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【市況】東京株式(大引け)=79円安、指数寄与度の高い値がさ株の下げが重荷に

8日の東京株式市場は売り買い交錯のなか、日経平均はマイナス圏で推移した。ただ、下値では押し目買いが活発で朝方の売り一巡後は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比79円01銭安の2万7606円46銭と続落。プライム市場の売買高概算は10億9500万株、売買代金概算は2兆7877億円。値上がり銘柄数は993、対して値下がり銘柄数は744、変わらずは99銘柄だった。

 きょうの東京市場は、寄り付きは日経平均がわずかにプラス圏でスタートしたものの、その後はすぐに下げに転じた。前日の米国株市場では、パウエルFRB議長がインタビューで今年はインフレが大幅に鈍化するとの見方を示したことで、FRBの金融引き締めに対する警戒感が弱まりハイテク株など中心に買われた。ただ、外国為替市場ではドル売り・円買いが進み、一時1ドル=130円台まで円高が進んだことが日経平均の上値を重くした。2万7000円台後半は戻り売り圧力も強く、目先筋の利益確定売りを誘発する格好に。しかし、日経平均寄与度の高い複数の値がさ株が大幅な下げをみせた割には、下落幅は100円未満と限定的なものにとどまった。なお、TOPIXの方はわずかに上昇して引けている。値上がり銘柄数も値下がり数を上回った。


【市況】日経平均は続落、パウエル発言を無難消化も円高が重し/相場概況

日経平均は続落。7日の米株式市場でダウ平均は265.67ドル高と反発。米連邦準備制度理事会(FRB)高官がタカ派色と強めたことで売りが先行も、パウエル議長がディスインフレの初期段階にあるとの見解を改めて示すと、安心感から上昇に転換。議長の利上げ長期化を示唆する発言により一時荒い展開も見られたが、年内に利上げ終了の軌道は変わらないとの見方から、終盤にかけて上げ幅を拡大した。ナスダック総合指数は+1.90%と3日ぶり反発。日経平均は5.27円高からスタートも、為替の円高進行や指数寄与度上位銘柄の決算を受けた急落が重しとなり、すぐに下落に転じると、一時27458.53円(226.94円安)まで下げ幅を拡大。一方、27500円割れでは押し目買いも入り、その後は大引けまで緩やかに下げ幅を縮める展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比79.01円安の27606.46円となった。東証プライム市場の売買高は10億9500万株、売買代金は2兆7877億円だった。セクターではその他製品、鉄鋼、繊維製品が下落率上位となった一方、医薬品、石油・石炭製品、サービスが上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の41%、対して値上がり銘柄は54%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、寄与度の高い値がさ株の下げが重荷 (2月8日)

 1.日経平均は続落、米株高も上値の重い展開

 2.朝方は買い優勢でスタート、その後マイナスに

 3.米ハイテク株上昇は追い風も円高の進行を嫌気

 4.日経平均寄与度の高い値がさ株の下げが重荷に

 5.値上がり銘柄多く、TOPIX はわずかながら上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比265ドル高と4日ぶりに反発した。FRB議長のインタビューで市場が警戒するほどのタカ派発言が出なかったことから買いが優勢となった。

 東京市場では、売り買い交錯のなか日経平均株価はマイナス圏で推移した。ただ、下値では押し目買いが活発で朝方の売り一巡後は下げ渋った。

 8日の東京市場は、寄り付きは日経平均がわずかにプラス圏でスタートしたものの、その後はすぐに下げに転じた。前日の米国株市場では、パウエルFRB議長がインタビューで今年はインフレが大幅に鈍化するとの見方を示したことで、FRBの金融引き締めに対する警戒感が弱まりハイテク株など中心に買われた。ただ、外国為替市場ではドル売り・円買いが進み、一時1ドル=130円台まで円高が進んだことが日経平均の上値を重くした。2万7000円台後半は戻り売り圧力も強く、目先筋の利益確定売りを誘発する格好に。しかし、日経平均寄与度の高い複数の値がさ株が大幅な下げをみせた割には、下落幅は100円未満と限定的なものにとどまった。なお、TOPIXの方はわずかに上昇して引けている。プライム市場の値上がり銘柄数も値下がり数を上回った。


日経平均・・・27,606.46円 -79.01円

 TOPIX・・・1,983.97円 0.57円

 JPX日経400・・・17,908.00円 -4.87円

 東証マザーズ・・・792.66円 10.65円

 東証REIT指数・・・1,835.68円 0.44円

 米ドル円・・・130.93円 -1.22円

 ユーロ/円・・・140.71円 -1.01円

 NYダウ・・・34,156.69円 265.67円

 NASDAQ・・・12,113.78円 226.33円

 上海総合・・・3,232.10円 -15.98円


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【市況】東京株式(大引け)=8円安、利益確定売りで5日ぶり小幅反落

7日の東京株式市場は、朝方は買い優勢で日経平均は上昇して始まったものの、その後は値を消す展開となった。ここ上昇が続いていたこともあり、目先利益確定の動きが表面化した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比8円18銭安の2万7685円47銭と5日ぶり小反落。プライム市場の売買高概算は11億2651万株、売買代金概算は2兆6424億円。値上がり銘柄数は901、対して値下がり銘柄数は827、変わらずは108銘柄だった。

 前日の米国株市場では、米10年債利回りが3.6%台半ばまで上昇したことを嫌気してハイテク株が売られ、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落した。しかし、東京市場では外国為替市場で1ドル=132円台半ばまで進んだドル高・円安を拠りどころに朝方は買いが先行した。ただ、その後は日経平均の上値の重さが意識され上げ幅を縮小、後場に入ると更に値を消す展開となり前日終値を下回る水準で推移した。一方、下値では押し目買い意欲が旺盛で日経平均の下げ幅はわずかにとどまった。米長期金利上昇を受けてメガバンクなどが買われ、全体相場を下支えした。個別では決算発表によって明暗を分ける展開だが、値上がり銘柄数が値下がり数を上回り、TOPIXは高く引けた。


【市況】日経平均は5日ぶり小反落、円安が支援もパウエル発言前に失速/相場概況

日経平均は5日ぶり小反落。6日の米株式市場でダウ平均は34.99ドル安と3日続落。雇用統計などの上振れに伴う利上げ長期化を懸念した売りが継続。また、週末に米政府が中国の偵察気球を追撃したことで米中関係の悪化を懸念した売りも強まった。ナスダック総合指数は-0.99%と続落。一方、前日に時間外取引のナスダック100先物の軟化により米株安を織り込んでいた日経平均は、為替の円安進行も追い風に51.25円高からスタート。ただ、今晩のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のインタビューやバイデン米大統領の一般教書演説を控える中、様子見ムードが強まりやすく、朝方に27814.96円(121.31円高)まで上昇した後は伸び悩んだ。アジア市況やナスダック100先物が軟化する中、後場は売りが優勢となり、日経平均は下落に転換、引けまで軟調な展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比8.18円安の27685.47円となった。東証プライム市場の売買高は11億2651万株、売買代金は2兆6425億円だった。セクターでは鉄鋼、不動産、非鉄金属が下落率上位となった一方、銀行、その他金融、繊維製品が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の45%、対して値上がり銘柄は49%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり小反落、朝高も利益確定売りが優勢 (2月7日)

 1.日経平均は5日ぶり小反落、朝高後に値を消す展開

 2.米国株市場では長期金利上昇を背景にハイテク株安

 3.東京市場では為替のドル高・円安進行が追い風材料

 4.米長期金利上昇を好感しメガバンクなどが買い優勢

 5.値上がり銘柄数が値下がりを上回り、TOPIXは上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比34ドル安と3日続落した。FRBの早期利上げ停止や年後半の利下げ転換の観測が後退し、売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方は買い優勢で日経平均株価は上昇して始まったものの、その後は値を消す展開となった。ここ上昇が続いていたこともあり、目先利益確定の動きが表面化した。

 前日の米国株市場では、米10年債利回りが3.6%台半ばまで上昇したことを嫌気してハイテク株が売られ、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落した。しかし、東京市場では外国為替市場で1ドル=132円台半ばまで進んだドル高・円安を拠りどころに朝方は買いが先行した。ただ、その後は日経平均の上値の重さが意識され上げ幅を縮小、後場に入ると更に値を消す展開となり前日終値を下回る水準で推移した。一方、下値では押し目買い意欲が旺盛で日経平均の下げ幅はわずかにとどまった。米長期金利上昇を受けてメガバンクなどが買われ、全体相場を下支えした。個別では決算発表によって明暗を分ける展開だが、プライム市場の値上がり銘柄数が値下がり数を上回り、TOPIXは高く引けた。


指数・・・現在値円 前日比円

日本日経平均・・・27,685.47円 -8.18円

日本TOPIX・・・1,983.40円 4.18円

日本JPX日経インデックス400・・・17,912.87円 38.59円

日本旧東証市場一部指数・・・1,983.05円 4.18円

日本東証グロース市場Core指数・・・961.48円 5.02円

日本JASDAQ TOP20・・・4,364.55円 10.24円

日本日経平均VI・・・16.56円 -0.02円

日本日経300・・・416.78円 0.55円

日本日経500平均・・・2,604.45円 5.06円


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【市況】東京株式(大引け)=184円高、雇用統計後の米株軟調も円安を好感し4日続伸

6日の東京株式市場は、前週末の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落したものの、外国為替市場で急速に円安が進んだことで、これを手掛かり材料に買いが優勢だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比184円19銭高の2万7693円65銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は13億1554万株、売買代金概算は3兆174億円。値上がり銘柄数は1223、対して値下がり銘柄数は540、変わらずは73銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方からリスク選好ムードの強い地合いで日経平均株価は2万7000円台後半で強調展開となった。朝方に2万7800円台をつけた後は上げ幅を縮小したものの、前引けにかけて再び買い直された。前日の米国株市場では、1月の米雇用統計が強い内容であったことを受け、金融引き締めが長期化するとの思惑でNYダウなど主要株価指数が軟調な展開となった。しかし、東京市場では足もとでドル高・円安が急速に進んだことがポジティブ材料に。米長期金利が急上昇する一方、国内では次期日銀総裁人事で雨宮正佳副総裁に打診があったとの報道が、円安誘導の材料となった。ただ、後場に入ると戻り売りに押される展開となり、引け際にこの日の安値をつけるなど、やや不安定な値動きもみせた。売買代金は活発で前週末に続き3兆円台に乗せた。


【市況】日経平均は4日続伸、日銀の緩和政策が続くとの見方が安心感に/相場概況

日経平均は4日続伸。先週末3日の米株式市場でNYダウは続落。1月雇用統計やISM非製造業景況指数が予想を大幅に上回り、利上げ長期化懸念が再燃し、売りが先行。一方、景気後退懸念の緩和に伴う買いも見られ、一時上昇に転じる場面もあった。しかし、一部ハイテク企業の冴えない決算や金利高を警戒したハイテクの売りが重しとなった。米株安を受けた今日の東京市場だが、買い先行で始まり、日経平均は255.20円高からスタート。日銀総裁の人事観測報道が伝えられ、日銀の緩和政策が続くとの見方が広がり、安心感となった。一方、香港ハンセン指数が大きく下げたことなどが重しとなり、後場は売りに押される展開となるなど、日経平均は方向感の定まらない一日となった。大引けの日経平均は前日比184.19円高の27693.65円となった。東証プライムの売買高は13億1554万株、売買代金は3兆174億円だった。セクターでは卸売業、鉱業、石油石炭製品などが上昇落。一方、銀行業、電気機器、空運業などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の66%、対して値下がり銘柄は29%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米株軟調も円安を好感し買い優勢 (2月6日)

 1.日経平均は4日続伸、米株安も円安進行を好感

 2.米雇用統計は強い内容で、金融引き締め懸念が再燃

 3.雨宮日銀副総裁への次期総裁の打診報道で円安誘導

 4.後場戻り売りに押され、2万7000円台後半でもみ合う

 5.引け際この日の安値形成も、売買代金3兆円と高水準

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比127ドル安と続落した。米雇用統計で雇用者数が市場予想を大幅に上回ったことで、FRBの利上げ停止時期が遠のくとの見方が重しとなった。

 週明けの東京市場では、前週末の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落したものの、外国為替市場で急速に円安が進んだことで、これを手掛かり材料に日経平均株価は買い優勢だった。

 6日の東京市場は、朝方からリスク選好ムードの強い地合いで日経平均は2万7000円台後半で強調展開となった。朝方に2万7800円台をつけた後は上げ幅を縮小したものの、前引けにかけて再び買い直された。前日の米国株市場では、1月の米雇用統計が強い内容であったことを受け、金融引き締めが長期化するとの思惑でNYダウなど主要株価指数が軟調な展開となった。しかし、東京市場では足もとでドル高・円安が急速に進んだことがポジティブ材料に。米長期金利が急上昇する一方、国内では次期日銀総裁人事で雨宮正佳副総裁に打診があったとの報道が、円安誘導の材料となった。ただ、後場に入ると戻り売りに押される展開となり、引け際にこの日の安値をつけるなど、やや不安定な値動きもみせた。プライム市場の売買代金は活発で前週末に続き3兆円台に乗せた。


日経平均・・・27,693.65円 184.19円

 TOPIX・・・1,979.22円 8.96円

 JPX日経400・・・17,874.28円 93.39円

 東証マザーズ・・・776.37円 -7.38円

 東証REIT指数・・・1,847.44円 16.66円

 米ドル円・・・131.93円 3.34円

 ユーロ/円・・・142.26円 2.1円

 NYダウ・・・33,926.01円 -127.93円

 NASDAQ・・・12,006.95円 -193.86円

 上海総合・・・3,238.69円 -24.7円


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【市況】東京株式(大引け)=107円高と3日続伸、ハイテク株など値を上げる

3日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸。前日の米株式市場の流れを受け、ハイテク株などが値を上げた。

 大引けの日経平均株価は前日比107円41銭高の2万7509円46銭。プライム市場の売買高概算は13億9667万株。売買代金概算は3兆2174億円となった。値上がり銘柄数は608と全体の約33%、値下がり銘柄数は1139、変わらずは89銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは小幅安だったが、ナスダック指数は3%超の大幅高となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)を受け、米利上げ停止に対する期待が強まるなか、米長期金利が低下しIT関連などハイテク株に買いが流入した。この流れを受け、東京市場もハイテク株を中心に買い先行の展開となり、日経平均株価の上昇幅は一時200円を超えた。ただ、2万7500円を超える水準では売りが膨らんだほか、今晩の米1月雇用統計の結果を確かめたいとの見方もあり、後場に入ってからは上値が抑えられる展開となった。


【市況】日経平均は3日続伸、金融引き締め懸念後退も米IT大手の低調決算が重し/相場概況

日経平均は3日続伸。2日の米株式市場でダウ平均は39.02ドル安と3日ぶり小反落。主要各国中銀の利上げが停止に近づいたとの安心感が先行する中、金利先高観の後退やメタ・プラットフォームズの好決算を背景に、ハイテク株の買い戻しが加速し、ナスダック総合指数は+3.25%と大幅に3日続伸。一方、景気後退懸念がくすぶる中、ダウ平均は終日売りが優勢で下落した。米ハイテク株高を好感し、日経平均は52.98円高からスタート。朝方から買いが優勢で、好決算を受けた主力株の上昇も追い風に心理的な節目の27500円を超えると、前場中ごろには27612.57円(210.52円高)まで上昇した。一方、米市場の取引終了後に発表されたアップルなどの米IT大手の決済が低調だったことに加え、今晩の米雇用統計を見極めたいとの思惑も働き、その後は上げ幅を縮める展開、後場はほぼ横ばいに終わった。

 大引けの日経平均は前日比107.41円高の27509.46円となった。東証プライム市場の売買高は13億9667万株、売買代金は3兆2175億円だった。セクターでは精密機器、証券・商品先物、電気機器が上昇率上位となった一方、鉱業、パルプ・紙、電気・ガスが下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の33%、対して値下がり銘柄は62%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、米ハイテク株高を受け半導体関連が買われる (2月3日)

 1.日経平均は107円高と3日続伸、2万7500円台に乗せる

 2.前日にナスダック指数が急伸し、ハイテク株中心に買いが入る

 3.日経平均は一時200円超の上昇も米雇用統計控え様子見に

 4.業績予想の増額修正を発表したソニーGが商いを伴い急伸する

 5.レーザーテクや東エレク、ルネサスなどの半導体関連株が堅調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは39ドル安と3日ぶりに反落、ユナイテッドヘルス<UNH>やメルク<MRK>などディフェンシブ株が売られた。

 東京市場では、日経平均株価は3日続伸。前日の米株式市場の流れを受け、ハイテク株などが値を上げた。

 前日の米株式市場では、NYダウは小幅安だったが、ナスダック指数は3%超の大幅高となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)を受け、米利上げ停止に対する期待が強まるなか、米長期金利が低下しIT関連などハイテク株に買いが流入した。この流れを受け、東京市場もハイテク株を中心に買い先行の展開となり、日経平均の上昇幅は一時200円を超えた。ただ、2万7500円を超える水準では売りが膨らんだほか、今晩の米1月雇用統計の結果を確かめたいとの見方もあり、後場に入ってからは上値が抑えられる展開となった。

 日経平均・・・27,509.46円 107.41円

 TOPIX・・・1,970.26円 5.09円

 JPX日経400・・・17,780.89円 46.09円

 東証マザーズ・・・783.75円 -1.52円

 東証REIT指数・・・1,830.78円 1.3円

 米ドル円・・・128.35円 -0.3円

 ユーロ/円・・・140.30円 -1.13円

 NYダウ・・・34,053.94円 -39.02円

 NASDAQ・・・12,200.81円 384.49円

 上海総合・・・3,263.40円 -22.26円


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【市況】東京株式(大引け)=55円高、FOMC後の米ハイテク株高好感も上値重い展開に

2日の東京株式市場は、前日の米国株市場でFOMC通過後にハイテク株中心に買われた地合いを引き継ぎ買い優勢の展開となったが、上値も重かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比55円17銭高の2万7402円05銭と続伸。プライム市場の売買高概算は11億9648万株、売買代金概算は2兆8939億円。値上がり銘柄数は524、対して値下がり銘柄数は1242、変わらずは70銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方買い優勢で始まった後、日経平均はすぐに値を消し一瞬マイナス圏に沈むなど不安定な値動き。ただ下値では買い需要が旺盛で、その後は切り返し2万7000円台前半で頑強な値動きを続けた。前日の米国株市場では、パウエルFRB議長がFOMC後の記者会見でインフレの伸び率鈍化に言及し、これを受けてFRBによる金融引き締め策が早晩打ち止めとなることへの期待が高まり、半導体などハイテクセクターを中心に買いを集めた。東京市場でも米株高を受けリスク選好の地合いとなった。ただ、決算発表が本格化するなか積極的に上値を買い進む動きはみられず、外国為替市場でドル安・円高に振れたことも自動車など輸出セクターに向かい風となった。値下がり銘柄数は1200を超え、値上がり銘柄数を大幅に上回った。TOPIXは前日終値を下回って引けている。


【市況】日経平均は続伸、FOMC無難消化も円高が重し、アップル決算も手控えに/相場概況

日経平均は続伸。1日の米株式市場でダウ平均は6.92ドル高と小幅続伸。米1月ISM製造業景気指数の下振れに伴う景気後退懸念で売りが先行。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り0.25ポイントの利上げが決定された後、パウエル議長が会見でディスインフレの兆候に言及するなどタカ派色を弱めたため、金利ピークアウト期待が台頭。米金利が大幅に低下する中、ドル安を好感した買い戻しも入り、ダウ平均はプラス圏で終了。ナスダック総合指数は+2.00%と大幅続伸。米株高を引き継いで日経平均は106.79円高からスタート。ただ、為替の円高が重しとなる中、27500円水準での戻り待ちの売りも根強く、寄り付き後は心理的な節目を手前に一進一退が続いた。今晩のアップルやアルファベットなどの注目企業の決算を控える中、午後も様子見ムードが強く、膠着感の強い展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比55.17円高の27402.05円となった。東証プライム市場の売買高は11億9648万株、売買代金は2兆8939億円だった。セクターでは電気機器、証券・商品先物、精密機器が上昇率上位となった一方、保険、石油・石炭製品、鉱業が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の29%、対して値下がり銘柄は68%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米ハイテク株高を受け買い優勢 (2月2日)

 1.日経平均は続伸、前日の米ハイテク株高受け買い優勢に

 2.FOMC後、パウエルFRB議長の会見で引き締め懸念後退

 3.決算発表をにらみ、積極的に上値を買う動きも見られず

 4.為替がドル安・円高に振れ、自動車株など輸出株に逆風

 5.値下がり銘柄数が値上がり上回り、TOPIXはマイナスに

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比6ドル高と小幅に続伸した。一時急落もFRB議長の「ディスインフレのプロセスが始まった」との発言を受け値を戻した。

 東京市場では、前日の米国株市場でFOMC通過後にハイテク株中心に買われた地合いを引き継ぎ日経平均株価は買い優勢の展開となったが、上値も重かった。

 2日の東京市場は、朝方買い優勢で始まった後、日経平均はすぐに値を消し一瞬マイナス圏に沈むなど不安定な値動き。ただ下値では買い需要が旺盛で、その後は切り返し2万7000円台前半で頑強な値動きを続けた。前日の米国株市場では、パウエルFRB議長がFOMC後の記者会見でインフレの伸び率鈍化に言及し、これを受けてFRBによる金融引き締め策が早晩打ち止めとなることへの期待が高まり、半導体などハイテクセクターを中心に買いを集めた。東京市場でも米株高を受けリスク選好の地合いとなった。ただ、決算発表が本格化するなか積極的に上値を買い進む動きはみられず、外国為替市場でドル安・円高に振れたことも自動車など輸出セクターに向かい風となった。プライム市場の値下がり銘柄数は1200を超え、値上がり銘柄数を大幅に上回った。TOPIXは前日終値を下回って引けている。


日経平均・・・27,402.05円 55.17円

 TOPIX・・・1,965.17円 -7.06円

 JPX日経400・・・17,734.80円 -52.14円

 東証マザーズ・・・785.27円 2.09円

 東証REIT指数・・・1,829.48円 -3.54円

 米ドル円・・・128.93円 -1.24円

 ユーロ/円・・・141.82円 0.19円

 NYダウ・・・34,092.96円 6.92円

 NASDAQ・・・11,816.31円 231.76円

 上海総合・・・3,285.67円 0.74円


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【市況】東京株式(大引け)=19円高、FOMCを目前に朝高後に値を消す展開

1日の東京株式市場は前日の米株高を追い風に日経平均は高く始まったものの、その後は上値の重い展開を強いられた。途中では下げに転じる場面もあったが、結局小幅プラス圏で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比19円77銭高の2万7346円88銭と小幅反発。プライム市場の売買高概算は11億900万株、売買代金概算は2兆8570億円。値上がり銘柄数は749、対して値下がり銘柄数は1014、変わらずは73銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米株高を引き継ぐ形で朝方は日経平均が高く始まったものの、寄り直後にこの日の高値をつけ、後は漸次水準を切り下げる展開となった。後場に入ると下げ止まりはしたものの上値は重く、狭いゾーンで模様眺めの動きに終始した。日本時間のあす未明にFOMCの結果公表とパウエルFRB議長の記者会見を控え、売り買いともに積極的な動きはみられなかった。今週は米大手ハイテク企業の決算発表を控えていることで、この結果を見極めたいとの思惑も様子見ムードを助長した。ただ、個別では決算発表に絡みボラティリティが高まっており、好決算発表などを手掛かりに値幅制限上限まで買われた銘柄も複数あった。日経平均は小幅に高く引けたが、TOPIXはマイナス圏での着地。値下がり銘柄数も値上がりを上回っている。


【市況】日経平均は小反発、インフレ懸念後退で買い先行もイベント控え失速/相場概況

日経平均は小反発。31日の米株式市場でダウ平均は368.95ドル高と反発。10-12月期雇用コスト指数が予想以上に鈍化したため、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ長期化懸念が後退。良好な企業決算や長期金利の低下に伴うハイテクの買い戻しも相場を一段と押し上げた。ナスダック総合指数は+1.67%と大幅反発。米株高を引き継いで日経平均は156.3円高からスタート。ハイテク株を中心に買いが先行する中、寄り付き直後に27547.67円(220.56円高)まで上昇。ただ、日本時間で明朝4時頃に結果公表を控える米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に積極的に買い上がる向きは少なく、また、27500円台では戻り待ちの売りも根強く、その後は徐々に上げ幅を縮める動きが続いた。午後は週末にかけて控える相次ぐ重要イベントを前に様子見ムードが漂い、膠着感の強い展開となった。

 大引けの日経平均は前日比19.77円高の27346.88円となった。東証プライム市場の売買高は11億900万株、売買代金は2兆8570億円だった。セクターでは海運、鉱業、保険が上昇率上位となった一方、陸運、ガラス・土石、建設が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の41%、対して値下がり銘柄は55%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、朝高もFOMCを控え上値の重い展開 (2月1日)

 1.日経平均は小幅反発、朝高後に値を消すもプラス圏を維持

 2.前日の米株高は追い風も、FOMC結果待ちで様子見ムード

 3.米大手ハイテク企業の決算も控え、日経平均の上値は重い

 4.個別株物色意欲は旺盛、決算絡みでストップ高銘柄相次ぐ

 5.値下がり銘柄数が値上がりを上回り、TOPIXは安く引ける

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比368ドル高と反発した。米雇用関連指標の伸び鈍化を受け、インフレ圧力が緩和するとの観測が強まり買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を追い風に日経平均株価は高く始まったものの、その後は上値の重い展開を強いられた。途中では下げに転じる場面もあったが、結局小幅プラス圏で着地した。

 1日の東京市場は、前日の米株高を引き継ぐ形で朝方は日経平均が高く始まったものの、寄り直後にこの日の高値をつけ、後は漸次水準を切り下げる展開となった。後場に入ると下げ止まりはしたものの上値は重く、狭いゾーンで模様眺めの動きに終始した。日本時間のあす未明にFOMCの結果公表とパウエルFRB議長の記者会見を控え、売り買いともに積極的な動きはみられなかった。今週は米大手ハイテク企業の決算発表を控えていることで、この結果を見極めたいとの思惑も様子見ムードを助長した。ただ、個別では決算発表に絡みボラティリティが高まっており、好決算発表などを手掛かりに値幅制限上限まで買われた銘柄も複数あった。日経平均は小幅に高く引けたが、TOPIXはマイナス圏での着地。プライム市場の値下がり銘柄数も値上がりを上回っている。

日経平均・・・27,346.88円 19.77円

 TOPIX・・・1,972.23円 -3.04円

 JPX日経400・・・17,786.94円 -17.69円

 東証マザーズ・・・783.18円 7.25円

 東証REIT指数・・・1,833.02円 6.18円

 米ドル円・・・129.88円 -0.26円

 ユーロ/円・・・141.40円 0.27円

 NYダウ・・・34,086.04円 368.95円

 NASDAQ・・・11,584.55円 190.73円

 上海総合・・・3,284.92円 29.25円


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【市況】東京株式(大引け)=106円安、米株安受け目先利益確定の売りに押される

31日の東京株式市場は日経平均株価が次第安の展開となった。前日の米株安やアジア株安を背景に売り優勢の地合いで、引け際に下げ幅を広げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比106円29銭安の2万7327円11銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は12億542万株、売買代金概算は2兆9196億円。値上がり銘柄数は1149、対して値下がり銘柄数は624、変わらずは63銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はやや買い優勢で始まったものの日経平均はすぐに値を消し、後は漸次下値を切り下げる軟調な展開となった。前日の米国株市場でNYダウが7日ぶりに反落したのをはじめ主要株価指数が揃って下落したことや、取引時間中はアジア株市場が総じて安く推移したことで投資家心理が弱気に傾いた、米国では現地時間2月1日に判明するFOMCの結果及びパウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとの思惑が買い手控え要因となったほか、米ハイテク大手の決算を前に持ち高調整の売りが優勢となったが、東京市場でもこの流れを引き継ぐ格好で利益確定売りに押された。個別には好決算銘柄が上昇し、決算が低調な銘柄は下落する展開で強弱入り乱れたが、値上がり銘柄数が1100を超え、全体の6割強を占めた。


【市況】日経平均は3日ぶり反落、FOMC前の調整売りや米半導体株安が重し/相場概況

日経平均は3日ぶり反落。30日の米株式市場でダウ平均は260.99ドル安と7日ぶり反落。連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を直前に控える中、利益確定売りが先行。利上げペース減速が期待される一方、利上げ継続への思惑もくすぶり、金利上昇を警戒した売りが膨らんだ。ナスダック総合指数は-1.96%と3日ぶり大幅反落。一方、米1月ダラス連銀製造業活動指数の上振れなどに伴う為替の円安・ドル高を支援要因に、日経平均は25.16円高からスタート。ただ、今週に相次いで控える主力企業決算や中央銀行イベント、重要経済指標を前に様子見ムードが強く、日経平均は27500円を手前に膠着感の強い展開が継続。アジア市況が軟調な中、午後は一段と冴えない展開で、引けにかけては手仕舞い売りが膨らんだ。

 大引けの日経平均は前日比106.29円安の27327.11円となった。東証プライム市場の売買高は12億542万株、売買代金は2兆9196億円だった。セクターでは銀行、鉱業、医薬品が下落率上位となった一方、電気・ガス、金属製品、海運が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の34%、対して値上がり銘柄は63%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米・アジア株安で利益確定の売り優勢 (1月31日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、米株安やアジア株安を嫌気

 2.今週のFOMCの結果とパウエル会見を前に買い手控え

 3.米ハイテク大手の決算も控え、持ち高調整の売り誘発

 4.個別銘柄は決算内容で明暗分け、強弱入り乱れる展開

 5.値上がり銘柄数は1100を超え、全体の6割強を占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比260ドル安と7日ぶりに反落した。FOMCなどの重要日程を控え、利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価が次第安の展開となった。前日の米株安やアジア株安を背景に売り優勢の地合いで、引け際に下げ幅を広げた。

 31日の東京市場は、朝方はやや買い優勢で始まったものの日経平均はすぐに値を消し、後は漸次下値を切り下げる軟調な展開となった。前日の米国株市場でNYダウが7日ぶりに反落したのをはじめ主要株価指数が揃って下落したことや、取引時間中はアジア株市場が総じて安く推移したことで投資家心理が弱気に傾いた、米国では現地時間2月1日に判明するFOMCの結果及びパウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとの思惑が買い手控え要因となったほか、米ハイテク大手の決算を前に持ち高調整の売りが優勢となったが、東京市場でもこの流れを引き継ぐ格好で利益確定売りに押された。個別には好決算銘柄が上昇し、決算が低調な銘柄は下落する展開で強弱入り乱れたが、プライム市場の値上がり銘柄数が1100を超え、全体の6割強を占めた。


日経平均・・・27,327.11円 -106.29円

 TOPIX・・・1,975.27円 -7.13円

 JPX日経400・・・17,804.63円 -98.01円

 東証マザーズ・・・775.93円 2.17円

 東証REIT指数・・・1,826.84円 -37.12円

 米ドル円・・・130.42円 0.83円

 ユーロ/円・・・141.21円 0.42円

 NYダウ・・・33,717.09円 -260.99円

 NASDAQ・・・11,393.81円 -227.89円

 上海総合・・・3,255.66円 -13.64円


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【市況】東京株式(大引け)=50円高、欧米株高受け続伸も上値重い展開に

30日の東京株式市場は方向感のつかみにくい展開で途中マイナス圏に沈む場面もあったが、日経平均は取引終盤に締まり小幅ながら続伸して引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比50円84銭高の2万7433円40銭と続伸。プライム市場の売買高概算は11億3070万株、売買代金概算は2兆7730億円。値上がり銘柄数は960、対して値下がり銘柄数は794、変わらずは81銘柄だった。

 きょうの東京市場は、はっきりしない値動きとなった。前週末の欧州株市場や米国株市場が総じて強い動きを示したものの、NYダウが終盤に急速に伸び悩むなど、やや買い疲れ感もみられた。東京市場でも前週は日経平均が大きく水準を切り上げていたこともあり、きょうは目先筋の利益確定売りや戻り売りで上値が重かった。週央に予定されるFOMCの結果を前に、積極的に上値を買い進む動きはみられず、マイナス圏で推移する時間帯もあった。一方、春節明けの上海株市場が強さを発揮し上値指向を続けたことは市場センチメントにプラスに働いた。外国為替市場ではドル・円相場が一時1ドル=129円台前半まで円高方向に振れたものの、輸出株などに与える影響は限定的だった。


【市況】日経平均は続伸、堅調な米株相場が支えだがイベント多く警戒感も/相場概況

日経平均は続伸。先週末27日の米株式市場でNYダウは6日続伸。12月コアPCE価格指数が鈍化傾向を示したため、金利先高観が後退し、寄り付き後、上昇。ミシガン大消費者信頼感指数が1年ぶりの高水準となったことなどから、景気への悲観的見方が後退し、株価を押し上げた。取引終了にかけ伸び悩んだが、プラス圏で終了した。今日の日経平均は下げる時間帯も長かったが、堅調な米株式相場が支えとなり、下値を売り急ぐ動きは見られなかった。一方、ここから発表が佳境となる主要企業の四半期決算や、今週開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)など米欧の重要金融イベント、今週末発表の米雇用統計などを見極めたいとして上値追いには慎重で、日経平均は終日、方向感の定まらない展開となった。

大引けの日経平均は前日比50.84円高の27433.40円となった。東証プライムの売買高は11億3070万株、売買代金は2兆7730億円だった。セクターでは化学、繊維製品、空運業などが上昇。一方、鉄鋼、石油石炭製品、鉱業などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の52%、対して値下がり銘柄は43%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、欧米株高や中国株堅調を受け買い優勢 (1月30日)

 1.日経平均は小幅ながら続伸、欧米株高に追随

 2.春節明けの上海市場が堅調推移、投資家心理改善

 3.今週FOMCを控え、マイナス圏で推移する場面も

 4.為替市場で円高進行も、輸出株への影響は限定的

 5.目先利食いや戻り売りこなし、引けにかけ締まる

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比28ドル高と6日続伸した。FRBが利上げペースを緩めるとの観測や決算発表の内容が好感されたアメックス<AXP>などが上昇し指数を押し上げた。

 週明けの東京市場では、方向感のつかみにくい展開で途中マイナス圏に沈む場面もあったが、日経平均株価は取引終盤に締まり小幅ながら続伸して引けた。

 30日の東京市場は、はっきりしない値動きとなった。前週末の欧州株市場や米国株市場が総じて強い動きを示したものの、NYダウが終盤に急速に伸び悩むなど、やや買い疲れ感もみられた。東京市場でも前週は日経平均が大きく水準を切り上げていたこともあり、きょうは目先筋の利益確定売りや戻り売りで上値が重かった。週央に予定されるFOMCの結果を前に、積極的に上値を買い進む動きはみられず、マイナス圏で推移する時間帯もあった。一方、春節明けの上海株市場が強さを発揮し上値指向を続けたことは市場センチメントにプラスに働いた。外国為替市場ではドル・円相場が一時1ドル=129円台前半まで円高方向に振れたものの、輸出株などに与える影響は限定的だった。


日経平均・・・27,433.40円 50.84円

 TOPIX・・・1,982.40円 -0.26円

 JPX日経400・・・17,902.64円 -0.74円

 東証マザーズ・・・773.76円 2.8円

 東証REIT指数・・・1,863.96円 6.37円

 米ドル円・・・130.03円 0.09円

 ユーロ/円・・・141.83円 0.54円

 NYダウ・・・33,978.08円 28.67円

 NASDAQ・・・11,621.70円 109.29円

 上海総合・・・3,269.31円 4.5円


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【市況】東京株式(大引け)=19円高と小反発、上値重く方向感に欠ける展開続く

27日の東京株式市場で日経平均株価は小反発。積極的な買い材料に欠け、上値が重いなか方向感に欠ける展開が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比19円81銭高の2万7382円56銭。プライム市場の売買高概算は11億287万株。売買代金概算は2兆6987億円となった。値上がり銘柄数は916と全体の約50%、値下がり銘柄数は822、変わらずは98銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは205ドル高だった。テスラ<TSLA>の上昇などでハイテク株が買われた。ただインテル<INTC>の決算は冴えず、時間外取引で同社株が下落した。この流れを受けた東京市場は、朝方値を上げてスタートし90円高まで上昇する場面があった。しかし、日経平均株価の2万7400円を超える水準では高値警戒感も強く一時マイナス圏に転じるなど、上値の重い展開となった。後場は様子見姿勢が強まり一進一退が続いた。1月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)が生鮮食品を除き前年同月比4.3%上昇となったことも日銀の金融政策修正に向けた思惑を呼んだ。銀行や鉄鋼株が値を上げたが、半導体関連や海運株などが値を下げた。


【市況】日経平均は小反発、決算見極めムード突入で米株高を好感しきれず/相場概況

日経平均は小反発。26日の米株式市場でダウ平均は205.57ドル高と5日続伸。米10-12月期国内総生産(GDP)が予想を上回ったため、景気後退懸念が緩和。金利上昇も限定的で、投資家心理が改善したほか、前日に決算を発表したテスラが急伸するなどハイテクも堅調で、ナスダック総合指数は+1.75%と3日ぶり大幅反発。米国株高を引き継いで日経平均は65.66円高からスタート。しかし、心理的な節目の27500円を手前に失速すると、一時マイナスに転じる場面があった。引け後に発表された米インテルの決算や、東京都区部の消費者物価指数(CPI)の結果を受けた日本銀行の緩和修正観測の高まりが重しになったとみられる。一方、国内企業決算の反応は強弱混在で、今後の内容を見極めたいとの思惑もあり、下げ渋ると、その後は膠着感の強い展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比19.81円高の27382.56円となった。東証プライム市場の売買高は11億287万株、売買代金は2兆6988億円だった。セクターでは銀行、鉄鋼、電気・ガスが上昇率上位となった一方、海運、精密機器、医薬品が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の50%、対して値下がり銘柄は45%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、積極的な買い材料に欠け上値は重い (1月27日)

 1.日経平均は19円高と小反発、後場にかけ一進一退が続く

 2.NYダウは上昇も米インテル決算不振で警戒感も強まる

 3.日経平均は2万7400円台の水準では上値抑えられる

 4.業績の上方修正と株式分割を発表した信越化が値を上げる

 5.東エレクやレーザーテク、アドテストなど半導体関連が安い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比205ドル高と5日続伸した。米GDPが市場予想を上回ったため、景気後退懸念が緩和し買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小反発。積極的な買い材料に欠け、上値が重いなか方向感に欠ける展開が続いた。

 前日の米株式市場では、NYダウは5日続伸。テスラ<TSLA>の上昇などでハイテク株が買われた。ただインテル<INTC>の決算は冴えず、時間外取引で同社株が下落した。この流れを受けた東京市場は、朝方値を上げてスタートし90円高まで上昇する場面があった。しかし、日経平均の2万7400円を超える水準では高値警戒感も強く一時マイナス圏に転じるなど、上値の重い展開となった。後場は様子見姿勢が強まり一進一退が続いた。1月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)が生鮮食品を除き前年同月比4.3%上昇となったことも日銀の金融政策修正に向けた思惑を呼んだ。銀行や鉄鋼株が値を上げたが、半導体関連や海運株などが値を下げた。


日経平均・・・27,382.56円 19.81円

 TOPIX・・・1,982.66円 4.26円

 JPX日経400・・・17,903.38円 36.96円

 東証マザーズ・・・770.96円 -6.32円

 東証REIT指数・・・1,857.59円 24.37円

 米ドル円・・・129.95円 0.48円

 ユーロ/円・・・141.32円 -0.05円

 NYダウ・・・33,949.41円 205.57円

 NASDAQ・・・11,512.41円 199.05円

 上海総合・・・3,264.81円 24.53円


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【市況】東京株式(大引け)=32円安、目先利益確定売りも底堅さ発揮

26日の東京株式市場は強弱観が対立するなか、日経平均はやや売りに押される展開となった。ただ、下値では押し目買いが活発で下げは小幅にとどまった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比32円26銭安の2万7362円75銭と5日ぶり小幅反落。プライム市場の売買高概算は9億8370万株、売買代金概算は2兆4657億円。値上がり銘柄数は761、対して値下がり銘柄数は966、変わらずは109銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方はやや買い優勢で日経平均は高く始まったが、その後は次第に下値を探る動きとなった。前週末の欧州株市場が全面安だったほか、米国株市場では主要株価指数が高安まちまちの展開で方向感が見えにくく、東京市場でも様子見ムードが漂った。外国為替市場で1ドル=129円台前半までドル安・円高が進んだことも輸出セクター中心にマイナスに作用した。日経平均は前日までの4営業日で1000円ほど水準を切り上げていたこともあり、目先利益確定売り圧力が表面化しやすかった。ただ、下値では押し目買いも観測され、取引終盤は下げ渋った。業種別では33業種中18業種が上昇したが、個別では値上がり銘柄数を値下がり数が200ほど上回った。


【市況】日経平均は5日ぶり小反落、低調決算でハイテク売りも香港株高が下支え/相場概況

日経平均は5日ぶり小反落。25日の米株式市場でダウ平均は9.88ドル高とほぼ横ばい。主力企業の冴えない決算を失望した売りが先行したが、カナダ中銀が利上げ停止を示唆したことで、米国内の金利ピークアウト期待が高まり、売りが後退。また、今週発表予定の重要経済指標などを前にした買い戻しも入り、終盤にダウ平均はプラス圏に浮上。ナスダック総合指数も下げをほぼ帳消しにし、-0.18%と小幅続落にとどまった。引け味のよかった米株市場を引き継いで、日経平均は49.63円高からスタート。しかし、寄り付き直後から失速すると、半導体などハイテクを中心とした売りが重しとなり、早々にマイナスに転じた。ただ、春節の連休明けの香港ハンセン指数が大幅高となったことや、時間外取引のナスダック100先物が堅調に推移していたことが下支え要因となり、その後は膠着感の強い展開となった。

 大引けの日経平均は前日比32.26円安の27362.75円となった。東証プライム市場の売買高は9億8370万株、売買代金は2兆4657億円だった。セクターでは海運、石油・石炭、電気機器が下落率上位となった一方、不動産、精密機器、その他製品が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の53%、対して値上がり銘柄は41%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶりに反落、目先の利益確定売りが優勢 (1月26日)

 1.日経平均は5日ぶりに反落、利益確定売りに押される

 2.前日の欧州株全面安、米国株高安まちまちで買い疲れ感も

 3.1ドル=129円台前半への円高進行が輸出株にマイナス作用

 4.直近1000円高の反動も、押し目買い観測され下げは小幅に

 5.半導体関連株やメガバンクなど軟調でセンチメント冷やす

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比9ドル高と小幅に4日続伸した。ハイテク株が軟調も米利上げ減速観測が相場を下支えした。

 東京市場では強弱観が対立するなか、日経平均株価はやや売りに押される展開となった。ただ、下値では押し目買いが活発で下げは小幅にとどまった。

 26日の東京市場は、朝方はやや買い優勢で日経平均は高く始まったが、その後は次第に下値を探る動きとなった。前週末の欧州株市場が全面安だったほか、米国株市場では主要株価指数が高安まちまちの展開で方向感が見えにくく、東京市場でも様子見ムードが漂った。外国為替市場で1ドル=129円台前半までドル安・円高が進んだことも輸出セクター中心にマイナスに作用した。日経平均は前日までの4営業日で1000円ほど水準を切り上げていたこともあり、目先利益確定売り圧力が表面化しやすかった。ただ、下値では押し目買いも観測され、取引終盤は下げ渋った。業種別では33業種中18業種が上昇したが、個別では値上がり銘柄数を値下がり数が200ほど上回った。


日経平均・・・27,362.75円 -32.26円

 TOPIX・・・1,978.40円 -2.29円

 JPX日経400・・・17,866.42円 -18円

 東証マザーズ・・・777.28円 -0.95円

 東証REIT指数・・・1,833.22円 -5.67円

 米ドル円・・・129.81円 -0.62円

 ユーロ/円・・・141.50円 -0.41円

 NYダウ・・・33,743.84円 9.88円

 NASDAQ・・・11,313.35円 -20.91円

 上海総合・・・3,264.81円 24.53円


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