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【市況】東京株式(大引け)=86円安、ナスダック安嫌気も米株先物にらみ下値抵抗力発揮

27日の東京株式市場は、目先利益確定の売りが優勢となり日経平均株価は下値を探る展開に。ただ、下げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比86円60銭安の2万7345円24銭と4日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は10億7864万株、売買代金概算は2兆6894億円。値上がり銘柄数は484、対して値下がり銘柄数は1273、変わらずは80銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避目的の売りが優勢の流れとなった。前日の米国株市場ではNYダウは小幅プラス圏で着地したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が2%あまりの下げをみせたことで、市場センチメントが悪化した。米国では主力銘柄の決算悪が嫌気されたが、米長期金利の低下が株価下支え効果をもたらしている。ただ、日米金利差縮小を背景に外国為替市場ではドルが売られ、円高方向に急速に振れたことが東京市場ではマイナス材料として作用した。一方、米株価指数先物が堅調な動きをみせたことから、日経平均は下値抵抗力も発揮した。業種別で値上がりは石油や電力など資源エネルギー周辺の5業種にとどまり、残りの28業種が下落。個別でみると値下がり銘柄数はプライム市場全体の約7割を占めている。


【市況】日経平均は4日ぶり反落、連日で軟調なGAFAM決算が重石/相場概況

日経平均は4日ぶり反落。26日の米株式市場でダウ平均は2.37ドル高とほぼ横ばい。新築住宅販売件数の減少などを背景にした景気減速懸念から売りが先行。一方、カナダ中央銀行が予想より小幅な利上げを発表したことで、米国での利上げ減速期待が強まり、長期金利の低下を背景にダウ平均は上昇に転じた。他方、主力企業の決算に失望した売りでナスダック総合指数は-2.03%と大幅反落。日経平均は24.61円安とほぼ横ばいからスタート。前日の米国の主要株価指数や主要企業の決算がまちまちだったことで、手掛かり材料難の中、前日終値近辺での一進一退が続いた。時間外取引のダウ平均先物や中国・香港株の上昇が支援要因になった一方、米メタ・プラットフォームズの決算を受けた株価急落が重石になった。今晩のアップルやアマゾンの決算に対する警戒感もあり、後場はじり下げ基調となった。

 大引けの日経平均は前日比86.60円安の27345.24円となった。東証プライム市場の売買高は10億7864万株、売買代金は2兆6894億円だった。セクターでは銀行、海運、繊維製品が下落率上位となった一方、鉱業、電気・ガス、石油・石炭が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の69%、対して値上がり銘柄は26%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、ナスダック安でリスク回避の売り優勢 (10月27日)

 1.日経平均株価は4日ぶり反落、ナスダック安受けリスクオフに

 2.米長期金利低下でNYダウは頑強、東京市場も下げ幅は限定的

 3.日米金利差の縮小を背景に為替は急速にドル安・円高に振れる

 4.石油や電力など資源エネルギー関連や半導体主力株が強さ発揮

 5.業種別では33業種中28業種が下落、個別は7割の銘柄が下げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比2ドル高と4日続伸した。長期金利の低下を好感もハイテク企業などの決算を嫌気した売りが重荷となった。

 東京市場では、目先利益確定の売りが優勢となり日経平均株価は下値を探る展開に。ただ、下げ幅は限定的だった。

 27日の東京市場は、リスク回避目的の売りが優勢の流れとなった。前日の米国株市場ではNYダウは小幅プラス圏で着地したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が2%あまりの下げをみせたことで、市場センチメントが悪化した。米国では主力銘柄の決算悪が嫌気されたが、米長期金利の低下が株価下支え効果をもたらしている。ただ、日米金利差縮小を背景に外国為替市場ではドルが売られ、円高方向に急速に振れたことが東京市場ではマイナス材料として作用した。一方、米株価指数先物が堅調な動きをみせたことから、日経平均は下値抵抗力も発揮した。業種別で値上がりは石油や電力など資源エネルギー周辺の5業種にとどまり、残りの28業種が下落。個別でみると値下がり銘柄数はプライム市場全体の約7割を占めている。


日経平均・・・27,345.24円 -86.6円

 TOPIX・・・1,905.56円 -12.65円

 JPX日経400・・・17,139.54円 -104.22円

 東証マザーズ・・・747.82円 -0.5円

 東証REIT指数・・・1,960.65円 24.06円

 米ドル円・・・146.31円 -0.77円

 ユーロ/円・・・146.88円 -0.69円

 NYダウ・・・31,839.11円 2.37円

 NASDAQ・・・10,970.99円 -228.12円

 上海総合・・・2,982.90円 -16.6円


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【市況】東京株式(大引け)=181円高、3日続伸も米株先物にらみ上値の重い展開に

26日の東京株式市場は、前日の米株高を受けリスクを取る動きが優勢となり、日経平均は上値追いを続けた。ただ、後場は戻り売りで上げ幅を縮小した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比181円56銭高の2万7431円84銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は10億4471万株、売買代金概算は2兆7070億円。値上がり銘柄数は1218、対して値下がり銘柄数は547、変わらずは72銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株指数が揃って上昇したことを受け、引き続き主力株を中心にリスクを取る動きが優勢となった。きょうは香港ハンセン指数をはじめアジア主要国の株価が総じて強い動きを見せたこともプラスに作用した。ただ、上値の重さも意識された。米国株市場では米10年債利回りの低下を受けて、半導体関連などをはじめハイテク株が高く、東京市場でもこの流れが同関連株に追い風として意識されたものの、買い一巡後は値を消す銘柄も多かった。米株価指数先物が軟調に推移するのを横目に、後半は目先筋の利益確定売りや戻り待ちの売りで上げ幅を縮小している。値上がり銘柄数は1200あまりで、プライム市場上場銘柄の66%、全体の3分の2が上昇した勘定となる。


【市況】日経平均は3日続伸、買い優勢も米IT大手の冴えない決算やアジア市況の失速が重石/相場概況

日経平均は3日続伸。25日の米株式市場でダウ平均は337.12ドル高と3日続伸。予想を下回った住宅関連指標を受けて景気後退懸念が強まるなか売りが先行。一方、10月消費者信頼感指数の悪化を背景に長期金利が大きく低下すると買いが優勢となり上昇に転じた。ナスダック総合指数は+2.25%と3日続伸。金利低下と米株高を好感し、日経平均は160.36円高からスタート。朝方の買い先行後はもみ合いが続いていたが、中国・香港株が大幅高となると、前場中ごろからは日経平均も騰勢をさらに強める動きとなり、前引け直前に27578.05円(327.77円高)とこの日の高値を付けた。しかし、午後に入って、中国・香港株が大きく失速すると、日経平均も騰勢を弱める展開となり、大引けにかけて上げ幅を縮める動きが続いた。マイクロソフトなどの決算を受けた時間外での株価下落も響いた。

 大引けの日経平均は前日比181.56円高の27431.84円となった。東証プライム市場の売買高は10億4471万株、売買代金は2兆7071億円だった。セクターでは医薬品、サービス、その他金融が上昇率上位となった一方、海運、陸運、石油・石炭が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の66%、対して値下がり銘柄は30%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、米株高を受けリスク選好の買い継続 (10月26日)

 1.日経平均は3日続伸、前日の米株高受けリスク選好続く

 2.米長期金利の低下を受け、ハイテク株などに追い風意識

 3.香港株はじめアジア株の上昇も全体相場にプラスに働く

 4.後場は上げ幅縮小、米株先物が軟調推移で戻り売り誘発

 5.全体の3分の2の銘柄が上昇、半導体主力など利食われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比337ドル高と3日続伸した。米長期金利が低下し、ハイテク株などを中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受けリスクを取る動きが優勢となり、日経平均株価は上値追いを続けた。ただ、後場は戻り売りで上げ幅を縮小した。

 26日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株指数が揃って上昇したことを受け、引き続き主力株を中心にリスクを取る動きが優勢となった。本日は香港ハンセン指数をはじめアジア主要国の株価が総じて強い動きを見せたこともプラスに作用した。ただ、上値の重さも意識された。米国株市場では米10年債利回りの低下を受けて、半導体関連などをはじめハイテク株が高く、東京市場でもこの流れが同関連株に追い風として意識されたものの、買い一巡後は値を消す銘柄も多かった。米株価指数先物が軟調に推移するのを横目に、後半は目先筋の利益確定売りや戻り待ちの売りで上げ幅を縮小している。値上がり銘柄数は1200あまりで、プライム市場上場銘柄の66%、全体の3分の2が上昇した勘定となる。


日経平均・・・27,431.84円 181.56円

 TOPIX・・・1,918.21円 11.07円

 JPX日経400・・・17,243.76円 116.9円

 東証マザーズ・・・748.32円 10.68円

 東証REIT指数・・・1,936.59円 64.73円

 米ドル円・・・147.15円 -1.77円

 ユーロ/円・・・147.55円 0.78円

 NYダウ・・・31,836.74円 337.12円

 NASDAQ・・・11,199.11円 246.5円

 上海総合・・・2,999.50円 23.22円


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【市況】東京株式(大引け)=275円高、米株続伸受け強気優勢も後半伸び悩む

25日の東京株式市場は前日の米国株高を受け、日経平均株価は上昇基調を続けた。後場寄りに上げ幅を拡大する場面もあったがその後は上値が重かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比275円38銭高の2万7250円28銭と続伸。プライム市場の売買高概算は10億4008万株、売買代金概算は2兆7990億円。値上がり銘柄数は1353、対して値下がり銘柄数は406、変わらずは78銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始買い優勢の展開だった。前日の米国株市場では引き続きFRBが金融引き締めピッチを減速させるとの観測を拠りどころに、景気敏感株やディフェンシブ関連などを中心に投資資金が流入し、NYダウは400ドル以上の上昇をみせた。これを受けて東京市場でも空売り筋の買い戻しや値ごろ感に着目した実需の買いが全体相場を押し上げた。後場寄りには先物主導で日経平均は一段高に買われる場面も。これは、前日の大幅安に続いてきょうも軟調展開が続いていた香港株市場が、一転してプラス圏に切り返したことが背景にある。これにより東京市場でも投資家心理が改善、日経平均の上げ幅は一時360円あまりに広がる場面もあった。しかし、2万7000円台前半は戻り売り圧力も強く、その後は再び上げ幅を縮小して取引を終えた。


【市況】日経平均は続伸、英財政不安後退やアジア市況の反発で安堵感/相場概況

日経平均は続伸。24日の米株式市場でダウ平均は417.06ドル高と続伸。英国でスナク元財務相が次期首相に就任する見通しとなり、同国の財政不安が後退したことに加え、主要ハイテク企業決算を前にした持ち高調整を背景に終日堅調に推移。連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペース減速期待も根強く上昇を支援。ナスダック総合指数も+0.85%と続伸。欧米株高を受けて日経平均は138.3円高と27000円を回復してスタート。前日に大幅安となった中国・香港株が続落するなか、一時的に上げ幅を縮小する場面も見られたが、大きく値崩れすることはなかった。アジア市況が昼過ぎからは上昇に転じると買いに弾みが付き、後場の日経平均は100円超上げ幅を広げて始まったが、25日の米株式市場で発表を控えるマイクロソフトなどの決算を前に様子見が支配的で、その後はこう着感の強い展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比275.38円高の27250.28円となった。東証プライム市場の売買高は10億4008万株、売買代金は2兆7991億円だった。セクターでは海運、ゴム製品、石油・石炭を筆頭に全面高となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の74%、対して値下がり銘柄は22%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高を受け2万7000円台を回復 (10月25日)

 1.日経平均は続伸、終値で2万7000円台を回復

 2.前日の米株市場でのNYダウ400ドル超上昇を好感

 3.香港株が一時プラス圏に転じたことも心理改善に

 4.日経平均は360円あまり上昇するも後半伸び悩む

 5.連日断トツの売買代金こなすレーザーテクは堅調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比417ドル高と続伸した。FRBの利上げペース減速への期待を背景に引き続き買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米国株高を受け、日経平均株価は上昇基調を続けた。後場寄りに上げ幅を拡大する場面もあったがその後は上値が重かった。

 25日の東京市場は、終始買い優勢の展開だった。前日の米国株市場では引き続きFRBが金融引き締めピッチを減速させるとの観測を拠りどころに、景気敏感株やディフェンシブ関連などを中心に投資資金が流入し、NYダウは400ドル以上の上昇をみせた。これを受けて東京市場でも空売り筋の買い戻しや値ごろ感に着目した実需の買いが全体相場を押し上げた。後場寄りには先物主導で日経平均は一段高に買われる場面も。これは、前日の大幅安に続いて本日も軟調展開が続いていた香港株市場が、一転してプラス圏に切り返したことが背景にある。これにより東京市場でも投資家心理が改善、日経平均の上げ幅は一時360円あまりに広がる場面もあった。しかし、2万7000円台前半は戻り売り圧力も強く、その後は再び上げ幅を縮小して取引を終えた。

日経平均・・・27,250.28円 275.38円

 TOPIX・・・1,907.14円 19.95円

 JPX日経400・・・17,126.86円 188.77円

 東証マザーズ・・・737.64円 11.15円

 東証REIT指数・・・1,871.86円 17.66円

 米ドル円・・・148.94円 -0.31円

 ユーロ/円・・・146.84円 0.06円

 NYダウ・・・31,499.62円 417.06円

 NASDAQ・・・10,952.61円 92.89円

 上海総合・・・2,976.28円 -1.27円


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【市況】東京株式(大引け)=84円高、買い一巡後は急速に伸び悩む展開に

週明け24日の東京株式市場はハイテク主力株などを中心にリスク選好の地合いとなり日経平均は一時400円以上の上昇をみせる場面もあった。ただ、後半は上げ幅を急速に縮めている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比84円32銭高の2万6974円90銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は10億3097万株、売買代金概算は2兆6027億円。値上がり銘柄数は904、対して値下がり銘柄数は858、変わらずは75銘柄だった。

 きょうの東京市場は買い優勢の地合い。前週末の米国株市場でNYダウが700ドルを超える上昇をみせるなど、主要株価指数が大きく水準を切り上げたことを受けリスクを取る動きが優勢となった。米国株市場ではFRBの金融引き締め減速観測が浮上、これをきっかけに長期金利も上昇一服となり株式市場に投資資金を引き寄せる格好となった。東京市場もこれに追随して日経平均は寄り付き時点で2万7000円台を回復したが、その後も一段と上値を伸ばし、400円あまりの上昇で2万7300円台まで駆け上がる場面もあった。ただ、買い一巡後は上値が重くなった。中国の習近平国家主席が発足させた最高指導部が習氏の側近で固められていることを嫌気して香港株市場が急落しており、この影響が東京市場にも及ぶ形となった。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、米株高が支えとなるも朝高の後は伸び悩み/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。先週末21日の米株式市場でNYダウは3日ぶり大幅反発。ウォールストリート・ジャーナル紙が、連邦準備制度理事会(FRB)が11月連邦公開市場委員会(FOMC)で0.75ptの利上げを行った後、利上げペース減速を協議する可能性を報じたため、12月FOMCでの利上げ幅縮小の思惑が強まり、ダウ平均は上げ幅を拡大した。米株高を受けた今日の日経平均は342.42円高でスタートした。取引開始後、中国の新指導部の正式発足を受けた香港株が大幅に下げたことなどが重しとなり、日経平均は前場の中頃からは売りに押される場面が目立った。後場は、日経平均が一段と伸び悩んだ後、やや様子見ムードが広がったが、取引終了にかけてはさらに上げ幅を縮める展開となった。

大引けの日経平均は前日比84.32円高26974.90円となった。東証プライムの売買高は10億3097万株、売買代金は2兆6027億円だった。セクターでは海運業、非鉄金属、ゴム製品などが上昇。一方、不動産業、陸運業、小売業が下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の49%、対して値下がり銘柄は46%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、米株高を受け半導体株中心に買い優勢 (10月24日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、前週末の米株高受けリスク選好

 2.FRBの金融引き締め減速への思惑が浮上し買い戻しを誘発

 3.日経平均は一時400円あまり上昇、後半は急速に伸び悩む

 4.中国の新たな最高指導部人選を嫌気した香港株急落が重荷

 5.個別は一時期売り込まれた半導体主力株への買いが目立つ

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比748ドル高と3日ぶりに反発した。FRBによる利上げペースの減速観測で幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、ハイテク主力株などを中心にリスク選好の地合いとなり日経平均株価は一時400円以上の上昇をみせる場面もあった。ただ、後半は上げ幅を急速に縮めている。

 24日の東京市場は、買い優勢の地合い。前週末の米国株市場でNYダウが700ドルを超える上昇をみせるなど、主要株価指数が大きく水準を切り上げたことを受けリスクを取る動きが優勢となった。米国株市場ではFRBの金融引き締め減速観測が浮上、これをきっかけに長期金利も上昇一服となり株式市場に投資資金を引き寄せる格好となった。東京市場もこれに追随して日経平均は寄り付き時点で2万7000円台を回復したが、その後も一段と上値を伸ばし、400円あまりの上昇で2万7300円台まで駆け上がる場面もあった。ただ、買い一巡後は上値が重くなった。中国の習近平国家主席が発足させた最高指導部が習氏の側近で固められていることを嫌気して香港株市場が急落しており、この影響が東京市場にも及ぶ形となった。


日経平均・・・26,974.90円 84.32円

 TOPIX・・・1,887.19円 5.21円

 JPX日経400・・・16,938.09円 62.38円

 東証マザーズ・・・726.49円 2.41円

 東証REIT指数・・・1,854.20円 -8.55円

 米ドル円・・・149.37円 -1.1円

 ユーロ/円・・・146.67円 -0.6円

 NYダウ・・・31,082.56円 748.97円

 NASDAQ・・・10,859.71円 244.87円

 上海総合・・・2,977.55円 -61.37円


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【市況】東京株式(大引け)=116円安と続落、買い手控えで2万7000円割れ

21日の東京株式市場で日経平均株価は続落。米長期金利の上昇などが警戒されるなか、買い手控えられ全体相場は上値の重い展開が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比116円38銭安の2万6890円58銭。プライム市場の売買高概算は10億2666万株。売買代金概算は2兆5950億円となった。値上がり銘柄数は350と全体の約19%、値下がり銘柄数は1422、変わらずは65銘柄だった。

 前日の米株式市場では、米10年債利回りが2008年以来、14年ぶりに4.2%に上昇したことを受け、景気敏感株やハイテク株などが軟調となり、NYダウは続落した。これを受けた東京市場も軟調な展開となり、日経平均株価は4日ぶりに2万7000円を割り込んだ。週末で積極的な売買は見送られたほか、時間外取引の米10年債利回りが上昇基調を強めたことも警戒された。空運や電鉄などインバウンド関連株に利益確定売りが出た一方で半導体関連株などは底堅い値動きとなった。為替は一時1ドル=150円40銭台と1990年以来、32年ぶりの安値を更新した。


【市況】日経平均は続落、米金利高や業績悪化懸念が重石に/相場概況

日経平均は続落。20日の米株式市場でダウ平均は90.22ドル安と続落。低水準の週次失業保険申請件数や予想並みとなった9月中古住宅販売件数を受けて景気減速懸念が後退。企業の好決算もこれを後押し。しかし、フィラデルフィア連銀総裁のタカ派発言が嫌気され、米10年債利回りが連日で14年ぶりの高値を更新するなか下落に転じた。ナスダック総合指数も-0.61%と続落。日経平均は103.46円安と27000円割れからスタート。米動画写真共有アプリのスナップが決算を受けて時間外取引で急落していたことが投資家心理を悪化させ、売りが先行した。寄り付き直後は一進一退の展開だったが、午後に入ると、ナスダック100先物の軟調推移が重石となったほか、来週以降に本格化する企業決算を前にした見送りムードが強まり、下げ幅を広げる展開に、結局大引けと同時にこの日の安値を付けた。

 大引けの日経平均は前日比116.38円安の26890.58円となった。東証プライム市場の売買高は10億2666万株、売買代金は2兆5950億円だった。セクターでは陸運、空運、倉庫・運輸が下落率上位となった一方、石油・石炭、海運、鉱業が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の77%、対して値上がり銘柄は19%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米株安や週末要因で2万7000円割れ (10月21日)

 1.日経平均は116円安と続落、4日ぶりの2万7000円割れに

 2.米市場は10年債利回りが14年ぶりの水準に上昇したことを警戒

 3.東京市場は米株安に加え、週末要因で様子見姿勢が強く上値は重い

 4.JALやJR東日本、HISなどインバウンド関連は売り優勢に

 5.ディスコが決算を好感し急伸、レーザーテクなど半導体株が堅調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは米長期金利の上昇やドル高への警戒感から売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続落。米長期金利の上昇などが警戒されるなか、買いが手控えられ全体相場は上値の重い展開が続いた。

 前日の米株式市場では、米10年債利回りが2008年以来、14年ぶりに4.2%に上昇したことを受け、景気敏感株やハイテク株などが軟調となり、NYダウは続落した。これを受けた東京市場も軟調な展開となり、日経平均は4日ぶりに2万7000円を割り込んだ。週末で積極的な売買は見送られたほか、時間外取引の米10年債利回りが上昇基調を強めたことも警戒された。空運や電鉄などインバウンド関連株に利益確定売りが出た一方で半導体関連株などは底堅い値動きとなった。為替は一時1ドル=150円40銭台と1990年以来、32年ぶりの安値を更新した。


日経平均・・・26,890.58円 -116.38円

 TOPIX・・・1,881.98円 -13.43円

 JPX日経400・・・16,875.71円 -107.77円

 東証マザーズ・・・724.08円 -3.67円

 東証REIT指数・・・1,862.75円 -7.15円

 米ドル円・・・151.75円 1.89円

 ユーロ/円・・・147.47円 0.81円

 NYダウ・・・30,333.59円 -90.22円

 NASDAQ・・・10,614.84円 -65.66円

 上海総合・・・3,038.92円 3.87円


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【市況】東京株式(大引け)=250円安、米株軟調受け再び下値試す展開に

20日の東京株式市場は総じて売りに押される展開となり日経平均は反落。ただ、後場に入って下げ渋り2万7000円台はキープした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比250円42銭安の2万7006円96銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は10億4453万株、売買代金概算は2兆5453億円。値上がり銘柄数は497、対して値下がり銘柄数は1250、変わらずは90銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムードのなか、朝方は日経平均が漸次水準を切り下げる展開を余儀なくされ、一時2万6800円台まで売り込まれる場面があった。前日の米国株市場では米長期金利の上昇を嫌気して主要株指数が軟調な値動きを示し、東京市場もこの流れを引き継いだ。前場は米株価指数先物の弱い動きが投資家心理を冷やしたが、後場に入ると、中国の新型コロナウイルスの規制が緩むとの思惑が押し目買いや買い戻しを誘い日経平均は下げ渋った。空運や鉄道、外食などインバウンド関連の一角が買われ、全体指数の戻りに貢献した。個別株はプライム市場の7割近い銘柄が値を下げた。売買代金は2兆5000億円台で盛り上がりは欠いたものの、前日の水準は上回った。


【市況】日経平均は3日ぶり反落、米金利上昇嫌気も中国コロナ規制緩和報道で下げ渋る/相場概況

日経平均は3日ぶり反落。19日の米株式市場でダウ平均は99.99ドル安と反落。企業決算を好感した買いが先行したが、米10年債利回りが4.14%と2008年7月ぶりの高水準にまで上昇したことが嫌気されて下落に転じた。ナスダック総合指数も-0.85%と反落。日経平均は275.63円安と27000円を割り込んでスタート。ナスダック100先物が下げ幅を広げていたことに加え、香港ハンセン指数も大幅安となっていたことで、午前は下げ幅を広げる動きが続いた。しかし、後場の寄り付き直後に26872.45円(384.93円安)とこの日の安値を付けてからは下げ渋ると、その後、中国当局が新型コロナ対策として実施している入国者の隔離期間の短縮を討議と伝わると、ムードが一変して買い戻しが強まり、午後中ごろには27092.55円(164.83円安)まで回復した。

 大引けの日経平均は前日比250.42円安の27006.96円となった。東証プライム市場の売買高は10億4453万株、売買代金は2兆5453億円だった。セクターでは精密機器、ガラス・土石、海運が下落率上位となった一方、鉱業、空運、銀行が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の68%、対して値上がり銘柄は27%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米株安受けリスク回避の売り優勢 (10月20日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、米株軟調受け売り優勢に

 2.米金利上昇警戒で一時2万6800円台も後場下げ渋る

 3.中国の新型コロナ規制が緩むとの思惑が買いを誘う

 4.空運、外食などインバウンド関連の一角が物色人気

 5.売買代金は前日上回り、全体の7割近い銘柄が上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比99ドル安と3日ぶりに反落した。米長期金利が14年ぶりの高水準を付けたことをきっかけに目先の利益を確定する売りが優勢となった。

 東京市場では、総じて売りに押される展開となり日経平均株価は反落。ただ、後場に入って下げ渋り2万7000円台はキープした。

 20日の東京市場は、リスク回避ムードのなか、朝方は日経平均が漸次水準を切り下げる展開を余儀なくされ、一時2万6800円台まで売り込まれる場面があった。前日の米国株市場では米長期金利の上昇を嫌気して主要株指数が軟調な値動きを示し、東京市場もこの流れを引き継いだ。前場は米株価指数先物の弱い動きが投資家心理を冷やしたが、後場に入ると、中国の新型コロナウイルスの規制が緩むとの思惑が押し目買いや買い戻しを誘い日経平均は下げ渋った。空運や鉄道、外食などインバウンド関連の一角が買われ、全体指数の戻りに貢献した。個別株はプライム市場の7割近い銘柄が値を下げた。売買代金は2兆5000億円台で盛り上がりは欠いたものの、前日の水準は上回った。


日経平均・・・27,006.96円 -250.42円

 TOPIX・・・1,895.41円 -9.65円

 JPX日経400・・・16,983.48円 -96.75円

 東証マザーズ・・・727.75円 -4.96円

 東証REIT指数・・・1,869.90円 3.71円

 米ドル円・・・149.83円 0.5円

 ユーロ/円・・・146.45円 -0.48円

 NYダウ・・・30,423.81円 -99.99円

 NASDAQ・・・10,680.50円 -91.89円

 上海総合・・・3,035.05円 -9.32円


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【市況】東京株式(大引け)=101円高、欧米株高受け続伸も上値重い展開

 19日の東京株式市場は売り買い交錯のなかも買い優勢の地合いで日経平均株価は上昇基調を維持した。前日の欧米株高が好感された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比101円24銭高の2万7257円38銭と続伸。プライム市場の売買高概算は9億5704万株、売買代金概算は2兆3727億円。値上がり銘柄数は1148、対して値下がり銘柄数は607、変わらずは82銘柄だった。

 きょうの東京市場は強弱観対立のなかもリスクを取る動きが優勢だった。前日の欧州株市場では英トラス政権の大型景気対策の全面撤回を手掛かりに買い戻しが進んだ。また、米国株市場でも企業の決算発表の内容が市場コンセンサスを上回るケースが多かったことで、投資家のセンチメントが改善、NYダウは300ドルを超える上昇を示した。東京市場でもこの流れを引き継ぎ幅広い銘柄に買いが入った。外国為替市場で1ドル=149円台前半の推移と円安基調が維持されたことも輸出株やインバウンド関連中心にポジティブ材料視された。ただ、2万7000円台前半は戻り待ちの売りも厚く、今月末から本格化する企業の決算発表を控え、積極的に上値を買い進む動きもみられなかった。売買代金も2兆30000億円台と約1カ月ぶりの低水準だった。


【市況】日経平均は続伸、良好な米企業決算受けて買い安心感/相場概況

日経平均は続伸。18日の米株式市場でダウ平均は337.98ドル高と続伸。9月鉱工業生産の予想以上の改善や銀行大手の好決算を受けて景気減速懸念が後退。長期金利の上昇一服も相場を後押し。主要株価指数は終日堅調に推移し、ナスダック総合指数も+0.90%と続伸した。日経平均は69.03円高からスタートすると、米ネットフリックスの決算を好感したナスダック100先物の大幅高を追い風に強含みの展開。前場中ごろに27371.38円(215.24円高)とこの日の高値を付けた。一方、75日移動平均線や心理的な節目の27500円を手前に戻り待ちの売りも強く、その後は大引けまで水準を切り下げる展開となった。

 大引けの日経平均は前日比101.24円高の27257.38円となった。東証プライム市場の売買高は9億5704万株、売買代金は2兆3727億円だった。セクターでは電気・ガス、倉庫・運輸、不動産が上昇率上位となった一方、鉱業、その他製品、医薬品が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の62%、対して値下がり銘柄は33%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、欧米株高受けリスク選好も上値は重い (10月19日)

 1.日経平均は続伸、前日の欧米株高受けリスクオン継続

 2.米企業決算は想定上回る内容多く、米株市場に追い風

 3.円安進行で輸出株やインバウンド関連の物色人気増幅

 4.2万7000円台前半は戻り売り圧力も観測され上値重い

 5.全体売買代金は2兆3000億円台で約1ヵ月ぶり低水準に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比337ドル高と続伸した。主要企業の決算が市場予想を上回る内容となっており、これを好感した買いが優勢となった。

 東京市場では、売り買い交錯のなかも買い優勢の地合いで日経平均株価は上昇基調を維持した。前日の欧米株高が好感された。

 19日の東京市場は、強弱観対立のなかもリスクを取る動きが優勢だった。前日の欧州株市場では英トラス政権の大型景気対策の全面撤回を手掛かりに買い戻しが進んだ。また、米国株市場でも企業の決算発表の内容が市場コンセンサスを上回るケースが多かったことで、投資家のセンチメントが改善、NYダウは300ドルを超える上昇を示した。東京市場でもこの流れを引き継ぎ幅広い銘柄に買いが入った。外国為替市場で1ドル=149円台前半の推移と円安基調が維持されたことも輸出株やインバウンド関連中心にポジティブ材料視された。ただ、2万7000円台前半は戻り待ちの売りも厚く、今月末から本格化する企業の決算発表を控え、積極的に上値を買い進む動きもみられなかった。プライム市場の売買代金も2兆30000億円台と約1ヵ月ぶりの低水準だった。


日経平均・・・27,257.38円 101.24円

 TOPIX・・・1,905.06円 3.62円

 JPX日経400・・・17,080.23円 31.77円

 東証マザーズ・・・732.71円 -0.69円

 東証REIT指数・・・1,866.19円 -18.55円

 米ドル円・・・149.57円 0.62円

 ユーロ/円・・・146.29円 -0.53円

 NYダウ・・・30,523.80円 337.98円

 NASDAQ・・・10,772.40円 96.6円

 上海総合・・・3,044.37円 -36.57円


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【市況】東京株式(大引け)=380円高、欧米株高と円安を追い風に切り返す

18日の東京株式市場は前日の欧米株高を受け主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となり、日経平均株価は大きく切り返し2万7000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比380円35銭高の2万7156円14銭と急反発。プライム市場の売買高概算は11億672万株、売買代金概算は2兆7486億円。値上がり銘柄数は1587、対して値下がり銘柄数は208、変わらずは42銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方から大きくリスクオンに傾いた。前日の欧州株市場が全面高に買われたほか、米国株市場でもハイテク株中心に買い戻されナスダック総合株価指数の上げが際立つ展開だったことから、これに追随する形で半導体や電子部品株など中心に投資資金が流入した。外国為替市場で円安が進んでいることを背景に、内需株もインバウンド関連などに高いものが目立った。前場は日経平均が伸び悩んだものの、後場に入ると買い直される展開に。米株先物が大きく上昇したほか、アジア株市場も総じて堅調で投資家の強気心理が増幅される格好となった。値上がり銘柄数は1600近くに及びプライム市場の86%強の銘柄が上昇した。売買代金も2兆7000億円台で前日を上回った。


【市況】日経平均は大幅反発、英国巡る不安材料の後退で買い戻し優勢/相場概況

日経平均は大幅反発。17日の米株式市場でダウ平均は550.99ドル高と反発。英政府の減税策の撤回で同国の財政悪化を契機とした世界金融市場の混乱への警戒感が緩和。大手銀行の予想を上回る決算も安心感を誘い、終日堅調に推移した。ナスダック総合指数も+3.43%と大幅反発。日経平均は391.94円高と27000円を回復してスタートしたが、寄り付き直後に27229.88円(454.09円高)の高値を付けると、急失速して前場中ごろには26910.10円(134.31円高)まで上げ幅を縮小。一方、英イングランド銀行が量的引き締め(QT)の開始を再延長すると伝わると後場からは再び27000円を回復。ナスダック100先物が上昇率1%を超えて推移していたことも支援要因となり、朝方に付けた高値近辺まで戻した。ただ、200日移動平均線近くでは戻り待ちの売りが根強く、その後はこう着感を強めた。

 大引けの日経平均は前日比380.35円高の27156.14円となった。東証プライム市場の売買高は11億672万株、売買代金は2兆7486億円だった。セクターでは精密機器、サービス、医薬品を筆頭に全般買い優勢の展開となり、電気・ガス、鉱業、石油・石炭製品、パルプ・紙の4業種のみが下落となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の86%、対して値下がり銘柄は11%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、欧米株高や円安で広範囲に買い優勢 (10月18日)

 1.日経平均は大幅反発、欧米株高と円安を好感

 2.ナスダック大幅上昇と円安でハイテク株に追い風

 3.インバウンド関連株も急速な円安が株高を後押し

 4.米株先物とアジア株高が投資家の強気心理を増幅

 5.値上がり銘柄数はプライム市場の86%強を占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比550ドル高と急反発した。米国の決算発表に対する警戒感の後退や英国の大型減税策撤回を好感して買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株高を受け主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となり、日経平均株価は大きく切り返し2万7000円台を回復した。

 18日の東京市場は、朝方から大きくリスクオンに傾いた。前日の欧州株市場が全面高に買われたほか、米国株市場でもハイテク株中心に買い戻されナスダック総合株価指数の上げが際立つ展開だったことから、これに追随する形で半導体や電子部品株など中心に投資資金が流入した。外国為替市場で円安が進んでいることを背景に、内需株もインバウンド関連などに高いものが目立った。前場は日経平均が伸び悩んだものの、後場に入ると買い直される展開に。米株先物が大きく上昇したほか、アジア株市場も総じて堅調で投資家の強気心理が増幅される格好となった。値上がり銘柄数は1600近くに及びプライム市場の86%強の銘柄が上昇した。売買代金も2兆7000億円台で前日を上回った。


日経平均・・・27,156.14円 380.35円

 TOPIX・・・1,901.44円 21.88円

 JPX日経400・・・17,048.46円 202.95円

 東証マザーズ・・・733.40円 18.4円

 東証REIT指数・・・1,884.74円 -5.87円

 米ドル円・・・149.11円 0.47円

 ユーロ/円・・・146.62円 1.74円

 NYダウ・・・30,185.82円 550.99円

 NASDAQ・・・10,675.80円 354.41円

 上海総合・・・3,080.95円 -3.98円


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【市況】東京株式(大引け)=314円安、米長期金利上昇受け再び売り優勢に

17日の東京株式市場は朝方から売り優勢に傾き、日経平均株価は反落し2万7000円台を再び下回った。前週末の米ハイテク株安が重荷となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比314円97銭安の2万6775円79銭と反落。プライム市場の売買高概算は10億5721万株、売買代金概算は2兆4239億円。値上がり銘柄数は384、対して値下がり銘柄数は1390、変わらずは63銘柄だった。

 きょうの東京市場は日経平均が反落。800円を超える大幅高をみせた前週末から一転してリスク回避ムードの強い地合いとなった。前週末の米国株市場では消費者の予想インフレ率を示す経済指標が事前予想を上回るなどで米長期金利が上昇、米ハイテク株が売られナスダック総合株価指数の下げが目立った。米インフレ懸念に加え、決算発表が本格化する米企業業績に対する警戒感も上値を押さえている。東京市場でもこの地合いを引き継ぐ格好となった。値下がり銘柄数は1400近くに及びプライム市場の約76%が値を下げた。ただ、急速なドル高・円安の進行を背景にインバウンド関連の一角が買われるなど、個別株の物色意欲は失われていない。取引後半は個人投資家とみられる押し目買いが観測され、日経平均は下げ渋る動きをみせた。


【市況】日経平均は反落、売り先行の後は安値圏で動意薄の展開/相場概況

日経平均は反落。先週末14日の米株式市場でNYダウは大幅反落。前日に大幅高となった流れを引き継ぎ上昇してスタートしたが、10月ミシガン大消費者信頼感指数や同指数の期待インフレ率が予想を上回ると連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利上げ観測がさらに強まり長期金利上昇とともに売りが再燃し下落に転じた。週末でポジションを手仕舞う売りも散見され、引けにかけ下げ幅を拡大した。米株安を受けた今日の東京市場は売りが先行し、日経平均は305.74円安からスタート。その後、積極的な押し目買いは見送られる一方、ダウ平均先物が底堅く推移したことなどが東京市場の株価下支え要因となり、日経平均は今日の安値圏で終日、動意薄の展開となった。

大引けの日経平均は前日比314.97円安の26775.79円となった。東証プライムの売買高は10億5721万株、売買代金は2兆4239億円だった。セクターでは卸売業、鉱業、医薬品などが下落。一方、海運業、空運業、陸運業の3業種が上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の75%、対して値上がり銘柄は20%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米長期金利の上昇を受け2万7000円割れ (10月17日)

 1.日経平均は反落、2万7000円台を大きく下回る

 2.ハイテク株中心に売られた前週末の米株市場に追随

 3.米長期金利の上昇が嫌気され、米企業の決算も警戒

 4.インバウンド関連の一角買われ、個別株物色は継続

 5.取引後半は個人の押し目買いなどで下げ渋る動きも

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比403ドル安と反落した。FRBの積極的な利上げに伴う景気悪化懸念で売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、朝方から売り優勢に傾き、日経平均株価は反落し2万7000円台を再び下回った。前週末の米ハイテク株安が重荷となった。

 17日の東京市場は、日経平均が反落。800円を超える大幅高をみせた前週末から一転してリスク回避ムードの強い地合いとなった。前週末の米国株市場では消費者の予想インフレ率を示す経済指標が事前予想を上回るなどで米長期金利が上昇、米ハイテク株が売られナスダック総合株価指数の下げが目立った。米インフレ懸念に加え、決算発表が本格化する米企業業績に対する警戒感も上値を押さえている。東京市場でもこの地合いを引き継ぐ格好となった。値下がり銘柄数は1400近くに及びプライム市場の約76%が値を下げた。ただ、急速なドル高・円安の進行を背景にインバウンド関連の一角が買われるなど、個別株の物色意欲は失われていない。取引後半は個人投資家とみられる押し目買いが観測され、日経平均は下げ渋る動きをみせた。


日経平均・・・26,775.79円 -314.97円

 TOPIX・・・1,879.56円 -18.63円

 JPX日経400・・・16,845.51円 -198.07円

 東証マザーズ・・・715.00円 -0.58円

 東証REIT指数・・・1,890.61円 -11.99円

 米ドル円・・・148.75円 1.28円

 ユーロ/円・・・144.99円 0.95円

 NYダウ・・・29,634.83円 -403.89円

 NASDAQ・・・10,321.38円 -327.76円

 上海総合・・・3,084.94円 12.95円


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【市況】東京株式(大引け)=853円高と5日ぶり急反発、全面高で2万7000円台回復

14日の東京株式市場では日経平均株価が5日ぶりに急反発。売り方の買い戻しが入り、全面高となるなか2万7000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比853円34銭高の2万7090円76銭。プライム市場の売買高概算は13億1931万株。売買代金概算は3兆2061億円となった。値上がり銘柄数は1751と全体の約95%、値下がり銘柄数は61、変わらずは25銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが827ドル高と急反発し3万ドルを回復した。米9月消費者物価指数(CPI)は市場予想を上回る上昇率となったが、米株式市場には売り方の買い戻しが流入し急上昇した。NYダウの上昇を受け、この日の東京市場では日経平均株価が急反発。プライム市場の9割超が上昇し、日経平均株価は4日ぶりに2万7000円台を回復した。金融や鉄道、百貨店など内需株が堅調なほか、為替市場では1ドル=147円半ばへ32年ぶりの円安が進行するなか半導体を含む輸出関連株なども堅調に推移した。


【市況】日経平均は5日ぶり大幅反発、コアCPIのピークアウト先取で買い戻し加速/相場概況

 日経平均は5日ぶり大幅反発。13日の米株式市場でダウ平均は827.87ドル高と大幅反発。9月消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことで、金融引き締め懸念が強まり大幅安で始まったが、コアCPIのピークアウト感が広がり長期金利が低下に転じたほか、ドル高も一段落したため買い戻しが加速して大きく上昇に転じた。ナスダック総合指数も+2.22%と大幅反発。米国株高を受けて日経平均は361.9円高からスタート。ダウ平均先物が堅調な中、寄り付きから買い戻しが先行。上海総合指数や香港ハンセン指数も大幅に上昇するなか、断続的な買い戻しが入り、前引けまでは一本調子で上げ幅を広げる展開となった。ただ、一日で一時900円超の上昇となったことで、短期的な過熱感も強まり、午後は騰勢一服。買い戻しと戻り待ちの売りが交錯する中、午後の日経平均は横ばいが続いた。

 大引けの日経平均は前日比853.34円高の27090.76円となった。東証プライム市場の売買高は13億1931万株、売買代金は3兆2061億円だった。セクターでは精密機器、医薬品、その他金融を筆頭に全面高となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の95%、対して値下がり銘柄は3%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり急反発、米株急伸を受け2万7000円台を回復 (10月14日)

 1.日経平均は853円高と5日ぶり急反発、9割超が上昇と全面高

 2.米9月CPIは予想上回るがNYダウは買い戻し流入で急伸

 3.日経平均は上昇基調強め4日ぶりに2万7000円台を回復

 4.レーザーテクや東エレク、アドテストなど半導体関連株が大幅高

 5.決算内容を好感しファストリや良品計画、竹内製作所が買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比827ドル高と大幅に反発した。米CPIを受け急落も売られ過ぎ感から急速に買い戻しが膨らんだ。

 東京市場では、日経平均株価が5日ぶりに急反発。売り方の買い戻しが入り、全面高となるなか2万7000円台を回復した。

 前日の米株式市場では、NYダウが急反発し3万ドルを回復した。米9月消費者物価指数(CPI)は市場予想を上回る上昇率となったが、米株式市場には売り方の買い戻しが流入し急上昇した。NYダウの上昇を受け、この日の東京市場では日経平均が急反発。プライム市場の9割超が上昇し、日経平均は4日ぶりに2万7000円台を回復した。金融や鉄道、百貨店など内需株が堅調なほか、為替市場では1ドル=147円半ばへ32年ぶりの円安が進行するなか半導体を含む輸出関連株なども堅調に推移した。


日経平均・・・27,090.76円 853.34円

 TOPIX・・・1,898.19円 43.58円

 JPX日経400・・・17,043.58円 412.19円

 東証マザーズ・・・715.58円 16.45円

 東証REIT指数・・・1,902.60円 -3.14円

 米ドル円・・・147.75円 0.92円

 ユーロ/円・・・143.55円 1.05円

 NYダウ・・・30,038.72円 827.87円

 NASDAQ・・・10,649.15円 232.05円

 上海総合・・・3,071.98円 55.63円


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