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【市況】東京株式(大引け)=327円高、円安追い風にハイテクやインバウンド関連が牽引

12日の東京株式市場は、前週末の欧米株市場が全面高に買われたことを受け、主力株など中心にリスク選好の地合いが継続した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比327円36銭高の2万8542円11銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は9億2587万株、売買代金概算は2兆1699億円。値上がり銘柄数は1259、対して値下がり銘柄数は488、変わらずは90銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から大きく買い優勢に傾いた。前週末の欧州株市場が全面高様相となったが、この流れを引き継いで米国株市場でもNYダウなど主要株価指数が上値追い態勢を強めた。FRBによる金融引き締めへの警戒感が後退、米長期金利上昇に歯止めがかかりハイテク株などに追い風が吹いた。東京市場でも外国為替市場でドル高・円安が進行したことを受けて値がさハイテク株が全体指数上昇に寄与、政府の入国規制緩和の動きを背景にインバウンド関連株にも買いが広がった。日経平均は一時400円近い上昇をみせる場面もあったが、あすに8月の米CPI発表を控え、この結果を見極めたいとの思惑から後半はやや伸び悩んだ。売買代金は2兆1000億円台と盛り上がりを欠いた。値上がり銘柄数は69%とプライム市場の3分の2を占めた。


【市況】日経平均は3日続伸、水際対策緩和への期待感も株価支援要因に/相場概況

日経平均は3日続伸。先週末9日の米株式市場でNYダウは3日続伸。ドル高が一段落したほか、予想を上回った企業決算を受け買いが先行した。週末で買い戻しが加速したほか、13日発表予定の8月の消費者物価指数(CPI)の改善が期待され長期金利が低下したこともありハイテク株が買われ、主要株価指数は上げ幅を拡大して取引を終了した。米株高を受けた今日の東京株式市場は買いが先行し、日経平均は268.84円高でスタート。政府が新型コロナ水際対策の入国者数上限を撤廃する調整に入ったと伝えられたことから、経済活動の本格再開への期待感が高まったことも株価支援要因となり、日経平均は売買一巡後はやや様子見ムードが広がったが概ね底堅く推移し、3日続伸となった。

大引けの日経平均は前日比327.36円高の28542.11円となった。東証プライムの売買高は9億2587万株、売買代金は2兆1699億円だった。セクターでは陸運業、空運業、精密機器などが上昇。一方、鉱業、電気・ガス業、海運業が下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の68%、対して値下がり銘柄は26%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、欧米株高や円安でリスク選好の買い継続 (9月12日)

 1.日経平均は大幅高で3日続伸、前週末の欧米株全面高に追随

 2.米株市場は金融引き締め政策への過度な懸念後退で戻り続く

 3.米長期金利の上昇が一服、ハイテクセクターに追い風が吹く

 4.国内は入国規制緩和でインバウンド関連への物色人気強まる

 5.米CPI発表を控え、日経平均は買い一巡後伸び悩む展開に

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比377ドル高と3日続伸した。米長期金利の上昇一服でハイテク株や景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は前週末の欧米株市場が全面高に買われたことを受け、主力株など中心にリスク選好の地合いが継続した。

 12日の東京市場は、朝方から大きく買い優勢に傾いた。前週末の欧州株市場が全面高様相となったが、この流れを引き継いで米国株市場でもNYダウなど主要株価指数が上値追い態勢を強めた。FRBによる金融引き締めへの警戒感が後退、米長期金利上昇に歯止めがかかりハイテク株などに追い風が吹いた。東京市場でも外国為替市場でドル高・円安が進行したことを受けて値がさハイテク株が全体指数上昇に寄与、政府の入国規制緩和の動きを背景にインバウンド関連株にも買いが広がった。日経平均は一時400円近い上昇をみせる場面もあったが、明日に8月の米CPI発表を控え、この結果を見極めたいとの思惑から後半はやや伸び悩んだ。売買代金は2兆1000億円台と盛り上がりを欠いた。値上がり銘柄数は69%とプライム市場の3分の2を占めた。


日経平均・・・28,542.11円 327.36円

 TOPIX・・・1,980.22円 14.69円

 JPX日経400・・・17,868.89円 126.73円

 東証マザーズ・・・753.90円 12.58円

 東証REIT指数・・・2,033.51円 4.24円

 米ドル円・・・142.63円 0.28円

 ユーロ/円・・・144.49円 0.78円

 NYダウ・・・32,151.71円 377.19円

 NASDAQ・・・12,112.30円 250.17円

 上海総合・・・3,262.05円 26.46円


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【市況】東京株式(大引け)=149円高と続伸、値がさ株など買い優勢に

9日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。値がさ株などが上昇し、全体相場は買い優勢の展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比149円47銭高の2万8214円75銭。プライム市場の売買高概算は12億2470万株。売買代金概算は3兆1436億円と先物のメジャーSQもあり商いは膨らんだ。値上がり銘柄数は1205と全体の約66%、値下がり銘柄数は535、変わらずは97銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが193ドル高と続伸。値頃感からの買いが入り、相場を押し上げた。米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場も堅調に推移した。一時200円を超す上昇となった。為替は円高方向に振れ自動車株の一角などが軟調だったが、ハイテク株などは引き続き買われた。通信、不動産などの内需株も底堅い値動きとなった。


【市況】日経平均は続伸、金融政策イベント無難消化し買い優勢、SQ値は下回る/相場概況

日経平均は続伸。8日の米株式市場でダウ平均は193ドル高と続伸。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がインフレ抑制の決意を再強調したほか、欧州中央銀行(ECB)が0.75ptの大幅利上げを実施したことで金利が上昇するなか軟調スタートも、目先の金融政策に関わる材料が大方織り込まれたとの見方から次第に買い戻しが優勢に。日経平均は139.43円高からスタートすると、寄り付き直後に28286.02円(220.74円高)まで上昇。株価指数先物・オプション9月限の特別清算指数算出(メジャーSQ)に伴う売買が絡み、その後は一進一退が続いた。昼頃、黒田日銀総裁が岸田首相と会談を行い、「急速な為替変動は望ましくない」等との発言が伝わると、60銭ほど円高・ドル安が進んだことで午後の寄り付き直後には一時弱含んだが、影響は限られ、その後は再び28200円台に値を戻した。

 大引けの日経平均は前日比149.47円高の28214.75円となった。なお、SQ確定値は28253.40円。東証プライム市場の売買高は12億2470万株、売買代金は3兆1436億円だった。セクターでは海運、電気・ガス、不動産が上昇率上位となった一方、空運、ゴム製品、精密機器が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の66%、対して値下がり銘柄は29%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高を受け値がさ株中心に買い優勢 (9月9日)

 1.日経平均は149円高と続伸、一時200円を超す上昇に

 2.前日のNYダウは193ドル高、値頃感からの買いが入る

 3.値がさ株などが買われ日経平均は2万8200円に乗せる

 4.ファストリや東エレク、キーエンスなどが買い優勢の展開

 5.JR東日本やJR東海、JALなど電鉄、空運株は軟調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比193ドル高と続伸した。米欧のインフレ懸念は依然として強いものの下落傾向だった反動からの買い戻しが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。値がさ株などが上昇し、全体相場は買い優勢の展開となった。

 前日の米株式市場では、NYダウが続伸。値頃感からの買いが入り、相場を押し上げた。米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場も堅調に推移した。一時200円を超す上昇となった。為替は円高方向に振れ自動車株の一角などが軟調だったが、ハイテク株などは引き続き買われた。通信、不動産などの内需株も底堅い値動きとなった。


日経平均・・・28,214.75円 149.47円

 TOPIX・・・1,965.53円 7.91円

 JPX日経400・・・17,742.16円 71.75円

 東証マザーズ・・・741.32円 17.49円

 東証REIT指数・・・2,029.27円 12.02円

 米ドル円・・・142.53円 -1.28円

 ユーロ/円・・・143.26円 -0.28円

 NYダウ・・・31,774.52円 193.24円

 NASDAQ・・・11,862.12円 70.22円

 上海総合・・・3,262.05円 26.46円


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【市況】東京株式(大引け)=634円高、先物主導で2万8000円大台回復

8日の東京株式市場は広範囲に買いが入り、日経平均株価は大幅に反発、2万8000円台を終値で回復した。前日の米株高を受けショートカバーを誘発した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比634円98銭高の2万8065円28銭と急反発。プライム市場の売買高概算は12億765万株、売買代金概算は2兆9818億円。値上がり銘柄数は1703、対して値下がり銘柄数は103、変わらずは31銘柄だった。

 きょうの東京市場は寄り付きから大きく買い優勢に傾いたが、その後も日経平均は一貫して株価水準を切り上げる展開をみせた。前日の米国株市場では、WTI原油価格が急落をみせたことなどで過度なインフレ警戒感が後退、米長期金利の低下を受けハイテク株中心に買い戻しが入った。これを受けて東京市場もリスク選好の地合いとなり、指数寄与度の高い大型株を中心にショートカバーが全体を押し上げた。あすにメジャーSQ算出を控え、先物主導の思惑的な買いが日経平均の上昇を後押しし、上げ幅は600円を超えた。大引けもほぼ高値引けとなり、約1週間ぶりに2万8000円大台を回復している。値上がり銘柄数は1700を超え、プライム市場全体の93%にあたる銘柄が上昇した。売買代金も3兆円にあと一歩に迫るなど活況だった。


【市況】日経平均は急反発、原油安によるインフレ懸念緩和や金利低下を好感、28000円回復/相場概況

日経平均は大幅反発。7日の米株式市場でダウ平均は436ドル高と3日ぶり大幅反発。原油先物価格が1月来の安値を更新し長期金利が低下すると、インフレ懸念の緩和に伴い買い戻しが強まった。また、連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード副議長が過剰な利上げリスクに言及したほか、9月連邦公開市場委員会(FOMC)での0.75pt利上げが織り込まれたとの見方が強まると、相場を一段と押し上げた。ナスダック総合指数は+2.13%と8日ぶりの大幅反発。日経平均は302.38円高とギャップアップでスタートすると、朝方から買いが先行し、昼前には一時28000円を回復。午後に入ってからもじりじりと値を切り上げる展開が続き、28000円は軽々超えて一時28083.79円(653.49円高)まで上昇した。なお、今晩は欧州中央銀行(ECB)定例理事会、パウエルFRB議長の発言が予定されている。

 大引けの日経平均は前日比634.98円高の28065.28円となった。東証プライム市場の売買高は12億765万株、売買代金は2兆9818億円だった。セクターでは精密機器、空運、医薬品を筆頭にほぼ全面高。一方、鉱業のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の93%、対して値下がり銘柄は6%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反騰、先物主導で買い進まれ2万8000円台を回復 (9月8日)

 1.日経平均は急反騰、600円超上昇で2万8000円台回復

 2.前日の米株高受け、幅広く買い戻しが入り全体を押し上げる

 3.メジャーSQ算出を控え、先物を絡めた思惑的な買いも観測

 4.海運株が大幅高、半導体関連も買い人気集めリスクオン鮮明

 5.全体の93%の銘柄が上昇、売買代金も活況で3兆円に迫る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比435ドル高と3日ぶり反発した。長期金利の低下や原油価格の下落を受けてリバウンド狙いの買いが優勢となった。

 東京市場では広範囲に買いが入り、日経平均株価は大幅に反発、2万8000円台を終値で回復した。前日の米株高を受けショートカバーを誘発した。

 8日の東京市場は、寄り付きから大きく買い優勢に傾いたが、その後も日経平均は一貫して株価水準を切り上げる展開をみせた。前日の米国株市場では、WTI原油価格が急落をみせたことなどで過度なインフレ警戒感が後退、米長期金利の低下を受けハイテク株中心に買い戻しが入った。これを受けて東京市場もリスク選好の地合いとなり、指数寄与度の高い大型株を中心にショートカバーが全体を押し上げた。明日にメジャーSQ算出を控え、先物主導の思惑的な買いが日経平均の上昇を後押しし、上げ幅は600円を超えた。大引けもほぼ高値引けとなり、約1週間ぶりに2万8000円大台を回復している。値上がり銘柄数は1700を超え、プライム市場全体の93%にあたる銘柄が上昇した。売買代金も3兆円にあと一歩に迫るなど活況だった。


日経平均・・・28,065.28円 634.98円

 TOPIX・・・1,957.62円 41.97円

 JPX日経400・・・17,670.41円 385.12円

 東証マザーズ・・・723.83円 6.83円

 東証REIT指数・・・2,017.25円 -4.68円

 米ドル円・・・143.79円 -0.1円

 ユーロ/円・・・143.94円 1.15円

 NYダウ・・・31,581.28円 435.98円

 NASDAQ・・・11,791.89円 246.99円

 上海総合・・・3,235.58円 -10.7円


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【市況】東京株式(大引け)=196円安、急速な円安進行も材料視されず

7日の東京株式市場は終始売り優勢の展開で、日経平均株価は一時350円以上の下げで2万7200円台まで売られる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比196円21銭安の2万7430円30銭と反落。プライム市場の売買高概算は11億1504万株、売買代金概算は2兆7522億円。値上がり銘柄数は432、対して値下がり銘柄数は1369、変わらずは36銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って下落したことを受け、主力株をはじめ広範囲に売り優勢の展開となった。前日の米国株市場では8月のISM非製造業景況感指数が事前予想に反して上昇、FRBによる金融引き締め長期化を警戒する動きを誘発した。米長期金利の上昇を受け、外国為替市場では急速なドル買い・円売りが進行、一時1ドル=144円台まで円安に振れたが、輸出セクターの一角は買われたものの、円安を好感する動きは極めて限定的だったといえる。あすに予定されるECB理事会の結果発表とラガルドECB総裁の記者会見などを前に、全般は買い手控えムードが強かった。ただ、取引終盤は値ごろ感からの押し目買いや買い戻しが観測され、日経平均は下げ渋った。


【市況】日経平均は反落、連休明けの米株安・金利急伸で売り膨らむ、27500円割れ/相場概況

日経平均は反落。6日の米株式市場でダウ平均は173ドル安と続落。連休明けの買い戻しが先行したが、経済指標の予想外の改善を受けて金融引き締め強化が警戒されると、金利が急伸して株式は下落に転換。長期債利回りが6月来の高水準に達したほか、中国での都市封鎖の拡大や欧州のエネルギー問題への懸念もくすぶり、終日軟調推移となった。ナスダック総合指数は-0.73%と7日続落。米株安を受けて日経平均は下落スタート。寄り付き直後は27500円を下値支持として意識する動きが見られたが、同水準を割ると売りが膨らみ、一時27268.70円(357.81円安)まで下落。ただ、時間外取引のダウ平均先物が下げ幅を縮めるに伴い、午後は緩やかながら買い戻しにより下げ幅を縮める展開が続いた。なお、今晩は米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード副議長の発言などを控える。

 大引けの日経平均は前日比196.21円安の27430.30円となった。東証プライム市場の売買高は11億1504万株、売買代金は2兆7522億円だった。セクターでは海運、鉱業、石油・石炭が下落率上位となった一方、保険、不動産、小売が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の74%、対して値上がり銘柄は24%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株安を受け主力株を中心に売り優勢 (9月7日)

 1.日経平均は反落、前日の米国株安を引き継ぎ下値模索

 2.米国ではISM非製造業景況感指数の上昇で引き締め警戒

 3.米長期金利上昇受け1ドル144円台と急激な円安が進行

 4.明日のECB理事会の結果発表を前に買い手控え感強まる

 5.取引終盤は押し目買いや買い戻し入り全般下げ渋る展開に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比173ドル安と続落した。世界の主要中銀の利上げ観測に伴い米長期金利が上昇したことを受け、ハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では終始売り優勢の展開で、日経平均株価は一時350円以上の下げで2万7200円台まで売られる場面があった。

 7日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って下落したことを受け、主力株をはじめ広範囲に売り優勢の展開となった。前日の米国株市場では8月のISM非製造業景況感指数が事前予想に反して上昇、FRBによる金融引き締め長期化を警戒する動きを誘発した。米長期金利の上昇を受け、外国為替市場では急速なドル買い・円売りが進行、一時1ドル=144円台まで円安に振れたが、輸出セクターの一角は買われたものの、円安を好感する動きは極めて限定的だったといえる。あすに予定されるECB理事会の結果発表とラガルドECB総裁の記者会見などを前に、全般は買い手控えムードが強かった。ただ、取引終盤は値ごろ感からの押し目買いや買い戻しが観測され、日経平均は下げ渋った。


日経平均・・・27,430.30円 -196.21円

 TOPIX・・・1,915.65円 -10.93円

 JPX日経400・・・17,285.29円 -93.61円

 東証マザーズ・・・717.00円 -14.48円

 東証REIT指数・・・2,021.93円 2.09円

 米ドル円・・・144.11円 2.58円

 ユーロ/円・・・142.81円 1.63円

 NYダウ・・・31,145.30円 -173.14円

 NASDAQ・・・11,544.90円 -85.95円

 上海総合・・・3,246.29円 2.84円


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【市況】東京株式(大引け)=6円高、売り買い交錯のなか5日ぶり小反発

6日の東京株式市場は売り買い交錯のなか方向感の定まらない展開となり、日経平均株価は結局前日終値を小幅に上回って着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比6円90銭高の2万7626円51銭と5日ぶり小反発。プライム市場の売買高概算は8億5021万株、売買代金概算は2兆1250億円。値上がり銘柄数は883、対して値下がり銘柄数は850、変わらずは104銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場がレーバーデーの祝日で休場だったことから手掛かり材料難のなかで模様眺めムードの地合いとなった。朝方に日経平均は2万7800円台まで上昇したものの、買いが続かず前場後半は値を消した。欧州でインフレ警戒感が募るなか、今週8日に行われるECB理事会の結果を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。ただ、外国為替市場で急速に円安が進んでいることで、半導体などハイテク輸出株の一角には追い風となり日経平均の下値を支えた。前日まで日経平均は4日続落していたこともあり、きょうはその買い戻しも作用して、小幅ながらプラス圏で取引を終了している。値上がり銘柄数、値下がり銘柄数ともに800台で拮抗した。なお、TOPIXの方は小幅安での着地となった。


【市況】日経平均は5日ぶり小反発、祝日明けの米市場睨みで急失速/相場概況

日経平均は5日ぶり小反発。5日の米株式市場はレイバーデーで休場。欧州株式市場ではノルドストリームを巡るエネルギー危機への懸念からドイツとフランスの株価指数が大幅に下落した一方、与党・保守党の党首選挙でトラス外相が選出された英国は小幅に上昇した。時間外取引の米株価指数先物が上昇するなか、日経平均は30.54円高からスタート。特にナスダック100先物が上げ幅を広げていたことで、祝日明けの米株市場の上昇を期待した買いが入ったもよう。午前中ごろには一時27813.78円(194.17円高)まで上昇した。しかし、その後は一転して失速する流れが続き、前引け直前には前日比マイナス圏まで落ち込む場面があった。午後は今晩の米国市場を見極めたいとの思惑から動意薄となり、安値圏でのもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比6.90円高の27626.51円となった。東証プライム市場の売買高は8億5021万株、売買代金は2兆1251億円だった。セクターでは精密機器、鉄鋼、非鉄金属が上昇率上位となった一方、サービス、海運、空運が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の48%、対して値下がり銘柄は46%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり小反発、円安進行でハイテク関連に追い風 (9月6日)

 1.日経平均は模様眺めムードのなか小幅ながら5日ぶり反発

 2.前日の米株市場は休場、手掛かり材料難で方向感定まらず

 3.欧州でのインフレ懸念募り、8日のECB理事会結果待ち

 4.急速な円安進行で半導体などハイテク関連には追い風吹く

 5.値上がり・値下がり数は拮抗、TOPIXは小幅安で着地

■東京市場概況

 前日の米国市場は、レーバーデーの祝日で休場。

 東京市場では、売り買い交錯のなか方向感の定まらない展開となり、日経平均株価は結局前日終値を小幅に上回って着地した。

 6日の東京市場は、前日の米国株市場がレーバーデーの祝日で休場だったことから手掛かり材料難のなかで模様眺めムードの地合いとなった。朝方に日経平均は2万7800円台まで上昇したものの、買いが続かず前場後半は値を消した。欧州でインフレ警戒感が募るなか、今週8日に行われるECB理事会の結果を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。ただ、外国為替市場で急速に円安が進んでいることで、半導体などハイテク輸出株の一角には追い風となり日経平均の下値を支えた。前日まで日経平均は4日続落していたこともあり、本日はその買い戻しも作用して、小幅ながらプラス圏で取引を終了している。プライム市場の値上がり銘柄数、値下がり銘柄数ともに800台で拮抗した。なお、TOPIXの方は小幅安での着地となった。


日経平均・・・27,626.51円 6.9円

 TOPIX・・・1,926.58円 -2.21円

 JPX日経400・・・17,378.90円 -9.77円

 東証マザーズ・・・731.48円 3.05円

 東証REIT指数・・・2,019.84円 3.89円

 米ドル円・・・141.74円 1.17円

 ユーロ/円・・・140.74円 1.43円

 NYダウ・・・31,318.44円 -337.98円

 NASDAQ・・・11,630.86円 -154.26円

 上海総合・・・3,243.44円 43.53円


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【市況】東京株式(大引け)=31円安、下げ渋るも上値重い展開続く

5日の東京株式市場は前週末の米国株市場が安かったことでリスク回避の流れが続いたが、売り一巡後は押し目買いで下げ渋る動きをみせた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比31円23銭安の2万7619円61銭と4日続落。プライム市場の売買高概算は8億1192万株、売買代金概算は1兆9985億円。値上がり銘柄数は687、対して値下がり銘柄数は1085、変わらずは65銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方にリスク回避目的の売りが先行したが、その後は下げ渋る展開となり、後場に入ると一時プラス圏に浮上する場面もあった。前週末の米国株市場では、注目された8月の米雇用統計がほぼコンセンサス通りの内容だったことから、投資家心理が改善し取引前半は高かったものの、その後は買いが続かなかった。FRBの金融引き締め強化に対する警戒感が拭えない。東京市場でもこの流れを引き継ぎ、日経平均の下げ幅は一時140円に迫ったが、半導体関連の主力銘柄などが切り返し、つれて全体指数も下げ幅を縮小した。一時上昇に転じる場面もあったが、2万7000円台後半は戻り売り圧力も強く、結局マイナス圏に押し戻された。日本時間今晩の米国株市場が休場ということもあり、売買代金は2兆円を下回るなど低調だった。


【市況】日経平均は4日続落、200日線など意識し朝安の後は下げ渋る展開/相場概況

日経平均は4日続落。先週末2日の米株式市場でNYダウは反落。8月の雇用統計発表を受け利上げ加速観測がやや後退し、買いが先行した。しかし、金融引き締め長期化による景気下押し懸念は継続し、また、ロシアのガスプロムがノルドストリーム稼働停止を継続すると発表すると欧州景気の下振れ懸念から下落に転じた。米国株安を受けた今日の東京株式市場は売りが先行し、日経平均は83.55円安でスタートしたが、市場では日経平均は心理的な節目とされる27500円や27400円台後半に位置する200日移動平均線が下値支持線となるとの見方が意識された。また、ダウ平均先物が時間外取引で底堅い動きとなったことも下支え要因となり、後場は次第に押し目買い優勢の展開となり、日経平均は一時上げに転じる場面があった。

大引けの日経平均は前日比31.23円安の27619.61円となった。東証プライムの売買高は8億1192万株、売買代金は1兆9985億円だった。セクターでは陸運業、空運業、輸送用機器などが下落。一方、石油石炭製品、鉄鋼、鉱業が上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の59%、対して値上がり銘柄は37%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、米株安で売り先行も押し目買いで下げ渋る (9月5日)

 1.日経平均は4日続落、前週末の米株安受け下値模索が続く

 2.米雇用統計は想定通り、米株はいったん好感も買い続かず

 3.日経平均は朝安後に下げ渋り、途中はプラス圏浮上場面も

 4.2万7000円台後半は売り圧力も強く大引けはマイナス

 5.今晩の米株休場で市場参加者限定的、売買代金2兆円割れ

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比337ドル安と反落した。雇用統計を受けて買い先行も、ロシアの欧州向けガス供給懸念で売りに転じた。

 週明けの東京市場では、前週末の米国株市場が安かったことで日経平均株価はリスク回避の流れが続いたが、売り一巡後は押し目買いで下げ渋る動きをみせた。

 5日の東京市場は、リスク回避目的の売りが先行したが、その後は下げ渋る展開となり、後場に入ると一時プラス圏に浮上する場面もあった。前週末の米国株市場では、注目された8月の米雇用統計がほぼコンセンサス通りの内容だったことから、投資家心理が改善し取引前半は高かったものの、その後は買いが続かなかった。FRBの金融引き締め強化に対する警戒感が拭えない。東京市場でもこの流れを引き継ぎ、日経平均の下げ幅は一時140円に迫ったが、半導体関連の主力銘柄などが切り返し、つれて全体指数も下げ幅を縮小した。一時上昇に転じる場面もあったが、2万7000円台後半は戻り売り圧力も強く、結局マイナス圏に押し戻された。日本時間今晩の米国株市場が休場ということもあり、プライム市場の売買代金は2兆円を下回るなど低調だった。

日経平均・・・27,619.61円 -31.23円

 TOPIX・・・1,928.79円 -1.38円

 JPX日経400・・・17,388.67円 6.97円

 東証マザーズ・・・728.43円 10.4円

 東証REIT指数・・・2,015.95円 6.66円

 米ドル円・・・140.57円 0.33円

 ユーロ/円・・・139.51円 -0.57円

 NYダウ・・・31,318.44円 -337.98円

 NASDAQ・・・11,630.86円 -154.26円

 上海総合・・・3,199.91円 13.43円


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【市況】東京株式(大引け)=10円安と小幅に3日続落、米雇用統計控え様子見姿勢に

2日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続落。朝方は値を上げて始まったが、買い一巡後は値を下げた。

 大引けの日経平均株価は前日比10円63銭安の2万7650円84銭。プライム市場の売買高概算は10億3061万株。売買代金概算は2兆4774億円となった。値上がり銘柄数は650と全体の約35%、値下がり銘柄数は1096、変わらずは91銘柄だった。

 前日のNYダウは145ドル高と5日ぶりに反発した。これを受け、この日の日経平均株価も寄り付きは値を上げてスタートし一時100円を超す上昇となった。ただ、上値は重く買い一巡後は値を消す展開となった。特に、後場にかけて狭いレンジでの一進一退が続いた。今晩の米8月雇用統計の発表を前に様子見姿勢が強まった。


【市況】日経平均は小幅に3日続落、米雇用統計を前に模様眺め、金利先高観が重石/相場概況

日経平均は小幅に3日続落。1日の米株式市場でダウ平均は146ドル高と5日ぶりに反発。米8月サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況指数などが予想を上回ったことで、金融引き締め強化への警戒感から中盤まで大きく下落。一方、引けにかけては米8月雇用統計前の買戻しが強まり、ダウ平均は上昇に転じた。長期金利の急伸でハイテク株は売られ、ナスダック総合指数は-0.26%と5日続落。前日に時間外取引の米株価指数先物の下落を受けて先んじて下げていた日経平均は94.13円高からスタート。しかし、寄り付き直後を高値にすぐに失速するとマイナスに転じ、早い時間帯に27570.74円(90.73円安)まで下げ幅を拡大。24年ぶりの円安・ドル高を支えにその後は下げ渋ったが、米雇用統計前に戻りは鈍く、その後は安値圏でのもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比10.63円安の27650.84円となった。東証プライム市場の売買高は10億3061万株、売買代金は2兆4774億円だった。セクターでは鉄鋼、空運、非鉄金属が下落率上位となった一方、証券・商品先物、保険、パルプ・紙が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の60%、対して値上がり銘柄は35%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米雇用統計を控え様子見姿勢が強まる (9月2日)

 1.日経平均は10円安と小幅に3日続落、朝高後値を消す展開

 2.前日のNYダウは値を上げ145ドル高と5日ぶりに反発

 3.今晩の米8月雇用統計の発表を控え東京市場は様子見姿勢に

 4.ソニーGやキヤノン、富士通などハイテク株に売りが膨らむ

 5.WSCOPEやメルカリ、プレイドなどの個別材料株が買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比145ドル高と5日ぶり反発した。朝安も米雇用統計の発表を控え、持ち高調整の買いが優勢なった。

 東京市場では日経平均株価は小幅に3日続落。朝方は値を上げて始まったが、買い一巡後は値を下げた。

 前日のNYダウは5日ぶりに反発した。これを受け、この日の日経平均も寄り付きは値を上げてスタートし一時100円を超す上昇となった。ただ、上値は重く買い一巡後は値を消す展開となった。特に、後場にかけて狭いレンジでの一進一退が続いた。今晩の米8月雇用統計の発表を前に様子見姿勢が強まった。


日経平均・・・27,661.47円 -430.06円

TOPIX・・・1,935.49円 -27.67円

JPX日経400・・・17,426.26円 -253.04円

東証マザーズ・・・728.90円 -13.23円

東証REIT指数・・・2,013.60円 -20.11円

米ドル円・・・139.32円 0.74円

ユーロ/円・・・139.50円 0.88円

NYダウ・・・31,510.43円 -280.44円

NASDAQ・・・11,816.20円 -66.93円

上海総合・・・3,184.97円 -17.15円


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【市況】東京株式(大引け)=430円安、米株安とアジア株安受けリスクオフ加速

1日の東京株式市場は大きく売り優勢に傾き日経平均株価は400円を超える下げで2万8000円台を大幅に割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比430円06銭安の2万7661円47銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は11億42万株、売買代金概算は2兆7170億円。値上がり銘柄数は195、対して値下がり銘柄数は1606、変わらずは35銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムードが一気に強まり、日経平均は2万8000円台を大きく下回る展開となった。前日の米国株市場ではFRBの金融引き締め策が長期化することへの警戒感が拭えず、引き続き買いが手控えられる展開となり、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに4日続落となった。これを受けて、東京市場でも主力株を中心に保有株の買いポジションを低める動きが顕在化する形に。アジア株市場も総じて軟調で、韓国、香港、台湾などの下げが大きかったことも投資家のセンチメントを弱気に傾けた。外国為替市場では1ドル=139円台後半まで円安が進んだものの、これを好感する動きは限定的だった。値下がり銘柄数は1600を超え、プライム市場全体の87%強の銘柄が下落している。


【市況】日経平均は大幅続落、米金利上昇や米中摩擦懸念で売り膨らむ/相場概況

日経平均は大幅続落。31日の米株式市場でダウ平均は280ドル安と4日続落。8月ADP雇用統計が予想を下回ったため、大幅利上げ観測が後退して一時上昇。しかし、クリーブランド連銀のメスター総裁が来年の早い時期に政策金利を4%以上に引き上げるべきとタカ派姿勢を表明したことで、長期金利が上昇し下落に転じた。ナスダック総合指数は-0.56%と4日続落。日経平均は294.53円安と大きく28000円を割り込んでスタート。米国の中国に対する半導体輸出規制の報道を受け、時間外取引のナスダック100先物が下げ幅を広げるなか、ハイテク株を中心に売りが広がった。香港ハンセン指数も下落するなか、下値模索の展開が続き、一時27606.22円(485.31円安)まで下落した。その後、200日移動平均線を手前に下げ渋ったが、戻りは鈍く、午後は安値圏でのもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比430.06円安の27661.47円となった。東証プライム市場の売買高は11億42万株、売買代金は2兆7170億円だった。セクターでは海運、卸売、鉱業を筆頭にほぼ全面安となり、上昇したのは建設のみだった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の87%、対して値上がり銘柄は11%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、アジア株安を受け再び2万8000円台割れ (9月1日)

 1.日経平均は大幅続落、再び2万8000円台割れ

 2.米株市場はFRBの金融引き締め長期化への警戒感強い

 3.アジア株市場が総じて安く投資家のセンチメント悪化

 4.為替市場で急速な円安進行も好感する動きは限定的に

 5.値下がり銘柄数は1600超で、全体の87%が下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比280ドル安と4日続落した。FRBによる金融政策引き締めが長期化すること警戒する売りが優勢となった。

 東京市場では、大きく売り優勢に傾き日経平均株価は400円を超える下げで2万8000円台を大幅に割り込んだ。

 1日の東京市場は、リスク回避ムードが一気に強まり、日経平均は2万8000円台を大きく下回る展開となった。前日の米国株市場ではFRBの金融引き締め策が長期化することへの警戒感が拭えず、引き続き買いが手控えられる展開となり、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに4日続落となった。これを受けて、東京市場でも主力株を中心に保有株の買いポジションを低める動きが顕在化する形に。アジア株市場も総じて軟調で、韓国、香港、台湾などの下げが大きかったことも投資家のセンチメントを弱気に傾けた。外国為替市場では1ドル=139円台後半まで円安が進んだものの、これを好感する動きは限定的だった。値下がり銘柄数は1600を超え、プライム市場全体の87%強の銘柄が下落している。


日経平均・・・27,661.47円 -430.06円

 TOPIX・・・1,935.49円 -27.67円

 JPX日経400・・・17,426.26円 -253.04円

 東証マザーズ・・・728.90円 -13.23円

 東証REIT指数・・・2,013.60円 -20.11円

 米ドル円・・・139.32円 0.74円

 ユーロ/円・・・139.50円 0.88円

 NYダウ・・・31,510.43円 -280.44円

 NASDAQ・・・11,816.20円 -66.93円

 上海総合・・・3,184.97円 -17.15円


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【市況】東京株式(大引け)=104円安、米金融引き締め警戒も後場下げ渋る

31日の東京株式市場は幅広く売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は反落した。ただ後場は下げ渋り、終値で2万8000円台はキープした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比104円05銭安の2万8091円53銭と反落。プライム市場の売買高概算は13億3218万株、売買代金概算は3兆2722億円。値上がり銘柄数は599、対して値下がり銘柄数は1161、変わらずは76銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避の地合いとなり、再び日経平均は下値を試す展開に。前日の米株市場ではNYダウがフシ目の3万2000ドル台を割り込んだほか、主要株価指数が揃って3日続落となり、日経平均もこれに追随する動きとなった。米株市場では求人件数などを示す経済データが市場予想を上回り、インフレ警戒からFRBによる金融引き締めが長期化するとの思惑が重荷となった。東京市場ではこれを引き継ぎ、保有株のポジションを低めるリスクオフの流れとなったが、下値では押し目買いも観測された。朝方に日経平均は2万8000円台を下回る水準で寄り付いたものの、そこがきょうの安値圏で後場に入ると下げ渋り、結局2万8000円台に戻して引けている。陸運やサービスなどの内需関連株に買いが入り、全体相場を支えた。売買代金は3兆2000億円と高水準だった。


【市況】日経平均は反落、円安や水際対策の緩和受けて底堅い動き/相場概況

日経平均は反落。30日の米株式市場でダウ平均は308ドル安と3日続落。値ごろ感の買いで上昇して始まったが、8月消費者信頼感指数や7月JOLT求人件数が予想を上回ると大幅利上げ観測が強まり、長期金利の上昇を嫌気して大幅下落に転じた。台湾が中国のドローンに威嚇射撃を行うなど地政学リスクも売りに拍車をかけた。ナスダック総合指数は-1.11%と3日続落。米株安を受けて、日経平均は267.49円安と28000円割れからスタート。ただ、時間外取引のナスダック100先物が堅調に推移するなか、すぐに切り返すと下げ幅を縮める動きが続き、午前中ごろには28104.80円(90.78円安)とこの日の高値を記録。その後はもみ合いが続いたが、為替の円安基調や水際対策の緩和を好感した買いが下値を支え、米国株に比して底堅い動きとなった。

 大引けの日経平均は前日比104.05円安の28091.53円となった。東証プライム市場の売買高は13億3218万株、売買代金は3兆2723億円だった。セクターでは鉱業、石油・石炭、卸売が下落率上位となった一方、空運、保険、陸運が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の63%、対して値上がり銘柄は33%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米金融引き締めが警戒され売り優勢 (8月31日)

 1.日経平均は反落、前日の米株安に追随も後半下げ渋る

 2.米国では経済データの発表受け金融引き締め懸念が再浮上

 3.後場は押し目買いが入り2万8000円台を維持して着地

 4.陸運やサービスなど内需関連株が買われ全体相場を支える

 5.物色意欲は旺盛、売買代金は3兆2000億円台と活況に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比308ドル安と3日続落した。FRBによる金融引き締めに対する懸念が引き続き膨らみ売りが優勢となった。

 東京市場では幅広く売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は反落した。ただ後場は下げ渋り、終値で2万8000円台はキープした。

 31日の東京市場はリスク回避の地合いとなり、再び日経平均は下値を試す展開に。前日の米株市場ではNYダウがフシ目の3万2000ドル台を割り込んだほか、主要株価指数が揃って3日続落となり、日経平均もこれに追随する動きとなった。米株市場では求人件数などを示す経済データが市場予想を上回り、インフレ警戒からFRBによる金融引き締めが長期化するとの思惑が重荷となった。東京市場ではこれを引き継ぎ、保有株のポジションを低めるリスクオフの流れとなったが、下値では押し目買いも観測された。朝方に日経平均は2万8000円台を下回る水準で寄り付いたものの、そこがきょうの安値圏で後場に入ると下げ渋り、結局2万8000円台に戻して引けている。陸運やサービスなどの内需関連株に買いが入り、全体相場を支えた。プライム市場の売買代金は3兆2000億円と高水準だった。


日経平均・・・28,091.53円 -104.05円

 TOPIX・・・1,963.16円 -5.22円

 JPX日経400・・・17,679.30円 -51.32円

 東証マザーズ・・・742.13円 2.01円

 東証REIT指数・・・2,033.71円 -10.92円

 米ドル円・・・138.70円 0.25円

 ユーロ/円・・・138.73円 -0.11円

 NYダウ・・・31,790.87円 -308.12円

 NASDAQ・・・11,883.13円 -134.53円

 上海総合・・・3,202.13円 -25.08円


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【市況】東京株式(大引け)=316円高、自律反発狙いの買いで切り返す

30日の東京株式市場は朝方から自律反発狙いの買いが優勢となり日経平均株価は反発し、フシ目の2万8000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比316円62銭高の2万8195円58銭と反発。プライム市場の売買高概算は9億9838万株、売買代金概算は2兆4563億円。値上がり銘柄数は1542、対して値下がり銘柄数は243、変わらずは49銘柄だった。

 きょうの東京市場は、主力株を中心に終始買い優勢の展開だった。前日の米株市場では、ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演内容を引き続き嫌気する形でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って続落歩調となったが、日経平均は前日に先物主導で700円以上の急落をみせていたこともあって、その買い戻しが全体指数を押し上げた。外国為替市場では1ドル=138円台の推移と円安水準にあることや、米株価指数先物が底堅い動きとなっているのを横目にリスク選好ムードが強まった。業種別では鉱業や石油など資源関連セクターを筆頭に33業種全面高となったほか、値上がり銘柄数は1500を上回りプライム市場全体の84%の銘柄が上昇する買い気の強い地合いだった。


【市況】日経平均は反発、自律反発狙いの買いで28000円回復も25日線超えられず/相場概況

日経平均は反発。29日の米株式市場でダウ平均は184ドル安と続落。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースの加速を警戒した売りが継続。値ごろ感からの買いでダウ平均は一時上昇に転じる場面もあったが、長期金利の上昇を受けたハイテク株の売りが相場の重石になった。ナスダック総合指数は-1.02%と続落。日経平均は自律反発狙いの買いから207.76円高と28000円を回復してスタート。戻り待ちの売りも強く、一時は27944.25円まで上げ幅を縮小したが、切り返すとすぐに28000円を回復。後場は、ナスダック100先物が上げ幅を広げるなか買い戻しが続き、午後中ごろには28233.80円(354.84円高)まで上げ幅を広げた。ただ、週末にかけて控える海外の重要指標を前に様子見ムードが強く、25日移動平均線を下回った推移が続いた。

 大引けの日経平均は前日比316.62円高の28195.58円となった。東証プライム市場の売買高は9億9838万株、売買代金は2兆4564億円だった。セクターでは鉱業、石油・石炭、陸運を筆頭に全面高となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の84%、対して値下がり銘柄は13%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、円安や米株先物堅調で2万8000円台を回復 (8月30日)

 1.日経平均は反発、2万8000円大台を回復

 2.前日の米株安も、先物主導の買い戻しで切り返す

 3.為替市場での円安や堅調な米株先物の動きを好感

 4.資源関連セクターを中心に業種別は全面高様相に

 5.値上がり銘柄数1500超で全体の84%が上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比184ドル安と続落した。FRB議長が、インフレが抑制されるまで当面、金融引き締めが必要とタカ派発言を行ったことが引き続き警戒された。

 東京市場では、朝方から自律反発狙いの買いが優勢となり日経平均株価は反発し、フシ目の2万8000円台を回復した。

 30日の東京市場は、主力株を中心に終始買い優勢の展開だった。前日の米株市場では、ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演内容を引き続き嫌気する形でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って続落歩調となったが、日経平均は前日に先物主導で700円以上の急落をみせていたこともあって、その買い戻しが全体指数を押し上げた。外国為替市場では1ドル=138円台の推移と円安水準にあることや、米株価指数先物が底堅い動きとなっているのを横目にリスク選好ムードが強まった。業種別では鉱業や石油など資源関連セクターを筆頭に33業種全面高となったほか、値上がり銘柄数は1500を上回りプライム市場全体の84%の銘柄が上昇する買い気の強い地合いだった。


日経平均・・・28,195.58円 316.62円

 TOPIX・・・1,968.38円 24.28円

 JPX日経400・・・17,730.62円 223.32円

 東証マザーズ・・・740.12円 12.9円

 東証REIT指数・・・2,044.63円 15.12円

 米ドル円・・・138.25円 -0.44円

 ユーロ/円・・・138.66円 0.77円

 NYダウ・・・32,098.99円 -184.41円

 NASDAQ・・・12,017.66円 -124.04円

 上海総合・・・3,227.22円 -13.5円


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