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【市況】東京株式(大引け)=6円高、終盤値を消すも4日続伸し売買代金は高水準続く

7日の東京株式市場は、前場はリスク選好の地合いだったが、後場に入り半導体関連などに値を消す銘柄が多くなった。ただ、日経平均は小幅ながら高く引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比6円12銭高の4万7950円88銭と小幅ながら4日続伸。プライム市場の売買高概算は25億852万株、売買代金概算は6兆6084億円。値上がり銘柄数は800、対して値下がり銘柄数は747、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米ハイテク株高や外国為替市場でドル高・円安が進んだことなどを受け、朝方は大きく買い優勢でスタートしたものの、その後は漸次利益確定売り圧力が上値を押さえる格好となった。前日に日経平均は高市新総裁誕生を好感し、2000円を超える大幅上昇をみせていたことで、目先スピード警戒感も拭えなかった。日経平均寄与度の高いハイテク系値がさ株が伸び悩んだことで、日経平均は取引終盤に小幅ながら下げに転じる場面もあったが、引け際の大口買いによってかろうじてプラス圏で着地した。ただ、値上がり銘柄数は800でプライム市場のほぼ5割を占めるにとどまった。売買代金については引け際に急増する形で6兆6000億円台と膨らみ、前日のレベルには届かなかったものの高水準だった。


【市況】日経平均は小幅続伸、高市政権への期待感などから連日最高値更新/相場概況

6日の米国株式市場は高安まちまちの展開となった。ハイテク株を中心に買いが入り、特に半導体関連が支えとなったとの見方が出ている。セクター別では自動車・自動車部品、ソフトウエア・サービスが上昇した一方、電気通信サービスが下落。米株式市場の動向を横目に、7日の日経平均は続伸して取引を開始した。序盤は買いが優勢な流れで始まり、米ハイテク株の上昇が好感されたことに加え、高市新政権の積極財政への期待感が先行した。為替の円安や国内政治の不透明感後退も支援要因となり、前場は買い手が先行しやすい地合いとなった。しかし後場には軟調な値動きとなり、始値付近に回帰して取引を終えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米ハイテク株高好感も終盤伸び悩む (10月7日)

 1.日経平均は小幅ながら4日続伸、朝高後に伸び悩む展開

 2.前日の2000円超の上昇受け、目先スピード警戒感を意識

 3.高市トレード一巡感、半導体関連などに売り圧力も浮上

 4.値上がり数は5割止まり、日経平均は引け際プラス転換

 5.売買代金は6兆6000億円台、前日に続いて高水準を維持

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比63ドル安と7日ぶりに反落した。連日の最高値更新を受けて利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、前場はリスク選好の地合いだったが、後場に入り半導体関連などに値を消す銘柄が多くなった。ただ、日経平均株価は小幅ながら高く引けている

 7日の東京市場は、前日の米ハイテク株高や外国為替市場でドル高・円安が進んだことなどを受け、朝方は大きく買い優勢でスタートしたものの、その後は漸次利益確定売り圧力が上値を押さえる格好となった。前日に日経平均は高市新総裁誕生を好感し、2000円を超える大幅上昇をみせていたことで、目先スピード警戒感も拭えなかった。日経平均寄与度の高いハイテク系値がさ株が伸び悩んだことで、日経平均は取引終盤に小幅ながら下げに転じる場面もあったが、引け際の大口買いによってかろうじてプラス圏で着地した。ただ、値上がり銘柄数は800でプライム市場のほぼ5割を占めるにとどまった。売買代金については引け際に急増する形で6兆6000億円台と膨らみ、前日のレベルには届かなかったものの高水準だった。

日経平均 ・・・ 47,950.88円 6.12円

TOPIX ・・・ 318.20円 -1.15円

JPX日経400 ・・・ 3,227.91円 1.85円

グロース250 ・・・ 29,106.94円 24.77円

東証REIT指数 ・・・ 5,412.16円 0.94円

米ドル円 ・・・ 150.87円 0.59円

ユーロ/円 ・・・ 175.89円 -0.05円

NYダウ ・・・ 46,694.97円 -63.31円

NASDAQ ・・・ 22,941.66円 161.16円

上海総合 ・・・ 3,882.77円 20.24円

   

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【市況】東京株式(大引け)=2175円高、高市トレード全開で一時4万8000円台

6日の東京株式市場はリスクオン一色に染まり、日経平均株価は記録的な大幅高で3連騰、一時4万8000円台に乗せる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比2175円26銭高の4万7944円76銭と大幅高で3連騰。プライム市場の売買高概算は30億3059万株、売買代金概算は7兆8899億円。値上がり銘柄数は1469、対して値下がり銘柄数は119、変わらずは28銘柄だった。

 きょうの東京市場は大きく買い優勢に傾き、2000円を超える上昇で連日の最高値更新となった。前週4日に行われた自民党総裁選で高市早苗氏が新総裁に選出され、これを好感する形で幅広い銘柄に物色の矛先が向く形に。高市氏は財政拡張的な経済政策を目指すとの見方が強く、緩和的な金融政策を支持する姿勢にあることから円安も加速し、一時1ドル=150円台をつけるなど輸出セクターを中心に追い風となった。半導体関連などのハイテクや機械株などが買いを集めたほか、内需の不動産株にも強い動きが目立つ。大引け時点の値上がり銘柄数は1400を上回りプライム市場の90%強を占めた。また、商いも大きく膨らみ、売買代金は7兆9000億円弱に達し、9月19日以来の高水準となった。


【市況】日経平均は大幅続伸、高市氏新総裁就任で最高値更新/相場概況

前週末3日の米国市場はまちまち。政府機関閉鎖問題が短期に決着がつくとの楽観的な見方に寄り付き後、上昇。ダウは引き続き利下げ期待が支え終日堅調に推移し、連日過去最高値を更新した。ただ、ナスダックは連邦準備制度理事会(FRB)高官の利下げに慎重な姿勢を受けた金利高を警戒し売りに転じ、まちまちで終了した。米国株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は大幅に3営業日続伸でスタート。朝方に大きく上げ幅を広げた後、終日高値圏でもみ合う展開となった。4日投開票の自民党総裁選で高市早苗前経済安全保障相が新総裁に選ばれ、財政拡張的な政策が進むとの期待感から投資家心理が改善。高市氏は緩和的な金融政策を支持しており、日銀の追加利上げ観測の後退もポジティブに働いた。急速な円安進行も追い風となり、幅広い銘柄が堅調に推移。閣僚人事や野党との連立の行方が焦点となるため今後の動向には注目しておきたいが、売る材料には乏しく、終日買い手優位の状況が続いた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急騰、高市氏勝利を好感し一時4万8000円台 (10月6日)

 1.日経平均は2000円超の大幅高、一時4万8000円台に突入

 2.自民党総裁選は高市氏勝利、リスクオン相場加速の展開に

 3.高市氏の財政拡張路線と緩和的な金融政策支持が株高誘導

 4.円安進行なども追い風、半導体や機械株への買いが目立つ

 5.個別株の9割上昇、売買代金も8兆円近い高水準に膨らむ

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比238ドル高と6日続伸した。FRBによる追加利下げ観測でディフェンシブ株中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、リスクオン一色に染まり、日経平均株価は記録的な大幅高で3連騰、一時4万8000円台に乗せる場面もあった。

 6日の東京市場は、大きく買い優勢に傾き、2000円を超える上昇で連日の最高値更新となった。前週4日に行われた自民党総裁選で高市早苗氏が新総裁に選出され、これを好感する形で幅広い銘柄に物色の矛先が向く形に。高市氏は財政拡張的な経済政策を目指すとの見方が強く、緩和的な金融政策を支持する姿勢にあることから円安も加速し、一時1ドル=150円台をつけるなど輸出セクターを中心に追い風となった。半導体関連などのハイテクや機械株などが買いを集めたほか、内需の不動産株にも強い動きが目立つ。大引け時点の値上がり銘柄数は1400を上回りプライム市場の90%強を占めた。また、商いも大きく膨らみ、売買代金は7兆9000億円弱に達し、9月19日以来の高水準となった。

日経平均 ・・・ 47,944.76円 2175.26円

TOPIX ・・・ 319.35円 9.22円

JPX日経400 ・・・ 3,226.06円 96.89円

グロース250 ・・・ 29,082.17円 929.94円

東証REIT指数 ・・・ 5,411.22円 103.33円

米ドル円 ・・・ 150.20円 2.7円

ユーロ/円 ・・・ 175.34円 2.16円

NYダウ ・・・ 46,758.28円 238.56円

NASDAQ ・・・ 22,780.50円 -63.54円

上海総合 ・・・ 3,882.77円 20.24円

   

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【市況】東京株式(大引け)=832円高と大幅続伸、半導体関連など買われ最高値更新

3日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。前日の米株式市場が上昇したことが追い風となり、半導体などハイテク株が買われ、日経平均株価は最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前日比832円77銭高の4万5769円50銭。プライム市場の売買高概算は23億10万株。売買代金概算は5兆2077億円となった。値上がり銘柄数は1241と全体の約76%、値下がり銘柄数は320、変わらずは55銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが78ドル高となり、ナスダック指数やS&P500種株価指数も値を上げ、主要3指数がそろって最高値を更新した。米追加利下げへの期待が強くハイテク株などが上昇した。これを受けた東京市場も、日経平均株価は値を上げてスタート。AI関連の半導体関連株を中心に買いが流入した。ソフトバンクグループ<9984>やアドバンテスト<6857>などが買われ日経平均株価を押し上げた。先物を中心に海外投資家とみられる買いが流入した。4日の自民党総裁選が意識されるなか、午後に入ってからは高値圏での一進一退が続いたが、大引けにかけ値を上げ、日経平均株価は9月25日につけた最高値(4万5754円)を6営業日ぶりに更新した。


【市況】日経平均は大幅続伸、買い優勢の展開続き終日プラス圏で推移/相場概況

10月2日の米国株式市場は続伸。政府機関の閉鎖による経済指標発表の制約のなか、利下げ期待が根強く意識され、半導体関連株やAI関連銘柄への買いが相場を押し上げたとの指摘がある。米株式市場の動向を横目に、3日の日経平均は続伸して取引を開始。その後も買い優勢の展開が続いて指数は上げ幅を広げた。45600円を超えて以降は高値圏でもみ合う展開が続いた。国内では、米国の利下げ期待から投資家心理が改善しており、円高傾向が一服したことも追い風となった。また、個別物色の動きが強まってきたとの報道もあるなか、Open AIとの提携を発表した日立<6501>や事業投資を行っているソフトバンクG<9984>に物色が向かったほか、半導体関銘柄も大きく市場を牽引し、終日堅調な値動きとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、ハイテク株が買われ最高値更新 (10月3日)

 1.日経平均は832円高と大幅続伸、買い優勢で最高値に

 2.前日の米市場はNYダウなど主要3指数が最高値を更新

 3.AI関連の半導体株など高くアドテストやSBGが上昇

 4.自民党総裁選を意識する展開も大引けにかけ値を上げる

 5.オープンAIとの提携報道で日立が値を飛ばす展開に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比78ドル高と5日連続した。AIに対する期待や米利下げ期待で買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。前日の米株式市場が上昇したことが追い風となり、半導体などハイテク株が買われ、日経平均は最高値を更新した。

 前日の米株式市場では、NYダウが5日続伸、ナスダック指数やS&P500種株価指数も値を上げ、主要3指数がそろって最高値を更新した。米追加利下げへの期待が強くハイテク株などが上昇した。これを受けた東京市場も、日経平均が値を上げてスタート。AI関連の半導体関連株を中心に買いが流入した。ソフトバンクグループ<9984>やアドバンテスト<6857>などが買われ日経平均を押し上げた。先物を中心に海外投資家とみられる買いが流入した。4日の自民党総裁選が意識されるなか、午後に入ってからは高値圏での一進一退が続いたが、大引けにかけ値を上げ、日経平均は9月25日につけた最高値(4万5754円)を6営業日ぶりに更新した。

日経平均 ・・・ 45,769.50円 832.77円

TOPIX ・・・ 310.13円 4.78円

JPX日経400 ・・・ 3,129.17円 41.77円

グロース250 ・・・ 28,152.23円 364.09円

東証REIT指数 ・・・ 5,307.89円 47.47円

米ドル円 ・・・ 147.31円 0.08円

ユーロ/円 ・・・ 172.83円 0.29円

NYダウ ・・・ 46,519.72円 78.62円

NASDAQ ・・・ 22,844.05円 88.89円

上海総合 ・・・ 3,882.77円 20.24円

   

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【市況】東京株式(大引け)=385円高で5日ぶり反発、半導体関連に資金流入

2日の東京株式市場は半導体関連株への資金シフトが鮮明となり、日経平均株価を押し上げた。上げ幅は一時570円を超えたものの、4万5000円を上回る価格帯では戻り売り圧力が顕在化し伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比385円88銭高の4万4936円73銭と5日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は25億1065万株、売買代金概算は5兆4768億円。値上がり銘柄数は546、対して値下がり銘柄数は1033、変わらずは37銘柄だった。

 前日の米株式市場では、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2%の上昇となり、東京市場において半導体関連株への買いを誘発する要因となった。アジア市場では韓国の総合株価指数(KOSPI)が大幅高となったほか、台湾の加権指数が最高値を更新するなど、リスク選好ムードが強まった。米国市場で医薬品株が物色された流れを引き継ぐ形で、東証の業種別指数では医薬品が上昇率でトップとなり、非鉄金属がこれに続いた。午後も半導体関連への物色意欲が高まった状態が続き、日経平均は堅調に推移したが、終値での4万5000円台の回復には至らなかった。内需関連株や銀行株は総じて軟調で、プライム市場の値下がり銘柄数は6割超。TOPIXは取引時間中にプラス圏で推移する場面があったものの、下半期入りとなったことに伴う機関投資家による益出し売りが続き、続落で終了した。東証グロース市場250指数は4日続落した。


【市況】日経平均は反発、AI・半導体関連株が牽引/相場概況

1日の米国株式市場は続伸。米国ではADP雇用統計で民間雇用者数が予想外に減少したことから景気減速懸念が広がる一方、利下げ期待が支援材料となった。医薬品株など買われた動きが指数を押し上げ、銀行株は弱含む展開となった。米株式市場の動向を横目に、2日の日経平均は反発して取引を開始した。寄付き後は値がさハイテク株やソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>などの買いが先行。為替は1ドル=147円前後で推移し、輸出関連株には抑制的な要因となる場面もみられた。前日の下落の反動を意識した買い戻しやショートカバーも見られ、午後には一気に上げ幅を拡大し終日堅調な値動きとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり反発、半導体関連株中心に買い優勢 (10月2日)

 1.日経平均は5日ぶり反発、一時570円超高

 2.米SOX2%高追い風に半導体株急伸

 3.医薬品や非鉄株にも資金流入

 4.4万5000円台では戻り売りも

 5.値下がり銘柄6割超でTOPIX続落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比43ドル高と4日続伸した。労働市場の減速を示す経済指標の発表を受け、追加利下げへの期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、半導体関連株への資金シフトが鮮明となり、日経平均株価を押し上げた。上げ幅は一時570円を超えたものの、4万5000円を上回る価格帯では戻り売り圧力が顕在化し伸び悩んだ。

 前日の米株式市場では、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2%の上昇となり、東京市場において半導体関連株への買いを誘発する要因となった。アジア市場では韓国の総合株価指数(KOSPI)が大幅高となったほか、台湾の加権指数が最高値を更新するなど、リスク選好ムードが強まった。米国市場で医薬品株が物色された流れを引き継ぐ形で、東証の業種別指数では医薬品が上昇率でトップとなり、非鉄金属がこれに続いた。午後も半導体関連への物色意欲が高まった状態が続き、日経平均は堅調に推移したが、終値での4万5000円台の回復には至らなかった。内需関連株や銀行株は総じて軟調で、プライム市場の値下がり銘柄数は6割超。TOPIXは取引時間中にプラス圏で推移する場面があったものの、下半期入りとなったことに伴う機関投資家による益出し売りが続き、続落で終了した。東証グロース市場250指数は4日続落した。

日経平均 ・・・ 44,936.73円 385.88円

TOPIX ・・・ 305.35円 2.99円

JPX日経400 ・・・ 3,087.40円 -7.34円

グロース250 ・・・ 27,788.14円 -25.91円

東証REIT指数 ・・・ 5,260.42円 -9.3円

米ドル円 ・・・ 146.70円 -0.34円

ユーロ/円 ・・・ 172.40円 -0.12円

NYダウ ・・・ 46,441.10円 43.21円

NASDAQ ・・・ 22,755.15円 95.15円

上海総合 ・・・ 3,882.77円 20.24円

   

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【市況】東京株式(大引け)=381円安、リバランス売りで4日続落し9割超の銘柄が下げる

1日の東京株式市場はリスク回避の売りが続き、日経平均株価は一時500円以上下落する場面があった。終盤下げ渋ったものの、約3週間ぶりの安値で引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比381円78銭安の4万4550円85銭と4日続落。プライム市場の売買高概算は23億1082万株、売買代金概算は5兆2869億円。値上がり銘柄数は124、対して値下がり銘柄数は1480、変わらずは11銘柄だった。

 きょうの東京市場は機関投資家のリバランスによる売り圧力が意識されるなか、利食い急ぎの動きを誘発し、下値を探る展開が続いた。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに続伸したものの、取引時間中は軟調な局面が多かった。米国では「つなぎ予算」の成立が難航するなか、実際に政府機関が一部閉鎖されたことから、東京市場でもリスク回避ムードが助長される形となった。今週3日に予定される9月の米雇用統計についても発表が遅れる可能性が取り沙汰され、買い手控え要因となっている。個別株も値下がり銘柄数は1500近くまで膨らみ、プライム市場全体の92%の銘柄が下落する格好となっている。なお、売買代金はきょうも5兆円を上回っており、これで8営業日連続での5兆円超えとなった。


【市況】日経平均は続落、終日マイナス圏で軟調推移/相場概況

9月30日の米国株式市場は続伸。政府機関閉鎖を警戒し、寄り付き後、下落。予算案を巡る不透明感に加え、月末、四半期末で調整色が強まり終日軟調推移となった。しかし、終盤にかけ利下げ期待を受けた買いに支えられたほか、新期に向けた買いが強まり相場はプラス圏を回復。ダウは過去最高値を更新した。米国株式市場の動向を横目に、10月1日の日経平均は4日続落して取引を開始した。寄り付き後は戻りを試す動きが出たが、為替のドル安・円高圧力や利益確定売りも重なって終日マイナス圏で軟調推移となった。国内の機関投資家から下期や四半期入りに伴うリバランスに絡む売りが出たほか、日銀が発表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)を横目に10月の利上げを意識した懸念も引き続き投資家心理の重石となった。また、米国で今日以降発表されるADP雇用統計、新規失業保険申請件数、雇用統計など雇用・労働関連指標や、国内で4日に投開票が行われる自民党総裁選の結果などを確認したいとして積極的に買い進む動きが限定的だった可能性もある。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、リバランス売りで一時500円安 (10月1日)

 1.日経平均は4日続落、機関投資家のリバランス売り観測

 2.一時500円超下落、終盤下げ渋るも約3週間ぶり安値に

 3.前日の米株市場は、NYダウなど上昇も軟調局面が目立つ

 4.米国では「つなぎ予算」成立せず、政府機関一部閉鎖へ

 5.値下がり銘柄数が1500近くに達し、全体の9割超が下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比81ドル高と3日続伸した。米政府機関の閉鎖リスクに対する警戒も、米利下げ継続が景気浮揚につながるとの期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避の売りが続き、日経平均株価は一時500円以上下落する場面があった。終盤下げ渋ったものの、約3週間ぶりの安値で引けている。

 1日の東京市場は、機関投資家のリバランスによる売り圧力が意識されるなか、利食い急ぎの動きを誘発し、下値を探る展開が続いた。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに続伸したものの、取引時間中は軟調な局面が多かった。米国では「つなぎ予算」の成立が難航するなか、実際に政府機関が一部閉鎖されたことから、東京市場でもリスク回避ムードが助長される形となった。今週3日に予定される9月の米雇用統計についても発表が遅れる可能性が取り沙汰され、買い手控え要因となっている。個別株も値下がり銘柄数は1500近くまで膨らみ、プライム市場全体の92%の銘柄が下落する格好となっている。なお、売買代金はきょうも5兆円を上回っており、これで8営業日連続での5兆円超えとなった。

日経平均 ・・・ 44,550.85円 -381.78円

TOPIX ・・・ 302.36円 -0.84円

JPX日経400 ・・・ 3,094.74円 -42.86円

グロース250 ・・・ 27,814.05円 -345.58円

東証REIT指数 ・・・ 5,269.72円 -128.93円

米ドル円 ・・・ 147.07円 -0.79円

ユーロ/円 ・・・ 172.93円 -0.63円

NYダウ ・・・ 46,397.89円 81.82円

NASDAQ ・・・ 22,660.00円 68.86円

上海総合 ・・・ 3,882.77円 20.24円

   

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【市況】東京株式(大引け)=111円安、様子見ムードで上値重く3日続落

30日の東京株式市場は日経平均株価が軟調な推移となった。ただ、朝方に300円超下げたものの、その後は下げ渋りプラス転換する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比111円12銭安の4万4932円63銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は22億1950万株、売買代金概算は5兆1274億円。値上がり銘柄数は521、対して値下がり銘柄数は1040、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場は見送りムードが強い地合いだった。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに続伸したが、ダウの上昇率はわずかにとどまった。9月30日の会計年度末までに「つなぎ予算」を成立させないと米政府機関が一部閉鎖する懸念があり、これが買い手控え要因となっている。東京市場では外国為替市場で足もとドル安・円高方向に振れていることが警戒されたほか、中間期末に伴う機関投資家のポジション調整の売りが観測され投資家のセンチメントを冷やした。また、今週末の米雇用統計や10月4日に投開票が行われる自民党総裁選の結果を見極めたいとの思惑が上値を押さえた。しかし、押し目買いも活発でTOPIXはプラス圏で引けている。なお、9月は月間では日経平均が約5.2%水準を切り上げ、6カ月連続上昇となっている。


【市況】日経平均は続落、機関投資家などの持ち高調整の売りが優勢/相場概況

29日の米国株式市場は続伸。トランプ大統領と議会指導者との予算を巡る会談を控え、政府機関の閉鎖回避期待に寄り付き後、上昇。会合の行方を睨み、一時ダウが下落に転じるなど失速したが、半導体のエヌビディアなどの上昇が相場を支え、続伸し終了した。米株式市場の動向を横目に、30日の日経平均はと反発して取引を開始した。寄付き直後は米国の上昇を受けた買いが先行したが、買いは限定され、方向感に欠く展開となった。9月末ということもあり機関投資家などの売りが優勢で、上値追いには慎重な姿勢が目立ち、利益確定の売りが挟まれる場面もあった。後場にはプラス圏を維持する時間帯もあったが、終盤に再度マイナス圏に転落し、終日さえない値動きのまま大引けを迎えた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、機関投資家の持ち高調整の売りが優勢 (9月30日)

 1.日経平均は3日続落、米株高でもリスク回避ムード継続

 2.「つなぎ予算」成否に絡む米政府機関の閉鎖懸念が重荷

 3.機関投資家の持ち高調整の売りと円高進行も警戒材料に

 4.朝方300円超の下落も、その後は押し目買いに下げ渋る

 5.9月は月間で日経平均が5%強高く、6ヵ月連続の上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比68ドル高と続伸した。政府機関の閉鎖懸念も米国の利下げが続くとの期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価が軟調な推移となった。ただ、朝方に300円超下げたものの、その後は下げ渋りプラス転換する場面もあった。

 30日の東京市場は、見送りムードが強い地合いだった。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに続伸したが、ダウの上昇率はわずかにとどまった。9月30日の会計年度末までに「つなぎ予算」を成立させないと米政府機関が一部閉鎖する懸念があり、これが買い手控え要因となっている。東京市場では外国為替市場で足もとドル安・円高方向に振れていることが警戒されたほか、中間期末に伴う機関投資家のポジション調整の売りが観測され投資家のセンチメントを冷やした。また、今週末の米雇用統計や10月4日に投開票が行われる自民党総裁選の結果を見極めたいとの思惑が上値を押さえた。しかし、押し目買いも活発でTOPIXはプラス圏で引けている。なお、9月は月間では日経平均が約5.2%水準を切り上げ、6ヵ月連続上昇となっている。

日経平均 ・・・ 44,932.63円 -111.12円

TOPIX ・・・ 303.20円 0.51円

JPX日経400 ・・・ 3,137.60円 6.03円

グロース250 ・・・ 28,159.63円 49.84円

東証REIT指数 ・・・ 5,398.65円 -9.51円

米ドル円 ・・・ 147.94円 -0.66円

ユーロ/円 ・・・ 173.63円 -0.63円

NYダウ ・・・ 46,316.07円 68.78円

NASDAQ ・・・ 22,591.15円 107.09円

上海総合 ・・・ 3,882.77円 20.24円

   

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【市況】東京株式(大引け)=311円安、配当権利落ちの影響も9割近い銘柄が下落

29日の東京株式市場はリスク回避の地合いとなり、日経平均株価は続落した。ただ引け際に下げ渋り、4万5000円台はキープした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比311円24銭安の4万5043円75銭と続落。プライム市場の売買高概算は23億4098万株、売買代金概算は5兆1248億円。値上がり銘柄数は146、対して値下がり銘柄数は1416、変わらずは14銘柄だった。

 きょうの東京市場は売り優勢の地合いとなった。配当権利落ちに伴う下げ圧力が日経平均ベースで300円ほど影響しており、実質的には10円程度の下げにとどまった勘定となるが、個別をみると全体の88%の銘柄が下落しており、日経平均寄与度の高い一部の値がさ主力株が買われたことで全体指数を支えた形となっている。TOPIXの下落率は1.7%に達し日経平均を大きく上回った。前週末の欧州株市場がほぼ全面高に買われ、米国株市場でもNYダウをはじめ主要株価3指数が揃って反発したが、東京市場はその流れを引き継げなかった。取引時間中に外国為替市場でドル安・円高方向に振れたことも嫌気された形だ。全体売買代金は減少傾向となったものの5兆円台を維持した。


【市況】日経平均は続落、米政府閉鎖リスクや円高重荷で軟調推移/相場概況

前週末26日の米国株式市場は反発。PCEコア価格指数でサプライズなく連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ軌道が継続との期待から寄り付き後、上昇。その後、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回り失速、ナスダックは一時下落に転じた。しかし、年内の利下げ期待を受けた根強い買いに支えられ、終盤にかけ一段高となり取引を終了した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。為替が円高圧力を帯びたことや新会計年度に入る米政府の閉鎖リスク懸念により投資家心理が悪化、銀行や輸出株で警戒感が散見されたことなどから売り優勢の展開となった。また、3、9月期決算企業の配当権利落ち日にあたり、手じまい売りや機関投資家の四半期末調整などもあり、市場では目先の押し目買い意欲と戻り売り圧力との綱引きが続いた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、配当落ちや円高で売り優勢 (9月29日)

 1.日経平均は続落、配当権利落ち分で300円の下げ圧力

 2.前週末の欧米株全面高もリスクオンの流れ引き継げず

 3.為替がドル安・円高に振れたことも買い手控え要因に

 4.値下がり銘柄数が全体の88%占め、個別は全面安商状

 5.売買代金上位の主力値がさ株が日経平均を支える展開

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比299ドル高と4日ぶりに反発した。8月の米個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想と同水準となり、FRBによる追加利下げへの期待から買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、リスク回避の地合いとなり、日経平均株価は続落した。ただ引け際に下げ渋り、4万5000円台はキープした。

 29日の東京市場は、売り優勢の地合いとなった。配当権利落ちに伴う下げ圧力が日経平均ベースで300円ほど影響しており、実質的には10円程度の下げにとどまった勘定となるが、個別をみると全体の88%の銘柄が下落しており、日経平均寄与度の高い一部の値がさ主力株が買われたことで全体指数を支えた形となっている。TOPIXの下落率は1.7%に達し日経平均を大きく上回った。前週末の欧州株市場がほぼ全面高に買われ、米国株市場でもNYダウをはじめ主要株価3指数が揃って反発したが、東京市場はその流れを引き継げなかった。取引時間中に外国為替市場でドル安・円高方向に振れたことも嫌気された形だ。プライム市場全体の売買代金は減少傾向となったものの5兆円台を維持した。

日経平均 ・・・ 45,043.75円 -311.24円

TOPIX ・・・ 302.69円 -0.16円

JPX日経400 ・・・ 3,131.57円 -55.45円

グロース250 ・・・ 28,109.79円 -497.1円

東証REIT指数 ・・・ 5,408.16円 -85.67円

米ドル円 ・・・ 148.60円 -0.89円

ユーロ/円 ・・・ 174.02円 -0.89円

NYダウ ・・・ 46,247.29円 299.97円

NASDAQ ・・・ 22,484.06円 99.37円

上海総合 ・・・ 3,862.53円 34.42円

   

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【市況】東京株式(大引け)=399円安と4日ぶり反落、半導体関連株などが下落

26日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落。前日の米株安を受けて相場をけん引してきた半導体関連株などに利益確定売りが優勢となった。ただ、内需系のバリュー株は堅調でTOPIXは小幅に上昇し最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前日比399円94銭安の4万5354円99銭。プライム市場の売買高概算は22億181万株。売買代金概算は6兆2067億円となった。値上がり銘柄数は1197と全体の約74%、値下がり銘柄数は376、変わらずは44銘柄だった。

 前日の米株式市場ではNYダウが173ドル安となり、ナスダック指数も下落した。米経済指標が堅調な内容で、米利下げに対する期待感が後退した。米株安を受け、東京株式市場も軟調にスタート。半導体関連株などに売りが先行する展開となった。ただ、為替は1ドル=149円台後半へ急激な円安が進行したほか、きょうは3月決算企業の中間配当の権利付き最終売買日で、配当権利取りの動きも流入し、前場には一時日経平均株価はプラス圏に浮上する場面があった。しかし、後場に入ると再び売りの勢いが強まり、日経平均株価は400円近く下落して取引を終えた。今晩は8月米個人消費支出(PCE)物価指数の発表が予定されており、様子見姿勢も強まった。もっとも、東証プライム市場に上場する7割強の銘柄は上昇。銀行や不動産、食品、建設といった内需系のバリュー株は堅調でTOPIXは小幅に4日続伸し最高値を更新した。


【市況】日経平均は4日ぶり反落、マイナス圏で軟調推移/相場概況

前日25日の米国株式市場は続落。国内総生産(GDP)や雇用関連指標が強く速やかな利下げ期待が後退し、寄り付き後、下落。長期金利の上昇が嫌気されたほか、つなぎ予算審議が難航し政府機関閉鎖リスクが高まったことも売り材料となり終日軟調に推移し終了した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始した。寄付き後は値がさの半導体関連株を中心に売りが先行したが、為替が1ドル=149円台後半と円安方向で推移したことや、配当・優待の権利付最終日を控えた押し目買いの存在も意識され、指数は次第に下げ幅を縮小した。その後、半導体関連株の軟調さが響いて再度下げ幅を広げる展開となった。週末要因に加えて、本日は米国で8月個人所得・個人支出・デフレーターなどの経済指標が発表となるため、次第に買い圧力が弱まった可能性もあろう。ただ、TOPIXはプラス圏で推移しており、東京市場では幅広い銘柄がプラス圏で推移していた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、米株安を受け半導体関連株が安い (9月26日)

 1.日経平均は399円安と4日ぶり反落、TOPIXは最高値更新

 2.堅調な米経済指標の発表を受け、米利下げに対する期待感が後退

 3.半導体関連株など中心に売りが膨らむが銀行株などは底堅い

 4.レーザーテクやディスコ、東エレク、SBGは売りに押される

 5.三菱UFJや東京海上、リクルート、ファストリが値を上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比173ドル安と3日続落した。堅調な経済指標を受け追加利下げ観測がやや後退し売りが優勢となった。

 東京市場では日経平均株価は4日ぶりに反落。前日の米株安を受けて相場をけん引してきた半導体関連株などに利益確定売りが優勢となった。ただ、内需系のバリュー株は堅調でTOPIXは小幅に上昇し最高値を更新した。

日経平均 ・・・ 45,354.99円 -399.94円

TOPIX ・・・ 302.85円 -4.58円

JPX日経400 ・・・ 3,187.02円 1.67円

グロース250 ・・・ 28,606.89円 -9.52円

東証REIT指数 ・・・ 5,493.83円 31.16円

米ドル円 ・・・ 149.73円 -0.02円

ユーロ/円 ・・・ 174.91円 0.3円

NYダウ ・・・ 45,947.32円 -173.96円

NASDAQ ・・・ 22,384.69円 -113.16円

上海総合 ・・・ 3,828.10円 -25.19円

   

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【市況】東京株式(大引け)=124円高、円安基調と配当権利取り支えに最高値を連日更新

25日の東京株式市場は軟調な滑り出しとなるなかでも円安基調を支えに持ち直し、日経平均株価の終値は連日で最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比124円62銭高の4万5754円93銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は19億2928万株、売買代金概算は5兆7636億円。値上がり銘柄数は1030、対して値下がり銘柄数は513、変わらずは74銘柄だった。

 24日の米株式市場で主要株価3指数はそろって続落した。一方で、ドル円相場は1ドル=148円台後半と前日夕方に比べてドル高・円安に振れた。日本株に対して強弱材料が交錯するなかで、25日の日経平均はマイナス圏で推移する場面があったものの、円安基調が輸出関連株を下支えした。翌26日が9月末の配当権利付き最終売買日となることから、配当取りの動きも全体相場をサポートし、日経平均の上げ幅は一時200円に迫った。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸し、連日で最高値を更新。銅先物相場が急上昇したことを受け非鉄株の上げが目立った。一方、半導体関連の一角には利益確定目的の売りが出たほか、相場の高値警戒感もくすぶっており、日経平均は19日につけた取引時間中の最高値を手前に伸び悩んだ。プライム市場での値上がり銘柄数は全体の64%。東証グロース市場250指数は続落した。


【市況】日経平均は続伸、円安などを背景に最高値更新/相場概況

24日の米国株式市場は続落。住宅市場の改善を示す新築住宅販売件数が予想を上回ったことが一時買いを誘ったが、長期金利の上昇や追加利下げ期待の後退を背景に相場は伸び悩んだ。FRB高官による利下げ慎重派の発言も下押し材料となった。米株式市場の動向を横目に、25日の日経平均は反落して取引を開始した。寄付き後は戻り歩調をたどり、非鉄金属や石油・石炭、鉱業など資源関連セクターが上昇して指数を支えた。円安の進行が輸出関連企業を中心とするセクターの追い風になっているとの見方もある。10時頃には一時下押す場面もあったが、その後幅広い業種で持ち直す動きが見られ、その後もプラス圏を横ばいに推移する形で取引を終えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、円安基調支えに連日で最高値更新 (9月25日)

 1.日経平均は3日続伸、連日で最高値更新

 2.米株安受け下落スタートも切り返す

 3.円安基調と配当権利取りが支え

 4.銅先物急伸で非鉄株買われる

 5.オリオン初値は公開価格の2倍超

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比171ドル安と続落した。高値警戒感が台頭するなかハイテク株を中心に利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、軟調な滑り出しとなるなかでも円安基調を支えに持ち直し、日経平均株価の終値は連日で最高値を更新した。

 24日の米株式市場で主要株価3指数はそろって続落した。一方で、ドル円相場は1ドル=148円台後半と前日夕方に比べてドル高・円安に振れた。日本株に対して強弱材料が交錯するなかで、25日の日経平均はマイナス圏で推移する場面があったものの、円安基調が輸出関連株を下支えした。翌26日が9月末の配当権利付き最終売買日となることから、配当取りの動きも全体相場をサポートし、日経平均の上げ幅は一時200円に迫った。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸し、連日で最高値を更新。銅先物相場が急上昇したことを受け非鉄株の上げが目立った。一方、半導体関連の一角には利益確定目的の売りが出たほか、相場の高値警戒感もくすぶっており、日経平均は19日につけた取引時間中の最高値を手前に伸び悩んだ。プライム市場での値上がり銘柄数は全体の64%。東証グロース市場250指数は続落した。

日経平均 ・・・ 45,754.93円 124.62円

TOPIX ・・・ 307.43円 -0.79円

JPX日経400 ・・・ 3,185.35円 14.9円

グロース250 ・・・ 28,616.41円 106.88円

東証REIT指数 ・・・ 5,462.67円 21.39円

米ドル円 ・・・ 148.77円 -0.01円

ユーロ/円 ・・・ 174.59円 -0.07円

NYダウ ・・・ 46,121.28円 -171.5円

NASDAQ ・・・ 22,497.85円 -75.62円

上海総合 ・・・ 3,853.30円 -0.34円

   

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【市況】東京株式(大引け)=136円高、米株安も後場切り返し最高値更新が続く

24日の東京株式市場は朝方はリスク回避ムードだったが、売り一巡後に日経平均株価は下げ渋り、後場は一転して買い優勢となり最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比136円65銭高の4万5630円31銭と続伸。プライム市場の売買高概算は19億2095万株、売買代金概算は6兆51億円。値上がり銘柄数は734、対して値下がり銘柄数は820、変わらずは63銘柄だった。

 きょうの東京市場は、寄り付きは売り買いが交錯し日経平均は前営業日の終値近辺でスタートしたが、その後は下げ幅を広げる展開に。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇一服となったことなどを受け利食いが先行した。しかし、後場に入ると買いが厚くなりプラス圏に切り返した。午後に自民党総裁選の候補者の公開討論会が行われたが、これが財政出動を伴う経済対策への期待につながり、全体相場に浮揚効果をもたらしたとの見方も。日経平均寄与度の高いハイテク系値がさ株に買いが集まったことも追い風となった。なお、全体売買代金は盛り上がりをみせ6兆円台に乗せている。ただ中身をみると、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を下回るなど、指数とは裏腹に個別株には利益確定売りの動きも反映された。


【市況】日経平均は続伸、売り先行も押し目買い優勢/相場概況

前日23日の米国株式市場は反落。トランプ大統領が民主党指導者との会談をキャンセルしたため政府機関閉鎖懸念が強まったほか、パウエル議長が労働市場とインフレ両方のリスクを認め政策判断で困難な状況に直面していることを明らかにした。ナスダックはハイテクの下落に押され終日軟調。パウエル議長が「株価は相当高い」などの発言もあり高値警戒感に終盤にかけ一段安となった。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は小幅に反落して取引を開始した。寄付き後は売りが先行し、前日の米国市場での主要指数の下落や、米国と民主党指導部の間の政府機関閉鎖懸念なども心理的な重しとなった。ただ、直近の上昇に対して買い遅れた投資家の押し目買いも旺盛だった。その後、自民党総裁選の候補者らの公開討論会で次期政権の財政拡張が意識されると投資家心理も改善、指数はプラス圏に浮上して上げ幅を広げた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、朝安も後場切り返し連日最高値 (9月24日)

 1.日経平均は続伸、朝方軟調な値動きも後場に切り返す

 2.前日の米株市場が軟調、東京市場も利食い圧力を誘発

 3.ハイテク値がさ株が買われ、指数に浮揚効果もたらす

 4.午後は自民党総裁選候補者による討論会が刺激材料に

 5.値上がり数が値下がり下回るも売買代金は6兆円乗せ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比88ドル安と5日ぶりに反落した。パウエルFRB議長が追加利下げに慎重な姿勢を示したとの見方からハイテク株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方はリスク回避ムードだったが、売り一巡後に日経平均株価は下げ渋り、後場は一転して買い優勢となり最高値を更新した。

 24日の東京市場は、寄り付きは売り買いが交錯し日経平均は前営業日の終値近辺でスタートしたが、その後は下げ幅を広げる展開に。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇一服となったことなどを受け利食いが先行した。しかし、後場に入ると買いが厚くなりプラス圏に切り返した。午後に自民党総裁選の候補者の公開討論会が行われたが、これが財政出動を伴う経済対策への期待につながり、全体相場に浮揚効果をもたらしたとの見方も。日経平均寄与度の高いハイテク系値がさ株に買いが集まったことも追い風となった。なお、全体売買代金は盛り上がりをみせ6兆円台に乗せている。ただ中身をみると、プライム市場の値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を下回るなど、指数とは裏腹に個別株には利益確定売りの動きも反映された。

日経平均 ・・・ 45,630.31円 136.65円

TOPIX ・・・ 308.22円 0.96円

JPX日経400 ・・・ 3,170.45円 7.28円

グロース250 ・・・ 28,509.53円 67.48円

東証REIT指数 ・・・ 5,441.28円 7.49円

米ドル円 ・・・ 148.28円 0.67円

ユーロ/円 ・・・ 174.56円 0.18円

NYダウ ・・・ 46,292.78円 -88.76円

NASDAQ ・・・ 22,573.47円 -215.5円

上海総合 ・・・ 3,853.64円 31.8円

   

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