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【市況】東京株式(大引け)=95円高、鉄鋼や海運株が牽引し朝安後に切り返す

25日の東京株式市場は朝安後に切り返し、日経平均株価は4日続伸となった。昨年12月初旬以来約1カ月半ぶりの高値圏で引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比95円82銭高の2万7395円01銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は9億9044万株、売買代金概算は2兆5255億円。値上がり銘柄数は1146、対して値下がり銘柄数は604、変わらずは87銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方は売り先行で始まったが、その後は底堅さを発揮しプラス圏に切り返した。先物主導のインデックス買いが寄与し、後場も買い優勢の地合いが続いたが、2万7000円台半ばでは戻り売り圧力も強く取引終盤は伸び悩んだ。前日の欧州株市場が高安まちまちだったほか、米国株市場でも景気敏感株が買われる一方、ハイテク系銘柄の一角が弱い動きでナスダック総合株価指数はマイナス圏で引けるなど方向感のつかみにくい動きとなった。そうしたなか、東京市場では前日までの3営業日で日経平均が約900円上昇しており、足もとやや買い疲れ感も意識される場面だったが、下値抵抗力を発揮する格好となった。前日に売られた鉄鋼株が大きく買い戻されたほか、海運株も強い動きとなり全体相場を支えた。値上がり銘柄数は後場に増加して1100を超え、全体の62%の銘柄が上昇した。


【市況】日経平均は小幅に4日続伸、低調決算も金利低下や為替安定など背景に買い優勢/相場概況

日経平均は小幅に4日続伸。24日の米株式市場でダウ平均は104.40ドル高と3日続伸。米1月製造業購買担当者景気指数(PMI)が予想外に改善したものの、50割れと活動縮小域での推移が継続し、景気後退懸念で長期金利が低下する中、買いが優勢に。重機メーカーのキャタピラーなどの株価上昇も支援した。一方、ハイテクは決算前の利食い売りなどが優勢で軟調に推移、ナスダック総合指数は-0.26%と3日ぶり反落。まちまちな米株式市場を受け、日経平均は売り先行で始まったが、決算シーズン開始に伴う様子見ムードなどを背景に、すぐに下げ渋るとプラス圏に浮上。米金利低下や為替の落ち着きなどを支援要因に先物市場での散発的な買い戻しも指摘される中、午後はやや水準を切り上げたが、27500円を手前に膠着感の強い展開となった。

 大引けの日経平均は前日比95.82円高の27395.01円となった。東証プライム市場の売買高は9億9044万株、売買代金は2兆5256億円だった。セクターでは鉄鋼、海運、電気・ガスが上昇率上位となった一方、卸売、銀行の2業種が下落となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の62%、対して値下がり銘柄は33%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、朝安も鉄鋼や海運株上昇で切り返す (1月25日)

 1.日経平均は4日続伸、朝安後は切り返す展開に

 2.先物主導のインデックス買い寄与、後場は終始堅調

 3.前日までの3営業日で900円上昇、目先買い疲れ感も

 4.前日売られた鉄鋼や海運株に買い戻し、全体支える

 5.値上がり銘柄数は後場に増加し、全体の6割強が上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比104ドル高と3日続伸した。米金融政策の利上げ停止に向けた思惑から景気敏感株などが買われた。

 東京市場では朝安後に切り返し、日経平均株価は4日続伸となった。昨年12月初旬以来約1ヵ月半ぶりの高値圏で引けている。

 25日の東京市場は、朝方は売り先行で始まったが、その後は底堅さを発揮しプラス圏に切り返した。先物主導のインデックス買いが寄与し、後場も買い優勢の地合いが続いたが、2万7000円台半ばでは戻り売り圧力も強く取引終盤は伸び悩んだ。前日の欧州株市場が高安まちまちだったほか、米国株市場でも景気敏感株が買われる一方、ハイテク系銘柄の一角が弱い動きでナスダック総合株価指数はマイナス圏で引けるなど方向感のつかみにくい動きとなった。そうしたなか、東京市場では前日までの3営業日で日経平均が約900円上昇しており、足もとやや買い疲れ感も意識される場面だったが、下値抵抗力を発揮する格好となった。前日に売られた鉄鋼株が大きく買い戻されたほか、海運株も強い動きとなり全体相場を支えた。プライム市場の値上がり銘柄数は後場に増加して1100を超え、全体の62%の銘柄が上昇した。


日経平均・・・27,395.01円 95.82円

 TOPIX・・・1,980.69円 7.77円

 JPX日経400・・・17,884.42円 69.65円

 東証マザーズ・・・778.23円 5.68円

 東証REIT指数・・・1,838.89円 -9.05円

 米ドル円・・・129.95円 0.1円

 ユーロ/円・・・141.22円 -0.18円

 NYダウ・・・33,733.96円 104.4円

 NASDAQ・・・11,334.27円 -30.14円

 上海総合・・・3,264.81円 24.53円


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【市況】東京株式(大引け)=393円高、欧米株高受け大幅続伸し2万7000円台回復

24日の東京株式市場は前日の欧米株が全面高に買われたことでリスク選好の地合いが続いた。先物を絡め日経平均は一時470円あまり上昇する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比393円15銭高の2万7299円19銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は11億1923万株、売買代金概算は2兆8345億円。値上がり銘柄数は1468、対して値下がり銘柄数は312、変わらずは57銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から主力株をはじめ広範囲に買いが流入し、日経平均株価は寄り付きで2万7000円台を回復、その後も次第高の展開で上げ幅を広げた。ここ連日で水準を切り上げてきたこともあり、目先筋の利益確定売りも出やすい場面だったが、前日の欧米株が全面高に買われたことで強気優勢の地合いが継続した。米国のインフレ懸念が後退する一方、中国経済の回復期待が投資資金を呼び込んだ。また、空売り筋のショートカバーも株価に浮揚力を与え、先物主導でインデックス買いが入り日経平均を押し上げる格好となっている。時価は日銀がイールドカーブ・コントロールの許容変動幅を拡大して緩和縮小に動く直前の株価を上回ってきた。値上がり銘柄数は全体の8割に達しており、売買代金も2兆8000億円台と増勢基調にある。


【市況】日経平均は続伸、米ハイテク株高などが東京市場の株価支援要因に/相場概況

日経平均は続伸。先週末20日の米株式市場でNYダウは4日ぶり反発。取引開始時点では売りが先行したが、12月中古住宅販売件数が低水準となり利上げ観測が後退し、上昇に転じた。また、タカ派として知られる米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事が次回会合での利上げ幅を0.25ポイントへ縮小することを支持したこともあり、主要株価指数は上げ幅を拡大して終了した。米株高を受けた今日の東京市場は買いが先行し、日経平均は326.68円高からスタート。先週末の米市場でナスダック総合指数が2.66%上昇、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.11%上昇とダウ平均(1.00%上昇)より上昇率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株に資金が向かいやすく、株価支援要因となった。

大引けの日経平均は前日比352.51円高の26906.04円となった。東証プライムの売買高は9億7748万株、売買代金は2兆3190億円だった。セクターでは鉄鋼、機械、化学などが上昇。一方、電気・ガス業、保険業が下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の85%、対して値下がり銘柄は12%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、欧米株高を受け2万7000円台を回復 (1月24日)

 1.日経平均は大幅高で3日続伸、2万7000円台回復

 2.前日の欧米株全面高を受け、リスクオンの流れ加速

 3.米インフレ懸念後退と中国の経済再開期待が追い風

 4.先物主導の空売り筋の買い戻しが全体を押し上げる

 5.値上がり銘柄数は全体の8割、売買代金も増勢基調に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比254ドル高と続伸した。FRBの利上げ減速や停止への期待からハイテク株などを中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株が全面高に買われたことでリスク選好の地合いが続いた。先物を絡め日経平均株価は一時470円あまり上昇する場面もあった。

 24日の東京市場は、朝方から主力株をはじめ広範囲に買いが流入し、日経平均は寄り付きで2万7000円台を回復、その後も次第高の展開で上げ幅を広げた。ここ連日で水準を切り上げてきたこともあり、目先筋の利益確定売りも出やすい場面だったが、前日の欧米株が全面高に買われたことで強気優勢の地合いが継続した。米国のインフレ懸念が後退する一方、中国経済の回復期待が投資資金を呼び込んだ。また、空売り筋のショートカバーも株価に浮揚力を与え、先物主導でインデックス買いが入り日経平均を押し上げる格好となっている。時価は日銀がイールドカーブ・コントロールの許容変動幅を拡大して緩和縮小に動く直前の株価を上回ってきた。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の8割に達しており、売買代金も2兆8000億円台と増勢基調にある。


日経平均・・・27,299.19円 393.15円

 TOPIX・・・1,972.92円 27.54円

 JPX日経400・・・17,814.77円 259.28円

 東証マザーズ・・・772.55円 0.97円

 東証REIT指数・・・1,847.94円 25.46円

 米ドル円・・・130.14円 0.02円

 ユーロ/円・・・141.34円 -0.68円

 NYダウ・・・33,629.56円 254.07円

 NASDAQ・・・11,364.41円 223.97円

 上海総合・・・3,264.81円 24.53円


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【市況】東京株式(大引け)=352円高、米ハイテク株高受けリスクオンの展開に

23日の東京株式市場は終始買い優勢の展開で、日経平均株価は350円あまりの上昇で2万7000円台まであと100円弱に迫った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比352円51銭高の2万6906円04銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は9億7748万株、売買代金概算は2兆3190億円。値上がり銘柄数は1563、対して値下がり銘柄数は226、変わらずは48銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から大きく買い優勢に傾いた。前週末の米国株市場ではハイテク株中心に買いが集まりNYダウが300ドルを超える上昇を示したほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指も290ポイント近く水準を切り上げ、上昇率でダウを大きく上回った。これを受けて、東京市場でも半導体関連や電子部品株をはじめ広範囲にリスクを取る動きが強まった。取引時間中に外国為替市場で1ドル=130円近くまでドル高・円安が進んだことも輸出株に買い安心感をもたらし、先物主導で日経平均を押し上げた。朝方は伸び悩む場面があったものの、後場は徐々に下値を切り上げる展開となった。値上がり銘柄数は1500を上回りプライム市場全体の85%を占めた。ただ、売買代金は2兆3000億円にとどまり、やや盛り上がりを欠いたといえる。


【市況】日経平均は続伸、米ハイテク株高などが東京市場の株価支援要因に/相場概況

日経平均は続伸。先週末20日の米株式市場でNYダウは4日ぶり反発。取引開始時点では売りが先行したが、12月中古住宅販売件数が低水準となり利上げ観測が後退し、上昇に転じた。また、タカ派として知られる米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事が次回会合での利上げ幅を0.25ポイントへ縮小することを支持したこともあり、主要株価指数は上げ幅を拡大して終了した。米株高を受けた今日の東京市場は買いが先行し、日経平均は326.68円高からスタート。先週末の米市場でナスダック総合指数が2.66%上昇、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.11%上昇とダウ平均(1.00%上昇)より上昇率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株に資金が向かいやすく、株価支援要因となった。

大引けの日経平均は前日比352.51円高の26906.04円となった。東証プライムの売買高は9億7748万株、売買代金は2兆3190億円だった。セクターでは鉄鋼、機械、化学などが上昇。一方、電気・ガス業、保険業が下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の85%、対して値下がり銘柄は12%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、米株高や円安でリスク選好の買い優勢 (1月23日)

 1.日経平均は大幅続伸、2万7000円台が目前に

 2.前週末の米ハイテク株高受けリスクオンの地合い

 3.為替のドル高・円安も輸出株中心に追い風となる

 4.朝方はいったん伸び悩むも後場は強調展開が続く

 5.値上がり銘柄数は1500超、85%の銘柄が値上がり

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比330ドル高と4日ぶりに反発した。決算を発表したネットフリックス<NFLX>の株価が急伸したことが好感され、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では終始買い優勢の展開で、日経平均株価は350円あまりの上昇で2万7000円台まであと100円弱に迫った。

 23日の東京市場は、朝方から大きく買い優勢に傾いた。前週末の米国株市場ではハイテク株中心に買いが集まりNYダウが300ドルを超える上昇を示したほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も290ポイント近く水準を切り上げ、上昇率でダウを大きく上回った。これを受けて、東京市場でも半導体関連や電子部品株をはじめ広範囲にリスクを取る動きが強まった。取引時間中に外国為替市場で1ドル=130円近くまでドル高・円安が進んだことも輸出株に買い安心感をもたらし、先物主導で日経平均を押し上げた。朝方は伸び悩む場面があったものの、後場は徐々に下値を切り上げる展開となった。値上がり銘柄数は1500を上回りプライム市場全体の85%を占めた。ただ、売買代金は2兆3000億円にとどまり、やや盛り上がりを欠いたといえる。


日経平均・・・26,906.04円 352.51円

 TOPIX・・・1,945.38円 18.51円

 JPX日経400・・・17,555.49円 178.15円

 東証マザーズ・・・771.58円 17.99円

 東証REIT指数・・・1,822.48円 20.18円

 米ドル円・・・129.78円 0.91円

 ユーロ/円・・・141.41円 1.7円

 NYダウ・・・33,375.49円 330.93円

 NASDAQ・・・11,140.43円 288.16円

 上海総合・・・3,264.81円 24.53円


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【市況】東京株式(大引け)=148円高と反発、経済再開への期待で買い優勢

20日の東京株式市場で日経平均株価は反発。値頃感からの買いが流入したほか、コロナ禍からの回復期待に伴うリオープン(経済再開)に絡んだ買いが優勢となった。

 大引けの日経平均株価は前日比148円30銭高の2万6553円53銭。プライム市場の売買高概算は9億5227万株。売買代金概算は2兆2935億円となった。値上がり銘柄数は1320と全体の約72%、値下がり銘柄数は429、変わらずは88銘柄だった。

 19日の米株式市場では、NYダウが252ドル安と3日続落。労働市場の堅調さが示されたことから金融引き締めの継続を意識する売りが優勢となった。米国株が下落した流れを受け、東京株式市場も日経平均株価は値を下げて始まった。ただ、前日に400円近く下落していたことから下値には値頃感からの買いが流入し、売り一巡後はプラス圏に浮上した。特に、岸田文雄首相が、新型コロナウイルスの感染症法上の扱いを季節性インフルエンザと同じ「5類」へ今春に移すよう指示した、と伝わると経済再開への期待が強まり、後場に入り日経平均株価は上昇幅を拡大した。空運や海運株などが買われた。


【市況】日経平均は反発、円高一服やアジア株高を背景に買い優勢/相場概況

日経平均は反発。19日の米株式市場でダウ平均は252.40ドル安と3日続落。景気後退懸念に加え、週次失業保険申請件数が予想外に減少したことに伴う金融引き締め長期化への警戒感、さらには連邦政府の債務上限問題などが嫌気され、売りが膨らんだ。連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード副議長が利上げ減速を支持したことで一時下げ幅を縮小するも、引けにかけては再び軟調となった。ナスダック総合指数は-0.95%と続落。米国株安を引き継いで日経平均は58.54円安からスタート。一方、前日に大きく下落していた反動が意識される中、為替の円高が一服していたことが安心感を誘い、寄り付き直後から下げ渋ると、前場中ごろにはプラス圏に浮上。円安がさらに進み、香港ハンセン指数も大きく上昇していたことで、後場には26500円を回復し、引けまで上値を伸ばす展開となった。

 大引けの日経平均は前日比148.30円高の26553.53円となった。東証プライム市場の売買高は9億5227万株、売買代金は2兆2936億円だった。セクターでは空運、鉄鋼、鉱業が上昇率上位となった一方、証券・商品先物取引、その他製品、その他金融の3業種のみが下落となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の72%、対して値下がり銘柄は23%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、朝安も経済再開への期待が強まり買い優勢 (1月20日)

 1.日経平均は148円高と反発、朝安後値頃感から切り返す

 2.前日のNYダウは米金融引き締めの長期化懸念で3日続落

 3.新型コロナ「5類」への移行で経済再開への期待高まる

 4.JALやANAHD、郵船など空運、海運株がしっかり

 5.東エレクやレーザーテク、日本電産などハイテク株は軟調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比252ドル安と3日続落した。米景気悪化も利上げ長期化が懸念され売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。値頃感からの買いが流入したほか、コロナ禍からの回復期待に伴うリオープン(経済再開)に絡んだ買いが優勢となった。

 19日の米株式市場では、NYダウが3日続落。労働市場の堅調さが示されたことから金融引き締めの継続を意識する売りが優勢となった。米国株が下落した流れを受け、東京株式市場も日経平均は値を下げて始まった。ただ、前日に400円近く下落していたことから下値には値頃感からの買いが流入し、売り一巡後はプラス圏に浮上した。特に、岸田文雄首相が、新型コロナウイルスの感染症法上の扱いを季節性インフルエンザと同じ「5類」へ今春に移すよう指示した、と伝わると経済再開への期待が強まり、後場に入り日経平均は上昇幅を拡大した。空運や海運株などが買われた。


日経平均・・・26,553.53円 148.3円

 TOPIX・・・1,926.87円 11.25円

 JPX日経400・・・17,377.34円 88.31円

 東証マザーズ・・・753.59円 8.94円

 東証REIT指数・・・1,802.30円 7円

 米ドル円・・・129.64円 1.47円

 ユーロ/円・・・140.40円 1.88円

 NYダウ・・・33,044.56円 -252.4円

 NASDAQ・・・10,852.26円 -104.74円

 上海総合・・・3,264.81円 24.53円



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【市況】東京株式(大引け)=385円安、米経済減速懸念と円高を嫌気し大幅反落

19日の東京株式市場は、前日の米株安を受け幅広い銘柄にリスク回避目的の売りがかさみ、日経平均株価は大きく下値を探る展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比385円89銭安の2万6405円23銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は10億5460万株、売買代金概算は2兆5173億円。値上がり銘柄数は505、対して値下がり銘柄数は1247、変わらずは86銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日と打って変わって見送りムードの強い地合いだった。前日の米国株市場では発表された弱い経済指標を背景にNYダウが急落したほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も8日ぶりに反落するなど、にわかにリスクオフの流れとなった。東京市場でもこの流れを引き継ぐ形となり、日経平均は次第安の展開で一時400円を超える下げとなった。前日に日銀の金融政策決定会合の結果を受けて後場に入って急伸したが、その反動もあって目先筋の利益確定売りが活発だった。外国為替市場で1ドル=127円台後半まで円高が進行したことも市場のセンチメントを冷やす格好となった。業種別では33業種中、空運と小売を除く31業種が下落したが、個別にインバウンドや子育て関連など内需株の一角が買われ全体相場を下支えした。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反落、米経済指標下振れや円高進行でリスクオフ/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反落。18日の米株式市場でダウ平均は613.89ドル安と大幅続落。12月卸売物価指数(PPI)が予想以上に鈍化し、インフレ沈静化への期待から買いが先行。しかし、12月の小売売上高や鉱工業生産が予想以上に悪化したほか、米連銀総裁らによるタカ派発言により売りに転換。過剰な利上げが景気後退を招くとの警戒感から終盤にかけて売りが加速した。ナスダック総合指数は-1.24%と8日ぶり反落。米国株安を受けて日経平均は250.04円安からスタート。前日の為替の円安が一転して再び円高に進んだこともあり、自動車やハイテクを中心に景気敏感株が売られた。序盤は心理的な節目の26500円を意識した下げ渋りも見られたが、円高がさらに進むと、昼頃から後場にかけては下げ幅を広げた。

 大引けの日経平均は前日比385.89円安の26405.23円となった。東証プライム市場の売買高は10億5460万株、売買代金は2兆5173億円だった。セクターでは輸送用機器、保険、鉱業が下落率上位となった一方、空運、小売のみが上昇となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の68%、対して値上がり銘柄は27%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米株安や円高でリスク回避の売り優勢 (1月19日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、米株安や円高受け再びリスクオフ

 2.米国では弱い経済指標が相次ぎ、景気悪化懸念高まる

 3.日経平均は前日の急伸の反動もあり一時400円超下落

 4.為替は1ドル127円台後半まで円高、投資家心理冷やす

 5.インバウンドや子育て関連など内需の一角は買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比613ドル安と続落した。米経済指標が弱い内容だったことで米経済の先行き懸念が強まり売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株安を受け幅広い銘柄にリスク回避目的の売りがかさみ、日経平均株価は大きく下値を探る展開となった。

 19日の東京市場は、前日と打って変わって見送りムードの強い地合いだった。前日の米国株市場では発表された弱い経済指標を背景にNYダウが急落したほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も8日ぶりに反落するなど、にわかにリスクオフの流れとなった。東京市場でもこの流れを引き継ぐ形となり、日経平均は次第安の展開で一時400円を超える下げとなった。前日に日銀の金融政策決定会合の結果を受けて後場に入って急伸したが、その反動もあって目先筋の利益確定売りが活発だった。外国為替市場で1ドル=127円台後半まで円高が進行したことも市場のセンチメントを冷やす格好となった。業種別では33業種中、空運と小売を除く31業種が下落したが、個別にインバウンドや子育て関連など内需株の一角が買われ全体相場を下支えした。


日経平均・・・26,405.23円 -385.89円

 TOPIX・・・1,915.62円 -19.31円

 JPX日経400・・・17,289.03円 -193.43円

 東証マザーズ・・・744.65円 5.02円

 東証REIT指数・・・1,795.30円 -36.51円

 米ドル円・・・128.19円 -2.05円

 ユーロ/円・・・138.82円 -2.21円

 NYダウ・・・33,296.96円 -613.89円

 NASDAQ・・・10,957.01円 -138.1円

 上海総合・・・3,240.27円 15.87円


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【市況】東京株式(大引け)=652円高、日銀決定会合の「現状維持」で後場急伸

18日の東京株式市場は後場に入り大きく買い優勢に傾き、日経平均は続急伸となった。日銀の金融政策決定会合を受け買い安心感が浮上した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比652円44銭高の2万6791円12銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は14億987万株、売買代金概算は3兆2776億円。値上がり銘柄数は1600、対して値下がり銘柄数は188、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオンの流れが一気に加速した。前場は様子見ムードの強い地合いだったが、後場は日銀が金融政策決定会合で金融緩和政策の現状維持を決めたことを好感し、主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となった。市場の一部では今回の決定会合でも前回に続き金融政策を修正する可能性が指摘されており、結果公表を受けてショートポジションを取っていた向きの買い戻しが加速する格好となった。外国為替市場では一時1ドル=131円台まで円安が進み、これも輸出関連セクターには追い風材料となった。日経平均の上げ幅は昨年11月11日以来の大きさ。値上がり銘柄数は1600に達しプライム市場全体の87%の銘柄が上昇した。売買代金も3兆円を上回るなど高水準だった。


【市況】日経平均は大幅続伸、日銀の現状維持で買い戻し加速/相場概況

日経平均は大幅続伸。17日の米株式市場でダウ平均は391.76ドル安と5日ぶり反落。1月ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想外に2020年5月来の低水準にまで落ち込んだため、景気後退を懸念した売りが先行。金融のゴールドマン・サックスの低調な決算内容も重しとなった。一方、金利先高観の後退でハイテクの買い戻しが続き、ナスダック総合指数は+0.14%と小幅に7日続伸。米ハイテク株高を引き継いで日経平均は112.66円高からスタート。昼頃に結果を控える日本銀行の金融政策決定会合を前にもみ合いが続いたが、政策の現状維持が決まった後の後場からは、目先の安心感から為替の円安進行と株の買い戻しが加速し、上げ幅を広げる流れとなった。一方、後場中ごろには買い戻しも一巡し、再び膠着感の強い展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比652.44円高の26791.12円となった。東証プライム市場の売買高は14億987万株、売買代金は3兆2776億円だった。セクターでは精密機器、医薬品、輸送用機器が上昇率上位となった一方、銀行のみが下落となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の87%、対して値下がり銘柄は10%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、金融緩和政策の現状維持で買い安心感 (1月18日)

 1.日経平均は大幅続伸、650円あまりの上昇みせる

 2.日銀の金融政策決定会合は「現状維持」で買い安心感

 3.決定会合の結果発表後に為替市場では急激な円安進む

 4.全体相場は買い戻しが加速もメガバンクは売り優勢に

 5.値上がり銘柄は1600に達しプライム市場の87%占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比391ドル安と5日ぶりに反落した。金融のゴールドマン・サックス・グループ<GS>の低調な決算内容が重しとなり景気敏感株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、後場に入り大きく買い優勢に傾き、日経平均株価は続急伸となった。日銀の金融政策決定会合を受け買い安心感が浮上した。

 18日の東京市場は、リスクオンの流れが一気に加速した。前場は様子見ムードの強い地合いだったが、後場は日銀が金融政策決定会合で金融緩和政策の現状維持を決めたことを好感し、主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となった。市場の一部では今回の決定会合でも前回に続き金融政策を修正する可能性が指摘されており、結果公表を受けてショートポジションを取っていた向きの買い戻しが加速する格好となった。外国為替市場では一時1ドル=131円台まで円安が進み、これも輸出関連セクターには追い風材料となった。日経平均の上げ幅は昨年11月11日以来の大きさ。値上がり銘柄数は1600に達しプライム市場全体の87%の銘柄が上昇した。売買代金も3兆円を上回るなど高水準だった。


日経平均・・・26,791.12円 652.44円

 TOPIX・・・1,934.93円 32.04円

 JPX日経400・・・17,482.46円 298.92円

 東証マザーズ・・・739.63円 17.98円

 東証REIT指数・・・1,831.81円 26.94円

 米ドル円・・・129.36円 0.65円

 ユーロ/円・・・140.41円 1.04円

 NYダウ・・・33,910.85円 -391.76円

 NASDAQ・・・11,095.11円 15.95円

 上海総合・・・3,224.40円 0.16円


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【市況】東京株式(大引け)=316円高、欧州株高や円安を好感し3日ぶり反発

17日の東京株式市場は主力株中心に幅広く買い戻される展開で日経平均は300円を超える上昇をみせ、2万6000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比316円36銭高の2万6138円68銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は10億6526万株、売買代金概算は2兆4622億円。値上がり銘柄数は1366、対して値下がり銘柄数は391、変わらずは81銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から買いが先行し、日経平均はリバウンドに転じた。前日の米国株市場が休場だったことで、手掛かり材料が少ないなかもリスク選好の地合いだった。欧州株市場で主要国の株価指数が総じて高かったことや、外国為替市場でドルが急速に買い戻され1ドル=128円台後半まで円安が進んだことが好感された。あすに日銀金融政策決定会合の結果公表と黒田日銀総裁の記者会見を控え、模様眺めムードも拭えなかったが、一部空売り筋の買い戻しが観測され、日経平均は先物主導で上値を伸ばした。業種別では円安を好感して自動車株や海運株、ハイテク株などが上昇し全体を牽引する形に。一方、年初から上昇基調にあった銀行株は前日に続いて利益確定の売りに値を下げる銘柄多かった。個別では全体の74%の銘柄が上昇している。


【市況】日経平均は大幅反発、円高一服で日銀金融政策決定会合前に買い戻し/相場概況

日経平均は大幅反発。16日の米株式市場はキング牧師誕生記念日で休場。欧州株式市場ではドイツDAXが+0.31%、フランスCAC40が+0.28%、英国FTSE100が+0.20%と全般堅調だった。欧州株高を引き継いだ日経平均は93.19円高からスタート。前日の下落の反動も意識される中、為替の円高進行が一服していたことも安心感を誘い、早い段階で26000円を回復。その後も断続的な買い戻しが入り、前場中ごろには26198.69円(376.37円高)まで上値を伸ばした。一方、日本銀行の金融政策決定会合の結果や黒田総裁の記者会見を明日に控える中、午後は買い戻しが一服し、膠着感の強い展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比316.36円高の26138.68円となった。東証プライム市場の売買高は10億6526万株、売買代金は2兆4622億円だった。セクターでは輸送用機器、海運、電気機器が上昇率上位となった一方、銀行、空運、陸運が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の74%、対して値下がり銘柄は21%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、欧州株高や円安を好感し買い優勢 (1月17日)

 1.日経平均は上昇、3日ぶりに切り返し2万6000円台を回復

 2.前日の米株市場が休場で手掛かり材料難も円安など追い風

 3.1ドル128円台後半まで円安が進み、自動車など買われる

 4.日銀の決定会合を目前に、買い一巡後は模様眺めムードも

 5.ここ上昇基調にあった銀行株は前日に続き利食われる展開

■東京市場概況

 前日の米国市場は、キング牧師誕生日の祝日のため休場だった。

 東京市場では、主力株中心に幅広く買い戻される展開で日経平均株価は300円を超える上昇をみせ、2万6000円台を回復した。

 17日の東京市場は朝方から買いが先行し、日経平均はリバウンドに転じた。前日の米国株市場が休場だったことで、手掛かり材料が少ないなかもリスク選好の地合いだった。欧州株市場で主要国の株価指数が総じて高かったことや、外国為替市場でドルが急速に買い戻され1ドル=128円台後半まで円安が進んだことが好感された。あすに日銀金融政策決定会合の結果公表と黒田日銀総裁の記者会見を控え、模様眺めムードも拭えなかったが、一部空売り筋の買い戻しが観測され、日経平均は先物主導で上値を伸ばした。業種別では円安を好感して自動車株や海運株、ハイテク株などが上昇し全体を牽引する形に。一方、年初から上昇基調にあった銀行株は前日に続いて利益確定の売りに値を下げる銘柄が多かった。個別では全体の74%の銘柄が上昇している。

日経平均・・・26,138.68円 316.36円

 TOPIX・・・1,902.89円 16.58円

 JPX日経400・・・17,183.54円 153.34円

 東証マザーズ・・・721.65円 -4.18円

 東証REIT指数・・・1,804.87円 -19.58円

 米ドル円・・・128.69円 0.72円

 ユーロ/円・・・139.24円 0.63円

 NYダウ・・・34,302.61円 112.64円

 NASDAQ・・・11,079.15円 78.05円

 上海総合・・・3,224.24円 -3.34円


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【市況】東京株式(大引け)=330円安と6日ぶり反落、円高とファストリの急落で軟調

13日の東京株式市場で日経平均株価は6日ぶりに反落。急激な円高進行が嫌気されたほか、ファーストリテイリング<9983>が大幅安となったことも全体相場の足を引っ張った。

 大引けの日経平均株価は前日比330円30銭安の2万6119円52銭。プライム市場の売買高概算は14億7983万株。売買代金概算は3兆4556億円となった。値上がり銘柄数は597と全体の約32%、値下がり銘柄数は1171、変わらずは70銘柄だった。

 12日に発表された米12月消費者物価指数(CPI)の上昇率が前月に比べ低下しインフレ懸念が後退し、米長期金利が低下するなかNYダウは216ドル高と上昇した。為替は一時1ドル=129円割れへ急激な円高が進行した。この日の東京市場では、円高が警戒されたほか、決算内容を嫌気されファストリが急落し同社株の下落だけで日経平均株価は200円強押し下げられた。ただ、台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>が日本で2番目の半導体工場の建設を検討していることが明らかになり半導体関連株が上昇したほか、日銀の金融政策修正思惑による金利上昇が好感され銀行株が値を上げた。


【市況】日経平均は6日ぶり反落、米CPI減速も急速な円高進行が重石/相場概況

日経平均は6日ぶり反落。12日の米株式市場でダウ平均は216.96ドル高と3日続伸。米12月消費者物価指数(CPI)が一段と鈍化し、インフレピークアウト期待が強まった。米フィラデルフィア連銀・ハーカー総裁が0.25ポイントの小幅な利上げを支持し、米長期金利が大きく低下したことも相場を押し上げた。ナスダック総合指数は+0.63%と5日続伸。一方、為替の急速な円高進行が重石となり、日経平均は58.04円安からスタート。序盤はもみ合いが続いていたが、来週の金融政策決定会合での日本銀行による追加政策修正への思惑がくすぶる中、午前中ごろからは売りが膨らみ、一時、26090.84円(358.98円安)まで下げ幅を広げた。心理的な節目を前にその後は下げ渋ったが、買い戻し機運は高まらず、底這い状態が続いた。ファーストリテ<9983>の決算を受けた急落も重石となった。

 大引けの日経平均は前日比330.30円安の26119.52円となった。東証プライム市場の売買高は14億7983万株、売買代金は3兆4556億円だった。セクターでは輸送用機器、精密機器、食料品が下落率上位となった一方、銀行、鉄鋼、空運が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の64%、対して値上がり銘柄は32%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 6日ぶり反落、円高進行やファストリ急落が重荷 (1月13日)

 1.日経平均は330円安と6日ぶり反落、円高進行などを嫌気

 2.米CPIの上昇率鈍化で一時1ドル129円割れに円高進む

 3.ファストリは決算嫌気され急落、日経平均を200円強押し下げ

 4.日銀の金融政策修正思惑での金利上昇を受け銀行株が軒並み高

 5.トヨタやソニーG、任天堂など主力株は売り優勢で軟調推移

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比216ドル高と3日続伸した。米CPIの伸び率鈍化で金利先高懸念が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は6日ぶりに反落。急激な円高進行が嫌気されたほか、ファーストリテイリング<9983>が大幅安となったことも全体相場の足を引っ張った。

 12日に発表された米12月消費者物価指数(CPI)の上昇率が前月に比べ低下しインフレ懸念が後退し、米長期金利が低下するなかNYダウは上昇した。為替は一時1ドル=129円割れへ急激な円高が進行した。この日の東京市場では、円高が警戒されたほか、決算内容を嫌気されファストリが急落し同社株の下落だけで日経平均は200円強押し下げられた。ただ、台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>が日本で2番目の半導体工場の建設を検討していることが明らかになり半導体関連株が上昇したほか、日銀の金融政策修正思惑による金利上昇が好感され銀行株が値を上げた。


日経平均・・・26,119.52円 -330.3円

 TOPIX・・・1,903.08円 -5.1円

 JPX日経400・・・17,182.96円 -41.55円

 東証マザーズ・・・736.78円 -7.11円

 東証REIT指数・・・1,836.56円 -13.17円

 米ドル円・・・128.52円 -3.08円

 ユーロ/円・・・138.98円 -2.65円

 NYダウ・・・34,189.97円 216.96円

 NASDAQ・・・11,001.10円 69.43円

 上海総合・・・3,195.30円 31.85円


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【市況】東京株式(大引け)=3円高、日銀の金融政策への警戒感で上値重い展開に

12日の東京株式市場は買い優勢でスタートしたもののその後は値を消し、日経平均株価は一時マイナス圏に沈む場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比3円82銭高の2万6449円82銭と小幅ながら5日続伸。プライム市場の売買高概算は12億3892万株、売買代金概算は2兆8018億円。値上がり銘柄数は742、対して値下がり銘柄数は1002、変わらずは94銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で米長期金利の低下などを背景に主要株価指数が揃って上昇したことを受けリスク選好の地合いで始まった。しかし、朝方に外国為替市場で急速に円高が進んだことで、これが重荷となって日経平均は寄り後すぐに値を消す展開となり、前日終値を下回った。一部報道により次回の日銀金融政策決定会合で前回に続いて政策修正の動きが出るのではないかとの思惑が高まり、投資家心理を冷やした。ただ、下値では押し目買いの動きが観測され、日経平均はマイナス圏に沈んだ後は再びプラス圏に浮上。その後は狭いゾーンでのもみ合いに終始した。全体指数はわずかに高かったものの個別株は値を下げるものが目立ち、値下がり銘柄数は1000あまりに及び値上がり銘柄数を大幅に上回っている。


【市況】日経平均は小幅に5日続伸、日銀追加政策修正への思惑が上値抑制/相場概況

日経平均は小幅に5日続伸。11日の米株式市場でダウ平均は268.91ドル高と続伸。米12月消費者物価指数(CPI)でインフレピークアウトが確認されるとの期待から買いが先行。ソフトランディング期待を受けた買いも手伝い、終日堅調に推移。また、米ボストン連銀・コリンズ総裁が次回会合での一段の利上げペース減速支持に傾斜しているとの報道で長期金利が低下したことも追い風となった。ナスダック総合指数は+1.75%と4日続伸。日経平均は78.94円高からスタートも、寄り付き直後から失速し、マイナス圏で推移する時間もあった。今晩の米12月CPIを見極めたいとの思惑のほか、日本銀行が次回会合で大規模金融緩和の副作用を点検すると伝わり、為替の円高が進んだことも上値を抑えた。結局、失速後は前日終値を挟んだもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比3.82円高の26449.82円となった。東証プライム市場の売買高は12億3892万株、売買代金は2兆8018億円だった。セクターでは銀行、非鉄金属、保険が上昇率上位となった一方、不動産、繊維製品、その他製品が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の40%、対して値下がり銘柄は55%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日続伸、日銀政策修正への警戒感で上値は重い (1月12日)

 1.日経平均は小幅ながらプラス圏で着地し5日続伸

 2.米CPI前の米株高好感し買い先行、その後値はを消す

 3.日銀に政策修正の思惑、為替も円高に振れ警戒ムード

 4.メガバンクなど銀行株が買われるも上値は重い展開に

 5.値下がり銘柄数1000強で値上がりを大きく上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比268ドル高と続伸した。米CPIの発表を控え、FRBが利上げペースを減速させることへの期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、買い優勢でスタートしたもののその後は値を消し、日経平均株価は一時マイナス圏に沈む場面もあった。

 12日の東京市場は、前日の米国株市場で米長期金利の低下などを背景に主要株価指数が揃って上昇したことを受けリスク選好の地合いで始まった。しかし、朝方に外国為替市場で急速に円高が進んだことで、これが重荷となって日経平均は寄り後すぐに値を消す展開となり、前日終値を下回った。一部報道により次回の日銀金融政策決定会合で前回に続いて政策修正の動きが出るのではないかとの思惑が高まり、投資家心理を冷やした。ただ、下値では押し目買いの動きが観測され、日経平均はマイナス圏に沈んだ後は再びプラス圏に浮上。その後は狭いゾーンでのもみ合いに終始した。全体指数はわずかに高かったものの個別株は値を下げるものが目立ち、プライム市場の値下がり銘柄数は1000あまりに及び値上がり銘柄数を大幅に上回っている。


日経平均・・・26,449.82円 3.82円

 TOPIX・・・1,908.18円 6.93円

 JPX日経400・・・17,224.51円 77.79円

 東証マザーズ・・・743.89円 -3.94円

 東証REIT指数・・・1,849.73円 -11.35円

 米ドル円・・・131.02円 -1.39円

 ユーロ/円・・・141.09円 -1.2円

 NYダウ・・・33,973.01円 268.91円

 NASDAQ・・・10,931.67円 189.04円

 上海総合・・・3,163.45円 1.61円


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【市況】東京株式(大引け)=270円高、米株高受け主力株中心にリスク選好の地合い続く

11日の東京株式市場は前日の米株高を受け主力株をはじめ買い優勢の地合いとなった。買い一巡後はやや伸び悩んだが、2万6000円台半ばで強調展開を続けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比270円44銭高の2万6446円と4日続伸。プライム市場の売買高概算は10億5887万株、売買代金概算は2兆5894億円。値上がり銘柄数は1493、対して値下がり銘柄数は287、変わらずは58銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクを取る動きが続いた。前週後半から4連騰だが、日々の上げ幅も徐々に拡大している。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇、12月の米消費者物価指数(CPI)の発表を前に様子見ムードが拭えないなかも、買い優勢の流れとなった。この日行われたパウエルFRB議長の講演が、市場が懸念していたようなタカ派的な内容ではなかったことで、買い安心感が広がった。東京市場でも強調展開となった米国株市場を引き継ぎ、幅広く買いが先行。先物主導で日経平均は一時300円あまり上昇する場面もあったが、その後は上値が重かった。ただ、後場は上値を一段と買い進む動きこそ見られなかったものの下値では買い注文が厚く、狭いレンジでの値動きに終始した。個別株は全体の約8割の銘柄が上昇した。


【市況】日経平均は4日続伸、円安やハイテク決算で買い戻し優勢/相場概況

日経平均は4日続伸。10日の米株式市場でダウ平均は186.45ドル高と反発。スウェーデン中銀主催のフォーラムにてパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長からタカ派発言が出なかったことで、安心感から買いが先行。ただ、ボウマンFRB理事が追加利上げの必要性を主張すると長期金利が上昇し、一時下落に転じる場面があった。一方、根強いインフレピークアウト期待などから再びプラス圏に浮上すると、終盤にかけて上げ幅を拡大した。ナスダック総合指数は+1.00%と3日続伸。米国株高を引き継いで日経平均は186.65円高からスタート。為替の円安進行に加えて、安川電機<6506>の決算などを材料にハイテクを中心に買い戻しが入り、午前中ごろには26479.99円(304.43円高)まで上値を伸ばした。しかし、明日の米12月消費者物価指数(CPI)を前に、午後は膠着感の強い展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比270.44円高の26446.00円となった。東証プライム市場の売買高は10億5887万株、売買代金は2兆5894億円だった。セクターでは精密機器、電気機器、鉄鋼が上昇率上位となった一方、空運、パルプ・紙、陸運が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の81%、対して値下がり銘柄は16%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米株高を受けリスク選好の買い優勢 (1月11日)

 1.日経平均は4日続伸、前日の米株高を受けリスク選好

 2.米CPI発表前で様子見ムードも個別株への物色意欲は旺盛

 3.パウエル議長の講演内容はタカ派的ではなく市場に安堵感

 4.先物主導で日経平均は上昇、その後伸び悩むも高値圏推移

 5.値上がり銘柄数は1500近くに達し、全体の約8割を占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比186ドル高と反発した。FRBのパウエル議長がこの日の講演で金利政策に言及しなかったため買い安心感につながった。

 東京市場では、前日の米株高を受け主力株をはじめ買い優勢の地合いとなった。日経平均株価は買い一巡後はやや伸び悩んだが、2万6000円台半ばで強調展開を続けた。

 11日の東京市場は、リスクを取る動きが続いた。前週後半から4連騰だが、日々の上げ幅も徐々に拡大している。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇、12月の米消費者物価指数(CPI)の発表を前に様子見ムードが拭えないなかも、買い優勢の流れとなった。この日行われたパウエルFRB議長の講演が、市場が懸念していたようなタカ派的な内容ではなかったことで、買い安心感が広がった。東京市場でも強調展開となった米国株市場を引き継ぎ、幅広く買いが先行。先物主導で日経平均は一時300円あまり上昇する場面もあったが、その後は上値が重かった。ただ、後場は上値を一段と買い進む動きこそ見られなかったものの下値では買い注文が厚く、狭いレンジでの値動きに終始した。個別株は全体の約8割の銘柄が上昇した。


日経平均・・・26,446.00円 270.44円

 TOPIX・・・1,901.25円 20.37円

 JPX日経400・・・17,146.72円 191.31円

 東証マザーズ・・・747.83円 16.42円

 東証REIT指数・・・1,861.08円 0.67円

 米ドル円・・・132.55円 0.33円

 ユーロ/円・・・142.38円 0.49円

 NYダウ・・・33,704.10円 186.45円

 NASDAQ・・・10,742.63円 106.98円

 上海総合・・・3,161.83円 -7.66円


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