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やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=147円高と3日ぶり反発、半導体関連株など買われる

19日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。半導体関連などハイテク株に買いが入り堅調に推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比147円21銭高の2万9745円87銭。東証1部の売買高概算は11億9635万株。売買代金概算は2兆9270億円となった。値上がり銘柄数は1059、値下がり銘柄数は1025、変わらずは99銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは下落したものの、ハイテク株が高くナスダック指数は最高値を更新した。この流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連株などが買われ、日経平均株価は2万9700円台を回復した。為替が1ドル=114円30銭前後と前日夕方に比べ円安で推移したことも、ハイテク株の買い要因となった。ただ、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数は拮抗しており、空運やJRといった経済再開(リオープン)関連株など軟調な銘柄も少なくなかった。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、半導体株がけん引役、東エレク上場来高値/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。18日の米国市場でNYダウは続落し、60ドル安となった。ただ、好決算のエヌビディアがけん引役となって半導体関連株が上昇し、ナスダック総合指数は過去最高値を更新。本日の東京市場もこうした流れを引き継いで値がさの半導体関連株に買いが先行し、日経平均は42円高からスタートした。朝方の買いが一巡すると小高い水準でもみ合う場面もあったが、前場中ごろを過ぎて時間外取引でのNYダウ先物の上昇などを背景に強含み、引けにかけて一時29768.54円(前日比169.88円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比147.21円高の29745.87円となった。東証1部の売買高は11億9635万株、売買代金は2兆9270億円だった。業種別では、鉱業、卸売業、精密機器が上昇率上位だった。一方、空運業、パルプ・紙、証券が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の49%、対して値下がり銘柄は47%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、ハイテク株が買われ2万9700円台回復 (11月19日)

 1.日経平均は147円高と3日ぶり反発、2万9700円台を回復

 2.前日の米国市場ではNYダウは下落もナスダック指数は最高値更新

 3.東京市場も半導体株などハイテク株が高く、全体相場は堅調に推移

 4.東エレク、スクリンが最高値を更新しアドバンテストが値を上げる

 5.ANAHDやJR東日本、OLCなど経済再開関連銘柄は軟調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比60ドル安と続落した。ネットワーク機器大手シスコ・システムズ<CSCO>の決算内容がさえず株価が下落したことなどが響いた。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反発。半導体関連などハイテク株に買いが入り堅調に推移した。

 前日の米株式市場では、NYダウは下落したものの、ハイテク株が高くナスダック指数は最高値を更新した。この流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連株などが買われ、日経平均は2万9700円台を回復した。為替が1ドル=114円30銭前後と前日夕方に比べ円安で推移したことも、ハイテク株の買い要因となった。ただ、東証1部の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数は拮抗しており、空運やJRといった経済再開(リオープン)関連株など軟調な銘柄も少なくなかった。


日経平均・・・29,745.87円 147.21円

 TOPIX・・・2,044.53円 9.01円

 JPX日経400・・・18,454.33円 105.37円

 日経JASDAQ・・・4,011.73円 -3.34円

 東証マザーズ・・・1,154.01円 -15.82円

 東証REIT指数・・・2,058.37円 -8.16円

 米ドル円・・・113.96円 -0.05円

 ユーロ/円・・・128.69円 -0.53円

 NYダウ・・・35,870.95円 -60.1円

 NASDAQ・・・15,993.71円 72.13円

 上海総合・・・3,560.37円 39.66円


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【市況】東京株式(大引け)=89円安、後場一時切り返すも買い続かず続落

18日の東京株式市場はリスク回避の売りが優勢となり、日経平均は続落した。ただ、後場は下げ渋り一時プラス圏に浮上する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比89円67銭安の2万9598円66銭と続落。東証1部の売買高概算は12億2040万株、売買代金概算は2兆8167億円。値上がり銘柄数は770、対して値下がり銘柄数は1314、変わらずは99銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が揃って軟調だったことを受け、リスク回避の流れに傾いた。香港株市場が目立った下げをみせたほか、その他アジア株市場が総じて冴えない動きとなったことで見送りムードを助長し、日経平均の下げ幅は一時280円強に広がった。後場も前半は安値圏で売り物をこなす展開だったが、午後2時過ぎに先物を絡め日経平均は急速に水準を戻し、一時上昇に転じる場面があった。政府が19日に閣議決定する経済対策規模が当初見通しから上振れし56兆円規模となったとの報道を巡り、先物へのショートカバーなどが全体相場に浮揚力を与えた。ただ、その後は買いが続かず、再びマイナス圏に沈んだ。売買代金は2兆8000億円台と増勢。


【市況】日経平均は続落、米・香港株安が重し、経済対策報道で一時プラスも/相場概況

日経平均は続落。17日の米国市場でNYダウは反落し、211ドル安となった。過去最高値に迫り利益確定の売りが出たほか、引き続き世界的なインフレ高進や新型コロナウイルス再流行への懸念もくすぶった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで90円安からスタートすると、香港ハンセン指数が軟調だったこともあり、前引けにかけて一時29402.57円(前日比285.76円安)まで下落。ただ、後場に経済対策が財政支出ベースで55.7兆円規模に膨らむ見通しと報じられるとプラス転換する場面もあった。

大引けの日経平均は前日比89.67円安の29598.66円となった。東証1部の売買高は12億2040万株、売買代金は2兆8167億円だった。業種別では、鉱業、海運業、石油・石炭製品が下落率上位だった。一方、ガラス・土石製品、サービス業、その他製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の60%、対して値上がり銘柄は35%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米株安受けリスク回避の売りが優勢 (11月18日)

 1.日経平均は続落、米株安受けリスク回避の売り

 2.香港株市場をはじめアジア株安が見送りムード助長

 3.日経平均の下げ幅は一時280円超もその後下げ渋る

 4.後場は経済対策の規模を巡る報道を受け一時プラ転

 5.結局マイナスも売買代金は2兆8000億円台と増勢に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比211ドル安と反落した。インフレ懸念が高まるなか利益確定売りが先行。クレジットカードのビザ<V>が大幅安となり指数を押し下げた。

 東京市場では、リスク回避の売りが優勢となり、日経平均は続落した。ただ、後場は下げ渋り一時プラス圏に浮上する場面もあった。

 18日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が揃って軟調だったことを受け、リスク回避の流れに傾いた。香港株市場が目立った下げをみせたほか、その他アジア株市場が総じて冴えない動きとなったことで見送りムードを助長し、日経平均の下げ幅は一時280円強に広がった。後場も前半は安値圏で売り物をこなす展開だったが、午後2時過ぎに先物を絡め日経平均は急速に水準を戻し、一時上昇に転じる場面があった。政府が19日に閣議決定する経済対策規模が当初見通しから上振れし56兆円規模となったとの報道を巡り、先物へのショートカバーなどが全体相場に浮揚力を与えた。ただ、その後は買いが続かず、再びマイナス圏に沈んだ。東証1部の売買代金は2兆8000億円台と増勢。


日経平均・・・29,598.66円 -89.67円

 TOPIX・・・2,035.52円 -2.82円

 JPX日経400・・・18,348.96円 -29.65円

 日経JASDAQ・・・4,015.07円 -12.08円

 東証マザーズ・・・1,169.83円 -5.79円

 東証REIT指数・・・2,066.53円 5.61円

 米ドル円・・・114.19円 -0.69円

 ユーロ/円・・・129.44円 -0.4円

 NYダウ・・・35,931.05円 -211.17円

 NASDAQ・・・15,921.57円 -52.28円

 上海総合・・・3,520.71円 -16.65円


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【市況】東京株式(大引け)=119円安、米株高も目先利益確定売りが優勢に

17日の東京株式市場は日経平均が高く始まったものの買いは続かず、すぐに値を消しマイナスに転じた。後場は下げ渋ったものの引け際に手仕舞い売りが出た。

 大引けの日経平均株価は前営業日比119円79銭安の2万9688円33銭と5日ぶり反落。東証1部の売買高概算は11億7339万株、売買代金概算は2兆7424億円。値上がり銘柄数は410、対して値下がり銘柄数は1706、変わらずは67銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数など主要株指数が揃って堅調だったこともあって、寄り付きは買いが先行したが、その後は一方通行で売りに押される展開となり日経平均は前日終値を下回る水準での推移を余儀なくされた。米長期金利の上昇を背景に外国為替市場でドル買い・円売りの動きを誘発し、円安に振れたことは半導体などハイテクセクターに追い風となった、しかし、一方で輸入コストの上昇が企業業績に与える影響などが上値を押さえる要因となった。業種別では資源関連や海運株、ハイテク株の一角が堅調だったが、33業種中で28業種が下落。個別でみても値下がり銘柄数が1700を上回り、東証1部全体のおよそ8割の銘柄が値を下げている。


【市況】日経平均は5日ぶり反落、機械受注の下振れなど受け3万円手前で失速/相場概況

日経平均は5日ぶり反落。前日の米株式市場でNYダウは小幅反発。小売企業の決算を好感したほか、11月小売売上高をはじめとした経済指標の上振れも手伝い終日堅調に推移。ハイテク株への買いも入り、ナスダック総合指数も反発。東京市場でも半導体を中心にハイテク株に買いが先行し、日経平均は98.56円高でスタート。ただ、3万円手前での売りが根強く、9月の機械受注が市場予想を下回ったことも重しとなり、寄り付き直後の29909.97円を本日の高値に失速すると早々にマイナスに転換。その後も下げ幅を拡げる動きが続き、前場中頃には一時29623.79円(184.33円安)まで下落した。後場は売り一巡感で下げ幅を縮小する動きが続いたが、今晩の米エヌビディアなど半導体関連株の決算を見極めたいとの思惑も働くなか、戻りは鈍く、下げ幅は3桁に及んだ。

 大引けの日経平均は前日比119.79円安の29688.33円となった。東証1部の売買高は11億7339万株、売買代金は2兆7424億円だった。セクターでは空運業、サービス業、水産・農林業などが下落率上位となった一方、鉱業、精密機器、海運業などが上昇率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は全体の18%、対して値下がり銘柄は78%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、米株高も利益確定売りに押される (11月17日)

 1.日経平均は5日ぶり反落、米株高も利食い圧力に押される

 2.米小売売上高は事前予想を上回り好感、米長期金利は上昇

 3.円安進行は輸出株に追い風も、企業の輸入コスト増を警戒

 4.資源、海運など買われたが、業種別は33業種中28業種下落

 5.値下がり銘柄数は1700を上回り、東証1部全体の8割が安い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比54ドル高と反発した。米10月小売売上高が市場予想を上回ったことが好感された。また、市場予想を上回る増収増益だったホーム・デポ<HD>が上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価が高く始まったものの買いは続かず、すぐに値を消しマイナスに転じた。後場は下げ渋ったものの引け際に手仕舞い売りが出た。

 17日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数など主要株指数が揃って堅調だったこともあって、寄り付きは買いが先行したが、その後は一方通行で売りに押される展開となり日経平均は前日終値を下回る水準での推移を余儀なくされた。米長期金利の上昇を背景に外国為替市場でドル買い・円売りの動きを誘発し、円安に振れたことは半導体などハイテクセクターに追い風となった、しかし、一方で輸入コストの上昇が企業業績に与える影響などが上値を押さえる要因となった。業種別では資源関連や海運株、ハイテク株の一角が堅調だったが、33業種中で28業種が下落。個別でみても値下がり銘柄数が1700を上回り、東証1部全体のおよそ8割の銘柄が値を下げている。


日経平均・・・29,688.33円 -119.79円

 TOPIX・・・2,038.34円 -12.49円

 JPX日経400・・・18,378.61円 -93.75円

 日経JASDAQ・・・4,027.15円 4.31円

 東証マザーズ・・・1,175.62円 -0.11円

 東証REIT指数・・・2,060.92円 -13.23円

 米ドル円・・・114.79円 0.53円

 ユーロ/円・・・129.82円 -0.2円

 NYダウ・・・36,142.22円 54.77円

 NASDAQ・・・15,973.85円 120円

 上海総合・・・3,537.36円 15.57円


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【市況】東京株式(大引け)=31円高、4日続伸も戻り売りで上げ幅は限定的

16日の東京株式市場は方向感の定まらない展開となり、日経平均は途中買い優勢に傾く場面もあったものの、その後は値幅を縮小し、結局小幅高で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比31円32銭高の2万9808円12銭と4日続伸。東証1部の売買高概算は11億9059万株、売買代金概算は2兆7093億円。値上がり銘柄数は890、対して値下がり銘柄数は1189、変わらずは104銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数などの主要株指数が上昇一服となったことを受け、買い手掛かり材料難のなか一進一退の展開となった。朝方は日経平均が小幅に安く始まったが、その後は買いが厚くなり、前場後半に先物絡みで180円あまり上昇する場面もあった。しかし、3万円大台に近づくと主力株に戻り売りが出て、全体指数も上げ幅を縮小する展開を強いられた。日本時間今晩に予定される10月の米小売売上高などの重要経済指標発表を控え、積極的に上値を買い進む動きは見られなかった。半導体関連の主力株に買いが集まった一方、海運株などに売り圧力が強かった。TOPIXも小幅プラス圏を維持したが、中小型株に利益確定の動きも観測され、値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が上回った。


【市況】日経平均は小幅に4日続伸、米中協議受け一時急伸も、3万円前に伸び悩み/相場概況

日経平均は小幅に4日続伸。15日の米国市場でNYダウは小幅に反落し、12ドル安となった。インフラ投資法案の成立や製造業景況感の改善が好感される一方、インフレ懸念を背景に長期金利が上昇し、NYダウは引けにかけて下落に転じた。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで27円安からスタートしたが、前場に米中首脳協議の内容が伝わると、緊張緩和に向けた期待から一時29960.93円(前日比184.13円高)まで急伸。ただ、その後は買いが続かず、引き続き節目の3万円手前では利益確定売りも出て伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前日比31.32円高の29808.12円となった。終値としては9月28日以来の高値水準となる。東証1部の売買高は11億9059万株、売買代金は2兆7093億円だった。業種別では、鉱業、輸送用機器、保険業が上昇率上位だった。一方、海運業、パルプ・紙、陸運業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の41%、対して値下がり銘柄は54%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、買い手掛かり材料難のなか上値は重い (11月16日)

 1.日経平均は4日続伸、買い一巡後は上げ幅を縮小する展開

 2.米国株市場で主要株指数が揃って軟調で買い手掛かり材料難に

 3.日経平均3万円大台に近づくと戻り売り圧力が上値を押さえる

 4.日本時間今晩の10月米小売売上高の結果を見極めたいとの思惑

 5.中小型株には売りも目立ち値上がり銘柄数を値下がりが上回る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比12ドル安と小幅に反落した。米10年債利回りが上昇するなか、ハイテク株などが軟調に推移した。

 東京市場では、方向感の定まらない展開となり日経平均株価は途中買い優勢に傾く場面もあったものの、その後は値幅を縮小し、結局小幅高で引けた。

 16日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数などの主要株指数が上昇一服となったことを受け、買い手掛かり材料難のなか一進一退の展開となった。朝方は日経平均が小幅に安く始まったが、その後は買いが厚くなり、前場後半に先物絡みで180円あまり上昇する場面もあった。しかし、3万円大台に近づくと主力株に戻り売りが出て、全体指数も上げ幅を縮小する展開を強いられた。日本時間今晩に予定される10月の米小売売上高などの重要経済指標発表を控え、積極的に上値を買い進む動きは見られなかった。半導体関連の主力株に買いが集まった一方、海運株などに売り圧力が強かった。TOPIXも小幅プラス圏を維持したが、中小型株に利益確定の動きも観測され、値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が上回った。


日経平均・・・29,808.12円 31.32円

 TOPIX・・・2,050.83円 2.31円

 JPX日経400・・・18,472.36円 12.28円

 日経JASDAQ・・・4,022.84円 17.03円

 東証マザーズ・・・1,175.73円 15.29円

 東証REIT指数・・・2,074.15円 11.5円

 米ドル円・・・114.24円 0.3円

 ユーロ/円・・・129.79円 -0.66円

 NYダウ・・・36,087.45円 -12.86円

 NASDAQ・・・15,853.84円 -7.11円

 上海総合・・・3,521.78円 -11.51円


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【市況】東京株式(大引け)=166円高、半導体関連など買われ3日続伸も上値重い展開

15日の東京株式市場は朝方から買いが先行し、日経平均は終始プラス圏での推移となった。ただ、2万7900円台後半では戻り売り圧力も意識された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比166円83銭高の2万9776円80銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は11億6341万株、売買代金概算は2兆6394億円。値上がり銘柄数は1054、対して値下がり銘柄数は1029、変わらずは100銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の米国株市場で主要株指数が揃って上昇したことを受け、リスク選好の流れとなった。米国では10年債利回りが再び上昇傾向にあるものの、企業の好決算を背景にハイテクセクターにも買いが入り全体指数を押し上げている。東京市場では、朝方発表された7~9月のGDP速報値が市場予想を下回る低調な数値となったが、影響は限定的。好調な企業業績を拠りどころに中小型株に値を飛ばすものが相次ぐ展開となった。ただし、大型株の一角は上値が重く、日経平均の上げ幅は限られた。業種別では半導体関連セクターをはじめハイテク株が強く、自動車株も堅調。一方、鉄鋼、海運、空運など景気敏感株に売りが目立った。値上がり銘柄数と値下がり銘柄数がいずれも1000を上回りほぼ拮抗する状況となっている。


【市況】日経平均は3日続伸、米株高など好感、3万円迫り上値の重さも/相場概況

日経平均は3日続伸。12日の米国市場でNYダウは4日ぶりに反発し、179ドル高となった。10日発表の10月消費者物価指数(CPI)を受けた金利上昇が落ち着き、ハイテク株を中心に買いが入った。また、週明けの東京市場では東エレク<8035>の好決算もハイテク株の買いを誘い、日経平均は197円高からスタート。朝方には一時29861.88円(前週末比251.91円高)まで上昇したが、節目の3万円に迫ると売りが出て上値が重かった。日経平均への寄与が大きい東エレクも上場来高値こそ更新したが伸び悩む展開となった。

大引けの日経平均は前週末比166.83円高の29776.80円となった。東証1部の売買高は11億6341万株、売買代金は2兆6394億円だった。業種別では、サービス業、輸送用機器、パルプ・紙が上昇率上位だった。一方、保険業、海運業、空運業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の48%、対して値下がり銘柄は47%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、米株高を引き継ぎリスク選好の買い継続 (11月15日)

 1.日経平均は3日続伸、米株高を引き継ぎ上値追い継続

 2.米国株市場では企業の好決算相次ぎハイテク株高を後押し

 3.7~9月のGDPは市場予測下回る低調な数字も影響受けず

 4.半導体関連株や自動車株が堅調で全体相場を牽引する形に

 5.大型株には売り物も目立ち、値上がり・値下がり数は拮抗


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比179ドル高と4日ぶりに反発した。米長期金利が低下するなかハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では朝方から買いが先行し、日経平均株価は終始プラス圏での推移となった。ただ、2万7900円台後半では戻り売り圧力も意識された。

 15日の東京市場は、前週末の米国株市場で主要株指数が揃って上昇したことを受け、リスク選好の流れとなった。米国では10年債利回りが再び上昇傾向にあるものの、企業の好決算を背景にハイテクセクターにも買いが入り全体指数を押し上げている。東京市場では、朝方発表された7~9月のGDP速報値が市場予想を下回る低調な数値となったが、影響は限定的。好調な企業業績を拠りどころに中小型株に値を飛ばすものが相次ぐ展開となった。ただし、大型株の一角は上値が重く、日経平均の上げ幅は限られた。業種別では半導体関連セクターをはじめハイテク株が強く、自動車株も堅調。一方、鉄鋼、海運、空運など景気敏感株に売りが目立った。東証1部の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数がいずれも1000を上回りほぼ拮抗する状況となっている。


日経平均・・・29,776.80円 166.83円

 TOPIX・・・2,048.52円 7.92円

 JPX日経400・・・18,460.08円 71.96円

 日経JASDAQ・・・4,005.81円 15.5円

 東証マザーズ・・・1,160.44円 22.79円

 東証REIT指数・・・2,062.65円 2.2円

 米ドル円・・・113.80円 -0.24円

 ユーロ/円・・・130.28円 -0.3円

 NYダウ・・・36,100.31円 179.08円

 NASDAQ・・・15,860.95円 156.67円

 上海総合・・・3,533.30円 -5.79円


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【市況】東京株式(大引け)=332円高と大幅続伸、ハイテク・内需堅調で上昇基調

12日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。ハイテク株に加え内需株も堅調で上昇基調を強めた。

 大引けの日経平均株価は前日比332円11銭高の2万9609円97銭。東証1部の売買高概算は13億2145万株。売買代金概算は2兆9427万円となった。値上がり銘柄数は1697、値下がり銘柄数は421、変わらずは64銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが下落したがナスダック指数は上昇した。この流れを受け、東京市場でも半導体などハイテク株が高く、全体相場を押し上げた。買い意欲は強く、不動産や建設、卸売りのほか鉄鋼、自動車といった景気敏感株も買われ、東証1部の約78%の銘柄が上昇した。33業種中値下がりは石油・石炭の1業種のみとほぼ全面高となった。


【市況】日経平均は大幅続伸、332円高、MSCI見直し発表やSQ通過も/相場概況

日経平均は大幅続伸。11日の米国市場でNYダウは3日続落し、158ドル安となった。ただ、半導体関連を中心に買い戻しが入り、ナスダック総合指数は3日ぶりに反発。本日の日経平均はこうした流れで103円高からスタートすると、MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)指数構成銘柄見直し発表やオプション11月物の特別清算指数(SQ)算出を通過したこともあり、朝方に一時29661.22円(前日比383.36円高)まで上昇した。その後は週末を前に売りも出て、高値圏で堅調もみ合いとなった。

大引けの日経平均は前日比332.11円高の29609.97円となった。なお、オプション11月物のSQ値は29388.47円。東証1部の売買高は13億2145万株、売買代金は2兆9426億円だった。業種別では、不動産業、鉄鋼、鉱業が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのは石油・石炭製品のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の78%、対して値下がり銘柄は19%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、ハイテク株などが堅調で2万9600円台を回復 (11月12日)

 1.日経平均は332円高と続伸、2万9600円台を回復

 2.米ナスダック上昇を追い風に、全体相場の買い意欲強い

 3.33業種中値下がりは1業種のみでハイテク・内需株が高い

 4.レーザーテクや東エレク、アドテストなど半導体株が上昇

 5.三井不や菱地所など不動産株に買いが入り値を上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比158ドル安と3日続落した。市場予想を下回る決算を発表したウォルト・ディズニー<DIS>やクレジットカード大手のビザ<V>が売られ指数を押し下げた。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。ハイテク株に加え内需株も堅調で上昇基調を強めた。

 前日の米株式市場では、NYダウが下落したがナスダック指数は上昇した。この流れを受け、東京市場でも半導体などハイテク株が高く、全体相場を押し上げた。買い意欲は強く、不動産や建設、卸売りのほか鉄鋼、自動車といった景気敏感株も買われ、東証1部の約78%の銘柄が上昇した。33業種中値下がりは石油・石炭の1業種のみとほぼ全面高となった。


 日経平均・・・29,609.97円 332.11円

 TOPIX・・・2,040.60円 26.3円

 JPX日経400・・・18,388.12円 239.43円

 日経JASDAQ・・・3,990.31円 6.04円

 東証マザーズ・・・1,137.65円 24.48円

 東証REIT指数・・・2,060.45円 -6.96円

 米ドル円・・・114.03円 -0.04円

 ユーロ/円・・・130.58円 -0.15円

 NYダウ・・・35,921.23円 -158.71円

 NASDAQ・・・15,704.28円 81.57円

 上海総合・・・3,539.10円 6.31円


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【市況】東京株式(大引け)=171円高、米株安も目先押し目買いが優勢に

11日の東京株式市場は寄り付きこそ売り優勢で始まり、日経平均は2万9000円大台攻防を思わせたが、その後は切り返し、ほぼ終日プラス圏で推移した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比171円8銭高の2万9277円86銭と5日ぶり反発。東証1部の売買高概算は11億9030万株、売買代金概算は2兆4883億円。値上がり銘柄数は860、対して値下がり銘柄数は1233、変わらずは90銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数が続落したことで、リスク回避の流れが続くとみられたが、押し目買いが活発で日経平均は寄り後早々にプラス圏に切り返す展開をみせた。米国では発表された10月のCPIが市場予測を上回り、米長期金利が急上昇、これを受けハイテク株中心に売りがかさむ展開となった。しかし、東京市場では前日まで日経平均が4日続落し700円近い下落をみせていたこともあって、空売りの買い戻しなども誘発し頑強な値動き。外国為替市場で円安が進んだことも輸出セクターにプラスに働き、半導体関連株などが買い戻され全体指数を押し上げた。米株価指数先物が底堅い動きをみせたことも市場心理改善につながった。ただ、値下がり銘柄数は値上がりを大きく上回っている。


【市況】日経平均は5日ぶり反発、円安で一時200円超高、後場伸び悩み/相場概況

日経平均は5日ぶり反発。10日の米国市場でNYダウは続落し、240ドル安となった。10月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る伸びを見せ、インフレや早期利上げへの懸念が再燃した。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで60円安からスタートしたが、円相場の下落を受けて買いが入り、前引けにかけて一時29336.03円(前日比229.25円高)まで上昇。ただ、明朝のMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)指数構成銘柄見直し発表を前にした手控えムードなどから、後場に入ると伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前日比171.08円高の29277.86円となった。東証1部の売買高は11億9030万株、売買代金は2兆4883億円だった。業種別では、非鉄金属、倉庫・運輸関連業、卸売業が上昇率上位だった。一方、石油・石炭製品、鉱業、建設業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の39%、対して値下がり銘柄は56%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり反発、半導体関連中心に買い戻される (11月11日)

 1.日経平均は5日ぶりに反発、米株安も押し目買い優勢に

 2.10月の米CPIが市場予想上回る高水準でインフレ警戒ムード

 3.米長期金利の上昇がハイテク株に逆風も円安進行は追い風に

 4.半導体関連株が買い戻される展開となり全体指数押し上げる

 5.日経平均は高いが値下がり銘柄数が値上がりを大幅に上回る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは240ドル安と続落した。米10月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回ったことを受け、ハイテク株などを中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、寄り付きこそ売り優勢で始まり、日経平均株価は2万9000円大台攻防を思わせたが、その後は切り返し、ほぼ終日プラス圏で推移した。

 11日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数が続落したことで、リスク回避の流れが続くとみられたが、押し目買いが活発で日経平均は寄り後早々にプラス圏に切り返す展開をみせた。米国では発表された10月のCPIが市場予測を上回り、米長期金利が急上昇、これを受けハイテク株中心に売りがかさむ展開となった。しかし、東京市場では前日まで日経平均が4日続落し700円近い下落をみせていたこともあって、空売りの買い戻しなども誘発し頑強な値動き。外国為替市場で円安が進んだことも輸出セクターにプラスに働き、半導体関連株などが買い戻され全体指数を押し上げた。米株価指数先物が底堅い動きをみせたことも市場心理改善につながった。ただ、東証1部の値下がり銘柄数は値上がりを大きく上回っている。


日経平均・・・29,277.86円 171.08円

 TOPIX・・・2,014.30円 6.34円

 JPX日経400・・・18,148.69円 56.51円

 日経JASDAQ・・・3,984.27円 1.93円

 東証マザーズ・・・1,113.17円 -4.42円

 東証REIT指数・・・2,067.41円 8.03円

 米ドル円・・・113.98円 0.89円

 ユーロ/円・・・130.64円 -0.19円

 NYダウ・・・36,079.94円 -240.04円

 NASDAQ・・・15,622.70円 -263.83円

 上海総合・・・3,532.78円 40.32円


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【市況】東京株式(大引け)=178円安、海外株安と円高警戒で売り優勢の地合い続く

10日の東京株式市場はリスクオフの流れが意識されるなか、日経平均は下値模索の動きを継続。前日の欧米株が安かったこともあり買い気に乏しかった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比178円68銭安の2万9106円78銭と4日続落。東証1部の売買高概算は11億5329万株、売買代金概算は2兆5202億円。値上がり銘柄数は873、対して値下がり銘柄数は1213、変わらずは97銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方から軟調な地合いで、日経平均は前場中ごろに一瞬プラス圏に浮上する場面もあったが、その後は売り直され、後場に入ると一段安に売られた。一時2万9000円トビ台まで水準を切り下げた。前日の欧米株は総じて軟調で、米国株市場では目先高値警戒感から利益確定の動きが表面化し、主要3指数ともに上昇一服となった。相対的に出遅れる東京市場は、下値では押し目買いが観測されるものの上値は重く、外国為替市場で円高が進んだことが買い手控えムードを助長した。取引時間中はアジア株市場が冴えない動きとなったことも影響した。日本時間今晩に予定される10月の米CPI発表を前に、この結果を確認したいとの思惑も買いポジションを低める動きにつながった。業種別では海運が堅調、鉄鋼や空運株に売りが目立った。


【市況】日経平均は4日続落、米CPI前の様子見姿勢のなかアジア市況下落が重しに/相場概況

日経平均は4日続落。前日の米株式市場でNYダウは3日ぶりに反落。10月生産者物価指数(PPI)が引き続き高い伸びを示したためインフレ警戒感が強まり、史上最高値付近からの利益確定売りが嵩んだ。米10年国債利回りは低下したがハイテク株も利益確定売りに押され、ナスダック総合指数は12日ぶりに反落。日経平均は76.40円安でスタート。前日までの下落による値ごろ感もあって、一時は前日比プラス圏に浮上する場面もあった。しかし、戻り待ちの売りも根強く再び失速。中国株や香港株、時間外のNYダウ先物が軟調ななか、後場は一段と下げ幅を拡げて始まると一時は29100円割れに。今晩の米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとの様子見姿勢から戻りは鈍く、その後も軟調な推移が続いた。

 大引けの日経平均は前日比178.68円安の29106.78円となった。東証1部の売買高は11億5329万株、売買代金は2兆5202億円だった。セクターではゴム製品、空運業、鉄鋼などが下落率上位となった一方、パルプ・紙、海運業、その他製品などが上昇率上位となった。東証1部の値下がり銘柄は全体の55%、対して値上がり銘柄は39%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、円高進行やアジア株安で売り継続 (11月10日)

 1.日経平均は4日続落、欧米株安受け買い手掛かり難続く

 2.前場下げ渋るも後場一段安、一時2万9000円トビ台まで下落

 3.為替の円高進行やアジア株安などが買い手控えムードを助長

 4.日本時間今晩の米CPIを控え、買いポジション低める動き

 5.業種別では海運株が高く、鉄鋼や空運株に売りが目立つ展開


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比112ドル安と3日ぶりに反落した。米長期金利が低下し金融株などが軟調だったほか、景気敏感株などに利益確定売りが向かった。

 東京市場では、リスクオフの流れが意識されるなか、日経平均株価は下値模索の動きを継続。前日の欧米株が安かったこともあり買い気に乏しかった。

 10日の東京市場は、朝方から軟調な地合いで日経平均は前場中ごろに一瞬プラス圏に浮上する場面もあったが、その後は売り直され、後場に入ると一段安に売られた。一時2万9000円トビ台まで水準を切り下げた。前日の欧米株は総じて軟調で、米国株市場では目先高値警戒感から利益確定の動きが表面化し、主要3指数ともに上昇一服となった。相対的に出遅れる東京市場は、下値では押し目買いが観測されるものの上値は重く、外国為替市場で円高が進んだことが買い手控えムードを助長した。取引時間中はアジア株市場が冴えない動きとなったことも影響した。日本時間今晩に予定される10月の米CPI発表を前に、この結果を確認したいとの思惑も買いポジションを低める動きにつながった。業種別では海運が堅調、鉄鋼や空運株に売りが目立った。


日経平均・・・29,106.78円 -178.68円

 TOPIX・・・2,007.96円 -10.81円

 JPX日経400・・・18,092.18円 -103.06円

 日経JASDAQ・・・3,982.34円 -0.87円

 東証マザーズ・・・1,117.59円 5.58円

 東証REIT指数・・・2,059.38円 -9.59円

 米ドル円・・・113.27円 0.43円

 ユーロ/円・・・130.89円 0.05円

 NYダウ・・・36,319.98円 -112.24円

 NASDAQ・・・15,886.54円 -95.81円

 上海総合・・・3,492.46円 -14.54円


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【市況】東京株式(大引け)=221円安、円高進行が重荷となり朝高後に値を崩す

9日の東京株式市場は朝方は買い優勢のなかスタートし、日経平均は240円あまり上昇する場面があったが、その後は急速に値を消した。後場に入ると下値模索の動きを強め、結局220円強の下落で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比221円59銭安の2万9285円46銭と3日続落。東証1部の売買高概算は11億9955万株、売買代金概算は2兆7458億円。値上がり銘柄数は400、対して値下がり銘柄数は1719、変わらずは64銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数が揃って最高値を更新するなか、朝方は日経平均が反発する動きをみせた。しかし、買いは続かず、買い一巡後は急速に値を消す展開を強いられた。岸田政権の政策の柱のひとつである18歳以下への現金給付の協議進展を横目に、買いを呼び込む場面もあったが、2万9000円台後半は戻り売り圧力の強さが改めて確認された。取引時間中に外国為替市場ではドル売り・円買いの動きが活発化し、1ドル=112円台後半まで円高が進んだこともハイテクや自動車など輸出セクターに逆風となった。業種別騰落では、東証1部33業種中30業種が値を下げ、個別株ベースでも全体の8割近い銘柄が安くなった。


【市況】日経平均は3日続落、米先物安や円高で弱含み、SBG10%超高/相場概況

日経平均は3日続落。8日の米国市場でNYダウは続伸し、104ドル高となった。議会下院がインフラ投資法案を可決したことなどが好感され、主要株価指数は連日で過去最高値を更新した。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで50円高からスタートすると、大規模な自社株買いを発表したソフトバンクG<9984>の急伸もあって、朝方に一時29750.46円(前日比243.41円高)まで上昇。ただ、NYダウ先物の時間外取引での下落や円相場の上昇で弱含み、後場には29240.31円(同266.74円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比221.59円安の29285.46円となった。東証1部の売買高は11億9955万株、売買代金は2兆7458億円だった。業種別では、繊維製品、ゴム製品、海運業が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、情報・通信業、鉄鋼、鉱業の3業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の79%、対して値上がり銘柄は18%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、円高進行で輸出関連株を中心に売り優勢 (11月9日)

 1.日経平均は3日続落、朝方高かったがその後すぐに値を消す

 2.米株市場では主要指数が揃って最高値もその流れ引き継げず

 3.岸田政権が打ち出す政策への期待も、上値では戻り売り圧力

 4.外国為替市場で1ドル112円台後半への円高進行も嫌気される

 5.ソフトバンクGは断トツの売買代金こなし600円超える大幅高


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比104ドル高と続伸し、連日で過去最高値を更新した。インフラ投資法案が可決されたことが好感され、景気敏感株が上昇したほか、半導体株が買われた。

 東京市場では、朝方は買い優勢のなかスタートし、日経平均株価は240円あまり上昇する場面があったが、その後は急速に値を消した。後場に入ると下値模索の動きを強め、結局220円強の下落で着地した。

 9日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数が揃って最高値を更新するなか、朝方は日経平均が反発する動きをみせた。しかし、買いは続かず、買い一巡後は急速に値を消す展開を強いられた。岸田政権の政策の柱のひとつである18歳以下への現金給付の協議進展を横目に、買いを呼び込む場面もあったが、2万9000円台後半は戻り売り圧力の強さが改めて確認された。取引時間中に外国為替市場ではドル売り・円買いの動きが活発化し、1ドル=112円台後半まで円高が進んだこともハイテクや自動車など輸出セクターに逆風となった。業種別騰落では、東証1部33業種中30業種が値を下げ、個別株ベースでも全体の8割近い銘柄が安くなった。


日経平均・・・29,285.46円 -221.59円

 TOPIX・・・2,018.77円 -16.45円

 JPX日経400・・・18,195.24円 -149.04円

 日経JASDAQ・・・3,983.21円 -10.06円

 東証マザーズ・・・1,112.01円 -12.76円

 東証REIT指数・・・2,068.97円 -27.29円

 米ドル円・・・112.90円 -0.66円

 ユーロ/円・・・130.86円 -0.41円

 NYダウ・・・36,432.22円 104.27円

 NASDAQ・・・15,982.35円 10.76円

 上海総合・・・3,507.00円 8.37円


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【市況】東京株式(大引け)=104円安、欧米株高もリスク回避ムード優勢に

週明け8日の東京株式市場は売りに押される展開で日経平均は続落となった。前週末の米株高を受け朝方は高く始まったが、その後は買いが続かなかった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比104円52銭安の2万9507円05銭と続落。東証1部の売買高概算は12億3179万株、売買代金概算は2兆8264億円。値上がり銘柄数は804、対して値下がり銘柄数は1276、変わらずは103銘柄だった。

 きょうの東京市場は、寄り付きは前週末の欧米株高を引き継ぎ買い優勢で始まったが、その後日経平均はリスク回避ムードのなか急速に値を消す展開で、マイナス圏に沈んだ。3万円大台に近づくと戻り待ち売り圧力が意識され、買いが続かなかった。企業の決算発表は、通期予想の上方修正を含め好調なものが多いものの、市場コンセンサスに届かない銘柄については下値を売り込まれるなどの動きも頻繁にみられる。きょうはグローバル景気に敏感な業種でも明暗が分かれ、海運や空運株が大きく買われる一方、鉄鋼株に売りがかさむなど跛行色の強い地合いだった。大手ゼネコン株などが決算発表を受け売られたことも市場のセンチメントを悪化させた。中国不動産大手の恒大集団の経営不安問題なども引き続き上値の重石となっている。


【市況】日経平均は続落、寄り付き高値に売られ安値引け、JFEなど急落/相場概況

日経平均は続落。5日の米国市場でNYダウは反発し、203ドル高となった。10月の雇用統計は良好な内容だったが、早期利上げにはつながらないと受け止められ、長期金利が大きく低下。主要株価3指数は揃って過去最高値を更新した。週明けの日経平均もこうした流れを引き継いで123円高からスタート。ただ、節目の3万円に接近する場面では売りが出て、寄り付きがこの日の高値となった。朝方にはマイナスへ転じると、中国恒大集団がドル建て社債の利払いを見送ったとの報道などもあって安値引けした。

大引けの日経平均は前週末比104.52円安の29507.05円となった。東証1部の売買高は12億3179万株、売買代金は2兆8264億円だった。業種別では、鉄鋼、水産・農林業、建設業が下落率上位だった。一方、空運業、海運業、鉱業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の58%、対して値上がり銘柄は37%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、朝高も買い優勢の地合い続かず安値引け (11月8日)

 1.日経平均は続落、朝高後に値を消す動きで安値引けに

 2.前週末の欧米株高も買い優勢の地合い続かず、上値に重さ

 3.好決算発表でも市場コンセンサスに届かず売られる銘柄も

 4.海運や空運株が買われる一方、鉄鋼株が売られ跛行色強い

 5.ゼネコン株が決算悪嫌気され売られたことも地合い悪助長

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比203ドル高と反発し、2日ぶりに過去最高値を更新した。米10月の雇用統計で、非農業部門雇用者数が市場予想を上回ったことから、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、売りに押される展開で日経平均株価は続落となった。前週末の米株高を受け朝方は高く始まったが、その後は買いが続かなかった。

 8日の東京市場は、寄り付きは前週末の欧米株高を引き継ぎ買い優勢で始まったが、その後日経平均はリスク回避ムードのなか急速に値を消す展開で、マイナス圏に沈んだ。3万円大台に近づくと戻り待ち売り圧力が意識され、買いが続かなかった。企業の決算発表は、通期予想の上方修正を含め好調なものが多いものの、市場コンセンサスに届かない銘柄については下値を売り込まれるなどの動きも頻繁にみられる。きょうはグローバル景気に敏感な業種でも明暗が分かれ、海運や空運株が大きく買われる一方、鉄鋼株に売りがかさむなど跛行色の強い地合いだった。大手ゼネコン株などが決算発表を受け売られたことも市場のセンチメントを悪化させた。中国不動産大手の恒大集団の経営不安問題なども引き続き上値の重石となっている。


日経平均・・・29,507.05円 -104.52円

 TOPIX・・・2,035.22円 -6.2円

 JPX日経400・・・18,344.28円 -53.61円

 日経JASDAQ・・・3,993.27円 -10.41円

 東証マザーズ・・・1,124.77円 -27.55円

 東証REIT指数・・・2,096.26円 2.62円

 米ドル円・・・113.49円 -0.27円

 ユーロ/円・・・131.23円 -0.28円

 NYダウ・・・36,327.95円 203.72円

 NASDAQ・・・15,971.58円 31.28円

 上海総合・・・3,498.63円 7.06円


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