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【市況】東京株式(大引け)=761円高と大幅に4日続伸、一時4万2000円台に上昇

 8日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に4日続伸。好業績株を中心に買いが入ったほか、米相互関税に対する不透明感が後退したことも好感された。TOPIXは最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前日比761円33銭高の4万1820円48銭。プライム市場の売買高概算は27億3959万株。売買代金概算は6兆7792億円となった。値上がり銘柄数は1067と全体の約65%、値下がり銘柄数は496、変わらずは60銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウは下落したが、半導体関連株などが買われナスダック指数は上昇し最高値を更新した。これを受け、東京市場では日経平均株価が値を上げてスタートした。好決算を発表した銘柄などを中心に買いが入り、TOPIXは初の3000台に乗せた。米相互関税を巡り赤沢亮正経済財政・再生相は、米政府が相互関税の大統領令を修正し、日本を措置対象に加えることを約束したと明らかにしたことも好感された。日経平均株価は一時900円を超える上昇となり4万2000円台に乗せる場面があったが、買い一巡後は上昇幅が縮小した。前日発表の決算内容が好感されたソフトバンクグループ<9984>が急伸し1銘柄で日経平均株価を260円強押し上げた。なお、株価指数オプション8月物の特別清算指数(SQ)値は4万1368円58銭だったとみられている。


【市況】日経平均は大幅続伸、米関税への警戒感後退/相場概況

前日7日の米国株式市場はダウ平均とS&P500が反落した一方、ナスダックは最高値を更新して取引を終えた。背景には、新規失業保険申請件数の増加による雇用鈍化への懸念、インフレ見通しの上振れといった経済先行きへの警戒感があり、それでもテクノロジー株や利下げ期待がナスダックを支えた。ただし、ダウとS&Pは景気敏感株の売りが優勢となり反落に至ったとの見方が強い。米株式市場の動向を横目に、8日の日経平均は続伸して取引を開始した。朝方は米株高や利下げ期待を背景に幅広い銘柄に買いが先行した。寄付き後は為替の円安傾向も追い風となり、特に輸出関連に買いが波及した。自動車をはじめとする米国との関税を巡る懸念が後退したことが投資家心理を改善させた。後場には高値の42,033.92円をつけ、その後はじり安となったが41800円台を維持し底堅さを見せた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米関税の不透明感後退で買い優勢 (8月8日)

 1.日経平均は761円高と4日続伸、一時4万2000円台に上昇

 2.好業績銘柄を中心に買いが入りTOPIXは初の3000乗せ

 3.決算が好感されたSBGが1銘柄で日経平均を260円強押し上げ

 4.相互関税巡り日本の措置対象追加が約束されたことを好感

 5.フジクラや古河電、住友電は利益確定売りで軟調に推移する

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比224ドル安と反落した。米経済の先行き懸念を背景に景気敏感株や消費関連株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に4日続伸。好業績株を中心に買いが入ったほか、米相互関税に対する不透明感が後退したことも好感された。TOPIXは最高値を更新した。

 前日の米株式市場は、NYダウは下落したが、半導体関連株などが買われナスダック指数は上昇し最高値を更新した。これを受け、東京市場では日経平均株価が値を上げてスタートした。好決算を発表した銘柄などを中心に買いが入り、TOPIXは初の3000台に乗せた。米相互関税を巡り赤沢亮正経済財政・再生相は、米政府が相互関税の大統領令を修正し、日本を措置対象に加えることを約束したと明らかにしたことも好感された。日経平均株価は一時900円を超える上昇となり4万2000円台に乗せる場面があったが、買い一巡後は上昇幅が縮小した。前日発表の決算内容が好感されたソフトバンクグループ<9984>が急伸し1銘柄で日経平均を260円強押し上げた。なお、株価指数オプション8月物の特別清算指数(SQ)値は4万1368円58銭だったとみられている。

日経平均 ・・・ 41,820.48円 761.33円

TOPIX ・・・ 283.81円 4.69円

JPX日経400 ・・・ 3,024.21円 36.29円

グロース250 ・・・ 27,250.99円 294.17円

東証REIT指数 ・・・ 5,213.39円 18.34円

米ドル円 ・・・ 147.73円 0.67円

ユーロ/円 ・・・ 172.13円 0.58円

NYダウ ・・・ 43,968.64円 -224.48円

NASDAQ ・・・ 21,242.69円 73.27円

上海総合 ・・・ 3,635.12円 -4.53円

   

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【市況】東京株式(大引け)=264円高、4万1000円台回復 TOPIXは最高値

7日の東京株式市場は下落スタート後に切り返し、上げ幅は一時350円を超えるなど頑強ぶりを発揮した。トヨタ自動車<7203>の決算発表後は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比264円29銭高の4万1059円15銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は23億8244万株、売買代金概算は5兆6928億円。値上がり銘柄数は1021、対して値下がり銘柄数は544、変わらずは58銘柄だった。

 この日は米政権が新たな税率による相互関税を発動したが、米株価指数先物はプラス圏での推移を続けており、投資家に買い安心感をもたらした。東京市場では好決算を発表した銘柄への買い意欲が高い状態が続き、全体相場の底上げに寄与。海外投資家による先物買いも断続的に入って、株価指数を押し上げた。日経平均は5営業日ぶりに4万1000円台を回復。TOPIXは最高値を更新した。


【市況】日経平均は続伸、関税関連報道の影響は限定的/相場概況

前日6日の米国株式市場は反発。アップルが1000億ドル超の国内投資を発表するとの見通しが指数を牽引し、マクドナルドも既存店売上高の好調などが支えとなった。一方で、AMDやDisneyの株価には反応が鈍い銘柄も見られた。また、米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁や連邦準備制度理事会(FRB)クック理事が利下げを支持する可能性を示唆したため一段高。終日堅調に推移し、終盤に上げ幅を拡大し、終了。米株式市場の動向を横目に、7日の日経平均は反落して取引を開始した。日米政府間で食い違う関税の説明やトランプ米大統領による半導体関税発言で投資家心理はやや悪化。ただ。為替市場ではドル・円が147円台前半で推移するなか、先物の上昇などを背景に買いが優勢となるとプラス圏に浮上、後場も上げ幅を維持し続けしたまま大引けを迎えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、好業績銘柄中心に買い優勢 (8月7日)

 1.追加関税発動も米株先物上昇

 2.好業績銘柄買われ全体底上げ

 3.TOPIXは最高値更新

 4.関税懸念の半導体株は軟調

 5.トヨタ下方修正は圧迫要因に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比81ドル高と反発した。アップル<AAPL>による国内生産強化に向けた追加投資が好感されたほか消費関連の一角が買われた。

 東京市場では、日経平均株価は下落スタート後に切り返し、上げ幅は一時350円を超えるなど頑強ぶりを発揮した。トヨタ自動車<7203>の決算発表後は伸び悩んだ。

 この日は米政権が新たな税率による相互関税を発動したが、米株価指数先物はプラス圏での推移を続けており、投資家に買い安心感をもたらした。東京市場では好決算を発表した銘柄への買い意欲が高い状態が続き、全体相場の底上げに寄与。海外投資家による先物買いも断続的に入って、株価指数を押し上げた。日経平均は5営業日ぶりに4万1000円台を回復。TOPIXは最高値を更新した。

日経平均 ・・・ 41,059.15円 264.29円

TOPIX ・・・ 279.12円 2.51円

JPX日経400 ・・・ 2,987.92円 21.35円

グロース250 ・・・ 26,956.82円 198.47円

東証REIT指数 ・・・ 5,195.05円 23.26円

米ドル円 ・・・ 147.44円 0.08円

ユーロ/円 ・・・ 171.68円 -0.1円

NYダウ ・・・ 44,193.12円 81.38円

NASDAQ ・・・ 21,169.42円 252.87円

上海総合 ・・・ 3,639.66円 5.67円

   

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【市況】東京株式(大引け)=245円高、内需株買われ戻り相場が継続

6日の東京株式市場は朝方に安く始まったものの、その後日経平均はプラス圏に切り返した。後場も途中伸び悩む場面はあったが、大引けにかけて締まった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比245円32銭高の4万794円86銭と続伸。プライム市場の売買高概算は22億8761万株、売買代金概算は5兆4274億円。値上がり銘柄数は1278、対して値下がり銘柄数は293、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米株安を受け買い手控えムードから軟調なスタートとなった。しかし下値は固く、ほどなくしてプラス圏に切り返した。米株市場では半導体関連が売りに押され、東京市場でも同関連の主力株中心に見送られたが、一方で不動産や建設など内需株に強い銘柄が多く、全体相場を牽引した。また、外国為替市場ではドルが買い戻され一時1ドル=147円台後半まで円安方向に振れたことで、自動車株なども頑強な値動きを示した。個別株の物色意欲は活発で、好決算銘柄などを軸に大口の投資資金の流入が観測された。業種別では33業種中、32業種が上昇するなどほぼ全面高様相。値上がり銘柄数は全体の8割近くを占めている。また、売買代金は後場に入って厚みが加わり、5兆4000億円台に膨らんだ。


【市況】日経平均は続伸、円安が輸出関連の追い風に/相場概況

前日5日の米国株式市場は反落。ISM非製造業指数の鈍化が景気への懸念を強め、企業コストの上昇とトランプ政権の対中関税圧力が重荷となった。半面、潜在的なFRBの利下げ期待と企業決算の好調が深刻な調整を抑える結果となった。米国市場を横目に、本日の東京市場は続伸。米株の調整を受けて寄付きから軟調にスタートしたものの、為替が円安方向へ振れたことで輸出関連が支えられ、11時にかけて持ち直した。ドル円は概ね147円台で推移しており、為替の安定感が市場心理を支援した形だ。しかしその後は決算を発表した個別銘柄の売買が中心となり相場の方向感は乏しく、大引けまで横ばいに推移した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、朝安も内需関連が買われ切り返す (8月6日)

 1.日経平均は続伸、米株安も朝安後に切り返す展開に

 2.米半導体株安受け、半導体製造装置関連など売り目立つ

 3.不動産や建設など内需株が高く、業種別ではほぼ全面高

 4.好決算銘柄などへの資金流入活発、個別株は8割が上昇

 5.三菱重が売買代金首位で連日最高値、トヨタも買い優勢

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比61ドル安と反落した。低調な米経済指標や新たな関税を巡るトランプ米大統領の発言が嫌気され売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方に安く始まったものの、その後日経平均株価はプラス圏に切り返した。後場も途中伸び悩む場面はあったが、大引けにかけて締まった。

 6日の東京市場は、前日の米株安を受け買い手控えムードから軟調なスタートとなった。しかし下値は固く、ほどなくしてプラス圏に切り返した。米株市場では半導体関連が売りに押され、東京市場でも同関連の主力株中心に見送られたが、一方で不動産や建設など内需株に強い銘柄が多く、全体相場を牽引した。また、外国為替市場ではドルが買い戻され一時1ドル=147円台後半まで円安方向に振れたことで、自動車株なども頑強な値動きを示した。個別株の物色意欲は活発で、好決算銘柄などを軸に大口の投資資金の流入が観測された。業種別では33業種中、32業種が上昇するなどほぼ全面高様相。値上がり銘柄数は全体の8割近くを占めている。また、プライム市場の売買代金は後場に入って厚みが加わり、5兆4000億円台に膨らんだ。

日経平均 ・・・ 40,794.86円 245.32円

TOPIX ・・・ 276.61円 0.92円

JPX日経400 ・・・ 2,966.57円 30.03円

グロース250 ・・・ 26,758.35円 272.21円

東証REIT指数 ・・・ 5,171.79円 54.52円

米ドル円 ・・・ 147.49円 -0.08円

ユーロ/円 ・・・ 171.21円 0.39円

NYダウ ・・・ 44,111.74円 -61.9円

NASDAQ ・・・ 20,916.55円 -137.03円

上海総合 ・・・ 3,633.99円 16.39円

   

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【市況】東京株式(大引け)=508円安、欧米株安でリスク回避の流れ加速

4日の東京株式市場は前週末の欧米株安を受けリスクオフの地合いが加速し、日経平均株価は一時4万円大台を下回る場面があった。その後は下げ渋ったが500円あまりの下げとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比508円90銭安の4万290円70銭と続急落。プライム市場の売買高概算は20億1787万株、売買代金概算は4兆8035億円。値上がり銘柄数は473、対して値下がり銘柄数は1096、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場は波乱含みの地合いとなった。前週末に発表された7月の米雇用統計がコンセンサスを下回ったことや、5月と6月分について大幅下方修正されたことを嫌気して、欧米株が売り一色の展開となり、東京市場でも主力株をはじめ幅広い銘柄が下落を余儀なくされた。外国為替市場で1ドル=147円台まで急速にドル安・円高が進んでいたこともあって、日経平均は寄り後早々にフシ目の4万円大台を割り込んだ。しかし、その後は押し目買いやショートカバーなどが観測され下げ渋る展開に。個別に好決算銘柄が強さを発揮したほか、不動産など内需の一角が底堅い値動きを示し全体相場を支えた。値下がり銘柄数は1000を上回ったが、前引け時点からは大分減少し、全体の68%を占めるにとどまっている。


【市況】日経平均は続落、一時4万円割れも下げ幅縮小/相場概況

前週1日の米国市場は下落。トランプ政権による高関税発動や予想を下回った雇用統計が嫌気された。またISM製造業やミシガン大消費者信頼感指数も予想を下回り、経済に悲観的な見通しが強まり一段安となった。さらに、トランプ大統領がSNS投稿で、ロシアのメドベージェフ前大統領の挑発的な声明を受け原子力潜水艦2隻の配備を命令したとの報道で売りに拍車がかかり、終盤にかけ下げ幅を拡大し取引を終えた。米株市場を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。国内企業の決算発表が佳境を迎えるも、これまでの主力半導体関連株などの減益決算・見通し下方修正などで市場の冷え込みが続いている。さらに、米雇用統計の不調やトランプ大統領の原子力潜水艦配備の報道による地政学的リスクへの警戒感なども重しとなり、一時節目の4万円を割れた。その後、再度4万台に回復し下げ幅を縮小したものの、終日軟調な値動きとなった。

 大引けの日経平均は前日比508.90円安の40290.70円となった。東証プライム市場の売買高は20億1787万株、売買代金は4兆8035億円だった。業種別では、銀行業、鉱業、サービス業などが値下がり率上位、その他製品、不動産業、精密機器などが値上がり率上位に並んでいる。東証プライム市場の値上がり銘柄は29.1%、対して値下がり銘柄は67.5%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、欧米株安でリスク回避の売り優勢 (8月4日)

 1.日経平均は大幅続落、一時4万円大台を下回る場面も

 2.7月米雇用統計を嫌気し、欧米株の全面安を引き継ぐ

 3.急速な円高も警戒、朝方はリスクオフ一色の地合いに

 4.売り一巡後は、押し目買いや買い戻しなどで下げ渋る

 5.好決算株や不動産など内需の一角買われ、全体支える

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比542ドル安と5日続落した。米雇用統計の悪化に伴い、米経済の先行き不透明感が強まり売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週末の欧米株安を受けリスクオフの地合いが加速し、日経平均株価は一時4万円大台を下回る場面があった。その後は下げ渋ったが500円あまりの下げとなった。

 4日の東京市場は、波乱含みの地合いとなった。前週末に発表された7月の米雇用統計がコンセンサスを下回ったことや、5月と6月分について大幅下方修正されたことを嫌気して、欧米株が売り一色の展開となり、東京市場でも主力株をはじめ幅広い銘柄が下落を余儀なくされた。外国為替市場で1ドル=147円台まで急速にドル安・円高が進んでいたこともあって、日経平均は寄り後早々にフシ目の4万円大台を割り込んだ。しかし、その後は押し目買いやショートカバーなどが観測され下げ渋る展開に。個別に好決算銘柄が強さを発揮したほか、不動産など内需の一角が底堅い値動きを示し全体相場を支えた。プライム市場の値下がり銘柄数は1000を上回ったが、前引け時点からは大分減少し、全体の68%を占めるにとどまっている。

日経平均 ・・・ 40,290.70円 -508.9円

TOPIX ・・・ 272.62円 1.6円

JPX日経400 ・・・ 2,916.20円 -32.45円

グロース250 ・・・ 26,303.26円 -291.13円

東証REIT指数 ・・・ 5,081.26円 -29.42円

米ドル円 ・・・ 147.77円 0.37円

ユーロ/円 ・・・ 170.82円 0.02円

NYダウ ・・・ 43,588.58円 -542.4円

NASDAQ ・・・ 20,650.13円 -472.32円

上海総合 ・・・ 3,583.30円 23.35円

   

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【市況】東京株式(大引け)=270円安と反落、東エレクなど半導体関連株が下落

1日の東京株式市場で日経平均株価は反落。東京エレクトロン<8035>が急落するなど半導体関連株が安く、全体相場を押し下げた。

 大引けの日経平均株価は前日比270円22銭安の4万799円60銭。プライム市場の売買高概算は22億1907万株。売買代金概算は5兆6149億円となった。値上がり銘柄数は1300と全体の約80%、値下がり銘柄数は291、変わらずは32銘柄だった。

 前日の米株式市場では、物価関連指標の発表で米国の利下げ期待が後退したことが警戒されNYダウは330ドル安と下落した。米国株安の流れを受け、日経平均株価は39円安と値を下げてスタート。特に、前日に26年3月期の業績予想の下方修正を発表した東エレクが一時ストップ安と急落したこともあり、日経平均株価は午前9時20分過ぎには480円超の下落で4万500円台まで売られる場面があった。ただ、今晩は米7月雇用統計の発表が予定されていることもあり、後場にかけては様子見姿勢も強まり、日経平均株価は下げ渋った。結局、日経平均株価は反落し、東エレクが1銘柄で500円近く押し下げた。一方、建設や不動産、陸運など内需関連株などは堅調でTOPIXは上昇した。東証プライム市場に上場する8割の銘柄は値を上げ、東証33業種のうち24業種は上昇した。


【市況】日経平均は反落、半導体株の下落を受け終日軟調推移/相場概況

前日7月31日の米国株式市場は下落。ダウ平均は330.30ドル安の44130.98ドル、ナスダックは7.22ポイント安の21122.45で取引を終了した。良好なハイテク決算を好感し、寄り付き後、上昇。その後、1日の高関税発動を控えた警戒感が強まったほか、トランプ大統領が製薬会社に対し値下げを要求する書簡を送付したことを明かにすると製薬関連株が売られ相場の重しとなり、ダウは大きく下落に転じた。終盤にかけナスダックも下落に転じ取引を終えた。米株市場を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始した。昨日の東京市場の取引終了後に、東エレク<8035>の業績予想下方修正、ソシオネクスト<6526>の第1四半期大幅営業減益が発表されたこともあり、今日の東京市場で半導体関連株の株価押し下げ要因となった。一方、外為市場が円安・ドル高となったことや、4-6月期決算発表を迎える国内主要企業の好業績・好決算銘柄への物色意欲が下支えとなり、TOPIXプラス圏を維持、日経平均も下げ幅を縮小して取引を終了した。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、半導体株関連などの下落が響く (8月1日)

 1.日経平均は270円安と反落、一時4万500円台まで下落

 2.利下げ期待の後退を受け前日のNYダウは330ドル安に

 3.半導体株関連などの下落で日経平均は軟調展開が続く

 4.東エレクが急落し日経平均株価を500円近く押し下げる

 5.建設や不動産など内需関連株は堅調でTOPIXは上昇する

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比330ドル安と4日続落した。利下げ観測が後退する中、ユナイテッドヘルス<UNH>やメルク<MRK>の下落が指数を押し下げた。

 東京市場では、日経平均株価は反落。東京エレクトロン<8035>が急落するなど半導体関連株が安く、全体相場を押し下げた。

 前日の米株式市場では、物価関連指標の発表で米国の利下げ期待が後退したことが警戒されNYダウは下落した。米国株安の流れを受け、日経平均は39円安と値を下げてスタート。特に、前日に26年3月期の業績予想の下方修正を発表した東エレクが一時ストップ安と急落したこともあり、日経平均は午前9時20分過ぎには480円超の下落で4万500円台まで売られる場面があった。ただ、今晩は米7月雇用統計の発表が予定されていることもあり、後場にかけては様子見姿勢も強まり、日経平均は下げ渋った。結局、日経平均は反落し、東エレクが1銘柄で500円近く押し下げた。一方、建設や不動産、陸運など内需関連株などは堅調でTOPIXは上昇した。東証プライム市場に上場する8割の銘柄は値を上げ、東証33業種のうち24業種は上昇した。

日経平均 ・・・ 40,799.60円 -270.22円

TOPIX ・・・ 271.02円 -5.07円

JPX日経400 ・・・ 2,948.65円 5.58円

グロース250 ・・・ 26,594.39円 85.86円

東証REIT指数 ・・・ 5,110.68円 43.47円

米ドル円 ・・・ 148.56円 -2.14円

ユーロ/円 ・・・ 171.61円 -0.43円

NYダウ ・・・ 44,130.98円 -330.3円

NASDAQ ・・・ 21,122.44円 -7.23円

上海総合 ・・・ 3,559.95円 -13.25円

   

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【市況】東京株式(大引け)=415円高で4万1000円台回復、米株先物上昇が追い風に

31日の東京株式市場は、寄り付き直後は下げに沈む場面がみられながらも強調展開を続け、上げ幅は一時500円に迫った。終値は4日ぶりに4万1000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比415円12銭高の4万1069円82銭と5日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は21億2974万株、売買代金概算は5兆3877億円。値上がり銘柄数は1271、対して値下がり銘柄数は305、変わらずは47銘柄だった。

 日銀の金融政策決定会合では、市場のコンセンサス通りに政策金利の据え置きが決まった。引け後には植田和男総裁の記者会見が予定されているものの、結果公表後に日経平均は後場に上げ幅を拡大した。30日に決算を発表したメタ・プラットフォームズ<META>やマイクロソフト<MSFT>の株価が時間外で大幅高となり、米株価指数先物が上昇したことが、日本株の追い風になった。米連邦公開市場委員会(FOMC)も金融政策の修正はなかったが、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の記者会見での発言がタカ派的と受け止められ、為替がドル高・円安方向に振れ、先物買いを通じて日本株を押し上げる要因となった。企業の決算発表も本格化し、個別物色の傾向が強まった。この日は月末とあって、機関投資家のリバランス目的の株買いが入り、株価指数を押し上げたとの見方がある。


【市況】日経平均は反発、プラス圏で推移も上値の重い展開/相場概況

前日30日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は171.71ドル安の44461.28ドル、ナスダックは31.39ポイント高の21129.68で取引を終了した。ADP雇用統計や4-6月期四半期国内総生産(GDP)が予想を上回ったことが好感され、相場は堅調に推移すると見られていた。しかし、連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで予想通り政策金利据え置きを決定、声明やパウエル議長発言で次回会合での利下げが示唆されず早期の利下げ期待後退で相場は下落に転じ、主要指数は高安まちまちで終了した。米国市場を横目に、日経平均は5日ぶり反発して取引を開始した。昨日までの4日続落で1100円を超す下げとなったことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。さらに、国内主要企業の4-6月期決算発表が佳境となっており、好業績・好決算銘柄への物色意欲が引き続き株価下支え要因となった。一方、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は126.98%と5日連続で過熱ラインとされる120%を上回っており、短期的な過熱感も意識され、後場は失速。前場の上げ幅を維持するも、じり高の展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり急反発、日銀現状維持で買い優勢 (7月31日)

 1.5日ぶり急反発し4万1000円台回復

 2.米株価指数先物が時間外で上昇し追い風

 3.FOMC後の円安で安心感台頭

 4.日銀政策「現状維持」発表後に一段高

 5.月末で機関投資家のリバランスの指摘も

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比171ドル安と3日続落した。FRBが早期利下げに慎重な姿勢を示したことを嫌気した売りが先行した。

 東京市場では、日経平均株価は寄り付き直後は下げに沈む場面がみられながらも強調展開を続け、上げ幅は一時500円に迫った。終値は4日ぶりに4万1000円台を回復した。

 日銀の金融政策決定会合では、市場のコンセンサス通りに政策金利の据え置きが決まった。引け後には植田和男総裁の記者会見が予定されているものの、結果公表後に日経平均は後場に上げ幅を拡大した。30日に決算を発表したメタ・プラットフォームズ<META>やマイクロソフト<MSFT>の株価が時間外で大幅高となり、米株価指数先物が上昇したことが、日本株の追い風になった。米連邦公開市場委員会(FOMC)も金融政策の修正はなかったが、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の記者会見での発言がタカ派的と受け止められ、為替がドル高・円安方向に振れ、先物買いを通じて日本株を押し上げる要因となった。企業の決算発表も本格化し、個別物色の傾向が強まった。この日は月末とあって、機関投資家のリバランス目的の株買いが入り、株価指数を押し上げたとの見方がある。

日経平均 ・・・ 41,069.82円 415.12円

TOPIX ・・・ 276.09円 1.38円

JPX日経400 ・・・ 2,943.07円 22.89円

グロース250 ・・・ 26,508.53円 199.85円

東証REIT指数 ・・・ 5,067.21円 51.72円

米ドル円 ・・・ 149.84円 0.38円

ユーロ/円 ・・・ 171.51円 0.99円

NYダウ ・・・ 44,461.28円 -171.71円

NASDAQ ・・・ 21,129.67円 31.38円

上海総合 ・・・ 3,573.20円 -42.5円

   

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【市況】東京株式(大引け)=19円安、日米の金融政策会合を控え上値重い展開に

30日の東京株式市場は強弱観対立のなか、日経平均株価は前日終値を挟んで比較的狭いゾーンでもみ合った。プラス圏で推移する場面もあったが買いは続かず、結局小幅ながら安く引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比19円85銭安の4万654円70銭と4日続落。プライム市場の売買高概算は19億7694万株、売買代金概算は4兆9430億円。値上がり銘柄数は1071、対して値下がり銘柄数は482、変わらずは71銘柄だった。

 きょうの東京市場は様子見ムードが強く、方向感の見えにくい地合いとなった。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに安く、この流れを引き継いで日経平均の上値は重かった。日本時間あす未明にFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を控えるほか、あす昼ごろに判明する日銀金融政策決定会合の結果及び引け後の植田日銀総裁の発言内容を見極めたい、との思惑から上値を買い進む動きは限定的だった。一方、前日まで3営業日で日経平均は1100円以上の下落をみせていたこともあって、下値では押し目買いの動きも観測された。また、個別株の物色意欲は終始活発で、値上がり銘柄数が1000を超え値下がり銘柄数を大幅に上回った。TOPIXはプラス圏で引けている。なお、売買代金は指数に絡むリバランスの関係で後場に入ってから膨らみ、結局5兆円近くに達した。


【市況】日経平均は小幅続落、方向感に欠ける展開/相場概況

前日29日の米国株式市場は下落。ダウ平均は204.57ドル安の44632.99ドル、ナスダックは80.29ポイント安の21098.29で取引を終了した。JOLT求人件数が予想を下回ったほか、連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた警戒感も売り圧力となった。一方、トランプ大統領の承認次第だが、対中通商協議で関税停止措置延長を巡りほぼ合意したことが明かになり、下げ止まり終了した。米国市場を横目に、30日の日経平均は4日ぶり反発して取引を開始した。昨日の米株式市場で主要3指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなり、寄り後は下げに転じた。日本時間の明日未明にFOMCの結果が発表され、また、明日は日銀金融政策決定会合の結果発表が予定されていることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあり、終日40600円台付近を推移するさえない値動きとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、日米の金融政策会合を控え小動き (7月30日)

 1.日経平均は4日続落、米株安受け上値重い展開に

 2.FOMCと日銀の決定会合を目前に控え様子見ムード

 3.下値では押し目買い誘導しプラス圏で推移する場面も

 4.値上がり銘柄数は1000を超え、TOPIXは上昇

 5.売買代金は後場にリバランスで増幅され、5兆円弱に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比204ドル安と続落した。決算を発表したユナイテッドヘルス<UNH>やメルク<MRK>の下落が指数を押し下げた。

 東京市場では、強弱観対立のなか、日経平均株価は前日終値を挟んで比較的狭いゾーンでもみ合った。プラス圏で推移する場面もあったが買いは続かず、結局小幅ながら安く引けている。

 30日の東京市場は、様子見ムードが強く、方向感の見えにくい地合いとなった。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに安く、この流れを引き継いで日経平均の上値は重かった。日本時間あす未明にFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を控えるほか、明日昼ごろに判明する日銀金融政策決定会合の結果及び引け後の植田日銀総裁の発言内容を見極めたい、との思惑から上値を買い進む動きは限定的だった。一方、前日まで3営業日で日経平均は1100円以上の下落をみせていたこともあって、下値では押し目買いの動きも観測された。また、個別株の物色意欲は終始活発で、プライム市場の値上がり銘柄数が1000を超え値下がり銘柄数を大幅に上回った。TOPIXはプラス圏で引けている。なお、売買代金は指数に絡むリバランスの関係で後場に入ってから膨らみ、結局5兆円近くに達した。

日経平均 ・・・ 40,654.70円 -19.85円

TOPIX ・・・ 274.71円 0.35円

JPX日経400 ・・・ 2,920.18円 11.54円

グロース250 ・・・ 26,308.68円 95.31円

東証REIT指数 ・・・ 5,015.49円 25.53円

米ドル円 ・・・ 148.39円 -0.07円

ユーロ/円 ・・・ 170.81円 -0.65円

NYダウ ・・・ 44,632.99円 -204.57円

NASDAQ ・・・ 21,098.29円 -80.29円

上海総合 ・・・ 3,615.71円 6円

   

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【市況】東京株式(大引け)=323円安、半導体関連など利食い圧力が続き3日続落

29日の東京株式市場はリスク回避ムードの強い地合いで、日経平均は下値を探る動きが続いた。一時下げ幅は400円以上となる場面もあったが、大引けはやや下げ渋る展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比323円72銭安の4万674円55銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は16億740万株、売買代金概算は4兆90億円。値上がり銘柄数は585、対して値下がり銘柄数は970、変わらずは70銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から一貫して軟調に推移、4万円トビ台で売り物をこなす展開に終始した。前日は欧州株市場で主要国の株価が総じて弱かったことや、米国株市場でもNYダウが反落するなど買い疲れ感が出ており、東京市場でもこの流れに追随した格好だ。日経平均は前日まで2営業日で800円以上下落していたことで、目先押し目買いの動きもみられたが、利食い売り圧力がそれを上回った。半導体関連の値がさ株が売られたことで日経平均が押し下げられたほか、自動車株も目先筋の見切り売りが目立つ状況となった。今週は日米で金融政策決定会合が開かれることや、米中閣僚会議の行方を見守りたいとする思惑なども上値を押さえる要因となっている。売買代金は4兆円台にかろうじて乗せたものの低水準で、投資家の見送り姿勢を反映した。


【市況】日経平均は続落、高値警戒感収まらず調整続く/相場概況

前日28日の米国株式市場はまちまち。対欧通商合意や対中通商協議の再開が好感され、一時相場は上昇した。しかし、連邦公開市場委員会(FOMC)を控え長期金利が上昇、さらにトランプ大統領発言を受け露ウクライナ停戦期待が後退し、ダウは下落に転じた。ナスダックはハイテク企業決算を期待した買いが続き連日で過去最高値を更新し、主要指数は高安まちまちだった。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日続落して取引を開始した。昨日の米株式市場でダウ平均が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合が予定されているほか、4-6月期の米実質GDP速報値、6月の米個人所得・個人消費支出(PCE)、7月の米雇用統計など注目度の高い経済指標の発表も相次ぐことから、様子見ムードが広がり終日さえない値動きとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、半導体関連や自動車株が売られる (7月29日)

 1.日経平均は3日続落、利益確定売り優勢の地合いに

 2.米株市場に上昇一服感、東京市場は利食い圧力が継続

 3.半導体や自動車株などに下落目立ち、全体押し下げる

 4.日米中銀の政策決定会合を控え、様子見ムード拭えず

 5.売買代金首位のレーザーテク大幅安、ディスコも軟調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比64ドル安と反落した。米EU貿易合意が支えも主力株の一角に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避ムードの強い地合いで、日経平均株価は下値を探る動きが続いた。一時下げ幅は400円以上となる場面もあったが、大引けはやや下げ渋る展開となった。

 29日の東京市場は、朝方から一貫して軟調に推移、4万円トビ台で売り物をこなす展開に終始した。前日は欧州株市場で主要国の株価が総じて弱かったことや、米国株市場でもNYダウが反落するなど買い疲れ感が出ており、東京市場でもこの流れに追随した格好だ。日経平均は前日まで2営業日で800円以上下落していたことで、目先押し目買いの動きもみられたが、利食い売り圧力がそれを上回った。半導体関連の値がさ株が売られたことで日経平均が押し下げられたほか、自動車株も目先筋の見切り売りが目立つ状況となった。今週は日米で金融政策決定会合が開かれることや、米中閣僚会議の行方を見守りたいとする思惑なども上値を押さえる要因となっている。プライム市場の売買代金は4兆円台にかろうじて乗せたものの低水準で、投資家の見送り姿勢を反映した。

日経平均 ・・・ 40,674.55円 -323.72円

TOPIX ・・・ 274.36円 -2.41円

JPX日経400 ・・・ 2,908.64円 -22.09円

グロース250 ・・・ 26,213.37円 -191.87円

東証REIT指数 ・・・ 4,989.96円 -3.68円

米ドル円 ・・・ 148.56円 0.01円

ユーロ/円 ・・・ 171.85円 -0.33円

NYダウ ・・・ 44,837.56円 -64.36円

NASDAQ ・・・ 21,178.58円 70.27円

上海総合 ・・・ 3,609.71円 11.77円

   

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【市況】東京株式(大引け)=457円安と続落、半導体関連など利益確定売り優勢に

28日の東京株式市場で日経平均株価は続落。半導体関連株などへの利益確定売りが優勢となり軟調に推移した。

 大引けの日経平均株価は前週末比457円96銭安の4万998円27銭。プライム市場の売買高概算は17億1693万株。売買代金概算は4兆501億円となった。値上がり銘柄数は695と全体の約42%、値下がり銘柄数は860、変わらずは70銘柄だった。

 前週末の米株式市場では、米関税政策を巡る通商交渉が前進するとの期待が強まりNYダウが208ドル高と上昇しナスダック指数は最高値を更新した。この米株高を受け、日経平均株価も値を上げてスタートした。この日の早朝に米国と欧州連合(EU)が、関税交渉で枠組み合意に達したと伝わったことも好感された。ただ、買いは続かず朝高後は売りに押される展開。上昇基調を強めてきた半導体関連株などに利益確定売りが膨らみ、全体相場を押し下げた。銀行株も軟調だった。午後3時30分からは自民党の両院懇談会の開催が予定されていることも様子見の要因となった。日経平均株価は午後2時過ぎに、この日の安値をつけ、その後、やや下げ渋ったが、大引けにかけ売り直され結局4万1000円台を割り込んだ。


【市況】日経平均は続落、利食い売り続いて終日軟調推移/相場概況

前週末25日の米国株式市場は上昇。関税を巡る懸念が緩和し、寄り付き後、小幅高。欧州連合(EU)に加え、対中通商交渉でも合意への期待が高まり、それを受けた買いや消費セクターが強く、終日相場は堅調に推移した。主要テック株の決算発表を来週に控え、ポジティブ・サプライズを先取りする動きもあり、ナスダックは連日で過去最高値を更新した。米株市場を横目に、東京市場ではトランプ米大統領が27日に欧州連合(EU)との貿易交渉で合意したと発表したことで朝方は安心感がやや先行、日経平均株価も反発からのスタートとなった。ただ、EUに関してはある程度織り込み済みだったとの指摘もある他、短期的な過熱感も相まって半導体関連中心の下げでマイナス圏に転落すると、急速に下げ幅を広げた。売り一巡後は下げ渋りを見せたものの、国内企業の決算発表への警戒感も重石となり一日を通してさえない値動きとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、半導体関連中心に利益確定が売り優勢 (7月28日)

 1.日経平均は457円安と続落、4万1000円台を割り込む

 2.前週末の米国市場はNYダウが上昇しナスダック指数は最高値

 3.アドテストや東エレクなど半導体関連株が利益確定売りで下落

 4.自民党の両院議員懇談会が午後3時30分から開かれ様子見姿勢に

 5.トヨタやホンダが高く、リクルートや東電HDが値を上げる

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比208ドル高と反発した。米国と欧州連合(EU)の通商交渉の進展期待から買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は続落。半導体関連株などへの利益確定売りが優勢となり軟調に推移した。

 前週末の米株式市場では、米関税政策を巡る通商交渉が前進するとの期待が強まりNYダウが上昇しナスダック指数は最高値を更新した。この米株高を受け、日経平均株価も値を上げてスタートした。この日の早朝に米国と欧州連合(EU)が、関税交渉で枠組み合意に達したと伝わったことも好感された。ただ、買いは続かず朝高後は売りに押される展開。上昇基調を強めてきた半導体関連株などに利益確定売りが膨らみ、全体相場を押し下げた。銀行株も軟調だった。午後3時30分からは自民党の両院懇談会の開催が予定されていることも様子見の要因となった。日経平均株価は午後2時過ぎに、この日の安値をつけ、その後やや下げ渋ったが、大引けにかけ売り直され結局4万1000円台を割り込んだ。

日経平均 ・・・ 40,998.27円 -457.96円

TOPIX ・・・ 276.77円 -5.32円

JPX日経400 ・・・ 2,930.73円 -21.13円

グロース250 ・・・ 26,405.24円 -170.67円

東証REIT指数 ・・・ 4,993.64円 -17.55円

米ドル円 ・・・ 148.32円 0.66円

ユーロ/円 ・・・ 173.02円 -0.35円

NYダウ ・・・ 44,901.92円 208.01円

NASDAQ ・・・ 21,108.31円 50.36円

上海総合 ・・・ 3,597.93円 4.28円

   

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【市況】東京株式(大引け)=370円安と3日ぶり反落、自動車株などに利益確定売りも

25日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落。足もとの株価急伸の反動で利益確定売りが膨らんだ。

 大引けの日経平均株価は前日比370円11銭安の4万1456円23銭。プライム市場の売買高概算は17億6754万株。売買代金概算は4兆5512億円となった。値上がり銘柄数は745と全体の約45%、値下がり銘柄数は818、変わらずは62銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが316ドル安だったが、ナスダック指数は上昇し最高値を更新した。この流れを受けた東京株式市場は、日経平均株価が前日比65円安でスタート。前日までの2日間で日経平均株価は2000円を超える上昇を演じたことから、利益確定売りが膨らみ、下値を切り下げる展開が続いた。決算内容を嫌気して急落する銘柄も目立ち、今後の業績発表を警戒視する「ガイダンスリスク」も意識された。足もとで値を上げた自動車や銀行株などに売りが膨らみ、日経平均株価は一時430円を超える下落となる場面があった。


【市況】日経平均は反落、短期的な過熱感広がる/相場概況

前日24日の米国株式市場はまちまち。一部企業決算を嫌気した売りや、週次失業保険申請件数が4月来の低水準に達し労働市場の底堅さが示され、利下げ観測が後退するとダウは一段安となった。半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇がけん引しナスダックは終日堅調に推移し、連日で過去最高値を更新し、主要指数は高安まちまちで終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日ぶり反落して取引を開始した。日経平均は昨日までの続伸で2000円を超す上げとなっており、短期的な過熱感から市場全体で利益確定売りが出やすかった。また、石破首相の進退をめぐる国内政局の不透明感が投資家心理を慎重にさせた。国内主要企業の4-6月期決算発表がここから本格化することから、好業績・好決算銘柄への物色意欲が株価下支え要因となるとの見方もあったが、週末要因も相まって終日売り手優位の状況で指数はじりじりと下げ幅を広げる展開となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、前日までの株価急伸で利益確定売り (7月25日)

 1.日経平均は370円安と3日ぶり反落、自動車や銀行株が安い

 2.24日の米国市場ではNYダウは下落もナスダック指数は最高値

 3.日経平均は前日までの2日間で2000円強上昇し利益確定売りも

 4.トヨタやホンダ、マツダが安く、三菱UFJや三井住友FGも軟調

 5.前日発表の決算内容が嫌気され、信越化や三菱自は大幅安に売られた

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比316ドル安と3日ぶりに反落した。決算が市場予想を下回ったIBM<IBM>やハネウェル<HON>の急落が指数を押し下げた。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反落。足もとの株価急伸の反動で利益確定売りが膨らんだ。

 前日の米株式市場では、NYダウが下落も、ナスダック指数は上昇し最高値を更新した。この流れを受けた東京株式市場は、日経平均が前日比65円安でスタート。前日までの2日間で日経平均は2000円を超える上昇を演じたことから、利益確定売りが膨らみ、下値を切り下げる展開が続いた。決算内容を嫌気して急落する銘柄も目立ち、今後の業績発表を警戒視する「ガイダンスリスク」も意識された。足もとで値を上げた自動車や銀行株などに売りが膨らみ、日経平均は一時430円を超える下落となる場面があった。

日経平均 ・・・ 41,456.23円 -370.11円

TOPIX ・・・ 282.09円 -3.96円

JPX日経400 ・・・ 2,951.86円 -25.69円

グロース250 ・・・ 26,575.91円 -261.72円

東証REIT指数 ・・・ 5,011.19円 11.48円

米ドル円 ・・・ 147.86円 0.76円

ユーロ/円 ・・・ 173.27円 0.47円

NYダウ ・・・ 44,693.91円 -316.38円

NASDAQ ・・・ 21,057.95円 37.94円

上海総合 ・・・ 3,593.65円 -12.07円

   

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