ情勢も依然として不透明で、買い手掛かり材料には乏しい。業種別では海運セクターを筆頭に33業種中、25業種が上昇。個別では全体の66.7%とちょうど3分の2の銘柄が上昇した。


【市況】日経平均は4日ぶり反発、経済の先行き睨みもみ合い、新市場スタートも/相場概況

日経平均は4日ぶり反発。1日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反発し、139ドル高となった。3月の雇用統計を受けて労働市場の強さが好感されたが、一方で5月の連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利上げ観測が強まったほか、長短金利の逆転で景気後退懸念も広がった。週明けの日経平均はこうした流れから19円高と小高くスタートすると、寄り付き後も世界経済の先行きを見極めたいとのムードが強く、前週末終値を挟んで一進一退の展開が続いた。なお、本日より東証の新市場区分がスタートした。

大引けの日経平均は前週末比70.49円高の27736.47円となった。東証プライム市場の売買高は10億0946万株、売買代金は2兆1874億円だった。業種別では、海運業、鉱業、精密機器が上昇率上位だった。一方、空運業、その他金融業、陸運業が下落率上位だった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の67%、対して値下がり銘柄は30%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、前週末の欧米株高を受け買い優勢 (4月4日)

 1.日経平均は4日ぶり反発、前週末の欧米株高受け買い優勢

 2.市場再編初日で模様眺めムード、日経平均は終始小動きに

 3.米雇用統計は好調な内容で、FRBの引き締め策に警戒感も

 4.依然不透明なウクライナ情勢を受け、売買代金は低水準に

 5.中小型株物色は活発、プライム市場の67%の銘柄が上昇


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比139ドル高と3日ぶりに反発した。米3月の雇用統計は堅調な内容となるなか、消費関連株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、方向感なくもみ合ったが引け際に買いが入り日経平均株価は高くなった。新年度入りに伴うリバランスの買いが全体を支えた。

 4日の東京市場は、模様眺めムードの強い地合いだった。前週末の欧州株市場はほぼ全面高様相となったが、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも上昇したものの、途中マイナス圏に沈む場面があるなど、必ずしもリスクオンの地合いではなかった。東京市場では本日から「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場に再編されたが、初日ということもあり積極的な売り買いが見送られた感も強い。米国株市場では注目された3月の雇用統計が好調な内容であったことから、FRBの金融引き締めピッチが上がることへの警戒感がくすぶる。ウクライナ情勢も依然として不透明で、買い手掛かり材料には乏しい。業種別では海運セクターを筆頭に33業種中、25業種が上昇。個別では全体の66.7%とちょうど3分の2の銘柄が上昇した。


日経平均・・・27,736.47円 70.49円

 TOPIX・・・1,953.63円 9.36円

 JPX日経400・・・17,619.58円 88.46円

 東証マザーズ・・・820.17円 26.97円

 東証REIT指数・・・2,020.12円 -2.37円

 米ドル円・・・122.77円 0.14円

 ユーロ/円・・・135.01円 -0.52円

 NYダウ・・・34,818.27円 139.92円

 NASDAQ・・・14,261.49円 40.98円

 上海総合・・・3,282.71円 30.51円


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【市況】東京株式(大引け)=155円安と3日続落、新年度入りも売り優勢に

1日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。名実ともに新年度相場入りしたが、上値は重く利益確定売りが優勢な展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比155円45銭安の2万7665円98銭。東証1部の売買高概算は11億9029万株。売買代金概算は2兆8935億円となった。値上がり銘柄数は1080と全体の約50%、値下がり銘柄数は1002、変わらずは94銘柄だった。

 前日のNYダウはハイテク株などが売られ550ドル安と大幅続落となった。米株安を受け、この日の日経平均株価は朝方に一時、前日に比べ400円を超す下落となる場面があったが、売り一巡後は下値に買いが流入し下げ渋った。海運株や半導体関連株などが売られ、銀行株などが値を上げた。この日、日銀が発表した3月短観は大企業・製造業の業況判断指数(DI)がプラス14と7期ぶりに悪化した。


【市況】日経平均は3日続落、朝方に一時400円超安、円安などで下げ渋り/相場概況

日経平均は3日続落。3月31日の米国市場でNYダウは大幅続落し、550ドル安となった。インフレへの警戒感やロシアとウクライナの停戦への期待後退などが相場を押し下げ、引けにかけて月末や四半期末特有の売りも出た。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで197円安からスタートすると、朝方には一時27399.48円(前日比421.95円安)まで下落。その後、円相場の下落や時間外取引での米株価指数先物の上昇を支えに下げ渋ったが、米国で3月雇用統計などの重要経済指標が発表されるのを前に戻りは限定的だった。

大引けの日経平均は前日比155.45円安の27665.98円となった。東証1部の売買高は11億9029万株、売買代金は2兆8935億円だった。業種別では、海運業、石油・石炭製品、鉄鋼が下落率上位だった。一方、その他製品、その他金融業、情報・通信業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の46%、対して値上がり銘柄は50%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、新年度入りも上値は重く利益確定売り優勢 (4月1日)

 1.日経平均は155円安と続落、新年度入りも売り優勢の展開に

 2.前日のNYダウは550ドル安、ハイテク株などが軟調に推移

 3.東京市場は一時400円を超す下落も下値に買いが入り下げ渋る

 4.郵船や商船三井、川崎汽といった大手海運株が大幅安に売られる

 5.米ファンドからの買収観測の報道が出た東芝が買い人気を集める


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比550ドル安と続落した。ハイテク株や消費関連株が軟調なほか、原油価格の下落で石油株も売られた。

 東京市場では、日経平均株価は3日続落。新年度入りしたが、上値は重く利益確定売りが優勢な展開となった。

 前日のNYダウはハイテク株などが売られ大幅続落となった。米株安を受け、この日の日経平均は朝方に一時、前日に比べ400円を超す下落となる場面があったが、売り一巡後は下値に買いが流入し下げ渋った。海運株や半導体関連株などが売られ、銀行株などが値を上げた。この日、日銀が発表した3月短観は大企業・製造業の業況判断指数(DI)がプラス14と7期ぶりに悪化した。


日経平均・・・27,665.98円 -155.45円

 TOPIX・・・1,944.27円 -2.13円

 JPX日経400・・・17,531.12円 -25.96円

 日経JASDAQ・・・3,650.10円 -9.2円

 東証マザーズ・・・793.20円 2.9円

 東証REIT指数・・・2,022.49円 19.45円

 米ドル円・・・122.67円 1.04円

 ユーロ/円・・・135.56円 0円

 NYダウ・・・34,678.35円 -550.46円

 NASDAQ・・・14,220.51円 -221.75円

 上海総合・・・3,282.71円 30.51円


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【市況】東京株式(大引け)=205円安、欧米株安受け利益確定売り優勢に

31日の東京株式市場は売り優勢でスタートし、日経平均は途中プラス圏に浮上する場面もあったが、後場に売り直される展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比205円82銭安の2万7821円43銭と続落。東証1部の売買高概算は13億4043万株、売買代金概算は3兆2438億円。値上がり銘柄数は396、対して値下がり銘柄数は1729、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株市場が総じて軟調だったこともあり、リスク回避の売りに押される展開となった。米国では発表された民間の雇用リポートが好調だったものの、ウクライナ情勢が依然として不透明で利食い優勢の地合いとなった。東京市場でもこの流れを引き継ぎ朝方から軟調だったが、前場取引時間中に、バイデン米政権がエネルギー価格高騰に対応して石油備蓄放出の計画を検討していることが報じられ、原油先物価格の急落を横目に全体相場は一時プラス圏に浮上する場面もあった。ただ、あすに3月の米雇用統計発表を控え、この結果を見極めたいとの思惑から買いは続かなかった。業種別では33業種中29業種が安く、海運株だけ突出して買われた以外は総じて売りが目立った。個別でも東証1部全体の8割の銘柄が下落した。


市況】日経平均は続落、停戦交渉や中国景気に懸念、一時プラスも/相場概況

日経平均は続落。30日の米国市場で5日ぶりに反落し、65ドル安となった。ロシアがウクライナとの停戦交渉について「事態打開の進展なし」との見解を示し、停戦への期待が後退した。本日の日経平均は米株安の流れを引き継いで217円安からスタート。米政権が石油備蓄の放出を検討しているとの報道で原油先物相場が急落すると、商品高によるインフレ懸念が和らいだとみられ、プラス圏に浮上する場面があった。しかし、中国の企業景況感の悪化を受けて香港・上海株が軟調だったことから、その後再び弱含んだ。

大引けの日経平均は前日比205.82円安の27821.43円となった。東証1部の売買高は13億4043万株、売買代金は3兆2438億円だった。業種別では、証券、銀行業、保険業が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、海運業、パルプ・紙、鉄鋼など4業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の79%、対して値上がり銘柄は18%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、欧米株安受けリスク回避の売りが優勢 (3月31日)

 1.日経平均は続落、前日の欧米株安受けリスク回避の売り優勢

 2.バイデン政権による石油備蓄放出報道で一時プラス圏に切り返す

 3.あすに米雇用統計発表を控え買い手控えムード強く、後場に軟化

 4.海運株が突出して買われるも、33業種中29業種が下げる展開

 5.主力ハイテクやメガバンクなど売られ、全体の8割の銘柄が安い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比65ドル安と5日ぶりに反落した。ロシアとウクライナとの停戦への不透明感が広がり、消費関連株やハイテク株などが売られた。

 東京市場では、売り優勢でスタートし、日経平均株価は途中プラス圏に浮上する場面もあったが、後場に売り直される展開となった。

 31日の東京市場は、前日の欧米株市場が総じて軟調だったこともあり、リスク回避の売りに押される展開となった。米国では発表された民間の雇用リポートが好調だったものの、ウクライナ情勢が依然として不透明で利食い優勢の地合いとなった。東京市場でもこの流れを引き継ぎ朝方から軟調だったが、前場取引時間中に、バイデン米政権がエネルギー価格高騰に対応して石油備蓄放出の計画を検討していることが報じられ、原油先物価格の急落を横目に全体相場は一時プラス圏に浮上する場面もあった。ただ、明日に3月の米雇用統計発表を控え、この結果を見極めたいとの思惑から買いは続かなかった。業種別では33業種中29業種が安く、海運株だけ突出して買われた以外は総じて売りが目立った。個別でも東証1部全体の8割の銘柄が下落した。


日経平均・・・27,821.43円 -205.82円

 TOPIX・・・1,946.40円 -21.2円

 JPX日経400・・・17,557.08円 -194.72円

 日経JASDAQ・・・3,659.30円 1.02円

 東証マザーズ・・・790.30円 0.06円

 東証REIT指数・・・2,003.04円 13.98円

 米ドル円・・・121.65円 -0.21円

 ユーロ/円・・・134.76円 -0.85円

 NYダウ・・・35,228.81円 -65.38円

 NASDAQ・・・14,442.27円 -177.36円

 上海総合・・・3,252.20円 -14.39円


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【市況】東京株式(大引け)=225円安、円高警戒と配当権利落ちの影響で反落

30日の東京株式市場は主力株中心に軟調な地合いとなり、日経平均は下値を試す展開となった。ただ、引けにかけて買い戻され下げ幅を縮小した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比225円17銭安の2万8027円25銭と反落。東証1部の売買高概算は14億442万株、売買代金概算は3兆4315億円。値上がり銘柄数は715、対して値下がり銘柄数は1399、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株市場が全面高に買われたことを受け、投資家マインドは強気に傾いていたが、きょうから実質新年度商いで、日経平均は配当権利落ちに伴い240円程度の下押し圧力が生じ、軟調な地合いとなった。ロシアとウクライナの間で停戦合意に向けた期待感はあるものの、為替市場で円が買われる展開となり、これを背景に日経平均の下げ幅は一時500円を超える場面もあった。岸田首相と黒田日銀総裁の会談が行われたことで、これが円高の思惑を呼び、一時1ドル=121円台前半まで急速に円が買われたが、その後、為替に対する岸田首相側からの言及はなかったと伝わり、円高の進行にも歯止めがかかった。つれて日経平均も下げ渋る動きをみせている。業種別では33業種中、31業種が下落、個別では全体の64%の銘柄が下落した。


【市況】日経平均は反落、円安一服で売り先行も配当落ち実質ベースでのプラスを堅持/相場概況

日経平均は反落。29日の米株式市場でNYダウは4日続伸。ロシアとウクライナの停戦交渉について大きな進展が報じられたことで投資家心理が改善。長期金利の低下を受けたハイテク株の上昇が相場をけん引し、終日堅調に推移、ナスダック総合指数は大幅続伸となった。ただ、配当落ち(240円程)の影響もあり、本日の日経平均は1.62円安と小安くスタート。早い段階で失速すると、28000円を割り込み、配当落ちを除いた実質ベースでも下落に転換。昼過ぎに岸田首相と黒田日銀総裁が会談すると伝わると、円安・ドル高の巻き戻しが進み、後場中ごろには27736.27円(516.15円安)まで下落した。ただ、その後、黒田総裁が首相から特別な指示はなかったと説明したことが伝わると、急速に買い戻され、引け間際の買いで実質ベースでのプラスに転じた。

 大引けの日経平均は前日比225.17円安の28027.25円となった。東証1部の売買高は14億0442万株、売買代金は3兆4315億円だった。セクターでは海運業、鉄鋼、石油・石炭製品などを筆頭にほぼ全面安。空運業とゴム製品の2業種のみが上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の64%、対して値上がり銘柄は33%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、急激な円高や配当権利落ちの影響で下押す (3月30日)

 1.日経平均は反落、欧米株高もリスク選好の地合い続かず

 2.配当権利落ちの影響で日経平均に240円程度の下押し圧力

 3.為替市場で一時1ドル=121円台前半まで急速な円高進む

 4.円高警戒で日経平均は500円超の下げも、終盤は下げ渋る

 5.33業種中31業種が安くなり、個別は64%の銘柄が下落


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比338ドル高と4日続伸した。ロシアとウクライナの停戦交渉の進展が報じられたことで幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株中心に軟調な地合いとなり、日経平均株価は下値を試す展開となった。ただ、引けにかけて買い戻され下げ幅を縮小した。

 30日の東京市場は、前日の欧米株市場が全面高に買われたことを受け、投資家マインドは強気に傾いていたが、本日から実質新年度商いで、日経平均は配当権利落ちに伴い240円程度の下押し圧力が生じ、軟調な地合いとなった。ロシアとウクライナの間で停戦合意に向けた期待感はあるものの、為替市場で円が買われる展開となり、これを背景に日経平均の下げ幅は一時500円を超える場面もあった。岸田首相と黒田日銀総裁の会談が行われたことで、これが円高の思惑を呼び、一時1ドル=121円台前半まで急速に円が買われたが、その後、為替に対する岸田首相側からの言及はなかったと伝わり、円高の進行にも歯止めがかかった。つれて日経平均も下げ渋る動きをみせている。業種別では33業種中、31業種が下落、個別では全体の64%の銘柄が下落した。


日経平均・・・28,027.25円 -225.17円

 TOPIX・・・1,967.60円 -24.06円

 JPX日経400・・・17,751.80円 -232.56円

 日経JASDAQ・・・3,658.28円 -6.28円

 東証マザーズ・・・790.24円 30.6円

 東証REIT指数・・・1,989.06円 -33.99円

 米ドル円・・・121.85円 -1.72円

 ユーロ/円・・・135.54円 -0.38円

 NYダウ・・・35,294.19円 338.3円

 NASDAQ・・・14,619.63円 264.73円

 上海総合・・・3,266.59円 62.65円


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【市況】東京株式(大引け)=308円高、円安好感と配当権利取り狙いの買い

29日の東京株式市場は、前日の米株高を受けリスク選好の地合いとなり日経平均は上昇。終値で再び2万8000円台に乗せ、約2カ月ぶりの高値圏に浮上した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比308円53銭高の2万8252円42銭と反発。東証1部の売買高概算は13億6236万株、売買代金概算は3兆2489億円。値上がり銘柄数は1466、対して値下がり銘柄数は635、変わらずは77銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクを取る動きが優勢となり、日経平均は前日の下げ分を上回る戻り足をみせた。米国株市場では10年債利回りの上昇一服を受け、ハイテク株を買い戻す動きが顕著となり、この流れが東京市場にも波及する形に。外国為替市場でドル高・円安基調にあることが主力輸出株に有利に働いたほか、きょうが3月の実質最終売買日ということで、配当や株主優待の権利取り狙いの駆け込み買いが、全体強調地合いに反映された。配当再投資に絡む先物への買いを期待するムードも市場のセンチメントを強気に傾けた。前場は戻り売りで伸び悩む場面もあったが、後場は先物を絡めて再び買い直される展開となり、売買代金上位の主力銘柄は概ね高い。売買代金も前日は3兆円を下回っていたが、きょうは商い活況で再び3兆円台に乗せている。


【市況】日経平均は大幅反発、権利付き最終日、配当絡みの買いで高値引け/相場概況

日経平均は大幅反発。日銀が28日、「連続指し値オペ」を初めて実施すると発表し、為替市場では一時1ドル=125円台まで円安が進行。また、同日の米国市場でNYダウは3日続伸し、94ドル高となった。原油先物相場の反落や長期金利の上昇一服が買いにつながった。本日の日経平均は円安や米株高を好感して229円高からスタート。上値では利益確定の売りが出て伸び悩む場面もあったが、3月期末の権利付き最終売買日とあって配当取りの買いや配当再投資に絡んだ買いが入り、この日の高値で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比308.53円高の28252.42円となった。東証1部の売買高は13億6236万株、売買代金は3兆2489億円だった。業種別では、輸送用機器、海運業、サービス業が上昇率上位だった。一方、石油・石炭製品、陸運業、水産・農林業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の67%、対して値下がり銘柄は29%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、円安や権利取り狙いの買いで2ヵ月ぶりの高値 (3月29日)

 1.日経平均は反発、300円強の上昇で2ヵ月ぶり高値に

 2.米株高受けセンチメント改善、売買代金上位の主力株が強い

 3.米長期金利上昇一服を受けた米ハイテク株高に追随する展開

 4.円安が輸出株に追い風、前場伸び悩むも後場に買い直される

 5.3月実質最終売買日で権利取りの買いも相場押し上げ要因に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比94ドル高と3日続伸した。原油価格の下落が好感されたほか、ハイテク株などが上昇した。

 東京市場では、前日の米株高を受けリスク選好の地合いとなり日経平均株価は上昇。終値で再び2万8000円台に乗せ、約2ヵ月ぶりの高値圏に浮上した。

 29日の東京市場は、リスクを取る動きが優勢となり、日経平均は前日の下げ分を上回る戻り足をみせた。米国株市場では10年債利回りの上昇一服を受け、ハイテク株を買い戻す動きが顕著となり、この流れが東京市場にも波及する形に。外国為替市場でドル高・円安基調にあることが主力輸出株に有利に働いたほか、きょうが3月の実質最終売買日ということで、配当や株主優待の権利取り狙いの駆け込み買いが、全体強調地合いに反映された。配当再投資に絡む先物への買いを期待するムードも市場のセンチメントを強気に傾けた。前場は戻り売りで伸び悩む場面もあったが、後場は先物を絡めて再び買い直される展開となり、売買代金上位の主力銘柄は概ね高い。東証1部の売買代金も前日は3兆円を下回っていたが、本日は商い活況で再び3兆円台に乗せている。


日経平均・・・28,252.42円 308.53円

 TOPIX・・・1,991.66円 18.29円

 JPX日経400・・・17,984.36円 170.41円

 日経JASDAQ・・・3,664.56円 21.41円

 東証マザーズ・・・759.64円 27.06円

 東証REIT指数・・・2,023.05円 31.53円

 米ドル円・・・123.47円 -0.45円

 ユーロ/円・・・136.37円 0.66円

 NYダウ・・・34,955.89円 94.65円

 NASDAQ・・・14,354.90円 185.6円

 上海総合・・・3,203.93円 -10.56円


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【市況】東京株式(大引け)=205円安、9連騰の反動で利益確定売りが優勢に

28日の東京株式市場は、利益確定の売りが優勢となり、日経平均株価は久しぶりに下落に転じ、2万8000円大台を下回った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比205円95銭安の2万7943円89銭と10日ぶり反落。東証1部の売買高概算は11億1024万株、売買代金概算は2兆5820億円。値上がり銘柄数は795、対して値下がり銘柄数は1275、変わらずは111銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株を中心に終始軟調な地合いとなった。日経平均株価は朝方から売りに押され、一時340円近い下げをみせた。前週末の米国株市場ではNYダウが上昇したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は小幅ながら安く引けており、東京市場でも目先利益確定を急ぐ動きが優勢となった。米長期金利の急上昇を背景に外国為替市場で1ドル=123円台まで円安が進行、これが主力輸出株にはポジティブ材料となったものの、上値を積極的に買う動きにはつながらなかった。中国では新型コロナウイルスの感染拡大が顕著となり、上海がきょうから事実上ロックダウンされる形となり、これが嫌気された面もある。3月期末を目前に配当権利取りの動きが期待されたものの、きょうは高配当利回りの海運株などが安かったほか、値がさの半導体関連株なども売られ日経平均を押し下げた。


【市況】日経平均は10日ぶり反落、米金利上昇や上海ロックダウンが重し/相場概況

日経平均は10日ぶり反落。25日の米国市場でNYダウは続伸し、153ドル高となった。一方、利上げ観測が一段と強まったことで10年物国債利回りが一時2.5%まで上昇し、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は反落。また、中国・上海市がロックダウン(都市封鎖)を始めたと伝わったこともあり、週明けの日経平均は65円安からスタートすると、前場中ごろに一時27812.67円(前週末比337.17円安)まで下落した。日銀の「指し値オペ(公開市場操作)」実施通知を受けて下げ渋る場面もあったが、戻りは限定的だった。

大引けの日経平均は前週末比205.95円安の27943.89円となった。東証1部の売買高は11億1024万株、売買代金は2兆5820億円だった。業種別では、非鉄金属、海運業、サービス業が下落率上位だった。一方、石油・石炭製品、空運業、保険業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の58%、対して値上がり銘柄は36%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 10日ぶり反落、主力株を中心に利益確定売りが優勢 (3月28日)

 1.日経平均は10日ぶり反落、連騰の反動で利益確定売り優勢

 2.米株市場では長期金利上昇を背景にハイテク株の一角が軟調

 3.新型コロナ感染拡大で中国・上海などでのロックダウン嫌気

 4.3月期末を目前にした配当権利取りの買いも効果は限定的に

 5.急速な円安は輸出株に好材料ながら積極買いにはつながらず


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比153ドル高と続伸した。原油価格や金利の上昇を受け、石油株や金融株が値を上げた。

 週明けの東京市場では、利益確定の売りが優勢となり、日経平均株価は10日ぶりに下落に転じ、2万8000円大台を下回った。

 28日の東京市場は、主力株を中心に終始軟調な地合いとなった。日経平均は朝方から売りに押され、一時340円近い下げをみせた。前週末の米国株市場ではNYダウが上昇したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は小幅ながら安く引けており、東京市場でも目先利益確定を急ぐ動きが優勢となった。米長期金利の急上昇を背景に外国為替市場で1ドル=123円台まで円安が進行、これが主力輸出株にはポジティブ材料となったものの、上値を積極的に買う動きにはつながらなかった。中国では新型コロナウイルスの感染拡大が顕著となり、上海が本日から事実上ロックダウンされる形となり、これが嫌気された面もある。3月期末を目前に配当権利取りの動きが期待されたものの、きょうは高配当利回りの海運株などが安かったほか、値がさの半導体関連株なども売られ日経平均を押し下げた。


日経平均・・・27,943.89円 -205.95円

 TOPIX・・・1,973.37円 -8.1円

 JPX日経400・・・17,813.95円 -79.78円

 日経JASDAQ・・・3,643.15円 -15.78円

 東証マザーズ・・・732.58円 -28.6円

 東証REIT指数・・・1,991.52円 29.3円

 米ドル円・・・124.04円 2.31円

 ユーロ/円・・・136.03円 1.86円

 NYダウ・・・34,861.24円 153.3円

 NASDAQ・・・14,169.29円 -22.53円

 上海総合・・・3,214.50円 2.26円


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【市況】東京株式(大引け)=39円高と小幅に9日続伸、下値に買い入り底堅く推移

25日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に9日続伸。朝高後、一時マイナス圏に転じたが、下値に買いが入り底堅く推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比39円45銭高の2万8149円84銭。東証1部の売買高概算は11億8685万株。売買代金概算は3兆581億円となった。値上がり銘柄数は1007と全体の約46%、値下がり銘柄数は1068、変わらずは106銘柄だった。

 前日の米株式市場では、原油価格の下落などが好感されNYダウが349ドル高と反発した。これを受けた、この日の東京市場も日経平均株価は寄り付きでは200円を超える上昇でスタートした。ただ、前日まで8日続伸となり、その間に2900円超の上昇と大幅高を演じてきただけに上値では利益確定売りが流入。一時160円を超す下落となる場面があった。もっとも、為替は朝方に1ドル=122円台と急激なドル高・円安水準が進行していることも輸出関連のハイテク株などにはプラス要因に働くとの見方も強く、全体相場は底堅く推移した。


【市況】日経平均は小幅に9日続伸、寄り付き高値にもみ合い、海運などに買い/相場概況

日経平均は小幅に9日続伸。24日の米国市場でNYダウは反発し、349ドル高となった。需給ひっ迫観測の後退とともに原油先物相場が反落。週間の新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったこともあり、景気回復への期待から買いが優勢となった。本日の日経平均は米株高の流れを引き継いで228円高からスタートしたが、前日までの8日続伸で2900円あまり上昇していたことから利益確定売りも出て、寄り付きをこの日の高値に伸び悩み。その後は下落に転じる場面もあり、前日終値を挟んでもみ合う展開だった。

大引けの日経平均は前日比39.45円高の28149.84円となった。9日続伸は2019年9月以来。東証1部の売買高は11億8685万株、売買代金は3兆0581億円だった。業種別では、海運業、水産・農林業、医薬品が上昇率上位だった。一方、保険業、パルプ・紙、情報・通信業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の46%、対して値下がり銘柄は49%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 9日続伸、一時マイナス圏も円安進行で底堅く推移 (3月25日)

 1.日経平均は39円高と9日続伸、下値に買いが入り堅調

 2.前日のNYダウは349ドル高と反発、原油安などを好感

 3.日経平均は一時マイナス圏に下落も円安進行で底堅く推移

 4.東エレクやレーザーテク、スクリンなど半導体株が買われる

 5.大手海運や商社株などは配当権利取り狙いの買いが継続流入


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比349ドル高と反発した。半導体関連のインテル<INTC>やアップル<AAPL>などハイテク株中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅に9日続伸。朝高後、一時マイナス圏に転じたが、下値に買いが入り底堅く推移した。

 前日の米株式市場では、原油価格の下落などが好感されNYダウが反発した。これを受けた、本日の東京市場も日経平均は寄り付きでは200円を超える上昇でスタートした。ただ、前日まで8日続伸となり、その間に2900円超の上昇と大幅高を演じてきただけに上値では利益確定売りが流入。一時160円を超す下落となる場面があった。もっとも、為替は朝方に1ドル=122円台と急激なドル高・円安水準が進行していることも輸出関連のハイテク株などにはプラス要因に働くとの見方も強く、全体相場は底堅く推移した。


日経平均・・・28,149.84円 39.45円

 TOPIX・・・1,981.47円 -0.09円

 JPX日経400・・・17,893.73円 13.7円

 日経JASDAQ・・・3,658.93円 10.75円

 東証マザーズ・・・761.18円 -1.57円

 東証REIT指数・・・1,962.22円 -22.56円

 米ドル円・・・121.74円 0.12円

 ユーロ/円・・・134.02円 0.5円

 NYダウ・・・34,707.94円 349.44円

 NASDAQ・・・14,191.83円 269.23円

 上海総合・・・3,212.23円 -38.02円


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【市況】東京株式(大引け)=70円高、後場急速に切り返し8日続伸

24日の東京株式市場は、前日の欧米株市場が全面安に売られたことで朝方から売り優勢の展開となったが、後場は継続的に買いが入り、日経平均は上昇に転じた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比70円23銭高の2万8110円39銭と8日続伸。東証1部の売買高概算は12億4210万株、売買代金概算は3兆1574億円。値上がり銘柄数は1097、対して値下がり銘柄数は977、変わらずは107銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前場は売り優勢の地合いだった。前日の欧州株市場が軒並み安かったほか、米国株市場でもNYダウが450ドル近い下げをみせたことで、前日まで7日続伸していた東京市場も、目先筋の利益確定売りを誘発した。日経平均は一時400円以上も下落する場面があったが、その後は下げ渋る展開となった。米株価指数先物が堅調な値動きをみせていたことで、投資家心理が改善した。後場に入ると継続的に押し目買いが入り、ほぼ一本調子に水準を戻し、取引終盤に上昇に転じた。円安進行を背景に自動車など輸出株の一角が買われ、非鉄など資源関連株も上昇し、全体相場を支えた。日経平均が8日続伸するのは、昨年9月上旬以来約半年ぶりのこと。売買代金はやや減少傾向にあるものの、3兆円台はキープした。


【市況】日経平均は8日続伸、米株安引き継ぐもプラス転換、トヨタなどに買い/相場概況

日経平均は8日続伸。23日の米国市場でNYダウは反落し、448ドル安となった。需給ひっ迫観測が強まったことで原油先物相場が大きく上昇し、インフレや景気悪化、金融引き締めへの懸念が広がった。日経平均は前日までの7日続伸で2800円超上昇していたこともあり、本日は米株安の流れを引き継いで346円安からスタートすると、朝方には一時27624.62円(前日比415.54円安)まで下落。しかし、その後はNYダウ先物の時間外取引での上昇などを支えに下げ渋り、引けにかけてプラスへ転じた。

大引けの日経平均は前日比70.23円高の28110.39円となった。終値としては1月18日以来の高値で、8日続伸は昨年8~9月以来。東証1部の売買高は12億4210万株、売買代金は3兆1574億円だった。業種別では、非鉄金属、鉱業、輸送用機器が上昇率上位だった。一方、海運業、建設業、不動産業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の50%、対して値下がり銘柄は45%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 8日続伸、欧米株安で一時大幅下落も後場切り返す (3月24日)

 1.日経平均は8日続伸、朝安後に下げ渋り終盤プラス圏へ

 2.前日の欧米株が全面安で、前場は400円以上下げる場面も

 3.取引時間中は堅調な米株先物を横目に投資家マインドが改善

 4.円安好感し輸出株の一角が堅調で、非鉄など資源関連も高い

 5.後場は一本調子の戻りで、日経平均の8日続伸は約半年ぶり


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比448ドル安と反落した。原油価格の上昇によるインフレへの警戒感から消費関連株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株市場が全面安に売られたことで朝方から売り優勢の展開となったが、後場は継続的に買いが入り、日経平均株価は上昇に転じた。

 24日の東京市場は、前場は売り優勢の地合いだった。前日の欧州株市場が軒並み安かったほか、米国株市場でもNYダウが450ドル近い下げをみせたことで、前日まで7日続伸していた東京市場も、目先筋の利益確定売りを誘発した。日経平均は一時400円以上も下落する場面があったが、その後は下げ渋る展開となった。米株価指数先物が堅調な値動きをみせていたことで、投資家心理が改善した。後場に入ると継続的に押し目買いが入り、ほぼ一本調子に水準を戻し、取引終盤に上昇に転じた。円安進行を背景に自動車など輸出株の一角が買われ、非鉄など資源関連株も上昇し、全体相場を支えた。日経平均が8日続伸するのは、昨年9月上旬以来約半年ぶりのこと。東証1部の売買代金はやや減少傾向にあるものの、3兆円台はキープした。


日経平均・・・28,110.39円 70.23円

 TOPIX・・・1,981.56円 2.86円

 JPX日経400・・・17,880.03円 3.92円

 日経JASDAQ・・・3,648.18円 13.65円

 東証マザーズ・・・762.75円 10.03円

 東証REIT指数・・・1,984.78円 22.06円

 米ドル円・・・121.65円 0.59円

 ユーロ/円・・・133.67円 0.3円

 NYダウ・・・34,358.50円 -448.96円

 NASDAQ・・・13,922.60円 -186.21円

 上海総合・・・3,250.26円 -20.76円


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【市況】東京株式(大引け)=816円高、一気に2万8000円大台を回復

23日の東京株式市場は、前日の欧米株市場が全面高に買われたことを受け日経平均は大幅に上昇し7連騰で2万8000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比816円05銭高の2万8040円16銭と7日続伸。東証1部の売買高概算は14億1473万株、売買代金概算は3兆4288億円。値上がり銘柄数は1940、対して値下がり銘柄数は206、変わらずは35銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオンの流れが加速し日経平均は800円を超える上昇で一気に2万8000円台に乗せた。1月18日以来約2カ月ぶりの高値水準まで戻している。前日の欧州株市場が全面高様相となったほか、米国株市場でもNYダウなど主要株3指数がいずれも上昇した。FRBのタカ派姿勢を背景にここ米長期金利が急速に水準を切り上げているが、それにもかかわらず、ハイテク株に買いが集まった。東京市場でもこの流れを引き継ぐ形で半導体関連や電子部品、精密機器などが買われ、全体相場を押し上げる格好に。外国為替市場で1ドル=121円台まで円安が進行したことで自動車株などにも投資資金が流入した。3月期末を目前に控え、配当権利取り狙いの買いも株価の上げ足を助長した。東証1部全体の9割近い銘柄が上昇している。


【市況】日経平均は大幅に7日続伸、需給改善などで28000円回復/相場概況

日経平均は大幅に7日続伸。22日の米株式市場でNYダウは反発。スポーツ用品ブランドのナイキの好決算を好感した買いや金利高の恩恵を受ける銀行セクターの上昇が相場をけん引。ハイテク株の買い戻しも継続し、ナスダック総合指数は大幅反発。米株高の流れを引き継いで日経平均は382.68円高でスタート。2016年以来の円安・ドル高水準の更新が続くなか、香港ハンセン指数の大幅高なども追い風に買い戻しが続いた。日経平均は朝方の大幅上昇後も騰勢が衰えることはなく、取引終盤に28056.20円(832.09円高)の高値を付けた。

 大引けの日経平均は前日比816.05円高の28040.16円となった。東証1部の売買高は14億1473万株、売買代金は3兆4288億円だった。セクターでは精密機器、電気機器、輸送用機器などを筆頭にほぼ全面高。海運業のみが下落となった。東証1部の値上がり銘柄は全体の89%、対して値下がり銘柄は9%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 7連騰、欧米株高や円安進行で自動車・電機株が高い (3月23日)

 1.日経平均は800円超の急騰で7連騰、リスクオン相場加速

 2.前日の欧米株市場全面高に追随、米ハイテク株高が追い風に

 3.米長期金利上昇受け円安進行、自動車・電機株への買い誘導

 4.3月期末を目前に控え、配当権利取り狙いの買いも呼び込む

 5.売買代金首位のレーザーテクとSBGの大幅高が全体を牽引


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比254ドル高と反発した。米長期金利の上昇を受け、銀行株などが上昇したほか、ハイテク株にも買い戻しが流入した。

 東京市場では、前日の欧米株市場が全面高に買われたことを受け日経平均株価は大幅に上昇し7連騰で2万8000円台を回復した。

 23日の東京市場は、リスクオンの流れが加速し日経平均は800円を超える上昇で一気に2万8000円台に乗せた。1月18日以来約2カ月ぶりの高値水準まで戻している。前日の欧州株市場が全面高様相となったほか、米国株市場でもNYダウなど主要株3指数がいずれも上昇した。FRBのタカ派姿勢を背景にここ米長期金利が急速に水準を切り上げているが、それにもかかわらず、ハイテク株に買いが集まった。東京市場でもこの流れを引き継ぐ形で半導体関連や電子部品、精密機器などが買われ、全体相場を押し上げる格好に。外国為替市場で1ドル=121円台まで円安が進行したことで自動車株などにも投資資金が流入した。3月期末を目前に控え、配当権利取り狙いの買いも株価の上げ足を助長した。東証1部全体の9割近い銘柄が上昇している。


日経平均・・・28,040.16円 816.05円

 TOPIX・・・1,978.70円 44.96円

 JPX日経400・・・17,876.11円 408.02円

 日経JASDAQ・・・3,634.53円 34.32円

 東証マザーズ・・・752.72円 26.76円

 東証REIT指数・・・1,962.72円 -13.55円

 米ドル円・・・120.72円 0.25円

 ユーロ/円・・・132.69円 0.37円

 NYダウ・・・34,807.46円 254.47円

 NASDAQ・・・14,108.81円 270.35円

 上海総合・・・3,271.03円 11.17円


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【市況】東京株式(大引け)=396円高、6連騰で2万7000円大台を回復

22日の東京株式市場は主力株を中心に大きく買い優勢に傾き、日経平均株価は一時400円を超える上昇をみせた。大引けも堅調を維持し、フシ目の2万7000円大台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比396円68銭高の2万7224円11銭と6日続伸。東証1部の売買高概算は15億3323万株、売買代金概算は3兆4261億円。値上がり銘柄数は1144、対して値下がり銘柄数は954、変わらずは83銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好の地合いが続き、日経平均は2万7000円台を終値で回復した。前日の米国株市場では主要株指数が揃って下落したが、前週末の米株高を東京市場は織り込んでいなかったこともあり、朝方から買いが優勢だった。外国為替市場でドル買いの動きが一段と進行し、1ドル=120円台に入る円安で輸出主力株にはポジティブ材料とみなされた。海外ヘッジファンドによる空売りの買い戻しも全体相場を押し上げたとみられる。3月期末を目前に駆け込みで配当取り狙いの買いが入ったことも、全体相場の押し上げ要因となった。買い一巡後は日経平均が伸び悩む場面もあったが、後場は高値圏で売り物をこなし、強調展開は崩れなかった。ただ、値上がり銘柄数は全体の52%にとどまっている。売買代金は3兆4000億円台と引き続き高水準だった。


【市況】日経平均は大幅に6日続伸、1ドル=120円台まで円安進行、主力大型株に買い/相場概況

日経平均は大幅に6日続伸。日本の連休中、米国市場ではNYダウが18日、21日と合わせて70ドルあまり上昇した。また、日米の金融政策を巡る方向性の違いから、為替市場では円安が進行。連休明けの東京市場では主力大型株を中心に円安を好感した買いが先行し、日経平均は263円高からスタートした。さらに、円相場が2016年以来6年ぶりに1ドル=120円台まで下落するとともに日経平均も上げ幅を広げ、前場中ごろを過ぎると一時27284.47円(前週末比457.04円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前週末比396.68円高の27224.11円となった。終値としては2月17日以来の高値となる。東証1部の売買高は15億3323万株、売買代金は3兆4261億円だった。業種別では、鉱業、保険業、卸売業が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、海運業、空運業、食料品など5業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の52%、対して値下がり銘柄は44%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 6日続伸、急速な円安を追い風に2万7000円台回復 (3月22日)

 1.日経平均は大幅高で6日続伸、2万7000円大台を回復

 2.前日の米株市場は軟調も、東京市場は主力株中心にリスク選好

 3.為替市場で1ドル=120円台突入となる急速な円安が追い風

 4.ヘッジファンドによる空売りの買い戻しも全体相場押し上げる

 5.日経平均は大幅高も値上がり銘柄数は全体の5割強にとどまる


■東京市場概況

 前日の米国市場は、NYダウは前週末比201ドル安と6日ぶりに反落した。パウエルFRB議長発言を受け、大幅利上げの可能性が浮上したことが警戒され売りが優勢となった。

 3連休明けの東京市場では、主力株を中心に大きく買い優勢に傾き、日経平均株価は一時400円を超える上昇をみせた。大引けも堅調を維持し、フシ目の2万7000円大台を回復した。

 22日の東京市場は、リスク選好の地合いが続き、日経平均は2万7000円台を終値で回復した。前日の米国株市場では主要株指数が揃って下落したが、前週末の米株高を東京市場は織り込んでいなかったこともあり、朝方から買いが優勢だった。外国為替市場でドル買いの動きが一段と進行し、1ドル=120円台に入る円安で輸出主力株にはポジティブ材料とみなされた。海外ヘッジファンドによる空売りの買い戻しも全体相場を押し上げたとみられる。3月期末を目前に駆け込みで配当取り狙いの買いが入ったことも、全体相場の押し上げ要因となった。買い一巡後は日経平均が伸び悩む場面もあったが、後場は高値圏で売り物をこなし、強調展開は崩れなかった。ただ、東証1部の値上がり銘柄数は全体の52%にとどまっている。売買代金は3兆4000億円台と引き続き高水準だった。


日経平均・・・27,224.11円 396.68円

 TOPIX・・・1,933.74円 24.47円

 JPX日経400・・・17,468.09円 254.76円

 日経JASDAQ・・・3,600.21円 1.04円

 東証マザーズ・・・725.96円 -14.18円

 東証REIT指数・・・1,976.27円 45.02円

 米ドル円・・・120.85円 2円

 ユーロ/円・・・132.95円 1.29円

 NYダウ・・・34,552.99円 -201.94円

 NASDAQ・・・13,838.46円 -55.37円

 上海総合・・・3,259.86円 6.17円


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