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【市況】東京株式(大引け)=120円高と6日ぶり反発、自律反発狙いの買い流入

22日の東京株式市場で日経平均株価は6日ぶりに反発。前日までの大幅な下落で値頃感も台頭するなか下値を拾う動きが強まった。

 大引けの日経平均株価は前日比120円15銭高の2万6507円87銭。プライム市場の売買高概算は11億5083万株。売買代金概算は2兆5626億円となった。値上がり銘柄数は1431と全体の約78%、値下がり銘柄数は337、変わらずは70銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウが526ドル高と大幅続伸。ナイキ<NKE>の決算などが好感され米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場も買いが優勢となった。前日まで日経平均株価は5日続落し、この間に1700円強下落していた。このため、値頃感から自律反発狙いの買いが流入した。日経平均株価は朝方に一時200円近く上昇したが、2万6500円を超えた水準では売りに押される動きもあった。ハイテク株や自動車株などに買いが入ったほか、不動産、海運、銀行などが堅調だった。


【市況】日経平均は6日ぶり反発、円高進行懸念が上値抑える/相場概況

日経平均は6日ぶり反発。22日の米株式市場でダウ平均は526.74ドル高と大幅続伸。ナイキとフェデックスの決算や12月CB消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことが投資家心理を改善させた。ナスダック総合指数は+1.53%と大幅続伸。米国株高や為替の円高進行の一服を受けて、日経平均は164.71円高からスタート。一方、日銀のさらなる政策変更や一段の円高進行に対する警戒感から上値では戻り待ちの売りに押され、日経平均は寄り付き直後からは伸び悩む展開となった。時間外取引のナスダック100先物の上昇や香港ハンセン指数の大幅高を支援要因に下落に転じることはなかったが、膠着感の強い展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比120.15円高の26507.87円となった。東証プライム市場の売買高は11億5083万株、売買代金は2兆5626億円だった。セクターでは不動産、海運、鉱業を筆頭にほぼ全面高。一方、保険のみが下落となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の78%、対して値下がり銘柄は18%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 6日ぶり反発、米株高を受け値頃感からの買い流入 (12月22日)

 1.日経平均は120円高と6日ぶり反発、値頃感からの買い流入

 2.前日のNYダウはナイキの決算など好感し526ドル高と続伸

 3.日経平均は前日まで1700円強下落し自律反発狙いの動きも

 4.三菱UFJや三井住友FGといった銀行株は引き続き堅調推移

 5.東エレクやレーザーテク、アドテストなど半導体関連株は安い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比526ドル高と続伸した。予想上回るナイキ<NKE>の四半期決算や消費者信頼感指数の改善が好感され買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は6日ぶりに反発。前日までの大幅な下落で値頃感も台頭するなか下値を拾う動きが強まった。

 前日の米株式市場は、NYダウが大幅続伸。ナイキ<NKE>の決算などが好感され米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場も買いが優勢となった。前日まで日経平均は5日続落し、この間に1700円強下落していた。このため、値頃感から自律反発狙いの買いが流入した。日経平均は朝方に一時200円近く上昇したが、2万6500円を超えた水準では売りに押される動きもあった。ハイテク株や自動車株などに買いが入ったほか、不動産、海運、銀行などが堅調だった。


日経平均・・・26,507.87円 120.15円

 TOPIX・・・1,908.17円 14.85円

 JPX日経400・・・17,234.47円 115.27円

 東証マザーズ・・・721.69円 -0.16円

 東証REIT指数・・・1,900.68円 26.74円

 米ドル円・・・132.02円 0.27円

 ユーロ/円・・・140.49円 0.4円

 NYダウ・・・33,376.48円 526.74円

 NASDAQ・・・10,709.37円 162.25円

 上海総合・・・3,054.43円 -13.97円


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【市況】東京株式(大引け)=180円安と5日続落、不透明感強く買い手控えられる

21日の東京株式市場で日経平均株価は5日続落。日銀の金融政策修正の影響を確かめたいとの見方は強く、買い手控えられ軟調相場が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比180円31銭安の2万6387円72銭。プライム市場の売買高概算は17億7960万株。売買代金概算は3兆7191億円となった。値上がり銘柄数は400と全体の約22%、値下がり銘柄数は1387、変わらずは51銘柄だった。

 日銀の金融政策修正を受け、相場が急落した昨日の地合いを引き継ぎ、上値の重い展開が続いた。前場には一時、日経平均は300円近い下落となる場面があった。売り一巡後は値を戻したが、買いは続かなかった。後場は安値圏での一進一退が続いた。為替相場では、きょうは132円台まで円安方向に振れたことは安心感を呼んだが、不透明感は払拭されなかった。銀行株が高く、主力ハイテク株や自動車株が安い。


【市況】日経平均は5日続落、景気後退懸念や円高進行が重荷/相場概況

日経平均は5日続落。20日の米株式市場でダウ平均は92.20ドル高と5日ぶり反発。サプライズとなった日銀の政策決定を受けて下落スタート。プラス圏で推移する場面もあったが、主要各国中央銀行による金融引き締めが景気後退を招くとの懸念や米長期金利の上昇が相場の重荷となった。ナスダック総合指数は+0.01%と小幅ながら5日ぶり反発。米国株の反発がありながらも、急速な為替の円高進行が嫌気され、日経平均は20.86円安からスタートすると、序盤は売りが先行し、26269.80円(298.23円安)まで下げ幅を拡大。ただ、連日の急ピッチでの下落から短期的な戻りを狙った押し目買いなども強まり、前場中ごろからは切り返して一時プラス圏にまで浮上。ただ、その後は騰勢一服で再び下落。アジア市況も冴えない中、午後は小動きながら軟調な展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比180.31円安の26387.72円となった。東証プライム市場の売買高は17億7960万株、売買代金は3兆7191億円だった。セクターでは輸送用機器、不動産、電気機器が下落率上位となった一方、銀行、海運、空運が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の75%、対して値上がり銘柄は22%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日続落、日銀金融政策修正の影響で売り継続 (12月21日)

 1.日経平均は180円安と5日続落、上値重く軟調相場が続く

 2.為替は132円前後の円安方向に振れ市場には安心感も広がる

 3.前日の日銀による政策修正の波紋が残り、買い手控え気分強まる

 4.円高基調が嫌気されトヨタが新安値となるなど自動車株が軟調

 5.三菱UFJや三井住友FGが高く銀行株は引き続き物色人気に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比92ドル高と5日ぶりに反発した。前日までの大幅安の反動で短期的な戻りを見込む買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は5日続落。日銀の金融政策修正の影響を確かめたいとの見方は強く、買い手控えられ軟調相場が続いた。

 日銀の金融政策修正を受け、相場が急落した昨日の地合いを引き継ぎ、上値の重い展開が続いた。前場には一時、日経平均は300円近い下落となる場面があった。売り一巡後は値を戻したが、買いは続かなかった。後場は安値圏での一進一退が続いた。為替相場では、きょうは132円台まで円安方向に振れたことは安心感を呼んだが、不透明感は払拭されなかった。銀行株が高く、主力ハイテク株や自動車株が安い。


日経平均・・・26,387.72円 -180.31円

 TOPIX・・・1,893.32円 -12.27円

 JPX日経400・・・17,119.20円 -91.36円

 東証マザーズ・・・721.85円 -4.98円

 東証REIT指数・・・1,873.94円 35.46円

 米ドル円・・・131.62円 -0.96円

 ユーロ/円・・・139.78円 -0.92円

 NYダウ・・・32,849.74円 92.2円

 NASDAQ・・・10,547.11円 1.08円

 上海総合・・・3,068.41円 -5.35円


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【市況】東京株式(大引け)=669円安と急落、日銀の金融政策修正で売り浴びる

20日の東京株式市場で日経平均株価は後場、急落した。日銀が金融政策を修正したことを受け、ハイテク株など主力株が軒並み安となり、日経平均株価は一時800円を超える下落となった。

 大引けの日経平均株価は前日比669円61銭安の2万6568円03銭と大幅に4日続落。プライム市場の売買高概算は18億4392万株。売買代金概算は4兆757億円となった。値上がり銘柄数は205と全体の約11%、値下がり銘柄数は1612、変わらずは21銘柄だった。

 日銀は19~20日に開催した金融政策決定会合で、長期金利の変動幅を従来のプラスマイナス0.25%程度から同0.5%程度に拡大することを決定した。この発表を受け、為替市場ではドル安・円高が進み、債券市場では金利上昇で債券安となった。株式市場では金利上昇が嫌気され、ハイテク株など主力株が軒並み安となった。前場はプラス圏で推移していた日経平均株価は、後場は売り殺到で一時2万6400円台まで下落した。日銀の金融政策修正で、年末・年始に向けて荒い展開が続くとの見方が強まった。一方、金利上昇期待で大手銀行や生損保など金融株は値を上げた。


【市況】日経平均は大幅続落、想定外の日銀ショックが襲う/相場概況

日経平均は大幅に4日続落。19日の米株式市場でダウ平均は162.92ドル安(-0.49%)と4日続落。先週大きく下げていたため、寄り付きこそ小幅に上昇したものの、終日軟調に推移。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ継続が景気を冷やし、企業業績が悪化するとの懸念が引き続き相場の重荷となった。また、長期金利が上昇したこともハイテク株を中心とした売りにつながった。ナスダック総合指数は-1.48%と4日続落。他方、先週末からの連日の大幅下落を受けた値ごろ感や200日移動平均線手前からの反発を狙った買いで、日経平均は19.71円高と反発してスタート。断続的な買いで徐々に上値を伸ばし、前場中ごろには27339.49円(101.85円高)まで上昇した。

 しかし、後場は一転して大幅下落。日銀が金融政策決定会合において事前の現状維持の予想に反し、大規模緩和の修正を発表。従来0.25%程度としてきた長期金利の変動許容幅を0.5%に拡大すると決めた。このネガティブサプライズを受けて為替は急速に円高が進み、株式にはリスク回避の売りが広がった。日経平均は急落し、一時26416.91円(820.73円安)まで下げ幅を拡大。ただ、終盤にかけては押し目買いが入り、26500円を回復して終えた。

 大引けの日経平均は前日比669.61円安の26568.03円となった。東証プライム市場の売買高は18億4392万株、売買代金は4兆757億円だった。セクターでは不動産、精密機器、輸送用機器を筆頭にほぼ全面安となった。一方、銀行、保険、電気・ガス、証券・商品先物取引の4業種が上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の88%、対して値上がり銘柄は11%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急落、日銀が金融政策修正で主力株が軒並み安 (12月20日)

 1.日経平均は669円安と急落、一時2万6400円台に下落

 2.日銀は長期金利変動幅を0.25%から0.5%へ拡大決定

 3.日経平均は予想外の日銀の政策修正発表を受け、売り浴びる

 4.レーザーテクや東エレク、ソニーGなど主力株が軒並み安

 5.金利上昇で三菱UFJや三井住友FGなど銀行株は逆行高に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比162ドル安と4日続落した。米長期金利の上昇を受け景気後退への懸念から売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は後場、急落した。日銀が金融政策を修正したことを受け、ハイテク株など主力株が軒並み安となり、日経平均は一時800円を超える下落となった。

 日銀は19~20日に開催した金融政策決定会合で、長期金利の変動幅を従来のプラスマイナス0.25%程度から同0.5%程度に拡大することを決定した。この発表を受け、為替市場ではドル安・円高が進み、債券市場では金利上昇で債券安となった。株式市場では金利上昇が嫌気され、ハイテク株など主力株が軒並み安となった。前場はプラス圏で推移していた日経平均株価は、後場は売り殺到で一時2万6400円台まで下落した。日銀の金融政策修正で、年末・年始に向けて荒い展開が続くとの見方が強まった。一方、金利上昇期待で大手銀行や生損保など金融株は値を上げた。


日経平均・・・26,568.03円 -669.61円

 TOPIX・・・1,905.59円 -29.82円

 JPX日経400・・・17,210.56円 -257.41円

 東証マザーズ・・・726.83円 -35.94円

 東証REIT指数・・・1,838.48円 -103.05円

 米ドル円・・・132.20円 -3.63円

 ユーロ/円・・・140.54円 -3.76円

 NYダウ・・・32,757.54円 -162.92円

 NASDAQ・・・10,546.03円 -159.38円

 上海総合・・・3,073.76円 -33.34円


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【市況】東京株式(大引け)=289円安と3日続落、買い材料乏しく軟調展開に

19日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。前週末の米株式市場が下落し買い材料に欠けるなか、売りが先行する展開となった。

 大引けの日経平均株価は前週末比289円48銭安の2万7237円64銭。プライム市場の売買高概算は9億7132万株。売買代金概算は2兆3596億円となった。値上がり銘柄数は667と全体の約36%、値下がり銘柄数は1082、変わらずは90銘柄だった。

 前週末16日の米株式市場では、NYダウが米金融引き締めに対する警戒感や景気後退懸念を背景に281ドル安となった。米株式市場が下落した流れを受け、東京株式市場も軟調な値動きが続いた。日経平均は、一時2万7100円台に下落した。手掛かり材料難のなか、全体相場は売り一巡後は安値圏での一進一退の値動きとなった。半導体関連などハイテク株や自動車株が軟調だった。2%の物価上昇目標の達成時期などの見直しを検討する、と一部で報じられたことを受け、銀行株がしっかり。


【市況】日経平均は3日続落、主要中銀の金融引き締めによる景気後退・企業業績悪化を警戒/相場概況

日経平均は3日続落。先週末16日の米株式市場でNYダウは3日続落。12月製造業・サービス業PMI速報値が想定外に11月から悪化したため、景気後退を懸念した売りが先行した。連邦準備制度理事会(FRB)高官がインタビューや講演で、政策金利を高水準で長期にわたり維持する姿勢を再確認したため、長期金利やドルが上昇したことも更なる売り圧力となった。米株安を受けた今日の東京市場は売りが先行し、日経平均は247.20円安でスタート。世界の主要中央銀行による金融引き締め長期化が景気後退・企業業績悪化を招くとの警戒感が強くなっており、積極的な買いは手控えられた。また、日経平均が下値支持線として意識された23週移動平均線や13週線、200日線を下回ったことから、相場の基調は弱いとの指摘もあった。

大引けの日経平均は前日比289.48円安の27237.64円となった。東証プライムの売買高は9億7132万株、売買代金は2兆3596億円だった。セクターでは鉱業、海運業、精密機器などが下落。一方、銀行業、パルプ・紙、水産・農林業などが上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の58%、対して値上がり銘柄は36%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米株安を受け安値圏での一進一退 (12月19日)

 1.日経平均は289円安と3日続落、一時2万7100円台に下落

 2.前週末16日の米株式市場は金融引き締めと景気後退懸念で軟調

 3.東京株式市場は売り一巡後は安値圏での一進一退の値動きに

 4.ファストリやSBG、ダイキンなどの値がさ株が軟調な動き

 5.日銀の金融政策変更に絡む思惑で三菱UFJなど銀行株が高い

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比281ドル安と3日続落した。FRBの急速な利上げによる景気後退懸念が強まり、消費関連株を中心に売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では日経平均株価は3日続落。前週末の米株式市場が下落し買い材料に欠けるなか、売りが先行する展開となった。

 前週末16日の米株式市場では、NYダウが米金融引き締めに対する警戒感や景気後退懸念を背景に3日続落となった。米株式市場が下落した流れを受け、東京株式市場も軟調な値動きが続いた。日経平均は、一時2万7100円台に下落した。手掛かり材料難のなか、全体相場は売り一巡後は安値圏での一進一退の値動きとなった。半導体関連などハイテク株や自動車株が軟調だった。2%の物価上昇目標の達成時期などの見直しを検討する、と一部で報じられたことを受け、銀行株がしっかり。


日経平均・・・27,237.64円 -289.48円

 TOPIX・・・1,935.41円 -14.8円

 JPX日経400・・・17,467.97円 -135.25円

 東証マザーズ・・・762.77円 -12.06円

 東証REIT指数・・・1,941.53円 -37.08円

 米ドル円・・・136.33円 -0.89円

 ユーロ/円・・・144.65円 -1.25円

 NYダウ・・・32,920.46円 -281.76円

 NASDAQ・・・10,705.41円 -105.11円

 上海総合・・・3,107.11円 -60.74円


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【市況】東京株式(大引け)=524円安と大幅続落、米国の景気後退懸念で売り膨らむ

16日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落。前日のNYダウが急落したことが嫌気され、日経平均株価は2万7500円台に下落した。

 大引けの日経平均株価は前日比524円58銭安の2万7527円12銭。プライム市場の売買高概算は13億8413万株。売買代金概算は3兆4268億円となった。値上がり銘柄数は290と全体の約16%、値下がり銘柄数は1493、変わらずは56銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは764ドル安と急落。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締め政策が嫌気されたほか、米11月小売売上高が予想を下回ったことから景気後退に対する警戒感が強まった。米国株が下落した流れを受け、東京株式市場も大幅安となった。半導体関連などハイテク株が売られたほか、景気後退懸念で非鉄や電気、精密、輸送用機器などが売られた。海運株は堅調だった。為替は1ドル=137円30銭前後へ大幅な円安が進行した。


【市況】日経平均は大幅続落、景気後退懸念強まり全般売り優勢/相場概況

日経平均は大幅続落。15日の米株式市場でダウ平均は764.13ドル安と大幅続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)で高水準の政策金利が長期にわたり維持される計画が示されたことに続き、欧州中央銀行(ECB)も定例理事会で当面利上げを継続する必要があるとタカ派色を強めたため、売りが先行。米11月小売売上高など重要経済指標が軒並み予想を下回ったことも投資家心理を悪化させた。ナスダック総合指数も-3.22%と大幅続落。米国株安を引き継いで日経平均は345円安からスタート。売り先行後は心理的な節目の27500円を手前に下げ渋っていたが、景気後退懸念が強まる中、ほとんど買い戻しが入らず安値圏での底這いが続いた。午後に入ってからは手仕舞い売りが膨らみ一段安となった。取引終盤に27488.83円(562.87円安)と安値を付けた後は下げ渋り、かろうじて27500円は維持した。

 大引けの日経平均は前日比524.58円安の27527.12円となった。東証プライム市場の売買高は13億8413万株、売買代金は3兆4268億円だった。セクターでは非鉄金属、その他金融、機械を筆頭にほぼ全面安となった。一方、海運、不動産の2業種が上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の81%、対して値上がり銘柄は16%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、米株急落でハイテク株など中心に売り優勢 (12月16日)

 1.日経平均は524円安と大幅続落、NYダウの急落を嫌気

 2.米11月小売売上高が冴えず市場に景気後退懸念が高まる

 3.ハイテク株など売られ日経平均は2万7500円台に下落

 4.東エレクやレーザーテク、スクリンなど半導体関連株が安い

 5.郵船や商船三井、川崎汽といった海運株は底堅い値動きに

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比764ドル安と続落した。足元の経済指標悪化による景気後退を懸念した売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続落。前日のNYダウが急落したことが嫌気され、日経平均は2万7500円台に下落した。

 前日の米株式市場では、NYダウは急落。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締め政策が嫌気されたほか、米11月小売売上高が予想を下回ったことから景気後退に対する警戒感が強まった。米国株が下落した流れを受け、東京株式市場も大幅安となった。半導体関連などハイテク株が売られたほか、景気後退懸念で非鉄や電気、精密、輸送用機器などが売られた。海運株は堅調だった。為替は1ドル=137円30銭前後へ大幅な円安が進行した。


日経平均・・・27,527.12円 -524.58円

 TOPIX・・・1,950.21円 -23.69円

 JPX日経400・・・17,603.22円 -230.13円

 東証マザーズ・・・774.83円 -11.61円

 東証REIT指数・・・1,978.61円 26.85円

 米ドル円・・・137.09円 1.24円

 ユーロ/円・・・145.66円 1.1円

 NYダウ・・・33,202.22円 -764.13円

 NASDAQ・・・10,810.52円 -360.36円

 上海総合・・・3,167.85円 -0.79円


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【市況】東京株式(大引け)=104円安、FOMC後の米株安嫌気も個別株物色は活発

15日の東京株式市場は前日の米株安を受け売りに押される展開となった。ただ売り一巡後に日経平均株価は下げ渋り、2万8000円台を維持した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比104円51銭安の2万8051円70銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は9億1376万株、売買代金概算は2兆2437億円。値上がり銘柄数は908、対して値下がり銘柄数は825、変わらずは105銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスク回避目的の売りが優勢となった。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに安くなった。注目されたFOMCではFRBが政策金利の0.5%利上げを決定し、今後も金融引き締めに積極的なタカ派姿勢を示したことが嫌気され、NYダウは一時約400ドルの下げをみせた。しかし、その後は下げ渋る展開となったこともあり、東京市場でも過度な不安心理が後退。ただ、日経平均は朝方にわずかにプラス圏に浮上したものの、その後は売り直されジリ安となった。ここ日経平均は上昇基調を強め前日は2万8000円大台を回復していたこともあり、その反動も出た形だ。一方、個別株の物色意欲は旺盛で、特に中小型株の一角に派手に値を飛ばす銘柄も散見された。値上がり銘柄数は値下がり数を上回った。


【市況】日経平均は3日ぶり反落、タカ派なFOMCを嫌気/相場概況

日経平均は3日ぶり反落。14日の米株式市場でダウ平均は142.29ドル安と3日ぶり反落。利上げ減速期待から買いが先行して始まった。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)で想定通り利上げ幅の0.5ptへの縮小が決定されるも、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のタカ派な会見内容やFRBスタッフ予測を受けて来年の利下げ観測が後退、一気に下落に転じる流れとなった。ナスダック総合指数も-0.76%と3日ぶり反落。米国株安を引き継いで日経平均は165.07円安からスタート。一方、根強い利下げ期待などを背景に前日の米債券利回りが全般伸び悩んで長期の年限ではむしろ低下していたことから、寄り付き直後から下げ渋る展開となった。早い時間帯に一時プラス圏にまで回復したが、その後は騰勢一服で、再び下落に転じた。午後もじり下げ基調が続き、終始軟調となった。

 大引けの日経平均は前日比104.51円安の28051.70円となった。東証プライム市場の売買高は9億1376万株、売買代金は2兆2437億円だった。セクターではサービス、電気機器、精密機器が下落率上位となった一方、鉱業、海運、倉庫・運輸が下落率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の45%、対して値上がり銘柄は49%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米株安を受けリスク回避の売り優勢 (12月15日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、FOMC後の米株安を嫌気

 2.FOMCはタカ派的姿勢明示でリスク回避の売り誘発

 3.日経平均は朝方一瞬プラス圏に浮上も売り直される

 4.後半下げ渋る展開で、大引けは2万8000円台を維持

 5.中小型株は人気で値上がり銘柄数が値下がり上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比142ドル安と3日ぶりに反落した。FRBが利上げ幅をこれまでの0.75%から0.5%に縮小したが、最新の金利見通しが引き上げられたことで警戒感が広がった。

 東京市場では、前日の米株安を受け売りに押される展開となった。ただ売り一巡後に日経平均株価は下げ渋り、2万8000円台を維持した。

 15日の東京市場は、朝方からリスク回避目的の売りが優勢となった。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに安くなった。注目されたFOMCではFRBが政策金利の0.5%利上げを決定し、今後も金融引き締めに積極的なタカ派姿勢を示したことが嫌気され、NYダウは一時約400ドルの下げをみせた。しかし、その後は下げ渋る展開となったこともあり、東京市場でも過度な不安心理が後退。ただ、日経平均は朝方にわずかにプラス圏に浮上したものの、その後は売り直されジリ安となった。ここ日経平均は上昇基調を強め前日は2万8000円大台を回復していたこともあり、その反動も出た形だ。一方、個別株の物色意欲は旺盛で、特に中小型株の一角に派手に値を飛ばす銘柄も散見された。プライム市場の値上がり銘柄数は値下がり数を上回った。


日経平均・・・28,051.70円 -104.51円

 TOPIX・・・1,973.90円 -3.52円

 JPX日経400・・・17,833.35円 -45.1円

 東証マザーズ・・・786.44円 -5.07円

 東証REIT指数・・・1,951.76円 6.19円

 米ドル円・・・136.57円 1.11円

 ユーロ/円・・・145.05円 1.05円

 NYダウ・・・33,966.35円 -142.29円

 NASDAQ・・・11,170.88円 -85.92円

 上海総合・・・3,168.64円 -7.87円


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【市況】東京株式(大引け)=201円高と続伸、米CPI好感し2万8000円台回復

14日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。前日の米株式市場が上昇したことから買いが優勢となり、今月1日以来となる2万8000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比201円36銭高の2万8156円21銭。プライム市場の売買高概算は9億8558万株。売買代金概算は2兆4917億円となった。値上がり銘柄数は1258と全体の約69%、値下がり銘柄数は493、変わらずは85銘柄だった。

 13日に発表された米11月消費者物価指数(CPI)は前年同月比7.1%上昇と10月の7.7%から低下しインフレ懸念を後退させる内容だった。これを好感し、NYダウは上昇した。この流れのなか、東京市場で日経平均株価は堅調に推移した。半導体製造装置関連などハイテク株が買われたほか繊維や精密機器などが値を上げた。今晩は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が公表されることから、その結果に対する関心が高い。


【市況】日経平均は続伸、米CPI減速・金利低下でハイテク中心に買われる/相場概況

日経平均は続伸。13日の米株式市場でダウ平均は103.60ドル高と続伸。米11月消費者物価指数(CPI)が予想以上に鈍化したことでインフレ減速期待が強まり、買いが先行。ただ、根強い景気後退懸念からダウ平均は一時下落に転じる場面もあった。一方、ドル安や金利低下が企業収益の改善につながるとの期待などから、終盤にかけてはプラス圏を回復。ナスダック総合指数は+1.01%と続伸。米国株高を引き継いで日経平均は50.18円高の28005.03円からスタート。日本時間15日午前4時頃に結果公表を控える米連邦公開市場委員会(FOMC)を直前に序盤は一進一退となったが、午前中ごろから上値を伸ばす展開となった。心理的な節目や25日移動平均線を回復したことで短期筋の買い戻しが断続的に入り、後場の序盤に28195.69円と本日の高値を付けた。だた、その後はイベント前に膠着感を強めた。

 大引けの日経平均は前日比201.36円高の28156.21円となった。東証プライム市場の売買高は9億8558万株、売買代金は2兆4917億円だった。セクターでは繊維製品、精密機器、鉱業が上昇率上位となった一方、空運、陸運、倉庫・運輸が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の68%、対して値下がり銘柄は27%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高を好感し2万8000円台を回復 (12月14日)

 1.日経平均は201円高と続伸、米株高を好感し買い優勢に

 2.米11月CPIは予想下回りインフレ懸念が後退する

 3.日経平均は今月1日以来となる2万8000円台に乗せる

 4.東エレクやレーザーテク、スクリンなど半導体関連株が堅調

 5.米航空会社がボーイングに中型機を大量発注し東レなど上昇


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比103ドル高と続伸した。米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り一時急伸も買い一巡後は上値の重い展開となった。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。前日の米株式市場が上昇したことから買いが優勢となり、今月1日以来となる2万8000円台を回復した。

 13日に発表された米11月消費者物価指数(CPI)は前年同月比7.1%上昇と10月の7.7%から低下しインフレ懸念を後退させる内容だった。これを好感し、NYダウは上昇した。この流れのなか、東京市場で日経平均は堅調に推移した。半導体製造装置関連などハイテク株が買われたほか繊維や精密機器などが値を上げた。今晩は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が公表されることから、その結果に対する関心が高い。


日経平均・・・28,156.21円 201.36円

 TOPIX・・・1,977.42円 11.74円

 JPX日経400・・・17,878.45円 120.4円

 東証マザーズ・・・791.51円 6.04円

 東証REIT指数・・・1,945.57円 18.8円

 米ドル円・・・135.13円 -2.27円

 ユーロ/円・・・144.08円 -0.91円

 NYダウ・・・34,108.64円 103.6円

 NASDAQ・・・11,256.81円 113.07円

 上海総合・・・3,176.52円 0.19円


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【市況】東京株式(大引け)=112円高、米株高好感も米CPI発表直前で上値重い

13日の東京株式市場は主力株を中心に買い優勢の展開で、日経平均株価は反発した。ただ買い一巡後は伸び悩み、終値での2万8000円台回復はお預けとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比112円52銭高の2万7954円85銭と反発。プライム市場の売買高概算は9億6868万株、売買代金概算は2兆4260億円。値上がり銘柄数は1075、対して値下がり銘柄数は658、変わらずは103銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが530ドル近い上昇を示したことから、これを引き継いで朝方はリスクを取りに行く動きが鮮明となり、日経平均は始値で2万8000円大台を回復した。しかし、買いの勢いは限定的だった。日経平均は寄り付き直後にきょうの高値をつけ、その後は伸び悩む展開に。日本時間今晩に予定される11月の米CPI発表を前に上値を積極的に買い進む動きは見られなかった。CPI発表の翌日である14日にはFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を控えており、金融引き締めが長期化することへの警戒感が根強いようだ。後場は強弱観対立のなか、日経平均は2万7900円台の狭いレンジでのもみ合いに終始した。


【市況】日経平均は反発、米CPI前に買い見送りムード/相場概況

日経平均は反発。12日の米株式市場でダウ平均は528.58ドル高と大幅反発。今週に控える多くのイベントを前に買い戻しが先行。NY連銀調査による期待インフレ率が短中期ともに低下したことで、インフレや利上げのピークアウト観測が強まったことも後押しした。ナスダック総合指数は+1.26%と大幅反発。米国株高を受けて日経平均は225.04円高の28067.37円と心理的な節目を回復してスタート。しかし、今晩の米11月消費者物価指数(CPI)などのイベントを前に買いが続かず、寄り付き直後から大幅に失速。早々に28000円を割り込むと、午前中ごろには27907.49円(65.16円高)まで上げ幅を縮小した。その後、下落に転じることはなかったが、手掛かり材料難のなかアジア市況も動意に乏しく、午後も膠着感の強い展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比112.52円高の27954.85円となった。東証プライム市場の売買高は9億6868万株、売買代金は2兆4261億円だった。セクターでは海運、医薬品、倉庫・運輸が上昇率上位となった一方、ゴム製品、電気・ガス、小売が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の59%、対して値下がり銘柄は36%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高を受け買い優勢も米CPIを控え伸び悩む (12月13日)

 1.日経平均は反発、前日の米株大幅高受け買い優勢に

 2.買い一巡後は伸び悩む、米CPI発表を控え様子見気分も

 3.14日のFOMCの結果発表もにらみ全般は警戒感が根強い

 4.後場は強弱観対立し、2万7900円台の狭いレンジで推移

 5.後場頑強な値動きも終値での2万8000円台回復はならず

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比528ドル高と反発した。重要イベント控え景気敏感株などを中心に買い戻しが優勢となった。

 東京市場では主力株を中心に買い優勢の展開で、日経平均株価は反発した。ただ買い一巡後は伸び悩み、終値での2万8000円台回復はお預けとなった。

 13日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが530ドル近い上昇を示したことから、これを引き継いで朝方はリスクを取りに行く動きが鮮明となり、日経平均は始値で2万8000円大台を回復した。しかし、買いの勢いは限定的だった。日経平均は寄り付き直後にきょうの高値をつけ、その後は伸び悩む展開に。日本時間今晩に予定される11月の米CPI発表を前に上値を積極的に買い進む動きは見られなかった。CPI発表の翌日である14日にはFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を控えており、金融引き締めが長期化することへの警戒感が根強いようだ。後場は強弱観対立のなか、日経平均は2万7900円台の狭いレンジでのもみ合いに終始した。


日経平均・・・27,954.85円 112.52円

 TOPIX・・・1,965.68円 8.35円

 JPX日経400・・・17,758.05円 70.94円

 東証マザーズ・・・785.47円 2.14円

 東証REIT指数・・・1,926.77円 -8.9円

 米ドル円・・・137.68円 1円

 ユーロ/円・・・145.11円 1.24円

 NYダウ・・・34,005.04円 528.58円

 NASDAQ・・・11,143.73円 139.12円

 上海総合・・・3,176.32円 -2.71円


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【市況】東京株式(大引け)=58円安、米株安受け売り優勢も下値抵抗力を発揮

12日の東京株式市場は前週末の米株安を受けて売りに押される展開となり、日経平均株価は反落。ただ、下値抵抗力も発揮し下げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比58円68銭安の2万7842円33銭と反落。プライム市場の売買高概算は9億2188万株、売買代金概算は2兆2389億円。値上がり銘柄数は774、対して値下がり銘柄数は973、変わらずは89銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムードのなか下値を試す展開を強いられた。前週末の米国株市場ではNYダウが引け際に下げ足を強め300ドルあまりの下落となったが、これにより前週1週間での下げ幅は合計950ドルを上回った。今週14日に判明するFOMCの結果とパウエルFRB議長の記者会見を控え、積極的な買いが入りにくい状況にある。東京市場では前週末に日経平均が320円強の上昇をみせていたこともあり、きょうはその反動で目先筋の売りがかさんだ。ただ、外国為替市場では1ドル=137円台まで円安が進んだことから、円安メリット株などを中心に下値では押し目買いも観測され下げ渋った。個別株は高安まちまちで、値下がり銘柄数の方が多かったものの1000に届かず、プライム市場全体の53%にとどまっている。


【市況】日経平均は反落、重要イベントへの期待感もあり朝安の後は下げ渋り/相場概況

日経平均は反落。先週末9日の米株式市場でNYダウは反落。11月卸売物価指数(PPI)が予想を上回ったため、一部の市場関係者の間で浮上していた来年の利下げ観測が後退し、売りが先行した。また、長期金利の上昇も株価の重しとなった。取引終盤に入り、13日に発表される消費者物価指数(CPI)への警戒感も強まり、下げ幅を拡大して取引を終えた。米株安を受けた今日の東京株式市場は159.91円安からスタート。今週は、明晩に11月の米消費者物価指数(CPI)の発表、日本時間15日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表など重要イベントを控えており、様子見ムードが広がる一方、イベントへの期待感もあり、取引開始後の売り一巡後は日経平均は次第に下げ幅を縮める展開となった。

大引けの日経平均は前日比58.68円安の27842.33円となった。東証プライムの売買高は9億2188万株、売買代金は2兆2389億円だった。セクターでは鉄鋼、非鉄金属、卸売業などが下落。一方、海運業、その他金融業、ゴム製品などが上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の53%、対して値上がり銘柄は42%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株安受け売り優勢も円安が下支え (12月12日)

 1.日経平均は反落、前週末の米株安を嫌気する展開に

 2.FOMCの結果とパウエルFRB議長記者会見を前に様子見

 3.為替市場では円安進行、全体相場下支え材料として働く

 4.朝安後に全般下げ渋り、結局58円安と小幅安で着地する

 5.値下がり銘柄数は1000に届かず、全体の53%にとどまる

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比305ドル安と3日ぶりに反落した。11月の卸売物価指数(PPI)が予想を上回ったため、利下げ観測が後退し売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週末の米株安を受けて売りに押される展開となり、日経平均株価は反落。ただ、下値抵抗力も発揮し下げ幅は限定的だった。

 12日の東京市場は、リスク回避ムードのなか下値を試す展開を強いられた。前週末の米国株市場ではNYダウが引け際に下げ足を強め300ドルあまりの下落となったが、これにより前週1週間での下げ幅は合計950ドルを上回った。今週14日に判明するFOMCの結果とパウエルFRB議長の記者会見を控え、積極的な買いが入りにくい状況にある。東京市場では前週末に日経平均が320円強の上昇をみせていたこともあり、本日はその反動で目先筋の売りがかさんだ。ただ、外国為替市場では1ドル=137円台まで円安が進んだことから、円安メリット株などを中心に下値では押し目買いも観測され下げ渋った。個別株は高安まちまちで、値下がり銘柄数の方が多かったものの1000に届かず、プライム市場全体の53%にとどまっている。


日経平均・・・27,842.33円 -58.68円

 TOPIX・・・1,957.33円 -4.23円

 JPX日経400・・・17,687.11円 -42.79円

 東証マザーズ・・・783.33円 -3.7円

 東証REIT指数・・・1,935.67円 0.23円

 米ドル円・・・136.73円 0.39円

 ユーロ/円・・・144.47円 0.38円

 NYダウ・・・33,476.46円 -305.02円

 NASDAQ・・・11,004.61円 -77.38円

 上海総合・・・3,179.04円 -27.9円


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【市況】東京株式(大引け)=326円高と3日ぶり急反発、主力ハイテク株が買われる

9日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに急反発。半導体関連など主力ハイテク株に買いが入り2万7900円台に上昇した。

 大引けの日経平均株価は前日比326円58銭高の2万7901円01銭。プライム市場の売買高概算は11億2588万株。売買代金概算は2兆9321億円となった。値上がり銘柄数は1387と全体の約76%、値下がり銘柄数は372、変わらずは77銘柄だった。

 前日の米株式市場は、新規失業保険申請件数が増加し利上げペース減速に向けた期待が浮上したことを受け、NYダウが183ドル高と上昇した。中国でのゼロコロナ規制の緩和に向けた動きも好感された。この流れを受けた、この日の東京市場も買い先行の動きとなった。半導体関連など値がさ株が上昇し、日経平均株価を押し上げた。ただ、今晩に米11月卸売物価指数(PPI)の発表が予定されていることから、買い一巡後は様子見姿勢が強まり、高値圏での一進一退となった。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反発、米株高受けて買い戻しも28000円手前で伸び悩み /相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反発。8日の米株式市場でダウ平均は183.56ドル高と続伸。中国政府がコロナ規制を緩和する兆しを見せたことが好感された。また、週次失業保険申請件数の増加を受けて来年の利上げ観測が後退したことも相場を押し上げた。ナスダック総合指数は+1.12%と5日ぶり反発。米国株高を受けて日経平均は59.53円高からスタート。12月先物・オプション取引に係る特別清算指数算出(メジャーSQ)に絡んだ売買が交錯する中、寄り付きから上げ幅を広げる流れとなった。その後も徐々に上値を伸ばす展開となり、前引け直前に27952.80円(378.37円高)と本日の高値を付けた。ただ、今晩に発表される米11月卸売物価指数(PPI)などの結果を見極めたいとの思惑から、その後は膠着感の強い展開が続いた。なお、SQ確定値はで27576.37円。

 大引けの日経平均は前日比326.58円高の27901.01円となった。東証プライム市場の売買高は11億2588万株、売買代金は2兆9321億円だった。セクターでは電気・ガス、精密機器、電気機器が上昇率上位となった一方、鉱業、空運、石油・石炭製品が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の76%、対して値下がり銘柄は20%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり急反発、米株高を受けハイテク株中心に買い優勢 (12月9日)

 1.日経平均は326円高と3日ぶり急反発、2万7900円台に上昇

 2.前日のNYダウは、利上げペース減速期待で183ドル高と堅調

 3.米株高を受け、東京市場も半導体関連などハイテク株中心に高い

 4.東エレクやアドテスト、ファストリなど値がさ株が値を上げる

 5.INPEXや石油資源、ENEOSは原油価格下落で売られる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比183ドル高と続伸した。週間新規失業保険申請件数の増加を受け、FRBの利上げ長期化への過度な懸念が和らいだことで買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに急反発。半導体関連など主力ハイテク株に買いが入り2万7900円台に上昇した。

 前日の米株式市場は、新規失業保険申請件数が増加し利上げペース減速に向けた期待が浮上したことを受け、NYダウが上昇した。中国でのゼロコロナ規制の緩和に向けた動きも好感された。この流れを受けた、この日の東京市場も買い先行の動きとなった。半導体関連など値がさ株が上昇し、日経平均を押し上げた。ただ、今晩に米11月卸売物価指数(PPI)の発表が予定されていることから、買い一巡後は様子見姿勢が強まり、高値圏での一進一退となった。


日経平均・・・27,901.01円 326.58円

TOPIX・・・1,961.56円 20.06円

 JPX日経400・・・17,729.90円 188.46円

 東証マザーズ・・・787.03円 12.32円

 東証REIT指数・・・1,935.44円 -5.26円

 米ドル円・・・135.76円 -0.94円

 ユーロ/円・・・143.39円 -0.5円

 NYダウ・・・33,781.48円 183.56円

 NASDAQ・・・11,082.00円 123.45円

 上海総合・・・3,206.95円 9.6円


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