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やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=262円高、終盤買い直され2万7000円台回復

週明け23日の東京株式市場はリスク選好の地合いとなり、買い一巡後は伸び悩んだものの、物色意欲は根強く2万7000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比262円49銭高の2万7001円52銭と続伸。プライム市場の売買高概算は10億9799万株、売買代金概算は2兆6714億円。値上がり銘柄数は1430、対して値下がり銘柄数は352、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から買い優勢の展開だった。前週末の米国株市場ではNYダウが一時600ドル強の下げをみせた後、終盤急浮上しわずかながらプラス圏で取引を終えた。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は安く引けたものの、下げは小幅にとどまった。これを受け、東京市場は空売りの買い戻しを絡め上値追いが継続した。寄り後早々に日経平均は2万7000円台に乗せたが、買い一巡後は伸び悩みいったん2万6000円台に押し戻された。しかし、終盤になってにわかに浮揚力が働き、再び大台に乗せて引けている。バイデン米大統領が共同記者会見で対中関税の引き下げについて言及したことが好感されたもよう。プライム市場全体の78%の銘柄が上昇する買い気の強い展開だった。


【市況】日経平均は続伸、国内経済回復への期待や外部環境の支援背景に27000円回復/相場概況

日経平均は続伸。先週末20日の米株式市場でNYダウは8.77ドル高とほぼ横ばい。中国人民銀行(中央銀行)が利下げを実施したことで世界経済の鈍化懸念が一時緩和するも、米国経済の景気後退懸念も根強く上値の重い展開。一方、オプション取引の満期日に伴うテクニカルな動きもあり、NYダウはプラス圏で終了。ナスダック総合指数は3日続落。週明けの日経平均は、時間外取引の米株価指数先物の上昇を支援要因に252.39円高からスタートすると、一時27000円を回復。6月からの水際対策緩和による経済回復への期待も寄与。ただ、戻り待ちの売りが根強く、その後は伸び悩む展開。朝方に大幅に下落していたアジア市況が下げ渋ったことやナスダック100先物が1%を超えて上昇していたことが投資家心理を向上させ、午後は再び買い優勢となり、終盤にかけて再び27000円に乗せた。

 大引けの日経平均は前日比262.49円高の27001.52円となった。東証プライムの売買高は10億9799万株、売買代金は2兆6714億円だった。セクターでは保険、海運、医薬品を筆頭に全般買い優勢の展開で、鉄鋼、鉱業、石油・石炭、機械、空運の5業種のみが下落となった。東証プライムの値上がり銘柄は全体の78%、対して値下がり銘柄は19%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、対中関税の引き下げ言及で2万7000円台を回復 (5月23日)

 1.日経平均は続伸、引け際買い直され2万7000円大台回復

 2.前週末の米株市場は終盤急速な戻りで、NYダウはプラス圏着地

 3.東京市場は朝方買い一巡後伸び悩むも、バイデン発言受け再浮上

 4.バイデン米大統領は対中関税の引き下げに言及し、株式市場は好感

 5.プライム市場全体の78%の銘柄が上昇する買い気の強い展開に


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比8ドル高と3日ぶりに反発した。景気後退懸念から一時600ドルを超す下落も引けにかけて買い戻しが入った。

 週明けの東京市場では、リスク選好の地合いとなり、日経平均株価は買い一巡後は伸び悩んだものの、物色意欲は根強く2万7000円台を回復した。

 23日の東京市場は、朝方から買い優勢の展開だった。前週末の米国株市場ではNYダウが一時600ドル強の下げをみせた後、終盤急浮上しわずかながらプラス圏で取引を終えた。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は安く引けたものの、下げは小幅にとどまった。これを受け、東京市場は空売りの買い戻しを絡め上値追いが継続した。寄り後早々に日経平均は2万7000円台に乗せたが、買い一巡後は伸び悩みいったん2万6000円台に押し戻された。しかし、終盤になってにわかに浮揚力が働き、再び大台に乗せて引けている。バイデン米大統領が共同記者会見で対中関税の引き下げについて言及したことが好感されたもよう。プライム市場全体の78%の銘柄が上昇する買い気の強い展開だった。


日経平均・・・27,001.52円 262.49円

 TOPIX・・・1,894.57円 17.2円

 JPX日経400・・・17,089.36円 170.79円

 東証マザーズ・・・674.82円 17.53円

 東証REIT指数・・・1,988.37円 5.24円

 米ドル円・・・127.84円 -0.08円

 ユーロ/円・・・136.14円 0.85円

 NYダウ・・・31,261.90円 8.77円

 NASDAQ・・・11,354.61円 -33.87円

 上海総合・・・3,146.85円 0.29円


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【市況】東京株式(大引け)=336円高と急反発、値頃感からの買いで堅調推移

20日の東京株式市場で日経平均株価は急反発。積極的な買いが流入し2万6700円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比336円19銭高の2万6739円03銭。プライム市場の売買高概算は12億5330万株。売買代金概算は2兆9995億円となった。値上がり銘柄数は1270と全体の約69%、値下がり銘柄数は492、変わらずは75銘柄だった。

 前日のNYダウは236ドル安と続落した。これを受けた、東京市場では寄り付きは45円高と小幅高でスタートした。その後、買いの勢いが強まり午前10時過ぎには上昇幅は300円を超した。前日に日経平均株価が500円超の大幅安となった反動もあり、買いが流入した。NYダウ先物が上昇したことや中国・上海、香港、シンガポールといったアジア市場が堅調に推移していることも買い安心感を誘った。


【市況】日経平均は大幅反発、中国で金融緩和、海外株高受け強含み/相場概況

日経平均は大幅反発。19日の米国市場でNYダウは続落し、236ドル安となった。経済指標の悪化が続いたうえ、ネットワーク機器のシスコシステムズが軟調な業績見通しを示し株価急落。景気や企業業績の悪化懸念から売りが継続した。ただ、NYダウ先物が時間外で上昇に転じ、本日の日経平均は45円高からスタート。その後、中国人民銀行(中央銀行)による金融緩和を好感した中国・上海株や香港株の上昇が支援材料となって日経平均も強含みの展開となり、後場には一時26769.20円(前日比366.36円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比336.19円高の26739.03円となった。東証プライム市場の売買高は12億5330万株、売買代金は2兆9995億円だった。業種別では、海運業、精密機器、非鉄金属が上昇率上位だった。一方、電気・ガス業、パルプ・紙、食料品が下落率上位だった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の69%、対して値下がり銘柄は27%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、前日大幅安の反動やダウ先物上昇で買い優勢 (5月20日)

 1.日経平均は336円高と急反発、2万6700円台を回復

 2.NYダウは下落も日経平均は前日大幅安の反動で買い先行

 3.NYダウ先物やアジア市場の上昇を受けて安心感が広がる

 4.レーザーテクや東エレク、ソニーGなどのハイテク株が高い

 5.自社株買いが好感されセイコーエプソンは一時10%超高に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウ は前日比236ドル安と続落し、連日で年初来安値を更新した。冴えない企業決算に失望感が広がり売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は急反発。積極的な買いが流入し2万6700円台を回復した。

 前日のNYダウは続落した。これを受けた東京市場では寄り付きは45円高と小幅高でスタートした。その後、買いの勢いが強まり午前10時過ぎには上昇幅は300円を超した。前日に日経平均が500円超の大幅安となった反動もあり、買いが流入した。NYダウ先物が上昇したことや中国・上海、香港、シンガポールといったアジア市場が堅調に推移したことも買い安心感を誘った。


 日経平均・・・26,739.03円 336.19円

 TOPIX・・・1,877.37円 17.29円

 JPX日経400・・・16,918.57円 157.12円

 東証マザーズ・・・657.29円 16.62円

 東証REIT指数・・・1,983.13円 0.06円

 米ドル円・・・127.77円 -0.45円

 ユーロ/円・・・134.94円 0.41円

 NYダウ・・・31,253.13円 -236.94円

 NASDAQ・・・11,388.49円 -29.65円

 上海総合・・・3,146.56円 49.6円


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【市況】東京株式(大引け)=508円安、米国株波乱展開を嫌気し大幅反落

19日の東京株式市場は前日の米株急落を受けリスク回避の売りがかさむ展開となった。日経平均は一時700円を超える下げをみせる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比508円36銭安の2万6402円84銭と5日ぶり大幅反落。プライム市場の売買高概算は12億6439万株、売買代金概算は3兆163億円。値上がり銘柄数は468、対して値下がり銘柄数は1313、変わらずは56銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオフ一色の地合いといってよく、特に売買代金上位の銘柄は安い銘柄が目立った。前日の米国株市場では、企業業績の先行き不安でNYダウが今年最大の下げ幅を記録したほか、ナスダック総合株価指数はそのNYダウを大きく上回る下落率となるなど波乱展開を強いられた。これを受け、東京市場でも値がさ株などを中心に幅広く売りが及んだ。ただ、日経平均は朝方に700円を超える下げをみせたものの、その後は押し目買いで下げ渋った。後場は日銀によるETF買い観測もあり戻り歩調をみせたが、2万6000円台半ばでは戻り売りが厚く上値を押さえられた。プライム市場全体の7割強の銘柄が下落した。なお売買代金は小幅ながら3日ぶりに3兆円を上回っている。


【市況】日経平均は5日ぶり大幅反落、米株急落受け一時761円安、インフレ懸念/相場概況

日経平均は5日ぶり大幅反落。18日の米国市場でNYダウは4日ぶりに大幅反落し、1164ドル安となった。ウォルマート、ターゲットと小売り大手の業績が大きく悪化し、インフレによる景気や企業業績の先行き懸念が強まった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで475円安からスタートすると、朝方には一時26150.09円(前日比761.11円安)まで下落。前場は安値圏で軟調に推移したが、後場になると日銀による上場投資信託(ETF)買い入れ観測や時間外取引でのNYダウ先物の底堅い動きを支えにやや下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比508.36円安の26402.84円となった。東証プライム市場の売買高は12億6439万株、売買代金は3兆0163億円だった。業種別では、海運業、保険業、サービス業が下落率上位で、その他も全般軟調。電気・ガス業と鉄鋼の2業種のみ小幅に上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の71%、対して値上がり銘柄は25%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、米株急落を受けリスク回避の売り優勢 (5月19日)

 1.日経平均は大幅反落、リスクオフ一色で一時は700円超下落

 2.米株市場でNYダウ今年最大の下げ幅でナスダック指数も急落

 3.米企業業績不安が売りを誘発、東京市場も値がさ株中心に安い

 4.後場は日銀ETF買い観測で下げ渋るも戻し切れず500円安

 5.プライム市場の7割の銘柄が下落、売買代金は3兆円を上回る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比1164ドル安と4日ぶりに急反落した。高インフレや景気後退入り懸念が再燃し、幅広い銘柄で売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株急落を受けリスク回避の売りがかさむ展開となった。日経平均株価は一時700円を超える下げをみせる場面もあった。

 19日の東京市場は、リスクオフ一色の地合いといってよく、特に売買代金上位の銘柄は安い銘柄が目立った。前日の米国株市場では、企業業績の先行き不安でNYダウが今年最大の下げ幅を記録したほか、ナスダック総合株価指数はそのNYダウを大きく上回る下落率となるなど波乱展開を強いられた。これを受け、東京市場でも値がさ株などを中心に幅広く売りが及んだ。ただ、日経平均は朝方に700円を超える下げをみせたものの、その後は押し目買いで下げ渋った。後場は日銀によるETF買い観測もあり戻り歩調をみせたが、2万6000円台半ばでは戻り売りが厚く上値を押さえられた。プライム市場全体の7割強の銘柄が下落した。なお売買代金は小幅ながら3日ぶりに3兆円を上回っている。


日経平均・・・26,402.84円 -508.36円

 TOPIX・・・1,860.08円 -24.61円

 JPX日経400・・・16,761.45円 -244.22円

 東証マザーズ・・・640.67円 -15.7円

 東証REIT指数・・・1,983.07円 -4.69円

 米ドル円・・・127.69円 -1.63円

 ユーロ/円・・・134.45円 -1.55円

 NYダウ・・・31,490.07円 -1164.52円

 NASDAQ・・・11,418.15円 -566.36円

 上海総合・・・3,096.96円 10.98円


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【市況】東京株式(大引け)=251円高、欧米株全面高受け一時2万7000円台回復

18日の東京株式市場はリスクオンの流れが継続、日経平均株価は上値指向を継続した。一時2万7000円台を回復する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比251円45銭高の2万6911円20銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は12億6716万株、売買代金概算は2兆9698億円。値上がり銘柄数は1137、対して値下がり銘柄数は646、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株市場が全面高の様相をみせたことで、リスク選好の地合いとなった。米国では4月の小売売上高が事前予測を上回り、経済減速への懸念が後退し、消費関連株の一角に物色の矛先が向いた。また半導体セクターへの買い戻しが顕著で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も大幅上昇したことから、東京市場でも同関連株に買いが入り全体指数の上昇に貢献した。日経平均は一時400円近く水準を切り上げ、2万7000円台を上回って推移する場面もあったが、その後は戻り売りを浴び上げ幅を縮小した。米株価指数先物がやや軟調に推移していたことも、利食い急ぎの動きを誘発したとみられる。プライム市場の売買代金は前日に続き3兆円台には届かなかった。


【市況】日経平均は4日続伸、米ハイテク株高受けても買いの勢いつかず/相場概況

日経平均は4日続伸。17日の米株式市場でNYダウは大幅に3日続伸。中国上海の都市封鎖(ロックダウン)解除への期待に加え、4月小売売上高など良好な経済指標を背景に景気後退懸念が緩和。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演も概ね想定内の内容にとどまり、あく抜け感に繋がった。ナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は大幅に反発。こうした流れを引き継いで日経平均は167.07円高からスタートすると、朝方は買いが先行し、一時27053.18円(393.43円高)まで上昇。ただ、節目を回復した目先の達成感や戻り待ちの売りで失速すると、時間外取引のナスダック100先物やアジア市況が弱含むなか、一時81.59円高まで上げ幅を縮小。午後はアジア市況が下げ幅を縮めるのに並走して緩やかに値を切り上げる展開となった。

 大引けの日経平均は前日比251.45円高の26911.20円となった。東証プライムの売買高は12億6716万株、売買代金は2兆9698億円だった。セクターではその他製品、電気機器、精密機器など上昇率上位に並んだ一方、パルプ・紙、鉱業、小売、ゴム製品の4業種が下落となった。東証プライムの値上がり銘柄は全体の62%、対して値下がり銘柄は35%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、欧米株高を受けリスク選好の流れが継続 (5月18日)

 1.日経平均は4日続伸、欧米株の全面高受け上値追い続く

 2.米小売売上高を好感しリスク選好、一時2万7000円台に

 3.米ハイテク株買われ、SOX指数急騰で半導体関連に追い風

 4.買い一巡後は米株価指数先物の動きなどを横目に上げ幅縮小

 5.売買代金は盛り上がりを欠き、前日に続き3兆円台に届かず


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比431ドル高と3日続伸した。堅調な米小売売上高を受け、景気敏感株や消費関連株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場ではリスクオンの流れが継続、日経平均株価は上値指向を継続した。一時2万7000円台を回復する場面もあった。

 18日の東京市場は、前日の欧米株市場が全面高の様相をみせたことで、リスク選好の地合いとなった。米国では4月の小売売上高が事前予測を上回り、経済減速への懸念が後退し、消費関連株の一角に物色の矛先が向いた。また半導体セクターへの買い戻しが顕著で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も大幅上昇したことから、東京市場でも同関連株に買いが入り全体指数の上昇に貢献した。日経平均は一時400円近く水準を切り上げ、2万7000円台を上回って推移する場面もあったが、その後は戻り売りを浴び上げ幅を縮小した。米株価指数先物がやや軟調に推移していたことも、利食い急ぎの動きを誘発したとみられる。プライム市場の売買代金は前日に続き3兆円台には届かなかった。


日経平均・・・26,911.20円 251.45円

 TOPIX・・・1,884.69円 17.98円

 JPX日経400・・・17,005.67円 171.85円

 東証マザーズ・・・656.37円 10.91円

 東証REIT指数・・・1,987.76円 9.76円

 米ドル円・・・129.14円 -0.25円

 ユーロ/円・・・135.86円 0.48円

 NYダウ・・・32,654.59円 431.17円

 NASDAQ・・・11,984.52円 321.73円

 上海総合・・・3,085.97円 -7.71円


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【市況】東京株式(大引け)=112円高、米景気減速懸念も上海ロックダウン解除に期待

17日の東京株式市場は主力株中心に買いが優勢の展開となり、日経平均は上値追い基調を継続した。米株価指数先物やアジア株の上昇が追い風となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比112円70銭高の2万6659円75銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は13億2098万株、売買代金概算は2兆8190億円。値上がり銘柄数は1019、対して値下がり銘柄数は760、変わらずは58銘柄だった。

 前日の欧州株市場が高安まちまちの展開で、米国株市場ではハイテク株が売られナスダック総合株価指数が軟調だったこともあり、きょうの東京市場は、朝方取引開始前は売りが先行するとの見方が強かった。しかし、寄り後は、日経平均がいったんマイナス圏に沈む場面もあったが、その後次第に買いが厚くなった。2万6000円台後半では戻り売りが顕在化したものの、じりじりと下値を切り上げる展開が続いた。米国経済の減速懸念が市場のセンチメントを冷やしているが、一方で中国では上海市が6月にロックダウンを解除する方針を示したことが、ポジティブ材料として捉えられている。日本時間今晩に予定される4月の米小売売上高の結果を見極めたいとの思惑もあり、上げ幅は100円あまりにとどまった。値上がり銘柄数は全体の55%にとどまっている。


【市況】日経平均は3日続伸、市況関連株などに買い、香港株高の追い風も/相場概況

日経平均は3日続伸。16日の米国市場でNYダウは小幅に続伸し、26ドル高となった。ハイテク株を中心に売りが出る一方、原油先物相場の上昇とともに関連銘柄が買われたほか、景気の影響を受けにくいディフェンシブ株の上昇も相場を下支えした。本日の日経平均も8円高と小幅に上昇してスタートすると、朝方には26440.62円(前日比106.43円安)まで下落する場面があった。前場中ごろを過ぎて香港株高などを追い風に一時26709.26円(同162.21円高)まで上昇すると、まずまず堅調ながら上値の重い展開となった。

大引けの日経平均は前日比112.70円高の26659.75円となった。東証プライム市場の売買高は13億2098万株、売買代金は2兆8190億円だった。業種別では、鉱業、海運業、石油・石炭製品が上昇率上位だった。一方、食料品、銀行業、小売業が下落率上位だった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の55%、対して値下がり銘柄は41%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、米株先物高やアジア株上昇が追い風 (5月17日)

 1.日経平均は3日続伸、ナスダック安に流されず上値指向継続

 2.朝方は売りに押されるも、その後は次第に水準を切り上げる

 3.取引時間中は堅調な米株先物やアジア株市場の上昇が追い風

 4.米経済の減速懸念も、上海ロックダウン6月解除の観測好感

 5.日本時間今晩予定の米小売売上高発表を前に上げ幅は限定的


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比26ドル高と小幅に続伸した。原油価格の上昇で石油株やディフェンシブ株などが買われた。

 東京市場では、主力株中心に買いが優勢の展開となり、日経平均株価は上値追い基調を継続した。米株価指数先物やアジア株の上昇が追い風となった。

 前日の欧州株市場が高安まちまちの展開で、米国株市場ではハイテク株が売られナスダック総合株価指数が軟調だったこともあり、本日の東京市場は、朝方取引開始前は売りが先行するとの見方が強かった。しかし、寄り後は、日経平均がいったんマイナス圏に沈む場面もあったが、その後次第に買いが厚くなった。2万6000円台後半では戻り売りが顕在化したものの、じりじりと下値を切り上げる展開が続いた。米国経済の減速懸念が市場のセンチメントを冷やしているが、一方で中国では上海市が6月にロックダウンを解除する方針を示したことが、ポジティブ材料として捉えられている。日本時間今晩に予定される4月の米小売売上高の結果を見極めたいとの思惑もあり、上げ幅は100円あまりにとどまった。値上がり銘柄数は全体の55%にとどまっている。


日経平均・・・26,659.75円 112.7円

 TOPIX・・・1,866.71円 3.45円

 JPX日経400・・・16,833.82円 37.54円

 東証マザーズ・・・645.46円 -12.37円

 東証REIT指数・・・1,978.00円 9.35円

 米ドル円・・・129.29円 -0.06円

 ユーロ/円・・・135.95円 1.31円

 NYダウ・・・32,223.42円 26.76円

 NASDAQ・・・11,662.79円 -142.21円

 上海総合・・・3,073.74円 -10.53円


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【市況】東京株式(大引け)=119円高、続伸も買い一巡後は伸び悩む

16日の東京株式市場は前週末の米株高を受け日経平均株価が続伸したが、買い一巡後は伸び悩み、上げ幅を縮小する展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比119円40銭高の2万6547円05銭と続伸。プライム市場の売買高概算は15億49万株、売買代金概算は3兆1759億円。値上がり銘柄数は634、対して値下がり銘柄数は1172、変わらずは31銘柄だった。

 きょうの東京市場は、日経平均が前週末の大幅高に続き戻り足をみせる展開だったが、上値では売り圧力の強さも確認された。値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回ったほか、TOPIXは小幅ながらマイナス圏で着地している。前週末の欧米株市場が揃って高く、この流れを引き継ぐ格好となったが、日経平均は欧米株市場に先立って大幅高をみせていたこともあって、きょうは朝高後に上値の重さが意識される相場となった。半導体関連の主力株が買われ全体指数を押し上げる一方、鉄鋼や非鉄株への売りが目立った。前場取引時間中に発表された中国の経済指標が市場コンセンサスを下回り、中国景気の減速が警戒されたことが市場のセンチメントを低下させた。米株価指数先物が軟調に推移したことも嫌気され、次第に上げ幅を縮小した。


【市況】日経平均は続伸、米株高を引き継ぐも伸び悩み、後場ややこう着/相場概況

日経平均は続伸。13日の米国市場でNYダウは7日ぶりに大幅反発し、466ドル高となった。パウエル連邦準備理事会(FRB)議長が0.75ptの利上げについて「積極的には検討していない」と再度表明し、ハイテク株を中心に自律反発期待の買いが優勢だった。週明けの東京市場でも値がさグロース(成長)株などに買いが先行し、日経平均は325円高からスタート。ただ、先行きへの根強い警戒感から伸び悩み、前引けにかけて前週末終値近辺まで失速する場面もあった。後場になると100円前後高い水準でややこう着感を強めた。

大引けの日経平均は前週末比119.40円高の26547.05円となった。なお、東証株価指数(TOPIX)は-0.05%と小幅に反落。東証プライム市場の売買高は15億0049万株、売買代金は3兆1759億円だった。業種別では、倉庫・運輸関連業、サービス業、情報・通信業が上昇率上位だった。一方、非鉄金属、鉄鋼、その他金融業が下落率上位だった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の35%、対して値下がり銘柄は64%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、欧米株高で半導体関連などが買われる (5月16日)

 1.日経平均は続伸、買い一巡後は上げ幅を縮小する展開に

 2.値下がり銘柄数が多く、TOPIXは小幅マイナス圏で着地

 3.前週末の欧米株に先立って買われた関係で上値の重い展開に

 4.低調な中国経済指標を嫌気し、米株先物安もネガティブ材料

 5.半導体関連が買われる一方、鉄鋼や非鉄株など市況関連安い


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比466ドル高と7日ぶりに反発した。足もとで売られていたハイテク株を中心に自律反発狙いの買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週末の米株高を受け日経平均株価が続伸したが、買い一巡後は伸び悩み、上げ幅を縮小する展開となった。

 16日の東京市場は、日経平均が前週末の大幅高に続き戻り足をみせる展開だったが、上値では売り圧力の強さも確認された。東証プライム市場の値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回ったほか、TOPIXは小幅ながらマイナス圏で着地している。前週末の欧米株市場が揃って高く、この流れを引き継ぐ格好となったが、日経平均は欧米株市場に先立って大幅高をみせていたこともあって、きょうは朝高後に上値の重さが意識される相場となった。半導体関連の主力株が買われ全体指数を押し上げる一方、鉄鋼や非鉄株への売りが目立った。前場取引時間中に発表された中国の経済指標が市場コンセンサスを下回り、中国景気の減速が警戒されたことが市場のセンチメントを低下させた。米株価指数先物が軟調に推移したことも嫌気され、次第に上げ幅を縮小した。


日経平均・・・26,547.05円 119.4円

 TOPIX・・・1,863.26円 -0.94円

 JPX日経400・・・16,796.28円 2.12円

 東証マザーズ・・・657.83円 9.18円

 東証REIT指数・・・1,968.65円 -3.1円

 米ドル円・・・129.45円 0.65円

 ユーロ/円・・・134.97円 0.83円

 NYダウ・・・32,196.66円 466.36円

 NASDAQ・・・11,805.00円 434.04円

 上海総合・・・3,073.74円 -10.53円


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【市況】東京株式(大引け)=678円高と急反発、ハイテク株などに買い戻し膨らむ

13日の東京株式市場で日経平均株価は急反発。ハイテク株などに買い戻しが膨らみ、一時700円を超す上昇に買われる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前日比678円93銭高の2万6427円65銭。プライム市場の売買高概算は16億4818万株。売買代金概算は3兆5923億円となった。値上がり銘柄数は1557と全体の約85%、値下がり銘柄数は259、変わらずは21銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは6日続落したが、ナスダック指数は小反発した。これを受けた東京市場では、日経平均株価は寄り付きは170円高でスタートし、その後、上昇幅を拡大させ2万6400円台まで値を上げた。前日に464円安と急落したことから、リバウンド狙いの買いも流入した。前日大幅赤字となる決算を発表したソフトバンクグループ<9984>は悪材料出尽くし期待から急伸したほか、半導体関連株などハイテク株に対する買いが膨らんだ。


【市況】日経平均は大幅反発、米金利低下のなかハイテク・グロース中心に買い戻し強まる/相場概況

日経平均は大幅反発。12日の米株式市場でNYダウは6日続落。高インフレや米金融引き締め加速による景気後退懸念などを背景に終日軟調に推移。不透明感が強く荒い展開が続くなか、値ごろ感からハイテク株が買われ、ナスダック総合指数は小幅ながら反発。米株市場はまちまちだったが、前日に500円近く下落していた日経平均は買い戻しが先行し170.08円からスタート。5月限オプション取引に係る特別清算指数(SQ)は25951.24円で、これを早々に上回ったことで買い戻しが強まった。また、米長期金利が低下するなか、値がさのハイテク株の大幅高が押し上げ役となり、寄り付きから値を切り上げる展開が続いた。午後は買い戻しが一服し伸び悩んだが、時間外取引のナスダック100先物が上昇していたことが支えとなり、そのまま高値圏での推移が続いた。

 大引けの日経平均は前日比678.93円高の26427.65円となった。東証プライムの売買高は16億4818万株、売買代金は3兆5923億円だった。セクターでは石油石炭、精密機器、金属製品などを筆頭にほぼ全面高となり、パルプ・紙、鉱業、電気・ガスの3業種のみが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の85%、対して値下がり銘柄は14%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、値がさハイテク株中心に買い戻しが流入 (5月13日)

 1.日経平均は678円高と急反発、2万6400円台まで上昇

 2.前日の大幅安を受けハイテク株中心に買い戻しが流入する

 3.大幅赤字を発表したSBGが悪材料出尽くし期待で急反発

 4.レーザーテクや東エレクなど半導体関連株にも買いが流入

 5.MSCIから除外のメディパルやコスモス薬品が値を下げる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比103ドル安と6日続落した。消費や景気が冷え込むとの見方からボーイング<BA>やアメックス<AXP>が売られ指数を押し下げた。

 東京市場では、日経平均株価は急反発。ハイテク株などに買い戻しが膨らみ、一時700円を超す上昇に買われる場面があった。

 前日の米株式市場では、NYダウは6日続落したが、ナスダック指数は小反発した。これを受けた東京市場では、日経平均は寄り付きは170円高でスタートし、その後、上昇幅を拡大させ2万6400円台まで値を上げた。前日に464円安と急落したことから、リバウンド狙いの買いも流入した。前日大幅赤字となる決算を発表したソフトバンクグループ<9984>は悪材料出尽くし期待から急伸したほか、半導体関連株などハイテク株に対する買いが膨らんだ。


日経平均・・・25,748.72円 -464.92円

 TOPIX・・・1,829.18円 -21.97円

 JPX日経400・・・16,489.03円 -188.9円

 東証マザーズ・・・620.63円 -40.13円

 東証REIT指数・・・1,942.74円 0.74円

 米ドル円・・・128.66円 -1.3円

 ユーロ/円・・・134.31円 -2.8円

 NYダウ・・・31,834.11円 -326.63円

 NASDAQ・・・11,364.23円 -373.43円

 上海総合・・・3,054.99円 -3.7円


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【市況】東京株式(大引け)=464円安、インフレ懸念を背景とした米株安受け大幅反落

12日の東京株式市場は、主力株をはじめ広範囲に売りがかさみ、後場になると日経平均は下げ幅を広げ2万6000円台を大きく下回った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比464円92銭安の2万5748円72銭と急反落。プライム市場の売買高概算は14億8101万株、売買代金概算は3兆2683億円。値上がり銘柄数は330、対して値下がり銘柄数は1477、変わらずは30銘柄だった。

 きょうの東京市場は、リスク回避ムードの強いなか日経平均は大きく下値を探る動きとなった。前日の海外市場は欧州株が総じて高かったものの、米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が朝高後に値を崩す展開を強いられており、この流れを引き継ぐ格好となった。注目された4月の米CPIは市場予測を上回ったことで、米株市場ではインフレに対する警戒感が拭えず、ハイテク株を中心に売りがかさむ展開。東京市場もリスク許容度の低下した海外投資家の売りが顕在化した。外国為替市場で円高方向に振れたことや、あすにオプションSQ算出を控えていることもあって買いが見送られた。値下がり銘柄数は1500近くに達し、プライム市場全体の8割強に相当する銘柄が値を下げた。


【市況】日経平均は大幅反落、インフレピークアウト期待剥落でグロース株急落/相場概況

日経平均は大幅反落。11日の米株式市場でNYダウは5日続落。中国での新型コロナ感染状況が改善したとの報道で世界経済の減速懸念が一時後退。しかし、4月消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことで、インフレ高止まりによる金融引き締め加速や景気後退に対する懸念が強まった。ハイテク株を中心に売りが加速し、ナスダック総合指数は3%を超える大幅反落。米主要株価指数が揃って年初来安値を更新するなか、日経平均は268.6円安と26000円割れからスタートすると、そのまま25688.11円(525.53円安)まで一気に下落。突っ込み警戒感から買い戻しが入り、前引けにかけては26000円前後まで回復した。しかし、時間外取引のナスダック100先物が下落に転じたことや香港ハンセン指数が下げ幅を広げるに伴い、午後は再び売りに押され、朝方に付けた安値付近で終えた。

 大引けの日経平均は前日比464.92円安の25748.72円となった。東証プライムの売買高は14億8101万株、売買代金は3兆2683億円だった。セクターでは情報通信、サービス、水産農林などが下落率上位に並んだ一方、ゴム製品、保険、石油石炭などが上昇率上位となった。東証プライムの値下がり銘柄は全体の80%、対して値上がり銘柄は18%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、米株安でハイテク株を中心に売りが優勢 (5月12日)

 1.日経平均は大幅反落、2万6000円台を大きく割り込む

 2.前日の米株市場が後半崩れ大幅安、東京市場もリスクオフに

 3.米CPI発表受けインフレ警戒感再燃、ハイテク株売り顕著

 4.為替の円高や、明日のオプションSQ算出控え見送りムード

 5.米株安でリスク許容度低下の外国人売り、8割の銘柄が下落


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比326ドル安と5日続落した。4月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが市場予想を上回ったことで、FRBによる金融引き締めを警戒した売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめ広範囲に売りがかさみ、後場になると日経平均株価は下げ幅を広げ2万6000円台を大きく下回った。

 12日の東京市場は、リスク回避ムードの強いなか日経平均は大きく下値を探る動きとなった。前日の海外市場は欧州株が総じて高かったものの、米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が朝高後に値を崩す展開を強いられており、この流れを引き継ぐ格好となった。注目された4月の米CPIは市場予測を上回ったことで、米株市場ではインフレに対する警戒感が拭えず、ハイテク株を中心に売りがかさむ展開。東京市場もリスク許容度の低下した海外投資家の売りが顕在化した。外国為替市場で円高方向に振れたことや、あすにオプションSQ算出を控えていることもあって買いが見送られた。値下がり銘柄数は1500近くに達し、プライム市場全体の8割強に相当する銘柄が値を下げた。


日経平均・・・25,748.72円 -464.92円

 TOPIX・・・1,829.18円 -21.97円

 JPX日経400・・・16,489.03円 -188.9円

 東証マザーズ・・・620.63円 -40.13円

 東証REIT指数・・・1,942.74円 0.74円

 米ドル円・・・128.66円 -1.3円

 ユーロ/円・・・134.31円 -2.8円

 NYダウ・・・31,834.11円 -326.63円

 NASDAQ・・・11,364.23円 -373.43円

 上海総合・・・3,054.99円 -3.7円


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【市況】東京株式(大引け)=46円高、米CPI発表前で強弱観対立し不安定な値動き

11日の東京株式市場は強弱観が対立。日経平均は朝方安く始まったものの、その後先物を絡め下げ渋り、後場はプラス圏で推移したが上値も重かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比46円54銭高の2万6213円64銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は13億6854万株、売買代金概算は3兆2045億円。値上がり銘柄数は629、対して値下がり銘柄数は1158、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は売りが先行した。前日の米国株市場でNYダウが朝方に大きく買われた後、急速に値を消し結局マイナス圏で引けるという地合いの悪さが影響した。米インフレへの警戒感が強まるなか、日本時間今晩に発表される4月の米CPIを目前にして買いが入りにくかった。ただ、売り急ぐ動きもなく、日経平均は先物を絡め、方向感の見えにくい不安定な値動きに終始した。一部機関投資家のポジション調整による買い戻しが観測されたほか、企業の決算発表が本格化するなか、好決算銘柄を買う動きが全体相場を支えた。また、セクター別では海運大手に投資資金が集中した。このほか日経平均寄与度の高い値がさ株が買われたものの、全体でみれば値下がり銘柄数が全体の6割以上を占め、TOPIXは安く引けている。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、米CPI前に警戒感くすぶるもハイテク株高や好決算が下支え/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。10日の米株式市場でNYダウは4日続落。世界経済の減速懸念を背景に景気敏感株が軟調。金利低下が支援も、4月消費者物価指数(CPI)を前にした警戒感が強いなか、クリーブランド連銀メスター総裁のタカ派発言が重しとなり、もみ合いの末に下落。一方、長期金利の低下を受けてナスダック総合指数は4日ぶり反発、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%強と大幅に反発。前日に時間外取引のナスダック100先物の上昇を通じて米株高を織り込んでいた日経平均は121.72円安からスタート。それでもSOXの大幅高などを背景に値がさハイテク株に買いが入るなか、好決算銘柄への買いも下支えし、下げ渋ると、前引けにかけてプラス転換。後場はトヨタ自<7203>の決算後の株価急落が重しとなったが、下げ渋ってプラス圏を維持した。

 大引けの日経平均は前日比46.54円高の26213.64円となった。東証プライムの売買高は13億6854万株、売買代金は3兆2045億円だった。セクターでは海運、鉄鋼、その他製品などが上昇率上位に並んだ一方、保険、輸送用機器、銀行などが下落率上位となった。東証プライムの値上がり銘柄は全体の34%、対して値下がり銘柄は63%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり小反発、米CPI発表を目前に不安定な値動き (5月11日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、方向感の見えにくい地合いに

 2.前日の米株市場では朝方大幅高後に失速、NYダウは4日続落

 3.日本時間今晩の米CPI発表前に売り買いとも手控えムード

 4.トヨタ決算発表は今期大幅減益予想でネガティブサプライズ

 5.全般買い戻し観測も値下がり銘柄数多く、TOPIXは安い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比84ドル安と4日続落した。米長期金利が低下したことを受け、ハイテク株に見直し買いが流入したが、11日の消費者物価指数(CPI)の発表を控え様子見姿勢も強まった。

 東京市場では、強弱観が対立。日経平均株価は朝方安く始まったものの、その後先物を絡め下げ渋り、後場はプラス圏で推移したが上値も重かった。

 11日の東京市場は、朝方は売りが先行した。前日の米国株市場でNYダウが朝方に大きく買われた後、急速に値を消し結局マイナス圏で引けるという地合いの悪さが影響した。米インフレへの警戒感が強まるなか、日本時間今晩に発表される4月の米CPIを目前にして買いが入りにくかった。ただ、売り急ぐ動きもなく、日経平均は先物を絡め、方向感の見えにくい不安定な値動きに終始した。一部機関投資家のポジション調整による買い戻しが観測されたほか、企業の決算発表が本格化するなか、好決算銘柄を買う動きが全体相場を支えた。また、セクター別では海運大手に投資資金が集中した。このほか日経平均寄与度の高い値がさ株が買われたものの、全体でみれば値下がり銘柄数が全体の6割以上を占め、TOPIXは安く引けている。


日経平均・・・26,213.64円 46.54円

 TOPIX・・・1,851.15円 -11.23円

 JPX日経400・・・16,677.93円 -96.88円

 東証マザーズ・・・660.76円 6.24円

 東証REIT指数・・・1,942.00円 -16.39円

 米ドル円・・・129.77円 -0.57円

 ユーロ/円・・・136.92円 -0.68円

 NYダウ・・・32,160.74円 -84.96円

 NASDAQ・・・11,737.67円 114.42円

 上海総合・・・3,058.70円 22.85円


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【市況】東京株式(大引け)=152円安、米株安受けリスクオフ継続も後半下げ渋る

10日の東京株式市場は、前日の米株安を受けてリスクオフの売りに押され、日経平均は大幅安となる場面もあったが、売り一巡後は下げ渋る展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比152円24銭安の2万6167円10銭と続落。プライム市場の売買高概算は13億7245万株、売買代金概算は3兆2345億円。値上がり銘柄数は704、対して値下がり銘柄数は1062、変わらずは71銘柄だった。

 きょうの東京市場は、主力株をはじめ広範囲に売りがかさむ展開で、日経平均は前場に一時500円以上も下落する局面があった。前日の米国株市場では中国景気の減速懸念とFRBによる金融引き締め強化の思惑を背景にリスクオフ一色となり、ナスダック総合株価指数が4.3%安に売り込まれるなどハイテク株への売りが目立つ地合いだった。これを受け東京市場でも、投資家心理が冷え込み、日経平均は寄り後早々にフシ目の2万6000円台を下回った。しかし、その後は中国や台湾などアジア株市場が堅調な値動きとなったのを横目に買い戻される展開となった。米株価指数先物が上昇したことも、市場のセンチメント改善につながった。後半は日経平均が戻り足をみせるなか、値上がり銘柄数も増加し、大引け段階で全体の4割近い銘柄が上昇した。


【市況】日経平均は続落、米株急落受け一時500円安も急速に下げ渋る/相場概況

日経平均は続落。9日の米株式市場でNYダウは大幅に3日続落。連邦準備制度理事会(FRB)の急速な利上げや都市封鎖(ロックダウン)が続く中国経済の減速などを背景に、景気後退懸念が強まるなか投資家のリスク回避の動きが続いた。ナスダック総合指数は4%超と急落。ほぼ全面安となった米株市場の流れを引き継いで、日経平均は170.28円安からスタート。ハイテク株から景気敏感株まで広く売りが膨らみ、寄り付き直後に25773.83円(545.51円安)まで下落。ただ、前日からの2日間だけで1200円超も下落しただけに、前場中ごろからは急速に買い戻しが進展。時間外取引のナスダック100先物が上げ幅を広げるなか、後場に入ってからも買い戻しの流れが続いた。

 大引けの日経平均は前日比152.24円安の26167.10円となった。東証プライムの売買高は13億7245万株、売買代金は3兆2345億円だった。セクターでは鉱業、卸売、海運などが下落率上位に並んだ一方、金属製品、電気・ガス、ガラス・土石製品などが上昇率上位となった。東証プライムの値下がり銘柄は全体の58%、対して値上がり銘柄は38%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米株急落を受けリスク回避の売り優勢 (5月10日)

 1.日経平均は続落、一時500円超下げ2万6000円台割れ

 2.前日の米株急落受け、リスク回避の売り圧力が強まる展開に

 3.中国経済の減速懸念とFRBによる金融引き締め強化を警戒

 4.朝安後は下げ渋る、中国株の上昇と堅調な米株先物が追い風

 5.大引けは2万6000円台維持、値上がり数も約4割占める


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比653ドル安と大幅に3日続落した。米長期金利の上昇を受けハイテク株が下落したほか、中国景気減速懸念も株価の下落要因となった。

 東京市場では、前日の米株安を受けてリスクオフの売りに押され、日経平均株価は大幅安となる場面もあったが、売り一巡後は下げ渋る展開となった。

 10日の東京市場は、主力株をはじめ広範囲に売りがかさむ展開で、日経平均は前場に一時500円以上も下落する局面があった。前日の米国株市場では中国景気の減速懸念とFRBによる金融引き締め強化の思惑を背景にリスクオフ一色となり、ナスダック総合株価指数が4.3%安に売り込まれるなどハイテク株への売りが目立つ地合いだった。これを受け東京市場でも、投資家心理が冷え込み、日経平均は寄り後早々にフシ目の2万6000円台を下回った。しかし、その後は中国や台湾などアジア株市場が堅調な値動きとなったのを横目に買い戻される展開となった。米株価指数先物が上昇したことも、市場のセンチメント改善につながった。後半は日経平均が戻り足をみせるなか、プライム市場の値上がり銘柄数も増加し、大引け段階で全体の4割近い銘柄が上昇した。


日経平均・・・26,167.10円 -152.24円

 TOPIX・・・1,862.38円 -16.01円

 JPX日経400・・・16,774.81円 -140.1円

 東証マザーズ・・・654.52円 2.04円

 東証REIT指数・・・1,958.39円 -16.72円

 米ドル円・・・129.92円 -1.28円

 ユーロ/円・・・137.25円 -0.66円

 NYダウ・・・32,245.70円 -653.67円

 NASDAQ・・・11,623.24円 -521.41円

 上海総合・・・3,035.84円 31.7円


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