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【市況】東京株式(大引け)=267円高、米株高追い風に海運や金融株への買い目立つ

24日の東京株式市場は終始買い優勢の展開で日経平均株価は上値追いを継続し、一時2万8500円台まで水準を切り上げる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比267円35銭高の2万8383円09銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は13億1110万株、売買代金概算は3兆3349億円。値上がり銘柄数は1534、対して値下がり銘柄数は248、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株市場が総じて高かったことを受けリスク選好の地合いが続いた。米国株市場では、開示されたFOMC議事要旨で多くのメンバーが近く利上げペースの鈍化を支持していることが判明し、米長期金利の低下を好感する形でハイテク株などを中心に買いが優勢となった。東京市場でも半導体関連株などを中心に広範囲に物色人気が広がった。一方、外国為替市場では日米金利差縮小を背景に急速にドル安・円高が進んだものの、全体相場に与える影響は軽微だった。業種別では海運株の上昇が目立ったほか、銀行や保険など金融株にも買いが集まっている。TOPIXは節目の2000大台を回復。値上がり銘柄数は1500を超え、プライム市場全体の8割以上の銘柄が上昇する買い気の強い地合いだった。売買代金も3兆3000億円と高水準に膨らんだ。


【市況】日経平均は3日続伸、米金利低下・米ハイテク株高の流れ引き継ぐ/相場概況

日経平均は3日続伸。日本が祝日の間の22、23日の米株式市場でダウ平均は計500ドル近く上昇。一部小売企業の好決算や低調な経済指標を受けた金利低下・ドル安を背景に買いが優勢となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で参加者の多くが利上げペースの減速を支持していることが判明したこともハイテク株を中心に買いを後押しした。ナスダック総合指数は2日間で計+2.36%上昇した。祝日明けの日経平均は257.98円高からスタートすると、取引開始して間もなく28502.29円(386.55円高)まで上値を伸ばした。ただ、心理的な節目の回復に伴う短期的な達成感から売りも出やすく、その後は騰勢一服。一方、時間外取引のナスダック100先物が堅調に推移する中、下値も堅かった。午後は膠着状態が続いたが、朝方の高値を更新できず、じりじりと上げ幅を縮める展開となった。

 大引けの日経平均は前日比267.35円高の28383.09円となった。東証プライム市場の売買高は13億1110万株、売買代金は3兆3349億円だった。セクターでは海運、卸売、銀行を筆頭にほぼ全面高となった。一方、石油・石炭製品、ゴム製品、輸送用機器の3業種が下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の84%、対して値下がり銘柄は13%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、欧米株高を受けリスク選好の買い継続 (11月24日)

 1.日経平均は3日続伸、前日の欧米株高を好感

 2.米国株はFOMC議事要旨の内容を受け買い優勢に

 3.東京市場では半導体関連はじめ広範囲に物色人気

 4.急速な円高進行も全体相場に与える影響は限定的

 5.8割以上の銘柄が上昇、売買代金も高水準に膨らむ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比95ドル高と続伸した。FOMC議事要旨で、利上げペースの減速が示唆されたことを好感し買いが優勢となった。

 休場明けの東京市場では、終始買い優勢の展開で日経平均株価は上値追いを継続し、一時2万8500円台まで水準を切り上げる場面があった。

 24日の東京市場は、前日の欧米株市場が総じて高かったことを受けリスク選好の地合いが続いた。米国株市場では、開示されたFOMC議事要旨で多くのメンバーが近く利上げペースの鈍化を支持していることが判明し、米長期金利の低下を好感する形でハイテク株などを中心に買いが優勢となった。東京市場でも半導体関連株などを中心に広範囲に物色人気が広がった。一方、外国為替市場では日米金利差縮小を背景に急速にドル安・円高が進んだものの、全体相場に与える影響は軽微だった。業種別では海運株の上昇が目立ったほか、銀行や保険など金融株にも買いが集まっている。TOPIXは約10ヵ月ぶりに2000大台を回服。値上がり銘柄数は1500を超え、プライム市場全体の8割以上の銘柄が上昇する買い気の強い地合いだった。売買代金も3兆3000億円と高水準に膨らんだ。


日経平均・・・28,383.09円 267.35円

 TOPIX・・・2,018.80円 24.05円

 JPX日経400・・・18,229.85円 236.32円

 東証マザーズ・・・796.58円 16.63円

 東証REIT指数・・・1,965.73円 11.98円

 米ドル円・・・138.12円 -3.68円

 ユーロ/円・・・143.94円 -1.62円

 NYダウ・・・34,194.06円 95.96円

 NASDAQ・・・11,285.31円 110.91円

 上海総合・・・3,089.30円 -7.59円


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【市況】東京株式(大引け)=170円高、先物主導で上値指向続き2万8000円台回復

 22日の東京株式市場は、前日の米ハイテク株安にもかかわらずリスク選好の地合いが継続し、日経平均株価は続伸し2万8000円台を終値で回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比170円95銭高の2万8115円74銭と続伸。プライム市場の売買高概算は12億428万株、売買代金概算は2兆9231億円。値上がり銘柄数は1467、対して値下がり銘柄数は325、変わらずは44銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始買い優勢の地合い。前日の欧米株市場が総じて軟調だったもののリスク回避ムードとはならなかった。外国為替市場でドル高・円安が進み、主力輸出株を中心に追い風となった。先物主導で日経平均の上げ幅は一時200円を超えたが、あすが勤労感謝の日で休場となることもあって上値を積極的に買い進む動きも見られず、後場に入ると伸び悩んだ。23日発表予定のFOMC議事要旨の内容を見極めたいとの思惑も買い手控え要因となったようだ。ただ、下値では押し目狙いの買いが活発で、きょうは寄り付きで2万8000円台を回復してからは取引時間中に一度も2万7000円台に押し戻されることがなかった。個別株はプライム市場の8割の銘柄が上昇した。全体売買代金も3兆円台には届かなかったものの高水準を維持している。


【市況】日経平均は続伸、祝日前の売り方の買い戻しで節目回復/相場概況

日経平均は続伸。21日の米株式市場でダウ平均は45.41ドル安と小幅反落。新型コロナ感染拡大に伴う中国各地での都市封鎖再開を嫌気し売りが先行。連邦準備制度理事会(FRB)のタカ派継続姿勢も重石となった。一方、サンフランシスコ連銀・デーリー総裁が行き過ぎた利上げに懸念を示したことが投資家心理を改善させ、引けにかけては下げ幅を縮小した。ナスダック総合指数は-1.09%と反落。時間外取引のナスダック100先物が堅調に推移している中、国内祝日を前にした売り方の買い戻しも入って、日経平均は114.72円高の28059.51円と節目を回復してスタート。前場中ごろには28203.35円(258.56円高)まで上昇した。ただ、アジア市況が軟調な中、買い上がる向きは少なく、その後は膠着感の強い動きが続いた。後場は見送りムードが強まるなか引けにかけて上げ幅を縮める展開となった。

 大引けの日経平均は前日比170.95円高の28115.74円となった。東証プライム市場の売買高は12億428万株、売買代金は2兆9232億円だった。セクターでは電気・ガス、保険、銀行を筆頭にほぼ全面高となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の80%、対して値下がり銘柄は18%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、円安進行を追い風に2万8000円台回復 (11月22日)

 1.日経平均は続伸、2万8000円台を終値で回復

 2.欧米株軟調ながら、リスク回避の流れにはならず

 3.為替市場で円安が進行、輸出セクターの追い風に

 4.日経平均は先物主導の上昇も、祝日前で伸び悩む

 5.プライム市場の8割の銘柄が上昇、商いも高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比45ドル安と反落した。中国の新型コロナウイルス感染拡大への懸念が重荷となり売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米ハイテク株安にもかかわらずリスク選好の地合いが継続し、日経平均株価は続伸し2万8000円台を終値で回復した。

 22日の東京市場は、終始買い優勢の地合い。前日の欧米株市場が総じて軟調だったもののリスク回避ムードとはならなかった。外国為替市場でドル高・円安が進み、主力輸出株を中心に追い風となった。先物主導で日経平均の上げ幅は一時200円を超えたが、明日が勤労感謝の日で休場となることもあって上値を積極的に買い進む動きも見られず、後場に入ると伸び悩んだ。23日発表予定のFOMC議事要旨の内容を見極めたいとの思惑も買い手控え要因となったようだ。ただ、下値では押し目狙いの買いが活発で、本日は寄り付きで2万8000円台を回復してからは取引時間中に一度も2万7000円台に押し戻されることがなかった。個別株はプライム市場の8割の銘柄が上昇した。全体売買代金も3兆円台には届かなかったものの高水準を維持している。

日経平均・・・28,115.74円 170.95円

 TOPIX・・・1,994.75円 22.18円

 JPX日経400・・・17,993.53円 192.56円

 東証マザーズ・・・779.95円 -3.29円

 東証REIT指数・・・1,953.75円 -13.3円

 米ドル円・・・141.23円 0.39円

 ユーロ/円・・・145.07円 0.63円

 NYダウ・・・33,700.28円 -45.41円

 NASDAQ・・・11,024.51円 -121.55円

 上海総合・・・3,088.94円 3.89円


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【市況】東京株式(大引け)=45円高と3日ぶり小反発、方向感欠け一進一退続く

21日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに小反発。手掛かり材料に欠けるなか、狭いレンジでの一進一退が続いた。

 大引けの日経平均株価は前週末比45円02銭高の2万7944円79銭。プライム市場の売買高概算は9億6530万株。売買代金概算は2兆4510億円となった。値上がり銘柄数は1226と全体の約67%、値下がり銘柄数は534、変わらずは76銘柄だった。

 前週末18日の米株式市場では、NYダウが199ドル高と3日ぶりに反発したが、ナスダック指数は同1ポイント高と横ばい圏で推移した。衣料関連やヘルスケア株などが堅調だった。これを受けた、この日の日経平均株価も一時100円を超す上昇となり2万8007円まで値を上げる場面があった。しかし、買い一巡後は売りに押され、前場は小幅なマイナス圏で取引を終えた。後場に入ってからは膠着状態が一段と強まり、2万7900円前後での一進一退が続いた。方向感に欠け様子見状態となった。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、手掛かり材料に乏しく様子見ムード強い展開/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。先週末18日の米株式市場でNYダウは3日ぶり反発。予想を上回った小売企業の決算を好感し、寄り付き後上昇。その後、ボストン連銀のコリンズ総裁のタカ派発言を受けて長期金利が一段と上昇すると、金利高を警戒した売りに押されたが、ディフェンシブ株の買いが根強く、NYダウはプラス圏で終了した。堅調な米株式相場を受けた今日の東京市場は買いが先行し、日経平均は82.23円高からスタートした。ただ、国内に目立った買い材料がなく、前場の中頃に日経平均は下げに転じた。今週は23日は東京市場が休場、24日は米株式市場が休場、翌25日は米株式市場が短縮取引となることもあり、午後は様子見ムードが広がる中、日経平均は先週末終値近辺で小動きとなり、取引終了にかけてやや強含んだ。

大引けの日経平均は前日比45.02円高の27944.79円となった。東証プライムの売買高は9億6530万株、売買代金は2兆4510億円だった。セクターでは海運業、卸売業、鉄鋼などが上昇。一方、鉱業、その他製品、パルプ・紙などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の66%、対して値下がり銘柄は29%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、手掛かり材料に欠けるなか一進一退 (11月21日)

 1.日経平均は45円高と3日ぶり小反発、一進一退状態が続く

 2.18日のNYダウは199ドル高もナスダック指数は横ばい

 3.全般相場は手掛かり材料難で方向感に欠け、後場は膠着状態に

 4.米著名投資家のバフェット氏の買い増しで商社株が買われる

 5.SOMPOは23年3月期の連結純利益の減額が嫌気され急落

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比199ドル高と3日ぶりに反発した。市場予想上回る小売り決算が好感されたほか、ディフェンシブ株が買われた。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに小反発。手掛かり材料に欠けるなか、狭いレンジでの一進一退が続いた。

 前週末18日の米株式市場では、NYダウが3日ぶりに反発したが、ナスダック総合株価指数は同1ポイント高と横ばい圏で推移した。衣料関連やヘルスケア株などが堅調だった。これを受けた、この日の日経平均も一時100円を超す上昇となり2万8007円まで値を上げる場面があった。しかし、買い一巡後は売りに押され、前場は小幅なマイナス圏で取引を終えた。後場に入ってからは膠着状態が一段と強まり、2万7900円前後での一進一退が続いた。方向感に欠け様子見状態となった。

日経平均・・・27,944.79円 45.02円

 TOPIX・・・1,972.57円 5.54円

 JPX日経400・・・17,800.97円 45.38円

 東証マザーズ・・・783.24円 0.68円

 東証REIT指数・・・1,967.05円 14.23円

 米ドル円・・・141.83円 2.02円

 ユーロ/円・・・145.32円 0.25円

 NYダウ・・・33,745.69円 199.37円

 NASDAQ・・・11,146.06円 1.1円

 上海総合・・・3,085.04円 -12.19円


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【市況】東京株式(大引け)=30円安と小幅続落、手掛かり材料難で上値重い

18日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落。前場は値を上げ一時2万8000円台に乗せたが、手掛かり材料難のなか利益確定売りが優勢となり、後場は小幅安で推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比30円80銭安の2万7899円77銭。プライム市場の売買高概算は11億2625万株。売買代金概算は2兆9864億7900万円となった。値上がり銘柄数は986と全体の約54%、値下がり銘柄数は753、変わらずは97銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは7ドル安と小幅続落。米連邦準備制度理事会(FRB)高官によるタカ派発言などが警戒され、軟調な値動きとなった。この流れを受けた東京市場は、円安も追い風となり朝方は買い先行で一時、日経平均株価の上昇幅は100円を超し2万8000円台を回復した。ただ、一段の上昇には手掛かり材料に欠けるなか上値は重く、週末で利益確定売りが優勢となり、後場は小幅安での一進一退が続いた。


【市況】日経平均は小幅続落、手掛かり材料難で28000円手前に上値重く/相場概況

日経平均は小幅続落。17日の米株式市場でダウ平均は7.51ドル安とほぼ横ばい。セントルイス連銀ブラード総裁のタカ派発言を受けて売りが先行。失業保険申請件数の減少が利上げを後押しする結果と捉えられ一時下げ幅を拡大。ただ、押し目買いや一部企業の好決算が下支えし、終盤にかけては下げ幅を縮小した。ナスダック総合指数は-0.34%と続落。引け後に発表された米半導体企業の堅調な決算も手伝い、日経平均は79.25円高からスタート。一方、新規の買い手掛かりに欠けるなか上値は重く、28000円を挟んだ一進一退が続いた。午後は香港ハンセン指数が下落に転じたことなどから、軟化し、27900円を挟んだもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比30.80円安の27899.77円となった。東証プライム市場の売買高は11億2625万株、売買代金は2兆9865億円だった。セクターでは海運、サービス、精密機器が下落率上位となった一方、保険、医薬品、電気・ガスが上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の41%、対して値上がり銘柄は54%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小幅続落、手掛かり材料難のなか上値は重い (11月18日)

 1.日経平均は30円安と小幅続落、上値重く軟調展開が続く

 2.前日のNYダウは7ドル安、FRB高官のタカ派発言を警戒

 3.日経平均は一時2万8000円回復も利益確定売りに押される

 4.レーザーテクやSBG、ファストリといった値がさ株が軟調

 5.直近IPO株のマイクロ波やプラスゼロ、ソシオネクスなど高い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比7ドル安と小幅に続落した。FRB当局者のタカ派発言による金利上昇が重荷となり売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅続落。前場は値を上げ一時2万8000円台に乗せたが、手掛かり材料難のなか利益確定売りが優勢となり、後場は小幅安で推移した。

 前日の米株式市場では、NYダウは小幅続落。米連邦準備制度理事会(FRB)高官によるタカ派発言などが警戒され、軟調な値動きとなった。この流れを受けた東京市場は、円安も追い風となり朝方は買い先行で一時、日経平均の上昇幅は100円を超し2万8000円台を回復した。ただ、一段の上昇には手掛かり材料に欠けるなか上値は重く、週末で利益確定売りが優勢となり、後場は小幅安での一進一退が続いた。


日経平均・・・27,899.77円 -30.8円

 TOPIX・・・1,967.03円 0.75円

 JPX日経400・・・17,755.59円 4.63円

 東証マザーズ・・・782.56円 -7.83円

 東証REIT指数・・・1,952.82円 0.89円

 米ドル円・・・139.97円 0.65円

 ユーロ/円・・・145.04円 0.25円

 NYダウ・・・33,546.32円 -7.51円

 NASDAQ・・・11,144.95円 -38.7円

 上海総合・・・3,097.24円 -18.19円


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【市況】東京株式(大引け)=97円安、米半導体株安を嫌気も個別株物色意欲は旺盛

17日の東京株式市場は主力ハイテク株中心に売りがかさんだ。日経平均は反落し2万8000円台を再び割り込んだが、個別株の物色意欲は旺盛だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比97円73銭安の2万7930円57銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は10億6905万株、売買代金概算は2兆8010億円。値上がり銘柄数は1279、対して値下がり銘柄数は489、変わらずは68銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で半導体関連株が売られた流れを引き継いで、同関連株を中心に利益確定の動きが強まった。米国株市場では半導体メモリー大手のマイクロンテクノロジー<MU>が減産計画発表を嫌気され急落、その他の半導体関連株にも売りが波及した。東京市場でもこれに追随して、ここまで全体相場を牽引してきた半導体主力株がリスク回避の売りに晒された。ただ、半導体関連の中でも値を下げたのは時価総額の大きい銘柄に偏っており、中小型株には引き続き強い動きを示す銘柄が少なくなかった。また、前日の訪日外客数の発表を受けて、インバウンド関連の一角も買い戻された。日経平均は安かったものの、TOPIXは小幅プラス圏で引けている。中小型株を中心に個別株物色の動きは活発で、値上がり銘柄数は1279と値下がり銘柄数を800も上回り全体の7割を占めた。


【市況】日経平均は3日ぶり反落、半導体市況悪化や香港株安が重石も下値も堅く/相場概況

日経平均は3日ぶり反落。16日の米株式市場でダウ平均は39.09ドル安と小幅反落。米10月小売売上高は予想を上回ったが、大手小売企業の業績下方修正や米連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言を受けたハイテク株安が相場を押し下げた。ナスダック総合指数は-1.53%と大幅反落。日経平均は76.09円安からスタートすると、米半導体大手の見通し下方修正が嫌気され、半導体関連株を中心にハイテク・グロース株に売りが先行、寄り付き直後に27910.01円(118.29円安)まで下落した。その後は下げ渋ったが、新型コロナ感染拡大に伴う行動規制の強化が嫌気された香港ハンセン指数の大幅安が投資家心理を悪化させた。日経平均は一時28000円を回復したが定着せず、上値の重い展開が継続。一方で下値も堅く、膠着感の強い一日となった。

 大引けの日経平均は前日比97.73円安の27930.57円となった。東証プライム市場の売買高は10億6905万株、売買代金は2兆8010億円だった。セクターでは非鉄金属、鉱業、電気機器が下落率上位となった一方、陸運、空運、不動産が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の27%、対して値上がり銘柄は70%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、半導体関連株中心に売り優勢 (11月17日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、米株安を受け買い手控え

 2.米マイクロンの減産発表が半導体関連に売りを誘発

 3.半導体関連も中小型株は強調展開続ける銘柄目立つ

 4.訪日客の急増を受けインバウンド関連の一角も物色

 5.日経平均は軟調も値上がり銘柄数が全体の7割占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比39ドル安と小反落した。小売り大手のターゲット<TGT>の低調な業績見通しを受け投資家心理の重しとなった。

 東京市場では、主力ハイテク株中心に売りがかさんだ。日経平均株価は反落し2万8000円台を再び割り込んだが、個別株の物色意欲は旺盛だった。

 17日の東京市場は前日の米国株市場で半導体関連株が売られた流れを引き継いで、同関連株を中心に利益確定の動きが強まった。米国株市場では半導体メモリー大手のマイクロンテクノロジー<MU>が減産計画発表を嫌気され急落、その他の半導体関連株にも売りが波及した。東京市場でもこれに追随して、ここまで全体相場を牽引してきた半導体主力株がリスク回避の売りに晒された。ただ、半導体関連の中でも値を下げたのは時価総額の大きい銘柄に偏っており、中小型株には引き続き強い動きを示す銘柄が少なくなかった。また、前日の訪日外客数の発表を受けて、インバウンド関連の一角も買い戻された。日経平均は安かったものの、TOPIXは小幅プラス圏で引けている。中小型株を中心に個別株物色の動きは活発で、東証プライムの値上がり銘柄数は1279と値下がり銘柄数を800も上回り全体の7割を占めた。


日経平均・・・27,930.57円 -97.73円

 TOPIX・・・1,966.28円 2.99円

 JPX日経400・・・17,750.96円 -2.14円

 東証マザーズ・・・790.39円 -1.05円

 東証REIT指数・・・1,951.93円 6.73円

 米ドル円・・・139.62円 0.25円

 ユーロ/円・・・144.72円 -0.26円

 NYダウ・・・33,553.83円 -39.09円

 NASDAQ・・・11,183.65円 -174.75円

 上海総合・・・3,115.43円 -4.54円


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【市況】東京株式(大引け)=38円高、地政学リスクで一時マイナス圏に沈む場面も

16日の東京株式市場は、強弱観対立のなか日経平均は狭いレンジでのもみ合いとなり、結局プラス圏で着地。2万8000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比38円13銭安の2万8028円30銭と小幅続伸。プライム市場の売買高概算は12億2549万株、売買代金概算は3兆5132億円。値上がり銘柄数は940、対して値下がり銘柄数は821、変わらずは75銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は売りに押される展開となったが、その後は押し目買いで戻り足となり2万8000円近辺で頑強な値運びをみせた。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が揃って上昇した。10月米卸売物価指数(PPI)が事前予測を下回ったことで、これが米長期金利の低下を促し、NYダウは朝方に450ドル高に買われたものの、その後はロシアを巡るミサイルに絡んだ地政学リスクが浮上、下落に転じる場面もあった。東京市場でも朝方はこの地政学リスクを警戒して手控えムードが強かったが、下値では押し目買い意欲が旺盛で、徐々に買い優勢に傾いた。ただ、日経平均は上値も重く狭いレンジでの推移に終始。個別株は半導体関連の中小型株に値を飛ばすものが目立った。全体売買代金は3兆5000億円台と高水準だった。


【市況】日経平均は小幅続伸、地政学リスクが一時重石も利上げ減速期待根強く/相場概況

日経平均は小幅続伸。15日の米株式市場でダウ平均は56.22ドル高と小幅反発。小売企業の良好な決算や米10月卸売物価指数(PPI)の予想以上の鈍化を受けた利上げ減速期待を背景に買いが先行。金利の低下で特にハイテク株の買いが活発化し、ナスダック総合指数は+1.44%と反発。米国株高を受けて日経平均は30.32円高からスタート。ロシア軍のミサイルが北大西洋条約機構(NATO)メンバーであるポーランドに着弾し犠牲者が出たとの報道を背景に地政学リスクが台頭し、序盤は売りが先行して一時27743.15円(247.02円安)まで下落。しかし、アジア市況などが小じっかりな中、投資家心理の悪化は限定的で、その後急速に下げ幅を縮小。午後に入るとプラス圏に浮上して28000円も回復。一方、米国の企業決算や経済指標などを見極めたいとの思惑も働き、その後はこう着の強い展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比38.13円高の28028.30円となった。東証プライム市場の売買高は12億2549万株、売買代金は3兆5132億円だった。セクターでは鉱業、卸売、倉庫・運輸が上昇率上位となった一方、保険、精密機器、ゴム製品が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の51%、対して値下がり銘柄は45%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、地政学リスク警戒も押し目買いで切り返す (11月16日)

 1.日経平均は小幅ながら続伸、2万8000円台を回復

 2.米国株市場では米長期金利低下を背景に上値指向継続

 3.ロシアを巡るミサイルに絡んだ地政学リスクは重荷に

 4.途中下落に転じるも、押し目買い需要旺盛で切り返す

 5.半導体関連株など買われ、売買代金も3.5兆円と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比56ドル高と反発した。米卸売物価指数(PPI)の伸びが市場予想を下回ったことを好感も地政学リスクの高まりが上値を抑えた。

 東京市場では、強弱観対立のなか日経平均株価は狭いレンジでのもみ合いとなり、結局プラス圏で着地。2万8000円台を回復した。

 16日の東京市場は、朝方は売りに押される展開となったが、その後は押し目買いで戻り足となり2万8000円近辺で頑強な値運びをみせた。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が揃って上昇した。10月米卸売物価指数(PPI)が事前予測を下回ったことで、これが米長期金利の低下を促し、NYダウは朝方に450ドル高に買われたものの、その後はロシアを巡るミサイルに絡んだ地政学リスクが浮上、下落に転じる場面もあった。東京市場でも朝方はこの地政学リスクを警戒して手控えムードが強かったが、下値では押し目買い意欲が旺盛で、徐々に買い優勢に傾いた。ただ、日経平均は上値も重く狭いレンジでの推移に終始。個別株は半導体関連の中小型株に値を飛ばすものが目立った。プライム市場の売買代金は3兆5000億円台と高水準だった。


日経平均・・・28,028.30円 38.13円

 TOPIX・・・1,963.29円 -0.93円

 JPX日経400・・・17,753.10円 -11.48円

 東証マザーズ・・・791.44円 11.03円

 東証REIT指数・・・1,945.20円 3.51円

 米ドル円・・・139.45円 0.12円

 ユーロ/円・・・145.18円 0.17円

 NYダウ・・・33,592.92円 56.22円

 NASDAQ・・・11,358.41円 162.18円

 上海総合・・・3,119.98円 -14.09円


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【市況】東京株式(大引け)=38円高、地政学リスクで一時マイナス圏に沈む場面も

16日の東京株式市場は、強弱観対立のなか日経平均は狭いレンジでのもみ合いとなり、結局プラス圏で着地。2万8000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比38円13銭安の2万8028円30銭と小幅続伸。プライム市場の売買高概算は12億2549万株、売買代金概算は3兆5132億円。値上がり銘柄数は940、対して値下がり銘柄数は821、変わらずは75銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は売りに押される展開となったが、その後は押し目買いで戻り足となり2万8000円近辺で頑強な値運びをみせた。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が揃って上昇した。10月米卸売物価指数(PPI)が事前予測を下回ったことで、これが米長期金利の低下を促し、NYダウは朝方に450ドル高に買われたものの、その後はロシアを巡るミサイルに絡んだ地政学リスクが浮上、下落に転じる場面もあった。東京市場でも朝方はこの地政学リスクを警戒して手控えムードが強かったが、下値では押し目買い意欲が旺盛で、徐々に買い優勢に傾いた。ただ、日経平均は上値も重く狭いレンジでの推移に終始。個別株は半導体関連の中小型株に値を飛ばすものが目立った。全体売買代金は3兆5000億円台と高水準だった。


【市況】日経平均は小幅続伸、地政学リスクが一時重石も利上げ減速期待根強く/相場概況

日経平均は小幅続伸。15日の米株式市場でダウ平均は56.22ドル高と小幅反発。小売企業の良好な決算や米10月卸売物価指数(PPI)の予想以上の鈍化を受けた利上げ減速期待を背景に買いが先行。金利の低下で特にハイテク株の買いが活発化し、ナスダック総合指数は+1.44%と反発。米国株高を受けて日経平均は30.32円高からスタート。ロシア軍のミサイルが北大西洋条約機構(NATO)メンバーであるポーランドに着弾し犠牲者が出たとの報道を背景に地政学リスクが台頭し、序盤は売りが先行して一時27743.15円(247.02円安)まで下落。しかし、アジア市況などが小じっかりな中、投資家心理の悪化は限定的で、その後急速に下げ幅を縮小。午後に入るとプラス圏に浮上して28000円も回復。一方、米国の企業決算や経済指標などを見極めたいとの思惑も働き、その後はこう着の強い展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比38.13円高の28028.30円となった。東証プライム市場の売買高は12億2549万株、売買代金は3兆5132億円だった。セクターでは鉱業、卸売、倉庫・運輸が上昇率上位となった一方、保険、精密機器、ゴム製品が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の51%、対して値下がり銘柄は45%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、地政学リスク警戒も押し目買いで切り返す (11月16日)

 1.日経平均は小幅ながら続伸、2万8000円台を回復

 2.米国株市場では米長期金利低下を背景に上値指向継続

 3.ロシアを巡るミサイルに絡んだ地政学リスクは重荷に

 4.途中下落に転じるも、押し目買い需要旺盛で切り返す

 5.半導体関連株など買われ、売買代金も3.5兆円と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比56ドル高と反発した。米卸売物価指数(PPI)の伸びが市場予想を下回ったことを好感も地政学リスクの高まりが上値を抑えた。

 東京市場では、強弱観対立のなか日経平均株価は狭いレンジでのもみ合いとなり、結局プラス圏で着地。2万8000円台を回復した。

 16日の東京市場は、朝方は売りに押される展開となったが、その後は押し目買いで戻り足となり2万8000円近辺で頑強な値運びをみせた。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が揃って上昇した。10月米卸売物価指数(PPI)が事前予測を下回ったことで、これが米長期金利の低下を促し、NYダウは朝方に450ドル高に買われたものの、その後はロシアを巡るミサイルに絡んだ地政学リスクが浮上、下落に転じる場面もあった。東京市場でも朝方はこの地政学リスクを警戒して手控えムードが強かったが、下値では押し目買い意欲が旺盛で、徐々に買い優勢に傾いた。ただ、日経平均は上値も重く狭いレンジでの推移に終始。個別株は半導体関連の中小型株に値を飛ばすものが目立った。プライム市場の売買代金は3兆5000億円台と高水準だった。


日経平均・・・28,028.30円 38.13円

 TOPIX・・・1,963.29円 -0.93円

 JPX日経400・・・17,753.10円 -11.48円

 東証マザーズ・・・791.44円 11.03円

 東証REIT指数・・・1,945.20円 3.51円

 米ドル円・・・139.45円 0.12円

 ユーロ/円・・・145.18円 0.17円

 NYダウ・・・33,592.92円 56.22円

 NASDAQ・・・11,358.41円 162.18円

 上海総合・・・3,119.98円 -14.09円


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【市況】東京株式(大引け)=26円高、米株安も押し目買いで底堅さ発揮

15日の東京株式市場は売り買い交錯のなか、日経平均株価は前日終値を挟み狭いゾーンでのもみ合いとなった。前日の米国株安で買い手控えムードが広がったが、下値では押し目買いが入り全体指数を支えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比26円70銭高の2万7990円17銭と小反発。プライム市場の売買高概算は12億1130万株、売買代金概算は3兆1707億円。値上がり銘柄数は1091、対して値下がり銘柄数は678、変わらずは67銘柄だった。

 きょうの東京市場は、強弱観対立のなかも底堅さを発揮、日経平均は朝方こそ安かったものの、前場後半は買い戻され、後場は終始プラス圏で頑強な値動きをみせた。一方、上値を買い進む動きも限定的で、大引けは2万8000円大台を下回る水準で着地している。前日の米国株市場では主要株価指数が揃って安くなったが、NYダウは取引終盤に急速に値を崩し200ドルあまりの下落となった。米国株市場の引け味の悪さを引き継いで、きょうの東京市場でも朝方は投資マインドが弱気に傾いていたが、下値では押し目買いも活発だった。朝方取引開始前に発表の7~9月期GDPは4半期ぶりのマイナス成長となったが、株式市場ではこれを悪材料視する動きには発展しなかった。FRBの金融引き締めピッチが緩むことへの期待感が引き続き全体相場を支えている。


【市況】日経平均は小反発、米PPI前に上値の重い展開/相場概況

日経平均は小反発。14日の米株式市場でダウ平均は211.16ドル安と3日ぶり反落。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事のタカ派発言などを背景に、長期金利上昇を嫌気した売りが優勢となった。ナスダック総合指数も-1.12%と3日ぶり反落。米国株安を受けて日経平均は23.21円安の27940.26円からスタート。序盤は軟調な展開が続いたが、時間外取引のナスダック100先物が堅調に推移していたほか、中国「ゼロコロナ」政策の緩和期待を背景に香港ハンセン指数が大幅高で推移していたことが投資家心理の下支えとなり、前引けにかけては下げ渋ってプラス圏に浮上。一方、今晩の米10月卸売物価指数(PPI)を見極めたいとの思惑から午後は様子見ムードが広がり、引けにかけては再び28000円を割り込む展開となった。

 大引けの日経平均は前日比26.70円高の27990.17円となった。東証プライム市場の売買高は12億1130万株、売買代金は3兆1707億円だった。セクターでは非鉄金属、鉄鋼、銀行が上昇率上位となった一方、サービス、鉱業、食料品が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の59%、対して値下がり銘柄は37%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、米株安も押し目買いが全体指数を下支え (11月15日)

 1.日経平均は小反発、前日終値近辺でのもみ合いに終始

 2.米株市場ではNYダウが最終盤に値を崩す引け味の悪い展開

 3.日経平均は朝方安いも、その後は押し目買いで底堅さ発揮

 4.FRBの金融引き締め策が緩むことへの期待感が下値支える

 5.レーザーテクが活況高となるなど、半導体株への買い顕著

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比211ドル安と3日ぶりに反落した。一時200ドルを超える上昇となったが、終盤かけ目先の利益を確定する売りが優勢となった。

 東京市場では、売り買い交錯のなか日経平均株価は前日終値を挟み狭いゾーンでのもみ合いとなった。前日の米国株安で買い手控えムードが広がったが、下値では押し目買いが入り全体指数を支えた。

 15日の東京市場は、強弱観対立のなかも底堅さを発揮、日経平均は朝方こそ安かったものの、前場後半は買い戻され、後場は終始プラス圏で頑強な値動きをみせた。一方、上値を買い進む動きも限定的で、大引けは2万8000円大台を下回る水準で着地している。前日の米国株市場では主要株価指数が揃って安くなったが、NYダウは取引終盤に急速に値を崩し200ドルあまりの下落となった。米国株市場の引け味の悪さを引き継いで、本日の東京市場でも朝方は投資マインドが弱気に傾いていたが、下値では押し目買いも活発だった。朝方取引開始前に発表の7~9月期GDPは4半期ぶりのマイナス成長となったが、株式市場ではこれを悪材料視する動きには発展しなかった。FRBの金融引き締めピッチが緩むことへの期待感が引き続き全体相場を支えている。

日経平均・・・27,990.17円 26.7円

 TOPIX・・・1,964.22円 7.32円

 JPX日経400・・・17,764.58円 71.03円

 東証マザーズ・・・780.41円 6.75円

 東証REIT指数・・・1,941.69円 -7.95円

 米ドル円・・・139.09円 -0.4円

 ユーロ/円・・・145.11円 1.04円

 NYダウ・・・33,536.70円 -211.16円

 NASDAQ・・・11,196.22円 -127.11円

 上海総合・・・3,134.07円 50.67円


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【市況】東京株式(大引け)=300円安、急速な円高など背景に利益確定売り優勢

14日の東京株式市場は日経平均が反落。前週末に先物主導で大幅上昇した反動から目先利益確定の動きが優勢となり、2万8000円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比300円10銭安の2万7963円47銭と反落。プライム市場の売買高概算は14億6035万株、売買代金概算は3兆8284億円。値上がり銘柄数は471、対して値下がり銘柄数は1326、変わらずは39銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムードの強い地合いを強いられた。前週末の米国株市場では主要株価指数が揃って上昇したものの、NYダウの上げ幅はわずかで途中は300ドル強下げる局面もあった。また、外国為替市場で一時1ドル=138円台まで急速なドル安・円高が進行したことも、自動車セクターやインバウンド関連を中心に買い手控え感につながった。一部値がさ株への売りが日経平均を押し下げたほか、目先筋の利食い急ぎの動きが顕在化して引けにかけ下げ幅を広げた。日経平均は安値引けとなりフシ目の2万8000円台を再び割り込んだ。プライム市場全体の7割を超える銘柄が下落した。一方、下値を拾う動きも旺盛だったようで、売買代金は3兆8000億円台まで膨らんでいる。


【市況】日経平均は反落、先週末大幅高で短期的な利益確定売り優勢/相場概況

日経平均は反落。先週末11日の米株式市場でNYダウは続伸。中国のコロナ規制緩和を好感し寄り付きから買いが先行した。11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想を下回ったことなどから一時下落に転じたが、利上げペース減速の思惑が根強く、ハイテク株の続伸が市場を支え、主要株価指数は取引終了にかけて堅調に推移した。米株高を受けた今日の東京株式市場だが、寄付き段階では売り買いが交錯し、日経平均は14.07円高からスタート。堅調な米株式相場が東京市場の株価下支え要因となる一方、先週末の日経平均が800円を超す上昇となった後だけに、取引開始後は短期的な利益確定売りが優勢となった。後場は新たな手掛かり材料に乏しく、やや見送りムードが広がる展開となった。

大引けの日経平均は前日比300.10円安の27963.47円となった。東証プライムの売買高は14億6035万株、売買代金は3兆8284億円だった。セクターでは倉庫運輸関連、情報・通信業、パルプ・紙などが下落。一方、化学、ガラス土石製品の2業種が上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の72%、対して値上がり銘柄は25%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、目先の利益確定売りで2万8000円台割れ (11月14日)

 1.日経平均は反落、前週末の急騰の反動で利食いが優勢に

 2.米株市場ではNYダウが一時大きく売られるなど不安定な動き

 3.為替市場で急速な円高が進んだことも買い手控え材料となる

 4.日経平均寄与度の高いソフトバンクGが大幅安で足引っ張る

 5.日経平均は安値引けで2万8000円台割れ、売買代金は高水準

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比32ドル高と小幅に続伸した。利益確定売りが先行も利上げ減速観測で景気敏感株やハイテク株などが買われた。

 週明けの東京市場では、日経平均株価が反落。前週末に先物主導で大幅上昇した反動から目先利益確定の動きが優勢となり、2万8000円台を割り込んだ。

 14日の東京市場は、リスク回避ムードの強い地合いを強いられた。前週末の米国株市場では主要株価指数が揃って上昇したものの、NYダウの上げ幅はわずかで途中は300ドル強下げる局面もあった。また、外国為替市場で一時1ドル=138円台まで急速なドル安・円高が進行したことも、自動車セクターやインバウンド関連を中心に買い手控え感につながった。一部値がさ株への売りが日経平均を押し下げたほか、目先筋の利食い急ぎの動きが顕在化して引けにかけ下げ幅を広げた。日経平均は安値引けとなりフシ目の2万8000円台を再び割り込んだ。プライム市場全体の7割を超える銘柄が下落した。一方、下値を拾う動きも旺盛だったようで、売買代金は3兆8000億円台まで膨らんでいる。


日経平均・・・27,963.47円 -300.1円

 TOPIX・・・1,956.90円 -20.86円

 JPX日経400・・・17,693.55円 -184.41円

 東証マザーズ・・・773.66円 13.14円

 東証REIT指数・・・1,949.64円 -28.45円

 米ドル円・・・140.42円 -0.76円

 ユーロ/円・・・144.36円 -0.26円

 NYダウ・・・33,747.86円 32.49円

 NASDAQ・・・11,323.33円 209.18円

 上海総合・・・3,083.40円 -3.89円


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【市況】東京株式(大引け)=817円高と急伸、米株高受け一時2万8300円台に上昇

11日の東京株式市場で日経平均株価は急伸。米インフレ懸念が後退し、NYダウが大幅高となったことが好感され、日経平均株価は9月中旬以来、約2カ月ぶりに2万8000円台を回復した。一時2万8300円台まで値を上げる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前日比817円47銭高の2万8263円57銭と3日ぶりに大幅高となった。プライム市場の売買高概算は17億4368万株。売買代金概算は4兆8749億円と膨らんだ。値上がり銘柄数は1260と全体の約69%、値下がり銘柄数は517、変わらずは59銘柄だった。

 前日発表の米10月消費者物価指数(CPI)は前年同月比7.7%上昇と市場予想(8.0%)を下回った。市場にはインフレピークアウト期待が強まり、前日の米株式市場では、NYダウが1201ドル高と急反発。米国市場が急伸した流れを受け、東京市場も日経平均株価は大幅高となり2万8000円を回復。半導体関連などハイテク株を中心に買いが入った。


【市況】日経平均は大幅反発、米CPI減速で投資家心理改善、ハイテク中心に急伸/相場概況

日経平均は大幅反発。10日の米株式市場でダウ平均は1201.43ドル高と大幅反発。米10月消費者物価指数(CPI)の伸びが予想以上に鈍化したことで、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースが減速するとの思惑が強まり、長期金利が大幅低下するなかハイテク株を中心に買い戻しが加速。ドル安が米企業の収益回復に繋がるとの期待も相場を一段と押し上げた。ナスダック総合指数は+7.35%と急反発。米国株の急伸劇を受けて日経平均は422.59円高からスタート。売り方の買い戻しを巻き込みながらトレンドフォロー型ファンドの買いで上値を伸ばし、前場中ごろには28329.54円(883.44円高)まで上昇。急ピッチでの上昇に伴い、短期的な過熱感から戻り待ちの売りで前引けにかけては騰勢一服となったが、アジア市況の大幅高も追い風に午後は再びじりじりと上げ幅を広げる展開となった。

 大引けの日経平均は前日比817.47円高の28263.57円となった。東証プライム市場の売買高は17億4368万株、売買代金は4兆8750億円だった。セクターでは電気機器、サービス、化学が上昇率上位となった一方、空運、水産・農林、食料品が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の67%、対して値下がり銘柄は28%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、米株高を好感し2万8000円台を回復 (11月11日)

 1.日経平均は817円高と3日ぶり大幅反発、買い優勢で商い膨らむ

 2.米10月CPIが予想を下回り、インフレピークアウト期待が台頭

 3.米株高を好感し日経平均は一時2万8300円台まで上昇した

 4.レーザーテクや東エレク、アドテストなど半導体関連株が値飛ばす

 5.JALやANAHD、JR東日本といった空運やJR株は軟調展開

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比1201ドル高と大幅に反発した。米CPIの伸びが市場予想を下回ったことでインフレがピークアウトしたとの期待から幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は急伸。米インフレ懸念が後退し、NYダウが大幅高となったことが好感され、日経平均は9月中旬以来、約2ヵ月ぶりに2万8000円台を回復した。一時2万8300円台まで値を上げる場面があった。

 前日発表の米10月消費者物価指数(CPI)は前年同月比7.7%上昇と市場予想(8.0%)を下回った。市場にはインフレピークアウト期待が強まり、前日の米株式市場では、NYダウが急反発。米国市場が急伸した流れを受け、東京市場も日経平均株価は大幅高となり2万8000円を回復。半導体関連などハイテク株を中心に買いが入った。


日経平均・・・28,263.57円 817.47円

 TOPIX・・・1,977.76円 41.1円

 JPX日経400・・・17,877.96円 427.04円

 東証マザーズ・・・760.52円 25.05円

 東証REIT指数・・・1,978.09円 32.44円

 米ドル円・・・139.61円 -6.69円

 ユーロ/円・・・143.23円 -3.03円

 NYダウ・・・33,715.37円 1201.43円

 NASDAQ・・・11,114.14円 760.97円

 上海総合・・・3,087.29円 51.16円


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