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【市況】東京株式(大引け)=182円安と反落、円高も警戒され上値重い展開

5日の東京株式市場で日経平均株価は反落。積極的な買いは手控えられるなか、円高が進行し利益確定売りが優勢な展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比182円80銭安の2万9611円57銭。東証1部の売買高概算は12億6664万株。売買代金概算は2兆9916億円となった。値上がり銘柄数は540と全体の約25%、値下がり銘柄数は1591、変わらずは52銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが下落したものの、ナスダック指数は9日続伸し最高値を更新した。ただ、米長期金利の低下を受け、為替は1ドル=113円60銭前後へ円高が進行した。こうしたなか、日経平均株価は寄り付きこそは値を上げてスタートしたが、買い一巡後はマイナスに転じた。今週に入り日経平均株価が大幅に上昇していることもあり利益確定売りが優勢となった。また、今晩は米10月雇用統計が発表されることから、積極的な売買は手控えられた。


【市況】日経平均は反落、米雇用統計前に利益確定売り、海運は大幅続落/相場概況

日経平均は反落。4日の米株式市場でNYダウは6日ぶりに反落し、33ドル安となった。ただ、長期金利の低下でハイテク株が買われ、ナスダック総合指数は連日で過去最高値を更新。本日の日経平均は米ハイテク株高の流れを引き継いで46円高からスタートしたが、寄り付きをこの日の高値にマイナス転換すると、後場には29504.07円(前日比290.30円安)まで下落する場面があった。今晩の米10月雇用統計の発表を前に目先の利益を確定する売りが出たほか、円相場の上昇やアジア株の下落などが重しとなった。

大引けの日経平均は前日比182.80円安の29611.57円となった。東証1部の売買高は12億6664万株、売買代金は2兆9916億円だった。業種別では、海運業、鉄鋼、倉庫・運輸関連業が下落率上位だった。一方、水産・農林業、その他製品、金属製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の73%、対して値上がり銘柄は25%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、為替の円高進行で利益確定売りが優勢 (11月5日)

 1.日経平均は182円安と反落、為替の円高進行も警戒要因に

 2.米国ではNYダウは下落もナスダックは9日連続高で最高値

 3.今晩の米10月雇用統計を前に積極的な売買は手控えられる

 4.郵船や商船三井など海運株が安く、日本製鉄やトヨタが軟調

 5.SUMCOやレーザーテク、東エレクなど半導体関連株が堅調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比33ドル安と6日ぶりに反落した。米長期金利が低下し、利ざや縮小懸念からゴールドマン<GS>やJPモルガン<JPM>などが下落した。

 東京市場では、日経平均株価は反落。積極的な買いは手控えられるなか、円高が進行し利益確定売りが優勢な展開となった。

 前日の米株式市場では、NYダウが下落したものの、ナスダック指数は9日続伸し最高値を更新した。ただ、米長期金利の低下を受け、為替は1ドル=113円60銭前後へ円高が進行した。こうしたなか、日経平均は寄り付きこそは値を上げてスタートしたが、買い一巡後はマイナスに転じた。今週に入り日経平均が大幅に上昇していることもあり利益確定売りが優勢となった。また、今晩は米10月雇用統計が発表されることから、積極的な売買は手控えられた。


日経平均・・・29,611.57円 -182.8円

 TOPIX・・・2,041.42円 -14.14円

 JPX日経400・・・18,397.89円 -111.3円

 日経JASDAQ・・・4,003.68円 -12.12円

 東証マザーズ・・・1,152.32円 8.88円

 東証REIT指数・・・2,093.64円 6.69円

 米ドル円・・・113.94円 -0.27円

 ユーロ/円・・・131.35円 -0.81円

 NYダウ・・・36,124.23円 -33.35円

 NASDAQ・・・15,940.30円 128.72円

 上海総合・・・3,491.56円 -35.29円


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【市況】東京株式(大引け)=273円高、FOMC通過で米株高に追随も上値に重さ

4日の東京株式市場は前日の米株高を受けてリスクを取る動きが優勢となり、日経平均株価は反発したが、買い一巡後は上値の重さも意識された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比273円47銭高の2万9794円37銭と反発。東証1部の売買高概算は14億8277万株、売買代金概算は3兆6854億円。値上がり銘柄数は1571、対して値下がり銘柄数は551、変わらずは61銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスク選好ムードが漂っていた。前日の東京市場は休場だったが、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合指数、S&P500指数が揃って最高値更新を続けており、相対的に出遅れ感の強い日本株を買い戻す動きが強まった。注目されたFOMCはFRBがテーパリングの開始を決定したものの、利上げには慎重な姿勢を崩さなかったことで、市場に安心感が広がった。ただ、買い一巡後は日経平均の上値の重さも顕在化した。主要企業の決算発表が本格化するなか、好決算でも市場コンセンサスに届かないケースでは売られる銘柄も少なくなく、警戒ムードも漂う。注目のトヨタは好決算発表も売り買いが交錯した。全般は日経平均が3万円大台に近づくと戻り売り圧力が強まる傾向がある。売買代金は3兆6000億円台と活況だった。


【市況】日経平均は反発、米株上昇を好感、海運・トヨタなど決算睨みも/相場概況

日経平均は反発。米国市場では連邦公開市場委員会(FOMC)を挟んで主要株価指数の最高値更新が続き、祝日明けの日経平均も338円高からスタートした。朝方に一時29880.81円(前営業日比359.91円高)まで上昇すると、取引時間中のトヨタ自<7203>決算発表や5日の米10月雇用統計発表を前にやや上値が重く、海運株が決算発表を受けて後場急落したことも日経平均を押し下げる場面があった。ただ、トヨタ自は決算発表直後の売買が一巡するとプラス圏で推移し、日経平均も引けにかけてやや強含んだ。

大引けの日経平均は前営業日比273.47円高の29794.37円となった。終値としては9月28日以来の高値水準となる。東証1部の売買高は14億8277万株、売買代金は3兆6854億円だった。業種別では、繊維製品、電気機器、倉庫・運輸関連業が上昇率上位だった。一方、海運業、鉱業、その他製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の72%、対して値下がり銘柄は25%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高を受けてリスク選好の動きが優勢 (11月4日)

 1.日経株平均は反発、米株高受けリスク選好も戻り売りで上値限定的

 2.米株市場はNYダウなど主要3指数が最高値街道、日本株に出遅れ感

 3.FOMCの結果は織り込み済みで日米株市場への波乱要因とはならず

 4.注目のトヨタ決算は通期見通し増額でポジティブも消化難で売買交錯

 5.日経平均3万円大台接近場面では戻り売り圧力強まり、後場伸び悩み

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比104ドル高と5日続伸し、連日で過去最高値を更新した。FRBの量的緩和縮小の開始も、利上げには慎重な姿勢を示したことが好感された。

 東京市場では、前日の米株高を受けてリスクを取る動きが優勢となり、日経平均株価は反発したが、買い一巡後は上値の重さも意識された。

 4日の東京市場は、朝方からリスク選好ムードが漂っていた。前日の東京市場は休場だったが、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合指数、S&P500指数が揃って最高値更新を続けており、相対的に出遅れ感の強い日本株を買い戻す動きが強まった。注目されたFOMCはFRBがテーパリングの開始を決定したものの、利上げには慎重な姿勢を崩さなかったことで、市場に安心感が広がった。ただ、買い一巡後は日経平均の上値の重さも顕在化した。主要企業の決算発表が本格化するなか、好決算でも市場コンセンサスに届かないケースでは売られる銘柄も少なくなく、警戒ムードも漂う。注目のトヨタは好決算発表も売り買いが交錯した。全般は日経平均が3万円大台に近づくと戻り売り圧力が強まる傾向がある。東証1部の売買代金は3兆6000億円台と活況だった。


 日経平均・・・29,794.37円 273.47円

 TOPIX・・・2,055.56円 23.89円

 JPX日経400・・・18,509.19円 213.23円

 日経JASDAQ・・・4,015.80円 12.78円

 東証マザーズ・・・1,143.44円 4.86円

 東証REIT指数・・・2,086.95円 5.36円

 米ドル円・・・113.85円 0.2円

 ユーロ/円・・・131.50円 -0.44円

 NYダウ・・・36,157.58円 104.95円

 NASDAQ・・・15,811.58円 161.98円

 上海総合・・・3,526.86円 28.32円


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【市況】東京株式(大引け)=126円安、米株高も前日急伸の反動で売り優勢に

2日の東京株式市場は主力株中心に戻り売りに押される展開で日経平均は反落した。前日の急騰の反動で上値の重い展開だったが、下げ幅も限られた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比126円18銭安の2万9520円90銭と3日ぶり反落。東証1部の売買高概算11億8356万株、売買代金概算は2兆7777億円。値上がり銘柄数は538、対して値下がり銘柄数は1585、変わらずは60銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で主要3指数が揃って連日の最高値を更新したことから、リスクオンの流れが継続したが、前日に日経平均は750円を超える急伸をみせていたこともあって、足もとでは戻り売りや利益確定売りが表面化した。あすまでの日程で開催されるFOMCとパウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせる要因に。企業の決算発表が佳境入りとなるなか、好決算銘柄への買いが全体相場を支える形。衆院選では絶対安定多数を自民党単独で確保したことから岸田政権の基盤安定化が見込まれ、政策期待を背景に下値では押し目買いを誘導、下げ幅は120円強と限定的だった。個別では全体の7割強の銘柄が下落、業種別でも空運、海運株が買われたものの、33業種中値上がり業種はわずか4業種にとどまった。


【市況】日経平均は3日ぶり反落、祝日やFOMC前に反動安、TDKや京セラには買い/相場概況

日経平均は3日ぶり反落。1日の米国市場でNYダウは3日続伸し、94ドル高となった。S&P500指数、ナスダック総合指数とともに連日で過去最高値を更新した。ただ、日経平均は前日に衆院選結果を受けて急伸しており、本日は利益確定売りが先行して184円安からスタート。前場には好業績銘柄が買われ下げ渋ったが、祝日や米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に持ち高調整の売りが出たほか、NYダウ先物の時間外取引での下落や円相場の上昇もあって、後場に一時29457.18円(前日比189.90円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前日比126.18円安の29520.90円となった。東証1部の売買高は11億8356万株、売買代金は2兆7777億円だった。業種別では、保険業、証券、非鉄金属が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、空運業、海運業、繊維製品など4業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の73%、対して値上がり銘柄は25%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、前日急騰の反動で利益確定売りが優勢 (11月2日)

 1.日経平均は3日ぶりに反落、前日の急騰の反動で売り優勢に

 2.米株市場では主要指数が揃って最高値と好調だが引き継げず

 3.明日のFOMCの結果発表を前に買い手控えムードも拭えず

 4.好決算銘柄への買いが相場を支え、日経平均の下げは限定的

 5.個別は全体の7割強が下落、業種別でも値上がりは4業種のみ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比94ドル高と3日続伸し、連日で過去最高値を更新した。堅調な米企業決算を好感する買いが続いたほか、米10月ISM製造業景況指数が市場予想を上回ったことも好感された。

 東京市場では、主力株中心に戻り売りに押される展開で日経平均株価は反落した。前日の急騰の反動で上値の重い展開だったが、下げ幅も限られた。

 2日の東京市場は、前日の米国株市場で主要3指数が揃って連日の最高値を更新したことから、リスクオンの流れが継続したが、前日に日経平均は750円を超える急伸をみせていたこともあって、足もとでは戻り売りや利益確定売りが表面化した。あすまでの日程で開催されるFOMCとパウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせる要因に。企業の決算発表が佳境入りとなるなか、好決算銘柄への買いが全体相場を支える形。衆院選では絶対安定多数を自民党単独で確保したことから岸田政権の基盤安定化が見込まれ、政策期待を背景に下値では押し目買いを誘導、下げ幅は120円強と限定的だった。個別では東証1部全体の7割強の銘柄が下落、業種別でも空運、海運株が買われたものの、33業種中値上がり業種はわずか4業種にとどまった。


日経平均・・・29,520.90円 -126.18円

 TOPIX・・・2,031.67円 -13.05円

 JPX日経400・・・18,295.96円 -127.96円

 日経JASDAQ・・・4,003.02円 4.27円

 東証マザーズ・・・1,138.58円 7.49円

 東証REIT指数・・・2,081.59円 3.81円

 米ドル円・・・113.62円 -0.8円

 ユーロ/円・・・131.74円 -0.57円

 NYダウ・・・35,913.84円 94.28円

 NASDAQ・・・15,595.91円 97.52円

 上海総合・・・3,505.62円 -38.85円


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【市況】東京株式(大引け)=754円高、衆院選結果受けリスク選好の流れ強まる

週明け1日の東京株式市場はリスクオンの流れが加速し日経平均は先物を絡め700円を超える大幅高に。衆院選で自民党の議席数が想定よりも減らず、単独で絶対安定多数を確保したことが買い安心感につながった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比754円39銭高の2万9647円08銭と大幅続伸。東証1部の売買高概算は12億8590万株、売買代金概算は3兆2825億円。値上がり銘柄数は1901、対して値下がり銘柄数は243、変わらずは40銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から大きく買い優勢に傾き、日経平均株価は700円を超える上昇をみせ、一気に2万9600円台まで水準を切り上げた。注目された前日の衆院選は自民党が議席数を減らしたものの、261議席と単独で絶対安定多数を確保したことから、これを好感する形で投資資金の流入が勢いを増した。企業の決算発表が本格化するなか好決算企業が目立っていることも物色意欲を後押ししている。前週末の米国株市場ではNYダウをはじめ主要3指数が揃って史上最高値を更新しており、これも東京市場の出遅れ感を印象づけ、買い戻しを加速させる背景となった。業種別には「証券」を除きほぼ全面高。個別株も値上がり銘柄数が1900あまりに達し、全体の87%を占めている。売買代金は3兆2825億円と高水準に膨らんだ。


【市況】日経平均は大幅続伸、衆院選結果を好感して754円高、レーザーテックなど大幅高/相場概況

日経平均は大幅続伸。10月29日の米国市場でNYダウは続伸し、89ドル高となった。インフレ懸念がくすぶったものの、堅調な企業業績などを背景に根強い押し目買いが入り、主要3指数は揃って過去最高値を更新した。また、31日投開票の衆院選で自民党が絶対安定多数を単独で確保したことも好感され、週明けの日経平均は437円高からスタート。上値では戻り待ちの売りも出たが、おおむね高値圏で堅調に推移し、引けにかけて29666.83円(前週末比774.14円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比754.39円高の29647.08円となった。終値としては9月28日以来の高値水準となる。東証1部の売買高は12億8590万株、売買代金は3兆2825億円だった。業種別では、精密機器、機械、電気機器が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのは証券のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の87%、対して値下がり銘柄は11%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続急伸、衆院選の結果受けリクスオンの流れが加速 (11月1日)

 1.日経平均は先物主導で急動意、750円強の大幅高を演じる

 2.衆院選は自民党が単独で絶対安定多数確保し市場心理改善

 3.米株市場では主要3指数が揃って最高値を更新し意気上がる

 4.業種別では証券株を除きほぼ全面高、個別も9割近くが上昇

 5.物色意欲旺盛で売買代金も膨らみ、3兆3000億円弱と高水準

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比89ドル高と続伸し、3日ぶりに過去最高値を更新した。マイクロソフト<MSFT>やシェブロン<CVX>が決算を好感され指数を押し上げた。

 週明けの東京市場では、リスクオンの流れが加速し日経平均株価は先物を絡め700円を超える大幅高に。衆院選で自民党の議席数が想定よりも減らず、単独で絶対安定多数を確保したことが買い安心感につながった。

 1日の東京市場は、朝方から大きく買い優勢に傾き、日経平均は700円を超える上昇をみせ、一気に2万9600円台まで水準を切り上げた。注目された前日の衆院選は自民党が議席数を減らしたものの、261議席と単独で絶対安定多数を確保したことから、これを好感する形で投資資金の流入が勢いを増した。企業の決算発表が本格化するなか好決算企業が目立っていることも物色意欲を後押ししている。前週末の米国株市場ではNYダウをはじめ主要3指数が揃って史上最高値を更新しており、これも東京市場の出遅れ感を印象づけ、買い戻しを加速させる背景となった。業種別には「証券」を除きほぼ全面高。個別株も東証1部の値上がり銘柄数が1900あまりに達し、全体の87%を占めている。売買代金は3兆2825億円と高水準に膨らんだ。

日経平均・・・29,647.08円 754.39円

 TOPIX・・・2,044.72円 43.54円

 JPX日経400・・・18,423.92円 394.86円

 日経JASDAQ・・・3,998.75円 14.4円

 東証マザーズ・・・1,131.09円 24.01円

 東証REIT指数・・・2,077.78円 -15.16円

 米ドル円・・・114.17円 0.57円

 ユーロ/円・・・132.17円 -0.4円

 NYダウ・・・35,819.56円 89.08円

 NASDAQ・・・15,498.38円 50.27円

 上海総合・・・3,544.47円 -2.85円


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【市況】東京株式(大引け)=72円高と3日ぶり反発、衆院選を控え上値重い展開に

29日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。朝方は値を下げてスタートしたが、後場に入りプラス圏に切り返した。ただ、31日の衆院選を前に上値は重い展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比72円60銭高の2万8892円69銭。東証1部の売買高概算は15億6498万株。売買代金概算は3兆5317億円となった。値上がり銘柄数は1026と全体の約47%、値下がり銘柄数は1052、変わらずは106銘柄だった。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、日米決算受け方向感乏しく、海運株急伸/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。28日の米国市場でNYダウは反発し、239ドル高となった。ナスダック総合指数とS&P500指数は過去最高値を更新したが、アップルやアマゾン・ドット・コムが決算を受けて時間外取引で急落。本日の日経平均は前日終値近辺でスタートすると、前場中ごろには28475.06円(前日比345.03円安)まで下落する場面があった。ただ、好決算銘柄に買いが入って下げ渋り、後場の寄り付き直後には一時29000.65円(同180.56円高)まで上昇するなど、やや方向感に乏しい展開だった。

大引けの日経平均は前日比72.60円高の28892.69円となった。東証1部の売買高は15億6498万株、売買代金は3兆5317億円だった。業種別では、海運業、パルプ・紙、鉄鋼が上昇率上位だった。一方、金属製品、証券、ガラス・土石製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の47%、対して値下がり銘柄は48%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、朝安後に切り返しプラス圏に浮上 (10月29日)

 1.日経平均は72円高と3日ぶり反発、朝安後に切り返しプラス圏

 2.米国でのアップルやアマゾンの決算がさえず前場は軟調に推移

 3.好業績銘柄に中心に買い流入も衆院選を控え上値は重い展開

 4.好決算が評価されキーエンスやソニーGは買い優勢の展開に

 5.昼休みに業績の増額修正と増配を発表した商船三井が買われる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比239ドル高と反発した。好決算を発表したメルク<MRK>やキャタピラー<CAT>が上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反発。朝方は値を下げてスタートしたが、後場に入りプラス圏に切り返した。ただ、31日の衆院選を前に上値は重い展開となった。

 前日の米株式市場では、NYダウが反発し、ナスダック指数は最高値に上昇した。ただ、アップル<AAPL>やアマゾン<AMZN>の決算がさえずNYダウ先物が下落して推移したことから、東京市場も軟調にスタートし、一時前日比300円を超す下落となる場面があった。しかし、下値には買いが入り後場にはプラス圏に切り返した。もっとも、31日の衆院選を控え神経質な値動きとなり、後場に入り一進一退状態となった。


日経平均・・・28,892.69円 72.6円

 TOPIX・・・2,001.18円 1.52円

 JPX日経400・・・18,029.06円 -7.13円

 日経JASDAQ・・・3,984.35円 -12.62円

 東証マザーズ・・・1,107.08円 -11.89円

 東証REIT指数・・・2,092.94円 11.39円

 米ドル円・・・113.92円 0.32円

 ユーロ/円・・・132.44円 0.57円

 NYダウ・・・35,730.48円 239.79円

 NASDAQ・・・15,448.11円 212.28円

 上海総合・・・3,547.33円 28.91円


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【市況】東京株式(大引け)=278円安、引けにかけリバランスで売買代金は急増

28日の東京株式市場は前日のNYダウ反落を受けてリスク回避の売りが優勢となった。日経平均は一時400円あまり下げる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比278円15銭安の2万8820円09銭と続落。東証1部の売買高概算は22億1279万株、売買代金概算は5兆699億円。値上がり銘柄数は951、対して値下がり銘柄数は1143、変わらずは89銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から景気敏感株など中心に幅広く売りに押される展開で始まった。前日の米国株市場ではNYダウが4日ぶりに反落し、東京市場でも前々日に先物主導で500円強の上昇をみせた反動から目先利益確定の動きが表面化した。アジア株安なども嫌気された。個別では企業の決算発表が本格化するなか、決算内容で明暗を分ける銘柄が多かったが、増収増益でもコンセンサスに届かない銘柄に売りがかさむなどで市場のセンチメントが悪化した。日銀の金融政策決定会合は、現状維持で織り込み済みだったことで全体相場に与える影響は限定的だった。業種別では33業種中、上昇は8業種にとどまった。引けにかけてTOPIXリバランス(浮動株比率の定期見直し)に絡む売買が加わり、売買代金は5兆円と大きく膨らみ、約5カ月ぶりの高水準となっている。


【市況】日経平均は続落、ファナックやエムスリーの急落響く、海外株安も/相場概況

日経平均は続落。27日の米国市場でNYダウは4日ぶりに反落し、266ドル安となった。決算発表のビザが大幅安でNYダウの押し下げ役となり、景気敏感株を中心に利益確定売りも出た。また、本日の東京市場でも値がさ株のファナック<6954>やエムスリー<2413>が決算を受けて大きく売られ、日経平均は226円安からスタートすると、朝方には一時28693.06円(前日比405.18円安)まで下落。一方、半導体関連株や信越化<4063>の上昇が下支えする形となったが、日経平均は朝方の下げ一服後も軟調もみ合いの展開が続いた。

大引けの日経平均は前日比278.15円安の28820.09円となった。東証1部の売買高は22億1279万株、売買代金は5兆0699億円だった。東証株価指数(TOPIX)浮動株比率見直しに伴うリバランス需要が発生した。業種別では、鉱業、石油・石炭製品、鉄鋼が下落率上位だった。一方、その他製品、空運業、水産・農林業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の52%、対して値上がり銘柄は44%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、景気敏感株などを中心に利益確定売りが継続 (10月28日)

 1.日経平均は続落、前々日の急騰の反動で売り優勢

 2.前日はNYダウが4日ぶり反落、目先利食い促す流れに

 3.企業の決算本格化でコンセンサス未達銘柄に売りの洗礼

 4.日銀の金融政策決定会合は現状維持で全体への影響軽微

 5.引けにかけてのTOPIXリバランスで全体売買代金は膨張

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比266ドル安と4日ぶりに反落した。決算内容が市場予想を下回ったビザ<V>が大幅安となったほか、銀行株の下げが全体相場を押し下げた。

 東京市場では、前日のNYダウ反落を受けてリスク回避の売りが優勢となった。日経平均株価は一時400円あまり下げる場面もあった。

 28日の東京市場は、朝方から景気敏感株など中心に幅広く売りに押される展開で始まった。前日の米国株市場ではNYダウが4日ぶりに反落し、東京市場でも前々日に先物主導で500円強の上昇をみせた反動から目先利益確定の動きが表面化した。アジア株安なども嫌気された。個別では企業の決算発表が本格化するなか、決算内容で明暗を分ける銘柄が多かったが、増収増益でもコンセンサスに届かない銘柄に売りがかさむなどで市場のセンチメントが悪化した。日銀の金融政策決定会合は、現状維持で織り込み済みだったことで全体相場に与える影響は限定的だった。業種別では33業種中、上昇は8業種にとどまった。引けにかけてTOPIXリバランス(浮動株比率の定期見直し)に絡む売買が加わり、東証1部の売買代金は5兆円と大きく膨らみ、約5ヵ月ぶりの高水準となっている。


日経平均・・・28,820.09円 -278.15円

 TOPIX・・・1,999.66円 -14.15円

 JPX日経400・・・18,036.19円 -150.21円

 日経JASDAQ・・・3,996.97円 6.79円

 東証マザーズ・・・1,118.97円 9.02円

 東証REIT指数・・・2,081.55円 -0.59円

 米ドル円・・・113.64円 -0.09円

 ユーロ/円・・・131.73円 -0.26円

 NYダウ・・・35,490.69円 -266.19円

 NASDAQ・・・15,235.83円 0.12円

 上海総合・・・3,518.41円 -43.88円


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【市況】東京株式(大引け)=7円安、前日急伸の反動も後半急速に下げ渋る

27日の東京株式市場は朝方売り優勢でスタートし、日経平均は寄り後も下げ幅を広げる展開に。しかし、後場は下げ渋り、わずかながらマイナス圏で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比7円77銭安の2万9098円24銭と小幅反落。東証1部の売買高概算は11億4411万株、売買代金概算は2兆6240億円。値上がり銘柄数は698、対して値下がり銘柄数は1391、変わらずは95銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前場は売りに押される展開。前日の米国株市場でNYダウをはじめ主要株指数が揃って上昇したものの、上げ幅は小さく上値の重い展開だったことから、前日に急伸していた日経平均も目先利益確定の動きが優勢となった。中国株や香港株が安く推移したことも市場のセンチメントを悪化させた。ただ、売り一巡後は押し目買いの動きも観測。好決算銘柄の一角が買われ全体を支えたほか、日経平均寄与度の高い値がさ株に投資資金が流入し、後場の戻り足に反映された。もっとも今月末に衆院選の投開票を控え、積極的に個別株を買う動きには発展せず、値下がり銘柄数が値上がりのほぼ2倍の水準となった。業種別でも33業種中値上がりは9業種にとどまっている。なお、売買代金は2兆6000億円台でやや厚みが加わってきた。


【市況】日経平均は小幅反落、決算見極めムードで往って来い/相場概況

日経平均は小幅反落。前日の米株式市場でのNYダウは小幅ながら3日続伸、S&P500指数と揃って連日で史上最高値を更新した。良好な企業決算や10月消費者信頼感指数の改善が好感された。ハイテク企業決算への期待も根強く、ナスダック総合指数も小幅続伸。ただ、前日の急伸の反動が優勢となり、日経平均は50円安でスタート。29000円を割り込むと、アジア市況が軟調な中、下げ幅を拡げる展開が続き、前場中頃には28870.25円(235.76円安)まで下げた。ただ、企業決算の本格化や衆院選投開票を前に持ち高を一方向に傾ける向きは少なく、前引けかけて下げ渋ると、後場は25日移動平均線での底堅さも窺えたことから押し目買いが優勢に。大引けまで下げ幅を縮め、結局、前日終値と同水準まで戻した。

 大引けの日経平均は前日比7.77円安の29098.24円となった。東証1部の売買高は11億4411万株、売買代金は2兆6240億円だった。セクターでは海運業、空運業、電気・ガス業などが下落率上位となった一方、輸送用機器、食料品、保険業などが上昇率上位となった。東証1部の値下がり銘柄は全体の63%、対して値上がり銘柄は32%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、目先の利益確定売りも後半下げ渋る (10月27日)

 1.日経平均は小反落、前日急騰の反動も後半下げ渋る

 2.米株市場では主要株指数揃って上昇も、上値の重さ意識

 3.中国株や香港株の下げがセンチメントの悪化につながる

 4.月末に衆院選投開票を控え、積極的な買いも入りづらい

 5.値下がり銘柄数は値上がりの倍、業種別でも下落が多い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比15ドル高と3日続伸し、連日で過去最高値を更新した。良好な企業決算や消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことも好感された。

 東京市場では、朝方売り優勢でスタートし、日経平均株価は寄り後も下げ幅を広げる展開に。しかし、後場は下げ渋り、わずかながらマイナス圏で引けた。

 27日の東京市場は、前場は売りに押される展開。前日の米国株市場でNYダウをはじめ主要株指数が揃って上昇したものの、上げ幅は小さく上値の重い展開だったことから、前日に急伸していた日経平均も目先利益確定の動きが優勢となった。中国株や香港株が安く推移したことも市場のセンチメントを悪化させた。ただ、売り一巡後は押し目買いの動きも観測。好決算銘柄の一角が買われ全体を支えたほか、日経平均寄与度の高い値がさ株に投資資金が流入し、後場の戻り足に反映された。もっとも今月末に衆院選の投開票を控え、積極的に個別株を買う動きには発展せず、値下がり銘柄数が値上がりのほぼ2倍の水準となった。業種別でも33業種中値上がりは9業種にとどまっている。なお、東証1部の売買代金は2兆6000億円台でやや厚みが加わってきた。


 日経平均・・・29,098.24円 -7.77円

 TOPIX・・・2,013.81円 -4.59円

 JPX日経400・・・18,186.40円 -18.2円

 日経JASDAQ・・・3,990.18円 -11.31円

 東証マザーズ・・・1,109.95円 -10.6円

 東証REIT指数・・・2,082.14円 16.24円

 米ドル円・・・113.71円 -0.33円

 ユーロ/円・・・131.82円 -0.44円

 NYダウ・・・35,756.88円 15.73円

 NASDAQ・・・15,235.71円 9円

 上海総合・・・3,562.30円 -35.33円


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【市況】東京株式(大引け)=505円高、終始強気優勢のなか先物主導で大幅高

26日の東京株式市場は、前日の米株高を引き継ぎ、朝方からリスクを取る動きが優勢となり、日経平均株価は大幅高となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比505円60銭高の2万9106円01銭と急反発。東証1部の売買高概算は11億4196万株、売買代金概算は2兆5741億円。値上がり銘柄数は1685、対して値下がり銘柄数は398、変わらずは101銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の地合いとは打って変わり終始リスク選好ムードの強い展開となった。前日の米国株市場ではNYダウが連日の最高値となったほか、S&P500指数も最高値を更新、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数も切り返すなど強気優勢の地合いだったことから、東京市場もこれに追随する動きとなった。一部報道で、今月末に行われる衆院選挙で自民党が単独過半数を確保できるという見方が伝わり、これが投資家心理を改善させた。今週から本格化する企業決算の内容を確認したいとの思惑で買いを手控える動きもあったが、先物主導の買い戻しで日経平均の上げ幅は大きくなった。日経平均寄与度の高い値がさ株が大幅な上昇をみせたことも全体指数押し上げに寄与。業種別では銀行、空運を除きほぼ全面高となっている。


【市況】日経平均は大幅反発、500円超高で29000円台回復、米株最高値を好感/相場概況

日経平均は大幅反発。25日の米国市場でNYダウは続伸して64ドル高となり、S&P500指数とともに過去最高値を更新した。良好な企業決算が続き、歳出案を巡る協議進展への期待も相場を押し上げた。また、電気自動車(EV)のテスラが初めて時価総額1兆ドルに達し、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数も反発した。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで327円高からスタートすると、朝方には29000円台を回復。その後も上げ幅を広げ、後場には29160.76円(前日比560.35円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比505.60円高の29106.01円となった。東証1部の売買高は11億4196万株、売買代金は2兆5741億円だった。業種別では、海運業、鉄鋼、その他金融業が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのは銀行業と空運業の2業種のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の77%、対して値下がり銘柄は18%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米株高を引き継ぎリスク選好の買い優勢 (10月26日)

 1.朝方から大きく買いが優勢で、日経平均は500円超の急反発

 2.米国株市場ではNYダウ、S&P500指数が揃って最高値更新

 3.月末の衆院選で自民党が単独過半数確保との見方も追い風に

 4.決算発表本格化を前に慎重なムードもあるが先物主導で急伸

 5.日本郵政が物色人気化、断トツの売買代金で大幅上昇みせる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比64ドル高と続伸し、連日で過去最高値を更新した。堅調な決算発表を評価する買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を引き継ぎ、朝方からリスクを取る動きが優勢となり、日経平均株価は大幅高となった。

 26日の東京市場は、前日の地合いとは打って変わり終始リスク選好ムードの強い展開となった。前日の米国株市場ではNYダウが連日の最高値となったほか、S&P500指数も最高値を更新、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数も切り返すなど強気優勢の地合いだったことから、東京市場もこれに追随する動きとなった。一部報道で、今月末に行われる衆院選挙で自民党が単独過半数を確保できるという見方が伝わり、これが投資家心理を改善させた。今週から本格化する企業決算の内容を確認したいとの思惑で買いを手控える動きもあったが、先物主導の買い戻しで日経平均の上げ幅は大きくなった。日経平均寄与度の高い値がさ株が大幅な上昇をみせたことも全体指数押し上げに寄与。業種別では銀行、空運を除きほぼ全面高となっている。


日経平均・・・29,106.01円 505.6円

 TOPIX・・・2,018.40円 22.98円

 JPX日経400・・・18,204.60円 215.69円

 日経JASDAQ・・・4,001.49円 6.2円

 東証マザーズ・・・1,120.55円 22.53円

 東証REIT指数・・・2,065.90円 -8.61円

 米ドル円・・・113.99円 0.36円

 ユーロ/円・・・132.48円 0.02円

 NYダウ・・・35,741.15円 64.13円

 NASDAQ・・・15,226.70円 136.5円

 上海総合・・・3,597.63円 -12.22円


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【市況】東京株式(大引け)=204円安、ハイテク株軟調も後場終盤下げ渋る展開

25日の東京株式市場は寄り付きから売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は反落した。前週末の米国株市場でハイテク株が軟調で、その流れが波及した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比204円44銭安の2万8600円41銭と反落。東証1部の売買高概算は10億4576万株、売買代金概算は2兆2792億円。値上がり銘柄数は736、対して値下がり銘柄数は1326、変わらずは122銘柄だった。

 きょうの東京市場は寄り付きから先物主導で下値を試す展開を強いられた。前週末の米国株市場ではNYダウが反発し過去最高値を更新したが、一方でハイテク株比率が高いナスダック総合指数は売りに押される格好となっており、インフレ警戒ムードのなか金利上昇懸念がくすぶっている。東京市場でもハイテク主力株中心に幅広く売りが優勢となった。ただ、鉄鋼や海運などグローバル景気敏感株には買いが目立ち、石油や石炭など資源関連株に強い動きを示す銘柄が多かった。また、半導体関連も主力どころは売られる一方で、中小型株には上昇する銘柄も少なくなかった。日経平均は一時300円を超える下げをみせたが、後場終盤は買い戻され下げ幅を縮小。TOPIXの下げは6ポイントにとどまった。


【市況】日経平均は反落、値がさ株売られ一時300円超安、好決算銘柄が支え/相場概況

日経平均は反落。22日の米国市場でNYダウは反発して73ドル高となり、およそ2カ月ぶりに過去最高値を更新した。ただ、引き続きインフレ懸念がくすぶったほか、半導体のインテルや写真・動画共有アプリのスナップが決算を受けて急落。また、参院静岡選挙区の補欠選挙で自民党候補が敗れたこともネガティブ視され、週明けの日経平均は277円安からスタートした。値がさ株を中心に売りが出て、前引けにかけて一時28472.55円(前週末比332.30円安)まで下落したが、好決算銘柄に積極的な買いが入り下値を支えた。

大引けの日経平均は前週末比204.44円安の28600.41円となった。東証1部の売買高は10億4576万株、売買代金は2兆2792億円と8月27日以来の低水準だった。業種別では、ゴム製品、食料品、情報・通信業が下落率上位だった。一方、鉄鋼、鉱業、海運業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の61%、対して値上がり銘柄は34%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米ハイテク株安で半導体関連を中心に売り優勢 (10月25日)

 1.日経平均は反落、一時300円超の下落となるもその後は下げ渋る

 2.米国株市場ではNYダウ最高値もハイテク株安が東京市場に波及

 3.鉄鋼や海運のほか、石油・石炭など資源関連株が買われる展開に

 4.半導体関連は主力株は軟調ながら、中小型株に上昇する銘柄多数

 5.売買代金首位のSBGやファストリの下げが全体指数押し下げる

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比73ドル高と反発し過去最高値を更新した。市場予想を上回る決算を発表したアメックス<AXP>が上昇し指数を押し上げた。

 週明けの東京市場では、寄り付きから売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は反落した。前週末の米国株市場でハイテク株が軟調で、その流れが波及した。

 25日の東京市場は、寄り付きから先物主導で下値を試す展開を強いられた。前週末の米国株市場ではNYダウが反発し過去最高値を更新したが、一方でハイテク株比率が高いナスダック総合指数は売りに押される格好となっており、インフレ警戒ムードのなか金利上昇懸念がくすぶっている。東京市場でもハイテク主力株中心に幅広く売りが優勢となった。ただ、鉄鋼や海運などグローバル景気敏感株には買いが目立ち、石油や石炭など資源関連株に強い動きを示す銘柄が多かった。また、半導体関連も主力どころは売られる一方で、中小型株には上昇する銘柄も少なくなかった。日経平均は一時300円を超える下げをみせたが、後場終盤は買い戻され下げ幅を縮小。TOPIXの下げは6ポイントにとどまった。


 日経平均・・・28,600.41円 -204.44円

 TOPIX・・・1,995.42円 -6.81円

 JPX日経400・・・17,988.91円 -54.86円

 日経JASDAQ・・・3,995.29円 -9.97円

 東証マザーズ・・・1,098.02円 -14.24円

 東証REIT指数・・・2,074.51円 6.6円

 米ドル円・・・113.69円 -0.19円

 ユーロ/円・・・132.16円 -0.41円

 NYダウ・・・35,677.02円 73.94円

 NASDAQ・・・15,090.20円 -125.49円

 上海総合・・・3,609.86円 27.25円


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【市況】東京株式(大引け)=96円高と反発、半導体関連株などが買われる

22日の東京株式市場で日経平均株価は反発。半導体関連株などが買われ全体相場は堅調に推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比96円27銭高の2万8804円85銭。東証1部の売買高概算は10億5124万株。売買代金概算は2兆4303億円となった。値上がり銘柄数は933と全体の約43%、値下がり銘柄数は1122、変わらずは129銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが6ドル安と小幅に3日ぶりに反落したが、S&P500種指数は最高値を更新するなど高安まちまちだった。これを受けた東京市場は、朝方値を下げスタートし一時160円を超す下落となった。ただ、下値には買いが入り、午前10時過ぎには200円を超す上昇となる場面があった。半導体関連などハイテク値がさ株が堅調だった。中国メディアが中国不動産大手、恒大集団は23日に期限を迎える米ドル建て債券の約8350万ドルの利払いを実行すると報じた、と伝わったことも好感された。後場に入ってからは積極的な買いは手控えられ、2万9000円を前に上値を押さえられた。


【市況】日経平均は反発、一時280円高も伸び悩み、半導体株に買い/相場概況

日経平均は反発。21日の米国市場でNYダウは3日ぶりに小幅反落し、6ドル安となった。ただ、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は反発し、S&P500指数は7日続伸して過去最高値を更新。本日の日経平均は売りが先行して130円安からスタートすると、値がさの半導体関連株を中心に買いが入りプラス転換した。また、中国恒大集団が23日に猶予期限が切れる米ドル債の利払いを実施すると報じられ、前場に一時28989.50円(前日比280.92円高)まで上昇したが、国内企業の決算発表が本格化するのを前に伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前日比96.27円高の28804.85円となった。東証1部の売買高は10億5124万株、売買代金は2兆4303億円だった。業種別では、精密機器、機械、電気機器が上昇率上位だった。一方、非鉄金属、鉱業、鉄鋼が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の43%、対して値下がり銘柄は51%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、朝安も半導体関連に買いが流入 (10月22日)

 1.日経平均は96円高と反発、朝安後に買いが流入し値を上げる

 2.中国恒大集団がドル建て債券の利払い実施の報道を好感も

 3.積極的な買いは手控えられ2万9000円を前に売りに押される

 4.レーザーテクや東エレクといった半導体関連株が高い

 5.日本郵政は売り出し価格の決定期間入りを前に軟調に推移

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比6ドル安と3日ぶりに小反落した。決算内容が市場予想を下回ったIBM<IBM>が大幅安となったほか、ダウ<DOW>やキャタピラー<CAT>など景気敏感株の一角も売られた。

 東京市場では、日経平均株価は反発。半導体関連株などが買われ全体相場は堅調に推移した。

 前日の米株式市場では、NYダウがに3日ぶりに小反落したが、S&P500種指数は最高値を更新するなど高安まちまちだった。これを受けた東京市場は、朝方値を下げスタートし一時160円を超す下落となった。ただ、下値には買いが入り、午前10時過ぎには200円を超す上昇となる場面があった。半導体関連などハイテク値がさ株が堅調だった。中国メディアが中国不動産大手、恒大集団は23日に期限を迎える米ドル建て債券の約8350万ドルの利払いを実行すると報じた、と伝わったことも好感された。後場に入ってからは積極的な買いは手控えられ、2万9000円を前に上値を抑えられた。

日経平均・・・28,804.85円 96.27円

 TOPIX・・・2,002.23円 1.42円

 JPX日経400・・・18,043.77円 21.29円

 日経JASDAQ・・・4,005.26円 15.57円

 東証マザーズ・・・1,112.26円 -1.84円

 東証REIT指数・・・2,067.91円 -18.51円

 米ドル円・・・113.81円 -0.3円

 ユーロ/円・・・132.45円 -0.38円

 NYダウ・・・35,603.08円 -6.26円

 NASDAQ・・・15,215.70円 94.02円

 上海総合・・・3,582.60円 -12.17円


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