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【市況】東京株式(大引け)=13円安と3日ぶり小反落、円高進行を警戒し後場値を消す

29日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに小反落。前日のNYダウ上昇を好感して前場は値を上げてスタートしたが、円高進行が警戒され後場に入り値を消した。

 大引けの日経平均株価は前日比13円84銭安の2万7801円64銭。プライム市場の売買高概算は12億9359万株。売買代金概算は3兆2524億円となった。値上がり銘柄数は513と全体の約28%、値下がり銘柄数は1259、変わらずは66銘柄だった。

 前日のNYダウは332ドル高と続伸。米4~6月期国内総生産(GDP)は2期連続のマイナス成長となったが、大幅な米利上げ観測が後退するなかNYダウは上昇した。この流れのなか、東京市場で日経平均株価は上昇して始まり、一時2万8001円まで上昇する場面があった。ただ、円高が進行すると、後場に入り日経平均株価も値を消す展開となった。為替相場で円は一時1ドル=132円台まで上昇した。週末ということもあり様子見姿勢が続き、後場は小幅なマイナス圏での一進一退となった。


【市況】日経平均は3日ぶり小反落、28000円定着再び失敗、円高進行が重荷/相場概況

日経平均は3日ぶり小反落。28日の米株式市場でダウ平均は332ドル高と大幅続伸。4-6月期国内総生産(GDP)が2四半期連続でマイナス成長となったことで景気後退を警戒した売りが先行したが、大幅利上げを回避できるとの期待から上昇に転じた。ナスダック総合指数は+1.08%と続伸。米国株の続伸を受けて日経平均は99.74円高からスタート。ただ、前日同様、寄り付き直後に28001.80円まで上昇した後は戻り待ちの売りから失速し、28000円割れの展開。それでも、決算を発表したアップルとアマゾン・ドット・コムが揃って良好な内容から時間外取引で株価が大幅に上昇していたこともあり、日経平均は下げ渋ってその後はもみ合いが継続。しかし、後場に入るとマイナスに転換した。香港ハンセン指数が下げ幅を大きく広げてきたうえ、為替の円高・ドル安が急速に進行したことが重荷になった。

 大引けの日経平均は前日比13.84円安の27801.64円となった。東証プライム市場の売買高は12億9359万株、売買代金は3兆2524億円だった。セクターでは医薬品、精密機器、保険が下落率上位となった一方、サービス、空運、陸運が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の68%、対して値上がり銘柄は28%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり小反落、米株高を好感も円高進行で値を消す (7月29日)

 1.日経平均は13円安と3日ぶり小反落、朝高も後場に入り値を消す

 2.前日のNYダウは332ドル高、米GDPのマイナス成長で金利低下

 3.日経平均は一時2万8000円乗せも円高を嫌気しマイナス圏に

 4.商船三井が増配発表を受け上昇、郵船や川崎汽にも連想買いが流入

 5.業績の悪化懸念でデンソーや村田製、NECは売りが先行する展開


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比332ドル高と続伸した。米GDPの縮小を受け、利上げ観測の後退期待から買い優勢なった。

 東京市場では日経平均株価は3日ぶりに小反落。前日のNYダウ上昇を好感して前場は値を上げてスタートしたが、円高進行が警戒され後場に入り値を消した。

 前日のNYダウは続伸。米4~6月期国内総生産(GDP)は2期連続のマイナス成長となったが、大幅な米利上げ観測が後退するなかNYダウは上昇した。この流れのなか、東京市場で日経平均は上昇して始まり、一時2万8001円まで上昇する場面があった。ただ、円高が進行すると、後場に入り日経平均も値を消す展開となった。外国為替市場で円は一時1ドル=132円台まで上昇した。週末ということもあり様子見姿勢が続き、後場は小幅なマイナス圏での一進一退となった。


日経平均・・・27,801.64円 -13.84円

 TOPIX・・・1,940.31円 -8.54円

 JPX日経400・・・17,462.60円 -79.78円

 東証マザーズ・・・718.55円 9.57円

 東証REIT指数・・・2,021.99円 19.31円

 米ドル円・・・134.46円 -1.11円

 ユーロ/円・・・136.48円 -1.95円

 NYダウ・・・32,529.63円 332.04円

 NASDAQ・・・12,162.59円 130.17円

 上海総合・・・3,253.23円 -29.33円


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【市況】東京株式(大引け)=99円高、米株急伸受け一時2万8000円台回復も上値重い展開に

28日の東京株式市場は朝方買い優勢で始まった後、日経平均は急速に値を消し下げに転じる場面もあったが、その後は買い直されてプラス圏で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比99円73銭高の2万7815円48銭と続伸。プライム市場の売買高概算は13億7679万株、売買代金概算は3兆2742億円。値上がり銘柄数は1203、対して値下がり銘柄数は549、変わらずは85銘柄だった。

 前日の米国株市場ではFOMC通過後にハイテク株を中心として主要株価指数が大幅に上昇した。これを受け、きょうの東京市場も朝方はリスク選好ムードのなか主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となり、日経平均は2万8000円台に乗せる場面もあった。パウエルFRB議長の記者会見では今後の利上げペースが緩む可能性が意識され、これが好感された。しかし、東京市場では朝方は高く始まったものの上値も重かった。外国為替市場でドル安・円高が進んだことが、利食い急ぎの動きを誘う形となり、前場中盤から急速に値を消し、日経平均は一時マイナス圏に沈む場面もあった。2万8000円近辺は戻り売り圧力も強く押し返される格好となったが、下値抵抗力も発揮し、結局プラス圏で引けている。売買代金は3兆2000億円台と活況だった。


【市況】日経平均は続伸、一時28000円回復も先行き疑念から失速/相場概況

日経平均は続伸。27日の米株式市場でダウ平均は436ドル高と大幅反発。主要ハイテク企業の決算が警戒された程には悪化しなかったことで投資家心理が改善。議会上院が半導体産業支援法案を可決したことも寄与。連邦公開市場委員会(FOMC)では予想通り0.75ptの利上げが決定。あく抜け感が台頭したほか、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が今後の利上げペースについて慎重な姿勢を示したため、買い戻しが強まった。なお、ナスダック総合指数は+4.06%。日経平均は193.40円高からスタートし、寄り付き直後に28015.68円まで上昇。しかし、すぐに失速すると、前場中ごろには一時マイナスに転換する場面があった。その後再びプラス圏に浮上したが、FOMC直後の米株高の持続性やアップルなどの米主要企業決算を見極めたいとの思惑から、後場はもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比99.73円高の27815.48円となった。東証プライム市場の売買高は13億7679万株、売買代金は3兆2742億円だった。セクターでは電気・ガス、鉱業、サービスが上昇率上位となった一方、輸送用機器、保険、空運が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の65%、対して値下がり銘柄は30%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高を受け一時2万8000円台も上値は重い (7月28日)

 1.日経平均は続伸、一時2万8000円台回復場面も

 2.FOMC通過後の米株高好感し朝方はリスク選好ムード

 3.買い一巡後は上値重く、円高進行を横目に値を消す展開

 4.下値では押し目買い意欲旺盛で再びプラス圏に切り返す

 5.値上がり数1200強で、売買代金は3.2兆円と活況


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比436ドル高と反発した。パウエルFRB議長発言を受け、秋以降の利上げ幅縮小を期待した買いが優勢となった。

 東京市場では朝方買い優勢で始まった後、日経平均株価は急速に値を消し下げに転じる場面もあったが、その後は買い直されてプラス圏で引けた。

 前日の米国株市場ではFOMC通過後にハイテク株を中心として主要株価指数が大幅に上昇した。これを受け、本日の東京市場も朝方はリスク選好ムードのなか主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となり、日経平均は2万8000円台に乗せる場面もあった。パウエルFRB議長の記者会見では今後の利上げペースが緩む可能性が意識され、これが好感された。しかし、東京市場では朝方は高く始まったものの上値も重かった。外国為替市場でドル安・円高が進んだことが、利食い急ぎの動きを誘う形となり、前場中盤から急速に値を消し、日経平均は一時マイナス圏に沈む場面もあった。2万8000円近辺は戻り売り圧力も強く押し返される格好となったが、下値抵抗力も発揮し、結局プラス圏で引けている。プライム市場は値上がり数が1200強、売買代金は3兆2000億円台と活況だった。

日経平均・・・27,815.48円 99.73円

 TOPIX・・・1,948.85円 3.1円

 JPX日経400・・・17,542.38円 28.89円

 東証マザーズ・・・708.98円 3.56円

 東証REIT指数・・・2,002.68円 1.49円

 米ドル円・・・135.09円 -1.88円

 ユーロ/円・・・137.19円 -1.69円

 NYダウ・・・32,197.59円 436.05円

 NASDAQ・・・12,032.42円 469.84円

 上海総合・・・3,282.57円 6.82円


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【市況】東京株式(大引け)=60円高、欧米株安も朝安後切り返し3日ぶり反発

27日の東京株式市場は朝方は安く始まったものの、その後は下げ渋り、日経平均は前場後半にプラス圏に切り返した。後場も強調展開が続いた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比60円54銭高の2万7715円75銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は9億2521万株、売買代金概算は2兆3728億円。値上がり銘柄数は683、対して値下がり銘柄数は1078、変わらずは77銘柄だった。

 前日の欧州株が総じて軟調だったほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落しており、東京市場でも朝方はリスク回避ムードが強かった。IMFが世界経済の成長率見通しを下方修正したことでグローバル景気の減速懸念も投資家のセンチメントを冷やした。しかし、寄り後は米株価指数先物が堅調な値動きを示し、これを横目に東京市場もほどなくして買い優勢に変わった。一方、日本時間あす未明に発表されるFOMCの結果やパウエルFRB議長の記者会見を控え、上値を積極的に買い進む動きもみられず、2万7000円台後半ではポジション調整の売りが出て上値も重い展開を強いられた。TOPIXはわずかな上昇にとどまった。値下がり銘柄数は1000を超え、値上がり銘柄数を大幅に上回った。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、イベント前の薄商いのなか先物買いで上昇/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。26日の米株式市場でダウ平均は228ドル安と反落。小売のウォルマートによる業績下方修正を受けて小売セクターが大きく売られた。国際通貨基金(IMF)が成長率見通しを引き下げたことに加え、7月消費者信頼感指数や6月新築住宅販売件数が軒並み予想を下回ったため、成長減速懸念も売り圧力となった。ダウ平均は終日軟調に推移し、ナスダック総合指数は-1.86%と3日続落。米株安を受けて日経平均は80.05円安からスタート。一時27525.09円まで下げたが、アルファベットとマイクロソフトの決算が想定程に悪くなかったことで、ナスダック100先物が大きく上昇している中、序盤に切り返すと前場後半にはプラスに転換。後場は明日午前3時に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を前に様子見ムードが広がるなか、短期筋の先物買いにより上げ幅を広げた。

 大引けの日経平均は前日比60.54円高の27715.75円となった。東証プライム市場の売買高は9億2521万株、売買代金は2兆3729億円だった。セクターでは海運、陸運、医薬品が上昇率上位となった一方、水産・農林、電気・ガス、その他金融が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の37%、対して値下がり銘柄は59%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、朝安も米株先物上昇でプラス圏浮上 (7月27日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、朝安後に切り返す展開

 2.欧米株軟調でリスク回避も、米株先物上昇が追い風に

 3.IMFによる世界経済成長率の下方修正はネガティブ

 4.日本時間明日未明のFOMC待ちで上値も重い展開に

 5.値下がり数は1000を超え値上がりを大幅に上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比228ドル安と反落した。ウォルマート<WMT>の業績下方修正が警戒されたほか、米7月消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことから消費関連株などが売られた。

 東京市場では朝方は安く始まったものの、その後は下げ渋り、日経平均株価は前場後半にプラス圏に切り返した。後場も強調展開が続いた。

 前日の欧州株が総じて軟調だったほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落しており、東京市場でも朝方はリスク回避ムードが強かった。IMFが世界経済の成長率見通しを下方修正したことでグローバル景気の減速懸念も投資家のセンチメントを冷やした。しかし、寄り後は米株価指数先物が堅調な値動きを示し、これを横目に東京市場もほどなくして買い優勢に変わった。一方、日本時間明日未明に発表されるFOMCの結果やパウエルFRB議長の記者会見を控え、上値を積極的に買い進む動きもみられず、2万7000円台後半ではポジション調整の売りが出て上値も重い展開を強いられた。TOPIXはわずかな上昇にとどまった。プライム市場の値下がり銘柄数は1000を超え、値上がり銘柄数を大幅に上回った。


日経平均・・・27,715.75円 60.54円

 TOPIX・・・1,945.75円 2.58円

 JPX日経400・・・17,513.49円 35.75円

 東証マザーズ・・・705.42円 4.03円

 東証REIT指数・・・2,001.19円 3.25円

 米ドル円・・・136.64円 -0.01円

 ユーロ/円・・・138.87円 -0.78円

 NYダウ・・・31,761.54円 -228.5円

 NASDAQ・・・11,562.57円 -220.09円

 上海総合・・・3,275.75円 -1.68円


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【市況】東京株式(大引け)=60円高、欧米株安も朝安後切り返し3日ぶり反発

27日の東京株式市場は朝方は安く始まったものの、その後は下げ渋り、日経平均は前場後半にプラス圏に切り返した。後場も強調展開が続いた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比60円54銭高の2万7715円75銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は9億2521万株、売買代金概算は2兆3728億円。値上がり銘柄数は683、対して値下がり銘柄数は1078、変わらずは77銘柄だった。

 前日の欧州株が総じて軟調だったほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落しており、東京市場でも朝方はリスク回避ムードが強かった。IMFが世界経済の成長率見通しを下方修正したことでグローバル景気の減速懸念も投資家のセンチメントを冷やした。しかし、寄り後は米株価指数先物が堅調な値動きを示し、これを横目に東京市場もほどなくして買い優勢に変わった。一方、日本時間あす未明に発表されるFOMCの結果やパウエルFRB議長の記者会見を控え、上値を積極的に買い進む動きもみられず、2万7000円台後半ではポジション調整の売りが出て上値も重い展開を強いられた。TOPIXはわずかな上昇にとどまった。値下がり銘柄数は1000を超え、値上がり銘柄数を大幅に上回った。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、イベント前の薄商いのなか先物買いで上昇/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。26日の米株式市場でダウ平均は228ドル安と反落。小売のウォルマートによる業績下方修正を受けて小売セクターが大きく売られた。国際通貨基金(IMF)が成長率見通しを引き下げたことに加え、7月消費者信頼感指数や6月新築住宅販売件数が軒並み予想を下回ったため、成長減速懸念も売り圧力となった。ダウ平均は終日軟調に推移し、ナスダック総合指数は-1.86%と3日続落。米株安を受けて日経平均は80.05円安からスタート。一時27525.09円まで下げたが、アルファベットとマイクロソフトの決算が想定程に悪くなかったことで、ナスダック100先物が大きく上昇している中、序盤に切り返すと前場後半にはプラスに転換。後場は明日午前3時に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を前に様子見ムードが広がるなか、短期筋の先物買いにより上げ幅を広げた。

 大引けの日経平均は前日比60.54円高の27715.75円となった。東証プライム市場の売買高は9億2521万株、売買代金は2兆3729億円だった。セクターでは海運、陸運、医薬品が上昇率上位となった一方、水産・農林、電気・ガス、その他金融が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の37%、対して値下がり銘柄は59%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、朝安も米株先物上昇でプラス圏浮上 (7月27日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、朝安後に切り返す展開

 2.欧米株軟調でリスク回避も、米株先物上昇が追い風に

 3.IMFによる世界経済成長率の下方修正はネガティブ

 4.日本時間明日未明のFOMC待ちで上値も重い展開に

 5.値下がり数は1000を超え値上がりを大幅に上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比228ドル安と反落した。ウォルマート<WMT>の業績下方修正が警戒されたほか、米7月消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことから消費関連株などが売られた。

 東京市場では朝方は安く始まったものの、その後は下げ渋り、日経平均株価は前場後半にプラス圏に切り返した。後場も強調展開が続いた。

 前日の欧州株が総じて軟調だったほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落しており、東京市場でも朝方はリスク回避ムードが強かった。IMFが世界経済の成長率見通しを下方修正したことでグローバル景気の減速懸念も投資家のセンチメントを冷やした。しかし、寄り後は米株価指数先物が堅調な値動きを示し、これを横目に東京市場もほどなくして買い優勢に変わった。一方、日本時間明日未明に発表されるFOMCの結果やパウエルFRB議長の記者会見を控え、上値を積極的に買い進む動きもみられず、2万7000円台後半ではポジション調整の売りが出て上値も重い展開を強いられた。TOPIXはわずかな上昇にとどまった。プライム市場の値下がり銘柄数は1000を超え、値上がり銘柄数を大幅に上回った。


日経平均・・・27,715.75円 60.54円

 TOPIX・・・1,945.75円 2.58円

 JPX日経400・・・17,513.49円 35.75円

 東証マザーズ・・・705.42円 4.03円

 東証REIT指数・・・2,001.19円 3.25円

 米ドル円・・・136.64円 -0.01円

 ユーロ/円・・・138.87円 -0.78円

 NYダウ・・・31,761.54円 -228.5円

 NASDAQ・・・11,562.57円 -220.09円

 上海総合・・・3,275.75円 -1.68円


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【市況】東京株式(大引け)=44円安、FOMC前で様子見ムード強い展開に

26日の東京株式市場は、買い手控えムードのなか日経平均は前日終値を下回る水準で推移した。ただ、下値では押し目買いが入り底堅さも発揮した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比44円04銭安の2万7655円21銭と続落。プライム市場の売買高概算は8億6989万株、売買代金概算は2兆1460億円。値上がり銘柄数は1064、対して値下がり銘柄数は682、変わらずは92銘柄だった。

 きょうの東京市場は様子見ムードの強い地合いで夏枯れの様相となった。FOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見をあすに控えるなか、売り買いともにポジションを一方向に傾けにくい状況が反映された。国内で新型コロナウイルスの急速な感染拡大が続いていることで、経済活動に与える影響も警戒されているようだ。ただ、アジア株市場が総じて堅調な推移をみせていたことや、外国為替市場でも朝方は円高傾向にあったものの、後場はドルが急速に買い戻される流れとなり、輸出株にはポジティブに働いた。日経平均は下値では押し目買いの動きが観測され底堅さを発揮した。また、個別では小型株の強さが目を引く。値上がり銘柄数は1000を超え、値下がり銘柄数を上回った。売買代金は2兆1000億円台と低調が続いている。


【市況】日経平均は小幅続落、アルファベット決算など控え様子見ムード/相場概況

日経平均は小幅続落。25日の米株式市場でダウ平均は90ドル高と反発。連銀各行が公表する景気指標が軒並み予想を下回ったことで景気後退懸念が強まった。ただ、連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を28日午前3時に控えるなか、一方向に傾ける動きは限られた。ダウ平均はプラス圏を維持したが、ナスダック総合指数は-0.43%と続落。小売の米ウォルマートが取引終了後に業績予想の下方修正を発表し、ダウ平均先物が軟調な中、日経平均は17.05円安からスタート。朝方に一時27538.39円まで下げる場面があったが、心理的な節目を手前に下げ渋ると、前引けかけては前日終値近くまで戻した。香港ハンセン指数の大幅高が投資家心理を下支えする一方、今晩の米国市場でアルファベットやマイクロソフトなどの主要企業決算を控えるなか様子見ムードが強く、後場は狭い値幅でのもみ合いとなった。

 大引けの日経平均は前日比44.04円安の27655.21円となった。東証プライム市場の売買高は8億6989万株、売買代金は2兆1460億円だった。セクターでは海運、医薬品、陸運が下落率上位となった一方、鉱業、石油・石炭、保険が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の37%、対して値上がり銘柄は58%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、FOMCを前に買い手控えムードに終始 (7月26日)

 1.日経平均は続落、FOMCを前に買い手控え感

 2.国内での新型コロナ感染急拡大の影響も警戒される

 3.アジア株市場の堅調と為替の円安はポジティブ材料

 4.下値では押し目買い観測、底堅さ発揮し小幅な下げ

 5.小型株買われ、値上がり銘柄数が値下がり数上回る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比90ドル高と反発した。FOMCを控え買い控えムードが強まるなか、急激な金融引き締めへの懸念が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、買い手控えムードのなか日経平均株価は前日終値を下回る水準で推移した。ただ、下値では押し目買いが入り底堅さも発揮した。

 26日の東京市場は、様子見ムードの強い地合いで夏枯れの様相となった。FOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を明日に控えるなか、売り買いともにポジションを一方向に傾けにくい状況が反映された。国内で新型コロナウイルスの急速な感染拡大が続いていることで、経済活動に与える影響も警戒されているようだ。ただ、アジア株市場が総じて堅調な推移をみせていたことや、外国為替市場でも朝方は円高傾向にあったものの、後場はドルが急速に買い戻される流れとなり、輸出株にはポジティブに働いた。日経平均は下値では押し目買いの動きが観測され底堅さを発揮した。また、個別では小型株の強さが目を引く。プライム市場の値上がり銘柄数は1000を超え、値下がり銘柄数を上回った。売買代金は2兆1000億円台と低調が続いている。


 日経平均・・・27,655.21円 -44.04円

 TOPIX・・・1,943.17円 -0.04円

 JPX日経400・・・17,477.74円 -8.57円

 東証マザーズ・・・701.39円 2.46円

 東証REIT指数・・・1,997.94円 -3.4円

 米ドル円・・・136.64円 0.24円

 ユーロ/円・・・138.39円 -0.63円

 NYダウ・・・31,990.04円 90.75円

 NASDAQ・・・11,782.66円 -51.44円

 上海総合・・・3,277.43円 27.04円


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【市況】東京株式(大引け)=215円安、欧米経済減速を警戒し8日ぶり反落

25日の東京株式市場は、終始利益確定売りが優勢の展開となり日経平均は下値を探る展開に。2万7600円台まで水準を切り下げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比215円41銭安の2万7699円25銭と8日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は8億2392万株、売買代金概算は2兆613億円。値上がり銘柄数は672、対して値下がり銘柄数は1088、変わらずは78銘柄だった。

 きょうの東京市場は久しぶりにリスク回避ムードが強まった。前週末の米国株市場ではハイテク株への売りがかさみナスダック総合株価指数の下げが目立つ展開だったほか、外国為替市場でも円高が進んだことから、輸出株中心に売りに晒される地合いだった。前週末発表された欧米のPMIが弱い数字で、景況感の悪化が確認され、これが米株市場では重荷となった。米10年債利回りが急低下したものの、半導体関連などハイテクセクターが弱い動きとなり、全体指数を押し下げた。東京市場でもこれを引き継ぐ格好となったが、日経平均の2万7600円台では押し目買い意欲も旺盛で、前日まで7日続伸した割に下げ幅は限定的だったともいえる。明後日までの日程で行われるFOMCの結果を見極めたいとの思惑もあり、売買代金も2兆円強にとどまるなど低調だった。


【市況】日経平均は8日ぶり反落、米株下落受け利益確定売り優勢/相場概況

日経平均は8日ぶり反落。先週末22日の米株式市場でNYダウは4日ぶり反落。写真・動画共有アプリのスナップ(SNAP)の四半期決算が予想を下回り、ハイテクセクターが売られた。また、7月のPMI速報値が2年ぶりに50割れとなったことも景気敏感株などの売り圧力となった。米株安を受けた今日の日経平均は216.89円安でスタート。日経平均が先週末までの7日続伸で1500円を超す上げとなったことから利益確定売りも出やすかった。また、外為市場で一時1ドル=135円90銭前後と先週末22日15時頃に比べ2円ほど円高・ドル安に振れたことが輸出株などの株価を抑えた。日経平均は朝方にやや下げ渋る場面があったが、中国株安なども重しとなり戻りは続かず、後場はやや様子見ムードが広がる中で本日を終えた。

大引けの日経平均は前日比215.41円安の27699.25円となった。東証プライムの売買高は8億2392万株、売買代金は2兆613億円だった。セクターでは電気機器、機械、化学などが下落。一方、空運業、陸運業、食料品が上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の59%、対して値上がり銘柄は36%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 8日ぶり反落、欧米景気減速を警戒し売り優勢 (7月25日)

 1.日経平均は8日ぶり反落、欧米景気減速懸念で売り優勢

 2.前週末の米ハイテク株安が東京市場にも波及する格好に

 3.為替市場のドル安・円高進行も輸出株に逆風材料となる

 4.米10年債利回り急低下も半導体関連の弱い動きが続く

 5.明後日にFOMCを控え、売買代金も2兆円強と低水準


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比137ドル安と4日ぶりに反落した。市場予想を下回る四半期決算を発表したスナップ<SNAP>の急落からハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、終始利益確定売りが優勢の展開となり日経平均株価は下値を探る展開に。2万7600円台まで水準を切り下げた。

 25日の東京市場は、久しぶりにリスク回避ムードが強まった。前週末の米国株市場ではハイテク株への売りがかさみナスダック総合株価指数の下げが目立つ展開だったほか、外国為替市場でも円高が進んだことから、輸出株中心に売りに晒される地合いだった。前週末発表された欧米のPMIが弱い数字で、景況感の悪化が確認され、これが米株市場では重荷となった。米10年債利回りが急低下したものの、半導体関連などハイテクセクターが弱い動きとなり、全体指数を押し下げた。東京市場でもこれを引き継ぐ格好となったが、日経平均の2万7600円台では押し目買い意欲も旺盛で、前日まで7日続伸した割に下げ幅は限定的だったともいえる。明後日までの日程で行われるFOMCの結果を見極めたいとの思惑もあり、売買代金も2兆円強にとどまるなど低調だった。


日経平均・・・27,699.25円 -215.41円

 TOPIX・・・1,943.21円 -12.76円

 JPX日経400・・・17,486.31円 -119.72円

 東証マザーズ・・・698.93円 -13.85円

 東証REIT指数・・・2,001.34円 3.09円

 米ドル円・・・136.69円 -0.89円

 ユーロ/円・・・139.79円 0.31円

 NYダウ・・・31,899.29円 -137.61円

 NASDAQ・・・11,834.11円 -225.49円

 上海総合・・・3,250.38円 -19.58円


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【市況】東京株式(大引け)=111円高と7日続伸、買い意欲強く2万7900円台乗せ

22日の東京株式市場で日経平均株価は7日続伸。買い意欲は強く2万7900円台と終値ベースで6月9日以来、約1カ月半ぶりの水準を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比111円66銭高の2万7914円66銭。プライム市場の売買高概算は9億9386万株。売買代金概算は2兆6252億円となった。値上がり銘柄数は1014と全体の約55%、値下がり銘柄数は712、変わらずは112銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウは162ドル高と3日続伸。米長期金利が低下したことに加え、堅調な業績発表を受けNYダウ、ナスダック指数ともに上昇した。ただ、日経平均株価は前日までの上昇で利益確定売りも流入し、寄り付きはマイナス圏でスタート。一時100円を超す下落となった。しかし、売り一巡後は値を戻し午前9時30分過ぎにはプラス圏に浮上。午後にかけじり高基調が続いた。半導体関連などハイテク株や海運株などが買われた。電力・ガスや石油、薬品株などは安い。


【市況】日経平均は7日続伸、売り方の買い戻し巻き込み28000円窺う展開/相場概況

日経平均は7日続伸。21日の米株式市場でダウ平均は162ドル高と3日続伸。経済指標が軒並み予想を下回ったことで景気減速を懸念した売りが先行。バイデン大統領が新型コロナ検査で陽性症状との報道も一時売りに拍車をかけたが、その後の報道官の会見で安心感が台頭。欧州中央銀行(ECB)は予想外に0.5ptの大幅利上げを行ったものの、ネガティブな反応は限定的で、予想を上回る企業決算やハイテク株の買い戻しを背景に引けにかけて主要株価指数は上げ幅を拡大した。ナスダック総合指数は+1.36%と3日続伸。日経平均は連日の上昇の反動で29.86円安からスタートしたが、すぐに切り返してプラス転換。その後も堅調に上値を伸ばす展開が続き、午前中ごろには27900円を回復。売り方の買い戻しも巻き込みながら、午後には一段と上昇し、一時27952.25円(149.25円高)まで上げた。

 大引けの日経平均は前日比111.66円高の27914.66円となった。東証プライム市場の売買高は9億9386万株、売買代金は2兆6252億円だった。セクターでは海運、サービス、不動産が上昇率上位となった一方、電気・ガス、空運、石油・石炭が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の55%、対して値下がり銘柄は39%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 7日続伸、海運株や半導体株が買われ1ヵ月半ぶりの水準 (7月22日)

 1.日経平均は111円高と7日続伸、朝安後プラス圏に浮上する

 2.前日のNYダウは好決算と長期金利低下など好感し3日続伸

 3.日経平均は2万7900円台と約1ヵ月半ぶりの水準に

 4.郵船、商船三井、川崎汽の海運3社は業績の増額修正で急伸

 5.東エレクやレーザーテク、ディスコなど半導体関連株が堅調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比162ドル高と3日続伸した。米長期金利が低下でハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は7日続伸。買い意欲は強く2万7900円台と終値ベースで6月9日以来、約1ヵ月半ぶりの水準を回復した。

 前日の米株式市場は、NYダウは3日続伸。米長期金利が低下したことに加え、堅調な業績発表を受けNYダウ、ナスダック指数ともに上昇した。ただ、日経平均は前日までの上昇で利益確定売りも流入し、寄り付きはマイナス圏でスタート。一時100円を超す下落となった。しかし、売り一巡後は値を戻し午前9時30分過ぎにはプラス圏に浮上。午後にかけじり高基調が続いた。半導体関連などハイテク株や海運株などが買われた。電力・ガスや石油、薬品株などは安い。


日経平均・・・27,914.66円 111.66円

 TOPIX・・・1,955.97円 5.38円

 JPX日経400・・・17,606.03円 47.93円

 東証マザーズ・・・712.78円 -1.89円

 東証REIT指数・・・1,998.25円 6.85円

 米ドル円・・・136.93円 -1.65円

 ユーロ/円・・・139.29円 -2円

 NYダウ・・・32,036.90円 162.06円

 NASDAQ・・・12,059.60円 161.95円

 上海総合・・・3,269.97円 -2.02円


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【市況】東京株式(大引け)=122円高、日銀決定会合受け後場プラス圏に切り返す

21日の東京株式市場は、前場は日経平均がマイナス圏で推移していたものの、後場は上昇に転じ2万7800円台で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比122円74銭高の2万7803円00銭と6日続伸。プライム市場の売買高概算は9億7053万株、売買代金概算は2兆5079億円。値上がり銘柄数は1312、対して値下がり銘柄数は441、変わらずは85銘柄だった。

 前日の欧州株市場が総じて軟調だったものの、米国株市場ではハイテク株に根強い買いが入り主要株価指数が揃って上昇、外国為替市場でも1ドル=138円台の推移と円安水準がキープされていることから、東京市場でもリスク選好の地合いが継続した。日経平均は3月以来となる6連騰を記録。前場は利益確定売りに押され、前引け時点では小幅安だったが、前場取引終了後に日銀の金融政策決定会合で大規模緩和策の維持が発表され、これが市場に買い安心感を与え、後場はプラス圏に切り返した。アジア株市場は高安まちまちだったものの、米株価指数先物が底堅い値動きを維持したことも追い風となった。業種別では水産や海運株などをはじめ33業種中19業種が上昇、個別では値上がり銘柄数が1300を超え、プライム市場全体の7割強が上昇した。


【市況】日経平均は6日続伸、日銀の大規模緩和維持で反動安こなし上昇転換/相場概況

日経平均は6日続伸。20日の米株式市場でダウ平均は47ドル高と小幅続伸。6月中古住宅販売件数が2年ぶりの低水準となり、景気減速を警戒した売りから寄り付き後下落。イタリアのドラギ首相率いる政権の崩壊リスクが高まったとの報道も投資家心理を悪化させた。一方で旅行関連株の買いやハイテク株の買い戻し継続が支援要因となり、主要株価指数はプラス圏で終了。ナスダック総合指数は+1.57%、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は+2.49%と続伸。他方、前日に700円高と急伸していた日経平均は52.38円安からスタート。前場は短期的な過熱感を冷ます売りが優勢で、もみ合いが継続するも、27500円より上での底堅い動きが続いた。日銀が金融政策決定会合で現状の大規模緩和の維持を表明したことで、円安・ドル高が進むと、後場の日経平均は上昇転換。その後も27700円台での堅調推移が続いた。

 大引けの日経平均は前日比122.74円高の27803.00円となった。東証プライム市場の売買高は9億7053万株、売買代金は2兆5079億円だった。セクターでは水産・農林、海運、精密機器が上昇率上位となった一方、鉄鋼、電気・ガス、空運が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の71%、対して値下がり銘柄は24%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 6日続伸、日銀決定会合受け後場プラス圏に切り返す (7月21日)

 1.日経平均は6日続伸、前場軟調も後場プラス圏に切り返す

 2.米ハイテク株高とドル高円安進行がポジティブ材料として働く

 3.日銀の金融政策決定会合では大規模緩和策の継続発表で安心感

 4.アジア株市場は高安まちまちも、米株先物の堅調な値動き好感

 5.値上がり銘柄数は1300を超え、全体の7割強の銘柄が上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比47ドル高と続伸した。業績の悪化懸念が後退するなか、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前場は日経平均株価がマイナス圏で推移していたものの、後場は上昇に転じ2万7800円台で引けた。

 前日の欧州株市場が総じて軟調だったものの、米国株市場ではハイテク株に根強い買いが入り主要株価指数が揃って上昇、外国為替市場でも1ドル=138円台の推移と円安水準がキープされていることから、東京市場でもリスク選好の地合いが継続した。日経平均は3月以来となる6連騰を記録。前場は利益確定売りに押され、前引け時点では小幅安だったが、前場取引終了後に日銀の金融政策決定会合で大規模緩和策の維持が発表され、これが市場に買い安心感を与え、後場はプラス圏に切り返した。アジア株市場は高安まちまちだったものの、米株価指数先物が底堅い値動きを維持したことも追い風となった。業種別では水産や海運株などをはじめ33業種中19業種が上昇、個別では値上がり銘柄数が1300を超え、プライム市場全体の7割強が上昇した。


日経平均・・・27,803.00円 122.74円

 TOPIX・・・1,950.59円 4.15円

 JPX日経400・・・17,558.10円 33.7円

 東証マザーズ・・・714.67円 19.4円

 東証REIT指数・・・1,991.40円 15.59円

 米ドル円・・・138.70円 0.58円

 ユーロ/円・・・141.23円 0円

 NYダウ・・・31,874.84円 47.79円

 NASDAQ・・・11,897.65円 184.5円

 上海総合・・・3,272.00円 -32.72円


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【市況】東京株式(大引け)=718円高と大幅に5日続伸、ハイテク株中心に全面高

20日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に5日続伸。米株高を背景に積極的な買いが流入し、ハイテク株などを中心に全面高となった。

 大引けの日経平均株価は前日比718円58銭高の2万7680円26銭。プライム市場の売買高概算は11億1429万株。売買代金概算は2兆8749億円となった。値上がり銘柄数は1727と全体の約94%、値下がり銘柄数は88、変わらずは23銘柄だった。

 前日の米株式市場ではNYダウが754ドル高と急反発した。7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での1%利上げの可能性は薄れたとの見方が強まったことが好感された。これを受けた、東京市場も買い先行でスタート。寄り付きは300円強の上昇で始まったが、その後も値を上げ700円超の上昇で取引を終えた。日経平均株価の2万7600円台は6月10日以来のこと。半導体関連などハイテク株が高い。上値抵抗線となっていた2万7000円を更新したほか、200日移動平均線も上抜いた。


【市況】日経平均は大幅に5日続伸、投資家心理改善で700円高/相場概況

日経平均は大幅に5日続伸。19日の米株式市場でダウ平均は754ドル高と大幅反発。企業の予想を上回る好決算を背景に買いが先行。ロシア国営ガス会社がパイプライン「ノルドストリーム1」を通じた欧州への天然ガス輸出を再開するとの報道で一段高となった。ナスダック総合指数は+3.10%、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は+4.61%となった。米国株高を受けて日経平均は334.27円高からスタート。動画配信サービスの米ネットフリックスの決算が予想を上回り、同社株が時間外取引で大幅高となっていたなか、ナスダック100先物やアジア市況も堅調に推移していたことで、日経平均も終日順調に上値を伸ばす展開となった。結局、大引けとほぼ同時に27692.85円(731.17円高)とこの日の高値を付けた。

 大引けの日経平均は前日比718.58円高の27680.26円となった。東証プライム市場の売買高は11億1429万株、売買代金は2兆8749億円だった。セクターでは精密機器、電気機器、サービスを筆頭に全面高となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の94%、対して値下がり銘柄は5%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日続伸、米株高を受けハイテク株などを中心に全面高 (7月20日)

 1.日経平均は718円高と5日続伸、全体の9割超が上昇する全面高

 2.前日のNYダウは754ドル高と急伸、大幅利上げへの警戒が後退

 3.米株高を好感し日経平均は約1ヵ月半ぶりの2万7600円台に

 4.東エレクやレーザーテク、スクリンといった半導体関連株が急伸

 5.レノバやIHI、ガーラ、窪田製薬HDなどが売りに押され安い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比754ドル高と反発した。インフレ懸念・利上げ加速による景気減速への警戒感が後退し幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に5日続伸。米株高を背景に積極的な買いが流入し、ハイテク株などを中心に全面高となった。

 前日の米株式市場ではNYダウが急反発した。7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での1%利上げの可能性は薄れたとの見方が強まったことが好感された。これを受けた、東京市場も買い先行でスタート。寄り付きは300円強の上昇で始まったが、その後も値を上げ700円超の上昇で取引を終えた。日経平均の2万7600円台は6月10日以来のこと。半導体関連などハイテク株が高い。上値抵抗線となっていた2万7000円を更新したほか、200日移動平均線も上抜いた。


日経平均・・・27,680.26円 718.58円

 TOPIX・・・1,946.44円 43.65円

 JPX日経400・・・17,524.40円 409.91円

 東証マザーズ・・・695.27円 11.7円

 東証REIT指数・・・1,975.81円 -1.28円

 米ドル円・・・138.20円 0.47円

 ユーロ/円・・・140.88円 -0.16円

 NYダウ・・・31,827.05円 754.44円

 NASDAQ・・・11,713.14円 353.09円

 上海総合・・・3,304.72円 25.29円


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【市況】東京株式(大引け)=173円高、一時2万7000円台回復も上値重い地合いに

19日の東京株式市場は、朝方からリスク選好の地合いとなり、日経平均株価は上値追い態勢を継続。一時2万7000円台を回復する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比173円21銭高の2万6961円68銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は9億7242万株、売買代金概算は2兆4278億円。値上がり銘柄数は1161、対して値下がり銘柄数は617、変わらずは60銘柄だった。

 きょうの東京市場は、終始買いが先行する展開だった。前日の米国株市場ではNYダウが朝高後に値を消し、結局200ドルあまりの下落で引けたものの、前週末に660ドル近い大幅高をみせていたことから、3連休明けでこの大幅高を織り込んでいなかった東京市場は、強気が優勢の地合いとなった。先物への買いを絡め日経平均は一時2万7000円台を回復する場面もあったが、戻り売りが表面化し、その後は2万6000円台に押し戻された。世界の中央銀行による金融引き締めの動きが相次ぐなか、今週は国内では日銀の金融政策決定会合、海外ではECB理事会の結果発表が予定されており、これが売り買いともに手控え要因となった。プライム市場全体の63%の銘柄が上昇したが、売買代金は2兆4000億円台と盛り上がりを欠いている。


【市況】日経平均は4日続伸、期待インフレ率低下で安心感も27000円で売り根強い/相場概況

日経平均は4日続伸。15、18日の米株式市場でダウ平均は658.09ドル高(+2.15%)、215.65ドル安(-0.68%)、ナスダック総合指数は+1.79%、-0.80%だった。金融大手の好決算に加え、7月ミシガン大消費者信頼感指数の長期期待インフレ率が1年ぶりの低水準となったことで大幅利上げ観測が後退したことが投資家心理を改善させた。ただ週明けは7月NAHB住宅市場指数の予想以上の悪化や、スマホ・IT大手アップルの一部新規採用縮小・支出減速の報道が嫌気され、引けにかけて下落に転じた。連休明けの日経平均は215.36円高で27000円を回復してスタート。寄り付き直後に失速し、一時先週末終値近くまで水準を切り下げたが、切り返して再び27000円を回復。しかし、27000円では戻り待ちの売りが根強く、その後は26900円台でのもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比173.21円高の26961.68円となった。東証プライム市場の売買高は9億7242万株、売買代金は2兆4278億円だった。セクターでは鉱業、海運業、ゴム製品が上昇率上位となった一方、電気・ガス、その他製品、医薬品が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の63%、対して値下がり銘柄は34%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、リスク選好の買いで一時2万7000円台を回復 (7月19日)

 1.日経平均は4日続伸、一時2万7000円台回復場面も

 2.前日の米株軟調も、前週末のNYダウ大幅高が強気誘導

 3.2万7000円台では戻り売りが表面化し伸び悩む展開

 4.日銀決定会合や欧州のECB理事会を前に手控えムード

 5.63%の銘柄が上昇、全体売買代金は盛り上がりを欠く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比215ドル安と反落した。アップル<AAPL>の来年人材採用と成長投資を抑えるとの報道で業績悪化を警戒する売りが膨らんだ。

 3連休明けの東京市場では、朝方からリスク選好の地合いとなり、日経平均株価は上値追い態勢を継続。一時2万7000円台を回復する場面もあった。

 19日の東京市場は、終始買いが先行する展開だった。前日の米国株市場ではNYダウが朝高後に値を消し、結局200ドルあまりの下落で引けたものの、前週末に660ドル近い大幅高をみせていたことから、3連休明けでこの大幅高を織り込んでいなかった東京市場は、強気が優勢の地合いとなった。先物への買いを絡め日経平均は一時2万7000円台を回復する場面もあったが、戻り売りが表面化し、その後は2万6000円台に押し戻された。世界の中央銀行による金融引き締めの動きが相次ぐなか、今週は国内では日銀の金融政策決定会合、海外ではECB理事会の結果発表が予定されており、これが売り買いともに手控え要因となった。プライム市場全体の63%の銘柄が上昇したが、売買代金は2兆4000億円台と盛り上がりを欠いている。


 日経平均・・・26,961.68円 173.21円

 TOPIX・・・1,902.79円 10.29円

 JPX日経400・・・17,114.49円 80.87円

 東証マザーズ・・・683.57円 5.85円

 東証REIT指数・・・1,977.09円 21.7円

 米ドル円・・・137.51円 -1.4円

 ユーロ/円・・・141.03円 1.73円

 NYダウ・・・31,072.61円 -215.65円

 NASDAQ・・・11,360.04円 -92.37円

 上海総合・・・3,279.43円 1.32円


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