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【市況】東京株式(大引け)=352円安と3日続落、先物主導で朝方大幅安もその後下げ渋る

19日の東京株式市場は売り優勢で始まり、前場取引時間中に800円を超える下げに見舞われたが、その後は下げ渋る展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比352円60銭安の5万3583円57銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は21億5432万株、売買代金概算は5兆8771億円。値上がり銘柄数は571、対して値下がり銘柄数は979、変わらずは52銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスク回避の流れとなり、日経平均は先物主導で500円を超える下落でスタートした。その後も下値を探り、一時下げ幅は840円あまりまで広がり、5万3000円台攻防となる場面があった。トランプ米政権の関税政策に対する不透明感や海外投資家などの持ち高調整の売りが全体相場を押し下げた。国内10年債利回りの上昇が加速しており、足もと外国為替市場で1ドル=157円台まで円高方向に振れたことも買いを手控えさせている。ただ、衆院解散・総選挙を控え、高市トレードを背景に一部のテーマ株が買われたほか、半導体主力株に強い動きが目立ち、売り一巡後は日経平均も漸次下げ渋る動きとなった。値下がり銘柄数も後場に入って減少し、全体の6割を占めるにとどまっている。


【市況】日経平均は続落、リスク回避の売り広がる/相場概況

前週末16日の米国市場は下落した。経済指標が予想を上回り、強い成長を期待した買いが続いた一方で、同時に金利の上昇を警戒し、相場は伸び悩んだ。中盤にかけ、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したとの報道で、速やかな利下げ期待が後退。さらなる重しとなり、相場は下落に転じ終了した。米株市場を横目に、19日の日経平均は3営業日続落でスタート。その後も下げ幅を縮小する動きは限定的で、終日マイナス圏で軟調推移となった。国内の債券市場では財政拡張の懸念から長期金利が約27年ぶりの水準に上昇しており、国内の投資家心理にネガティブに働いた。また、19日の米国市場はキング牧師記念日の祝日で休場になるため、海外勢のフローは限られていた。そのほか、トランプ米大統領がグリーンランドを巡り、米国の領有反対国に対し最大25%の関税を課すと発表。本日は高市首相の記者会見も開催予定で、衆院解散に絡んだ見解が確認できるとみられ、国内外の動向を見極めたいとしてリスク回避の動きが優勢だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、トランプ関税や円高で売り優勢 (1月19日)

 1.日経平均株価は3日続落、朝方840円を超える急落場面も

 2.トランプ米政権が打ち出す関税政策の不透明感などが重荷

 3.10年債利回りの上昇加速、円高方向に振れる為替も嫌気

 4.総選挙・株高アノマリーを背景に、売り一巡後は下げ渋る

 5.半導体主力株に強調展開目立ち、値下がり銘柄も後場減少

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比83ドル安と反落した。FRB議長人事を巡る不透明感から長期金利が上昇し売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、売り優勢で始まり、日経平均株価は前場取引時間中に800円を超える下げに見舞われたが、その後は下げ渋る展開となった。

 19日の東京市場は、朝方からリスク回避の流れとなり、日経平均は先物主導で500円を超える下落でスタートした。その後も下値を探り、一時下げ幅は840円あまりまで広がり、5万3000円台攻防となる場面があった。トランプ米政権の関税政策に対する不透明感や海外投資家などの持ち高調整の売りが全体相場を押し下げた。国内10年債利回りの上昇が加速しており、足もと外国為替市場で1ドル=157円台まで円高方向に振れたことも買いを手控えさせている。ただ、衆院解散・総選挙を控え、高市トレードを背景に一部のテーマ株が買われたほか、半導体主力株に強い動きが目立ち、売り一巡後は日経平均も漸次下げ渋る動きとなった。プライム市場の値下がり銘柄数も後場に入って減少し、全体の6割を占めるにとどまっている。

日経平均 ・・・ 53,583.57円 -352.6円

TOPIX ・・・ 3,656.40円 -2.28円

JPX日経400 ・・・ 32,924.76円 -17.61円

グロース250 ・・・ 748.44円 14.42円

東証REIT指数 ・・・ 2,050.34円 -17.59円

米ドル円 ・・・ 157.94円 -0.11円

ユーロ/円 ・・・ 183.68円 0.33円

NYダウ ・・・ 49,359.33円 -83.11円

NASDAQ ・・・ 23,515.38円 -14.63円

上海総合 ・・・ 4,114.00円 12.08円

   

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【市況】東京株式(大引け)=174円安と続落、高値警戒感強く利益確定売り優勢

16日の東京株式市場で日経平均株価は続落。高値警戒感は強く、利益確定売りに押される展開となった。ただ、下値には買いが入り後場は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前日比174円33銭安の5万3936円17銭。プライム市場の売買高概算は24億1402万株。売買代金概算は7兆203億円となった。値上がり銘柄数は958と全体の約59%、値下がり銘柄数は597、変わらずは48銘柄だった。

 前日の米株式市場では、半導体関連や金融株などが値を上げNYダウは292ドル高と反発した。米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は最高値を更新した。ただ、米国株は上昇したものの、東京株式市場は高値警戒感が強く下落してスタート。日経平均株価は利益確定売りで5万4000円を割り込み、下げ幅は一時400円を超える場面があった。15日時点で騰落レシオ(25日移動平均)は144.8と買われ過ぎ水準にあり、相場の過熱感が警戒された。立憲民主党と公明党が15日、「新党」の結成で合意したことも次期衆院選に向けての不透明要因となった。ただ、主力の半導体関連株などは堅調。後場に入り下げ幅は縮小し一時前日終値近辺まで値を戻したが、大引けにかけ再び値を下げた。プライム市場の約6割の銘柄は値を上げた。


【市況】日経平均は続落、過熱感意識されて売り手優位も下げ幅限定的/相場概況

前日15日の米国株式市場は反発。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善。さらに、金融のゴールドマン・サックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。前場にやや下げ幅を広げた後、マイナス圏で横ばい推移となった。その後、後場からは下げ幅を縮小する動きがみられたが、プラス圏には浮上できず本日の取引を終了した。日経平均は昨日、上昇一服となったが、引き続き高値警戒感が意識されているほか、週末ということもあって利益確定売りが優勢だった。また、海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場の株価の重しとなった。ただ、根強い先高観を背景に一定の押し目買いも向っており、下げ幅は限定的となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、高値警戒感から利益確定売りが優勢 (1月16日)

 1.日経平均は174円安と続落、高値警戒感も後場は下げ渋る展開

 2.前日の米国は半導体や金融株高でNYダウが292ドルの上昇

 3.日経平均の急伸で過熱感台頭、立憲と公明の「新党」も不透明要因

 4.ファストリやファナック、三菱重が安く、東洋エンジや三井海洋も下落

 5.キオクシアやアドテスト、ディスコなど半導体関連株は堅調に推移

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比292ドル高と3日ぶりに反発した。好決算を発表した金融株や半導体関連株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続落。高値警戒感は強く、利益確定売りに押される展開となった。ただ、下値には買いが入り後場は下げ渋った。

 前日の米株式市場では、半導体関連や金融株などが値を上げNYダウは反発した。米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は最高値を更新した。ただ、米国株は上昇したものの、東京株式市場は高値警戒感が強く下落してスタート。日経平均は利益確定売りで5万4000円を割り込み、下げ幅は一時400円を超える場面があった。15日時点で騰落レシオ(25日移動平均)は144.8と買われ過ぎ水準にあり、相場の過熱感が警戒された。立憲民主党と公明党が15日、「新党」の結成で合意したことも次期衆院選に向けての不透明要因となった。ただ、主力の半導体関連株などは堅調。後場に入り下げ幅は縮小し一時前日終値近辺まで値を戻したが、大引けにかけ再び値を下げた。プライム市場の約6割の銘柄は値を上げた。

日経平均 ・・・ 53,936.17円 -174.33円

TOPIX ・・・ 3,658.68円 -10.3円

JPX日経400 ・・・ 32,942.37円 -90.28円

グロース250 ・・・ 734.02円 1.81円

東証REIT指数 ・・・ 2,067.93円 10.84円

米ドル円 ・・・ 158.18円 -0.44円

ユーロ/円 ・・・ 183.79円 -0.35円

NYダウ ・・・ 49,442.44円 292.81円

NASDAQ ・・・ 23,530.02円 58.27円

上海総合 ・・・ 4,101.91円 -10.68円

   

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【市況】東京株式(大引け)=230円安と4日ぶり反落、半導体株軟調もTOPIXは連日最高値

15日の東京株式市場は米ハイテク株安を受けてAI・半導体関連株に利益確定売りがかさんだものの、日経平均株価は下げ渋った。衆院解散・総選挙の観測を背景に先高期待は根強く、東証株価指数(TOPIX)は連日で最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比230円73銭安の5万4110円50銭と4日ぶりに反落。プライム市場の売買高概算は24億4526万株、売買代金概算は6兆9627億円。値上がり銘柄数は1163、対して値下がり銘柄数は397、変わらずは43銘柄だった。

 前日の米国市場では、エヌビディア<NVDA>製の先端半導体に関して中国税関当局が輸入を許可しないように指示したとの報道を受けてハイテク関連株が売られ、ナスダック総合株価指数は1%安となった。この流れを東京市場は引き継ぐ格好となり、AIや半導体関連への売り圧力が高まった。一方、過去の解散・総選挙のほとんどの局面で日本株が上昇した経験則から強気ムードに変化はなく、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の7割を超えたほか、東証グロース市場250指数は急反発し上昇率は3.6%超。投資家の物色意欲が顕在化するなか、レアアース関連の一角が連日でストップ高を演じた。この日、半導体受託生産大手である台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>が発表した25年10~12月期決算は大幅な最終増益となり、純利益の水準は市場予想を上回った。後場後半にTSMCの好決算が伝わると投資家心理にプラスに働き、朝方に一時600円を超す下げとなった日経平均は下げ幅を縮小した。


【市況】日経平均は反落、連日の過熱感により調整/相場概況

14日の米国株式市場は続落。ハイテク株や銀行株が売られたことが指数の重荷となり、特にナスダックはハイテク中心の下落が顕著で主要3指数を主導する形で低迷し、銀行株では複数の大手決算が嫌気された。また、地政学リスクの高まりやFRB政策を巡る不透明感がリスク回避姿勢を強めた。債券利回りは低下傾向で推移し、商品市場では金銀相場が上昇する場面もみられた。こうした流れを受けて米国市場は主要3指数が揃って下落しているとの見方が広がった。米株式市場の動向を横目に、15日の日経平均は反落して取引を開始した。寄付き後は前日の米国の地政学リスク・株安を受けて売りが先行したものの、為替市場での円安基調や商品価格の上昇が下支え要因となり、午前中は下値を切り上げる展開となった。世界的なリスクオフの動きから警戒感も残存し、方向感に欠ける展開が続いたが、終盤には下げ幅を縮小する形で大引けを迎えた。一方、TOPIXは前日比0.68%の値上がりで市場最高値を更新した。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、米ハイテク株安が重荷 (1月15日)

 1.日経平均は4日ぶり反落、米ハイテク株安が重荷に

 2.TOPIXは連日で最高値更新

 3.値上がり銘柄数は7割超

 4.グロース指数急伸し3%超高

 5.レアアース関連の急騰が続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比42ドル安と続落した。地政学的リスクの上昇や四半期決算を発表した銀行株が売られた。

 東京市場では、米ハイテク株安を受けてAI・半導体関連株に利益確定売りがかさんだものの、日経平均株価は下げ渋った。衆院解散・総選挙の観測を背景に先高期待は根強く、東証株価指数(TOPIX)は連日で最高値を更新した。

 前日の米国市場では、エヌビディア<NVDA>製の先端半導体に関して中国税関当局が輸入を許可しないように指示したとの報道を受けてハイテク関連株が売られ、ナスダック総合株価指数は1%安となった。この流れを東京市場は引き継ぐ格好となり、AIや半導体関連への売り圧力が高まった。一方、過去の解散・総選挙のほとんどの局面で日本株が上昇した経験則から強気ムードに変化はなく、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の7割を超えたほか、東証グロース市場250指数は急反発し上昇率は3.6%超。投資家の物色意欲が顕在化するなか、レアアース関連の一角が連日でストップ高を演じた。この日、半導体受託生産大手である台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>が発表した25年10~12月期決算は大幅な最終増益となり、純利益の水準は市場予想を上回った。後場後半にTSMCの好決算が伝わると投資家心理にプラスに働き、朝方に一時600円を超す下げとなった日経平均は下げ幅を縮小した。

日経平均 ・・・ 54,110.50円 -230.73円

TOPIX ・・・ 3,668.98円 24.82円

JPX日経400 ・・・ 33,032.65円 152.67円

グロース250 ・・・ 732.21円 25.83円

東証REIT指数 ・・・ 2,057.09円 11.52円

米ドル円 ・・・ 158.54円 0.08円

ユーロ/円 ・・・ 184.42円 -0.1円

NYダウ ・・・ 49,149.63円 -42.36円

NASDAQ ・・・ 23,471.74円 -238.12円

上海総合 ・・・ 4,112.60円 -13.49円

   

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【市況】東京株式(大引け)=792円高、大幅高3連騰で5万4000円台乗せ

14日の東京株式市場はリスクオンの地合いが継続、日経平均は続急伸で連日の最高値更新。初の5万4000円台乗せを果たした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比792円07銭高の5万4341円23銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は24億6968万株、売買代金概算は7兆1426億円。値上がり銘柄数は1156、対して値下がり銘柄数は395、変わらずは52銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から買い優勢、前場取引前半は先物を絡め漸次水準を切り上げる展開となった。5万4000円台半ばでは利益確定売りに上値が重くなったものの、買い意欲は旺盛であり終始高値圏で売り物をこなした。衆院解散観測を拠りどころに先高期待からの買いがきょうも継続している。解散総選挙となった場合、高市首相の政権基盤が強化されるとの見方がマーケットでは根強い。前日までの2営業日で日経平均は2400円あまりも水準を切り上げていたことから、スピード警戒感も意識されたが、買いの勢いは衰えなかった。外国為替市場で円安が進んでいることも半導体関連などをはじめハイテクセクターに追い風となっている。商い活況のなか全体売買代金は前日に続き7兆円台に乗せた。値上がり銘柄数も全体の7割を超えるなど、主力株だけでなく中小型株にも幅広く物色の矛先が向いた。


【市況】日経平均は大幅続伸、買い優勢で終日プラス圏で推移/相場概況

前日13日の米国株式市場は反落。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念がくすぶった。銀行のJPモルガン(JPM)やクレジット・カード会社など金融がダウを押し下げたほか、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回ったが、政府機関閉鎖による歪みが存続すると懐疑的見解も根強く、買いにつながらず、相場は一段安となった。トランプ大統領が対イラン軍事行動を警告したほか、イランの貿易相手国に対し25%関税を賦課すると対応策を強化したことも懸念材料となり、終日売りが先行した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日続伸して取引を開始した。買い先行で始まった後は高値圏で横ばい推移となった。昨日の米株式市場で主要3指数は下落したが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3日続伸したことが東京市場で半導体関連株の株価支援要因となった。また、衆議院の解散観測が引き続き相場の追い風となるなか、外為市場で引き続き円安・ドル高方向で推移していることが輸出株などの株価を支える要因となった。一方で、日経平均は昨日までの続伸で2500円近く上昇しており、短期的な過熱感が警戒されて伸び悩んだ可能性もある。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、高市政権の基盤強化期待で連日高値 (1月14日)

 1.日経平均は大幅高で3日続伸、連日で最高値を更新

 2.衆院解散観測を材料に上値追い鮮明、5万4000円台乗せ

 3.総選挙による高市首相の政権基盤強化を先取りする買い

 4.為替の円安進行も半導体などハイテクセクターに追い風

 5.値上がり銘柄数7割超、売買代金は前日に続き7兆円台

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比398ドル安と4日ぶりに反落した。地政学リスクへの警戒から利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、リスクオンの地合いが継続、日経平均株価は続急伸で連日の最高値更新。初の5万4000円台乗せを果たした。

 14日の東京市場は、朝方から買い優勢、前場取引前半は先物を絡め漸次水準を切り上げる展開となった。5万4000円台半ばでは利益確定売りに上値が重くなったものの、買い意欲は旺盛であり終始高値圏で売り物をこなした。衆院解散観測を拠りどころに先高期待からの買いが本日も継続している。解散総選挙となった場合、高市首相の政権基盤が強化されるとの見方がマーケットでは根強い。前日までの2営業日で日経平均は2400円あまりも水準を切り上げていたことから、スピード警戒感も意識されたが、買いの勢いは衰えなかった。外国為替市場で円安が進んでいることも半導体関連などをはじめハイテクセクターに追い風となっている。商い活況のなか全体売買代金は前日に続き7兆円台に乗せた。プライム市場の値上がり銘柄数も全体の7割を超えるなど、主力株だけでなく中小型株にも幅広く物色の矛先が向いた。

日経平均 ・・・ 54,341.23円 792.07円

TOPIX ・・・ 3,644.16円 45.27円

JPX日経400 ・・・ 32,879.98円 421.54円

グロース250 ・・・ 706.38円 -6.2円

東証REIT指数 ・・・ 2,045.57円 3.88円

米ドル円 ・・・ 158.53円 -0.63円

ユーロ/円 ・・・ 184.82円 -0.49円

NYダウ ・・・ 49,191.99円 -398.21円

NASDAQ ・・・ 23,709.87円 -24.03円

上海総合 ・・・ 4,126.09円 -12.66円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1609円高、衆院解散による政策期待で最高値更新

13日の東京株式市場は主力株を中心にリスク選好の流れとなり、日経平均株価は大幅続伸。史上最高値を大きく更新した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1609円27銭高の5万3549円16銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は27億3879万株、売買代金概算は7兆7562億円。値上がり銘柄数は1063、対して値下がり銘柄数は486、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場は、高市早苗首相が衆院解散に打って出るとの観測が強まるなか、選挙に勝利した後の政策への期待から大きく買い優勢に傾いた。今月23日に召集予定の通常国会冒頭での解散が有力とみられており、これが株式市場を押し上げる背景となった。前週末の欧州株市場や米国株市場がほぼ全面高だったほか、前日もおおむね強調展開を維持したことで、リスク許容度の高まった海外投資家の買いも流入し、日経平均は先物主導で一気に水準を切り上げた。外国為替市場では一時1ドル=159円台近くまでドル高・円安が進み、これも半導体関連など輸出ハイテク株や自動車株を中心に追い風となった形だ。値上がり銘柄数は後場に入り減少し、大引け時点で全体の66%を占めるにとどまったが、売買代金は7兆7000億円台と約2カ月ぶりの高い水準に膨らんだ。


【市況】日経平均は大幅続伸、防衛・ハイテク関連が牽引/相場概況

 前日12日の米国株式市場は続伸。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念に一時売られたものの、パウエルFRB議長の声明や与野党からの支持的見解を背景に下げ渋り、人工知能(AI)関連株の堅調さが買いを支えたとの報道がある。また、食・生活必需品小売や自動車関連セクターが上昇する一方で不動産管理・開発セクターが軟調だったとの指摘がある。これらを受け、指数はプラス圏で引けた。米株式市場の動向を横目に、13日の日経平均は続伸して取引を開始した。前場は東京市場全体で高値圏を推移する展開となり、寄り付き直後の上昇基調を背景に防衛・ハイテク関連を中心に幅広い銘柄が買われ、一時は1800円高を超えた。為替市場ではドル・円が円安基調で推移し、輸出関連株を押し上げる格好となったほか、経常収支が予想を上回る黒字となったとの経済統計も発表され、投資家心理の支えとなったとの見方がある。また、シカゴ日経225先物が高水準で推移していたことも相場の下支えとなった。こうした需給環境を背景に終日を通して堅調な展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続急伸、衆院解散による政策期待で最高値更新 (1月13日)

 1.日経平均は続急伸、1600円超の上昇で史上最高値更新

 2.衆院解散観測でリスクオン、半導体など主力株に買い集中

 3.23日の通常国会冒頭での解散か、海外株高も追い風材料に

 4.円安進行も輸出セクター中心に後押し、全体相場押し上げ

 5.売買代金は7兆7000億円台に膨張、約2ヵ月ぶりの高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比86ドルと3日続伸した。FRB議長捜査で一時急落も半導体関連など一部のハイテク株が買われた。

 東京市場では、主力株を中心にリスク選好の流れとなり、日経平均株価は大幅続伸。史上最高値を大きく更新した。

 13日の東京市場は、高市早苗首相が衆院解散に打って出るとの観測が強まるなか、選挙に勝利した後の政策への期待から大きく買い優勢に傾いた。今月23日に召集予定の通常国会冒頭での解散が有力とみられており、これが株式市場を押し上げる背景となった。前週末の欧州株市場や米国株市場がほぼ全面高だったほか、前日もおおむね強調展開を維持したことで、リスク許容度の高まった海外投資家の買いも流入し、日経平均は先物主導で一気に水準を切り上げた。外国為替市場では一時1ドル=159円台近くまでドル高・円安が進み、これも半導体関連など輸出ハイテク株や自動車株を中心に追い風となった形だ。プライム市場の値上がり銘柄数は後場に入り減少し、大引け時点で全体の66%を占めるにとどまったが、売買代金は7兆7000億円台と約2ヵ月ぶりの高い水準に膨らんだ。

日経平均 ・・・ 53,549.16円 1609.27円

TOPIX ・・・ 3,598.89円 84.78円

JPX日経400 ・・・ 32,458.44円 775.6円

グロース250 ・・・ 712.58円 5.29円

東証REIT指数 ・・・ 2,041.69円 3.11円

米ドル円 ・・・ 158.86円 0.7円

ユーロ/円 ・・・ 185.36円 0.73円

NYダウ ・・・ 49,590.20円 86.13円

NASDAQ ・・・ 23,733.90円 62.56円

上海総合 ・・・ 4,138.75円 -26.52円

   

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【市況】東京株式(大引け)=822円高と大幅反発、ファストリが相場の牽引役に

9日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発。日経平均株価への寄与度が高いファーストリテイリング<9983>が大幅高となり全体相場を牽引した。

 大引けの日経平均株価は前日比822円63銭高の5万1939円89銭。プライム市場の売買高概算は22億9736万株。売買代金概算は6兆2881億円となった。値上がり銘柄数は1110と全体の約69%、値下がり銘柄数は429、変わらずは65銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウが270ドル高と反発。景気敏感株や防衛関連株などが値を上げた。NYダウが上昇した流れを受け、東京株式市場も値を上げて始まった。特に、前日取引終了後に今期業績予想の上方修正を発表したファストリが大幅高となり相場を牽引したほか、半導体や銀行、自動車株なども値を上げた。今晩は米12月雇用統計の発表が予定されているが、為替は1ドル=157円台前半へと円安が進み、日経平均株価は後場に入り一段高となり800円を超える上昇となった。結局、ファストリは1銘柄で日経平均株価を約480円押し上げた。なお、日経平均先物ミニ・オプション1月物の特別清算指数(SQ)値は5万1525円23銭だったとみられている。


【市況】日経平均は大幅反発、終日堅調に推移、ファーストリテが指数を押し上げ/相場概況

前日8日の米国株式市場はまちまち。経済指標が予想を上回り、国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられたほか防衛関連の買戻しで、ダウは大幅上昇に転じた。一方、金利高に加え、セクター入れ替えなどでハイテクが売られ、ナスダックは終日軟調に推移し、主要指数は高安まちまちで終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始した。その後はプラス圏で堅調に推移すると、後場からじりじりと上げ幅を広げる展開となり、本日高値圏で取引を終了した。8日に今期業績見通しの上方修正を発表したファーストリテ<9983>が上昇し、1銘柄で指数を485円押し上げた。また、昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、外為市場で前日終値時点から円安・ドル高水準となっていることも安心感となった。そのほか、日経平均は昨日までの続落で1,400円下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった可能性もある。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、ファストリ急伸が相場を牽引 (1月9日)

 1.日経平均は822円高と反発、為替の円安進行も追い風に

 2.前日のNYダウは270ドル高、景気敏感株などが買われる

 3.今期業績の増額を発表したファストリが急伸し相場を押し上げる

 4.東エレクやアドテストが高く、三菱UFJなど銀行株も値を上げる

 5.フジクラやレーザーテク、ソニーGが安く、イオンが売られる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比270ドル高と反発した。米景気の底堅さを映す経済指標を受け、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅反発。日経平均への寄与度が高いファーストリテイリング<9983>が大幅高となり全体相場を牽引した。

 前日の米株式市場は、NYダウが反発。景気敏感株や防衛関連株などが値を上げた。NYダウが上昇した流れを受け、東京株式市場も値を上げて始まった。特に、前日取引終了後に今期業績予想の上方修正を発表したファストリが大幅高となり相場を牽引したほか、半導体や銀行、自動車株なども値を上げた。今晩は米12月雇用統計の発表が予定されているが、為替は1ドル=157円台前半へと円安が進み、日経平均は後場に入り一段高となり800円を超える上昇となった。結局、ファストリは1銘柄で日経平均株価を約480円押し上げた。なお、日経平均先物ミニ・オプション1月物の特別清算指数(SQ)値は5万1525円23銭だったとみられている。

日経平均 ・・・ 51,939.89円 822.63円

TOPIX ・・・ 3,514.11円 29.77円

JPX日経400 ・・・ 31,682.84円 288.2円

グロース250 ・・・ 707.29円 5.18円

東証REIT指数 ・・・ 2,038.58円 -0.79円

米ドル円 ・・・ 157.65円 0.77円

ユーロ/円 ・・・ 183.57円 0.64円

NYダウ ・・・ 49,266.11円 270.03円

NASDAQ ・・・ 23,480.01円 -104.26円

上海総合 ・・・ -円 -円

   

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【市況】東京株式(大引け)=844円安と大幅続落、日中関係悪化が投資家心理冷やす

8日の東京株式市場は日中関係の悪化を受けた警戒感が台頭するなかで、主力株に対する利益確定売りがかさんだ。後場に入ると先物主導で売られ、日経平均株価は下げ幅を広げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比844円72銭安の5万1117円26銭と続落。プライム市場の売買高概算は23億3096万株、売買代金概算は5兆9632億円。値上がり銘柄数は632、対して値下がり銘柄数は905、変わらずは67銘柄だった。

 日経平均は大発会の5日と6日の2日間で2178円高と急ピッチな上昇となっていた。短期的な過熱感が意識されるなか、前日に続き主力株に対する利益確定売りが続いた。7日と8日の2日間の下げ幅は1400円となっている。日中関係を巡っては中国政府がデュアルユース(軍民両用)品目の対日輸出の規制強化を発表したのに続き、7日には半導体の生産に用いる日本産の特殊ガスに対する反ダンピング調査を始めたと表明。日中関係の悪化は投資家心理を冷やす要因となった。後場にはAI関連の値がさ株や先物に対する売りが膨らみ、日経平均の下げ幅は一時900円超に拡大した。もっともプライム市場の値下がり銘柄数は全体の56%と下落幅のわりには低水準。防衛関連やレアアース関連の一角が引き続き買われるなど物色意欲もみられ、リスク回避的な展開には至らなかった。東証グロース市場250指数は1.4%高で終えた。


【市況】日経平均は続落、ハイテク関連を中心に下落/相場概況

前日7日の米国株式市場はまちまち。ADP雇用統計が予想を下回った後、ISM非製造業景況指数が予想を上回ったことから景気の底堅さが示され利下げ観測が後退した影響が出た。その結果、ダウは下落に転じ、トランプ大統領の発言を受けて防衛関連や一部不動産関連が重荷となった。一方、ナスダックはハイテク銘柄が支えた。米株式市場の動向を横目に、8日の日経平均は続落して取引を開始した。寄付き直後は米国株のまちまちの結果や為替の動きが意識され、買いと売りが交錯したものの、ハイテク株を中心に値崩れし、前場から売り優勢となった。その後、景気指標の発表や外部環境を見極める動きが続き、後場にも下げ幅を広げる展開となった。需給面では海外勢の売買動向や先物主導のポジション調整が相場の重しとなる局面も見られた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、日中関係の悪化懸念で売り優勢 (1月8日)

 1.日経平均は続落、年始好発進後の利益確定売り続く

 2.日中関係悪化も重荷

 3.先物売りで一時900円超安

 4.防衛関連など物色意欲も

 5.グロース指数は1.4%高

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比466ドル安と4日ぶりに反落した。高値警戒感から景気敏感株を中心に利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、日中関係の悪化を受けた警戒感が台頭するなかで、主力株に対する利益確定売りがかさんだ。後場に入ると先物主導で売られ、日経平均株価は下げ幅を広げた。

 日経平均は大発会の5日と6日の2日間で2178円高と急ピッチな上昇となっていた。短期的な過熱感が意識されるなか、前日に続き主力株に対する利益確定売りが続いた。7日と8日の2日間の下げ幅は1400円となっている。日中関係を巡っては中国政府がデュアルユース(軍民両用)品目の対日輸出の規制強化を発表したのに続き、7日には半導体の生産に用いる日本産の特殊ガスに対する反ダンピング調査を始めたと表明。日中関係の悪化は投資家心理を冷やす要因となった。後場にはAI関連の値がさ株や先物に対する売りが膨らみ、日経平均の下げ幅は一時900円超に拡大した。もっともプライム市場の値下がり銘柄数は全体の56%と下落幅のわりには低水準。防衛関連やレアアース関連の一角が引き続き買われるなど物色意欲もみられ、リスク回避的な展開には至らなかった。東証グロース市場250指数は1.4%高で終えた。

日経平均 ・・・ 51,117.26円 -844.72円

TOPIX ・・・ 3,484.34円 -27円

JPX日経400 ・・・ 31,394.64円 -243.77円

グロース250 ・・・ 702.11円 9.85円

東証REIT指数 ・・・ 2,039.37円 1.8円

米ドル円 ・・・ 156.71円 -0.05円

ユーロ/円 ・・・ 182.93円 -0.09円

NYダウ ・・・ 48,996.08円 -466円

NASDAQ ・・・ 23,584.27円 37.1円

上海総合 ・・・ 3,832.67円 7.86円

   

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【市況】東京株式(大引け)=556円安、中国リスク警戒も個別物色意欲に陰りなし

7日の東京株式市場は主力大型株に利益確定の動きが観測され、日経平均は反落しフシ目の5万2000円台を下回って引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比556円10銭安の5万1961円98銭と3日ぶり大幅反落。プライム市場の売買高概算は23億8993万株、売買代金概算は6兆4166億円。値上がり銘柄数は885、対して値下がり銘柄数は666、変わらずは53銘柄だった。

 きょうの東京市場は大型株に利食い急ぎの動きが顕在化した。前日の欧米株は総じて高く、米国ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇、ダウは連日の最高値更新となった。米国のベネズエラ攻撃をネガティブ材料視する動きはなく、世界最大のテクノロジー見本市である「CES」が開幕したこともあって、AI関連などへの投資資金流入が活発だった。しかし、東京市場は欧米株高の流れを引き継げなかった。中国が日本への輸出規制を強化することを発表、これが目先筋の持ち高調整の売りを誘った。日経平均は年明けから2営業日続伸で2100円以上水準を切り上げていたことで、その反動もあったようだ。もっとも、地合いそのものは悪くなかった。日経平均は500円超の下げとなったものの、値上がり銘柄数は値下がりを200以上も上回っており、個別株の物色意欲に陰りはみられない。全体売買代金も6兆4000億円あまりに達するなど高水準だった。


【市況】日経平均は反落、売り優勢の展開で終日軟調推移/相場概況

6日の米国株式市場は上昇。高値警戒感に寄り付き後、まちまち。その後、12月サービス業PMIの悪化を受け、年内の利下げ期待を受けた買いが強まり、相場は上昇した。終日買われ、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。ダウは連日過去最高値を更新した。前日の米株市場を横目に、本日の日経平均は前営業日比373.44円安の52,144.64円と反落でスタート。前場はマイナス圏でもみあったが、後場からは下げ幅を広げる展開となり、52,000円を割って本日の取引を終了した。中国政府が軍民両用(デュアルユース)の規制に基づいて日本への輸出規制を強化すると発表し、日中関係悪化の懸念から投資家心理が悪化した。また、大発会からの2日間で2000円を超える上昇となっており、短期的な過熱感も意識される展開となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、中国リスク警戒で大型株が安い (1月7日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、フシ目の5万2000円台下回る

 2.年明け2営業日で2100円以上の上昇、その反動が顕在化

 3.中国による対日輸出規制強化の動きもネガティブ材料視

 4.個別物色は旺盛、値上がり数が値下がりを大きく上回る

 5.地合い悪感じさせず、売買代金も6兆4000億円と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比484ドル高と3日続伸した。ベネズエラの資源開発に対する期待や米経済への楽観を背景に買いが優勢となった。

 東京市場では、主力大型株に利益確定の動きが観測され、日経平均株価は反落しフシ目の5万2000円台を下回って引けた。

 7日の東京市場は、大型株に利食い急ぎの動きが顕在化した。前日の欧米株は総じて高く、米国ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇、ダウは連日の最高値更新となった。米国のベネズエラ攻撃をネガティブ材料視する動きはなく、世界最大のテクノロジー見本市である「CES」が開幕したこともあって、AI関連などへの投資資金流入が活発だった。しかし、東京市場は欧米株高の流れを引き継げなかった。中国が日本への輸出規制を強化することを発表、これが目先筋の持ち高調整の売りを誘った。日経平均は年明けから2営業日続伸で2100円以上水準を切り上げていたことで、その反動もあったようだ。もっとも、地合いそのものは悪くなかった。日経平均は500円超の下げとなったものの、プライム市場の値上がり銘柄数は値下がりを200以上も上回っており、個別株の物色意欲に陰りはみられない。全体売買代金も6兆4000億円あまりに達するなど高水準だった。

日経平均 ・・・ 51,961.98円 -556.1円

TOPIX ・・・ 3,511.34円 -27.1円

JPX日経400 ・・・ 31,638.41円 -236.94円

グロース250 ・・・ 692.26円 1.61円

東証REIT指数 ・・・ 2,037.57円 7.75円

米ドル円 ・・・ 156.54円 -0.13円

ユーロ/円 ・・・ 182.97円 -0.15円

NYダウ ・・・ 49,462.08円 484.9円

NASDAQ ・・・ 23,547.17円 151.35円

上海総合 ・・・ 3,832.67円 7.86円

   

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【市況】東京株式(大引け)=685円高、大幅続伸で一気に史上最高値更新

6日の東京株式市場はリスク選好の流れが強まり、日経平均は5万2000円台半ばまで水準を切り上げ史上最高値更新となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比685円28銭高の5万2518円08銭と続急伸。プライム市場の売買高概算は24億6487万株、売買代金概算は6兆2015億円。値上がり銘柄数は1349、対して値下がり銘柄数は223、変わらずは32銘柄だった。

 きょうは終始強気一辺倒の地合いとなった。前日の欧州株市場では主要600社で構成されるストックス・ヨーロッパ600指数が最高値を更新、米国株市場でもNYダウが最高値をつけるなど、世界的な株高の流れに東京市場も乗る形となった。米国によるベネズエラ攻撃は地政学リスクとしては意識されず、逆に石油やプラント株などのエネルギー関連株に買いを誘導する背景となった。また、日経平均寄与度の高い値がさの半導体関連も前日に続き投資資金を誘引する銘柄が多かった。なお、TOPIXの方は連日の最高値更新となっている。個別株も値上がり銘柄数がプライム市場全体の84%を占めるなど非常に買い気の強い地合いだった。また、売買代金は6兆円台に乗せ、これは昨年12月19日以来の高水準となった。


【市況】日経平均は続伸、2か月ぶりに最高値更新/相場概況

前日5日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は史上最高値を更新したほか、エネルギーや景気敏感株を中心に買いが優勢となった。終盤にかけて上げ幅を拡大し、相場全体を押し上げた。ISM製造業景況指数が弱い結果となったものの、リスク選好の強まりにつながったとの見方も出ている。シカゴ日経225先物は上昇しており、東京市場の買い安心感につながった。米株式市場の動向を横目に、6日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄り付き後はシカゴ日経225先物の上昇や米株高を背景に買い優勢で推移し、TOPIXも前場に最高値圏での推移が続いた。為替市場ではドル・円が156円台前半で安定的に推移し、円安進行が輸出関連株の支援材料となった。機械・電機セクターを中心に物色が広がり、需給面でも指数押し上げに寄与した。地政学リスクを巡る海外市場の動きも注視されるなか、全般にリスク選好の高い展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、強気一辺倒で史上最高値更新 (1月6日)

 1.日経平均は大幅続伸、強気一辺倒で一気に史上最高値更新

 2.欧州の株価指数が最高値、米国もダウ最高値でリスクオン

 3.ベネズエラ攻撃は悪材料視されず、エネルギー関連株刺激

 4.半導体主力株高く日経平均押し上げ、TOPIXは連日最高値

 5.84%の銘柄が上昇し、売買代金は久し振りに6兆円台乗せ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比594ドル高と大幅に続伸した。トランプ米政権のベネズエラ攻撃を受けて石油関連株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、リスク選好の流れが強まり、日経平均株価は5万2000円台半ばまで水準を切り上げ史上最高値更新となった。

 6日の東京市場は、終始強気一辺倒の地合いとなった。前日の欧州株市場では主要600社で構成されるストックス・ヨーロッパ600指数が最高値を更新、米国株市場でもNYダウが最高値をつけるなど、世界的な株高の流れに東京市場も乗る形となった。米国によるベネズエラ攻撃は地政学リスクとしては意識されず、逆に石油やプラント株などのエネルギー関連株に買いを誘導する背景となった。また、日経平均寄与度の高い値がさの半導体関連も前日に続き投資資金を誘引する銘柄が多かった。なお、TOPIXの方は連日の最高値更新となっている。個別株も値上がり銘柄数がプライム市場全体の84%を占めるなど非常に買い気の強い地合いだった。また、売買代金は6兆円台に乗せ、これは昨年12月19日以来の高水準となった。

日経平均 ・・・ 52,518.08円 685.28円

TOPIX ・・・ 3,538.44円 60.92円

JPX日経400 ・・・ 31,875.35円 523.53円

グロース250 ・・・ 690.65円 13.02円

東証REIT指数 ・・・ 2,029.82円 13.47円

米ドル円 ・・・ 156.43円 0.02円

ユーロ/円 ・・・ 183.14円 -0.18円

NYダウ ・・・ 48,977.18円 594.79円

NASDAQ ・・・ 23,395.82円 160.19円

上海総合 ・・・ 3,832.67円 7.86円

   

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【市況】東京株式(大引け)=187円安、米株安に追随して続落も5万円大台は維持

30日の東京株式市場は、年内最終日で持ち高を軽くする動きが優勢となった。前日の米国株が軟調だったことや、不安定な為替の動きにも影響を受けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比187円44銭安の5万0339円48銭と続落。プライム市場の売買高概算は15億6798万株、売買代金概算は3兆7436億円。値上がり銘柄数は356、対して値下がり銘柄数は1194、変わらずは54銘柄だった。

 2025年相場の大納会となったきょうの東京市場はリスク回避目的の手仕舞い売りが優勢となった。朝方取引開始直後は先物主導で下値を探り、一時300円を超える下落となったものの、その後は下げ渋り、後場に入るとわずかながら上昇に転じる瞬間もあった。しかし、上値も重く大引けにかけて再び軟化した。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに続落する冴えない展開で、東京市場でも様子見ムードが広がった。銀先物への売りに端を発した貴金属市況の下落を受け、業種別では非鉄セクターなどに売りがかさんだが、全体相場への波及は限定的だった。一方で、下値では押し目買いニーズも強く、個人投資家によるNISAの翌年枠を使った買いなども観測されている。個別株は値下がりが多く、1200銘柄近くが下落し全体のほぼ4分の3を占めた。


【市況】日経平均は続落、米株安と地政学リスクに加え円高も重石に/相場概況

 前日29日の米国株式市場は続落。年末に向けた利益確定売りが先行したと見られ、寄り付き後、下落。トランプ大統領が実施したウクライナ、ゼレンスキー大統領との会談後の電話会談でロシアのプーチン大統領がウクライナにより大統領府が攻撃されたと主張したことがわかり、和平案締結の期待後退でさらに売られ、終日軟調に推移し終了した。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。米株式市場の動向を横目に、30日の日経平均は続落して取引を開始した。朝方は前日の米株安や円高進行を受けて売り優勢となる場面がみられたものの、輸出関連を中心に買い戻しが入り下げ幅を縮小した。業種別では値動きの軽い銘柄を中心に物色が散発し、売買は手控えムードが強いなか出来高は膠着した。為替はやや円高方向で推移し、外需株への負荷となっているが、これが重石となる場面もあった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米株安を受け持ち高整理の売り優勢 (12月30日)

 1.日経平均は続落、前日の米株安受け持ち高調整の売り優勢

 2.朝方に先物主導で300円超下落も、その後は下げ渋る展開

 3.不安定な為替動向なども影響し、大引けにかけて再び軟化

 4.銀先物への売りなど貴金属市況下落を嫌気、非鉄株が安い

 5.押し目買い観測も上値重く、個別株は全体の4分3が下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比249ドル安と続落した。ハイテク株を中心に持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は年内最終日で持ち高を軽くする動きが優勢となった。前日の米国株が軟調だったことや、不安定な為替の動きにも影響を受けた。

 025年相場の大納会となった30日の東京市場は、リスク回避目的の手仕舞い売りが優勢となった。朝方取引開始直後は先物主導で下値を探り、一時300円を超える下落となったものの、その後は下げ渋り、後場に入るとわずかながら上昇に転じる瞬間もあった。しかし、上値も重く大引けにかけて再び軟化した。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに続落する冴えない展開で、東京市場でも様子見ムードが広がった。銀先物への売りに端を発した貴金属市況の下落を受け、業種別では非鉄セクターなどに売りがかさんだが、全体相場への波及は限定的だった。一方で、下値では押し目買いニーズも強く、個人投資家によるNISAの翌年枠を使った買いなども観測されている。個別株は値下がりが多く、プライム市場の1200銘柄近くが下落し全体のほぼ4分の3を占めた。

日経平均 ・・・ 50,339.48円 -187.44円

TOPIX ・・・ 3,408.97円 -17.55円

JPX日経400 ・・・ 30,706.41円 -148.01円

グロース250 ・・・ 675.21円 -7.33円

東証REIT指数 ・・・ 2,013.50円 -8.27円

米ドル円 ・・・ 155.93円 -0.1円

ユーロ/円 ・・・ 183.56円 -0.2円

NYダウ ・・・ 48,461.93円 -249.04円

NASDAQ ・・・ 23,474.34円 -118.75円

上海総合 ・・・ 3,832.67円 7.86円

   

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