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【市況】東京株式(大引け)=185円高、急速な円安進行で輸出セクターに追い風

19日の東京株式市場は主力株中心に幅広く買い戻される展開となり、日経平均株価は反発に転じたが、終値で2万7000円台回復はならなかった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比185円38銭高の2万6985円09銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は9億6196万株、売買代金概算は2兆2336億円。値上がり銘柄数は1253、対して値下がり銘柄数は505、変わらずは81銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で主要株価指数が揃って下落したものの、終盤急速に下げ渋った流れを受け買い優勢でスタートし、一時日経平均は300円強の上昇で2万7100円まで水準を切り上げる場面があった。外国為替市場で1ドル128円台まで急激に円安が進んだことで半導体関連など輸出セクターに買いが流入し、全体相場を押し上げた。ただ、2万7000円近辺では戻り待ちの売りニーズも強く、途中は値を消しマイナス圏に沈む場面もあった。後場寄りに大口の買いが入り一段高となり、その後も高値圏で売り物をこなし、結局185円高で着地したが、2万7000円台にはわずかに届かなかった。売買代金は、前日は2兆円台を割り込んだが、きょうは市場参加者が増え2兆2000億円台まで膨らんでいる。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、前場に一時マイナス、後場円安で強含み/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。18日の米国市場でNYダウは小幅に続落し、39ドル安となった。原油先物相場や長期金利の上昇が続いたが、半導体関連株などが買われ、主要株価指数は方向感に欠ける展開だった。本日の東京市場でも半導体関連株などに買いが先行したほか、円相場が朝方1ドル=127円台まで下落していたこともあり、日経平均は296円高からスタート。経済の先行きへの懸念から前場中ごろにマイナスへ転じる場面もあったが、後場になると1ドル=128円台まで円安が進むとともに強含みで推移した。

大引けの日経平均は前日比185.38円高の26985.09円となった。東証プライム市場の売買高は9億6196万株、売買代金は2兆2336億円だった。業種別では、鉱業、海運業、非鉄金属が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、小売業、サービス業、医薬品など4業種が下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の68%、対して値下がり銘柄は27%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、急速な円安受け輸出株中心に買い優勢 (4月19日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、半導体関連軸に切り返す

 2.米株軟調も終盤急速に下げ渋り、東京市場はリスク選好

 3.1ドル128円台の急速な円安が輸出セクターに追い風

 4.途中マイナス圏に沈むも後場買い直される展開で再浮上

 5.売買代金は増勢、ただ終値で2万7000円台は届かず

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比39ドル安と小幅に続落した。原油価格の上昇でウォルトディズニー<DIS>やナイキ<NKE>などの消費関連株が売られた。

 東京市場では、主力株中心に幅広く買い戻される展開となり、日経平均株価は反発に転じたが、終値で2万7000円台回復はならなかった。

 19日の東京市場は、前日の米国株市場で主要株価指数が揃って下落したものの、終盤急速に下げ渋った流れを受け買い優勢でスタートし、一時日経平均は300円強の上昇で2万7100円まで水準を切り上げる場面があった。外国為替市場で1ドル128円台まで急激に円安が進んだことで半導体関連など輸出セクターに買いが流入し、全体相場を押し上げた。ただ、2万7000円近辺では戻り待ちの売りニーズも強く、途中は値を消しマイナス圏に沈む場面もあった。後場寄りに大口の買いが入り一段高となり、その後も高値圏で売り物をこなし、結局185円高で着地したが、2万7000円台にはわずかに届かなかった。プライム市場の売買代金は、前日は2兆円台を割り込んだが、本日は市場参加者が増え2兆2000億円台まで膨らんでいる。


日経平均・・・26,985.09円 185.38円

 TOPIX・・・1,895.70円 15.62円

 JPX日経400・・・17,078.23円 136.69円

 東証マザーズ・・・744.39円 -7.22円

 東証REIT指数・・・1,977.51円 -21.61円

 米ドル円・・・128.35円 1.72円

 ユーロ/円・・・138.48円 1.84円

 NYダウ・・・34,411.69円 -39.54円

 NASDAQ・・・13,332.35円 -18.72円

 上海総合・・・3,194.02円 -1.49円


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【市況】東京株式(大引け)=293円安、米長期金利上昇など嫌気し一時500円超安

18日の東京株式市場は前週末の欧米株市場が休場で手掛かり材料難のなか、売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は一時500円を超える下げをみせた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比293円48銭安の2万6799円71銭と続落。プライム市場の売買高概算は8億3481万株、売買代金概算は1兆8722億円。値上がり銘柄数は403、対して値下がり銘柄数は1372、変わらずは63銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避姿勢の強い値動きで、日経平均はフシ目の2万7000円台を割り込んだ。米長期金利の上昇を嫌気する売りが先行した。軟調な米株価指数先物の動きを横目に、下げ幅は一時500円超となり、2万6500円台まで水準を切り下げる場面もあった。前場取引時間中に相次いで発表された中国の経済指標は強弱入り交じったが、小売売上高など消費の停滞を示し、機械セクターなど中国関連株の一角に売りが出て、全体指数を押し下げた。ただ、先物主導による売り一巡後は突っ込み警戒感からの買い戻しで下げ渋った。業種別騰落は、33業種中28業種が下落し、個別株ベースでは全体の75%の銘柄が値を下げている。売買代金は低調で、プライム市場になってから初めての2兆円割れとなった。


【市況】日経平均は続落、一時500円超安、原油高や米金利上昇に懸念/相場概況

日経平均は続落。15日の米国市場は聖金曜日で休場だった。ただ、日本時間今朝の時間外取引でNY原油先物相場が上昇。根強いインフレ懸念を背景に、米長期金利が上昇するとともに米株価指数先物は下落し、週明けの日経平均はこうした動きを受けて261円安からスタートした。日本時間午前に発表予定だった中国の1-3月期国内総生産(GDP)への警戒感もあり、日経平均は前場に一時26571.38円(前週末比521.81円安)まで下落。ただ、後場になると押し目買いも入りやや下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比293.48円安の26799.71円となった。東証プライム市場の売買高は8億3481万株、売買代金は1兆8722億円と初の2兆円割れだった。業種別では、その他製品、食料品、機械が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、海運業、鉱業、保険業など5業種が上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の75%、対して値上がり銘柄は22%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、手掛かり材料難のなかリスク回避の売り優勢 (4月18日)

 1.日経平均は続落、一時は500円超下げるも後場は下げ渋る

 2.前週末の欧米株市場休場で手掛かり材料難、リスク回避ムードに

 3.発表された中国の経済指標を受け、中国関連は軟調な株価推移に

 4.半導体関連が底堅さ発揮したほか、海運株の頑強な値動き目立つ

 5.全体の75%の銘柄が下落し、売買代金低調で2兆円を割り込む


■東京市場概況

 前週末の米国市場は、グッドフライデーの祝日で休場。

 週明けの東京市場では、前週末の欧米株市場が休場で手掛かり材料難のなか、売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は一時500円を超える下げをみせた。

 18日の東京市場はリスク回避姿勢の強い値動きで、日経平均はフシ目の2万7000円台を割り込んだ。米長期金利の上昇を嫌気する売りが先行した。軟調な米株価指数先物の動きを横目に、下げ幅は一時500円超となり、2万6500円台まで水準を切り下げる場面もあった。前場取引時間中に相次いで発表された中国の経済指標は強弱入り交じったが、小売売上高など消費の停滞を示し、機械セクターなど中国関連株の一角に売りが出て、全体指数を押し下げた。ただ、先物主導による売り一巡後は突っ込み警戒感からの買い戻しで下げ渋った。業種別騰落は、33業種中28業種が下落し、個別株ベースでは全体の75%の銘柄が値を下げている。売買代金は低調で、プライム市場になってから初めての2兆円割れとなった。


日経平均・・・26,799.71円 -293.48円

 TOPIX・・・1,880.08円 -16.23円

 JPX日経400・・・16,941.54円 -152.95円

 東証マザーズ・・・751.61円 -14.12円

 東証REIT指数・・・1,999.12円 6.47円

 米ドル円・・・126.58円 0.13円

 ユーロ/円・・・136.76円 0.05円

 NYダウ・・・34,451.23円 -113.36円

 NASDAQ・・・13,351.07円 -292.5円

 上海総合・・・3,195.52円 -15.72円


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【市況】東京株式(大引け)=78円安と3日ぶり反落、ハイテクなど軟調で上値重い

15日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落。ハイテク株などが軟調で上値の重い展開が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比78円81銭安の2万7093円19銭。東証1部の売買高概算は8億8006万株と薄商いで、売買代金概算は2兆448億円となった。値上がり銘柄数は434と全体の約24%、値下がり銘柄数は1350、変わらずは55銘柄だった。

 前日のNYダウはハイテク株を中心に軟調で113ドル安と反落した。これを受け日経平均株価は朝方に一時380円強下落したが、売り一巡後は下げ渋る展開となった。前日までの2日間で日経平均は800円強上昇したため利益確定売りが優勢となった。ただ、為替市場で一時1ドル=126円台半ばまで円安が進行し輸出企業を中心に業績拡大期待が膨らんだほか、今期予想純利益の増額修正を発表したファーストリテイリング<9983>が大幅高となり全体相場を押し上げた。日経平均は一時、プラス圏に浮上したが、今晩はニューヨーク市場がグッドフライデーで休場となるなど、欧米市場がイースター休暇に入るなか積極的な売買は手控えられ、後場は2万7000円近辺でのもみ合いが続いた。


【市況】日経平均は3日ぶり反落、売り買い一巡後は小安くもみ合い、取引やや低調/相場概況

日経平均は3日ぶり反落。14日の米国市場でNYダウは反落し、113ドル安となった。ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が利上げへの積極姿勢を示したこともあり、金利上昇とともにハイテク株を中心に売りが出た。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで239円安からスタート。朝方に一時26784.92円(前日比387.08円安)まで下落すると、前場中ごろにはプラス転換する場面もあったが、その後小安い水準でのもみ合いが続いた。今晩の米国市場が聖金曜日で休場となるため、売買はやや低調だった。

大引けの日経平均は前日比78.81円安の27093.19円となった。東証プライム市場の売買高は8億8006万株、売買代金は2兆0448億円だった。業種別では、精密機器、電気機器、空運業が下落率上位だった。一方、保険業、輸送用機器、銀行業が上昇率上位だった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の73%、対して値上がり銘柄は24%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、ハイテク株軟調も売り一巡後は下げ渋る (4月15日)

 1.日経平均は78円安と3日ぶり反落、売り一巡後は下げ渋る

 2.欧米のイースター休暇を控え2万7000円前後で一進一退

 3.1ドル=126円台半ばへ円安進行で自動車株など買われる

 4.今期純利益を増額したファストリが急伸し全体を押し上げる

 5.レーザーテクや東エレク、村田製などハイテク株は売られる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比113ドル安と反落した。米長期金利の上昇を受けてアップル<AAPL>やインテル<INTC>などハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反落。ハイテク株などが軟調で上値の重い展開が続いた。

 前日のNYダウはハイテク株を中心に軟調で反落した。これを受け日経平均は朝方に一時380円強下落したが、売り一巡後は下げ渋る展開となった。前日までの2日間で日経平均は800円強上昇したため利益確定売りが優勢となった。ただ、為替市場で一時1ドル=126円台半ばまで円安が進行し輸出企業を中心に業績拡大期待が膨らんだほか、今期予想純利益の増額修正を発表したファーストリテイリング<9983>が大幅高となり全体相場を押し上げた。日経平均は一時、プラス圏に浮上したが、今晩はニューヨーク市場がグッドフライデーで休場となるなど、欧米市場がイースター休暇に入るなか積極的な売買は手控えられ、後場は2万7000円近辺でのもみ合いが続いた。


日経平均・・・27,093.19円 -78.81円

 TOPIX・・・1,896.31円 -11.74円

 JPX日経400・・・17,094.49円 -109.48円

 東証マザーズ・・・765.73円 -16.51円

 東証REIT指数・・・1,992.65円 -0.96円

 米ドル円・・・126.46円 1.13円

 ユーロ/円・・・136.81円 0.1円

 NYダウ・・・34,451.23円 -113.36円

 NASDAQ・・・13,351.07円 -292.5円

 上海総合・・・3,211.24円 -14.39円


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【市況】東京株式(大引け)=328円高、米株高やアジア株上昇を追い風に2万7000円台回復

14日の東京株式市場はリスクを取る動きが継続し日経平均株価は2万7000円台を回復した。前日の米株高を受け先物を絡めた買い戻しが全体を押し上げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比328円51銭高の2万7172円00銭と続伸。プライム市場の売買高概算は10億1005万株、売買代金概算は2兆3422億円。値上がり銘柄数は1346、対して値下がり銘柄数は442、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って上昇したことを受け、主力株を中心に幅広く買いが流入した。米国株市場では小売株の一角が堅調だったほか、米長期金利の上昇一服を背景にハイテクセクターに買い戻しが顕著となっており、東京市場でもこの地合いを引き継ぐ格好となった。日経平均はフシ目の2万7000円台を約1週間ぶりに回復した。朝方高く始まった後、先物を絡め継続的に上値が買い進まれ、2万7200円近辺に到達すると、取引終了時まで高値圏で売り物をこなし切った。中国・上海株や香港株が終始強い動きを示したことも追い風となったようだ。全体の7割以上の銘柄が上昇した。ただ、売買代金は2兆3000億円台にとどまり、今週に入ってから最も少ない水準だった。


【市況】日経平均は大幅続伸、米株高で心理上向く、後場こう着感も/相場概況

日経平均は大幅続伸。13日の米国市場でNYダウは反発し、344ドル高となった。インフレのピークアウト期待が広がったほか、それに伴う金利低下が買い安心感につながった。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は大幅反発。本日の日経平均も米株高で投資家心理が上向いて82円高からスタートすると、前引けにかけて一時27200.89円(前日比357.40円高)まで上昇した。ただ、後場になると買いが一巡し、高値圏でこう着感を強めた。アジア株の上昇が追い風となる一方、円相場の強含みが重しとして意識された。

大引けの日経平均は前日比328.51円高の27172.00円となった。東証プライム市場の売買高は10億1005万株、売買代金は2兆3422億円だった。業種別では、空運業、鉱業、海運業が上昇率上位で、その他も全般堅調。水産・農林業とサービス業の2業種のみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の73%、対して値下がり銘柄は24%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高やアジア株堅調で2万7000円台を回復 (4月14日)

 1.日経平均は続伸、300円超の上昇で2万7000円台回復

 2.米ハイテク株高を受けリスク選好、先物を絡め上値追い指向

 3.朝高後も水準を切り上げ、2万7200円近辺で売り物吸収

 4.中国株や香港株などの強い動きも追い風、7割の銘柄が上昇

 5.東エレクや郵船など買われたほか、東電HDが大商いで急伸


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比344ドル高と3日ぶりに反発した。米主要企業の22年1-3月期決算への期待から景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、リスクを取る動きが継続し日経平均株価は2万7000円台を回復した。前日の米株高を受け先物を絡めた買い戻しが全体を押し上げた。

 14日の東京市場は、、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って上昇したことを受け、主力株を中心に幅広く買いが流入した。米国株市場では小売株の一角が堅調だったほか、米長期金利の上昇一服を背景にハイテクセクターに買い戻しが顕著となっており、東京市場でもこの地合いを引き継ぐ格好となった。日経平均はフシ目の2万7000円台を約1週間ぶりに回復した。朝方高く始まった後、先物を絡め継続的に上値が買い進まれ、2万7200円近辺に到達すると、取引終了時まで高値圏で売り物をこなし切った。中国・上海株や香港株が終始強い動きを示したことも追い風となったようだ。東証プライム市場全体の7割以上の銘柄が上昇した。ただ、売買代金は2兆3000億円台にとどまり、今週に入ってから最も少ない水準だった。


日経平均・・・27,172.00円 328.51円

 TOPIX・・・1,908.05円 17.99円

 JPX日経400・・・17,203.97円 158.58円

 東証マザーズ・・・782.24円 -3.41円

 東証REIT指数・・・1,993.61円 9.36円

 米ドル円・・・125.31円 -0.74円

 ユーロ/円・・・136.23円 -0.39円

 NYダウ・・・34,564.59円 344.23円

 NASDAQ・・・13,643.58円 272.01円

 上海総合・・・3,225.64円 38.81円


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【市況】東京株式(大引け)=164円安、米金利上昇を背景としたハイテク株安など嫌気

週明け11日の東京株式市場はリスク回避の売りに押され、日経平均株価は反落となった。前週末の米株市場でハイテク株が売られた流れが波及した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比164円28銭安の2万6821円52銭と反落。プライム市場の売買高概算は11億4889万株、売買代金概算は2兆5014億円。値上がり銘柄数は600、対して値下がり銘柄数は1189、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から売り優勢の展開となったが、前場は売り一巡後に買い戻しが入り一時日経平均はプラス圏に浮上し、2万7000円台をつける場面もあった。しかし、その後は再び売り直される形となり、2万6700~2万6800円の狭いレンジで売り買いを交錯させた。引け際に買いが入り下げ幅をやや縮小したものの、後場は終始軟調な展開だった。前週末の米国株市場では長期金利の急上昇を嫌気して、ハイテク株に売りがかさみ、ナスダック総合株価指数は安く引けており、東京市場でもこの流れを引き継いだ格好だ。アジア株市場が総じて弱い動きとなったことや、米株価指数先物も軟調だったことが投資家心理を冷やしている。値下がり銘柄数は1200弱で、プライム市場全体の3分の2の銘柄が下落した。


【市況】日経平均は反落、米金利上昇でグロース株売り、海外株安も重し/相場概況

日経平均は反落。8日の米国市場でNYダウは続伸し、137ドル高となった。インフレ・金融引き締め観測を背景に金利が幅広い年限で上昇し、景気の影響を受けにくいディフェンシブ株などが買われたものの、ハイテク株は軟調に推移した。週明けの東京市場でも値がさグロース(成長)株を中心に売りが先行し、日経平均は108円安からスタート。寄り付き後は押し目買いが入り、前場中ごろにプラス転換する場面もあったが、海外株安を受けて後場には一時26720.46円(前週末比265.34円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前週末比164.28円安の26821.52円となった。終値としては3月17日以来の安値となる。東証プライム市場の売買高は11億4889万株、売買代金は2兆5014億円だった。業種別では、精密機器、情報・通信業、電気機器が下落率上位だった。一方、電気・ガス業、水産・農林業、銀行業が上昇率上位だった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の65%、対して値上がり銘柄は33%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米金利上昇とハイテク株安を受け売り優勢 (4月11日)

 1.日経平均は反落、米金利上昇とハイテク株安を嫌気

 2.前場は買い戻しでいったんプラス圏も後場売り直される

 3.下値抵抗力も発揮し、後場は狭いレンジの値動きに終始

 4.アジア株安や米株先物の下げが投資家心理を冷やす形に

 5.半導体関連が売られる一方、東電HDの物色人気目立つ


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比137ドル高と続伸した。米長期金利の上昇で金融株やディフェンシブ株が買われた。

 週明けの東京市場ではリスク回避の売りに押され、日経平均株価は反落となった。前週末の米株市場でハイテク株が売られた流れが波及した。

 11日の東京市場は、朝方から売り優勢の展開となったが、前場は売り一巡後に買い戻しが入り一時日経平均はプラス圏に浮上し、2万7000円台をつける場面もあった。しかし、その後は再び売り直される形となり、2万6700~2万6800円の狭いレンジで売り買いを交錯させた。引け際に買いが入り下げ幅をやや縮小したものの、後場は終始軟調な展開だった。前週末の米国株市場では長期金利の急上昇を嫌気して、ハイテク株に売りがかさみ、ナスダック総合株価指数は安く引けており、東京市場でもこの流れを引き継いだ格好だ。アジア株市場が総じて弱い動きとなったことや、米株価指数先物も軟調だったことが投資家心理を冷やしている。値下がり銘柄数は1200弱で、プライム市場全体の3分の2の銘柄が下落した。


日経平均・・・26,821.52円 -164.28円

 TOPIX・・・1,889.64円 -7.15円

 JPX日経400・・・17,047.07円 -51.59円

 東証マザーズ・・・761.05円 -31.81円

 東証REIT指数・・・1,989.85円 17.68円

 米ドル円・・・125.65円 1.61円

 ユーロ/円・・・137.01円 2.22円

 NYダウ・・・34,721.12円 137.55円

 NASDAQ・・・13,710.99円 -186.3円

 上海総合・・・3,167.12円 -84.72円


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【市況】東京株式(大引け)=97円高と3日ぶり反発、自律反発狙いの買い流入

8日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。前日までの下げで値頃感が台頭するなか自律反発狙いの買いが流入した。

 大引けの日経平均株価は前日比97円23銭高の2万6985円80銭。東証プライム市場の売買高概算は12億7096万株。売買代金概算は3兆1093億円となった。値上がり銘柄数は959と全体の約52%、値下がり銘柄数は823、変わらずは57銘柄だった。

 前日のNYダウは87ドル高と3日ぶりに反発。米国の金融引き締め懸念が強まるなか、ディフェンシブ株などが値を上げた。これを受けた東京市場も買い優勢でスタート。前日までの2日間で日経平均株価は900円近く下落したことから、自律反発狙いの買いが流入した。ただ、買い一巡後は売りに押され一時120円を超す下落となったが、午後にかけ値を戻し反発して取引を終了した。業種別では、精密機器や石油、非鉄、鉄鋼株が高く、輸送用機器やゴム、卸売業が安い。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、米株高引き継ぐも一時マイナス、押し目買い支え/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。7日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反発し、87ドル高となった。急ピッチの金融引き締めへの警戒感がくすぶったが、失業保険申請件数の減少や長短金利の傾斜化(スティープニング)が投資家心理を支えた。ここ2日で大幅下落していた日経平均も本日は米株高を好感して208円高からスタートすると、朝方には一時27185.23円(前日比296.66円高)まで上昇。その後、世界経済の先行きへの懸念からマイナスに転じる場面もあったが、下値では押し目買いが入り下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比97.23円高の26985.80円となった。なお、オプション4月物の特別清算指数(SQ)は27122.37円。東証プライム市場の売買高は12億7096万株、売買代金は3兆1093億円だった。業種別では、精密機器、情報・通信業、石油・石炭製品が上昇率上位だった。一方、輸送用機器、倉庫・運輸関連業、ゴム製品が下落率上位だった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の52%、対して値下がり銘柄は45%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、米株高を受け自律反発狙いの買い流入 (4月8日)

 1.日経平均は97円高と3日ぶり反発、自律反発狙いの買い流入

 2.前日のNYダウは3日ぶりの上昇、ディフェンシブ株など堅調

 3.前日まで2日間で日経平均は900円近く下落し値頃感台頭

 4.TOPIX浮動株見直しが売り要因視されトヨタや伊藤忠は軟調

 5.高水準の自社株買いを発表したニコンには買いが集まり急伸


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比87ドル高と3日ぶりに反発した。FRBによる金融引き締め懸念などで売りが先行したが、メルク<MRK>やウォルグリーンブーツアライアンス<WBA>などが買われ指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反発。前日までの下げで値頃感が台頭するなか自律反発狙いの買いが流入した。

 前日のNYダウは3日ぶりに反発。米国の金融引き締め懸念が強まるなか、ディフェンシブ株などが値を上げた。これを受けた東京市場も買い優勢でスタート。前日までの2日間で日経平均は900円近く下落したことから、自律反発狙いの買いが流入した。ただ、買い一巡後は売りに押され一時120円を超す下落となったが、午後にかけ値を戻し反発して取引を終了した。業種別では、精密機器や石油、非鉄、鉄鋼株が高く、輸送用機器やゴム、卸売業が安い。


日経平均・・・26,985.80円 97.23円

 TOPIX・・・1,896.79円 3.89円

 JPX日経400・・・17,098.66円 51.52円

 東証マザーズ・・・792.86円 3.7円

 東証REIT指数・・・1,972.17円 -26.18円

 米ドル円・・・124.36円 0.61円

 ユーロ/円・・・135.11円 0.26円

 NYダウ・・・34,583.57円 87.06円

 NASDAQ・・・13,897.30円 8.48円

 上海総合・・・3,251.85円 15.15円


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【市況】東京株式(大引け)=461円安、FOMC議事録を嫌気し大幅続落

7日の東京株式市場はリスク回避目的の売りが続き、日経平均は連日の大幅安となった。一時550円近い下げをみせる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比461円73銭安の2万6888円57銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は11億8811万株、売買代金概算は2兆8624億円。値上がり銘柄数は173、対して値下がり銘柄数は1630、変わらずは36銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日に続きリスクオフの流れに晒された。前日の欧米株市場がほぼ全面安の展開で、米国株市場ではハイテク株への売りがかさみ、ナスダック総合株価指数の下げが目立った。注目されたFOMC議事要旨(3月開催分)はバランスシートの縮小や利上げ強化などタカ派色の強い内容で、市場心理を冷やす形となった。これを受け東京市場でも半導体関連などをはじめ広範囲に売りが及んだ。中国ではゼロコロナ政策によりロックダウンが続いており、これが日本の製造業に及ぼす影響についても警戒されている。日経平均株価は前場に550円近い下げをみせた。後場は値ごろ感からの押し目買いが入り下げ渋ったものの、終値で2万7000円台を割り込んだ。プライム市場全体の9割近い銘柄が下落する状況となった。


【市況】日経平均は大幅続落、27000円割れ、米金融引き締めやコロナ懸念/相場概況

日経平均は大幅続落。6日の米国市場でNYダウは続落し、144ドル安となった。3月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表であく抜け感が漂いつつも、急ピッチの金融引き締めへの懸念が相場を押し下げた。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで317円安からスタートすると、前場中ごろには一時26801.79円(前日比548.51円安)まで下落。新変異種が確認されるなど新型コロナウイルス感染再拡大への懸念も強まり、後場に入り日銀による上場投資信託(ETF)買い入れ観測が出ても戻りは限定的だった。

大引けの日経平均は前日比461.73円安の26888.57円となった。終値で27000円を下回るのは3月18日以来。東証プライム市場の売買高は11億8811万株、売買代金は2兆8624億円だった。業種別では、電気機器、非鉄金属、ガラス・土石製品が下落率上位で、その他も全般軟調。医薬品、水産・農林業、食料品の3業種のみ上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の89%、対して値上がり銘柄は9%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、欧米株安や中国懸念でリスクオフの売り継続 (4月7日)

 1.日経平均は大幅続落、前日の欧米株安を受けリスクオフに

 2.米ハイテク株が売られ、ナスダック総合指数の下げ目立つ

 3.FOMC議事要旨はタカ派色の強い内容で市場心理冷やす

 4.中国でのゼロコロナ政策によるロックダウンの影響も警戒

 5.全体の9割近い銘柄が下落、2万7000円台を割り込む

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比144ドル安と続落した。米長期金利が上昇するなか、ハイテク株などが軟調となった。ただ、FOMC議事録が発表された後は下げ渋った。

 東京市場では、リスク回避目的の売りが続き日経平均株価は連日の大幅安となった。一時550円近い下げをみせる場面もあった。


 日経平均・・・26,888.57円 -461.73円

 TOPIX・・・1,892.90円 -30.01円

 JPX日経400・・・17,047.14円 -264.9円

 東証マザーズ・・・789.16円 -35.19円

 東証REIT指数・・・1,998.35円 -14.1円

 米ドル円・・・123.87円 -0.01円

 ユーロ/円・・・134.97円 0円

 NYダウ・・・34,496.51円 -144.67円

 NASDAQ・・・13,888.81円 -315.35円

 上海総合・・・3,236.69円 -46.73円


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【市況】東京株式(大引け)=437円安、米長期金利急上昇などを警戒しリスクオフ

6日の東京株式市場は、朝方から売り優勢の展開となり日経平均は大きく下値を試す展開を強いられた。前日の米株安などを受けリスク回避ムードが強かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比437円68銭安の2万7350円30銭と3日ぶり急反落。プライム市場の売買高概算は11億7486万株、売買代金概算は2兆7911億円。値上がり銘柄数は259、対して値下がり銘柄数は1545、変わらずは35銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオフの流れに晒された。前日の米国株市場ではFRB高官の相次ぐタカ派発言などを受け、米10年債利回りが急伸、これを背景にハイテクセクターなどに売りがかさみ主要株価指数が揃って下落。とくにナスダック総合株価指数の下げが目立った。東京市場でも朝方から売りに押される展開となり、日経平均は一時570円強の急落をみせるなど波乱含みの地合いとなった。ウクライナ情勢の不透明感が依然として拭えないほか、日本時間あす未明に開示される3月開催分のFOMC議事録の内容を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。業種別では石油セクターを除く32業種が下落した。個別でもプライム市場の84%に当たる銘柄が値を下げた。なお、売買代金は2兆8000億円弱と増勢にある。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反落、FRB高官発言による金利急伸を嫌気/相場概況

日経平均は3日ぶりに大幅反落。5日の米株式市場でNYダウは3日ぶりの反落。欧米諸国による対ロ制裁強化への懸念が重しとなったほか、連邦準備制度理事会(FRB)高官によるタカ派発言で金利が急伸したことが警戒感を強めた。ハイテク株は大きく売られ、ナスダック総合指数は2%超の大幅下落。米株安を引き継いで日経平均は254.10円安でスタート。午前は断続的な売りが入り、日経平均は前場終盤ころには一時27214.61円(573.37円安)まで下落。ただ、午後に入ってからは、時間外取引のナスダック100先物が下げ幅を縮めたことや、明日の未明に発表される連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(3月開催分)の内容を見極めたいとの思惑から、下げ渋った。

 大引けの日経平均は前日比437.68円安の27350.30円となった。東証プライムの売買高は11億7486万株、売買代金は2兆7911億円だった。セクターでは海運業、金属製品、鉄鋼などを筆頭にほぼ全面安。石油・石炭製品の1業種のみが上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の84%、対して値上がり銘柄は14%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米長期金利上昇などを警戒し売り優勢 (4月6日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、米長期金利上昇などを嫌気

 2.米株市場ではFRB高官のタカ派発言が警戒材料となる

 3.金利上昇を背景とした米ハイテク株安が東京市場に波及

 4.FOMC議事録の開示を目前に買い手控えムード強まる

 5.84%の銘柄下落も売買代金は2兆8000億円と増勢

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比280ドル安と3日ぶりに反落した。米10年債利回りが急伸したことからハイテク株などを中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方から売り優勢の展開となり日経平均株価は大きく下値を試す展開を強いられた。前日の米株安などを受けリスク回避ムードが強かった。

 6日の東京市場は、リスクオフの流れに晒された。前日の米国株市場ではFRB高官の相次ぐタカ派発言などを受け、米10年債利回りが急伸、これを背景にハイテクセクターなどに売りがかさみ主要株価指数が揃って下落。とくにナスダック総合株価指数の下げが目立った。東京市場でも朝方から売りに押される展開となり、日経平均は一時570円強の急落をみせるなど波乱含みの地合いとなった。ウクライナ情勢の不透明感が依然として拭えないほか、日本時間あす未明に開示される3月開催分のFOMC議事録の内容を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。業種別では石油セクターを除く32業種が下落した。個別でもプライム市場の84%に当たる銘柄が値を下げた。なお、売買代金は2兆8000億円弱と増勢にある。


日経平均・・・27,350.30円 -437.68円

 TOPIX・・・1,922.91円 -26.21円

 JPX日経400・・・17,312.04円 -234.73円

 東証マザーズ・・・824.35円 -17.66円

 東証REIT指数・・・2,012.45円 -9.75円

 米ドル円・・・123.87円 0.98円

 ユーロ/円・・・135.20円 0.26円

 NYダウ・・・34,641.18円 -280.7円

 NASDAQ・・・14,204.16円 -328.38円

 上海総合・・・3,283.42円 0.7円


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【市況】東京株式(大引け)=51円高、主力株高安まちまちでTOPIXはマイナス

5日の東京株式市場は強弱観対立のなか方向感の定まりにくい展開となり、日経平均は高く始まった後に値を消したが、取引後半は強含みで推移した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比51円51銭高の2万7787円98銭と続伸。プライム市場の売買高概算は11億5544万株、売買代金概算は2兆6678億円。値上がり銘柄数は952、対して値下がり銘柄数は808、変わらずは79銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の欧米株市場が総じて上昇したことで、朝方は日経平均が200円以上高く始まったが、その後は買いが続かず値を消す展開に。外国為替市場でドルが買われ、1ドル=122円台前半まで円高方向に振れたことで輸出セクターにはネガティブに働き、日経平均は前引け時点では小幅ながらマイナス圏で着地した。売買代金上位の主力株は高安まちまち。前日のWTI原油先物価格が急伸したことを受け、資源開発関連株の一角が買われたほか、内需の個人消費関連などに強い動きを示す銘柄が多かった。一方で銀行や保険など金融株が軟調で鉄鋼や海運など市況関連にも売りが目立った。TOPIXは小幅ながらマイナス圏で引けている。なお、プライム市場の売買代金は2兆6000億円台で前日の水準を5000億円弱上回った。


【市況】日経平均は続伸、寄り付き高値に失速、SBGやファストリに買い/相場概況

日経平均は続伸。4日の米国市場でNYダウは続伸し、103ドル高となった。中国企業の米上場を巡る警戒感が和らいだことなどが支援材料となり、ハイテク株を中心に買いが入った。一方、欧米諸国によるロシアへの制裁強化が警戒されるなど、世界経済の先行き懸念が相場の重しとなった。本日の日経平均は米株高の流れを引き継いで229円高からスタートしたが、積極的に上値を追う動きは限られ、寄り付きをこの日の高値に失速。黒田東彦日銀総裁の発言を受けて円相場が上昇したこともあり、上値の重い展開が続いた。

大引けの日経平均は前日比51.51円高の27787.98円となった。東証プライム市場の売買高は11億5544万株、売買代金は2兆6678億円だった。業種別では、鉱業、陸運業、小売業が上昇率上位だった。一方、保険業、海運業、銀行業が下落率上位だった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の52%、対して値下がり銘柄は44%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、強弱観対立のなか方向感に欠ける展開 (4月5日)

 1.日経平均が続伸、前日の欧米株高好感も上値重い

 2.朝高後値を消す展開も、後場は強含みプラス圏を確保

 3.1ドル122円台前半の円高受け買い手控えムードに

 4.原油市況高騰で資源関連など買われ、消費関連も堅調

 5.TOPIXは小幅安で引けたものの、売買代金は増勢


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比103ドル高と続伸。ロシアへの制裁が強化されるとの懸念が強まる中、値ごろ感からハイテク株中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、強弱観対立のなか方向感の定まりにくい展開となり、日経平均株価は高く始まった後に値を消したが、取引後半は強含みで推移した。

 5日の東京市場は、前日の欧米株市場が総じて上昇したことで、朝方は日経平均が200円以上高く始まったが、その後は買いが続かず値を消す展開に。外国為替市場でドルが買われ、1ドル=122円台前半まで円高方向に振れたことで輸出セクターにはネガティブに働き、日経平均は前引け時点では小幅ながらマイナス圏で着地した。売買代金上位の主力株は高安まちまち。前日のWTI原油先物価格が急伸したことを受け、資源開発関連株の一角が買われたほか、内需の個人消費関連などに強い動きを示す銘柄が多かった。一方で銀行や保険など金融株が軟調で鉄鋼や海運など市況関連にも売りが目立った。TOPIXは小幅ながらマイナス圏で引けている。なお、プライム市場の売買代金は2兆6000億円台で前日の水準を5000億円弱上回った。


日経平均・・・27,787.98円 51.51円

 TOPIX・・・1,949.12円 -4.51円

 JPX日経400・・・17,546.77円 -72.81円

 東証マザーズ・・・842.01円 21.84円

 東証REIT指数・・・2,022.20円 2.08円

 米ドル円・・・122.91円 0.26円

 ユーロ/円・・・134.73円 -0.57円

 NYダウ・・・34,921.88円 103.61円

 NASDAQ・・・14,532.55円 271.05円

 上海総合・・・3,282.71円 30.51円


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【市況】東京株式(大引け)=70円高、終始小動きで引け際に一段高

週明け4日の東京株式市場は方向感なくもみ合ったが、引け際に買いが入り日経平均は高くなった。新年度入りに伴うリバランスの買いが全体を支えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比70円49銭高の2万7736円47銭と4日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は10億946万株、売買代金概算は2兆1874億円。値上がり銘柄数は1227、対して値下がり銘柄数は545、変わらずは67銘柄だった。

 きょうの東京市場は模様眺めムードの強い地合いだった。前週末の欧州株市場はほぼ全面高様相となったが、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも上昇したものの、途中マイナス圏に沈む場面があるなど、必ずしもリスクオンの地合いではなかった。東京市場ではきょうから「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場に再編されたが、初日ということもあり積極的な売り買いが見送られた感も強い。米国株市場では注目された3月の雇用統計が好調な内容であったことから、FRBの金融引き締めピッチが上がることへの警戒感がくすぶる。ウクライナ情勢も依然として不透明で、買い手掛かり材料には乏しい。業種別では海運セクターを筆頭に33業種中、25業種が上昇。個別では全体の66.7%とちょうど3分の2の銘柄が上昇した。


【市況】日経平均は4日ぶり反発、経済の先行き睨みもみ合い、新市場スタートも/相場概況

日経平均は4日ぶり反発。1日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反発し、139ドル高となった。3月の雇用統計を受けて労働市場の強さが好感されたが、一方で5月の連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利上げ観測が強まったほか、長短金利の逆転で景気後退懸念も広がった。週明けの日経平均はこうした流れから19円高と小高くスタートすると、寄り付き後も世界経済の先行きを見極めたいとのムードが強く、前週末終値を挟んで一進一退の展開が続いた。なお、本日より東証の新市場区分がスタートした。

大引けの日経平均は前週末比70.49円高の27736.47円となった。東証プライム市場の売買高は10億0946万株、売買代金は2兆1874億円だった。業種別では、海運業、鉱業、精密機器が上昇率上位だった。一方、空運業、その他金融業、陸運業が下落率上位だった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の67%、対して値下がり銘柄は30%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、前週末の欧米株高を受け買い優勢 (4月4日)

 1.日経平均は4日ぶり反発、前週末の欧米株高受け買い優勢

 2.市場再編初日で模様眺めムード、日経平均は終始小動きに

 3.米雇用統計は好調な内容で、FRBの引き締め策に警戒感も

 4.依然不透明なウクライナ情勢を受け、売買代金は低水準に

 5.中小型株物色は活発、プライム市場の67%の銘柄が上昇


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比139ドル高と3日ぶりに反発した。米3月の雇用統計は堅調な内容となるなか、消費関連株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、方向感なくもみ合ったが引け際に買いが入り日経平均株価は高くなった。新年度入りに伴うリバランスの買いが全体を支えた。

 4日の東京市場は、模様眺めムードの強い地合いだった。前週末の欧州株市場はほぼ全面高様相となったが、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも上昇したものの、途中マイナス圏に沈む場面があるなど、必ずしもリスクオンの地合いではなかった。東京市場では本日から「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場に再編されたが、初日ということもあり積極的な売り買いが見送られた感も強い。米国株市場では注目された3月の雇用統計が好調な内容であったことから、FRBの金融引き締めピッチが上がることへの警戒感がくすぶる。ウクライナ情勢も依然として不透明で、買い手掛かり材料には乏しい。業種別では海運セクターを筆頭に33業種中、25業種が上昇。個別では全体の66.7%とちょうど3分の2の銘柄が上昇した。


日経平均・・・27,736.47円 70.49円

 TOPIX・・・1,953.63円 9.36円

 JPX日経400・・・17,619.58円 88.46円

 東証マザーズ・・・820.17円 26.97円

 東証REIT指数・・・2,020.12円 -2.37円

 米ドル円・・・122.77円 0.14円

 ユーロ/円・・・135.01円 -0.52円

 NYダウ・・・34,818.27円 139.92円

 NASDAQ・・・14,261.49円 40.98円

 上海総合・・・3,282.71円 30.51円


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