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【市況】東京株式(大引け)=250円安と反落、後場に入り下げ渋る展開に

21日の東京株式市場で日経平均株価は反落。前日のNYダウが下落したことが警戒され、日経平均株価は一時600円を超す下落となる場面があった。ただ、売り一巡後は買いが入り、後場にかけ下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前日比250円67銭安の2万7522円26銭。東証1部の売買高概算は12億3500万株。売買代金概算は2兆9873億円となった。値上がり銘柄数は1170と全体の約54%、値下がり銘柄数は920、変わらずは94銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが313ドル安と5日続落。米連邦準備制度理事会(FRB)による早期金融引き締めへの警戒が強く、ハイテク株などを中心に売りに押された。この流れを受け、東京市場も日経平均株価は急反落してスタート。半導体関連株などが売られ一時、下げ幅は600円を超えた。為替が一時1ドル=113円60銭台へ円高が進んだことも警戒された。ただ、2万7100円台まで下落すると値頃感からの買いが流入。後場に入ってからは下げ幅を縮小する展開となった。


【市況】日経平均は反落、米株安引き継ぎ一時600円超安、押し目買いで下げ渋り/相場概況

日経平均は反落。20日の米国市場でNYダウは5日続落し、313ドル安となった。金利低下に伴い460ドル超上昇する場面もあったが、連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めへの懸念は根強く、幅広い銘柄に売りが出た。また、時間外取引で動画配信大手ネットフリックスが決算を受けて急落したこともあり、本日の日経平均は368円安からスタートすると、朝方には一時27129.61円(前日比643.32円安)まで下落。一方、27000円近辺まで調整が進んだことで押し目買いも入り、引けにかけて下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比250.67円安の27522.26円となった。東証1部の売買高は12億3500万株、売買代金は2兆9873億円だった。業種別では、鉱業、輸送用機器、石油・石炭製品が下落率上位だった。一方、空運業、陸運業、電気・ガス業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の42%、対して値上がり銘柄は54%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株安を警戒も売り一巡後は下げ渋る (1月21日)

 1.日経平均は250円安と反落、売り一巡後は下げ渋る

 2.米金融引き締めへの警戒強くNYダウの5日続落を嫌気

 3.ハイテク株を中心に軟調も下値には買いが流入する展開

 4.東エレクやレーザーテクなど半導体関連株の下げきつい

 5.JALやANAHD、JR東日本など空運、電鉄株が堅調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比313ドル安と5日続落した。早期金融引き締めに対する警戒感が強まり、景気敏感株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反落。前日のNYダウが下落したことが警戒され、日経平均は一時600円を超す下落となる場面があった。ただ、売り一巡後は買いが入り、後場にかけ下げ渋った。

 前日の米株式市場では、NYダウが5日続落。米連邦準備制度理事会(FRB)による早期金融引き締めへの警戒が強く、ハイテク株などを中心に売りに押された。この流れを受け、東京市場も日経平均は急反落してスタート。半導体関連株などが売られ一時、下げ幅は600円を超えた。為替が一時1ドル=113円60銭台へ円高が進んだことも警戒された。ただ、2万7100円台まで下落すると値頃感からの買いが流入。後場に入ってからは下げ幅を縮小する展開となった。


日経平均・・・27,522.26円 -250.67円

 TOPIX・・・1,927.18円 -11.35円

 JPX日経400・・・17,377.93円 -108.39円

 日経JASDAQ・・・3,664.02円 -21.48円

 東証マザーズ・・・812.76円 -12.24円

 東証REIT指数・・・1,881.27円 42.18円

 米ドル円・・・113.75円 -0.64円

 ユーロ/円・・・128.98円 -0.96円

 NYダウ・・・34,715.39円 -313.26円

 NASDAQ・・・14,154.02円 -186.23円

 上海総合・・・3,522.56円 -32.49円


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【市況】東京株式(大引け)=305円高、主力株買い戻され後場に上げ足強める

20日の東京株式市場は主力株中心に買い戻され、日経平均株価は反発に転じた。前日の米国株が安かったこともあり、朝方はマイナス圏で推移する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比305円70銭高の2万7772円93銭と3日ぶり反発。東証1部の売買高概算は12億8247万株、売買代金概算は3兆1657億円。値上がり銘柄数は1559、対して値下がり銘柄数は539、変わらずは86銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は気迷いムードで方向感のつかみにくい地合いだった。前日に日経平均株価は先物主導で800円近い下げをみせていたこともあり、買い戻しが期待されたが、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下値模索の展開を続けたこともあって強弱観が対立した。朝方は一時250円程度下げる場面もあったが、前場後半を境に上値指向に変わった。中国人民銀行が政策金利の引き下げを発表し、これを受けて香港株などが買われ、市場のセンチメントが改善した。また、米株価指数先物が堅調に推移するのを横目に先物を絡めたインデックス買いが入り、全体を押し上げた。後場は一時上げ幅が400円を超えたが、大引けにかけて戻り売りに押された。売買代金は3兆円を上回った。値上がり銘柄数は全体の7割強を占めている。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反発、海外株高を支援材料に強含み、ソニーG急反発/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反発。19日の米国市場でNYダウは4日続落し、339ドル安となった。金融大手の決算を好感して上昇する場面もあったが、連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めへの警戒感がくすぶり相場を押し下げた。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで65円安からスタートすると、前場中ごろまで方向感に乏しい展開だった。ただ、前日に大幅下落していたうえ、香港ハンセン指数の大幅上昇や時間外取引での米株価指数先物の堅調推移もあり、後場に入ると反発期待の買いで強含みとなった。

大引けの日経平均は前日比305.70円高の27772.93円となった。東証1部の売買高は12億8247万株、売買代金は3兆1657億円だった。業種別では、精密機器、サービス業、その他製品が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、海運業、保険業、鉱業など5業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の71%、対して値下がり銘柄は25%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶりに反発、主力株を中心に買い戻しが優勢 (1月20日)

 1.日経平均は3日ぶりに反発、前日急落の反動で買い戻し優勢

 2.米株安受け朝方マイナス圏で推移するも、その後は切り返す展開

 3.中国人民銀の2ヵ月連続政策金利引き下げで、香港株高など好感

 4.堅調な米株先物にらみインデックス買い流入し、全体押し上げる

 5.大引けにかけ伸び悩むも7割の銘柄が上昇、売買代金は3兆円超


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比339ドル安と4日続落した。FRBによる金融引き締め懸念が強まるなか、景気敏感株や消費関連株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株中心に買い戻され、日経平均株価は反発に転じた。前日の米国株が安かったこともあり、朝方はマイナス圏で推移する場面もあった。

 20日の東京市場は、朝方は気迷いムードで方向感のつかみにくい地合いだった。前日に日経平均は先物主導で800円近い下げをみせていたこともあり、買い戻しが期待されたが、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下値模索の展開を続けたこともあって強弱観が対立した。朝方は一時250円程度下げる場面もあったが、前場後半を境に上値指向に変わった。中国人民銀行が政策金利の引き下げを発表し、これを受けて香港株などが買われ、市場のセンチメントが改善した。また、米株価指数先物が堅調に推移するのを横目に先物を絡めたインデックス買いが入り、全体を押し上げた。後場は一時上げ幅が400円を超えたが、大引けにかけて戻り売りに押された。東証1部の売買代金は3兆円を上回った。値上がり銘柄数は全体の7割強を占めている。


日経平均・・・27,772.93円 305.7円

 TOPIX・・・1,938.53円 18.81円

 JPX日経400・・・17,486.32円 153.79円

 日経JASDAQ・・・3,685.50円 18.68円

 東証マザーズ・・・825.00円 17.08円

 東証REIT指数・・・1,839.09円 -57.94円

 米ドル円・・・114.26円 -0.16円

 ユーロ/円・・・129.65円 0.01円

 NYダウ・・・35,028.65円 -339.82円

 NASDAQ・・・14,340.25円 -166.64円

 上海総合・・・3,555.06円 -3.11円


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【市況】東京株式(大引け)=790円安、米金利上昇を警戒し全面安に売られる

19日の東京株式市場は、前日の欧米株安を受けリスクオフの流れが一気に強まり日経平均は一時900円を超える急落となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比790円02銭安の2万7467円23銭と大幅続落。東証1部の売買高概算は15億1374万株、売買代金概算は3兆5277億円。値上がり銘柄数は58、対して値下がり銘柄数は2111、変わらずは15銘柄だった。

 きょうの東京市場は、リスクオフ一色で文字通りの全面安商状となった。前日の欧州株市場ではドイツやフランスなど主要国の株価指数が軒並み安となったほか、米国株市場ではハイテク株中心に幅広く売り込まれ、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅安となった。米長期金利の上昇を警戒した売りが勢いを増しており、東京市場でもその影響が如実に反映され、主力輸出株や景気敏感株を直撃した。原油価格高騰による企業のコスト上昇で業績に与えるデメリットも意識されている。後場に入ると、先物を絡め日経平均の下げが加速、一時900円を超える下落をみせる場面もあった。値下がり銘柄数は2100を上回り東証1部全体の97%の銘柄が下落。一方、売買代金は3兆5000億円台と大きく膨らみ、これは昨年11月末以来の高水準。


【市況】日経平均は急落、米金利2年ぶり高値でリスクオフ/相場概況

日経平均は急落。連休明け18日の米株式市場でNYダウは大幅に下落。大手投資銀行の決算を失望した金融株の下落や米10年国債利回りが2年ぶりの水準にまで上昇した警戒感からハイテク・グロース(成長)株を中心に下落。ナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)も大幅安に。米株安を引き継いだ日経平均は328.36円安の27928.89円でスタート。心理的な節目の28000円を割り込んだことで朝方から売りが続いた。後場は日銀の上場投資信託(ETF)買いが期待できない中、時間外取引の米株価指数先物が下げ足を速めたことが売りに拍車をかけ、日経平均は大引け直前に27314.41円(-942.84円)の安値を付けた。

 大引けの日経平均は前日比790.02円安の27467.23円となった。東証1部の売買高は15億1374万株、売買代金は3兆5277億円だった。セクターでは海運業、電気機器、精密機器などを筆頭にほぼ全面安となり、パルプ・紙のみが上昇。東証1部の値下がり銘柄は全体の96%、対して値上がり銘柄は2%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急落、米長期金利の上昇を警戒し全面安商状 (1月19日)

 1.日経平均は790円安と急落、一時900円超下げる場面も

 2.米長期金利上昇を背景とした米ハイテク株売りの流れが波及

 3.原油高騰による企業業績への影響も懸念、後場に下げが加速

 4.売買代金トップのソニーの下げが際立ち、トヨタも値を崩す

 5.値下がり銘柄数は2100を上回り、全体の97%を占める全面安


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比543ドル安と3日続落した。米長期金利が2年ぶりの水準に上昇したことが警戒され、ハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株安を受けリスクオフの流れが一気に強まり日経平均株価は一時900円を超える急落となった。

 19日の東京市場は、リスクオフ一色で文字通りの全面安商状となった。前日の欧州株市場ではドイツやフランスなど主要国の株価指数が軒並み安となったほか、米国株市場ではハイテク株中心に幅広く売り込まれ、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅安となった。米長期金利の上昇を警戒した売りが勢いを増しており、東京市場でもその影響が如実に反映され、主力輸出株や景気敏感株を直撃した。原油価格高騰による企業のコスト上昇で業績に与えるデメリットも意識されている。後場に入ると、先物を絡め日経平均の下げが加速、一時900円を超える下落をみせる場面もあった。値下がり銘柄数は2100を上回り東証1部全体の97%の銘柄が下落。一方、売買代金は3兆5000億円台と大きく膨らみ、これは昨年11月末以来の高水準。


日経平均・・・27,467.23円 -790.02円

 TOPIX・・・1,919.72円 -58.66円

 JPX日経400・・・17,332.53円 -499.22円

 日経JASDAQ・・・3,666.82円 -81.76円

 東証マザーズ・・・807.92円 -29.63円

 東証REIT指数・・・1,897.03円 -69.57円

 米ドル円・・・114.44円 -0.42円

 ユーロ/円・・・129.77円 -1.14円

 NYダウ・・・35,368.47円 -543.34円

 NASDAQ・・・14,506.89円 -386.85円

 上海総合・・・3,558.17円 -11.73円


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【市況】東京株式(大引け)=76円安、日銀決定会合と米長期金利横にらみに荒い値動き

18日の東京株式市場は朝方買い優勢で始まったものの続かず、その後は売りに押される展開となった。日経平均は後場に入り崩れ足となりマイナス圏に沈んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比76円27銭安の2万8257円25銭と反落。東証1部の売買高概算は12億2657万株、売買代金概算は2兆8125億円。値上がり銘柄数は538、対して値下がり銘柄数は1557、変わらずは89銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場が休場だったこともあり強弱感対立のなか動きの乏しい展開と思われたが、寄り付きから買い優勢で日経平均は下値を切り上げる展開に。しかし、米国長期金利の動向や米株価指数先物の動き、更に日銀の金融政策発表をなど受けて、後場は値動きが荒くなりマイナス圏に沈んだ。日銀は大規模金融緩和策の維持を発表し、それを受けていったんは後場寄り一段高に買われたものの、その後は幅広い銘柄に売りが広がり全体指数を押し下げた。これまで売り込まれていた半導体製造装置の主力株が高かったほか、値がさの機械株の一角に買いが入ったものの、これまで相場を牽引していた鉄鋼株などに利益確定の売りが集中し、市場のセンチメントを悪化させた。東証1部全体の7割強の銘柄が下落している。


【市況】日経平均は反落、日銀会合後に乱高下、銀行株や鉄鋼株に売り/相場概況

日経平均は反落。17日の米国市場はキング牧師誕生日の祝日で休場だった。ただ、欧州の主要株式指数は揃って上昇し、本日の日経平均はこうした流れを引き継いで117円高からスタート。前場は値がさグロース(成長)株の上昇が目立ち、日経平均も堅調な展開となった。昼ごろに日銀金融政策決定会合で政策の現状維持が決まったと伝わると、後場の寄り付き直後に一時28690.34円(前日比356.82円高)まで上昇したが、その後急失速。後場中ごろには一転して28129.66円(同203.86円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比76.27円安の28257.25円となった。東証1部の売買高は12億2657万株、売買代金は2兆8125億円だった。業種別では、鉄鋼、パルプ・紙、ゴム製品が下落率上位だった。一方、鉱業、石油・石炭製品、精密機器が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の71%、対して値上がり銘柄は25%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米長期金利動向にらみマイナス圏に沈む (1月18日)

 1.日経平均は反落、前日の米株市場休場で手掛かり材料難

 2.日銀会合受け後場寄り一段高もその後は急速に値を消す

 3.米長期金利上昇や軟調な米株価指数先物横目に売り優勢

 4.半導体関連や機械株に買いが入る一方、鉄鋼株に利食い

 5.個別株も後場に値を崩すものが多く、全体の7割強が下落


■東京市場概況

 前日の米国市場は、キング牧師誕生日の祝日のため休場だった。

 東京市場では、朝方買い優勢で始まったものの続かず、その後は売りに押される展開となった。日経平均株価は後場に入り崩れ足となりマイナス圏に沈んだ。

 18日の東京市場は、前日の米国株市場が休場だったこともあり強弱感対立のなか動きの乏しい展開と思われたが、寄り付きから買い優勢で日経平均は下値を切り上げる展開に。しかし、米国長期金利の動向や米株価指数先物の動き、更に日銀の金融政策発表をなど受けて、後場は値動きが荒くなりマイナス圏に沈んだ。日銀は大規模金融緩和策の維持を発表し、それを受けていったんは後場寄り一段高に買われたものの、その後は幅広い銘柄に売りが広がり全体指数を押し下げた。これまで売り込まれていた半導体製造装置の主力株が高かったほか、値がさの機械株の一角に買いが入ったものの、これまで相場を牽引していた鉄鋼株などに利益確定の売りが集中し、市場のセンチメントを悪化させた。東証1部全体の7割強の銘柄が下落している。


日経平均・・・28,257.25円 -76.27円

 TOPIX・・・1,978.38円 -8.33円

 JPX日経400・・・17,831.75円 -73.16円

 日経JASDAQ・・・3,748.58円 -14.34円

 東証マザーズ・・・837.55円 5.49円

 東証REIT指数・・・1,966.60円 -15.97円

 米ドル円・・・114.67円 0.27円

 ユーロ/円・・・130.61円 -0.08円

 NYダウ・・・35,911.81円 -201.81円

 NASDAQ・・・14,893.75円 86.94円

 上海総合・・・3,569.91円 28.24円


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【市況】東京株式(大引け)=209円高と3日ぶり反発、ハイテク株など買われる

17日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。半導体関連株などハイテク株に見直し買いが流入し堅調に推移した。

 大引けの日経平均株価は前週末比209円24銭高の2万8333円52銭。東証1部の売買高概算は9億9587万株。売買代金概算は2兆3178億円となった。値上がり銘柄数は962と全体の約44%、値下がり銘柄数は1120、変わらずは103銘柄だった。

 前週末の米株式市場では、NYダウが下落したもののナスダック指数は上昇した。足もとで為替が円安基調にあることも好感され、この日の東京市場もハイテク株を中心に値を上げた。前週末に日経平均株価が一時2万8000円割れと下落していたこともあり、値頃感からの買いが流入した。ただ、今晩は米国市場がキング牧師誕生日で休場となることから後場に入り様子見姿勢が強まった。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、自律反発期待の買い先行、米休場前に上値重く/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。14日の米国市場でNYダウは続落し、201ドル安となった。12月小売売上高の予想下振れや金融大手の決算が嫌気された。一方、半導体関連を中心としたハイテク株には押し目買いが入り、ナスダック総合指数は反発。13~14日の2日間で640円あまり下落していた日経平均も、週明けの本日は自律反発期待の買いが先行して208円高からスタートした。前場には28449.99円(前週末比325.71円高)まで上昇する場面もあったが、今晩の米国市場が休場とあって上値追いの動きは限られた。

大引けの日経平均は前週末比209.24円高の28333.52円となった。東証1部の売買高は9億9587万株、売買代金は2兆3178億円だった。業種別では、鉱業、ゴム製品、パルプ・紙が上昇率上位だった。一方、鉄鋼、海運業、保険業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の44%、対して値下がり銘柄は51%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、ハイテク株中心に見直し買いが流入 (1月17日)

 1.日経平均は209円高と3日ぶり反発、後場に入り様子見も

 2.前週末14日の米株式市場でのナスダック指数の上昇を好感

 3.半導体製造装置などハイテク株中心にした買いが流入する

 4.東エレクやアドテスト、ソニーG、SBGなどが値を上げる

 5.原油の上昇などでINPEXや三菱商など資源関連株が高


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比201ドル安と続落した。12月の米小売売上高が市場予想を下回り、消費関連株を中心に売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反発。半導体関連株などハイテク株に見直し買いが流入し堅調に推移した。

 前週末の米株式市場では、NYダウが下落したもののナスダック総合指数は上昇した。足もとで為替が円安基調にあることも好感され、この日の東京市場もハイテク株を中心に値を上げた。前週末に日経平均が一時2万8000円割れと下落していたこともあり、値頃感からの買いが流入した。ただ、今晩は米国市場がキング牧師誕生日で休場となることから後場に入り様子見姿勢が強まった。


日経平均・・・28,333.52円 209.24円

 TOPIX・・・1,986.71円 9.05円

 JPX日経400・・・17,904.91円 94.09円

 日経JASDAQ・・・3,762.92円 -22.24円

 東証マザーズ・・・832.06円 -12.72円

 東証REIT指数・・・1,982.57円 -11.93円

 米ドル円・・・114.44円 0.65円

 ユーロ/円・・・130.62円 0.16円

 NYダウ・・・35,911.81円 -201.81円

 NASDAQ・・・14,893.75円 86.94円

 上海総合・・・3,541.66円 20.41円


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【市況】東京株式(大引け)=364円安と大幅続落、一時2万8000円を割り込む

14日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落。ハイテク株などに売りが膨らみ、一時2万8000円を割り込む場面があった。

 大引けの日経平均株価は前日比364円85銭安の2万8124円28銭。東証1部の売買高概算は14億815万株。売買代金概算は3兆4410億円となった。値上がり銘柄数は503と全体の約23%、値下がり銘柄数は1599、変わらずは83銘柄だった。

 前日のニューヨーク市場で、米金融引き締めに対する警戒感からNYダウやナスダック指数が下落したことを受け、東京市場も朝方から売りに押される展開となった。日経平均株価は前場には一時ほぼ600円の下落となり昨年12月20日以来の2万8000円割れへ売り込まれた。為替の円高が進行するなか、ハイテク株などへの売りが膨らんだ。ただ、日銀のETF買いへの思惑も浮上するなか、後場に入り下値に買いが流入しやや下げ幅が縮小した。東証マザーズ指数は前日比3%超の下落で昨年来安値を更新した。


【市況】日経平均は大幅続落、一時600円近い下落、日米で金融政策に警戒感/相場概況

日経平均は大幅続落。13日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反落し、176ドル安となった。ブレイナード連邦準備理事会(FRB)理事の議会証言を受けて金融引き締めへの警戒感が強まり、ハイテク株を中心に売りが出た。本日の日経平均はこうした流れを引き継ぎ242円安からスタートすると、日銀についても一部報道で政策変更への思惑が広がり、前引けにかけて27889.21円(前日比599.92円安)まで下落する場面があった。ただ、後場に入ると日銀による上場投資信託(ETF)買い入れ観測を支えに下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比364.85円安の28124.28円となった。なお、オプション1月物の特別清算指数(SQ)は28266.57円。東証1部の売買高は14億0815万株、売買代金は3兆4410億円だった。業種別では、サービス業、不動産業、機械が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、海運業、水産・農林業、小売業の3業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の73%、対して値上がり銘柄は23%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米早期金融引き締めを警戒し売り継続 (1月14日)

 1.日経平均は364円安と続落、一時2万8000円割れに

 2.米国の早期金融引き締めへの警戒感強く売り優勢の状態

 3.日銀ETF買いの思惑も浮上し後場に入ると下げ渋る展開

 4.東証マザーズ指数は3%を超える下落で昨年来安値を更新

 5.レーザーテクや東エレク、ソニーGなどハイテク株が安い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比176ドル安と3日ぶりに反落した。FRB高官から金融引き締めに前向きな発言が相次いだことを受け、ハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続落。ハイテク株などに売りが膨らみ、一時2万8000円を割り込む場面があった。

 前日のニューヨーク市場で、米金融引き締めに対する警戒感からNYダウやナスダック指数が下落したことを受け、東京市場も朝方から売りに押される展開となった。日経平均は前場には一時ほぼ600円の下落となり昨年12月20日以来の2万8000円割れへ売り込まれた。為替の円高が進行するなか、ハイテク株などへの売りが膨らんだ。ただ、日銀のETF買いへの思惑も浮上するなか、後場に入り下値に買いが流入しやや下げ幅が縮小した。東証マザーズ指数は前日比3%超の下落で昨年来安値を更新した。


日経平均・・・28,124.28円 -364.85円

 TOPIX・・・1,977.66円 -27.92円

 JPX日経400・・・17,810.82円 -258.4円

 日経JASDAQ・・・3,785.16円 -33.87円

 東証マザーズ・・・844.78円 -29.26円

 東証REIT指数・・・1,994.50円 -15.92円

 米ドル円・・・113.68円 -0.72円

 ユーロ/円・・・130.16円 -0.99円

 NYダウ・・・36,113.62円 -176.7円

 NASDAQ・・・14,806.81円 -381.58円

 上海総合・・・3,521.25円 -34円


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【市況】東京株式(大引け)=276円安、米インフレ懸念で目先利益確定の売り誘発

13日の東京株式市場は、米長期金利の上昇を警戒して主力輸出株などに利食い優勢の地合いとなり、日経平均は反落となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比276円53銭安の2万8489円13銭と反落。東証1部の売買高概算は11億6357万株、売買代金概算は2兆7679億円。値上がり銘柄数は502、対して値下がり銘柄数は1605、変わらずは78銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日に日経平均が急騰した反動もあって、主力輸出株をはじめ広範囲に目先利益確定の売り圧力が顕在化した。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともにプラス圏で引けたが上値は重かった。注目された12月の米CPIが事前予想と一致、全体相場への影響は限られたものの高水準でインフレ警戒感が高まっている。これを受けて東京市場でも様子見ムードが強く、あすのオプションSQ算出を控え積極的な買いは入らなかった。国内でも新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株の感染が急拡大傾向にあることで投資マインドを冷やした。業種別では鉄鋼や非鉄株が買われ、小売セクターなどが安い。値下がり銘柄数は1600を超え東証1部の73%が下落。また、売買代金は6営業日ぶりに3兆円大台を下回った。


【市況】日経平均は反落、値がさ株に売り、円上昇やコロナ感染増も/相場概況

日経平均は反落。12日の米国市場でNYダウは続伸し、38ドル高となった。昨年12月の消費者物価指数(CPI)は39年ぶりの高い伸びながら市場予想並みで、ハイテク株を中心に買いが入った。ただ、連銀総裁らのタカ派的な発言を受けて長期金利が上昇に転じ、ハイテク株も伸び悩んだ。前日に大きく上昇した日経平均も本日は売りが先行して107円安からスタート。円相場の上昇や国内での新型コロナウイルス感染者の増加も重しとなり、引けにかけて28444.96円(前日比320.70円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比276.53円安の28489.13円となった。東証1部の売買高は11億6357万株、売買代金は2兆7679億円だった。業種別では、精密機器、小売業、サービス業が下落率上位だった。一方、鉄鋼、非鉄金属、パルプ・紙が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の73%、対して値上がり銘柄は23%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米インフレを警戒し利益確定の売りが優勢 (1月13日)

 1.日経平均は反落、前日の急騰の反動で売りが優勢に

 2.米CPIは事前予測に一致も高水準でインフレ警戒が続く

 3.明日のオプションSQ算出を控え、積極的な買い入らず

 4.鉄鋼や非鉄株など買われ、バリュー株物色の動き強まる

 5.値下がり銘柄数は1600超で売買代金は6日ぶり3兆円割れ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比38ドル高と続伸した。米12月はCPIが市場予想と同水準だったことから米長期金利が一時低下したことが好感され、買いが優勢となった。

 東京市場では、米長期金利の上昇を警戒して主力輸出株などに利食い優勢の地合いとなり、日経平均株価は反落となった。

 13日の東京市場は、前日に日経平均が急騰した反動もあって、主力輸出株をはじめ広範囲に目先利益確定の売り圧力が顕在化した。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともにプラス圏で引けたが上値は重かった。注目された12月の米CPIが事前予想と一致、全体相場への影響は限られたものの高水準でインフレ警戒感が高まっている。これを受けて東京市場でも様子見ムードが強く、明日のオプションSQ算出を控え積極的な買いは入らなかった。国内でも新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株の感染が急拡大傾向にあることで投資マインドを冷やした。業種別では鉄鋼や非鉄株が買われ、小売セクターなどが安い。値下がり銘柄数は1600を超え東証1部の73%が下落。また、売買代金は6営業日ぶりに3兆円大台を下回った。


日経平均・・・28,489.13円 -276.53円

 TOPIX・・・2,005.58円 -13.78円

 JPX日経400・・・18,069.22円 -135.44円

 日経JASDAQ・・・3,819.03円 -18.58円

 東証マザーズ・・・874.04円 -32.5円

 東証REIT指数・・・2,010.42円 -3.39円

 米ドル円・・・114.46円 -0.93円

 ユーロ/円・・・131.19円 0.13円

 NYダウ・・・36,290.32円 38.3円

 NASDAQ・・・15,188.39円 34.94円

 上海総合・・・3,555.25円 -42.17円


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【市況】東京株式(大引け)=543円高、欧米株高受けリバウンド狙いの買い呼び込む

12日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲にリバウンド狙いの買いが優勢となり、日経平均は500円超の大幅高で一気に2万8000円台後半に浮上した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比543円18銭高の2万8765円66銭と4日ぶり急反発。東証1部の売買高概算は11億9795万株、売買代金概算は3兆151億円。値上がり銘柄数は1924、対して値下がり銘柄数は219、変わらずは42銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株高を受けリスクを取る動きが強まった。米国株市場では注目されたパウエルFRB議長の米上院での証言が、事前に警戒されていたようなタカ派色の強い内容ではなかったことが好感され主要株価指数が揃って上昇、なかでもハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の上げが目立った。これを引き継いで東京市場でも主力輸出株などを中心に幅広く買い戻される展開に。取引時間中は香港や中国などアジアの主要株式市場が上昇したことも市場心理を強気に傾けた。後場終盤は先物主導で日経平均は一段高となり、この日の高値近辺で着地している。値上がり銘柄数は東証1部全体の88%を占めるなど、ほぼ全面高様相となった。売買代金はかろうじて3兆円を上回り、これで5日連続での3兆円台乗せとなった。


【市況】日経平均は4日ぶり大幅反発、金利上昇一服でハイテク・グロース買い戻し/相場概況

日経平均は4日ぶりに大幅反発。11日の米株式市場でNYダウは5日ぶりに反発。再任指名に伴う公聴会での連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の証言は一段と金融引き締め懸念を強めるものではなかったことから警戒感が後退。金利が低下に転じたことでハイテク株を中心に買い戻され、ナスダック総合指数も大幅続伸。こうした流れを引き継いで日経平均は227.05円高でスタート。香港ハンセン指数の上昇が追い風となり、前場中頃から騰勢を強めると上げ幅を500円超に広げた。後場は上昇一服から高値圏でのもみ合いが続いたが、取引終盤にかけて改めて買いが優勢となると、引け間際に28814.31円とこの日の高値を付けた。

 大引けの日経平均は前日比543.18円高の28765.66円となった。東証1部の売買高は11億9795万株、売買代金は3兆0151億円だった。セクターでは鉱業、海運業、金属製品を筆頭にほぼ全面高となり、電気・ガス業、保険業のみが下落となった。東証1部の値上がり銘柄は全体の88%、対して値下がり銘柄は10%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反騰、欧米株高を受けリバウンド狙いの買い優勢 (1月12日)

 1.日経平均は540円あまりの急反騰、欧米株高で心理改善

 2.パウエルFRB議長の米上院での発言受け過度な警戒感が後退

 3.ナスダック高を背景に東京市場もハイテク主力株に買い戻し

 4.後場終盤は先物主導で一段高、日経平均は高値引けに近い形

 5.全体の88%の銘柄が上昇し、売買代金は5日連続で3兆円超え


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比183ドル高と5日ぶりに反発した。FRB議長の議会証言後に長期金利上昇が一服したことを受け、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめ広範囲にリバウンド狙いの買いが優勢となり、日経平均株価は500円超の大幅高で一気に2万8000円台後半に浮上した。

 12日の東京市場は、前日の欧米株高を受けリスクを取る動きが強まった。米国株市場では注目されたパウエルFRB議長の米上院での証言が、事前に警戒されていたようなタカ派色の強い内容ではなかったことが好感され主要株価指数が揃って上昇、なかでもハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の上げが目立った。これを引き継いで東京市場でも主力輸出株などを中心に幅広く買い戻される展開に。取引時間中は香港や中国などアジアの主要株式市場が上昇したことも市場心理を強気に傾けた。後場終盤は先物主導で日経平均は一段高となり、この日の高値近辺で着地している。値上がり銘柄数は東証1部全体の88%を占めるなど、ほぼ全面高様相となった。売買代金はかろうじて3兆円を上回り、これで5日連続での3兆円台乗せとなった。


日経平均・・・28,765.66円 543.18円

 TOPIX・・・2,019.36円 32.54円

 JPX日経400・・・18,204.66円 284.76円

 日経JASDAQ・・・3,837.61円 28.85円

 東証マザーズ・・・906.54円 23.33円

 東証REIT指数・・・2,013.81円 -2.05円

 米ドル円・・・115.39円 0.14円

 ユーロ/円・・・131.13円 0.42円

 NYダウ・・・36,252.02円 183.15円

 NASDAQ・・・15,153.44円 210.62円

 上海総合・・・3,597.43円 29.99円


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【市況】東京株式(大引け)=256円安、米金融引き締め前倒し観測でリスクオフ

11日の東京株式市場は前日の米国株市場でNYダウが波乱含みの下げをみせたことでリスク回避の売りに押された。朝方に日経平均は400円近い下げをみせたが、その後は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比256円08銭安の2万8222円48銭と3日続落。東証1部の売買高概算は12億4677万株、売買代金概算は3兆73億円。値上がり銘柄数は960、対して値下がり銘柄数は1157、変わらずは68銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧州株や米国株市場がリスクオフに傾いたことで、これを引き継ぎ下値を探る展開となった。12月の米雇用統計発表を受け、FRBによる金融引き締めが前倒しされることへの警戒感が買いを手控えさせている。新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株の国内での感染者が急増傾向にあることも懸念視されている。外国為替市場でも足もと円買いの動きが活発化し、ドル安・円高方向に振れていることから、半導体関連などのハイテク値がさ株を売る動きが表面化している。日本時間今晩に予定されるパウエルFRB議長の議会証言の内容を見極めたいとの思惑も買い手控え要因に。ただ、個別株は値ごろ感からの押し目買いも観測され、値下がり銘柄数は全体の53%程度にとどまっている。なお、商いはここ最近活況で、売買代金は4日連続で3兆円大台に乗せた。


【市況】日経平均は3日続落、米金融引き締めを警戒、キーエンス8%近い下落/相場概況

日経平均は3日続落。日本の連休中、米国市場ではNYダウが7日に4ドル安、10日に162ドル安と4日続落した。7日発表の12月雇用統計が労働需給の引き締まりを意識させる内容となり、連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めへの警戒感が一段と広がった。連休明けの日経平均はこうした流れを引き継いで97円安からスタート。今晩の米国で予定されているパウエルFRB議長の再任を巡る米議会上院の公聴会の内容も警戒され、前場に一時28089.49円(前週末比389.07円安)まで下落すると、その後軟調な展開が続いた。

大引けの日経平均は前日比256.08円安の28222.48円となった。東証1部の売買高は12億4677万株、売買代金は3兆0073億円だった。業種別では、電気機器、化学、金属製品が下落率上位だった。一方、保険業、銀行業、証券が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の53%、対して値上がり銘柄は44%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米金融引き締めの前倒しで売り優勢 (1月11日)

 1.日経平均は3日続落、一時400円近く下げるも後半は下げ渋る

 2.前日の欧米株市場が軟調、FRBによる金融引き締め前倒しを警戒

 3.新型コロナ変異株であるオミクロン株の国内感染者数急増も嫌気

 4.パウエルFRB議長の議会証言を目前に控え、様子見ムードを助長

 5.値下がり銘柄数は全体の53%にとどまり、売買代金も活況が続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比162ドル安と4日続落した。FRBによる今年の利上げ回数が従来予想の3回から4回になりそうだとの観測が浮上し、景気敏感株を中心に売りが優勢となった。

 3連休明けの東京市場では、前日の米国株市場でNYダウが波乱含みの下げをみせたことでリスク回避の売りに押された。朝方に日経平均株価は400円近い下げをみせたが、その後は下げ渋った。

 11日の東京市場は、前日の欧州株や米国株市場がリスクオフに傾いたことで、これを引き継ぎ下値を探る展開となった。12月の米雇用統計発表を受け、FRBによる金融引き締めが前倒しされることへの警戒感が買いを手控えさせている。新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株の国内での感染者が急増傾向にあることも懸念視されている。外国為替市場でも足もと円買いの動きが活発化し、ドル安・円高方向に振れていることから、半導体関連などのハイテク値がさ株を売る動きが表面化している。日本時間今晩に予定されるパウエルFRB議長の議会証言の内容を見極めたいとの思惑も買い手控え要因に。ただ、個別株は値ごろ感からの押し目買いも観測され、東証1部の値下がり銘柄数は全体の53%程度にとどまっている。なお、商いはここ最近活況で、売買代金は4日連続で3兆円大台に乗せた。


日経平均・・・28,222.48円 -256.08円

 TOPIX・・・1,986.82円 -8.86円

 JPX日経400・・・17,919.90円 -86.24円

 日経JASDAQ・・・3,808.76円 -15.41円

 東証マザーズ・・・883.21円 0.06円

 東証REIT指数・・・2,015.86円 -7.78円

 米ドル円・・・115.43円 -0.46円

 ユーロ/円・・・130.79円 -0.21円

 NYダウ・・・36,068.87円 -162.79円

 NASDAQ・・・14,942.82円 6.92円

 上海総合・・・3,567.44円 -26.07円


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【市況】東京株式(大引け)=9円安と小幅続落、警戒感強く上値抑えられる

7日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落。米国の早期利上げ観測が警戒されたほか、明日からの3連休を控え、手仕舞い売りの動きも強まった。

 大引けの日経平均株価は前日比9円31銭安の2万8478円56銭。東証1部の売買高概算は12億8905万株。売買代金概算は3兆128億円となった。値上がり銘柄数は853と全体の約39%、値下がり銘柄数は1218、変わらずは114銘柄だった。

 日経平均株価は6日に844円安と大幅な下落を記録したことから、寄り付きは値頃感からの買いが流入してスタート。一時300円を超す上昇となった。ただ、買い一巡後は値を下げ午前11時前にはマイナス圏に転じた。米金融政策の正常化が前倒しで進むことへの警戒感が強く、上値は抑えられる展開となった。今晩は米12月雇用統計の発表が予定されていることも積極的な売買を手控えさせた。日経平均株価の下げ幅は200円に迫る場面があったが、後場に入ってからは下値を拾う動きも流入するなか、小幅安での一進一退状態が続いた。


【市況】日経平均は小幅続落、買い戻し続かず、米雇用統計や連休前に小安く引け/相場概況

日経平均は小幅続落。6日の米国市場でNYダウは続落し、170ドル安となった。引き続き金融引き締めへの警戒感がくすぶった。一方、前日に大幅下落した日経平均は買い戻し先行で223円高からスタートすると、朝方には一時28813.09円(前日比325.22円高)まで上昇。しかし、今晩の米12月雇用統計の発表や明日からの3連休を前に上値追いの動きは限られ、前場中ごろを過ぎると一転して28293.70円(同194.17円安)まで下落する場面があった。後場になると小安い水準でもみ合う展開が続いた。

大引けの日経平均は前日比9.31円安の28478.56円となった。東証1部の売買高は12億8905万株、売買代金は3兆0128億円だった。業種別では、陸運業、電気機器、サービス業が下落率上位だった。一方、鉱業、銀行業、鉄鋼が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の56%、対して値上がり銘柄は39%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小幅続落、米金融政策の正常化進行を引き続き警戒 (1月7日)

 1.日経平均は9円安と小幅続落、朝高後にマイナス圏に沈む

 2.米金融政策の正常化が前倒しで進むとの懸念を引き続き警戒

 3.今晩の米雇用統計発表や3連休を前にいったん手仕舞い売りも

 4.レーザーテクや東エレク、日電産などハイテク株が軟調に推移

 5.米長期金利上昇で三菱UFJや三井住友FGなど銀行株が高い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比170ドル安と続落した。FOMC議事録を受け、米金融政策の正常化が前倒しで進むとの観測が浮上したことが引き続き警戒された。

 東京市場では、日経平均株価は小幅続落。米国の早期利上げ観測が警戒されたほか、明日からの3連休を控え、手仕舞い売りの動きも強まった。

 7日の日経平均は前日に844円安と大幅な下落を記録したことから、寄り付きは値頃感からの買いが流入してスタート。一時300円を超す上昇となった。ただ、買い一巡後は値を下げ午前11時前にはマイナス圏に転じた。米金融政策の正常化が前倒しで進むことへの警戒感が強く、上値は抑えられる展開となった。今晩は米12月雇用統計の発表が予定されていることも積極的な売買を手控えさせた。日経平均の下げ幅は200円に迫る場面があったが、後場に入ってからは下値を拾う動きも流入するなか、小幅安での一進一退状態が続いた。


日経平均・・・28,478.56円 -9.31円

 TOPIX・・・1,995.68円 -1.33円

 JPX日経400・・・18,006.14円 -21.31円

 日経JASDAQ・・・3,824.17円 -8.4円

 東証マザーズ・・・883.15円 1.2円

 東証REIT指数・・・2,023.64円 -11.52円

 米ドル円・・・115.85円 -0.02円

 ユーロ/円・・・130.87円 0.06円

 NYダウ・・・36,236.47円 -170.64円

 NASDAQ・・・15,080.86円 -19.3円

 上海総合・・・3,579.54円 -6.53円


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