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【市況】東京株式(大引け)=438円高と大幅続伸、日米貿易合意の署名で自動車株など上昇

5日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。トランプ米大統領が日本との貿易合意を実施する大統領令に署名したことを好感する買いが流入し、日経平均株価は4万3000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比438円48銭高の4万3018円75銭。プライム市場の売買高概算は19億6199万株。売買代金概算は4兆5583億円となった。値上がり銘柄数は1087と全体の約67%、値下がり銘柄数は469、変わらずは63銘柄だった。

 前日の米株式相場は、NYダウが反発しS&P500種株価指数は最高値を更新した。これを受けた東京市場では、日経平均株価が値を上げてスタート。特に、トランプ米大統領が日本との貿易合意を実施する大統領令に署名したことが好感され、日経平均株価の上昇幅は朝方に一時600円を超え、4万3200円台まで上昇した。現在25%の自動車関税が既存税率とあわせて15%に引き下げられることが評価され、自動車株が買われたほか、半導体関連株などが値を上げた。ただ、買い一巡後は利益確定売りが膨らみ上昇幅は縮小した。今晩は米8月雇用統計の発表が予定されており、様子見姿勢も強まった。しかし、後場中ごろから値を戻し、終値では8月19日以来となる4万3000円台を回復して取引を終えた。


【市況】日経平均は続伸、米関税引き下げで自動車株などに買いが集中/相場概況

4日の米国株式市場は上昇。弱い雇用関連指標を受け利下げ観測が一段と強まり、期待感に買われた。また、ISM非製造業景況指数が予想以上に上昇すると、成長への悲観的見方も後退し、上昇。NY連銀のウィリアムズ総裁がいずれ利下げが適切となるとの発言を受け、長期金利が一段と低下すると、終盤にかけ相場は上げ幅を拡大した。米国市場を横目に、日経平均は続伸して取引を開始した。円相場が引き続き円安・ドル高方向で安定して推移していることが東京市場で輸出株などの株価下支え要因となった。また、トランプ大統領の自動車関税の税率を計15%にする大統領令への署名の報道を受け、自動車関連や関連産業を中心に買いが進み、始値の水準を維持して大引けを迎えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、日米貿易合意署名で4万3000円台回復 (9月5日)

 1.日経平均は438円高と大幅続伸、4万3000円台を回復

 2.トランプ米大統領が日本との貿易合意に関する大統領令に署名

 3.自動車株などに買いが流入、米8月雇用統計を控え様子見姿勢も

 4.トヨタやホンダ、日産自が買われ、SBGやディスコも値を上げる

 5.サンリオやソニーG、東電HD、リクルートは売り先行で軟調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比350ドル高と4日ぶりに反発した。米雇用情勢の軟化に伴う早期利下げへの期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。トランプ米大統領が日本との貿易合意を実施する大統領令に署名したことを好感する買いが流入し、日経平均株価は4万3000円台を回復した。

 前日の米株式相場は、NYダウが反発しS&P500種株価指数は最高値を更新した。これを受けた東京市場では、日経平均が値を上げてスタート。特に、トランプ米大統領が日本との貿易合意を実施する大統領令に署名したことが好感され、日経平均の上昇幅は朝方に一時600円を超え、4万3200円台まで上昇した。現在25%の自動車関税が既存税率とあわせて15%に引き下げられることが評価され、自動車株が買われたほか、半導体関連株などが値を上げた。ただ、買い一巡後は利益確定売りが膨らみ上昇幅は縮小した。今晩は米8月雇用統計の発表が予定されており、様子見姿勢も強まった。しかし、後場中ごろから値を戻し、終値では8月19日以来となる4万3000円台を回復して取引を終えた。

日経平均 ・・・ 43,018.75円 438.48円

TOPIX ・・・ 290.25円 2.88円

JPX日経400 ・・・ 3,105.31円 25.14円

グロース250 ・・・ 27,892.83円 234.67円

東証REIT指数 ・・・ 5,355.28円 36.4円

米ドル円 ・・・ 147.20円 -1.21円

ユーロ/円 ・・・ 172.66円 -0.23円

NYダウ ・・・ 45,621.29円 350.06円

NASDAQ ・・・ 21,707.69円 209.97円

上海総合 ・・・ 3,812.51円 46.63円

   

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【市況】東京株式(大引け)=641円高で急反発、米ハイテク株高と金利上昇一服で買い戻し

4日の東京株式市場は、米ハイテク株の上昇や内外金利の上昇一服を受けて買い戻しが優勢となり、午後は先物主導で上昇幅を一段と広げる展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比641円38銭高の4万2580円27銭と急反発。プライム市場の売買高概算は18億7689万株、売買代金概算は4兆3217億円。値上がり銘柄数は1126、対して値下がり銘柄数は437、変わらずは56銘柄だった。

 英国やフランス、米国の財政悪化リスクが意識されるなか、直近で欧米金利に上昇圧力が掛かっていたが、3日の欧米市場で金利上昇は一服した。更に同日の米国株式市場においてナスダック総合株価指数が大幅に反発したことを受け、東京市場では投資家のリスク許容度が回復。主力株を中心に買い戻しが入り、日経平均は154円高で始まった。その後は株価指数先物に断続的な買いが入り、戻り売りをこなしながら日経平均は上げ幅を拡大。国内の長期金利が低下したことも安心材料となって、午後に入り一時669円高となった。債券価格の急落(金利の急上昇)リスクが後退したとの受け止めから金融株が買われ、東証33業種のうち銀行業が上昇率でトップとなったほか、データセンター関連の需要拡大が見込まれている電線株の一角が物色された。アジア市場では香港ハンセン指数と上海総合指数が大幅安となったものの、日本株への影響は限られた。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の7割弱。東証グロース250指数はマイナス圏で推移する場面があったが、持ち直して4日ぶりの反発となった。


【市況】日経平均は大反発、半導体株を中心に買い優勢/相場概況

 3日の米国株式市場はまちまちの展開となった。求人件数の減少を受け、FRBの利下げ観測が強まったことや、反トラスト訴訟でアルファベットに対する規制が比較的軽い判断となったことが、ナスダックなどを下支えした。アルファベットとアップルが上昇基調を主導したことも好感された。米株式市場の動向を横目に、4日の日経平均は反発して取引を開始した。米アルファベットの訴訟に関連する懸念の後退などを受け、投資家のリスク選好が強まり、ハイテク関連を中心に医療・非鉄などの一部セクターに買いが見られた。また、為替市場では円安への振れが続いたものの寄付き直後の動きは限定的であった。需給面では、特に海外投資家の買い意欲が強く、終日を通して買い優勢の展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、米ハイテク株高で買い戻し優勢 (9月4日)

 1.日経平均は大幅反発、一時669円高

 2.米ハイテク株高受け買い戻し優勢に

 3.内外金利の上昇一服で悲観和らぐ

 4.業種別上昇率は銀行株がトップ

 5.データセンター期待の電線株も堅調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比24ドル安と3日続落した。米経済の先行き不透明感が重荷となり、景気敏感株などが売られた。

 東京市場では、米ハイテク株の上昇や内外金利の上昇一服を受けて買い戻しが優勢となり、午後は先物主導で上昇幅を一段と広げる展開となった。

 英国やフランス、米国の財政悪化リスクが意識されるなか、直近で欧米金利に上昇圧力が掛かっていたが、3日の欧米市場で金利上昇は一服した。更に同日の米国株式市場においてナスダック総合株価指数が大幅に反発したことを受け、東京市場では投資家のリスク許容度が回復。主力株を中心に買い戻しが入り、日経平均は154円高で始まった。その後は株価指数先物に断続的な買いが入り、戻り売りをこなしながら日経平均は上げ幅を拡大。国内の長期金利が低下したことも安心材料となって、午後に入り一時669円高となった。債券価格の急落(金利の急上昇)リスクが後退したとの受け止めから金融株が買われ、東証33業種のうち銀行業が上昇率でトップとなったほか、データセンター関連の需要拡大が見込まれている電線株の一角が物色された。アジア市場では香港ハンセン指数と上海総合指数が大幅安となったものの、日本株への影響は限られた。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の7割弱。東証グロース250指数はマイナス圏で推移する場面があったが、持ち直して4日ぶりの反発となった。

日経平均 ・・・ 42,580.27円 641.38円

TOPIX ・・・ 287.37円 5.07円

JPX日経400 ・・・ 3,080.17円 31.28円

グロース250 ・・・ 27,658.16円 298.04円

東証REIT指数 ・・・ 5,318.88円 32.41円

米ドル円 ・・・ 148.32円 0.25円

ユーロ/円 ・・・ 172.70円 0.04円

NYダウ ・・・ 45,271.23円 -24.58円

NASDAQ ・・・ 21,497.72円 218.1円

上海総合 ・・・ 3,765.87円 -47.68円

   

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【市況】東京株式(大引け)=371円安、ハイテク株中心に売りがかさみ反落

3日の東京株式市場は主力銘柄を中心にリスク回避の地合いとなり、日経平均株価は反落。後場に下げ幅を広げる展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比371円60銭安の4万1938円89銭と反落。プライム市場の売買高概算は22億3610万株、売買代金概算は5兆79億円。値上がり銘柄数は740、対して値下がり銘柄数は832、変わらずは47銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧州株市場が全面安となったほか、米国株市場でもNYダウが一時600ドル近い下げをみせるなど軟調で、これを受けて東京市場でも投資家のセンチメントが悪化した。米株市場では長期金利の上昇を背景にエヌビディア<NVDA>をはじめハイテク関連に売りが目立ち、この流れを引き継ぐ格好となった。前場は下げも小幅にとどまっていたが、後場寄りから先物を絡めた売りが日経平均を押し下げる格好に。ただ、個別株は中小型株の一角に買いが観測され、全体に逆行する銘柄も少なくなかった。後場に入って値下がり銘柄数が増加したが、それでも全体の51%を占めるにとどまった。売買代金はかろうじて5兆円台に乗せた。5兆円台は6営業日ぶりとなる。


【市況】日経平均は反落、後場に下げ幅広げる展開/相場概況

前日の米国株式市場は続落。連邦控訴裁判所によるトランプ政権の関税措置を無効とする判断を受け不透明感が強まったほか、さらに、主要先進国の財政問題悪化を警戒した他市場の流れに連れ安となる中、8月ISM製造業景況指数も予想を下回り景気減速を警戒した売りにも拍車がかかり、一段安となった。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始した。前場は米金利や関税政策を巡る不透明感を嫌気しつつも、輸出関連や景気敏感株に対する押し目買いが先行。ただ、後場に入ると下げ幅を広げる展開となり、大引けにかけて下げ渋るも戻りは鈍く、終日マイナス圏で推移した。米長期金利が上昇するなか、国内でもリスク資産の株式の割高感が意識され、値がさ株を中心に売られた。米国の財政悪化の懸念が浮上するなか、自民党幹部の辞意表明を受けて政局の混迷が意識されており、買い材料には乏しい状況が続いた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、欧米株安でハイテク株中心に売り優勢 (9月3日)

 1.日経平均は反落、欧米株市場の全面安受けリスクオフに

 2.米株市場では長期金利の上昇背景にハイテク株安目立つ

 3.日経平均は後場に先物を絡めた売り仕掛けで下げ幅拡大

 4.個別株物色は活発、中小型株の一角が買われ全体に逆行

 5.値下がり数は全体の5割にとどまる、売買代金は増勢に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比249ドル安と続落した。米長期金利が上昇し、ハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、主力銘柄を中心にリスク回避の地合いとなり、日経平均株価は反落。後場に下げ幅を広げる展開となった。

 3日の東京市場は、前日の欧州株市場が全面安となったほか、米国株市場でもNYダウが一時600ドル近い下げをみせるなど軟調で、これを受けて東京市場でも投資家のセンチメントが悪化した。米株市場では長期金利の上昇を背景にエヌビディア<NVDA>をはじめハイテク関連に売りが目立ち、この流れを引き継ぐ格好となった。前場は下げも小幅にとどまっていたが、後場寄りから先物を絡めた売りが日経平均を押し下げる格好に。ただ、個別株は中小型株の一角に買いが観測され、全体に逆行する銘柄も少なくなかった。後場に入って値下がり銘柄数が増加したが、それでも全体の51%を占めるにとどまった。プライム市場の売買代金はかろうじて5兆円台に乗せた。5兆円台は6営業日ぶりとなる。

日経平均 ・・・ 41,938.89円 -371.6円

TOPIX ・・・ 282.30円 -3.62円

JPX日経400 ・・・ 3,048.89円 -32.99円

グロース250 ・・・ 27,360.12円 -287.01円

東証REIT指数 ・・・ 5,286.47円 -10.95円

米ドル円 ・・・ 148.63円 0.28円

ユーロ/円 ・・・ 173.19円 0.47円

NYダウ ・・・ 45,295.81円 -249.07円

NASDAQ ・・・ 21,279.63円 -175.92円

上海総合 ・・・ 3,813.55円 -44.57円

   

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【市況】東京株式(大引け)=121円高、前日急落の反動でリバウンドも上値重い

2日の東京株式市場は広範囲に買い戻しの動きが広がり、日経平均株価は切り返す展開に。ただ、途中マイナス圏に沈むなど上値の重さも意識された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比121円70銭高の4万2310円49銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は17億7339万株、売買代金概算は3兆9534億円。値上がり銘柄数は1012、対して値下がり銘柄数は555、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場がレーバーデーの祝日で休場だったことで手掛かり材料難のなかも、前日の急落の反動でリバウンド狙いの買いを誘導し、日経平均、TOPIXともに上昇して取引を終えた。半導体関連は冴えない値動きの銘柄が多かったが、一方で商社株や海運株などバリュー株に強い銘柄が目立ち、全体相場を支える格好に。取引時間中に石破茂首相の自民党両院議員総会での発言を受け、退陣の可能性が低くなったとの見方が広がり、全体相場が軟化する場面もあったが、引けにかけて買い直された。売買代金上位の主力銘柄は値を下げる動きが目立ったものの、プライム市場の値上がり銘柄数は1000を上回り全体の63%を占めた。なお、売買代金は盛り上がりを欠き8月22日以来7営業日ぶりに4兆円台を下回った。


【市況】日経平均は反発、一時マイナス圏に転落も持ち直す/相場概況

前日1日の米国株式市場はレーバーデーの祝日で休場。2日の日経平均は110.84円高の42299.63円と反発して取引を開始した。寄付き直後は買いが先行し、主力株を中心に堅調な動きとなった。戻り待ちの売りに上値が重く、後場に入り下げ転換する場面もみられたが、売り一巡後は押し目買いも広がりプラス圏に再度浮上した。米国の金融政策への期待のほか、商社や海運などのバリュー株が多く含まれる業種の上昇が目立った。また、氷見野良三副総裁が北海道釧路市で開かれた道東地域金融経済懇談会で早期利上げに慎重姿勢崩さず、円売り・ドル買いが増えて1ドル=148円台まで円安方向に振れたことが追い風となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、バリュー株中心に切り返す (9月2日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、前日の急落の反動で切り返す

 2.米国はレーバーデーで休場、手掛かり材料難で上値重い

 3.石破首相の両院議員総会での退陣保留で軟化する場面も

 4.半導体は軟調目立つも、商社や海運などバリュー株強い

 5.値上がり銘柄63%占めるが、売買代金は4兆円割り込む

■東京市場概況

 前日の米国市場は、レイバーデーの祝日で休場。

 東京市場では、広範囲に買い戻しの動きが広がり、日経平均株価は切り返す展開に。ただ、途中マイナス圏に沈むなど上値の重さも意識された。

 2日の東京市場は、前日の米国株市場がレーバーデーの祝日で休場だったことで手掛かり材料難のなかも、前日の急落の反動でリバウンド狙いの買いを誘導し、日経平均、TOPIXともに上昇して取引を終えた。半導体関連は冴えない値動きの銘柄が多かったが、一方で商社株や海運株などバリュー株に強い銘柄が目立ち、全体相場を支える格好に。取引時間中に石破茂首相の自民党両院議員総会での発言を受け、退陣の可能性が低くなったとの見方が広がり、全体相場が軟化する場面もあったが、引けにかけて買い直された。売買代金上位の主力銘柄は値を下げる動きが目立ったものの、プライム市場の値上がり銘柄数は1000を上回り全体の63%を占めた。なお、売買代金は盛り上がりを欠き8月22日以来7営業日ぶりに4兆円台を下回った。

日経平均 ・・・ 42,310.49円 121.7円

TOPIX ・・・ 285.92円 -1.35円

JPX日経400 ・・・ 3,081.88円 18.69円

グロース250 ・・・ 27,647.13円 181.56円

東証REIT指数 ・・・ 5,297.42円 11.61円

米ドル円 ・・・ 148.63円 1.44円

ユーロ/円 ・・・ 173.06円 0.73円

NYダウ ・・・ 45,544.88円 -92.02円

NASDAQ ・・・ 21,455.55円 -249.61円

上海総合 ・・・ 3,858.13円 -17.39円

   

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【市況】東京株式(大引け)=529円安、半導体関連を中心にリスク回避の流れに

1日の東京株式市場はリスク回避の流れが強まり、日経平均株価は大幅安となり、一時4万2000円台を下回る場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比529円68銭安の4万2188円79銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は17億2207万株、売買代金概算は4兆244億円。値上がり銘柄数は750、対して値下がり銘柄数は806、変わらずは62銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の欧米株が全面安に売られた流れを引き継いでリスクオフの地合いが加速した。特に米国株市場でハイテク株に売りがかさんだことを受け、半導体セクターを中心に先物主導で大きく値を下げる主力銘柄が相次いだ。中国の電子商取引最大手アリババ<BABA>が新しいAI半導体を開発したとの報道を受け、米株市場ではエヌビディア<NVDA>が売られており、東京市場でもこれが嫌気されている。日経平均はフシ目の4万2000円台を下回り、900円近く下落する場面もあったが、その後は下げ渋る動きとなった。個別株は内需を中心に買われるものも多く、値上がり銘柄数もプライム市場全体の46%を占めた。売買代金は4兆円台をキープしたものの盛り上がりを欠いている。


【市況】日経平均は大幅続落、国内でも半導体関連株が軟調推移/相場概況

前週末8月29日の米国株式市場は軟調に推移した。背景には、FRBが重視する7月のコアPCE価格指数が前年比で2.9%に上昇したことがある。寄付き後はドル買いが優勢となり売りが先行したが、その後発表されたシカゴ購買部協会景気指数(PMI)が予想以上に悪化し、さらにミシガン大学消費者マインド指数の確報値も市場予想を下回り、景況感の改善余地に対する懸念が強まった。米株市場の動向を横目に、1日の日経平均は続落して取引を開始した。為替が1ドル147円台半ばで推移する中、前引けにかけて下げ幅を広げた。後場からは一定の買い戻しの動きがみられて下げ幅をじりじりと縮小する展開となった。米中のAI半導体開発競争を巡る懸念から国内の半導体関連株が軟調に推移。需給面では、戻り売り圧力が強く、買い手控えムードが広がったことで、下落基調で推移した。そのほか、国内の長期金利は1.615%に上昇するなか、国内では自民党内で総裁選の前倒しを求める声が広がり石破首相の進退を巡る思惑がくすぶっていた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、米ハイテク株安で半導体関連に売り (9月1日)

 1.日経平均は大幅続落、一時は900円近く下げる場面も

 2.前週末の米ハイテク株安引き継ぎ、半導体関連に売り

 3.アリババの新たなAI半導体開発の報道が嫌気される

 4.内需株に強い銘柄も多く、値上がり数が46%占める

 5.売り一巡後は下げ渋り、4万2000円台を維持して着地

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比92ドル安と4日ぶりに反落した。AI半導体を巡る楽観が後退しハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、リスク回避の流れが強まり、日経平均株価は大幅安となり、一時4万2000円台を下回る場面があった。

 1日の東京市場は、前週末の欧米株が全面安に売られた流れを引き継いでリスクオフの地合いが加速した。特に米国株市場でハイテク株に売りがかさんだことを受け、半導体セクターを中心に先物主導で大きく値を下げる主力銘柄が相次いだ。中国の電子商取引最大手アリババ<BABA>が新しいAI半導体を開発したとの報道を受け、米株市場ではエヌビディア<NVDA>が売られており、東京市場でもこれが嫌気されている。日経平均はフシ目の4万2000円台を下回り、900円近く下落する場面もあったが、その後は下げ渋る動きとなった。個別株は内需を中心に買われるものも多く、値上がり銘柄数もプライム市場全体の46%を占めた。売買代金は4兆円台をキープしたものの盛り上がりを欠いている。

日経平均 ・・・ 42,188.79円 -529.68円

TOPIX ・・・ 287.27円 -3.29円

JPX日経400 ・・・ 3,063.19円 -11.99円

グロース250 ・・・ 27,465.57円 -116.36円

東証REIT指数 ・・・ 5,285.81円 -7.02円

米ドル円 ・・・ 147.04円 0円

ユーロ/円 ・・・ 172.44円 0.59円

NYダウ ・・・ 45,544.88円 -92.02円

NASDAQ ・・・ 21,455.55円 -249.61円

上海総合 ・・・ 3,875.53円 17.6円

   

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【市況】東京株式(大引け)=110円安と3日ぶり反落、持ち高調整の売りで軟調推移

29日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落。手掛かり材料に欠けるなか、持ち高調整の売りで軟調に推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比110円32銭安の4万2718円47銭。プライム市場の売買高概算は18億6670万株。売買代金概算は4兆4068億円となった。値上がり銘柄数は632と全体の約39%、値下がり銘柄数は929、変わらずは57銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは71ドル高と上昇し最高値を更新した。米経済指標が堅調だったことなどが好感された。ただ、東京市場では、日経平均株価が前日までの2日間で400円超上昇していたこともあり持ち高調整の売りが先行。為替が1ドル=146円台後半へやや円高方向に振れたことも警戒された。週末・月末要因に加え、今晩は米個人消費支出(PCE)物価指数が発表されることもあり積極的な売買は手控えられた。日経平均株価は午前10時前に一時200円を超える下落となったが、その後は下げ渋る動きもみせたものの軟調状態は続いた。


【市況】日経平均は反落、終日軟調もみ合い展開/相場概況

前日28日の米国株式市場は続伸。好調な経済指標が支えとなった一方で、ロシアによるウクライナへの攻撃強化が終戦期待を後退させ、またFRB理事クック氏がトランプ大統領による解任通告に対し提訴するなど、FRBの独立性を巡る懸念も意識された。ダウは終盤にかけて持ち直し最高値を更新、ナスダックも終日堅調であった。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は54.50円安の42774.29円と反落して取引を開始。その後は42700円を挟んで終日軟調もみ合い展開となった。寄り付き後は前日の米株高を受けた下支えもあり一時は下げ渋る場面もあったが、短期的な利益確定売りが優勢となった。機関投資家らによるポートフォリオのリバランスを目的とした売りも出たとみられている。そのほか、今晩発表予定の米7月PCE物価指数を見極めたいとの見方から積極的な買いが手控えられた様子もあった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、月末要因で持ち高調整の売り優勢 (8月29日)

 1.日経平均は110円安と3日ぶり反落、為替相場はやや円高に推移

 2.週末・月末要因に加え今晩の米PCE物価指数待ちで手控え

 3.手掛かり材料難の状況が続き、全体相場は方向感に欠ける

 4.レーザーテクや東エレク、トヨタ、三菱重、川重は売り先行

 5.電通グループは海外事業の売却を検討しているとの報道で急伸

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比71ドル高と3日続伸した。米経済指標が市場予想を上回ったことや米長期金利が水準を切り下げたことも追い風となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反落。手掛かり材料に欠けるなか、持ち高調整の売りで軟調に推移した。

 前日の米株式市場では、NYダウは上昇し最高値を更新した。米経済指標が堅調だったことなどが好感された。ただ、東京市場では、日経平均が前日までの2日間で400円超上昇していたこともあり持ち高調整の売りが先行。為替が1ドル=146円台後半へやや円高方向に振れたことも警戒された。週末・月末要因に加え、今晩は米個人消費支出(PCE)物価指数が発表されることもあり積極的な売買は手控えられた。日経平均は午前10時前に一時200円を超える下落となったが、その後は下げ渋る動きもみせたものの軟調状態は続いた。

日経平均 ・・・ 42,718.47円 -110.32円

TOPIX ・・・ 290.56円 -0.45円

JPX日経400 ・・・ 3,075.18円 -14.6円

グロース250 ・・・ 27,581.93円 -125.44円

東証REIT指数 ・・・ 5,292.83円 -2.87円

米ドル円 ・・・ 147.29円 0.34円

ユーロ/円 ・・・ 171.79円 0.13円

NYダウ ・・・ 45,636.90円 71.67円

NASDAQ ・・・ 21,705.15円 115.02円

上海総合 ・・・ 3,857.92円 14.33円

   

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【市況】東京株式(大引け)=308円高で続伸、エヌビディア決算を消化し高値引け

28日の東京株式市場は、決算発表を行ったエヌビディア<NVDA>が時間外取引で下落したことを受けて主力ハイテク株は売りが先行したものの、押し目買い意欲を支えとして頑強さを発揮した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比308円52銭高の4万2828円79銭と続伸し高値引けとなった。プライム市場の売買高概算は18億7924万株、売買代金概算は4兆6545億円。値上がり銘柄数は916、対して値下がり銘柄数は631、変わらずは65銘柄だった。

 エヌビディアが発表した25年5~7月期の決算は売上高と調整後1株利益が市場予想を上回った。8~10月期の業績見通しはAI半導体「H20」の中国向け出荷による影響を織り込まない形で開示。ジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)は決算説明会で、中国市場でのAI半導体「ブラックウェル」の投入は現実的に可能だ、などと述べた。同社の事業環境に対する過度な悲観が広がるまでには至らず、イベントを波乱なく通過したことによる安心感が株式市場で台頭した。日経平均は前日比200円超安で寄り付き、朝方は赤沢亮正経済再生相が予定していた訪米を取り止めると報じられ動揺も走ったが、安寄り後は不安定な動きを見せながらも次第に押し目買いに支えられる形となった。ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社の米バークシャー・ハサウェイ<BRK.B>による三菱商事<8058>の買い増しが明らかになったことで、大手商社株が後場に強含んだ。


【市況】日経平均は続伸、エヌビディア決算終了を受け一定の安心感広がる/相場概況

前日27日の米国株式市場は続伸。背景にはエヌビディアの決算発表を控えたAI関連への期待や、FRBの利下げ観測が高まったことなどがあった。特に10年債利回りの低下が資金流入を促したとの見方がある。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始した。ただ、寄り付き直後にはプラス圏に浮上、その後もじりじりと上げ幅を広げる展開となり高値引けとなった。米エヌビディアの決算発表が終了したことによる一定の安心感が朝方の東京市場に一定の下支えを与える中、輸出関連や自動車セクターに買いが広がった。一方で、為替の円高進行が一部ハイテク株の上値を抑える要因となったとの見方もあった。需給面では、海外投資家による先物への買いが目立ち、終日通して堅調な値動きとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、押し目買いで切り返し高値引け (8月28日)

 1.決算発表のエヌビディアは時間外で下落

 2.AI半導体巡る悲観広がらず安心感

 3.安寄り後に切り返し高値引け

 4.赤沢再生相の訪米取り止めで動揺も

 5.大手商社株が後場に強含む

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比147ドル高と続伸した。エヌビディア<NVDA>の決算を控え様子見も、米長期金利の低下が企業業績を下支えするとの見方から買いが優勢となった。

 東京市場では、決算発表を行ったエヌビディアが時間外取引で下落したことを受けて日経平均株価は、主力ハイテク株で売りが先行したものの、押し目買い意欲を支えとして頑強さを発揮した。

 エヌビディアが発表した25年5~7月期の決算は売上高と調整後1株利益が市場予想を上回った。8~10月期の業績見通しはAI半導体「H20」の中国向け出荷による影響を織り込まない形で開示。ジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)は決算説明会で、中国市場でのAI半導体「ブラックウェル」の投入は現実的に可能だ、などと述べた。同社の事業環境に対する過度な悲観が広がるまでには至らず、イベントを波乱なく通過したことによる安心感が株式市場で台頭した。日経平均は前日比200円超安で寄り付き、朝方は赤沢亮正経済再生相が予定していた訪米を取り止めると報じられ動揺も走ったが、安寄り後は不安定な動きを見せながらも次第に押し目買いに支えられる形となった。ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社の米バークシャー・ハサウェイ<BRK.B>による三菱商事<8058>の買い増しが明らかになったことで、大手商社株が後場に強含んだ。

日経平均 ・・・ 42,828.79円 308.52円

TOPIX ・・・ 291.01円 3.23円

JPX日経400 ・・・ 3,089.78円 20.04円

グロース250 ・・・ 27,707.37円 159.07円

東証REIT指数 ・・・ 5,295.70円 12.44円

米ドル円 ・・・ 147.21円 -0.19円

ユーロ/円 ・・・ 171.39円 -0.14円

NYダウ ・・・ 45,565.23円 147.16円

NASDAQ ・・・ 21,590.13円 45.87円

上海総合 ・・・ 3,843.59円 43.24円

   

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【市況】東京株式(大引け)=125円高、反発もエヌビディア決算前で様子見ムード漂う

27日の東京株式市場は半導体関連など主力株に買いが流入し、日経平均株価は切り返した。ただ、上値を積極的に買い進む展開とはならなかった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比125円87銭高の4万2520円27銭と反発。プライム市場の売買高概算は18億5463万株、売買代金概算は4兆1890億円。値上がり銘柄数は741、対して値下がり銘柄数は793、変わらずは86銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも上昇したことを受けリスクを取る動きが優勢だった。もっとも米国では現地時間27日に半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算発表を控えており、この内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードも拭えなかった。トランプ米大統領がFRBのクック理事解任を発表したが、クック氏は辞任せずトランプ氏を提訴する考えを示しており、不透明感が意識されるとともにFRBを巡る信認性の低下などを警戒する動きもある。日経平均はアドバンテスト<6857>の上昇で押し上げられた部分が大きく、TOPIXは小幅マイナス圏で引けている。個別株も値上がり銘柄数より値下がり銘柄数の方が多かった。


【市況】日経平均は反発、堅調推移も上げ幅限定的/相場概況

前日26日の米国株式市場は反発となった。トランプ米大統領がFRB理事クック氏解任を表明し、FRBの独立性への懸念が広がったものの、耐久財受注や消費者信頼感指数が堅調だったことで相場を支えた。結果として主要指数はそろって上昇、前日の下落を払拭したとの見方が広がった。米株式市場の動向を横目に、日経平均は寄付きから81.69円高で始まったが、朝方はマイナス圏に転落する場面が見られた。その後、前日終値付近でもみ合ったが、前引けにかけて上げ幅を広げ、後場以降はプラス圏で堅調推移となった。円相場が1ドル=147円半ばで推移したことが輸出関連に支援要因として作用した。また、市場では米エヌビディアの決算発表を控えて一部の半導体関連株には先回り買いも入った。ただ、利益確定や戻り待ちの売りに押される銘柄も多く、上げ幅は限定的となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、半導体関連が買われ切り返す (8月27日)

 1.日経平均は反発、エヌビディア決算を前に様子見ムード

 2.米株市場ではダウ、ナスダック指数ともに上昇で安心感

 3.トランプ大統領のクックFRB理事解任発表は警戒材料

 4.アドテストの上昇が日経平均支える、TOPIXは安い

 5.半導体株など上昇も値上がり銘柄数を値下がりが上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは、前日比135ドル高と反発した。米経済指標が景気の底堅さを示したことから主力株中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、半導体関連など主力株に買いが流入し、日経平均株価は切り返した。ただ、上値を積極的に買い進む展開とはならなかった。

 27日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも上昇したことを受けリスクを取る動きが優勢だった。もっとも米国では現地時間27日に半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算発表を控えており、この内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードも拭えなかった。トランプ米大統領がFRBのクック理事解任を発表したが、クック氏は辞任せずトランプ氏を提訴する考えを示しており、不透明感が意識されるとともにFRBを巡る信認性の低下などを警戒する動きもある。日経平均はアドバンテスト<6857>の上昇で押し上げられた部分が大きく、TOPIXは小幅マイナス圏で引けている。個別株もプライム市場の値上がり銘柄数より値下がり銘柄数の方が多かった。

日経平均 ・・・ 42,520.27円 125.87円

TOPIX ・・・ 287.78円 0.87円

JPX日経400 ・・・ 3,069.74円 -2.25円

グロース250 ・・・ 27,548.30円 -25.99円

東証REIT指数 ・・・ 5,283.26円 6.32円

米ドル円 ・・・ 148.05円 0.66円

ユーロ/円 ・・・ 171.64円 0円

NYダウ ・・・ 45,418.07円 135.6円

NASDAQ ・・・ 21,544.27円 94.98円

上海総合 ・・・ 3,800.34円 -68.03円

   

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【市況】東京株式(大引け)=413円安、米株安受け終始売り優勢に

26日の東京株式市場はリスク回避目的の売りが広範囲に広がり、日経平均株価は大きく水準を切り下げた。ただ、売り一巡後は下げ渋る動きとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比413円42銭安の4万2394円40銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は24億8155万株、売買代金概算は5兆6237億円。値上がり銘柄数は386、対して値下がり銘柄数は1180、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場で景気敏感株や金融株などが売られNYダウが反落しほぼ安値引けとなったことを受け、朝方から利益確定売り圧力の強い地合いとなった。取引時間中にトランプ米大統領がFRBのクック理事を解任すると発表し、これを受けて、外国為替市場でドル安・円高方向に振れたことなどが輸出セクターなどに逆風となり、株価の下げを助長する場面があった。日経平均は一時600円以上下落し、4万2100円台まで水準を切り下げたが、その後は押し目買いや買い戻しが下値を支え下げ渋る展開をみせた。売買代金上位の主力株に値を下げるものが目立ち、値下がり銘柄数はプライム市場全体の73%を占めている。なお、売買代金は指数売買の影響もあって5兆6000億円台に膨らんだ。


【市況】日経平均は反落、米株反落とFRB人事受け軟調推移/相場概況

 25日の米国株式市場は反落となった。長期金利上昇への警戒感や地政学的リスクの高まりが売りを誘い、終盤にかけて下げ幅を拡大した。なお、エヌビディアへの期待から、ナスダックが一時プラス圏に浮上したが、その後再び軟化して引けた形となっている。米株式市場の動向を横目に、26日の日経平均は反落して取引を開始した。その後、トランプ米大統領によるFRB理事解任のX投稿が伝わると、円高・ドル売り圧力が強まり、株価は急落し下げ幅は一時600円超にまで拡大した。この流れを受けて売りが主導する形となり、後場にかけてもこう着的な展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比413.42円安の42394.40円となった。東証プライム市場の売買高は24億8155万株、売買代金は5兆6237億円、業種別では医薬品、電気・ガス業、サービス業が値下がり率上位となっており、倉庫・運輸関連業のみ値上がりした。東証プライム市場の値上がり銘柄は23.8%、対して値下がり銘柄は72.8%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米株安を受けリスク回避の売り優勢 (8月26日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、一時600円超下落みせる場面も

 2.米株市場でNYダウが安値引け、リスクオフムードに

 3.トランプ大統領のFRBのクック理事解任発表も嫌気

 4.為替のドル安・円高が輸出セクターを中心に逆風材料

 5.売り一巡後は下げ渋るも、個別株では7割以上が下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比349ドル安と反落した。先週末に最高値を更新した後で、主力株を中心に利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避目的の売りが広範囲に広がり、日経平均株価は大きく水準を切り下げた。ただ、売り一巡後は下げ渋る動きとなった。

 26日の東京市場は、前日の米国株市場で景気敏感株や金融株などが売られNYダウが反落しほぼ安値引けとなったことを受け、朝方から利益確定売り圧力の強い地合いとなった。取引時間中にトランプ米大統領がFRBのクック理事を解任すると発表し、これを受けて、外国為替市場でドル安・円高方向に振れたことなどが輸出セクターなどに逆風となり、株価の下げを助長する場面があった。日経平均は一時600円以上下落し、4万2100円台まで水準を切り下げたが、その後は押し目買いや買い戻しが下値を支え下げ渋る展開をみせた。売買代金上位の主力株に値を下げるものが目立ち、値下がり銘柄数はプライム市場全体の73%を占めている。なお、売買代金は指数売買の影響もあって5兆6000億円台に膨らんだ。

日経平均 ・・・ 42,394.40円 -413.42円

TOPIX ・・・ 286.91円 -3.96円

JPX日経400 ・・・ 3,071.99円 -33.5円

グロース250 ・・・ 27,574.29円 -308.66円

東証REIT指数 ・・・ 5,276.94円 -29.82円

米ドル円 ・・・ 147.50円 -0.2円

ユーロ/円 ・・・ 171.82円 0.15円

NYダウ ・・・ 45,282.47円 -349.27円

NASDAQ ・・・ 21,449.29円 -47.24円

上海総合 ・・・ 3,868.38円 -15.17円

   

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【市況】東京株式(大引け)=174円高、米株高受け半導体関連などが牽引するも上値重い

25日の東京株式市場は半導体関連株などを中心に買いが先行し日経平均株価は続伸、朝方に4万3000円台を回復する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比174円53銭高の4万2807円82銭と続伸。プライム市場の売買高概算は17億7657万株、売買代金概算は4兆1406億円。値上がり銘柄数は780、対して値下がり銘柄数は775、変わらずは65銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好ムードとなった。前週末の米国株市場でNYダウが急伸をみせ、昨年12月以来となる史上最高値を更新したほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数なども大幅高となったことで、市場センチメントが改善した。注目されたジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演は、FRBが利下げに後ろ向きではないという見方が強まり、米株市場を押し上げた。東京市場でもこの流れを引き継ぐ形となったが、買い一巡後は上値の重さが目立っている。日米金利差縮小を背景に為替がドル安・円高方向に振れたことが足を引っ張った。後場に入ると日経平均は値を消す場面があり、マイナス転換も意識されたが、その後は買い直され引けにかけて再び強含みで推移した。値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも全体の50%に届かず拮抗した状態にある。


【市況】日経平均は続伸、買い一巡後は上げ幅縮小/相場概況

前週末22日の米国株式市場は大幅反発した。背景には、パウエルFRB議長がジャクソンホール会合で示したハト派的スタンスがある。労働市場の下振れリスク上昇に伴う政策スタンスの見直しの可能性に言及し、9月の利下げを正当化しうるとの受け止めが広がったため市場には利下げ期待が高まり、主要株価指数が大きく上昇した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄り付き後は買いが一巡して上げ幅を縮小、後場に入っても上値の重い展開が続いて42800円付近で横ばい推移となった。パウエル議長の講演を受けて国内の投資家心理も改善、米国での利下げ期待が支えとなり買い優勢の流れが続いた。海外の金利低下が安心感を醸成し、リスクオフの巻き戻しが進んだ。ただ、円高への警戒もあり、一部の輸出関連株に対する重石となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高を受けリスク選好の買い優勢 (8月25日)

 1.日経平均は続伸、一時4万3000円大台を回復

 2.パウエル講演を受けたNYダウの最高値更新に追随

 3.FRBは利下げに前向きとの見方でリスクオンに誘導

 4.為替の円高などを受け、買い一巡後値を消す場面も

 5.個別では値上がり銘柄数と値下がり数が拮抗状態に

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比846ドル高と大幅に反発した。FRB議長講演で利下げ期待が強まったことで幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、半導体関連株などを中心に買いが先行し日経平均株価は続伸、朝方に4万3000円台を回復する場面もあった。

 25日の東京市場は、リスク選好ムードとなった。前週末の米国株市場でNYダウが急伸をみせ、昨年12月以来となる史上最高値を更新したほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数なども大幅高となったことで、市場センチメントが改善した。注目されたジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演は、FRBが利下げに後ろ向きではないという見方が強まり、米株市場を押し上げた。東京市場でもこの流れを引き継ぐ形となったが、買い一巡後は上値の重さが目立っている。日米金利差縮小を背景に為替がドル安・円高方向に振れたことが足を引っ張った。後場に入ると日経平均は値を消す場面があり、マイナス転換も意識されたが、その後は買い直され引けにかけて再び強含みで推移した。プライム市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも全体の50%に届かず拮抗した状態にある。

日経平均 ・・・ 42,807.82円 174.53円

TOPIX ・・・ 290.87円 3.8円

JPX日経400 ・・・ 3,105.49円 4.62円

グロース250 ・・・ 27,882.95円 23.05円

東証REIT指数 ・・・ 5,306.76円 13.57円

米ドル円 ・・・ 147.30円 0.35円

ユーロ/円 ・・・ 172.30円 0.13円

NYダウ ・・・ 45,631.74円 846.24円

NASDAQ ・・・ 21,496.53円 396.22円

上海総合 ・・・ 3,883.56円 57.8円

   

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