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【市況】東京株式(大引け)=368円安、米株急落を受けリスク回避目的の売りがかさむ

22日の東京株式市場は前日の米株大幅安を受けて幅広い銘柄に売り圧力が表面化し、日経平均は2万7000円トビ台まで水準を切り下げる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比368円78銭安の2万7104円32銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は12億199万株、売買代金概算は2兆8131億円。値上がり銘柄数は375、対して値下がり銘柄数は1393、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数などが大幅下落した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄にリスク回避目的の売りが広がった。日経平均は一時400円を超える下げをみせる場面もあった。米国では発表された経済指標が想定を上回る強い数字であったことを受け、米長期金利が大幅に上昇し、これを受けてハイテク株や景気敏感株などが大きく下値を試す展開を強いられた。東京市場でも高PERのグロース(成長)株を中心に向かい風の強い展開となった。ただ、為替の円安などを追い風に、後場に入ると押し目買いなどでやや下げ渋った。値下がり銘柄数は1400近くに及び、プライム市場全体の76%を占めた。なお、売買代金は2兆8000億円台で、SQ算出日だった2月10日以来の高水準となっている。


【市況】日経平均は大幅続落、米長期金利の上昇を警戒し一時400円超安/相場概況

日経平均は大幅続落。21日の米株式市場でダウ平均は697.10ドル安と大幅反落。主要小売企業の冴えない決算が嫌気された。また、米2月サービス業購買担当者景気指数(PMI)が予想以上に改善したことで利上げ長期化観測が強まり、年初来の水準まで上昇した米長期金利がさらなる売り圧力となった。ナスダック総合指数は-2.50%と大幅に3日続落。米株安を引き継いで日経平均は207.11円安からスタート。心理的な節目の27500円や75日移動平均線を下放れたことで売りが加速する中、前場後半には一時27046.08円(427.02円安)まで下げ幅を拡大。一方、27000円が近づいたところからは買い戻しや押し目買いが入り、前引けにかけては下げ渋った。国内は明日が祝日で休場となるほか、今晩には米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表も控えていることから、午後は模様眺めが続いた。

 大引けの日経平均は前日比368.78円安の27104.32円となった。東証プライム市場の売買高は12億199万株、売買代金は2兆8131億円だった。セクターでは電気機器、繊維製品、電気・ガスを筆頭にほぼ全面安となった。一方、海運、医薬品のみが上昇となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の76%、対して値上がり銘柄は20%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、米株安を受けリスク回避の売り優勢 (2月22日)

 1.日経平均は大幅続落、一時400円を超える下げ

 2.米株市場でNYダウなど主要株価急落、リスクオフに

 3.米経済指標が想定上回り、金融引き締め長期化警戒

 4.米金利上昇を嫌気も、円安など背景に後場下げ渋る

 5.売買代金は2兆8000億円と2月SQ以来の高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比697ドル安と大幅に反落した。低調な小売り決算や米長期金利の上昇が嫌気され幅広い銘柄で売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株大幅安を受けて幅広い銘柄に売り圧力が表面化し、日経平均株価は2万7000円トビ台まで水準を切り下げる場面があった。

 22日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数などが大幅下落した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄にリスク回避目的の売りが広がった。日経平均は一時400円を超える下げをみせる場面もあった。米国では発表された経済指標が想定を上回る強い数字であったことを受け、米長期金利が大幅に上昇し、これを受けてハイテク株や景気敏感株などが大きく下値を試す展開を強いられた。東京市場でも高PERのグロース(成長)株を中心に向かい風の強い展開となった。ただ、為替の円安などを追い風に、後場に入ると押し目買いなどでやや下げ渋った。値下がり銘柄数は1400近くに及び、プライム市場全体の76%を占めた。なお、売買代金は2兆8000億円台で、SQ算出日だった2月10日以来の高水準となっている。


日経平均・・・27,104.32円 -368.78円

 TOPIX・・・1,975.25円 -22.21円

 JPX日経400・・・17,828.48円 -192.51円

 東証マザーズ・・・752.75円 -11.59円

 東証REIT指数・・・1,832.70円 4.18円

 米ドル円・・・134.56円 -0.01円

 ユーロ/円・・・143.22円 -0.36円

 NYダウ・・・33,129.59円 -697.1円

 NASDAQ・・・11,492.30円 -294.97円

 上海総合・・・3,291.14円 -15.37円


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【市況】東京株式(大引け)=58円安、手掛かり材料難で買い手控えムードに

 21日の東京株式市場は手掛かり材料難のなか方向感の定まらない地合いとなったが、やや売りに押され気味で大引けはマイナス圏で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比58円84銭安の2万7473円10銭と反落。プライム市場の売買高概算は10億663万株、売買代金概算は2兆2796億円。値上がり銘柄数は999、対して値下がり銘柄数は756、変わらずは82銘柄だった。

 きょうの東京市場は模様眺めムードのなか上値の重い展開を強いられた。前日の米国株市場がプレジデントデーの祝日に伴い休場だったことから、手掛かり材料難のなか、上値を積極的に買い進む動きはみられなかった。一方、下値では押し目買いが活発で、朝方に日経平均は先物を絡めたインデックス売りで170円あまり下げる場面もあったが、その後は急速に下げ渋った。一時はわずかながら上昇に転じる場面もあったが、買いも続かず、後場はマイナス圏で下値を漸次切り下げる展開に。米金融引き締めが長期化することへの警戒感がくすぶっているが、外国為替市場ではドル高・円安水準で推移し、これは株価を下支える材料となった。日経平均、TOPIXともにマイナス圏で引けたものの、個別株は値上がり銘柄数が値下がりを上回り、全体の54%を占めた。


【市況】日経平均は反落、手掛かり材料難のなか目立つのはバリュー株物色/相場概況

日経平均は反落。20日の米株式市場はワシントン誕生記念日のため休場。欧州株式市場では、英FTSE100が+0.12%、独DAXが-0.02%、仏CAC40が-0.16%とまちまち。手掛かり材料難の中、日経平均は45.85円安からスタート。序盤は売りが先行し、一時27359.12円(172.82円安)まで下落する場面があった。ただ、週末にかけてイベントを控える中、持ち高を一方向に傾ける向きは限られ、27500円割れでは買い戻しが入りやすく、切り返すと前日終値近くまで一時戻した。午後は香港ハンセン指数の下落などが重しとなり、大引けまでじわじわと値を切り下げる展開となった。ハイテク・グロース(成長)株の売りが続いた一方、バリュー(割安)株の物色が引き続き目立った。

 大引けの日経平均は前日比58.84円安の27473.10円となった。東証プライム市場の売買高は10億663万株、売買代金は2兆2796億円だった。セクターでは空運、陸運、小売が下落率上位となった一方、鉱業、繊維製品、石油・石炭が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の41%、対して値上がり銘柄は54%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、模様眺めムードのなか上値の重い展開 (2月21日)

 1.日経平均は反落、模様眺めムード強く売買代金も低調

 2.前日の米株市場が休場、手掛かり材料難が意識される

 3.日経平均は朝方に下値探るもその後は急速に下げ渋る

 4.米金融引き締め長期化を警戒、一方で円安は追い風に

 5.TOPIXも小安いが、値上がり銘柄数が値下がり上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場は、プレジデントデーの祝日で休場。

 東京市場では、手掛かり材料難のなか日経平均株価は方向感の定まらない地合いとなったが、やや売りに押され気味で大引けはマイナス圏で引けた。

 21日の東京市場は、模様眺めムードのなか上値の重い展開を強いられた。前日の米国株市場がプレジデントデーの祝日に伴い休場だったことから、手掛かり材料難のなか、上値を積極的に買い進む動きはみられなかった。一方、下値では押し目買いが活発で、朝方に日経平均は先物を絡めたインデックス売りで170円あまり下げる場面もあったが、その後は急速に下げ渋った。一時はわずかながら上昇に転じる場面もあったが、買いも続かず、後場はマイナス圏で下値を漸次切り下げる展開に。米金融引き締めが長期化することへの警戒感がくすぶっているが、外国為替市場ではドル高・円安水準で推移し、これは株価を下支える材料となった。日経平均、TOPIXともにマイナス圏で引けたものの、プライム市場の個別株は値上がり銘柄数が値下がりを上回り、全体の54%を占めた。


日経平均・・・27,473.10円 -58.84円

 TOPIX・・・1,997.46円 -2.25円

 JPX日経400・・・18,020.99円 -20.83円

 東証マザーズ・・・764.34円 -2.63円

 東証REIT指数・・・1,828.52円 -3.77円

 米ドル円・・・134.66円 0.62円

 ユーロ/円・・・143.52円 0.11円

 NYダウ・・・33,826.69円 129.84円

 NASDAQ・・・11,787.27円 -68.56円

 上海総合・・・3,306.52円 16.18円


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【市況】東京株式(大引け)=18円高と小反発、様子見姿勢強く膠着相場に

20日の東京株式市場で日経平均株価は小反発。手掛かり材料難で様子見姿勢が強く、日経平均株価は後場にかけ膠着相場の様相を強めた。

 大引けの日経平均株価は前週末比18円81銭高の2万7531円94銭。プライム市場の売買高概算は10億1308万株。売買代金概算は2兆2925億円となった。値上がり銘柄数は1310と全体の約71%、値下がり銘柄数は467、変わらずは60銘柄だった。

 前週末17日の米株式市場では、NYダウが前の日に比べ129ドル高と上昇したが、ナスダック指数は続落した。米長期金利上昇でハイテク株などは軟調だった。この流れのなか、週明けの東京市場は朝方軟調にスタートし、一時80円を超える下落となった。ただ、下値には買いが入り、売り一巡後は値を戻した。今晩は米国がプレジデントデーで休場ということもあり参加者は限られ様子見姿勢は強く、後場に入り前週末終値近辺での小動きが続く膠着相場となった。銀行や鉄鋼などバリュー株への物色は続き、TOPIX指数も上昇し一時2000に乗せた。


【市況】日経平均は小幅に反発、手掛かり材料難で見送りムード強く小動きに終始/相場概況

日経平均は小幅に反発。先週末17日の米株式市場でNYダウは反発。連邦準備制度理事会(FRB)のタカ派発言を受けた売りが続く一方、リッチモンド連銀のバーキン総裁が柔軟な対応に支持を表明したため大幅利上げ懸念が緩和するなど、金融政策への見方が定まらず株式市場は方向感を欠く相場展開となった。米株式相場を受けた今日の日経平均は16.00円安からスタート。取引開始後の売り一巡後は目立った手掛かり材料に乏しい中、先週末終値近辺での推移となった。今晩の米市場が休場となることに加え、今週は次期日銀総裁候補の所信聴取や米1月の米個人消費支出(PCE)コアデフレータ発表など重要イベントが控えていることもあり、後場は見送りムードが一段と強まり、日経平均は小動きに終始した。

大引けの日経平均は前日比18.81円高の27531.94円となった。東証プライムの売買高は10億1308万株、売買代金は2兆2925億円だった。セクターでは証券商品先物、パルプ・紙、その他金融業などが上昇。一方、海運業、鉱業、電気機器などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の71%、対して値下がり銘柄は25%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、手掛かり材料難で膠着相場の様相 (2月20日)

 1.日経平均は18円高と小反発、一時80円超安後に値を戻す

 2.前週末17日の米国はNYダウ高のナスダック安とまちまち

 3.今晩は米国市場が休場で参加者限られ、後場は膠着相場の様相

 4.三菱UFJや三井住友FGといった銀行株に対する買い継続

 5.東エレクやソニーG、日電産などハイテク株の一角は軟調

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比129ドル高と反発した。メルク<MRK>やアムジェン<AMGN>などディフェンシブ銘柄が買われ指数を押し上げた。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は小反発。手掛かり材料難で様子見姿勢が強く、日経平均は後場にかけ膠着相場の様相を強めた。

 前週末17日の米株式市場では、NYダウは上昇したが、ナスダック指数は続落した。米長期金利上昇でハイテク株などは軟調だった。この流れのなか、週明けの東京市場は朝方軟調にスタートし、一時80円を超える下落となった。ただ、下値には買いが入り、売り一巡後は値を戻した。今晩は米国がプレジデントデーで休場ということもあり参加者は限られ様子見姿勢は強く、後場に入り前週末終値近辺での小動きが続く膠着相場となった。銀行や鉄鋼などバリュー株への物色は続き、TOPIXも上昇し一時2000に乗せた。


日経平均・・・27,531.94円 18.81円

 TOPIX・・・1,999.71円 7.78円

 JPX日経400・・・18,041.82円 59.07円

 東証マザーズ・・・766.97円 0.92円

 東証REIT指数・・・1,832.29円 6.87円

 米ドル円・・・134.06円 -0.73円

 ユーロ/円・・・143.12円 -0.34円

 NYダウ・・・33,826.69円 129.84円

 NASDAQ・・・11,787.27円 -68.56円

 上海総合・・・3,290.33円 66.31円


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【市況】東京株式(大引け)=183円安と反落、米株安受けハイテク株など軟調

17日の東京株式市場で日経平均株価は反落。前日の米株安が警戒され、ハイテク株などを中心に売りが先行した。

 大引けの日経平均株価は前日比183円31銭安の2万7513円13銭。プライム市場の売買高概算は11億1321万株。売買代金概算は2兆6692億円となった。値上がり銘柄数は617と全体の約34%、値下がり銘柄数は1134、変わらずは86銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは431ドル安と大幅反落。米1月卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回る上昇となり、米インフレ警戒感が強まった。この米株安を受けて、東京市場も売り先行でスタート。売り一巡後は下値に買いが入り下げ渋ったが、後場にかけ再び売られ2万7500円前後での攻防となった。日経平均株価は前日に昨年12月中旬以来、約2カ月ぶりの水準に上昇していただけに、週末を控え利益確定売りも膨らんだ。半導体関連株などが安い一方、鉄鋼株や銀行株、海運株などは堅調だった。


【市況】日経平均は反落、米利上げ加速懸念強まる/相場概況

日経平均は反落。16日の米株式市場でダウ平均は431.20ドル安と大幅反落。米週次失業保険申請件数が減少したほか、米1月卸売物価指数(PPI)が予想を上回ったため、利上げ長期化を警戒した売りが先行。一時下げ渋ったが、米連邦準備制度理事会(FRB)高官らのタカ派発言を受けて、利上げ幅が再び0.5ptまで拡大されるリスクが意識される中、引けにかけては再び売りが加速した。ナスダック総合指数は-1.77%と4日ぶり大幅反落。米株安を引き継いで日経平均は211.84円安からスタート。一方、為替の円安が一段と進んだことを支援要因に27500円割れでは押し目買いが入り下げ渋った。ただ、アジア市況の下落や時間外取引のナスダック100先物の軟化が重しとなり、27500円を意識した一進一退が続いた。

 大引けの日経平均は前日比183.31円安の27513.13円となった。東証プライム市場の売買高は11億1321万株、売買代金は2兆6692億円だった。セクターでは精密機器、サービス、電気機器が下落率上位となった一方、ゴム製品、鉄鋼、繊維製品が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の62%、対して値上がり銘柄は33%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株安を受けハイテク株を中心に売り優勢 (2月17日)

 1.日経平均は183円安と反落、2万7500円前後での攻防に

 2.米1月PPIが予想上回る上昇となり米インフレ警戒が強まる

 3.NYダウ下落が嫌気され、東京市場もハイテク株などが下げる

 4.レーザーテクや東エレク、ルネサスなど半導体関連株が軟調

 5.ブリヂストンは好業績と増配の発表が好感されて値を上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比431ドル安と反落した。米1月卸売物価指数(PPI)が市場予想以上に上昇したのを受け利上げ継続を警戒した売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反落。前日の米株安が警戒され、ハイテク株などを中心に売りが先行した。

 前日の米株式市場では、NYダウは大幅反落。米1月PPIが市場予想を上回る上昇となり、米インフレ警戒感が強まった。この米株安を受けて、東京市場も売り先行でスタート。売り一巡後は下値に買いが入り下げ渋ったが、後場にかけ再び売られ2万7500円前後での攻防となった。日経平均は前日に昨年12月中旬以来、約2ヵ月ぶりの水準に上昇していただけに、週末を控え利益確定売りも膨らんだ。半導体関連株などが安い一方、鉄鋼株や銀行株、海運株などは堅調だった。


日経平均・・・27,513.13円 -183.31円

 TOPIX・・・1,991.93円 -9.16円

 JPX日経400・・・17,982.75円 -84.61円

 東証マザーズ・・・766.05円 -13.99円

 東証REIT指数・・・1,825.42円 -0.15円

 米ドル円・・・134.95円 1.18円

 ユーロ/円・・・143.29円 0.04円

 NYダウ・・・33,696.85円 -431.2円

 NASDAQ・・・11,855.83円 -214.75円

 上海総合・・・3,224.02円 -25円


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【市況】東京株式(大引け)=194円高、米ハイテク株高と円安を追い風に切り返す

16日の東京株式市場は朝方から主力株など広範囲に買いが優勢となり、日経平均株価は切り返しに転じ2万7000円台後半に歩を進めた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比194円58銭高の2万7696円44銭と反発。プライム市場の売買高概算は11億4174万株、売買代金概算は2兆6373億円。値上がり銘柄数は1291、対して値下がり銘柄数は479、変わらずは66銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始リスクを取る動きが優勢だった。前日の欧州株市場が総じて高かったほか、米国株市場では長期金利が上昇したにもかかわらずグロース(成長)株に高いものが目立った。米国では1月の小売売上高が市場コンセンサスを上回る強い内容であったことから、FRBによる金融引き締めが長期化することへの警戒感が再燃した。しかし、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が3日続伸したことで、東京市場でも投資家のセンチメントを強気に誘導している。外国為替市場では一時1ドル=134円台に入る円安に振れ、これもハイテク株中心に追い風となった。個別でも値上がり銘柄数は1300近くに達し、プライム市場全体の70%の銘柄が上昇した。業種別では33業種中28業種が高く、円安を好感する形で自動車株などに高いものが目立っている。


【市況】日経平均は反発、米金利高継続も円安が引き続きサポート/相場概況

日経平均は反発。15日の米株式市場でダウ平均は38.78ドル高と小反発。米1月小売売上高が予想を上回り、金利上昇を嫌気した売りが先行。2月NAHB住宅市場指数の上振れに伴う利上げ長期化観測も重しとなった。一方、ハイテク株の買い戻しが下値を支えたほか、景気後退懸念の緩和を背景にダウ平均も終盤にかけてはプラス圏に回復。ナスダック総合指数は+0.92%と3日続伸。引け味の良かった米株市場を引き継いで日経平均は152.86円高からスタート。アジア株高や時間外取引のナスダック100先物の上昇を追い風にじわじわと上げ幅を広げた。午後はアジア市況の上昇一服を背景に東京市場ももみ合い展開となったが、為替の円安進行を支援要因に再び強含みとなると、結局、取引終盤に27727.66円(225.8円高)とこの日の高値を付けた。

 大引けの日経平均は前日比194.58円高の27696.44円となった。東証プライム市場の売買高は11億4174万株、売買代金は2兆6374億円だった。セクターではその他製品、輸送用機器、ゴム製品が上昇率上位となった一方、パルプ・紙、銀行、水産・農林が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の70%、対して値下がり銘柄は26%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米ハイテク株高や円安で買い優勢 (2月16日)

 1.日経平均は反発、再びリスクを取る動きが優勢に

 2.米株市場は長期金利上昇するもハイテク株が強い動き

 3.米ハイテク株高に加え、為替のドル高・円安が追い風

 4.個別物色は旺盛、値上がり銘柄数は全体の7割を占める

 5.半導体関連堅調で円安背景に自動車株も買われる展開

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比38ドル高と反発した。予想を上回る米小売売上高を受け、個人消費の鈍化懸念が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、朝方から主力株など広範囲に買いが優勢となり、日経平均株価は切り返しに転じ2万7000円台後半に歩を進めた。

 16日の東京市場は、終始リスクを取る動きが優勢だった。前日の欧州株市場が総じて高かったほか、米国株市場では長期金利が上昇したにもかかわらずグロース(成長)株に高いものが目立った。米国では1月の小売売上高が市場コンセンサスを上回る強い内容であったことから、FRBによる金融引き締めが長期化することへの警戒感が再燃した。しかし、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が3日続伸したことで、東京市場でも投資家のセンチメントを強気に誘導している。外国為替市場では一時1ドル=134円台に入る円安に振れ、これもハイテク株中心に追い風となった。個別でも値上がり銘柄数は1300近くに達し、プライム市場全体の70%の銘柄が上昇した。業種別では33業種中28業種が高く、円安を好感する形で自動車株などに高いものが目立っている。

日経平均・・・27,696.44円 194.58円

 TOPIX・・・2,001.09円 13.35円

 JPX日経400・・・18,067.36円 111.19円

 東証マザーズ・・・780.04円 14.97円

 東証REIT指数・・・1,825.57円 13.67円

 米ドル円・・・133.84円 0.52円

 ユーロ/円・・・143.35円 0.57円

 NYダウ・・・34,128.05円 38.78円

 NASDAQ・・・12,070.59円 110.44円

 上海総合・・・3,249.02円 -31.46円


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【市況】東京株式(大引け)=100円安、米CPI通過も上値の重い展開続く

15日の東京株式市場は、朝方は買い優勢で日経平均が高く始まったものの、その後に軟化した。ただ、下値抵抗力も発揮し後場は下げ渋っている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比100円91銭安の2万7501円86銭と反落。プライム市場の売買高概算は11億8791万株、売買代金概算は2兆7304億円。値上がり銘柄数は624、対して値下がり銘柄数は1127、変わらずは85銘柄だった。

 きょうの東京市場は目先利益確定の売りがかさみ、日経平均は反落した。朝方は高く始まったものの買いは続かず、上値の重い地合いだった。前日の米国株市場では、注目された1月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る強い内容だったことで、NYダウは下値を探る展開を余儀なくされたが、ナスダック総合株価指数は高く引けるなどまちまちの動きとなった。ただ、東京市場では朝方こそ強気が優勢だったが、上値を積極的に買い進む動きには発展しなかった。米金融引き締めが長期化する可能性が高まったことを警戒する形で買いが手控えられている。アジア株市場が総じて軟調だったことも嫌気された。一方、外国為替市場で1ドル=133円台に入るなどドル高・円安に振れたことは、輸出株中心に追い風材料となり日経平均の下値を支えた。


【市況】日経平均は反落、米CPIショックならずも上値の重さ継続/相場概況

日経平均は反落。14日の米株式市場でダウ平均は156.66ドル安と3日ぶり反落。米1月消費者物価指数(CPI)が前年比で予想を上回ったため、金利上昇に伴う株式売りが先行。米連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言を受けた利上げ長期化懸念も重しとなった。一方、ハイテク株には押し目買いも入り、ナスダック総合指数は+0.57%と続伸。為替の円安進行も追い風に日経平均は83.24円高からスタート。しかし、米CPIの上振れや米長期金利の上昇が警戒される中、寄り付き直後から伸び悩んだ。前場中ごろからはアジア市況の下落や時間外取引のナスダック100先物の軟化、円安の一服などを背景に失速。前引けにかけて27500円を割り込んだ。一方、再び円安が進んだことで後場は下げ渋り、その後は27500円を意識した膠着感の強い展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比100.91円安の27501.86円となった。東証プライム市場の売買高は11億8791万株、売買代金は2兆7304億円だった。セクターではサービス、精密機器、不動産が下落率上位となった一方、保険、鉄鋼、銀行が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の61%、対して値上がり銘柄は34%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、朝高も米金融引き締めの長期化を警戒 (2月15日)

 1.日経平均は反落、朝高後に値を消しマイナス圏へ

 2.米CPIは事前予想上回るも、米株市場は高安まちまち

 3.円安を追い風に寄り付き買い先行も、その後は次第安

 4.米金融引き締め長期化を警戒、アジア株下落も重荷に

 5.半導体関連が軟化し、鉄鋼やメガバンクは堅調な動き

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比156ドル安と3日ぶりに反落した。CPIの上昇率が市場予想を上回ったことでFRBによる利上げ継続の観測が警戒された。

 東京市場では、朝方は買い優勢で日経平均株価が高く始まったものの、その後に軟化した。ただ、下値抵抗力も発揮し後場は下げ渋っている。

 15日の東京市場は、目先利益確定の売りがかさみ、日経平均は反落した。朝方は高く始まったものの買いは続かず、上値の重い地合いだった。前日の米国株市場では、注目された1月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る強い内容だったことで、NYダウは下値を探る展開を余儀なくされたが、ナスダック総合株価指数は高く引けるなどまちまちの動きとなった。ただ、東京市場では朝方こそ強気が優勢だったが、上値を積極的に買い進む動きには発展しなかった。米金融引き締めが長期化する可能性が高まったことを警戒する形で買いが手控えられている。アジア株市場が総じて軟調だったことも嫌気された。一方、外国為替市場で1ドル=133円台に入るなどドル高・円安に振れたことは、輸出株中心に追い風材料となり日経平均の下値を支えた。


日経平均・・・27,501.86円 -100.91円

 TOPIX・・・1,987.74円 -5.35円

 JPX日経400・・・17,956.17円 -54.45円

 東証マザーズ・・・765.07円 -7.39円

 東証REIT指数・・・1,811.90円 -21.64円

 米ドル円・・・133.37円 1.3円

 ユーロ/円・・・142.96円 1.22円

 NYダウ・・・34,089.27円 -156.66円

 NASDAQ・・・11,960.14円 68.35円

 上海総合・・・3,280.49円 -12.79円


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【市況】東京株式(大引け)=175円高、米CPI前で買い一巡後伸び悩むも物色意欲は旺盛

14日の東京株式市場は前日の米株高を受け朝方から主力株を中心に広範囲に買いが優勢となり、日経平均株価は切り返す展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比175円45銭高の2万7602円77銭と反発。プライム市場の売買高概算は10億1953万株、売買代金概算は2兆4260億円。値上がり銘柄数は1458、対して値下がり銘柄数は330、変わらずは48銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好ムードで日経平均は朝方に300円近い上昇をみせる場面があった。前日の米国株市場では1月の消費者調査がインフレの先行き鈍化を示唆する内容だったことで長期金利が低下し、ハイテク株などを中心に買いが広がった。NYダウは370ドルあまりの上昇をみせ、東京市場でもこの流れを引き継ぐ格好となった。しかし、買い一巡後は1月の米CPI発表を日本時間今晩に控え、上値の重い展開を強いられた。朝方の取引開始時に2万7700円台まで上昇させたが、ほぼ“寄り天”に近い状況となった。一方、日経平均は伸び悩んだものの、大引け時点で業種別では33業種中32業種が上昇、個別株も値上がり銘柄数がプライム市場全体のほぼ80%を占めるなど、物色の強い地合いだったといえる。


【市況】日経平均は反発、ハイテク株高や円安追い風も米CPI前に買い続かず/相場概況

日経平均は反発。13日の米株式市場でダウ平均は376.66ドル高と続伸。欧州委員会が23年の欧州の成長見通しを引き上げたことで、米国経済に対する景気後退懸念も緩和。また、1月NY連銀消費者調査の結果で、家計収入の伸び率予想が前月から大幅に低下し、利上げ長期化懸念が後退したことも寄与した。ナスダック総合指数は+1.48%と4日ぶり大幅反発。米株高を引き継いで日経平均は278.05円高からスタート。為替の円安進行という追い風もあったが、今晩の米1月消費者物価指数(CPI)の発表を前に様子見ムードが強い中、寄り付き直後からは失速。その後もじわじわと上げ幅を縮める展開が続いた。手掛かり材料難の中、午後は膠着感の強い展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比175.45円高の27602.77円となった。東証プライム市場の売買高は10億1953万株、売買代金は2兆4261億円だった。セクターでは鉄鋼、食料品、金属製品が上昇率上位となった一方、サービスのみが下落となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の79%、対して値下がり銘柄は18%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高を受け主力株を中心に買い優勢 (2月14日)

 1.日経平均は反発、米株高受け上昇も寄り後は伸び悩む

 2.米株市場はインフレ懸念後退からハイテク中心に高い

 3.NYダウ370ドル強上昇受け、朝方はリスクオン鮮明に

 4.寄り付き直後に高値形成、今晩の米CPI控え上げ幅縮小

 5.個別株は8割の銘柄が高く、S高も相次ぎ物色意欲強い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比376ドル高と続伸した。インフレ鈍化への期待からハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受け朝方から主力株を中心に広範囲に買いが優勢となり、日経平均株価は切り返す展開となった。

 14日の東京市場は、リスク選好ムードで日経平均は朝方に300円近い上昇をみせる場面があった。前日の米国株市場では1月の消費者調査がインフレの先行き鈍化を示唆する内容だったことで長期金利が低下し、ハイテク株などを中心に買いが広がった。NYダウは370ドルあまりの上昇をみせ、東京市場でもこの流れを引き継ぐ格好となった。しかし、買い一巡後は1月の米CPI発表を日本時間今晩に控え、上値の重い展開を強いられた。朝方の取引開始時に2万7700円台まで上昇させたが、ほぼ“寄り天”に近い状況となった。一方、日経平均は伸び悩んだものの、大引け時点で業種別では33業種中32業種が上昇、個別株も値上がり銘柄数がプライム市場全体のほぼ80%を占めるなど、物色の強い地合いだったといえる。


日経平均・・・27,602.77円 175.45円

 TOPIX・・・1,993.09円 15.42円

 JPX日経400・・・18,010.62円 143.39円

 東証マザーズ・・・772.46円 8.14円

 東証REIT指数・・・1,833.54円 15.4円

 米ドル円・・・132.23円 0.11円

 ユーロ/円・・・142.20円 1.07円

 NYダウ・・・34,245.93円 376.66円

 NASDAQ・・・11,891.78円 173.66円

 上海総合・・・3,293.28円 9.12円


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【市況】東京株式(大引け)=243円安、米CPI発表控え利益確定売り誘発

13日の東京株式市場は総じて売り優勢に傾き、日経平均株価は一時400円を超える下げをみせる場面もあった。ただ、その後は下げ渋る動きとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比243円66銭安の2万7427円32銭と反落。プライム市場の売買高概算は11億5925万株、売買代金概算は2兆6670億円。値上がり銘柄数は583、対して値下がり銘柄数は1181、変わらずは72銘柄だった。

 きょうの東京市場は利益確定売りを急ぐ動きが表面化し、日経平均株価は軟調な値動きとなった。前週末の欧州株市場がほぼ全面安に売られたほか、米国株市場でも日本時間あす夜に発表される1月の米消費者物価指数(CPI)を前に買いが見送られた。米長期金利の上昇を嫌気してハイテク株が売られナスダック総合株価指数は安かったものの、景気敏感株やディフェンシブの一角が高くNYダウは3日ぶり反発して引けた。米国の主要株価指数が高安まちまちだったことで、きょうの東京市場でも方向感を欠く展開が想定されたが、先物主導のインデックス売りを浴び、日経平均の下げ幅は一時400円を超えた。しかし、その後は買い戻しが入り下げ渋っている。日銀の金融政策修正の動きが予想されるなか、金融株に高いものが目立つ。全体ではプライム市場全体の64%の銘柄が下落した。


【市況】日経平均は反落、重要経済指標の発表控え見送りムード/相場概況

日経平均は反落。先週末10日の米株式市場でNYダウは反発。長期金利の上昇を警戒した売りが先行して始まった。一方、ミシガン大学消費者信頼感指数が予想以上に改善すると、景気見通し改善に伴う買いが再燃し、ダウ平均は上昇に転じた。他方、金利高を警戒し、ハイテクは終日軟調に推移し、ナスダック総合指数は下落した。指数によってまちまちの動きとなった先週末の米株式相場を受けた今日の日経平均は120.63円安でスタート。市場では日銀の新体制を見極めたいとして、決算発表絡みの個別銘柄物色以外は積極的な買いは見送られた。また、今週は1月の米消費者物価指数など重要経済指標の発表が相次ぐことから、午後は見送りムードが強くなる中で今日の取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比243.66円安の27427.32円となった。東証プライムの売買高は11億5925万株、売買代金は2兆6670億円だった。セクターでは精密機器、電気機器、金属製品などが下落。一方、鉱業、海運業、鉄鋼などが上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の64%、対して値上がり銘柄は31%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米長期金利上昇で利益確定売りが優勢 (2月13日)

 1.日経平均は反落、一時400円超下げる場面も

 2.米長期金利上昇を嫌気、目先利益確定の動き誘発

 3.明日の1月の米CPI発表を控え、全般見送りムード

 4.売り一巡後は買い戻され、後場は下げ渋る展開に

 5.日銀の金融政策修正の思惑でメガバンクなど高い

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比169ドル高と3日ぶりに反発した。朝安もディフェンシブ株や景気敏感株が買われ指数を押し上げた。

 週明けの東京市場では、総じて売り優勢に傾き、日経平均株価は一時400円を超える下げをみせる場面もあった。ただ、その後は下げ渋る動きとなった。

 13日の東京市場は、利益確定売りを急ぐ動きが表面化し、日経平均は軟調な値動きとなった。前週末の欧州株市場がほぼ全面安に売られたほか、米国株市場でも日本時間明日夜に発表される1月の米消費者物価指数(CPI)を前に買いが見送られた。米長期金利の上昇を嫌気してハイテク株が売られナスダック総合株価指数は安かったものの、景気敏感株やディフェンシブの一角が高くNYダウは3日ぶり反発して引けた。米国の主要株価指数が高安まちまちだったことで、本日の東京市場でも方向感を欠く展開が想定されたが、先物主導のインデックス売りを浴び、日経平均の下げ幅は一時400円を超えた。しかし、その後は買い戻しが入り下げ渋っている。日銀の金融政策修正の動きが予想されるなか、金融株に高いものが目立つ。全体ではプライム市場全体の64%の銘柄が下落した。


日経平均・・・27,427.32円 -243.66円

 TOPIX・・・1,977.67円 -9.29円

 JPX日経400・・・17,867.23円 -84.46円

 東証マザーズ・・・764.32円 -16.47円

 東証REIT指数・・・1,818.14円 -5.7円

 米ドル円・・・132.65円 2.21円

 ユーロ/円・・・141.71円 1.6円

 NYダウ・・・33,869.27円 169.39円

 NASDAQ・・・11,718.11円 -71.45円

 上海総合・・・3,284.15円 23.48円


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【市況】東京株式(大引け)=86円高と4日ぶり反発、好業績株買われ値を上げる

10日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発。半導体関連や鉄鋼などの好業績株に買いが入り、底堅い値動きが続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比86円63銭高の2万7670円98銭。プライム市場の売買高概算は13億9618万株。売買代金概算は3兆4509億円となった。値上がり銘柄数は808と全体の約44%、値下がり銘柄数は946、変わらずは82銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが249ドル安と続落。金融引き締め長期化が懸念されており、来週発表される米消費者物価指数(CPI)なども警戒された。ただ、東京市場では値を上げてスタート。前日までの下落で値頃感が出ていたほか、業績上方修正と株式分割を発表した東京エレクトロン<8035>が値を上げるなど値がさ株が買われた。先物には海外投資家とみられる買いが流入し、相場を押し上げた。日経平均株価は一時200円を超す上昇となったが、日銀総裁人事に対する関心も強く、買い一巡後は利益確定売りで上昇幅は縮小した。


【市況】日経平均は4日ぶり反発、円安や主力企業好決算で買い先行も伸び悩み/相場概況

日経平均は4日ぶり反発。9日の米株式市場でダウ平均は249.13ドル安と続落。米新規失業保険申請件数が予想を上回り、労働市場の逼迫緩和の思惑が強まったことで買いが先行。ただ、リッチモンド連銀のバーキン総裁が利上げ継続の必要性を強調し、金利が上昇すると下落に転換。来週の米消費者物価指数(CPI)を前にした警戒感も強まり、下げ幅を拡大した。ナスダック総合指数は-1.01%と続落。一方、為替の円安に加え、主力企業の好決算を好感した買いを背景に、日経平均は126.9円高からスタート。断続的な買いが入る中、午前中ごろには27814.02円(229.67円高)まで上値を伸ばした。一方、米CPI前の警戒感がくすぶる中、前引けにかけては急失速。香港ハンセン指数の大幅下落もあり、後場は一段と上げ幅を縮小して始まると、その後は膠着感の強い展開が続いた。

 なお、2月限オプション取引に係る特別清算指数(SQ)は確定値で27779.75円だった。

 大引けの日経平均は前日比86.63円高の27670.98円となった。東証プライム市場の売買高は13億9618万株、売買代金は3兆4510億円だった。セクターでは鉄鋼、保険、その他製品が上昇率上位となった一方、石油・石炭、不動産、空運が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の44%、対して値下がり銘柄は52%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、半導体や鉄鋼などの好業績が買われる (2月10日)

 1.日経平均は86円高と4日ぶり反発、一時200円超の上昇に

 2.前日の米国市場は軟調も東京市場は値頃感からの買いで堅調

 3.業績上方修正と分割を発表した東エレクなど好業績株が高い

 4.好決算の発表を受け日本製鉄や神戸鋼といった鉄鋼株が上昇

 5.レーザーテクやSBG、ソニーG、ファナックなどは軟調推移

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比249ドル安と続落した。米長期金利が上昇が重荷となり高PER株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに反発。半導体関連や鉄鋼などの好業績株に買いが入り、底堅い値動きが続いた。

 前日の米株式市場では、NYダウが続落。金融引き締め長期化が懸念されており、来週発表される米消費者物価指数(CPI)なども警戒された。ただ、東京市場では値を上げてスタート。前日までの下落で値頃感が出ていたほか、業績上方修正と株式分割を発表した東京エレクトロン<8035>が値を上げるなど値がさ株が買われた。先物には海外投資家とみられる買いが流入し、相場を押し上げた。日経平均は一時200円を超す上昇となったが、日銀総裁人事に対する関心も強く、買い一巡後は利益確定売りで上昇幅は縮小した。


 日経平均・・・27,670.98円 86.63円

 TOPIX・・・1,986.96円 1.96円

 JPX日経400・・・17,951.69円 32.69円

 東証マザーズ・・・780.79円 -13.57円

 東証REIT指数・・・1,823.84円 -4.54円

 米ドル円・・・130.80円 -0.34円

 ユーロ/円・・・139.88円 -0.88円

 NYダウ・・・33,699.88円 -249.13円

 NASDAQ・・・11,789.57円 -120.94円

 上海総合・・・3,260.67円 -9.7円


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【市況】東京株式(大引け)=22円安、3日続落も物色意欲旺盛で値上がり銘柄多い

 9日の東京株式市場は前日の米株安を受けて、朝方から売り優勢の展開だったが、日経平均は寄り後に下げ渋る動きをみせ、後場に入ると一貫して戻り足となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比22円11銭安の2万7584円35銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は10億4373万株、売買代金概算は2兆5791億円。値上がり銘柄数は980、対して値下がり銘柄数は761、変わらずは95銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方はリスク回避ムードとなり、日経平均は短期筋の利益確定の売りで下値を試す展開となった。前日の米国株市場ではFRBのウォラー理事やニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が相次いでタカ派的な発言をしたことで、主要株価指数が揃って下落したが、その地合いを引き継ぐ格好に。ただ、下値では押し目買いが活発で寄り後は徐々に下げ幅を縮小させる展開となった。米株価指数先物が堅調な値動きを示していたことで安心感が広がり、国内企業の決算発表が佳境入りとなるなかで、好決算銘柄への買いが全体相場を支える形となった。結局、日経平均は小幅マイナス圏で引けたものの、引け際にプラス圏に浮上する場面もあった。TOPIXは小幅ながら上昇して引け、値上がり銘柄数も値下がり数を上回った。


【市況】日経平均は3日続落、相次ぐタカ派発言で利上げ停止期待後退/相場概況

日経平均は3日続落。8日の米株式市場でダウ平均は207.68ドル安と反落。雇用状況が予想よりも強いことを理由に、米連邦準備制度理事会(FRB)高官から相次いで追加利上げや高水準の金利据え置き長期化の必要性が示され、売りが先行、そのまま終日軟調に推移した。ナスダック総合指数は-1.67%と反落。米株安を引き継いで日経平均は153.06円安からスタートすると、取引開始直後27424.69円(181.77円安)まで下げ幅を拡大。ただ、為替の円高進行が一服している中、27500円を意識した押し目買いも入り、下げ渋った。午後は時間外取引のナスダック100先物やアジア市況が上げ幅を広げたことが支援要因になったほか、取引時間中に発表されたトヨタ自<7203>の決算が市場予想を上回ったことが安心感を誘い、東証株価指数(TOPIX)がプラス転換、日経平均も前日終値近くまで下げ幅を縮めた。

 大引けの日経平均は前日比22.11円安の27584.35円となった。東証プライム市場の売買高は10億4373万株、売買代金は2兆5791億円だった。セクターでは電気・ガス、ゴム製品、陸運が下落率上位となった一方、繊維製品、ガラス・土石、非鉄金属が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の41%、対して値上がり銘柄は53%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米株安を受け半導体関連株が売られる (2月9日)

 1.日経平均は3日続落、米株安を受け売り優勢

 2.米株市場はFRB高官の相次ぐタカ派発言で軟調に

 3.日経平均は朝安後、米株先物横目に下げ渋る展開

 4.企業決算佳境入り、好決算銘柄買われ全体支える

 5.TOPIXは高い、値上がり銘柄数が値下がり上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウはFRB高官によるタカ派寄りの発言が嫌気され幅広い銘柄で売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方から売り優勢の展開だったが、日経平均株価は寄り後に下げ渋る動きをみせ、後場に入ると一貫して戻り足となった。

 9日の東京市場は、朝方はリスク回避ムードとなり、日経平均は短期筋の利益確定の売りで下値を試す展開となった。前日の米国株市場ではFRBのウォラー理事やニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が相次いでタカ派的な発言をしたことで、主要株価指数が揃って下落したが、その地合いを引き継ぐ格好に。ただ、下値では押し目買いが活発で寄り後は徐々に下げ幅を縮小させる展開となった。米株価指数先物が堅調な値動きを示していたことで安心感が広がり、国内企業の決算発表が佳境入りとなるなかで、好決算銘柄への買いが全体相場を支える形となった。結局、日経平均は小幅マイナス圏で引けたものの、引け際にプラス圏に浮上する場面もあった。TOPIXは小幅ながら上昇して引け、プライム市場の値上がり銘柄数も値下がり数を上回った。

日経平均・・・27,584.35円 -22.11円

 TOPIX・・・1,985.00円 1.03円

 JPX日経400・・・17,919.00円 11円

 東証マザーズ・・・794.36円 1.7円

 東証REIT指数・・・1,828.38円 -7.3円

 米ドル円・・・130.85円 -0.03円

 ユーロ/円・・・140.81円 0.01円

 NYダウ・・・33,949.01円 -207.68円

 NASDAQ・・・11,910.52円 -203.26円

 上海総合・・・3,270.38円 38.27円


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