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【市況】東京株式(大引け)=684円安、米金利上昇など警戒しリスク回避ムード一色

9日の東京株式市場は主力株を中心に大きく売り優勢に傾き日経平均株価は急落、700円近い急落をみせ終値としては約2カ月ぶりの安値水準に沈んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比684円22銭安の2万6319円34銭と大幅反落。プライム市場の売買高概算は12億6342万株、売買代金概算は2兆9545億円。値上がり銘柄数は211、対して値下がり銘柄数は1598、変わらずは28銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムード一色の展開となり、日経平均株価は大きく下値を試す展開を強いられた。米長期金利の上昇を背景に米国株市場でハイテク株への売りがかさんでおり、この流れが波及している。外国為替市場では1ドル=131円台まで円安が進んでいるが、きょうは輸出セクターでもこれを好感する動きはほとんどみられなかった。中国ではゼロコロナ政策による経済活動への影響が懸念されており、ウクライナ情勢の先行き不透明感も全体相場に重荷となっている。日経平均は軟調なアジア株や米株価指数先物の値動きを横目に漸次下げ幅を広げる展開で、ほぼこの日の安値圏で引けている。個別銘柄は1600近くが安くなり、これはプライム市場全体の約87%に相当する。売買代金は2兆9000億円台と3兆円台にあと一歩届かなかった。


【市況】日経平均は大幅反落、不安定な外部環境嫌気し680円安/相場概況

先週末6日の米株式市場でNYダウは続落。4月雇用統計の結果を受けて、連邦準備制度理事会(FRB)の金融引き締めへの警戒感が一段と強まった。米10年債利回りが2018年11月以来の高水準を記録するなか、ナスダック総合指数は大幅続落。こうした流れを引き継いで日経平均は298.24円安からスタート。中国経済の減速懸念も根強く、ハイテク株のほか景気敏感株も広く売られ、前場の下げ幅は660円を超えた。後場はじり安基調が続き、終盤にかけて前場安値を更新、この日の安値圏で取引を終えた。

 大引けの日経平均は前日比684.22円安の26319.34円となった。東証プライムの売買高は12億6342万株、売買代金は2兆9545億円だった。セクターでは鉄鋼、空運、サービスなどが下落率上位に並んだ一方、電気・ガス、海運、石油・石炭製品の3業種が上昇となった。東証プライムの値下がり銘柄は全体の87%、対して値上がり銘柄は11%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、米株安や中国リスクで2ヵ月ぶりの安値 (5月9日)

 1.日経平均は大幅反落、ほぼ安値引けで700円近い下げ

 2.米長期金利上昇を警戒し主力株など中心にリスク回避ムード

 3.中国ゼロコロナ政策の影響やウクライナ情勢なども懸念材料

 4.アジア株安や軟調な米株先物の値動きを横目に下げ幅を拡大

 5.円安進行も好感する動き乏しく、全体の87%の銘柄が下落


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比98ドル安と続落した。4月雇用統計で雇用の伸びが予想を上回ったことでインフレへの警戒感が強まり売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、主力株を中心に大きく売り優勢に傾き日経平均株価は急落、700円近い急落をみせ終値としては約2ヵ月ぶりの安値水準に沈んだ。

 9日の東京市場は、リスク回避ムード一色の展開となり、日経平均は大きく下値を試す展開を強いられた。米長期金利の上昇を背景に米国株市場でハイテク株への売りがかさんでおり、この流れが波及している。外国為替市場では1ドル=131円台まで円安が進んでいるが、本日は輸出セクターでもこれを好感する動きはほとんどみられなかった。中国ではゼロコロナ政策による経済活動への影響が懸念されており、ウクライナ情勢の先行き不透明感も全体相場に重荷となっている。日経平均は軟調なアジア株や米株価指数先物の値動きを横目に漸次下げ幅を広げる展開で、ほぼこの日の安値圏で引けている。個別銘柄は1600近くが安くなり、これはプライム市場全体の約87%に相当する。売買代金は2兆9000億円台と3兆円台にあと一歩届かなかった。


日経平均・・・26,319.34円 -684.22円

 TOPIX・・・1,878.39円 -37.52円

 JPX日経400・・・16,914.91円 -347.67円

 東証マザーズ・・・652.48円 -21.7円

 東証REIT指数・・・1,975.11円 -18.19円

 米ドル円・・・130.83円 0.32円

 ユーロ/円・・・138.17円 0.88円

 NYダウ・・・32,899.37円 -98.6円

 NASDAQ・・・12,144.66円 -173.02円

 上海総合・・・3,004.14円 2.58円


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【市況】東京株式(大引け)=185円高と反発、円安追い風で2万7000円回復

6日の東京株式市場で日経平均株価は反発。前日のNYダウの大幅安もあり、朝方はマイナスで推移したが、円安の進行も追い風となり4月22日以来の2万7000円を回復した。

 大引けの日経平均株価は2日終値に比べ185円03銭高の2万7003円56銭。プライム市場の売買高概算は14億9856万株。売買代金概算は3兆4359億円に膨らんだ。値上がり銘柄数は1279と全体の約70%、値下がり銘柄数は510、変わらずは49銘柄だった。

 日経平均株価は朝方に一時200円を超える下落となる場面があった。ただ為替市場では、1ドル=130円後半に円安が進行したことも追い風となり、前場引け際にプラス圏に浮上。後場に入り上昇幅は拡大した。5日の米株式市場は、NYダウがインフレ懸念から1063ドル安と急反落。米長期金利が上昇したことなどが警戒された。ただ、4日のNYダウは932ドル高と急伸していたことから、5日の急落の悪材料は相殺された。石油や空運、銀行などバリュー株が高く、ハイテク株も底堅く推移した。


【市況】日経平均は反発、朝安後に切り返す、米金利・商品高や円安手掛かりに買い/相場概況

日経平均は反発。日本の連休中、米国市場では連邦公開市場委員会(FOMC)後にNYダウが乱高下した。4日は大幅利上げ観測が後退して932ドル高となったが、翌5日にはインフレ懸念が強まり1063ドル安と急反落。連休明けの日経平均はこうした流れを引き継いで34円安からスタートすると、朝方には一時26543.29円(前営業日比275.24円安)まで下落した。ただ、米金利や商品市況の上昇、為替相場の円安推移を受けた関連銘柄の買いを支えに切り返し、後場には27072.59円(同254.06円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前営業日比185.03円高の27003.56円となった。東証プライム市場の売買高は14億9856万株、売買代金は3兆4359億円だった。業種別では、鉱業、電気・ガス業、石油・石炭製品が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、サービス業、情報・通信業、その他製品など4業種が下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の70%、対して値下がり銘柄は28%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、円安進行を追い風に2万7000円台を回復 (5月6日)

 1.日経平均は185円高と反発、4月22日以来の2万7000円に

 2.5日のNYダウは大幅安も、4日には急伸しており悪材料は相殺も

 3.1ドル=130円後半の円安に振れたことも株価の上げ要因に

 4.トヨタや富士通、コマツといった円安メリット株が買われ上伸

 5.外国人観光客の入国を6月にも再開との報道でラオックスなど高い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比1063ドル安と4日ぶりに反落した。米長期金利が上昇したことなどから、インフレ懸念が再燃し売りが膨らんだ。

 3連休明けの東京市場では、日経平均株価は反発。前日のNYダウの大幅安もあり、朝方はマイナスで推移したが、円安の進行も追い風となり4月22日以来の2万7000円を回復した。

 日経平均は朝方に一時200円を超える下落となる場面があった。ただ為替市場では、1ドル=130円後半に円安が進行したことも追い風となり、前場引け際にプラス圏に浮上。後場に入り上昇幅は拡大した。5日の米株式市場は、NYダウがインフレ懸念から急反落。米長期金利が上昇したことなどが警戒された。ただ、4日のNYダウは932ドル高と急伸していたことから、5日の急落の悪材料は相殺された。石油や空運、銀行などバリュー株が高く、ハイテク株も底堅く推移した。


日経平均・・・27,003.56円 185.03円

 TOPIX・・・1,915.91円 17.56円

 JPX日経400・・・17,262.58円 156.26円

 東証マザーズ・・・674.18円 -17.66円

 東証REIT指数・・・1,993.30円 6.4円

 米ドル円・・・130.39円 0.29円

 ユーロ/円・・・137.83円 0.79円

 NYダウ・・・32,997.97円 -1063.09円

 NASDAQ・・・12,317.69円 -647.16円

 上海総合・・・3,001.56円 -66.19円


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【市況】東京株式(大引け)=29円安、FOMC前で方向感定まらない地合いに

2日の東京株式市場は売り買いが交錯し、日経平均株価は結局小幅安で引けた。前週末の米国株急落を受けリスクを取りにくい地合いだったが、下値では空売り買い戻しが入り一時はプラス圏で推移する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比29円37銭安の2万6818円53銭と小幅反落。プライム市場の売買高概算は11億9420万株、売買代金概算は2兆9582億円。値上がり銘柄数は949、対して値下がり銘柄数は830、変わらずは59銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は売り買いが拮抗した状態でスタートし、日経平均は寄り後一瞬高くなったが、その後は下値を探る展開に。しかし、後場に入ると大口の買いが入り、再びプラス圏に切り返した。取引終盤に手仕舞い売りが出て小幅ながら前週の終値を下回って引けた。米国株市場では前週末にNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに急落、これを受けて東京市場も買い手控えムードが強まったが、好決算を発表した銘柄などを中心に買いが入り全体相場を支えた。一部売りがかさんでいた銘柄には空売りのショートカバーが入り、決算発表通過を契機に大きく株価水準を切り上げるケースも散見された。あすから2日間の日程で行われるFOMCを目前に、売り買いともに積極的にポジションを高める動きは見られなかったが、大型連休の谷間にもかかわらず売買代金は3兆円近くに達した。


【市況】日経平均は小幅反落、方向感定まらず、連休中のFOMC控え/相場概況

日経平均は小幅反落。日本の連休中、米国市場ではNYダウが4月28日に614ドル高、翌29日に939ドル安となった。金融引き締め観測や景気の先行きへの見方、主要ハイテク企業の決算などを巡り乱高下した。一方、為替相場が円安基調となっていることを支えに、連休明けの日経平均は3円高からスタート。朝方には一時26964.59円(前営業日比116.69円高)まで上昇したが、明日からの3連休中に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え方向感が定まらず、その後26610.86円(同237.04円安)まで下落する場面もあった。

大引けの日経平均は前営業日比29.37円安の26818.53円となった。東証プライム市場の売買高は11億9420万株、売買代金は2兆9582億円だった。業種別では、その他製品、建設業、サービス業が下落率上位だった。一方、海運業、空運業、ガラス・土石製品が上昇率上位だった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の45%、対して値上がり銘柄は52%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小幅反落、FOMCを目前に方向感に欠ける展開 (5月2日)

 1.日経平均は小幅反落、前週末の米国株急落も下値抵抗力を発揮

 2.方向感も定まらず、日経平均はプラスとマイナス圏を右往左往

 3.好決算発表銘柄の一角に買いが入り、全体相場を支える展開に

 4.4日までの日程で行われるFOMCの結果を見極めたいとの思惑

 5.大型連休の谷間にもかかわらず売買代金は膨らみ3兆円近くに


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比939ドル安と3日ぶりに急反落した。FOMCを控え大幅な利上げを警戒し、ハイテク株を中心に幅広い銘柄が売られた。

 3連休明けの東京市場では、売り買いが交錯し日経平均株価は結局小幅安で引けた。前週末の米国株急落を受けリスクを取りにくい地合いだったが、下値では空売りの買い戻しが入り一時はプラス圏で推移する場面もあった。

 2日の東京市場は、朝方は売り買いが拮抗した状態でスタートし、日経平均は寄り後一瞬高くなったが、その後は下値を探る展開に。しかし、後場に入ると大口の買いが入り、再びプラス圏に切り返した。取引終盤に手仕舞い売りが出て小幅ながら前週の終値を下回って引けた。米国株市場では前週末にNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに急落、これを受けて東京市場も買い手控えムードが強まったが、好決算を発表した銘柄などを中心に買いが入り全体相場を支えた。一部売りがかさんでいた銘柄には空売りのショートカバーが入り、決算発表通過を契機に大きく株価水準を切り上げるケースも散見された。明日から2日間の日程で行われるFOMCを目前に、売り買いともに積極的にポジションを高める動きは見られなかったが、大型連休の谷間にもかかわらずプライム市場の売買代金は3兆円近くに達した。


日経平均・・・26,818.53円 -29.37円

 TOPIX・・・1,898.35円 -1.27円

 JPX日経400・・・17,106.32円 -15.88円

 東証マザーズ・・・691.84円 -2.57円

 東証REIT指数・・・1,986.90円 11.15円

 米ドル円・・・129.98円 -0.61円

 ユーロ/円・・・136.73円 -1.1円

 NYダウ・・・32,977.21円 -939.18円

 NASDAQ・・・12,334.64円 -536.88円

 上海総合・・・3,047.06円 71.57円


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【市況】東京株式(大引け)=461円高、日銀の金融緩和策継続受け円安・株高の構図に

28日の東京株式市場は、これまでの下げの反動で大きく切り返しに転じた。後場に日経平均は上げ幅を拡大し、この日の高値圏で着地している。

 大引けの日経平均株価は前営業日比461円27銭高の2万6847円90銭と大幅反発。プライム市場の売買高概算は13億8363万株、売買代金概算は3兆4114億円。値上がり銘柄数は1503、対して値下がり銘柄数は295、変わらずは40銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は強弱観対立のなか売り買いを交錯させていたが、その後は次第に上値追い基調を強めた。前日の米国株市場では主要株価指数が高安まちまちで取引終盤に値を消したことから、大型連休前の東京市場でも気迷いムードが漂っていた。しかし、好決算銘柄を中心に個別株物色意欲は旺盛だった。後場に入ると、日銀が金融政策決定会合で大規模金融緩和策の維持を決定し、これを受けて外国為替市場で円安が急速に進行、自動車株など輸出セクターの株価に追い風となり全体相場の押し上げ要因となった。また、先物主導で空売りの買い戻しが顕著となり、日経平均は次第高の様相で2万6800円台まで水準を切り上げた。値上がり銘柄数は前引け段階で約7割を占めていたが、後場に入って更に増加し、結局全体の82%の銘柄が上昇した。


【市況】日経平均は大幅反発、好決算や円安で買い、デンソー9%超高/相場概況

日経平均は大幅反発。27日の米国市場でNYダウは反発し、61ドル高となった。中国経済の減速懸念が和らいだことなどを背景に値ごろ感から買いが入ったが、戻りは鈍かった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで43円高からスタートすると、朝方は前日終値を挟んでもみ合い。ただ、3連休を前に売り方の買い戻しが入ったほか、良好な企業決算や日銀の金融緩和維持による円安進行を受けて投資家心理が上向き、引けにかけて26876.95円(前日比490.32円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比461.27円高の26847.90円となった。東証プライム市場の売買高は13億8363万株、売買代金は3兆4114億円だった。業種別では、鉄鋼、鉱業、輸送用機器が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、海運業、サービス業、その他製品の3業種が下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の82%、対して値下がり銘柄は16%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、円安進行で輸出株中心に買い優勢 (4月28日)

 1.日経平均は急反発、460円あまりの上昇でほぼ高値引け

 2.朝方は売り買い交錯もその後買い優勢となり、後場は次第高に

 3.日銀決定会合後の円安進行を好感、輸出株中心に上げ足強める

 4.先物主導で日経平均は2万6800円台まで水準を切り上げる

 5.値上がり銘柄数も後場に入り漸増、全体の8割強の銘柄が上昇


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比61ドル高と反発した。好決算を発表したマイクロソフトとビザが買われ指数を押し上げた。

 東京市場では、これまでの下げの反動で大きく切り返しに転じた。後場に日経平均株価は上げ幅を拡大し、この日の高値圏で着地している。

 28日の東京市場は、朝方は強弱観対立のなか売り買いを交錯させていたが、その後は次第に上値追い基調を強めた。前日の米国株市場では主要株価指数が高安まちまちで取引終盤に値を消したことから、大型連休前の東京市場でも気迷いムードが漂っていた。しかし、好決算銘柄を中心に個別株物色意欲は旺盛だった。後場に入ると、日銀が金融政策決定会合で大規模金融緩和策の維持を決定し、これを受けて外国為替市場で円安が急速に進行、自動車株など輸出セクターの株価に追い風となり全体相場の押し上げ要因となった。また、先物主導で空売りの買い戻しが顕著となり、日経平均は次第高の様相で2万6800円台まで水準を切り上げた。プライム市場の値上がり銘柄数は前引け段階で約7割を占めていたが、後場に入って更に増加し、結局全体の82%の銘柄が上昇した。


日経平均・・・26,847.90円 461.27円

 TOPIX・・・1,899.62円 38.86円

 JPX日経400・・・17,122.20円 340.56円

 東証マザーズ・・・694.41円 -6.04円

 東証REIT指数・・・1,975.75円 -21.91円

 米ドル円・・・130.64円 2.66円

 ユーロ/円・・・137.33円 1.37円

 NYダウ・・・33,301.93円 61.75円

 NASDAQ・・・12,488.93円 -1.81円

 上海総合・・・2,975.48円 17.2円


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【市況】東京株式(大引け)=313円安、米株急落嫌気しリスクオフ加速も後場下げ渋る展開に

27日の東京株式市場は、前日の米株急落を受け大きく売り優勢に傾き、日経平均は一時600円以上下げる場面があったが、後半は下げ渋る展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比313円48銭安の2万6386円63銭と反落。プライム市場の売買高概算は16億5561万株、売買代金概算は3兆9994億円。値上がり銘柄数は600、対して値下がり銘柄数は1198、変わらずは40銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオフの流れが加速し日経平均は大きく下値を探る展開を強いられた。前日の米国株市場でNYダウが800ドル超、ナスダック総合株価指数は500ポイント超の下げとなるなど波乱安の展開となった。これを受けて東京市場でも主力株をはじめ幅広い銘柄に売りがかさみ、日経平均は一時約650円安に売り込まれ、2万6000円大台攻防の様相をみせる場面もあった。中国では上海市以外の主要都市がロックダウンされることへの警戒感が強まっており、世界景気の減速懸念が前日の米株急落の引き金となったが、きょうは上海株市場が朝安後に大きく切り返し、これを横目に日経平均も下げ渋った。結局、下げ幅は300円あまりにとどまり、一時は全面安商状だった個別銘柄も大引け時点で下落したのは65%にとどまっている。


【市況】日経平均は反落、米株急落受けて下落スタートもアジア市況支えに下げ渋る/相場概況

日経平均は反落。26日の米株式市場でNYダウは大幅反落。都市封鎖(ロックダウン)が続く中国経済を中心とした景気後退懸念から投資家心理が悪化。また、ロシアがポーランドへの天然ガスの供給停止を予告するなどウクライナ情勢を巡る不透明感も重しとなった。リスク回避の動きが強まるなか、ナスダック総合指数も大幅に反落。こうした流れを引き継いで、日経平均は386.97円安でスタートすると、朝方に一時26051.04円(649.07円安)まで下落した。節目の26000円手前で下げ止まった後は、中国株・香港株の上昇を支えに大引けまで下げ幅を縮める展開となった。

 大引けの日経平均は前日比313.48円安の26386.63円となった。東証プライムの売買高は16億5561万株、売買代金は3兆9994億円だった。セクターでは証券・商品先物取引、その他金融、パルプ・紙などが下落率上位に並んだ一方、海運、鉱業、保険などが上昇率上位に並んだ。東証プライムの値下がり銘柄は全体の65%、対して値上がり銘柄は33%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株急落を受けリスク回避の売り優勢 (4月27日)

 1.日経平均は反落、一時600円超安で2万6000円大台攻防

 2.米株急落受けリスクオフ加速、主力株中心に幅広く売り優勢に

 3.中国の主要都市ロックダウンによる世界経済への影響を懸念視

 4.上海株市場が朝安後切り返し、これを横にらみに下げ渋る展開

 5.引けは300円安程度まで下げ幅を縮小、下落銘柄数も6割強に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比809ドル安と大幅に反落した。中国のロックダウンに対する警戒感が高まり幅広い銘柄で売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株急落を受け大きく売り優勢に傾き、日経平均株価は一時600円以上下げる場面があったが、後半は下げ渋る展開となった。

 27日の東京市場は、リスクオフの流れが加速し日経平均は大きく下値を探る展開を強いられた。前日の米国株市場でNYダウが800ドル超、ナスダック総合株価指数は500ポイント超の下げとなるなど波乱安の展開となった。これを受けて東京市場でも主力株をはじめ幅広い銘柄に売りがかさみ、日経平均は一時約650円安に売り込まれ、2万6000円大台攻防の様相をみせる場面もあった。中国では上海市以外の主要都市がロックダウンされることへの警戒感が強まっており、世界景気の減速懸念が前日の米株急落の引き金となったが、きょうは上海株市場が朝安後に大きく切り返し、これを横目に日経平均も下げ渋った。結局、下げ幅は300円あまりにとどまり、一時は全面安商状だった個別銘柄も大引け時点で下落したのは65%にとどまっている。


日経平均・・・26,386.63円 -313.48円

 TOPIX・・・1,860.76円 -17.75円

 JPX日経400・・・16,781.64円 -170.46円

 東証マザーズ・・・700.45円 -10.99円

 東証REIT指数・・・1,997.66円 9.01円

 米ドル円・・・128.08円 0.21円

 ユーロ/円・・・135.50円 -1.02円

 NYダウ・・・33,240.18円 -809.28円

 NASDAQ・・・12,490.74円 -514.1円

 上海総合・・・2,958.28円 71.85円


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【市況】東京株式(大引け)=109円高、米株高受け反発も上値では戻り売り

26日の東京株式市場は広範囲に買い戻される展開で日経平均株価は切り返しに転じた。ただ、2万6000円台後半で戻り売りを浴び上値は重かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比109円33銭高の2万6700円11銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は10億3450万株、売買代金概算は2兆5854億円。値上がり銘柄数は1105、対して値下がり銘柄数は659、変わらずは74銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株を中心に買い戻される流れとなり日経平均は上昇した。前日の米国株市場では中国景気減速を警戒し、前半は売りに押されたものの、米長期金利の急低下を受けてハイテク系グロース株が買われ、NYダウ、ナスダック総合株価指数とも後半高くなった。東京市場でも、これを受けて目先リスクを取る動きが優勢となり、自律反発の動きをみせた。中国株市場の値動きは不安定な展開で、これを横目に積極的に上値を買う動きも見られず、日経平均2万6000円台後半では戻り売りに押され、上げ幅を縮小した。企業の決算発表本格化を前に、機関投資家にも買いポジションを低くする動きが観測され、引け際に大口の売りが出て水準を一段切り下げた。値上がり銘柄数はプライム市場全体の6割にとどまっている。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、外部環境睨みプラス圏でもみ合い、SBGなどに買い/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。25日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反発し、238ドル高となった。中国の新型コロナウイルス感染拡大に伴う都市封鎖(ロックダウン)が世界経済の減速につながるとの懸念が広がったが、原油先物相場の下落や長期金利の低下を受けて決算期待の根強いハイテク株を中心に買いが入った。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで152円高からスタート。その後は中国株の動向など外部環境を睨みプラス圏でもみ合う展開となったが、後場には一時26808.99円(前日比218.21円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比109.33円高の26700.11円となった。東証プライム市場の売買高は10億3450万株、売買代金は2兆5854億円だった。業種別では、陸運業、ゴム製品、情報・通信業が上昇率上位だった。一方、鉱業、非鉄金属、海運業が下落率上位だった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の60%、対して値下がり銘柄は36%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、米株高受け主力株中心に買い戻される (4月26日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、米株高を受け主力株中心に買い戻し

 2.米国株市場では米長期金利低下を背景にハイテク株が切り返す

 3.東京市場は自律反発狙いの買い優勢となるも上値の重い展開に

 4.企業の決算発表本格化を前に、機関投資家も買い手控えムード

 5.売買代金首位のソフトバンクGのほか半導体関連に買いが優勢


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比238ドル高と3日ぶりに反発した。売り先行で始まるものの、米長期金利の低下を支えにハイテク株を中心に買い戻しが優勢となった。

 東京市場では、広範囲に買い戻される展開で日経平均株価は切り返しに転じた。ただ、2万6000円台後半で戻り売りを浴び上値は重かった。

 26日の東京市場は、主力株を中心に買い戻される流れとなり日経平均は上昇した。前日の米国株市場では中国景気減速を警戒し、前半は売りに押されたものの、米長期金利の急低下を受けてハイテク系グロース株が買われ、NYダウ、ナスダック総合株価指数とも後半高くなった。東京市場でも、これを受けて目先リスクを取る動きが優勢となり、自律反発の動きをみせた。中国株市場の値動きは不安定な展開で、これを横目に積極的に上値を買う動きも見られず、日経平均2万6000円台後半では戻り売りに押され、上げ幅を縮小した。企業の決算発表本格化を前に、機関投資家にも買いポジションを低くする動きが観測され、引け際に大口の売りが出て水準を一段切り下げた。値上がり銘柄数はプライム市場全体の6割にとどまっている。


日経平均・・・26,700.11円 109.33円

 TOPIX・・・1,878.51円 1.99円

 JPX日経400・・・16,952.10円 8.19円

 東証マザーズ・・・711.44円 17.11円

 東証REIT指数・・・1,988.65円 -1.75円

 米ドル円・・・127.75円 -0.44円

 ユーロ/円・・・136.53円 -1.12円

 NYダウ・・・34,049.46円 238.06円

 NASDAQ・・・13,004.85円 165.55円

 上海総合・・・2,886.42円 -42.08円


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【市況】東京株式(大引け)=514円安、米金融引き締めと中国経済に警戒ムード

週明け25日の東京株式市場は、リスクオフの流れが加速し日経平均は急速に下値を探る展開となり、2万7000円台を大幅に下回った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比514円48銭安の2万6590円78銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は10億1350万株、売買代金概算は2兆4584億円。値上がり銘柄数は250、対して値下がり銘柄数は1554、変わらずは34銘柄だった。

 きょうの東京市場は、リスク回避の売り圧力が強まった。前週末の米国株市場ではNYダウが一時1000ドルを超える急落をみせたのをはじめナスダック総合株価指数やS&P500指数なども揃って大幅安に売り込まれており、東京市場でも主力株中心に幅広いセクターで買いが見送られる展開となった。日経平均は大幅安で始まった後、先物主導で下げ足を強め、一時下げ幅は600円を超える場面もあった。FRBによる金融引き締めに対する警戒感が強まっているほか、中国での主要都市ロックダウンの影響も懸念されている。機械株が売られたほか、内需株も建設株などへの売りが目立った。業種別では水産株を除く32業種が下落。個別株ベースでもプライム市場全体の約85%の銘柄が下落するほぼ全面安に近い商状となった。


【市況】日経平均は大幅続落、一時600円超安、米中に懸念広がる/相場概況

日経平均は大幅続落。22日の米国市場でNYダウは大幅続落し、981ドル安となった。連邦準備理事会(FRB)による大幅利上げやそれに伴う景気悪化への警戒感が広がった。また、中国での新型コロナウイルス感染拡大も懸念され、週明けの日経平均は412円安からスタートすると、朝方には一時26487.84円(前週末比617.42円安)まで下落した。その後、下値では押し目買いが入り下げ渋る場面もあったが、中国・上海や香港といったアジア株が軒並み下落していたとあって軟調もみ合いの展開となった。

大引けの日経平均は前週末比514.48円安の26590.78円となった。東証プライム市場の売買高は10億1350万株、売買代金は2兆4584億円だった。業種別では、鉱業、海運業、非鉄金属が下落率上位で、その他も全般軟調。上昇したのは水産・農林業のみだった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の85%、対して値上がり銘柄は14%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、米株急落や中国懸念で2万7000円台割れ (4月25日)

 1.日経平均は大幅続落、米国株急落を受けリスクオフ加速

 2.FRBの金融引き締めの動きを改めて警戒する売りが表面化

 3.中国の主要都市ロックダウンに伴う経済への影響なども懸念

 4.機械株が売られ、内需系では建設セクターへの売りが目立つ

 5.33業種中32業種が下落し、個別株は全体の85%が下落


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比981ドル安と大幅に続落した。FRBによる米金融引き締め加速を警戒する動きが強まり幅広い銘柄で売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、リスクオフの流れが加速し日経平均株価は急速に下値を探る展開となり、2万7000円台を大幅に下回った。

 25日の東京市場は、リスク回避の売り圧力が強まった。前週末の米国株市場ではNYダウが一時1000ドルを超える急落をみせたのをはじめナスダック総合株価指数やS&P500指数なども揃って大幅安に売り込まれており、東京市場でも主力株中心に幅広いセクターで買いが見送られる展開となった。日経平均は大幅安で始まった後、先物主導で下げ足を強め、一時下げ幅は600円を超える場面もあった。FRBによる金融引き締めに対する警戒感が強まっているほか、中国での主要都市ロックダウンの影響も懸念されている。機械株が売られたほか、内需株も建設株などへの売りが目立った。業種別では水産株を除く32業種が下落。個別株ベースでもプライム市場全体の約85%の銘柄が下落するほぼ全面安に近い商状となった。


日経平均・・・26,590.78円 -514.48円

 TOPIX・・・1,876.52円 -28.63円

 JPX日経400・・・16,943.91円 -247.66円

 東証マザーズ・・・694.33円 -8.68円

 東証REIT指数・・・1,990.40円 -3.21円

 米ドル円・・・128.32円 0.27円

 ユーロ/円・・・137.80円 -0.59円

 NYダウ・・・33,811.40円 -981.36円

 NASDAQ・・・12,839.29円 -335.35円

 上海総合・・・2,928.51円 -158.4円


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【市況】東京株式(大引け)=447円安と4日ぶり反落、一時2万7000円割れに

22日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落。米株式市場の下落が警戒されたほか、東京市場も前日までの上昇で利益確定売りが膨らんだ。

 大引けの日経平均株価は前日比447円80銭安の2万7105円26銭。プライム市場の売買高概算は9億7940万株。売買代金概算は2兆3877億円となった。値上がり銘柄数は263と全体の約14%、値下がり銘柄数は1536、変わらずは40銘柄だった。

 日経平均株価は大幅安。一時600円を超す下げ幅となり、2万7000円割れに下落する場面があった。前日の米株式市場では、米長期金利の上昇などが警戒されNYダウは368ドル安と3日ぶりに反落した。これを受けた、東京市場でも、米株安が嫌気されたほか、前日までの3日間で日経平均は750円強上昇していたことから利益確定売りが膨らんだ。週末要因に加え、決算発表シーズンを迎えたことで有力企業の業績を確かめたいとの見方から、売買を手控える動きも出ていた。


【市況】日経平均は4日ぶり大幅反落、一時600円超安、米金融引き締め意識/相場概況

日経平均は4日ぶり大幅反落。21日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反落し、368ドル安となった。パウエル連邦準備理事会(FRB)議長が討論会で5月の0.5pt利上げを示唆するなど、FRB要人から金融引き締めに積極的な発言が相次ぎ出て、金利上昇とともに幅広い銘柄で売りが広がった。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで355円安からスタートすると、朝方には一時26904.38円(前日比648.68円安)まで下落。その後は買い戻しも入ってじりじりと下げ幅を縮めたが、戻りは限定的だった。

大引けの日経平均は前日比447.80円安の27105.26円となった。東証プライム市場の売買高は9億7940万株、売買代金は2兆3877億円だった。業種別では、非鉄金属、鉱業、海運業が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、保険業、空運業、陸運業の3業種が上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の84%、対して値上がり銘柄は14%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、米株安を警戒し利益確定売りが優勢 (4月22日)

 1.日経平均は447円安と4日ぶり反落、一時2万7000円を割る

 2.米長期金利の上昇で前日のNYダウが大幅安となったことを警戒

 3.前日までの3日間で日経平均は700円超上昇し利益確定売りも

 4.レーザーテクや東エレクなどの値がさ半導体関連は軟調に推移

 5.第一生命HDやT&Dなど生命保険株は米金利上昇を受け逆行高


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比368ドル安と3日ぶりに反落した。朝高もFRBによる金融引き締めへの警戒感で売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに反落。米株式市場の下落が警戒されたほか、東京市場も前日までの上昇で利益確定売りが膨らんだ。

 日経平均は大幅安。一時600円を超す下げ幅となり、2万7000円割れに下落する場面があった。前日の米株式市場では、米長期金利の上昇などが警戒されNYダウは3日ぶりに反落した。これを受けた、東京市場でも、米株安が嫌気されたほか、前日までの3日間で日経平均は750円強上昇していたことから利益確定売りが膨らんだ。週末要因に加え、決算発表シーズンを迎えたことで有力企業の業績を確かめたいとの見方から、売買を手控える動きも出ていた。


日経平均・・・27,105.26円 -447.8円

 TOPIX・・・1,905.15円 -22.85円

 JPX日経400・・・17,191.57円 -200.31円

 東証マザーズ・・・703.01円 -19.32円

 東証REIT指数・・・1,993.61円 8.28円

 米ドル円・・・128.37円 0.35円

 ユーロ/円・・・138.91円 -0.98円

 NYダウ・・・34,792.76円 -368.03円

 NASDAQ・・・13,174.65円 -278.41円

 上海総合・・・3,086.91円 7.11円


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【市況】東京株式(大引け)=335円高、半導体関連など買われ全体相場を牽引

21日の東京株式市場は、主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となり、日経平均は大幅続伸し2万7000円台半ばまで水準を切り上げてきた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比335円21銭高の2万7553円06銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は10億2912万株、売買代金概算は2兆5187億円。値上がり銘柄数は1242、対して値下がり銘柄数は528、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好の流れが強まった。前日の米国株市場では主要株価指数が高安まちまちの展開となり、NYダウは続伸したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が反落しており、これを受けて朝方は様子見ムードが漂っていた。しかし、寄り後は一貫して下値を切り上げる展開に。目立った強気材料はなかったものの、米株価指数先物の上昇を横目に市場のセンチメントが改善。日経平均は2万7000円台前半の売り物を吸収し、2万7500円台まで水準を切り上げ約2週間ぶりの高値となった。米長期金利の上昇に目先一服感が出ており、つれて外国為替市場でもドル買いの動きが弱まり円安進行に歯止めがかかったことも、過度な不安心理の後退につながった。半導体関連が強く、機械、精密株などへの買いも全体を押し上げている。


【市況】日経平均は大幅に3日続伸、335円高、値がさ株中心に買い/相場概況

日経平均は大幅に3日続伸。20日の米国市場でNYダウは続伸し、249ドル高となった。ネットフリックスの急落が話題となったが、IBMやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が決算を受けて買われ、NYダウを押し上げた。インフレのピークアウト期待などから金利が低下したことも買いを誘った。本日の日経平均はこれらを好感して41円高からスタートすると、寄り付き後も上げ幅を拡大。半導体関連などの値がさ株を中心に買いが入り、後場には27580.64円(前日比362.79円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比335.21円高の27553.06円となった。終値としては今月5日以来の高値となる。東証プライム市場の売買高は10億2912万株、売買代金は2兆5187億円だった。業種別では、金属製品、機械、電気機器が上昇率上位だった。一方、電気・ガス業、鉄鋼、保険業が下落率上位だった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の68%、対して値下がり銘柄は29%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、米金利の上昇一服で半導体株などが高い (4月21日)

 1.日経平均は3日続伸、2万7500円台まで水準切り上げる

 2.米株市場では主要株指数が高安まちまちで東京市場も消化難

 3.米株先物が上昇し、これを横目に市場のセンチメントが改善

 4.米長期金利上昇一服で、円安進行にも歯止めがかかる展開に

 5.半導体主力株が売買代金を膨らませ活況高、全体相場を牽引


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比249ドル高と続伸した。プロクター・アンド・ギャンブルやIBMなど決算が好調だった銘柄が買われ、指数を押し上げた。

 東京市場では、主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となり、日経平均株価は大幅続伸し2万7000円台半ばまで水準を切り上げてきた。

 21日の東京市場は、リスク選好の流れが強まった。前日の米国株市場では主要株価指数が高安まちまちの展開となり、NYダウは続伸したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が反落しており、これを受けて朝方は様子見ムードが漂っていた。しかし、寄り後は一貫して下値を切り上げる展開に。目立った強気材料はなかったものの、米株価指数先物の上昇を横目に市場のセンチメントが改善。日経平均は2万7000円台前半の売り物を吸収し、2万7500円台まで水準を切り上げ約2週間ぶりの高値となった。米長期金利の上昇に目先一服感が出ており、つれて外国為替市場でもドル買いの動きが弱まり円安進行に歯止めがかかったことも、過度な不安心理の後退につながった。半導体関連が強く、機械、精密株などへの買いも全体を押し上げている。


日経平均・・・27,553.06円 335.21円

 TOPIX・・・1,928.00円 12.85円

 JPX日経400・・・17,391.88円 142.49円

 東証マザーズ・・・722.33円 -6.18円

 東証REIT指数・・・1,985.33円 12.85円

 米ドル円・・・128.06円 -0.59円

 ユーロ/円・・・139.52円 0.47円

 NYダウ・・・35,160.79円 249.59円

 NASDAQ・・・13,453.06円 -166.59円

 上海総合・・・3,079.80円 -71.24円


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【市況】東京株式(大引け)=232円高、米株高と円安を背景に続伸

20日の東京株式市場は主力株をはじめ幅広くリスクを取る動きが優勢となり、日経平均株価は上値指向を継続し2万7000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比232円76銭高の2万7217円85銭と続伸。プライム市場の売買高概算は11億4654万株、売買代金概算は2兆6945億円。値上がり銘柄数は1267、対して値下がり銘柄数は521、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数がいずれも大幅上昇したことを受け、リスクオンの流れが波及した。朝方は外国為替市場で1ドル=129円台前半まで円安が進み、自動車など輸出株中心に買いを集め、日経平均の上げ幅は一時400円を超える場面もあった。ただ、その後は円が買い戻されたことで半導体関連などが安くなり、今週から本格化する3月決算企業の決算発表を前に、戻り売りが上値を押さえる格好となった。後場は改めて買い直され、日経平均は結局寄り付きとほぼ同水準で着地、4月6日以来約2週間ぶりの高値で引けている。プライム市場全体の7割近い銘柄が下落した。なお、売買代金は2兆7000億円弱と増勢基調にある。


【市況】日経平均は続伸、米金利上昇や米テック株急落を警戒で伸び悩み/相場概況

日経平均は続伸。19日の米株式市場でNYダウは大幅反発。経済指標の上振れや経済活動再開への期待が支援。確定申告締切を通過し、税還付金による新規投資も追い風になり、金利上昇のなかハイテク株も買われ、ナスダック総合指数も大幅反発。米株高に加えて1ドル=129円台まで進んだ円安を追い風に輸出企業に買いが先行し、日経平均は225.70円高でスタート。朝方はハイテク株にも買いが入り、上げ幅は一時400円を超えた。ただ、急速に進む米金利の上昇や、決算を発表した動画配信サービス米ネットフリックスが時間外取引で急落していたことが重しとなり失速。27000円手前で下げ渋り、その後は緩やかに上げ幅を広げる展開となったが、中国人民銀行(中央銀行)が予想外に最優遇貸出金利「ローンプライムレート(LPR)」の引き下げを見送り、中国株が値を崩したことで、後半は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均は前日比232.76円高の27217.85円となった。東証プライムの売買高は11億4654万株、売買代金は2兆6945億円だった。セクターでは輸送用機器、パルプ・紙、繊維製品などを筆頭にほぼ全面高。一方、鉱業、不動産、海運などが下落率上位に並んだ。東証プライムの値上がり銘柄は全体の69%、対して値下がり銘柄は28%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高や輸出株が買われ2万7000円台回復 (4月20日)

 1.日経平均は続伸、一時400円を超えて上昇する場面も

 2.米国株市場では長期金利上昇も主要株価指数が揃って大幅高

 3.前場は買い一巡後伸び悩む、後場買い直され2週間ぶり高値

 4.一時1ドル129円台の急速な円安で自動車株など買い優勢

 5.全体の7割近い銘柄が上昇、売買代金は2.7兆円と増勢に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比499ドル高と3日ぶりに反発した。米金融引き締めのなかでも景気は底堅く推移するとの見方が強まり、消費関連株や景気敏感株中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめ幅広くリスクを取る動きが優勢となり、日経平均株価は上値指向を継続し2万7000円台を回復した。

 20日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数がいずれも大幅上昇したことを受け、リスクオンの流れが波及した。朝方は外国為替市場で1ドル=129円台前半まで円安が進み、自動車など輸出株中心に買いを集め、日経平均の上げ幅は一時400円を超える場面もあった。ただ、その後は円が買い戻されたことで半導体関連などが安くなり、今週から本格化する3月決算企業の決算発表を前に、戻り売りが上値を押さえる格好となった。後場は改めて買い直され、日経平均は結局寄り付きとほぼ同水準で着地、4月6日以来約2週間ぶりの高値で引けている。プライム市場全体の7割近い銘柄が下落した。なお、売買代金は2兆7000億円弱と増勢基調にある。


日経平均・・・27,217.85円 232.76円

 TOPIX・・・1,915.15円 19.45円

 JPX日経400・・・17,249.39円 171.16円

 東証マザーズ・・・728.51円 -15.88円

 東証REIT指数・・・1,972.48円 -5.03円

 米ドル円・・・127.81円 -0.25円

 ユーロ/円・・・138.45円 0.13円

 NYダウ・・・34,911.20円 499.51円

 NASDAQ・・・13,619.65円 287.29円

 上海総合・・・3,151.04円 -42.97円


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