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【市況】東京株式(大引け)=174円高、米株高受け半導体関連などが牽引するも上値重い

25日の東京株式市場は半導体関連株などを中心に買いが先行し日経平均株価は続伸、朝方に4万3000円台を回復する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比174円53銭高の4万2807円82銭と続伸。プライム市場の売買高概算は17億7657万株、売買代金概算は4兆1406億円。値上がり銘柄数は780、対して値下がり銘柄数は775、変わらずは65銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好ムードとなった。前週末の米国株市場でNYダウが急伸をみせ、昨年12月以来となる史上最高値を更新したほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数なども大幅高となったことで、市場センチメントが改善した。注目されたジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演は、FRBが利下げに後ろ向きではないという見方が強まり、米株市場を押し上げた。東京市場でもこの流れを引き継ぐ形となったが、買い一巡後は上値の重さが目立っている。日米金利差縮小を背景に為替がドル安・円高方向に振れたことが足を引っ張った。後場に入ると日経平均は値を消す場面があり、マイナス転換も意識されたが、その後は買い直され引けにかけて再び強含みで推移した。値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも全体の50%に届かず拮抗した状態にある。


【市況】日経平均は続伸、買い一巡後は上げ幅縮小/相場概況

前週末22日の米国株式市場は大幅反発した。背景には、パウエルFRB議長がジャクソンホール会合で示したハト派的スタンスがある。労働市場の下振れリスク上昇に伴う政策スタンスの見直しの可能性に言及し、9月の利下げを正当化しうるとの受け止めが広がったため市場には利下げ期待が高まり、主要株価指数が大きく上昇した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄り付き後は買いが一巡して上げ幅を縮小、後場に入っても上値の重い展開が続いて42800円付近で横ばい推移となった。パウエル議長の講演を受けて国内の投資家心理も改善、米国での利下げ期待が支えとなり買い優勢の流れが続いた。海外の金利低下が安心感を醸成し、リスクオフの巻き戻しが進んだ。ただ、円高への警戒もあり、一部の輸出関連株に対する重石となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高を受けリスク選好の買い優勢 (8月25日)

 1.日経平均は続伸、一時4万3000円大台を回復

 2.パウエル講演を受けたNYダウの最高値更新に追随

 3.FRBは利下げに前向きとの見方でリスクオンに誘導

 4.為替の円高などを受け、買い一巡後値を消す場面も

 5.個別では値上がり銘柄数と値下がり数が拮抗状態に

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比846ドル高と大幅に反発した。FRB議長講演で利下げ期待が強まったことで幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、半導体関連株などを中心に買いが先行し日経平均株価は続伸、朝方に4万3000円台を回復する場面もあった。

 25日の東京市場は、リスク選好ムードとなった。前週末の米国株市場でNYダウが急伸をみせ、昨年12月以来となる史上最高値を更新したほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数なども大幅高となったことで、市場センチメントが改善した。注目されたジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演は、FRBが利下げに後ろ向きではないという見方が強まり、米株市場を押し上げた。東京市場でもこの流れを引き継ぐ形となったが、買い一巡後は上値の重さが目立っている。日米金利差縮小を背景に為替がドル安・円高方向に振れたことが足を引っ張った。後場に入ると日経平均は値を消す場面があり、マイナス転換も意識されたが、その後は買い直され引けにかけて再び強含みで推移した。プライム市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも全体の50%に届かず拮抗した状態にある。

日経平均 ・・・ 42,807.82円 174.53円

TOPIX ・・・ 290.87円 3.8円

JPX日経400 ・・・ 3,105.49円 4.62円

グロース250 ・・・ 27,882.95円 23.05円

東証REIT指数 ・・・ 5,306.76円 13.57円

米ドル円 ・・・ 147.30円 0.35円

ユーロ/円 ・・・ 172.30円 0.13円

NYダウ ・・・ 45,631.74円 846.24円

NASDAQ ・・・ 21,496.53円 396.22円

上海総合 ・・・ 3,883.56円 57.8円

   

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【市況】東京株式(大引け)=23円高と4日ぶり小反発、パウエル議長の講演控え様子見姿勢

22日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに小反発。「ジャクソンホール会議」でのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え様子見姿勢が強く、相場は方向感に欠ける展開が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比23円12銭高の4万2633円29銭。プライム市場の売買高概算は17億144万株。売買代金概算は3兆9537億円となった。値上がり銘柄数は1013と全体の約62%、値下がり銘柄数は547、変わらずは60銘柄だった。

 前日の米株式市場は、ハイテク株などが軟調でNYダウは152ドル安だった。東京市場は、前日まで日経平均株価が3日続落していたこともあり小幅に値を上げてスタートし一時100円を超える上昇となった。ただ、上値は重く午前9時10分過ぎには270円を超える下落となった。しかし下値には買いが入り売り一巡後は値を戻した。後場に入ってからは狭いレンジで小安い状態が続いたが、結局、大引けにかけ小幅高となり取引を終えた。ジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を今晩に控え、様子見姿勢は強く、売買代金は4兆円割れとなった。銀行・保険・証券など金融株が堅調で、空運や化学株などが軟調だった。


【市況】日経平均は小幅高、終日方向感に欠ける展開/相場概況

前日21日の米国株式市場は軟調に推移。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨に加えてFRB高官のタカ派発言、製造業PMIや中古住宅販売の予想外の改善で年内の利下げ期待が後退し長期金利上昇に連れ続落した。相場は終日軟調に推移し終盤にかけてもパウエルFRB議長の講演を控えた手仕舞い売りに押され、戻りなく終了した。米株式市場の動向を横目に、22日の日経平均は19.64円高の42629.81円と反発して取引を開始した。寄付き直後に下落してマイナス圏に転落したが、昨日までの3日続落で1100円を超す下げとなり、短期的な高値警戒感がやや緩和したことから押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。後場からは前日終値をやや下回って軟調もみ合い展開となったが、大引け直前にプラス圏に浮上して小幅高で終了した。国内でもパウエル議長の講演を前に手控えムードが強まるなか、週末要因も相まって終日方向感に欠ける展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、パウエル議長講演を控え様子見 (8月22日)

 1.日経平均は23円高と4日ぶり反発、方向感に欠ける展開に

 2.ジャクソンホール会議でのパウエル議長の講演待ちの状態

 3.銀行・保険・証券など金融株が上昇し、空運や化学株は軟調

 4.三菱UFJや東京海上、野村が堅調で九州FGが買われた

 5.JALやANAHDが安く、三井化学や信越化が値を下げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比152ドル安と3日ぶりに反落した。ジャクソンホール会議を控えて様子見ムードのなか、ウォルマート<WMT>など消費関連株が売られ指数を押し下げた。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに小反発。「ジャクソンホール会議」でのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え様子見姿勢が強く、相場は方向感に欠ける展開が続いた。

日経平均 ・・・ 42,633.29円 23.12円

TOPIX ・・・ 287.07円 -1.81円

JPX日経400 ・・・ 3,100.87円 17.92円

グロース250 ・・・ 27,859.90円 120.18円

東証REIT指数 ・・・ 5,293.19円 26.07円

米ドル円 ・・・ 147.00円 -1.35円

ユーロ/円 ・・・ 171.96円 -0.25円

NYダウ ・・・ 44,785.50円 -152.81円

NASDAQ ・・・ 21,100.31円 -72.55円

上海総合 ・・・ 3,825.75円 54.66円

   

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【市況】東京株式(大引け)=278円安で3日続落、ジャクソンホール会議前で手控えムード

21日の東京株式市場は安寄り後にプラス圏に浮上する場面があったものの、上値を追う流れとならず、ジャクソンホール会議を前に持ち高調整目的の売りに押される展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比278円38銭安の4万2610円17銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は17億4188万株、売買代金概算は4兆87億円。値上がり銘柄数は673、対して値下がり銘柄数は879、変わらずは68銘柄だった。

 日経平均の下げ幅は一時300円を超えた。直近で急騰し史上最高値圏まで水準を切り上げたとあって、反動安への警戒感が続いた。前日の米株式市場でハイテク株が軟調に推移し、ナスダック総合株価指数が続落したことも日本株の重荷となった。米国時間21日に開幕する経済シンポジウムの「ジャクソンホール会議」では、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演にマーケットの注目が集まっている。利下げに消極的な発言が出た際の米国株の調整リスクも意識され、買い手控えムードが広がった。ソフトバンクグループ<9984>に対する利益確定目的の売りも続き、日経平均を押し下げる要因となった。


【市況】日経平均は続落、直近の上昇に対する反動で売り優勢/相場概況

前日20日の米国株式市場はまちまちの展開となった。米ハイテク関連が売られる一方、小売り関連の決算はまちまちで、投資家の慎重姿勢が続いた。市場は今週開催予定のFRB年次シンポジウムやパウエル議長の講演に注目しており、様子見ムードが強まったとの見方がある。米株式市場の動向を横目に、21日の日経平均は105.29円安の42783.26円と続落して取引を開始した。米ハイテク株安を背景に朝方から半導体関連株の一角やハイテク株に売りが先行。じりじりと下げ幅を広げた後は、42600円付近で軟調もみ合い展開となった。ジャクソンホール会議でのパウエル議長の講演を控えて持ち高調整の売りが優勢となったが、一定の押し目買いも優勢だった。総じて、目立った新規材料が乏しいなか、終日様子見ムードが根強かった。そのほか、日銀の利上げ観測が強まっており、国内長期金利は2008年以来の高水準を更新している。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米イベント控え見送りムード (8月21日)

 1.米ハイテク株が全体相場の重荷に

 2.最高値圏へ急騰後の反動安の警戒続く

 3.午後に下げ幅広げ一時300円超安

 4.ジャクソンホール会議前で見送りムード

 5.ソフトバンクGは利食い売り続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比16ドル高と小幅に続伸した。パウエルFRB議長の講演を控えて様子見ムードの強い中、ディフェンシブ株などが買われた。

 東京市場では、日経平均株価は安寄り後にプラス圏に浮上する場面があったものの、上値を追う流れとならず、ジャクソンホール会議を前に持ち高調整目的の売りに押される展開となった。

 日経平均の下げ幅は一時300円を超えた。直近で急騰し史上最高値圏まで水準を切り上げたとあって、反動安への警戒感が続いた。前日の米株式市場でハイテク株が軟調に推移し、ナスダック総合株価指数が続落したことも日本株の重荷となった。米国時間21日に開幕する経済シンポジウムの「ジャクソンホール会議」では、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演にマーケットの注目が集まっている。利下げに消極的な発言が出た際の米国株の調整リスクも意識され、買い手控えムードが広がった。ソフトバンクグループ<9984>に対する利益確定目的の売りも続き、日経平均を押し下げる要因となった。

日経平均 ・・・ 42,610.17円 -278.38円

TOPIX ・・・ 288.88円 -2.42円

JPX日経400 ・・・ 3,082.95円 -15.96円

グロース250 ・・・ 27,739.72円 -149.59円

東証REIT指数 ・・・ 5,267.12円 4.75円

米ドル円 ・・・ 147.60円 0.28円

ユーロ/円 ・・・ 172.03円 0.37円

NYダウ ・・・ 44,938.31円 16.04円

NASDAQ ・・・ 21,172.85円 -142.1円

上海総合 ・・・ 3,771.09円 4.88円

   

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【市況】東京株式(大引け)=657円安、米ハイテク株安を受け利益確定売りで大幅続落

20日の東京株式市場はリスク回避の流れが主力株中心に広がり、日経平均株価は大きく値を下げ4万3000円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比657円74銭安の4万2888円55銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は19億1203万株、売買代金概算は4兆8849億円。値上がり銘柄数は708、対して値下がり銘柄数は846、変わらずは66銘柄だった。

 きょうの東京市場はこれまで相場を牽引していた主力株に利食い圧力が広がり日経平均は一時800円を超える下げをみせる場面もあった。前日の米国株市場では半導体関連株をはじめハイテクセクターへの売りが顕著となり、ナスダック総合株価指数が大きく下値を探る展開となった。これを受けて東京市場でもこれまで相場の牽引役を担っていた銘柄に持ち高調整の売りが波及した。もっとも一部の日経平均寄与度の高い値がさ株の下げが反映された部分は大きく、内需関連株には株価を上昇させる銘柄も少なくなかった。先物主導の下落で、22日に予定されているジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせたようだ。なお、全体売買代金は10営業日ぶりに5兆円台を下回った。


【市況】日経平均は大幅続落、半導体銘柄を中心に売り優勢/相場概況

19日の米国株式市場は、ダウ平均が小幅反発した一方、ナスダックとS&P500は下落してまちまちの展開となった。背景として、高値警戒感や利益確定の売りが広がる中、ハイテク株が下落圧力となったほか、ジャクソンホール会議を控えた慎重姿勢が強まっていた。住宅着工件数が予想を上回った一方で、住宅建築許可件数が下回ったことで需給に一部揺らぎもみられたようだとの見方もある。米株式市場を横目に、20日の日経平均は続落して取引を開始した。寄付き直後は前日からの流れを引き継ぎ弱含み、前場を通して下落。前日の米ハイテク株安の余波やジャクソンホール会議を控えた様子見姿勢も重しとなり、後場も大きな横ばいで推移したまま大引けを迎えた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米ハイテク株安で利益確定の売り優勢 (8月20日)

 1.日経平均は大幅続落、4万3000円台を割り込む

 2.米ハイテク株安受け、半導体など主力株の下げを誘発

 3.日経平均寄与度の高い値がさ株への売りが目立つ展開

 4.内需関連は高い銘柄も多く、値上がりが700銘柄強に

 5.パウエル講演前で様子見、売買代金は5兆円台下回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比10ドル高と小幅に反発した。ジャクソンホール会議に市場の関心が向かうなか、ホーム・デポ<HD>が上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、リスク回避の流れが主力株中心に広がり、日経平均株価は大きく値を下げ4万3000円台を割り込んだ。

 20日の東京市場は、これまで相場を牽引していた主力株に利食い圧力が広がり日経平均は一時800円を超える下げをみせる場面もあった。前日の米国株市場では半導体関連株をはじめハイテクセクターへの売りが顕著となり、ナスダック総合株価指数が大きく下値を探る展開となった。これを受けて東京市場でもこれまで相場の牽引役を担っていた銘柄に持ち高調整の売りが波及した。もっとも一部の日経平均寄与度の高い値がさ株の下げが反映された部分は大きく、内需関連株には株価を上昇させる銘柄も少なくなかった。先物主導の下落で、22日に予定されているジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせたようだ。なお、プライム市場全体の売買代金は10営業日ぶりに5兆円台を下回った。

日経平均 ・・・ 42,888.55円 -657.74円

TOPIX ・・・ 291.30円 -3.68円

JPX日経400 ・・・ 3,098.91円 -17.72円

グロース250 ・・・ 27,889.31円 -136.13円

東証REIT指数 ・・・ 5,262.37円 -15.35円

米ドル円 ・・・ 147.43円 -0.16円

ユーロ/円 ・・・ 171.77円 -0.15円

NYダウ ・・・ 44,922.27円 10.45円

NASDAQ ・・・ 21,314.95円 -314.82円

上海総合 ・・・ 3,766.21円 38.92円

   

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【市況】東京株式(大引け)=168円安、目先高値警戒感から主力株が利食われる

19日の東京株式市場は方向感の定まらない地合いで、日経平均は朝方は高く始まったものの、その後は値を消す展開となり、結局マイナス圏で引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比168円02銭安の4万3546円29銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は19億8152万株、売買代金概算は5兆780億円。値上がり銘柄数は1055、対して値下がり銘柄数は511、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場は、日経平均が朝高後にすぐ値を消し下値を探る展開だった。前日までの急騰で高値警戒感が強く意識されるなか、主力株にポジション調整の売りが顕在化した。前日の欧米株市場が高安まちまちで買い疲れ感も見られたことで、東京市場でもリスクを積極的に取りに行く展開とはならなかった。今週末にジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を控えており、この内容を見極めたいとの雰囲気が買いを手控えさせた格好だ。特に日経平均寄与度の高い値がさ株への売りが指数押し下げ効果をもたらした。ただ中小型株を中心に個別株物色は活発で、日経平均とTOPIXいずれも安かったにもかかわらず、値上がり銘柄数が値下がり数の倍以上となっている。なお、活況な商いは維持されおり、全体売買代金は9営業日連続で5兆円を上回った。


【市況】日経平均は反落、利確売り優勢も底堅さ見せる/相場概況

18日の米国株式市場はまちまち。トランプ大統領と欧州首脳、ウクライナ大統領との会談を控え投資家の様子見姿勢が強まった。住宅市場指数が予想外に悪化し金利が上昇したことで相場は上値の重い展開となり、ダウ平均は終始軟調に推移した。ジャクソンホール会合を控え積極的な売買は限られ、全体的に方向感に乏しい展開だった。米株式市場の動向を横目に、19日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄り付きこそ高値だったものの、昨日までの1000円を超す続伸で短期的な過熱感が強まっており、利益確定売りが出やすく、前場中ごろにマイナス圏に転落。しかしすぐに下げ止まり、その後は前日終値付近を推移した後じり安で大引けを迎えた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、高値警戒感から利益確定売り優勢 (8月19日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、目先利益確定売りが優勢に

 2.全体相場を牽引していた主力銘柄に持ち高調整の売り圧力

 3.ジャクソンホール会議のパウエル氏講演控え様子見ムード

 4.中小型株を中心に個別株物色は活発、値上がり銘柄数多い

 5.商い活況が続き、売買代金は9営業日連続で5兆円上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比34ドル安と反落した。ジャクソンホール会合を控え持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、方向感の定まらない地合いで、日経平均株価は朝方は高く始まったものの、その後は値を消す展開となり、結局マイナス圏で引けている。

 19日の東京市場は、日経平均が朝高後にすぐ値を消し下値を探る展開だった。前日までの急騰で高値警戒感が強く意識されるなか、主力株にポジション調整の売りが顕在化した。前日の欧米株市場が高安まちまちで買い疲れ感も見られたことで、東京市場でもリスクを積極的に取りに行く展開とはならなかった。今週末にジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を控えており、この内容を見極めたいとの雰囲気が買いを手控えさせた格好だ。特に日経平均寄与度の高い値がさ株への売りが指数押し下げ効果をもたらした。ただ中小型株を中心に個別株物色は活発で、日経平均とTOPIXいずれも安かったにもかかわらず、プライム市場の値上がり銘柄数が値下がり数の倍以上となっている。なお、活況な商いは維持されおり、全体売買代金は9営業日連続で5兆円を上回った。

日経平均 ・・・ 43,546.29円 -168.02円

TOPIX ・・・ 294.98円 -1.48円

JPX日経400 ・・・ 3,116.63円 -4.33円

グロース250 ・・・ 28,025.44円 -20.06円

東証REIT指数 ・・・ 5,277.72円 16.95円

米ドル円 ・・・ 147.77円 -0.04円

ユーロ/円 ・・・ 172.63円 0.24円

NYダウ ・・・ 44,911.82円 -34.3円

NASDAQ ・・・ 21,629.77円 6.8円

上海総合 ・・・ 3,727.28円 -0.73円

   

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【市況】東京株式(大引け)=336円高、半導体株安でも日経平均の最高値更新基調続く

18日の東京株式市場は終始堅調な地合いとなり、日経平均株価は連日で最高値を更新。4万3000円台後半まで上値を伸ばした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比336円00銭高の4万3714円31銭と続伸。プライム市場の売買高概算は21億88万株、売買代金概算は5兆28億円。値上がり銘柄数は1130、対して値下がり銘柄数は443、変わらずは48銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好の地合いが継続した。前週末の米国株市場ではNYダウが小幅に反発したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は続落となり、やや買い手控えムードも意識されている。しかし、東京市場は日経平均が先物主導で終始頑強な値動きで4万3000円台後半での推移となった。トランプ米大統領が半導体関税を近く公表する意向を表明したことから、前週末は米半導体株が軟調となり、東京市場でも半導体製造装置関連などに売りが目立った。しかし、全体相場は途中伸び悩む場面はあったものの、強調展開を維持した。値上がり銘柄数はプライム市場全体のほぼ7割を占めたが後場に入り数はやや減少している。売買代金はわずかながら5兆円を上回り、きょうで8営業日連続で5兆円を上回る水準をこなした。


【市況】日経平均は続伸、先週に引き続き最高値更新/相場概況

15日の米国株式市場はまちまち。バークシャー・ハサウェイによるユナイテッドヘルス株取得がユナイテッドヘルスの上昇を支え、ダウ平均の底堅さにつながった。一方、アプライド・マテリアルズの決算を嫌気した半導体関連の軟調がナスダックを重くし、市場心理は強弱まちまちとなった。米国市場を横目に、18日の日経平均は続伸して取引を開始した。トランプ大統領は今週か来週にも半導体関税を発表すると報じられており、半導体関連の銘柄では手控えムードがでているようだが、全体としては引き続き買い優勢となっている。円安基調なども輸出関連に追い風となり、後場はじり安となるも底堅さを見せ、プラス圏で大引けとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、先物主導で買われ連日の最高値更新 (8月18日)

 1.日経平均は続伸、前週末に続いて連日の最高値更新

 2.米半導体株安受け半導体製造装置下落でも日経平均堅調

 3.先物主導で買い拍車、4万3000円台後半まで上値伸ばす

 4.値上がり銘柄数は後場に入って減少も全体の7割占める

 5.売買代金はきょうで8営業日連続の5兆円台超えと活況

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比34ドル高と反発した。バークシャー・ハザウェイによる株式保有が判明したユナイテッドヘルス<UNH>が急騰し指数を押し上げた。

 週明けの東京市場では、終始堅調な地合いとなり、日経平均株価は連日で最高値を更新。4万3000円台後半まで上値を伸ばした。

 18日の東京市場は、リスク選好の地合いが継続した。前週末の米国株市場ではNYダウが小幅に反発したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は続落となり、やや買い手控えムードも意識されている。しかし、東京市場は日経平均が先物主導で終始頑強な値動きで4万3000円台後半での推移となった。トランプ米大統領が半導体関税を近く公表する意向を表明したことから、前週末は米半導体株が軟調となり、東京市場でも半導体製造装置関連などに売りが目立った。しかし、全体相場は途中伸び悩む場面はあったものの、強調展開を維持した。値上がり銘柄数はプライム市場全体のほぼ7割を占めたが後場に入り数はやや減少している。売買代金はわずかながら5兆円を上回り、きょうで8営業日連続で5兆円を上回る水準をこなした。

日経平均 ・・・ 43,714.31円 336円

TOPIX ・・・ 296.46円 1.72円

JPX日経400 ・・・ 3,120.96円 13.28円

グロース250 ・・・ 28,045.50円 137.92円

東証REIT指数 ・・・ 5,260.77円 33.58円

米ドル円 ・・・ 147.41円 0.25円

ユーロ/円 ・・・ 172.19円 -0.02円

NYダウ ・・・ 44,946.12円 34.86円

NASDAQ ・・・ 21,622.97円 -87.69円

上海総合 ・・・ 3,728.02円 31.25円

   

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【市況】東京株式(大引け)=729円高と急反発、GDP堅調で再び最高値を更新

15日の東京株式市場で日経平均株価は急反発。朝方に発表された4~6月期国内総生産(GDP)が堅調だったほか円安も追い風となり、日経平均株価は2日ぶりに史上最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前日比729円05銭高の4万3378円31銭。プライム市場の売買高概算は21億6544万株。売買代金概算は5兆6113億円となった。値上がり銘柄数は853と全体の約52%、値下がり銘柄数は703、変わらずは66銘柄だった。

 前日の米株式市場では、米7月卸売物価指数(PPI)の上昇率が予想を上回ったことなどが警戒され、NYダウは11ドル安と小幅反落した。ただ、日経平均株価は値頃感からの買いも流入し217円高でスタート。寄り前に内閣府が発表した4~6月期GDPは実質の年率換算で1.0%増と市場予想(0.4%)を上回ったことも好感された。また、1ドル=147円台前半へ円安が進行したことも追い風となった。前場は4万3000円ラインを意識する場面があったが、後場に入ると一気に上値を切り上げ上昇幅は700円を超えた。結局、日経平均株価は13日につけた終値ベースの最高値(4万3274円67銭)を2日ぶりに更新。TOPIXも最高値に上昇した。半導体関連などハイテク株や大手銀行、電線など主力株に買いが流入した。


【市況】日経平均は大幅反発、国内景気の底堅さ背景に終日買い優勢の展開/相場概況

前日14日の米国株式市場は小幅安となった。生産者物価指数(PPI)が3年ぶり大幅な伸びとなったため、大幅利下げ期待が後退した。終日軟調に推移も、利下げ軌道は変わらずとの見方やアマゾンなどのハイテクが強く、相場を支えた。終盤にかけて下げを縮小して終了した。米株式市場の動向を横目に、15日の日経平均は217.12円高の42866.38円と反発して取引を開始した。その後もプラス圏での推移を継続して43000円を超えると、後場に入っても買い優勢の展開が続いてじりじりと上げ幅を広げた。終盤も買い手優位の状況が続き、本日高値付近で取引を終了した。前日の米PPIの上振れによる利下げ期待後退というネガティブ要因があったものの、円安進行や2025年4-6月期の国内総生産(GDP)で国内景気の底堅さが意識されたことが追い風となった。また、昨日の日経平均が600円を超す下げとなったことから、直近の急騰場面で買い遅れていた投資家の買いを誘うとの見方もあった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、買い意欲強く史上最高値更新 (8月15日)

 1.日経平均は729円高と急反発、買い意欲強く2日ぶり最高値更新

 2.4~6月期GDPは実質年率換算で1.0%増と予想を上回る

 3.半導体や銀行株など買われ日経平均は4万3300円台に上昇

 4.SBGが連日の上昇で最高値、レーザーテクやディスコが高い

 5.堅調なGDPを受け三菱UFJや三井住友FGなどが買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比11ドル安と3日ぶりに小反落した。米卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回り、インフレを懸念する売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は急反発。朝方に発表された4~6月期国内総生産(GDP)が堅調だったほか円安も追い風となり、日経平均は2日ぶりに史上最高値を更新した。

 前日の米株式市場では、米7月卸売物価指数(PPI)の上昇率が予想を上回ったことなどが警戒され、NYダウは小幅反落した。ただ、日経平均は値頃感からの買いも流入し217円高でスタート。寄り前に内閣府が発表した4~6月期GDPは実質の年率換算で1.0%増と市場予想(0.4%)を上回ったことも好感された。また、1ドル=147円台前半へ円安が進行したことも追い風となった。前場は4万3000円ラインを意識する場面があったが、後場に入ると一気に上値を切り上げ上昇幅は700円を超えた。結局、日経平均は13日につけた終値ベースの最高値(4万3274円67銭)を2日ぶりに更新。TOPIXも最高値に上昇した。半導体関連などハイテク株や大手銀行、電線など主力株に買いが流入した。

日経平均 ・・・ 43,378.31円 729.05円

TOPIX ・・・ 294.74円 3.09円

JPX日経400 ・・・ 3,107.68円 49.73円

グロース250 ・・・ 27,907.58円 402.12円

東証REIT指数 ・・・ 5,227.19円 8.24円

米ドル円 ・・・ 146.85円 -0.92円

ユーロ/円 ・・・ 171.95円 -0.19円

NYダウ ・・・ 44,911.26円 -11.01円

NASDAQ ・・・ 21,710.66円 -2.47円

上海総合 ・・・ 3,696.77円 30.32円

   

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【市況】東京株式(大引け)=625円安と7日ぶり急反落、米財務長官発言で騰勢一服

14日の東京株式市場は前日までの騰勢が一服。日銀の早期利上げ観測が広がり、主力株に対して利益確定目的の売りを促した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比625円41銭安の4万2649円26銭と7日ぶり急反落。プライム市場の売買高概算は20億5962万株、売買代金概算は5兆4482億円。値上がり銘柄数は455、対して値下がり銘柄数は1109、変わらずは58銘柄だった。

 この日の日経平均は下落スタートとなった後、ほどなくして4万3000円台を割り込み、そのままジリ安基調を続けた。下げ幅は600円を超え、前日の上昇分を帳消しにした。前日まで6連騰で、更に史上最高値を連日で更新していたこともあって、短期的な過熱感が強く意識されていた。こうしたなか、ベッセント米財務長官が米メディアのインタビューで日銀の金融政策に関し、インフレの抑制で後手に回っている、との見解を示した。これを受けて日銀の早期利上げ観測が広がり、ドル円相場は一時1ドル=146円台前半までドル安・円高が進行し、株式相場の重荷となった。自動車など輸出関連株や半導体関連株など、幅広く利益確定売りが優勢となった。半面、金利上昇メリットの銀行株は逆行高となった。決算発表を受けた個別株物色も活発な状況が続いた。東証グロース市場250指数は4日ぶりに小反発した。


【市況】日経平均は反落、高値警戒感広がる/相場概況

前日13日の米国株式市場は続伸。S&P500とナスダックが2日連続で最高値を更新し、金利低下と利下げ期待が買いを後押しした。ベッセント米財務長官が9月に0.5%の利下げ可能性に言及し、長期金利低下が好感されたとの見方が広がった。米株式市場の動向を横目に、14日の日経平均は反落して取引を開始した。寄付き後は戻りを試す動きとなり、銀行など内需関連に買いが入る場面があった。ただし半導体や輸出関連に対する警戒感も根強く、相場全体は方向感に欠ける展開となった。後場は下げ止まり底堅さを見せるも、相場はこう着しさえない値動きのまま大引けとなった。

 大引けの日経平均は前日比625.41円安の42649.26円となった。東証プライム市場の売買高は20億5962万株、売買代金は5兆4482億円だった。業種別では、機械、卸売業、輸送用機器などが値下がり率上位、銀行業、電気・ガス業、情報・通信業などが値上がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は28.0%、対して値下がり銘柄は68.3%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 7日ぶり反落、連日急騰の反動で利益確定売り優勢 (8月14日)

 1.連日急騰後の反動で利益確定

 2.円高進行が輸出株の重荷に

 3.米財務長官発言で日銀利上げ観測

 4.半導体株軟調で銀行株は頑強

 5.グロース250は4日ぶり小反発

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比463ドル高と続伸した。早期の米利下げ期待を背景にディフェンシブ株や消費関連株などが買われた。

 東京市場では、日経平均株価は前日までの騰勢が一服。日銀の早期利上げ観測が広がり、主力株に対して利益確定目的の売りを促した。

 14日の東京市場は、下落スタートとなった後、ほどなくして4万3000円台を割り込み、そのままジリ安基調を続けた。下げ幅は600円を超え、前日の上昇分を帳消しにした。前日まで6連騰で、更に史上最高値を連日で更新していたこともあって、短期的な過熱感が強く意識されていた。こうしたなか、ベッセント米財務長官が米メディアのインタビューで日銀の金融政策に関し、インフレの抑制で後手に回っている、との見解を示した。これを受けて日銀の早期利上げ観測が広がり、ドル円相場は一時1ドル=146円台前半までドル安・円高が進行し、株式相場の重荷となった。自動車など輸出関連株や半導体関連株など、幅広く利益確定売りが優勢となった。半面、金利上昇メリットの銀行株は逆行高となった。決算発表を受けた個別株物色も活発な状況が続いた。東証グロース市場250指数は4日ぶりに小反発した。

日経平均 ・・・ 42,649.26円 -625.41円

TOPIX ・・・ 291.65円 -1.06円

JPX日経400 ・・・ 3,057.95円 -33.96円

グロース250 ・・・ 27,505.46円 -362.73円

東証REIT指数 ・・・ 5,218.95円 -27円

米ドル円 ・・・ 146.65円 -0.64円

ユーロ/円 ・・・ 171.32円 -1.1円

NYダウ ・・・ 44,922.27円 463.66円

NASDAQ ・・・ 21,713.14円 31.24円

上海総合 ・・・ 3,666.44円 -17.02円

   

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【市況】東京株式(大引け)=556円高、米株高受け上値追い止まらず4万3000円台乗せ

13日の東京株式市場は主力株を中心に強気優勢の地合いが続き、日経平均は大きく水準を切り上げ連日で史上最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比556円50銭高の4万3274円67銭と大幅高で6日続伸。プライム市場の売買高概算は23億9654万株、売買代金概算は6兆3336億円。値上がり銘柄数は946、対して値下がり銘柄数は611、変わらずは65銘柄だった。

 前日の米国株市場ではハイテク株などをはじめ広範囲に買われ、ナスダック総合株価指数とS&P500指数が最高値を更新、これを受けてきょうの東京市場はリスク選好の地合いが続いた。短期的には過熱感も強いが、先物主導で終始上値指向が緩むことはなかった。米国では7月の消費者物価指数(CPI)の発表を受けて、FRBによる早期利下げ期待が高まっており、日本株も投資家のセンチメントが強気に傾いている。海外投資家とみられる大口買いが、出遅れている半導体関連の主力銘柄などに流入し日経平均の上昇に貢献した。空売り筋の買い戻しなども誘発し、日経平均は寄り付き早々に4万3000円台に乗せ、TOPIXと共に最高値街道を走る展開に。取引時間中はアジア株がほぼ全面高に買われたこともリスクオンを助長した。売買代金も3営業日連続で6兆円台をこなすなど活況が続いている。


【市況】日経平均は大幅続伸、投資家心理改善で連日最高値更新/相場概況

前日12日の米国株式市場は堅調に推移。対中関税停止延長が好感されたほか、消費者物価指数(CPI)が想定内にとどまり、関税による大きな影響が見られなかったため、寄り付き後に上昇。9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ期待が一段と強まり、相場は一段高となった。大幅利下げ期待もさらなる買い材料となり、終日上値を探る展開。ナスダックやS&P500種指数は過去最高値を更新し、終了した。米株式市場の動向を横目に、13日の日経平均は続伸して取引を開始した。その後もじりじりと上げ幅を広げて4万3000円台に水準を切り上げ、連日で最高値を更新した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことに加え、米利下げ期待や国内好業績銘柄への物色など、国内の投資家心理の改善で終日買い優勢と展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 6連騰、主力株を中心に強気優勢で連日高値 (8月13日)

 1.日経平均は6連騰、上げ足止まらず4万3000円台へ

 2.米株高が強気心理を後押し、先物主導で最高値圏走る

 3.7月米CPI発表受けFRBの早期利下げ期待高まる

 4.半導体主力株買われ、空売り買い戻しなども株高助長

 5.売買代金も3営業日連続で6兆円台と活況相場が続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比483ドル高と反発した。米CPIの発表を受け、物価上昇への過度な警戒が和らぎ買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株を中心に強気優勢の地合いが続き、日経平均株価は大きく水準を切り上げ連日で史上最高値を更新した。

 前日の米国株市場ではハイテク株などをはじめ広範囲に買われ、ナスダック総合株価指数とS&P500指数が最高値を更新、これを受けてきょうの東京市場はリスク選好の地合いが続いた。短期的には過熱感も強いが、先物主導で終始上値指向が緩むことはなかった。米国では7月の消費者物価指数(CPI)の発表を受けて、FRBによる早期利下げ期待が高まっており、日本株も投資家のセンチメントが強気に傾いている。海外投資家とみられる大口買いが、出遅れている半導体関連の主力銘柄などに流入し日経平均の上昇に貢献した。空売り筋の買い戻しなども誘発し、日経平均は寄り付き早々に4万3000円台に乗せ、TOPIXと共に最高値街道を走る展開に。取引時間中はアジア株がほぼ全面高に買われたこともリスクオンを助長した。売買代金も3営業日連続で6兆円台をこなすなど活況が続いている。

日経平均 ・・・ 43,274.67円 556.5円

TOPIX ・・・ 292.71円 4.62円

JPX日経400 ・・・ 3,091.91円 25.54円

グロース250 ・・・ 27,868.19円 250.62円

東証REIT指数 ・・・ 5,245.95円 22.17円

米ドル円 ・・・ 147.22円 -0.61円

ユーロ/円 ・・・ 172.58円 -0.01円

NYダウ ・・・ 44,458.61円 483.52円

NASDAQ ・・・ 21,681.90円 296.5円

上海総合 ・・・ 3,683.46円 17.54円

   

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【市況】東京株式(大引け)=897円高、1年1カ月ぶりに史上最高値を大幅更新

12日の東京株式市場は、日経平均が大幅高で上値指向を継続、昨年7月につけた史上最高値を大幅に上回り青空圏に突入した。TOPIXも最高値を更新している。

 大引けの日経平均株価は前営業日比897円69銭高の4万2718円17銭と大幅高で5日続伸。プライム市場の売買高概算は27億8177万株、売買代金概算は6兆8640億円。値上がり銘柄数は964、対して値下がり銘柄数は600、変わらずは59銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオン一色に染まった。米関税政策を巡る不透明感は漂うものの、ひと頃よりは懸念が後退していることで、投資意欲の減退にはつながっていない。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が下値を試す展開だったが、東京市場では朝方から先物主導で裁定買いを誘導し水準を切り上げた。海外投資家とみられる積極的な買いが流入したことも、全体指数の押し上げに寄与した。日本時間今晩に発表予定の7月の米消費者物価指数(CPI)を見極めたいというニーズもあったが、終始買い気が弱まることはなかった。日経平均寄与度の高い半導体関連をはじめ値がさ株に買いが集まり上げ足が強まる形に。日経平均は昨年7月の最高値を約1年1カ月ぶりに大きく上回り、一時4万3000円台寸前まで上値を伸ばす場面があった。


【市況】日経平均は大幅続伸、1年1カ月ぶりに最高値更新/相場概況

前日11日の米国株式市場は反落。米中貿易政策の不透明感や、12日に発表予定の7月消費者物価指数(CPI)を控えた調整が広がったためとの見方が強い。また米ドルが対主要通貨でドル高基調に推移し、一部輸出企業・グローバル企業の株価にネガティブに作用し、指数を押し下げた。米株式市場の動向を横目に、12日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄り付き直後から幅広い銘柄に買いが入り、年初来高値を上抜けて1年1カ月ぶりに最高値更新した。米中の貿易協議進展への期待や、海外短期筋の先物買いなどが支えとなった。

 大引けの日経平均は前日比897.69円高の42,718.17円となった。東証プライム市場の売買高は27億8177万株、売買代金は6兆8640億円だった。業種別では、鉱業、銀行業、情報・通信業などが値上がり率上位、その他製品、石油・石炭、パルプ・紙などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は59.4%、対して値下がり銘柄は36.9%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5連騰、先物主導で買われ史上最高値更新 (8月12日)

 1.日経平均は続急騰で5連騰、史上最高値を大幅更新

 2.前日の米株安も先物主導のインデックス買いで上げ加速

 3.米CPI発表前でも持ち高調整の売り圧力のみ込む強さ

 4.半導体関連など買われ、日経平均上昇を後押しする展開

 5.外国人の買いなどを背景に4万3000円目前に迫る場面も

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比200ドル安と反落した。米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、ハイテク株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 3連休明けの東京市場では、日経平均株価が大幅高で上値指向を継続、昨年7月につけた史上最高値を大幅に上回り青空圏に突入した。TOPIXも最高値を更新している。

 12日の東京市場は、リスクオン一色に染まった。米関税政策を巡る不透明感は漂うものの、ひと頃よりは懸念が後退していることで、投資意欲の減退にはつながっていない。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が下値を試す展開だったが、東京市場では朝方から先物主導で裁定買いを誘導し水準を切り上げた。海外投資家とみられる積極的な買いが流入したことも、全体指数の押し上げに寄与した。日本時間今晩に発表予定の7月の米消費者物価指数(CPI)を見極めたいというニーズもあったが、終始買い気が弱まることはなかった。日経平均寄与度の高い半導体関連をはじめ値がさ株に買いが集まり上げ足が強まる形に。日経平均は昨年7月の最高値を約1年1ヵ月ぶりに大きく上回り、一時4万3000円台寸前まで上値を伸ばす場面があった。

日経平均 ・・・ 42,718.17円 897.69円

TOPIX ・・・ 288.09円 4.28円

JPX日経400 ・・・ 3,066.37円 42.16円

グロース250 ・・・ 27,617.57円 366.58円

東証REIT指数 ・・・ 5,223.78円 10.39円

米ドル円 ・・・ 148.47円 0.36円

ユーロ/円 ・・・ 172.35円 0.31円

NYダウ ・・・ 43,975.09円 -200.52円

NASDAQ ・・・ 21,385.40円 -64.62円

上海総合 ・・・ 3,665.91円 18.37円

   

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