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【市況】東京株式(大引け)=447円高と急反発、半導体株など買われ最高値更新

22日の東京株式市場で日経平均株価は急反発。前週末の米株高が好感され、半導体関連などハイテク株を中心に値を上げ、日経平均株価は2営業日ぶりに最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前週末比447円85銭高の4万5493円66銭。プライム市場の売買高概算は17億1431万株。売買代金概算は5兆3141億円となった。値上がり銘柄数は928と全体の約57%、値下がり銘柄数は630、変わらずは60銘柄だった。

 前週末19日の米株式市場は、NYダウが172ドル高と3日続伸し最高値を更新。ナスダック指数とS&P500種株価指数も含め主要3指数がそろって最高値を更新した。米株高を受け、週明けの東京株式市場は買い先行でスタート。寄り付きは147円高だったが、その後、半導体関連や電子部品などハイテク株を中心に買いが流入し上昇幅を拡大。午後1時過ぎには711円高の4万5757円まで値を上げた。銀行株や商社株なども買われた。あす23日は秋分の日で休場となることから買い手控えムードも強まり、大引けにかけて上昇幅は縮小したものの、結局18日につけた終値ベースの最高値(4万5303円)を2営業日ぶりに更新して取引を終えた。


【市況】日経平均は反発、買い優勢の展開で再度最高値更新/相場概況

前週末19日の米国株式市場は続伸。連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを好感した買いが続いた。積極的な利下げへの支持が見られず金利上昇を嫌気し一時失速も米中首脳会談での進展が伝えられたほか、下院が共和党のつなぎ融資案を可決したことが好感され、その後続伸した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均株価は反発して取引を開始した。日銀が前週末に打ち出したETFの売却は終了までに100年以上かかる見込みで、相場への影響は限定的との見方から投資家心理は改善。寄付き後は買いが先行し、電気機器や精密機器などハイテク系が上昇の中心となった。為替ではドル・円が148円台前半で推移し、円安を好感する動きが一部にあったとの声がある。また、レーザーテック<6920>など半導体・AI関連の銘柄に強い買いが入っており、市場のリスク選好ムードが終日優勢だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、半導体関連が買われ最高値更新 (9月22日)

 1.日経平均は447円高と急反発、半導体株など中心に買い流入

 2.前週末の米国市場でNYダウなど主要3指数はそろって最高値

 3.米株高を好感し日経平均は2日ぶりに最高値を更新する

 4.アドテストなど半導体関連株や村田製など電子部品株が上昇

 5.三菱UFJや三井住友FG、ファストリなども値を上げる

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは172ドル高と3日続伸した。利下げの継続が米経済を支えるとの見方から買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は急反発。前週末の米株高が好感され、半導体関連などハイテク株を中心に値を上げ、日経平均株価は2営業日ぶりに最高値を更新した。

 前週末19日の米株式市場は、NYダウが3日続伸し最高値を更新。ナスダック指数とS&P500種株価指数も含め主要3指数がそろって最高値を更新した。米株高を受け、週明けの東京株式市場は買い先行でスタート。寄り付きは147円高だったが、その後、半導体関連や電子部品などハイテク株を中心に買いが流入し上昇幅を拡大。午後1時過ぎには711円高の4万5757円まで値を上げた。銀行株や商社株なども買われた。あす23日は秋分の日で休場となることから買い手控えムードも強まり、大引けにかけて上昇幅は縮小したものの、結局18日につけた終値ベースの最高値(4万5303円)を2営業日ぶりに更新して取引を終えた。

日経平均 ・・・ 45,493.66円 447.85円

TOPIX ・・・ 307.26円 2.26円

JPX日経400 ・・・ 3,163.17円 15.49円

グロース250 ・・・ 28,442.05円 140.07円

東証REIT指数 ・・・ 5,433.79円 9.72円

米ドル円 ・・・ 147.91円 -0.06円

ユーロ/円 ・・・ 174.01円 0.19円

NYダウ ・・・ 46,315.27円 172.85円

NASDAQ ・・・ 22,631.47円 160.75円

上海総合 ・・・ 3,828.57円 8.48円

   

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【市況】東京株式(大引け)=257円安と反落、日銀のETF売却発表で一時大幅安に

19日の東京株式市場で日経平均株価は反落。前日の米株高を受け、日経平均株価は前場には取引時間中の最高値を更新した。しかし、日銀が保有するETFを売却することが発表されたことで、後場の日経平均株価は大幅安となる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前日比257円62銭安の4万5045円81銭。プライム市場の売買高概算は30億3750万株。売買代金概算は8兆7515億円となった。値上がり銘柄数は649と全体の約40%、値下がり銘柄数は917、変わらずは52銘柄だった。

 前日の米株式市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げを好感する買いが流入しNYダウやナスダック指数が最高値を更新した。この米株高を受けて、日経平均株価も買い先行でスタート。朝方に一時上昇幅は500円を超え4万5852円まで値を上げ、取引時間中の最高値を更新した。半導体関連株を中心とする買いが継続した。ただ、後場に入ると相場の様相は一変。日銀金融政策決定会合では、政策金利は据え置かれた一方で保有するETFを売却することが発表された。これを受け、ETF売却による株式需給の悪化懸念が浮上。日経平均株価は午後1時過ぎに一時800円を超える下落となり4万4400円台まで急落した。しかし、ETFの売却ペースは緩やかで影響は限定的との見方も膨らむなか売り一巡後は下げ渋り、結局257円安で取引を終えた。


【市況】日経平均は反落、日銀金融政策決定会合受けてマイナス圏に転落/相場概況

前日18日の米国株式市場は上昇。今後の連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ軌道を巡る不透明感に寄り付き後、まちまち。新規失業保険申請件数が前回から大幅減少し労働市場の底堅さが再表明されると年内の速やかな追加利下げ観測が後退し、一時伸び悩んだ。その後、半導体セクターの上昇がけん引し、終盤にかけて相場は上げ幅を拡大。過去最高値を更新して終了した。米株式市場の動向を横目に、19日の日経平均は続伸して取引を開始した。前場は半導体関連に買いが入り指数を後押しし、為替は円安ドル高の動きが一部見られ、輸出企業にとって追い風となった。ただ、朝方に一時上げ幅500円を超えた後は短期的な過熱感を警戒した売りが出て伸び悩んだ。後場には、日銀が金融政策決定会合で、保有する上場投資信託(ETF)と不動産投資信託(REIT)を市場で売却すると決めたことから投資家心理が悪化、マイナス圏に転落して下げ幅を広げた。その後は、植田日銀総裁の記者会見での発言内容を見極めたいとの様子見姿勢も強まり、下げ幅を縮小する動きも見られた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、日銀のETF売却発表で一時大幅安 (9月19日)

 1.日経平均は257円安、後場には一時4万4400円台に急落

 2.前日の米株高を受け前場に日経平均は取引時間中の最高値を更新

 3.日銀は保有するETFの売却を決定、後場は一転下げに転じる

 4.日銀のETF売却ペースは緩やかで影響は限定的との見方も

 5.ファストリやTDK、リクルートが安くソニーGや任天堂が下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比124ドル高と続伸した。米利下げ再開を好感しハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反落。前日の米株高を受け、日経平均は前場には取引時間中の最高値を更新した。しかし、日銀が保有するETFを売却することが発表されたことで、後場の日経平均は大幅安となる場面があった。

 前日の米株式市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げを好感する買いが流入しNYダウやナスダック指数が最高値を更新した。この米株高を受けて、日経平均も買い先行でスタート。朝方に一時上昇幅は500円を超え4万5852円まで値を上げ、取引時間中の最高値を更新した。半導体関連株を中心とする買いが継続した。ただ、後場に入ると相場の様相は一変。日銀金融政策決定会合では、政策金利は据え置かれた一方で保有するETFを売却することが発表された。これを受け、ETF売却による株式需給の悪化懸念が浮上。日経平均は午後1時過ぎに一時800円を超える下落となり4万4400円台まで急落した。しかし、ETFの売却ペースは緩やかで影響は限定的との見方も膨らむなか売り一巡後は下げ渋り、結局257円安で取引を終えた。

日経平均 ・・・ 45,045.81円 -257.62円

TOPIX ・・・ 305.00円 -2.16円

JPX日経400 ・・・ 3,147.68円 -11.19円

グロース250 ・・・ 28,301.98円 -104.86円

東証REIT指数 ・・・ 5,424.07円 5.76円

米ドル円 ・・・ 148.17円 0.2円

ユーロ/円 ・・・ 173.88円 -0.54円

NYダウ ・・・ 46,142.42円 124.1円

NASDAQ ・・・ 22,470.72円 209.4円

上海総合 ・・・ 3,820.08円 -11.56円

   

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【市況】東京株式(大引け)=513円高で最高値更新、FOMC通過し半導体関連に資金流入

18日の東京株式市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し買い安心感が広がるなか、日経平均株価はフシ目の4万5000円を突破し過去最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比513円05銭高の4万5303円43銭と大幅反発。プライム市場の売買高概算は17億4799万株、売買代金概算は4兆8546億円。値上がり銘柄数は912、対して値下がり銘柄数は637、変わらずは69銘柄だった。

 16~17日開催のFOMCでは市場の予想通り0.25%の利下げが決まった。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の記者会見など重要イベントを経て、年内の追加利下げの期待感が広がるなか、時間外取引で米株価指数先物が上昇した。投資家のリスク許容度が高まり東京市場では半導体関連株を中心に投資資金が流入。先物買いも手伝って日経平均の上げ幅は一時700円を超え、午後にザラ場ベースの最高値となる4万5508円67銭まで水準を切り上げた。一方、為替は一時1ドル=147円50銭台まで円安方向に振れたものの、自動車株への買い意欲は高まらず、鉄道や電気・ガスなど内需関連の一角が売られ、プライム市場の値上がり銘柄数の割合は全体の56%にとどまった。高市早苗前経済安全保障相が18日、自民党総裁選に出馬する意向を表明したものの、全体相場の反応は限定的だった。


【市況】日経平均は反発、米利下げ決定が好感され45000円台で大引け/相場概況

17日の米国株式市場はまちまち。連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り0.25%の利下げを決定したほか、追加利下げが示唆されたためダウは続伸した。その後、今回の会合で大幅利下げへの広い支持がなかったとパウエル議長が指摘すると一時下落に転じる局面もあったが終盤にかけて回復。ナスダックは半導体セクターが重しとなり終日軟調に推移し、主要指数は高安まちまちで終了した。米株式市場の動向を横目に、18日の日経平均は反発して取引を開始した。その後も輸出関連や半導体関連への買いが入り、円安進行も追い風となって上値を試す展開となった。為替は円安が進み、これが輸出株にプラスとなる見方が意識された。加えて、半導体装置や電子部品に関連する企業から好材料が相次ぎ、ディスプレイやセンサー関連の銘柄に資金が向かった。需給面では、外資系や年金資金とみられる買いが散発的に入る一方で、利益確定売りも部分的に見られるなどして、序盤は膠着感も伴う動きとなったが、45000円を突破してからは堅調な値動きを続け、後場にも上げ幅を広げて大引けを迎えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、半導体関連株が買われ最高値更新 (9月18日)

 1.日経平均は大幅反発、終値は最高値更新

 2.FOMC通過の安心感広がり一時700円超高

 3.時間外で米株価指数先物が上昇

 4.半導体関連に資金流入

 5.高市氏の自民総裁選出馬表明の反応限定的

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比260ドル高と反発した。FOMCで0.25%の利下げが決定されたほか、今後も利下げを継続する見通しを示したため、景気敏感株や消費関連株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し買い安心感が広がるなか、日経平均株価はフシ目の4万5000円を突破し過去最高値を更新した。

 16~17日開催のFOMCでは市場の予想通り0.25%の利下げが決まった。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の記者会見など重要イベントを経て、年内の追加利下げの期待感が広がるなか、時間外取引で米株価指数先物が上昇した。投資家のリスク許容度が高まり東京市場では半導体関連株を中心に投資資金が流入。先物買いも手伝って日経平均の上げ幅は一時700円を超え、午後にザラ場ベースの最高値となる4万5508円67銭まで水準を切り上げた。一方、為替は一時1ドル=147円50銭台まで円安方向に振れたものの、自動車株への買い意欲は高まらず、鉄道や電気・ガスなど内需関連の一角が売られ、プライム市場の値上がり銘柄数の割合は全体の56%にとどまった。高市早苗前経済安全保障相が18日、自民党総裁選に出馬する意向を表明したものの、全体相場の反応は限定的だった。

日経平均 ・・・ 45,303.43円 513.05円

TOPIX ・・・ 307.16円 1.41円

JPX日経400 ・・・ 3,158.87円 13.04円

グロース250 ・・・ 28,406.84円 124.71円

東証REIT指数 ・・・ 5,418.31円 21.09円

米ドル円 ・・・ 147.35円 0.42円

ユーロ/円 ・・・ 174.35円 0.75円

NYダウ ・・・ 46,018.32円 260.42円

NASDAQ ・・・ 22,261.32円 -72.63円

上海総合 ・・・ 3,831.65円 -44.68円

   

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【市況】東京株式(大引け)=111円安、欧米株安を受け利益確定売りで5日ぶり反落

17日の東京株式市場は利益確定売り圧力が表面化し、日経平均株価は上昇一服となった。途中上昇し4万5000円台に乗せる場面もあったが続かなかった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比111円89銭安の4万4790円38銭と5日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は20億7400万株、売買代金概算は4兆6178億円。値上がり銘柄数は312、対して値下がり銘柄数は1267、変わらずは40銘柄だった。

 きょうの東京市場は広範囲に利食われる地合いとなった。前日の欧州株市場が全面安に売られたほか、米国株市場でもNYダウが反落しハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は相対的に強い動きをみせたものの、小幅ながら7日ぶり反落。上昇一服ムードが漂うなか、東京市場でもリスク回避姿勢が強まった。日本時間あす未明に判明するFOMCの結果やパウエルFRB議長の記者会見を前に、積極的に買い向かう動きは見られなかった。ただ、日経平均は一部の指数寄与度の高い銘柄が上昇したことで、前引け時点ではプラス圏で着地していた。米株市場では半導体関連株の強さが目立ち、これが東京市場でも同関連株への買いを引き寄せる呼び水となっている。もっとも個別株は下げる銘柄が多く、プライム市場全体の78%の銘柄が安くなった。


【市況】日経平均は5日ぶり反落、幅広い銘柄が軟調推移/相場概況

前日16日の米国株式市場は反落。連邦公開市場委員会(FOMC)開始で利下げ期待に寄り付き後、上昇したが、結果発表を見極めたいとの思惑から利益確定売りが優勢となり相場は下落に転じた。終日調整色が強く、終盤にかけても戻りは鈍かった。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始した。寄付き後は円高進行や前日までの上昇幅を踏まえた利益確定売りが広がったが、米国市場の利下げ期待や半導体関連などのテーマに買いが入る場面もあり下げ幅を縮小すると、前引けにかけてプラス圏に浮上して節目の45000円を上回る場面もあった。ただ、後場からは買いが続かず、主力株を中心に利益確定売りが出ると指数は再度マイナス圏に転落。米国でFOMCの結果発表やFRB議長の記者会見、国内で日銀金融政策決定会合を控えていることから、市場参加者が結果を見極める姿勢を強めており、積極的に買い進む動きは限定的だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、欧米株安で利益確定売りが優勢 (9月17日)

 1.日経平均は5日ぶりに反落、目先利益確定売り優勢に

 2.米株市場ではNYダウ反落も半導体関連株が強さ発揮

 3.FOMCの結果とパウエル発言待ちで様子見ムードも

 4.米株市場に追随し半導体主力株の一角が指数を下支え

 5.個別は軟調な銘柄が多く、プライム市場の8割が下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比125ドル安と反落した。FOMCを控え主力株の一角に利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、利益確定売り圧力が表面化し、日経平均株価は上昇一服となった。途中上昇し4万5000円台に乗せる場面もあったが続かなかった。

 17日の東京市場は、広範囲に利食われる地合いとなった。前日の欧州株市場が全面安に売られたほか、米国株市場でもNYダウが反落しハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は相対的に強い動きをみせたものの、小幅ながら7日ぶり反落。上昇一服ムードが漂うなか、東京市場でもリスク回避姿勢が強まった。日本時間あす未明に判明するFOMCの結果やパウエルFRB議長の記者会見を前に、積極的に買い向かう動きは見られなかった。ただ、日経平均は一部の指数寄与度の高い銘柄が上昇したことで、前引け時点ではプラス圏で着地していた。米株市場では半導体関連株の強さが目立ち、これが東京市場でも同関連株への買いを引き寄せる呼び水となっている。もっとも個別株は下げる銘柄が多く、プライム市場全体の78%の銘柄が安くなった。

日経平均 ・・・ 44,790.38円 -111.89円

TOPIX ・・・ 305.75円 0.01円

JPX日経400 ・・・ 3,145.83円 -22.53円

グロース250 ・・・ 28,282.13円 -207.49円

東証REIT指数 ・・・ 5,397.22円 -58.67円

米ドル円 ・・・ 146.33円 -0.15円

ユーロ/円 ・・・ 173.24円 -0.52円

NYダウ ・・・ 45,757.90円 -125.55円

NASDAQ ・・・ 22,333.95円 -14.79円

上海総合 ・・・ 3,876.34円 14.47円

   

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【市況】東京株式(大引け)=134円高、米半導体株高を受けリスク選好の地合い続く

16日の東京株式市場はリスク選好の流れが継続、前日の米国株市場で半導体関連を中心にハイテク株が買われた地合いを受け日経平均株価は上値指向を維持、連日の最高値更新となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比134円15銭高の4万4902円27銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は19億8545万株、売買代金概算は5兆481億円。値上がり銘柄数は1078、対して値下がり銘柄数は493、変わらずは48銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株を中心に総じて買いが優勢となった。日経平均株価は高く始まったあと値を消し、前場はマイナス圏に沈む場面もあったが、その後は再び買い直された。ただ、一時は未踏の4万5000円台に乗せる場面があったものの、終盤は伸び悩み結局4万4900円近辺まで押し戻されて着地している。前日の米国株市場ではナスダック総合株価指数が6日連続の史上最高値更新と気を吐いたほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も8連騰で最高値となるなどハイテクセクターを中心に強調展開が目立った。これを受けて東京市場でも半導体製造装置の主力銘柄が牽引役となって全体相場を押し上げている。値上がり銘柄数は全体の67%とプライム市場全体の3分の2にあたる銘柄が上昇する形となった。なお、売買代金はメジャーSQを除くと今月3日以来となる5兆円台に乗せている。


【市況】日経平均は続伸、ハイテク関連などが牽引し連日最高値更新/相場概況

全日15日の米国株式市場は上昇した。背景として、米連邦準備理事会(FRB)が今週開催予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて利下げ観測が根強いこと、また物価・雇用関連の経済指標が緩やかに推移している点が支持材料とされた。投資家はFRBが利下げを示唆する可能性に注目しており、直近のインフレ率や小売売上高などのデータが相場の方向を左右しようとの見方が意識されている。米株式市場の動向を横目に、16日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄付き後は輸送用機器・電気機器などハイテク関連が比較的買われ、為替が円安方向に進むとの思惑も支えとなった。前場中盤にかけては利食いの売りが見られたものの、その後買い戻し優勢の地合いでプラス圏に上昇。業種間では材料出揃いの銘柄や直近決算の好調が注目される銘柄に買いが集まり出来高もやや膨らむ場面があり、後場も高値を維持したまま取引を終えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、ハイテク株が買われ一時4万5000円台 (9月16日)

 1.日経平均は4日続伸、一時初の4万5000円に乗せる

 2.米株市場ではナスダック指数が6日連続最高値と好調

 3.SOX指数最高値高受け東京市場でも半導体主力に買い

 4.買い一巡後伸び悩み、日経平均は4万4900円台で着地

 5.全体の3分の2の銘柄が上昇、売買代金は5兆円台に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比49ドル高と小幅に反発した。FOMCを控えて手控えムードが漂う中、ハイテク株高が下支えとなった。

 3連休明けの東京市場では、リスク選好の流れが継続、前日の米国株市場で半導体関連を中心にハイテク株が買われた地合いを受け日経平均株価は上値指向を維持、連日の最高値更新となった。

 16日の東京市場は、主力株を中心に総じて買いが優勢となった。日経平均は高く始まったあと値を消し、前場はマイナス圏に沈む場面もあったが、その後は再び買い直された。ただ、一時は未踏の4万5000円台に乗せる場面があったものの、終盤は伸び悩み結局4万4900円近辺まで押し戻されて着地している。前日の米国株市場ではナスダック総合株価指数が6日連続の史上最高値更新と気を吐いたほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も8連騰で最高値となるなどハイテクセクターを中心に強調展開が目立った。これを受けて東京市場でも半導体製造装置の主力銘柄が牽引役となって全体相場を押し上げている。値上がり銘柄数は全体の67%とプライム市場全体の3分の2にあたる銘柄が上昇する形となった。なお、売買代金はメジャーSQを除くと今月3日以来となる5兆円台に乗せている。

日経平均 ・・・ 44,902.27円 134.15円

TOPIX ・・・ 305.74円 2.15円

JPX日経400 ・・・ 3,168.36円 7.87円

グロース250 ・・・ 28,489.62円 94.74円

東証REIT指数 ・・・ 5,455.89円 24.56円

米ドル円 ・・・ 147.06円 -0.29円

ユーロ/円 ・・・ 173.60円 0.23円

NYダウ ・・・ 45,883.45円 49.23円

NASDAQ ・・・ 22,348.74円 207.65円

上海総合 ・・・ 3,861.86円 1.36円

   

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【市況】東京株式(大引け)=395円高と3日続伸、半導体関連など買われ連日の最高値

12日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅に3日続伸し連日の最高値更新。米株式市場の上昇が追い風となり、半導体関連などハイテク株を中心に買いが流入した。

 大引けの日経平均株価は前日比395円62銭高の4万4768円12銭。プライム市場の売買高概算は21億4014万株。売買代金概算は5兆5433億円となった。値上がり銘柄数は778と全体の約48%、値下がり銘柄数は753、変わらずは88銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウが617ドル高と大幅反発し最高値を更新した。米8月消費者物価指数(CPI)の上昇率は市場予想と一致し米利下げに対する期待が強まった。ナスダック指数も最高値を更新した。これを受けた東京市場で、日経平均株価は買い先行でスタート。AI関連株物色の流れに乗り半導体株などが買われ、一時上昇幅は500円を超えた。ただ、高値警戒感も強まるなか、午前10時頃には上昇幅は170円台に縮むなど、買い一巡後に伸び悩む場面があった。しかし、後場に入り再び値を上げた。明日からの3連休を控えやや様子見姿勢も強まったが、結局3日連続で最高値を更新し取引を終えた。TOPIXも最高値となった。なお、株価指数オプション9月物の特別清算指数(SQ)値は4万5016円28銭だったとみられている。


【市況】日経平均は続伸、来週のFOMCにおける利下げ期待の高まりを好感/相場概況

11日の米国株式市場は上昇した。背景には、8月の消費者物価指数(CPI)が前年比2.9%の上昇となり、市場予想とおおむね一致したこと、労働市場では新規失業保険申請件数が予想以上に増加し、雇用の鈍化を示すデータとなったことがある。これらを受けて、FRBが来週の会合で0.25%ポイントの利下げを実施するとの見方が強まり、年内に複数回の利下げが織り込まれていることが株価を押し上げる要因となった。米株式市場の動向を横目に、12日の日経平均は続伸して取引を開始した。国内でも、米国CPIの内容が予想通りであったことおよび新規失業保険申請件数の増加が利下げ期待を支えるとの見方が強まり、投資家心理を下支えした。半導体関連株を中心に買いが優勢となっており、東エレク<8035>やアドバンテス<6857>などが物色の中心となった。始値から大きな下落を見せることはなく、終日を通して堅調な展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、半導体関連が買われ連日最高値 (9月12日)

 1.日経平均は395円高と3日続伸、連日での最高値更新

 2.米利下げ期待を背景にNYダウやナスダック指数が最高値

 3.AI関連の物色人気が続き半導体関連株などが買われる

 4.SBGやアドテスト、キオクシアが高くレーザーテクも堅調

 5.ディスコが安く、古河電やダイキン、イビデンが値を下げた

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比617ドル高と大幅に反発した。11日に発表された物価・雇用指標を受けFRBが利下げに動くとの見方が強まり買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に3日続伸し連日の最高値更新。米株式市場の上昇が追い風となり、半導体関連などハイテク株を中心に買いが流入した。

 前日の米株式市場は、NYダウが大幅反発し最高値を更新した。米8月消費者物価指数(CPI)の上昇率は市場予想と一致し米利下げに対する期待が強まった。ナスダック指数も最高値を更新した。これを受けた東京市場で、日経平均は買い先行でスタート。AI関連株物色の流れに乗り半導体株などが買われ、一時上昇幅は500円を超えた。ただ、高値警戒感も強まるなか、午前10時頃には上昇幅は170円台に縮むなど、買い一巡後に伸び悩む場面があった。しかし、後場に入り再び値を上げた。明日からの3連休を控えやや様子見姿勢も強まったが、結局3日連続で最高値を更新し取引を終えた。TOPIXも最高値となった。なお、日経平均先物9月物の特別清算指数(SQ)値は4万5016円28銭だったとみられている。

日経平均 ・・・ 44,768.12円 395.62円

TOPIX ・・・ 303.59円 3.19円

JPX日経400 ・・・ 3,160.49円 12.73円

グロース250 ・・・ 28,394.88円 118.69円

東証REIT指数 ・・・ 5,431.33円 14.4円

米ドル円 ・・・ 147.62円 0.42円

ユーロ/円 ・・・ 173.24円 0.51円

NYダウ ・・・ 46,108.00円 617.08円

NASDAQ ・・・ 22,043.07円 157.01円

上海総合 ・・・ 3,870.59円 -4.71円

   

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【市況】東京株式(大引け)=534円高で大幅続伸、最高値を連日更新し4万4000円台に突入

11日の東京株式市場はデータセンターや半導体関連株が株価指数を押し上げ、日経平均株価は連日で最高値を更新。終値は4万4000円台に突入した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比534円83銭高の4万4372円50銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は19億929万株、売買代金概算は4兆9545億円。値上がり銘柄数は697、対して値下がり銘柄数は861、変わらずは61銘柄だった。

 米オープンAIが米オラクル<ORCL>と3000億ドル相当のクラウド契約を締結したと海外メディアが報じた。東京市場ではデータセンター関連株への投資意欲を一段と喚起する方向となったほか、半導体関連株にも物色の矛先が向かい、値上がり銘柄数は全体の43%程度にとどまりながらも、日経平均は頑強な動きをみせた。後場の寄り付き後に一時4万4396円95銭まで上昇し、取引時間中の最高値も更新した。その後、日銀によるETF処分の検討に関する一部報道があって、一時4万4000円ちょうど近辺まで急速に伸び悩んだものの、終盤に持ち直した。自動車株や金融株、商社株は総じて安く、東証株価指数(TOPIX)は下げに沈む場面があったほか、東証グロース市場250指数は反落し、下落率は1%を超えて終了した。


【市況】日経平均は続伸、ハイテク株中心に買い優勢/相場概況

10日の米国株式市場はまちまち。背景には、8月の米卸売物価指数(PPI)が前月比で予想外に低下したことがあり、これにより連邦準備制度理事会(FRB)が9月にも利下げに踏み切るという観測が強まったことが投資家心理を支えた。米株式市場の動向を横目に、11日の日経平均は38.55円高の43876.22円と続伸して取引を開始した。国内では、米物価指標の影響を注視する声が根強く、半導体・AI関連の銘柄に買いを向ける動きが見られつつある。日経平均は終日堅調な動きを見せ、後場も44000円台を維持して取引を終えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、半導体関連が買われ連日最高値 (8月11日)

 1.日経平均は大幅続伸、最高値を連日更新

 2.ソフトバンクG急伸し指数押し上げ

 3.データセンター関連への資金流入続く

 4.値上がり銘柄は過半に届かず

 5.東証グロース指数は1%超す下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比220ドル安と3日ぶりに反落した。8月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、データセンターや半導体関連株が株価指数を押し上げ、日経平均株価は連日で最高値を更新。終値は4万4000円台に突入した。

 米オープンAIが米オラクル<ORCL>と3000億ドル相当のクラウド契約を締結したと海外メディアが報じた。東京市場ではデータセンター関連株への投資意欲を一段と喚起する方向となったほか、半導体関連株にも物色の矛先が向かい、値上がり銘柄数は全体の43%程度にとどまりながらも、日経平均は頑強な動きをみせた。後場の寄り付き後に一時4万4396円95銭まで上昇し、取引時間中の最高値も更新した。その後、日銀によるETF処分の検討に関する一部報道があって、一時4万4000円ちょうど近辺まで急速に伸び悩んだものの、終盤に持ち直した。自動車株や金融株、商社株は総じて安く、東証株価指数(TOPIX)は下げに沈む場面があったほか、東証グロース市場250指数は反落し、下落率は1%を超えて終了した。

日経平均 ・・・ 44,372.50円 534.83円

TOPIX ・・・ 300.40円 3.1円

JPX日経400 ・・・ 3,147.76円 6.79円

グロース250 ・・・ 28,276.19円 89.75円

東証REIT指数 ・・・ 5,416.93円 12.82円

米ドル円 ・・・ 147.93円 0.51円

ユーロ/円 ・・・ 172.86円 0.37円

NYダウ ・・・ 45,490.92円 -220.42円

NASDAQ ・・・ 21,886.06円 6.57円

上海総合 ・・・ 3,875.30円 63.08円

   

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【市況】東京株式(大引け)=378円高、米株高に追随しリスク選好のなか最高値を更新

10日の東京株式市場はリスクオンの流れが加速し、日経平均が反発。4万3000円台後半に水準を切り上げ、史上最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比378円38銭高の4万3837円67銭と反発。プライム市場の売買高概算は19億3865万株、売買代金概算は4兆4726億円。値上がり銘柄数は819、対して値下がり銘柄数は725、変わらずは75銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクを取る動きが一気に強まった。前日の米国株市場ではFRBによる利下げ期待の高まりを背景にNYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って最高値を更新しており、東京市場でも投資家心理が強気に傾いた。空売り筋の買い戻しなどを絡め日経平均は大きく上昇し、8月18日以来約3週間ぶりに最高値を更新した。日本時間今晩に発表される8月の米生産者物価指数(PPI)や明晩発表予定の8月の米消費者物価指数(CPI)を控え、この結果を見極めたいとの思惑から前場は日経平均が伸び悩む場面もあった。しかし後場に入ると、海外機関投資家とみられる先物買いに連動する形で再び買い気が強まった。もっとも個別では主力株への買いが目立つものの、軟調な銘柄も少なくなく、値上がり数は全体の50%強にとどまっている。売買代金もやや盛り上がりを欠いた。


【市況】日経平均は反発、買い優勢で次第に上げ幅広げる/相場概況

前日9日の米国株式市場は続伸した。利下げ期待を受けた買いが続くなか、労働統計局が発表した3月までの1年間の雇用者数の年次改定が想定以上に下方修正されたことを嫌気し、景気減速懸念に一時売りに転じた。ただ、同時に連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを後押しするとの見方に再び上昇。インフレ指標や金利上昇が警戒されたが相場は終盤にかけて一段高となり、過去最高値を更新した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反発して取引を開始した。前場は、米国市場からの追い風を受けつつも43700円付近で上値の重い展開となり、一段高の動きは乏しかった。ただ、買い手優位の状況は続いて、後場からじりじりと上げ幅を広げて本日高値付近で取引を終了した。米利下げ観測に加えて、国内では自民党総裁選を巡る思惑も引き続き意識された。そのほか、為替は概ね安定し、特段の変動は観測されなかった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高を受け3週ぶりに最高値を更新 (9月10日)

 1.日経平均は反発、約3週間ぶりに史上最高値更新

 2.米株市場でのNYダウ、ナスダック指数最高値に追随

 3.米PPIやCPIの発表を控え、途中伸び悩む場面も

 4.海外投資家の先物買い観測、後場に入り買い気強まる

 5.値上がり数は5割止まりで、売買代金も盛り上がらず

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比196ドル高と続伸した。米雇用情勢の減速を受けFRBが利下げを進めるとの観測から買いが優勢となった。

 東京市場では、リスクオンの流れが加速し、日経平均株価が反発。4万3000円台後半に水準を切り上げ、史上最高値を更新した。

 10日の東京市場は、リスクを取る動きが一気に強まった。前日の米国株市場ではFRBによる利下げ期待の高まりを背景にNYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って最高値を更新しており、東京市場でも投資家心理が強気に傾いた。空売り筋の買い戻しなどを絡め日経平均は大きく上昇し、8月18日以来約3週間ぶりに最高値を更新した。日本時間今晩に発表される8月の米生産者物価指数(PPI)や明晩発表予定の8月の米消費者物価指数(CPI)を控え、この結果を見極めたいとの思惑から前場は日経平均が伸び悩む場面もあった。しかし後場に入ると、海外機関投資家とみられる先物買いに連動する形で再び買い気が強まった。もっとも個別では主力株への買いが目立つものの、軟調な銘柄も少なくなく、プライム市場の値上がり数は全体の50%強にとどまっている。売買代金もやや盛り上がりを欠いた。

日経平均 ・・・ 43,837.67円 378.38円

TOPIX ・・・ 297.30円 1.68円

JPX日経400 ・・・ 3,140.97円 18.85円

グロース250 ・・・ 28,186.44円 148.95円

東証REIT指数 ・・・ 5,404.11円 18.07円

米ドル円 ・・・ 147.29円 -0.09円

ユーロ/円 ・・・ 172.54円 -0.05円

NYダウ ・・・ 45,711.34円 196.39円

NASDAQ ・・・ 21,879.48円 80.79円

上海総合 ・・・ 3,812.22円 4.92円

   

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【市況】東京株式(大引け)=184円安、朝高後に利益確定売りで4日ぶり反落

9日の東京株式市場は朝方にリスク選好の地合いが継続したが、その後は売り優勢の流れとなり、日経平均株価は急速に値を消す展開を強いられた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比184円52銭安の4万3459円29銭と4日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は19億7977万株、売買代金概算は4兆7643億円。値上がり銘柄数は616、対して値下がり銘柄数は952、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場は荒れ模様の展開となり、朝方は日経平均が500円高超に買われるなど、大きく水準を切り上げ4万4000円台に乗せる場面があった。しかし、その後は値を消し、後場に入るとマイナス圏に沈んだ。外国為替市場でドル安・円高方向に振れたことなども嫌気され、日経平均は結局180円あまり値を下げ、ほぼ安値引けとなっている。石破茂首相の退陣表明を受けて次期政権への期待感から買いが続いていたが、空売り筋による買い戻しが一巡すると上値が重くなり、今度は利食い急ぎの地合いに変わった。半導体関連の一角が買われ不動産や陸運などの内需株も高かった一方、非鉄や鉄鋼など市況関連に売りがかさみ全体を押し下げた。個別でみても値下がり銘柄数が後場に入り増加し、全体の6割近い銘柄が下落した。


【市況】日経平均は反落、初の4万4000円台到達も利食い売り優勢/相場概況

前日8日の米国株式市場は反発。金利低下を好感して寄り付き後に上昇したものの、今週発表が予定される消費者物価指数や生産者物価指数の発表を控え、様子見ムードも強かった。労働市場の減速を背景に9月FOMCでの大幅利下げ期待が高まり、特にハイテク中心に下支えされ、ナスダックは最高値を更新して終了。米株市場を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄り付き後は、新政権への政策期待が継続して上昇基調が強まり、取引時間中として初めて4万4000円台に乗せた。ただ、その後は過熱感から利益確定売りに押される場面が続き、上げ幅を縮小。後場中ごろからはマイナス圏に転落して、結果的に反落して取引を終了した。外国為替市場でドル円が前日比でやや円高に傾いたことも重石となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、朝高も利益確定売りで値を消す (9月9日)

 1.日経平均は4日ぶり反落、朝高後に値を消す展開

 2.一時500円超の上昇で4万4000円大台にのせる場面も

 3.アドテストは売買代金断トツで上昇、全体相場支える

 4.空売りの買い戻し一巡後は円高横目に日経平均が軟化

 5.値下がり銘柄数は後場に増加、全体の約6割を占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比114ドル高と反発した。長期金利の低下を好感し、ハイテク株や消費関連株の一角が買われた。

 東京市場では、朝方にリスク選好の地合いが継続したが、その後は売り優勢の流れとなり、日経平均株価は急速に値を消す展開を強いられた。

 9日の東京市場は、荒れ模様の展開となり、朝方は日経平均が500円高超に買われるなど、大きく水準を切り上げ4万4000円台に乗せる場面があった。しかし、その後は値を消し、後場に入るとマイナス圏に沈んだ。外国為替市場でドル安・円高方向に振れたことなども嫌気され、日経平均は結局180円あまり値を下げ、ほぼ安値引けとなっている。石破茂首相の退陣表明を受けて次期政権への期待感から買いが続いていたが、空売り筋による買い戻しが一巡すると上値が重くなり、今度は利食い急ぎの地合いに変わった。半導体関連の一角が買われ不動産や陸運などの内需株も高かった一方、非鉄や鉄鋼など市況関連に売りがかさみ全体を押し下げた。個別でみてもプライム市場の値下がり銘柄数が後場に入り増加し、全体の6割近い銘柄が下落した。

日経平均 ・・・ 43,459.29円 -184.52円

TOPIX ・・・ 295.62円 0.79円

JPX日経400 ・・・ 3,122.12円 -16.08円

グロース250 ・・・ 28,037.49円 -153.26円

東証REIT指数 ・・・ 5,386.04円 -10.63円

米ドル円 ・・・ 146.87円 -0.63円

ユーロ/円 ・・・ 172.40円 -1.1円

NYダウ ・・・ 45,514.95円 114.09円

NASDAQ ・・・ 21,798.69円 98.31円

上海総合 ・・・ 3,807.29円 -19.54円

   

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【市況】東京株式(大引け)=625円高、新政権への期待でリスクオン加速しTOPIXは最高値

8日の東京株式市場は主力株をはじめリスク選好の地合いが加速する格好となり、日経平均は上げ足を強め、一時最高値圏に突入する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比625円06銭高の4万3643円81銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は19億4793万株、売買代金概算は4兆4989億円。値上がり銘柄数は1258、対して値下がり銘柄数は289、変わらずは72銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日に石破茂首相が辞意を表明したことを受け一気にリスクオンに傾いた。次期政権が財政出動を伴う政策に動くとの期待が全体を押し上げる形となっている。今週末にメジャーSQ算出を控えるなか、株価指数先物に思惑的な買いが入り全体指数に浮揚力が加わった。日経平均株価は一時800円を超える上昇で8月18日に終値でつけた4万3714円を上回って推移する場面があった。だが、その後は前週末に開示された8月の米雇用統計の結果を受けた米経済減速への警戒感なども意識されるなか、利益確定の売り圧力が表面化し、大引けは最高値に届かなかった。なお、TOPIXの方は最高値を更新して取引を終えている。業種別では33業種すべてが上昇、個別株も値上がり銘柄数が1200を上回り、プライム市場全体の78%が上昇する買い気の強い地合いとなった。


【市況】日経平均は大幅続伸、買い優勢で高値圏で推移/相場概況

前週末5日の米国株式市場は軟調に推移。雇用統計を受け早期利下げ期待が強まり、寄り付き後、上昇。ただ、同時に予想を大幅に下回った結果で、景気後退入りを警戒した売りに押され、相場は下落に転じた。終日売り買いが交錯し、終盤にかけて下げ幅を縮小し、終了。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。前場は、7日に石破首相が辞任表明したことで財政拡張派の新政権誕生に期待する動きが強まり、買いが先行。ただ、43800円台に到達すると上値の重い展開となり、その後は大引けまで43600円台でもみ合う展開となった。政治の混乱で日銀が利上げに一段と慎重になるとの見方もあり、円安により輸出企業の業績が改善するとの期待も広がった。一方、高値圏では主力株に利益確定売りが出ており、来週に日米の中央銀行の金融政策決定会合を控えるなか、一段高の動きには期待しづらかった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、次期政権への期待でリスク選好継続 (9月8日)

 1.日経平均は大幅高、取引時間中は最高値上回る場面も

 2.石破首相退陣表明で次期政権への期待が株価押し上げ

 3.週末のメジャーSQをにらみ先物主導で上げ足強める

 4.米雇用統計受けた米経済減速懸念で利食い圧力も意識

 5.全体の78%の銘柄が上昇、TOPIXは最高値を更新

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比220ドル安と反落した。8月の米雇用統計で労働市場が一段と減速していることを受け景気減速を懸念した売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、主力株をはじめリスク選好の地合いが加速する格好となり、日経平均株価は上げ足を強め、一時最高値圏に突入する場面もあった。

 8日の東京市場は、前日に石破茂首相が辞意を表明したことを受け一気にリスクオンに傾いた。次期政権が財政出動を伴う政策に動くとの期待が全体を押し上げる形となっている。今週末にメジャーSQ算出を控えるなか、株価指数先物に思惑的な買いが入り全体指数に浮揚力が加わった。日経平均は一時800円を超える上昇で8月18日に終値でつけた4万3714円を上回って推移する場面があった。だが、その後は前週末に開示された8月の米雇用統計の結果を受けた米経済減速への警戒感なども意識されるなか、利益確定の売り圧力が表面化し、大引けは最高値に届かなかった。なお、TOPIXの方は最高値を更新して取引を終えている。業種別では33業種すべてが上昇、個別株も値上がり銘柄数が1200を上回り、プライム市場全体の78%が上昇する買い気の強い地合いとなった。

日経平均 ・・・ 43,643.81円 625.06円

TOPIX ・・・ 294.83円 4.58円

JPX日経400 ・・・ 3,138.20円 32.89円

グロース250 ・・・ 28,190.75円 297.92円

東証REIT指数 ・・・ 5,396.67円 41.39円

米ドル円 ・・・ 147.72円 0.31円

ユーロ/円 ・・・ 173.23円 0.5円

NYダウ ・・・ 45,400.86円 -220.43円

NASDAQ ・・・ 21,700.38円 -7.31円

上海総合 ・・・ 3,826.84円 14.32円

   

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