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やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=201円高、米株上昇受け2万6000円台回復も上値重い

10日の東京株式市場は買い優勢の地合いとなり、日経平均株価は上値追いを継続し終値で2万6000円台に乗せた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比201円71銭高の2万6175円56銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は11億1114万株、売買代金概算は2兆7554億円。値上がり銘柄数は955、対して値下がり銘柄数は809、変わらずは74銘柄だった。

 3連休明けとなったきょうの東京市場はリスクオンの流れに乗った。前週末の米国株市場でNYダウが700ドルの上昇を示すなど大きく買われ、週明けとなった前日はその反動で安くなったものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は続伸するなど強調展開を継続した。注目された12月の米雇用統計は平均時給の伸びがコンセンサスを下回り、インフレ警戒感が後退、FRBによる金融引き締めが長期化することへの懸念も薄まった。これを受けて相対的に株価が出遅れる東京市場でも、きょうは広範囲に買い人気が広がった。ただ、買い一巡後は上値の重い展開に。今週12日に発表予定の12月の米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとの思惑が積極的な買いを手控えさせた。値上がり銘柄数は値下がり数を上回ったものの1000に届かず、プライム市場全体の52%を占めるにとどまった。


【市況】日経平均は3日続伸、米金利上昇ピークアウトへの思惑から買い優勢/相場概況

日経平均は3日続伸。国内が連休中だった6、9日の米株式市場でダウ平均は通算587.57ドル上昇した。先週末6日は12月の米雇用統計などを受け、金利上昇ピークアウトへの思惑が強まり株価支援要因となった。昨日9日は12日に発表予定の12月の米消費者物価指数(CPI)を警戒した売りからダウ平均は反落したが、国内連休中の通算では大きく上昇した、ナスダック総合指数は同期間+3.19%だった。米株高を受けた今日の東京市場は買いが先行し、202.76円高からスタート。取引開始後に26300円台まで上昇したが、ダウ平均先物がやや軟調なことなどから一段の上値追いには慎重で、その後は上値の重い展開となった。後場は12日発表予定の12月の米CPIを見極めたいとする向きもあり、やや様子見ムードが広がる中、今日の取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比201.71円高の26175.56円となった。東証プライムの売買高は11億1114万株、売買代金は2兆7554億円だった。セクターでは鉄鋼、海運業、機械などが上昇。一方、電気・ガス業、水産・農林業、サービス業などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の51%、対して値下がり銘柄は44%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、米インフレ警戒感が後退し2万6000円乗せ (1月10日)

 1.日経平均は3日続伸、前週末の米株急伸でリスク選好の流れ

 2.米雇用統計受け、FRBによる金融引き締めへの警戒感薄れる

 3.前週末のNYダウ700ドル高、前日利食われるも下げ幅限定的

 4.米CPIの発表を控え、日経平均は買い一巡後伸び悩む展開に

 5.2万6000円台を終値で回復も値上がり銘柄は5割強にとどまる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比112ドル安と反落した。前週末に大きく上げた反動でディフェンシブ株中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、買い優勢の地合いとなり、日経平均株価は上値追いを継続し終値で2万6000円台に乗せた。

 3連休明けとなった10日の東京市場は、リスクオンの流れに乗った。前週末の米国株市場でNYダウが700ドルの上昇を示すなど大きく買われ、週明けとなった前日はその反動で安くなったものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は続伸するなど強調展開を継続した。注目された12月の米雇用統計は平均時給の伸びがコンセンサスを下回り、インフレ警戒感が後退、FBRによる金融引き締めが長期化することへの懸念も薄まった。これを受けて相対的に株価が出遅れる東京市場でも、本日は広範囲に買い人気が広がった。ただ、買い一巡後は上値の重い展開に。今週12日に発表予定の12月の米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとの思惑が積極的な買いを手控えさせた。値上がり銘柄数は値下がり数を上回ったものの1000に届かず、プライム市場全体の52%を占めるにとどまった。


日経平均・・・26,175.56円 201.71円

 TOPIX・・・1,880.88円 5.12円

 JPX日経400・・・16,955.41円 61.39円

 東証マザーズ・・・731.41円 10.93円

 東証REIT指数・・・1,860.41円 14.58円

 米ドル円・・・131.94円 -2.3円

 ユーロ/円・・・141.70円 0.58円

 NYダウ・・・33,517.65円 -112.96円

 NASDAQ・・・10,635.64円 66.35円

 上海総合・・・3,169.50円 -6.57円


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【市況】東京株式(大引け)=153円高と続伸、一時2万6000円台を回復

6日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。ハイテク株などが買われ日経平均株価は一時、2万6000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比153円05銭高の2万5973円85銭。プライム市場の売買高概算は10億7351万株。売買代金概算は2兆5008億円となった。値上がり銘柄数は1054と全体の約57%、値下がり銘柄数は696、変わらずは88銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは339ドル安と反落した。米ADP雇用統計などが底堅く、金融引き締めが長期化することを警戒する売りが膨らんだ。米国株が下落した流れを受け、東京株式市場も値を下げてスタートしたが、売り一巡後は値を戻した。日経平均株価の2万5900円前後の水準では値頃感からの買いが入った。為替が1ドル=134円台まで円安が進行したことも、ハイテク株など買い要因となった。ただ、2万6000円を超えた水準では売りが膨らんだ。明日からの3連休を控えているほか、今晩は米12月雇用統計の発表があることも様子見の要因に働いた。


【市況】日経平均は続伸、米株安も雇用統計前の買い戻し優勢/相場概況

日経平均は続伸。5日の米株式市場でダウ平均は339.69ドル安と反落。米12月ADP雇用リポートが予想を大幅に上回ったことで、利上げ長期化観測の高まりが重荷となり、終日軟調に推移した。ナスダック総合指数は-1.46%と反落。一方、タカ派筆頭格とされる米セントルイス連銀・ブラード総裁がタカ派色を弱める発言をしたことが投資家心理を支える中、為替の円安進行を支援要因に日経平均は80.72円安と小甘いスタート。寄り付き直後から切り返すとすぐにプラスに転じ、午前中ごろからは上げ幅を広げる展開となった。直近の下落がきつかったハイテクや海運、自動車を中心に買い戻しが進んだ。ただ、日経平均は後場寄り付き直後に26000円を回復した後は騰勢一服となり、今晩の米12月雇用統計を前に様子見ムードが広がる中、引けにかけては伸び悩んだ。

 大引けの日経平均は前日比153.05円高の25973.85円となった。東証プライム市場の売買高は10億7351万株、売買代金は2兆5008億円だった。セクターでは海運、鉱業、非鉄金属が上昇率上位となった一方、不動産、保険、電気・ガスが下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の57%、対して値下がり銘柄は38%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株安も円安進行でハイテク株が買われる (1月6日)

 1.日経平均は153円高と続伸、一時2万6000円台に上昇

 2.NYダウは反落も東京市場には値頃感からの買いが流入

 3.3連休と米雇用統計の発表控えた様子見で上値は抑えられる

 4.円安を受け東エレクやソニーG、村田製などハイテク株が高い

 5.政府の旅行支援策への期待でエアトリやハナツアーJが上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比339ドル安と反落した。堅調な米雇用指標を受け、FRBの利上げ長期化を警戒した売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。ハイテク株などが買われ日経平均は一時、2万6000円台を回復した。

 前日の米株式市場では、NYダウは反落した。米ADP雇用統計などが底堅く、金融引き締めが長期化することを警戒する売りが膨らんだ。米国株が下落した流れを受け、東京株式市場も値を下げてスタートしたが、売り一巡後は値を戻した。日経平均の2万5900円前後の水準では値頃感からの買いが入った。為替が1ドル=134円台まで円安が進行したことも、ハイテク株など買い要因となった。ただ、2万6000円を超えた水準では売りが膨らんだ。明日からの3連休を控えているほか、今晩は米12月雇用統計の発表があることも様子見の要因に働いた。


日経平均・・・25,973.85円 153.05円

 TOPIX・・・1,875.76円 6.86円

 JPX日経400・・・16,894.02円 59.98円

 東証マザーズ・・・720.48円 6.65円

 東証REIT指数・・・1,845.83円 -20.1円

 米ドル円・・・134.68円 2.2円

 ユーロ/円・・・141.30円 0.8円

 NYダウ・・・32,930.08円 -339.69円

 NASDAQ・・・10,305.24円 -153.52円

 上海総合・・・3,157.63円 2.42円


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【市況】東京株式(大引け)=103円高、欧米株高受け買い優勢も上値の重い展開に

5日の東京株式市場は主力株を中心に買い戻される展開となり日経平均は反発したが、上値の重さも改めて意識される地合いだった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比103円94銭高の2万5820円80銭と反発。プライム市場の売買高概算は11億2800万株、売買代金概算は2兆5881億円。値上がり銘柄数は662、対して値下がり銘柄数は1114、変わらずは62銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から買い優勢の展開。前日の欧州株市場がほぼ全面高となったほか、米国株市場でも景気敏感株を軸に幅広く買い戻される地合いとなったことで、投資家のセンチメントが改善した。ただ、買い一巡後は中小型株を中心に値を下げる銘柄が多くなった。日経平均株価は前場取引時間中に230円あまりの上昇で2万6000円にあと50円強まで迫ったものの、その後は伸び悩み、取引時間中を含め大台を回復する場面はみられなかった。後場も2万5800円近辺の狭いレンジでもみ合う展開となり上値の重さを印象づけた。引き続き日銀の金融政策修正に対する警戒感が買い手控え要因となっているもようだ。個別株ベースでも値下がり銘柄数が1100あまりに達し、値上がり銘柄数を大きく上回っている。


【市況】日経平均は反発、景気後退と利上げ長期化への警戒感が上値抑制/相場概況

日経平均は反発。4日の米株式市場でダウ平均は133.40ドル高と反発。米11月JOLTS求人件数が予想を上回ったほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録や米ミネアポリス連銀総裁の発言で当局のタカ派姿勢が確認されたことが重荷となった。一方、米12月ISM製造業景気指数の下振れなどを背景に米長期金利の動きが落ち着いていたため、押し目買いが優勢となった。ナスダック総合指数は+0.69%と反発。米国株の反発を受けて日経平均は108.64円高からスタート。香港ハンセン指数の続伸劇や為替の円高進行の一服も支援要因に買い戻しが先行し、前場中ごろには25947.10円(230.24円高)まで上げ幅を拡大。一方、心理的な節目を手前に騰勢一服となると、その後は上げ幅を縮小。今週末の米雇用統計や今後の日銀の金融政策動向への警戒感が様子見ムードを強めさせたようだ。

 大引けの日経平均は前日比103.94円高の25820.80円となった。東証プライム市場の売買高は11億2800万株、売買代金は2兆5881億円だった。セクターではガラス・土石、電気機器、サービスが上昇率上位となった一方、保険、銀行、空運が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の36%、対して値下がり銘柄は61%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、欧米株高を受け買い優勢も上値は重い (1月5日)

 1.日経平均は反発、欧米株高を受け買い優勢に

 2.米株市場で景気敏感株買われ、センチメント改善

 3.買い一巡後は上値重く、中小型株に下落が目立つ

 4.日経平均は朝高後伸び悩み、結局100円強の上昇に

 5.値下がりが1100強に達し、値上がりを大幅に超過

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比133ドル高と3日ぶりに反発した。中国の経済活動正常化への期待などを背景に買いが先行も米雇用統計を控え上値は重かった。

 東京市場では、主力株を中心に買い戻される展開となり日経平均株価は反発したが、上値の重さも改めて意識される地合いだった。

 5日の東京市場は、朝方から買い優勢の展開。前日の欧州株市場がほぼ全面高となったほか、米国株市場でも景気敏感株を軸に幅広く買い戻される地合いとなったことで、投資家のセンチメントが改善した。ただ、買い一巡後は中小型株を中心に値を下げる銘柄が多くなった。日経平均は前場取引時間中に230円あまりの上昇で2万6000円にあと50円強まで迫ったものの、その後は伸び悩み、取引時間中を含め大台を回復する場面はみられなかった。後場も2万5800円近辺の狭いレンジでもみ合う展開となり上値の重さを印象づけた。引き続き日銀の金融政策修正に対する警戒感が買い手控え要因となっているもようだ。個別株ベースでも値下がり銘柄数が1100あまりに達し、プライム市場の値上がり銘柄数を大きく上回っている。


日経平均・・・25,820.80円 103.94円

 TOPIX・・・1,868.90円 0.75円

 JPX日経400・・・16,834.04円 12.59円

 東証マザーズ・・・713.83円 1.41円

 東証REIT指数・・・1,865.93円 -10.04円

 米ドル円・・・132.44円 2.2円

 ユーロ/円・・・140.76円 2.78円

 NYダウ・・・33,269.77円 133.4円

 NASDAQ・・・10,458.76円 71.77円

 上海総合・・・3,155.21円 31.69円


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【市況】東京株式(大引け)=377円安、ハイテク株など中心に広範囲に売られる

4日の東京株式市場は売り優勢の展開となり、主力ハイテク株などをはじめ広範囲に値を下げる銘柄が多かった。日経平均はフシ目の2万6000円台を下回った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比377円64銭安の2万5716円86銭と大幅反落。プライム市場の売買高概算は12億4487万株、売買代金概算は2兆7628億円。値上がり銘柄数は213、対して値下がり銘柄数は1584、変わらずは41銘柄だった。

 2023年の大発会となったきょうの東京市場は終始軟調。リスク回避目的の売りが噴出する地合いとなり、日経平均は一時430円あまりの下落を強いられる場面もあった。その後下げ渋りはしたものの、終値で2万5700円まで売り込まれ、約9か月半ぶりの安値に沈んだ。前日の米国株市場でハイテク株中心に売りがかさんだことを受け、東京市場も主力株をはじめ広範囲に買いが手控えられる形となった。欧米のリセッション懸念に加え、外国為替市場で一時130円を下回る水準までドル安・円高に振れたことが市場のセンチメントを冷やした。業種別では銀行など金融株が高かったものの、それ以外はほぼ全面安となり、33業種中30業種が安くなった。個別株も全体の86%の銘柄が下落する売り圧力の強い地合いだった。


【市況】日経平均は大幅反落、景気後退や円高進行を嫌気/相場概況

日経平均は大幅反落。12月30日、1月3日の米株式市場でダウ平均は計84.43ドル下落。昨年末はポジション調整に伴う手仕舞い売りが優勢となった一方、年明けは国際通貨基金(IMF)専務理事による世界経済見通しへの悲観的見解のほか、アップルやテスラの需要動向に対する懸念が投資家心理を悪化させた。一方、長期金利の低下や新年度入りに伴う新規投資が下支えした。ナスダック総合指数は-0.11%、-0.75%と続落。米国株の続落を受けて年明け大発会の日経平均は259.57円安からスタート。景気後退や為替の円高進行が警戒され、序盤から売りが先行、朝方に25661.89円(432.61円安)と本日の安値を付けた。その後はアジア市況の上昇なども拠り所に下げ止まったが、今晩の米ISM製造業景気指数や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を前に買い戻しは限られ、もみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比377.64円安の25716.86円となった。東証プライム市場の売買高は12億4487万株、売買代金は2兆7629億円だった。セクターでは海運、鉱業、医薬品が下落率上位になった一方、銀行、保険、証券・商品先物取引の3業種のみが上昇となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の86%、対して値上がり銘柄は12%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅安、欧米のリセッション懸念で2万6000円割れ (1月4日)

 1.日経平均は大幅安、2万6000円大台を大きく割り込む

 2.一時400円超の下落、その後下げ渋るも9カ月半ぶり安値に

 3.欧米のリセッション懸念に加え、ドル安・円高進行を嫌気

 4.業種別では銀行株など買われるも、それ以外は全面安商状

 5.個別株は全体の86%が値を下げる売り圧力の強い展開に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比10ドル安と小幅に続落した。IT大手のアップル<AAPL>や電気自動車大手テスラ<TSLA>の株価下落が重荷になった。

 東京市場では、売り優勢の展開となり、主力ハイテク株などをはじめ広範囲に値を下げる銘柄が多かった。日経平均株価はフシ目の2万6000円台を下回った。

 2023年の大発会となった4日の東京市場は、終始軟調。リスク回避目的の売りが噴出する地合いとなり、日経平均は一時430円あまりの下落を強いられる場面もあった。その後下げ渋りはしたものの、終値で2万5700円まで売り込まれ、約9ヵ月半ぶりの安値に沈んだ。前日の米国株市場でハイテク株中心に売りがかさんだことを受け、東京市場も主力株をはじめ広範囲に買いが手控えられる形となった。欧米のリセッション懸念に加え、外国為替市場で一時130円を下回る水準までドル安・円高に振れたことが市場のセンチメントを冷やした。業種別では銀行など金融株が高かったものの、それ以外はほぼ全面安となり、33業種中30業種が安くなった。プライム市場の個別株も全体の86%の銘柄が下落する売り圧力の強い地合いだった。


日経平均・・・25,716.86円 -377.64円

 TOPIX・・・1,868.15円 -23.56円

 JPX日経400・・・16,821.45円 -218.06円

 東証マザーズ・・・712.42円 -17.99円

 東証REIT指数・・・1,875.97円 -18.09円

 米ドル円・・・130.19円 -1.94円

 ユーロ/円・・・137.97円 -2.77円

 NYダウ・・・33,136.37円 -10.88円

 NASDAQ・・・10,386.98円 -79.49円

 上海総合・・・3,123.51円 7円


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【市況】東京株式(大引け)=83銭高と横ばい圏、大納会で薄商いのなか伸び悩む

30日の東京株式市場で日経平均株価は横ばい圏。今年最後の取引となる大納会だったが、様子見姿勢も強まるなか、買い一巡後は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比83銭高の2万6094円50銭。プライム市場の売買高概算は8億8180万株。売買代金概算は2兆1399億円となった。値上がり銘柄数は895と全体の約49%、値下がり銘柄数は843、変わらずは100銘柄だった。

 前日の米株式市場で、NYダウが345ドル高と急伸。米長期金利の低下を背景にハイテク株などに買いが流入した。この流れのなか朝方の東京市場も買い優勢の展開となり、日経平均株価は一時200円を超える上昇となった。ただ、東京市場は明日から年末・年始で4日間の休みに入ることもあり、積極的な売買は手控えられ後場に入ってからは一時、小幅なマイナス圏に転じる場面もあった。結局、手掛かり材料難のなか日経平均株価は前日比で横ばい圏で取引を終えた。業種別では海運や銀行が堅調だったが、機械や輸送用機器が軟調だった。


【市況】日経平均は横ばい、景気後退懸念で朝方上昇分すべて吐き出す/相場概況

日経平均はほぼ横ばいで終えた。29日の米株式市場でダウ平均は345.09ドル高と反発。投資家の節税対策の損出し売りが一巡し、来年に向けた買い戻しが先行。週次新規失業保険申請件数が予想通り増加したことで米金利が低下し、ハイテク株を中心に買い戻しが入り、主要株価指数は終日堅調に推移した。ナスダック総合指数は+2.59%と大幅反発。米国株高を引き継いで日経平均は194.33円高からスタート。米長期金利の上昇一服を支援要因にハイテク株中心に買い戻しが先行したが、来年の景気後退に対する懸念や金利先高観も拭えない中、戻り待ちの売りから寄り付き直後から失速する展開となった。昼頃に一時持ち直す動きも見られたが、午後は再び上げ幅を縮める流れとなり、引けにかけては手仕舞い売りに押され、今日の上昇分をほぼ全て吐き出して終えた。

 大引けの日経平均は前日比0.83円高の26094.50円となった。東証プライム市場の売買高は8億8180万株、売買代金は2兆1400億円だった。セクターでは海運、銀行、小売が上昇率上位になった一方、鉱業、石油・石炭、食料品が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の49%、対して値下がり銘柄は46%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、朝高も年末年始の休場控え伸び悩む (12月30日)

 1.日経平均は83銭高と横ばい圏、朝高後は伸び悩む展開

 2.米長期金利低下を受け前日のNYダウは345ドル高と反発

 3.大納会で薄商いのなか、手掛かり材料難で買い手控え強まる

 4.三菱UFJなど銀行株や郵船など海運株は底堅く推移する

 5.業績の上方修正を発表したアダストリアが人気化し急伸する

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは345ドル高と反発した。FRBの利上げ長期化への懸念が後退し、ハイテク株や消費関連株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は横ばい圏。今年最後の取引となる大納会だったが、様子見姿勢も強まるなか、買い一巡後は伸び悩んだ。

 前日の米株式市場で、NYダウが急伸。米長期金利の低下を背景にハイテク株などに買いが流入した。この流れのなか朝方の東京市場も買い優勢の展開となり、日経平均は一時200円を超える上昇となった。ただ、東京市場は明日から年末・年始で4日間の休みに入ることもあり、積極的な売買は手控えられ後場に入ってからは一時、小幅なマイナス圏に転じる場面もあった。結局、手掛かり材料難のなか日経平均は前日比で横ばい圏で取引を終えた。業種別では海運や銀行が堅調だったが、機械や輸送用機器が軟調だった。


日経平均・・・26,094.50円 0.83円

 TOPIX・・・1,891.71円 -3.56円

 JPX日経400・・・17,039.51円 -41.02円

 東証マザーズ・・・730.41円 9.53円

 東証REIT指数・・・1,894.06円 2.84円

 米ドル円・・・131.86円 -1.92円

 ユーロ/円・・・140.55円 -1.57円

 NYダウ・・・33,220.80円 345.09円

 NASDAQ・・・10,478.08円 264.79円

 上海総合・・・3,089.25円 15.55円


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【市況】東京株式(大引け)=246円安、リスクオフの流れ継続も後場は下げ渋る

29日の東京株式市場は、前日の欧米株安を受けて主力株を中心に幅広く売りが先行、日経平均は一時2万6000円台を割り込む場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比246円83銭安の2万6093円67銭と続落。プライム市場の売買高概算は10億2178万株、売買代金概算は2兆3178億円。値上がり銘柄数は938、対して値下がり銘柄数は818、変わらずは78銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスクオフの流れが意識された。前日の欧州株市場が総じて軟調だったほか、米国株市場では米10年債利回りの上昇を嫌気してハイテク株や景気敏感株を中心に売りがかさみ、ナスダック総合株価指数は年初来安値をつけた。これを受けて、東京市場も売買代金上位の主力銘柄を中心に売りに押される地合いを強いられた。中国で新型コロナウイルス感染者数が急増していることもセンチメントを冷やしている。日経平均は前引け時点では340円あまりの下落で2万6000円台を割り込んだ。しかし、後場はリバウンド狙いの押し目買いが観測され、先物主導のインデックス買いも寄与して下げ渋っている。結局、日経平均は配当権利落ち分を差し引いた実質ベースで200円あまりの下げとなったが、個別株は値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回り、全体の過半を占めた。


【市況】日経平均は続落、景気後退織り込み一時26000円割れ/相場概況

日経平均は続落。28日の米株式市場でダウ平均は365.85ドル安と3日ぶり反落。中国や香港のコロナ規制緩和を好感し上昇スタート。しかし、来年の景気後退や11月以来の高水準まで上昇した米10年債利回りが警戒されたほか、節税対策の売りが上値を抑制。さらに、米政府が中国からの渡航者に対してコロナ陰性証明を義務付けると発表したことでリスク回避の動きが膨らみ、結局下げ幅を広げる展開となった。ナスダック総合指数は-1.35%と大幅続落。米国株の下落を引き継いで日経平均は265.6円安からスタート。序盤は心理的な節目の26000円を維持しようとする動きも見られたが、前場中ごろに同水準を割り込むと下げ足を速め、一時25953.92円(386.58円安)まで下落。アジア市況の下落も重荷となった。一方、午後は買い戻しが優勢となり、26000円を回復、緩やかながら下値を切り上げた。

 大引けの日経平均は前日比246.83円安の26093.67円となった。東証プライム市場の売買高は10億2178万株、売買代金は2兆3179億円だった。セクターでは鉱業、海運、ゴム製品が下落率上位になった一方、水産・農林、電気・ガス、不動産が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の45%、対して値上がり銘柄は51%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、欧米株安を受けリスク回避の売りが優勢 (12月29日)

 1.日経平均は続落、一時2万6000円台を割り込む

 2.前日の欧米株安を受けリスク回避の売りに押される

 3.米長期金利上昇でハイテク株は逆風環境に置かれる

 4.リバウンド狙いの押し目買いも入り、後場下げ渋る

 5.値上がり数が値下がりを上回り、全体の過半占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比365ドル安と3日ぶりに反落した。中国の新型コロナ拡大懸念や米長期金利の上昇で売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株安を受けて主力株を中心に幅広く売りが先行、日経平均株価は一時2万6000円台を割り込む場面もあった。

 29日の東京市場は、朝方からリスクオフの流れが意識された。前日の欧州株市場が総じて軟調だったほか、米国株市場では米10年債利回りの上昇を嫌気してハイテク株や景気敏感株を中心に売りがかさみ、ナスダック総合株価指数は年初来安値をつけた。これを受けて、東京市場も売買代金上位の主力銘柄を中心に売りに押される地合いを強いられた。中国で新型コロナウイルス感染者数が急増していることもセンチメントを冷やしている。日経平均は前引け時点では340円あまりの下落で2万6000円台を割り込んだ。しかし、後場はリバウンド狙いの押し目買いが観測され、先物主導のインデックス買いも寄与して下げ渋っている。結局、日経平均は配当権利落ち分を差し引いた実質ベースで200円あまりの下げとなったが、個別株は値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回り、全体の過半を占めた。


日経平均・・・26,093.67円 -246.83円

 TOPIX・・・1,895.27円 -13.75円

 JPX日経400・・・17,080.53円 -137.7円

 東証マザーズ・・・720.88円 9.71円

 東証REIT指数・・・1,891.22円 -14.68円

 米ドル円・・・133.81円 -0.1円

 ユーロ/円・・・142.29円 -0.25円

 NYダウ・・・32,875.71円 -365.85円

 NASDAQ・・・10,213.28円 -139.93円

 上海総合・・・3,073.70円 -13.69円


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【市況】東京株式(大引け)=107円安、半導体関連など売られ円安効果も限定的に

28日の東京株式市場はリスク回避目的の売りが優勢だった。前日の米国株市場でハイテク株中心に値を下げる銘柄が多く、これを受けてセンチメントが悪化した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比107円37銭安の2万6340円50銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は10億4796万株、売買代金概算は2兆3226億円。値上がり銘柄数は826、対して値下がり銘柄数は911、変わらずは101銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から広範囲に売りが先行する展開だった。前日の米国株市場では10年債利回りが終値で3.84%台まで上昇し、これを背景にハイテク系グロース株中心に売りが優勢となった。NYダウは小幅プラス圏を維持したものの、ナスダック総合株価指数は反落し、東京市場でもハイテクセクター中心に向かい風が意識される地合いとなった。米国ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の下げが目立ち、東京市場でも半導体主力株に売りがかさんだ。米長期金利上昇を受け外国為替市場ではドルが買われ、一時1ドル=134円台まで円安が進行したが、輸出株の中でこれを好感する動きはまばらだった。日経平均の下げ幅は一時250円近くまで広がったが、その後は値ごろ感からの押し目買いが入り下げ渋る動きもみせた。


【市況】日経平均は3日ぶり反落、米長期金利上昇でハイテク・グロースが重荷/相場概況

日経平均は3日ぶり反落。27日の米株式市場でダウ平均は37.63ドル高と小幅続伸。中国政府が入国時の強制隔離を撤廃すると発表したことを好感し買いが先行。長期金利の上昇を嫌気し一時下落したが、建機や化学、エネルギーなどのセクターの上昇が下値を支えた。ナスダック総合指数は金利上昇が重荷となり終日軟調に推移、-1.37%と反落した。米ハイテク株の下落を受けて日経平均は138.53円安からスタート。序盤は米長期金利の上昇を受けたハイテク・グロース株安が優勢となり、前場中ごろには26199.67円(248.2円安)まで下げ幅を広げた。ただ、心理的な節目が近づいたところで下げ止まると、その後は為替の円安進行や香港ハンセン指数の上昇などに支えられ、緩やかに下げ幅を縮める展開となった。

 大引けの日経平均は前日比107.37円安の26340.50円となった。東証プライム市場の売買高は10億4796万株、売買代金は2兆3227億円だった。セクターでは空運、不動産、海運が下落率上位になった一方、保険、電気・ガス、鉄鋼が上昇率上位になった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の50%、対して値上がり銘柄は45%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米ハイテク株安で売り優勢 (12月28日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、米ハイテク株安を嫌気

 2.米長期金利上昇受け、半導体関連株などに売りを誘発

 3.為替はドル高・円安に振れるも好感する動きはまばら

 4.下げ一巡後は値ごろ感からの押し目買い入り下げ渋る

 5.三菱UFJなどメガバンクはじめ内需株に物色の矛先


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比37ドル高と小幅に続伸した。中国政府の新型コロナ規制緩和で中国関連銘柄を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では日経平均株価はリスク回避目的の売りが優勢だった。前日の米国株市場でハイテク株中心に値を下げる銘柄が多く、これを受けてセンチメントが悪化した。

 28日の東京市場は、朝方から広範囲に売りが先行する展開だった。前日の米国株市場では10年債利回りが終値で3.84%台まで上昇し、これを背景にハイテク系グロース株中心に売りが優勢となった。NYダウは小幅プラス圏を維持したものの、ナスダック総合株価指数は反落し、東京市場でもハイテクセクター中心に向かい風が意識される地合いとなった。米国ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の下げが目立ち、東京市場でも半導体主力株に売りがかさんだ。米長期金利上昇を受け外国為替市場ではドルが買われ、一時1ドル=134円台まで円安が進行したが、輸出株の中でこれを好感する動きはまばらだった。日経平均の下げ幅は一時250円近くまで広がったが、その後は値ごろ感からの押し目買いが入り下げ渋る動きもみせた。


日経平均・・・26,340.50円 -107.37円

 TOPIX・・・1,909.02円 -1.13円

 JPX日経400・・・17,218.23円 -9.51円

 東証マザーズ・・・711.17円 -8.86円

 東証REIT指数・・・1,905.90円 12.71円

 米ドル円・・・133.65円 0.78円

 ユーロ/円・・・142.28円 0.84円

 NYダウ・・・33,241.56円 37.63円

 NASDAQ・・・10,353.22円 -144.63円

 上海総合・・・3,087.39円 -8.16円


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【市況】東京株式(大引け)=42円高、手掛かり材料難も個別株物色は活発

27日の東京株式市場は手掛かり材料難のなか様子見ムードとなり、日経平均株価は狭いゾーンでの往来となったが、下値では買い注文が活発だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比42円高の2万6447円87銭と続伸。プライム市場の売買高概算は8億8908万株、売買代金概算は1兆9955億円。値上がり銘柄数は1293、対して値下がり銘柄数は471、変わらずは74銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧州株市場や米国株市場が休場だったこともあり手掛かり材料に乏しく、上値を積極的に買い進む動きは見られなかった。ただ、取引時間中は中国・上海株市場をはじめアジア株市場が堅調だったほか、米株価指数先物が強い動きを示していたことで、これを好感する形で強調展開を維持した。中国政府がゼロ・コロナ政策を一段と緩める動きをみせており、これも内需の消費関連株を中心に買いを誘導する材料となり、投資家のセンチメント改善につながった。全体売買代金は2兆円にわずかに届かなかったが、業種別では33業種中26業種が上昇。また、中小型株の物色意欲は旺盛といってよく、値上がり銘柄数はプライム市場全体の7割強を占めている。


【市況】日経平均は小幅続伸、中国コロナ規制緩和でインバウンド関連が活況/相場概況

日経平均は続伸。26日の米株式市場及び欧州株式市場はクリスマスの振替休日で休場。手掛かり材料難と見られたが、中国政府が新型コロナ対策として入国者に義務付けてきた隔離措置を来年1月8日から撤廃すると発表したことを好感し、日経平均は164.91円高からスタート。寄り付き直後は買いが先行し、26620.49円(214.62円高)まで上昇したが、戻り待ちの売りから失速。下落に転じることはなく、昼頃にかけては再び緩やかに上げ幅を広げた。一方、日本政府が、新型コロナ感染が拡大している中国からの入国規制を強化する方針と伝わったことで、午後は再び伸び悩む展開となった。

 大引けの日経平均は前日比42.00円高の26447.87円となった。東証プライム市場の売買高は8億8908万株、売買代金は1兆9956億円だった。セクターでは小売、銀行、空運が上昇率上位になった一方、輸送用機器、電気機器、機械が下落率上位になった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の70%、対して値下がり銘柄は26%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、中国株や米株先物堅調が追い風 (12月27日)

 1.日経平均は続伸、様子見ムードの強い地合い

 2.欧米株市場が休場で手掛かり材料難も株価は堅調

 3.中国株や米株先物堅調、投資家心理に追い風吹く

 4.中国コロナ規制緩和受け消費関連株など買われる

 5.売買代金低調ながら値上がり銘柄数が全体の7割

■東京市場概況

 前日の米国市場は、クリスマスの振替祝日のため休場だった。

 東京市場では、手掛かり材料難のなか様子見ムードとなり、日経平均株価は狭いゾーンでの往来となったが、下値では買い注文が活発だった。

 27日の東京市場は、前日の欧州株市場や米国株市場が休場だったこともあり手掛かり材料に乏しく、上値を積極的に買い進む動きは見られなかった。ただ、取引時間中は中国・上海株市場をはじめアジア株市場が堅調だったほか、米株価指数先物が強い動きを示していたことで、これを好感する形で強調展開を維持した。中国政府がゼロ・コロナ政策を一段と緩める動きをみせており、これも内需の消費関連株を中心に買いを誘導する材料となり、投資家のセンチメント改善につながった。全体売買代金は2兆円にわずかに届かなかったが、業種別では33業種中26業種が上昇。また、中小型株の物色意欲は旺盛といってよく、値上がり銘柄数はプライム市場全体の7割強を占めている。


日経平均・・・26,447.87円 42円

 TOPIX・・・1,910.15円 7.63円

 JPX日経400・・・17,227.74円 49.76円

 東証マザーズ・・・720.03円 15.24円

 東証REIT指数・・・1,893.19円 9.05円

 米ドル円・・・133.24円 0.59円

 ユーロ/円・・・142.05円 1円

 NYダウ・・・33,203.93円 176.44円

 NASDAQ・・・10,497.86円 21.74円

 上海総合・・・3,095.56円 30円


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【市況】東京株式(大引け)=170円高、反発も薄商いで上値重い展開に

26日の東京株式市場は前週末の米株高を受け買いが優勢の地合いとなり、日経平均は反発した。ただ、薄商いのなか上値も重い展開だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比170円62銭高の2万6405円87銭と反発。プライム市場の売買高概算は8億2050万株、売買代金概算は1兆7793億円。値上がり銘柄数は1056、対して値下がり銘柄数は691、変わらずは91銘柄だった。

 きょうの東京市場は薄商いのなかも終始買いが優勢で、日経平均株価は2万6000円台前半で売り物をこなし頑強な値動きとなった。前週末の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が揃って堅調な値動きをみせていたことから、これを受けて東京市場でも投資家のセンチメントが改善した。半導体関連の主力銘柄に買い戻しが入ったほか、原油市況上昇を背景に資源エネルギー関連株などが買われる展開となった。日経平均はここ最近急速に水準を切り下げていたこともあり、目先突っ込み警戒感からの買い戻しや押し目買いが入り全体相場を押し上げる格好に。ただ、きょうは海外投資家の参戦が見込めず商い自体は記録的な低水準となった。全体売買代金は1兆8000億円弱で今年4月のプライム市場再編後としては最小だった。


【市況】日経平均は反発、目立った売り材料見当たらず押し目買い優勢/相場概況

日経平均は反発。先週末23日の米株式市場でNYダウは反発。前日までの流れを引き継ぎ売りが先行したが、取引開始後の売りが一巡すると買い戻しの動きも見られた。注目された11月PCE(個人消費支出)コアデフレータは連邦準備制度理事会(FRB)のタカ派姿勢を和らげるほどではなく、根強い景気後退への懸念から上値が重い展開となった。また、長期金利の上昇がハイテク株の重しとなった。主要指数が上昇した米株式相場を受けた今日の東京市場は買いが先行した。取引開始後に日経平均は上げ幅を拡大し、その後はやや伸び悩む場面があったが、目立った売り材料は見当たらず、下値を売り急ぐ動きは見られなかった。午後も概ね底堅く推移したが、朝方につけた今日の高値には届かなかった。

大引けの日経平均は前日比170.62円高の26405.87円となった。東証プライムの売買高は8億2050万株、売買代金は1兆7793億円だった。セクターでは鉱業、非鉄金属、鉄鋼などが上昇。一方、電気・ガス業、保険業、銀行業などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の57%、対して値下がり銘柄は37%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、薄商いのなか半導体や資源関連株などが買われる (12月26日)

 1.日経平均は反発、2万6000円台を死守する

 2.前週末の米株高受け安心感も上値の重い展開に

 3.本日は欧米株市場が休場、売買代金は低水準

 4.半導体や資源関連株など買い戻され全体支える

 5.売買代金2兆円割れ、プライム再編後最低水準に


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比176ドル高と反発した。原油相場高を受けてエネルギー関連株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週末の米株高を受け買いが優勢の地合いとなり、日経平均株価は反発した。ただ、薄商いのなか上値も重い展開だった。

 26日の東京市場は、薄商いのなかも終始買いが優勢で、日経平均は2万6000円台前半で売り物をこなし頑強な値動きとなった。前週末の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が揃って堅調な値動きをみせていたことから、これを受けて東京市場でも投資家のセンチメントが改善した。半導体関連の主力銘柄に買い戻しが入ったほか、原油市況上昇を背景に資源エネルギー関連株などが買われる展開となった。日経平均はここ最近急速に水準を切り下げていたこともあり、目先突っ込み警戒感からの買い戻しや押し目買いが入り全体相場を押し上げる格好に。ただ、本日は海外投資家の参戦が見込めず商い自体は記録的な低水準となった。全体売買代金は1兆8000億円弱で今年4月のプライム市場再編後としては最小だった。


日経平均・・・26,405.87円 170.62円

 TOPIX・・・1,902.52円 4.58円

 JPX日経400・・・17,177.98円 39.95円

 東証マザーズ・・・704.79円 -2.44円

 東証REIT指数・・・1,884.14円 10.39円

 米ドル円・・・132.84円 0.32円

 ユーロ/円・・・141.03円 0.22円

 NYダウ・・・33,203.93円 176.44円

 NASDAQ・・・10,497.86円 21.74円

 上海総合・・・3,065.56円 19.69円


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【市況】東京株式(大引け)=272円安と反落、半導体関連株など売られる

23日の東京株式市場で日経平均株価は反落。前日の米株式市場が下落したことが警戒され値を下げた。ただ、売り一巡後はやや下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前日比272円62銭安の2万6235円25銭。プライム市場の売買高概算は11億6344万株。売買代金概算は2兆4922億円となった。値上がり銘柄数は575と全体の約31%、値下がり銘柄数は1192、変わらずは71銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが348ドル安と大幅下落。半導体大手のマイクロン・テクノロジー<MU>の決算が予想を下回ったことが嫌気され、ハイテク株全般が売られた。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%超の下落となった。これを受けた、この日の東京市場も売り先行の展開。半導体関連株などに売りが膨らみ日経平均株価は一時、2万6100円台まで売られ下げ幅は400円を超えた。ただ、日経平均株価は21日まで5日続落するなど大きく値を下げていただけに、下値には値頃感からの買いが入った。今晩は米国で11月個人消費支出(PCEデフレーター)や12月ミシガン大学消費者態度指数など重要経済指標が発表されることもあり、様子見姿勢で上値は重い展開が続いた。海運株や自動車株が安く、銀行株は引き続き買われた。


【市況】日経平均は反落、金融引き締め懸念や米ハイテク株安が重荷/相場概況

日経平均は反落。22日の米株式市場でダウ平均は348.99ドル安と3日ぶり反落。7-9月期国内総生産(GDP)確定値が市場予想を上回った一方、新規失業保険申請件数は小幅な増加で労働市場の堅調さを示したため、利上げ懸念が再燃した。半導体メーカーのマイクロン・テクノロジーの低調な決算を材料にハイテク株が大きく売られたことも投資家心理を悪化させた。ナスダック総合指数は-2.17%と3日ぶり大幅反落。米国株安を引き継いで日経平均は300.1円安からスタート。序盤は売りが先行し、一時26106.38円(401.49円安)まで下げ幅を拡大。一方、心理的な節目の26000円が近づいたことで、その後は押し目買いなどから下げ渋る展開となった。ただ、積極的な買いは見送られ、今晩の米11月個人消費支出(PCE)コアデフレータの発表などを前に、午後はほぼ様子見ムードとなった。

 大引けの日経平均は前日比272.62円安の26235.25円となった。東証プライム市場の売買高は11億6344万株、売買代金は2兆4922億円だった。セクターでは海運、非鉄金属、不動産が下落率上位になった一方、保険、銀行、電気・ガスが上昇率上位になった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の65%、対して値上がり銘柄は31%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株安を受けハイテク株を中心に売り優勢 (12月23日)

 1.日経平均は272円安と反落、一時2万6100円台に下落

 2.米マイクロンの決算がさえずNYダウは348ドル安の大幅下落

 3.東京市場は半導体関連株などハイテク株を中心に売りに押される

 4.SBGやエーザイ、ファストリといった値がさ株が売られる

 5.政府による原発の活用推進期待で東電HDなどの電力株が高い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比348ドル安と3日ぶりに反落した。米景気の堅調さを示す経済指標を受け、利上げの長期化で景気が冷え込むことへの懸念から売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反落。前日の米株式市場が下落したことが警戒され値を下げた。ただ、売り一巡後はやや下げ渋った。

 前日の米株式市場では、NYダウが大幅下落。半導体大手のマイクロン・テクノロジー<MU>の決算が予想を下回ったことが嫌気され、ハイテク株全般が売られた。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%超の下落となった。これを受けた、この日の東京市場も売り先行の展開。半導体関連株などに売りが膨らみ日経平均は一時、2万6100円台まで売られ下げ幅は400円を超えた。ただ、日経平均は21日まで5日続落するなど大きく値を下げていただけに、下値には値頃感からの買いが入った。今晩は米国で11月個人消費支出(PCEデフレーター)や12月ミシガン大学消費者態度指数など重要経済指標が発表されることもあり、様子見姿勢で上値は重い展開が続いた。海運株や自動車株が安く、銀行株は引き続き買われた。


日経平均・・・26,235.25円 -272.62円

 TOPIX・・・1,897.94円 -10.23円

 JPX日経400・・・17,138.03円 -96.44円

 東証マザーズ・・・707.23円 -14.46円

 東証REIT指数・・・1,873.75円 -26.93円

 米ドル円・・・132.70円 0.75円

 ユーロ/円・・・140.77円 0.4円

 NYダウ・・・33,027.49円 -348.99円

 NASDAQ・・・10,476.11円 -233.25円

 上海総合・・・3,045.86円 -8.56円


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