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【市況】東京株式(大引け)=546円安、中国不動産リスク嫌気して後場下げ加速

21日の東京株式市場は朝方から買い手控えムードで日経平均は売りに押されてのスタート。後場に入ると急速に下げ幅を広げ波乱含みの下げとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比546円97銭安の2万8708円58銭と3日ぶり大幅反落。東証1部の売買高概算は10億4191万株、売買代金概算は2兆4488億円。値上がり銘柄数は323、対して値下がり銘柄数は1786、変わらずは75銘柄だった。

 きょうの東京市場は、大きく売り優勢に傾いた。前日の米国株市場でNYダウが続伸し一時最高値を上回る場面があったが、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が上昇一服となったことで買いが見送られる展開となった。後場に入ると中国不動産大手の恒大集団が香港株市場で急落したことで、リスク警戒ムードが高まり先物主導で大幅な下げを強いられた。日経平均は一時2万8600円台まで売り込まれ、大引けも500円を超える下げでほぼ安値引けとなった。アジア株安などが重荷となり買い手控えムードが強い。業種別では33業種すべてがマイナス、個別でも値下がり銘柄数は1800近くに及び、東証1部全体の8割強の銘柄が下落した。特に時価総額上位の主力株が軒並み安に売られ全体指数を押し下げる形となった。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反落、後場値を崩し500円超安、レーザーテックなど急落/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反落。20日の米国市場でNYダウは続伸し、152ドル高となった。ただ、長期金利の上昇でハイテク株比率の高いナスダック総合指数は小幅反落。半導体製造装置のオランダASMLは決算を受けて売られた。本日の東京市場でも値がさの半導体関連株を中心に売りが先行し、日経平均は102円安からスタート。前場は下げ渋る場面も見られたが、後場になると香港ハンセン指数や時間外取引のNYダウ先物の軟調推移、円相場の上昇などで値を崩し、一時28688.78円(前日比566.77円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前日比546.97円安の28708.58円となった。東証1部の売買高は10億4191万株、売買代金は2兆4488億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、空運業、精密機器、電気機器、輸送用機器、海運業が下落率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の82%、対して値上がり銘柄は15%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり急反落、中国恒大の株価急落受け売り優勢 (10月21日)

 1.日経平均は3日ぶり急反落、下げ幅は500円超に

 2.中国不動産大手の恒大集団の株価急落受けリスクオフ

 3.アジア株安も市場のセンチメント悪化を助長する形に

 4.33業種すべてが下落し、値下がり銘柄数が8割占める

 5.時価総額上位の主力株が軒並み安で全体指数押し下げ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比152ドル高と続伸した。ベライゾン・コミュニケーションズ<VZ>など好決算銘柄を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、朝方から買い手控えムードで日経平均株価は売りに押されてのスタート。後場に入ると急速に下げ幅を広げ波乱含みの下げとなった

 21日の東京市場は、大きく売り優勢に傾いた。前日の米国株市場でNYダウが続伸し一時最高値を上回る場面があったが、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が上昇一服となったことで買いが見送られる展開となった。後場に入ると中国不動産大手の恒大集団が香港株市場で急落したことで、リスク警戒ムードが高まり先物主導で大幅な下げを強いられた。日経平均は一時2万8600円台まで売り込まれ、大引けも500円を超える下げでほぼ安値引けとなった。アジア株安などが重荷となり買い手控えムードが強い。業種別では33業種すべてがマイナス、個別でも値下がり銘柄数は1800近くに及び、東証1部全体の8割強の銘柄が下落した。特に時価総額上位の主力株が軒並み安に売られ全体指数を押し下げる形となった。


日経平均・・・28,708.58円 -546.97円

 TOPIX・・・2,000.81円 -26.86円

 JPX日経400・・・18,022.48円 -242.74円

 日経JASDAQ・・・3,989.69円 -31.35円

 東証マザーズ・・・1,114.10円 -26.01円

 東証REIT指数・・・2,086.42円 -9.89円

 米ドル円・・・114.00円 -0.34円

 ユーロ/円・・・132.71円 -0.2円

 NYダウ・・・35,609.34円 152.03円

 NASDAQ・・・15,121.67円 -7.41円

 上海総合・・・3,594.78円 7.78円


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【市況】東京株式(大引け)=40円高と小幅続伸、買い一巡後伸び悩む

20日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸。為替の円安進行も追い風となり、朝方は値を上げたが、買い一巡後は売りに押され全体相場は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比40円03銭高の2万9255円55銭。東証1部の売買高概算は11億1780万株。売買代金概算は2兆7099億400万円となった。値上がり銘柄数は790と全体の約36%、値下がり銘柄数は1280、変わらずは114銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウが198ドル高と反発し、8月につけた最高値に迫った。この流れのなか、日経平均株価は上昇してスタート。為替市場では一時、1ドル=114円60銭台と2017年11月以来、3年11カ月ぶりの円安水準をつけたことも追い風となり、日経平均株価は一時270円を超す上昇で2万9500円に迫る場面があった。しかし買い一巡後は利益確定売りに押され、朝方買われた半導体製造装置関連などハイテク株も伸び悩む展開となった。経済再開を視野に空運株や電鉄株などが高い。


【市況】日経平均は小幅続伸、決算本格化前に29500円での戻り待ち売り根強く/相場概況

日経平均は小幅続伸。前日の米株式市場でのNYダウは反発。医薬品や保険企業の好決算を受けて投資家心理が向上。米10年債利回りが約5カ月ぶりの高値水準を記録したものの、ハイテク企業への決算期待も根強く、ナスダック総合指数も5日続伸。東京市場でも朝方は値がさハイテク株を中心に買いが入り、日経平均は170.43円高でスタート。香港株の上昇も追い風に、前場中頃には29489.11円(273.59円高)まで上値を伸ばした。しかし、29500円手前では戻り待ちの売りも強く、次第に上値の重い展開に。今月末からの企業決算本格化や衆院選投開票を前に様子見姿勢も強く、前引けかけて急速に上げ幅を縮めると、後場も安値圏でのもみ合いに、終盤には再び値を崩す場面もあった。

 大引けの日経平均は前日比40.03円高の29255.55円となった。東証1部の売買高は11億1780万株、売買代金は2兆7099億円だった。セクターでは空運業、陸運業、証券・商品先物取引業などが上昇率上位となった一方、海運業、その他製品、ゴム製品などが下落率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は全体の36%、対して値下がり銘柄は58%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、円安進行で朝高も買い一巡後は伸び悩む (10月20日)

 1.日経平均は40円高と小幅続伸、買い一巡後は伸び悩む

 2.前日のNYウは198ドル高と反発し8月の最高値に接近

 3.1ドル=114円半ばへの円安進行もハイテク株の上値重い

 4.レーザーテクやスクリンなど半導体株は買い一巡後値を消す

 5.経済再開に向けJALやJR東日本など空運・電鉄株が高い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比198ドル高と反発した。21年7-9月期の決算発表が本格化するなか、好決算が相次いだことが投資家心理の改善につながった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅続伸。為替の円安進行も追い風となり、朝方は値を上げたが、買い一巡後は売りに押され全体相場は伸び悩んだ。

 前日の米株式市場は、NYダウが反発し8月につけた最高値に迫った。この流れのなか、日経平均は上昇してスタート。為替市場では一時、1ドル=114円60銭台と2017年11月以来、3年11ヵ月ぶりの円安水準をつけたことも追い風となり、日経平均は一時270円を超す上昇で2万9500円に迫る場面があった。しかし買い一巡後は利益確定売りに押され、朝方買われた半導体製造装置関連などハイテク株も伸び悩む展開となった。経済再開を視野に空運株や電鉄株などが高い。

 日経平均・・・29,255.55円 40.03円

 TOPIX・・・2,027.67円 1.1円

 JPX日経400・・・18,265.22円 -6.92円

 日経JASDAQ・・・4,021.04円 -12.35円

 東証マザーズ・・・1,140.11円 -1.29円

 東証REIT指数・・・2,096.31円 -8.61円

 米ドル円・・・114.42円 0.41円

 ユーロ/円・・・133.01円 0.15円

 NYダウ・・・35,457.31円 198.7円

 NASDAQ・・・15,129.08円 107.28円

 上海総合・・・3,587.00円 -6.15円


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【市況】東京株式(大引け)=190円高、ハイテクや海運株への買いが目立つ

19日の東京株式市場は買い先行でスタートし、日経平均はその後いったん伸び悩む場面もあったが、買い直され後場も高値圏で売りものをこなした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比190円06銭高の2万9215円52銭と反発。東証1部の売買高概算は9億9279万株、売買代金概算は2兆4400億円。値上がり銘柄数は1115、対して値下がり銘柄数は962、変わらずは107銘柄だった。

 きょうの東京市場は半導体などハイテク株を中心にリスクを取る動きが優勢だった。前日の欧州株市場は総じて軟調だったものの、米国株市場ではハイテク株に買いが入り、ナスダック総合指数が4日続伸となったことで、東京市場でも強気の地合いを引き継いだ。また、きょうは海運株への買いも目立つ地合いだった。外国為替市場で1ドル=114円台の推移と円安局面にあることで円安メリット株には有利に働いている。きょうは衆院選の公示日で、投開票日に向けての株高アノマリーも意識されたようだ。中国や香港株などをはじめアジア株市場が総じて強い動きをみせたことも追い風となった。ただ、業種別では33業種中値下がりが18業種と値上がり業種を上回っている。また売買高は低調で、8月27日以来となる10億株割れとなった。


【市況】日経平均は反発、190円高、米ハイテク株高や香港・上海株高で/相場概況

日経平均は反発。18日の米国市場でNYダウは3日ぶりに小幅反落し、36ドル安となった。ただ、ハイテク株に決算期待の先回り買いが入り、ナスダック総合指数は上昇。本日の東京市場でも値がさハイテク株を中心に買いが先行し、日経平均は91円高からスタートした。国内でも今月下旬から決算発表が本格化するのを前に、様子見姿勢の投資家も少なくなかったようで、朝方の買い一巡後は伸び悩む場面があった。しかし、香港・上海株高などが支援材料となり、後場には一時29272.49円(前日比247.03円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比190.06円高の29215.52円となった。東証1部の売買高は9億9279万株、売買代金は2兆4409億円だった。業種別では、海運業、精密機器、その他製品が上昇率上位だった。一方、鉱業、空運業、石油・石炭製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の51%、対して値下がり銘柄は44%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米ハイテク株高受けリスク選好の買い優勢 (10月19日)

 1.日経平均は反発、米ハイテク株高受けリスク選好

 2.外国為替市場でのドル高・円安も輸出株に有利に働く

 3.衆院選の公示日で選挙期間中の株高アノマリーも意識

 4.半導体関連と海運株が高く、アジア株上昇で安心感も

 5.業種別では値下がり多く、売買高も10億株割れと低調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比36ドル安と3日ぶりに小反落した。中国の7-9月期国内総生産(GDP)が市場予想に達しなかったことが警戒されたが、決算発表への期待でハイテク株を中心に買いが流入した。

 東京市場では、買い先行でスタートし、日経平均株価はその後いったん伸び悩む場面もあったが、買い直され後場も高値圏で売りものをこなした。

 19日の東京市場は、半導体などハイテク株を中心にリスクを取る動きが優勢だった。前日の欧州株市場は総じて軟調だったものの、米国株市場ではハイテク株に買いが入り、ナスダック総合指数が4日続伸となったことで、東京市場でも強気の地合いを引き継いだ。また、本日は海運株への買いも目立つ地合いだった。外国為替市場で1ドル=114円台の推移と円安局面にあることで円安メリット株には有利に働いている。本日は衆院選の公示日で、投開票日に向けての株高アノマリーも意識されたようだ。中国や香港株などをはじめアジア株市場が総じて強い動きをみせたことも追い風となった。ただ、業種別では33業種中値下がりが18業種と値上がり業種を上回っている。また東証1部の売買高は低調で、8月27日以来となる10億株割れとなった。


日経平均・・・29,215.52円 190.06円

 TOPIX・・・2,026.57円 7.34円

 JPX日経400・・・18,272.14円 69.25円

 日経JASDAQ・・・4,033.39円 20.18円

 東証マザーズ・・・1,141.40円 25.25円

 東証REIT指数・・・2,104.92円 -4.05円

 米ドル円・・・114.14円 -0.15円

 ユーロ/円・・・133.05円 0.56円

 NYダウ・・・35,258.61円 -36.15円

 NASDAQ・・・15,021.80円 124.46円

 上海総合・・・3,593.15円 25.01円


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【市況】東京株式(大引け)=43円安、前週後半の急騰の反動で反落

18日の東京株式市場は日経平均が小幅反落した。前週末の欧米株高を引き継ぐことはできなかったが、下げ幅もわずかで2万9000円台はキープした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比43円17銭安の2万9025円46銭と3日ぶり反落。東証1部の売買高概算は10億8498万株、売買代金概算は2兆5295億円。値上がり銘柄数は1124、対して値下がり銘柄数は985、変わらずは75銘柄だった。

 きょうの東京市場は方向感の定まらない動きとなった。朝方に日経平均はやや高く始まったもののその直後にマイナス圏に沈み、その後は再びプラス圏に切り返すも売り直され、後場はほぼ前日終値を小幅に下回る水準でもみ合う展開となった。前週末の欧米株市場が総じて高く、米国株市場ではNYダウが400ドル近い上昇をみせたが、東京市場では日経平均が前週後半に大きく水準を切り上げていたこともあって、積極的に上値を買い進む動きには発展しなかった。来週から本格化する国内企業の4~9月期決算を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。取引時間中に発表された中国の経済指標も足もと減速感が確認され、市場のセンチメントを悪化させたが、日経平均の下値では押し目買い需要も観測。TOPIXもマイナス圏で引けたが値上がり銘柄数が値下がりを上回っており、個別株物色は旺盛だったといえる。


【市況】日経平均は3日ぶり小幅反落、小安くもみ合い、値がさ株軟調/相場概況

日経平均は3日ぶり小幅反落。15日の米国市場でNYダウは続伸し、382ドル高となった。9月の小売売上高が市場予想を上回り、主要企業の決算も良好だった。週明けの日経平均はこうした流れを引き継いで25円高からスタート。ただ、前週後半の大幅上昇や29000円台回復を受けて売りが出たほか、米長期金利の上昇で値がさ株が軟調となってマイナス転換した。さほど売りが広がらず下値は堅かったが、中国の7-9月期国内総生産(GDP)成長率が予想をやや下回ったこともあって、小安い水準でもみ合う場面が多かった。

大引けの日経平均は前週末比43.17円安の29025.46円となった。東証1部の売買高は10億8498万株、売買代金は2兆5295億円だった。業種別では、医薬品、水産・農林業、食料品が下落率上位だった。一方、鉱業、石油・石炭製品、非鉄金属が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の45%、対して値上がり銘柄は51%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり小反落、前週急騰の反動で利益確定売り優勢 (10月18日)

 1.日経平均は3日ぶり小反落、前週の急騰の反動で売り優勢

 2.プラス圏とマイナス圏往来で、方向感の見えにくい展開に

 3.来週から本格化する決算発表を見極めたいとの思惑も浮上

 4.中国経済減速懸念が重荷となるが下値では押し目買い観測

 5.指数はマイナスでも値上がり銘柄数は値下がり数を上回る

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比382ドル高と続伸した。9月の米小売売上高が市場予想を上回ったことや、好調な企業決算を背景に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価が小幅反落した。前週末の欧米株高を引き継ぐことはできなかったが、下げ幅もわずかで2万9000円台はキープした。

 18日の東京市場は、方向感の定まらない動きとなった。朝方に日経平均はやや高く始まったもののその直後にマイナス圏に沈み、その後は再びプラス圏に切り返すも売り直され、後場はほぼ前日終値を小幅に下回る水準でもみ合う展開となった。前週末の欧米株市場が総じて高く、米国株市場ではNYダウが400ドル近い上昇をみせたが、東京市場では日経平均が前週後半に大きく水準を切り上げていたこともあって、積極的に上値を買い進む動きには発展しなかった。来週から本格化する国内企業の4~9月期決算を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。取引時間中に発表された中国の経済指標も足もと減速感が確認され、市場のセンチメントを悪化させたが、日経平均の下値では押し目買い需要も観測。TOPIXもマイナス圏で引けたが東証1部の値上がり銘柄数が値下がりを上回っており、個別株物色は旺盛だったといえる。


日経平均・・・29,025.46円 -43.17円

 TOPIX・・・2,019.23円 -4.7円

 JPX日経400・・・18,202.89円 -64.41円

 日経JASDAQ・・・4,013.21円 11.35円

 東証マザーズ・・・1,116.15円 -10.12円

 東証REIT指数・・・2,108.97円 14.05円

 米ドル円・・・114.37円 0.28円

 ユーロ/円・・・132.44円 -0.03円

 NYダウ・・・35,294.76円 382.2円

 NASDAQ・・・14,897.33円 73.91円

 上海総合・・・3,568.13円 -4.22円


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【市況】東京株式(大引け)=517円高と大幅続伸、2万9000円台を回復

15日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。米株式市場の上昇などを背景に、値がさハイテク株などを中心に買いが膨らみ、日経平均株価は9月30日以来となる2万9000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比517円70銭高の2万9068円63銭。東証1部の売買高概算は11億4320万株。売買代金概算は2兆8420億円となった。値上がり銘柄数は1989と全体の約91%を占める全面高。値下がり銘柄数は155、変わらずは40銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが534ドル高と5日ぶりに急反発した。これを受けた東京市場も買い先行となり、半導体関連株やFA関連株などが値を飛ばした。日経平均株価は、前場にテクニカル上のポイントとなっていた200日移動平均線(2万8743円)を上抜くと、上昇に弾みがつき午後2時過ぎに心理的なフシである2万9000円台を回復した。為替市場では1ドル=114円台への円安が進行したほか、中国や香港、シンガポールなどアジア市場で株価が上昇したことも安心感を誘った。


【市況】日経平均は大幅続伸、500円超高で29000円台回復、ハイテク上げ目立つ/相場概況

日経平均は大幅続伸。14日の米国市場でNYダウは5日ぶりに大幅反発し、534ドル高となった。失業保険申請件数や卸売物価指数(PPI)上昇率が市場予想を下回り、主要企業の堅調な決算も好感された。ハイテク株は長期金利の低下で買われ、台湾積体電路製造(TSMC)の好決算を受けて半導体関連株の上昇が目立った。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで236円高からスタートすると、寄り付き後もアジア株高などを追い風に上げ幅を拡大。引けにかけて一時29082.35円(前日比531.42円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比517.70円高の29068.63円となった。終値で29000円台に乗せるのは9月30日以来。東証1部の売買高は11億4320万株、売買代金は2兆8420億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、機械、海運業、電気機器、金属製品、証券が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の91%、対して値下がり銘柄は7%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、米株高や円安を追い風に2万9000円台を回復 (10月15日)

 1.日経平均は517円高と大幅続伸、2万9000円を回復

 2.前日のNYダウは5日ぶりに急反発し買い安心感が広がる

 3.1ドル114円台への円安進行でハイテク株が高い

 4.レーザーテクや東エレク、ファナックなどが値を飛ばす

 5.好決算のウエストHDのほかレノバなど環境関連株が高い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比534ドルドル高と5日ぶりに反発した。インフレ懸念の後退や市場予想を上回る主要企業の決算発表も好感された。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。米株式市場の上昇などを背景に、値がさハイテク株などを中心に買いが膨らみ、日経平均は9月30日以来となる2万9000円台を回復した。

 前日の米株式市場では、NYダウが5日ぶりに急反発した。これを受けた東京市場も買い先行となり、半導体関連株やFA関連株などが値を飛ばした。日経平均は、前場にテクニカル上のポイントとなっていた200日移動平均線(2万8743円)を上抜くと、上昇に弾みがつき午後2時過ぎに心理的なフシである2万9000円台を回復した。為替市場では1ドル=114円台への円安が進行したほか、中国や香港、シンガポールなどアジア市場で株価が上昇したことも安心感を誘った。


日経平均・・・29,068.63円 517.7円

 TOPIX・・・2,023.93円 36.96円

 JPX日経400・・・18,267.30円 340.62円

 日経JASDAQ・・・4,001.86円 35.24円

 東証マザーズ・・・1,126.27円 27.55円

 東証REIT指数・・・2,094.92円 20.73円

 米ドル円・・・114.31円 0.94円

 ユーロ/円・・・132.65円 1.06円

 NYダウ・・・34,912.56円 534.75円

 NASDAQ・・・14,823.42円 251.79円

 上海総合・・・3,572.36円 14.08円


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【市況】東京株式(大引け)=410円高、主力ハイテク買われ先物主導で急反発

14日の東京株式市場は、主力株を中心に買い戻し優勢の展開となり、日経平均株価は先物主導で急反発となった。前日の米株市場でのハイテク株高に追随した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比410円65銭高の2万8550円93銭と3日ぶり急反発。東証1部の売買高概算は11億5266万株、売買代金概算は2兆5647億円。値上がり銘柄数は1048、対して値下がり銘柄数は1037、変わらずは98銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は日経平均が100円あまりの上昇でスタートしたが、その後は上げ幅を漸次拡大する形となり、後場一段高で結局400円を超える上昇をみせた。前日の米国株市場では9月の消費者物価指数の発表を受け過度なインフレ警戒感が後退、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が4日ぶりに切り返した。これを好感する形で東京市場でも半導体関連などハイテク主力銘柄を中心に上値を追う形となった。きょう午後に衆院が解散され、31日の投開票に向け選挙期間中は高いとの思惑も買いを助長した。また、アジア株市場が全面高に買われたことも市場心理を強気に傾けた。ただ、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも1000に乗せるなど拮抗、TOPIXは13ポイントの上昇にとどまった。売買代金も盛り上がりを欠いている。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反発、値がさ株に買い、東エレク5%高/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反発。13日の米国市場でNYダウは小幅ながら4日続落し、0.53ドル安となった。9月の消費者物価指数(CPI)を受けてインフレ懸念がくすぶったほか、JPモルガン・チェースやアップルの下落も相場を押し下げた。ただ、長期金利の低下でハイテク株比率の高いナスダック総合指数は上昇。本日の東京市場でも値がさ株が買われ、日経平均は124円高からスタートした。衆院解散を受けて政策期待の買いも入ったとみられ、後場には28576.68円(前日比436.40円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比410.65円高の28550.93円となった。東証1部の売買高は11億5266万株、売買代金は2兆5647億円だった。業種別では、水産・農林業、精密機器、電気機器が上昇率上位だった。一方、海運業、鉱業、石油・石炭製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の48%、対して値下がり銘柄は47%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、米ハイテク株高を追随し買い優勢 (10月14日)

 1.日経平均は400円を超える大幅高、米ハイテク株高が追い風に

 2.米CPI発表受け過度なインフレ懸念後退、グロース株買い誘発

 3.衆院解散で選挙期間中の株高見込んだ買いも全体指数押し上げ

 4.アジア株の全面高もポジティブ材料だが、先物主導でやや偏重

 5.値上がりと値下がり銘柄数が拮抗、売買代金は盛り上がり欠く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比53セント安と小幅ながら4日続落した。決算を発表したJPモルガン<JPM>が値を下げ、新型iPhone減産が報じられたアップル<AAPL>が軟調だった。

 東京市場では、主力株を中心に買い戻し優勢の展開となり、日経平均株価は先物主導で急反発となった。前日の米株市場でのハイテク株高に追随した。

 14日の東京市場は、朝方は日経平均が100円あまりの上昇でスタートしたが、その後は上げ幅を漸次拡大する形となり、後場一段高で結局400円を超える上昇をみせた。前日の米国株市場では9月の消費者物価指数の発表を受け過度なインフレ警戒感が後退、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が4日ぶりに切り返した。これを好感する形で東京市場でも半導体関連などハイテク主力銘柄を中心に上値を追う形となった。本日午後に衆院が解散され、31日の投開票に向け選挙期間中は高いとの思惑も買いを助長した。また、アジア株市場が全面高に買われたことも市場心理を強気に傾けた。ただ、東証1部の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも1000に乗せるなど拮抗、TOPIXは13ポイントの上昇にとどまった。売買代金も盛り上がりを欠いている。

日経平均・・・28,550.93円 410.65円

 TOPIX・・・1,986.97円 13.14円

 JPX日経400・・・17,926.68円 134.37円

 日経JASDAQ・・・3,966.62円 3.84円

 東証マザーズ・・・1,098.72円 8.59円

 東証REIT指数・・・2,074.19円 -9.63円

 米ドル円・・・113.39円 -0.18円

 ユーロ/円・・・131.59円 0.41円

 NYダウ・・・34,377.81円 -0.53円

 NASDAQ・・・14,571.63円 105.71円

 上海総合・・・3,558.27円 -3.48円


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【市況】東京株式(大引け)=90円安、世界経済の減速を警戒し続落

13日の東京株式市場は、主力株をはじめ広範囲に売られる展開となり、日経平均は下値を試す展開となった。前場は押し目買いでプラス圏に浮上する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比90円33銭安の2万8140円28銭と続落。東証1部の売買高概算は11億1180万株、売買代金概算は2兆4039億円。値上がり銘柄数は608、対して値下がり銘柄数は1491、変わらずは84銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で主要株指数が揃って下落したことを受けリスク回避目的の売りが優勢だった。前日のIMF世界経済見通しで21年の世界の実質成長率予測が下方修正されたことが相場の重荷となった。為替市場のドル高・円安は輸出セクターにはプラス材料だが、原油価格が上昇基調を続けるなか、企業のコスト負担が増えることへの警戒感も強い。日経平均は朝方安く始まった後、いったんプラス圏に大きく切り返す場面もあったが買いは続かず、再びマイナス圏に沈んだ。業種別では海運や鉄鋼など景気敏感株が売られ、一方で不動産株が買われた。日本時間今晩に9月の米CPIが開示されることで、これを見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。売買代金は2兆4000億円台で8月27日以来の低水準となった。


【市況】日経平均は続落、IMF見通し引き下げなど重し、米物価指標前に様子見ムード/相場概況

日経平均は続落。前日の米株式市場でのNYダウは3日続落。8月求人件数が年初来初めて減少したことで雇用回復鈍化を懸念。また、連邦準備制度理事会(FRB)高官がインフレリスクに言及したことが嫌気されたほか、国際通貨基金(IMF)の経済成長率見通し引き下げも売りを誘った。金利先高観がくすぶる中、ナスダック総合指数も3日続落。米株安を受け日経平均は145.17円安でスタートすると直後に28000円を割り込む場面も。ただ、押し目買いから下げ渋ると下値の堅さが買い戻しを誘い、間もなくして上昇に転換、一時は28364.99円(134.38円高)まで上昇した。しかし、伸び悩んで再びマイナスに転じてからは、今晩以降に発表予定の米物価指標などを前に様子見ムードが広がり、こう着感を強めた。

 大引けの日経平均は前日比90.33円安の28140.28円となった。東証1部の売買高は11億1180万株、売買代金は2兆4039億円だった。セクターでは海運業、鉄鋼、ゴム製品などが下落率上位となった一方、不動産業、水産・農林業、建設業などが上昇率上位となった。東証1部の値下がり銘柄は全体の68%、対して値上がり銘柄は27%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、景気減速懸念でリスク回避の売り優勢 (10月13日)

 1.日経平均はリスク回避の売り優勢で続落、景気減速懸念が重荷

 2.IMF世界経済見通しで21年の成長率下方修正がマイナス材料に

 3.原油価格が上昇続き、企業のコスト負担増加への警戒感も根強い

 4.下値では押し目買いも観測され、朝方はプラス圏に浮上の場面も

 5.9月の米CPIの結果を見極めたいとの思惑で後場は弱含む展開

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比117ドル安と3日続落した。米消費者物価指数(CPI)や主要企業の決算発表を前に、買い手控え感が強まった。

 東京市場では、主力株をはじめ広範囲に売られる展開となり、日経平均株価は下値を試す展開となった。前場は押し目買いでプラス圏に浮上する場面もあった。

 13日の東京市場は、前日の米国株市場で主要株指数が揃って下落したことを受けリスク回避目的の売りが優勢だった。前日のIMF世界経済見通しで21年の世界の実質成長率予測が下方修正されたことが相場の重荷となった。為替市場のドル高・円安は輸出セクターにはプラス材料だが、原油価格が上昇基調を続けるなか、企業のコスト負担が増えることへの警戒感も強い。日経平均は朝方安く始まった後、いったんプラス圏に大きく切り返す場面もあったが買いは続かず、再びマイナス圏に沈んだ。業種別では海運や鉄鋼など景気敏感株が売られ、一方で不動産株が買われた。日本時間今晩に9月の米CPIが開示されることで、これを見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。東証1部の売買代金は2兆4000億円台で8月27日以来の低水準となった。


日経平均・・・28,140.28円 -90.33円

 TOPIX・・・1,973.83円 -8.85円

 JPX日経400・・・17,792.31円 -75.36円

 日経JASDAQ・・・3,962.78円 -12.56円

 東証マザーズ・・・1,090.13円 -9.87円

 東証REIT指数・・・2,083.82円 32.97円

 米ドル円・・・113.54円 0.25円

 ユーロ/円・・・131.30円 0.39円

 NYダウ・・・34,378.34円 -117.72円

 NASDAQ・・・14,465.92円 -20.27円

 上海総合・・・3,561.76円 14.82円


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【市況】東京株式(大引け)=267円安、米株安と原油高を嫌気し4日ぶり反落

12日の東京株式市場は終始売り優勢の地合いとなり、日経平均が寄り後次第安の展開で一時300円を超える下げ幅をみせる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比267円59銭安の2万8230円61銭と4日ぶり反落。東証1部の売買高概算は11億3493万株、売買代金概算は2兆5637億円。値上がり銘柄数は375、対して値下がり銘柄数は1743、変わらずは65銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合指数など主要株指数が揃って下落したことを受け、朝方から見送りムードが強かった。原油価格の高騰を背景にインフレ懸念がくすぶる状況にあり、資源関連などが上昇したものの総じて買いが手控えられた。米長期金利の先高観測から為替市場でドルが買われ、1ドル=113円台に入る円安に振れたことから自動車株などが堅調な動きを示したが、空運や小売、半導体などハイテクセクターの一角が安くなった。中国・上海株や香港株などアジア株市場がほぼ全面安で買い気が削がれた。東証1部全体の8割の銘柄が値を下げている。売買代金は2兆5000億円台で本来であれば活況といってよい水準だが、大商いが続く最近としては低調な部類で、8月30日以来約1カ月半ぶりの少なさだった。


【市況】日経平均は4日ぶり反落、海外懸念で連れ安、SBGやファストリ軟調/相場概況

日経平均は4日ぶり反落。11日の米株式市場でNYダウは続落し、250ドル安となった。商品市況の上昇でインフレ懸念がくすぶり、金融大手が経済成長見通しを引き下げたことなども嫌気された。本日の日経平均は米株安の流れを引き継いで39円安からスタートすると、寄り付き後も下げ幅を拡大。経営危機に陥っている中国恒大集団が再び社債の利払いを見送ったとの報道のほか、香港・上海株が軟調だったことも投資家心理を悪化させ、前場中ごろを過ぎると一時28166.38円(前日比331.82円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前日比267.59円安の28230.61円となった。東証1部の売買高は11億3493万株、売買代金は2兆5637億円で8月30日以来の低水準だった。業種別では、電気・ガス業、空運業、小売業が下落率上位だった。一方、鉱業、石油・石炭製品、非鉄金属が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の80%、対して値上がり銘柄は17%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、米株安やインフレ懸念で利食い優勢 (10月12日)

 1.日経平均は4日ぶり反落、米株安受け目先利食い優勢に

 2.原油価格の高騰でインフレ懸念くすぶり、買い手控えムード

 3.アジア株安も嫌気され、空運や小売のほか半導体主力に売り

 4.為替の円安進み、輸出採算改善期待から自動車株などは堅調

 5.8割の銘柄が売られる展開、売買代金は1ヵ月半ぶりの少なさ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比250ドル安と続落した。原油価格の上昇傾向による、インフレ警戒感の高まりなどから売りに押される展開となった。

 東京市場では終始売り優勢の地合いとなり、日経平均株価が寄り後次第安の展開で一時300円を超える下げ幅をみせる場面もあった。

 12日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合指数など主要株指数が揃って下落したことを受け、朝方から見送りムードが強かった。原油価格の高騰を背景にインフレ懸念がくすぶる状況にあり、資源関連などが上昇したものの総じて買いが手控えられた。米長期金利の先高観測から為替市場でドルが買われ、1ドル=113円台に入る円安に振れたことから自動車株などが堅調な動きを示したが、空運や小売、半導体などハイテクセクターの一角が安くなった。中国・上海株や香港株などアジア株市場がほぼ全面安で買い気が削がれた。東証1部全体の8割の銘柄が値を下げている。売買代金は2兆5000億円台で本来であれば活況といってよい水準だが、大商いが続く最近としては低調な部類で、8月30日以来約1ヵ月半ぶりの少なさだった。


日経平均・・・28,230.61円 -267.59円

 TOPIX・・・1,982.68円 -13.9円

 JPX日経400・・・17,867.67円 -116.81円

 日経JASDAQ・・・3,975.34円 -9.4円

 東証マザーズ・・・1,100.00円 -23.34円

 東証REIT指数・・・2,050.85円 -4.44円

 米ドル円・・・113.27円 0.49円

 ユーロ/円・・・130.92円 0.39円

 NYダウ・・・34,496.06円 -250.19円

 NASDAQ・・・14,486.20円 -93.33円

 上海総合・・・3,546.93円 -44.77円


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【市況】東京株式(大引け)=449円高、リスクオフからの買い戻し局面続く

11日の東京株式市場は、日経平均が寄り付きこそ安く始まったものの、その後は先物主導で急速に切り返す動きとなった。後場も強調展開を継続し、2万8000円台半ばで着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比449円26銭高の2万8498円20銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は11億9417万株、売買代金概算は2兆7085億円。値上がり銘柄数は1834、対して値下がり銘柄数は295、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の米国株市場で主要株指数が冴えない展開ながら小幅安にとどまったことで市場のセンチメントが改善、主力株をはじめ広範囲に買い戻しが続く展開となった。9月の米雇用統計を無事通過し、外国為替市場で円安が進展したことが好感された。アジア株市場はまちまちの展開だったが、香港株市場大幅続伸したことがポジティブ視された。岸田首相が金融所得課税の見直しについて、テレビ番組を通じ当分は増税することはないと発言したことも投資家心理にプラスに働いたとみられている。朝方に日経平均はマイナス圏でスタートしたが、その後急速に水準を切り上げ、一時500円を超える上昇をみせる場面もあった。値上がり銘柄数は1800を上回り東証1部全体の84%の銘柄が上昇した。ただ、売買代金は3兆円台を下回り、最近では9月2日以来の低い水準にとどまった。


【市況】日経平均は大幅に3日続伸、一時500円超高、金融所得課税の見直し懸念後退など/相場概況

日経平均は大幅に3日続伸。8日の米国市場でNYダウは4日ぶりに小幅反落し、8ドル安となった。9月雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を下回ったうえ、インフレ懸念から長期金利が1.6%台まで上昇した。週明けの日経平均はこうした流れを引き継いで71円安からスタート。ただ、米株の変動性指数(VIX)の低下のほか、岸田文雄首相が金融所得課税の見直しを急がない姿勢を示したことなどが安心感につながり、前場中ごろを過ぎて一時28581.36円(前週末比532.42円高)まで上昇すると、その後も高値圏で堅調に推移した。

大引けの日経平均は前週末比449.26円高の28498.20円となった。東証1部の売買高は11億9417万株、売買代金は2兆7085億円だった。業種別では、海運業、空運業、鉱業が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのは電気・ガス業のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の84%、対して値下がり銘柄は14%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、円安や香港株の堅調で買い戻し加速 (10月11日)

 1.日経平均は大幅高で3日続伸、先物絡め買い戻し加速

 2.9月の米雇用統計を無事通過し、市場のセンチメント改善

 3.為替市場での円安進展や香港株市場の堅調展開が追い風に

 4.岸田首相の発言を受け、金融所得税率引き上げ懸念も後退

 5.値上がり銘柄数は1800を上回り東証1部全体の84%占める

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比8ドル安と4日ぶりに小反落した。米9月雇用統計は、非農業部門雇用者数が市場予想を下回った。ただ、失業率は前月からの改善を受け、全体相場は強弱感が対立する展開となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価が寄り付きこそ安く始まったものの、その後は先物主導で急速に切り返す動きとなった。後場も強調展開を継続し、2万8000円台半ばで着地した。

 11日の東京市場は、前週末の米国株市場で主要株指数が冴えない展開ながら小幅安にとどまったことで市場のセンチメントが改善、主力株をはじめ広範囲に買い戻しが続く展開となった。9月の米雇用統計を無事通過し、外国為替市場で円安が進展したことが好感された。アジア株市場はまちまちの展開だったが、香港株市場大幅続伸したことがポジティブ視された。岸田首相が金融所得課税の見直しについて、テレビ番組を通じ当分は増税することはないと発言したことも投資家心理にプラスに働いたとみられている。朝方に日経平均はマイナス圏でスタートしたが、その後急速に水準を切り上げ、一時500円を超える上昇をみせる場面もあった。値上がり銘柄数は1800を上回り東証1部全体の84%の銘柄が上昇した。ただ、売買代金は3兆円台を下回り、最近では9月2日以来の低い水準にとどまった。


日経平均・・・28,498.20円 449.26円

 TOPIX・・・1,996.58円 34.73円

 JPX日経400・・・17,984.48円 303.93円

 日経JASDAQ・・・3,984.74円 28.56円

 東証マザーズ・・・1,123.34円 17.78円

 東証REIT指数・・・2,055.29円 21.79円

 米ドル円・・・112.90円 0.95円

 ユーロ/円・・・130.63円 1.36円

 NYダウ・・・34,746.25円 -8.69円

 NASDAQ・・・14,579.53円 -74.47円

 上海総合・・・3,591.70円 -0.45円


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【市況】東京株式(大引け)=370円高と大幅続伸、買い戻しで2万8000円台回復

8日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。米株高などを背景に、買い戻しが流入し2万8000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比370円73銭高の2万8048円94銭。東証1部の売買高概算は13億5677万株。売買代金概算は3兆1985億円となった。値上がり銘柄数は1746と全体の約80%、値下がり銘柄数は358、変わらずは79銘柄だった。

 日経平均株価は続伸。前日の米国市場では、上院で与野党が債務上限の一時拡大で合意し、債務不履行が回避される見通しとなったことが好感され、NYダウは337ドル高と大幅に3日続伸した。米国株が上昇するなか、日経平均株価も買い優勢となり一時、上昇幅は600円を超す場面があった。海外投資家の買い戻しの動きも観測され、ハイテク株や景気敏感株などが値を上げた。中国の上海総合指数が上昇したことも安心感を誘った。大引けにかけ上昇幅はやや縮小したが、終値ベースでは4日ぶりに2万8000円を回復した。


【市況】日経平均は大幅続伸、海外株高で安心感、一時600円超高も後場上値重く/相場概況

日経平均は大幅続伸。7日の米国市場でNYダウは3日続伸し、337ドル高となった。与野党が連邦政府の債務上限を12月まで暫定的に引き上げることで合意し、安心感が広がった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで353円高からスタートすると、連休明けで取引再開された中国・上海株が堅調だったことから投資家心理が一段と上向き、前場中ごろを過ぎると一時28321.35円(前日比643.14円高)まで上昇した。ただ、今晩の米国で9月雇用統計の発表が控えているだけに、後場に入るとやや上値の重い展開となった。

大引けの日経平均は前日比370.73円高の28048.94円となった。東証1部の売買高は13億5677万株、売買代金は3兆1984億円だった。業種別では、鉱業、輸送用機器、サービス業が上昇率上位だった。一方、海運業の下落が大きく、証券や銀行業は小幅に下げた。東証1部の値上がり銘柄は全体の80%、対して値下がり銘柄は16%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、米株高などを背景に買い戻しが流入 (10月8日)

 1.日経平均は370円高と続伸、4日ぶりに2万8000円回復

 2.米債務上限問題への警戒感が後退し前日のNYダウは大幅高

 3.ハイテク株などには海外投資家からの買い戻しが流入の観測も

 4.SBGや東エレク、キーエンス、ファナックなどが買われる

 5.郵船や商船三井、川崎汽といった海運株は売りに押される

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比337ドル高と3日続伸した。米債務上限問題の懸念が後退したことで、景気敏感株からハイテク株まで幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。米株高などを背景に、買い戻しが流入し2万8000円台を回復した。

 前日の米国市場では、上院で与野党が債務上限の一時拡大で合意し、債務不履行が回避される見通しとなったことが好感され、NYダウは大幅に3日続伸した。米国株が上昇するなか、日経平均も買い優勢となり一時、上昇幅は600円を超す場面があった。海外投資家の買い戻しの動きも観測され、ハイテク株や景気敏感株などが値を上げた。中国の上海総合指数が上昇したことも安心感を誘った。大引けにかけ上昇幅はやや縮小したが、終値ベースでは4日ぶりに2万8000円を回復した。


日経平均・・・28,048.94円 370.73円

 TOPIX・・・1,961.85円 22.23円

 JPX日経400・・・17,680.55円 182.74円

 日経JASDAQ・・・3,956.18円 20.23円

 東証マザーズ・・・1,105.56円 21.55円

 東証REIT指数・・・2,033.50円 -19.71円

 米ドル円・・・111.79円 0.5円

 ユーロ/円・・・129.24円 0.5円

 NYダウ・・・34,754.94円 337.95円

 NASDAQ・・・14,654.01円 152.1円

 上海総合・・・3,592.16円 23.99円


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