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【市況】東京株式(大引け)=154円高、円安進行と政策期待を足場に続伸

6日の東京株式市場は、目先筋の利益確定売りをこなし、朝安後に切り返し続伸した。一時は2万8000円台近辺まで水準を切り上げる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比154円32銭高の2万7915円89銭と続伸。プライム市場の売買高概算は10億182万株、売買代金概算は2兆3223億円。値上がり銘柄数は1029、対して値下がり銘柄数は713、変わらずは95銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の米株安を受け朝方は安く始まったものの、寄り後はすぐに押し目買いが活発化し、日経平均は急速に下げ渋る動きをみせた。前場後半を境に上昇に転じ、後場は一段高に買われる展開で2万7900円台後半まで水準を切り上げる場面があった。米国では5月の雇用統計で雇用者数の伸びが市場コンセンサスを上回ったことから、FRBによる金融引き締め強化の思惑が高まり、ハイテク株中心に売られる展開。NYダウなど主要株価指数は揃って大幅安となったが、外国為替市場で円安が進行したことで、東京市場ではこれが追い風となった。岸田政権内で「GoToトラベル」の再開が検討されていると伝わり、内需関連株に物色の矛先が向いた。また、防衛関連株への買いも目立った。日経平均は3月30日以来の高値をつけた。


【市況】日経平均は続伸、円安進行やナスダック100先物の上昇で安心感/相場概況

日経平均は続伸。先週末3日の米株式市場でNYダウは348ドル安と反落。5月雇用統計で雇用者数の伸びが予想を上回ったことで積極的な金融引き締めが警戒された。長期金利が上昇し、割高感が意識されやすいハイテク株を中心に売りが加速し、ナスダック総合指数は-2.46%と大幅反落。米株安を引き継いで日経平均は211.93円安からスタート。しかし、寄り付きと同時に付けた27523.95円(237.62円安)を安値にすぐに切り返すと、ナスダック100先物の上げ幅拡大が安心感を誘ったか、午前中ごろにはプラス転換した。午後は一段高で始まると、午後中ごろ過ぎには一時27979.54円(217.97円高)まで上げ幅を拡大した。

 大引けの日経平均は前日比154.32円高の27915.89円となった。東証プライムの売買高は10億0182万株、売買代金は2兆3223億円だった。セクターでは石油・石炭、空運、陸運が上昇率上位となった一方、海運、証券・商品先物取引、サービスが下落率上位となった。東証プライムの値上がり銘柄は全体の56%、対して値下がり銘柄は39%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 朝安も円安やGoTo再開観測で買い優勢 (6月6日)

 1.日経平均は続伸、朝安後に切り返し2万8000円台が目前に

 2.前週末の米国株は5月の雇用統計を受け、金融引き締め懸念が再燃

 3.米長期金利上昇でハイテク株に逆風も、円安が日本株の追い風材料

 4.岸田政権下でのGoTo再開観測を受け、内需関連株に物色の矛先

 5.日経平均は後場一段高となり、3月30日以来の高値圏に浮上


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは、前日比348ドル安と反落した。5月雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を上回ったことで、FRBによる金融引き締めが警戒された。

 週明けの東京市場では、目先筋の利益確定売りをこなし、日経平均株価は朝安後に切り返し続伸した。一時は2万8000円台近辺まで水準を切り上げる場面があった。

 6日の東京市場は、前週末の米株安を受け朝方は安く始まったものの、寄り後はすぐに押し目買いが活発化し、日経平均は急速に下げ渋る動きをみせた。前場後半を境に上昇に転じ、後場は一段高に買われる展開で2万7900円台後半まで水準を切り上げる場面があった。米国では5月の雇用統計で雇用者数の伸びが市場コンセンサスを上回ったことから、FRBによる金融引き締め強化の思惑が高まり、ハイテク株中心に売られる展開。NYダウなど主要株価指数は揃って大幅安となったが、外国為替市場で円安が進行したことで、東京市場ではこれが追い風となった。岸田政権内で「GoToトラベル」の再開が検討されていると伝わり、内需関連株に物色の矛先が向いた。また、防衛関連株への買いも目立った。日経平均は3月30日以来の高値をつけた。


日経平均・・・27,915.89円 154.32円

 TOPIX・・・1,939.11円 5.97円

 JPX日経400・・・17,467.93円 49.02円

 東証マザーズ・・・676.14円 5.77円

 東証REIT指数・・・2,008.09円 3.22円

 米ドル円・・・130.67円 0.79円

 ユーロ/円・・・140.16円 0.46円

 NYダウ・・・32,899.70円 -348.58円

 NASDAQ・・・12,012.73円 -304.16円

 上海総合・・・3,236.37円 40.91円


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【市況】東京株式(大引け)=347円高と急反発、2カ月ぶり高値圏に上昇

3日の東京株式市場で日経平均株価は急反発。値がさハイテク株などが買われ、日経平均株価は4月上旬以来、2カ月ぶりに2万7700円台に値を上げた。

 大引けの日経平均株価は前日比347円69銭高の2万7761円57銭。プライム市場の売買高概算は11億828万株。売買代金概算は2兆6793億円となった。値上がり銘柄数は995と全体の約54%、値下がり銘柄数は774、変わらずは68銘柄だった。

 前日の米株式市場で、NYダウは435ドル高と3日ぶりに大幅反発した。米ADP雇用統計は市場予想を下回り米金融引き締めへの警戒感が後退し、ハイテク株を中心に買いが流入した。これを受け、東京市場も買い優勢となり、半導体関連など値がさ株を中心に値を上げた。2日のOPECプラスで増産が決定されたが、規模は小さいとの見方から原油価格は上昇したことで、石油関連株は堅調だった。ただ、今晩は米雇用統計の発表が予定されていることから、後場にかけては高値圏での一進一退状態となった。


【市況】日経平均は大幅反発、米雇用統計前の買い戻しで27500円を優に回復/相場概況

日経平均は大幅反発。2日の米株式市場でNYダウは435ドル高と3日ぶり反発。連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード副議長のタカ派発言が伝わると一時売りが強まる場面があったが、その後上昇に転じて終日堅調に推移。石油輸出国機構(OPEC)プラスが原油増産幅の拡大で合意したことや長期金利の上昇が一服したこともあり、ナスダック総合指数は+2.68%と3日ぶりの大幅反発。日経平均は246.74円高からスタートすると、朝方に27776.33円(362.45円高)まで上昇したが、その後はしばらく伸び悩んだ。ただ、今晩に米5月雇用統計を控えるなか売り方の買い戻しも進んだとみられ、今日の安値は午前中ごろに付けた27614.86円と節目の27500円を優に超える水準。前引けにかけては再び強含み、後場もその流れのまま堅調推移、一時朝方に付けた高値に迫る場面もあった。

 大引けの日経平均は前日比347.69円高の27761.57円となった。東証プライムの売買高は11億0828万株、売買代金は2兆6793億円だった。セクターでは鉱業、精密機器、非鉄金属が上昇率上位となった一方、保険、空運、その他金融が下落率上位となった。東証プライムの値上がり銘柄は全体の54%、対して値下がり銘柄は42%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米株高を受け値がさ株を中心に買い優勢 (6月3日)

 1.日経平均は急反発、買い先行の展開に

 2.前日のNYダウは435ドル高と上昇し安心感が広がる

 3.日経平均は2万7700円台と2カ月ぶり高値圏に上昇

 4.レーザーテクや東エレクなど値がさ半導体株が買われる

 5.OPECプラスは増産もINPEXや石油資源は値を上げる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比435ドル高と3日ぶりに反発した。米ADP雇用統計が市場予想を下回り、FRBによる利上げ懸念が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は急反発。値がさハイテク株などが買われ、日経平均は4月上旬以来、2ヵ月ぶりに2万7700円台に値を上げた。

 前日の米株式市場で、NYダウは3日ぶりに大幅反発した。米ADP雇用統計は市場予想を下回り米金融引き締めへの警戒感が後退し、ハイテク株を中心に買いが流入した。これを受け、東京市場も買い優勢となり、半導体関連など値がさ株を中心に値を上げた。2日のOPECプラスで増産が決定されたが、規模は小さいとの見方から原油価格は上昇したことで、石油関連株は堅調だった。ただ、今晩は米雇用統計の発表が予定されていることから、後場にかけては高値圏での一進一退状態となった。


 日経平均・・・27,761.57円 347.69円

 TOPIX・・・1,933.14円 6.75円

 JPX日経400・・・17,418.91円 71.83円

 東証マザーズ・・・670.37円 9.83円

 東証REIT指数・・・2,004.87円 -6.95円

 米ドル円・・・130.49円 0.61円

 ユーロ/円・・・139.79円 1円

 NYダウ・・・33,248.28円 435.05円

 NASDAQ・・・12,316.89円 322.43円

 上海総合・・・3,195.45円 13.3円


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【市況】東京株式(大引け)=44円安、欧米株安嫌気も円安が株価下支え要因に

2日の東京株式市場は、前日の欧米株安を受け目先筋の利益確定売りが優勢となった。下値では押し目買いの動きが観測され、日経平均株価の下げは限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比44円01銭安の2万7413円88銭と反落。プライム市場の売買高概算は10億9537万株、売買代金概算は2兆5463億円。値上がり銘柄数は579、対して値下がり銘柄数は1192、変わらずは66銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避目的の売りで日経平均は朝方に下値を試す動きをみせたが、その後は下げ渋る展開で、2万7400円台で売り物をこなした。前日の欧州株が全面安だったほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに続落したことで、投資家心理が弱気に傾いた。米ISM製造業景況感指数が市場コンセンサスを上回り米景気の強さが確認された。これを受けてFRBによる金融引き締め強化の思惑から、米長期金利が上昇し、買い手控え要因となった。ただ、外国為替市場で1ドル=130円台まで円安が進んだことが全体相場の下支え要因となった。商いは低調で、プライム市場の売買代金は2兆5000億円台にとどまり、これは4月25日以来の低い水準だった。


【市況】日経平均は反落、米長期金利の上昇が重石/相場概況

日経平均は反落。1日の米株式市場でNYダウは176ドル安と続落。好決算を発表したセールスフォースが相場を押し上げ、序盤は上昇したが、5月ISM製造業景況指数が予想外に前月比で上昇したことで長期金利が上昇、原油価格の上昇も背景に連邦準備制度理事会(FRB)による積極的な利上げへの警戒感が再燃し、結局下落した。ナスダック総合指数も-0.71%と続落。こうした流れを引き継いで日経平均は117.37円安からスタート。朝方に27251.24円(206.65円安)まで下落したが、ナスダック100先物がプラス圏に転じたことや、1ドル=130円台に再び乗せた円安進行が下支えとなり、その後は切り返す展開。前引けにかけて前日終値近辺まで戻した。ただ、27500円を手前に上値は重く、午後はもみ合い。一時下げ幅を広げる場面があったが引けにかけて持ち直した。

 大引けの日経平均は前日比44.01円安の27413.88円となった。東証プライムの売買高は10億9537万株、売買代金は2兆5463億円だった。セクターでは鉱業、医薬品、精密機器が下落率上位となった一方、石油・石炭、保険、ゴム製品が上昇率上位となった。東証プライムの値下がり銘柄は全体の65%、対して値上がり銘柄は32%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、欧米株安で利益確定売りも下値は限定的 (6月2日)

 1.日経平均は反落、前日の欧米株全面安でリスク回避の流れ

 2.米経済指標を受けた金融引き締め強化の思惑で米長期金利上昇

 3.為替市場で1ドル130円台の円安を誘発、株価下支え要因に

 4.下値では押し目買いが入り、日経平均の下げは小幅にとどまる

 5.全体売買代金は2兆5000億円台で4月25日以来の低水準


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比176ドル安と続落した。FRBによる金融引き締めが景気後退を招くとの懸念が強まり売りが優勢となった

 東京市場では、前日の欧米株安を受け目先筋の利益確定売りが優勢となった。下値では押し目買いの動きが観測され、日経平均株価の下げは限定的だった。

 2日の東京市場は、リスク回避目的の売りで日経平均は朝方に下値を試す動きをみせたが、その後は下げ渋る展開で、2万7400円台で売り物をこなした。前日の欧州株が全面安だったほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに続落したことで、投資家心理が弱気に傾いた。米ISM製造業景況感指数が市場コンセンサスを上回り米景気の強さが確認された。これを受けてFRBによる金融引き締め強化の思惑から、米長期金利が上昇し、買い手控え要因となった。ただ、外国為替市場で1ドル=130円台まで円安が進んだことが全体相場の下支え要因となった。商いは低調で、プライム市場の売買代金は2兆5000億円台にとどまり、これは4月25日以来の低い水準だった。


日経平均・・・27,413.88円 -44.01円

 TOPIX・・・1,926.39円 -12.25円

 JPX日経400・・・17,347.08円 -112.64円

 東証マザーズ・・・660.54円 -14.79円

 東証REIT指数・・・2,011.82円 3.83円

 米ドル円・・・129.77円 0.38円

 ユーロ/円・・・138.64円 0.01円

 NYダウ・・・32,813.23円 -176.89円

 NASDAQ・・・11,994.45円 -86.93円

 上海総合・・・3,195.45円 13.3円


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【市況】東京株式(大引け)=178円高、欧米株安も円安などを好感し反発

1日の東京株式市場は、前日の欧米株安も影響は限定的でリスクを取る動きが優勢だった。寄り後も売り物をこなし、日経平均は下値を切り上げる動きをみせた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比178円09銭高の2万7457円89銭と反発。プライム市場の売買高概算は12億2885万株、売買代金概算は2兆8971億円。値上がり銘柄数は1546、対して値下がり銘柄数は258、変わらずは33銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株市場がインフレ懸念を背景に売り優勢の地合いであったことを受け、下値模索の動きも予想されるところだったが、実際は終始買いが優勢だった。半導体関連などが売られた一方、自動車や海運株が買われ、全体相場を支えた。EUがロシア産原油の禁輸で合意したことを受け原油価格が高騰、インフレ警戒感が高まった。しかし、米長期金利上昇を背景に外国為替市場でドル買いの動きが顕著となり、急速にドル高・円安に振れたことが輸出セクターにプラス材料となった。ただ、後場は日本時間今晩に予定される5月の米ISM製造業景況指数の結果を見たいとの思惑から上値が重かった。個別ではプライム市場全体の84%の銘柄が上昇。ここMSCIの指数イベント絡みで急増していた売買代金は減少し、再び3兆円を下回った。


【市況】日経平均は反発、米株安でも想定以上に堅調推移/相場概況

日経平均は反発。連休明け5月31日の米株式市場でNYダウは222ドル安と7日ぶりに反落。欧州連合(EU)の対ロ追加制裁によるインフレ懸念再燃のほか、前週に大きく上昇した反動売りが重石に。石油輸出国機構(OPEC)の一部加盟国が生産協定からのロシア排除を検討との報道で原油価格が下落すると、上昇に転じる場面もあったが、結局下落した。ナスダック総合指数も-0.41%と4日ぶりの反落。一方、前日に週明け急伸後の過熱感を冷ましていた日経平均は15.83円高からスタート。為替の円安進行や米長期金利の上昇を支援要因に輸出企業や金融株に買いが入るなか、前引けまでは順調に上値を伸ばす展開。午後は時間外取引のNYダウ先物が伸び悩み、アジア市況も軟調に推移するなか、今晩発表される米5月ISM製造業景気指数を見極めたい思惑も働き、模様眺めから一進一退の展開となった。

 大引けの日経平均は前日比178.09円高の27457.89円となった。東証プライムの売買高は12億2885万株、売買代金は2兆8971億円だった。セクターでは輸送用機器、水産・農林、海運を筆頭に全般買い優勢。一方、鉱業、医薬品、精密機器、サービス、鉄鋼の5業種が下落となった。東証プライムの値上がり銘柄は全体の84%、対して値下がり銘柄は14%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、欧米株安もドル高・円安を好感し買い優勢 (6月1日)

 1.日経平均は反発、欧米株安も円安を好感し売り物こなす

 2.EUがロシア産原油の禁輸で合意、インフレ警戒感再燃

 3.米長期金利の上昇がドル高・円安を誘発、追い風材料に

 4.半導体関連など売られる一方、自動車や海運が買われる

 5.84%の銘柄が上昇、売買代金は再び3兆円を割り込む


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比222ドル安と7日ぶりに反落した。原油価格の上昇から高インフレをめぐる懸念が再燃し幅広い銘柄が売られた。

 東京市場では、前日の欧米株安も影響は限定的でリスクを取る動きが優勢だった。寄り後も売り物をこなし、日経平均株価は下値を切り上げる動きをみせた。

 1日の東京市場は、前日の欧米株市場がインフレ懸念を背景に売り優勢の地合いであったことを受け、下値模索の動きも予想されるところだったが、実際は終始買いが優勢だった。半導体関連などが売られた一方、自動車や海運株が買われ、全体相場を支えた。ECがロシア産原油の禁輸で合意したことを受け原油価格が高騰、インフレ警戒感が高まった。しかし、米長期金利上昇を背景に外国為替市場でドル買いの動きが顕著となり、急速にドル高・円安に振れたことが輸出セクターにプラス材料となった。ただ、後場は日本時間今晩に予定される5月の米ISM製造業景況指数の結果を見たいとの思惑から上値が重かった。個別ではプライム市場全体の84%の銘柄が上昇。ここMSCIの指数イベント絡みで急増していた売買代金は減少し、再び3兆円を下回った。


日経平均・・・27,457.89円 178.09円

 TOPIX・・・1,938.64円 25.97円

 JPX日経400・・・17,459.72円 213.79円

 東証マザーズ・・・675.33円 4.08円

 東証REIT指数・・・2,007.99円 1.96円

 米ドル円・・・129.44円 1.69円

 ユーロ/円・・・138.72円 1.56円

 NYダウ・・・32,990.12円 -222.84円

 NASDAQ・・・12,081.39円 -49.73円

 上海総合・・・3,182.15円 -4.27円


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【市況】東京株式(大引け)=89円安、前日の大幅高の反動で利益確定売り優勢に

31日の東京株式市場は前日の米国株市場が休場だったこともあり、手掛かり材料難のなか方向感の定まらない動きとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比89円63銭安の2万7279円80銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は22億8880万株、売買代金概算は5兆5088億円。値上がり銘柄数は589、対して値下がり銘柄数は1184、変わらずは64銘柄だった。

 きょうの東京市場は、日経平均が前日終値を挟んでプラス圏とマイナス圏を行ったり来たりの展開となった。前日の米国株市場はメモリアルデーのため休場となり、手掛かり材料に事欠いた。朝方は買いが優勢で、日経平均は寄り後に高く推移したが、その後は売りに押されマイナス圏に沈んだ。原油価格の上昇を警戒するムードが強かったが、発表された中国の経済指標を受け、前場後半は買い戻される流れとなり、前引け時点ではプラス圏で着地。アジア株高も投資家心理の改善を後押しした。しかし、後場に入ると利益確定の動きが徐々に強まる地合いに。前日に先物主導で日経平均は600円近い上昇をみせていたこともあり、上値は重かった。MSCIによる採用銘柄入れ替えの動きが加わり、全体売買代金は5兆5000億円と高水準に膨らんだ。


【市況】日経平均は3日ぶり反落、手掛かり材料難のなか急伸後の反動安が優勢/相場概況

日経平均は3日ぶり反落。前日の米株式市場は祝日で休場。一方、欧州市場では主要株価指数が揃って堅調に推移。日経平均は51.34円安と小幅反落でスタート。欧州株高を好感して一時27463.33円(93.9円高)と上昇に転じる場面があったが、前日に600円近く大幅に上昇した反動もあり失速。欧州の対ロ追加制裁を背景とした原油高への懸念も重石となり、一時は27250.70円(118.73円安)まで下落。一方、時間外取引のナスダック100先物の堅調推移や為替の円安進行が投資家心理を下支えし、日経平均は前引けにかけては再びプラス圏に浮上。午前に発表された中国5月の購買担当者景気指数(PMI)が、製造業と非製造業の双方で揃って前月から改善したことも支援要因になった。しかし、午後は再び売り優勢となり、下落に転じると、その後はじり安基調が続いた。

 なお、本日は、MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)による定期銘柄見直しに伴うリバランスが行われたもよう。

 大引けの日経平均は前日比89.63円安の27279.80円となった。東証プライムの売買高は22億8880万株、売買代金は5兆5088億円だった。セクターでは鉱業、保険、石油・石炭が上昇率上位となった一方、海運、不動産、空運が下落率上位となった。東証プライムの値下がり銘柄は全体の64%、対して値上がり銘柄は32%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、前日急伸の反動で利益確定売りが優勢 (5月31日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、前日急伸の反動で目先利食い優勢に

 2.米株市場休場で手掛かり材料難、前場はプラス圏も後場に軟化

 3.原油価格上昇警戒も、中国経済指標好感しアジア株高も追い風

 4.MSCIの採用銘柄入れ替えの動きに絡み全体売買代金は急増

 5.値下がり銘柄数は1100を超え、値上がり銘柄数の約2倍に


■東京市場概況

 前日の米国市場は、メモリアルデーの祝日で休場。

 東京市場では、前日の米国株市場が休場だったこともあり、手掛かり材料難のなか日経平均株価は方向感の定まらない動きとなった。

 31日の東京市場は、日経平均が前日終値を挟んでプラス圏とマイナス圏を行ったり来たりの展開となった。前日の米国株市場はメモリアルデーのため休場となり、手掛かり材料に事欠いた。朝方は買いが優勢で、日経平均は寄り後に高く推移したが、その後は売りに押されマイナス圏に沈んだ。原油価格の上昇を警戒するムードが強かったが、発表された中国の経済指標を受け、前場後半は買い戻される流れとなり、前引け時点ではプラス圏で着地。アジア株高も投資家心理の改善を後押しした。しかし、後場に入ると利益確定の動きが徐々に強まる地合いに。前日に先物主導で日経平均は600円近い上昇をみせていたこともあり、上値は重かった。MSCIによる採用銘柄入れ替えの動きが加わり、プライム市場の売買代金は5兆5000億円と高水準に膨らんだ。値下がり銘柄数は1100超と値上がりの約2倍となった。


日経平均・・・27,279.80円 -89.63円

 TOPIX・・・1,912.67円 -9.77円

 JPX日経400・・・17,245.93円 -88.98円

 東証マザーズ・・・671.25円 -6.01円

 東証REIT指数・・・2,006.03円 4.61円

 米ドル円・・・128.62円 1.27円

 ユーロ/円・・・137.39円 0.57円

 NYダウ・・・33,212.96円 575.77円

 NASDAQ・・・12,131.13円 390.48円

 上海総合・・・3,186.42円 37.36円


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【市況】東京株式(大引け)=587円高、米株高好感し2万7000円台を大きく回復

週明け30日の東京株式市場は、リスクオンの流れのなか主力株中心に幅広く買われ、日経平均は一時600円を超える上昇をみせた。終値でフシ目の2万7000円台を大きく回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比587円75銭高の2万7369円43銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は16億8174万株、売買代金概算は4兆3018億円。値上がり銘柄数は1551、対して値下がり銘柄数は253、変わらずは32銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数が大幅高に買われたことを受け、空売りの買い戻しを誘発し、日経平均は先物を絡め続急伸。上げ幅は一時600円を上回り、大引けも580円あまりの上昇をみせ高値圏での着地となった。前週末の米国株市場では4月の個人消費支出の伸び率が鈍化したことで、過度なインフレ懸念が後退、ハイテク株などを中心に幅広く買い戻しが入り、NYダウは570ドルを超える上昇で6連騰となり3万3000ドル台を回復した。東京市場もこれに刺激され、朝方からリスク選好ムードが強まり、出遅れ修正狙いの買いとショートカバーが連動して上値追いが加速。業種別ではハイテク株や機械株などが買われ、33業種中で30業種が高い。個別株もプライム市場全体の84%の銘柄が上昇した。


【市況】日経平均は大幅続伸、米グロース株の底入れ期待で一時600円高/相場概況

日経平均は大幅続伸。先週末27日の米株式市場でNYダウは575ドル高と大幅に6日続伸。4月の個人消費支出(PCE)及びPCEコアデフレーターの結果を受けてインフレや消費減速への懸念が後退したことが買い安心感に繋がった。また、長期金利の低下もハイテク株の支援要因となった。ナスダック総合指数は+3.3%と大幅に3日続伸。こうした流れを引き継いで、週明けの日経平均は311.14円高と27000円超えからスタート。朝方から買いが先行し、香港ハンセン指数も堅調ななか上値を追う展開が続いた。中国上海市で6月から全ての製造業者が生産再開の見込みとなったことも好感された。今晩の米国市場は祝日で休場だが、時間外取引のナスダック100先物が上げ幅を広げる展開となったことで、日経平均は後場もじり高基調が継続し、取引終盤に27401.24円(619.56円高)とこの日の高値を付けた。

 大引けの日経平均は前日比587.75円高の27369.43円となった。東証プライムの売買高は16億8174万株、売買代金は4兆3018億円だった。セクターではサービス、電気機器、機械を筆頭にほぼ全面高となり、海運、電気・ガス、保険の3業種のみが下落となった。東証プライムの値上がり銘柄は全体の84%、対して値下がり銘柄は14%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、米株高を受けリスク選好の買い継続 (5月30日)

 1.日経平均は大幅続伸、米株高受け2万7000円台を大きく回復

 2.米株市場では過度なインフレ懸念後退、ハイテクなどに買い戻し

 3.NYダウは570ドル超上昇で6連騰、3万3000ドル台回復

 4.日経平均は一時600円を超える上昇、半導体関連など買われる

 5.全体の84%の銘柄が上昇し、売買代金は4兆円を上回る活況に

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比575ドル高と6日続伸した。米物価指標の伸び率が縮小したことによるインフレ加速への懸念が後退し、消費関連やハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、リスクオンの流れのなか主力株中心に幅広く買われ、日経平均株価は一時600円を超える上昇をみせた。終値でフシ目の2万7000円台を大きく回復した。

 30日の東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数が大幅高に買われたことを受け、空売りの買い戻しを誘発し、日経平均は先物を絡め続急伸。上げ幅は一時600円を上回り、大引けも580円あまりの上昇をみせ高値圏での着地となった。前週末の米国株市場では4月の個人消費支出の伸び率が鈍化したことで、過度なインフレ懸念が後退、ハイテク株などを中心に幅広く買い戻しが入り、NYダウは570ドルを超える上昇で6連騰となり3万3000ドル台を回復した。東京市場もこれに刺激され、朝方からリスク選好ムードが強まり、出遅れ修正狙いの買いとショートカバーが連動して上値追いが加速。売買代金は4兆円を上回る活況となった。業種別ではハイテク株や機械株などが買われ、33業種中で30業種が高い。個別株もプライム市場全体の84%の銘柄が上昇した。


日経平均・・・27,369.43円 587.75円

 TOPIX・・・1,922.44円 35.14円

 JPX日経400・・・17,334.91円 319.33円

 東証マザーズ・・・677.26円 32.15円

 東証REIT指数・・・2,001.42円 13.08円

 米ドル円・・・127.37円 0.24円

 ユーロ/円・・・137.12円 0.64円

 NYダウ・・・33,212.96円 575.77円

 NASDAQ・・・12,131.13円 390.48円

 上海総合・・・3,149.06円 18.82円


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【市況】東京株式(大引け)=176円高と4日ぶり反発、一時2万7000円接近も伸び悩む

27日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶり反発。朝方に一時2万7000円に接近したが、上値は重く買い一巡後は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比176円84銭高の2万6781円68銭。プライム市場の売買高概算は11億6839万株。売買代金概算は2兆9671億円となった。値上がり銘柄数は1228と全体の約67%、値下がり銘柄数は548、変わらずは61銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが前日比516ドル高と大幅に5日続伸した。1ドルショップのダラー・ツリー<DLTR>や百貨店のメーシーズ<M>といった小売り企業の決算が好感された。この米国株高を好感して、東京市場も値を上げてスタート。朝方、一時400円近い上昇となりこの日の高値2万6996円まで上昇し、2万7000円に迫った。ただ、新たな展開材料に欠けるなか、週末で様子見姿勢も強く上値では売りに押された。海運や空運株が高く、鉄鋼や半導体製造装置関連株などが上昇した。


【市況】日経平均は4日ぶり反発、ナスダック大幅続伸で上昇スタートも勢い続かず/相場概況

日経平均は4日ぶり反発。26日の米株式市場でNYダウは516ドル高と大幅に5日続伸。連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が想定内の内容にとどまり、過度な利上げ懸念が後退したことが引き続き相場を支援。複数の小売企業が市場予想を上回る好決算を発表したことで個人消費を巡る不安が払しょくされたことも相場を押し上げた。ナスダック総合指数は+2.67%と大幅続伸。こうした流れを引き継いで日経平均は342.96円高と大幅に上昇してスタートすると、朝方26996.70円まで上値を伸ばした。しかし、節目の27000円を手前に失速すると、その後は上げ幅を縮める動きが続いた。円高進行が一服したことなどを背景に午後は一時持ち直す動きが見られたが、アジア市況が上げ幅を縮めたこともあり、伸び悩んで一進一退にとなった。

 大引けの日経平均は前日比176.84円高の26781.68円となった。東証プライムの売買高は11億6839万株、売買代金は2兆9671億円だった。セクターでは海運、保険、鉱業などが上昇率上位に並んだ一方、電気・ガス、ゴム製品、食料品などが下落率上位となった。東証プライムの値上がり銘柄は全体の67%、対して値下がり銘柄は30%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、米株高好感も上値では売りに押される (5月27日)

 1.日経平均は176円高と4日ぶり反発、一時2万7000円に迫る

 2.前日のNYダウは516ドル高、小売り企業の決算が好感される

 3.米株高を好感も展開材料は限られ、上値では売りに押される展開

 4.インバウンド需要への期待が膨らみJALやHISが値を上げる

 5.株式分割を発表した郵船が急伸し、川崎汽や商船三井も買われる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比516ドル高と5日続伸した。小売企業の決算が好感されスポーツ用品のナイキ<NKE>やホームセンターのホームデポ<HD>が買われた。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶり反発。朝方に一時2万7000円に接近したが、上値は重く買い一巡後は伸び悩んだ。

 前日の米株式市場では、NYダウが大幅に5日続伸した。1ドルショップのダラー・ツリー<DLTR>や百貨店のメーシーズ<M>といった小売り企業の決算が好感された。この米国株高を好感して、東京市場も値を上げてスタート。朝方、一時400円近い上昇となりこの日の高値2万6996円まで上昇し、2万7000円に迫った。ただ、新たな展開材料に欠けるなか、週末で様子見姿勢も強く上値では売りに押された。海運や空運株が高く、鉄鋼や半導体製造装置関連株などが上昇した。


 日経平均・・・26,781.68円 176.84円

 TOPIX・・・1,887.30円 9.72円

 JPX日経400・・・17,015.58円 73.46円

 東証マザーズ・・・645.11円 -2.14円

 東証REIT指数・・・1,988.34円 2.72円

 米ドル円・・・126.99円 0.4円

 ユーロ/円・・・136.10円 0.8円

 NYダウ・・・32,637.19円 516.91円

 NASDAQ・・・11,740.65円 305.9円

 上海総合・・・3,130.23円 7.13円


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【市況】東京株式(大引け)=72円安、半導体関連売られ全体指数押し下げる

26日の東京株式市場は、強弱感対立のなか朝方は日経平均が高く始まったものの、その後は買いが続かずマイナス圏に沈む展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比72円96銭安の2万6604円84銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は10億8581万株、売買代金概算は2兆7142億円。値上がり銘柄数は1036、対して値下がり銘柄数は718、変わらずは83銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米株高を引き継いで朝方は上値を追う動きを見せたが、買いは続かず、前場後半から急速に値を消す展開となった。米国では注目されていたFOMC議事要旨の内容が市場の想定内であったことでリスク選好ムードとなった。ところが、画像処理半導体大手のエヌビディア<NVDA>が、決算発表を受けて時間外で売られたことから、東京市場でもこれを横目に半導体関連株への売りがかさみ、全体指数を押し下げた。もっとも個別株の物色意欲は旺盛で、強い値動きを示す銘柄も多かった。値上がり銘柄数は1000を超え、値下がり銘柄数を上回り、プライム市場全体の56%を占めている。TOPIXは小幅ながらプラス圏で着地している。なお、売買代金は盛り上がりを欠き、きょうも3兆円台を大きく割り込んだ。


【市況】日経平均は3日続落、FOMC議事録を無難通過も方向感出ず失速/相場概況

日経平均は3日続落。25日の米株式市場でNYダウは191ドル高と4日続伸。連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表され、想定通りの内容だったことで安心感が広がり、引けにかけて上げ幅を拡大した。足元で売りが強まっていたハイテク株にも買いが入り、ナスダック総合指数は+1.51%と反発。こうした流れを引き継いで日経平均は7.22円高からスタートすると、朝方は買いが先行し、一時220円高まで上昇。しかし、時間外取引のナスダック100先物が軟化するのに伴い、日経平均も次第に弱含み、前場中ごろには一時マイナスに転じた。アジア市況の下げ渋りや為替の円安進行を背景に後場は持ち直して始まったものの、ナスダック100先物が下げ幅を広げたこともあり、再び下落に転じ、大引けかけて下げ幅を広げる展開となった。

 大引けの日経平均は前日比72.96円安の26604.84円となった。東証プライムの売買高は10億8581万株、売買代金は2兆7142億円だった。セクターでは非鉄金属、電気機器、精密機器などが下落率上位に並んだ一方、空運、陸運、輸送用機器などが上昇率上位となった。東証プライムの値上がり銘柄は全体の56%、対して値下がり銘柄は39%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、朝高も半導体関連株への売りが響く (5月26日)

 1.日経平均は3日続落、前日の米株高を好感も買いは続かず

 2.米株市場はFOMC議事要旨内容が想定内でリスク選好の流れ

 3.エヌビディアが決算発表後に時間外で売られ、半導体株に影響

 4.値上がり銘柄数は値下がり上回り、TOPIXはプラス圏着地

 5.売買代金は盛り上がりに乏しく、3兆円台割り込む状況が続く


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比191ドル高と4日続伸した。注目されたFOMC議事要旨は市場の想定内の内容と受け止められ、景気敏感株を中心に買い安心感が広がった。

 東京市場では、強弱感対立のなか朝方は日経平均株価が高く始まったものの、その後は買いが続かずマイナス圏に沈む展開となった。

 26日の東京市場は、前日の米株高を引き継いで朝方は上値を追う動きを見せたが、買いは続かず、前場後半から急速に値を消す展開となった。米国では注目されていたFOMC議事要旨の内容が市場の想定内であったことでリスク選好ムードとなった。ところが、画像処理半導体大手のエヌビディア<NVDA>が、決算発表を受けて時間外で売られたことから、東京市場でもこれを横目に半導体関連株への売りがかさみ、全体指数を押し下げた。もっとも個別株の物色意欲は旺盛で、強い値動きを示す銘柄も多かった。値上がり銘柄数は1000を超え、値下がり銘柄数を上回り、プライム市場全体の56%を占めている。TOPIXは小幅ながらプラス圏で着地している。なお、売買代金は盛り上がりを欠き、本日も3兆円台を大きく割り込んだ。


 日経平均・・・26,604.84円 -72.96円

 TOPIX・・・1,877.58円 1円

 JPX日経400・・・16,942.12円 -22.16円

 東証マザーズ・・・647.25円 10.37円

 東証REIT指数・・・1,985.62円 -12.23円

 米ドル円・・・126.60円 -0.51円

 ユーロ/円・・・135.65円 -0.16円

 NYダウ・・・32,120.28円 191.66円

 NASDAQ・・・11,434.74円 170.29円

 上海総合・・・3,123.10円 15.64円


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【市況】東京株式(大引け)=70円安、米ハイテク株安を嫌気して続落も下げ幅は限定的

25日の東京株式市場は売り買い交錯、朝安後にいったん下げ渋りプラス圏に浮上する場面もあったが、買いが続かず結局続落となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比70円34銭安の2万6677円80銭と続落。プライム市場の売買高概算は11億6492万株、売買代金概算は2兆7190億円。値上がり銘柄数は640、対して値下がり銘柄数は1114、変わらずは83銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で業績の先行き不透明感からハイテク株への売りが止まらず、投資家のセンチメントが悪化するなか買い手控えムードの強い地合いだった。外国為替市場で円高に振れていることもマイナスに働いている。ただ、日経平均は下値に対しても抵抗力を発揮。寄り後に下げ幅を広げたものの、その後は買い戻され、後場になって上昇に転じる場面もあった。一方、上値も重かった。日本時間あす未明に発表されるFOMC議事要旨の内容を気にして積極的な買いは入らず、日経平均は戻し切れずに再びマイナス圏に沈む展開となった。値下がり銘柄数は1100を超え、プライム市場全体の60%の銘柄が下落、売買代金は2兆700億円台と3兆円台に届かない日が続いている。

 

【市況】日経平均は続落、一時プラス転換もFOMC議事要旨など前に様子見広がる/相場概況

日経平均は続落。24日の米株式市場でNYダウは小幅に3日続伸。経済指標の悪化を受けて景気後退入り懸念が再燃。一部企業が業績予想を下方修正したことでSNS関連株が軒並み急落したことも影響した。一方、ディフェンシブ銘柄に買いが入り、NYダウは引けにかけてプラス転換。ナスダック総合指数は-2.34%の大幅反落だった。前日にナスダック100先物の下落を通じて米株安を織り込んでいた日経平均は、NYダウの上昇を受けて36.61円安の小安い水準からスタート。朝方に一時170円程下落したが、ナスダック100先物が堅調に推移していたことが支えとなり、その後は下げ幅を縮め、午後には一時プラス圏に浮上した。しかし、今晩の米国市場で控える半導体大手エヌビディアの決算や、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(5月3-4日開催)の公表を前にその後は再び下落に転じた。

 大引けの日経平均は前日比70.34円安の26677.80円となった。東証プライムの売買高は11億6492万株、売買代金は2兆7190億円だった。セクターではその他製品、水産・農林、サービスなどが下落率上位に並んだ一方、不動産、海運、電気・ガスなどが上昇率上位となった。東証プライムの値下がり銘柄は全体の61%、対して値上がり銘柄は35%となった

 

【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米ハイテク株安や円高を嫌気し売り優勢 (5月25日)

 1.日経平均は続落、米ハイテク株安を嫌気し買い手控え

 2.外国為替市場で円高に振れたことも輸出株にマイナス材料

 3.後場にプラス圏浮上の場面もあったが、結局買いは続かず

 4.FOMC議事要旨発表を控え、見送りムードが助長される

 5.値下がりは全体の6割、売買代金は3兆円未達の日が続く

 

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比48ドル高と3日続伸した。一時500ドル安となったもののマクドナルド<MCD>やベライゾンコミュニケーションズ<VZ>などディフェンシブ株が買われプラス圏に浮上した。

 東京市場では、売り買い交錯、日経平均株価は朝安後にいったん下げ渋りプラス圏に浮上する場面もあったが、買いが続かず結局続落となった。

 25日の東京市場は、前日の米国株市場で業績の先行き不透明感からハイテク株への売りが止まらず、投資家のセンチメントが悪化するなか買い手控えムードの強い地合いだった。外国為替市場で円高に振れていることもマイナスに働いている。ただ、日経平均は下値に対しても抵抗力を発揮。寄り後に下げ幅を広げたものの、その後は買い戻され、後場になって上昇に転じる場面もあった。一方、上値も重かった。日本時間の明日未明に発表されるFOMC議事要旨の内容を気にして積極的な買いは入らず、日経平均は戻し切れずに再びマイナス圏に沈む展開となった。値下がり銘柄数は1100を超え、プライム市場全体の60%の銘柄が下落、売買代金は2兆700億円台と3兆円台に届かない日が続いている。

 

日経平均・・・26,677.80円 -70.34円

 TOPIX・・・1,876.58円 -1.68円

 JPX日経400・・・16,964.28円 10.27円

 東証マザーズ・・・636.88円 -16.59円

 東証REIT指数・・・1,997.85円 27.18円

 米ドル円・・・127.10円 -0.17円

 ユーロ/円・・・135.57円 -0.99円

 NYダウ・・・31,928.62円 48.38円

 NASDAQ・・・11,264.44円 -270.82円

 上海総合・・・3,107.46円 36.53円

 

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【市況】東京株式(大引け)=253円安、米株高も戻り売り圧力強くほぼ安値引けに

24日の東京株式市場は、前日の米国株市場でNYダウが大幅高に買われたものの、上値の重い展開で日経平均株価は次第安の展開でほぼ安値引けとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比253円38銭安の2万6748円14銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は11億1351万株、売買代金概算は2兆6381億円。値上がり銘柄数は215、対して値下がり銘柄数は1569、変わらずは53銘柄だった。

 きょうの東京市場は戻り売り圧力が顕在化し、2万7000円台を割り込む展開を余儀なくされた。前日の米国株市場では大手金融株などに買い戻しの動きが強まり、NYダウが急伸、ナスダック総合株価指数も4日ぶりに反発したことで、朝方取引開始前はリスク選好の地合いも想定された。しかし、フタを開けてみると戻り売り圧力の強さが目立つ状況となった。米インフレへの警戒や中国経済の減速懸念が拭えず、取引時間中は米株価指数先物やアジア株市場が軟調に推移するのを横目に、投資家心理が弱気に傾く展開に。日経平均は前場後半に下げ渋る場面もあったが、戻し切れずに売り直された。あすのFOMC議事要旨の内容を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。プライム市場全体の85%にあたる銘柄が下落する全面安商状に近い状態だった。


【市況】日経平均は3日ぶり反落、前日と対照的な外部環境の悪化を受けて売り優勢/相場概況

日経平均は3日ぶり反落。23日の米株式市場でNYダウは618ドル高と大幅続伸。バイデン米大統領が対中制裁の緩和を示唆したことや銀行大手JPモルガンの最高経営責任者(CEO)が経済の先行きについて明るい見解を示したことが好感された。ナスダック総合指数は+1.59%と4日ぶりに反発。日経平均は、前日の東京時間における時間外取引のナスダック100先物の大幅高を通じて米株高を既に織り込んでいたことで3.91円高からスタートするも、寄り付きを高値に失速。、昨日とは対照的にナスダック100先物が大きく下落していたことが重しとなった。午後はアジア市況が値を崩したことも投資家心理を悪化させ、終始軟調に推移、下げ幅は250円を超えた。

 大引けの日経平均は前日比253.38円安の26748.14円となった。東証プライムの売買高は11億1351万株、売買代金は2兆6381億円だった。セクターではサービス、陸運、パルプ・紙などを筆頭に全般売り優勢の展開。海運、空運、非鉄金属、不動産、卸売の5業種のみが上昇となった。東証プライムの値下がり銘柄は全体の85%、対して値上がり銘柄は12%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米インフレへの警戒で売り優勢 (5月24日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、NYダウ大幅高に追随できず上値重い展開

 2.米インフレ警戒と中国経済減速への懸念が買い手控え要因に

 3.取引時間中は米株先物安とアジア株軟調でセンチメント悪化

 4.明日のFOMC議事要旨を見極めたいとの思惑も売りを助長

 5.日経平均はほぼ安値引けとなり、全体の85%の銘柄が下落


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比618ドル高と続伸した。JPモルガン・チェース<JPM>など銀行株やマイクロソフト<MSFT>などハイテク株が買われた。

 東京市場では、前日の米国株市場でNYダウが大幅高に買われたものの、上値の重い展開で日経平均株価は次第安の展開でほぼ安値引けとなった。

 24日の東京市場は、東京市場は戻り売り圧力が顕在化し、2万7000円台を割り込む展開を余儀なくされた。前日の米国株市場では大手金融株などに買い戻しの動きが強まり、NYダウが急伸、ナスダック総合株価指数も4日ぶりに反発したことで、朝方取引開始前はリスク選好の地合いも想定された。しかし、フタを開けてみると戻り売り圧力の強さが目立つ状況となった。米インフレへの警戒や中国経済の減速懸念が拭えず、取引時間中は米株価指数先物やアジア株市場が軟調に推移するのを横目に、投資家心理が弱気に傾く展開に。日経平均は前場後半に下げ渋る場面もあったが、戻し切れずに売り直された。明日のFOMC議事要旨の内容を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。プライム市場全体の85%にあたる銘柄が下落する全面安商状に近い状態だった。


日経平均・・・26,748.14円 -253.38円

 TOPIX・・・1,878.26円 -16.31円

 JPX日経400・・・16,954.01円 -135.35円

 東証マザーズ・・・653.47円 -21.35円

 東証REIT指数・・・1,970.67円 -17.7円

 米ドル円・・・127.44円 -0.14円

 ユーロ/円・・・136.39円 1.15円

 NYダウ・・・31,880.24円 618.34円

 NASDAQ・・・11,535.27円 180.65円

 上海総合・・・3,070.92円 -75.93円


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