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【市況】東京株式(大引け)=579円高、リスクオフ相場の歯車逆回転で急反発

21日の東京株式市場は広範囲に買いが優勢となり日経平均は大幅高。前日の欧米株安も東京市場は事前に下げていたことで影響は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比579円78銭高の2万8517円59銭と急反発。東証1部の売買高概算は10億1566万株、売買代金概算は2兆3405億円。値上がり銘柄数は1673、対して値下がり銘柄数は430、変わらずは81銘柄だった。

 きょうの東京市場は、主力株をはじめ幅広く買い戻され、日経平均株価は3日ぶり急反発に転じた。ここ先物を絡め全体指数の上下動が激しくなっているが、きょうは特に買いの材料が出たわけではないものの、前日までのリスクオフの巻き戻しで一気に切り返す形となった。前日の米国株市場では、新型コロナウイルスのオミクロン株に対する警戒に加え、バイデン政権が掲げる1兆8000億ドル規模の大型経済対策の成立のメドが立たなくなったことで、これを嫌気する売りに晒された。しかし、この悪材料はいずれも東京市場には直接関係がなく、足もとでは下げ過ぎの反動でリバウンド狙いの買いが優勢となった。アジア株市場が総じて堅調だったことや、米株価指数先物が強調展開を示していることで市場心理が改善した。半導体セクターに買いが流入し全体株価の押し上げに貢献した。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反発、海外下げ一服で反発期待の買い、半導体株など高い/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反発。20日の米国市場でNYダウは大幅に3日続落し、433ドル安となった。世界的な新型コロナウイルス感染拡大などが懸念されたが、一時700ドル近く下落したのちに買い戻しが入って下げ幅を縮小。ここ2日で1100円あまり下落していた日経平均も、本日は買い戻しや自律反発期待の買いが先行して371円高からスタートした。その後、香港ハンセン指数の反発や時間外取引でのNYダウ先物の上昇を追い風に一時28533.74円(前日比595.93円高)まで上昇すると、高値圏でこう着感を強めた。

大引けの日経平均は前日比579.78円高の28517.59円となった。東証1部の売買高は10億1566万株、売買代金は2兆3405億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、海運業、その他製品、証券、ゴム製品、電気機器が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の77%、対して値下がり銘柄は20%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり急反発、欧米株安もリバウンド狙い買いが優勢 (12月21日)

 1.日経平均は急反発、終値で2万8500円台まで上値を伸ばす

 2.前日の欧米株安も日経平均は急落していた反動で自律反発

 3.米株市場ではオミクロン株と大型経済対策の不成立を嫌気

 4.アジア株市場が総じて高く、米株先物の上昇で強気を助長

 5.半導体主力株が大きく買われ、全体株価の押し上げに貢献


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比433ドル安と3日続落した。オミクロン株の感染拡大に対する警戒感が強まったほか、米財政支出法案に対する有力議員が不支持を表明し成立が見通しにくくなったことなどが嫌気された。

 東京市場では、広範囲に買いが優勢となり日経平均株価は大幅高。前日の欧米株安も東京市場は事前に下げていたことで影響は限定的だった。

 21日の東京市場は、主力株をはじめ幅広く買い戻され、日経平均は3日ぶり急反発に転じた。ここ先物を絡め全体指数の上下動が激しくなっているが、本日は特に買いの材料が出たわけではないものの、前日までのリスクオフの巻き戻しで一気に切り返す形となった。前日の米国株市場では、新型コロナウイルスのオミクロン株に対する警戒に加え、バイデン政権が掲げる1兆8000億ドル規模の大型経済対策の成立のメドが立たなくなったことで、これを嫌気する売りに晒された。しかし、この悪材料はいずれも東京市場には直接関係がなく、足もとでは下げ過ぎの反動でリバウンド狙いの買いが優勢となった。アジア株市場が総じて堅調だったことや、米株価指数先物が強調展開を示していることで市場心理が改善した。半導体セクターに買いが流入し全体株価の押し上げに貢献した。


日経平均・・・28,517.59円 579.78円

 TOPIX・・・1,969.79円 28.46円

 JPX日経400・・・17,826.40円 268.34円

 日経JASDAQ・・・3,792.69円 0.46円

 東証マザーズ・・・965.08円 16.8円

 東証REIT指数・・・2,038.31円 17.08円

 米ドル円・・・113.70円 0.25円

 ユーロ/円・・・128.36円 0.68円

 NYダウ・・・34,932.16円 -433.28円

 NASDAQ・・・14,980.94円 -188.73円

 上海総合・・・3,625.12円 31.52円


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【市況】東京株式(大引け)=607円安、リスクオフ加速で2万8000円台割れ

週明け20日の東京株式市場は主力株をはじめ大きく売り優勢の地合いに傾き日経平均は大幅安。大引けで2万8000円大台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比607円87銭安の2万7937円81銭と続急落。東証1部の売買高概算は11億4233万株、売買代金概算は2兆4541億円。値上がり銘柄数は115、対して値下がり銘柄数は2051、変わらずは18銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方から売りに押される展開だったが、日経平均は前場終盤を境に先物を絡め急速に水準を切り下げた。後場は更に下値を探る動きを強いられ、一時650円あまりの急落となり大引けも600円を超える下げで12月6日以来の2万8000円台割れとなった。前週末の米国株市場でNYダウが急落したことでリスク回避のムードが強くなり、中国人民銀行が政策金利を引き下げたことが伝わると、これも悪材料視する形で売りがかさんだ。新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株の感染拡大が世界的に加速していることも買い手控え感を助長した。業種別では33業種すべてが下落、値下がり銘柄数は東証1部全体の94%を占める文字通りの全面安商状となった。


【市況】日経平均は大幅続落、28000円割れ、海外コロナ拡大や金融引き締めで/相場概況

日経平均は大幅続落。17日の米国市場でNYダウは大幅続落し、532ドル安となった。欧米で新型コロナウイルス変異株「オミクロン型」が感染拡大しているうえ、連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事が3月にも利上げする可能性を示唆し、主要中央銀行の金融引き締め姿勢が改めて意識された。週明けの日経平均はこうした流れを引き継いで220円安からスタート。中国当局による利下げや本土投資家の海外証券取引を巡る報道などもネガティブ視され、引けにかけて一時27893.18円(前週末比652.50円安)まで下落した

大引けの日経平均は前週末比607.87円安の27937.81円となった。終値で28000円を割り込んだのは今月6日以来。東証1部の売買高は11億4233万株、売買代金は2兆4541億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、証券、鉱業、ゴム製品、非鉄金属、石油・石炭製品が下落率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の94%、対して値上がり銘柄は5%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、米株安や中国利下げで2万8000円割れ (12月20日)

 1.日経平均は600円あまりの急落で2万8000円大台割れ

 2.NYダウ大幅安受けリスク回避、前場終盤を境に下げ加速

 3.オミクロン株警戒、中国の利下げも好材料として機能せず

 4.業種別では33業種全部下落、個別も94%が下げる全面安に

 5.レーザーテックや東エレクなど半導体主力株の下げ目立つ

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比532ドル安と続落した。金融緩和の縮小やオミクロン株感染急増を警戒し、景気敏感株を中心に売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、主力株をはじめ大きく売り優勢の地合いに傾き日経平均株価は大幅安。大引けで2万8000円大台を割り込んだ。

 20日の東京市場は、朝方から売りに押される展開だったが、日経平均は前場終盤を境に先物を絡め急速に水準を切り下げた。後場は更に下値を探る動きを強いられ、一時650円あまりの急落となり大引けも600円を超える下げで12月6日以来の2万8000円台割れとなった。前週末の米国株市場でNYダウが急落したことでリスク回避のムードが強くなり、中国人民銀行が政策金利を引き下げたことが伝わると、これも悪材料視する形で売りがかさんだ。新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株の感染拡大が世界的に加速していることも買い手控え感を助長した。業種別では33業種すべてが下落、値下がり銘柄数は東証1部全体の94%を占める文字通りの全面安商状となった。


日経平均・・・27,937.81円 -607.87円

 TOPIX・・・1,941.33円 -43.14円

 JPX日経400・・・17,558.06円 -376.84円

 日経JASDAQ・・・3,792.23円 -63.53円

 東証マザーズ・・・948.28円 -15.38円

 東証REIT指数・・・2,021.23円 -51.08円

 米ドル円・・・113.56円 -0.09円

 ユーロ/円・・・128.00円 -0.62円

 NYダウ・・・35,365.44円 -532.2円

 NASDAQ・・・15,169.68円 -10.75円

 上海総合・・・3,593.60円 -38.76円


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【市況】東京株式(大引け)=520円安と3日ぶり大幅反落、ハイテク株など売られる

17日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに大幅反落。半導体関連などハイテク株が売られ日経平均株価は2万8500円台に下落した。

 大引けの日経平均株価は前日比520円64銭安の2万8545円68銭。東証1部の売買高概算は14億4002万株。売買代金概算は3兆3804億円となった。値上がり銘柄数は451と全体の約21%、値下がり銘柄数は1635、変わらずは98銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが小幅安だったが、ナスダック指数が前日比385ポイント安と大幅下落。15日に米連邦公開市場委員会(FOMC)でテーパリング(量的緩和縮小)の加速を決定したことが警戒されハイテク株が売られた。この流れのなか、東京市場もハイテク株を中心に売りが膨らむ展開。また、日銀金融政策決定会合で、コロナ禍に対応した資金繰り支援策を縮小することを決定したことも警戒され、後場に入り下げ幅が拡大した。東証マザーズ指数は963と20年7月以来、1年5カ月ぶりの水準に値を下げた。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反落、500円超安、各国中銀の緩和姿勢後退で/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反落。16日の米国市場でNYダウは小幅に反落し、29ドル安となった。英イングランド銀行(中央銀行)が予想外の利上げに踏み切り、米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締め姿勢に傾いたことも改めて意識されて、ハイテク株を中心に売りが出た。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで211円安からスタート。前場は軟調もみ合いが続いたが、後場になって日銀がコロナ禍に対応した資金繰り支援策の縮小を決めたことが伝わると、一時28503.08円(前日比563.24円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前日比520.64円安の28545.68円となった。東証1部の売買高は14億4002万株、売買代金は3兆3804億円だった。業種別では、精密機器、サービス業、金属製品が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、鉱業、電気・ガス業、石油・石炭製品など4業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の75%、対して値上がり銘柄は21%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、日銀の資金繰り支援策縮小を警戒 (12月17日)

 1.日経平均は520円安と3日ぶり反落、2万8500円台に下落

 2.前日の米国市場でナスダック指数が急落したことが嫌気される

 3.日銀会合でコロナ禍対応の資金繰り支援策の縮小決定も警戒呼ぶ

 4.レーザーテクや東エレク、アドテストなど半導体関連が売られる

 5.NTTや三井物、INPEX、神戸物産などが買われ上昇する

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比29ドル安と反落した。FRBが金融引き締めに前向きな姿勢を示したことによりハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに大幅反落。半導体関連などハイテク株が売られ日経平均は2万8500円台に下落した。

 前日の米株式市場では、NYダウが小幅安だったが、ナスダック指数が前日比385ポイント安と大幅下落。15日に米連邦公開市場委員会(FOMC)でテーパリング(量的緩和縮小)の加速を決定したことが警戒されハイテク株が売られた。この流れのなか、東京市場もハイテク株を中心に売りが膨らむ展開。また、日銀金融政策決定会合で、コロナ禍に対応した資金繰り支援策を縮小することを決定したことも警戒され、後場に入り下げ幅が拡大した。東証マザーズ指数は963と20年7月以来、1年5ヵ月ぶりの水準に値を下げた。

日経平均・・・28,545.68円 -520.64円

 TOPIX・・・1,984.47円 -28.61円

 JPX日経400・・・17,934.90円 -258.89円

 日経JASDAQ・・・3,855.76円 -42.87円

 東証マザーズ・・・963.66円 -37.21円

 東証REIT指数・・・2,072.31円 38.28円

 米ドル円・・・113.29円 -0.82円

 ユーロ/円・・・128.29円 -0.73円

 NYダウ・・・35,897.64円 -29.79円

 NASDAQ・・・15,180.43円 -385.14円

 上海総合・・・3,632.36円 -42.65円


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【市況】東京株式(大引け)=606円高、米株高受けたリスクオンで2万9000円台回復

16日の東京株式市場は前日の米株高を受けリスク選好の流れとなり、日経平均株価は600円を超える上昇で2万9000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比606円60銭高の2万9066円32銭と大幅続伸。東証1部の売買高概算は10億5352万株、売買代金概算は2兆6517億円。値上がり銘柄数は1676、対して値下がり銘柄数は421、変わらずは87銘柄だった。

 きょうの東京市場は先物主導で日経平均が急伸、主力株中心に広範囲に買いが流入した。前日に注目されたFOMCではテーパリングの前倒し終了を決定し、来年中に3回の利上げを見込むという結果となったが、これを受け米国株市場ではハイテク株を中心に投資資金が流入し、主要株指数が揃って大幅に上昇した。これを受けて東京市場でも市場のセンチメントが改善し、リスクを取る動きが強まった。国内ではあす17日に日銀の金融政策決定会合の結果と黒田日銀総裁の記者会見を控えているが、前場終盤にいったん伸び悩んだものの、後場は買い直される展開となり、全体相場の上値追い基調に変化はなかった。業種別指数は33業種中32業種が上昇、海運株の上昇率が際立った。また、半導体関連への買い意欲も旺盛だった。個別では全体の77%の銘柄が高くなり、特に時価総額上位の銘柄への買いが目立つ。


【市況】日経平均は大幅続伸、600円超高で29000円台回復、FOMC通過で/相場概況

日経平均は大幅続伸。15日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反発し、383ドル高となった。連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小(テーパリング)を加速することが決まり、来年の利上げ見通しについては従来の1回から3回に増えた。ただ、おおむね想定内と受け止められて買い優勢となった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで408円高からスタートすると、朝方には29000円台を回復。その後売りが出て伸び悩む場面もあったが、引けにかけて強含み、この日の高値圏で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比606.60円高の29066.32円となった。終値で29000円台に乗せるのは11月25日以来。東証1部の売買高は10億5352万株、売買代金は2兆6517億円だった。業種別では、海運業、精密機器、鉱業が上昇率上位で、その他も全般堅調。パルプ・紙のみ小幅に下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の77%、対して値下がり銘柄は19%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、米株高を好感し2万9000円台を回復 (12月16日)

 1.日経平均は600円超の大幅続伸で2万9000円台を回復

 2.FOMC受けた米株高を好感、主力株中心に買い戻し

 3.日銀決定会合を前に一時伸び悩むも後場買い直される

 4.業種別では海運の上昇が突出、半導体関連も物色人気

 5.時価総額上位の銘柄が軒並み高、全体でも77%が上昇


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比383ドル高と3日ぶりに反発した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果がほぼ市場の想定内と受け止められたことが好感された。

 東京市場では、前日の米株高を受けリスク選好の流れとなり、日経平均株価は600円を超える上昇で2万9000円台を回復した。

 16日の東京市場は、先物主導で日経平均が急伸、主力株中心に広範囲に買いが流入した。前日に注目されたFOMCではテーパリングの前倒し終了を決定し、来年中に3回の利上げを見込むという結果となったが、これを受け米国株市場ではハイテク株を中心に投資資金が流入し、主要株指数が揃って大幅に上昇した。これを受けて東京市場でも市場のセンチメントが改善し、リスクを取る動きが強まった。国内では明日17日に日銀の金融政策決定会合の結果と黒田日銀総裁の記者会見を控えているが、前場終盤にいったん伸び悩んだものの、後場は買い直される展開となり、全体相場の上値追い基調に変化はなかった。業種別指数は33業種中32業種が上昇、海運株の上昇率が際立った。また、半導体関連への買い意欲も旺盛だった。個別では全体の77%の銘柄が高くなり、特に時価総額上位の銘柄への買いが目立つ。


 日経平均・・・29,066.32円 606.6円

 TOPIX・・・2,013.08円 28.98円

 JPX日経400・・・18,193.79円 283.85円

 日経JASDAQ・・・3,898.63円 13.77円

 東証マザーズ・・・1,000.87円 1.07円

 東証REIT指数・・・2,034.03円 -1.9円

 米ドル円・・・114.17円 0.44円

 ユーロ/円・・・129.01円 0.9円

 NYダウ・・・35,927.43円 383.25円

 NASDAQ・・・15,565.58円 327.94円

 上海総合・・・3,675.01円 27.38円


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【市況】東京株式(大引け)=207円安、米株安とFOMCを前に買い気盛り上がらず

14日の東京株式市場はリスク回避の売りが優勢となり、日経平均株価は反落した。FOMCを前に前日の米国株市場が軟調で、買い気が盛り上がらなかった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比207円85銭安の2万8432円64銭と反落。東証1部の売買高概算は9億8594万株、売買代金概算は2兆3251億円。値上がり銘柄数は766、対して値下がり銘柄数は1317、変わらずは100銘柄だった。

 きょうの東京市場は、売り優勢で始まり朝方は日経平均が下げ渋る場面もあったが買いは続かず、その後は再び売り直される展開に。後場に入ると一段安に売られた。前日の米国株市場では新型コロナウイルスのオミクロン株に対する警戒感が再燃し、NYダウなど主要株指数が揃って下落、東京市場でもこの地合いを引き継ぎ軟調な推移を強いられた。あすに予定されるFOMCの結果公表とパウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとのニーズも買いを手控えさせた。午後になって、岸田首相が国会で自社株買いを巡りガイドラインの設定を示唆する発言を行ったことが伝わり、自社株買いが抑制されるとの思惑が全体相場の下げを助長した。業種別は保険セクターが買いを集め全体指数を下支えしたが、半導体製造装置の主力株が下落したことで地合いが悪化した。


【市況】日経平均は反落、コロナやFOMC警戒、首相発言も/相場概況

日経平均は反落。13日の米国市場でNYダウは反落し、320ドル安となった。英国で新型コロナウイルス変異株「オミクロン型」による初の死者が確認され、14日から開催される連邦公開市場委員会(FOMC)で金融緩和の縮小ペースが加速する可能性も警戒された。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで85円安からスタート。FOMCを前に積極的な買いは手控えられたうえ、後場には岸田文雄首相の自社株買いを巡る発言が嫌気される場面もあり、一時28309.67円(前日比330.82円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前日比207.85円安の28432.64円となった。東証1部の売買高は9億8594万株、売買代金は2兆3251億円だった。業種別では、空運業、サービス業、陸運業が下落率上位だった。一方、保険業、医薬品、電気・ガス業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の60%、対して値上がり銘柄は35%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、岸田首相の自社株買い巡る発言で失望売り (12月14日)

 1.日経平均は反落、後場に下げ幅広げ前日の上昇分を帳消しに

 2.米株市場ではオミクロン株への警戒感再燃し売りに押される

 3.岸田首相の国会での自社株買いに関するコメントで失望売りも

 4.FOMCの結果及びパウエルFRB議長の会見待ちの様相に

 5.保険株買われる一方、半導体関連の主力株が売られ下げ助長


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比320ドル安と反落した。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」による死者が、英国で13日に初めて確認されたことが警戒された。

 東京市場では、リスク回避の売りが優勢となり、日経平均株価は反落した。FOMCを前に前日の米国株市場が軟調で、買い気が盛り上がらなかった。

 14日の東京市場は、売り優勢で始まり朝方は日経平均が下げ渋る場面もあったが買いは続かず、その後は再び売り直される展開に。後場に入ると一段安に売られた。前日の米国株市場では新型コロナウイルスのオミクロン株に対する警戒感が再燃し、NYダウなど主要株指数が揃って下落、東京市場でもこの地合いを引き継ぎ軟調な推移を強いられた。あすに予定されるFOMCの結果公表とパウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとのニーズも買いを手控えさせた。午後になって、岸田首相が国会で自社株買いを巡りガイドラインの設定を示唆する発言を行ったことが伝わり、自社株買いが抑制されるとの思惑が全体相場の下げを助長した。業種別は保険セクターが買いを集め全体指数を下支えしたが、半導体製造装置の主力株が下落したことで地合いが悪化した。


日経平均・・・28,432.64円 -207.85円

 TOPIX・・・1,973.81円 -4.32円

 JPX日経400・・・17,838.24円 -38.9円

 日経JASDAQ・・・3,881.71円 -28.52円

 東証マザーズ・・・993.77円 -29.89円

 東証REIT指数・・・2,037.39円 -11.57円

 米ドル円・・・113.53円 -0.01円

 ユーロ/円・・・128.48円 0.29円

 NYダウ・・・35,650.95円 -320.04円

 NASDAQ・・・15,413.28円 -217.31円

 上海総合・・・3,661.52円 -19.55円


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【市況】東京株式(大引け)=202円高と3日ぶり反発、ハイテク株などがしっかり

13日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。半導体関連などハイテク株中心に買いが入った。

 大引けの日経平均株価は前週末比202円72銭高の2万8640円49銭。東証1部の売買高概算は9億5579万株。売買代金概算は2兆2225億円となった。値上がり銘柄数は918と全体の約42%、値下がり銘柄数は1144、変わらずは121銘柄だった。

 先週末10日の米株式市場では、NYダウが反発したほか、S&P500種は最高値を更新した。米11月消費者物価指数(CPI)が前年同月比6.8%上昇と39年ぶりの伸びとなったが、想定の範囲内との見方から米株式市場は上昇した。この株高を受け、東京市場も買い安心感から値を上げる展開となった。ハイテク株や海運株などが高く、一時300円を超す上昇となった。12月日銀短観は大企業製造業の業況判断指数(DI)がプラス18と前回から横ばいだった。ただ、200日移動平均線のある2万8800円近辺が意識され、上値では売りに押される場面があった。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、米CPI受け買い先行、FOMC前に上値重く/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。10日の米国市場でNYダウは反発し、216ドル高となった。11月の消費者物価指数(CPI)が39年ぶりの高い伸びを記録したが、市場予想とほぼ一致し、インフレや金融引き締め加速への警戒感が和らいだ。週明けの日経平均もこうした流れを引き継いで267円高からスタートすると、前場中ごろには一時28793.32円(前週末比355.55円高)まで上昇。ただ、14~15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に積極的な買いは手控えられ、やや上値の重い展開となった。

大引けの日経平均は前週末比202.72円高の28640.49円となった。東証1部の売買高は9億5579万株、売買代金は2兆2225億円だった。業種別では、海運業、保険業、その他金融業が上昇率上位だった。一方、輸送用機器、不動産業、サービス業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の42%、対して値下がり銘柄は52%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、米株高受けハイテク株を中心に買い優勢 (12月13日)

 1.日経平均は202円高と3日ぶり反発、ハイテク株など堅調

 2.米S&P500種の最高値更新で買い安心感が台頭する

 3.200日移動平均線の2万8800円近辺を意識し上値重い

 4.レーザーテクや東エレク、アドテストなど半導体株が高い

 5.シーズメンやGRCS、グローバルウェイなどが売られる

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比216ドル高と反発した。朝方発表された11月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想の範囲内であったことから、インフレ加速への警戒感が和らぎ買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反発。半導体関連などハイテク株中心に買いが入った。

 先週末10日の米株式市場では、NYダウが反発したほか、S&P500種は最高値を更新した。米11月CPIが前年同月比6.8%上昇と39年ぶりの伸びとなったが、想定の範囲内との見方から米株式市場は上昇した。この株高を受け、東京市場も買い安心感から値を上げる展開となった。ハイテク株や海運株などが高く、一時300円を超す上昇となった。12月日銀短観は大企業製造業の業況判断指数(DI)がプラス18と前回から横ばいだった。ただ、200日移動平均線のある2万8800円近辺が意識され、上値では売りに押される場面があった。


 日経平均・・・28,640.49円 202.72円

 TOPIX・・・1,978.13円 2.65円

 JPX日経400・・・17,877.14円 41.06円

 日経JASDAQ・・・3,910.23円 3.35円

 東証マザーズ・・・1,023.66円 -6.88円

 東証REIT指数・・・2,048.96円 -22.2円

 米ドル円・・・113.59円 0.01円

 ユーロ/円・・・128.20円 -0.07円

 NYダウ・・・35,970.99円 216.3円

 NASDAQ・・・15,630.60円 113.23円

 上海総合・・・3,681.08円 14.73円


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【市況】東京株式(大引け)=287円安と続落、ハイテク株など売り先行

10日の東京株式市場で日経平均株価は続落。半導体関連などハイテク株を中心に売りが膨らみ全体相場は軟調に推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比287円70銭安の2万8437円77銭。東証1部の売買高概算は11億1409万株。売買代金概算は2兆6680億万円となった。値上がり銘柄数は481と全体の約22%、値下がり銘柄数は1607、変わらずは95銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは横ばいだったが、ナスダック指数が大幅安となった。これを受け、東京市場でも半導体関連株などが売られた。今週に入り日経平均株価は急速に値を戻しただけに、利益確定の売りも膨らんだ。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大で、英国政府がイングランドで行動制限措置を実施すると発表したことにより不安がぶり返す動きもあった。日経平均株価は一時300円を超す下落となった。市場では、今晩の米11月消費者物価指数(CPI)の結果などに注目している。


【市況】日経平均は続落、米CPI発表などを前に売り、引けにかけ下げ幅拡大/相場概況

日経平均は続落。9日の米国市場でNYダウは6セント安とほぼ横ばいで終了した。翌日の11月消費者物価指数(CPI)の発表を前にハイテク株が下落して相場の重しとなった。本日の東京市場では米ハイテク株安の流れを引き継いだほか、先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出に絡んだ売買もあり、日経平均は182円安からスタート。朝方こそ下げ渋る場面があったものの、米CPI発表や来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に利益確定売りに押される銘柄が多く、引けにかけて下げ幅を広げた。

大引けの日経平均は前日比287.70円安の28437.77円となった。なお、先物・オプション12月物のSQ値は28523.30円。東証1部の売買高は11億1409万株、売買代金は2兆6680億円だった。業種別では、サービス業、精密機器、ゴム製品が下落率上位で、その他も全般軟調。上昇したのは金属製品のみだった。東証1部の値下がり銘柄は全体の74%、対して値上がり銘柄は22%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米ハイテク株安で利益確定売りが優勢 (12月10日)

 1.日経平均は287円安と続落、利益確定売りも膨らむ

 2.前日のナスダック指数が大幅安となり高値警戒感が台頭

 3.レーザーテクや東エレク、アドテストなど半導体関連が安い

 4.SBGやファストリ、リクルート、ソニーGなどが軟調

 5.任天堂や村田製、キーエンス、ダイキンなどは値を上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは6セント安と4日ぶりに反落した。米消費者物価指数(CPI)の動向を確認したいとの思惑で買いが手控えられた。

 東京市場では、日経平均株価は続落。半導体関連などハイテク株を中心に売りが膨らみ全体相場は軟調に推移した。

 前日の米株式市場では、NYダウは横ばいだったが、ナスダック指数が大幅安となった。これを受け、東京市場でも半導体関連株などが売られた。今週に入り日経平均は急速に値を戻しただけに、利益確定の売りも膨らんだ。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大で、英国政府がイングランドで行動制限措置を実施すると発表したことにより不安がぶり返す動きもあった。日経平均は一時300円を超す下落となった。市場では、今晩の米11月消費者物価指数(CPI)の結果などに注目している。


 日経平均・・・28,437.77円 -287.7円

 TOPIX・・・1,975.48円 -15.31円

 JPX日経400・・・17,836.08円 -134.32円

 日経JASDAQ・・・3,906.88円 -27.51円

 東証マザーズ・・・1,030.54円 -23.98円

 東証REIT指数・・・2,071.16円 3.96円

 米ドル円・・・113.71円 0.23円

 ユーロ/円・・・128.21円 -0.26円

 NYダウ・・・35,754.69円 -0.06円

 NASDAQ・・・15,517.36円 -269.61円

 上海総合・・・3,666.34円 -6.69円


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【市況】東京株式(大引け)=135円安、急騰の反動で目先利食い優勢に

9日の東京株式市場は主力株をはじめ総じて利益確定売りが優勢な地合いとなり、日経平均株価は下値を試す動きとなった。ただ、下げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比135円15銭安の2万8725円47銭と3日ぶり反落。東証1部の売買高概算は9億8472万株、売買代金概算は2兆3166億円。値上がり銘柄数は735、対して値下がり銘柄数は1362、変わらずは87銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は強弱観が対立。前日終値を挟みもみ合いの動きで、プラス圏で推移する場面もあったが、徐々に売り優勢に傾いた。前日の欧州株市場が軟調だったほか、米国株市場では主要株指数が揃って上昇したものの上値が重く、買い疲れ感も垣間見えた。東京市場でも日経平均が直近2営業日で900円を超える上昇をみせていたこともあって、目先利益確定の売りが優勢に。新型コロナウイルスのオミクロン株に対する懸念が和らぐ一方、米国のインフレ圧力が警戒され、10日に発表される11月の米CPIの結果を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。後場に入ると、あすにメジャーSQ算出を控え、軟化する米株価指数先物を横目にポジションを軽くする動きが強まった。ただ、下値も固かった。売買代金は2兆3000億円台にとどまり、11月25日以来の低い水準。は全体の5割強にとどまっている。売買代金は連日で3兆円を上回るなど活況だった。


【市況】日経平均は3日ぶり反落、買い戻しに一巡感、ダウ先下落で弱含み/相場概況

日経平均は3日ぶり反落。8日の米国市場でNYダウは小幅に3日続伸し、35ドル高となった。新型コロナウイルス変異株「オミクロン型」に対するワクチンの有効性への期待から買いが入る一方、利益確定の売りも出て伸び悩んだ。日経平均も前日までの2日間で930円あまり上昇しており、本日はやや利益確定売り優勢で33円安からスタート。明日の特別清算指数(SQ)算出を前にした株価指数先物の買い戻しに一巡感が漂うなか、前日終値を挟みもみ合う場面が多く、時間外取引でのNYダウ先物の下落とともに弱含んだ。

大引けの日経平均は前日比135.15円安の28725.47円となった。東証1部の売買高は9億8472万株、売買代金は2兆3166億円だった。業種別では、繊維製品、精密機器、金属製品が下落率上位だった。一方、倉庫・運輸関連業、ゴム製品、空運業など5業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の62%、対して値上がり銘柄は34%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、メジャーSQを控え利益確定売りが優勢 (12月9日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、前日までの急騰の反動で利食い優勢

 2.前日は欧州株安で米国株も上値の重い展開、目先買い疲れ感も

 3.新型コロナのオミクロン株への懸念後退も米インフレ圧力警戒

 4.11月の米CPIの結果を見極めたいとの思惑も働き買い手控え

 5.メジャーSQ算出を控え、米株先物を横目に持ち高調整の売り

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比35ドル高と小幅に3日続伸した。オミクロン株の感染拡大への懸念が後退し、アップル<AAPL>やウォルトディズニー<DIS>などが買われた。

 東京市場では、主力株をはじめ総じて利益確定売りが優勢な地合いとなり、日経平均株価は下値を試す動きとなった。ただ、下げ幅は限定的だった。

 9日の東京市場は、朝方は強弱観が対立。前日終値を挟みもみ合いの動きで、プラス圏で推移する場面もあったが、徐々に売り優勢に傾いた。前日の欧州株市場が軟調だったほか、米国株市場では主要株指数が揃って上昇したものの上値が重く、買い疲れ感も垣間見えた。東京市場でも日経平均が直近2営業日で900円を超える上昇をみせていたこともあって、目先利益確定の売りが優勢に。新型コロナウイルスのオミクロン株に対する懸念が和らぐ一方、米国のインフレ圧力が警戒され、10日に発表される11月の米CPIの結果を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。後場に入ると、明日にメジャーSQ算出を控え、軟化する米株価指数先物を横目にポジションを軽くする動きが強まった。ただ、下値も固かった。東証1部の売買代金は2兆3000億円台にとどまり、11月25日以来の低い水準。


 日経平均・・・28,725.47円 -135.15円

 TOPIX・・・1,990.79円 -11.45円

 JPX日経400・・・17,970.40円 -104.45円

 日経JASDAQ・・・3,934.39円 -0.22円

 東証マザーズ・・・1,054.52円 -8.06円

 東証REIT指数・・・2,067.20円 15.06円

 米ドル円・・・113.37円 -0.03円

 ユーロ/円・・・128.28円 0.31円

 NYダウ・・・35,754.75円 35.32円

 NASDAQ・・・15,786.98円 100.07円

 上海総合・・・3,673.04円 35.47円


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【市況】東京株式(大引け)=405円高、欧米株高受けリスクオン相場継続

8日の東京株式市場は、前日の欧米株市場が大幅上昇したことを受けリスク選好の流れが継続、日経平均は400円あまりの上昇をみせた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比405円02銭高の2万8860円62銭と続伸。東証1部の売買高概算は12億1977万株、売買代金概算は3兆620億円。値上がり銘柄数は1195、対して値下がり銘柄数は904、変わらずは85銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日に続き、主力株を中心にリスクを取る動きが優勢だった。前日の欧州株市場でドイツやフランスの主要株指数が大幅高となったほか、米国株市場でもハイテク株比率の高いナスダック総合指数が3%超の上昇をみせるなど買い戻しが加速しており、東京市場もこの流れに追随した。新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株に対する過度な懸念が後退し、経済活動に与える影響は限定的との見方が市場のセンチメント改善につながっている。後場に入ると日経平均は一段高。先物にメジャーSQ算出を前にしたオプション絡みの空売り買い戻しが入り、全体指数に浮揚力を与えた。後場終盤は戻り売りや目先筋の利益確定売りで伸び悩む場面もあったが、引けにかけ買い直された。ただ、値上がり銘柄数は全体の5割強にとどまっている。売買代金は連日で3兆円を上回るなど活況だった。


【市況】日経平均は大幅続伸、オミクロン株巡る警戒感後退で買い戻し継続/相場概況

日経平均は大幅続伸。前日の米株式市場でNYダウは大幅続伸。新型コロナウイルス変異株「オミクロン型」に対する警戒感が後退し買い先行。金利動向の安定でハイテク株の買いも強く、ナスダック総合指数は3%超の大幅続伸。東京市場でも半導体関連などハイテク株を中心に買いが先行し、日経平均は337.29円高でスタート。戻り待ちの売りから上げ幅を縮める場面もあったが、堅調なアジア市況を背景に底堅く推移。後場は上げ幅を広げて始まったが、200日移動平均線を手前に上値が重く、その後は高値圏でのもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比405.02円高の28860.62円となった。東証1部の売買高は12億1977万株、売買代金は3兆0620億円だった。セクターでは精密機器、その他製品、医薬品などが上昇率上位に並んだ一方、不動産業、海運業、倉庫・運輸関連業などが下落率上位に並んだ。東証1部の値上がり銘柄は全体の54%、対して値下がり銘柄は41%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、欧米株高を受けリスク選好の買い継続 (12月8日)

 1.日経平均は405円高と大幅続伸、前日の欧米株高受けリスク選好

 2.新型コロナのオミクロン株による経済活動への過度な懸念後退

 3.メジャーSQ算出を前にオプション絡みの買い戻しで浮揚力働く

 4.終盤一時伸び悩むも大引けにかけ買い直され2万8800円台で着地

 5.値上がり数は全体の5割強にとどまるも、売買代金は連日3兆円台

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比492ドル高と続伸した。新型コロナのオミクロン変異株による経済への影響が限定的との見方が広がり、景気回復期待が再燃した。

 東京市場では、欧米株市場が大幅上昇したことを受けリスク選好の流れが継続、日経平均株価は400円あまりの上昇をみせた。

 8日の東京市場は、前日に続き、主力株を中心にリスクを取る動きが優勢だった。前日の欧州株市場でドイツやフランスの主要株指数が大幅高となったほか、米国株市場でもハイテク株比率の高いナスダック総合指数が3%超の上昇をみせるなど買い戻しが加速しており、東京市場もこの流れに追随した。新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株に対する過度な懸念が後退し、経済活動に与える影響は限定的との見方が市場のセンチメント改善につながっている。後場に入ると日経平均は一段高。先物にメジャーSQ算出を前にしたオプション絡みの空売り買い戻しが入り、全体指数に浮揚力を与えた。後場終盤は戻り売りや目先筋の利益確定売りで伸び悩む場面もあったが、引けにかけ買い直された。ただ、東証1部の値上がり銘柄数は全体の5割強にとどまっている。売買代金は連日で3兆円を上回るなど活況だった。

日経平均・・・28,860.62円 405.02円

 TOPIX・・・2,002.24円 12.39円

 JPX日経400・・・18,074.85円 134.21円

 日経JASDAQ・・・3,934.61円 28.75円

 東証マザーズ・・・1,062.58円 22.68円

 東証REIT指数・・・2,052.14円 23.79円

 米ドル円・・・113.41円 -0.22円

 ユーロ/円・・・128.01円 -0.27円

 NYダウ・・・35,719.43円 492.4円

 NASDAQ・・・15,686.91円 461.76円

 上海総合・・・3,637.56円 42.47円


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【市況】東京株式(大引け)=528円高、オミクロン株への警戒感後退し先物主導で急反騰

7日の東京株式市場は、主力株中心に幅広く買い戻され日経平均は大幅に切り返す展開、一時は2万8000円台後半まで水準を切り上げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比528円23銭高の2万8455円60銭と急反発。東証1部の売買高概算は12億9111万株、売買代金概算は3兆1135億円。値上がり銘柄数は2110、対して値下がり銘柄数は58、変わらずは16銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場でNYダウが今年最大の上げ幅を記録、これを受けて主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となった。朝方は不安定な動きで日経平均は高く始まったあといったん値を消す場面もあったが、その後は改めて買い直される展開に。後場に入ると次第高の展開で水準を切り上げ、日経平均の上げ幅は一時700円近くに達し、2万8600円台まで水準を切り上げる場面があった。新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株への過度な警戒感が和らぎ、先物を絡めたインデックス買いで底上げ状態に。アジア株市場が総じて堅調だったことや米株価指数先物の上昇もリスク選好ムードを助長した。値上がり銘柄数は2100を上回り、東証1部全体の97%の銘柄が上昇するという全面高様相となった。全体の売買代金も3兆円を上回るなど活況だった。


【市況】日経平均は大幅反発、一時691円高、オミクロン株への懸念後退/相場概況

日経平均は大幅反発。6日の米国市場でNYダウは大幅に反発し、646ドル高となった。国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長が新型コロナウイルス変異株「オミクロン型」について「重症化の度合いはそれほど高くないようだ」と発言し、懸念が和らいだ。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで211円高からスタートすると上げ幅を拡大。中国の預金準備率引き下げを好感した香港株の大幅反発や時間外取引でのNYダウ先物の上昇が支援材料となり、引けにかけて一時28618.46円(前日比691.09円高)まで上昇した、

大引けの日経平均は前日比528.23円高の28455.60円となった。上げ幅は11月1日以来の大きさ。東証1部の売買高は12億9111万株、売買代金は3兆1135億円だった。業種別では、空運業、海運業、金属製品が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのは水産・農林業のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の97%、対して値下がり銘柄は3%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反騰、オミクロン株への警戒感が和らぎ買い優勢 (12月7日)

 1.日経平均は急反騰、500円超の上昇で2万8000円台半ばに

 2.前日にNYダウが今年最大の上げ幅みせ投資家心理が改善

 3.オミクロン株に対する過度な警戒感後退、買い戻しを誘発

 4.アジア株や米株先物の上昇を横目に先物絡め底上げ状態に

 5.全体の97%の銘柄が上昇する全面高で売買代金も3兆円超


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比646ドル高と大幅に反発した。オミクロン変異株に対する懸念がやや後退し、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株中心に幅広く買い戻され日経平均株価は大幅に切り返す展開、一時は2万8000円台後半まで水準を切り上げた。

 7日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが今年最大の上げ幅を記録、これを受けて主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となった。朝方は不安定な動きで日経平均は高く始まったあといったん値を消す場面もあったが、その後は改めて買い直される展開に。後場に入ると次第高の展開で水準を切り上げ、日経平均の上げ幅は一時700円近くに達し、2万8600円台まで水準を切り上げる場面があった。新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株への過度な警戒感が和らぎ、先物を絡めたインデックス買いで底上げ状態に。アジア株市場が総じて堅調だったことや米株価指数先物の上昇もリスク選好ムードを助長した。値上がり銘柄数は2100を上回り、東証1部全体の97%の銘柄が上昇するという全面高様相となった。全体の売買代金も3兆円を上回るなど活況だった。


日経平均・・・28,455.60円 528.23円

 TOPIX・・・1,989.85円 42.31円

 JPX日経400・・・17,940.64円 358.29円

 日経JASDAQ・・・3,905.86円 54.55円

 東証マザーズ・・・1,039.90円 30.93円

 東証REIT指数・・・2,028.35円 13.31円

 米ドル円・・・113.63円 0.49円

 ユーロ/円・・・128.00円 0.43円

 NYダウ・・・35,227.03円 646.95円

 NASDAQ・・・15,225.15円 139.68円

 上海総合・・・3,595.08円 5.78円


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