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やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=102円安、ナスダック大幅安でリスク回避ムード

6日の東京株式市場は前週末の米国株市場でナスダック総合指数の下げが目立ったことで、グロース株中心に利益確定の売りが表面化した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比102円20銭安の2万7927円37銭と反落。東証1部の売買高概算は10億8694万株、売買代金概算は2兆5071億円。値上がり銘柄数は835、対して値下がり銘柄数は1245、変わらずは104銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムードが強かった。前週末の欧州株市場が総じて軟調だったほか、米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合指数の下げが大きく、これが投資家心理を冷やす格好となった。新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株の感染拡大を懸念する売りが引き続き上値を重くしている。また、10月の米雇用統計発表を受けてFRBによるテーパリング加速の思惑も嫌気されている。日経平均は朝方こそ予想に反して高くスタートしたが、それもつかの間であっという間にマイナス圏に沈んだ。一時下げ幅は300円を超えたが、一段と下値を売り込む動きはみられず、その後は下げ渋った。日経平均寄与度の高い銘柄が日経平均の値動きに影響したが、個別にみても値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が400以上上回った。


【市況】日経平均は反落、米株安受け一時300円超下落、押し目買いの動きも/相場概況

日経平均は反落。3日の米国市場でNYダウは反落し、59ドル安となった。新型コロナウイルス「オミクロン型」の感染拡大が懸念されたほか、連邦準備理事会(FRB)が金融政策の正常化を加速するとの観測も根強かった。週明けの日経平均は40円高と小高くスタートしたが、米株安を受けてリスク回避目的の売りが広がり、朝方に一時27693.91円(前週末比335.66円安)まで下落。一方、28000円を下回る場面では値ごろ感から押し目買いが入り下げ幅を縮めたが、再びプラス転換するまでには至らなかった。

大引けの日経平均は前週末比102.20円安の27927.37円となった。東証1部の売買高は10億8694万株、売買代金は2兆5071億円だった。業種別では、情報・通信業、医薬品、サービス業が下落率上位だった。一方、鉱業、パルプ・紙、鉄鋼が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の57%、対して値上がり銘柄は38%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米ハイテク株安でリスク回避の売り優勢 (12月6日)

 1.日経平均は反落、前週末のナスダック安受けリスク回避売り

 2.新型コロナのオミクロン株の感染拡大を懸念する売りが続く

 3.10月の米雇用統計通過もテーパリング加速の思惑が拭えず

 4.日経平均は一時300円超下落も、その後は下げ渋る展開に

 5.売買代金トップのソフトバンクが大幅安で全体の下げに影響

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比59ドル安と反落した。オミクロン株の拡大やFRBの時期尚早の引き締めを警戒した売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週末の米国株市場でナスダック総合指数の下げが目立ったことで、日経平均株価はグロース株中心に利益確定の売りが表面化した。

 6日の東京市場は、リスク回避ムードが強かった。前週末の欧州株市場が総じて軟調だったほか、米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合指数の下げが大きく、これが投資家心理を冷やす格好となった。新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株の感染拡大を懸念する売りが引き続き上値を重くしている。また、10月の米雇用統計発表を受けてFRBによるテーパリング加速の思惑も嫌気されている。日経平均は朝方こそ予想に反して高くスタートしたが、それもつかの間であっという間にマイナス圏に沈んだ。一時下げ幅は300円を超えたが、一段と下値を売り込む動きはみられず、その後は下げ渋った。日経平均寄与度の高い銘柄が日経平均の値動きに影響したが、個別にみても値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が400以上上回った。


日経平均・・・27,927.37円 -102.2円

 TOPIX・・・1,947.54円 -10.32円

 JPX日経400・・・17,582.35円 -86.35円

 日経JASDAQ・・・3,851.31円 -17.97円

 東証マザーズ・・・1,008.97円 -39.81円

 東証REIT指数・・・2,015.04円 -9.23円

 米ドル円・・・113.21円 -0.16円

 ユーロ/円・・・127.88円 -0.15円

 NYダウ・・・34,580.08円 -59.71円

 NASDAQ・・・15,085.47円 -295.84円

 上海総合・・・3,589.30円 -18.12円


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【市況】東京株式(大引け)=前日比276円高と反発、4日ぶり2万8000円回復

3日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発。後場に入り買いが優勢となり、4日ぶりに2万8000円を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比276円20銭高の2万8029円57銭。東証1部の売買高概算は12億3333万株。売買代金概算は2兆9347億円となった。値上がり銘柄数は2015と全体の約92%、値下がり銘柄数は138、変わらずは31銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが617ドル高と急反発。これを受けた、東京市場で日経平均株価は、寄り付きでは値を上げてスタートしたが、上値では売りに押され前場は一時160円を超す下落となるなど軟調に推移した。ただ、後場に入る買いが優勢となり、日経平均は2万8000円を回復し高値引けで取引を終えた。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」を巡る状況が警戒されているが、前日までの大幅な下げで値頃感が強まっていた。今晩は米11月雇用統計が発表されることもあり、その結果も注目されている。中小型株も堅調で、東証マザーズ指数は8日ぶりに反発した。


【市況】日経平均は反発、ワクチン報道などきっかけに後場プラス転換/相場概況

日経平均は反発。前日の米株式市場でNYダウは大幅反発。製薬会社ファイザーによる同社製ワクチンのオミクロン変異株に対しての有効性との見解を受け、景気敏感株を中心に押し目買いが入った。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数も反発。米株高を支えに日経平均は87.68円高でスタート。ただ、今晩発表予定の米雇用統計を前に半導体関連を中心とした値がさハイテク株に売りが先行し、直後にマイナスに転じた。前場は前日終値近辺での一進一退が続いたが、米議会上院がつなぎ予算案を可決したとの報道が入ると、後場からプラス圏に再浮上。さらに、米製薬大手メルクがコロナ治療薬候補の製造販売承認を厚労省に申請したことが伝わると投資家心理が改善し、上げ幅を拡大、大引けまで断続的な買いが入り、高値引けとなった。

 大引けの日経平均は前日比276.20円高の28029.57円となった。東証1部の売買高は12億3333万株、売買代金は2兆9347億円だった。セクターでは空運業、海運業、陸運業などが上昇率上位に並んだ一方、その他製品だけが下落となった。東証1部の値上がり銘柄は全体の92%、対して値下がり銘柄は6%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、後場に入り上昇基調強まり2万8000円台を回復 (12月3日)

 1.日経平均は276円高と反発、後場に入り上昇基調強まる

 2.前日までの下落で値頃感も台頭し下値拾いの動きが活発に

 3.日経平均は4日ぶりに2万8000円台を回復し高値引け

 4.商船三井、川崎汽など海運株やANAHDなど空運株が高い

 5.中小型株も買われ、東証マザーズ指数は8日ぶりに反発


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比617ドル高と3日ぶりに反発した。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染拡大が懸念されるものの前日までの下落から、自律反発狙いの買いが流入した。

 東京市場では日経平均株価は大幅反発。後場に入り買いが優勢となり、4日ぶりに2万8000円を回復した。

 前日の米株式市場では、NYダウがと急反発。これを受けた、東京市場で日経平均は、寄り付きでは値を上げてスタートしたが、上値では売りに押され前場は一時160円を超す下落となるなど軟調に推移した。ただ、後場に入る買いが優勢となり、日経平均は2万8000円を回復し高値引けで取引を終えた。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」を巡る状況が警戒されているが、前日までの大幅な下げで値頃感が強まっていた。今晩は米11月雇用統計が発表されることもあり、その結果も注目されている。中小型株も堅調で、東証マザーズ指数は8日ぶりに反発した。


日経平均・・・28,029.57円 276.2円

 TOPIX・・・1,957.86円 31.49円

 JPX日経400・・・17,668.70円 258.21円

 日経JASDAQ・・・3,869.28円 33.74円

 東証マザーズ・・・1,048.78円 20.04円

 東証REIT指数・・・2,024.27円 21.19円

 米ドル円・・・113.31円 0.05円

 ユーロ/円・・・128.02円 -0.08円

 NYダウ・・・34,639.79円 617.75円

 NASDAQ・・・15,381.31円 127.26円

 上海総合・・・3,607.43円 33.59円


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【市況】東京株式(大引け)=182円安、オミクロン株を警戒し下値模索

2日の東京株式市場は、前日の米国株市場で主要株指数が安かったことを受け、主力株中心に値を下げるものが目立ち日経平均株価が反落した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比182円25銭安の2万7753円37銭と反落。東証1部の売買高概算は13億4849万株、売買代金概算は3兆1477億円。値上がり銘柄数は667、対して値下がり銘柄数は1431、変わらずは86銘柄だった。

 きょうの東京市場は売りに押される展開。前日の欧州株市場は軒並み高だったが、米国株市場ではNYダウやナスダック総合指数が終盤波乱含みに値を崩したことを受け、主力株中心にリスク回避の動きが優勢となり、日経平均は下値を試す展開を強いられた。新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株の感染拡大による経済への影響が警戒され、上値を重くしている。日経平均は朝方に2万7600円台まで売られたが、その後いったん持ち直してプラス圏に浮上する場面もあった。ただ、買いは続かず下値抵抗力は発揮したものの、後場終盤に手仕舞い売りが出て再び下げ幅を広げた。業種別では海運株の上昇が際立つ一方、資源関連や空運株の下げが目立った。なお、売買代金は3兆円を上回り活況だった。


【市況】日経平均は反落、変異株や米金融政策を巡る不透明感から失速/相場概況

日経平均は反落。前日の米株式市場でNYダウは大幅続落。ワクチンの有効性を示唆する報道を受けて上昇して始まった。しかし、量的緩和縮小(テーパリング)の加速懸念から上げ幅を縮小。引けにかけては、米国内で初のオミクロン株感染者が確認されたことで、大きく下落に転換。ハイテク株にも売りが広がり、ナスダック総合指数も大幅に続落。米株安の流れを引き継ぎ、日経平均は219.42円安でスタート。値ごろ感からの押し目買いが入り、一時はプラス圏に浮上する場面も見られた。しかし、時間外の米株価指数先物の上昇が下支えする一方、変異株や米金融政策を巡る不透明感を背景とした戻り待ちの売りも強く、その後はマイナス圏での一進一退が続いた。

 大引けの日経平均は前日比182.25円安の27753.37円となった。東証1部の売買高は13億4849万株、売買代金は3兆1477億円だった。セクターでは鉱業、空運業、精密機器などが下落率上位に並んだ一方、海運業、電気・ガス業、ゴム製品などが上昇率上位に並んだ。東証1部の値下がり銘柄は全体の65%、対して値上がり銘柄は30%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株安やコロナ変異種の影響を懸念し売り優勢 (12月2日)

 1.日経平均は反落、一時下げ渋るも買いの勢いは続かず

 2.前日の米株市場が乱高下、主力株中心にリスク回避の動き

 3.新型コロナ変異種のオミクロン株が経済に与える影響懸念

 4.業種では海運の上昇が目立つ一方、資源関連や空運が軟調

 5.後場終盤に手仕舞い売りで下げ拡大、売買代金は高水準に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比461ドル安と続落した。米国で新型コロナウイルス「オミクロン型」の感染者が初めて確認され、感染拡大を警戒した売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米国株市場で主要株指数が安かったことを受け、主力株中心に値を下げるものが目立ち日経平均株価が反落した。

 2日の東京市場は、売りに押される展開。前日の欧州株市場は軒並み高だったが、米国株市場ではNYダウやナスダック総合指数が終盤波乱含みに値を崩したことを受け、主力株中心にリスク回避の動きが優勢となり、日経平均は下値を試す展開を強いられた。新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株の感染拡大による経済への影響が警戒され、上値を重くしている。日経平均は朝方に2万7600円台まで売られたが、その後いったん持ち直してプラス圏に浮上する場面もあった。ただ、買いは続かず下値抵抗力は発揮したものの、後場終盤に手仕舞い売りが出て再び下げ幅を広げた。業種別では海運株の上昇が際立つ一方、資源関連や空運株の下げが目立った。なお、東証1部の売買代金は3兆円を上回り活況だった。


日経平均・・・27,753.37円 -182.25円

 TOPIX・・・1,926.37円 -10.37円

 JPX日経400・・・17,410.49円 -67.34円

 日経JASDAQ・・・3,835.54円 -44.99円

 東証マザーズ・・・1,028.74円 -32.22円

 東証REIT指数・・・2,003.08円 -17.37円

 米ドル円・・・112.93円 -0.48円

 ユーロ/円・・・128.04円 -0.57円

 NYダウ・・・34,022.04円 -461.68円

 NASDAQ・・・15,254.05円 -283.63円

 上海総合・・・3,573.83円 -3.04円


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【市況】東京株式(大引け)=113円高と4日ぶり反発、自律反発狙いの買いが流入

1日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発。前日までの下げで自律反発狙いの買いが流入しハイテク株などが上昇した。

 大引けの日経平均株価は前日比113円86銭高の2万7935円62銭。東証1部の売買高概算は14億4119万株。売買代金概算は3兆2144億円となった。値上がり銘柄数は1368と全体の約63%、値下がり銘柄数は751、変わらずは65銘柄だった。

 前日の米株式市場で、NYダウは652ドル安と大幅安だった。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の影響が懸念されたほか、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言でテーパリング(量的緩和縮小)の早期終了を検討すると発言したことが警戒された。ただ、この日の東京市場は底堅く推移。前日までの大幅下落で値頃感も台頭し、下値には買いが流入した。NYダウ先物が上昇したことも買い安心感を呼んだ。日経平均は一時、2万8000円台を回復したが、戻り売りに押され引けにかけ伸び悩んだ。


【市況】日経平均は4日ぶりに反発、変異株やテーパリング加速懸念も押し目買いで下げ渋る/相場概況

日経平均は4日ぶりに反発。前日の米株式市場でNYダウは大幅反落。11月消費者信頼感指数などが予想以上に悪化したほか、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が量的緩和縮小(テーパリング)ペース加速を示唆したため売りが加速。金融引き締め懸念を背景にハイテク株にも売りが広がり、ナスダック総合指数も大幅に下落した。前日に需給要因やワクチンに関する報道を受けて突っ込み気味に下げていた日経平均は自律反発狙いの買いも入り、44.97円高でスタート。朝方は乱高下したが、香港ハンセン指数の上昇などを支えに前引けにかけて強含み、28000円を回復。後場は、金融引き締めやオミクロン株を巡る懸念と値ごろ感からの押し目買いが拮抗し、同水準を挟んだ一進一退の展開が続いたが、引けにかけて失速し、28000円を回復できずに終えた。

 大引けの日経平均は前日比113.86円高の27935.62円となった。東証1部の売買高は14億4119万株、売買代金は3兆2144億円だった。セクターではパルプ・紙、海運業、機械などが上昇率上位に並んだ一方、情報・通信業、医薬品、食料品などが下落率上位に並んだ。東証1部の値上がり銘柄は全体の62%、対して値下がり銘柄は34%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、大幅下落の反動でハイテク株などが堅調 (12月1日)

 1.日経平均は113円高と4日ぶり反発、値頃感の買いが流入

 2.時間外取引のNYダウ先物の上昇も買い安心感を呼ぶ

 3.一時日経平均2万80000円回復も上値重く伸び悩む

 4.レーザーテクや東エレク、ソニーGなどハイテク株が堅調

 5.商船三井など海運株や三菱UFJなど銀行株が買われる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比652ドル安と大幅に反落した。パウエルFRB議長が、議会証言でテーパリング(量的緩和縮小)の早期終了を検討すると発言したことが警戒された。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに反発。前日までの下げで自律反発狙いの買いが流入しハイテク株などが上昇した。

 前日の米株式市場で、NYダウは大幅安だった。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の影響が懸念されたほか、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がテーパリングの早期終了を検討すると発言したことが警戒された。ただ、この日の東京市場は底堅く推移。前日までの大幅下落で値頃感も台頭し、下値には買いが流入した。NYダウ先物が上昇したことも買い安心感を呼んだ。日経平均は一時、2万8000円台を回復したが、戻り売りに押され引けにかけ伸び悩んだ。


日経平均・・・27,935.62円 113.86円

 TOPIX・・・1,936.74円 8.39円

 JPX日経400・・・17,477.83円 76.85円

 日経JASDAQ・・・3,880.53円 -5.23円

 東証マザーズ・・・1,060.96円 -10.03円

 東証REIT指数・・・2,020.45円 17.87円

 米ドル円・・・113.44円 0.26円

 ユーロ/円・・・128.43円 0.22円

 NYダウ・・・34,483.72円 -652.22円

 NASDAQ・・・15,537.69円 -245.14円

 上海総合・・・3,576.88円 12.99円


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【市況】東京株式(大引け)=462円安、後場リスク回避の売りがかさみ大幅安

30日の東京株式市場は引き続き波乱展開となり、日経平均は前場こそ高かったものの後場後半に崩れ、大幅安でほぼ安値引けとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比462円16銭安の2万7821円76銭と大幅に3日続落。東証1部の売買高概算は25億4576万株、売買代金概算は5兆4893億円。値上がり銘柄数は572、対して値下がり銘柄数は1533、変わらずは79銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方は日経平均が高く始まった。前日までの2営業日で1200円あまりも下げていた反動から自律反発狙いの買いが入り一時は400円以上の上昇をみせる場面があった。しかし、その後は戻り売りを浴び上値の重さが意識され、後場寄りに大口の売りが出て上げ幅を縮小した。更に午後2時ごろを境に先物主導で一気に水準を切り下げマイナス圏に。新型コロナウイルスの新たな変異株であるオミクロン株に対する警戒感が根強いなか、アジア株安や米株価指数先物安を横目に下げが加速した。米製薬大手モデルナのCEOの発言を嫌気してリスク回避の売り圧力が一気に強まった。業種別では33業種中、30業種が下落。売買代金は5兆5000億円近くまで膨らんだ。


【市況】日経平均は大幅に3日続落、変異株へのワクチン有効性疑義きっかけに急展開/相場概況

日経平均は大幅に3日続落。前日の米株式市場でNYダウは+0.68%と反発。バイデン大統領が新型コロナ変異株「オミクロン株」について冷静な行動を呼びかけ、経済封鎖の必要性を否定したこともあり、買い戻しが強まった。米長期金利の上昇は限定的だったことで特にハイテク株に旺盛な押し目買いが入り、ナスダック総合指数は+1.87%と大幅反発。米株高を好感し日経平均は327.81円高でスタート。指数寄与度の大きい半導体関連株を中心に買いが入り、寄り付き直後に28718.70円の高値を付けた。ただ、その後は騰勢一服で、もみ合いの末に前引けにかけて大きく失速。後場も冴えない動きが続くなか、米バイオテクノロジーのモデルナがオミクロン株について、既存ワクチンの効果が従来株に対してはるかに弱いとの見解を示したことが伝わると急失速、マイナス圏に転じ28000円も割った後も下値模索の展開となった。

 大引けの日経平均は前日比462.16円安の27821.76円となった。東証1部の売買高は25億4576万株、売買代金は5兆4893億円だった。セクターでは鉄鋼、海運業、非鉄金属などが下落率上位となった一方、陸運業、鉱業、石油・石炭製品の3業種のみが上昇となった。東証1部の値下がり銘柄は全体の70%、対して値上がり銘柄は26%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 朝高もコロナ変異株に対する警戒感で2万8000円割れ (11月30日)

 1.日経平均は大幅安で3日続落、後場後半に崩れほぼ安値引け

 2.前場は自律反発狙いの買い優勢、半導体関連などが相場牽引

 3.午後2時ごろにモデルナのCEOの発言を受けて下げ足が加速

 4.アジア株安や米株先物安など一斉にリスク回避の売りが噴出

 5.前場は一時430円強上昇するも大引けは460円あまりの下落に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比236ドル高と3日ぶりに反発した。26日に今年最大の下げとなった反動でハイテクなどを中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、引き続き波乱展開となり日経平均株価は前場こそ高かったものの後場後半に崩れ、大幅安でほぼ安値引けとなった。

 30日の東京市場は、朝方は日経平均が高く始まった。前日までの2営業日で1200円あまりも下げていた反動から自律反発狙いの買いが入り一時は400円以上の上昇をみせる場面があった。しかし、その後は戻り売りを浴び上値の重さが意識され、後場寄りに大口の売りが出て上げ幅を縮小した。更に午後2時ごろを境に先物主導で一気に水準を切り下げマイナス圏に。新型コロナウイルスの新たな変異株であるオミクロン株に対する警戒感が根強いなか、アジア株安や米株価指数先物安を横目に下げが加速した。米製薬大手モデルナのCEOの発言を嫌気してリスク回避の売り圧力が一気に強まった。業種別では33業種中、30業種が下落。東証1部の売買代金は5兆5000億円近くまで膨らんだ。


日経平均・・・27,821.76円 -462.16円

 TOPIX・・・1,928.35円 -20.13円

 JPX日経400・・・17,400.98円 -215.23円

 日経JASDAQ・・・3,885.76円 -7.76円

 東証マザーズ・・・1,070.99円 -24.79円

 東証REIT指数・・・2,002.58円 -19.09円

 米ドル円・・・112.78円 -0.78円

 ユーロ/円・・・128.18円 0.27円

 NYダウ・・・35,135.94円 236.6円

 NASDAQ・・・15,782.83円 291.17円

 上海総合・・・3,563.88円 1.19円


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【市況】東京株式(大引け)=467円安、新型コロナ変異株の影響を懸念して大幅続落

29日の東京株式市場はリスク回避の売りに押され、日経平均は大幅続落。南アフリカで見つかった新型コロナウイルスの変異株を懸念視する売りがかさんだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比467円70銭安の2万8283円92銭と大幅続落。東証1部の売買高概算は15億3062万株、売買代金概算は3兆3942億円。値上がり銘柄数は159、対して値下がり銘柄数は1989、変わらずは32銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の欧米株市場が大きくリスクオフに傾いたことを受け、朝方から主力株をはじめ広範囲に売られる展開でスタート。新型コロナの新たな変異株であるオミクロン株が経済活動を妨げるとの思惑が、景気敏感セクターを中心に売りのターゲットとなった。前場は空売りの買い戻しなどで日経平均は戻り足に転じ一時はプラス圏に浮上する場面もあったが、後場寄りに大口の売りが出て再び下げ幅を拡大した。日経平均は500円を超える下げで2万8100円台まで水準を切り下げた、引けにかけやや下げ渋ったもののおよそ1カ月半ぶりの安値圏で着地。値下がり銘柄数は2000近くに達し、全体の9割以上の銘柄が下げる文字通りの全面安商状となった。なお、売買代金は3兆4000億円近くに膨らみ、これは今月4日以来の水準となった。


【市況】日経平均は大幅続落、外国人入国措置禁止など受け、前場から一転し後場リスクオフ/相場概況

日経平均は大幅続落。前週末の米株式市場でNYダウは-2.52%と急落。南アフリカで検出された新型コロナ変異株が世界経済の回復を損ねるとの懸念から売りが広がり、短縮取引で参加者が限られるなか安値を探る展開に。リスク回避の動きから米長期金利は低下したが、ハイテク株も売られ、ナスダック総合指数は-2.23%と大幅下落。ただ、東京市場では前週末に先んじて急落していたことに加え、複数の米製薬会社が変異株に対応した改良ワクチンの早期生産可能性を示唆したことなどから、日経平均は413.66円安で始まった後は下げ渋り、一時はプラス圏に転じる場面も。しかし、後場は一転して売り優勢。午前に上昇していた時間外の米株価指数先物が上げ幅を縮小したほか、岸田政権が30日午前0時から全世界を対象に外国人の入国措置を禁止すると表明したことが伝わり、リスク回避の動きが再び強まると、大引けまでじり安基調で下値模索の展開となった。

 大引けの日経平均は前日比467.70円安の28283.92円となった。東証1部の売買高は15億3062万株、売買代金は3兆3942億円だった。セクターでは空運業、陸運業、繊維製品などが下落率上位となった一方、海運業、その他製品の2業種のみが上昇となった。東証1部の値下がり銘柄は全体の91%、対して値上がり銘柄は7%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、新型コロナの変異株を警戒し売り継続 (11月29日)

 1.日経平均は大幅続落、新型コロナのオミクロン株を懸念視

 2.経済活動に対する警戒感から景気敏感株の一角が売られる展開

 3.前場の日経平均は下げ渋り一時プラス転換も後場売り直される

 4.レーザーテックなど半導体製造装置の主力銘柄が頑強な値動き

 5.個別株は全体の9割以上の銘柄が下落、売買代金は大きく膨らむ


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前営業日比905ドル安と大幅に続落した。南アフリカで検出された新型コロナウイルス変異株に対する警戒感が膨らみ今年最大の下げ幅となった。

 週明けの東京市場では、リスク回避の売りに押され、日経平均株価は大幅続落。南アフリカで見つかった新型コロナウイルスの変異株を懸念視する売りがかさんだ。

 29日の東京市場は、前週末の欧米株市場が大きくリスクオフに傾いたことを受け、朝方から主力株をはじめ広範囲に売られる展開でスタート。新型コロナの新たな変異株であるオミクロン株が経済活動を妨げるとの思惑が、景気敏感セクターを中心に売りのターゲットとなった。前場は空売りの買い戻しなどで日経平均は戻り足に転じ一時はプラス圏に浮上する場面もあったが、後場寄りに大口の売りが出て再び下げ幅を拡大した。日経平均は500円を超える下げで2万8100円台まで水準を切り下げた、引けにかけやや下げ渋ったもののおよそ1カ月半ぶりの安値圏で着地。東証1部の値下がり銘柄数は2000近くに達し、全体の9割以上の銘柄が下げる文字通りの全面安商状となった。なお、売買代金は3兆4000億円近くに膨らみ、これは今月4日以来の水準となった。


日経平均・・・28,283.92円 -467.7円

 TOPIX・・・1,948.48円 -36.5円

 JPX日経400・・・17,616.21円 -301.2円

 日経JASDAQ・・・3,893.52円 -55.19円

 東証マザーズ・・・1,095.78円 -32.88円

 東証REIT指数・・・2,021.67円 -47.51円

 米ドル円・・・113.55円 -0.61円

 ユーロ/円・・・128.13円 -0.11円

 NYダウ・・・34,899.34円 -905.04円

 NASDAQ・・・15,491.65円 -353.56円

 上海総合・・・3,562.69円 -1.39円


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【市況】東京株式(大引け)=747円安と急落、コロナ変異株への懸念で全面安

26日の東京株式市場で日経平均株価は大幅安。南アフリカで検出された新型コロナウイルス変異株への警戒感から売りが膨らみ、一時900円近い下落となった。

 大引けの日経平均株価は前日比747円66銭安の2万8751円62銭。東証1部の売買高概算は13億290万株。売買代金概算は2兆9993億円となった。値上がり銘柄数は152、値下がり銘柄数は1992と全体の約91%、変わらずは39銘柄だった。

 日経平均株価は10月29日以来、約1カ月ぶりとなる2万9000円割れに落ち込んだ。一時、2万8600円台まで売られた。南アフリカで新型コロナウイルスの新たな変異株が検出されたとの報道が嫌気され、リスクオフの動きが強まった。この変異株は免疫反応回避などの特徴を持ち、深刻な懸念をもたらす可能性があるとみられ、英政府は南アフリカを含めアフリカ6カ国の航空機乗り入れの一時禁止を発表したことも警戒された。これを受け、先物を中心に仕掛け売りが膨らんだとの見方もあった。コロナ変異株に対する警戒感が高まり、33業種全てが下落する全面安となった。


【市況】日経平均は大幅反落、コロナ変異株懸念、一時900円近い下落/相場概況

日経平均は大幅反落。25日の米国市場は感謝祭の祝日で休場だった。ただ、南アフリカの国立伝染病研究所などが新型コロナウイルスの新たな変異株を確認したと発表。免疫を回避する性質や感染力が高いとされ、本日の日経平均はこれを懸念して174円安からスタートすると、寄り付き後も下げ幅を大きく拡大。香港でも旅行者から変異株が検出されてハンセン指数が大幅安となるなどリスク回避ムードが広がるなか、日経平均は後場に28605.61円(前日比893.67円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比747.66円安の28751.62円となった。終値としては10月25日以来およそ1カ月ぶりの安値水準で、下げ幅は6月21日以来の大きさ。東証1部の売買高は13億0290万株、売買代金は2兆9993億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、空運業、不動産業、陸運業、金属製品、非鉄金属が下落率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の91%、対して値上がり銘柄は7%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、コロナ変異株への警戒感から2万9000円割れ (11月26日)

 1.日経平均は747円安と急反落、全業種下落の全面安に

 2.南アで検出された新型コロナ変異株への警戒感が台頭

 3.リスクオフ姿勢強まり1ヵ月ぶりの2万9000円割れ

 4.JALやANAHDなど空運株が安く、HISが大幅安

 5.自社株買い発表が好感されシチズンや住友大阪が逆行高


■東京市場概況

 前日の米国市場は、感謝祭(サンクスギビング)の祝日で休場だった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅安。南アフリカで検出された新型コロナウイルス変異株への警戒感から売りが膨らみ、一時900円近い下落となった。

 日経平均は10月29日以来、約1ヵ月ぶりとなる2万9000円割れに落ち込んだ。一時、2万8600円台まで売られた。南アフリカで新型コロナウイルスの新たな変異株が検出されたとの報道が嫌気され、リスクオフの動きが強まった。この変異株は免疫反応回避などの特徴を持ち、深刻な懸念をもたらす可能性があるとみられ、英政府は南アフリカを含めアフリカ6カ国の航空機乗り入れの一時禁止を発表したことも警戒された。これを受け、先物を中心に仕掛け売りが膨らんだとの見方もあった。コロナ変異株に対する警戒感の高まりから33業種全てが下落する全面安となった。


日経平均・・・28,751.62円 -747.66円

 TOPIX・・・1,984.98円 -40.71円

 JPX日経400・・・17,917.41円 -362.57円

 日経JASDAQ・・・3,948.71円 -37.84円

 東証マザーズ・・・1,128.66円 -9.62円

 東証REIT指数・・・2,069.18円 -4.31円

 米ドル円・・・113.93円 -1.45円

 ユーロ/円・・・128.48円 -0.92円

 NYダウ・・・35,804.38円 -9.42円

 NASDAQ・・・15,845.22円 70.08円

 上海総合・・・3,564.08円 -20.08円


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【市況】東京株式(大引け)=196円高、前日の反動で買い優勢も商い低調

25日の東京株式市場は日経平均株価が反発した。前日に大幅安に売られた反動でリバウンドに転じたが、戻り売りに押され上げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比196円62銭高の2万9499円28銭と反発。東証1部の売買高概算は9億5984万株、売買代金概算は2兆1145億円。値上がり銘柄数は1013、対して値下がり銘柄数は1073、変わらずは97銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日に日経平均が先物主導で急落した反動もあって主力株を中心に買い戻される流れとなった。外国為替市場では1ドル=115円台での推移と円安に振れたことも輸出セクター中心にポジティブに働いた。前日の米国株市場では主要株指数が高安まちまちの展開で方向感の見えにくい地合いだったが、日本時間今晩の米国株市場が感謝祭による休場ということもあって、東京市場でも海外投資家の売買が低調となり全体商いもボリュームを欠いた。取引時間中はアジア株市場は高安入り混じる状況だったが、米株価指数先物が堅調な値動きを示したことは、市場センチメントの改善につながった。ただ、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも1000を超え、値下がりの方が多かった。売買代金は2兆1000億円台と約3カ月ぶりの低水準。


【市況】日経平均は反発、米ハイテク株高引き継ぐも後場こう着、売買3カ月ぶり低水準/相場概況

日経平均は反発。24日の米国市場でNYダウは3日ぶりに小幅反落し、9ドル安となった。引き続き金融正常化の前倒し観測が相場の重しとなったが、感謝祭の祝日を控え買い戻しが入った。また、長期金利の上昇が一服し、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は反発。本日の東京市場でも値がさ株を中心に買いが先行し、日経平均は166円高からスタートすると、前場中ごろには一時29570.42円(前営業日比267.76円高)まで上昇した。ただ、後場になると今晩の米休場を前に高値圏でこう着感を強めた。

大引けの日経平均は前営業日比196.62円高の29499.28円となった。東証1部の売買高は9億5984万株、売買代金は2兆1145億円と8月27日以来の低水準だった。業種別では、証券、鉱業、陸運業が上昇率上位だった。一方、空運業、パルプ・紙、食料品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の46%、対して値下がり銘柄は49%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、前日急落の反動で買い優勢も上げ幅は限定的 (11月25日)

 1.日経平均は反発、前日の先物主導の急落の反動で買い優勢

 2.為替市場では1ドル=115円台の円安進行が輸出株に追い風

 3.本日の米株市場が感謝祭で休場のため全体相場は薄商い

 4.アジア株は高安まちまち、米株先物が堅調推移で安心感も

 5.主力株買われるも全体は値上がりより値下がり銘柄数多い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比9ドル安と3日ぶりに小反落した。感謝祭の祝日を控えて見送り気分が強いなか、長期金利の上昇一服で金融株が売られた。

 東京市場では、日経平均株価が反発した。前日に大幅安に売られた反動でリバウンドに転じたが、戻り売りに押され上げ幅は限定的だった。

 25日の東京市場は、、前日に日経平均が先物主導で急落した反動もあって主力株を中心に買い戻される流れとなった。外国為替市場では1ドル=115円台での推移と円安に振れたことも輸出セクター中心にポジティブに働いた。前日の米国株市場では主要株指数が高安まちまちの展開で方向感の見えにくい地合いだったが、日本時間今晩の米国株市場が感謝祭による休場ということもあって、東京市場でも海外投資家の売買が低調となり全体商いもボリュームを欠いた。取引時間中はアジア株市場は高安入り混じる状況だったが、米株価指数先物が堅調な値動きを示したことは、市場センチメントの改善につながった。ただ、東証1部の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも1000を超え、値下がりの方が多かった。売買代金は2兆1000億円台と約3ヵ月ぶりの低水準。


日経平均・・・29,499.28円 196.62円

 TOPIX・・・2,025.69円 6.57円

 JPX日経400・・・18,279.98円 62.66円

 日経JASDAQ・・・3,986.55円 -10.18円

 東証マザーズ・・・1,138.28円 -4.76円

 東証REIT指数・・・2,073.49円 9.47円

 米ドル円・・・115.34円 0.45円

 ユーロ/円・・・129.43円 0.24円

 NYダウ・・・35,804.38円 -9.42円

 NASDAQ・・・15,845.22円 70.08円

 上海総合・・・3,584.17円 -8.52円


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【市況】東京株式(大引け)=471円安、米長期金利上昇でハイテク主力株に利食い目立つ

24日の東京株式市場は、朝方から買い手控えムードの強い展開だったが、前場終盤から日経平均の下げが加速し、一時下げ幅は560円強に広がる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比471円45銭安の2万9302円66銭と3日ぶり急反落。東証1部の売買高概算は12億2187万株、売買代金概算は2兆7804億円。値上がり銘柄数は486、対して値下がり銘柄数は1600、変わらずは97銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避の売りに押され、先物主導で日経平均の下げ幅は予想以上に大きくなった。前日の米国株市場でNYダウが続伸したものの、米長期金利の上昇が嫌気されハイテク株比率の高いナスダック総合指数は軟調な動き。東京市場でもハイテク系グロース株の利食い急ぎの動きにつながった。為替は円安方向に振れたものの影響は限定的で、半導体関連に売りが目立つ地合いだった。バイデン米大統領がパウエルFRB議長を再任することを発表、これを背景に米国では、金融緩和政策の縮小に向けた動きが予定通り進むとの見方が債券売りを助長した。東京市場では金融株や自動車株の一角が買われたものの、時価総額上位の主力銘柄は総じて軟調で日経平均の急落につながった。値下がり銘柄数は1600に達し、全体の73%が下落している。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反落、早期金融引き締め懸念からグロース売り加速で一時500円安/相場概況

日経平均は3日ぶりに大幅反落。22、23日の米株式市場でNYダウは続伸した一方、ナスダック総合指数は続落。連邦準備制度理事会(FRB)の議長人事を受け不透明感が後退した反面、早期金融引き締めへの思惑から長期金利が上昇、景気敏感株が買われた一方、ハイテク株に売りが広がった。祝日明けの東京市場でも半導体を中心にハイテク株やグロース株に売りが広がり、日経平均は110.66円安でスタート。寄り付き直後は下げ渋ったが間もなくして失速すると、その後は節目の29500円を意識したもみ合いに。前引けにかけて同水準を割り込むと、後場はその流れを引き継ぎ、一段と下げ幅を拡げる展開となり、一時は29212.93円(561.18円安)まで下落。大引けにかけてやや下げ渋ったものの、戻りは限られた。

 大引けの日経平均は前日比471.45円安の29302.66円となった。東証1部の売買高は12億2187万株、売買代金は2兆7804億円だった。セクターではサービス業、精密機器、情報・通信業などが下落率上位となった一方、鉱業、石油・石炭製品、銀行業などが上昇率上位となった。東証1部の値下がり銘柄は全体の73%、対して値上がり銘柄は22%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり急反落、米長期金利上昇でハイテク株が安い (11月24日)

 1.日経平均は3日ぶり急反落、下げ幅は560円まで広がる場面も

 2.パウエルFRB議長の再任が発表され、米長期金利が急上昇

 3.ドル高・円安進行も、ナスダック安でハイテク株は逆風意識

 4.米金利上昇で金融株など買われるも、相場への影響は限定的

 5.時価総額上位の主力株を中心に、全体の73%の銘柄が下落


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比194ドル高と続伸した。米長期金利の上昇を受け、ゴールドマン<GS>やJPモルガン<JPM>などの金融株などが買われた。

 休場明けの東京市場では、朝方から買い手控えムードの強い展開だったが、前場終盤から日経平均株価の下げが加速し、一時下げ幅は560円強に広がる場面があった。

 24日の東京市場は、リスク回避の売りに押され、先物主導で日経平均の下げ幅は予想以上に大きくなった。前日の米国株市場でNYダウが続伸したものの、米長期金利の上昇が嫌気されハイテク株比率の高いナスダック総合指数は軟調な動き。東京市場でもハイテク系グロース株の利食い急ぎの動きにつながった。為替は円安方向に振れたものの影響は限定的で、半導体関連に売りが目立つ地合いだった。バイデン米大統領がパウエルFRB議長を再任することを発表、これを背景に米国では、金融緩和政策の縮小に向けた動きが予定通り進むとの見方が債券売りを助長した。東京市場では金融株や自動車株の一角が買われたものの、時価総額上位の主力銘柄は総じて軟調で日経平均の急落につながった。東証1部の値下がり銘柄数は1600に達し、全体の73%が下落している。


日経平均・・・29,302.66円 -471.45円

 TOPIX・・・2,019.12円 -23.7円

 JPX日経400・・・18,217.32円 -228.01円

 日経JASDAQ・・・3,996.73円 -21.05円

 東証マザーズ・・・1,143.04円 -23.59円

 東証REIT指数・・・2,064.02円 8.01円

 米ドル円・・・114.98円 0.77円

 ユーロ/円・・・128.96円 0.35円

 NYダウ・・・35,813.80円 194.55円

 NASDAQ・・・15,775.13円 -79.61円

 上海総合・・・3,592.70円 3.61円


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【市況】東京株式(大引け)=28円高、欧州での新型コロナ拡大を警戒も底堅さ発揮

週明け22日の東京株式市場は売り優勢のなかスタートしたが、日経平均の下値は底堅く後場は戻り歩調となりプラス圏に浮上した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比28円24銭高の2万9774円11銭と小幅続伸。東証1部の売買高概算は10億6538万株、売買代金概算は2兆3720億円。値上がり銘柄数は1054、対して値下がり銘柄数は1023、変わらずは106銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方は軟調。前週末の欧州株市場が全面安だったことや、米国株市場でも景気敏感株を中心に売られNYダウの下値模索が続いていることから、日経平均は安く始まった。ドイツやオーストリアなどで新型コロナウイルスの感染が再拡大し、経済回復が遅れることへの懸念が重荷となっている。しかし、売り一巡後は下げ渋る展開となり、後場に入ると一段と下げ幅を縮小、堅調な値動きを示す米株価指数先物の動きを横目に日経平均は午後1時半頃にプラス圏に切り返した。一方、2万9800円近辺では売り圧力が強く、結局日経平均は高く引けたものの、上げ幅は30円弱にとどまった。値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも1000を上回り拮抗した。売買代金は2兆3000億円台と、10月25日以来約1カ月ぶりの低水準だった。


【市況】日経平均は小幅続伸、朝安後にプラス転換、東エレクやファストリ小高い/相場概況

日経平均は小幅続伸。19日の米国市場でNYダウは3日続落し、268ドル安となった。欧州などでの新型コロナウイルス再流行が嫌気された。ただ、長期金利の低下でハイテク株が買われ、ナスダック総合指数は連日で過去最高値を更新。週明けの日経平均はNYダウが下落した流れを引き継いで127円安からスタートしたが、値がさ株の一角や海運株などに買いが入り、下げ渋る展開となった。後場に入りプラス転換すると、一時29806.49円(前週末比60.62円高)まで上昇したが、祝日を前に一段の上値を試す動きは限られた。

大引けの日経平均は前週末比28.24円高の29774.11円となった。東証1部の売買高は10億6538万株、売買代金は2兆3720億円だった。業種別では、海運業、保険業、証券が上昇率上位だった。一方、鉱業、輸送用機器、空運業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の48%、対して値下がり銘柄は47%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、朝安も米株先物が堅調でプラス圏に浮上 (11月22日)

 1.日経平均は小幅ながら続伸、朝安後切り返す展開に

 2.欧州の新型コロナ拡大が重荷、景気に対する警戒感再燃

 3.売り一巡後下げ渋る、米株先物が堅調で投資家心理改善

 4.値上がり・値下がり銘柄の数がいずれも1000に乗せ拮抗

 5.海運など買われるも3万円台手前では戻り売り圧力が強い


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比268ドル安と3日続落した。新型コロナウイルスが再拡大していることを受けて、世界経済の回復鈍化懸念が広がり、リスク回避の動きが強まった。

 週明けの東京市場では、売り優勢のなかスタートしたが、日経平均株価の下値は底堅く後場は戻り歩調となりプラス圏に浮上した。

 22日の東京市場は、朝方は軟調。前週末の欧州株市場が全面安だったことや、米国株市場でも景気敏感株を中心に売られNYダウの下値模索が続いていることから、日経平均は安く始まった。ドイツやオーストリアなどで新型コロナウイルスの感染が再拡大し、経済回復が遅れることへの懸念が重荷となっている。しかし、売り一巡後は下げ渋る展開となり、後場に入ると一段と下げ幅を縮小、堅調な値動きを示す米株価指数先物の動きを横目に日経平均は午後1時半頃にプラス圏に切り返した。一方、2万9800円近辺では売り圧力が強く、結局日経平均は高く引けたものの、上げ幅は30円弱にとどまった。東証1部の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも1000を上回り拮抗した。売買代金は2兆3000億円台と、10月25日以来約1ヵ月ぶりの低水準だった。


日経平均・・・29,774.11円 28.24円

 TOPIX・・・2,042.82円 -1.71円

 JPX日経400・・・18,445.33円 -9円

 日経JASDAQ・・・4,017.78円 6.05円

 東証マザーズ・・・1,166.63円 12.62円

 東証REIT指数・・・2,056.01円 -2.36円

 米ドル円・・・114.10円 -0.26円

 ユーロ/円・・・128.65円 -1.07円

 NYダウ・・・35,601.98円 -268.97円

 NASDAQ・・・16,057.43円 63.72円

 上海総合・・・3,582.07円 21.7円


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