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【市況】東京株式(大引け)=762円安と3日ぶり急反落、全面安で2万8000円割れ

29日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに急反落。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のタカ派発言でNYダウが急落したことが嫌気され、日経平均株価は全面安となり2万8000円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前週末比762円42銭安の2万7878円96銭。プライム市場の売買高概算は10億7366万株。売買代金概算は2兆5949億万円となった。値上がり銘柄数は174と全体の約9%、値下がり銘柄数は1635、変わらずは28銘柄だった。

 前週末26日の米株式市場では、NYダウが1008ドル安と急落。パウエルFRB議長はジャクソンホール会議で、インフレ抑制策を「やり遂げるまで続ける」と発言しタカ派姿勢を鮮明とした。これを嫌気して、NYダウやナスダック指数は急落した。この流れのなか週明けの東京市場もハイテク株などを中心に大幅安の展開。日経平均株価は10日以来、約3週間ぶりとなる2万8000円割れとなった。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反落、米国株の大幅下落受け急落/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反落。先週末26日の米株式市場でNYダウは3日ぶり大幅反落。ジャクソンホール会合でのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言が想定以上にタカ派的となったため、金利上昇が警戒され投資家心理が悪化し売りが加速した。同時に景気後退懸念の強まりによる売りも再燃し株価を押し下げた。大幅安となった米株式相場を受けた今日の東京市場は売りが先行した。取引開始後、前場の中頃に日経平均が今日の安値をつけた後は、朝方下げたダウ平均先物が下げ止まったことなどが東京市場の株価下支え要因となり、日経平均はやや下げ幅を縮めた。一方、取引時間中に米長期金利が上昇したことなどから積極的な押し目買いは限られ、様子見ムードが強まる中、日経平均は大幅安で本日を終えた。

大引けの日経平均は前日比762.42円安の27878.96円となった。東証プライムの売買高は10億7366万株、売買代金は2兆5949億円だった。セクターでは精密機器、機械、サービス業などが下落。一方、鉱業、石油石炭製品の2業種が上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の89%、対して値上がり銘柄は9%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり急反落、FRBタカ派発言を警戒し2万8000円割れ (8月29日)

 1.日経平均は762円安と3日ぶり急反落、全面安商状に

 2.ジャクソンホールでのパウエルFBR議長のタカ派発言を警戒

 3.26日のNYダウは1000ドル超安で東京市場に売り波及

 4.東エレクやレーザーテク、スクリンなど半導体関連株が安い

 5.INPEXやレノバ、日本製鉄、三菱自などは堅調で上昇

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比1008ドル安と3日ぶりに急反落した。FRB議長の講演内容を受け、金融引き締めの長期化観測が強まり幅広い銘柄で売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに急反落。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のタカ派発言でNYダウが急落したことが嫌気され、日経平均は全面安となり2万8000円台を割り込んだ。

 前週末26日の米株式市場では、NYダウが急落。パウエルFRB議長はジャクソンホール会議で、インフレ抑制策を「やり遂げるまで続ける」と発言しタカ派姿勢を鮮明とした。これを嫌気して、NYダウやナスダック指数は急落した。この流れのなか週明けの東京市場もハイテク株などを中心に大幅安の展開。日経平均は10日以来、約3週間ぶりとなる2万8000円割れとなった。


日経平均・・・27,878.96円 -762.42円

 TOPIX・・・1,944.10円 -35.49円

 JPX日経400・・・17,507.30円 -331.09円

 東証マザーズ・・・727.22円 -16.5円

 東証REIT指数・・・2,029.51円 -6.16円

 米ドル円・・・138.27円 1.26円

 ユーロ/円・・・138.52円 1.87円

 NYダウ・・・32,283.40円 -1008.38円

 NASDAQ・・・12,141.71円 -497.55円

 上海総合・・・3,240.72円 4.5円


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【市況】東京株式(大引け)=162円高と続伸、ハイテク株など値を上げ堅調

26日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。ハイテク株などが買われ堅調に推移したが、後場に入りやや伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比162円37銭高の2万8641円38銭。プライム市場の売買高概算は8億5551万株。売買代金概算は2兆548億円と薄商いだった。値上がり銘柄数は864と全体の約47%、値下がり銘柄数は867、変わらずは106銘柄だった。

 前日の米国市場で、長期金利の低下などが好感されNYダウが322ドル高と上昇した。これを受け、東京市場もハイテク株などを中心に値を上げる展開となった。日経平均株価は朝方に一時300円を超える上昇となったが、今晩は日本時間の午後11時から米ジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演が予定されており、後場に入りやや上昇幅は縮小した。


【市況】日経平均は続伸、買い先行もイベント控えて伸び悩み/相場概況

日経平均は続伸。25日の米株式市場でダウ平均は322ドル高と続伸。週次の失業保険申請件数が予想外に減少し労働市場の強さが確認されたほか、4-6月期国内総生産(GDP)改定値も予想外に上方修正されたことで景気後退懸念が緩和。長期金利の低下でハイテク株も買われた。ナスダック総合指数は+1.67%、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は+3.66%であった。米株高を引き継いで日経平均は160.46円高からスタート。順調に買い戻しが進み、午前中ごろには一時28792.93円(313.92円高)まで上昇。ただ、今晩にパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演や米7月個人消費支出(PCE)コアデフレータを控えるなか、午後はアジア市況の失速や時間外取引のナスダック100先物の軟化が嫌気され、大引けまで上げ幅を縮める展開となった。

 大引けの日経平均は前日比162.37円高の28641.38円となった。東証プライム市場の売買高は8億5551万株、売買代金は2兆0549億円だった。セクターでは繊維製品、機械、鉄鋼が上昇率上位となった一方、石油・石炭、サービス、鉱業が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の47%、対して値下がり銘柄は47%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高を受けハイテク株を中心に買い優勢 (8月26日)

 1.日経平均は162円高と続伸、出来高は低調で薄商い状態

 2.前日のNYダウは、米長期金利低下を好感し322ドル高に

 3.ジャクソンホール会議を意識し、日経平均は後場に伸び悩む

 4.東エレクやレーザーテク、アドテストなどハイテク株は堅調

 5.ゲーム機「プレステ5」の値上げを発表したソニーGが高い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比322ドル高と続伸した。長期金利の低下を受けハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。ハイテク株などが買われ堅調に推移したが、後場に入りやや伸び悩んだ。

 前日の米国市場で、長期金利の低下などが好感されNYダウが上昇した。これを受け、東京市場もハイテク株などを中心に値を上げる展開となった。日経平均は朝方に一時300円を超える上昇となったが、今晩は日本時間の午後11時から米ジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演が予定されており、後場に入りやや上昇幅は縮小した。


 日経平均・・・28,641.38円 162.37円

 TOPIX・・・1,979.59円 2.99円

 JPX日経400・・・17,838.39円 28.54円

 東証マザーズ・・・743.72円 0.04円

 東証REIT指数・・・2,035.67円 16.07円

 米ドル円・・・137.01円 0.54円

 ユーロ/円・・・136.88円 0.41円

 NYダウ・・・33,291.78円 322.55円

 NASDAQ・・・12,639.26円 207.73円

 上海総合・・・3,236.22円 -10.02円


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【市況】東京株式(大引け)=165円高、パウエル講演控え様子見ムードも

25日の東京株式市場はリスクを取る動きが先行し、日経平均株価は反発した。買い一巡後は上値が重く2万8000円台半ばでもみ合った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比165円54銭高の2万8479円01銭と6日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は9億645万株、売買代金概算は2兆222億円。値上がり銘柄数は1243、対して値下がり銘柄数は512、変わらずは83銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が下げ止まったことを受け、目先リバウンド狙いの動きが優勢となった。日経平均は前日までの5営業日で900円あまりの下落をみせており、突っ込み警戒感からの買い戻しや値ごろ感に着目した押し目買いが観測された。日本時間あす夜に予定されるジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長講演を控え、この内容を見極めたいとの思惑が上値を押さえた。取引時間中はアジア株が総じて堅調だったほか、米株価指数先物が堅調な値動きを示したことで、市場のセンチメント改善に貢献した。業種別では33業種中28業種が上昇、医薬品や保険株などに買いが目立った。個別では全体の3分の2にあたる67%の銘柄が上昇している。ただ、様子見ムードは拭えず売買代金は低調だった。


【市況】日経平均は6日ぶり反発、米株高などで買い戻しも28500円で上値重く/相場概況

日経平均は6日ぶり反発。24日の米株式市場でダウ平均は59ドル高と4日ぶりに小幅反発。7月耐久財受注でコア資本財の受注や出荷が予想を上回る伸びとなったことや、7月中古住宅販売成約指数も予想を上回ったことで景気減速懸念が後退。バイデン大統領が発表した学生ローン減免による個人消費の下支えへの期待も寄与した。ナスダック総合指数は+0.40%と反発。米国株の反発を追い風に日経平均は101.64円高からスタート。その後、時間外取引のナスダック100先物の堅調推移を支援要因に緩やかに上昇を続けた。午後には堅調なアジア市況も背景に買い戻しが進み、一時28534.71円(221.24円高)まで上げ幅を拡大。ただ上値も重く、引けにかけては28500円を割り込む展開となった。

 大引けの日経平均は前日比165.54円高の28479.01円となった。東証プライム市場の売買高は9億0645万株、売買代金は2兆0222億円だった。セクターでは医薬品、保険、金属製品が上昇率上位となった一方、電気・ガス、小売、陸運が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の68%、対して値下がり銘柄は28%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 6日ぶり反発、目先リバウンド狙いの買いが優勢 (8月25日)

 1.日経平均は6日ぶりに反発、目先リバウンド狙いの動き

 2.直近5営業日で900円あまり下落、その反動で買い優勢に

 3.ジャクソンホール会議のパウエル講演待ちで売買代金は低調

 4.アジア株高や米株先物が堅調に推移し、センチメントが改善

 5.33業種中28業種が高く、個別株も全体の3分の2が上昇


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比59ドル高と4日ぶりに反発した。前日までの下げで自律反発狙いの買いが優勢もジャクソンホール会議を控え上値の重い展開となった。

 東京市場ではリスクを取る動きが先行し、日経平均株価は反発した。買い一巡後は上値が重く2万8000円台半ばでもみ合った。

 25日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が下げ止まったことを受け、目先リバウンド狙いの動きが優勢となった。日経平均は前日までの5営業日で900円あまりの下落をみせており、突っ込み警戒感からの買い戻しや値ごろ感に着目した押し目買いが観測された。日本時間明日夜に予定されるジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長講演を控え、この内容を見極めたいとの思惑が上値を押さえた。取引時間中はアジア株が総じて堅調だったほか、米株価指数先物が堅調な値動きを示したことで、市場のセンチメント改善に貢献した。業種別では33業種中28業種が上昇、医薬品や保険株などに買いが目立った。個別では全体の3分の2にあたる67%の銘柄が上昇している。ただ、様子見ムードは拭えず売買代金は低調だった。


日経平均・・・28,479.01円 165.54円

 TOPIX・・・1,976.60円 9.42円

 JPX日経400・・・17,809.85円 88.76円

 東証マザーズ・・・743.68円 8.52円

 東証REIT指数・・・2,019.60円 14.08円

 米ドル円・・・136.51円 -0.03円

 ユーロ/円・・・136.28円 0.38円

 NYダウ・・・32,969.23円 59.64円

 NASDAQ・・・12,431.52円 50.22円

 上海総合・・・3,246.24円 31.04円


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【市況】東京株式(大引け)=139円安と5日続落、上値重く軟調展開が続く

24日の東京株式市場で日経平均株価は5日続落。朝方は値を上げて始まったが、上値は重く買い一巡後は売りに押される軟調展開が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比139円28銭安の2万8313円47銭。プライム市場の売買高概算は10億2293万株。売買代金概算は2兆2916億円となった。値上がり銘柄数は1005と全体の約55%、値下がり銘柄数は734、変わらずは99銘柄だった。

 前日のNYダウは154ドル安と3日続落した。経済指標の悪化などが警戒された。ただ、日経平均株価は前日まで4日続落していたこともあり、寄り付きでは値頃感からの買いが入り値を上げてスタートした。しかし、上値は重く買い一巡後はマイナス圏に転じ、一時170円安まで下落した。26日に予定されているジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を前に、いったんポジションを落とす動きが出ている様子だ。ただ、全体的に様子見姿勢が強く、後場に入ってからは狭いレンジでの一進一退が続いた。


【市況】日経平均は5日続落、景気後退懸念やアジア市況の下落で売り優勢/相場概況

日経平均は5日続落。23日の米株式市場でダウ平均は154ドル安と3日続落。8月総合購買担当者景気指数(PMI)が2カ月連続で50割れとなったことで景気後退懸念が強まった。7月新築住宅販売件数も2016年来で最低となる低調な結果に終わると更なる売り圧力となった。ジャクソンホール会合を控えた警戒感からハイテク株も冴えず、終日軟調に推移。ナスダック総合指数は0.27ドル安とほぼ横ばいだった。前日に大きく下落していた日経平均は自律反発狙いの買いから28.59円高からスタート。序盤に28515.61円(62.86円高)まで上昇したが、買いが続かず失速。午前中ごろからは売りが広がり、一時28282.21円(170.54円安)まで下落。その後は下げ渋ったが、アジア市況が大きく崩れるなか、午後はこの日の安値圏でのもみ合いにとどまった。

 大引けの日経平均は前日比139.28円安の28313.47円となった。東証プライム市場の売買高は10億2293万株、売買代金は2兆2916億円だった。セクターではその他製品、空運、海運が下落率上位となった一方、電気・ガス、鉱業、パルプ・紙が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の40%、対して値上がり銘柄は55%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日続落、朝高も買い一巡後は売りに押される (8月24日)

 1.日経平均は139円安と5日続落、朝高後に値を消す展開

 2.前日のNYダウは154ドル安、経済指標の悪化が警戒感呼ぶ

 3.26日のパウエルFRB議長の講演会を前に売りが先行する

 4.東エレクやレーザーテク、任天堂など値がさ株が軟調に推移

 5.原発の再稼働期待で東電HDや日製鋼、助川電気などが急伸

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比154ドル安と3日続落した。FRBによる大幅利上げ継続への警戒感から売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は5日続落。朝方は値を上げて始まったが、上値は重く買い一巡後は売りに押される軟調展開が続いた。

 前日のNYダウは3日続落した。経済指標の悪化などが警戒された。ただ、日経平均は前日まで4日続落していたこともあり、寄り付きでは値頃感からの買いが入り値を上げてスタートした。しかし、上値は重く買い一巡後はマイナス圏に転じ、一時170円安まで下落した。26日に予定されているジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を前に、いったんポジションを落とす動きが出ている様子だ。ただ、全体的に様子見姿勢が強く、後場に入ってからは狭いレンジでの一進一退が続いた。


日経平均・・・28,313.47円 -139.28円

 TOPIX・・・1,967.18円 -4.26円

 JPX日経400・・・17,721.09円 -43.87円

 東証マザーズ・・・735.16円 2.2円

 東証REIT指数・・・2,005.52円 -6.25円

 米ドル円・・・136.61円 -0.66円

 ユーロ/円・・・135.58円 -0.77円

 NYダウ・・・32,909.59円 -154.02円

 NASDAQ・・・12,381.30円 -0.27円

 上海総合・・・3,215.20円 -61.02円


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【市況】東京株式(大引け)=341円安と4日続落、米インフレ懸念の再燃を警戒

23日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落。米国でインフレへの警戒感が再燃するなか、日経平均株価は2万8500円を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比341円75銭安の2万8452円75銭。プライム市場の売買高概算は9億7431万株。売買代金概算は2兆3244億円となった。値上がり銘柄数は388と全体の約21%、値下がり銘柄数は1396、変わらずは54銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが643ドル安と続落。26日に予定されているジャクソンホール会議での講演でパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長がタカ派的な姿勢が打ち出すことが警戒された。米長期金利が3%台に上昇するなか、インフレ懸念が浮上した。この流れを受け、東京市場は軟調展開。半導体関連などのハイテク値がさ株を中心に売りが膨らみ、日経平均は一時400円近い下落となる場面があった。市場には、ジャクソンホール会議を前に様子見姿勢も強く、売り一巡後は大引けにかけ一進一退が続いた。


【市況】日経平均は大幅に4日続落、1カ月ぶり高水準の米金利を嫌気/相場概況

日経平均は大幅に4日続落。22日の米株式市場でダウ平均は643ドル安と大幅続落。経済シンポジウム「ジャクソンホール会合」を控えるなか、連邦準備制度理事会(FRB)のタカ派姿勢を警戒した売りから終日軟調に推移。長期金利が1カ月ぶりの高値を更新したことでハイテク株主体に売られ、相場の下押し圧力となった。ナスダック総合指数は-2.54%と大幅続落。米株安を受けて日経平均は214.30円安からスタート。朝方から売りが広がり、午前中ごろには一時28395.30円(399.20円安)まで下落した。アジア市況の下げ渋りや為替の円安基調を支援要因にその後は下げ止まったが、戻りは鈍く、安値圏でのもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比341.75円安の28452.75円となった。東証プライム市場の売買高は9億7431万株、売買代金は2兆3245億円だった。セクターでは電気機器、輸送用機器、ゴム製品が下落率上位となった一方、空運、鉱業、海運が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の76%、対して値上がり銘柄は21%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、米インフレ懸念再燃を警戒し売り優勢 (8月23日)

 1.日経平均は341円安と4日続落、2万8500円を割る

 2.22日のNYダウは米長期金利上昇などで643ドル安に

 3.米インフレ懸念の再燃を警戒しハイテク株などが軟調推移

 4.SBGやファストリ、東エレクといった値がさ株に売り膨らむ

 5.コロナの水際対策緩和期待でJALやANAHDが買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比643ドル安と続落した。FRBによる積極的な利上げへの警戒感が広がり、幅広い銘柄で売りが優勢となった。

 東京市場では日経平均株価は4日続落。米国でインフレへの警戒感が再燃するなか、日経平均は2万8500円を割り込んだ。

 前日の米株式市場では、NYダウが続落。26日に予定されているジャクソンホール会議での講演でパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長がタカ派的な姿勢が打ち出すことが警戒された。米長期金利が3%台に上昇するなか、インフレ懸念が浮上した。この流れを受け、東京市場は軟調展開。半導体関連などのハイテク値がさ株を中心に売りが膨らみ、日経平均は一時400円近い下落となる場面があった。市場には、ジャクソンホール会議を前に様子見姿勢も強く、売り一巡後は大引けにかけ一進一退が続いた。


日経平均・・・28,452.75円 -341.75円

 TOPIX・・・1,971.44円 -21.15円

 JPX日経400・・・17,764.96円 -189.68円

 東証マザーズ・・・732.96円 -0.3円

 東証REIT指数・・・2,011.77円 -17.41円

 米ドル円・・・137.36円 0.53円

 ユーロ/円・・・136.39円 -0.51円

 NYダウ・・・33,063.61円 -643.13円

 NASDAQ・・・12,381.57円 -323.64円

 上海総合・・・3,276.22円 -1.57円


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【市況】東京株式(大引け)=135円安と3日続落、中国利下げで下げ渋る展開

22日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。前週末の米株安を受け朝方は大きく値を下げたが、中国の利下げも好感され後場にかけて下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前週末比135円83銭安の2万8794円50銭。プライム市場の売買高概算は9億2087万株。売買代金概算は2兆1255億円となった。値上がり銘柄数は798と全体の約43%、値下がり銘柄数は956、変わらずは84銘柄だった。

 前週末19日の米株式市場では、NYダウが292ドル安と下落した。米長期金利上昇が警戒されハイテク株が売られた。この流れを受けた週明けの東京市場も軟調に推移。寄り付きは276円安でスタートし一時340円を超す下落となった。半導体関連などハイテク株が売られた。ただ、午前10時過ぎに中国人民銀行が利下げに踏み切ったことが伝わると日経平均株価は値を戻し前場は124円安で取引を終えた。午後に入ってからは、様子見姿勢が強まり130円安前後での一進一退が続いた。26日のジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を前に手控え姿勢が強まった。


【市況】日経平均は3日続落、朝安の後は下げ渋る展開/相場概況

日経平均は3日続落。先週末19日の米株式市場でNYダウは反落。連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言を受け、大幅利上げへの警戒感が再燃し売りが先行した。また、長期金利の上昇でハイテク株が売られ相場の重しとなり、終日軟調に推移した。ナスダック総合指数も2%を超す下落となった。米国株安を受けた今日の東京株式市場は売りが先行し、日経平均は276.26円安からスタート。朝方は今日の安値圏で推移したが、下値を売り急ぐ動きはなく、また、朝方軟調だったダウ平均先物や、下落して始まった香港や上海の中国株が底堅い動きとなったこともあり、日経平均は午前の中頃からは下げ幅を縮めた。後場はやや様子見ムードが広がったが日経平均は概ね底堅く推移した。

大引けの日経平均は前日比135.83円安の28794.50円となった。東証プライムの売買高は9億2087万株、売買代金は2兆1255億円だった。セクターでは電気機器、非鉄金属、証券商品先物などが下落。一方、鉱業、石油石炭製品、医薬品が上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の52%、対して値上がり銘柄は43%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、朝安も中国利下げで後半下げ渋る (8月22日)

 1.日経平均は135円安と続落、朝安後に下げ渋る展開に

 2.19日のNYダウは米金利上昇を警戒し292ドル安

 3.中国人民銀行の利下げを受け日経平均は安値から値を戻す

 4.東エレクやアドテスト、新光電工など半導体関連株が安い

 5.三菱商や伊藤忠、三井物、丸紅といった商社株が買われる

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比292ドル安と反落した。米長期金利の上昇を受け、割高感の強まったハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は3日続落。前週末の米株安を受け朝方は大きく値を下げたが、中国の利下げも好感され後場にかけて下げ渋った。

 前週末19日の米株式市場では、NYダウが下落した。米長期金利上昇が警戒されハイテク株が売られた。この流れを受けた週明けの東京市場も軟調に推移。寄り付きは276円安でスタートし一時340円を超す下落となった。半導体関連などハイテク株が売られた。ただ、午前10時過ぎに中国人民銀行が利下げに踏み切ったことが伝わると日経平均は値を戻し前場は124円安で取引を終えた。午後に入ってからは、様子見姿勢が強まり130円安前後での一進一退が続いた。26日のジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を前に手控え姿勢が強まった。


 日経平均・・・28,794.50円 -135.83円

 TOPIX・・・1,992.59円 -1.93円

 JPX日経400・・・17,954.64円 -4.37円

 東証マザーズ・・・733.26円 -15.08円

 東証REIT指数・・・2,029.18円 -9.45円

 米ドル円・・・137.11円 0.45円

 ユーロ/円・・・137.08円 -0.81円

 NYダウ・・・33,706.74円 -292.3円

 NASDAQ・・・12,705.21円 -260.12円

 上海総合・・・3,277.79円 19.71円


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【市況】東京株式(大引け)=11円安と小幅続落、上値重く利益確定売りに押す

19日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落。朝方は上昇し2万9000円を回復して始まったが、買い一巡後は利益確定売りに押され値を消した。

 大引けの日経平均株価は前日比11円81銭安の2万8930円33銭。プライム市場の売買高概算は10億2240万株。売買代金概算は2兆3963億円となった。値上がり銘柄数は1077と全体の約58%、値下がり銘柄数は650、変わらずは111銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが18ドル高と小幅反発。米経済指標が堅調だったことなどが好感された。為替も1ドル=136円近辺に円安が進行するなか、この日の日経平均株価も値を上げてスタート。一時200円を超す上昇に買われた。ただ、日経平均の2万9000円を超す水準では上値が重く売りに押される展開。後場に入ってからは前日比で小幅なマイナス圏での値動きとなった。週末要因もあり、積極的な売買は手控えられた。


【市況】日経平均は小幅続落、29000円が上値抑制ラインに/相場概況

日経平均は小幅続落。18日の米株式市場でダウ平均は19ドル高と小反発。利益確定売りが先行したが、予想外のプラスに改善した8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数を好感して買い戻しが強まった。ハイテク株も主要企業の良好な決算や長期金利の低下を受けて買い戻され、相場を後押し。引けにかけて主要株価指数は上昇に転じた。ナスダック総合指数は+0.21%と反発。日経平均は153.57円高と29000円を回復してスタート。しかし、寄り付き直後に29150.80円まで上昇した後はすぐに失速。29000円台で踏ん張る動きも見られたが、午前中ごろには同水準を割り込み、一時28900円近くまで下落する場面があった。その後は下げ渋ったが、戻りは鈍く、後場は狭い値幅の中でのもみ合いに終始した。

 大引けの日経平均は前日比11.81円安の28930.33円となった。東証プライム市場の売買高は10億2240万株、売買代金は2兆3963億円だった。セクターでは医薬品、、サービス、その他製品が下落率上位となった一方、石油・石炭、鉱業、パルプ・紙が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の35%、対して値上がり銘柄は59%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、朝高も買い一巡後は利益確定売りに押される (8月19日)

 1.日経平均は11円安と小幅続落、朝高後は利益確定売りに押される

 2.前日のNYダウは堅調な米経済指標も好感され18ドル高と小反発

 3.日経平均は一時2万9000円回復も後場に入りマイナス圏に下落

 4.SBGやファストリ、リクルート、エムスリーなどが値を下げる

 5.東エレクやディスコ、新光電工といった半導体関連株はしっかり

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比18ドル高と小幅に反発した。FOMC議事録が公表され、利上げペースが減速するとの観測から買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅続落。朝方は上昇し2万9000円を回復して始まったが、買い一巡後は利益確定売りに押され値を消した。

 前日の米株式市場では、NYダウが小幅反発。米経済指標が堅調だったことなどが好感された。為替も1ドル=136円近辺に円安が進行するなか、この日の日経平均も値を上げてスタート。一時200円を超す上昇に買われた。ただ、日経平均の2万9000円を超す水準では上値が重く売りに押される展開。後場に入ってからは前日比で小幅なマイナス圏での値動きとなった。週末要因もあり、積極的な売買は手控えられた。


日経平均・・・28,930.33円 -11.81円

 TOPIX・・・1,994.52円 4.02円

 JPX日経400・・・17,959.01円 24.07円

 東証マザーズ・・・748.34円 -6.78円

 東証REIT指数・・・2,038.63円 7.65円

 米ドル円・・・137.03円 1.75円

 ユーロ/円・・・137.71円 0.25円

 NYダウ・・・33,999.04円 18.72円

 NASDAQ・・・12,965.34円 27.21円

 上海総合・・・3,258.07円 -19.46円


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【市況】東京株式(大引け)=280円安、欧米株安受け再び2万8000円台に

18日の東京株式市場は前日の欧米株安を受けてリスク回避の売りが優勢となり、日経平均は反落して2万9000円台を再び下回った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比280円63銭安の2万8942円14銭と反落。プライム市場の売買高概算は9億8793万株、売買代金概算は2兆3080億円。値上がり銘柄数は486、対して値下がり銘柄数は1283、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日まで日経平均が大幅上昇した反動で売りに押される展開となった。前日の欧州株市場では高水準の伸びを示した英CPIを嫌気しほぼ全面安に売られ、米国株市場でもこの流れを引き継いだ。一時は発表されたFOMC議事要旨の内容を好感する買いもみられたが、米長期金利の上昇を受けハイテク株などが安く、主要株価指数は結局揃って下落した。東京市場でもグロース株(成長株)中心に利益確定の売りがかさむ展開となった。日経平均は前日までの4営業日で1400円あまりの上昇をみせていたこともあり、積極的に買い向かう動きはみられなかった。一方、下値を売り込む動きも限定的だった。業種別では資源関連の一角が買われたものの売りが目立ち、33業種中28業種が下落した。個別ではプライム市場全体の7割が値を下げた。


【市況】日経平均は反落、1カ月ぶり高水準の米長期金利を嫌気し29000円割れ/相場概況

日経平均は反落。17日の米株式市場でダウ平均は172ドル安と6日ぶりに反落。英国のインフレ率が40年ぶりの高水準となったほか、1カ月ぶりに一時2.9%台に乗せた米10年債利回りの上昇が嫌気された。連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、参加者が過剰な引き締めリスクに言及したことが明らかになり、ハト派と捉える動きから金利が伸び悩んだことで、終盤にはやや下げ幅を縮小した。ナスダック総合指数は-1.25%と続落。日経平均は265.37円安の28957.40円からスタート。朝方は売りが先行し、一時28846.52円(376.25円安)まで下落。一方、ナスダック100先物の下げが限定的だったことで、その後は下げ渋り、前引けにかけては一時28999.64円まで戻した。ただ、心理的な節目の手前で失速すると、その後は軟調なアジア市況もあり、大引けまで28900円台でのもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比280.63円安の28942.14円となった。東証プライム市場の売買高は9億8793万株、売買代金は2兆3080億円だった。セクターでは精密機器、輸送用機器、不動産が下落率上位となった一方、鉱業、電気・ガス、その他製品が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の70%、対して値上がり銘柄は26%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、欧米株安を受けリスク回避の売り優勢 (8月18日)

 1.日経平均は反落、再び2万9000円大台を割り込む

 2.前日の欧州株安と米株安受け目先リスク回避の流れに

 3.日経平均は直近4営業日で1400円強上昇しその反動も

 4.米ハイテク株安を引き継ぎグロース株への売りかさむ

 5.業種別は33業種中28業種が安く、個別では7割が下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比171ドル安と6日ぶりに反落した。金利上昇を警戒し、景気敏感株やハイテク株などに利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株安を受けてリスク回避の売りが優勢となり、日経平均株価は反落して2万9000円台を再び下回った。

 18日の東京市場は、前日まで日経平均が大幅上昇した反動で売りに押される展開となった。前日の欧州株市場では高水準の伸びを示した英CPIを嫌気しほぼ全面安に売られ、米国株市場でもこの流れを引き継いだ。一時は発表されたFOMC議事要旨の内容を好感する買いもみられたが、米長期金利の上昇を受けハイテク株などが安く、主要株価指数は結局揃って下落した。東京市場でもグロース株(成長株)中心に利益確定の売りがかさむ展開となった。日経平均は前日までの4営業日で1400円あまりの上昇をみせていたこともあり、積極的に買い向かう動きはみられなかった。一方、下値を売り込む動きも限定的だった。業種別では資源関連の一角が買われたものの売りが目立ち、33業種中28業種が下落した。個別ではプライム市場全体の7割が値を下げた。


日経平均・・・28,942.14円 -280.63円

 TOPIX・・・1,990.50円 -16.49円

 JPX日経400・・・17,934.94円 -152.85円

 東証マザーズ・・・755.12円 -6.8円

 東証REIT指数・・・2,030.98円 4.81円

 米ドル円・・・134.87円 0.08円

 ユーロ/円・・・137.17円 0.14円

 NYダウ・・・33,980.32円 -171.69円

 NASDAQ・・・12,938.12円 -164.42円

 上海総合・・・3,277.54円 -14.98円


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【市況】東京株式(大引け)=353円高、買いの勢いやまず2万9000円台回復

17日の東京株式市場は、前日の米株市場でNYダウが上値追いを続けたことや為替市場で円安が進んだことなどを受け主力株中心に幅広く買いが優勢となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比353円86銭高の2万9222円77銭と大幅反発。プライム市場の売買高概算は11億3529万株、売買代金概算は2兆8671億円。値上がり銘柄数は1445、対して値下がり銘柄数は335、変わらずは58銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオンの流れに乗り、日経平均は2万9000円大台ラインを突破し、2万9200円台まで一気に水準を切り上げた。前日の米国株市場では小売り大手の決算発表を好感する形で消費関連株全般に買いが波及し、NYダウは200ドルを超える上昇で約3か月半ぶりに3万4000ドル台を回復、これを引き継いで東京市場も幅広い銘柄に投資資金が流入した。寄り後に先物主導で日経平均は上げ足を強め、空売りの買い戻しも誘発した。日本時間今晩に発表される7月の米小売売上高や、あす未明に予定されるFOMC議事要旨の開示を控え、米株価指数先物は様子見ムードの動きとなったが、それに関係なく日経平均は上げ幅を広げた。値上がり銘柄数は1400を上回り、プライム市場の8割近い銘柄が上昇する買い気の強い地合いだった。


【市況】日経平均は大幅反発、個人の踏み上げ巻き込んで7カ月ぶり29000円回復/相場概況

日経平均は大幅反発。16日の米株式市場でダウ平均は239ドル高と5日続伸。大手小売企業の決算が軒並み予想を上回ったことで、高インフレ下での消費の強さを確認し安心感が台頭。インフレ抑制法案が正式に成立したことも支援材料となった。一方、金利の上昇でハイテク株は伸び悩み、ナスダック総合指数は-0.19%と3日ぶりの小反落。ダウ平均の上昇を引き継いで日経平均は83.74円高の28952.65円からスタート。寄り付きから買いが先行し、早々に7カ月ぶりとなる29000円回復を達成。為替の円安進行や堅調なアジア市況も追い風に、後場は大引けまで更に上げ幅を広げる展開となり、結局、この日の高値で引けた。トレンドフォロー型ファンドの先物買いに加えて、日経ダブルイン<1357>を買い建てていた個人投資家の踏み上げが相場上昇の要因になったとみられる。

 大引けの日経平均は前日比353.86円高の29222.77円となった。東証プライム市場の売買高は11億3529万株、売買代金は2兆8671億円だった。セクターでは海運、その他製品、輸送用機器を筆頭にほぼ全面高。一方、空運のみが小幅に下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の79%、対して値下がり銘柄は18%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、主力株中心に買われ2万9000円台を回復 (8月17日)

 1.日経平均は急反発、2万9000円大台を回復

 2.前日の米株市場でのNYダウ上昇と円安を好感

 3.米国では小売り大手の決算受け消費関連に買い

 4.FOMC議事録開示前も日経平均は怯まずに上昇

 5.値上がり銘柄は1400超で全体の8割占める


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比239ドル高と5日続伸した。大手小売企業の決算が軒並み予想を上回ったため消費関連銘柄や景気敏感株が買われた。

 東京市場では、日経平均株価は前日の米株市場でNYダウが上値追いを続けたことや為替市場で円安が進んだことなどを受けは主力株中心に幅広く買いが優勢となった。

 17日の東京市場は、リスクオンの流れに乗り、日経平均は2万9000円大台ラインを突破し、2万9200円台まで一気に水準を切り上げた。前日の米国株市場では小売り大手の決算発表を好感する形で消費関連株全般に買いが波及し、NYダウは200ドルを超える上昇で約3ヵ月半ぶりに3万4000ドル台を回復、これを引き継いで東京市場も幅広い銘柄に投資資金が流入した。寄り後に先物主導で日経平均は上げ足を強め、空売りの買い戻しも誘発した。日本時間今晩に発表される7月の米小売売上高や、あす未明に予定されるFOMC議事要旨の開示を控え、米株価指数先物は様子見ムードの動きとなったが、それに関係なく日経平均は上げ幅を広げた。値上がり銘柄数は1400を上回り、プライム市場の8割近い銘柄が上昇する買い気の強い地合いだった。


日経平均・・・29,222.77円 353.86円

 TOPIX・・・2,006.99円 25.03円

 JPX日経400・・・18,087.79円 219.8円

 東証マザーズ・・・761.92円 11.71円

 東証REIT指数・・・2,026.17円 -10.27円

 米ドル円・・・134.97円 1.32円

 ユーロ/円・・・137.30円 1.52円

 NYダウ・・・34,152.01円 239.57円

 NASDAQ・・・13,102.54円 -25.5円

 上海総合・・・3,292.52円 14.64円


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【市況】東京株式(大引け)=2円安、スピード警戒感から買いの勢い止まる

16日の東京株式市場は売り買い交錯のなか、日経平均が方向感なくもみ合い、結局前日終値を小幅に下回る水準で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比2円87銭安の2万8868円91銭とわずかに反落。プライム市場の売買高概算は9億6965万株、売買代金概算は2兆4062億円。値上がり銘柄数は790、対して値下がり銘柄数は953、変わらずは95銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は売り優勢で始まったが下値も固く、その後はプラス圏に切り返す強さをみせた。ただ、日経平均は前日までの2営業日で1000円以上の上昇をみせていたこともあり、スピード警戒感から買いが手控えられた。前日の米国株市場ではFRBの金融引き締めピッチが緩むとの思惑が全体相場を押し上げ、NYダウなど主要株価指数が揃って上昇した。これを受けて東京市場もリスク選好の流れが期待されたが、全般は買い戻しが一巡したことで上値が重くなった。エネルギー関連株や海運株、非鉄株などに利益確定売りが目立つ一方、サービス、不動産、小売りなど内需株の一角に買いが入った。日経平均の下げはわずかだが、値上がり銘柄数を値下がり銘柄が160銘柄ほど上回った。売買代金は2兆4000億円台で前日を下回っている。


【市況】日経平均は3日ぶり小反落、米経済指標の大幅下振れも底堅い展開/相場概況

日経平均は3日ぶり小反落。15日の米株式市場でダウ平均は151ドル高と4日続伸。8月NY連銀製造業景気指数が大幅に落ち込んだことやゼロコロナ政策に伴う中国の低調な経済指標もあり、景気減速懸念から売りが先行。ただ、金利低下に伴うハイテク株の上昇が相場を支援し、主要株価指数は揃って上昇に転じて終了した。ナスダック総合指数は+0.61%と続伸。一方、昨日までの2日間で1000円超も上昇していた日経平均は短期的な過熱感もあり42.25円安からスタート。朝方は売りが先行し、28752.88円(118.9円安)まで下落したが、前日の米株高も支えに持ち直すと、アジア市況が堅調な中、前場中ごろには一時プラスに転換。ただ、4-6月期決算が一巡して材料不足のなか、心理的な節目の29000円手前では上値も重かった。今晩の米7月鉱工業生産やウォルマートなど米小売企業の決算も前に様子見ムードが強く、その後は前日終値を挟んだ一進一退が続いた。

 大引けの日経平均は前日比2.87円安の28868.91円となった。東証プライム市場の売買高は9億6965万株、売買代金は2兆4062億円だった。セクターでは海運、石油・石炭、鉱業が下落率上位となった一方、その他製品、空運、サービスが上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の52%、対して値上がり銘柄は43%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり小反落、高値警戒感から方向感なくもみ合い (8月16日)

 1.日経平均は方向感なくもみ合い、結局わずかながら反落

 2.2営業日で1000円超の上昇を経て目先買い疲れ感も

 3.前日の米株高は追い風も空売り買い戻し一巡で上値重い

 4.内需株の一角買われる一方、エネルギー関連株など安い

 5.売買代金で首位のソフトバンクGは売りに押される展開

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比151ドル高と4日続伸した。インフレのピークアウト期待から、利上げペースが緩むとの観測を背景にした買いが優勢となった。

 東京市場では売り買い交錯のなか、日経平均株価が方向感なくもみ合い、結局前日終値を小幅に下回る水準で着地した。

 16日の東京市場は、朝方は売り優勢で始まったが下値も固く、その後はプラス圏に切り返す強さをみせた。ただ、日経平均は前日までの2営業日で1000円以上の上昇をみせていたこともあり、スピード警戒感から買いが手控えられた。前日の米国株市場ではFRBの金融引き締めピッチが緩むとの思惑が全体相場を押し上げ、NYダウなど主要株価指数が揃って上昇した。これを受けて東京市場もリスク選好の流れが期待されたが、全般は買い戻しが一巡したことで上値が重くなった。エネルギー関連株や海運株、非鉄株などに利益確定売りが目立つ一方、サービス、不動産、小売りなど内需株の一角に買いが入った。日経平均の下げはわずかだが、プライム市場の値上がり銘柄数を値下がり銘柄が160銘柄ほど上回った。売買代金は2兆4000億円台で前日を下回っている。


日経平均・・・28,868.91円 -2.87円

 TOPIX・・・1,981.96円 -3円

 JPX日経400・・・17,867.99円 -26.11円

 東証マザーズ・・・750.21円 19.62円

 東証REIT指数・・・2,036.44円 8.4円

 米ドル円・・・134.22円 0.71円

 ユーロ/円・・・136.01円 -0.61円

 NYダウ・・・33,912.44円 151.39円

 NASDAQ・・・13,128.05円 80.86円

 上海総合・・・3,277.88円 1.79円


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