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【市況】東京株式(大引け)=198円高と反発、米市場波乱を跳ね返し買い優勢

4日の東京株式市場で日経平均株価は反発。前日の米株式市場は急落したが、東京市場は底堅く推移し後場に入り上昇基調を強めた。

 大引けの日経平均株価は前日比198円68銭高の2万7439円99銭。東証1部の売買高概算は13億5765万株。売買代金概算は3兆3078億円となった。値上がり銘柄数は1482と全体の約68%、値下がり銘柄数は619、変わらずは82銘柄だった。

 前日の米株式市場は大幅安となり、特にナスダック指数は3%強安と急落した。メタ・プラットフォームズ<FB>(旧フェイスブック)が2日取引終了後に発表した決算が市場予想を下回り、2割を超す下落となったことが嫌気された。これを受けた、4日の日経平均株価も寄り付きは145円安でスタートしたが、下値には買いが入る底堅い展開となり、午後に入り上昇基調を強めた。メタ社の不振は3日の東京市場の下落ですでにある程度は織り込まれていた、ともみられていた。むしろ、3日の米市場での取引終了後に発表されたアマゾン<AMZN>の決算が良好だったことを、前向きに評価する動きもあった。この日のナスダック100指数の先物が上昇していることも好感された。


【市況】日経平均は反発、米株安引き継ぐも後場強含み、郵船などに買い/相場概況

日経平均は反発。3日の米国市場でNYダウは5日ぶりに大幅反落し、518ドル安となった。英イングランド銀行(中央銀行)や欧州中央銀行(ECB)のタカ派姿勢を受けて幅広い年限で金利が上昇。メタ(旧フェイスブック)の急落も投資家心理を冷やした。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで145円安からスタート。前場はやや方向感に乏しい展開だったが、後場になると米株価指数先物の上昇やコロナ禍を受けた水際対策の緩和期待などで買い戻しが強まり、一時27455.98円(前日比214.67円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比198.68円高の27439.99円となった。東証1部の売買高は13億5765万株、売買代金は3兆3078億円だった。業種別では、海運業、空運業、倉庫・運輸関連業が上昇率上位だった。一方、パルプ・紙、ガラス・土石製品、輸送用機器が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の68%、対して値下がり銘柄は28%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株急落を織り込み後場上昇基調を強める (2月4日)

 1.日経平均は198円高と反発、後場に入り上昇基調強める

 2.前日の米株式市場は急落したが織り込み済みで影響限定的

 3.米アマゾンの好決算でナスダック先物が上昇し買い安心感

 4.郵船や川崎汽の業績増額修正の発表で海運株が買われる

 5.前10~12月期が営業赤字となったメルカリが売られる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比518ドル安と5日ぶりに反落した。メタ・プラットフォームズ<FB>の急落を受けてハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。前日の米株式市場は急落したが、東京市場は底堅く推移し後場に入り上昇基調を強めた。

 前日の米株式市場は大幅安となり、特にナスダック指数は3%強安と急落した。メタ・プラットフォームズ<FB>(旧フェイスブック)が2日取引終了後に発表した決算が市場予想を下回り、2割を超す下落となったことが嫌気された。これを受けた、4日の日経平均も寄り付きは145円安でスタートしたが、下値には買いが入る底堅い展開となり、午後に入り上昇基調を強めた。メタ社の不振は3日の東京市場の下落ですでにある程度は織り込まれていた、ともみられていた。むしろ、3日の米市場での取引終了後に発表されたアマゾン<AMZN>の決算が良好だったことを、前向きに評価する動きもあった。この日のナスダック100指数の先物が上昇していることも好感された。


日経平均・・・27,439.99円 198.68円

 TOPIX・・・1,930.56円 10.64円

 JPX日経400・・・17,377.80円 96.4円

 日経JASDAQ・・・3,668.42円 12.64円

 東証マザーズ・・・773.48円 -1.98円

 東証REIT指数・・・1,929.93円 -12.45円

 米ドル円・・・114.84円 0.26円

 ユーロ/円・・・131.79円 2.35円

 NYダウ・・・35,111.16円 -518.17円

 NASDAQ・・・13,878.81円 -538.72円

 上海総合・・・3,361.43円 -32.8円


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【市況】東京株式(大引け)=292円安、戻り一服でグロース株中心に売られる

3日の東京株式市場は、リスク回避の流れが強まり日経平均株価は下値を試す展開に。前日までの4営業日続伸した反動で売りが優勢だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比292円29銭安の2万7241円31銭と5日ぶりに反落。東証1部の売買高概算は12億9279万株、売買代金概算は3兆3546億円。値上がり銘柄数は625、対して値下がり銘柄数は1469、変わらずは89銘柄だった。

 きょうの東京市場は、戻り売り圧力が意識されるなか日経平均は下押す展開となった。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価3指数が揃って上昇したもののやや買い疲れ感があり、取引時間中は軟調な米株価指数先物の動きを横にらみに、半導体関連などハイテク系グロース株への売りが目立ち、全体相場を押し下げた。値下がり銘柄数は全体の67%を占めたが、そのなか売買代金上位20傑では17銘柄が下落するなど、主力銘柄への売りが顕著だった。日経平均は前場に370円近く下げる場面もあったが、下値では押し目買いが入り後場は下げ渋った。きょうは、好決算発表にもかかわらず、株価を下げる銘柄が少なくなかった。全体売買代金は6営業日連続で3兆円を上回っている。


【市況】日経平均は5日ぶり反落、軟調もみ合い、メタ急落でグロース株中心に売り/相場概況

日経平均は5日ぶり反落。2日の米国市場でNYダウは4日続伸し、224ドル高となった。しかし、取引終了後に発表されたメタ(旧フェイスブック)の決算が失望され、同社を含むSNS(交流サイト)関連銘柄が時間外取引で揃って急落。本日の東京市場でもナスダック100先物の下落を受けて値がさグロース(成長)株を中心に売りが先行し、日経平均は202円安からスタートした。寄り付き後は軟調もみ合いの展開となり、前場中ごろを過ぎると27165.93円(前日比367.67円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比292.29円安の27241.31円となった。東証1部の売買高は12億9279万株、売買代金は3兆3546億円だった。業種別では、海運業、電気機器、機械が下落率上位だった。一方、ゴム製品、パルプ・紙、石油・石炭製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の67%、対して値上がり銘柄は29%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、米株先物が軟調でハイテク株中心に売り優勢 (2月3日)

 1.日経平均は5日ぶりに反落、目先上昇一服場面に

 2.取引時間中の米株先物が軟調でハイテク株に逆風

 3.値下がり銘柄数が67%占め、主力株の下げ顕著

 4.日経平均は一時370円近く下落も後場下げ渋る

 5.決算絡みでは好決算発表でも売られる銘柄が増加


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比224ドル高と4日続伸した。朝方には値を下げる場面があったが、午後にかけハイテク株やディフェンシブ株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避の流れが強まり日経平均株価は下値を試す展開に。前日までの4営業日続伸した反動で売りが優勢だった。

 3日の東京市場は、戻り売り圧力が意識されるなか日経平均は下押す展開となった。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価3指数が揃って上昇したもののやや買い疲れ感があり、取引時間中は軟調な米株価指数先物の動きを横にらみに、半導体関連などハイテク系グロース株への売りが目立ち、全体相場を押し下げた。値下がり銘柄数は全体の67%を占めたが、そのなか売買代金上位20傑では17銘柄が下落するなど、主力銘柄への売りが顕著だった。日経平均は前場に370円近く下げる場面もあったが、下値では押し目買いが入り後場は下げ渋った。本日は、好決算発表にもかかわらず、株価を下げる銘柄が少なくなかった。東証1部の売買代金は6営業日連続で3兆円を上回っている。


日経平均・・・27,241.31円 -292.29円

 TOPIX・・・1,919.92円 -16.64円

 JPX日経400・・・17,281.40円 -138.3円

 日経JASDAQ・・・3,655.78円 -16.37円

 東証マザーズ・・・775.46円 -33.18円

 東証REIT指数・・・1,942.38円 12.83円

 米ドル円・・・114.77円 0.15円

 ユーロ/円・・・129.45円 0.16円

 NYダウ・・・35,629.33円 224.09円

 NASDAQ・・・14,417.54円 71.54円

 上海総合・・・3,361.43円 -32.8円


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【市況】東京株式(大引け)=455円高、リスクオフの巻き戻し続き4日続伸

2日の東京株式市場は、前日の米株高を受け戻り足が加速、日経平均株価は大幅高で2万7000円台半ばまで水準を切り上げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比455円12銭高の2万7533円60銭と4日続伸。東証1部の売買高概算は13億7456万株、売買代金概算は3兆3243億円。値上がり銘柄数は2040、対して値下がり銘柄数は111、変わらずは32銘柄だった。

 きょうの東京市場は、リスクオフの巻き戻しによる上昇相場が継続した。前日の米国株市場では、NYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って続伸した。これを受けて、東京市場でも海外投資家などのリスク許容度が高まり、ハイテク主力株中心に幅広い銘柄に買いが広がった。取引時間中は米株価指数先物が上値を指向したこともあって、これを横目に市場のセンチメントが強気に傾いた。年初からバリュー株シフトの流れを受け高PER株への売り圧力が顕著だったが、足もとでは売り込まれたグロース株への買い戻しが目立つ状況にある。業種別では33業種中31業種が上昇。一方、個別株は値上がり銘柄数が2000を超え、東証1部全体の93%を占める全面高商状となった。


【市況】日経平均は大幅に4日続伸、米株高や好決算で買い戻し進展/相場概況

日経平均は大幅に4日続伸。1日の米株式市場でNYダウは3日続伸。良好な企業決算や1月ISM製造業景況指数など予想を上回る経済指標が好感されたほか、全国の新型コロナ入院患者数が減少したとの統計から景気回復期待も後押しした。ナスダック総合指数も3日続伸。米株高を引き継いで日経平均は224.51円高でスタート。米VIX指数が大きく低下し投資家心理が改善するなか、米アルファベットやAMDが好決算を発表し時間外取引で急伸していたことも買い戻しに弾みをつけ、前場中頃には27500円を回復。前引け間際に同水準を割り込んだものの後場は再び同水準を回復。その後はこう着感が強まったが、取引終盤に高値を付けるなど堅調推移が続いた。

 大引けの日経平均は前日比455.12円高の27533.60円となった。東証1部の売買高は13億7456万株、売買代金は3兆3243億円だった。セクターでは空運業、証券・商品先物取引業、鉄鋼などを筆頭にほぼ全面高となった一方、海運業、電気・ガス業のみが下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の93%、対して値下がり銘柄は5%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米株高を受けリスクオフの巻き戻しが継続 (2月2日)

 1.日経平均は大幅高で4日続伸、リスクオフの巻き戻し続く

 2.米株市場の上昇受け、海外投資家のリスク許容度が高まる

 3.堅調な米株先物を横にらみに市場のセンチメント改善進む

 4.バリュー株シフトで売られた高PERのグロース株買われる

 5.全体の93%にあたる2000超の銘柄が上昇する全面高商状に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比273ドル高と3日続伸した。朝安も売り一巡後は、銀行株など景気敏感株が上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、前日の米株高を受け戻り足が加速、日経平均株価は大幅高で2万7000円台半ばまで水準を切り上げた。

 2日の東京市場は、リスクオフの巻き戻しによる上昇相場が継続した。前日の米国株市場では、NYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って続伸した。これを受けて、東京市場でも海外投資家などのリスク許容度が高まり、ハイテク主力株中心に幅広い銘柄に買いが広がった。取引時間中は米株価指数先物が上値を指向したこともあって、これを横目に市場のセンチメントが強気に傾いた。年初からバリュー株シフトの流れを受け高PER株への売り圧力が顕著だったが、足もとでは売り込まれたグロース株への買い戻しが目立つ状況にある。業種別では33業種中31業種が上昇。一方、個別株は値上がり銘柄数が2000を超え、東証1部全体の93%を占める全面高商状となった。


日経平均・・・27,533.60円 455.12円

 TOPIX・・・1,936.56円 40.5円

 JPX日経400・・・17,419.70円 337.41円

 日経JASDAQ・・・3,672.15円 44.64円

 東証マザーズ・・・808.64円 35.66円

 東証REIT指数・・・1,929.55円 4.92円

 米ドル円・・・114.27円 -0.66円

 ユーロ/円・・・129.37円 -0.1円

 NYダウ・・・35,405.24円 273.38円

 NASDAQ・・・14,346.00円 106.11円

 上海総合・・・3,361.43円 -32.8円


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【市況】東京株式(大引け)=76円高、米株高好感も買い一巡後は急速に伸び悩む

1日の東京株式市場は、前日の米株高を受けてリスク選好ムードのなか日経平均は上値追いを続けたが、買い一巡後は急速に伸び悩む展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比76円50銭高の2万7078円48銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は13億7398万株、売買代金概算は3兆4082億円。値上がり銘柄数は914、対して値下がり銘柄数は1193、変わらずは77銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクを取る動きが優勢となり、前場は日経平均が400円超の上昇をみせる場面もあった。前日の米国株市場ではハイテク株中心に買いが顕著で、主要株価指数が揃って大幅高、特にナスダック総合株価指数の上昇が際立った。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も急伸しており、東京市場でも朝方は半導体主力株が軒並み買われ全体相場を押し上げた。しかし、2万7000円台前半では戻り売り圧力が強く、買い一巡後は上値の重さが意識され、前場後半を境に急速に上げ幅を縮小。インフレ警戒感から、FRBをはじめ世界の中央銀行が金融引き締め方向に政策の舵を切るなか、ハイテク値がさ株などの上値を積極的に買う動きは限られた。TOPIXもわずかにプラスで引けたが、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回っている。


【市況】日経平均は3日続伸、一時400円超高も伸び悩み、海運などに買い/相場概況

日経平均は3日続伸。1月31日の米国市場でNYダウは大幅続伸し、406ドル高となった。金利が落ち着いて推移していたこともあり、ハイテク株を中心に買いが入った。本日の日経平均は米株高の流れを引き継いで165円高からスタート。引き続き良好な企業決算が多く見られたことも相場を押し上げ、日経平均は前場中ごろに27410.79円(前日比408.81円高)まで上昇する場面があった。ただ、先週末からの戻りが急ピッチだったうえ、先行き警戒感も依然として根強く、上値では利益確定の売りが出て伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前日比76.50円高の27078.48円となった。東証1部の売買高は13億7398万株、売買代金は3兆4082億円だった。業種別では、海運業、陸運業、情報・通信業が上昇率上位だった。一方、繊維製品、鉱業、ガラス・土石製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の42%、対して値下がり銘柄は55%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、朝高も買い一巡後は急速に伸び悩む (2月1日)

 1.日経平均は3日続伸、米株高好感も買い一巡後に伸び悩む

 2.米株市場ではハイテク株買われ、ナスダックの上昇際立つ

 3.SOX指数急騰受け、東京市場も半導体主力株に物色の矛先

 4.レーザーテクは断トツの売買代金も高寄り後は波乱含みに

 5.TOPIXはわずかにプラス、値下がり数が値上がりを上回る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比406ドル高と続伸。朝方は値を下げてスタートしたが、売り一巡後はハイテク株を中心も買いが優勢となり引けにかけ上昇幅が拡大した。

 東京市場では、前日の米株高を受けてリスク選好ムードのなか日経平均株価は上値追いを続けたが、買い一巡後は急速に伸び悩む展開となった。

 1日の東京市場は、リスクを取る動きが優勢となり、前場は日経平均が400円超の上昇をみせる場面もあった。前日の米国株市場ではハイテク株中心に買いが顕著で、主要株価指数が揃って大幅高、特にナスダック総合株価指数の上昇が際立った。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も急伸しており、東京市場でも朝方は半導体主力株が軒並み買われ全体相場を押し上げた。しかし、2万7000円台前半では戻り売り圧力が強く、買い一巡後は上値の重さが意識され、前場後半を境に急速に上げ幅を縮小。インフレ警戒感から、FRBをはじめ世界の中央銀行が金融引き締め方向に政策の舵を切るなか、ハイテク値がさ株などの上値を積極的に買う動きは限られた。TOPIXもわずかにプラスで引けたが、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回っている。


日経平均・・・27,078.48円 76.5円

 TOPIX・・・1,896.06円 0.13円

 JPX日経400・・・17,082.29円 -4.8円

 日経JASDAQ・・・3,627.51円 13.05円

 東証マザーズ・・・772.98円 14.8円

 東証REIT指数・・・1,924.63円 -22.18円

 米ドル円・・・114.71円 -0.71円

 ユーロ/円・・・129.19円 0.26円

 NYダウ・・・35,131.86円 406.39円

 NASDAQ・・・14,239.88円 469.3円

 上海総合・・・3,361.43円 -32.8円


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【市況】東京株式(大引け)=284円高、米株高受け2万7000円台回復

31日の東京株式市場は、前週末の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が総じて高かったことで、リスクを取る動きが優勢となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比284円64銭高の2万7001円98銭と続伸。東証1部の売買高概算は13億1461万株、売買代金概算は3兆2130億円。値上がり銘柄数は1715、対して値下がり銘柄数は417、変わらずは52銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は売り買いを交錯させていたが、その後は買い優勢に傾き日経平均株価は続伸。一時400円超の上昇をみせ、大引けで上げ幅を縮小したものの2万7000円台を回復して着地した。前週末の米国株市場ではアップルの好決算が刺激となりNYダウなど主要3指数が上昇し、特にハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の上昇率が目立った。これを受け東京市場でも主力輸出株中心に買い戻す動きが継続した。外国為替市場でドル高・円安傾向にあったことや米株価指数先物が堅調な値動きを示したことも買い安心感を与えた。これまで売り込まれていた半導体セクターが買われたほか後場に入ると海運株が上げ足を強め、全体相場を後押しした。8割近い銘柄が上昇し、売買代金も活況で3営業日連続で3兆円を上回っている。


【市況】日経平均は続伸、27000円台回復、米株高や好決算で心理改善/相場概況

日経平均は続伸。28日の米国市場でNYダウは4日ぶりに大幅反発し、564ドル高となった。アップルなどの決算が好感されたほか、金利低下に伴いハイテク株が買われた。一方、東京市場ではアップルの決算を先週末に織り込んでおり、週明けの日経平均はやや戻り待ちの売りが先行し26円安からスタート。ただ、前週末の米株高に加え、前引け後に商船三井<9104>が業績・配当予想の上方修正を発表するなど良好な企業決算も投資家心理を上向かせ、日経平均は後場に一時27134.57円(前週末比417.23円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前週末比284.64円高の27001.98円となった。東証1部の売買高は13億1461万株、売買代金は3兆2130億円だった。業種別では、海運業、精密機器、サービス業が上昇率上位だった。一方、保険業、銀行業、電気・ガス業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の79%、対して値下がり銘柄は19%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高を受け2万7000円台を回復 (1月31日)

 1.日経平均は続伸、後場一段高で2万7000円台を回復

 2.前週末の米株市場が急反発した流れを受けてリスクオン

 3.米株高はアップルが牽引、東京市場もハイテク買い誘発

 4.円安追い風に半導体関連株の上昇が全体相場押し上げる

 5.全体の8割近い銘柄が上昇、売買代金も3兆円超えが続く

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比564ドル高と4日ぶりに反発した。好調な決算を発表したアップル<AAPL>が上昇したことが好感され、ハイテク株を中心に買い戻しが流入した。

 週明けの東京市場では、前週末の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が総じて高かったことで、日経平均株価はリスクを取る動きが優勢となった。

 31日の東京市場は、朝方は売り買いを交錯させていたが、その後は買い優勢に傾き日経平均は続伸。一時400円超の上昇をみせ、大引けで上げ幅を縮小したものの2万7000円台を回復して着地した。前週末の米国株市場ではアップルの好決算が刺激となりNYダウなど主要3指数が上昇し、特にハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の上昇率が目立った。これを受け東京市場でも主力輸出株中心に買い戻す動きが継続した。外国為替市場でドル高・円安傾向にあったことや米株価指数先物が堅調な値動きを示したことも買い安心感を与えた。これまで売り込まれていた半導体セクターが買われたほか後場に入ると海運株が上げ足を強め、全体相場を後押しした。東証1部の8割近い銘柄が上昇し、売買代金も活況で3営業日連続で3兆円を上回っている。

日経平均・・・27,001.98円 284.64円

 TOPIX・・・1,895.93円 19.04円

 JPX日経400・・・17,087.09円 158.99円

 日経JASDAQ・・・3,614.46円 46.15円

 東証マザーズ・・・758.18円 27.11円

 東証REIT指数・・・1,946.81円 5.86円

 米ドル円・・・115.45円 -0.19円

 ユーロ/円・・・128.83円 0.07円

 NYダウ・・・34,725.47円 564.69円

 NASDAQ・・・13,770.57円 417.79円

 上海総合・・・3,361.43円 -32.8円


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【市況】東京株式(大引け)=547円高と4日ぶり急反発、自律反発狙いの買いが流入

28日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに急反発。前日までの大幅な下落で自律反発狙いの買いが流入し大きく値を戻した。

 大引けの日経平均株価は前日比547円04銭高の2万6717円34銭。東証1部の売買高概算は13億2965万株。売買代金概算は3兆3464億円となった。値上がり銘柄数は1926と全体の約88%、値下がり銘柄数は219、変わらずは36銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが7ドル安と3日続落。一時600ドルを超す上昇となったが、米金融政策に対する不透明感は強く買い一巡後に値を消した。ただ、この日の東京市場は日経平均株価が大幅高となった。前日までの3日間で1400円を超す下落となっていただけに、値頃感も台頭しリバウンド狙いの買いが入った。時間外取引のNYダウ先物が上昇していることも安心感を呼んだ。きつい下げとなっていたハイテク株などを中心に買い戻しが入った。


【市況】日経平均は4日ぶり大幅反発、547円高、自律反発期待や好決算で/相場概況

日経平均は4日ぶり大幅反発。27日の米国市場でNYダウは小幅に3日続落し、7ドル安となった。連邦準備理事会(FRB)による急速な金融引き締めへの懸念から伸び悩んだ。一方、日経平均は前日に800円を超える大幅下落を強いられており、本日は自律反発への期待が先行する形で259円高からスタート。朝方は戻り待ちの売りも出て伸び悩む場面があったが、良好な企業決算や時間外取引での米株価指数先物の上昇が追い風となり、後場には一時26764.85円(前日比594.55円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比547.04円高の26717.34円となった。東証1部の売買高は13億2965万株、売買代金は3兆3464億円だった。業種別では、海運業、化学、パルプ・紙が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのは鉄鋼のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の88%、対して値下がり銘柄は10%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、値頃感から自律反発狙いの買いが流入 (1月28日)

 1.日経平均は547円高と4日ぶり反発、2万6700円台に戻す

 2.前日のNYダウは小幅安も時間外の同先物が上昇し安心感広がる

 3.前日までの3日間で1400円超下落し自律反発狙いの買い流入

 4.ソニーGや日電産、村田製、スクリンなどハイテク株が高い

 5.日本製鉄やJFEといった鉄鋼株は軟調に推移し売りに押される


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比7ドル安と小幅に3日続落した。米金融政策の先行きへの不透明感は強く買い一巡後は値を消した。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに急反発。前日までの大幅な下落で自律反発狙いの買いが流入し大きく値を戻した。

 前日の米株式市場では、NYダウが3日続落。一時600ドルを超す上昇となったが、米金融政策に対する不透明感は強く買い一巡後に値を消した。ただ、この日の東京市場は日経平均が大幅高となった。前日までの3日間で1400円を超す下落となっていただけに、値頃感も台頭しリバウンド狙いの買いが入った。時間外取引のNYダウ先物が上昇していることも安心感を呼んだ。きつい下げとなっていたハイテク株などを中心に買い戻しが入った。


日経平均・・・26,717.34円 547.04円

 TOPIX・・・1,876.89円 34.45円

 JPX日経400・・・16,928.10円 296.72円

 日経JASDAQ・・・3,568.31円 14.68円

 東証マザーズ・・・731.07円 2.82円

 東証REIT指数・・・1,940.95円 -3.02円

 米ドル円・・・115.52円 0.75円

 ユーロ/円・・・128.66円 0.15円

 NYダウ・・・34,160.78円 -7.31円

 NASDAQ・・・13,352.78円 -189.33円

 上海総合・・・3,361.43円 -32.8円


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【市況】東京株式(大引け)=841円安、FOMC後にリスクオフ加速し1年2カ月ぶり安値

27日の東京株式市場は、前日のFOMCの結果発表後に米国株市場が軟化したことを受け、主力株をはじめ幅広くリスク回避の売りが表面化し、日経平均株価は急落となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比841円03銭安の2万6170円30銭と大幅安で3日続落。東証1部の売買高概算は15億4526万株、売買代金概算は3兆8216億円。値上がり銘柄数は87、対して値下がり銘柄数は2067、変わらずは30銘柄だった。

 きょうの東京市場は、FOMC後のパウエルFRB議長の記者会見を受けFRBがタカ派色を強めることへの警戒感が売りを加速させた。前日の欧州株市場は全面高となったものの、米国株市場では注目されたパウエルFRB議長の記者会見を境に、リスクを回避する流れに傾いた。ナスダック総合株価指数はかろうじてプラス圏を維持したが、NYダウは安く引けており、東京市場でも海外投資家を中心とする売りが主力銘柄を中心に広がった。日経平均の下げ幅は一時900円超となり、2万6000円トビ台まで水準を切り下げる場面があった。大引けはやや下げ渋ったものの、2020年11月以来約1年2カ月ぶりの安値圏に沈んでいる。東証1部全体の95%の銘柄が下落する全面安商状となった。一方、売買代金は大きく膨らみ3兆8216億円と高水準だった。


【市況】日経平均は大幅に3日続落、一時900円超安、米金融引き締め懸念強まる/相場概況

日経平均は大幅に3日続落。26日の米国市場でNYダウは続落し、129ドル安となった。連邦公開市場委員会(FOMC)後のパウエル連邦準備理事会(FRB)議長の会見内容がタカ派的と受け止められ、金利上昇とともに急速に伸び悩んだ。一方、本日の日経平均はFOMC通過による買い戻しなどが先行して128円高からスタート。しかし、米金融引き締めへの警戒感が一段と強まったことで値がさグロース(成長)株を中心に売りが広がり、後場中ごろを過ぎると26044.52円(前日比966.81円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比841.03円安の26170.30円となった。終値としては2020年11月24日以来の安値となる。東証1部の売買高は15億4526万株、売買代金は3兆8216億円だった。業種別では、サービス業、精密機器、電気機器が下落率上位で、その他も全般軟調。保険業と鉱業の2業種のみ上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の95%、対して値上がり銘柄は4%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急落、FOMCを受けリスク回避の売りが表面化 (1月27日)

 1.日経平均は急落、一時下げ幅は900円超に広がる場面も

 2.FOMC受けFRBがタカ派色を強めることへの警戒強まる

 3.パウエル会見後のNYダウの軟化をみてリスク回避ムードに

 4.大引けはやや下げ渋ったものの、約1年2ヵ月ぶりの安値圏

 5.95%の銘柄が下落する全面安で売買代金は3.8兆円と高水準


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比129ドル安と続落した。パウエルFRB議長の会見でタカ派色の強さが警戒されたことから、米長期金利が上昇し売りが優勢となった。

 東京市場では、前日のFOMCの結果発表後に米国株市場が軟化したことを受け、主力株をはじめ幅広くリスク回避の売りが表面化し、日経平均株価は急落となった。

 27日の東京市場は、FOMC後のパウエルFRB議長の記者会見を受けFRBがタカ派色を強めることへの警戒感が売りを加速させた。前日の欧州株市場は全面高となったものの、米国株市場では注目されたパウエルFRB議長の記者会見を境に、リスクを回避する流れに傾いた。ナスダック総合株価指数はかろうじてプラス圏を維持したが、NYダウは安く引けており、東京市場でも海外投資家を中心とする売りが主力銘柄を中心に広がった。日経平均の下げ幅は一時900円超となり、2万6000円トビ台まで水準を切り下げる場面があった。大引けはやや下げ渋ったものの、2020年11月以来約1年2ヵ月ぶりの安値圏に沈んでいる。東証1部全体の95%の銘柄が下落する全面安商状となった。一方、売買代金は大きく膨らみ3兆8216億円と高水準だった。


日経平均・・・26,170.30円 -841.03円

 TOPIX・・・1,842.44円 -49.41円

 JPX日経400・・・16,631.38円 -431.3円

 日経JASDAQ・・・3,553.63円 -75.61円

 東証マザーズ・・・728.25円 -51.58円

 東証REIT指数・・・1,943.97円 36.58円

 米ドル円・・・115.17円 1.2円

 ユーロ/円・・・128.91円 0.22円

 NYダウ・・・34,168.09円 -129.64円

 NASDAQ・・・13,542.11円 2.82円

 上海総合・・・3,394.24円 -61.42円


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【市況】東京株式(大引け)=120円安、FOMC目前で買い手控えられ5カ月ぶり新安値

26日の東京株式市場はリスク回避の売りが優勢となり日経平均は続落、約5カ月ぶりに昨年来安値を更新した。ただ、一部の主力株には押し目買いも観測された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比120円01銭安の2万7011円33銭と続落。東証1部の売買高概算は10億3347万株、売買代金概算は2兆6676億円。値上がり銘柄数は917、対して値下がり銘柄数は1160、変わらずは107銘柄だった。

 きょうの東京市場は、日本時間あす未明にFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見が予定されるなか買い手控え感の強い地合いとなった。前日の米国株市場ではNYダウが急落後に戻り足に転じたが、結局小幅安で引け、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の下げは300ポイントを上回った。これを受けて東京市場はリスクオフの地合いとなり、日経平均は寄り後一貫して水準を切り下げ前場中ごろには250円超の下げで2万7000円台を下回った。先物主導で不安定な動きだったが、前場後半を境に下げ渋る展開となった。半導体関連の主力株の一角が上昇に転じるなどで全体相場を押し上げたが、いったん戻り足をみせたものの日経平均は上値も重かった。引けにかけて手仕舞い売りが出て新安値に。2万7000円大台はキープした。


【市況】日経平均は続落、FOMC目前に控え模様眺め/相場概況

日経平均は続落。25日の米株式市場でNYダウは小幅反落。ウクライナを巡る緊張に加え、日本時間明日未明に結果公表を控える連邦公開市場委員会(FOMC)への警戒感から売りが継続。ただ、企業の好決算や5年債入札の結果を受けた安心感から一時上昇に転じる局面もあった。ハイテク株の売りは続きナスダック総合指数とSOX指数は大幅反落だった。前日の時間外取引の米株価指数先物の軟化を受けてすでに米株安を一部織り込み済みだった日経平均は25.36円安でスタート。一時プラスに転じる場面があったがイベントを目前に買い手は乏しくすぐに失速。しばらく27000円割れの状態が続いたが、前引けにかけては急速に下げ渋り27000円を回復。後場は時間外取引のナスダック100先物の上昇を追い風に再びプラスに転じる場面があったが、買いは続かず、引けにかけて再失速した。

 大引けの日経平均は前日比120.01円安の27011.33円となった。東証1部の売買高は10億3347万株、売買代金は2兆6676億円だった。セクターでは石油・石炭製品、パルプ・紙、繊維製品などが下落率上位に並んだ一方、その他製品、精密機器、保険業などが上昇率上位に並んだ。東証1部の値下がり銘柄は全体の53%、対して値上がり銘柄は42%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、FOMCの結果発表を控えリスク回避の売りが優勢 (1月26日)

 1.日経平均は続落、約5ヵ月ぶりに昨年来安値を更新

 2.FOMCの結果発表を目前に買い手控えムードの強い展開

 3.米ハイテク株売られ、ナスダック指数の大幅安で警戒感

 4.2万7000円台を一時割り込むも前場後半を境に下げ渋る

 5.半導体関連の一角が切り返し底上げ効果発揮も上値重い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比66ドル安と反落した。FOMCの決定発表を控え、金融政策の早期引き締めを警戒する売りが膨らんだ。

 東京市場では、リスク回避の売りが優勢となり日経平均株価は続落、約5ヵ月ぶりに昨年来安値を更新した。ただ、一部の主力株には押し目買いも観測された。

 26日の東京市場は、日本時間の明日未明にFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見が予定されるなか買い手控え感の強い地合いとなった。前日の米国株市場ではNYダウが急落後に戻り足に転じたが、結局小幅安で引け、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の下げは300ポイントを上回った。これを受けて東京市場はリスクオフの地合いとなり、日経平均は寄り後一貫して水準を切り下げ前場中ごろには250円超の下げで2万7000円台を下回った。先物主導で不安定な動きだったが、前場後半を境に下げ渋る展開となった。半導体関連の主力株の一角が上昇に転じるなどで全体相場を押し上げたが、いったん戻り足をみせたものの日経平均は上値も重かった。引けにかけて手仕舞い売りが出て新安値に。2万7000円大台はキープした。


日経平均・・・27,011.33円 -120.01円

 TOPIX・・・1,891.85円 -4.77円

 JPX日経400・・・17,062.68円 -45.17円

 日経JASDAQ・・・3,629.24円 21.74円

 東証マザーズ・・・779.83円 7.69円

 東証REIT指数・・・1,907.39円 21.95円

 米ドル円・・・114.17円 0.29円

 ユーロ/円・・・128.76円 0.05円

 NYダウ・・・34,297.73円 -66.77円

 NASDAQ・・・13,539.29円 -315.83円

 上海総合・・・3,455.66円 22.6円


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【市況】東京株式(大引け)=457円安、世界株安を背景に一時2万7000円台割れ

25日の東京株式市場はリスク回避の動きが強まり主力株中心に広範囲に売り込まれた。日経平均株価は一時700円近い下げで2万7000円大台を割り込む場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比457円03銭安の2万7131円34銭と急反落。東証1部の売買高概算は13億2031万株、売買代金概算は3兆1569億円。値上がり銘柄数は290、対して値下がり銘柄数は1832、変わらずは62銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧州株式の急落や米国株市場の乱高下を受けてリスクオフに傾き、主力株をはじめ買いポジションを低める動きが加速した。日経平均先物を絡めたインデックス売りも下げ足を助長し、後場に入ると一時700円近い下げで2万6800円台まで水準を切り下げる場面があった。25~26日の日程で行われるFOMCを控え、FRBによる金融引き締め政策前倒しに対する警戒感や、緊迫の度合いを強めるウクライナ情勢も重荷となり、買い向かう動きは限定的だった。後場は軟調なアジア株市場や米株価指数先物が値を下げるのを横目に売り圧力が強まり一段安となったが、取引終盤は空売りの買い戻しで下げ渋った。値下がり銘柄数は全体の84%を占めている。売買代金は3日ぶりに3兆円を上回った。


【市況】日経平均は大幅反落、一時27000円割れ、外部環境に警戒感/相場概況

日経平均は大幅反落。24日の米国市場でNYダウは7日ぶりに反発し、99ドル高となった。ただ、急激な金融引き締めやウクライナ情勢の緊迫化への懸念が強まり、一時1100ドルあまり下落するなど乱高下した。本日の東京市場でもこうした外部環境への警戒感が先行し、日経平均は121円安からスタート。その後もアジア株や時間外取引での米株価指数先物の下落などを受けてリスク回避目的の売りが広がり、後場には一時26890.94円(前日比697.43円安)まで下落して取引時間中の昨年来安値を更新した。

大引けの日経平均は前日比457.03円安の27131.34円となった。終値としては昨年8月20日以来の安値となる。東証1部の売買高は13億2031万株、売買代金は3兆1569億円だった。業種別では、海運業、サービス業、その他金融業が下落率上位で、その他も全般軟調。電気・ガス業と食料品の2業種のみ上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の84%、対して値上がり銘柄は13%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、リスクオフの売り強まり一時2万7000円割れ (1月25日)

 1.日経平均は急反落、一時2万7000円を割り込む場面も

 2.前日の欧州株が軒並み急落、米国株も乱高下でリスクオフ

 3.FOMCを前に警戒感、ウクライナ情勢も買い手控え要因に

 4.アジア株安や米株先物の軟調な動きが市場心理悪化させる

 5.後場終盤は空売りの買い戻しが入り日経平均も下げ幅縮小


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比99ドル高と7日ぶりに反発した。FRBによる早期金融引き締め警戒感やウクライナ情勢の緊迫化から、一時急落も売り一巡後は急速に買い戻された。

 東京市場では、リスク回避の動きが強まり主力株中心に広範囲に売り込まれた。日経平均株価は一時700円近い下げで2万7000円大台を割り込む場面もあった。

 25日の東京市場は、前日の欧州株式の急落や米国株市場の乱高下を受けてリスクオフに傾き、主力株をはじめ買いポジションを低める動きが加速した。日経平均先物を絡めたインデックス売りも下げ足を助長し、後場に入ると一時700円近い下げで2万6800円台まで水準を切り下げる場面があった。25~26日の日程で行われるFOMCを控え、FRBによる金融引き締め政策前倒しに対する警戒感や、緊迫の度合いを強めるウクライナ情勢も重荷となり、買い向かう動きは限定的だった。後場は軟調なアジア株市場や米株価指数先物が値を下げるのを横目に売り圧力が強まり一段安となったが、取引終盤は空売りの買い戻しで下げ渋った。東証1部の値下がり銘柄数は全体の84%を占めている。売買代金は3日ぶりに3兆円を上回った。


日経平均・・・27,131.34円 -457.03円

 TOPIX・・・1,896.62円 -33.25円

 JPX日経400・・・17,107.85円 -294.53円

 日経JASDAQ・・・3,607.50円 -55.15円

 東証マザーズ・・・772.14円 -39.25円

 東証REIT指数・・・1,885.44円 -10.87円

 米ドル円・・・114.08円 0.33円

 ユーロ/円・・・128.74円 -0.05円

 NYダウ・・・34,364.50円 99.13円

 NASDAQ・・・13,855.12円 86.2円

 上海総合・・・3,433.06円 -91.04円


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【市況】東京株式(大引け)=66円高、目先リバウンド狙いの買いが優勢に

24日の東京株式市場は、前週末の米株急落を受け朝方はリスク回避の売りが優勢だったが、その後は下げ渋り後場はプラス圏に切り返した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比66円11銭高の2万7588円37銭と反発。東証1部の売買高概算は10億8096万株、売買代金概算は2兆6447億円。値上がり銘柄数は1527、対して値下がり銘柄数は582、変わらずは75銘柄だった。

 きょうの東京市場は、売られ過ぎの反動で主力銘柄を中心に買い戻しが優勢となった。前週末の米国株市場ではFOMCを前にFRBの金融引き締めスタンスが予想よりも強いものになるのではないかという思惑がリスク回避ムードを助長し、主要株指数が揃って大幅安、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は週間で約8%の急落をみせた。東京市場でも半導体などをはじめハイテクセクターに売りがかさみ、朝方は300円超の下げをみせたが、その後は値ごろ感からの押し目買いが入りプラス圏に転じた。半導体関連の主力値がさ株が買い戻され全体指数を押し上げた。取引時間中は米株価指数先物が堅調に推移していたことも市場センチメントを強気に傾けた。東証1部全体の7割の銘柄が上昇した。なお、売買代金は2兆6000億円台にとどまった。


【市況】日経平均は反発、ダウ先上昇を支援材料に押し目買い、後場切り返す/相場概況

日経平均は反発。21日の米国市場でNYダウは6日続落し、450ドル安となった。動画配信のネットフリックスが決算を受けて急落し、ハイテク株に売りが広がった。地政学リスクの高まりが嫌気されたほか、金融引き締めへの警戒感も根強かった。週明けの日経平均はこうした流れを引き継いで263円安からスタートすると、朝方には一時27203.33円(前週末比318.93円安)まで下落。ただ、時間外取引でのNYダウ先物の上昇を支援材料に押し目買いが入り、後場には27627.60円(同105.34円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比66.11円高の27588.37円となった。東証1部の売買高は10億8096万株、売買代金は2兆6447億円だった。業種別では、鉱業、海運業、銀行業が上昇率上位だった。一方、証券、精密機器、その他製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の70%、対して値下がり銘柄は27%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、米株安受け朝安も後半切り返しプラス圏浮上 (1月24日)

 1.日経平均は反発、朝安後に切り返しプラス圏浮上

 2.米株安を受け前場は一時300円超の下げをみせる場面も

 3.FOMCを目前に、FRBの金融引き締め強化に警戒ムード

 4.半導体関連の主力値がさ株が買い戻され全体流れ変わる

 5.米株先物が堅調に推移したことも、心理改善につながる


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比450ドル安と6日続落した。FRBの早期の金融引き締めが米景気の減速につながるとの見方が強く、景気敏感株やハイテク株が売られた。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は前週末の米株急落を受け朝方はリスク回避の売りが優勢だったが、その後は下げ渋り後場はプラス圏に切り返した。

 24日の東京市場は、売られ過ぎの反動で主力銘柄を中心に買い戻しが優勢となった。前週末の米国株市場ではFOMCを前にFRBの金融引き締めスタンスが予想よりも強いものになるのではないかという思惑がリスク回避ムードを助長し、主要株指数が揃って大幅安、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は週間で約8%の急落をみせた。東京市場でも半導体などをはじめハイテクセクターに売りがかさみ、朝方は300円超の下げをみせたが、その後は値ごろ感からの押し目買いが入りプラス圏に転じた。半導体関連の主力値がさ株が買い戻され全体指数を押し上げた。取引時間中は米株価指数先物が堅調に推移していたことも市場センチメントを強気に傾けた。東証1部全体の7割の銘柄が上昇した。なお、売買代金は2兆6000億円台にとどまった。


日経平均・・・27,588.37円 66.11円

 TOPIX・・・1,929.87円 2.69円

 JPX日経400・・・17,402.38円 24.45円

 日経JASDAQ・・・3,662.65円 -1.37円

 東証マザーズ・・・811.39円 -1.37円

 東証REIT指数・・・1,896.31円 15.04円

 米ドル円・・・113.77円 -0.09円

 ユーロ/円・・・128.61円 -0.37円

 NYダウ・・・34,265.37円 -450.02円

 NASDAQ・・・13,768.92円 -385.09円

 上海総合・・・3,524.10円 1.53円


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