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【市況】東京株式(大引け)=159円安、米CPI発表前で買い手控えムード強い

13日の東京株式市場はリスク回避ムードのなか、日経平均株価は一貫して下値を試す展開を強いられた。引け際一段安で安値引けとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比159円41銭安の2万6237円42銭と4日続落。プライム市場の売買高概算は10億4287万株、売買代金概算は2兆4558億円。値上がり銘柄数は341、対して値下がり銘柄数は1447、変わらずは49銘柄だった。

 きょうの東京市場は、総じて買い手控えられ軟調な地合いだった。前日の米国株市場でNYダウが引け際に値を崩し小幅反落。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も小幅ながら6日続落で年初来安値を更新したこともあり、買い意欲が盛り上がらなかった。前日発表された9月の米卸売物価指数(PPI)が事前のコンセンサスを上回ったことで、FRBによる金融引き締め強化に対する警戒感が強まっているほか、日本時間今晩に予定される9月の米消費者物価指数(CPI)発表を見極めたいとの思惑が上値を重くしている。業種別ではこれまで買われていた空運やサービス業の下落が目立つ。プライム市場に上場する銘柄の8割近くが下落した。一方、売買代金は2兆4000億円台で9月15日以来約1カ月ぶりの低水準だった。


【市況】日経平均は4日続落、米CPI前の様子見ムードのなか買い持ち高縮小つづく/相場概況

日経平均は4日続落。12日の米株式市場でダウ平均は28.34ドル安と小反落。9月卸売物価指数(PPI)が予想を上回ったことで売りが先行。値ごろ感からの債券買いに伴う長期金利の上昇一服により前日比プラス圏で推移する場面もあったが、9月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨がタカ派な内容だったことや、9月消費者物価指数(CPI)の発表を控えた警戒感もあり、結局下落した。ナスダック総合指数は-0.08%と6日続落。方向感に乏しい米株式市場を受けて日経平均は1.46円高からスタート。米CPIを前にした様子見ムードが漂うなか、早々にマイナス圏に転じると、前引けにかけて下げ幅を広げる展開となった。ロングオンリー(空売りなし買いのみ)の機関投資家による持ち高調整の観測も出るなか、午後もじり安基調が続き、結局、この日の安値で大引けを迎えた。

 大引けの日経平均は前日比159.41円安の26237.42円となった。東証プライム市場の売買高は10億4287万株、売買代金は2兆4558億円だった。セクターでは空運、サービス、電気・ガスが下落率上位となった一方、鉱業、ゴム製品、海運が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の79%、対して値上がり銘柄は18%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、米CPIを控えリスク回避の売り優勢 (10月13日)

 1.日経平均は4日続落、米CPI発表を控え買い手控え

 2.FRBによる金融引き締め強化に対する警戒感根強い

 3.ナスダック市場下げ止まらず市場セントメント悪化

 4.空運やサービス業の下げ目立ち、8割の銘柄が下落

 5.売買代金も2.4兆円台にとどまり約1ヵ月ぶり低水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比28ドル安と小反落した。米9月の消費者物価指数(CPI)を控えて模様眺め姿勢が強まるなか、インフレへの警戒感から売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避ムードのなか、日経平均株価は一貫して下値を試す展開を強いられた。引け際一段安で安値引けとなった。

 13日の東京市場は、総じて買い手控えられ軟調な地合いだった。前日の米国株市場でNYダウが引け際に値を崩し小幅反落。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も小幅ながら6日続落で年初来安値を更新したこともあり、買い意欲が盛り上がらなかった。前日発表された9月の米卸売物価指数(PPI)が事前のコンセンサスを上回ったことで、FRBによる金融引き締め強化に対する警戒感が強まっているほか、日本時間今晩に予定される9月の米消費者物価指数(CPI)発表を見極めたいとの思惑が上値を重くしている。業種別ではこれまで買われていた空運やサービス業の下落が目立つ。プライム市場に上場する銘柄の8割近くが下落した。一方、売買代金は2兆4000億円台で9月15日以来約1ヵ月ぶりの低水準だった。


 日経平均・・・26,237.42円 -159.41円

 TOPIX・・・1,854.61円 -14.39円

 JPX日経400・・・16,631.39円 -126.39円

 東証マザーズ・・・699.13円 -14.45円

 東証REIT指数・・・1,905.74円 -25.03円

 米ドル円・・・146.79円 0.63円

 ユーロ/円・・・142.86円 0.98円

 NYダウ・・・29,210.85円 -28.34円

 NASDAQ・・・10,417.09円 -9.09円

 上海総合・・・3,016.35円 -9.14円


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【市況】東京株式(大引け)=4円安と小幅に3日続落、方向感に欠ける値動き続く

12日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続落。模様眺め気分が強く、方向感に欠け小幅な値動きに終始した。

 大引けの日経平均株価は前日比4円42銭安の2万6396円83銭。プライム市場の売買高概算は11億6494万株。売買代金概算は2兆8020億円となった。値上がり銘柄数は775と全体の約42%、値下がり銘柄数は981、変わらずは80銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウは小幅に反発したがナスダック指数は5日続落し年初来安値を更新。半導体関連などハイテク株が軟調に推移した。この流れを受け、東京株式市場も値を下げて始まった。ただ、今晩は9月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表されるほか、明日は市場の注目を集める米9月消費者物価指数(CPI)が発表されることから積極的な売買は手控えられた。日経平均株価は前日終値ラインを挟んでの一進一退に終始した。為替相場で円は1ドル=146円台と24年ぶりの円安水準となったが、株式市場への影響は限定的だった。


【市況】日経平均は3日続落、米インフレ指標の発表控え様子見ムード強まる/相場概況

日経平均は3日続落。11日の米株式市場でNYダウは5日ぶり反発。NYダウは前日までの4日続落で1100ドルを超す下げとなったことから押し目買いが入りやすかった。一方、英中銀のベイリー総裁が緊急国債購入を計画通り今週で終了すると表明するなど、株価の重しとなる要因も多く、ダウの上昇は小幅にとどまった。ナスダックは115.91ポイント安だった。今日の東京市場はナスダック安が重しとなり日経平均は48.03円安からスタート。一方、昨日までの2営業日で日経平均が900円を超す下げとなったことから自律反発狙いの買いもあり午前の中頃に上げに転じた。ただ、今晩以降に米インフレ指標の発表を控え上値追いには慎重で、様子見ムードが強まる中、日経平均は概ね昨日終値をはさんだ動きとなった。

大引けの日経平均は前日比4.42円安の26396.83円となった。東証プライムの売買高は11億6494万株、売買代金は2兆8020億円だった。セクターでは電気・ガス業、鉱業、パルプ・紙などが下落。一方、空運業、小売業、倉庫運輸関連が上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の53%、対して値上がり銘柄は42%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、模様眺め気分が強く方向感に欠ける値動き (10月12日)

 1.日経平均は4円安と小幅に3日続落、終日小動きで推移する

 2.前日はNYダウが上昇する一方、ナスダック指数は年初来安値

 3.明日の米CPI発表など重要イベント控え様子見姿勢強まる

 4.レーザーテクや東エレク、スクリンといった半導体関連株が安い

 5.JALやJR東海、HISなど旅行関連株が買い人気集める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比36ドル高と5日ぶりに反発した。重要指標などの発表を週内に控えて様子見姿勢が強かった。

 東京市場では日経平均株価は小幅に3日続落。模様眺め気分が強く、方向感に欠け小幅な値動きに終始した。

 前日の米株式市場は、NYダウは小幅に反発したがナスダック指数は5日続落し年初来安値を更新。半導体関連などハイテク株が軟調に推移した。この流れを受け、東京株式市場も値を下げて始まった。ただ、今晩は9月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表されるほか、明日は市場の注目を集める米9月消費者物価指数(CPI)が発表されることから積極的な売買は手控えられた。日経平均は前日終値ラインを挟んでの一進一退に終始した。為替相場で円は1ドル=146円台と24年ぶりの円安水準となったが、株式市場への影響は限定的だった。

日経平均・・・26,396.83円 -4.42円

 TOPIX・・・1,869.00円 -2.24円

 JPX日経400・・・16,757.78円 -32.45円

 東証マザーズ・・・713.58円 -3.29円

 東証REIT指数・・・1,930.77円 5.17円

 米ドル円・・・146.35円 0.72円

 ユーロ/円・・・142.20円 0.98円

 NYダウ・・・29,239.19円 36.31円

 NASDAQ・・・10,426.19円 -115.91円

 上海総合・・・3,025.50円 45.71円


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【市況】東京株式(大引け)=714円安、半導体関連株などの下げ目立つ

11日の東京株式市場は主力株を中心にリスク回避目的の売りに晒され、日経平均は急落。2万6000円台前半まで一気に売り込まれた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比714円86銭安の2万6401円25銭と続急落。プライム市場の売買高概算は12億9646万株、売買代金概算は3兆1594億円。値上がり銘柄数は211、対して値下がり銘柄数は1594、変わらずは31銘柄だった。

 きょうの東京市場は、海外株安を引き継ぎリスクオフの地合いとなった。前週末に米雇用統計発表を受けてNYダウやナスダック総合株価指数が急落し、週明けも下値模索の動きを続けたことで、3連休明けとなった東京市場でも投資家心理が冷え込んだ状態で始まった。寄り後にいったん下げ渋る場面もあったが、アジア株市場が総じて軟調に推移したことで、これを嫌気する形で再び下げ幅が広がった。バイデン米政権による中国への半導体輸出規制強化の動きが半導体関連株への売りを加速させ、全体指数を押し下げる格好に。水際規制の緩和を受けてインバウンド関連の一角が買われたものの全体相場に与える影響は限定的だった。プライム市場の87%にあたる銘柄が値を下げた。押し目では買い向かう動きも観測され、売買代金は4営業日ぶりに3兆円台に乗せている。


【市況】日経平均は大幅続落、FRBによる積極的な金融引き締め警戒し押し目買いは見送り/相場概況

日経平均は大幅続落。国内が連休中だった7日、10日の米株式市場でダウ平均は計724.06ドル安で10日で4日続落。先週末に発表された9月の米雇用統計の強い結果を受け連邦準備制度理事会(FRB)が積極的な金融引き締めを続けるとの見方が強まり、売りがかさむ展開となった。ウクライナ情勢の激化を受け地政学リスクの高まりが意識されたことも市場の雰囲気を重くした。ナスダック総合指数は同期間-4.84%だった。米株安を受けた今日の東京株式市場は売りが先行し、日経平均は358.99円安でスタート。取引開始後の売り一巡後はやや下げ渋る場面もあったが、午前の中頃からはダウ平均先物が軟調な動きとなったなこともあり、積極的な押し目買いは見送られ、下げ幅を広げる展開となった。

大引けの日経平均は前日比714.86円安の26401.25円となった。東証プライムの売買高は12億9646万株、売買代金は3兆1594億円だった。セクターでは水産・農林業、精密機器、電気機器などが下落。一方、空運業、海運業、陸運業が上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の86%、対して値上がり銘柄は11%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、米株安を引き継ぎリスク回避の売り優勢 (10月11日)

 1.日経平均は大幅続落、2万7000円を大きく割り込む

 2.前週末に米国株急落、週明けも続落でリスクオフが波及

 3.バイデン米政権による対中半導体輸出規制の強化を嫌気

 4.半導体株が下落の一方、インバウンド関連の一角は高い

 5.日経平均700円超下落も、売買代金は4日ぶり3兆円超え

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比93ドル安と4日続落した。手掛かり材料難のなかFRBによる金利引き上げが警戒され売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株を中心にリスク回避目的の売りに晒され、日経平均株価は急落。2万6000円台前半まで一気に売り込まれた。

 11日の東京市場は、海外株安を引き継ぎリスクオフの地合いとなった。前週末に米雇用統計発表を受けてNYダウやナスダック総合株価指数が急落し、週明けも下値模索の動きを続けたことで、3連休明けとなった東京市場でも投資家心理が冷え込んだ状態で始まった。寄り後にいったん下げ渋る場面もあったが、アジア株市場が総じて軟調に推移したことで、これを嫌気する形で再び下げ幅が広がった。バイデン米政権による中国への半導体輸出規制強化の動きが半導体関連株への売りを加速させ、全体指数を押し下げる格好に。水際規制の緩和を受けてインバウンド関連の一角が買われたものの全体相場に与える影響は限定的だった。プライム市場の87%にあたる銘柄が値を下げた。押し目では買い向かう動きも観測され、売買代金は4営業日ぶりに3兆円台に乗せている。


日経平均・・・26,401.25円 -714.86円

 TOPIX・・・1,871.24円 -35.56円

 JPX日経400・・・16,790.23円 -340.47円

 東証マザーズ・・・716.87円 -8.36円

 東証REIT指数・・・1,925.60円 -16.4円

 米ドル円・・・145.59円 0.69円

 ユーロ/円・・・141.50円 -0.48円

 NYダウ・・・29,202.88円 -93.91円

 NASDAQ・・・10,542.10円 -110.3円

 上海総合・・・2,979.79円 5.64円


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【市況】東京株式(大引け)=195円安と5日ぶり反落、米株安受け売り先行に

7日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに反落。前日の米株式市場が下落したほか、米雇用統計の発表や3連休を控えて持ち高調整の売りが先行した。

 大引けの日経平均株価は前日比195円19銭安の2万7116円11銭。プライム市場の売買高概算は11億1196万株。売買代金概算は2兆7195億円となった。値上がり銘柄数は500と全体の約27%、値下がり銘柄数は1254、変わらずは82銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが346ドル安と続落し3万ドルを割り込んだ。米長期金利の上昇が警戒感を呼んだ。米株安を受けた、この日の寄り付きの日経平均株価は335円安と2万7000円割れでスタートした。ただ、下値には値頃感からの買いも流入し、売り一巡後は下げ幅を縮小した。今晩は米9月雇用統計の発表が予定されているほか、東京市場は明日から3連休となることもあり、後場にかけては様子見姿勢も強まった。今月11日から政府の観光支援策「全国旅行支援」が始まることもあり、空運やJR株など旅行関連株が買われた。


【市況】日経平均は5日ぶり反落、雇用統計前のFRB高官タカ派発言を嫌気/相場概況

日経平均は5日ぶり反落。6日の米株式市場でダウ平均は346.93ドル安と続落。連邦準備制度理事会(FRB)の急速な利上げを懸念する売りが続いた。低調な雇用関連指標を受けて長期金利が低下すると一時上昇に転じたが、FRBの3人の高官が揃って利上げ継続の必要性を再主張したことで長期金利が上昇したため結局売りに押された。ナスダック総合指数も-0.67%と続落。米国株安を受けて日経平均は連日の上昇の反動もあり335.38円安と27000円割れからスタート。一方、時間外取引のナスダック100先物などが堅調に推移するなか、日経平均は寄り付き直後から下げ渋る展開となり、その後は緩やかに値戻しが進む展開、前場終盤には27198.91円(112.39円安)まで下げ幅を縮めた。ただ、今晩に米9月雇用統計を控えるなか午後は様子見ムードが広がり、こう着感の強い動きに終始した。

 大引けの日経平均は前日比195.19円安の27116.11円となった。東証プライム市場の売買高は11億1196万株、売買代金は2兆7196億円だった。セクターでは海運、保険、機械を筆頭に全般売り優勢の展開となり、上昇したのは陸運、空運の2業種のみとなった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の68%、対して値上がり銘柄は27%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、米雇用統計や3連休を控え売り優勢 (10月7日)

 1.日経平均は159円安と5日ぶり反落、売り一巡後下げ幅縮小

 2.NYダウは米長期金利の上昇を嫌気し346ドル安と続落

 3.日経平均は米雇用統計や3連休を控え持ち高調整の売り優勢

 4.東エレクやトヨタ、ソニーG、信越化など主力株が安い

 5.JALやJR東日本、HISなど旅行関連株が値を上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比346ドル安と続落した。米雇用統計への警戒感や長期金利上昇で売りが優勢となった。

 東京市場では日経平均株価は5日ぶりに反落。前日の米株式市場が下落したほか、米雇用統計の発表や3連休を控えて持ち高調整の売りが先行した。

 前日の米株式市場では、NYダウが続落し3万ドルを割り込んだ。米長期金利の上昇が警戒感を呼んだ。米株安を受けた、この日の寄り付きの日経平均は335円安と2万7000円割れでスタートした。ただ、下値には値頃感からの買いも流入し、売り一巡後は下げ幅を縮小した。今晩は米9月雇用統計の発表が予定されているほか、東京市場は明日から3連休となることもあり、後場にかけては様子見姿勢も強まった。今月11日から政府の観光支援策「全国旅行支援」が始まることもあり、空運やJR株など旅行関連株が買われた。


 日経平均・・・27,116.11円 -195.19円

 TOPIX・・・1,906.80円 -15.67円

 JPX日経400・・・17,130.70円 -164.01円

 東証マザーズ・・・725.23円 -10.02円

 東証REIT指数・・・1,942.00円 -16.96円

 米ドル円・・・144.92円 0.35円

 ユーロ/円・・・141.89円 -1.39円

 NYダウ・・・29,926.94円 -346.93円

 NASDAQ・・・11,073.31円 -75.32円

 上海総合・・・3,024.39円 -16.81円


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【市況】東京株式(大引け)=190円高、4日続伸も引け際に手仕舞い売りで伸び悩む

6日の東京株式市場はリスク選好の地合いが継続し、日経平均株価は上値追いを継続、一時は2万7400円台目前まで買われる局面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比190円77銭高の2万7311円30銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は11億3943万株、売買代金概算は2兆7186億円。値上がり銘柄数は1338、対して値下がり銘柄数は414、変わらずは84銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株中心に買い戻し優勢の地合いが続いた。寄り後早々に先物主導で投資資金が流入し、日経平均は上げ幅を広げた。前日の米国株市場ではNYダウやナスダック総合株価指数が小幅安で引けたものの、取引前半は大幅な下げを強いられていたこともあって、戻り足の方が目立つ地合いだった。東京市場では米国株市場の地合いを引き継ぎ半導体関連などにショートカバーが入り、全体相場を押し上げる格好となった。米株価指数先物が強い動きをみせていたことも市場のセンチメント改善につながった。ただ、あすに9月の米雇用統計発表を控え、引け際に手仕舞い売りが出て上げ幅を縮小した。全体の7割強の銘柄が値上がりした。一方、売買代金は盛り上がりを欠き、2兆7000億円台は9月27日以来の低水準となっている。


【市況】日経平均は4日続伸、米株先物高で買い優勢もこう着感の強い展開/相場概況

日経平均は4日続伸。5日の米株式市場でダウ平均は42ドル安と小反落。9月サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況指数が予想を上回ったことで大幅利上げ観測が再燃し、長期金利の上昇に伴い売りが先行。押し目買いから下げ渋ると一時上昇に転じる場面があったが、サンフランシスコ連銀のデーリー総裁のタカ派発言を受けて再び下落に転じて終了した。ナスダック総合指数も-0.24%と反落。前日に先物取引を通じて米国株の軟化を織り込んでいたこともあり、日経平均は17.45円高と上昇スタート。ダウ平均先物の上昇などを支援要因に寄り付き直後から買いが先行したが、連日の反動を警戒する動きもあり、前引けまでは高値圏でのもみ合いが継続。後場に入ってからは再び強含み、寄り付き直後に前場の高値を更新したが、その後は再びもみ合いとなり、こう着感の強い展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比190.77円高の27311.30円となった。東証プライム市場の売買高は11億3943万株、売買代金は2兆7187億円だった。セクターでは鉱業、電気機器、海運を筆頭に全般買い優勢の展開となり、下落したのは電気・ガス、食料品、小売、精密機器の4業種のみとなった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の73%、対して値下がり銘柄は22%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、半導体関連が買われリスクオン継続 (10月6日)

 1.日経平均は4日続伸、米株の戻り足を引き継ぎリスクオン

 2.半導体関連株への買いが目立ち、全体相場に押し上げ効果

 3.米株先物の堅調な動きも市場センチメント改善につながる

 4.9月の米雇用統計発表を控え、引け際手仕舞い売りも観測

 5.売買代金は盛り上がり欠くも、全体の7割強の銘柄が上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比42ドル安と3日ぶりに反落した。米雇用統計の発表を控え様子見姿勢が広がるなか、利益確定売りが優勢となった、

 東京市場ではリスク選好の地合いが継続し、日経平均株価は上値追いを継続、一時は2万7400円台目前まで買われる局面があった。

 6日の東京市場は、主力株中心に買い戻し優勢の地合いが続いた。寄り後早々に先物主導で投資資金が流入し、日経平均は上げ幅を広げた。前日の米国株市場ではNYダウやナスダック総合株価指数が小幅安で引けたものの、取引前半は大幅な下げを強いられていたこともあって、戻り足の方が目立つ地合いだった。東京市場では米国株市場の地合いを引き継ぎ半導体関連などにショートカバーが入り、全体相場を押し上げる格好となった。米株価指数先物が強い動きをみせていたことも市場のセンチメント改善につながった。ただ、明日に9月の米雇用統計発表を控え、引け際に手仕舞い売りが出て上げ幅を縮小した。プライム市場全体の7割強の銘柄が値上がりした。一方、売買代金は盛り上がりを欠き、2兆7000億円台は9月27日以来の低水準となっている。


日経平均・・・27,311.30円 190.77円

 TOPIX・・・1,922.47円 9.55円

 JPX日経400・・・17,294.71円 79.59円

 東証マザーズ・・・735.25円 8.61円

 東証REIT指数・・・1,958.96円 -6.32円

 米ドル円・・・144.67円 0.23円

 ユーロ/円・・・143.09円 -0.49円

 NYダウ・・・30,273.87円 -42.45円

 NASDAQ・・・11,148.63円 -27.76円

 上海総合・・・3,024.39円 -16.81円


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【市況】東京株式(大引け)=128円高、欧米株全面高を好感も上値の重さ意識

5日の東京株式市場は前日の欧米株全面高を受け買い優勢の地合いが続いた。ただ、日経平均株価はほぼ寄り付き天井で上値も重く、狭いゾーンでの推移となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比128円32銭高の2万7120円53銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は11億8570万株、売買代金概算は2兆8269億円。値上がり銘柄数は898、対して値下がり銘柄数は849、変わらずは89銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好ムードのなか始まった。前日の欧州株市場は全面高となり、特にドイツやフランスなど主要国市場の株価上昇率の大きさが目立った。米国株も欧州時間を引き継いで強気優勢の地合いが鮮明となり、NYダウ、ナスダック総合株価指数とも連日の大幅高に買われる展開となった。そして東京市場もこれに追随する形となり、寄り付き段階で2万7000円台回復となったが、きょうは主力株をはじめ総じて買い疲れ感もみられ、上げ一巡後は目先筋の利益確定売りで値を消す銘柄も相次いだ。主要国中銀の金融引き締めペースが緩むとの思惑が空売り筋の買い戻しを誘っているが、2万7000円台に入ると上値を買い進む実需の買いは限られた。値上がり銘柄数は900に届かず、値下がり銘柄数と比べて若干数は多かったものの全体の半分程度にとどまっている。


【市況】日経平均は3日続伸、利下げ転換期待の欧米株高受けて27000円回復/相場概況

日経平均は3日続伸。4日の米株式市場でダウ平均は825ドル高と大幅続伸。債務健全性への懐疑的見方から売られていた金融のクレディスイス株が持ち直したことで市場混乱の警戒感が後退。欧州株高の流れを引き継いで米株市場も買い先行で始まった。8月求人件数(JOLTS)の予想以上の大幅減少や豪中央銀行の予想外の利上げ幅縮小もあり、金融引き締め懸念が後退するなか一段と上昇した。ナスダック総合指数も+3.33%と大幅に続伸。日経平均は219.11円高と27000円を回復してスタート。ただ、連日の急伸の反動のほか、時間外取引のダウ平均先物が軟化したこともあり、寄り付き直後を高値に失速。その後は心理的な節目をサポートに底堅さも見られたがやや軟化。連休明けの香港ハンセン指数の急伸を支援要因に午後は持ち直したものの、こう着感が強く、後場の値幅は100円未満となった。

 大引けの日経平均は前日比128.32円高の27120.53円となった。東証プライム市場の売買高は11億8570万株、売買代金は2兆8269億円だった。セクターでは精密機器、繊維製品、非鉄金属が上昇率上位となった一方、建設、パルプ・紙、食料品が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の49%、対して値下がり銘柄は46%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、欧米株高を受け2万7000円台を回復 (10月5日)

 1.日経平均は3日続伸、上値指向継続し2万7000円台を回復

 2.主要国中銀の金融引き締めペースが緩むとの見方が追い風材料

 3.前日の欧米株全面高でリスク選好ムード、ただ上げ幅は限定的

 4.主力株など買い疲れ感もあり、上昇後に値を消す銘柄も相次ぐ

 5.値上がり数は値下がりを上回るも、全体の半分程度にとどまる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比825ドル高と大幅に続伸した。主要中銀による利上ペース緩和観測が広がり、景気敏感を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株全面高を受け買い優勢の地合いが続いた。ただ、日経平均株価はほぼ寄り付き天井で上値も重く、狭いゾーンでの推移となった。

 5日の東京市場は、リスク選好ムードのなか始まった。前日の欧州株市場は全面高となり、特にドイツやフランスなど主要国市場の株価上昇率の大きさが目立った。米国株も欧州時間を引き継いで強気優勢の地合いが鮮明となり、NYダウ、ナスダック総合株価指数とも連日の大幅高に買われる展開となった。そして東京市場もこれに追随する形となり、寄り付き段階で2万7000円台回復となったが、きょうは主力株をはじめ総じて買い疲れ感もみられ、上げ一巡後は目先筋の利益確定売りで値を消す銘柄も相次いだ。主要国中銀の金融引き締めペースが緩むとの思惑が空売り筋の買い戻しを誘っているが、2万7000円台に入ると上値を買い進む実需の買いは限られた。プライム市場の値上がり銘柄数は900に届かず、値下がり銘柄数と比べて若干数は多かったものの全体の半分程度にとどまっている。


日経平均・・・27,120.53円 128.32円

 TOPIX・・・1,912.92円 6.03円

 JPX日経400・・・17,215.12円 72.13円

 東証マザーズ・・・726.64円 2.48円

 東証REIT指数・・・1,965.28円 -15.78円

 米ドル円・・・144.45円 -0.2円

 ユーロ/円・・・143.24円 0.41円

 NYダウ・・・30,316.32円 825.43円

 NASDAQ・・・11,176.40円 360.97円

 上海総合・・・3,024.39円 -16.81円


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【市況】東京株式(大引け)=776円高、米株急伸を引き継ぎ全面高商状に

4日の東京株式市場は大きく買い優勢に傾き、日経平均株価は大幅高となった。前日の米国株市場の急騰を引き継ぎ強気一色の地合いだった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比776円42銭高の2万6992円21銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は13億7866万株、売買代金概算は3兆2293億円。値上がり銘柄数は1777、対して値下がり銘柄数は52、変わらずは7銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオンの流れが一気に加速し、日経平均は2万7000円台にあと一歩というところまで買われた。前日の米国株市場ではNYダウが760ドルあまりの大幅反発。発表された9月の米ISM製造業景況感指数が事前のコンセンサスを下回ったことを受け、景気の減速がインフレ高進に歯止めをかけるとの見方が買い戻しを誘発した。きょうの東京市場もこれに追随する格好となり、主力株をはじめ総花的に投資資金が流入する格好となった。後場に入ってからも先物主導でAIアルゴリズム取引による買いが間断なく入り、日経平均は高値圏で売り物を吸収した。値上がり銘柄数は1777に達しプライム市場全体の約97%の銘柄が上昇する文字通りの全面高商状となった。売買代金も3兆2000億円台と活況だった。


【市況】日経平均は大幅続伸、月初買い継続に利上げ懸念後退も追い風に27000円迫る/相場概況

日経平均は大幅続伸。3日の米株式市場でダウ平均は765ドル高と大幅反発。英国政府が最高所得税率の引き下げを撤回したため金融市場混乱の不安が緩和し買い戻しが先行。9月サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況指数が予想を下回ったことで利上げペース加速懸念が後退すると、長期金利低下に伴う買いが強まり一段高に。ナスダック総合指数は+2.26%と大幅反発。米国株高を引き継いで日経平均は437.7円高からスタート。月替わりに伴う資金フローの転換で前日からの買い戻しが続くなか、ナスダック100先物の大幅高も支援要因となり、寄り付きから上値を伸ばす展開。終日買い優勢で騰勢を弱めたのは前引け直前の一場面くらいしかなかった。午後は対ドルでの円安進行やナスダック100先物の騰勢強化を追い風にさらに買い進まれ、大引け直前に26994.44円とこの日の高値を付けた。

 大引けの日経平均は前日比776.42円高の26992.21円となった。東証プライム市場の売買高は13億7866万株、売買代金は3兆2293億円だった。セクターでは卸売、鉱業、石油・石炭製品を筆頭に全面高となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の97%、対して値下がり銘柄は3%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、米株急伸を受けリスク選好の流れが加速 (10月4日)

 1.日経平均は大幅続伸、ほぼ高値引けで2万7000円台目前

 2.770円あまりの上昇で、値上がり銘柄数が全体の97%占める

 3.米ISM製造業景況感指数が予想下回りインフレ警戒感後退

 4.後場に入っても先物主導のアルゴリズム取引で強調展開続く

 5.レーザーテクや東エレクなど半導体主力株への買い戻し顕著

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比765ドル高と3日ぶりに大幅反発した。FRBの利上げペース加速懸念が後退し、長期金利低下を好感した買いが優勢となった。

 東京市場では、大きく買い優勢に傾き、日経平均株価は大幅高となった。前日の米国株市場の急騰を引き継ぎ強気一色の地合いだった。

 4日の東京市場は、リスクオンの流れが一気に加速し、日経平均は2万7000円台にあと一歩というところまで買われた。前日の米国株市場ではNYダウが760ドルあまりの大幅反発。発表された9月の米ISM製造業景況感指数が事前のコンセンサスを下回ったことを受け、景気の減速がインフレ高進に歯止めをかけるとの見方が買い戻しを誘発した。本日の東京市場もこれに追随する格好となり、主力株をはじめ総花的に投資資金が流入する格好となった。後場に入ってからも先物主導でAIアルゴリズム取引による買いが間断なく入り、日経平均は高値圏で売り物を吸収した。値上がり銘柄数は1777に達しプライム市場全体の約97%の銘柄が上昇する文字通りの全面高商状となった。売買代金も3兆2000億円台と活況だった。


日経平均・・・26,992.21円 776.42円

 TOPIX・・・1,906.89円 59.31円

 JPX日経400・・・17,142.99円 549.45円

 東証マザーズ・・・724.16円 22.79円

 東証REIT指数・・・1,981.06円 28.91円

 米ドル円・・・144.69円 -0.33円

 ユーロ/円・・・142.82円 0.54円

 NYダウ・・・29,490.89円 765.38円

 NASDAQ・・・10,815.43円 239.81円

 上海総合・・・3,024.39円 -16.81円


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【市況】東京株式(大引け)=278円高、自律反発狙いの買いで2万6000円台に切り返す

3日の東京株式市場は終始買い優勢で推移し、日経平均株価はリバウンドに転じた。主力輸出株が買われ終値で2万6000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比278円58銭高の2万6215円79銭と反発。プライム市場の売買高概算は12億6934万株、売買代金概算は2兆9121億円。値上がり銘柄数は893、対して値下がり銘柄数は883、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場は、主力輸出株中心に自律反発狙いの買いが優勢となり日経平均は上昇した。これまで売り込まれた半導体関連や海運株、自動車株などにショートカバーが入ったほか、年金基金など足の長い資金の流入も観測された。前週末の米国株市場ではNYダウが500ドルの下げで新安値をつけており、これを受けて朝方はリスク回避ムードが強かった。実際日経平均は安く始まったが、売り一巡後は急速に戻り歩調となり、前場後半にはプラス圏に浮上。後場も高値圏で売り物をこなし、引け際に急速に水準を切り上げた。業種別では世界減速懸念で売られていた外需系企業に買い戻しが顕著となる一方、これまで物色人気を集めてきた小売りや電鉄など内需セクターに売りが優勢で、全体的には高安まちまちの印象だ。個別株も値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の数がいずれも900弱にとどまり拮抗した。


【市況】日経平均は反発、売り先行で始まるも主力株などに買い戻しの動き/相場概況

日経平均は反発。先週末9月30日の米株式市場でNYダウは大幅続落。9月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)などの景気指標が予想を下回ったことで景気減速懸念が強まり売りが優勢の展開となった。また、ロシアのプーチン大統領がウクライナ4州の併合を宣言したことから地政学リスクの高まりも意識され上値を抑制した。米株安を受けた今日の東京市場は売りが先行し、日経平均は158.26円安からスタート。取引開始後、午前の中頃までは売り優勢の展開だったが、主力株などに買い戻しの動きが見られ、日経平均は前場の中頃に上げに転じた。後場はやや様子見ムードが広がったが、ダウ平均先物が堅調な推移となったこともあり、取引終了にかけて上げ幅を拡大した。

大引けの日経平均は前日比278.58円高の26215.79円となった。東証プライムの売買高は12億6934万株、売買代金は2兆9121億円だった。セクターでは海運業、輸送用機器、鉱業などが上昇。一方、電気・ガス業、水産・農林業、小売業が下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の48%、対して値下がり銘柄は48%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、朝安も自律反発狙いの買いでほぼ高値引け (10月3日)

 1.日経平均は反発、朝安後に切り返しほぼ高値引けに

 2.前週末の米株市場はNYダウが500ドル安で新安値を形成

 3.米株安を受けリスク回避ムードも売り一巡後は切り返す

 4.世界景気減速懸念で売られていた半導体や海運など高い

 5.値上がりと値下がり銘柄数はいずれも900弱で拮抗状態

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比500ドル安と続落した。FRBによる積極的な利上げへの警戒感から幅広い銘柄で売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では終始買い優勢で推移し、日経平均株価はリバウンドに転じた。主力輸出株が買われ終値で2万6000円台を回復した。

 3日の東京市場は、主力輸出株中心に自律反発狙いの買いが優勢となり日経平均は上昇した。これまで売り込まれた半導体関連や海運株、自動車株などにショートカバーが入ったほか、年金基金など足の長い資金の流入も観測された。前週末の米国株市場ではNYダウが500ドルの下げで新安値をつけており、これを受けて朝方はリスク回避ムードが強かった。実際日経平均は安く始まったが、売り一巡後は急速に戻り歩調となり、前場後半にはプラス圏に浮上。後場も高値圏で売り物をこなし、引け際に急速に水準を切り上げた。業種別では世界減速懸念で売られていた外需系企業に買い戻しが顕著となる一方、これまで物色人気を集めてきた小売りや電鉄など内需セクターに売りが優勢で、全体的には高安まちまちの印象だ。個別株もプライム市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の数がいずれも900弱にとどまり拮抗した。


日経平均・・・26,215.79円 278.58円

 TOPIX・・・1,847.58円 11.64円

 JPX日経400・・・16,593.54円 125.25円

 東証マザーズ・・・701.37円 6.02円

 東証REIT指数・・・1,952.15円 6.9円

 米ドル円・・・144.83円 0.52円

 ユーロ/円・・・141.39円 -0.5円

 NYダウ・・・28,725.51円 -500.1円

 NASDAQ・・・10,575.61円 -161.88円

 上海総合・・・3,024.39円 -16.81円


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【市況】東京株式(大引け)=484円安と大幅反落、3カ月ぶりの2万6000円台割れ

30日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落。売りが膨らみ約3カ月ぶりに終値ベースで2万6000円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比484円84銭安の2万5937円21銭。プライム市場の売買高概算は15億2029万株。売買代金概算は3兆8586億円となった。値上がり銘柄数は248と全体の約13%、値下がり銘柄数は1551、変わらずは32銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウは458ドル安と大幅下落。米10年債利回りが再び上昇したことが嫌気され、ハイテク株などが売られた。これを受けた、この日の日経平均株価も大幅安。7月1日以来となる2万5900円台に下落した。一時、下げ幅は600円を超えた。海外市場の下落を受け、東京市場にも海外ファンドなどからの売りが膨らんだ様子だ。また、週末に加え月末・上期末という需給要因も下げ幅を拡大させたようだ。


【市況】日経平均は大幅反落、企業業績悪化懸念で26000円割れ、自動車関連が急落/相場概況

日経平均は大幅反落。29日の米株式市場でダウ平均は458ドル安と大幅反落。週次新規失業保険申請件数が予想外に減少したことなどを背景に大幅利上げを織り込む形で長期金利が上昇し、これを嫌気して売りが先行。また、複数企業の冴えない決算が景気後退懸念を強め終日軟調に推移した。ナスダック総合指数は-2.84%と3日ぶり大幅反落。欧米株安を受けて日経平均は182.05円安からスタート。そこからはアジア市況の軟調さもなども嫌気され、断続的な売りが続き、後場中ごろまでほぼ一本調子で下げ続ける展開。易々と26000円を割り込むと安値では25805.59円円(616.46円安)まで下げた。引けにかけては下げ渋ったが、26000円割れのまま週を終えた。

 大引けの日経平均は前日比484.84円安の25937.21円となった。東証プライム市場の売買高は15億2029万株、売買代金は3兆8586億円だった。セクターでは輸送用機器、ゴム製品、電気機器を筆頭にほぼ全面安となり、不動産、医薬品のみが上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の85%、対して値上がり銘柄は13%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、米株安を受け約3ヵ月ぶりの2万6000円割れ (9月30日)

 1.日経平均は484円安と大幅安、8割強の銘柄が下落

 2.前日のNYダウは長期金利上昇が嫌気され458ドル安

 3.日経平均は終値ベースで約3ヵ月ぶりの2万6000円割れ

 4.東エレクやレーザーテク、アドテストなど半導体関連株が安い

 5.KDDIや第一三共、三井不、アステラスなどが買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比458ドル安と反落した。米長期金利の再上昇が嫌気され、ハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅反落。売りが膨らみ約3ヵ月ぶりに終値ベースで2万6000円台を割り込んだ。

 前日の米株式市場は、NYダウは大幅下落。米10年債利回りが再び上昇したことが嫌気され、ハイテク株などが売られた。これを受けた、この日の日経平均も大幅安。7月1日以来となる2万5900円台に下落した。一時、下げ幅は600円を超えた。海外市場の下落を受け、東京市場にも海外ファンドなどからの売りが膨らんだ様子だ。また、週末に加え月末・上期末という需給要因も下げ幅を拡大させたようだ。


日経平均・・・25,937.21円 -484.84円

 TOPIX・・・1,835.94円 -32.86円

 JPX日経400・・・16,468.29円 -287.38円

 東証マザーズ・・・695.35円 -9.49円

 東証REIT指数・・・1,945.25円 10.33円

 米ドル円・・・144.64円 -0.03円

 ユーロ/円・・・141.41円 1.74円

 NYダウ・・・29,225.61円 -458.13円

 NASDAQ・・・10,737.50円 -314.13円

 上海総合・・・3,024.39円 -16.81円


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【市況】東京株式(大引け)=248円高、金利低下を背景とした米株高に追随し反発

29日の東京株式市場は、前日の米株高を受けリバウンド狙いの買いが優勢となり、日経平均は2万6000円台半ばに切り返す展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比248円07銭高の2万6422円05銭と反発。プライム市場の売買高概算は14億361万株、売買代金概算は3兆2455億円。値上がり銘柄数は1237、対して値下がり銘柄数は536、変わらずは42銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日のリスク回避の地合いから一転、終日買いが先行する地合いとなった。前日の米国株市場では長期金利低下を好感して、ハイテク株を中心に買い戻され、NYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って大幅上昇した。英中銀が英国債の買い入れを発表したことなどで英長期金利が急速に低下、これが米債券市場にも波及した。東京市場でもここ日経平均が大幅に水準を切り下げていたことから、米株高を契機に値ごろ感に着目した買いを呼び込む格好となった。きょうは、配当権利落ち日にあたり、日経平均の配当落ち分は223円程度あったが、それを吸収して250円弱の上昇となった。配当再投資の買い需要も全体を支えたとみられる。業種別には33業種中28業種が上昇、医薬品セクターが上昇率トップとなっている。


【市況】日経平均は反発、英中銀の国債買取で金融不安後退/相場概況

日経平均は反発。28日の米株式市場でダウ平均は548ドル高と7日ぶり大幅反発。英国中銀が長期国債の無制限買取などを発表し金融市場の混乱が緩和したため、安心感から買いが先行。米国内の長期金利も大幅低下したため買戻しが加速し終日堅調に推移した。ナスダック総合指数は+2.05%と大幅続伸。本日は権利落ち日で配当落ち分の223円程度の下押し圧力があったが、地合いの好転を背景に日経平均は106.52円高からスタート。26450.59円(276.61円高)まで上昇した後は買い一巡で伸び悩み、軟調なダウ平均先物の動きを受けて前引けにかけて一時大きく失速する場面があった。ただ、後場はダウ平均先物の上昇転換で再び上げ幅を広げる展開となり、結局、この日の高値圏まで値を戻した。

 大引けの日経平均は前日比248.07円高の26422.05円となった。東証プライム市場の売買高は14億361万株、売買代金は3兆2455億円だった。セクターでは医薬品、繊維製品、陸運が上昇率上位となった一方、海運、鉄鋼、銀行が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の68%、対して値下がり銘柄は29%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、欧米金利低下を好感し配当落ち分を埋める (9月29日)

 1.日経平均は反発、米株高に追随してリバウンドへ

 2.配当落ち223円吸収し、なお約250円上昇で実質大幅高

 3.英中銀の国債買い入れ発表で、米長期金利低下を好感

 4.急落の反動に加え、配当再投資の買いも押し上げ要因

 5.ファストリ、ソフトバンクGなど値がさ株上昇が寄与

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比548ドル高と7日ぶりに反発した。米10年債利回りの急低下を受け、幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受けリバウンド狙いの買いが優勢となり、日経平均株価は2万6000円台半ばに切り返す展開となった。

 29日の東京市場は、前日のリスク回避の地合いから一転、終日買いが先行する地合いとなった。前日の米国株市場では長期金利低下を好感して、ハイテク株を中心に買い戻され、NYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って大幅上昇した。英中銀が英国債の買い入れを発表したことなどで英長期金利が急速に低下、これが米債券市場にも波及した。東京市場でもここ日経平均が大幅に水準を切り下げていたことから、米株高を契機に値ごろ感に着目した買いを呼び込む格好となった。本日は、配当権利落ち日にあたり、日経平均の配当落ち分は223円程度あったが、それを吸収して250円弱の上昇となった。配当再投資の買い需要も全体を支えたとみられる。業種別には33業種中28業種が上昇、医薬品セクターが上昇率トップとなっている。


日経平均・・・26,422.05円 248.07円

 TOPIX・・・1,868.80円 13.65円

 JPX日経400・・・16,755.67円 101.85円

 東証マザーズ・・・704.84円 16.38円

 東証REIT指数・・・1,934.92円 18.13円

 米ドル円・・・144.66円 0.11円

 ユーロ/円・・・140.13円 1.68円

 NYダウ・・・29,683.74円 548.75円

 NASDAQ・・・11,051.63円 222.13円

 上海総合・・・3,041.20円 -3.86円


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