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【市況】東京株式(大引け)=844円安、米ナスダック安受けリスク回避の売りで急落

6日の東京株式市場は前日の米株安を受け、リスク回避の売りが噴出、日経平均は大幅安となった。後場下げ渋ったものの終盤売り直され、この日の安値で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比844円29銭安の2万8487円87銭と大幅安。東証1部の売買高概算は12億1064万株、売買代金概算は3兆999億円。値上がり銘柄数は138、対して値下がり銘柄数は2012、変わらずは35銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で主要株指数が揃って下落したことを受け、主力株をはじめ広範囲にリスクオフの流れが波及した。前日にFOMC議事録が公表されたが、政策金利の引き上げやバランスシートの縮小を想定よりも早める可能性について議論を行っていたことが分かり、FRBのタカ派姿勢が鮮明となった。これを受けて米長期金利が上昇し、米株市場ではハイテク系グロース株に売りがかさみ、ナスダック総合株価指数が500ポイントを超える急落となった。東京市場もこの流れに追随する形で半導体関連などハイテクセクターへの売り圧力が強まった。値下がり銘柄数は2000を上回り東証1部全体の9割強の銘柄が下落する全面安商状となった。下値では買い向かう動きもみられ、売買代金は3兆円大台に乗せた。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反落、844円安、FRBタカ派姿勢受け/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反落。5日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反落し、392ドル安となった。12月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で連邦準備理事会(FRB)のタカ派姿勢が意識され、金利上昇とともにハイテク株を中心に売りが広がった。本日の東京市場でも値がさグロース(成長)株に売りが先行し、日経平均は195円安からスタート。その後、国内での新型コロナウイルス感染者数の増加なども警戒されて幅広い銘柄に売りが出て、日経平均は下げ幅を大きく広げこの日の安値で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比844.29円安の28487.87円となった。下げ幅は昨年6月21日以来の大きさ。東証1部の売買高は12億1064万株、売買代金は3兆0999億円だった。業種別では、精密機器、サービス業、電気機器が下落率上位で、その他も全般軟調。保険業、鉄鋼の2業種のみ上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の92%、対して値上がり銘柄は6%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急落、米株安でハイテク株などにリスク回避の売り優勢 (1月6日)

 1.日経平均は急落、終盤売り直され800円超の下げで安値引け

 2.前日の米株安を嫌気、特にナスダックの大幅安で投資家心理悪化

 3.開示されたFOMC議事録はタカ派色の強い内容で米長期金利上昇

 4.半導体関連などハイテク主力株への売りがかさみ指数押し下げる

 5.値下がり銘柄数は全体の9割超を占め、売買代金3兆円台に乗せる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比392ドル安と3日ぶりに反落した。FOMC議事録で、早期利上げの可能性が示されたことから、ハイテク株などを中心に売りが優勢となった。

 東京市場では前日の米株安を受け、リスク回避の売りが噴出、日経平均株価は大幅安となった。後場下げ渋ったものの終盤売り直され、この日の安値で引けた。

 6日の東京市場は、前日の米国株市場で主要株指数が揃って下落したことを受け、主力株をはじめ広範囲にリスクオフの流れが波及した。前日にFOMC議事録が公表されたが、政策金利の引き上げやバランスシートの縮小を想定よりも早める可能性について議論を行っていたことが分かり、FRBのタカ派姿勢が鮮明となった。これを受けて米長期金利が上昇し、米株市場ではハイテク系グロース株に売りがかさみ、ナスダック総合株価指数が500ポイントを超える急落となった。東京市場もこの流れに追随する形で半導体関連などハイテクセクターへの売り圧力が強まった。値下がり銘柄数は2000を上回り東証1部全体の9割強の銘柄が下落する全面安商状となった。下値では買い向かう動きもみられ、売買代金は3兆円大台に乗せた。


日経平均・・・28,487.87円 -844.29円

 TOPIX・・・1,997.01円 -42.26円

 JPX日経400・・・18,027.45円 -371.29円

 日経JASDAQ・・・3,832.57円 -45.84円

 東証マザーズ・・・881.95円 -45.74円

 東証REIT指数・・・2,035.16円 -9.48円

 米ドル円・・・115.81円 -0.22円

 ユーロ/円・・・130.97円 -0.14円

 NYダウ・・・36,407.11円 -392.54円

 NASDAQ・・・15,100.17円 -522.54円

 上海総合・・・3,586.07円 -9.09円


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【市況】東京株式(大引け)=30円高、前日の反動で利食い圧力顕在化し上値重い

5日の東京株式市場は強弱観が対立するなか日経平均株価は方向感の定まらない展開となったが、後場終盤に強含み、結局小幅続伸して引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比30円37銭高の2万9332円16銭と続伸。東証1部の売買高概算は12億5972万株、売買代金概算は3兆1333億円。値上がり銘柄数は1008、対して値下がり銘柄数は1092、変わらずは85銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが続伸し連日で史上最高値を更新したものの、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が軟調だったことでやや気迷いムードの強い地合いとなった。日経平均は前日に500円あまりの大幅高をみせていたこともあり、目先利益を確定する動きが上値を押さえる格好に。これまで相場の牽引役を担っていた半導体関連の主力株に売りがかさみ、全体相場の上値を重くした。一方、外国為替市場で円安が進んだことなどを背景に自動車株に買いが入り相場を支えたほか、鉄鋼株など株価指標の割安なバリュー株の一角が堅調で、日経平均は小幅ながら前日終値を上回って着地している。値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも1000を上回り拮抗した。売買代金は3兆1000億円台と高水準に膨らんだ。


【市況】日経平均は小幅続伸、バリュー買い・グロース売りが一段と鮮明/相場概況

日経平均は小幅続伸。4日の米株式市場でNYダウは続伸し、連日で史上最高値を更新。新型コロナウイルス変異株「オミクロン型」感染収束に伴う景気回復を期待した買いが相場をけん引。一方、長期金利の先高観が嫌気されたハイテク株は売られ、ナスダック総合指数は大幅反落。米ハイテク株安が重しとなり、日経平均は12.99円安と小反落でスタート。ただ、円安・ドル高も追い風に自動車関連など割高感の乏しい景気敏感株への買いが下値を支え、前場中頃には一時29388.16円(+86.37円)まで上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表直前ということもあり、その後は前日終値近辺での一進一退が続いたが、引けにかけては強含み、結局、小幅続伸で終えた。

 大引けの日経平均は前日比30.37円高の29332.16円となった。東証1部の売買高は12億5972万株、売買代金は3兆1333億円だった。セクターでは保険業、非鉄金属、輸送用機器などが上昇率上位に並んだ一方、精密機器、サービス業、医薬品などが下落率上位に並んだ。東証1部の値上がり銘柄は全体の46%、対して値下がり銘柄は49%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、円安を追い風に自動車株などが買われる (1月5日)

 1.日経平均は小幅ながら続伸、米ナスダック安受け警戒ムードも

 2.前日の500円超の大幅高の反動で利益確定の売り圧力も顕在化

 3.半導体の主力株が安い一方、円安追い風に自動車株が買われる

 4.鉄鋼株など株価指標の割安なバリュー株の一角にも物色の矛先

 5.値上がりと値下がりの銘柄数が拮抗、売買代金3兆円超えと活況


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比214ドル高と続伸し、連日で過去最高値を更新した。金利上昇に伴い銀行株など景気敏感株が買われた。

 東京市場では、強弱観が対立するなか日経平均株価は方向感の定まらない展開となったが、後場終盤に強含み、結局小幅続伸して引けた。

 5日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが続伸し連日で史上最高値を更新したものの、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が軟調だったことでやや気迷いムードの強い地合いとなった。日経平均は前日に500円あまりの大幅高をみせていたこともあり、目先利益を確定する動きが上値を押さえる格好に。これまで相場の牽引役を担っていた半導体関連の主力株に売りがかさみ、全体相場の上値を重くした。一方、外国為替市場で円安が進んだことなどを背景に自動車株に買いが入り相場を支えたほか、鉄鋼株など株価指標の割安なバリュー株の一角が堅調で、日経平均は小幅ながら前日終値を上回って着地している。東証1部の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも1000を上回り拮抗した。売買代金は3兆1000億円台と高水準に膨らんだ。


日経平均・・・29,332.16円 30.37円

 TOPIX・・・2,039.27円 9.05円

 JPX日経400・・・18,398.74円 64.68円

 日経JASDAQ・・・3,878.41円 -21.16円

 東証マザーズ・・・927.69円 -49.05円

 東証REIT指数・・・2,044.64円 -36.4円

 米ドル円・・・115.77円 0.04円

 ユーロ/円・・・130.93円 0.27円

 NYダウ・・・36,799.65円 214.59円

 NASDAQ・・・15,622.71円 -210.08円

 上海総合・・・3,595.17円 -37.15円


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【市況】東京株式(大引け)=510円高、商い増勢のなか2万9000円台回復

22年の大発会となった4日の東京株式市場は大きく買い優勢となり、日経平均株価は500円を超える上昇をみせ、きょうの高値圏での着地となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比510円08銭高の2万9301円79銭と大幅高。東証1部の売買高概算は11億993万株、売買代金概算は2兆7598億円。値上がり銘柄数は1625、対して値下がり銘柄数は494、変わらずは64銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米株高を受けリスク選好ムードが強まるなか、主力株中心に高水準の買いが流入した。日経平均は高く始まった後も、先物主導で上値追い基調を強め、フシ目の2万9000円大台ラインを通過点に2万9300円台まで駆け上がる形となった。前日の米国株市場では、新型コロナウイルスのオミクロン株に対する過度な警戒感が後退し主要株指数が揃って上昇、NYダウとS&P500指数は史上最高値に買われるなど市場のセンチメントが強気に傾いており、東京市場もこの流れに追随した。外国為替市場で1ドル=115円台後半までドル高・円安が進んだことも、ハイテクや自動車株など輸出セクターを中心に追い風材料となった。商いも活況で、全体売買代金は2兆7000億円台と昨年12月17日以来の水準に膨らんだ。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反発、500円超高、米株高受け心理上向く/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反発。年明け3日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反発し、246ドル高となった。S&P500指数とともに過去最高値を更新。新型コロナウイルス変異株「オミクロン型」の感染拡大が続く一方、「流行は短期で収束する」との見方などから景気回復への期待が相場を押し上げた。名実ともに新年相場入りした本日の東京市場でも投資家心理が上向き、日経平均は306円高からスタート。その後も上げ幅を広げる展開となり、後場には29323.79円(前営業日比532.08円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前営業日比510.08円高の29301.79円となった。終値としては昨年11月25日以来の高値水準となる。東証1部の売買高は11億0993万株、売買代金は2兆7598億円だった。業種別では、海運業、輸送用機器、保険業が上昇率上位で、その他も全般堅調。パルプ・紙、鉱業の2業種のみ下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の74%、対して値下がり銘柄は23%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、米株高を受けリスク選好の買い優勢 (1月4日)

 1.日経平均は大幅高、500円超の上昇で2万9000円台回復

 2.前日の米株市場でNYダウが最高値更新、リスク選好の流れ

 3.為替市場での1ドル=115円台後半のドル高・円安も追い風に

 4.ハイテクや自動車株などが買われる展開で、全体相場を牽引

 5.商い活況、売買代金2兆7000億円台と12月17日以来の水準に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比246ドル高と3日ぶりに反発し、過去最高値を更新した。米景気の回復期待から景気敏感株やハイテク株などが買われた。

 東京市場では大きく買い優勢となり、日経平均株価は500円を超える上昇をみせ、本日の高値圏での着地となった。

 4日の東京市場は、前日の米株高を受けリスク選好ムードが強まるなか、主力株中心に高水準の買いが流入した。日経平均は高く始まった後も、先物主導で上値追い基調を強め、フシ目の2万9000円大台ラインを通過点に2万9300円台まで駆け上がる形となった。前日の米国株市場では、新型コロナウイルスのオミクロン株に対する過度な警戒感が後退し主要株指数が揃って上昇、NYダウとS&P500指数は史上最高値に買われるなど市場のセンチメントが強気に傾いており、東京市場もこの流れに追随した。外国為替市場で1ドル=115円台後半までドル高・円安が進んだことも、ハイテクや自動車株など輸出セクターを中心に追い風材料となった。商いも活況で、東証1部の売買代金は2兆7000億円台と昨年12月17日以来の水準に膨らんだ。

日経平均・・・29,301.79円 510.08円

 TOPIX・・・2,030.22円 37.89円

 JPX日経400・・・18,334.06円 343.09円

 日経JASDAQ・・・3,899.57円 21.11円

 東証マザーズ・・・976.74円 -11.2円

 東証REIT指数・・・2,081.04円 14.71円

 米ドル円・・・115.83円 0.72円

 ユーロ/円・・・130.83円 0.56円

 NYダウ・・・36,585.06円 246.76円

 NASDAQ・・・15,832.79円 187.82円

 上海総合・・・3,632.32円 -7.44円


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【市況】東京株式(大引け)=115円安と続落、大納会で売買代金も低調

30日の東京株式市場で日経平均株価は続落。東京市場の売買最終日となる大納会で、市場参加者は限られ薄商いのなか軟調な値動きとなった。

 大引けの日経平均株価は前日比115円17銭安の2万8791円71銭。東証1部の売買高概算は7億2984万株。売買代金概算は1兆8438億円と低調だった。値上がり銘柄数は735と全体の約34%、値下がり銘柄数は1333、変わらずは115銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは上昇し11月8日以来となる最高値を更新したが、ナスダック指数は下落した。これを受けた東京市場は軟調にスタート。日経平均株価は一時、前日比300円を超す下落となる場面があった。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の国内での感染拡大も懸念され、全体相場は軟調だった。年末年始の4連休を控えていることから見送り基調が強く、後場は狭いレンジでの一進一退が続いた。2021年の日経平均株価の年間騰落率は4.9%高で3年連続の上昇となった。


【市況】日経平均は続落、薄商いで手仕舞い売り優勢、年間では1300円超高/相場概況

日経平均は続落。29日の米国市場でNYダウは6日続伸し、90ドル高となった。景気敏感株を中心に買われ、11月8日以来およそ1か月半ぶりに過去最高値を更新。S&P500指数も最高値を付けた。ただ、東京市場では年末年始の休場を前に持ち高を減らすための手仕舞い売りが出て、本日の日経平均は112円安からスタートすると、朝方には一時28579.49円(前日比327.39円安)まで下落。その後、前日終値近辺まで値を戻す場面もあったが、取引参加者が少なく薄商いのなか、上値を追う動きは限られた。

大引けの日経平均は前日比115.17円安の28791.71円となった。2020年末(27444.17円)比では1347.54円高となる。東証1部の売買高は7億2984万株、売買代金は1兆8438億円だった。業種別では、その他製品、水産・農林業、陸運業が下落率上位でその他も全般軟調。一方、ゴム製品、情報・通信業、鉄鋼など5業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の61%、対して値上がり銘柄は34%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、4連休を控え軟調な値動きに終始 (12月30日)

 1.日経平均は115円安と続落、一時300円超安も下げ縮小

 2.「大納会」で市場参加者は限定的、売買代金も低調に推移

 3.21年の日経平均の騰落率は4.9%高と3年連続上昇

 4.「オミクロン株」の感染拡大を警戒し空運株や鉄道株が軟調

 5.田中化研や日本電解、フェローテクなど個別材料株が高い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比90ドル高と6日続伸した。新型コロナウイルスの感染拡大による影響は限定的との見方から景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続落。東京市場の売買最終日となる大納会で、市場参加者は限られ薄商いのなか軟調な値動きとなった。

 前日の米株式市場では、NYダウは上昇し11月8日以来となる最高値を更新したが、ナスダック指数は下落した。これを受けた東京市場は軟調にスタート。日経平均は一時、前日比300円を超す下落となる場面があった。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の国内での感染拡大も懸念され、全体相場は軟調だった。年末年始の4連休を控えていることから見送り基調が強く、後場は狭いレンジでの一進一退が続いた。2021年の日経平均の年間騰落率は4.9%高で3年連続の上昇となった。


日経平均・・・28,791.71円 -115.17円

 TOPIX・・・1,992.33円 -6.66円

 JPX日経400・・・17,990.97円 -57.28円

 日経JASDAQ・・・3,878.46円 19.93円

 東証マザーズ・・・987.94円 -9.88円

 東証REIT指数・・・2,066.33円 -3.89円

 米ドル円・・・115.13円 0.25円

 ユーロ/円・・・130.25円 0.43円

 NYダウ・・・36,488.63円 90.42円

 NASDAQ・・・15,766.21円 -15.5円

 上海総合・・・3,619.18円 22.18円


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【市況】東京株式(大引け)=162円安、主力ハイテク株売られ反落

29日の東京株式市場は主力ハイテク株に売りが優勢となり、日経平均株価は反落となった。一時は340円下げる場面もあったが、その後は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比162円28銭安の2万8906円88銭と反落。東証1部の売買高概算は8億5258万株、売買代金概算は2兆392億円。値上がり銘柄数は1587、対して値下がり銘柄数は540、変わらずは49銘柄だった。

 きょうの東京市場は、目先利益確定の動きが優勢となった。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株指数が高安まちまちの展開で、新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株に対する過度な警戒感の後退から景気敏感株が買われたものの、半導体関連をはじめハイテクセクターが売られる展開となった。これを引き継ぐ形で半導体製造装置の主力どころが大きく値を下げたほか、一部の値がさ株への売り圧力が強く、全体指数を押し下げる形となった。香港や中国などアジア株市場が軟調な動きをみせたことも買いを手控えさせた。ただ、きょうは12月末の配当権利落ちに伴い37円程度日経平均を押し下げており、それを差し引けば下げ幅は120円あまりにとどまった。値上がり銘柄数は全体の7割強を占め、売買代金も2兆円台をキープした。


【市況】日経平均は反落、アジア市況など嫌気し「掉尾の一振」期待萎む/相場概況

日経平均は反落。28日の米株式市場でNYダウは5日続伸。S&P500指数は一時過去最高値を更新したが失速し小反落。新型コロナウイルス変異株「オミクロン型」に対する警戒感の緩和が引き続き景気回復に対する楽観的な見方を支援した。ハイテク株は利益確定売りに押され、ナスダック総合指数は反落。米株高の小休止を受けて日経平均は73.43円安からスタート。寄り付き直後に一時29106.28円まで切り返したがすぐに失速。前場中頃からはオミクロン株感染拡大を受けて軟化したアジア市況を嫌気し29000円を割り込むと下げ幅を拡大。後場は下げ渋ったものの、「掉尾の一振」への期待は薄く、戻りは限定的となった。

 大引けの日経平均は前日比162.28円安の28906.88円となった。東証1部の売買高は8億5258万株、売買代金は2兆0392億円だった。セクターではゴム製品、食料品、ガラス・土石製品などが下落率上位に並んだ一方、海運業、空運業、水産・農林業などが上昇率上位に並んだ。東証1部の値下がり銘柄は全体の24%、対して値上がり銘柄は72%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米ハイテク株安で半導体関連が売られる (12月29日)

 1.日経平均は反落、主力ハイテク株売られ2万9000円割れ

 2.前日の米株市場はダウ上昇もナスダック軟調で高安まちまち

 3.米半導体株安受け東エレクなど半導体製造装置の主力が安い

 4.アジア株安も買い手控え要因だが、取引終盤は下げ渋る展開

 5.全体指数下落も小型株買われ、値上がり銘柄数は7割強占める


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比95ドル高と5日続伸した。オミクロン株が経済に与える影響は限られるとの見方から、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、主力ハイテク株に売りが優勢となり、日経平均株価は反落となった。一時は340円下げる場面もあったが、その後は下げ渋った。

 29日の東京市場は、先利益確定の動きが優勢となった。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株指数が高安まちまちの展開で、新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株に対する過度な警戒感の後退から景気敏感株が買われたものの、半導体関連をはじめハイテクセクターが売られる展開となった。これを引き継ぐ形で半導体製造装置の主力どころが大きく値を下げたほか、一部の値がさ株への売り圧力が強く、全体指数を押し下げる形となった。香港や中国などアジア株市場が軟調な動きをみせたことも買いを手控えさせた。ただ、きょうは12月末の配当権利落ちに伴い37円程度日経平均を押し下げており、それを差し引けば下げ幅は120円あまりにとどまった。東証1部の値上がり銘柄数は全体の7割強を占め、売買代金も2兆円台をキープした。


日経平均・・・28,906.88円 -162.28円

 TOPIX・・・1,998.99円 -6.03円

 JPX日経400・・・18,048.25円 -78.85円

 日経JASDAQ・・・3,858.53円 13.44円

 東証マザーズ・・・997.82円 7.83円

 東証REIT指数・・・2,070.22円 12.16円

 米ドル円・・・114.99円 0.15円

 ユーロ/円・・・129.79円 -0.18円

 NYダウ・・・36,398.21円 95.83円

 NASDAQ・・・15,781.72円 -89.53円

 上海総合・・・3,597.00円 -33.11円


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【市況】東京株式(大引け)=392円高、米国株高に追随し大幅高で2万9000円台回復

28日の東京株式市場は前日の米株高を受け主力株を中心に広範囲に買いが先行し、日経平均は大幅高で2万9000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比392円70銭高の2万9069円16銭と3日ぶり急反発。東証1部の売買高概算は9億5249万株、売買代金概算は2兆1688億円。値上がり銘柄数は1871、対して値下がり銘柄数は252、変わらずは62銘柄だった。

 きょうの東京市場は大きく買いが優勢となった。前日の米国株市場では景気敏感株などに買いが入り、NYダウなど主要株指数が揃って大きく上値を追い、機関投資家が重視するS&P500指数は史上最高値を更新した。これを引き継いでリスク選好の流れが強まった。米国ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も最高値に買われており、東京市場ではこれを受けて半導体の主力株が買われ、全体相場を牽引した。日経平均は午前中に2万9000円大台を回復したあと、いったんは戻り売りで上げ幅を縮小し2万8000円台に押し戻される展開を強いられたが、後場終盤に買い直され、再び大台に乗せて着地。値上がり銘柄数は全体の86%に達し、商いもやや盛り上がり東証1部の売買代金は5日ぶりに2兆円を上回った。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反発、29000円台回復、米株高受け朝方400円超上昇/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反発。27日の米国市場でNYダウは4日続伸し、351ドル高となった。S&P500指数は連日で過去最高値を更新。クレジットカード会社のマスターカードのデータで年末商戦の売上高が高い伸びを示したことなどが好感された。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで276円高からスタートすると、朝方には一時29121.01円(前日比444.55円高)まで上昇。その後は上値で利益確定の売りも出て29000円を挟みもみ合う展開が続いたが、引けにかけてやや強含んだ。

大引けの日経平均は前日比392.70円高の29069.16円となった。終値としては11月25日以来およそ1カ月ぶりの高値水準となる。東証1部の売買高は9億5249万株、売買代金は2兆1688億円だった。業種別では、精密機器、パルプ・紙、水産・農林業が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのは海運業のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の86%、対して値下がり銘柄は12%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、米株高で主力株が買われ2万9000円台回復 (12月28日)

 1.日経平均は急反発、フシ目の2万9000円大台を終値で回復

 2.前日の米国株市場で主要株3指数が揃って上昇しリスクオンに

 3.SOX指数最高値受けレーザーテクなど半導体の主力株が人気

 4.日経平均は途中伸び悩むが、後場取引終盤に買い直され再浮上

 5.全体の86%の銘柄が上昇し、売買代金も5日ぶりに2兆円台乗せ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比351ドル高と4日続伸した。米小売売上高関連データが堅調だったことが好感され、消費関連株やハイテク株が買われた。

 東京市場では、前日の米株高を受け主力株を中心に広範囲に買いが先行し、日経平均株価は大幅高で2万9000円台を回復した。

 28日の東京市場は、大きく買いが優勢となった。前日の米国株市場では景気敏感株などに買いが入り、NYダウなど主要株指数が揃って大きく上値を追い、機関投資家が重視するS&P500指数は史上最高値を更新した。これを引き継いでリスク選好の流れが強まった。米国ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も最高値に買われており、東京市場ではこれを受けて半導体の主力株が買われ、全体相場を牽引した。日経平均は午前中に2万9000円大台を回復したあと、いったんは戻り売りで上げ幅を縮小し2万8000円台に押し戻される展開を強いられたが、後場終盤に買い直され、再び大台に乗せて着地。値上がり銘柄数は全体の86%に達し、商いもやや盛り上がり東証1部の売買代金は5日ぶりに2兆円を上回った。


日経平均・・・29,069.16円 392.7円

 TOPIX・・・2,005.02円 27.12円

 JPX日経400・・・18,127.10円 251.17円

 日経JASDAQ・・・3,845.09円 14.17円

 東証マザーズ・・・989.99円 4.65円

 東証REIT指数・・・2,058.06円 19.45円

 米ドル円・・・114.85円 0.39円

 ユーロ/円・・・130.11円 0.44円

 NYダウ・・・36,302.38円 351.82円

 NASDAQ・・・15,871.26円 217.88円

 上海総合・・・3,630.11円 14.13円


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【市況】東京株式(大引け)=106円安、商い低調のなか売りに押される展開に

27日の東京株式市場は買い手控えムードのなか日経平均は軟調に推移した。海外投資家のクリスマス休暇に伴い全体商いの少なさが目立った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比106円13銭安の2万8676円46銭と続落。東証1部の売買高概算は7億7748万株、売買代金概算は1兆6685億円。値上がり銘柄数は635、対して値下がり銘柄数は1455、変わらずは95銘柄だった。

 きょうの東京市場は薄商いのなか日経平均は軟調な展開に終始した。新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株の感染拡大が世界的に加速しているほか、日本でも増加傾向にあることで経済に与える影響を警戒する売りが優勢となった。下げ幅こそ100円強にとどまったが安値引けとなり、値下がり銘柄数も全体の3分の2を占めるなど多かった。クリスマスに伴う祝日で前週末は欧州株市場の多くが休場だったほか、米国株市場も休場だったことで、買い手掛かり材料に乏しかった。海外投資家の参戦も限られ、全体売買代金も2兆円台を大きく下回り閑散相場の様相が強い。業種別では小売りセクターが安く、再生可能エネルギー関連株などへの売りも顕著だった。一方で不動産株の一角に買いが入った。また、個別では株価が中低位に位置する銘柄に物色人気化するものが目立っている。


【市況】日経平均は続落、軟調もみ合い、手掛かり材料乏しく利益確定売り優勢/相場概況

日経平均は続落。24日は海外の主要市場がクリスマスの祝日で休場だった。引き続き世界的な新型コロナウイルス変異株「オミクロン型」の感染拡大が懸念される一方、日本でも米製薬大手メルクの新型コロナ経口薬「モルヌピラビル」が承認されたことなどからやや警戒感が和らぎ、週明けの日経平均は3円高からスタートした。しかし、取引参加者が少なく、売買の手掛かり材料にも乏しいなかで利益確定の売りが出て、朝方に一時28658.82円(前週末比123.77円安)まで下落。その後は軟調もみ合いの展開となった

大引けの日経平均は前週末比106.13円安の28676.46円となった。東証1部の売買高は7億7748万株、売買代金は1兆6685億円と前週末並みの低水準だった。業種別では、情報・通信業、非鉄金属、電気・ガス業が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、ゴム製品、その他金融業、不動産業など5業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の67%、対して値上がり銘柄は29%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、オミクロン株への影響を警戒し売り優勢 (12月27日)

 1.日経平均は続落、前週末の米株市場休場で手掛かり材料難

 2.新型コロナウイルスの感染拡大を警戒し買い手控えムード続く

 3.クリスマス休暇で海外投資家の参戦が限られるなか薄商い継続

 4.小売セクター軟調なほか、再生可能エネルギー関連に売り圧力

 5.売買代金2兆円割れ続き、値下がり銘柄が全体の3分の2占める


■東京市場概況

 前週末の米国市場は、クリスマスの祝日のため休場だった。

 週明けの東京市場では、買い手控えムードのなか日経平均株価は軟調に推移した。海外投資家のクリスマス休暇に伴い全体商いの少なさが目立った。

 27日の東京市場は、薄商いのなか日経平均は軟調な展開に終始した。新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株の感染拡大が世界的に加速しているほか、日本でも増加傾向にあることで経済に与える影響を警戒する売りが優勢となった。下げ幅こそ100円強にとどまったが安値引けとなり、値下がり銘柄数も全体の3分の2を占めるなど多かった。クリスマスに伴う祝日で前週末は欧州株市場の多くが休場だったほか、米国株市場も休場だったことで、買い手掛かり材料に乏しかった。海外投資家の参戦も限られ、東証1部の売買代金も2兆円台を大きく下回り閑散相場の様相が強い。業種別では小売りセクターが安く、再生可能エネルギー関連株などへの売りも顕著だった。一方で不動産株の一角に買いが入った。また、個別では株価が中低位に位置する銘柄に物色人気化するものが目立っている。


日経平均・・・28,676.46円 -106.13円

 TOPIX・・・1,977.90円 -8.88円

 JPX日経400・・・17,875.93円 -86.1円

 日経JASDAQ・・・3,830.92円 -16.12円

 東証マザーズ・・・985.34円 -18.02円

 東証REIT指数・・・2,038.61円 -9.19円

 米ドル円・・・114.73円 0.39円

 ユーロ/円・・・129.74円 0.17円

 NYダウ・・・35,950.56円 196.67円

 NASDAQ・・・15,653.37円 131.48円

 上海総合・・・3,615.97円 -2.07円


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【市況】東京株式(大引け)=15円安と小幅に4日ぶり反落、薄商いで膠着相場に

24日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に4日ぶりに反落。薄商い状態のなか様子見姿勢が強く、全体相場は膠着状態だった。

 大引けの日経平均株価は前日比15円78銭安の2万8782円59銭。東証1部の売買高概算は7億4672万株。売買代金概算は1兆6165億円となった。値上がり銘柄数は884と全体の約40%、値下がり銘柄数は1173、変わらずは127銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウが196ドル高と3日続伸した。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」に対する警戒感が後退し、S&P500種指数は最高値を更新した。この流れのなか、朝方に前日比70円を超す上昇となる場面があったが、買い一巡後は一進一退の膠着状態となった。米国など海外主要市場は、今晩がクリスマスの振り替え休日で休場となるなか市場参加者は限定的。薄商いのなか個別材料株などが買われた。東証マザーズ指数は反発し、終値で今月16日以来となる1000を回復した。


【市況】日経平均は4日ぶり小幅反落、上値追い限られマイナス転換、売買1年ぶり低水準/相場概況

日経平均は4日ぶり小幅反落。23日の米国市場でNYダウは3日続伸し、196ドル高となった。S&P500指数は過去最高値を更新。新型コロナウイルス変異株「オミクロン型」への懸念が和らいだほか、良好な経済指標も投資家心理の改善につながった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで37円高からスタートすると、朝方には一時28870.13円(前日比71.76円高)まで上昇。ただ、クリスマス休暇などで薄商いのなか上値追いの動きは限られ、利益確定売りに押されマイナスへ転じた。日中の上下の値幅は96円あまりだった。

大引けの日経平均は前日比15.78円安の28782.59円となった。東証1部の売買高は7億4672万株、売買代金は1兆6165億円と昨年12月25日以来の低水準だった。業種別では、保険業、陸運業、電気・ガス業が下落率上位だった。一方、機械、ガラス・土石製品、電気機器が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の54%、対して値上がり銘柄は40%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、薄商いのなか膠着状態に終始 (12月24日)

 1.日経平均は15円安と4日ぶり反落、相場は膠着状態に

 2.欧米市場のクリスマス休場控え市場参加者は限られる

 3.東証マザーズ指数は16日以来となる1000を回復

 4.半導体関連株が強くレーザーテクや東エレクが上場来高値

 5.IPOで7社が登場、エフコードは買い人気で寄り付かず

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比196ドル高と3日続伸した。オミクロン株に対する懸念が後退し景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅に4日ぶりに反落。薄商い状態のなか様子見姿勢が強く、全体相場は膠着状態だった。

 前日の米株式市場は、NYダウが3日続伸した。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」に対する警戒感が後退し、S&P500種指数は最高値を更新した。この流れのなか、朝方に前日比70円を超す上昇となる場面があったが、買い一巡後は一進一退の膠着状態となった。米国など海外主要市場は、今晩がクリスマスの振り替え休日で休場となるなか市場参加者は限定的。薄商いのなか個別材料株などが買われた。東証マザーズ指数は反発し、終値で今月16日以来となる1000を回復した。

日経平均・・・28,782.59円 -15.78円

 TOPIX・・・1,986.78円 -2.65円

 JPX日経400・・・17,962.03円 -25.1円

 日経JASDAQ・・・3,847.04円 7.67円

 東証マザーズ・・・1,003.36円 8.26円

 東証REIT指数・・・2,047.80円 6.21円

 米ドル円・・・114.37円 0.12円

 ユーロ/円・・・129.57円 0.14円

 NYダウ・・・35,950.56円 196.67円

 NASDAQ・・・15,653.37円 131.48円

 上海総合・・・3,618.05円 -25.28円


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【市況】東京株式(大引け)=236円高、景気敏感株中心に買われ3日続伸

23日の東京株式市場は前日の欧米株高を受けリスクを取る動きが継続、日経平均株価は後場後半に上げ足を強め高値引けとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比236円16銭高の2万8798円37銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は8億1350万株、売買代金概算は1兆8853億円。値上がり銘柄数は1421、対して値下がり銘柄数は646、変わらずは117銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始買いが優勢。前日の欧州株市場が全面高の様相をみせたほか、米国株市場でも新型コロナウイルスの経口薬の緊急使用承認などを材料に、NYダウなど主要株指数が揃って上値指向を続けていることを受け、リスク選好ムードのなか幅広く買いが広がった。半導体関連の主力株が上昇したほか、空運や海運、機械といった景気敏感株が買われ全体指数を押し上げた。海外投資家がクリスマス休暇に入るなか全体売買代金は盛り上がりを欠いており、日経平均2万8000円台後半は戻り売り圧力も強く、前場は上値の重い展開を強いられた。しかし、後場に入ると、中国や香港、台湾などアジア株が堅調に推移するのを横目に買い戻しが加速、日経平均は上げ幅を広げる格好に。大引けはこの日の高値で着地している。


【市況】日経平均は3日続伸、後場強含み高値引け、エーザイ9%安/相場概況

日経平均は3日続伸。22日の米国市場でNYダウは続伸し、261ドル高となった。12月消費者信頼感指数などの経済指標が市場予想を上回り、食品医薬品局(FDA)が製薬大手ファイザーの新型コロナウイルス経口薬の緊急使用を承認したことも好感された。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで140円高からスタート。クリスマスや年末を前に売買は低調で、前場の日経平均は伸び悩む場面もあった。ただ、後場になるとアジア株の上昇などを受けて強含み、この日の高値で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比236.16円高の28798.37円となった。東証1部の売買高は8億1350万株、売買代金は1兆8853億円と7月6日以来の低水準だった。業種別では、鉱業、空運業、海運業が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、医薬品、パルプ・紙、小売業の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の65%、対して値下がり銘柄は30%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、欧米株高を受け景気敏感株中心に買いが優勢 (12月23日)

 1.日経平均は3日続伸、後場後半に上げ足強め高値引け

 2.前日の欧米株が全面高様相でリスクオンの流れを引き継ぐ

 3.半導体主力株や、空運、海運、機械など景気敏感株が高い

 4.中国や香港、台湾といったアジア株が堅調で株高を後押し

 5.海外投資家がクリスマス休暇で売買代金は2兆円台を割る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比261ドル高と続伸した。良好な経済指標や新型コロナウイルスの飲み薬の緊急使用が承認されたことを受け、消費関連株などを中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株高を受けリスクを取る動きが継続、日経平均株価は後場後半に上げ足を強め高値引けとなった。

 23日の東京市場は、終始買いが優勢。前日の欧州株市場が全面高の様相をみせたほか、米国株市場でも新型コロナウイルスの経口薬の緊急使用承認などを材料に、NYダウなど主要株指数が揃って上値指向を続けていることを受け、リスク選好ムードのなか幅広く買いが広がった。半導体関連の主力株が上昇したほか、空運や海運、機械といった景気敏感株が買われ全体指数を押し上げた。海外投資家がクリスマス休暇に入るなか東証1部の売買代金は盛り上がりを欠いており、日経平均2万8000円台後半は戻り売り圧力も強く、前場は上値の重い展開を強いられた。しかし、後場に入ると、中国や香港、台湾などアジア株が堅調に推移するのを横目に買い戻しが加速、日経平均は上げ幅を広げる格好に。大引けはこの日の高値で着地している。


日経平均・・・28,798.37円 236.16円

 TOPIX・・・1,989.43円 17.92円

 JPX日経400・・・17,987.13円 156.3円

 日経JASDAQ・・・3,839.37円 25.88円

 東証マザーズ・・・995.10円 -3.5円

 東証REIT指数・・・2,041.59円 12.02円

 米ドル円・・・114.26円 0.12円

 ユーロ/円・・・129.42円 0.82円

 NYダウ・・・35,753.89円 261.19円

 NASDAQ・・・15,521.89円 180.8円

 上海総合・・・3,643.33円 20.72円


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【市況】東京株式(大引け)=44円高、米株高受け続伸も上値の重い展開に

22日の東京株式市場は前日の米株高を受けて買い優勢で始まったが、その後日経平均株価は伸び悩み一時は下げに転じる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比44円62銭高の2万8562円21銭と小幅続伸。東証1部の売買高概算は8億7492万株、売買代金概算は1兆9894億円。値上がり銘柄数は1147、対して値下がり銘柄数は911、変わらずは126銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が揃って急反発したことを受け、リスク選好ムードのなかで始まったが、日経平均は前日に約580円の大幅上昇をみせていたこともあって、上値は重かった。朝方は150円以上上昇する場面もあったが、その後は値を消し一時マイナス圏に沈むなど買いが続かなかった。世界的に新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大が警戒されているが、国内では感染状況が軽微にとどまっており、空運株や金融・不動産株の一角に買われる銘柄が目立った。ただ、戻り売りに値を下げる銘柄も多く値上がり銘柄数は全体の5割強にとどまった。海外投資家はクリスマス休暇に入っているところも多く、全体売買代金は2兆円台を割り込んだ。2兆円台を割り込んだのは7月27日以来約5カ月ぶりとなる。


【市況】日経平均は小幅続伸、28500円割れでの押し目買い根強い/相場概況

日経平均は小幅続伸。前日の米株式市場でNYダウは4日ぶりに大幅反発。治療薬の普及期待などから新型コロナウイルス変異株「オミクロン型」に対する懸念が緩和。歳出法案の進展期待も支援材料となり終日堅調に推移した。ナスダック総合指数も大幅に反発。こうした流れを引き継いで日経平均は96.47円高でスタート。ただ、前日の大幅反発で既に米株高は織り込み済みで、寄り付き直後は失速。その後は、アジア市況が小高い一方、時間外取引の米株価指数先物は軟調と外部環境がまちまちな中、前日終値近辺でのもみ合いが継続。前場と後場でそれぞれ一時マイナスに転じる場面もあったが、心理的な節目の28500円割れでは押し目買いが根強く、結局、引けにかけてプラスに転じて終えた。

 大引けの日経平均は前日比44.62円高の28562.21円となった。東証1部の売買高は8億7492万株、売買代金は1兆9894億円だった。セクターでは空運業、鉱業、ゴム製品などが上昇率上位に並んだ一方、パルプ・紙、食料品、電気・ガス業などが下落率上位に並んだ。東証1部の値上がり銘柄は全体の52%、対して値下がり銘柄は41%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、米株高を好感も買い一巡後は伸び悩む (12月22日)

 1.日経平均は続伸、前日の米株高を好感も上値の重い展開

 2.朝方は150円強上昇、その後は値を消し下げに転じる場面も

 3.新型コロナの影響軽微で空運や金融・不動産の一角買われる

 4.戻り売りを浴びる銘柄も多く、値上がり数は5割にとどまる

 5.海外投資家の休暇入りで売買代金は5ヵ月ぶり2兆円台割れ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比560ドル高と4日ぶりに反発した。前日までの大幅下落の反動で消費関連株などを中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受けて買い優勢で始まったが、その後日経平均株価は伸び悩み一時は下げに転じる場面もあった。

 22日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が揃って急反発したことを受け、リスク選好ムードのなかで始まったが、日経平均は前日に約580円の大幅上昇をみせていたこともあって、上値は重かった。朝方は150円以上上昇する場面もあったが、その後は値を消し一時マイナス圏に沈むなど買いが続かなかった。世界的に新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大が警戒されているが、国内では感染状況が軽微にとどまっており、空運株や金融・不動産株の一角に買われる銘柄が目立った。ただ、戻り売りに値を下げる銘柄も多く値上がり銘柄数は全体の5割強にとどまった。海外投資家はクリスマス休暇に入っているところも多く、東証1部の売買代金は2兆円台を割り込んだ。2兆円台を割り込んだのは7月27日以来約5ヵ月ぶりとなる。


日経平均・・・28,562.21円 44.62円

 TOPIX・・・1,971.51円 1.72円

 JPX日経400・・・17,830.83円 4.43円

 日経JASDAQ・・・3,813.49円 20.8円

 東証マザーズ・・・998.60円 33.52円

 東証REIT指数・・・2,029.57円 -8.74円

 米ドル円・・・114.25円 0.6円

 ユーロ/円・・・129.10円 0.82円

 NYダウ・・・35,492.70円 560.54円

 NASDAQ・・・15,341.08円 360.14円

 上海総合・・・3,622.61円 -2.5円


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