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【市況】東京株式(大引け)=145円高と3日続伸、ファストリなど高く堅調推移

15日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸。ファーストリテイリング<9983>などが買われ底堅く推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比145円08銭高の2万6788円47銭。プライム市場の売買高概算は10億7831万株。売買代金概算は2兆5444億円となった。値上がり銘柄数は689と全体の約37%、値下がり銘柄数は1074、変わらずは75銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは下落したがナスダック指数は上昇した。また為替は1ドル=139円前後の円安水準にあることも追い風となり、この日の日経平均株価は値を上げてスタートした。朝方、買い一巡後に一時マイナス圏に下落する場面があったが、下値には再び買いが入り値を戻した。前日に業績の増額修正を発表したファストリの大幅高が日経平均株価の上昇に寄与した。TOPIXは小幅安だった。東京市場は明日から3連休となるほか、今晩の米6月小売売上高などの発表待ちで、後場は様子見姿勢が強まり一進一退が続いた。


【市況】日経平均は3日続伸、過度な利上げ懸念後退で買い戻し優勢/相場概況

日経平均は3日続伸。14日の米株式市場でダウ平均は142と5日続落。銀行大手の決算が低調で失望感が広がったほか、6月生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったことで7月の1.00ptの利上げ確率が上昇し、警戒感から売りが先行。JPモルガン・チェースのダイモン最高経営責任者(CEO)が複数の深刻な問題があると警告したことも売り材料となった。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が市場の1.00ptの利上げ観測は時期尚早との見解を示したことで警戒感が後退し、取引後半はハイテク中心に買戻しが広がった。ナスダック総合指数は+0.03%と小幅ながら4日ぶりの反発。

 底堅い米株市場の動きが好感されたほか、好決算を受けて大幅高となったファーストリテ<9983>の上昇にけん引される形で日経平均は92.69円高からスタート。一方、大幅利上げへの警戒感も残るなか、買いは続かず失速すると前場中ごろにはマイナス圏で推移する時間帯もあった。その後、午前11時頃に発表された中国の6月小売売上高が前年比+3.1%と予想(同+0.2%)を大きく上回ったことで、前引けにかけては再び上昇に転じた。しかし、今晩に発表予定の米7月ミシガン大学消費者マインド指数や米6月小売売上高の発表を前に模様眺めムードが広がり、午後はもみ合いにとどまった。

 大引けの日経平均は前日比145.08円高の26788.47円となった。東証プライム市場の売買高は10億7831万株、売買代金は2兆5444億円だった。セクターではその他製品、電気・ガス、輸送用機器が上昇率上位となった一方、鉱業、銀行、保険が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の37%、対して値下がり銘柄は58%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、一部の値がさ株が買われて底堅く推移 (7月15日)

 1.日経平均は145円高と3日続伸、後場は一進一退状態

 2.前日の米市場は、NYダウが下落もナスダック指数は上昇

 3.日経平均は一時マイナス圏に転落も買い直され値を戻す

 4.前日に業績の増額修正を発表したファストリは大幅高に

 5.東エレクやレーザーテクなど半導体関連株は値を下げる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは142ドル安と5日続落した。6月の米卸売物価指数が市場予想を市場予想を上回ったことからFRBによる利上げ観測が強まり売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日続伸。ファーストリテイリング<9983>などが買われ底堅く推移した。

 前日の米株式市場では、NYダウは下落したがナスダック指数は上昇した。また為替は1ドル=139円前後の円安水準にあることも追い風となり、この日の日経平均は値を上げてスタートした。朝方、買い一巡後に一時マイナス圏に下落する場面があったが、下値には再び買いが入り値を戻した。前日に業績の増額修正を発表したファストリの大幅高が日経平均の上昇に寄与した。TOPIXは小幅安だった。東京市場は明日から3連休となるほか、今晩の米6月小売売上高などの発表待ちで、後場は様子見姿勢が強まり一進一退が続いた。


日経平均・・・26,788.47円 145.08円

 TOPIX・・・1,892.50円 -0.63円

 JPX日経400・・・17,033.62円 -4.82円

 東証マザーズ・・・677.72円 -4.54円

 東証REIT指数・・・1,955.39円 -10.79円

 米ドル円・・・138.69円 -0.4円

 ユーロ/円・・・139.73円 0.14円

 NYダウ・・・30,630.17円 -142.62円

 NASDAQ・・・11,251.18円 3.6円

 上海総合・・・3,228.06円 -53.68円


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【市況】東京株式(大引け)=164円高、欧米株安も円安追い風に続伸

14日の東京株式市場は朝方に売り先行で始まったものの、その後は押し目買いが優勢となり、日経平均株価はプラス圏に切り返した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比164円62銭高の2万6643円39銭と続伸。プライム市場の売買高概算は9億7278万株、売買代金概算は2兆2407億円。値上がり銘柄数は1051、対して値下がり銘柄数は697、変わらずは90銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株安を受けて朝方はリスク回避ムードが強かったが、日経平均は下値抵抗力を発揮し、売り一巡後は戻り足となり、前場中盤から上昇に転じた。注目されていた6月の米CPIが市場コンセンサスを上回る高い伸び率を示したが、これを嫌気した米株市場も後半は戻り足をみせていたことで、東京市場でも影響は限定的だった。FRBによる金融引き締めが加速するとの思惑が高まるなか、外国為替市場ではドル買いの動きを誘発、1ドル=138円台に入った円安を追い風に輸出株に買いが集まった。特に半導体関連株への買い戻しが目立ち、全体指数に押し上げ効果をもたらしている。全体の6割弱の銘柄が上昇。なお、全体売買代金は2兆2000億円と低調だった。


【市況】日経平均は続伸、ダウ平均先物の底堅い動きや円安・ドル高受け買い優勢/相場概況

日経平均は続伸。13日の米株式市場でNYダウは4日続落。注目された6月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を上回ったことを受け、米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めペースの加速が景気悪化を招くとの見方から売りが優勢の展開だった。米株安を受けた今日の日経平均は121.45円安からスタート。取引開始後は朝方軟調だったダウ平均先物が底堅い動きとなったことや、外為市場で昼前に一時1ドル=138円10銭台と朝方に比べ50-60ほど円安・ドル高に振れたことが輸出株などの株価の支えとなり、日経平均は前場中頃に上昇に転じた後、上げ幅を広げた。後場は円安・ドル高が一段と進んだこともあり、日経平均は高値圏で概ね底堅い動きとなった。

大引けの日経平均は前日比164.62円高の26643.39円となった。東証プライムの売買高は9億7278万株、売買代金は2兆2407億円だった。セクターでは水産・農林業、海運業、精密機器などが上昇。一方、電気・ガス業、銀行業、空運業が下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の57%、対して値下がり銘柄は37%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、朝安も円安進行で輸出株中心に買い優勢 (7月14日)

 1.日経平均は続伸、前日の欧米株安に流されず頑強な展開に

 2.米CPIは市場予想上回る高い伸びで米株波乱含みの動き

 3.米株市場は後半戻り足で、東京市場も朝安後切り返す展開

 4.急速なドル高・円安進行が追い風、輸出株中心に買い誘導

 5.半導体株への買い戻しが全体相場に寄与、売買代金は低調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比208ドル安と4日続落した。6月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を上回り、FRBの利上げペースが加速するとの懸念が強まった。

 東京市場では、朝方に売り先行で始まったものの、その後は押し目買いが優勢となり、日経平均株価はプラス圏に切り返した。

 14日の東京市場は、前日の欧米株安を受けて朝方はリスク回避ムードが強かったが、日経平均は下値抵抗力を発揮し、売り一巡後は戻り足となり、前場中盤から上昇に転じた。注目されていた6月の米CPIが市場コンセンサスを上回る高い伸び率を示したが、これを嫌気した米株市場も後半は戻り足をみせていたことで、東京市場でも影響は限定的だった。FRBによる金融引き締めが加速するとの思惑が高まるなか、外国為替市場ではドル買いの動きを誘発、1ドル=138円台に入った円安を追い風に輸出株に買いが集まった。特に半導体関連株への買い戻しが目立ち、全体指数に押し上げ効果をもたらしている。全体の6割弱の銘柄が上昇。なお、プライム市場全体の売買代金は2兆2000億円と低調だった。


日経平均・・・26,643.39円 164.62円

 TOPIX・・・1,893.13円 4.28円

 JPX日経400・・・17,038.44円 38.71円

 東証マザーズ・・・682.26円 12.09円

 東証REIT指数・・・1,966.18円 2.34円

 米ドル円・・・139.09円 2.05円

 ユーロ/円・・・139.25円 1.77円

 NYダウ・・・30,772.79円 -208.54円

 NASDAQ・・・11,247.58円 -17.14円

 上海総合・・・3,281.74円 -2.54円


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【市況】東京株式(大引け)=142円高と反発、値頃感からの買いで底堅く推移

13日の東京株式市場で日経平均株価は反発。前日の大幅安を受け、値頃感からの買いが流入した。

 大引けの日経平均株価は前日比142円11銭高の2万6478円77銭。プライム市場の売買高概算は8億9356万株、売買代金概算は2兆665億円と低調だった。値上がり銘柄数は1217と全体の約66%、値下がり銘柄数は535、変わらずは86銘柄だった。

 前日のNYダウは、今晩発表の米6月消費者物価指数(CPI)を警戒する売りが膨らみ、192ドル安と3日続落した。ただ、この日の日経平均株価は前日に475円安の大幅安となった反動もあり、自律反発を狙った買いが流入した。日経平均は前場に一時200円を超す上昇となる場面があった。ただ、米6月CPIの発表を前に様子見姿勢が強まり、後場は一進一退で方向感に欠ける展開となった。


【市況】日経平均は反発、米6月CPI控えるなか26500円手前で上値重く/相場概況

日経平均は反発。12日の米株式市場でダウ平均は192ドル安と3日続落。新型コロナ感染拡大を受けた中国上海市の都市封鎖入りや消費者物価指数(CPI)の発表を控えた警戒感から売りが優勢。飲料メーカーのペプシコなどの好決算を受けて一時上昇に転じたが、引けにかけてはCPIの悪化を示す偽造のリーク報道を材料に売りが加速した。ナスダック総合指数は-0.94%と続落。一方、ナスダック100先物が堅調に推移していたことで、前日に大きく下落していた日経平均は67.13円高からスタート。朝方は買い戻しが先行し、一時26500円を回復。ただ、今晩に控える米6月CPIの発表を前に上値は重く、その後は戻り待ちの売りから失速。後場はやや持ち直したが26500円を超えることができずに終えた。

 大引けの日経平均は前日比142.11円高の26478.77円となった。東証プライム市場の売買高は8億9356万株、売買代金は2兆0665億円だった。セクターでは電気・ガス、空運、パルプ・紙が上昇率上位となった一方、鉱業、水産・農林、保険が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の66%、対して値下がり銘柄は29%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、前日の大幅安を受け値頃感からの買い優勢 (7月13日)

 1.日経平均は142円高と反発、値頃感からの買いが流入

 2.前日のNYダウは軟調推移で192ドル安と3日続落

 3.今晩の米6月CPI発表を前に様子見姿勢が強まる

 4.SBGやファストリ、東エレクなど値がさ株がしっかり

 5.原油安を受けINPEXや石油資源、ENEOSは下落


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比192ドル高と3日続落した。米6月個人消費物価指数(CPI)の発表を控え、引けにかけ売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。前日の大幅安を受け、値頃感からの買いが流入した。

 前日のNYダウは、今晩発表の米6月消費者物価指数(CPI)を警戒する売りが膨らみ3日続落した。ただ、この日の日経平均は前日に475円安の大幅安となった反動もあり、自律反発を狙った買いが流入した。日経平均は前場に一時200円を超す上昇となる場面があった。ただ、米6月CPIの発表を前に様子見姿勢が強まり、後場は一進一退で方向感に欠ける展開となった。


日経平均・・・26,478.77円 142.11円

 TOPIX・・・1,888.85円 5.55円

 JPX日経400・・・16,999.73円 38.47円

 東証マザーズ・・・670.17円 0.11円

 東証REIT指数・・・1,963.84円 -2.41円

 米ドル円・・・137.09円 -0.25円

 ユーロ/円・・・137.84円 0.39円

 NYダウ・・・30,981.33円 -192.51円

 NASDAQ・・・11,264.72円 -107.87円

 上海総合・・・3,284.29円 2.82円


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【市況】東京株式(大引け)=475円安、世界景気減速懸念でリスク回避の売り噴出

12日の東京株式市場は前日の欧米株安を受けて売り優勢の地合いとなり、朝方安く寄った後も下げ幅を急速に広げるリスク回避ムードの強い地合いだった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比475円64銭安の2万6336円66銭と大幅反落。プライム市場の売買高概算は10億6110万株、売買代金概算は2兆4593億円。値上がり銘柄数は161、対して値下がり銘柄数は1654、変わらずは23銘柄だった。

 きょうの東京市場は、日経平均が軟調にスタートした後、リスクオフの流れが強まり下げ幅を拡大する展開となった。日経平均は後場に入っても押し目買いや買い戻しの動きが限定的で、一時下げ幅は500円以上に広がる場面もあった。前日の欧州株市場は、ロシアとドイツをつなぐ天然ガスのパイプライン停止が欧州景気を冷やすとの見方が強まり、総じて売られる展開となったほか、米国株市場でもハイテク株を中心に下げる銘柄が多かった。ゼロコロナ政策を推進する中国で新型コロナウイルスの感染者が確認され、防疫強化の動きが今後の経済活動に影響を及ぼすとの懸念が浮上。世界的な景気後退懸念が売りを誘っており、東京市場でもこの流れを引き継ぐ格好となった。値下がり銘柄数はプライム市場全体の90%を占めるというほぼ全面安商状に売り込まれた。


【市況】日経平均は4日ぶり大幅反落、中国経済の減速懸念再燃でリスク回避ムード/相場概況

日経平均は4日ぶり大幅反落。11日の米株式市場でダウ平均は164ドル安と続落。新型コロナ感染拡大で中国の一部地域が再び都市封鎖入りし、世界経済の後退懸念が再燃。今週発表されるインフレ指標や企業決算を前に警戒感からの売りも強く、終日軟調に推移した。ナスダック総合指数は-2.25%と6日ぶりに大幅反落。米国株安を引き継いで日経平均は111.30円安からスタート。朝方から売りが先行し、下げ幅は500円近くにまで拡大。後場はアジア市況が大きく続落するなか、ダウ平均先物も下げ幅を広げ、日経平均は一時2627.28円(534.02円安)まで下落した。その後は下げ止まったが、安値圏でのもみ合いにとどまった。

 大引けの日経平均は前日比475.64円安の26336.66円となった。東証プライム市場の売買高は10億6110万株、売買代金は2兆4593億円だった。セクターでは機械、ガラス・土石、電気機器を筆頭にほぼ全面安。一方、水産・農林のみが上昇となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の90%、対して値上がり銘柄は9%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、景気減速懸念でリスク回避の売り優勢 (7月12日)

 1.日経平均は大幅安、世界景気の減速警戒で475円安に

 2.安く始まった後も下げ加速、後場に一時500円超下落

 3.天然ガスパイプライン停止に伴う欧州経済への影響懸念

 4.中国のコロナ感染者数増加で防疫強化の思惑も売り誘発

 5.値下がり銘柄はプライム市場全体の9割を占め全面安に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比164ドル安と続落した。米物価統計や企業決算の発表を控えた警戒感から売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株安を受けて日経平均株価は売り優勢の地合いとなり、朝方安く寄った後も下げ幅を急速に広げるリスク回避ムードの強い地合いだった。

 12日の東京市場は、日経平均が軟調にスタートした後、リスクオフの流れが強まり下げ幅を拡大する展開となった。日経平均は後場に入っても押し目買いや買い戻しの動きが限定的で、一時下げ幅は500円以上に広がる場面もあった。前日の欧州株市場は、ロシアとドイツをつなぐ天然ガスのパイプライン停止が欧州景気を冷やすとの見方が強まり、総じて売られる展開となったほか、米国株市場でもハイテク株を中心に下げる銘柄が多かった。ゼロコロナ政策を推進する中国で新型コロナウイルス感染者増加が確認され、防疫強化の動きが今後の経済活動に影響を及ぼすとの懸念が浮上。世界的な景気後退懸念が売りを誘っており、東京市場でもこの流れを引き継ぐ格好となった。値下がり銘柄数はプライム市場全体の90%を占めるというほぼ全面安商状に売り込まれた。


日経平均・・・26,336.66円 -475.64円

 TOPIX・・・1,883.30円 -31.36円

 JPX日経400・・・16,961.26円 -274.94円

 東証マザーズ・・・670.06円 -9.49円

 東証REIT指数・・・1,966.25円 0.28円

 米ドル円・・・136.96円 0.16円

 ユーロ/円・・・137.05円 -1.27円

 NYダウ・・・31,173.84円 -164.31円

 NASDAQ・・・11,372.59円 -262.7円

 上海総合・・・3,281.46円 -32.11円


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【市況】東京株式(大引け)=295円高、参院選の自民大勝受けリスクオンも上値に重さ

週明け11日の東京株式市場はリスクを取る動きが優勢となり、日経平均株は3日続伸、一時は2万7000円台を回復する場面もあったが、その後は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比295円11銭高の2万6812円30銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は11億5248万株、売買代金概算は2兆6522億円。値上がり銘柄数は1624、対して値下がり銘柄数は189、変わらずは25銘柄だった。

 きょうの東京市場は総じて買い優勢の展開に終始した。前日に投開票された参院選は自民党が大勝を収めたことで、岸田首相の政権基盤が堅固になったとの見方で投資資金の流入を誘った。日経平均は一時500円を超える上昇で2万7000円台に乗せる場面もあったが、前場後半から買いの勢いが弱まり、上げ幅を縮小する展開に。後場は再び持ち直したものの上値は重く、2万6800~2万6900円の狭いレンジでもみ合う展開となった。外国為替市場で急速に円安が進行したことも自動車株やハイテク株を中心に追い風材料となった。ただ、半導体製造装置関連株に売られるものが目立ち、これが全体指数の上昇を妨げる要因となっている。売買代金は盛り上がりを欠いたものの、値上がり銘柄数がプライム市場全体の9割近くを占めた。


【市況】日経平均は3日続伸、米景気後退への過度な警戒感和らぎ買い優勢/相場概況

日経平均は3日続伸。先週末8日の米株式市場でダウ平均は反落。6月の米雇用統計で雇用者数の伸びが予想を上回り労働市場の堅調さが確認され、金融引き締め強化を警戒した売りに押された。ただ、過度の景気後退懸念が緩和したことから押し目買いも入り、上昇に転じる場面もあった。一方、ナスダック総合指数は小幅高で5日続伸となった。米景気の先行き懸念がやや後退する中、今日の東京株式市場は買いが先行した。取引開始後の買い一巡後は、ダウ平均先物が軟調で、また、香港や上海の株価が大幅に下げたことなどから、日経平均は伸び悩む場面があったが、下値を売り急ぐ動きは見られなかった。今週は米国や中国で重要な経済指標の発表が多く、これを見極めたいとのムードもあり、午後はやや見送りムードが広がった。

大引けの日経平均は前日比295.11円高の26812.30円となった。東証プライムの売買高は11億5248万株、売買代金は2兆6522億円だった。セクターでは医薬品、精密機器、陸運業などが上昇。一方、繊維製品、海運業の2業種が下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の88%、対して値下がり銘柄は10%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、参院選での自民大勝でリスク選好の買い優勢 (7月11日)

 1.日経平均は3日続伸、一時は500円超上昇する場面も

 2.参院選での自民大勝を受け、政権基盤安定化を好感する買い

 3.為替の急速なドル高円安進行も、輸出株を中心に追い風材料

 4.半導体関連株の一角が売られるなど、買い一巡後は伸び悩む

 5.売買代金は今一つながら、値上がり数は全体の9割弱占める


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比46ドル安と3日ぶりに反落した。米6月の雇用統計が市場予想を上回ったことでFRBによる積極的な利上げが続くという見方が浮上し売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では東京株式市場はリスクを取る動きが優勢となり、日経平均株価は3日続伸、一時は2万7000円台を回復する場面もあったが、その後は伸び悩んだ。

 11日の東京市場は、総じて買い優勢の展開に終始した。前日に投開票された参院選は自民党が大勝を収めたことで、岸田首相の政権基盤が堅固になったとの見方で投資資金の流入を誘った。日経平均は一時500円を超える上昇で2万7000円台に乗せる場面もあったが、前場後半から買いの勢いが弱まり、上げ幅を縮小する展開に。後場は再び持ち直したものの上値は重く、2万6800~2万6900円の狭いレンジでもみ合う展開となった。外国為替市場で急速に円安が進行したことも自動車株やハイテク株を中心に追い風材料となった。ただ、半導体製造装置関連株に売られるものが目立ち、これが全体指数の上昇を妨げる要因となっている。売買代金は盛り上がりを欠いたものの、値上がり銘柄数がプライム市場全体の9割近くを占めた。


 日経平均・・・26,812.30円 295.11円

 TOPIX・・・1,914.66円 27.23円

 JPX日経400・・・17,236.20円 232.45円

 東証マザーズ・・・679.55円 -2.93円

 東証REIT指数・・・1,965.97円 21.58円

 米ドル円・・・137.46円 1.63円

 ユーロ/円・・・138.72円 1.42円

 NYダウ・・・31,338.15円 -46.4円

 NASDAQ・・・11,635.30円 13.96円

 上海総合・・・3,313.58円 -42.49円


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【市況】東京株式(大引け)=26円高と小幅続伸、安倍元首相銃撃で後場急速に値を消す

8日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸。前日の米株高を受け前場は400円近くの上昇となったが、午前11時半頃、安倍元首相が銃撃されたと伝わり、後場に入りリスクオフ姿勢が台頭するなか売りが膨らみ、急速に値を消した。

 大引けの日経平均株価は前日比26円66銭高の2万6517円19銭。プライム市場の売買高概算は14億6687万株。売買代金概算は3兆6022億円となった。値上がり銘柄数は903と全体の約49%、値下がり銘柄数は868、変わらずは67銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが346ドル高と続伸。米国の景気減速に対する警戒感が後退したことが好感された。米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場も値を上げて始まった。半導体関連など値がさハイテク株が買われ、日経平均株価は一時、400円近い上昇となった。ただ、昼休み時間に安倍元首相銃撃の報道が伝わると、後場に入り日経平均株は売りに押された。午後1時前に一時、上昇幅は70円強まで縮小した後、いったん値を戻したが、引けにかけ再び売りが強まり結局26円高で取引を終えた。「安倍氏は現職の総理ではないが、依然として政治的な力は強い」(市場関係者)との見方が出ており、今後の影響に関しては「消化難の材料」との声が出ていた。10日の参院選を控え、不透明要因が膨らむなか、いったん売りを出す動きが膨らんだ。


【市況】日経平均は小幅続伸、前場大幅高も政治ヘッドラインで後場急失速/相場概況

日経平均は小幅続伸。7日の米株式市場でダウ平均は346ドル高と続伸。中国が景気対策を検討しているとの報道を受け、世界経済への悲観的見方が後退。韓国半導体メーカーのサムスン電子の好決算や連邦準備制度理事会(FRB)高官による経済のソフトランディング(軟着陸)の主張も投資家心理を改善させた。ナスダック総合指数は+2.28%と大幅に4日続伸。

 米株高や中国景況感の回復期待から日経平均は133.32円高からスタート。朝方は上場投資信託(ETF)の分配金捻出に伴う売りが意識され、こう着感を強めていたが、底堅さが確認されると、需給イベント通過後のあく抜けを意識した買い戻しで断続的にレンジを切り上げる展開に。上げ幅は一時400円近くに及んだ。しかし、昼頃に奈良市内の路上で街頭演説をしていた自民党の安倍晋三元首相が散弾銃で撃たれたの報道が入ると様相が一変。ヘッドラインに反応した機械的な売りなどが膨らんだようで、午後は上げ幅を縮める動きが続いた。なお、7月限オプション取引に係る特別清算指数(SQ)は26659.58円だった。

 大引けの日経平均は前日比26.66円高の26517.19円となった。東証プライム市場の売買高は14億6687万株、売買代金は3兆6022億円だった。セクターでは海運、鉱業、非鉄金属が上昇率上位となった一方、食料品、医薬品、情報・通信が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の49%、対して値下がり銘柄は47%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、安倍元首相銃撃を受け急速に伸び悩む (7月8日)

 1.日経平均は26円高と小幅続伸、安倍元首相銃撃を受け伸び悩む

 2.前日のNYダウ上昇で日経平均は前場400円近い上昇に

 3.安倍元首相銃撃の報道で後場急速に上昇幅縮小、「消化難」の声も

 4.レーザーテクや東エレク、アドテストなど半導体関連株が高い

 5.ソニーGや任天堂が安く、セブン&アイやKDDIも値を下げた

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比346ドル高と続伸した。景気減速を巡る懸念が後退したことを背景に景気敏感株やハイテク株などが買われた。

 東京市場では、日経平均株価は小幅続伸。前日の米株高を受け前場は400円近くの上昇となったが、午前11時半頃、安倍元首相が銃撃されたと伝わり、後場に入りリスクオフ姿勢が台頭するなか売りが膨らみ、急速に値を消した。

 前日の米株式市場では、NYダウが続伸。米国の景気減速に対する警戒感が後退したことが好感された。米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場も値を上げて始まった。半導体関連など値がさハイテク株が買われ、日経平均は一時、400円近い上昇となった。ただ、昼休み時間に安倍元首相銃撃の報道が伝わると、後場に入り日経平均は売りに押された。午後1時前に一時、上昇幅は70円強まで縮小した後、いったん値を戻したが、引けにかけ再び売りが強まり結局26円高で取引を終えた。「安倍氏は現職の総理ではないが、依然として政治的な力は強い」(市場関係者)との見方が出ており、今後の影響に関しては「消化難の材料」との声が出ていた。10日の参院選を控え、不透明要因が膨らむなか、いったん売りを出す動きが膨らんだ。


日経平均・・・26,517.19円 26.66円

 TOPIX・・・1,887.43円 5.1円

 JPX日経400・・・17,003.75円 46.26円

 東証マザーズ・・・682.48円 9.05円

 東証REIT指数・・・1,944.39円 -20.47円

 米ドル円・・・136.27円 0.16円

 ユーロ/円・・・138.62円 -0.1円

 NYダウ・・・31,384.55円 346.87円

 NASDAQ・・・11,621.34円 259.49円

 上海総合・・・3,356.07円 -8.32円


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【市況】東京株式(大引け)=382円高、後場寄り先物主導で買い戻し加速

7日の東京株式市場は、前日の欧米株高を受けリスクを取る動きが優勢となり、日経平均は一時400円を超える上昇をみせる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比382円88銭高の2万6490円53銭と急反発。プライム市場の売買高概算は12億7895万株、売買代金概算は2兆9922億円。値上がり銘柄数は1380、対して値下がり銘柄数は403、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオンの流れに傾いた。前日の欧州株市場で主要国の株価が総じて上昇したほか、米国株市場でも上げ幅こそ小さかったものの、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともにプラス圏で引けており、これに追随して主力株を中心に広範囲に買いが入った。注目されたFOMC議事要旨にはタカ派を一段と強調するような内容はみられず、マーケットに買い安心感が台頭した。半導体関連などグロース株への買い戻しが顕著となり日経平均を押し上げた。あすにオプションSQ算出を控え思惑が錯綜するなか、先物を絡めた空売りの買い戻しで後場寄りに上げ足を一気に強め、日経平均の上昇幅は一時400円を超える場面もあった。値上がり銘柄数は値下がり数の3倍以上となり、プライム市場全体の75%を占めている。


【市況】日経平均は反発、景気後退懸念の緩和やハイテク・グロース株買いが寄与/相場概況

日経平均は反発。6日の米株式市場でダウ平均は69ドル高と反発。ISM非製造業景気指数が予想を上回ったことで景気後退懸念が緩和。公表された6月連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が想定内の内容にとどまると買いが再開し、引けにかけて上げ幅を拡大。金利が安定して推移するなかナスダック総合指数は+0.34%と3日続伸。米株高を引き継いで日経平均は173.29円高からスタート。ただ、寄り付き直後から失速し、ダウ平均先物が下げ幅を広げ、アジア市況も軟調な出足となると午前中ごろに一時前日終値近辺まで値を戻した。しかし、木原官房副長官が国内での新型コロナ感染拡大を受けた行動制限について否定的な見解を示すと買い戻しが加速。午後はダウ平均先物やアジア市況の上昇転換を追い風に一段と買いが入り、ハイテク・グロース株買いも寄与し、26500円を挟んだ展開となった。

 大引けの日経平均は前日比382.88円高の26490.53円となった。東証プライム市場の売買高は12億7895万株、売買代金は2兆9922億円だった。セクターではゴム製品、電気機器、輸送用機器が上昇率上位となった一方、石油・石炭、空運、海運が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の75%、対して値下がり銘柄は22%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、欧米株高を受け主力株を中心に買い優勢 (7月7日)

 1.日経平均は大幅反発、後場急伸し一時400円超の上昇

 2.欧米株高でセンチメント改善、FOMC議事要旨に安心感も

 3.半導体関連などグロース株の買い戻しが全体指数押し上げる

 4.明日のオプションSQ算出を前に先物主導の買い戻し顕在化

 5.値上がり銘柄数は値下がりの3倍超で全体の75%を占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比69ドル高と反発した。FOMC議事録が「想定の範囲内」との反応が多く、買い安心感が強まった。

 東京市場では、前日の欧米株高を受けリスクを取る動きが優勢となり、日経平均株価は一時400円を超える上昇をみせる場面もあった。

 7日の東京市場は、リスクオンの流れに傾いた。前日の欧州株市場で主要国の株価が総じて上昇したほか、米国株市場でも上げ幅こそ小さかったものの、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともにプラス圏で引けており、これに追随して主力株を中心に広範囲に買いが入った。注目されたFOMC議事要旨にはタカ派を一段と強調するような内容はみられず、マーケットに買い安心感が台頭した。半導体関連などグロース株への買い戻しが顕著となり日経平均を押し上げた。明日にオプションSQ算出を控え思惑が錯綜するなか、先物を絡めた空売りの買い戻しで後場寄りに上げ足を一気に強め、日経平均の上昇幅は一時400円を超える場面もあった。値上がり銘柄数は値下がり数の3倍以上となり、プライム市場全体の75%を占めている。


日経平均・・・26,490.53円 382.88円

 TOPIX・・・1,882.33円 26.36円

 JPX日経400・・・16,957.49円 250.05円

 東証マザーズ・・・673.43円 -6.29円

 東証REIT指数・・・1,964.86円 15.67円

 米ドル円・・・135.79円 0.37円

 ユーロ/円・・・138.34円 -0.58円

 NYダウ・・・31,037.68円 69.86円

 NASDAQ・・・11,361.85円 39.61円

 上海総合・・・3,364.39円 9.04円


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【市況】東京株式(大引け)=269円高、米株休場で手掛かり材料難も買い優勢続く

5日の東京株式市場は、主力株を中心に終始買い優勢の展開となり、日経平均株価は上値追いを継続した。ただ上げ一巡後は上値の重さも意識された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比269円66銭高の2万6423円47銭と続伸。プライム市場の売買高概算は10億3818万株、売買代金概算は2兆4120億円。値上がり銘柄数は1007、対して値下がり銘柄数は749、変わらずは82銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日に続きリスクオフの巻き戻しで日経平均は上昇、朝方は約380円高まで買われ2万6500円台まで上昇する場面もあったが、その後は伸び悩んだ。前日の米国株市場が休場であったことから、手掛かり材料に乏しかったものの、外国為替市場で円安が進行し、輸出株中心に追い風材料となった。ただ、上値では買いポジションを軽くする動きが観測され、全体指数の上値を押さえた。後場はいったん上げ幅を縮小したあと買い直され、日経平均は結局2万6400円台で引けた。時価総額上位の主力株は買われたが、それ以外の中小型株は売り買いが交錯し、値上がり銘柄数は全体の55%に過ぎなかった。なお、TOPIXの上げ幅は9ポイント強にとどまっている。


【市況】日経平均は続伸、26500円回復後は戻り待ちの売り優勢/相場概況

日経平均は続伸。前日の米株式市場は独立記念日で休場。欧州株式市場では英FTSE100や仏CAC40などが上昇した一方、独DAXは軟調。欧州市場はまちまちだったが、時間外取引のナスダック100先物が大きく上昇していたことを支えに日経平均は232.42円高からスタート。また、米国による対中国関税の一部適用除外を巡る報道も後押しした。ただ、日経平均は朝方に26532.51円(378.70円高)まで上昇した後は、節目の26500円を回復した目先の戻り達成感から騰勢一服となった。午後は再び緩やかに値を切り上げる展開となったが、連休明けの米株市場の動きを確認したい思惑も働き、26500円を回復するには至らなかった。

 大引けの日経平均は前日比269.66円高の26423.47円となった。東証プライム市場の売買高は10億3818万株、売買代金は2兆4120億円だった。セクターでは保険、鉱業、石油・石炭が上昇率上位となった一方、海運、不動産、パルプ・紙が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の55%、対して値下がり銘柄は41%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米休場で手掛かり難も主力株中心に買い優勢 (7月5日)

 1.日経平均は続伸、前日を引き継ぎリスクオフの巻き戻し継続

 2.前日の米株市場休場で手掛かり難も主力株を中心に買い優勢

 3.円安進行で輸出株に追い風、ただ日経平均の上値は重い展開

 4.時価総額上位の主力株が強い一方、中小型株は高安まちまち

 5.値上がり銘柄は全体の55%にとどまりTOPIXは小幅高


■東京市場概況

 前日の米国市場は、インデペンデンスデイ(独立記念日)の祝日で休場。

 東京市場では、主力株を中心に終始買い優勢の展開となり、日経平均株価は上値追いを継続した。ただ、上げ一巡後は上値の重さも意識された。

 5日の東京市場は、前日に続きリスクオフの巻き戻しで日経平均は上昇、朝方は約380円高まで買われ2万6500円台まで上昇する場面もあったが、その後は伸び悩んだ。前日の米国株市場が休場であったことから、手掛かり材料に乏しかったものの、外国為替市場で円安が進行し、輸出株中心に追い風材料となった。ただ、上値では買いポジションを軽くする動きが観測され、全体指数の上値を押さえた。後場はいったん上げ幅を縮小したあと買い直され、日経平均は結局2万6400円台で引けた。時価総額上位の主力株は買われたが、それ以外の中小型株は売り買いが交錯し、値上がり銘柄数は全体の55%に過ぎなかった。なお、TOPIXの上げ幅は9ポイント強にとどまっている。


日経平均・・・26,423.47円 269.66円

 TOPIX・・・1,879.12円 9.41円

 JPX日経400・・・16,898.26円 94.22円

 東証マザーズ・・・666.69円 12.59円

 東証REIT指数・・・1,970.96円 0.69円

 米ドル円・・・135.86円 0.42円

 ユーロ/円・・・139.80円 -1.47円

 NYダウ・・・31,097.26円 321.83円

 NASDAQ・・・11,127.84円 99.1円

 上海総合・・・3,404.02円 -1.4円


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【市況】東京株式(大引け)=218円高、米株高に追随し4日ぶり反発

4日の東京株式市場は、前週末の米株高を引き継ぎリスク選好ムードの地合いとなり、日経平均株価は反発に転じ2万6000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比218円19銭高の2万6153円81銭と4日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は10億9779万株、売買代金概算は2兆4396億円。値上がり銘柄数は1515、対して値下がり銘柄数は286、変わらずは37銘柄だった。

 きょうの東京市場は、広範囲に自律反発狙いの買いが優勢となり、前週後半の下げ相場から脱却する形となった。前週末の米国株市場では、経済指標の発表を受けた米10年債利回りの低下を背景に、主力大型株を中心に幅広く買われる展開となり、NYダウが320ドルあまりの上昇を示した。これを受けて東京市場でも投資家のセンチメントが改善した。今晩の米国株市場が休場ということもあり、買い一巡後はアジア株市場や米株価指数先物の動きなどを横目に日経平均は伸び悩む動きをみせた。前週末に米半導体関連株が売られたことで、この流れが一部の同関連銘柄に波及し、全体指数を押し下げる形となった。ただ、個別株の物色意欲は旺盛だった。値上がり銘柄数は1500を超え、プライム市場全体の8割強を占めている。


【市況】日経平均は4日ぶり反発、先週末の堅調な米株式相場受け押し目買い優勢/相場概況

日経平均は4日ぶり反発。先週末1日の米株式市場でNYダウは321ドル高と反発。6月ISM製造業景況指数が予想以上に悪化したことで景気後退懸念が再燃し、一時下落に転じる場面があった。一方、FRBの急速な利上げの思惑が後退したことからNYダウはその後上昇に転じ、取引終了にかけて上げ幅を広げた。堅調だった先週末の米株式相場を受けた今日の東京株式市場は買いが先行した。日経平均が先週末までの3日続落で1100円を超す下げとなったことから、押し目買いも入りやすかった。前場はダウ平均先物が軟調なことなどから日経平均は伸び悩む場面もあった。今晩の米市場が休場となることもあり、後場はやや見送りムードが広がる中、ダウ平均先物の下値が堅かったことなどもあり、日経平均は取引終了にかけて底堅く推移した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、米株高に追随しリスク選好の買い優勢 (7月4日)

 1.日経平均は4日ぶり反発、前週末の米株高に追随する展開

 2.米株市場では長期金利低下を背景に主力大型株中心に買われる

 3.東京市場も自律反発局面へ、ただ買い一巡後は上値の重さ意識

 4.米半導体株が売り込まれ、東京市場も同関連株が足を引っ張る

 5.個別物色意欲は旺盛で、東電HD筆頭に原発関連株の上昇顕著

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比321ドル高と反発した。米長期金利が低下したことを受け、ハイテク株の一角やディフェンシブ株が買われた。

 週明けの東京市場では、前週末の米株高を引き継ぎリスク選好ムードの地合いとなり、日経平均株価は反発に転じ2万6000円台を回復した。

 4日の東京市場は、広範囲に自律反発狙いの買いが優勢となり、前週後半の下げ相場から脱却する形となった。前週末の米国株市場では、経済指標の発表を受けた米10年債利回りの低下を背景に、主力大型株を中心に幅広く買われる展開となり、NYダウが320ドルあまりの上昇を示した。これを受けて東京市場でも投資家のセンチメントが改善した。今晩の米国株市場が休場ということもあり、買い一巡後はアジア株市場や米株価指数先物の動きなどを横目に日経平均は伸び悩む動きをみせた。前週末に米半導体関連株が売られたことで、この流れが一部の同関連銘柄に波及し、全体指数を押し下げる形となった。ただ、個別株の物色意欲は旺盛だった。値上がり銘柄数は1500を超え、プライム市場全体の8割強を占めている。


日経平均・・・26,153.81円 218.19円

 TOPIX・・・1,869.71円 24.67円

 JPX日経400・・・16,804.04円 228.59円

 東証マザーズ・・・654.10円 7.81円

 東証REIT指数・・・1,970.27円 24.72円

 米ドル円・・・135.70円 0.4円

 ユーロ/円・・・141.58円 0.26円

 NYダウ・・・31,097.26円 321.83円

 NASDAQ・・・11,127.84円 99.1円

 上海総合・・・3,405.42円 17.78円


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【市況】東京株式(大引け)=457円安と大幅に3日続落、2万6000円を割り込む

1日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落。米国などの景気減速懸念を受け、ハイテク株などが売られ、2万6000円を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比457円42銭安の2万5935円62銭。プライム市場の売買高概算は13億4973万株。売買代金概算は3兆1469億円となった。値上がり銘柄数は308と全体の約17%、値下がり銘柄数は1485、変わらずは45銘柄だった。

 前日のNYダウは253ドル安と反落した。米国景気の失速が警戒された売りが膨らんだ。ただ、東京市場は前日まで大幅に値を下げていたこともあり、寄り付きは小幅に値を上げてスタートした。しかし、上値は重く買い一巡後はマイナス圏に転じ、後場に入り米株価指数先物が軟調に推移すると下げ幅を拡大。日経平均は6月20日以来となる2万6000円割れに下落した。半導体関連株や商社株などが売られた。この日、日銀が発表した6月の企業短期経済観測調査(短観)は、大企業製造業の業況判断指数(DI)はプラス9と市場予想(プラス13)を下回った。


【市況】日経平均は大幅続落、景気後退懸念や円高進行でリスク回避加速、26000円割れ/相場概況

日経平均は大幅続落。前日の米株式市場でダウ平均は254ドル安と反落。6月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)の予想以上の悪化や、インフレ調整後の5月個人消費支出(PCE)がマイナスに落ち込んだこと、高級家具販売RHの再三にわたる見通し引き下げから景気後退懸念が一段と強まった。一方、PCEコアデフレーターの予想比下振れによる金利低下が下支え要因になった。ナスダック総合指数は-1.33%と4日続落。前日のダウ平均先物の下落を通じて米株安を織り込んでいた日経平均は67.67円高からスタート。しかし、景気後退懸念が強まるなか買いは続かず失速。その後下落に転じてからは売りが止まらず、下げ幅を広げる展開。午後はダウ平均先物が下げ幅を広げたことや為替が急速に円高・ドル安に振れたことでリスク回避の動きに拍車がかかり、一時25841.75円(551.29円安)まで下落した。

 大引けの日経平均は前日比457.42円安の25935.62円となった。東証プライム市場の売買高は13億4973万株、売買代金は3兆1469億円だった。セクターでは鉱業、ゴム製品、空運を筆頭に全面安となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の81%、対して値上がり銘柄は17%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米景気失速懸念で2万6000円割れ (7月1日)

 1.日経平均は457円安と大幅に3日続落、後場に下げ幅を拡大

 2.前日のNYダウは景気失速が警戒され253ドル安と値を下げる

 3.日経平均は6月20日以来となる2万6000円割れに売られる

 4.ロシアの「サハリン2」への懸念から三菱商や三井物などが急落

 5.第1四半期の回復を受け高島屋が急伸するなど百貨店の一角が高い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比253ドル安と反落した。5月の米個人消費支出(PCE)で消費の伸び鈍化が示され、景気敏感株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に3日続落。米国などの景気減速懸念を受け、ハイテク株などが売られ、2万6000円を割り込んだ。

 前日のNYダウは反落した。米国景気の失速が警戒された売りが膨らんだ。ただ、東京市場は前日まで大幅に値を下げていたこともあり、寄り付きは小幅に値を上げてスタートした。しかし、上値は重く買い一巡後はマイナス圏に転じ、後場に入り米株価指数先物が軟調に推移すると下げ幅を拡大。日経平均は6月20日以来となる2万6000円割れに下落した。半導体関連株や商社株などが売られた。この日、日銀が発表した6月の企業短期経済観測調査(短観)は、大企業製造業の業況判断指数(DI)はプラス9と市場予想(プラス13)を下回った。


日経平均・・・26,393.04円 -411.56円

TOPIX・・・1,870.82円 -22.75円

JPX日経400・・・16,811.46円 -208.65円

東証マザーズ・・・661.56円 -6.99円

東証REIT指数・・・1,966.90円 -5.03円

米ドル円・・・135.93円 -0.09円

ユーロ/円・・・141.56円 -1.47円

NYダウ・・・31,029.31円 82.32円

NASDAQ・・・11,177.89円 -3.64円

上海総合・・・3,398.61円 37.09円


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