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【市況】東京株式(大引け)=411円安、景気減速懸念で再びリスクオフの流れに

30日の東京株式市場は、リスク回避目的の売りがかさみ、日経平均株価は大幅続落となり2万6000円台前半まで水準を切り下げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比411円56銭安の2万6393円04銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は13億6402万株、売買代金概算は3兆2144億円。値上がり銘柄数は472、対して値下がり銘柄数は1314、変わらずは52銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から売り優勢の展開を強いられたが、後場になって下げが加速した。日経平均株価は一時480円安に売り込まれる場面もあった。前日の欧州株市場がほぼ全面安に売られ、米国株市場ではNYダウがプラス圏で踏みとどまったものの、東京市場ではFRBによる金融引き締めが米景気後退を招くのではないかという思惑が売りを誘発した。朝方発表された鉱工業生産指数が予想を大きく下振れたことも、下げを助長する背景に。半導体関連株などに大きく売られる銘柄が目立ち、全体を押し下げた。値下がり銘柄数は1300を超え、プライム市場全体の7割を超える銘柄が下落。日経平均はきょうで2022年相場の前半を終えたが、1~6月の下落幅は約2400円に達した。


【市況】日経平均は5日ぶり反落、景気後退懸念が一段と強まる/相場概況

日経平均は5日ぶり反落。29日の米株式市場ではNYダウが82ドル高と3日ぶり反発。1-3月期国内総生産(GDP)の確定値が予想外に下方修正されたことで、景気後退懸念が強まった。欧州中央銀行(ECB)の年次フォーラムで連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が景気よりもインフレ抑制を優先する姿勢を強調したことも重荷に。一方、ドイツの6月消費者物価指数(CPI)の伸びが予想外に鈍化し、米長期金利が低下したことが支援要因となった。日経平均は51.32円安と小甘くスタート。しかし、今晩に米6月個人消費支出(PCE)コアデフレーターの発表を控え、様子見ムードが強まるなか、月末にかけての需給改善も一巡し、時間外取引のダウ平均先物が軟調に推移するなか、終日下値模索の展開となり、後場終盤には一時480円超も下落する場面があった。

 大引けの日経平均は前日比411.56円安の26393.04円となった。東証プライム市場の売買高は13億6402万株、売買代金は3兆2144億円だった。セクターでは鉱業、その他金融、電気機器が下落率上位となった一方、繊維製品、パルプ・紙、電気・ガスが上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の71%、対して値上がり銘柄は26%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、景気減速懸念で半導体関連が売られる (6月30日)

 1.日経平均は大幅続落、2万6000円台前半まで水準下げる

 2.米国株はNYダウが小高く引けたものの景気後退懸念高まる

 3.朝方発表の鉱工業生産は予想を大幅に下振れリスクオフ拍車

 4.半導体関連銘柄などの下げが目立ち、全体相場を押し下げる

 5.値下がり銘柄数は1300超、プライム市場の7割を占める


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比82ドル高と3日ぶりに反発した。米長期金利の低下を好感し、マイクロソフト<MSFT>やアップル<AAPL>やハイテク株の一角が買われた。

 東京市場ではリスク回避目的の売りがかさみ、日経平均株価は大幅続落となり2万6000円台前半まで水準を切り下げた。

 30日の東京市場は、朝方から売り優勢の展開を強いられたが、後場になって下げが加速した。日経平均株価は一時480円安に売り込まれる場面もあった。前日の欧州株市場がほぼ全面安に売られ、米国株市場ではNYダウがプラス圏で踏みとどまったものの、東京市場ではFRBによる金融引き締めが米景気後退を招くのではないかという思惑が売りを誘発した。朝方発表された鉱工業生産指数が予想を大きく下振れたことも、下げを助長する背景に。半導体関連株などに大きく売られる銘柄が目立ち、全体を押し下げた。値下がり銘柄数は1300を超え、プライム市場全体の7割を超える銘柄が下落。日経平均は本日で2022年相場の前半を終えたが、1~6月の下落幅は約2400円に達した。


日経平均・・・26,393.04円 -411.56円

 TOPIX・・・1,870.82円 -22.75円

 JPX日経400・・・16,811.46円 -208.65円

 東証マザーズ・・・661.56円 -6.99円

 東証REIT指数・・・1,966.90円 -5.03円

 米ドル円・・・135.93円 -0.09円

 ユーロ/円・・・141.56円 -1.47円

 NYダウ・・・31,029.31円 82.32円

 NASDAQ・・・11,177.89円 -3.64円

 上海総合・・・3,398.61円 37.09円


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【市況】東京株式(大引け)=244円安、米景況感悪化を嫌気し5日ぶり反落

29日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲に売り優勢の地合いとなり、日経平均は反落し2万7000円台を再び割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比244円87銭安の2万6804円60銭と5日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は16億6292万株、売買代金概算は3兆8714億円。値上がり銘柄数は787、対して値下がり銘柄数は987、変わらずは61銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が大幅下落したことを受けリスク回避ムードが強まった。米国では6月の消費者信頼感指数の発表を受けた景況感悪化がハイテク株や消費関連株への売りを誘発、特にナスダック総合株価指数の下落率が目立った。東京市場でもこれが嫌気され、日経平均が前日までの4日続伸した反動もあって目先利益確定売りの動きが優勢となった。中国や香港、台湾、韓国といったアジア株市場が軒並み安かったことも投資家心理を冷やした。また、きょうは6月末の配当権利落ち日に当たり、その分下げが助長された面もある。ただ、後場は押し目買いも観測され引けにかけて下げ渋った。TOPIX浮動株比率の見直しに絡む取引の影響で、売買代金は3兆8000億円台と大きく膨らんだ。


【市況】日経平均は5日ぶり反落、景気後退懸念の再燃で売り優勢/相場概況

日経平均は5日ぶり反落。28日の米株式市場ではNYダウが491ドル安と大幅続落。中国が新型コロナ規制を緩和したことが好感されて買い先行。NY連銀のウィリアムズ総裁が「経済が強く、景気後退は基本シナリオではない」と発言したことも買いを後押し。しかし、その後発表された6月の消費者信頼感指数が予想以上に悪化し、景気後退懸念が強まると下落転換し、引けにかけて売りが加速した。ナスダック総合指数は-2.97%と大幅続落。米株安を引き継いで日経平均は235.24円安からスタート。朝方は売りが先行し、下げ幅は一時350円を超えた。アジア市況も大きく下落していた中ではあったが、午後は緩やかながら、下げ幅を縮める動きが続いた。今晩の欧州中央銀行(ECB)主催の経済フォーラムでの高官発言などを見極めたいとの思惑も働いたようだ。

 大引けの日経平均は前日比244.87円安の26804.60円となった。東証プライム市場の売買高は16億6292万株、売買代金は3兆8714億円だった。セクターではゴム製品、鉱業、海運が下落率上位となった一方、電気・ガス、空運、陸運が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の54%、対して値上がり銘柄は43%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、米景況感悪化で利益確定売りが優勢 (6月29日)

 1.日経平均は5日ぶり反落、米株大幅安受けリスクオフに

 2.米株市場は6月消費者信頼感指数を受けた景況感悪化を嫌気

 3.ナスダック下落目立ち、アジア株全面安で投資家心理冷やす

 4.6月配当権利落ちに伴う下げも影響したが、後半は下げ渋る

 5.TOPIXリバランスに伴い売買代金は3.8兆円と膨らむ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比491ドル安と続落した。6月の米消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことから、消費関連株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では主力株をはじめ広範囲に売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は反落し2万7000円台を再び割り込んだ。

 29日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が大幅下落したことを受けリスク回避ムードが強まった。米国では6月の消費者信頼感指数の発表を受けた景況感悪化がハイテク株や消費関連株への売りを誘発、特にナスダック総合株価指数の下落率が目立った。東京市場でもこれが嫌気され、日経平均が前日までの4日続伸した反動もあって目先利益確定売りの動きが優勢となった。中国や香港、台湾、韓国といったアジア株市場が軒並み安かったことも投資家心理を冷やした。また、きょうは6月末の配当権利落ち日に当たり、その分下げが助長された面もある。ただ、後場は押し目買いも観測され引けにかけて下げ渋った。TOPIX浮動株比率の見直しに絡む取引の影響で、プライム市場の売買代金は3兆8000億円台と大きく膨らんだ。


日経平均・・・26,804.60円 -244.87円

 TOPIX・・・1,893.57円 -13.81円

 JPX日経400・・・17,020.11円 -132.73円

 東証マザーズ・・・668.55円 -8.82円

 東証REIT指数・・・1,971.93円 4.25円

 米ドル円・・・136.43円 0.68円

 ユーロ/円・・・143.42円 -0.26円

 NYダウ・・・30,946.99円 -491.27円

 NASDAQ・・・11,181.54円 -343.01円

 上海総合・・・3,361.51円 -47.69円


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【市況】東京株式(大引け)=178円高、後場に買いの勢い増し2万7000円台回復

28日の東京株式市場は、前場は日経平均が上下に不安定な動きをみせたが、後場は次第高の展開となり、ほぼ高値引けで2万7000円大台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比178円20銭高の2万7049円47銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は12億2685万株、売買代金概算は2兆8093億円。値上がり銘柄数は1498、対して値下がり銘柄数は292、変わらずは48銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前場は売り買いを交錯させたが、後場は買い有利に傾き、日経平均は上値指向を継続。前日の欧州株市場は高安まちまちで、米国株市場ではFRBによる金融引き締め強化への警戒感から主要株価指数が揃って軟調だったが、外国為替市場で円安が進んだことや、中国株や香港株などが後場高くなったことを横目にリスクを取る動きが優勢となった。6月権利付き最終売買日ということもあって、駆け込みの配当権利取り狙いの買いなども株価を押し上げる要因となったようだ。日経平均は前場にマイナス圏で引けていたが、個別株物色意欲は旺盛で、前引け時点で値上がり銘柄数は1000を超えていた。後場は更に買いの勢いが増し、値上がり銘柄数はプライム市場全体の8割強を占めた。


【市況】日経平均は4日続伸、景気後退懸念の緩和で資源関連・輸出関連がけん引/相場概況

日経平均は4日続伸。27日の米株式市場ではNYダウが62ドル安と小幅反落。5月耐久財受注速報値などの良好な結果を受けて買い先行スタート。ただ、2年債や5年債入札の低調な結果を受けて金利が上昇するとハイテク中心に売られ、主要株価指数は下落に転じた。ナスダック総合指数は-0.71%と3日ぶり反落。米株安を引き継いで日経平均は75.59円安からスタート。時間外取引のナスダック100先物が堅調に推移するなか、すぐに切り返してプラスに転換すると、その後はじりじりと水準を切り上げ、前場中ごろには一時27000円を回復。ただ、戻り待ちの売りから失速すると売りが膨らみ、前引けにかけて再び下落に転じた。しかし、月末にかけての年金基金のリバランス(資産配分の再調整)目的の買いへの期待などもある中、午後は再び買い優勢。上海総合指数が上昇に転じたこともあり、引けにかけて再び27000円を回復した。

 大引けの日経平均は前日比178.20円高の27049.47円となった。東証プライム市場の売買高は12億2685万株、売買代金は2兆8093億円だった。セクターでは鉱業、不動産、石油・石炭を筆頭にほぼ全面高となった。一方、空運のみが小幅に下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の81%、対して値下がり銘柄は16%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、円安や中国株高で2万7000円台を回復 (6月28日)

 1.日経平均は4日続伸、2万7000円台を終値で回復

 2.前日の米株市場は軟調も為替の円安や中国株高が追い風に

 3.実質6月最終売買日で配当権利取り狙いの買いも株高支援

 4.個別株物色意欲は旺盛、プライム市場の8割の銘柄が上昇

 5.レーザーテックは朝安後高くなり、東電HDが物色人気に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比62ドル安と3日ぶりに反落した。米長期金利が上昇したことが警戒されハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、前場は日経平均株価が上下に不安定な動きをみせたが、後場は次第高の展開となり、ほぼ高値引けで2万7000円大台を回復した。

 28日の東京市場は、前場は売り買いを交錯させたが、後場は買い有利に傾き、日経平均は上値指向を継続。前日の欧州株市場は高安まちまちで、米国株市場ではFRBによる金融引き締め強化への警戒感から主要株価指数が揃って軟調だったが、外国為替市場で円安が進んだことや、中国株や香港株などが後場高くなったことを横目にリスクを取る動きが優勢となった。6月権利付き最終売買日ということもあって、駆け込みの配当権利取り狙いの買いなども株価を押し上げる要因となったようだ。日経平均は前場にマイナス圏で引けていたが、個別株物色意欲は旺盛で、前引け時点で値上がり銘柄数は1000を超えていた。後場は更に買いの勢いが増し、値上がり銘柄数はプライム市場全体の8割強を占めた。


日経平均・・・27,049.47円 178.2円

 TOPIX・・・1,907.38円 19.96円

 JPX日経400・・・17,152.84円 170.26円

 東証マザーズ・・・677.37円 3.27円

 東証REIT指数・・・1,967.68円 31.45円

 米ドル円・・・136.22円 1.16円

 ユーロ/円・・・143.91円 0.91円

 NYダウ・・・31,438.26円 -62.42円

 NASDAQ・・・11,524.55円 -83.06円

 上海総合・・・3,409.21円 30.02円


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【市況】東京株式(大引け)=379円高、欧米株高好感し2週間ぶり高値圏浮上

27日の東京株式市場は、前週末の欧米株高を受けリスク選好の流れが継続、日経平均は高く始まった後も上値を追い、一時は2万6900円台まで上値を伸ばした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比379円30銭高の2万6871円27銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は11億957万株、売買代金概算は2兆6990億円。値上がり銘柄数は1297、対して値下がり銘柄数は462、変わらずは79銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の地合いを引き継ぎ主力輸出株中心にリスクオンに傾いた。前週末の欧州株市場がほぼ全面高に買われたほか、米国株市場ではNYダウが800ドルを超える上昇を示すなど投資資金の流入が加速、これを受けて市場のセンチメントが改善した。米国では発表された景気指標が、個人の期待インフレ率の低下を示唆、これを受けてFRBによる過度な引き締め懸念が後退したことから、東京市場でも幅広く買い戻しを誘発した。取引時間中はアジア株が総じて堅調だったほか、米株価指数先物も朝安後に切り返すなど、頑強な値動きを示したことが追い風となった。日経平均は6月13日以来2週間ぶりの高値圏に浮上している。値上がり銘柄数は1300弱に及び、プライム市場全体の7割にあたる銘柄が上昇した。


【市況】日経平均は大幅に3日続伸、先週末の米株大幅高受け幅広いセクターに資金向かう/相場概況

日経平均は大幅に3日続伸。先週末24日の米株式市場でNYダウは大幅続伸。6月のミシガン大消費者信頼感指数確定値の長期期待インフレ率が14年ぶり高水準から下方修正され、インフレがピークに達した兆候が示されたため投資家心理が改善し、買い材料となった。米株高を受けた今日の東京株式市場は買いが先行し、幅広いセクターに資金が向かった。取引開始後は、外為市場で1ドル=134円50銭台と朝方に比べ40-50銭度ほど円高・ドル安に振れたこともあり、日経平均はやや上値の重くなる時間帯もあったが、朝方軟調だった米株先物が堅調な動きとなり、また、香港や上海の中国株が大きく上昇したこなどが東京市場の株価支援要因となり、日経平均は午前の中頃からは底堅い動きとなり、後場は一段高となって本日を終えた。

大引けの日経平均は前日比379.30円高の26871.27円となった。東証プライムの売買高は11億957万株、売買代金は2兆6990億円だった。セクターでは海運業、鉱業、機械などが上昇。一方、不動産業、ゴム製品、陸運業が下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の70%、対して値下がり銘柄は25%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、欧米株高でリスク選好の買い優勢 (6月27日)

 1.日経平均は大幅高で3日続伸、2万6000円台後半に浮上

 2.一時2万6900円台まで上昇し、大台替えを視界に入れる

 3.前週末の米株急伸を受け投資家心理改善、リスク選好が続く

 4.期待インフレ率低下でFRBの引き締め強化への懸念は後退

 5.アジア株高も好感、値上がり銘柄は1300弱と7割占める


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比823ドル高と大幅に続伸した。米ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)が速報値に比べ下方修正されたことなどが前向きに受け止められ、ハイテク株などに見直し買いが入った。

 週明けの東京市場では、前週末の欧米株高を受けリスク選好の流れが継続、日経平均株価は高く始まった後も上値を追い、一時は2万6900円台まで上値を伸ばした。

 27日の東京市場は、前週末の地合いを引き継ぎ主力輸出株中心にリスクオンに傾いた。前週末の欧州株市場がほぼ全面高に買われたほか、米国株市場ではNYダウが800ドルを超える上昇を示すなど投資資金の流入が加速、これを受けて市場のセンチメントが改善した。米国では発表された景気指標が、個人の期待インフレ率の低下を示唆、これを受けてFRBによる過度な引き締め懸念が後退したことから、東京市場でも幅広く買い戻しを誘発した。取引時間中はアジア株が総じて堅調だったほか、米株価指数先物も朝安後に切り返すなど、頑強な値動きを示したことが追い風となった。日経平均は6月13日以来2週間ぶりの高値圏に浮上している。値上がり銘柄数は1300弱に及び、プライム市場全体の7割にあたる銘柄が上昇した。


日経平均・・・26,871.27円 379.3円

 TOPIX・・・1,887.42円 20.7円

 JPX日経400・・・16,982.58円 196.87円

 東証マザーズ・・・674.10円 2.43円

 東証REIT指数・・・1,936.23円 21.77円

 米ドル円・・・135.42円 0.89円

 ユーロ/円・・・143.12円 1.54円

 NYダウ・・・31,500.68円 823.32円

 NASDAQ・・・11,607.62円 375.42円

 上海総合・・・3,379.18円 29.43円


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【市況】東京株式(大引け)=320円高と大幅続伸、半導体関連株などに買い戻し流入

 24日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。半導体関連株などハイテク株に買い戻しが流入し、一時2万6500円に乗せる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前日比320円72銭高の2万6491円97銭。プライム市場の売買高概算は12億4447万株。売買代金概算は2兆9584億円となった。値上がり銘柄数は1336と全体の約73%、値下がり銘柄数は446、変わらずは56銘柄だった。

 前日のNYダウが194ドル高と上昇。米景気後退への警戒感が強いものの、ハイテク株やディフェンシブの一角が買われた。この米国株高が安心感を生み、東京市場も買いが優勢となる展開。寄り付きは前日比で50円強の小幅高で始まったが、その後は買いの勢いが強まり、後場に入り上昇幅は300円を超え一時2万6500円に乗せた。半導体関連株や機械株、海運株などが上昇した。一方、自動車株や不動産株などが値を下げた。


【市況】日経平均は大幅続伸、金利低下でハイテク・グロース株の買い戻し強まる/相場概況

日経平均は大幅続伸。23日の米株式市場ではNYダウが194ドル高と反発。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は下院での議会証言で、インフレ抑制に「無条件」で取り組む意欲を示し、6月製造業PMIの悪化と相まって景気後退懸念が強まった。ただ、議長が景気後退は必然ではないと言及したほか、金利低下を受けたハイテク株の買いが相場を支え、主要株価指数は上昇、ナスダック総合指数は+1.62%の大幅反発となった。米株高を引き継いで日経平均は57.17円高からスタート。ナスダック100先物や香港ハンセン指数が大きく上昇するなか、ハイテク・グロース(成長)株の買い戻しが強まり、日経平均は終日上値を試す展開となった。後場後半には26500円を超える場面もあった。

 大引けの日経平均は前日比320.72円高の26491.97円となった。東証プライム市場の売買高は12億4447万株、売買代金は2兆9584億円だった。セクターでは海運、化学、サービスが上昇率上位となった一方、石油・石炭、保険、空運が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の73%、対して値下がり銘柄は24%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高を受けハイテク株などが買われる (6月24日)

 1.日経平均は320円高と大幅続伸、一時2万6500円を回復

 2.前日のNYダウは194ドル高と反発し市場に買い安心感広がる

 3.ハイテク株などに買い戻しが流入し、機械株や海運株などが高い

 4.レーザーテクや東エレク、アドテストなど半導体株が買われる

 5.トヨタ自動車など自動車株や三井不など不動産株は値を下げる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比194ドル高と反発した。米長期金利の低下を受け、割高感が薄れたハイテク株などが買われた。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。半導体関連株などハイテク株に買い戻しが流入し、一時2万6500円に乗せる場面があった。

 前日の米国市場ではNYダウが上昇。米景気後退への警戒感が強いものの、ハイテク株やディフェンシブの一角が買われた。この米国株高が安心感を生み、東京市場も買いが優勢となる展開。寄り付きは前日比で50円強の小幅高で始まったが、その後は買いの勢いが強まり、後場に入り上昇幅は300円を超え一時2万6500円に乗せた。半導体関連株や機械株、海運株などが上昇した。一方、自動車株や不動産株などが値を下げた。


日経平均・・・26,491.97円 320.72円

 TOPIX・・・1,866.72円 14.98円

 JPX日経400・・・16,785.71円 155.7円

 東証マザーズ・・・671.67円 36.12円

 東証REIT指数・・・1,914.46円 5.37円

 米ドル円・・・135.13円 -0.24円

 ユーロ/円・・・142.13円 -0.11円

 NYダウ・・・30,677.36円 194.23円

 NASDAQ・・・11,232.19円 179.11円

 上海総合・・・3,349.74円 29.59円


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【市況】東京株式(大引け)=320円高と大幅続伸、半導体関連株などに買い戻し流入

 24日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。半導体関連株などハイテク株に買い戻しが流入し、一時2万6500円に乗せる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前日比320円72銭高の2万6491円97銭。プライム市場の売買高概算は12億4447万株。売買代金概算は2兆9584億円となった。値上がり銘柄数は1336と全体の約73%、値下がり銘柄数は446、変わらずは56銘柄だった。

 前日のNYダウが194ドル高と上昇。米景気後退への警戒感が強いものの、ハイテク株やディフェンシブの一角が買われた。この米国株高が安心感を生み、東京市場も買いが優勢となる展開。寄り付きは前日比で50円強の小幅高で始まったが、その後は買いの勢いが強まり、後場に入り上昇幅は300円を超え一時2万6500円に乗せた。半導体関連株や機械株、海運株などが上昇した。一方、自動車株や不動産株などが値を下げた。


【市況】日経平均は大幅続伸、金利低下でハイテク・グロース株の買い戻し強まる/相場概況

日経平均は大幅続伸。23日の米株式市場ではNYダウが194ドル高と反発。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は下院での議会証言で、インフレ抑制に「無条件」で取り組む意欲を示し、6月製造業PMIの悪化と相まって景気後退懸念が強まった。ただ、議長が景気後退は必然ではないと言及したほか、金利低下を受けたハイテク株の買いが相場を支え、主要株価指数は上昇、ナスダック総合指数は+1.62%の大幅反発となった。米株高を引き継いで日経平均は57.17円高からスタート。ナスダック100先物や香港ハンセン指数が大きく上昇するなか、ハイテク・グロース(成長)株の買い戻しが強まり、日経平均は終日上値を試す展開となった。後場後半には26500円を超える場面もあった。

 大引けの日経平均は前日比320.72円高の26491.97円となった。東証プライム市場の売買高は12億4447万株、売買代金は2兆9584億円だった。セクターでは海運、化学、サービスが上昇率上位となった一方、石油・石炭、保険、空運が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の73%、対して値下がり銘柄は24%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高を受けハイテク株などが買われる (6月24日)

 1.日経平均は320円高と大幅続伸、一時2万6500円を回復

 2.前日のNYダウは194ドル高と反発し市場に買い安心感広がる

 3.ハイテク株などに買い戻しが流入し、機械株や海運株などが高い

 4.レーザーテクや東エレク、アドテストなど半導体株が買われる

 5.トヨタ自動車など自動車株や三井不など不動産株は値を下げる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比194ドル高と反発した。米長期金利の低下を受け、割高感が薄れたハイテク株などが買われた。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。半導体関連株などハイテク株に買い戻しが流入し、一時2万6500円に乗せる場面があった。

 前日の米国市場ではNYダウが上昇。米景気後退への警戒感が強いものの、ハイテク株やディフェンシブの一角が買われた。この米国株高が安心感を生み、東京市場も買いが優勢となる展開。寄り付きは前日比で50円強の小幅高で始まったが、その後は買いの勢いが強まり、後場に入り上昇幅は300円を超え一時2万6500円に乗せた。半導体関連株や機械株、海運株などが上昇した。一方、自動車株や不動産株などが値を下げた。


日経平均・・・26,491.97円 320.72円

 TOPIX・・・1,866.72円 14.98円

 JPX日経400・・・16,785.71円 155.7円

 東証マザーズ・・・671.67円 36.12円

 東証REIT指数・・・1,914.46円 5.37円

 米ドル円・・・135.13円 -0.24円

 ユーロ/円・・・142.13円 -0.11円

 NYダウ・・・30,677.36円 194.23円

 NASDAQ・・・11,232.19円 179.11円

 上海総合・・・3,349.74円 29.59円


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【市況】東京株式(大引け)=21円高、朝高後に値を消すも終盤強含み小反発

23日の東京株式市場は方向感の見えにくい展開となり、日経平均は朝高後にマイナス圏に沈んだが、下値抵抗力も発揮し、結局小幅高で取引を終了した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比21円70銭高の2万6171円25銭と小幅反発。プライム市場の売買高概算は10億8229万株、売買代金概算は2兆6528億円。値上がり銘柄数は1100、対して値下がり銘柄数は668、変わらずは70銘柄だった。

 きょうの東京市場は、気迷いムードの強い展開だった。前日のパウエルFRB議長の米上院での議会証言は、警戒されたようなタカ派的な内容ではなかったことで投資家の過度な不安心理が後退している。しかし米株市場では上値も重く、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに小幅安で引けている。これを受けて東京市場でも積極的な買いは続かず、日経平均は朝高後に下げに転じる場面もあった。食品や小売り、不動産など内需関連が買われる一方、世界景気減速を懸念して景気敏感株に売りが目立った。半導体関連は買い戻しの動きがみられたものの、上値も重かった。値上がり銘柄数は値下がり銘柄数を大幅に上回り、プライム市場全体の6割を占めた。ただ、TOPIXはわずかながら安く引けている。


【市況】日経平均は小幅反発、FRB議長証言を無難通過も景気後退懸念が重荷/相場概況

日経平均は小幅反発。22日の米株式市場ではNYダウが47ドル安と小幅反落。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長による上院での議会証言を無難に通過した安心感や、バイデン大統領がインフレ対策としてガソリン税免除を議会に提案したことが支援要因となった。ただ、根強い景気後退懸念が上値を抑制し、結局小幅安で終了。ナスダック総合指数も-0.14%と小幅反落。日経平均は14.66円安からスタートも、前日にNYダウ先物の下落を受けて米株安を織り込んでいたこともあり、イベント通過による安心感から上昇転換。朝方には一時250円超上昇した。しかし上値も重く、その後失速すると前引けにかけて再び下落に転じた。午後は手掛かり材料難のなか前日終値を挟んだ一進一退の展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比21.70円高の26171.25円となった。東証プライム市場の売買高は10億8229万株、売買代金は2兆6528億円だった。セクターでは空運、食料品、保険が上昇率上位となった一方、海運、鉱業、非鉄金属が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の60%、対して値下がり銘柄は36%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、一時マイナス圏も内需関連や半導体株が買われる (6月23日)

 1.日経平均は小反発、朝高後に値を消すも下値では押し目買い

 2.前日の米国株はNYダウ、ナスダック指数ともに小幅な下げ

 3.パウエルFRB議長の議会証言はタカ派的ではなく安心感も

 4.食品・小売りなど内需株が堅調な一方、景気敏感株売られる

 5.全体の6割の銘柄が上昇もTOPIXは小幅マイナスで着地


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比47ドル安と反落した。パウエルFRB議長の議会証言の通過から一時は200ドル超の上昇となる場面があったが上値は重く引けにかけて値を消した。

 東京市場では、方向感の見えにくい展開となり、日経平均株価は朝高後にマイナス圏に沈んだが、下値抵抗力も発揮し、結局小幅高で取引を終了した。

 23日の東京市場は、気迷いムードの強い展開だった。前日のパウエルFRB議長の米上院での議会証言は、警戒されたようなタカ派的な内容ではなかったことで投資家の過度な不安心理が後退している。しかし米株市場では上値も重く、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに小幅安で引けている。これを受けて東京市場でも積極的な買いは続かず、日経平均は朝高後に下げに転じる場面もあった。食品や小売り、不動産など内需関連が買われる一方、世界景気減速を懸念して景気敏感株に売りが目立った。半導体関連は買い戻しの動きがみられたものの、上値も重かった。値上がり銘柄数は値下がり銘柄数を大幅に上回り、プライム市場全体の6割を占めた。ただ、TOPIXはわずかながら安く引けている。

日経平均・・・26,171.25円 21.7円

 TOPIX・・・1,851.74円 -0.91円

 JPX日経400・・・16,630.01円 -2.81円

 東証マザーズ・・・635.55円 5.73円

 東証REIT指数・・・1,909.09円 8.84円

 米ドル円・・・135.36円 -0.87円

 ユーロ/円・・・142.18円 -0.92円

 NYダウ・・・30,483.13円 -47.12円

 NASDAQ・・・11,053.07円 -16.22円

 上海総合・・・3,320.14円 52.94円


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【市況】東京株式(大引け)=96円安、半導体関連など売られ朝高後に値を消す

22日の東京株式市場は、前日の米国株大幅高を受け朝方は買い優勢で始まり、日経平均株価は続伸歩調だったが、その後は戻り売りを浴び結局マイナス圏で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比96円76銭安の2万6149円55銭と反落。プライム市場の売買高概算は11億1133万株、売買代金概算は2兆5773億円。値上がり銘柄数は670、対して値下がり銘柄数は1099、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場は、取引開始前はリスク選好ムードに包まれていた。前日の欧州株市場が総じて堅調だったほか、米国株市場ではNYダウが600ドルを超える上昇で反発しており、この流れに乗り買い優勢で始まったが、日経平均の上値は重かった。外国為替市場では日米金利差を背景に円安が加速、自動車など輸出株には追い風となったが、半導体関連への売りが顕著で全体指数を押し下げた。取引時間中は米株価指数先物が軟調な動きをみせたことや、アジア株が軒並み安くなったことで投資家心理が悪化した。日本時間今晩に予定されるパウエルFRB議長の米上院での議会証言を控え、この内容を見極めたいとの思惑も働き、買いポジションを高める動きは限定的だった。値下がり銘柄数は1000を超えプライム市場全体の6割を占めた。


【市況】日経平均は反落、パウエル議長証言控えるなか戻り待ちの売り優勢/相場概況

日経平均は反落。3連休明け21日の米株式市場ではNYダウが641ドル高と3日ぶり大幅反発。寄り付きから値ごろ感に伴う買いが先行した。バイデン大統領が「景気後退は避けられる」との考えを示したことで過度な懸念が緩和したこともあり、終日堅調に推移。ハイテク株には自律反発狙いの買いが強めに入り、ナスダック総合指数は+2.50%と大幅続伸。米株高を受けて日経平均は195.41円高からスタート。しかし、寄り付きと同時に付けた26462.83円(216.52円高)をこの日の高値に失速すると、時間外取引のNYダウ先物などが軟調ななか、前場中ごろには下落転換。香港ハンセン指数が大きく下落するなか後場寄り付き直後には100円近く下落。今晩に米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言を控えるなかNYダウ先物が一段と下落したことで、引けにかけては再び下げ幅を広げた。

 大引けの日経平均は前日比96.76円安の26149.55円となった。東証プライム市場の売買高は11億1133万株、売買代金は2兆5773億円だった。セクターでは鉱業、海運、卸売が下落率上位となった一方、医薬品、ゴム製品、電気・ガスが上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の60%、対して値上がり銘柄は36%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、朝高も半導体関連株などが売られマイナス圏 (6月22日)

 1.日経平均は反落、米株高好感も朝高後に値を消す展開に

 2.円安加速は輸出株には好材料も、全体相場への影響は限定的

 3.半導体主力銘柄への売りが目立ち、買い手控えムードを助長

 4.アジア株市場が軒並み値を下げ、投資家のセンチメント悪化

 5.今晩予定のパウエルFRB議長の議会証言に市場の関心高い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比641ドル高と3日ぶりに反発した。ハイテク株や消費関連株を中心に自律反発狙いの買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米国株大幅高を受け朝方は買い優勢で始まり、日経平均株価は続伸歩調だったが、その後は戻り売りを浴び結局マイナス圏で引けた。

 22日の東京市場は、取引開始前はリスク選好ムードに包まれていた。前日の欧州株市場が総じて堅調だったほか、米国株市場ではNYダウが600ドルを超える上昇で反発しており、この流れに乗り買い優勢で始まったが、日経平均の上値は重かった。外国為替市場では日米金利差を背景に円安が加速、自動車など輸出株には追い風となったが、半導体関連への売りが顕著で全体指数を押し下げた。取引時間中は米株価指数先物が軟調な動きをみせたことや、アジア株が軒並み安くなったことで投資家心理が悪化した。日本時間今晩に予定されるパウエルFRB議長の米上院での議会証言を控え、この内容を見極めたいとの思惑も働き、買いポジションを高める動きは限定的だった。値下がり銘柄数は1000を超えプライム市場全体の6割を占めた。


日経平均・・・26,149.55円 -96.76円

 TOPIX・・・1,852.65円 -3.55円

 JPX日経400・・・16,632.82円 -32.94円

 東証マザーズ・・・629.82円 -10.53円

 東証REIT指数・・・1,900.25円 -16.31円

 米ドル円・・・136.19円 0.97円

 ユーロ/円・・・143.35円 0.61円

 NYダウ・・・30,530.25円 641.47円

 NASDAQ・・・11,069.30円 270.95円

 上海総合・・・3,267.20円 -39.51円


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【市況】東京株式(大引け)=475円高、リスクオフの巻き戻しで全面高商状に

21日の東京株式市場は、日経平均株価が大幅高。前日の米国株市場が休場だったものの、欧州株市場がほぼ全面高に買われたことを受け、加速度的にリスクオフの巻き戻しが進んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比475円09銭高の2万6246円31銭と急反発。プライム市場の売買高概算は11億1340万株、売買代金概算は2兆6190億円。値上がり銘柄数は1719、対して値下がり銘柄数は92、変わらずは27銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方から買い優勢の地合い。日経平均は高く始まった後、前場に伸び悩む場面もあったが、その後は買い板が厚くなり、急速に下値を切り上げる展開となった。前日の米国株市場が休場で手掛かり材料難も意識されやすいところだったが、ドイツや英国などをはじめ欧州株が全面高に買われたほか、為替市場で円安が進行し、更に取引開始後は米株価指数先物が大幅上昇しているのを横目に、空売り筋の買い戻しを誘発する展開となった。日経平均は一時600円を超える上げをみせたが、後場終盤には目先筋の戻り売りが上値を押さえる形で上昇幅を縮小した。ただ、買い気は強く業種別では33業種すべてが高い。個別株も値上がり銘柄数が1700を超え、プライム市場全体の約94%を占める全面高商状となった。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反発、連日の急落に伴う値ごろ感から買い戻し/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反発。前日の米株式市場は奴隷解放記念日(ジューンティーンス)の振替休日で休場。一方、欧州市場ではイギリスFTSE100やドイツDAXなどが上昇し全般堅調。前日の欧州株高を受けて日経平均は299.70円高と26000円を回復してスタート。1ドル=135円台に再び乗せた為替の円安進行に加えて、時間外取引の米株価指数先物が全般大きく上昇しているなか、連日の急落に伴う値ごろ感からの買い戻しが続いた。香港ハンセン指数の大幅高が更なる支援要因となるなか、午後も買い戻しが続き、取引終盤には26418.84円(647.62円高)まで上昇する場面もあったが、引けにかけてはやや失速した。

 大引けの日経平均は前日比475.09円高の26246.31円となった。東証プライム市場の売買高は11億1340万株、売買代金は2兆6190億円だった。セクターでは鉱業、空運、不動産を筆頭に東証33業種すべてが上昇となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の94%、対して値下がり銘柄は5%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、欧州株高や円安でリスク選好の買い優勢 (6月21日)

 1.日経平均は急反発、一時600円以上値を上げる場面も

 2.前日の米株市場は休場ながら、欧州株全面高を好感する展開

 3.為替市場での円安進行に加え、米株先物の上昇も追い風材料

 4.日経平均は寄り後に下値を切り上げるが、終盤は上げ幅縮小

 5.値上がり銘柄数は1700超、プライム全体の94%占める


■東京市場概況

前日の米国市場は、奴隷解放記念日の振替休日のため休場

 東京市場では、日経平均株価が大幅高。前日の米国株市場が休場だったものの、欧州株市場がほぼ全面高に買われたことを受け、加速度的にリスクオフの巻き戻しが進んだ。

 21日の東京市場は、朝方から買い優勢の地合い。日経平均は高く始まった後、前場に伸び悩む場面もあったが、その後は買い板が厚くなり、急速に下値を切り上げる展開となった。前日の米国株市場が休場で手掛かり材料難も意識されやすいところだったが、ドイツや英国などをはじめ欧州株が全面高に買われたほか、為替市場で円安が進行し、更に取引開始後は米株価指数先物が大幅上昇しているのを横目に、空売り筋の買い戻しを誘発する展開となった。日経平均は一時600円を超える上げをみせたが、後場終盤には目先筋の戻り売りが上値を押さえる形で上昇幅を縮小した。ただ、買い気は強く業種別では33業種すべてが高い。個別株も値上がり銘柄数が1700を超え、プライム市場全体の約94%を占める全面高商状となった。


 日経平均・・・26,246.31円 475.09円

 TOPIX・・・1,856.20円 37.26円

 JPX日経400・・・16,665.76円 327.37円

 東証マザーズ・・・640.35円 25円

 東証REIT指数・・・1,916.56円 10.26円

 米ドル円・・・135.70円 1.05円

 ユーロ/円・・・143.19円 1.56円

 NYダウ・・・29,888.78円 -38.29円

 NASDAQ・・・10,798.34円 152.25円

 上海総合・・・3,306.71円 -8.71円


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【市況】東京株式(大引け)=191円安、景気後退懸念で半導体関連の下げ目立つ

週明け20日の東京株式市場は朝方に買い優勢で始まったものの、その後は上値が重く日経平均は一時400円以上も下落する場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比191円78銭安の2万5771円22銭と続落。プライム市場の売買高概算は11億7784万株、売買代金概算は2兆7163億円。値上がり銘柄数は363、対して値下がり銘柄数は1432、変わらずは43銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の米国株市場でハイテク株に買い戻しの動きが見られたことや、外国為替市場で一時135円台まで円安が進んだことで、取引開始直後に日経平均は反発をみせた。しかし、買いが一巡すると利益確定の売りがかさむ状況となり、日経平均は下値模索の展開に。FRBによる金融引き締め強化の動きを背景に米国ではリセッションへの懸念が高まっており、東京市場でも半導体関連などへの実需の売りが活発化している。日経平均は前引け時点で430円近い下げをみせ、2万5500円台前半まで水準を切り下げた。個別でも前引けはプライム市場全体の85%にあたる銘柄が下落する売り圧力の強い地合いとなったが、後場に入ると先物主導で次第に下げ渋る展開となった。結局190円あまりの下落で取引を終了している。


【市況】日経平均は続落、景気後退懸念など拭えず一時400円安/相場概況

日経平均は続落。先週末17日の米株式市場ではNYダウが38ドル安と続落。連日の急落を受けた下げ過ぎ感から買い戻しが先行も、景気後退懸念に伴う原油価格の急落などが警戒されたほか、米国版メジャーSQ(特別清算指数)に伴うテクニカル要因で上下に振れた末、結局下落。一方、ハイテク株に買い戻しが入り、ナスダック総合指数は+1.43%と反発。日経平均は193.62円高と26000円を回復してスタート。しかし、寄り付きをこの日の高値に失速すると、その後26000円を再び割り込んだ。朝方大きく上昇していた時間外取引のナスダック100先物が上げ幅を縮めると、その後は下げ幅を広げる展開となり、下げ幅は一時400円を超えた。ただ、午後はアジア市況が底堅く推移するなか、ナスダック100先物が再び上げ幅を拡大したこともあり、買い戻され、引けにかけて下げ幅を縮める展開となった。

 大引けの日経平均は前日比191.78円安の25771.22円となった。東証プライム市場の売買高は11億7784万株、売買代金は2兆7163億円だった。セクターでは鉱業、石油・石炭、卸売を筆頭に全般売り優勢。一方、空運、医薬品、輸送用機器が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の78%、対して値上がり銘柄は20%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、朝高も米金融引き締めへの警戒感で売り優勢 (6月20日)

 1.日経平均は続落、朝方は買い優勢となるもその後値を崩す

 2.円安は追い風材料ながら、FRBの金融引き締めへの警戒感強い

 3.米国のリセッション懸念が根強いなか、半導体関連などに売り

 4.前引け時点で430円近い下落も、後場は先物主導で下げ渋る

 5.東エレクの下げが目立つほか、三菱重など主力株への売り加速


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比38ドル安と小幅に続落した。FRBの急激な金融引き締めによる景気後退への警戒から売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、朝方に買い優勢で始まったものの、その後は上値が重く日経平均株価は一時400円以上も下落する場面があった。

 20日の東京市場は、前週末の米国株市場でハイテク株に買い戻しの動きが見られたことや、外国為替市場で一時135円台まで円安が進んだことで、取引開始直後に日経平均は反発をみせた。しかし、買いが一巡すると利益確定の売りがかさむ状況となり、日経平均は下値模索の展開に。FRBによる金融引き締め強化の動きを背景に米国ではリセッションへの懸念が高まっており、東京市場でも半導体関連などへの実需の売りが活発化している。日経平均は前引け時点で430円近い下げをみせ、2万5500円台前半まで水準を切り下げた。個別でも前引けはプライム市場全体の85%にあたる銘柄が下落する売り圧力の強い地合いとなったが、後場に入ると先物主導で次第に下げ渋る展開となった。結局190円あまりの下落で取引を終了している。


日経平均・・・25,771.22円 -191.78円

 TOPIX・・・1,818.94円 -16.96円

 JPX日経400・・・16,338.39円 -169.76円

 東証マザーズ・・・615.35円 -5.75円

 東証REIT指数・・・1,906.30円 -16.99円

 米ドル円・・・134.89円 0.62円

 ユーロ/円・・・141.90円 0.67円

 NYダウ・・・29,888.78円 -38.29円

 NASDAQ・・・10,798.34円 152.25円

 上海総合・・・3,315.43円 -1.35円


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