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【市況】東京株式(大引け)=468円安と大幅反落、米株安嫌気し2万6000円割れ

17日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落。NYダウの下落が警戒され、日経平均株価は5月12日以来、約1カ月ぶりに2万6000円を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比468円20銭安の2万5963円00銭。プライム市場の売買高概算は18億6965万株。売買代金概算は4兆2721億円となった。値上がり銘柄数は351と全体の約19%、値下がり銘柄数は1447、変わらずは40銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウは741ドル安の2万9927ドルと急落し3万ドルを割った。米連邦準備制度理事会(FRB)が15日に0.75%の利上げを発表し、金融引き締めに伴う景気悪化が警戒された。スイスや英国が16日に利上げを公表したことも嫌気された。これを受け、東京市場も売りが膨らむ展開となり日経平均の下げ幅は一時、700円を超えた。ただ、この日の日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持が発表されると、市場にはイベント通過の安心感も広がり、後場に入り下げ幅は縮小した。半導体関連や海運、自動車、銀行株などが安い。


【市況】日経平均は大幅反落、世界的な金融引き締め懸念からリスクオフ強まる/相場概況

日経平均は大幅反落。16日の米株式市場でNYダウは741ドル安と大幅反落。スイス国立銀行(中央銀行)が予想外に2007年以来の利上げに踏み切ったほか、英イングランド銀行(同)も5会合連続での利上げを実施し、世界的な金融引き締めの加速が警戒された。米国の経済指標が軒並み予想を下回ったことも投資家心理を悪化させた。ナスダック総合指数も-4.08%と大幅反落。日経平均は443円安と下落スタートすると、寄り付き直後に25720.80円(710.40円安)とこの日の安値を付けた後は下げ渋ったが、自律反発むなしく、安値圏でのもみ合いが続いた。日銀が金融政策決定会合で現状の緩和政策の維持を決めると、再び為替の円安進行が進み、後場は一時26000円を回復する場面もあったが、黒田総裁の記者会見を控えるなか買いが続かず失速。結局約1カ月ぶりに26000円割れで終えた。

 大引けの日経平均は前日比468.20円安の25963.00円となった。東証プライム市場の売買高は18億6965万株、売買代金は4兆2721億円だった。セクターでは精密機器、輸送用機器、金属製品を筆頭に全般売り優勢。一方、食料品、電気・ガス、陸運が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の79%、対して値上がり銘柄は19%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、米株急落で1ヵ月ぶりに2万6000円割れ (6月17日)

 1.日経平均は468円安と大幅安、約1ヵ月ぶり2万6000円割れ

 2.前日のNYダウは米金融引き締めが警戒され741ドル安と急落

 3.日銀会合では金融政策が現状維持となりイベント通過で安心感も

 4.レーザーテクや東エレク、スクリンなど半導体関連株が売られる

 5.イオンやセブン&アイ、キリンHDなど消費関連株の一角が高い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、 NYダウは前日比741ドル安と大幅に反落した。金融引き締めによる景気後退懸念も強まり幅広い銘柄で売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅反落。NYダウの下落が警戒され、日経平均は5月12日以来、約1ヵ月ぶりに2万6000円を割り込んだ。

 前日の米株式市場は、NYダウは急落し3万ドルを割った。米連邦準備制度理事会(FRB)が15日に0.75%の利上げを発表し、金融引き締めに伴う景気悪化が警戒された。スイスや英国が16日に利上げを公表したことも嫌気された。これを受け、東京市場も売りが膨らむ展開となり日経平均の下げ幅は一時、700円を超えた。ただ、この日の日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持が発表されると、市場にはイベント通過の安心感も広がり、後場に入り下げ幅は縮小した。半導体関連や海運、自動車、銀行株などが安い。


日経平均・・・25,963.00円 -468.2円

 TOPIX・・・1,835.90円 -31.91円

 JPX日経400・・・16,508.15円 -291.61円

 東証マザーズ・・・621.10円 -15.22円

 東証REIT指数・・・1,923.29円 7.08円

 米ドル円・・・134.59円 0.37円

 ユーロ/円・・・141.19円 1.65円

 NYダウ・・・29,927.07円 -741.46円

 NASDAQ・・・10,646.09円 -453.05円

 上海総合・・・3,316.78円 31.4円


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【市況】東京株式(大引け)=105円高、FOMC通過後の米株高好感も上げ幅は限定的に

16日の東京株式市場は、前日の米国株市場がFOMC通過後に大きく上昇する展開となったことを受け、リスク選好の流れとなったが、買い意欲は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比105円04銭高の2万6431円20銭と5日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は11億3069万株、売買代金概算は2兆6416億円。値上がり銘柄数は1216、対して値下がり銘柄数は561、変わらずは61銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は主力株中心に買い戻される流れとなり、日経平均は一時600円以上の上昇で2万6900円台まで水準を切り上げた。しかし、その後は戻り売りで上値が重くなり、前場中盤を境に一貫して上げ幅を縮める展開に。注目されたFOMCではFRBが0.75%の利上げを決めたが、パウエル議長の記者会見で利上げにそれほど積極的ではないとの見方が広がり、NYダウなど主要株価指数は揃って上昇した。ただ、各指数ともに引け際に伸び悩むなど、潜在的な戻り売りニーズの強さも観測された。東京市場では、前日までの4営業日で日経平均が1900円強の下落をみせていたこともあり、空売りの買い戻しや自律反発狙いの押し目買いが入ったが、米金融引き締めに対する不安心理は拭えず、前場中盤以降は一貫して上げ幅を縮小した。


【市況】日経平均は5日ぶり反発、FOMC通過後のあく抜けで一時600円高も急失速/相場概況

日経平均は5日ぶり反発。15日の米株式市場でNYダウは303ドル高と6日ぶり反発。イタリア国債利回りの急騰を受けて欧州中央銀行(ECB)が緊急会合を開催、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)で購入した債券の償還金再投資を示唆したことが安心感をもたらした。連邦準備制度理事会(FRB)が予想通り連邦公開市場委員会(FOMC)で27年ぶりとなる0.75ptの利上げを決定するとあく抜け感から買いが広がった。パウエル議長が0.75ptの利上げが異例であることを強調し金利が低下すると終盤にかけてハイテク株の買いが強まった。ナスダック総合指数は+2.50%と大幅続伸した。

 米株高を受けて日経平均は389.36円高からスタート。朝方は買い戻しが先行し、午前中ごろには26947.70円(621.54円高)まで上昇した。しかし、アジア市況の軟調推移に加え、朝方大きく上昇していた時間外取引のナスダック100先物が上げ幅を縮めるに伴い、前引けにかけては騰勢を弱めた。午後は香港ハンセン指数やナスダック100先物が下落し、下げ幅を広げたこともあり、大引けまで上げ幅を縮める展開となった。

 大引けの日経平均は前日比105.04円高の26431.20円となった。東証プライム市場の売買高は11億3069万株、売買代金は2兆6416億円だった。セクターでは水産・農林、繊維製品、輸送用機器を筆頭に全般買い優勢。一方、海運、サービス、化学、倉庫・運輸の4業種が上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の66%、対して値下がり銘柄は31%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり反発、FOMC通過後の米株高を好感も安値引け (6月16日)

 1.日経平均は5日ぶり反発、FOMC通過後の米株高を好感

 2.FOMCでは0.75%の利上げ決定も市場は織り込み済み

 3.朝方に一時600円超上昇し2万7000円近辺まで上昇

 4.その後は戻り売り厚く上げ幅を縮小、この日の安値で着地

 5.半導体主力株が朝高後に安くなり、急落する銘柄も相次ぐ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比303ドル高と6日ぶりに反発した。FOMCで0.75%の追加利上げを決定し、インフレ抑制に努める強い姿勢が好感され買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米国株市場がFOMC通過後に大きく上昇する展開となったことを受け、日経平均株価はリスク選好の流れとなったが、買い意欲は限定的だった。

 16日の東京市場は、朝方は主力株中心に買い戻される流れとなり、日経平均は一時600円以上の上昇で2万6900円台まで水準を切り上げた。しかし、その後は戻り売りで上値が重くなり、前場中盤を境に一貫して上げ幅を縮める展開に。注目されたFOMCではFRBが0.75%の利上げを決めたが、パウエル議長の記者会見で利上げにそれほど積極的ではないとの見方が広がり、NYダウなど主要株価指数は揃って上昇した。ただ、各指数ともに引け際に伸び悩むなど、潜在的な戻り売りニーズの強さも観測された。東京市場では、前日までの4営業日で日経平均が1900円強の下落をみせていたこともあり、空売りの買い戻しや自律反発狙いの押し目買いが入ったが、米金融引き締めに対する不安心理は拭えず、前場中盤以降は一貫して上げ幅を縮小した。


日経平均・・・26,431.20円 105.04円

 TOPIX・・・1,867.81円 11.88円

 JPX日経400・・・16,799.76円 96.26円

 東証マザーズ・・・636.32円 -8.52円

 東証REIT指数・・・1,916.21円 35.28円

 米ドル円・・・132.72円 -1.98円

 ユーロ/円・・・138.02円 -2.95円

 NYダウ・・・30,668.53円 303.7円

 NASDAQ・・・11,099.15円 270.8円

 上海総合・・・3,285.38円 -20.02円


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【市況】東京株式(大引け)=303円安、米金融引き締め加速を警戒し下値模索続く

15日の東京株式市場は売り優勢の地合いで日経平均の下値模索が続いた。2万6000円台前半まで売られ、約1カ月ぶりの安値水準となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比303円70銭安の2万6326円16銭と4日続落。プライム市場の売買高概算は12億2653万株、売買代金概算は2兆7623億円。値上がり銘柄数は257、対して値下がり銘柄数は1545、変わらずは36銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧州株が全面安となったことや、米国株市場でNYダウが5日続落し連日の新安値となったことなどを受け、リスク回避目的の売りが継続した。日本時間あす未明にFOMCの結果公表とパウエルFRB議長の記者会見を控えており、押し目に買い向かう動きは限定的。日経平均は300円を超える下げで取引を終え、ほぼ安値引けとなった。米国ではインフレに対する懸念が高まっており、FRBの金融引き締めが加速することへの警戒感が強く、東京市場でも市場のセンチメントが弱気に傾いている。業種別では銀行株などがしっかりした動きをみせたものの、資源関連や機械株などが売られ、33業種中29業種が値下がりした。個別でも値下がり銘柄数が1500を超え、プライム市場全体の84%にあたる銘柄が安くなった。


【市況】日経平均は4日続落、FOMC前の模様眺めムードの中じり安/相場概況

日経平均は4日続落。14日の米株式市場でNYダウは151ドル安と5日続落。5月卸売物価指数(PPI)が予想を僅かに下回ったものの、引き続き大幅な伸びとなったことで、連邦準備制度理事会(FRB)の急速な金融引き締めを織り込む形で金利が上昇し、売りが強まった。一方、引けにかけてハイテク株が持ち直したため、ナスダック総合指数は+0.17%と小幅反発。まちまちな米株市場の動きを引き継いだ日経平均は4.18円安とほぼ横ばいからスタート。取引開始直後に一時プラス転換する場面があったが、すぐに失速。明朝に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表とパウエルFRB議長の記者会見を前に、その後は大引けまで緩やかに下げ幅を広げる動きが続いた。

 大引けの日経平均は前日比303.70円安の26326.16円となった。東証プライム市場の売買高は12億2653万株、売買代金は2兆7623億円だった。セクターでは石油・石炭、鉱業、電気・ガスを筆頭に全般売り優勢。一方、パルプ・紙、銀行、証券・商品先物取引、海運の4業種が上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の84%、対して値上がり銘柄は14%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、米金融引き締め加速を警戒し売り継続 (6月15日)

 1.日経平均は4日続落、約1ヵ月ぶりの安値水準まで下げる

 2.欧州株全面安、NYダウも5日続落し新安値とリスクオフ継続

 3.日本時間あす未明のFOMC結果発表を前に買い手控えムード

 4.FRBの金融引き締め加速に対する思惑でセンチメントが悪化

 5.値下がり銘柄数は1500を超え、全体の84%の銘柄が下落


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比151ドル安と5日続落した。FOMCでの決定を控えて高インフレ抑制に向けた積極的な利上げによる景気悪化が懸念された。

 東京市場では、売り優勢の地合いで日経平均株価の下値模索が続いた。2万6000円台前半まで売られ、約1ヵ月ぶりの安値水準となった。

 15日の東京市場は、前日の欧州株が全面安となったことや、米国株市場でNYダウが5日続落し連日の新安値となったことなどを受け、リスク回避目的の売りが継続した。日本時間あす未明にFOMCの結果公表とパウエルFRB議長の記者会見を控えており、押し目に買い向かう動きは限定的。日経平均は300円を超える下げで取引を終え、ほぼ安値引けとなった。米国ではインフレに対する懸念が高まっており、FRBの金融引き締めが加速することへの警戒感が強く、東京市場でも市場のセンチメントが弱気に傾いている。業種別では銀行株などがしっかりした動きをみせたものの、資源関連や機械株などが売られ、33業種中29業種が値下がりした。個別でも値下がり銘柄数が1500を超え、プライム市場全体の84%にあたる銘柄が安くなった。


日経平均・・・26,326.16円 -303.7円

 TOPIX・・・1,855.93円 -22.52円

 JPX日経400・・・16,703.50円 -206.54円

 東証マザーズ・・・644.84円 -9.92円

 東証REIT指数・・・1,880.93円 -57.43円

 米ドル円・・・134.58円 0.16円

 ユーロ/円・・・140.43円 -0.27円

 NYダウ・・・30,364.83円 -151.91円

 NASDAQ・・・10,828.34円 19.12円

 上海総合・・・3,305.40円 16.5円


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【市況】東京株式(大引け)=357円安、米金融引き締め強化の思惑でリスクオフ継続

14日の東京株式市場は主力株中心に売り優勢の地合いが続き、日経平均は大幅続落。一時600円を超える急落をみせる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比357円58銭安の2万6629円86銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は12億6090万株、売買代金概算は3兆333億円。値上がり銘柄数は382、対して値下がり銘柄数は1403、変わらずは53銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株安を受け引き続きリスク回避目的の売りが目立った。前日の米国株市場では今週行われるFOMCでFRBが0.75%の大幅利上げに踏み切るとの思惑からNYダウが一時1000ドルを超える下げをみせる波乱展開となった。これを受け東京市場でも市場センチメントが弱気に傾き、主力ハイテク株をはじめ幅広く売り圧力が表面化した。ただ、全体の76%の銘柄が下落したものの、業種別では海運株や銀行株の一角が買われるなど高いセクターもあり、後場になると日経平均も下げ幅を縮小する動きをみせた。前週末から3日連続で大幅安となったとはいえ、きょうは引け際に330円安まで下げ渋り、この日の高値をつけるなど押し目買い意欲の強さも観測された。


【市況】日経平均は大幅に3日続落、米国株の全面急落を受けて投資家心理悪化/相場概況

日経平均は大幅に3日続落。13日の米株式市場でNYダウは876ドル安と大幅に4日続落。インフレ高進・連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペース加速を警戒する動きが続いた。中国での新型コロナ流行再燃が懸念されたほか、暗号資産市場の急落も投資家心理を悪化させ、売りが加速。ナスダック総合指数も-4.68%と大幅に4日続落し、主要株価指数は揃って年初来安値を更新。米国株安を引き継いで日経平均は431.69円安と大幅下落でスタート。寄り付き直後に一時下げ渋ったが、再び失速すると、前場中ごろには26357.90円(629.54円安)まで下落。午後は時間外取引のナスダック100先物が大きく上げ幅を広げたことが短期筋の買い戻しを誘い、緩やかに下げ幅を縮める展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比357.58円安の26629.86円となった。東証プライム市場の売買高は12億6090万株、売買代金は3兆0333億円だった。セクターでは空運、精密機器、不動産を筆頭に全般売り優勢。一方、海運と銀行の2業種が上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の76%、対して値上がり銘柄は21%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、欧米株安で主力株を中心に売り優勢 (6月14日)

 1.日経平均は大幅安で3日続落、2万6600円台まで下落

 2.前日の欧米株急落を受け、一時600円以上下げる場面も

 3.FOMCで利上げ幅0.75%の可能性が取り沙汰される

 4.76%の銘柄が下落するも、海運や銀行の一角が買われる

 5.引け際330円安まで下げ渋り、押し目買いの動きも観測

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比876ドル安と4日続落した。FRBの積極的な金融を引き締めによる景気後退懸念が強まり売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株中心に売り優勢の地合いが続き、日経平均株価は大幅続落。一時600円を超える急落をみせる場面もあった。

 14日の東京市場は、前日の欧米株安を受け引き続きリスク回避目的の売りが目立った。前日の米国株市場では今週行われるFOMCでFRBが0.75%の大幅利上げに踏み切るとの思惑からNYダウが一時1000ドルを超える下げをみせる波乱展開となった。これを受け東京市場でも市場センチメントが弱気に傾き、主力ハイテク株をはじめ幅広く売り圧力が表面化した。ただ、全体の76%の銘柄が下落したものの、業種別では海運株や銀行株の一角が買われるなど高いセクターもあり、後場になると日経平均も下げ幅を縮小する動きをみせた。前週末から3日連続で大幅安となったとはいえ、本日は引け際に330円安まで下げ渋り、この日の高値をつけるなど押し目買い意欲の強さも観測された。


日経平均・・・26,629.86円 -357.58円

 TOPIX・・・1,878.45円 -22.61円

 JPX日経400・・・16,910.04円 -205.67円

 東証マザーズ・・・654.76円 0.78円

 東証REIT指数・・・1,938.36円 -51.9円

 米ドル円・・・134.39円 -0.2円

 ユーロ/円・・・140.48円 -0.39円

 NYダウ・・・30,516.74円 -876.05円

 NASDAQ・・・10,809.22円 -530.79円

 上海総合・・・3,288.90円 33.35円


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【市況】東京株式(大引け)=836円安と大幅続落、2万7000円を割り込む

13日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落。米5月消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る上昇率となりインフレ懸念が強まるなか、この日の東京市場ではハイテク株などが軒並み安に売られた。

 大引けの日経平均株価は前日比836円85銭安の2万6987円44銭。プライム市場の売買高概算は12億1859万株。売買代金概算は2兆8954億円となった。値上がり銘柄数は332と全体の約18%、値下がり銘柄数は1457、変わらずは49銘柄だった。

 前週末10日に発表された米5月CPIは前年同月比8.6%上昇と市場予想を上回り、40年5カ月ぶりの水準となった。インフレ懸念が高まるなかNYダウが880ドル安と急落した。この流れを引き継いだ週明けの東京市場は、朝方から売りが膨らむ展開となり、日経平均の下落幅は800円を超え、5月27日以来となる2万7000円割れに下落した。為替市場では、円安が進み一時1ドル=135円10銭台と98年以来、約24年ぶりの安値をつけた。ただ、ハイテク株や自動車株が軟調に推移した。


【市況】日経平均は大幅続落、インフレピークアウト期待消失で27000円割れ/相場概況

日経平均は大幅続落。先週末10日の米株式市場でNYダウは880ドル安と大幅に3日続落。5月消費者物価指数(CPI)が予想を上回り、40年ぶりの高い伸びとなったため、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペース加速が警戒された。6月のミシガン大消費者マインド指数が過去最低に落ち込んだことで景気後退懸念も強まった。ナスダック総合指数も-3.52%と大幅に3日続落。米国株の急落を受けて、週明けの日経平均は454.63円安とギャップダウンでスタート。時間外取引のナスダック100先物や香港ハンセン指数が大きく下落していたことが投資家心理を一段と悪化させ、その後も終日軟調に推移。日銀のETF買いへの思惑も広がったが、午後中ごろには26948.22円(876.07円安)まで下落、終値でも約2週間ぶりに27000円割れとなった。

 大引けの日経平均は前日比836.85円安の26987.44円となった。東証プライム市場の売買高は12億1859万株、売買代金は2兆8954億円だった。セクターでは機械、電気機器、輸送用機器を筆頭に全般売り優勢の展開。一方、電気・ガス、水産・農林、食料品など5業種が上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の79%、対して値上がり銘柄は18%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、米株急落でハイテク株が売られ2万7000円割れ (6月13日)

 1.日経平均は836円安と大幅続落、2万7000円割れに下落

 2.米5月CPIが予想を上回る上昇率となりインフレ懸念が台頭

 3.為替も1ドル=135円台と24年ぶりの円安水準に下落する

 4.東エレクやレーザーテク、ソニーGといったハイテク株が安い

 5.東ガスや関西電、中国電など電力・ガス株が買い優勢で堅調

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比880ドル安と3日続落した。5月CPIの高い伸びを受けて金融引き締め加速が警戒され幅広い銘柄で売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は大幅続落。米5月消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る上昇率となりインフレ懸念が強まるなか、この日の東京市場ではハイテク株などが軒並み安に売られた。

 前週末10日に発表された米5月CPIは前年同月比8.6%上昇と市場予想を上回り、40年5ヵ月ぶりの水準となった。インフレ懸念が高まるなかNYダウが急落した。この流れを引き継いだ週明けの東京市場は、朝方から売りが膨らむ展開となり、日経平均の下落幅は800円を超え、5月27日以来となる2万7000円割れに下落した。為替市場では、円安が進み一時1ドル=135円10銭台と98年以来、約24年ぶりの安値をつけた。ただ、ハイテク株や自動車株が軟調に推移した。

 日経平均・・・26,987.44円 -836.85円

 TOPIX・・・1,901.06円 -42.03円

 JPX日経400・・・17,115.71円 -384.73円

 東証マザーズ・・・653.98円 -33.17円

 東証REIT指数・・・1,990.26円 -17.48円

 米ドル円・・・134.07円 0.48円

 ユーロ/円・・・140.27円 -1.68円

 NYダウ・・・31,392.79円 -880円

 NASDAQ・・・11,340.02円 -414.2円

 上海総合・・・3,255.55円 -29.28円


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【市況】東京株式(大引け)=422円安と6日ぶり大幅反落、ECBの量的緩和終了を警戒

10日の東京株式市場で日経平均株価は6日ぶりに大幅反落。欧州中央銀行(ECB)による量的緩和の終了が決まり、欧米での金融引き締め観測が高まるなか、警戒感からの売りが膨らみ日経平均は2万8000円を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比422円24銭安の2万7824円29銭。プライム市場の売買高概算は12億7253万株。売買代金概算は3兆1449億円となった。値上がり銘柄数は176と全体の約10%、値下がり銘柄数は1634、変わらずは28銘柄だった。

 ECBは9日、7月に量的緩和政策を終えることを決定し、同月中に政策金利の0.25%の利上げを行う見通しを示した。量的緩和終了により欧州景気の減速懸念も浮上した。ECBの決定を受け、米長期金利が上昇しNYダウは638ドル安と急落した。この流れのなか、東京市場も軟調な値動きとなり、日経平均は3日ぶりに2万8000円を割り込んだ。東京市場は足もとで戻り歩調を強めていただけに、いったん利益確定売りも出た様子だ。特に、今晩は米5月消費者物価指数(CPI)の発表が予定されており、模様眺め気分も強まるなか下値を拾う動きは限られた。


【市況】日経平均は6日ぶり大幅反落、スタグフレーションリスク受けて一時450円安/相場概況

日経平均6日ぶり大幅反落。9日の米株式市場でNYダウは638ドル安と大幅続落。欧州中央銀行(ECB)が9月の大幅利上げを示唆したほか、インフレ見通しを大幅に引き上げた一方で経済成長率見通しを大きく引き下げたため、スタグフレーション(物価高と景気後退の併存)懸念が強まった。また5月消費者物価指数(CPI)の発表を控えた警戒感から売りが加速した。ナスダック総合指数は-2.74%と大幅続落。米株安を引き継いで日経平均は250.18円安と28000円割れからスタート。朝方から売りが先行し、下げ幅は400円を超えた。今晩の米5月CPIを前に押し目買いも入りにくく、模様眺めムードが漂うなか、終日安値圏でのもみ合いが継続。午後中ごろには一時27795.17円(451.36円安)まで下落した。なお、6月限先物・オプション取引に係る特別清算指数(SQ)確定値は28122.81

 大引けの日経平均は前日比422.24円安の27824.29円となった。東証プライム市場の売買高は12億7253万株、売買代金は3兆1449億円だった。セクターでは機械、精密機器、石油・石炭を筆頭に東証33業種すべてが下落した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の89%、対して値上がり銘柄は9%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 6日ぶり反落、米株急落を受け利益確定売り優勢 (6月10日)

 1.日経平均は422円安と6日ぶり反落、2万8000円割れに

 2.ECBは7月に量的緩和を終了し0.25%利上げ実施見通し

 3.東京市場は足もとで値を戻していただけに利益確定売り膨らむ

 4.レーザーテクや東エレク、アドテストなど半導体株は売り先行

 5.積水ハウスは第1四半期決算が市場予想を上回り買われる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比638ドル安と大幅に続落した。米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、インフレ加速への懸念から売りが優勢となった。

 東京市場では、6日ぶりに大幅反落。欧州中央銀行(ECB)による量的緩和の終了が決まり、欧米での金融引き締め観測が高まるなか、警戒感からの売りが膨らみ日経平均株価は2万8000円を割り込んだ。

 ECBは9日、7月に量的緩和政策を終えることを決定し、同月中に政策金利の0.25%の利上げを行う見通しを示した。量的緩和終了により欧州景気の減速懸念も浮上した。ECBの決定を受け、米長期金利が上昇しNYダウは急落した。この流れのなか、東京市場も軟調な値動きとなり、日経平均は3日ぶりに2万8000円を割り込んだ。東京市場は足もとで戻り歩調を強めていただけに、いったん利益確定売りも出た様子だ。特に、今晩は米5月消費者物価指数(CPI)の発表が予定されており、模様眺め気分も強まるなか下値を拾う動きは限られた。


日経平均・・・27,824.29円 -422.24円

 TOPIX・・・1,943.09円 -25.96円

 JPX日経400・・・17,500.44円 -239.41円

 東証マザーズ・・・687.15円 -11.97円

 東証REIT指数・・・2,007.74円 -16.35円

 米ドル円・・・133.96円 0.49円

 ユーロ/円・・・141.12円 -1.72円

 NYダウ・・・32,272.79円 -638.11円

 NASDAQ・・・11,754.22円 -332.04円

 上海総合・・・3,284.83円 45.87円


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【市況】東京株式(大引け)=12円高、小幅に5日続伸も値下がり銘柄数多くTOPIXはマイナス

9日の東京株式市場は、目先利益確定の売りをこなし日経平均は上値追いを継続。ただ、終盤に値を消す展開となり上げ幅はわずかにとどまった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比12円24銭高の2万8246円53銭と小幅ながら5日続伸。プライム市場の売買高概算は12億8727万株、売買代金概算は3兆2139億円。値上がり銘柄数は786、対して値下がり銘柄数は966、変わらずは86銘柄だった。

 きょうの東京市場は寄り付き売りが先行したものの、日経平均はすぐにプラス圏に切り返す展開をみせ、後場に入ると先物主導で一段高に買われる場面があった。原油価格上昇を受け資源エネルギー関連株の一角が買われたほか、急速な円安を背景に自動車株などに堅調な銘柄が多い。一方、世界景気の減速懸念から海運株への売りが目立ち、鉄鋼やハイテク株なども利益確定の動きに押される展開となった。日経平均は後場に150円以上高い場面もあったが、取引終盤は手仕舞い売りが出て、値を消す展開に。今晩予定されるECB理事会とラガルド総裁の記者会見を前に買いが手控えられた。日経平均は小幅プラス圏を維持したが、TOPIXはわずかながら安く引けている。また、値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が上回った。


【市況】日経平均は5日続伸、円安進行追い風に約5カ月ぶりの高値/相場概況

日経平均5日続伸。8日の米株式市場でNYダウは269ドル安と3日ぶり反落。経済協力開発機構(OECD)が世界経済の見通しを大幅に引き下げたことで景気後退懸念が強まった。原油価格や長期金利の上昇でインフレ高進への警戒感も強まり、引けにかけて下げ幅を拡大。ナスダック総合指数は-0.73%と3日ぶり反落。米株安を受けて日経平均は44.94円安からスタート。1ドル=134円台に乗せた円安進行を追い風に上昇に転じるとその後は徐々に上げ幅を拡大。後場中ごろには一時28389.75円(155.41円高)まで上昇し、1月18日以来となる高値を記録。ただ、円安進行の一服やアジア市況の下落が影響し、大引けにかけては急速に上げ幅を縮めた。

 大引けの日経平均は前日比12.24円高の28246.53円となった。東証プライム市場の売買高は12億8727万株、売買代金は3兆2139億円だった。セクターでは鉱業、石油・石炭、その他製品などが上昇率上位となった一方、海運、証券・商品先物取引、電気・ガスが下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の43%、対して値下がり銘柄は52%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅に5日続伸、資源関連株や自動車株などが堅調 (6月9日)

 1.日経平均は小幅ながら5日続伸、利食いこなし上値追い継続

 2.原油高騰で資源関連や、急速な円安を受け自動車株など堅調

 3.世界景気の減速思惑で海運株など安く、鉄鋼株などにも売り

 4.ECB理事会とラガルド総裁会見を前に買い手控えムードも

 5.値上がり銘柄数を値下がりが上回り、TOPIXはマイナス


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比269ドル安と3日ぶりに反落した。原油価格上昇によるインフレ懸念や、欧州の金融大手クレディ・スイスが22年4-6月期に赤字に転落すると発表したことが警戒された。

 東京市場では、目先利益確定の売りをこなし日経平均株価は上値追いを継続。ただ、終盤に値を消す展開となり上げ幅はわずかにとどまった。

 9日の東京市場は、寄り付き売りが先行したものの、日経平均はすぐにプラス圏に切り返す展開をみせ、後場に入ると先物主導で一段高に買われる場面があった。原油価格上昇を受け資源エネルギー関連株の一角が買われたほか、急速な円安を背景に自動車株などに堅調な銘柄が多い。一方、世界景気の減速懸念から海運株への売りが目立ち、鉄鋼やハイテク株なども利益確定の動きに押される展開となった。日経平均は後場に150円以上高い場面もあったが、取引終盤は手仕舞い売りが出て、値を消す展開に。今晩予定されるECB理事会とラガルド総裁の記者会見を前に買いが手控えられた。日経平均は小幅プラス圏を維持したが、TOPIXはわずかながら安く引けている。また、プライム市場の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が上回った。


日経平均・・・28,246.53円 12.24円

 TOPIX・・・1,969.05円 -0.93円

 JPX日経400・・・17,739.85円 -4.59円

 東証マザーズ・・・699.12円 19.9円

 東証REIT指数・・・2,024.09円 4.06円

 米ドル円・・・133.66円 0.09円

 ユーロ/円・・・143.93円 1.17円

 NYダウ・・・32,910.90円 -269.24円

 NASDAQ・・・12,086.27円 -88.96円

 上海総合・・・3,238.95円 -24.83円


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【市況】東京株式(大引け)=290円高、円安進行など追い風に2万8000円台回復

8日の東京株式市場は、主力株をはじめ幅広くリスクを取る動きが優勢。日経平均株価はフシ目の2万8000円大台を終値で回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比290円34銭高の2万8234円29銭と4連騰。プライム市場の売買高概算は13億38万株、売買代金概算は3兆101億円。値上がり銘柄数は1413、対して値下がり銘柄数は356、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場は買い意欲旺盛な地合いだった。前日の米国株市場では長期金利の上昇一服などを受けハイテク株などに買い戻しが入り、主要株指数が揃って朝安後プラス圏に浮上、日経平均もこれに追随する動きとなった。外国為替市場では1ドル=133円台まで円安が進行したことで、輸出セクターには追い風が強まった。米株価指数先物が軟調な値動きを示したこともあり、買い一巡後に伸び悩む場面もあったが、取引終盤は再び買いが厚くなり、日経平均は結局高値引けとなった。骨太の方針の閣議決定を経て、岸田政権の政策を買い手掛かりとする動きが表面化し、防衛関連株などが買われたほか、資源関連や不動産株などにも物色の動きが広がった。値上がり銘柄数は1400を上回り、プライム市場全体の77%に当たる銘柄が上昇した。


【市況】日経平均は4日続伸、米国株の底堅い動きや20年ぶり円安進行を好感し上値試す/相場概況

 日経平均は4日続伸。7日の米株式市場でNYダウは264ドル高と続伸。小売大手のターゲットが業績予想を下方修正したことで序盤は小売銘柄を中心にネガティブな動きが全体に波及したが、中盤に持ち直すと引けにかけて緩やかに上げ幅を拡大した。長期金利が低下したことでハイテク株を中心に買い戻され、ナスダック総合指数は+0.94%と続伸。米株高を引き継いで日経平均は156.31円高の28100.26円からスタート。1ドル=133円台に乗せた20年ぶりの円安進行や香港ハンセン指数の大幅高を背景に順調に上値を伸ばした。午後はもみ合いが続いていたが、終盤にかけて再び上値を試す展開となり、結局、この日の高値で引けた。

 大引けの日経平均は前日比290.34円高の28234.29円となった。東証プライム市場の売買高は13億0038万株、売買代金は3兆0101億円だった。セクターでは鉱業、不動産、卸売を筆頭に全般買い優勢の展開。一方、海運、保険、銀行、鉄鋼の4業種が下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の77%、対して値下がり銘柄は19%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米株高や円安進行で2万8000円台を回復 (6月8日)

 1.日経平均は4日続伸、終値で2万8000円大台を回復

 2.米国株市場では主要指数が揃って上昇し、リスク選好ムード

 3.為替市場で1ドル133円台まで円安が進み、追い風材料に

 4.個別株は岸田政権の政策を買い手掛かりとする動きが表面化

 5.防衛関連、資源株、不動産株など中心に全体の77%が上昇


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比264ドル高と続伸した。一時270ドルを超える下落も、米長期金利の上昇一服でハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめ幅広くリスクを取る動きが優勢。日経平均株価はフシ目の2万8000円大台を終値で回復した。

 8日の東京市場は、買い意欲旺盛な地合いだった。前日の米国株市場では長期金利の上昇一服などを受けハイテク株などに買い戻しが入り、主要株指数が揃って朝安後プラス圏に浮上、日経平均もこれに追随する動きとなった。外国為替市場では1ドル=133円台まで円安が進行したことで、輸出セクターには追い風が強まった。米株価指数先物が軟調な値動きを示したこともあり、買い一巡後に伸び悩む場面もあったが、取引終盤は再び買いが厚くなり、日経平均は結局高値引けとなった。骨太の方針の閣議決定を経て、岸田政権の政策を買い手掛かりとする動きが表面化し、防衛関連株などが買われたほか、資源関連や不動産株などにも物色の動きが広がった。値上がり銘柄数は1400を上回り、プライム市場全体の77%に当たる銘柄が上昇した。


日経平均・・・28,234.29円 290.34円

 TOPIX・・・1,969.98円 22.95円

 JPX日経400・・・17,744.44円 210.99円

 東証マザーズ・・・679.22円 17.8円

 東証REIT指数・・・2,020.03円 5.6円

 米ドル円・・・134.22円 1.46円

 ユーロ/円・・・144.03円 2.15円

 NYダウ・・・33,180.14円 264.36円

 NASDAQ・・・12,175.23円 113.86円

 上海総合・・・3,263.79円 22.02円


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【市況】東京株式(大引け)=28円高、一時2万8000円台回復も終盤に上げ幅縮小

7日の東京株式市場は買い優勢の展開で日経平均株価は一時2万8000円大台を回復したが、取引終盤に急速に伸び悩み、上昇幅はわずかだった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比28円06銭高の2万7943円95銭と小幅ながら3日続伸。プライム市場の売買高概算は11億7458万株、売買代金概算は2兆6762億円。値上がり銘柄数は1031、対して値下がり銘柄数は728、変わらずは79銘柄だった。

 きょうの東京市場は、リスク選好の流れが続いたが日経平均の上値も重かった。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が朝高後に値を消し、小幅な上昇にとどまった。ただ、外国為替市場で1ドル=133円近辺まで急速な円安が進んだことが自動車など輸出株に追い風材料となり、日経平均は朝方こそ軟調気味に推移したものの、その後は切り返して2万8000円大台を回復した。しかし、後場後半になると利益確定を急ぐ動きが表面化し、日経平均は再び値を消す展開に。それでもマイナス圏には沈むことなく、2万7900円台で引けている。今週予定されるECB理事会や5月の米CPI発表を控え、積極的に上値を買い進む動きはみられなかった。国内でも今週末にメジャーSQ算出を控えていることもあって、様子見ムードが拭えなかった。


【市況】日経平均は3日続伸、20年ぶりの円安追い風に28000円回復も終値で維持できず/相場概況

日経平均は3日続伸。6日の米株式市場でNYダウは16ドル高と横ばい。中国北京市で行動制限が緩和されたことや、中国当局によるIT企業への規制緩和を背景に投資家心理が改善。ただ、インフレや金融引き締めペースへの不透明感は根強く、買い一巡後は伸び悩んだ。10年債利回りは再び3%を上回ったが、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は+0.40%と反発。米株高を引き継いで日経平均は68.90円高からスタート。寄り付き後は失速して一時下落に転じたが、1ドル=132円台に乗せた20年ぶりの円安・ドル高進行を追い風に切り返すと、午前中ごろには3月31日以来となる28000円を回復。昼過ぎには一時28094.73円(178.84円高)まで上伸。しかし、ナスダック100先物が下げ幅を広げたことが影響し、その後は騰勢一服、28000円を割り込むと引けにかけて上げ幅を縮める動きが加速した。

 大引けの日経平均は前日比28.06円高の27943.95円となった。東証プライム市場の売買高は11億7458万株、売買代金は2兆6762億円だった。セクターでは鉱業、輸送用機器、石油・石炭などが上昇率上位となった一方、空運、不動産、陸運などが下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の56%、対して値下がり銘柄は40%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、一時2万8000円台回復も終盤伸び悩む (6月7日)

 1.日経平均は3日続伸、取引終盤に値を消すもプラス圏着地

 2.前日の米株市場は小幅上昇にとどまるが、円安が追い風に

 3.日経平均は朝方軟調も切り返し、一時2万8000円回復

 4.1ドル133円近辺まで急速に円安進み、輸出株を後押し

 5.ECB理事会、米CPI、SQ算出などを控えて様子見も


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比16ドル高と小反発した。中国の経済正常化への期待が広がったが、長期金利の上昇が警戒され買い一巡後は伸び悩んだ。

 東京市場では、買い優勢の展開で日経平均株価は一時2万8000円大台を回復したが、取引終盤に急速に伸び悩み、上昇幅はわずかだった。

 7日の東京市場は、リスク選好の流れが続いたが日経平均の上値も重かった。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が朝高後に値を消し、小幅な上昇にとどまった。ただ、外国為替市場で1ドル=133円近辺まで急速な円安が進んだことが自動車など輸出株に追い風材料となり、日経平均は朝方こそ軟調気味に推移したものの、その後は切り返して2万8000円大台を回復した。しかし、後場後半になると利益確定を急ぐ動きが表面化し、日経平均は再び値を消す展開に。それでもマイナス圏には沈むことなく、2万7900円台で引けている。今週予定されるECB理事会や5月の米CPI発表を控え、積極的に上値を買い進む動きはみられなかった。国内でも今週末にメジャーSQ算出を控えていることもあって、様子見ムードが拭えなかった。


日経平均・・・27,943.95円 28.06円

 TOPIX・・・1,947.03円 7.92円

 JPX日経400・・・17,533.45円 65.52円

 東証マザーズ・・・661.42円 -14.72円

 東証REIT指数・・・2,014.43円 6.34円

 米ドル円・・・132.80円 2.04円

 ユーロ/円・・・141.72円 1.25円

 NYダウ・・・32,915.78円 16.08円

 NASDAQ・・・12,061.37円 48.63円

 上海総合・・・3,241.76円 5.39円


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【市況】東京株式(大引け)=154円高、円安進行と政策期待を足場に続伸

6日の東京株式市場は、目先筋の利益確定売りをこなし、朝安後に切り返し続伸した。一時は2万8000円台近辺まで水準を切り上げる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比154円32銭高の2万7915円89銭と続伸。プライム市場の売買高概算は10億182万株、売買代金概算は2兆3223億円。値上がり銘柄数は1029、対して値下がり銘柄数は713、変わらずは95銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の米株安を受け朝方は安く始まったものの、寄り後はすぐに押し目買いが活発化し、日経平均は急速に下げ渋る動きをみせた。前場後半を境に上昇に転じ、後場は一段高に買われる展開で2万7900円台後半まで水準を切り上げる場面があった。米国では5月の雇用統計で雇用者数の伸びが市場コンセンサスを上回ったことから、FRBによる金融引き締め強化の思惑が高まり、ハイテク株中心に売られる展開。NYダウなど主要株価指数は揃って大幅安となったが、外国為替市場で円安が進行したことで、東京市場ではこれが追い風となった。岸田政権内で「GoToトラベル」の再開が検討されていると伝わり、内需関連株に物色の矛先が向いた。また、防衛関連株への買いも目立った。日経平均は3月30日以来の高値をつけた。


【市況】日経平均は続伸、円安進行やナスダック100先物の上昇で安心感/相場概況

日経平均は続伸。先週末3日の米株式市場でNYダウは348ドル安と反落。5月雇用統計で雇用者数の伸びが予想を上回ったことで積極的な金融引き締めが警戒された。長期金利が上昇し、割高感が意識されやすいハイテク株を中心に売りが加速し、ナスダック総合指数は-2.46%と大幅反落。米株安を引き継いで日経平均は211.93円安からスタート。しかし、寄り付きと同時に付けた27523.95円(237.62円安)を安値にすぐに切り返すと、ナスダック100先物の上げ幅拡大が安心感を誘ったか、午前中ごろにはプラス転換した。午後は一段高で始まると、午後中ごろ過ぎには一時27979.54円(217.97円高)まで上げ幅を拡大した。

 大引けの日経平均は前日比154.32円高の27915.89円となった。東証プライムの売買高は10億0182万株、売買代金は2兆3223億円だった。セクターでは石油・石炭、空運、陸運が上昇率上位となった一方、海運、証券・商品先物取引、サービスが下落率上位となった。東証プライムの値上がり銘柄は全体の56%、対して値下がり銘柄は39%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 朝安も円安やGoTo再開観測で買い優勢 (6月6日)

 1.日経平均は続伸、朝安後に切り返し2万8000円台が目前に

 2.前週末の米国株は5月の雇用統計を受け、金融引き締め懸念が再燃

 3.米長期金利上昇でハイテク株に逆風も、円安が日本株の追い風材料

 4.岸田政権下でのGoTo再開観測を受け、内需関連株に物色の矛先

 5.日経平均は後場一段高となり、3月30日以来の高値圏に浮上


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは、前日比348ドル安と反落した。5月雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を上回ったことで、FRBによる金融引き締めが警戒された。

 週明けの東京市場では、目先筋の利益確定売りをこなし、日経平均株価は朝安後に切り返し続伸した。一時は2万8000円台近辺まで水準を切り上げる場面があった。

 6日の東京市場は、前週末の米株安を受け朝方は安く始まったものの、寄り後はすぐに押し目買いが活発化し、日経平均は急速に下げ渋る動きをみせた。前場後半を境に上昇に転じ、後場は一段高に買われる展開で2万7900円台後半まで水準を切り上げる場面があった。米国では5月の雇用統計で雇用者数の伸びが市場コンセンサスを上回ったことから、FRBによる金融引き締め強化の思惑が高まり、ハイテク株中心に売られる展開。NYダウなど主要株価指数は揃って大幅安となったが、外国為替市場で円安が進行したことで、東京市場ではこれが追い風となった。岸田政権内で「GoToトラベル」の再開が検討されていると伝わり、内需関連株に物色の矛先が向いた。また、防衛関連株への買いも目立った。日経平均は3月30日以来の高値をつけた。


日経平均・・・27,915.89円 154.32円

 TOPIX・・・1,939.11円 5.97円

 JPX日経400・・・17,467.93円 49.02円

 東証マザーズ・・・676.14円 5.77円

 東証REIT指数・・・2,008.09円 3.22円

 米ドル円・・・130.67円 0.79円

 ユーロ/円・・・140.16円 0.46円

 NYダウ・・・32,899.70円 -348.58円

 NASDAQ・・・12,012.73円 -304.16円

 上海総合・・・3,236.37円 40.91円


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