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【市況】東京株式(大引け)=111円安、米リセッション懸念も香港株高を横目に下げ渋る

8日の東京株式市場は、主力株中心に売り優勢の展開となり日経平均株価は前日に続き下値を探る展開となった。ただ売り一巡後は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比111円97銭安の2万7574円43銭と続落。プライム市場の売買高概算は10億9111万株、売買代金概算は2兆6996億円。値上がり銘柄数は630、対して値下がり銘柄数は1096、変わらずは110銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避の売りに押される展開。前日の欧州株市場が全面安だったほか、米国株市場でもNYダウはわずかにプラス圏で引けたものの、ハイテク株に売りが目立ちナスダック総合株価指数は4日続落となり、投資家心理を冷やしている。米国ではFRBの金融引き締めに伴うリセッション懸念が相場の上値を重くしており、東京市場でもこの地合いを引き継ぐ格好となった。あすにメジャーSQ算出を控え、先物主導で日経平均は不安定な値動きだったが、下値では押し目買いが厚かった。中国政府がゼロコロナ政策を漸次緩和する動きをみせるなか香港株が上昇し、これを横目に東京市場でも下げ幅を縮小する動きとなった。結局日経平均は110円あまりの下げにとどまり、2万7500円台をキープして取引を終えている。


【市況】日経平均は続落、景気後退懸念が重荷もコロナ規制緩和の香港株高で下げ渋り/相場概況

日経平均は続落。7日の米株式市場でダウ平均は1.58ドル高とほぼ横ばい。景気後退に伴う需要鈍化懸念を背景に携帯端末のアップルが売られ、ハイテクセクターの下落が全体の上値を抑制。一方、長期金利の低下やドル安が企業収益の回復に繋がるとの見方が下支えとなった。ナスダック総合指数は-0.51%と4日続落。米国株安を引き継いで日経平均は64.1円安からスタート。オランダ政府が半導体製造装置の新たな対中輸出規制を計画していると報じられ、台湾加権指数が下落する中。東京市場でもハイテク株に断続的な売りが入り、日経平均は11時頃に27415.66円(270.74円安)まで下げ幅を拡大。その後、新型コロナ防疫規制の緩和見通しが伝わった香港株が大幅高となったことや、為替の円安進行が支援要因となり、昼頃から大引けにかけては下げ幅を縮める展開となった。

 大引けの日経平均は前日比111.97円安の27574.43円となった。東証プライム市場の売買高は10億9111万株、売買代金は2兆6997億円だった。セクターでは電気機器、鉱業、電気・ガスが下落率上位になった一方、海運、医薬品、卸売が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の60%、対して値上がり銘柄は34%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米リセッション懸念も香港株高が下支え (12月8日)

 1.日経平均は続落、米リセッション懸念で売り優勢

 2.米株市場ではハイテク株軟調でナスダック指数4日続落

 3.メジャーSQ前で見送りムードも、下値では押し目買い

 4.中国ゼロコロナ政策の緩和好感し香港株高は追い風に

 5.引けにかけ日経平均は下げ幅縮小、2万7500円台を維持

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比1ドル高と小反発した。米長期金利の低下が追い風もFRBによる利上げの長期化が懸念され上値は抑えられた。

 東京市場では、主力株中心に売り優勢の展開となり日経平均株価は前日に続き下値を探る展開となった。ただ売り一巡後は下げ渋った。

 8日の東京市場は、リスク回避の売りに押される展開。前日の欧州株市場が全面安だったほか、米国株市場でもNYダウはわずかにプラス圏で引けたものの、ハイテク株に売りが目立ちナスダック総合株価指数は4日続落となり、投資家心理を冷やしている。米国ではFRBの金融引き締めに伴うリセッション懸念が相場の上値を重くしており、東京市場でもこの地合いを引き継ぐ格好となった。明日にメジャーSQ算出を控え、先物主導で日経平均は不安定な値動きだったが、下値では押し目買いが厚かった。中国政府がゼロコロナ政策を漸次緩和する動きをみせるなか香港株が上昇し、これを横目に東京市場でも下げ幅を縮小する動きとなった。結局日経平均は110円あまりの下げにとどまり、2万7500円台をキープして取引を終えている。


日経平均・・・27,574.43円 -111.97円

 TOPIX・・・1,941.50円 -6.81円

 JPX日経400・・・17,541.44円 -60.07円

 東証マザーズ・・・774.71円 -4.36円

 東証REIT指数・・・1,940.70円 2.26円

 米ドル円・・・137.12円 -0.29円

 ユーロ/円・・・143.84円 0.11円

 NYダウ・・・33,597.92円 1.58円

 NASDAQ・・・10,958.55円 -56.33円

 上海総合・・・3,197.34円 -2.26円


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【市況】東京株式(大引け)=199円安、米株安でリスク回避の流れも個別株物色は活発

7日の東京株式市場は前日の米株市場が大きく売りに押されたこともあり、日経平均株価は下値を試す展開となった。ただ、売り一巡後は下げ渋っている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比199円47銭安の2万7686円40銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は10億4570万株、売買代金概算は2兆6361億円。値上がり銘柄数は1049、対して値下がり銘柄数は686、変わらずは101銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方からリスク回避ムードが強く、寄り後早々に240円程度の下げに見舞われたが、その後は下値抵抗力を発揮した。前日の米国株市場では主要株価指数が揃って下落し、NYダウの下げ幅は一時500ドルを上回り、前々日と合計した下げ幅が1000ドルを超える場面もあった。引き続きFRBによる金融引き締めが長期化することへの警戒感が買いを手控えさせている。半導体関連株などの下げが顕著で、東京市場でもこの流れを引き継ぐ格好で同関連の値がさ株などに売りがかさんだ。ただ、外国為替市場で急速に円安が進んだことで、これが全体相場の下支え材料となった。個別株の物色意欲は旺盛で、中小型のテーマ株には全体に逆行して値を飛ばすものも散見された。なお、値上がり銘柄数が値下がり数を上回っている。


【市況】日経平均は3日ぶり反落、景気後退懸念の織り込み加速/相場概況

日経平均は3日ぶり反落。6日の米株式市場でダウ平均は350.76ドル安と続落。利上げ長期化を懸念した売りが先行。また、ゴールドマン・サックスやJPモルガンなどの金融大手の最高経営責任者(CEO)が景気の先行きについて悲観的見解を示したことも投資家心理を悪化させ、一段と売りが広がった。ナスダック総合指数は-2.00%と大幅に3日続落。米国株安を引き継いで日経平均は215.58円安からスタート。ただ、為替の円安進行を支援要因に寄り付き直後からは下げ渋る展開となり、前場中ごろには27786.25円(99.62円安)まで下げ幅を縮めた。一方、景気後退懸念も根強く、その後は騰勢一服。また、中国11月貿易収支での輸出入の減少などを背景に中国・香港株が軟調だったことも重石となり、午後は日経平均も下げ幅を広げる展開となった。

 大引けの日経平均は前日比199.47円安の27686.40円となった。東証プライム市場の売買高は10億4570万株、売買代金は2兆6362億円だった。セクターでは鉱業、電気機器、機械が下落率上位になった一方、空運、銀行、電気・ガスが上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の37%、対して値上がり銘柄は57%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米株安を受けリスク回避の売り優勢 (12月7日)

 1.日経平均は3日ぶりに反落、前日の米株大幅安を嫌気

 2.FRBによる金融引き締め策長期化に対する警戒感が再燃

 3.米半導体株への売りが目立ち、東京市場もこの流れに追随

 4.為替が急速に円安方向に振れたことが相場の下支え材料に

 5.中小型株など人気で値上がり銘柄数が値下がり数を上回る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比350ドル安と続落した。FRBによる利上げ長期化による米景気減速を警戒。景気敏感株やハイテク株中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株市場が大きく売りに押されたこともあり、日経平均株価は下値を試す展開となった。ただ、売り一巡後は下げ渋っている。

 7日の東京市場は、朝方からリスク回避ムードが強く、寄り後早々に240円程度の下げに見舞われたが、その後は下値抵抗力を発揮した。前日の米国株市場では主要株価指数が揃って下落し、NYダウの下げ幅は一時500ドルを上回り、前々日と合計した下げ幅が1000ドルを超える場面もあった。引き続きFRBによる金融引き締めが長期化することへの警戒感が買いを手控えさせている。半導体関連株などの下げが顕著で、東京市場でもこの流れを引き継ぐ格好で同関連の値がさ株などに売りがかさんだ。ただ、外国為替市場で急速に円安が進んだことで、これが全体相場の下支え材料となった。個別株の物色意欲は旺盛で、中小型のテーマ株には全体に逆行して値を飛ばすものも散見された。なお、プライム市場の値上がり銘柄数が値下がり数を上回っている。


日経平均・・・27,686.40円 -199.47円

 TOPIX・・・1,948.31円 -1.91円

 JPX日経400・・・17,601.51円 -41.04円

 東証マザーズ・・・779.07円 4.92円

 東証REIT指数・・・1,938.44円 -6.12円

 米ドル円・・・137.59円 0.65円

 ユーロ/円・・・144.04円 0.39円

 NYダウ・・・33,596.34円 -350.76円

 NASDAQ・・・11,014.89円 -225.04円

 上海総合・・・3,199.61円 -12.91円


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【市況】東京株式(大引け)=65円高、朝安後に切り返すも値下がり銘柄数多い

6日の東京株式市場は、前日の米株急落を受けて朝方は売り優勢でスタートしたが、その後は戻り足となりプラス圏に浮上した。しかし上値も重い展開だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比65円47銭高の2万7885円87銭と続伸。プライム市場の売買高概算は10億1622万株、売買代金概算は2兆5865億円。値上がり銘柄数は723、対して値下がり銘柄数は1044、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はリスク回避ムードが漂っていた。前日の米国株市場ではNYダウが500ドル近い下げとなったほか、ナスダック総合株価指数も200ポイントを超える大幅安となり、この流れを引き継いで日経平均は寄り付きに安く始まったが、その後は下値抵抗力を発揮し上昇に転じた。米国ではISM非製造業景況感指数が事前予想を上回る堅調な数字を示し、FRBの金融引き締めが長期化することへの警戒感から売りがかさんだが、東京市場では日経平均2万7000円台後半は先物主導で底堅かった。外国為替市場でドルが買い戻され円安に振れたことが輸出株の下値を支えたほか、中国ゼロコロナ政策の緩和を背景に、中国景気減速やサプライチェーンリスクに対する懸念も薄まった。ただ、値下がり銘柄数が値上がりを大きく上回っている。


【市況】日経平均は続伸、円高一服や中国コロナ規制緩和への期待が下支え/相場概況

日経平均は続伸。5日の米株式市場でダウ平均は482.78ドル安と大幅反落。ISM非製造業景気指数が予想外に改善したため、長期金利の上昇を警戒した売りが先行。また、ウォール・ストリート・ジャーナル紙のFedウォッチャーが、ペースは減速も賃金上昇を受けて来年も利上げ継続の可能性が高いことに言及、金利先高観が再燃し一段安となった。ナスダック総合指数は-1.93%と大幅続落。米国株安を受けて日経平均は116.34円安からスタート。一方、為替の円高進行が一服したことや、中国での経済再開への期待感も引き続き投資家心理を改善させ、寄り付き直後からは下げ渋る展開となった。朝方早い時間帯に上昇転換した後、前引けにかけて上げ幅を広げた。ただ、今後の米物価指標を見極めたいとの思惑もあり、午後は様子見ムードから膠着感の強い展開となった。

 大引けの日経平均は前日比65.47円高の27885.87円となった。東証プライム市場の売買高は10億1622万株、売買代金は2兆5865億円だった。セクターでは保険、鉄鋼、その他製品が上昇率上位になった一方、鉱業、精密機器、サービスが下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の39%、対して値下がり銘柄は57%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、円安や中国ゼロコロナ政策緩和で買い優勢 (12月6日)

 1.日経平均株価は続伸、朝安後に先物主導でプラス圏に

 2.米株市場は経済指標発表を受け、引き締め懸念で急落

 3.為替市場でドルが買われ、円安に振れたことが支えに

 4.中国のゼロコロナ政策緩和の動きで過度な懸念が後退

 5.指数上昇も値下がり銘柄数が値上がりを大幅に上回る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比482ドル安と反落した。ISM非製造業景況感指数が市場予想を上回ったことで利上げ巡る懸念が再燃した。

 東京市場では、前日の米株急落を受けて日経平均株価は朝方売り優勢でスタートしたが、その後は戻り足となりプラス圏に浮上した。しかし上値も重い展開だった。

 6日の東京市場は、朝方はリスク回避ムードが漂っていた。前日の米国株市場ではNYダウが500ドル近い下げとなったほか、ナスダック総合株価指数も200ポイントを超える大幅安となり、この流れを引き継いで日経平均は寄り付きに安く始まったが、その後は下値抵抗力を発揮し上昇に転じた。米国ではISM非製造業景況感指数が事前予想を上回る堅調な数字を示し、FRBの金融引き締めが長期化することへの警戒感から売りがかさんだが、東京市場では日経平均2万7000円台後半は先物主導で底堅かった。外国為替市場でドルが買い戻され円安に振れたことが輸出株の下値を支えたほか、中国ゼロコロナ政策の緩和を背景に、中国景気減速やサプライチェーンリスクに対する懸念も薄まった。ただ、プライム市場の値下がり銘柄数が値上がりを大きく上回っている。


日経平均・・・27,885.87円 65.47円

 TOPIX・・・1,950.22円 2.32円

 JPX日経400・・・17,642.55円 38.36円

 東証マザーズ・・・774.15円 -12.83円

 東証REIT指数・・・1,944.56円 4.38円

 米ドル円・・・136.72円 1.6円

 ユーロ/円・・・143.55円 1.16円

 NYダウ・・・33,947.10円 -482.78円

 NASDAQ・・・11,239.93円 -221.56円

 上海総合・・・3,212.53円 0.71円


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【市況】東京株式(大引け)=42円高、足もとの円高進行を嫌気して上値重い展開に

5日の東京株式市場は、為替市場で足もと円高が進んでいることなどを警戒して売り優勢となった。日経平均は小幅に反発したもののTOPIXは安く引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比42円50銭高の2万7820円40銭と反発。プライム市場の売買高概算は10億6925万株、売買代金概算は2兆6402億円。値上がり銘柄数は616、対して値下がり銘柄数は1136、変わらずは84銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株が高安まちまちの展開となり、日経平均株価は2万7000円台後半の狭いゾーンでもみ合う展開となった。前週末の米国株市場では11月の米雇用統計が市場予測を上回る強い内容であったことで、インフレ警戒感から一時大きく売られる場面があったものの、その後は持ち直し小幅プラス圏で引けた。米長期金利がいったん上昇したが、その後に水準を切り下げたことが買い安心感につながった。ただ、日米金利差縮小思惑から外国為替市場では一段とドル安・円高に振れており、きょうの東京市場ではこれが上値を重くした。日経平均は引け際に締まり、40円あまり上昇して取引を終えたが、TOPIXはマイナス圏で引けたほか、値上がり銘柄数を値下がり数が大幅に上回り、実質的には下げ相場だったといえる。


【市況】日経平均は反発、手掛かり材料難で積極的な売買は手控えムード/相場概況

日経平均は反発。先週末2日の米株式市場でNYダウは小幅に反発。11月雇用統計で雇用者数や賃金が想定以上の伸びとなり、長期金利の上昇を警戒した売りが先行した。一方、インフレや金利ピークの思惑も根強く、金利が伸び悩むと買い戻しが強まり、ダウ平均は上昇に転じた。ナスダック総合指数は小幅安で終了した。指数によって高安まちまちとなった米株式相場を受けた今日の東京株式市場は売り買いが交錯し、日経平均は24.91円安からスタート。注目された11月の米雇用統計発表を大きな波乱なく通過したことが安心感となる一方、国内に目立った買い材料がなく、取引開始後は概ね様子見ムードが強まる展開となった。後場も積極的な売買は見送られ、日経平均は小幅な動きに終始した。

大引けの日経平均は前日比42.50円高の27820.40円となった。東証プライムの売買高は10億6925万株、売買代金は2兆6402億円だった。セクターでは鉄鋼、鉱業、空運業などが上昇。一方、海運業、電気・ガス業、水産・農林業などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の33%、対して値下がり銘柄は61%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、主力株が高安まちまちで上値は重い (12月5日)

 1.日経平均は反発ながら上げ幅は40円あまりにとどまる

 2.米雇用統計受けインフレ懸念浮上も米株は底堅さ発揮

 3.日米金利差縮小を背景に為替の円高が加速する展開に

 4.日経平均は引け際締まりプラス圏維持もTOPIXは軟調

 5.値上がり銘柄を値下がりが大幅に上回る実質下げ相場


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比34ドル高と反発した。堅調な雇用統計を受け一時急落も米長期金利の上昇一服で買い戻された。

 週明けの東京市場では、為替市場で足もと円高が進んでいることなどを警戒して売り優勢となった。日経平均株価は小幅に反発したもののTOPIXは安く引けた。

 5日の東京市場は、主力株が高安まちまちの展開となり、日経平均は2万7000円台後半の狭いゾーンでもみ合う展開となった。前週末の米国株市場では11月の米雇用統計が市場予測を上回る強い内容であったことで、インフレ警戒感から一時大きく売られる場面があったものの、その後は持ち直し小幅プラス圏で引けた。米長期金利がいったん上昇したが、その後に水準を切り下げたことが買い安心感につながった。ただ、日米金利差縮小思惑から外国為替市場では一段とドル安・円高に振れており、本日の東京市場ではこれが上値を重くした。日経平均は引け際に締まり、40円あまり上昇して取引を終えたが、TOPIXはマイナス圏で引けたほか、プライム市場の値上がり銘柄数を値下がり数が大幅に上回り、実質的には下げ相場だったといえる。


日経平均・・・27,820.40円 42.5円

 TOPIX・・・1,947.90円 -6.08円

 JPX日経400・・・17,604.19円 -41.6円

 東証マザーズ・・・786.98円 -12円

 東証REIT指数・・・1,940.18円 5.43円

 米ドル円・・・135.17円 0.53円

 ユーロ/円・・・142.43円 0.66円

 NYダウ・・・34,429.88円 34.87円

 NASDAQ・・・11,461.49円 -20.95円

 上海総合・・・3,211.81円 55.67円


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【市況】東京株式(大引け)=448円安と大幅下落、急激な円高進行など警戒し全面安

2日の東京株式市場で日経平均株価は大幅安。米国の景気後退懸念に加え、急激な円高が進行したことを警戒する売りが膨らんだ。

 大引けの日経平均株価は前日比448円18銭安の2万7777円90銭。プライム市場の売買高概算は13億3329万株。売買代金概算は3兆1716億円となった。値上がり銘柄数は167と全体の約9%、値下がり銘柄数は1637、変わらずは32銘柄だった。

 前日のNYダウが下落したほか、急激な円高が進んだことが警戒され、日経平均は2万8000円を割り込んだ。米11月ISM製造業景況指数は49.0と節目の50を下回り米景気の先行きに警戒感が膨らんだ。また、米長期金利の低下を背景に為替相場は一時1ドル=135円10銭前後と前日午後5時時点と比べ1円50銭近い円高となった。全体の9割超の銘柄が下落する全面安状態となり、業種別では医薬品、不動産、精密機器などの下落が目立った。前場は500円を超える下落となったが、日銀のETF買いに対する期待もあり後場はやや下げ渋った。今晩の米11月雇用統計の結果を確かめたいとの見方も膨らんだ。


【市況】日経平均は大幅反落、米景気後退懸念や急速な円高進行が重石/相場概況

日経平均は大幅反落。1日の米株式市場でダウ平均は194.76ドル安と3日ぶり反落。11月ISM製造業景気指数が新型コロナ・パンデミック以降で最低水準に落ち込んだため、景気後退入りを懸念した売りが先行。一方、利上げ減速期待を背景に長期金利がさらに低下したことでハイテク株が買い戻され、相場の下値を支えた。ナスダック総合指数は+0.12%と小幅続伸。まちまちな米株式市場を受けた東京市場では、米国の低調な経済指標を受けた急速な為替の円高進行を嫌気して売りが先行し、日経平均は242.9円安からスタート。寄り付き後も断続的な売りが入り、前引けまで下げ幅を広げた。一方、日銀による上場投資信託(ETF)買いへの思惑から午後は下げ渋る展開となった。ただ、今晩の米雇用統計を見極めたいとの思惑もあり、様子見ムードが広がる中、買い戻しの動きは限られた。

 大引けの日経平均は前日比448.18円安の27777.90円となった。東証プライム市場の売買高は13億3329万株、売買代金は3兆1717億円だった。セクターでは医薬品、不動産、卸売を筆頭に全面安となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の89%、対して値上がり銘柄は9%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急落、米景気減速と円高懸念で2万8000円割れ (12月2日)

 1.日経平均は448円安と急落、9割超の銘柄が下落と全面安に

 2.為替市場では一時1ドル=135円10銭前後に急速な円高進行

 3.米景気減速と円高進行を警戒し日経平均は2万8000円割れに

 4.ファストリ、東エレク、キーエンスといった値がさ株が売られる

 5.サイフューズやウェルプレイ、ティムスなど直近IPO銘柄が高い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比194ドル安と3日ぶりに反落した。米雇用統計の発表を控えて、利益確定や持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅安。米国の景気後退懸念に加え、急激な円高が進行したことを警戒する売りが膨らんだ。

 前日のNYダウが下落したほか、急激な円高が進んだことが警戒され、日経平均は2万8000円を割り込んだ。米11月ISM製造業景況指数は49.0と節目の50を下回り米景気の先行きに警戒感が膨らんだ。また、米長期金利の低下を背景に為替相場は一時1ドル=135円10銭前後と前日午後5時時点と比べ1円50銭近い円高となった。プライム市場全体の9割超の銘柄が下落する全面安状態となり、業種別では医薬品、不動産、精密機器などの下落が目立った。前場は500円を超える下落となったが、日銀のETF買いに対する期待もあり後場はやや下げ渋った。今晩の米11月雇用統計の結果を確かめたいとの見方も膨らんだ。


日経平均・・・27,777.90円 -448.18円

 TOPIX・・・1,953.98円 -32.48円

 JPX日経400・・・17,645.79円 -292.54円

 東証マザーズ・・・798.98円 -7.46円

 東証REIT指数・・・1,934.75円 -6.71円

 米ドル円・・・134.60円 -1.92円

 ユーロ/円・・・141.85円 -0.17円

 NYダウ・・・34,395.01円 -194.76円

 NASDAQ・・・11,482.44円 14.45円

 上海総合・・・3,156.14円 -9.32円


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【市況】東京株式(大引け)=257円高、米株急伸を受けリスクオンも円高進行で伸び悩む

1日の東京株式市場は前日の米国株市場で主要株価指数が大幅高に買われたことを受け、リスクオン選好の地合いとなり日経平均は反発に転じた。ただ、買い一巡後は伸び悩む展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比257円09銭高の2万8226円08銭と5日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は12億4498万株、売買代金概算は3兆1404億円。値上がり銘柄数は620、対して値下がり銘柄数は1150、変わらずは66銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株中心に買い優勢の地合いとなり日経平均は反発し、2万8000円台を回復した。米国ではパウエルFRB議長の講演が注目されていたが、12月のFOMCで利上げ幅縮小の可能性に言及したことが好感され、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅高となった。この流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連などをはじめ主力株に物色の矛先が向かい、日経平均は朝方に450円強上昇する場面もあった。しかし、その後は伸び悩んだ、外国為替市場で1ドル=136円台前半まで一気にドル安・円高が進んだことが重荷となったほか、週末の米雇用統計発表を控え、買い一巡後は利益確定の動きも表面化した。値下がり銘柄数は1150に達し、値上がり銘柄数を大幅に上回っている。売買代金は3兆円を上回るなど活況だった。


【市況】日経平均は5日ぶり反発、パウエル議長講演を無難通過も円高が重石/相場概況

日経平均は5日ぶり反発。11月30日の米株式市場でダウ平均は737.24ドル高と大幅続伸。新型コロナ規制を巡り中国政府に軟化の兆しが見られたことで買いが先行。また、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が早くて12月会合での利上げ幅縮小の可能性を示唆したことで、長期金利が大幅に低下するなか引けにかけて上げ幅を拡大した。ナスダック総合指数は+4.40%と4日ぶり大幅反発。米国株高を受けて日経平均は304.14円高からスタート。寄り付き直後は買いが先行し、一時28423.46円(454.47円高)まで上昇した。一方、為替の円高進行が重石となり、心理的な節目の28500円手前からは戻り待ちの売りで失速。今晩以降の米経済指標を見極めたいとの思惑から様子見ムードも広がりやすく、騰勢一服となった後は引けまでもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比257.09円高の28226.08円となった。東証プライム市場の売買高は12億4498万株、売買代金は3兆1404億円だった。セクターでは電気機器、化学、精密機器が上昇率上位となった一方、不動産、保険、電気・ガスが下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の34%、対して値下がり銘柄は63%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり反発、米株高を受けリスク選好の買い優勢 (12月1日)

 1.日経平均は5日ぶりに反発、米株大幅高受けリスク選好

 2.パウエルFRB議長の講演は次回会合の利上げ幅縮小示唆

 3.米株市場の地合いを受け、半導体関連などに買い集まる

 4.日経平均は朝方に450円強上昇するも、その後伸び悩む

 5.個別株では値下がり銘柄数が値上がり数を大幅に上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比737ドル高と続伸した。FRBのパウエル議長が利上げペース減速を示唆したのを受け、ハイテク株などを中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米国株市場で主要株価指数が大幅高に買われたことを受け、リスクオン選好の地合いとなり日経平均株価は反発に転じた。ただ、買い一巡後は伸び悩む展開となった。

 1日の東京市場は、主力株中心に買い優勢の地合いとなり日経平均は反発し、2万8000円台を回復した。米国ではパウエルFRB議長の講演が注目されていたが、12月のFOMCで利上げ幅縮小の可能性に言及したことが好感され、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅高となった。この流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連などをはじめ主力株に物色の矛先が向かい、日経平均は朝方に450円強上昇する場面もあった。しかし、その後は伸び悩んだ、外国為替市場で1ドル=136円台前半まで一気にドル安・円高が進んだことが重荷となったほか、週末の米雇用統計発表を控え、買い一巡後は利益確定の動きも表面化した。プライム市場の値下がり銘柄数は1150に達し、値上がり銘柄数を大幅に上回っている。売買代金は3兆円を上回るなど活況だった。

日経平均・・・28,226.08円 257.09円

 TOPIX・・・1,986.46円 0.89円

 JPX日経400・・・17,938.33円 39.07円

 東証マザーズ・・・806.44円 12.93円

 東証REIT指数・・・1,941.46円 -28.58円

 米ドル円・・・136.52円 -2円

 ユーロ/円・・・142.14円 -1.26円

 NYダウ・・・34,589.77円 737.24円

 NASDAQ・・・11,467.99円 484.21円

 上海総合・・・3,165.47円 14.13円


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【市況】東京株式(大引け)=58円安、パウエル議長講演を目前に上値重い展開

30日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲に売りが優勢となった。日経平均は2万8000円台を割り込んだものの、下値抵抗力も発揮し後半は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比58円85銭安の2万7968円99銭と4日続落。プライム市場の売買高概算は16億6450万株、売買代金概算は4兆1516億円。値上がり銘柄数は488、対して値下がり銘柄数は1287、変わらずは61銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避目的の売りが優勢となった。前日の米国株市場では、パウエルFRB議長の講演を前に買い手控えムードが強まり、NYダウはかろうじてプラス圏で引けたものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は3日続落となった。東京市場でも先駆したハイテク株などに利食われる銘柄が多くなった。しかし、半導体主力銘柄は底堅さを発揮し、全体指数も売り一巡後は下げ渋る展開に。日本時間あす未明に予定されるパウエル氏の講演や、週末の米雇用統計発表を控え、売り買いともにポジションを一方向に傾ける動きはみられなかった。MSCIの指数見直しに伴い全体売買代金は4兆円を上回るなど活況だった。プライム市場の7割にあたる銘柄が下落したが、そのなかで相対的に中小型株の下げが目立った。


【市況】日経平均は4日続落、パウエル議長講演前にハイテク・グロース売り/相場概況

日経平均は4日続落。29日の米株式市場でダウ平均は3.07ドル高とほぼ横ばい。中国政府が高齢者対象のワクチン接種の強化計画を発表したことで、経済再開への期待感から買いが先行。しかし、長期金利の上昇を受けたハイテク売りが相場の重石となった。ナスダック総合指数は-0.59%と3日続落。米ハイテク株安を受けた日経平均は141.17円安からスタート。今晩のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演や週末の米雇用統計などを前に警戒感が高まる中、持ち高調整の売りが優勢となり、指数寄与度の大きい値がさ株を中心に下落。一方、イベント前に持ち高を一方向に傾ける向きは限られ、後場は下げ幅を縮める展開となった。なお、午前に国家統計局が発表した中国11月購買担当者景気指数(PMI)は軒並み予想を下回ったが、市場への影響は限られた。

 大引けの日経平均は前日比58.85円安の27968.99円となった。東証プライム市場の売買高は16億6450万株、売買代金は4兆1516億円だった。セクターでは小売、電気・ガス、精密機器が下落率上位となった一方、海運、輸送用機器、鉄鋼が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の70%、対して値上がり銘柄は27%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、FRB議長の講演を前に買い控えが優勢 (11月30日)

 1.日経平均は4日続落、米ハイテク株安に追随し売り優勢

 2.パウエルFRB議長の講演を前に買い手控えムード強まる

 3.半導体主力株は底堅さを発揮、朝安後に総じて下げ渋る

 4.終値で2万8000円台割れも、売り一巡後は下げ幅を縮小

 5.MSCIの指数イベントに絡んで売買代金は4兆円超に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比3ドル高と小幅に反発した。中国コロナ規制の緩和に期待も、FRBによる金融引き締め長期化への警戒感が重荷になった。

 東京市場では、主力株をはじめ広範囲に売りが優勢となった。日経平均株価は2万8000円台を割り込んだものの、下値抵抗力も発揮し後半は下げ渋った。

 30日の東京市場は、リスク回避目的の売りが優勢となった。前日の米国株市場では、パウエルFRB議長の講演を前に買い手控えムードが強まり、NYダウはかろうじてプラス圏で引けたものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は3日続落となった。東京市場でも先駆したハイテク株などに利食われる銘柄が多くなった。しかし、半導体主力銘柄は底堅さを発揮し、全体指数も売り一巡後は下げ渋る展開に。日本時間あす未明に予定されるパウエル氏の講演や、週末の米雇用統計発表を控え、売り買いともにポジションを一方向に傾ける動きはみられなかった。MSCIの指数見直しに伴い全体売買代金は4兆円を上回るなど活況だった。プライム市場の7割にあたる銘柄が下落したが、そのなかで相対的に中小型株の下げが目立った。


日経平均・・・27,968.99円 -58.85円

 TOPIX・・・1,985.57円 -7.4円

 JPX日経400・・・17,899.26円 -64.64円

 東証マザーズ・・・793.51円 -9.81円

 東証REIT指数・・・1,970.04円 -7.41円

 米ドル円・・・138.61円 0.34円

 ユーロ/円・・・143.85円 0.35円

 NYダウ・・・33,852.53円 3.07円

 NASDAQ・・・10,983.77円 -65.71円

 上海総合・・・3,151.33円 1.58円


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【市況】東京株式(大引け)=134円安、米株大幅安受け売り先行も下値抵抗力発揮

29日の東京株式市場は総じて売り優勢の地合いとなり日経平均株価は続落したが、売り一巡後は下げ渋り終値で2万8000円台をキープした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比134円99銭安の2万8027円84銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は11億5665万株、売買代金概算は2兆7238億円。値上がり銘柄数は509、対して値下がり銘柄数は1246、変わらずは80銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスク回避目的の売りに押される展開となった。前日の米国株市場では、中国で新型コロナウイルスの感染者数が再拡大するなか、同国のゼロコロナ政策による経済活動への悪影響に加え、同政策への市民の抗議活動を警戒する展開となり、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅安となった。きょうの東京市場でもこの流れを引き継ぐ形で買いが手控えられた。ただ、取引時間中は中国や香港株市場などをはじめ堅調なアジア株の動きを横にらみに下げ渋る展開に。米株価指数先物が頑強な値動きを示したことも市場センチメントの改善につながった。日経平均はいったん2万7900円近辺まで水準を切り下げた後持ち直し、大引けで2万8000円台をキープした。


【市況】日経平均は3日続落、中国リスクや米連銀総裁タカ派発言が重石/相場概況

日経平均は3日続落。28日の米株式市場でダウ平均は497.57ドル安と大幅反落。中国での「ゼロコロナ」政策に対する市民の抗議行動の拡大を受けて、サプライチェーン混乱を懸念した売りが広がった。また、セントルイス連銀のブラード総裁らが来年の利上げ継続の可能性に言及するなど、タカ派な姿勢を見せたことも重石となった。ナスダック総合指数は-1.57%と大幅続落。米国株安を受けて日経平均は171.33円安からスタートも、序盤に27899.98円(262.85円安)まで下落した後は下げ渋る展開。当局の規制緩和への期待から香港ハンセン指数が大きく上昇していたことも投資家心理を下支えし、日経平均は前場中ごろには28055.91円まで下げ幅を縮小。一方、中国当局が新型コロナ防疫措置に関する記者会見を日本時間16時から開くと発表したことで、午後は様子見ムードが広がった。

 大引けの日経平均は前日比134.99円安の28027.84円となった。東証プライム市場の売買高は11億5665万株、売買代金は2兆7239億円だった。セクターでは電気・ガス、金属製品、輸送用機器が下落率上位となった一方、鉱業、空運、非鉄金属が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の68%、対して値上がり銘柄は28%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米株安が重荷も売り一巡後は下げ渋る (11月29日)

 1.日経平均は3日続落、前日の米株安を受け下値模索

 2.ゼロコロナに対する抗議活動など中国リスクを嫌気

 3.中国や香港などアジア株堅調で売り一巡後下げ渋る

 4.米株先物も頑強な値動きで市場のセンチメント改善

 5.日経平均は下値抵抗力を発揮し2万8000円台で着地

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比497ドル安と4日ぶりに反落した。中国での新型コロナ対策への抗議活動が世界景気の悪化を招くとの懸念から売りが優勢となった。

 東京市場では、総じて売り優勢の地合いとなり日経平均株価は続落したが、売り一巡後は下げ渋り終値で2万8000円台をキープした。

 29日の東京市場は、朝方からリスク回避目的の売りに押される展開となった。前日の米国株市場では、中国で新型コロナウイルスの感染者数が再拡大するなか、同国のゼロコロナ政策による経済活動への悪影響に加え、同政策への市民の抗議活動を警戒する展開となり、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅安となった。本日の東京市場でもこの流れを引き継ぐ形で買いが手控えられた。ただ、取引時間中は中国や香港株市場などをはじめ堅調なアジア株の動きを横にらみに下げ渋る展開に。米株価指数先物が頑強な値動きを示したことも市場センチメントの改善につながった。日経平均はいったん2万7900円近辺まで水準を切り下げた後持ち直し、大引けで2万8000円台をキープした。


日経平均・・・28,027.84円 -134.99円

 TOPIX・・・1,992.97円 -11.34円

 JPX日経400・・・17,963.90円 -107.19円

 東証マザーズ・・・803.32円 2.09円

 東証REIT指数・・・1,977.45円 2.22円

 米ドル円・・・137.89円 -0.41円

 ユーロ/円・・・143.24円 -0.24円

 NYダウ・・・33,849.46円 -497.57円

 NASDAQ・・・11,049.49円 -176.85円

 上海総合・・・3,149.74円 71.19円


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【市況】東京株式(大引け)=120円安、米ハイテク株安や中国リスクなど警戒

週明け28日の東京株式市場は売りが先行し、日経平均は2万8000円トビ台まで値を下げる場面があった。売り一巡後は下げ渋ったが、買い手控え感が強い。

 大引けの日経平均株価は前営業日比120円20銭安の2万8162円83銭と続落。プライム市場の売買高概算は11億3276万株、売買代金概算は2兆5582億円。値上がり銘柄数は507、対して値下がり銘柄数は1272、変わらずは58銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避の売りが優勢となった。前週末の米国株市場でNYダウは上値追い基調を続けたものの、ハイテク株が軟調な動きでナスダック総合株価指数は反落、半導体関連株なども値を下げる銘柄が多く、東京市場はこの流れを引き継ぐ格好となった。米国ではFRBによる金融引き締めの動きが緩むことへの期待感が株価上昇の原動力となっているが、目先は上昇一服。週末の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑も上値を重くしている。東京市場では為替が円高に振れていることが重荷となったほか、中国でゼロコロナ政策を巡り暴動が起きるなど、これまでにはなかった政局に絡んだ中国リスクも意識されている。プライム市場全体の7割に当たる銘柄が下落した。買い手控えムードも漂うなか、売買代金も2兆5000億円台にとどまっている。


【市況】日経平均は続落、中国ゼロコロナ政策による経済下押しなど警戒/相場概況

日経平均は続落。先週末25日の米株式市場でNYダウは3日続伸。年末商戦への期待感から買いが先行。株式や債券市場は短縮取引となり調整も見られたが、季節的な要因などから年末に向けた買いも目立ち相場を押し上げた。一方、根強い金利先高観からハイテク株は売り優勢で、ナスダック総合指数は下落した。米株式相場を受けた今日の東京市場は売りが先行し、日経平均は62.47円安からスタート。その後、外為市場で円高・ドル安方向に振れたことに加え、中国のゼロコロナ政策による経済下押しが懸念される中で、香港ハンセン指数が3.26%安と大幅に下落して始まったことなどから、日経平均は下げ幅を広げた。午後はやや下げ渋ったが、見送りムードが広がる中で今日の取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比120.20円安の28162.83円となった。東証プライムの売買高は11億3276万株、売買代金は2兆5582億円だった。セクターでは鉄鋼、鉱業、不動産業などが下落。一方、空運業、ゴム製品、陸運業の3業種が上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の69%、対して値上がり銘柄は27%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米ハイテク株安や中国リスクで売り優勢 (11月28日)

 1.日経平均は続落、米ハイテク株安を受け売り優勢に

 2.米金融引き締め懸念後退も、2万8000円近辺の攻防続く

 3.中国のゼロコロナ政策を巡る暴動などで中国リスク意識

 4.為替市場の円高進行も重荷となり、全体の7割が下げる

 5.売り一巡後は下げ渋るものの、売買代金は盛り上がらず


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前営業比152ドル高と3日続伸した。FRBによる利上げペース減速への期待が支えとなり買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では売りが先行し、日経平均株価は2万8000円トビ台まで値を下げる場面があった。売り一巡後は下げ渋ったが、買い手控え感が強い。

 28日の東京市場は、リスク回避の売りが優勢となった。前週末の米国株市場でNYダウは上値追い基調を続けたものの、ハイテク株が軟調な動きでナスダック総合株価指数は反落、半導体関連株なども値を下げる銘柄が多く、東京市場はこの流れを引き継ぐ格好となった。米国ではFRBによる金融引き締めの動きが緩むことへの期待感が株価上昇の原動力となっているが、目先は上昇一服。週末の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑も上値を重くしている。東京市場では為替が円高に振れていることが重荷となったほか、中国でゼロコロナ政策を巡り暴動が起きるなど、これまでにはなかった政局に絡んだ中国リスクも意識されている。プライム市場全体の7割に当たる銘柄が下落した。買い手控えムードも漂うなか、売買代金も2兆5000億円台にとどまっている。


日経平均・・・28,162.83円 -120.2円

 TOPIX・・・2,004.31円 -13.69円

 JPX日経400・・・18,071.09円 -132.52円

 東証マザーズ・・・801.23円 1.61円

 東証REIT指数・・・1,975.23円 11.81円

 米ドル円・・・137.81円 -0.97円

 ユーロ/円・・・143.89円 -0.58円

 NYダウ・・・34,194.06円 95.96円

 NASDAQ・・・11,285.31円 110.91円

 上海総合・・・3,078.54円 -23.14円


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【市況】東京株式(大引け)=100円安と4日ぶり反落、米休場で方向感に欠ける

25日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落。前日は米株式市場が休場だったこともあり、方向感に欠け見送り気分が強かった。

 大引けの日経平均株価は前日比100円06銭安の2万8283円03銭。プライム市場の売買高概算は9億9915万株と薄商い。売買代金概算は2兆3753億円となった。値上がり銘柄数は1019と全体の約56%、値下がり銘柄数は728、変わらずは89銘柄だった。

 前日の米株式市場は、感謝祭の祝日で休場だった。このなか、この日の東京市場は出来高が細るなか、全般相場は軟調に推移した。寄り付きは小幅高でスタートしたが、ほどなくマイナス圏に転じ、後場にかけ上値の重い展開となった。週末要因に加え、市場参加者も限られ積極的な売買は手控えられた。主力のハイテク株は高安まちまち。中小型株はしっかりで、東証マザーズ指数は続伸し一時、4月上旬以来となる800ポイントに乗せた。


【市況】日経平均は4日ぶり反落、手掛かり材料難のなか反動売り/相場概況

日経平均は4日ぶり反落。24日の米株式市場は感謝祭の祝日で休場。一方、欧州市場では英FTSEが+0.01%、独DAXが+0.77%、仏CAC100が+0.42%と揃って堅調。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(11月)で参加者の多くが利上げペースの減速を支持していたことに続き、10月の欧州中央銀行(ECB)定例理事会の議事要旨で少数ながら一部の参加者が0.5ptの小幅な利上げを支持していたことが世界の中央銀行のハト派化を示唆したと捉えられたもよう。欧州株高を引き継いで日経平均は15.68円高からスタート。ただ、手掛かり材料難の中、前日に大きく上昇していた反動もあり、寄り付き直後から失速。その後一時持ち直したが、香港ハンセン指数の下落などが重石となり、前引けにかけてはだれる展開となった。午後は完全に模様眺めムードで、膠着感の強い状態が続いた。

 大引けの日経平均は前日比100.06円安の28283.03円となった。東証プライム市場の売買高は9億9915万株、売買代金は2兆3753億円だった。セクターではゴム製品、電気機器、鉄鋼が下落率上位となった一方、電気・ガス、鉱業、保険が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の40%、対して値上がり銘柄は55%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、朝高も方向感に欠け上値は重い (11月25日)

 1.日経平均は100円安と4日ぶり反落、寄り付き上昇後に値消す

 2.前日の米国は感謝祭で休場だったうえ、週末で参加者は限定的

 3.出来高は低調で、積極的な売買は見送られ方向感に欠ける

 4.ハイテク株は高安まちまちでレーザーテクは高くソニーGが安い

 5.タカトリやサイバー、神戸物産など個別材料株が買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場は、感謝祭(サンクスギビング)の祝日で休場だった。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに反落。前日は米株式市場が休場だったこともあり、方向感に欠け見送り気分が強かった。

 前日の米株式市場は、感謝祭の祝日で休場だった。このなか、この日の東京市場は出来高が細るなか、全般相場は軟調に推移した。寄り付きは小幅高でスタートしたが、ほどなくマイナス圏に転じ、後場にかけ上値の重い展開となった。週末要因に加え、市場参加者も限られ積極的な売買は手控えられた。主力のハイテク株は高安まちまち。中小型株はしっかりで、東証マザーズ指数は続伸し一時、4月上旬以来となる800ポイントに乗せた。


日経平均・・・28,283.03円 -100.06円

 TOPIX・・・2,018.00円 -0.8円

 JPX日経400・・・18,203.61円 -26.24円

 東証マザーズ・・・799.62円 3.04円

 東証REIT指数・・・1,963.42円 -2.31円

 米ドル円・・・139.29円 0.32円

 ユーロ/円・・・144.78円 0.02円

 NYダウ・・・34,194.06円 95.96円

 NASDAQ・・・11,285.31円 110.91円

 上海総合・・・3,101.69円 12.38円


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