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【市況】東京株式(大引け)=397円安、NYダウ下げ止まらず再びリスクオフ

28日の東京株式市場は前日の米株市場でNYダウが下げ止まらなかったことを受け、リスク回避ムードが強まり、日経平均は大きく下値を探る展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比397円89銭安の2万6173円98銭と急反落。プライム市場の売買高概算は15億5474万株、売買代金概算は3兆7248億円。値上がり銘柄数は760、対して値下がり銘柄数は1011、変わらずは66銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオフ一色となり、前引け時点では全体の9割の銘柄が値を下げる展開だった。日経平均は一時600円以上の下げを見せフシ目の2万6000円台を割り込む場面もあった。ただ、後場は引けにかけインデックス的な買いが入り下げ渋った。前日の米国株市場ではNYダウが一時大幅高に買われた後に失速し、結局6日続落で年初来安値更新という引け味の悪い展開となり、朝方は東京市場もこの地合いを引き継ぐ格好となった。米長期金利の上昇を受けリセッション懸念が高まったことで、景気敏感株やハイテク株など幅広い銘柄に売りが顕在化した。iPhone14の売れ行き不振で増産が断念されたとの報道でアップル関連株への売りも全体相場を押し下げた。引けにかけては配当再投資による買い需要が下値を支えたとみられ、下げ幅を縮小し、日経平均は2万6000円台を維持した。


【市況】日経平均は大幅反落、米アップル増産撤回で業績悪化懸念、一時26000円割れ/相場概況

日経平均は大幅反落。27日の米株式市場でダウ平均は125ドル安と6日続落。経済指標の予想を上回る強い結果が好感されたほか、シカゴ連銀のエバンス総裁の発言を受けて金利が低下したことで安心感から買戻しが先行。ただ長期金利が大幅上昇に転じると警戒感から下落に転じた。ナスダック総合指数は+0.24%と6日ぶり反発。米国株安を受けて日経平均は149.01円安からスタート。時間外取引のダウ平均先物が急速に下げ足を速めたほか、香港ハンセン指数の大幅安もあり、前引け直前には26000円を割り込んだ。米アップルの「iPhone(アイフォーン)14」増産計画撤回の報道が嫌気されたようだ。午後も軟調推移が続いたが、引けにかけては配当権利取りや配当再投資を意識した動きから下げ幅を縮めた。

 大引けの日経平均は前日比397.89円安の26173.98円となった。東証プライム市場の売買高は15億5474万株、売買代金は3兆7248億円だった。セクターでは海運、不動産、鉄鋼を筆頭に売り優勢の展開。一方、パルプ・紙、医薬品、精密機器の3業種が上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の55%、対して値上がり銘柄は41%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、NYダウが下げ止まらずリスク回避の売り優勢 (9月28日)

 1.日経平均は大幅反落、一時2万6000円台を割り込む場面も

 2.前日の米株市場でNYダウが朝高後に崩れ、投資家心理が悪化

 3.米長期金利上昇を受けたリセッション懸念が改めて重荷となる

 4.「iPhone14」の増産断念の報道が嫌気され全体相場の下げ助長

 5.引けにかけ配当再投資などの買いで約400円安まで下げ幅縮小

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比125ドル安と6日続落した。米10年債利回りが一時3.99%まで上昇したことが警戒され、買い一巡後は売りに押された。

 東京市場では、前日の米株市場でNYダウが下げ止まらなかったことを受け、リスク回避ムードが強まり、日経平均株価は大きく下値を探る展開となった。

 28日の東京市場はリスクオフ一色となり、前引け時点では全体の9割の銘柄が値を下げる展開だった。日経平均は一時600円以上の下げを見せフシ目の2万6000円台を割り込む場面もあった。ただ、後場は引けにかけインデックス的な買いが入り下げ渋った。前日の米国株市場ではNYダウが一時大幅高に買われた後に失速し、結局6日続落で年初来安値更新という引け味の悪い展開となり、朝方は東京市場もこの地合いを引き継ぐ格好となった。米長期金利の上昇を受けリセッション懸念が高まったことで、景気敏感株やハイテク株など幅広い銘柄に売りが顕在化した。iPhone14の売れ行き不振で増産が断念されたとの報道でアップル関連株への売りも全体相場を押し下げた。引けにかけては配当再投資による買い需要が下値を支えたとみられ、下げ幅を縮小し、日経平均は2万6000円台を維持した。


日経平均・・・26,173.98円 -397.89円

 TOPIX・・・1,855.15円 -17.86円

 JPX日経400・・・16,653.82円 -162.3円

 東証マザーズ・・・688.46円 -12.81円

 東証REIT指数・・・1,916.79円 -31.83円

 米ドル円・・・144.68円 0.42円

 ユーロ/円・・・138.35円 -0.81円

 NYダウ・・・29,134.99円 -125.82円

 NASDAQ・・・10,829.50円 26.58円

 上海総合・・・3,045.06円 -48.79円


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【市況】東京株式(大引け)=140円高、急落の反動で目先自律反発も上値重い

27日の東京株式市場はリスクオフの流れが一巡し日経平均は切り返しに転じた。しかし、2万6000円台後半は戻り売り圧力も強く上げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比140円32銭高の2万6571円87銭と4日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は11億4557万株、売買代金概算は2兆6736億円。値上がり銘柄数は1093、対して値下がり銘柄数は636、変わらずは108銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避目的の売りが止まり、全体指数はリバウンドに転じた。前日の米国株市場ではNYダウが300ドルを超える下げで5日続落し、年初来安値を更新するなど下値模索が続いたが、日経平均は下値抵抗力を発揮した。堅調な米株価指数先物の値動きを横目に空売り買い戻しや押し目買いが優勢で、日経平均はここ急速に水準を切り下げていたこともあって、テクニカル的にも買いが入りやすかった。ただ、金融引き締めを背景とした欧米経済の減速に対する警戒感も根強く、上値の重い地合いを強いられた。前場中ごろに250円近い上昇をみせたが、後場は上げ幅を縮小する展開となっている。業種別では食料品やサービスなど内需系銘柄に高いものが多く、一方で海運やエネルギー関連株に安いものが目立った。


【市況】日経平均は4日ぶり反発、不透明感強く自律反発も力不足/相場概況

日経平均は4日ぶり反発。26日の米株式市場でダウ平均は329ドル安と5日続落。新政権による財政出動でインフレ悪化が懸念されている英国を筆頭に米国の長期金利も一段と上昇しドル指数が2002年来の高値を更新すると、ドル高による企業収益の圧迫懸念が強まり売りが広がった。ナスダック総合指数も-0.59%と5日続落。一方、前日の急落の反動で日経平均は153.83円高と反発スタート。時間外取引の米株価指数先物が大きく上昇していたことが目先の反発期待を高め、堅調推移が続き、一時26680.20円(248.65円高)まで上昇。しかし、外部環境の不透明感が拭えないなか自律反発狙いの買いの域を出なかった。午後は香港ハンセン指数の下落も重石となるなか、やや騰勢を弱める動きとなった。

 大引けの日経平均は前日比140.32円高の26571.87円となった。東証プライム市場の売買高は11億4557万株、売買代金は2兆6737億円だった。セクターではその他製品、食料品、サービスが上昇率上位となった一方、海運、鉱業、不動産が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の59%、対して値下がり銘柄は35%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、急落の反動で買い優勢も上値は重い (9月27日)

 1.日経平均は4日ぶり反発、米株安も目先リバウンド狙いの買い

 2.前日の米株市場はNYダウが300ドル超下落、5日続落し新安値

 3.東京市場は買い戻しや押し目買い優勢、米株先物高も追い風に

 4.欧州経済の減速懸念を背景に上値も重く、後場は上げ幅を縮小

 5.業種別では食料品やサービスなど内需系銘柄への買いが目立つ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比329ドル安と5日続落した。FRBの急速な利上げを背景にした米長期金利の上昇を嫌気した売りが優勢となった。

 東京市場では、リスクオフの流れが一巡し日経平均株価は切り返しに転じた。しかし、2万6000円台後半は戻り売り圧力も強く上げ幅は限定的だった。

 27日の東京市場は、リスク回避目的の売りが止まり、全体指数はリバウンドに転じた。前日の米国株市場ではNYダウが300ドルを超える下げで5日続落し、年初来安値を更新するなど下値模索が続いたが、日経平均は下値抵抗力を発揮した。堅調な米株価指数先物の値動きを横目に空売り買い戻しや押し目買いが優勢で、日経平均はここ急速に水準を切り下げていたこともあって、テクニカル的にも買いが入りやすかった。ただ、金融引き締めを背景とした欧米経済の減速に対する警戒感も根強く、上値の重い地合いを強いられた。前場中ごろに250円近い上昇をみせたが、後場は上げ幅を縮小する展開となっている。業種別では食料品やサービスなど内需系銘柄に高いものが多く、一方で海運やエネルギー関連株に安いものが目立った。


日経平均・・・26,571.87円 140.32円

 TOPIX・・・1,873.01円 8.73円

 JPX日経400・・・16,816.12円 81.57円

 東証マザーズ・・・701.27円 7.29円

 東証REIT指数・・・1,948.62円 -28.71円

 米ドル円・・・144.28円 0.46円

 ユーロ/円・・・138.90円 -0.29円

 NYダウ・・・29,260.81円 -329.6円

 NASDAQ・・・10,802.92円 -65円

 上海総合・・・3,093.86円 42.63円


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【市況】東京株式(大引け)=722円安と大幅に3日続落、2万6400円台まで下落

26日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落。世界的な景気後退懸念が膨らむなか7月半ば以来、約2カ月半ぶりとなる2万6400円台まで下落した。

 大引けの日経平均株価は22日終値比で722円28銭安の2万6431円55銭。プライム市場の売買高概算は15億2663万株。売買代金概算は3兆3420億円となった。値上がり銘柄数は124と全体の約6%、値下がり銘柄数は1687、変わらずは26銘柄だった。

 前週末23日の米株式市場では、NYダウが486ドル安となり3万ドルを割り込み、年初来安値を更新した。米国の急激な利上げが世界的な景気後退につながることが警戒された。これを受け、3連休明けの東京市場も軟調に推移。33業種全てが安く、石油や非鉄、輸送用機器などが売られた。


【市況】日経平均は3日続落、欧米株への警戒感から押し目買いは見送りムード/相場概況

日経平均は3日続落。国内が連休中だった22、23日の米株式市場でダウ平均は計593.37ドル下落し23日で4日続落。英国政府が大規模減税策を発表したこともあり、インフレがさらに進むとの懸念から米長期金利が一段と上昇し、また、景気後退懸念も強まり株価の重しとなった。ナスダック総合指数は22日、23日の2日間計で-3.16%だった。米株安を受けた今日の東京株式市場は売りが先行し、日経平均は374.39円安からスタート。取引開始後は、朝方底堅かったダウ平均先物が軟調な動きとなったこともあり、積極的な押し目買いは手控えられ、日経平均は下げ幅を拡大した。午後は今晩以降の欧米株への警戒感もあり買いが一段と見送られる中、日経平均は26500円を下回って本日を終えた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅に3日続落、世界的な景気後退懸念で売り継続 (9月26日)

 1.日経平均は722円安と大幅に3日続落、2万6400円台まで下落

 2.前週末23日のNYダウは486ドル安で3万ドル台を割り新安値

 3.世界的な景気減速懸念を背景に日経平均も2ヵ月半ぶり安値圏に

 4.半導体関連株が安く東エレクやスクリンが年初来安値に売り込まれる

 5.NTTやKDDIといった通信株がディフェンシブ株買いで堅調

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比486ドル安と4日続落した。FRBの大幅利上げによる米景気後退へのの懸念が強まり、幅広い銘柄で売りが優勢となった

 3連休明けの東京市場では、日経平均株価は大幅に3日続落。世界的な景気後退懸念が膨らむなか7月半ば以来、約2ヵ月半ぶりとなる2万6400円台まで下落した

 前週末23日の米株式市場では、NYダウが3万ドルを割り込み、年初来安値を更新した。米国の急激な利上げが世界的な景気後退につながることが警戒された。これを受け、3連休明けの東京市場も軟調に推移。33業種全てが安く、石油や非鉄、輸送用機器などが売られた。


日経平均・・・26,431.55円 -722.28円

 TOPIX・・・1,864.28円 -51.84円

 JPX日経400・・・16,734.55円 -487.68円

 東証マザーズ・・・693.98円 -18.52円

 東証REIT指数・・・1,977.33円 -39.69円

 米ドル円・・・143.98円 -1.79円

 ユーロ/円・・・139.20円 -4.3円

 NYダウ・・・29,590.41円 -486.27円

 NASDAQ・・・10,867.92円 -198.87円

 上海総合・・・3,051.22円 -37.14円


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【市況】東京株式(大引け)=159円安、FOMC後の米株安に追随も後場下げ渋る

22日の東京株式市場は前日の米国株市場でNYダウなど主要株価指数がFOMC通過後に売られたことから、リスク回避の売りが優勢となった。ただ、後場は押し目買いで下げ渋る展開に。

 大引けの日経平均株価は前営業日比159円30銭安の2万7153円83銭と続落。プライム市場の売買高概算は11億4475万株、売買代金概算は2兆6518億円。値上がり銘柄数は626、対して値下がり銘柄数は1105、変わらずは106銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から広範囲に売りが先行し、日経平均は下値模索の展開となり、前場中ごろに2万7000円台を割り込む場面があった。日本時間きょう未明にFOMCの結果が公表され、FRBは0.75%の利上げを決定した。この利上げ幅は織り込んでいたものの、今後も大幅な引き締め政策が続くとの見方から米株市場はNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落した。これを受けて東京市場もリスクオフの流れとなり、日経平均は一時360円程度下落しフシ目の2万7000円台を割り込む場面もあった。しかし、その後は日銀の金融政策決定会合で現状維持が発表され、外国為替市場でドル高・円安が進んだことなどを受け、インバウンド関連株などを中心に買い戻しが入った。日経平均は後場に下げ幅を縮小し、2万7000円台をキープして引けたが、7月19日以来約2カ月ぶりの安値をつけた。


【市況】日経平均は続落、FOMCの利上げ見通し引き上げで景気後退懸念強まる/相場概況

日経平均は続落。21日の米株式市場でダウ平均は522.ドル安と大幅続落。連邦公開市場委員会(FOMC)では予想通り3会合連続で0.75ptの利上げが決定。一方、政策金利見通しが大幅に引き上げられると金利先高観や景気後退への懸念が強まり売りが膨らんだ。ナスダック総合指数も-1.79%と大幅続落。米国株安を受けて日経平均は259.55円安と下落スタート。心理的な節目の27000円を手前に序盤は下げ渋っていたが、前場中ごろには同水準を割り込み一時26955.18円(357.95円安)まで下落した。しかし、再び27000円を回復した後、日銀金融政策決定会合で現状維持が決まると為替の円安が急速に進行し、自動車関連などが買われ、指数も徐々に下げ幅を縮小。後場は一時27200円近くまで戻す場面が見られた。一方、国内連休入りを前にその後は様子見ムードからもみ合いとなった。

 大引けの日経平均は前日比159.30円安の27153.83円となった。東証プライム市場の売買高は11億4475万株、売買代金は2兆6519億円だった。セクターでは海運、保険、繊維製品が下落率上位となった一方、陸運、輸送用機器、空運が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の60%、対して値上がり銘柄は34%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、FOMC後の米株安で売り優勢も後場下げ渋る (9月22日)

 1.日経平均は続落、一時2万7000円大台を割り込む場面も

 2.FOMCは今後も大幅な利上げ継続の方針で嫌気売り誘う

 3.東京市場は一時360円程度下落も、その後下げ渋る展開

 4.日銀決定会合では緩和策の現状維持を発表し株価下支え

 5.為替のドル高・円安が進行、インバウンド関連などが高い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比522ドル安と続落した。FRBの金融引き締めによる景気が急激に冷え込むことへの警戒から、売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米国株市場でNYダウなど主要株価指数がFOMC通過後に売られたことから、日経平均株価はリスク回避の売りが優勢となった。ただ、後場は押し目買いで下げ渋る展開に。

 22日の東京市場は、朝方から広範囲に売りが先行し、日経平均は下値模索の展開となり、前場中ごろに2万7000円台を割り込む場面があった。日本時間本日未明にFOMCの結果が公表され、FRBは0.75%の利上げを決定した。この利上げ幅は織り込んでいたものの、今後も大幅な引き締め政策が続くとの見方から米株市場はNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落した。これを受けて東京市場もリスクオフの流れとなり、日経平均は一時360円程度下落しフシ目の2万7000円台を割り込む場面もあった。しかし、その後は日銀の金融政策決定会合で現状維持が発表され、外国為替市場でドル高・円安が進んだことなどを受け、インバウンド関連株などを中心に買い戻しが入った。日経平均は後場に下げ幅を縮小し、2万7000円台をキープして引けたが、7月19日以来約2ヵ月ぶりの安値をつけた。


日経平均・・・27,153.83円 -159.3円

 TOPIX・・・1,916.12円 -4.68円

 JPX日経400・・・17,222.23円 -56.29円

 東証マザーズ・・・712.50円 2.24円

 東証REIT指数・・・2,017.02円 5.52円

 米ドル円・・・143.03円 -0.71円

 ユーロ/円・・・141.03円 -1.42円

 NYダウ・・・30,183.78円 -522.45円

 NASDAQ・・・11,220.19円 -204.85円

 上海総合・・・3,108.90円 -8.26円


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【市況】東京株式(大引け)=375円安、FOMC前でリスク回避の売りに大幅反落

 21日の東京株式市場は主力株など中心にリスク回避目的の売り圧力が広範囲に波及、日経平均は大幅安で2万7000円台前半まで水準を切り下げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比375円29銭安の2万7313円13銭と大幅反落。プライム市場の売買高概算は10億6875万株、売買代金概算は2兆4719億円。値上がり銘柄数は288、対して値下がり銘柄数は1491、変わらずは58銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株市場が全面安商状に売り込まれ、これを引き継ぐ形で下値を試す展開を余儀なくされた。米国株市場ではFOMCの結果公表を目前に長期金利が大幅に上昇し、これを嫌気する形で景気敏感株やハイテク株に売りがかさんだ。東京市場でも自動車セクターや医薬品、商社株などに値を下げる銘柄が目立ち全体指数を押し下げた。日経平均株価は先物主導で2万7300円近辺まで売り込まれ、後場寄りに下げ渋る場面もみられたが、引け際に手仕舞い売りを浴び、結局きょうの安値圏で引けている。7月19日以来約2カ月ぶりの安値をつけた。業種別では海運株が買われたものの、33業種中値上がりはわずか4業種にとどまっている。また、値下がり銘柄数は1500近くに達しプライム市場全体の8割強を占めた。


【市況】日経平均は大幅反落、FOMC結果公表控えリスク回避の動き膨らむ/相場概況

日経平均は大幅反落。20日の米株式市場でダウ平均は313ドル安と反落。連邦公開市場委員会(FOMC)が開催され、米10年債利回りが2011年来の高水準を連日で更新するなか、FOMCの公表結果を警戒した売りが強まった。ナスダック総合指数は-0.95%と反落。米金利上昇を受けたハイテク株安で東京市場も売りが先行し、日経平均は247.58円安と27500円割れからスタート。FOMCの公表結果を明朝午前3時に控えるなかリスク回避の動きが膨らみ、前場終盤には27297.50円(390.92円安)まで下落。ハイテクのほか景気敏感株やインバウンド関連まで広く売られた。日経平均は、その後は下げ止まったものの上値は重く、安値圏でのもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比375.29円安の27313.13円となった。東証プライム市場の売買高は10億6875万株、売買代金は2兆4719億円だった。セクターでは輸送用機器、ガラス・土石製品、空運が下落率上位となった一方、海運、保険、石油・石炭が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の81%、対して値上がり銘柄は16%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、FOMCの結果を控えリスク回避の売り優勢 (9月21日)

 1.日経平均は大幅反落、前日の欧米株安受けリスクオフ

 2.FOMC前に米長期金利が上昇し、これを嫌気する売り

 3.自動車、医薬品、商社などが下げ全体指数押し下げる

 4.海運が買われるも33業種中で値上がりはわずか4業種

 5.値下がり銘柄数は1500弱で全体の8割の銘柄が下げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比313ドル安と反落した。FOMCの結果発表を控え、FRBの大幅利上げへの警戒感から売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株など中心にリスク回避目的の売り圧力が広範囲に波及、日経平均株価は大幅安で2万7000円台前半まで水準を切り下げた。

 21日の東京市場は、前日の欧米株市場が全面安商状に売り込まれ、これを引き継ぐ形で下値を試す展開を余儀なくされた。米国株市場ではFOMCの結果公表を目前に長期金利が大幅に上昇し、これを嫌気する形で景気敏感株やハイテク株に売りがかさんだ。東京市場でも自動車セクターや医薬品、商社株などに値を下げる銘柄が目立ち全体指数を押し下げた。日経平均は先物主導で2万7300円近辺まで売り込まれ、後場寄りに下げ渋る場面もみられたが、引け際に手仕舞い売りを浴び、結局本日の安値圏で引けている。7月19日以来約2ヵ月ぶりの安値をつけた。業種別では海運株が買われたものの、33業種中値上がりはわずか4業種にとどまっている。また、値下がり銘柄数は1500近くに達しプライム市場全体の8割強を占めた。


日経平均・・・27,313.13円 -375.29円

 TOPIX・・・1,920.80円 -26.47円

 JPX日経400・・・17,278.52円 -236.77円

 東証マザーズ・・・710.26円 -17.68円

 東証REIT指数・・・2,011.50円 -5.14円

 米ドル円・・・144.03円 0.57円

 ユーロ/円・・・142.76円 -1.21円

 NYダウ・・・30,706.23円 -313.45円

 NASDAQ・・・11,425.05円 -109.96円

 上海総合・・・3,117.17円 -5.22円


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【市況】東京株式(大引け)=120円高、米株高受け反発も上値重い展開に

20日の東京株式市場は主力株中心に買い優勢の展開で日経平均は切り返しに転じたが、寄り後買い一巡後は漸次水準を切り下げ上値の重い展開だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比120円77銭高の2万7688円42銭と反発。プライム市場の売買高概算は10億3441万株、売買代金概算は2兆5566億円。値上がり銘柄数は1293、対して値下がり銘柄数は477、変わらずは67銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はリスク選好の流れで日経平均は一時2万7900円台まで水準を切り上げたが、その後は急速に伸び悩んだ。前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など、主要株価指数が揃って反発したことで、投資家のセンチメントが改善した。ただ、空売りの買い戻しが一巡すると上値を積極的に買う動きは鳴りを潜めた。2万8000円台近辺では戻り売り圧力も意識されている。岸田政権の支持率が低下していることも相場にネガティブに働いているとの見方もある。日本時間22日未明に発表予定のFOMCの結果やパウエルFRB議長の記者会見を前に買いポジションを高める動きは限定的だった。業種別では33業種中26業種が高く、食品や鉄鋼株などが強さを発揮した。個別では全体の7割の銘柄が上昇した。


【市況】日経平均は反発、買い戻し先行も上値の重い展開/相場概況

日経平均は反発。国内が連休中だった16、19日の米株式市場でダウ平均は計57.86ドル高。世界銀行や運送大手フェデックスが世界的な景気後退リスクを警告したことで警戒感が高まった一方、ミシガン大学消費者信頼感指数の9月期待インフレ率の低下が下支え。前日は米長期金利の2011年来の高値更新で売りが先行したが、中国成都市での都市封鎖解除方針などが好感され上昇に転じた。ナスダック総合指数は同期間-0.15%だった。先週末にかけて大幅に下落していた日経平均は連休明け買い戻しが先行し、221.03円高からスタートすると、寄り付き直後に27907.45円(339.8円高)まで上昇。しかし、買いが続かず急失速すると前場中ごろには60.21円高まで上げ幅を縮小。その後は下げ渋ったものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見ムードが強く、安値圏でのもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比120.77円高の27688.42円となった。東証プライム市場の売買高は10億3441万株、売買代金は2兆5567億円だった。セクターではゴム製品、食料品、鉄鋼が上昇率上位となった一方、海運、不動産、精密機器が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の70%、対して値下がり銘柄は26%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高を受け買い先行も上値は重い (9月20日)

 1.日経平均は反発、前日の米株高を好感も上値は重い展開に

 2.朝方は2万7900円台まで上昇する場面も、その後伸び悩む

 3.岸田政権支持率低下で不安定な政治を嫌気する売りも観測

 4.FOMCを目前に、買いポジションを高める動きは限定的

 5.業種別は33業種中26業種が高く、個別は7割の銘柄が上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比197ドル高と3日ぶりに反発した。前週に大幅下落した反動で買いが流入し、売り一巡後は引けにかけプラス圏に浮上した。

 東京市場では、主力株中心に買い優勢の展開で日経平均株価は切り返しに転じたが、寄り後買い一巡後は漸次水準を切り下げ上値の重い展開だった。。

 3連休明けの東京市場は、朝方はリスク選好の流れで日経平均は一時2万7900円台まで水準を切り上げたが、その後は急速に伸び悩んだ。前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など、主要株価指数が揃って反発したことで、投資家のセンチメントが改善した。ただ、空売りの買い戻しが一巡すると上値を積極的に買う動きは鳴りを潜めた。2万8000円台近辺では戻り売り圧力も意識されている。岸田政権の支持率が低下していることも相場にネガティブに働いているとの見方もある。日本時間22日未明に発表予定のFOMCの結果やパウエルFRB議長の記者会見を前に買いポジションを高める動きは限定的だった。業種別では33業種中26業種が高く、食品や鉄鋼株などが強さを発揮した。個別では全体の7割の銘柄が上昇した。

日経平均・・・27,688.42円 120.77円

 TOPIX・・・1,947.27円 8.71円

 JPX日経400・・・17,515.29円 68.91円

 東証マザーズ・・・727.94円 -8.84円

 東証REIT指数・・・2,016.64円 -18.1円

 米ドル円・・・143.57円 0.13円

 ユーロ/円・・・143.68円 0.87円

 NYダウ・・・31,019.68円 197.26円

 NASDAQ・・・11,535.01円 86.61円

 上海総合・・・3,122.40円 6.8円


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【市況】東京株式(大引け)=308円安と反落、値がさハイテク株など値を下げる

16日の東京株式市場で日経平均株価は反落。前日の米国市場が下落したこともあり軟調展開で、値がさハイテク株などが売られた。

 大引けの日経平均株価は前日比308円26銭安の2万7567円65銭。プライム市場の売買高概算は14億1756万株。売買代金概算は3兆4047億円となった。値上がり銘柄数は551と全体の約30%、値下がり銘柄数は1233、変わらずは53銘柄だった。

 前日の米株式市場で米長期金利が上昇したことなどが警戒され、NYダウは反落。これを受けた東京市場も半導体関連など値がさハイテク株が軟調で、日経平均株価は反落した。来週は20~21日に米連邦公開市場委員会(FOMC)があるほか、東京市場は明日から3連休となることもあり、ポジション調整売りが優勢となった。海運や電気機器、機械などが売られる一方、銀行や保険、電力・ガスなどのセクターは買いが優勢だった。


【市況】日経平均は反落、金利上昇や景気後退懸念で手仕舞い売り膨らむ/相場概況

日経平均は反落。15日の米株式市場でダウ平均は173ドル安と反落。長期金利の上昇でハイテク株が売られたほか、過剰な利上げによる景気後退を懸念した売りが続いた。ナスダック総合指数は-1.42%と大幅反落。米国市場の流れを引き継いで東京市場でもハイテク株を中心に売りが先行し、日経平均は244.52円安からスタート。また、米物流大手フェデックスが発表した6-8月期の暫定決算が予想を大幅に下回り、時間外取引の米株価指数先物が下落していたことで売りが膨らみ、午前中ごろには27525.68円(350.23円安)まで下落。心理的な節目を手前に下げ渋ったものの、アジア市況も軟調に推移するなか、国内3連休を控えた手仕舞い売りが優勢で、その後は安値圏でのもみ合いが続いた。午前に中国で発表された8月小売売上高と8月鉱工業生産は揃って予想を上回ったが、市場の反応は限られた。

 大引けの日経平均は前日比308.26円安の27567.65円となった。東証プライム市場の売買高は14億1756万株、売買代金は3兆4048億円だった。セクターでは海運、鉱業、電気機器が下落率上位となった一方、銀行、電気・ガス、保険が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の67%、対して値上がり銘柄は30%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株安を受けハイテク株を中心に売り優勢 (9月16日)

 1.日経平均は308円安と反落、2万7500円台に値を下げる

 2.前日のNYダウは173ドル安、米長期金利の上昇など警戒

 3.東京市場は3連休前でポジション調整の売りが優勢の展開

 4.レーザーテクや東エレク、ソニーGなどハイテク株が軟調

 5.米長期金利上昇を受け三菱UFJなど大手銀行株が買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比173ドル安と反落した。FRBによる利上げペース加速への警戒感が強く、ハイテク株中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反落。前日の米国市場が下落したこともあり軟調展開で、値がさハイテク株などが売られた。

 前日の米株式市場で米長期金利が上昇したことなどが警戒され、NYダウは反落。これを受けた東京市場も半導体関連など値がさハイテク株が軟調で、日経平均は反落した。来週は20~21日に米連邦公開市場委員会(FOMC)があるほか、東京市場は明日から3連休となることもあり、ポジション調整売りが優勢となった。海運や電気機器、機械などが売られる一方、銀行や保険、電力・ガスなどのセクターは買いが優勢だった。


日経平均・・・27,567.65円 -308.26円

 TOPIX・・・1,938.56円 -11.87円

 JPX日経400・・・17,446.38円 -115.71円

 東証マザーズ・・・736.78円 -14.3円

 東証REIT指数・・・2,034.74円 21.21円

 米ドル円・・・143.17円 -0.39円

 ユーロ/円・・・142.59円 -0.64円

 NYダウ・・・30,961.82円 -173.27円

 NASDAQ・・・11,552.35円 -167.32円

 上海総合・・・3,126.39円 -73.52円


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【市況】東京株式(大引け)=57円高、急落反動で自律反発も上値重い展開に

15日の東京株式市場は前日の日経平均株価急落の反動で自律反発狙いの買いが優勢となった。米国株市場で主要株価指数が下げ止まったことで不安心理が後退したが、戻りも限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比57円29銭高の2万7875円91銭と反発。プライム市場の売買高概算は8億9754万株、売買代金概算は2兆3326億円。値上がり銘柄数は960、対して値下がり銘柄数は773、変わらずは104銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から買いが先行したものの終日上値の重い展開を強いられた。前日の米国株市場ではNYダウやナスダック総合株価指数ともにプラス圏で着地し、8月のCPI発表を受けた前々日の波乱展開はひとまず終止符を打つ形となった。ただ、上値を積極的に買う動きはみられず、NYダウはわずか0.1%の上昇となったことで、東京市場でも様子見ムードが拭えなかった。業種別では内需の消費材や鉄道、不動産などインバウンド需要の恩恵が見込まれるセクターに買いが向かった。一方で鉄鋼や海運、非鉄など世界景気敏感株には値を下げる銘柄も目立った。日経平均は1日を通じて2万8000円台を回復する場面はみられなかった。値上がり銘柄数は1000を下回りプライム市場全体の5割強にとどまっている。


【市況】日経平均は反発、不透明感くすぶり動意に乏しい展開/相場概況

日経平均は反発。14日の米株式市場でダウ平均は30ドル高と小反発。前の日の急落の反動で買い戻しが先行したほか、8月卸売物価指数(PPI)に若干の改善が見られたことが寄与。ただ、金融引き締め懸念がくすぶるなか長期金利が高止まりしていたことで一時下落に転じる場面もあった。ナスダック総合指数は+0.74%と反発。日経平均は55.34円高からスタートしたが自律反発狙いの買いも乏しく、一時は下落に転じるなど前日終値を挟んだもみ合いが続いた。前引けにかけては時間外取引のダウ平均先物の強含みを支援要因にやや上げ幅を広げたが、午後に入ってアジア市況やダウ平均先物が軟化すると再び騰勢を弱めた。概ね予想に一致したPPIもコア指数では予想を上回っており、インフレ懸念がくすぶる中、今晩の米8月小売売上高などを見極めたいとの思惑もあり、動意に乏しい展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比57.29円高の27875.91円となった。東証プライム市場の売買高は8億9754万株、売買代金は2兆3326億円だった。セクターでは空運、不動産、陸運が上昇率上位となった一方、鉄鋼、精密機器、非鉄金属が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の52%、対して値下がり銘柄は42%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、前日の急落を受け自律反発狙いの買いが優勢 (9月15日)

 1.日経平均は反発、前日急落の反動も上げ幅は限定的

 2.前日の米株市場では主要株指数下げ止まり不安心理後退

 3.米株の戻り小さく、東京市場でも様子見ムードは拭えず

 4.鉄道、不動産など内需買われ、鉄鋼など景気敏感株軟調

 5.値上がり銘柄数は1000に届かず、全体の5割にとどまる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比30ドル高と反発した。前日大幅安の反動からリバウンド狙いの買いが流入した。

 東京市場では、前日の日経平均株価急落の反動で自律反発狙いの買いが優勢となった。米国株市場で主要株価指数が下げ止まったことで不安心理が後退したが、戻りも限定的だった。

 15日の東京市場は、東京市場は朝方から買いが先行したものの終日上値の重い展開を強いられた。前日の米国株市場ではNYダウやナスダック総合株価指数ともにプラス圏で着地し、8月のCPI発表を受けた前々日の波乱展開はひとまず終止符を打つ形となった。ただ、上値を積極的に買う動きはみられず、NYダウはわずか0.1%の上昇となったことで、東京市場でも様子見ムードが拭えなかった。業種別では内需の消費材や鉄道、不動産などインバウンド需要の恩恵が見込まれるセクターに買いが向かった。一方で鉄鋼や海運、非鉄など世界景気敏感株には値を下げる銘柄も目立った。日経平均は1日を通じて2万8000円台を回復する場面はみられなかった。値上がり銘柄数は1000を下回りプライム市場全体の5割強にとどまっている。


日経平均・・・27,875.91円 57.29円

 TOPIX・・・1,950.43円 2.97円

 JPX日経400・・・17,562.09円 14.47円

 東証マザーズ・・・751.08円 6.92円

 東証REIT指数・・・2,013.53円 -3.18円

 米ドル円・・・143.30円 0円

 ユーロ/円・・・143.17円 0.06円

 NYダウ・・・31,135.09円 30.12円

 NASDAQ・・・11,719.67円 86.1円

 上海総合・・・3,199.91円 -37.62円


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【市況】東京株式(大引け)=796円安、米CPI発表後の米株波乱を引き継ぐ

14日の東京株式市場は朝方からリスクオフ一色の展開に。前日の米国株市場で主要株価指数が揃って急落したことから、この流れを引き継ぐ格好となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比796円01銭安の2万7818円62銭と5日ぶり大幅反落。プライム市場の売買高概算は12億48万株、売買代金概算は3兆620億円。値上がり銘柄数は131、対して値下がり銘柄数は1675、変わらずは31銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日までの強調展開とは打って変わりリスク回避目的の売りが集中した。日経平均は直近4営業日で1200円近い上昇をみせていたが、きょう1日でその3分の2を吐き出す格好となった。前日の米国株市場では、8月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想とは離れた強い数字であったことから、FRBの金融引き締め強化に対する警戒感が再燃し、ハイテク株中心に大きく売られる展開となった。東京市場でも持ち高を減らすリスク回避目的の売りが噴出、日経平均は一時800円超の下落に見舞われる場面もあった。先物主導の売りが一巡するといったん下げ渋る動きもみせたが、後場に入ると改めて売り直され、フシ目の2万8000円台を割り込んだ。ほぼ全面安商状でプライム市場全体の約9割の銘柄が下落している。ただし、押し目に買い向かう動きも活発で売買代金は3兆円を上回った。


【市況】日経平均は5日ぶり急反落、米CPI上振れで金融引き締め懸念再燃、一時800円安/相場概況

日経平均は5日ぶり急反落。13日の米株式市場でダウ平均は1276ドル安と5日ぶり急反落。8月消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことで金融引き締め懸念が強まった。長期金利が急伸したほか過剰な引き締めによる景気後退懸念も浮上し幅広い銘柄が売られた。ナスダック総合指数も-5.15%と急落。日経平均は481.93円安からギャップダウンで始まると、すぐに28000円を割り込み、寄り付き直後に27795.64円(818.99円安)とこの日の安値を記録。一方、為替の円安進行を支援要因とした輸出企業やインバウンド関連銘柄への押し目買いなどで下げ渋ると、買い戻しが入り、一時は28000円を回復。しかし、午後に為替介入を示唆する日銀に関する報道を受けて円安が一服すると再び売りが強まった。大引けまで弱含み、結局、朝方に付けた安値に近いところで終えた。

 大引けの日経平均は前日比796.01円安の27818.62円となった。東証プライム市場の売買高は12億48万株、売買代金は3兆621億円だった。セクターではゴム製品、電気機器、精密機器を筆頭にほぼ全面安となった。一方、空運、鉱業は上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の91%、対して値上がり銘柄は7%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急落、米株大幅安を受けリスク回避の売り優勢 (9月14日)

 1.日経平均は急落、約800円安で2万8000円台割れ

 2.CPI発表を嫌気した米株急落でリスクオフ一色の展開

 3.金融引き締め強化への警戒感でハイテク株中心に全面安

 4.先物主導で売り一巡後は下げ渋るも後場に売り直される

 5.9割にあたる銘柄が下落、全体売買代金は3兆円上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比1276ドル安と5日ぶりに急反落した。8月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る上昇率となり、利上げ観測への警戒から売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は朝方からリスクオフ一色の展開に。前日の米国株市場で主要株価指数が揃って急落したことから、この流れを引き継ぐ格好となった。

 14日の東京市場は、前日までの強調展開とは打って変わりリスク回避目的の売りが集中した。日経平均は直近4営業日で1200円近い上昇をみせていたが、本日1日でその3分の2を吐き出す格好となった。前日の米国株市場では、8月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想とは離れた強い数字であったことから、FRBの金融引き締め強化に対する警戒感が再燃し、ハイテク株中心に大きく売られる展開となった。東京市場でも持ち高を減らすリスク回避目的の売りが噴出、日経平均は一時800円超の下落に見舞われる場面もあった。先物主導の売りが一巡するといったん下げ渋る動きもみせたが、後場に入ると改めて売り直され、フシ目の2万8000円台を割り込んだ。ほぼ全面安商状でプライム市場全体の約9割の銘柄が下落している。ただし、押し目に買い向かう動きも活発で売買代金は3兆円を上回った。


日経平均・・・27,818.62円 -796.01円

 TOPIX・・・1,947.46円 -39.11円

 JPX日経400・・・17,547.62円 -374.17円

 東証マザーズ・・・744.16円 -9.32円

 東証REIT指数・・・2,016.71円 -19.48円

 米ドル円・・・143.36円 1.11円

 ユーロ/円・・・143.44円 -0.89円

 NYダウ・・・31,104.97円 -1276.37円

 NASDAQ・・・11,633.57円 -632.83円

 上海総合・・・3,237.54円 -26.25円


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【市況】東京株式(大引け)=72円高、米CPI発表前で上値重い展開に

13日の東京株式市場は、前日の欧米株高を受けリスク選好の地合いが継続したが上値も重く、日経平均は2万8000円台半ばでもみ合う展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比72円52銭高の2万8614円63銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は9億3159万株、売買代金概算は2兆3608億円。値上がり銘柄数は1008、対して値下がり銘柄数は735、変わらずは94銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から買い優勢の展開で日経平均は終始プラス圏で推移したものの上値は重かった。前日の欧州株市場が全面高に買われ、米国株市場でもインフレのピークアウト期待を背景にNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに4日続伸と戻り足を強めたことで、投資家のセントメントが強気に傾いた。ただ、日経平均は朝方に100円超の上昇をみせたが、その後は伸び悩む展開に。前日までの3営業日で日経平均は1100円あまりの上昇をみせていたことから、目先スピード警戒感からの売り圧力も観測された。日本時間今晩に発表される8月の米CPIの結果を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせた面もある。値上がり銘柄数はかろうじて1000を上回ったものの全体の55%にとどまった。売買代金も2兆3000億円台とやや低調だった。


【市況】日経平均は4日続伸、米CPI前に様子見もインフレ減速期待の買いが優勢/相場概況

日経平均は4日続伸。12日の米株式市場でダウ平均は230ドル高と4日続伸。8月消費者物価指数(CPI)の発表を控えるなかインフレ鎮静化を期待した買いが先行。NY連銀が発表した8月の期待インフレ率が大幅低下したことも投資家心理を改善させ、相場をさらに押し上げた。ナスダック総合指数も+1.27%と4日続伸。米国株高を受けて日経平均は14.1円高からスタートし、早い段階で買いが優勢になると9時50分には28659.76円(117.65円高)とこの日の高値を付けた。一方、米10年債利回りが6月来高水準を記録していたこともあり、その後伸び悩むと前引けにかけては騰勢を弱める展開に。今晩に発表される米8月CPIを前に模様眺めの向きも強く、午後は狭い値幅でのもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比72.52円高の28614.63円となった。東証プライム市場の売買高は9億3159万株、売買代金は2兆3608億円だった。セクターではその他製品、陸運、空運が上昇率上位となった一方、輸送用機器、保険、精密機器が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の55%、対して値下がり銘柄は40%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、リスク選好地合いも米CPI控え上値は重い (9月13日)

 1.日経平均は4日続伸、前日の欧米株全面高受け買い優勢に

 2.米国ではインフレのピークアウト期待背景に戻り相場続く

 3.東京市場は買い先行も上値重く、狭いレンジでの値動きに

 4.8月の米CPIの内容を見極めたいとの思惑も手控え材料

 5.値上がり銘柄は5割強、売買代金も2.3兆円とやや低調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比229ドル高と4日続伸した。米8月の消費者物価指数(CPI)でインフレ懸念が後退するとの観測が高まり、買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株高を受けリスク選好の地合いが継続したが上値も重く、日経平均株価は2万8000円台半ばでもみ合う展開となった。

 13日の東京市場は、朝方から買い優勢の展開で日経平均は終始プラス圏で推移したものの上値は重かった。前日の欧州株市場が全面高に買われ、米国株市場でもインフレのピークアウト期待を背景にNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに4日続伸と戻り足を強めたことで、投資家のセンチメントが強気に傾いた。ただ、日経平均は朝方に100円超の上昇をみせたが、その後は伸び悩む展開に。前日までの3営業日で日経平均は1100円あまりの上昇をみせていたことから、目先スピード警戒感からの売り圧力も観測された。日本時間今晩に発表される8月の米CPIの結果を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせた面もある。プライム市場の値上がり銘柄数はかろうじて1000を上回ったものの全体の55%にとどまった。売買代金も2兆3000億円台とやや低調だった。

日経平均・・・28,614.63円 72.52円

 TOPIX・・・1,986.57円 6.35円

 JPX日経400・・・17,921.79円 52.9円

 東証マザーズ・・・753.48円 -0.42円

 東証REIT指数・・・2,036.19円 2.68円

 米ドル円・・・142.21円 -0.55円

 ユーロ/円・・・144.50円 -0.76円

 NYダウ・・・32,381.34円 229.63円

 NASDAQ・・・12,266.41円 154.1円

 上海総合・・・3,263.79円 1.74円


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