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【市況】東京株式(大引け)=727円高と急伸、2万8500円回復し7カ月ぶり高値

12日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに急反発。2万8500円台まで値を上げ、終値ベースで1月12日以来、7カ月ぶりの高値圏に上昇した。

 大引けの日経平均株価は10日終値に比べ727円65銭高の2万8546円98銭。プライム市場の売買高概算は14億5793万株。売買代金概算は3兆7126億円となった。値上がり銘柄数は1607と全体の約87%、値下がり銘柄数は192、変わらずは39銘柄だった。

 11日が山の日の祝日で休場だったことから、東京市場は2日ぶりの取引となった。米株式市場では、10日と11日でNYダウが約560ドル上昇した。米7月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回りインフレ懸念が後退したことが好感された。この米株高を受け、東京市場も大幅高となった。ハイテク関連の値がさ株などに見直し買いが流入し、全体相場を押し上げた。後場に入っても相場は堅調に推移し、結局高値引けで取引を終えた。


【市況】日経平均は大幅反発、インフレ減速期待から700円高でSQ値上回る/相場概況

日経平均は大幅反発。東京市場が祝日だった間の10、11日の米株式市場では、ダウ平均が535.10ドル高、27.16ドル高と上昇。10日は7月消費者物価指数(CPI)が予想以上に減速したことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペース減速への期待が高まり、大幅高。一方、11日は、7月生産者物価指数(PPI)も予想以上に減速したものの、FRB高官らの発言を受けて長期金利が大きく上昇したことで、買い先行で始まった後に大きく失速。ナスダック総合指数はそれぞれ+2.89%、-0.58%だった。重要インフレ指標を無難に通過した目先の安心感から売り方の買い戻しなども入り、日経平均は432.41円高とギャップアップでスタート。朝方から買いが先行し、前引け直前には28500円を回復。後場は戻り待ちの売りで伸び悩む場面もあったが、引けにかけては再び騰勢を強め、この日の高値で引けた。

 なお、8月オプション取引に係る特別清算指数(SQ)算出値は28525.62円だった。

 大引けの日経平均は前日比727.65円高の28546.98円となった。東証プライム市場の売買高は14億5793万株、売買代金は3兆7127億円だった。セクターでは精密機器、電気機器、機械を筆頭に全面高となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の87%、対して値下がり銘柄は10%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、ハイテク株などが買われ7ヵ月ぶり高値圏 (8月12日)

 1.日経平均は727円高と大幅高、2万8500円台に乗せる

 2.インフレ懸念の後退受けNYダウは2日間で約560ドル高

 3.ハイテク株などが買われ日経平均は7ヵ月ぶり高値圏に上昇

 4.東エレクやレーザーテク、SBGなどが見直し買いで大幅高

 5.中国向けなど不振で業績の下方修正を発表した資生堂は軟調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比27ドル高と小幅に続伸した。7月の米卸売物価指数(PPI)が前月比で下落し、インフレ懸念が後退したことが好感された。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに急反発。2万8500円台まで値を上げ、終値ベースで1月12日以来、7ヵ月ぶりの高値圏に上昇した。

 11日が山の日の祝日で休場だったことから、東京市場は2日ぶりの取引となった。米株式市場では、10日と11日でNYダウが約560ドル上昇した。米7月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回りインフレ懸念が後退したことが好感された。この米株高を受け、東京市場も大幅高となった。ハイテク関連の値がさ株などに見直し買いが流入し、全体相場を押し上げた。後場に入っても相場は堅調に推移し、結局高値引けで取引を終えた。


日経平均・・・28,546.98円 727.65円

 TOPIX・・・1,973.18円 39.53円

 JPX日経400・・・17,758.02円 364.65円

 東証マザーズ・・・726.27円 17.3円

 東証REIT指数・・・2,012.17円 1.06円

 米ドル円・・・133.57円 -1.37円

 ユーロ/円・・・137.25円 -0.53円

 NYダウ・・・33,336.67円 27.16円

 NASDAQ・・・12,779.91円 -74.89円

 上海総合・・・3,276.88円 -4.77円


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【市況】東京株式(大引け)=180円安、米CPI発表前で買い手控えられ続落

10日の東京株式市場は、前日の米株安を引き継ぎ日経平均株価は続落。半導体関連株などが売られ、全体指数を押し下げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比180円63銭安の2万7819円33銭と続落。プライム市場の売買高概算は10億5522万株、売買代金概算は2兆5809億円。値上がり銘柄数は874、対して値下がり銘柄数は896、変わらずは68銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から売りが先行した。前日の米国株市場では主要株価指数が揃って下落、大手半導体メーカーの下方修正を受け半導体関連株が売られたことが地合いを悪くしたが、これが東京市場にも波及した。日本時間今晩に発表が予定される7月の米CPIの結果を前に、買い手控えムードが広がった。日経平均は朝方に270円あまりの下げをみせたが、その後は押し目買いが入り下げ渋った。後場に入ると売り買いともに様子見ムードが強まり、2万7800円を挟んだ非常に狭いレンジでもみ合う展開となった。業種別では33業種中、ほぼ半分の17業種が高く、電力や石油などエネルギー関連株が買われる一方、ハイテクや空運株などに売りが目立った。また、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも900弱で拮抗した状態となっている。


【市況】日経平均は続落、米CPI前に半導体ネガティブ材料続き投資家心理悪化/相場概況

日経平均は続落。9日の米株式市場でダウ平均は58ドル安と3日ぶり小反落。消費者物価指数(CPI)の発表を控えた持ち高調整から終日売り優勢。半導体メーカーのエヌビディアに続きマイクロン・テクノロジーも弱い見通しを示したため、同セクターが大きく売られ相場の重しとなった。ナスダック総合指数は-1.19%、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は-4.57%と揃って3日続落。米株安を受けて日経平均は44.85円安からスタート。半導体関連など値がさ株を中心に朝方は売りが先行し、寄り付き直後に27729.46円(270.5円安)まで下落した。一方、今晩に発表される米7月CPIを前に売り方の買い戻しなども入り、その後は下げ渋った。しかし、戻りは鈍く、その後は安値圏でのもみ合い。午後は明日の国内祝日や、米重要インフレ指標を前にした様子見ムードからこう着感の強い展開となった。

 大引けの日経平均は前日比180.63円安の27819.33円となった。東証プライム市場の売買高は10億5522万株、売買代金は2兆5809億円だった。セクターでは空運、電気機器、精密機器が下落率上位となった一方、電気・ガス、石油・石炭、パルプ・紙が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の49%、対して値上がり銘柄は47%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米CPI発表を前に買い手控えムードが広がる (8月10日)

 1.日経平均は続落、7月の米CPI発表を前に買い手控え

 2.米半導体大手の下方修正で東京市場も半導体関連に売り

 3.後場は2万7800円近辺の狭いレンジもみ合いに終始

 4.電力や石油関連株が買われ、ハイテクや空運は売られる

 5.33業種の半分が高く、値上がり値下がり銘柄数も拮抗

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比58ドル安と3日ぶりに反落した。マイクロン・テクノロジー<MU>業績見通しが軟調だったことから、半導体関連株などハイテク株が売られた。

 東京市場では、前日の米株安を引き継ぎ日経平均株価は続落。半導体関連株などが売られ、全体指数を押し下げた。

 10日の東京市場は、朝方から売りが先行した。前日の米国株市場では主要株価指数が揃って下落、大手半導体メーカーの下方修正を受け半導体関連株が売られたことが地合いを悪くしたが、これが東京市場にも波及した。日本時間今晩に発表が予定される7月の米CPIの結果を前に、買い手控えムードが広がった。日経平均は朝方に270円あまりの下げをみせたが、その後は押し目買いが入り下げ渋った。後場に入ると売り買いともに様子見ムードが強まり、2万7800円を挟んだ非常に狭いレンジでもみ合う展開となった。業種別では33業種中、ほぼ半分の17業種が高く、電力や石油などエネルギー関連株が買われる一方、ハイテクや空運株などに売りが目立った。また、プライム市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも900弱で拮抗した状態となっている。


日経平均・・・27,819.33円 -180.63円

 TOPIX・・・1,933.65円 -3.37円

 JPX日経400・・・17,393.37円 -31.68円

 東証マザーズ・・・708.97円 -21.63円

 東証REIT指数・・・2,011.11円 -4.4円

 米ドル円・・・134.93円 0.05円

 ユーロ/円・・・138.03円 0.26円

 NYダウ・・・32,774.41円 -58.13円

 NASDAQ・・・12,493.92円 -150.52円

 上海総合・・・3,230.02円 -17.41円


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【市況】東京株式(大引け)=249円安、決算発表受けた主力値がさ株の下げが影響

9日の東京株式市場は、リスク回避の売りが優勢となり日経平均は反落。大引けで2万8000円大台をわずかながら下回った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比249円28銭安の2万7999円96銭と5日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は11億2524万株、売買代金概算は2兆8774億円。値上がり銘柄数は581、対して値下がり銘柄数は1198、変わらずは59銘柄だった。

 前日の米国株市場が高安まちまちの展開で、NYダウなど主要株価指数は朝高後に売りに押される流れとなった。これを受けて、きょうの東京市場でも目先筋の利益確定売りを誘発した。日経平均は前日までの4営業日で650円あまりの上昇をみせていたことから、その反動が出やすかった。6月初旬につけた戻り高値2万8300円台を目前に戻り売り圧力が表面化し、利食い急ぎの動きが下げを助長した。日経平均寄与度の高い主力値がさ株への決算悪を嫌気した売りが全体相場を押し下げたほか、日本時間あす夜に発表が予定される7月の米CPIの結果を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。値下がり銘柄数は1200弱で値上がり数の2倍以上となり、全体の65%の銘柄が下落した。


【市況】日経平均は5日ぶり反落、半導体など主力株の大崩れで28000円割れ/相場概況

日経平均は5日ぶり反落。8日の米株式市場でダウ平均は29ドル高と小幅続伸。景気後退懸念の緩和に伴う買い戻しから買いが先行したが、週半ばに発表が予定されている重要インフレ指標を警戒した売りから次第に失速。成立見込みとなったインフレ削減法案が支援材料となり、ダウ平均はかろうじてプラス圏を維持したが、ナスダック総合指数は、半導体メーカー、エヌビディアの決算を受けた下落に押され、-0.1%と小幅続落。日経平均は12.4円安からスタートすると、低調な決算を発表した東エレク<8035>やソフトバンクG<9984>の急落が重石となる形で徐々に下げ幅を拡大、午前中ごろには28000円を割り込んだ。その後、一時28000円を回復したが、午後はソフトバンクGの売りが一段と広がったことで、再び28000円割れとなり、終盤まで軟調な展開となった。

 大引けの日経平均は前日比249.28円安の27999.96円となった。東証プライム市場の売買高は11億2524万株、売買代金は2兆8775億円だった。セクターでは情報・通信、電気機器、銀行が下落率上位となった一方、繊維製品、鉱業、石油・石炭が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の65%、対して値上がり銘柄は32%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、主力株の決算発表を嫌気した売りが響く (8月9日)

 1.日経平均は5日ぶり反落、目先利益確定売り優勢

 2.寄り後は一貫して下値を探り、2万8000円台割れ

 3.明日発表される7月米CPIを見極めたいとの思惑も

 4.日経平均寄与度の高い東エレク、SBGの急落が影響

 5.6月初旬戻り高値2万8300円近辺は売り圧力強い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比29ドル高と続伸した。米経済の失速に対する警戒感はやや後退しているものの米消費者物価指数(CPI)発表を目前に上値の重い展開となった。

 東京市場では、リスク回避の売りが優勢となり日経平均株価は反落。大引けで2万8000円大台をわずかながら下回った。

 前日の米国株市場が高安まちまちの展開で、NYダウなど主要株価指数は朝高後に売りに押される流れとなった。これを受けて、本日の東京市場でも目先筋の利益確定売りを誘発した。日経平均は前日までの4営業日で650円あまりの上昇をみせていたことから、その反動が出やすかった。6月初旬につけた戻り高値2万8300円台を目前に戻り売り圧力が表面化し、利食い急ぎの動きが下げを助長した。日経平均寄与度の高い主力値がさ株への決算悪を嫌気した売りが全体相場を押し下げたほか、日本時間明日夜に発表が予定される7月の米CPIの結果を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。プライム市場の値下がり銘柄数は1200弱で値上がり数の2倍以上となり、全体の65%の銘柄が下落した。


日経平均・・・27,999.96円 -249.28円

 TOPIX・・・1,937.02円 -14.39円

 JPX日経400・・・17,425.05円 -124.62円

 東証マザーズ・・・730.60円 10.13円

 東証REIT指数・・・2,015.51円 -5円

 米ドル円・・・134.94円 -0.04円

 ユーロ/円・・・137.95円 0.16円

 NYダウ・・・32,832.54円 29.07円

 NASDAQ・・・12,644.45円 -13.09円

 上海総合・・・3,247.43円 10.49円


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【市況】東京株式(大引け)=249円安、決算発表受けた主力値がさ株の下げが影響

9日の東京株式市場は、リスク回避の売りが優勢となり日経平均は反落。大引けで2万8000円大台をわずかながら下回った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比249円28銭安の2万7999円96銭と5日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は11億2524万株、売買代金概算は2兆8774億円。値上がり銘柄数は581、対して値下がり銘柄数は1198、変わらずは59銘柄だった。

 前日の米国株市場が高安まちまちの展開で、NYダウなど主要株価指数は朝高後に売りに押される流れとなった。これを受けて、きょうの東京市場でも目先筋の利益確定売りを誘発した。日経平均は前日までの4営業日で650円あまりの上昇をみせていたことから、その反動が出やすかった。6月初旬につけた戻り高値2万8300円台を目前に戻り売り圧力が表面化し、利食い急ぎの動きが下げを助長した。日経平均寄与度の高い主力値がさ株への決算悪を嫌気した売りが全体相場を押し下げたほか、日本時間あす夜に発表が予定される7月の米CPIの結果を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。値下がり銘柄数は1200弱で値上がり数の2倍以上となり、全体の65%の銘柄が下落した。


【市況】日経平均は5日ぶり反落、半導体など主力株の大崩れで28000円割れ/相場概況

日経平均は5日ぶり反落。8日の米株式市場でダウ平均は29ドル高と小幅続伸。景気後退懸念の緩和に伴う買い戻しから買いが先行したが、週半ばに発表が予定されている重要インフレ指標を警戒した売りから次第に失速。成立見込みとなったインフレ削減法案が支援材料となり、ダウ平均はかろうじてプラス圏を維持したが、ナスダック総合指数は、半導体メーカー、エヌビディアの決算を受けた下落に押され、-0.1%と小幅続落。日経平均は12.4円安からスタートすると、低調な決算を発表した東エレク<8035>やソフトバンクG<9984>の急落が重石となる形で徐々に下げ幅を拡大、午前中ごろには28000円を割り込んだ。その後、一時28000円を回復したが、午後はソフトバンクGの売りが一段と広がったことで、再び28000円割れとなり、終盤まで軟調な展開となった。

 大引けの日経平均は前日比249.28円安の27999.96円となった。東証プライム市場の売買高は11億2524万株、売買代金は2兆8775億円だった。セクターでは情報・通信、電気機器、銀行が下落率上位となった一方、繊維製品、鉱業、石油・石炭が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の65%、対して値上がり銘柄は32%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、主力株の決算発表を嫌気した売りが響く (8月9日)

 1.日経平均は5日ぶり反落、目先利益確定売り優勢

 2.寄り後は一貫して下値を探り、2万8000円台割れ

 3.明日発表される7月米CPIを見極めたいとの思惑も

 4.日経平均寄与度の高い東エレク、SBGの急落が影響

 5.6月初旬戻り高値2万8300円近辺は売り圧力強い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比29ドル高と続伸した。米経済の失速に対する警戒感はやや後退しているものの米消費者物価指数(CPI)発表を目前に上値の重い展開となった。

 東京市場では、リスク回避の売りが優勢となり日経平均株価は反落。大引けで2万8000円大台をわずかながら下回った。

 前日の米国株市場が高安まちまちの展開で、NYダウなど主要株価指数は朝高後に売りに押される流れとなった。これを受けて、本日の東京市場でも目先筋の利益確定売りを誘発した。日経平均は前日までの4営業日で650円あまりの上昇をみせていたことから、その反動が出やすかった。6月初旬につけた戻り高値2万8300円台を目前に戻り売り圧力が表面化し、利食い急ぎの動きが下げを助長した。日経平均寄与度の高い主力値がさ株への決算悪を嫌気した売りが全体相場を押し下げたほか、日本時間明日夜に発表が予定される7月の米CPIの結果を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。プライム市場の値下がり銘柄数は1200弱で値上がり数の2倍以上となり、全体の65%の銘柄が下落した。


日経平均・・・27,999.96円 -249.28円

 TOPIX・・・1,937.02円 -14.39円

 JPX日経400・・・17,425.05円 -124.62円

 東証マザーズ・・・730.60円 10.13円

 東証REIT指数・・・2,015.51円 -5円

 米ドル円・・・134.94円 -0.04円

 ユーロ/円・・・137.95円 0.16円

 NYダウ・・・32,832.54円 29.07円

 NASDAQ・・・12,644.45円 -13.09円

 上海総合・・・3,247.43円 10.49円


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【市況】東京株式(大引け)=73円高、円安など追い風に朝安後切り返す展開

8日の東京株式市場は、朝方は日経平均が売りに押されたものの、その後は上昇に転じ2万8200円台で売り物をこなす展開に終始した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比73円37銭高の2万8249円24銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は11億2335万株、売買代金概算は2兆7090億円。値上がり銘柄数は894、対して値下がり銘柄数は867、変わらずは77銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方こそ方向感の定まらないなか、利益確定の売りが優勢となり、日経平均株価は2万8000円大台攻防の軟調展開をみせる場面もあったが、その後は切り返した。前週末の米国株市場では主要株価指数が高安まちまちの展開で、東京市場でもきょうは上昇一服場面が想定されたが、買い意欲は根強く上昇基調が続いている。前週末に発表された7月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数の伸びが事前予想を大幅に上回り、米経済の強さが確認された。米長期金利の上昇を背景に、為替市場ではドル高・円安が進行したことで、ハイテクセクター中心に追い風材料となった。企業の決算発表では好決算銘柄を中心に値を飛ばす銘柄が相次いでいる。ただ一方で、決算絡みで売りを浴びた銘柄も多く、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数は拮抗した。


【市況】日経平均は4日続伸、好業績銘柄への物色意欲継続/相場概況

日経平均は4日続伸。先週末5日の米株式市場でNYダウは反発。7月雇用統計の強い結果を受けて連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利上げ観測が再燃し売りが先行したが、景気後退懸念も緩和したため徐々に買い戻しが強まり下げ幅を縮小し、ダウ平均は上昇に転じた。一方、金利上昇を警戒してハイテク株は売られ、ナスダック総合指数は下落して取引を終えた。今日の東京株式市場は売りが先行し、日経平均は125.78円安からスタート。ただ、取引開始後は下値を売り急ぐ動きは見られず、日経平均が先週末までの3日続伸で500円を超す上げとなった後にしては底堅いとの見方が広がり、日経平均は前週末終値近辺で推移し、午後は高値圏で堅調な動きとなった。引き続き好決算銘柄などが積極的に物色された。

大引けの日経平均は前日比73.37円高の28249.24円となった。東証プライムの売買高は11億2335万株、売買代金は2兆7090億円だった。セクターでは鉱業、石油石炭製品、金属製品などが上昇。一方、保険業、海運業、パルプ・紙が下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の48%、対して値下がり銘柄は47%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、好決算銘柄や輸出株を中心に買い優勢 (8月8日)

 1.日経平均は4日続伸、2万8000円台固めの様相に

 2.前週末の米株市場の動向を受け、朝方は上値重い展開

 3.米雇用統計は事前予想を上回り、米経済の強さを確認

 4.米長期金利上昇を背景に円安が加速、輸出株に追い風

 5.決算発表で明暗、好決算受け値を飛ばす銘柄が相次ぐ

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比76ドル高と反発した。強い雇用統計を受け、景気懸念が和らぎ金融株や景気敏感株に買いが向かった。

 週明けの東京市場では、朝方は日経平均株価が売りに押されたものの、その後は上昇に転じ2万8200円台で売り物をこなす展開に終始した。

 8日の東京市場は、朝方こそ方向感の定まらないなか、利益確定の売りが優勢となり、日経平均は2万8000円大台攻防の軟調展開をみせる場面もあったが、その後は切り返した。前週末の米国株市場では主要株価指数が高安まちまちの展開で、東京市場でも本日は上昇一服場面が想定されたが、買い意欲は根強く上昇基調が続いている。前週末に発表された7月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数の伸びが事前予想を大幅に上回り、米経済の強さが確認された。米長期金利の上昇を背景に、為替市場ではドル高・円安が進行したことで、ハイテクセクター中心に追い風材料となった。企業の決算発表では好決算銘柄を中心に値を飛ばす銘柄が相次いでいる。ただ一方で、決算絡みで売りを浴びた銘柄も多く、プライム市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数は拮抗した。


日経平均・・・28,249.24円 73.37円

 TOPIX・・・1,951.41円 4.24円

 JPX日経400・・・17,549.67円 38.72円

 東証マザーズ・・・720.47円 -9.89円

 東証REIT指数・・・2,020.51円 -1.67円

 米ドル円・・・134.79円 1.49円

 ユーロ/円・・・137.41円 1円

 NYダウ・・・32,803.47円 76.65円

 NASDAQ・・・12,657.55円 -63.02円

 上海総合・・・3,236.93円 9.9円


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【市況】東京株式(大引け)=243円高と3日続伸、買い優勢で2万8000円奪回

5日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸。積極的な買いが流入し、「心理的節目」として意識されてきた2万8000円を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比243円67銭高の2万8175円87銭。プライム市場の売買高概算は12億1246万株。売買代金概算は2兆8716億円となった。値上がり銘柄数は1359と全体の約74%、値下がり銘柄数は418、変わらずは61銘柄だった。

 日経平均株価は2万8100円台まで値を上げ、終値ベースで6月9日以来、約2カ月ぶりの高値圏に上昇した。前日の米株式市場では、NYダウは下落もナスダック指数は上昇と高安まちまち。今晩の米7月雇用統計待ちで様子見姿勢となった。東京市場も、日経平均株価は朝方安くスタートしたが、その後は値を上げる展開。半導体関連などハイテク株を中心に買われ、日経平均が抵抗線とされてきた2万8000円を抜けると上昇幅は拡大した。短期筋の買い戻しの動きも強まったようだ。ただ、米雇用時計を控えるなか後場に入り一進一退となった。


【市況】日経平均は3日続伸、米雇用統計前に節目の28000円突破、ハイテク株高がけん引/相場概況

日経平均は3日続伸。4日の米株式市場でダウ平均は85ドル安と反落。台湾を包囲した中国軍の軍事演習に関する報道を受け、地政学リスクへの警戒感が重石になった。一方、金利の低下でナスダック総合指数は底堅く推移し、+0.41%と続伸。日経平均は17.14円安からスタートも、寄り付き直後から切り返してプラスに転じると、午前中ごろには28000円を回復。値がさ株やハイテク株が指数をけん引する中、その後も一本調子で上げ幅を広げ、後場に入ってからは28190.04円(257.84円高)まで上昇した。節目の28000円を明確に超えたことで売り方の買い戻しが加速したほか、商品投資顧問(CTA)による追随買いが入ったようだ。ただ、その後は今晩の米7月雇用統計を前に様子見ムードが広がり、高値圏でこう着感の強い展開となった。

大引けの日経平均は前日比243.67高の28175.87円となった。東証プライム市場の売買高は12億1246万株、売買代金は2兆8716億円だった。セクターでは鉄鋼、その他製品、食料品が上昇率上位となった一方、石油・石炭、鉱業、銀行が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の74%、対して値下がり銘柄は23%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、ハイテク株などが買われ2万8000円を回復 (8月5日)

 1.日経平均は243円高と3日続伸、朝安後上昇基調に転じる

 2.2万8000円の節を突破、約2ヵ月ぶり高値圏に上昇する

 3.前日のNYダウは下落もナスダック指数は上昇と高安まちまち

 4.好業績発表の日本製鉄が高く、任天堂には見直し買いが続く

 5.原油価格の下落を受けINPEXや石油資源などが売られる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは、前日比85ドル安と反落した。7月の米雇用統計発表を前に方向感に欠ける相場展開だった。

 東京市場では、日経平均株価は3日続伸。積極的な買いが流入し、「心理的節目」として意識されてきた2万8000円を回復した。

 日経平均は2万8100円台まで値を上げ、終値ベースで6月9日以来、約2ヵ月ぶりの高値圏に上昇した。前日の米株式市場では、NYダウは下落もナスダック指数は上昇と高安まちまち。今晩の米7月雇用統計待ちで様子見姿勢となった。東京市場も、日経平均は朝方安くスタートしたが、その後は値を上げる展開。半導体関連などハイテク株を中心に買われ、日経平均が抵抗線とされてきた2万8000円を抜けると上昇幅は拡大した。短期筋の買い戻しの動きも強まったようだ。ただ、米雇用時計を控えるなか後場に入り一進一退となった。


日経平均・・・28,175.87円 243.67円

 TOPIX・・・1,947.17円 16.44円

 JPX日経400・・・17,510.95円 138.27円

 東証マザーズ・・・730.36円 -5.66円

 東証REIT指数・・・2,022.18円 -3.33円

 米ドル円・・・134.88円 0.73円

 ユーロ/円・・・136.98円 0.44円

 NYダウ・・・32,726.82円 -85.68円

 NASDAQ・・・12,720.58円 52.42円

 上海総合・・・3,227.02円 37.98円


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【市況】東京株式(大引け)=190円高、米株大幅高と円安を好感し続伸も上値に重さ

4日の東京株式市場は主力株をはじめリスクを取る動きが優勢で日経平均株価は続伸。朝方に2万8000円台を回復する場面もあったが、その後は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比190円30銭高の2万7932円20銭と続伸。プライム市場の売買高概算は12億9540万株、売買代金概算は2兆8994億円。値上がり銘柄数は1012、対して値下がり銘柄数は739、変わらずは87銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅高に買われたことを受け、主力株を中心にリスクを取る動きが優勢だった。米国では発表された7月のISM非製造業景況感指数が市場予想に反して上昇、米経済に対する不安心理が後退したことで、株価上昇要因となった。これを受けて東京市場でも市場のセンチメントが改善、日経平均は朝方に2万8000円台をつける場面があった。しかし、その後は戻り売り圧力も意識され伸び悩む形となり、後場後半は2万7900円台で売り買いを交える展開に終始した。外国為替市場で1ドル=134円台まで円安が進行したことはプラスに働いたが、個別では利益確定売りに押される銘柄も多く、TOPIXはマイナス圏で引けている。きょうも売買代金は3兆円台に届かなかった。


【市況】日経平均は続伸、米株高が支援も28000円届かず、トヨタ決算は厳しい内容/相場概況

日経平均は続伸。3日の米株式市場でダウ平均は416ドル高と3日ぶり大幅反発。セントルイス連銀のブラード総裁による強気な経済見通しを受けて買いが先行。また、7月ISM非製造業景気指数が予想外に改善し4月以来の高水準となったことも後押し。金利動向が安定し、ハイテク株の買いが続いたことも相場をけん引した。ナスダック総合指数は+2.58%と3日ぶり大幅反発。米株高を受けて日経平均は189.04円高からスタート。ただ、朝方に一時28000円を超えた後は失速し、その後は昼頃までじり下げ基調となった。後場は、日経平均は狭いレンジでのもみ合いが続いた。取引時間中に発表されたトヨタ自<7203>の決算では、為替の円安効果を含めても通期営業利益が据え置かれたことで同社株価は大幅に下落。ただ、金利低下を背景としたハイテク株高が下支えし、日経平均への影響は限定的だった。

 大引けの日経平均は前日比190.30円高の27932.20円となった。東証プライム市場の売買高は12億9540万株、売買代金は2兆8994億円だった。セクターでは海運、非鉄金属、医薬品が上昇率上位となった一方、鉱業、石油・石炭、保険が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の55%、対して値下がり銘柄は40%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高や円安でリスク選好の買い優勢 (8月4日)

 1.日経平均は続伸、米株大幅高を好感し上値追いが続く

 2.朝方に2万8000円台回復も、その後は伸び悩む展開に

 3.米ISM非製造業景況指数の上昇受け米経済への懸念後退

 4.為替市場での一時1ドル134円台への円安進行も追い風

 5.個別株は高安まちまちでTOPIXはわずかに安く引ける


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比416ドル高と3日ぶりに反発した。7月の非製造業景況感指数が予想外に改善し、景気後退懸念が和らいだ。

 東京市場では、主力株をはじめリスクを取る動きが優勢で日経平均株価は続伸。朝方に2万8000円台を回復する場面もあったが、その後は伸び悩んだ。

 4日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅高に買われたことを受け、主力株を中心にリスクを取る動きが優勢だった。米国では発表された7月のISM非製造業景況感指数が市場予想に反して上昇、米経済に対する不安心理が後退したことで、株価上昇要因となった。これを受けて東京市場でも市場のセンチメントが改善、日経平均は朝方に2万8000円台をつける場面があった。しかし、その後は戻り売り圧力も意識され伸び悩む形となり、後場後半は2万7900円台で売り買いを交える展開に終始した。外国為替市場で1ドル=134円台まで円安が進行したことはプラスに働いたが、個別では利益確定売りに押される銘柄も多く、TOPIXはマイナス圏で引けている。本日もプライム市場の売買代金は3兆円台に届かなかった。


日経平均・・・27,932.20円 190.3円

 TOPIX・・・1,930.73円 -0.04円

 JPX日経400・・・17,372.68円 6.26円

 東証マザーズ・・・736.02円 12.13円

 東証REIT指数・・・2,025.51円 8.9円

 米ドル円・・・134.19円 0.98円

 ユーロ/円・・・136.69円 1.11円

 NYダウ・・・32,812.50円 416.33円

 NASDAQ・・・12,668.15円 319.4円

 上海総合・・・3,189.03円 25.36円


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【市況】東京株式(大引け)=147円高、急速な円安を背景に主力大型株に買い戻し

3日の東京株式市場は、主力大型株に買いが集まり日経平均株価は反発。朝方に200円以上上昇する場面もあったが、買い一巡後は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比147円17銭高の2万7741円90銭と反発。プライム市場の売買高概算は11億7660万株、売買代金概算は2兆9200億円。値上がり銘柄数は683、対して値下がり銘柄数は1074、変わらずは81銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが400ドルあまりの急落をみせたにもかかわらず、日経平均が頑強な値動きを示した。前日に400円あまりの下落をみせていたことで、きょうはそのショートカバーが入り浮揚力が働いた。米長期金利の急上昇を背景に外国為替市場でドルを買い戻す動きが活発化し、一時1ドル=133円台後半まで円安が進んだことで、これが主力ハイテク株などにポジティブ材料となった。個別株は決算絡みで明暗を分ける展開だが、中小型株は値を下げる銘柄も目立った。大型株についても、今週末に7月の米雇用統計の発表を控え、FRB高官のタカ派発言なども相次いでいることから、上値を積極的に買い進む動きはみられなかった。値下がり銘柄数は1000を超え値上がり数を大きく上回っている。


【市況】日経平均は反発、円高進行の一服が支援も上値重い/相場概況

日経平均は反発。2日の米株式市場でダウ平均は402ドル安と大幅続落。ペロシ下院議長の台湾訪問を巡る中国の警告を受け、米中摩擦リスクを警戒した売りが先行。数名の連邦準備制度理事会(FRB)高官がインフレ抑制の必要性を強調し、9月の0.75ptの利上げも除外しなかったことで金利が急伸したことも重石になった。ナスダック総合指数は-0.16%と小幅続落。米中摩擦を意識した売りで前日に先んじて大きく下げていた日経平均は78.27円高から反発スタート。円高・ドル安が一服していたことも支援要因に堅調推移が続き、朝方に一時250円近くまで上げ幅を広げた。その後、一時急速に上げ幅を縮める動きも見られたが、すぐに切り返した。午後はアジア市況やダウ平均先物などが堅調に推移するなか、底堅い動きとなったが、材料不足のなか動意に乏しく、狭いレンジでのもみ合いとなった。

 大引けの日経平均は前日比147.17円高の27741.90円となった。東証プライム市場の売買高は11億7660万株、売買代金は2兆9200億円だった。セクターでは精密機器、保険、卸売が上昇率上位となった一方、電気・ガス、不動産、建設が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の37%、対して値下がり銘柄は58%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、円安を背景に主力株を中心に買い戻しが優勢 (8月3日)

 1.日経平均は反発、NYダウ急落も円安が下支え効果に

 2.前日の急落の反動によるショートカバーで浮揚力働く

 3.米長期金利上昇を受け為替は133円台後半まで円安

 4.FRB高官発言や週末の米雇用統計をにらみ上値重い

 5.値下がり銘柄数は1000を超え、値上がり数上回る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比402ドル安と続落した。ペロシ米下院議長の台湾訪問に伴う地政学リスクの高まりを嫌気する売りが優勢となった。

 東京市場では、主力大型株に買いが集まり日経平均株価は反発。朝方に200円以上上昇する場面もあったが、買い一巡後は伸び悩んだ

 3日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが400ドルあまりの急落をみせたにもかかわらず、日経平均が頑強な値動きを示した。前日に400円あまりの下落をみせていたことで、本日はそのショートカバーが入り浮揚力が働いた。米長期金利の急上昇を背景に外国為替市場でドルを買い戻す動きが活発化し、一時1ドル=133円台後半まで円安が進んだことで、これが主力ハイテク株などにポジティブ材料となった。個別株は決算絡みで明暗を分ける展開だが、中小型株は値を下げる銘柄も目立った。大型株についても、今週末に7月の米雇用統計の発表を控え、FRB高官のタカ派発言なども相次いでいることから、上値を積極的に買い進む動きはみられなかった。プライム市場の値下がり銘柄数は1000を超え値上がり数を大きく上回っている。


日経平均・・・27,741.90円 147.17円

 TOPIX・・・1,930.77円 5.28円

 JPX日経400・・・17,366.42円 59.3円

 東証マザーズ・・・723.89円 7.43円

 東証REIT指数・・・2,016.61円 -1.25円

 米ドル円・・・133.61円 2.79円

 ユーロ/円・・・136.09円 2.32円

 NYダウ・・・32,396.17円 -402.23円

 NASDAQ・・・12,348.75円 -20.21円

 上海総合・・・3,163.67円 -22.59円


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【市況】東京株式(大引け)=398円安、米中関係悪化を警戒し急速な円高が下げを助長

2日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲にリスク回避目的の売りが広がり、日経平均は大幅安で一時下げ幅は460円を超える場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比398円62銭安の2万7594円73銭と急反落。プライム市場の売買高概算は11億6086万株、売買代金概算は2兆8232億円。値上がり銘柄数は190、対して値下がり銘柄数は1620、変わらずは28銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオフ一色の展開となり、日経平均は2万7000円台半ばまで水準を切り下げた。ここ数日は2万8000円近辺でもみ合っていたが、下に放れる展開となった。ペロシ米下院議長が台湾を訪問すると報道されたことを受け、米中関係の悪化による地政学リスクを警戒した売りが顕在化。外国為替市場では一段と円の買い戻しが進み、1ドル=130円台までドル安・円高が進んだことも輸出株中心に強い逆風となっている。また、アジア株市場が全面安に近い商状となったことも、買い手控え感を助長した。日経平均は大引けにかけやや下げ渋る展開となったものの、結局終値ベースで400円近い下落となった。業種別では33業種中、海運を除く32業種が下落。個別株もプライム市場全体の88%の銘柄が値を下げた。


【市況】日経平均は大幅反落、米中摩擦懸念や円高進行でリスク回避の売り広がる/相場概況

日経平均は大幅反落。1日の米株式市場でダウ平均は46ドル安と4日ぶりに小幅反落。米中の景気指標の悪化やペロシ下院議長の台湾訪問計画報道を受けた地政学的リスクへの警戒感から売りが膨らんだ。ナスダック総合指数も-0.17%と4日ぶり小反落。米株安を受けて日経平均は180.87円安からスタート。米中摩擦の悪化が警戒されて円高・ドル安が急速に進んだほか、中国上海総合指数や香港ハンセン指数も大幅に下落し、リスク回避の売りが広がるなか、前引け直前には27530.60円(462.75円安)まで下落した。一方、アジア市況の下げ止まりや円高進行の一服で後場は下げ渋ったが、戻りは鈍く、安値圏でのもみ合いとなった。

 大引けの日経平均は前日比398.62円安の27594.73円となった。東証プライム市場の売買高は11億6086万株、売買代金は2兆8232億円だった。セクターでは医薬品、機械、精密機器を筆頭にほぼ全面安となった一方、海運が上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の88%、対して値上がり銘柄は10%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、米中関係悪化が警戒され売り優勢 (8月2日)

 1.日経平均は大幅反落、400円近い下げに見舞われる

 2.ペロシ米下院議長の台湾訪問に絡む報道でリスクオフ

 3.米中関係悪化に伴う地政学リスクが警戒され売り誘発

 4.急速な円高進行に加え、アジア株安もネガティブ材料

 5.33業種中32業種が安く、9割近い銘柄が値が下落


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比46ドル安と4日ぶりに反落した。米中間の地政学的リスクや景気後退懸念で利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめ広範囲にリスク回避目的の売りが広がり、日経平均株価は大幅安で一時下げ幅は460円を超える場面もあった。

 2日の東京市場は、リスクオフ一色の展開となり、日経平均は2万7000円台半ばまで水準を切り下げた。ここ数日は2万8000円近辺でもみ合っていたが、下に放れる展開となった。ペロシ米下院議長が台湾を訪問すると報道されたことを受け、米中関係の悪化による地政学リスクを警戒した売りが顕在化。外国為替市場では一段と円の買い戻しが進み、1ドル=130円台までドル安・円高が進んだことも輸出株中心に強い逆風となっている。また、アジア株市場が全面安に近い商状となったことも、買い手控え感を助長した。日経平均は大引けにかけやや下げ渋る展開となったものの、結局終値ベースで400円近い下落となった。業種別では33業種中、海運を除く32業種が下落。個別株もプライム市場全体の88%の銘柄が値を下げた。


日経平均・・・27,594.73円 -398.62円

 TOPIX・・・1,925.49円 -34.62円

 JPX日経400・・・17,307.12円 -323.67円

 東証マザーズ・・・716.46円 -8.1円

 東証REIT指数・・・2,017.86円 -17.95円

 米ドル円・・・130.97円 -1.58円

 ユーロ/円・・・133.99円 -1.6円

 NYダウ・・・32,798.40円 -46.73円

 NASDAQ・・・12,368.97円 -21.71円

 上海総合・・・3,186.26円 -73.69円



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【市況】東京株式(大引け)=191円高、欧米株高追い風に反発し高値引け

1日の東京株式市場は前週末の米株高を受け、日経平均株価は上値追い態勢を明示した。高値引けで2万8000円大台を目前としている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比191円71銭高の2万7993円35銭と反発。プライム市場の売買高概算は12億2674万株、売買代金概算は3兆1015億円。値上がり銘柄数は1486、対して値下がり銘柄数は312、変わらずは40銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末の欧米株市場がほぼ全面高に買われたことを受け、リスク選好の地合いとなった。朝方は外国為替市場のドル安・円高などを横にらみに強弱観を対立させる場面もあったが、徐々に買い板が厚くなった。米景気減速への警戒感が強まる一方で、FRBの金融引き締めピッチが緩むことへの期待が買いの拠りどころとなっている。2万8000円大台近辺では目先利益確定の売りが優勢となるのは相変わらずだが、きょうは2万8000円台こそ回復できなかったものの、2万7900円台で高値引けとなり、6月上旬以来約2カ月ぶりの高値圏に浮上した。プライム市場全体の8割の銘柄が上昇する物色意欲の旺盛な地合いだった。売買代金も3兆円を超え活況を呈している。


【市況】日経平均は反発、米株高支えとなり底堅い展開/相場概況

日経平均は反発。先週末7月29日の米株式市場でNYダウは3日続伸。前日の取引終了後に発表されたアマゾンやアップルの好決算を受けてハイテク株が強く、また、第2四半期純利益が過去最高となったエクソンとシェブロンも買われ相場全体を押し上げた。長期金利の低下も株価支援要因となり主要株価指数は上げ幅を拡大して取引を終了した。米株高を受けた今日の東京市場だが、取引開始時点では売り買いが交錯し、日経平均は12.18円高でスタート。その後、外為市場で一時1ドル=132円00銭台と朝9時頃に比べ1円30銭ほど円高・ドル安に振れたこともあり、日経平均は先週末の水準近辺での推移となった。しかし、午前の中頃からは次第に底堅くなり、後場は堅調に推移し、結局、日経平均は本日の高値引けとなった。

大引けの日経平均は前日比191.71円高の27993.35円となった。東証プライムの売買高は12億2674万株、売買代金は3兆1015億円だった。セクターでは海運業、輸送用機器、卸売業などが上昇。一方、電気・ガス業、医薬品、金属製品が下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の80%、対して値下がり銘柄は16%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、欧米株高を受けリスク選好の買い優勢 (8月1日)

 1.日経平均は反発、前週末の欧米株高を好感しリスクオン

 2.米景気減速受け、FRBによる金融引き締め懸念が後退

 3.為替の急速なドル安・円高も株式市場への影響は限定的

 4.日経平均2万8000円大台乗せは戻り売りで阻まれる

 5.高値引けで約2ヵ月ぶり水準に浮上、8割の銘柄が上昇

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比315ドル高と3日続伸した。市場予想を上回る決算が目立ちハイテク株などを中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では前週末の米株高を受け、日経平均株価は上値追い態勢を明示した。高値引けで2万8000円大台を目前としている。

 1日の東京市場は、前週末の欧米株市場がほぼ全面高に買われたことを受け、リスク選好の地合いとなった。朝方は外国為替市場のドル安・円高などを横にらみに強弱観を対立させる場面もあったが、徐々に買い板が厚くなった。米景気減速への警戒感が強まる一方で、FRBの金融引き締めピッチが緩むことへの期待が買いの拠りどころとなっている。2万8000円大台近辺では目先利益確定の売りが優勢となるのは相変わらずだが、きょうは2万8000円台こそ回復できなかったものの、2万7900円台で高値引けとなり、6月上旬以来約2ヵ月ぶりの高値圏に浮上した。プライム市場全体の8割の銘柄が上昇する物色意欲の旺盛な地合いだった。売買代金も3兆円を超え活況を呈している。


日経平均・・・27,993.35円 191.71円

 TOPIX・・・1,960.11円 19.8円

 JPX日経400・・・17,630.79円 168.19円

 東証マザーズ・・・724.56円 6.01円

 東証REIT指数・・・2,035.81円 13.82円

 米ドル円・・・132.37円 -0.4円

 ユーロ/円・・・135.55円 -0.33円

 NYダウ・・・32,845.13円 315.5円

 NASDAQ・・・12,390.68円 228.09円

 上海総合・・・3,259.95円 6.72円


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