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【市況】東京株式(大引け)=71円高、先物主導で朝安後に切り返す

7日の東京株式市場は朝方は売り先行もその後はすぐに買いが優勢となり、日経平均は切り返しに転じた。後場は伸び悩んだものの終始プラス圏を維持した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比71円38銭高の2万8309円16銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は11億2720万株、売買代金概算は2兆7872億円。値上がり銘柄数は1248、対して値下がり銘柄数は493、変わらずは94銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方の取引開始時点ではやや売りが優勢だった。日経平均は前日までの直近2営業日合計で740円近い上昇をみせており、利益確定の動きが出やすいタイミングだった。前日の米国株市場ではパウエルFRB議長の議会証言を控え積極的な買いが入らず、NYダウは続伸したものの小幅な上昇にとどまったほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数はわずかながら安く引けている。これを受けて東京市場でも模様眺めムードが漂ったが、寄り付きこそ安かったものの、その後は先物主導でインデックス買いが入り株価水準を切り上げた。足もとパウエルFRB議長の議会証言にマーケットの関心が高まっているが、今週末10日には米雇用統計の発表があり、同日に国内では日銀の金融政策決定会合の結果と黒田日銀総裁の記者会見を控えるなど、重要イベントが目白押しで買い一巡後は伸び悩んだ。


【市況】日経平均は3日続伸、急伸の反動こなして堅調、中国関連株に買い続く/相場概況

日経平均は3日続伸。6日の米株式市場でダウ平均は40.47ドル高と小幅に4日続伸。金利低下を好感して買い先行も、1月製造業受注が予想を上回り金利が上昇に転じると失速。今晩から予定されているパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言に対する警戒感も重しとなり上げ幅を縮小。ナスダック総合指数は終盤に下落に転じ、-0.11%と3日ぶり小反落。引け味の悪い米国株を受けて日経平均は35.19円安からスタート。ただ、為替の円安に加えて時間外取引のナスダック100先物が堅調に推移していたことを背景にすぐにプラスに転換。香港ハンセン指数の上昇も追い風に午前中ごろには28398.27円(160.49円高)まで上げ幅を広げた。一方、午後はパウエル議長の証言を控え様子見ムードが強まったほか、ナスダック100先物の上昇一服やハンセン指数の失速もあり、膠着感の強い展開となった。

 大引けの日経平均は前日比71.38円高の28309.16円となった。東証プライム市場の売買高は11億2720万株、売買代金は2兆7872億円だった。セクターでは鉱業、鉄鋼、銀行が上昇率上位となった。一方、海運、パルプ・紙、不動産が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の68%、対して値下がり銘柄は27%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、朝安も先物主導の買いで切り返す (3月7日)

 1.日経平均は3日続伸、朝方安く始まった後上昇に転じる

 2.前日の米株市場はパウエル議会証言待ちで高安まちまち

 3.日経平均は直近2日間で740円近い上昇も、買い気衰えず

 4.先物主導のインデックス買い観測、全体指数押し上げる

 5.米雇用統計と日銀決定会合の結果控え、後半は伸び悩む

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比40ドル高と4日続伸した。FBR議長の議会証言を控えて様子見ムードが強いなか、アナリストが買い推奨したアップル<AAPL>が買われ指数を押し上げた。

 東京市場では、朝方は売り先行もその後はすぐに買いが優勢となり、日経平均株価は切り返しに転じた。後場は伸び悩んだものの終始プラス圏を維持した。

 7日の東京市場は、朝方の取引開始時点ではやや売りが優勢だった。日経平均は前日までの直近2営業日合計で740円近い上昇をみせており、利益確定の動きが出やすいタイミングだった。前日の米国株市場ではパウエルFRB議長の議会証言を控え積極的な買いが入らず、NYダウは続伸したものの小幅な上昇にとどまったほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数はわずかながら安く引けている。これを受けて東京市場でも模様眺めムードが漂ったが、寄り付きこそ安かったものの、その後は先物主導でインデックス買いが入り株価水準を切り上げた。足もとパウエルFRB議長の議会証言にマーケットの関心が高まっているが、今週末10日には米雇用統計の発表があり、同日に国内では日銀の金融政策決定会合の結果と黒田日銀総裁の記者会見を控えるなど、重要イベントが目白押しで買い一巡後は伸び悩んだ。


日経平均・・・28,309.16円 71.38円

 TOPIX・・・2,044.98円 8.49円

 JPX日経400・・・18,442.03円 57.75円

 東証マザーズ・・・773.24円 7.3円

 東証REIT指数・・・1,825.29円 -9.01円

 米ドル円・・・135.87円 0.2円

 ユーロ/円・・・144.79円 0.33円

 NYダウ・・・33,431.44円 40.47円

 NASDAQ・・・11,675.73円 -13.26円

 上海総合・・・3,285.09円 -36.92円


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【市況】東京株式(大引け)=310円高、米長期金利低下を好感しハイテク中心に高い

6日の東京株式市場は、前週末の欧米株高を受け主力株をはじめ幅広い銘柄にリスクを取る動きが広がり、日経平均株価は300円を超える上昇となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比310円31銭高の2万8237円78銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は10億9054万株、売買代金概算は2兆7449億円。値上がり銘柄数は1191、対して値下がり銘柄数は579、変わらずは65銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始リスク選好の地合いで、日経平均株価はフシ目の2万8000円台を回復した。前日の米国株市場では10年債利回りが低下したことを受けてハイテクセクターを中心に物色機運が高まり、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅高に買われた。日経平均は朝方に先物主導で水準を切り上げた後、ほぼ2万8200円台で売り物を吸収し、1日の値動きとしては小さかった。売買代金上位の主力株が牽引する相場だったが、あすに予定されるパウエルFRB議長の米上院での議会証言を控え、2万8000円台前半では利益確定売りも出て上値が押さえられる格好となった。個別ではプライム市場全体の65%にあたる銘柄が高く引けた。業種別では33業種中26業種が上昇、値上がり上位はハイテクセクターのほか海運株が買われた。


【市況】日経平均は続伸、米株高受け買い先行後は高値圏で様子見ムード/相場概況

6日経平均は続伸。先週末3日の米株式市場でNYダウは3日続伸。長期金利上昇の一段落を受け買いが先行。2月ISM非製造業景況指数が予想を上回った一方、仕入れ価格が前月より低下したことも好感された。金利低下でハイテクの買い戻しも入り、相場を支援した。米株高を受けた今日の東京市場は買いが先行し、日経平均は254.84円高からスタート。朝方やや軟調だったダウ平均先物がその後底堅い動きとなったこともあり、取引開始後も日経平均は高値圏で推移した。一方、今週は米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言や日銀金融政策決定会合、2月の米雇用統計発表など重要イベントが目白押しで、これらを見極めたいとして、高値圏で次第に様子見ムードが広がる展開となった。

大引けの日経平均は前日比310.31円高の28237.78円となった。東証プライムの売買高は10億9054万株、売買代金は2兆7449億円だった。セクターでは精密機器、海運業、電気機器などが上昇。一方、鉱業、パルプ・紙、保険業などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の64%、対して値下がり銘柄は31%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、欧米株高を受けリスク選好の買い優勢 (3月6日)

 1.日経平均は大幅続伸、欧米株の全面高に追随

 2.米長期金利の低下受け、ハイテク株に追い風

 3.主力株が牽引し、2万8000円大台乗せ果たす

 4.パウエル議会証言控え、上昇一巡後利食いも

 5.業種別では海運高く、33業種中26業種が上昇

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比387ドル高と3日続伸した。米長期金利の低下でハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週末の欧米株高を受け主力株をはじめ幅広い銘柄にリスクを取る動きが広がり、日経平均株価は300円を超える上昇となった。

 6日の東京市場は、終始リスク選好の地合いで、日経平均はフシ目の2万8000円台を回復した。前日の米国株市場では10年債利回りが低下したことを受けてハイテクセクターを中心に物色機運が高まり、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅高に買われた。日経平均は朝方に先物主導で水準を切り上げた後、ほぼ2万8200円台で売り物を吸収し、1日の値動きとしては小さかった。売買代金上位の主力株が牽引する相場だったが、明日に予定されるパウエルFRB議長の米上院での議会証言を控え、2万8000円台前半では利益確定売りも出て上値が押さえられる格好となった。個別ではプライム市場全体の65%にあたる銘柄が高く引けた。業種別では33業種中26業種が上昇、値上がり上位はハイテクセクターのほか海運株が買われた。


日経平均・・・28,237.78円 310.31円

 TOPIX・・・2,036.49円 16.97円

 JPX日経400・・・18,384.28円 162.72円

 東証マザーズ・・・765.94円 7.3円

 東証REIT指数・・・1,834.30円 9.15円

 米ドル円・・・135.98円 -0.43円

 ユーロ/円・・・144.70円 -0.04円

 NYダウ・・・33,390.97円 387.4円

 NASDAQ・・・11,689.00円 226.02円

 上海総合・・・3,322.02円 -6.36円


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【市況】東京株式(大引け)=428円高と急反発、買い膨らみ2万7900円台回復

3日の東京株式市場で日経平均株価は急反発。積極的な買いが流入し2万7900円台に乗せ、昨年12月15日以来、約2カ月半ぶりの水準を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比428円60銭高の2万7927円47銭。プライム市場の売買高概算は12億6864万株。売買代金概算は3兆2500億円となった。値上がり銘柄数は1479と全体の約81%、値下がり銘柄数は279、変わらずは77銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが341ドル高と大幅続伸。米金融当局者によるハト派発言などが好感された。米株式市場の上昇を受け、日経平均株価は上昇してスタート。後場にかけて買いが継続して流入し400円を超える上昇となった。米利上げ加速への懸念が後退したほか、中国景気回復に向けた期待も強まった。売り方の買い戻しも流入し、ハイテク株や内需株が買われた。


【市況】日経平均は大幅反発、米利上げ長期化懸念の後退で買い戻し膨らむ/相場概況

日経平均は大幅反発。2日の米株式市場でダウ平均は341.73ドル高と続伸。小売企業の好決算を背景に終日堅調に推移。一方、雇用関連指標の強さがハイテクの重しとなった。ただ、連銀総裁が今夏の利上げ停止を示唆したため、ナスダック総合指数も+0.73%と3日ぶり反発。米株高を引き継いで日経平均は184.39円高からスタート。為替の円安基調や全国人民代表大会を前にした中国景気の回復期待を追い風にハイテク・グロース(成長)株や景気敏感株、ディフェンシブ系に幅広く買いが入った。日経平均が27500円を明確に上放れたことが売り方の買い戻しを誘い、短期筋の追随買いも入る中、ほぼ一本調子で上げ幅を広げた。日経平均は28000円が視野に入るなか後場は騰勢が衰えたが、買い圧力はじわりと続き、後場中ごろに27961.21円(462.34円高)とこの日の高値を付けた。

 大引けの日経平均は前日比428.60円高の27927.47円となった。東証プライム市場の売買高は12億6864万株、売買代金は3兆2501億円だった。セクターでは精密機器、卸売、鉱業を筆頭に全般上昇となった。一方、保険、パルプ・紙、空運の3業種のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の81%、対して値下がり銘柄は15%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米株高や中国景気回復期待で買い優勢 (3月2日)

 1.日経平均は428円高と急反発、2万7900円台を回復

 2.前日のNYダウ上昇や中国景気回復期待で買い優勢の展開

 3.ハイテクや内需株が買われ日経平均は約2ヵ月半ぶりの水準

 4.東エレクやレーザーテク、ルネサスなど半導体関連株が上昇

 5.ファストリは2月既存店の売上高が好調で大幅高に買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比341ドル高と続伸した。FRBによる利上げ加速懸念が和らいだほか、業績見通しが市場予想を上回ったセールスフォース<CRM>が上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は急反発。積極的な買いが流入し2万7900円台に乗せ、昨年12月15日以来、約2ヵ月半ぶりの水準を回復した。

 前日の米株式市場では、NYダウが大幅続伸。米金融当局者によるハト派発言などが好感された。米株式市場の上昇を受け、日経平均は上昇してスタート。後場にかけて買いが継続して流入し400円を超える上昇となった。米利上げ加速への懸念が後退したほか、中国景気回復に向けた期待も強まった。売り方の買い戻しも流入し、ハイテク株や内需株が買われた。


日経平均・・・27,927.47円 428.6円

 TOPIX・・・2,019.52円 24.95円

 JPX日経400・・・18,221.56円 241.46円

 東証マザーズ・・・758.64円 9.68円

 東証REIT指数・・・1,825.15円 3.31円

 米ドル円・・・136.22円 -0.56円

 ユーロ/円・・・144.57円 -0.91円

 NYダウ・・・33,003.57円 341.73円

 NASDAQ・・・11,462.98円 83.49円

 上海総合・・・3,328.39円 17.73円


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【市況】東京株式(大引け)=17円安、米金利上昇を警戒も下値では押し目買い観測

 2日の東京株式市場は総じて模様眺めムードとなり、日経平均株価など主要指数は安く引けたが、押し目買いも活発で下げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比17円66銭安の2万7498円87銭と3日ぶり小幅反落。プライム市場の売買高概算は11億1647万株、売買代金概算は2兆6817億円。値上がり銘柄数は759、対して値下がり銘柄数は989、変わらずは87銘柄だった。

 きょうの東京市場は引き続き方向感に欠ける展開で日経平均は狭いゾーンでのもみ合いとなった。前日の米国株市場では、FRBによる金融引き締め長期化への警戒感を背景に米10年債利回りが4%台まで上昇したが、NYダウは小高く引けるなど強さを発揮した。東京市場でも、米金利上昇への懸念は拭えないものの、物色意欲は旺盛で朝方は買いが優勢だった。その後はハイテク株などを中心に値を消しマイナス圏に沈んだものの、後場に入ると押し目買いで下げ渋った。バリュー株が底堅く、配当権利取り狙いの買いなどが日経平均やTOPIXの下値を支える格好となった。全体指数の下げ幅はわずかだったが、値下がり銘柄数は1000近くに及び、値上がり銘柄数を230ほど上回っている。


【市況】日経平均は3日ぶり小反落、米10年債利回り4%乗せで警戒感高まる/相場概況

日経平均は3日ぶり小反落。1日の米株式市場でダウ平均は5.14ドル高と小反発。小売企業の低調決算が失望されたほか、2月ISM製造業景況指数の支払い価格の上昇や連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言による10年債利回り4%乗せが重しとなった。ただ、ダウ平均は月初に伴う新規買いを支えに小幅ながらプラス圏を回復。他方、金利高が重しでナスダック総合指数は-0.66%と続落。一方、日経平均は48.29円高からスタートすると、朝方に一時27617.80円(101.27円高)まで上昇。引け後に発表された米セールスフォースの好決算を背景に時間外取引のナスダック100先物が上昇していたことや為替の円安が支援した。しかし、午前中ごろからナスダック100先物が下落に転じたことで、日経平均も下落に転換。27500円割れからの押し目買いなどで下げ渋ったが、午後はほぼ横ばいに終始した。

 大引けの日経平均は前日比17.66円安の27498.87円となった。東証プライム市場の売買高は11億1647万株、売買代金は2兆6817億円だった。セクターでは電気・ガス、証券・商品先物取引、銀行が下落率上位となった一方、鉄鋼、非鉄金属、海運が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の54%、対して値上がり銘柄は41%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり小反落、米金利上昇を警戒し売り優勢 (3月2日)

 1.日経平均は3日ぶり小反落、朝高後に値を消す

 2.米長期金利4%台乗せでハイテク株などに警戒感

 3.マイナス圏に沈むも後場は押し目買いで下げ渋る

 4.配当権利取り狙いの買いが全体相場を支える展開

 5.日経平均は小幅安も値下がり銘柄数は1000近くに

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比5ドルと小幅に反発した。長期金利上昇で上値は重いもののキャタピラー<CAT>やセールスフォース<CRM>などが上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、総じて模様眺めムードとなり、日経平均株価など主要指数は安く引けたが、押し目買いも活発で下げ幅は限定的だった。

 2日の東京市場は、引き続き方向感に欠ける展開で日経平均は狭いゾーンでのもみ合いとなった。前日の米国株市場では、FRBによる金融引き締め長期化への警戒感を背景に米10年債利回りが4%台まで上昇したが、NYダウは小高く引けるなど強さを発揮した。東京市場でも、米金利上昇への懸念は拭えないものの、物色意欲は旺盛で朝方は買いが優勢だった。その後はハイテク株などを中心に値を消しマイナス圏に沈んだものの、後場に入ると押し目買いで下げ渋った。バリュー株が底堅く、配当権利取り狙いの買いなどが日経平均やTOPIXの下値を支える格好となった。全体指数の下げ幅はわずかだったが、プライム市場の値下がり銘柄数は1000近くに及び、値上がり銘柄数を230ほど上回っている。


日経平均・・・27,498.87円 -17.66円

 TOPIX・・・1,994.57円 -3.24円

 JPX日経400・・・17,980.10円 -29.74円

 東証マザーズ・・・748.96円 3.62円

 東証REIT指数・・・1,821.84円 10.93円

 米ドル円・・・136.49円 0.57円

 ユーロ/円・・・145.00円 0.38円

 NYダウ・・・32,661.84円 5.14円

 NASDAQ・・・11,379.48円 -76.05円

 上海総合・・・3,310.65円 -1.69円


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【市況】東京株式(大引け)=70円高、好調な中国経済指標受け朝安後に切り返す

1日の東京株式市場は前日の米株安を受け朝方は売りが先行、日経平均株価は安く始まったものの、その後は下げ渋り、後場はプラス圏で頑強な値動きを続けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比70円97銭高の2万7516円53銭と続伸。プライム市場の売買高概算は11億2925万株、売買代金概算は2兆7883億円。値上がり銘柄数は1075、対して値下がり銘柄数は672、変わらずは88銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝安後に切り返す展開となった。前日の米国株市場ではFRBによる利上げが長期化することへの警戒感が再燃、米長期金利が一時4%近くまで上昇し、これを嫌気する形で幅広い銘柄に売りが広がった。NYダウは引け際に下げ幅を広げ230ドルあまりの下落となった。しかし、東京市場では朝方こそリスク回避ムードの売りが優勢だったものの、売り一巡後に日経平均は一貫して戻り足をみせた。前場取引時間中に発表された中国の経済指標が事前コンセンサスを大幅に上回ったことで、中国関連株などに買いが流入し全体相場を押し上げる格好に。3月決算期末を視野に高配当利回り株などの権利取り狙いの買いも下値を支えた。一方、2万7000円台後半では、戻り待ちの売りが観測され上値も限定的だった。


【市況】日経平均は続伸、中国PMI上振れで投資家心理上向く/相場概況

日経平均は続伸。28日の米株式市場でダウ平均は232.39ドル安と反落。欧州の物価指標上振れでインフレ懸念が強まり、売りが先行。2月消費者信頼感指数などが予想外に悪化ししたことも一段の売り圧力となった。一方でハイテクは底堅く推移し、ナスダック総合指数は-0.09%とほぼ横ばい。日経平均は81.99円安からスタートすると、時間外取引のナスダック100先物が軟調に推移する中、序盤は売りが優勢となり、一時27305.37円(140.19円安)まで下げた。ただ、27500円割れでは買い戻しが入りやすい傾向があるほか、中国の政府版及び民間版の製造業購買担当者景気指数(PMI)が予想を上回ったことが好感され、関連株に買いが入るなか前引けにかけてプラス圏に浮上。午後は香港ハンセン指数が大幅高となる中で上げ幅を広げる展開となり、日経平均は終盤に27500円を回復した。

 大引けの日経平均は前日比70.97円高の27516.53円となった。東証プライム市場の売買高は11億2925万株、売買代金は2兆7883億円だった。セクターでは鉱業、鉄鋼、非鉄金属が上昇率上位となった一方、精密機器、海運、医薬品が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の58%、対して値下がり銘柄は37%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、朝安も好調な中国経済指標を受け切り返す (3月1日)

 1.日経平均は続伸、米株安を受け朝方軟調もその後切り返す

 2.米株市場は長期金利上昇を嫌気、NYダウは230ドル強下落

 3.中国経済指標が予想上回り、中国の景気回復期待が強まる

 4.中国関連株人気と高配当利回り株への買いが全体押し上げ

 5.2万7000円台後半は戻り売り圧力強く、上げ幅は限定的に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比232ドル安と反落した。FRBの利上げ長期化への警戒感から売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株安を受け朝方は売りが先行、日経平均株価は安く始まったものの、その後は下げ渋り、後場はプラス圏で頑強な値動きを続けた。

 1日の東京市場は、朝安後に切り返す展開となった。前日の米国株市場ではFRBによる利上げが長期化することへの警戒感が再燃、米長期金利が一時4%近くまで上昇し、これを嫌気する形で幅広い銘柄に売りが広がった。NYダウは引け際に下げ幅を広げ230ドルあまりの下落となった。しかし、東京市場では朝方こそリスク回避ムードの売りが優勢だったものの、売り一巡後に日経平均は一貫して戻り足をみせた。前場取引時間中に発表された中国の経済指標が事前コンセンサスを大幅に上回ったことで、中国関連株などに買いが流入し全体相場を押し上げる格好に。3月決算期末を視野に高配当利回り株などの権利取り狙いの買いも下値を支えた。一方、2万7000円台後半では、戻り待ちの売りが観測され上値も限定的だった。


日経平均・・・27,516.53円 70.97円

 TOPIX・・・1,997.81円 4.53円

 JPX日経400・・・18,009.84円 37.4円

 東証マザーズ・・・745.34円 -3.34円

 東証REIT指数・・・1,810.91円 -32.3円

 米ドル円・・・135.84円 -0.91円

 ユーロ/円・・・144.58円 -0.3円

 NYダウ・・・32,656.70円 -232.39円

 NASDAQ・・・11,455.54円 -11.43円

 上海総合・・・3,312.34円 32.74円


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【市況】東京株式(大引け)=21円高、米ハイテク株高受け強調展開も上値重い

28日の東京株式市場は前日の欧米株市場が総じて切り返しに転じたことを受け買い優勢で始まったが、戻り売り圧力も強く、日経平均は後場に上げ幅を縮小した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比21円60銭高の2万7445円56銭と小幅反発。プライム市場の売買高概算は13億8807万株、売買代金概算は3兆3819億円。値上がり銘柄数は806、対して値下がり銘柄数は973、変わらずは56銘柄だった。

 きょうの東京市場では朝方はリスクを取る動きが先行、日経平均は一時160円程度高くなる場面もあったが、その後は戻り売りに押された。後場に入ると一段と上げ幅を縮小し、下げに転じる局面もあった。一方、押し目では買い向かう動きも健在で、下値抵抗力を発揮した。結局小幅ながらプラス圏で引けている。前日の米国株市場では米10年債利回りが上昇一服となったことで、ハイテク株を中心に幅広く買い戻され、この流れを東京市場も引き継いだ。日経平均、TOPIXともにプラス圏で着地したが個別株でみると値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が160以上も上回っている。売買代金は3兆3000億円台で、これはオプションSQ算出日の今月10日以来となる高水準だった。


【市況】日経平均は小反発、米ハイテク株高で買い先行も戻り待ちの売り根強い/相場概況

日経平均は小反発。27日の米株式市場でダウ平均は72.17ドル高と反発。金利の上昇が一服したことで買いが先行。戻り待ちの売りに押される場面もあったが、ハイテク株の上昇が支えた。ナスダック総合指数は+0.63%と反発。金利上昇と米株安の一服が安心感を誘う中、日経平均は91.38円高からスタート。時間外取引のナスダック100先物の上昇も支援要因に朝方は買いが先行し、一時27585.17円(161.21円高)まで上伸。ただ、27500円を超えたところでは戻り待ちの売りが根強かった。午後はナスダック100先物が上げ幅を縮めたことや為替の円安傾向の一服感から戻り待ちの売りが膨らみ、上げ幅を縮める展開が継続、結局、午前の上げ幅をほぼ吐き出して取引を終えた。

 大引けの日経平均は前日比21.60円高の27445.56円となった。東証プライム市場の売買高は13億8807万株、売買代金は3兆3819億円だった。セクターでは不動産、サービス、精密機器が上昇率上位となった一方、海運、鉄鋼、鉱業が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の44%、対して値下がり銘柄は53%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、朝高も戻り売り圧力で上値は重い (2月28日)

 1.日経平均は反発、前日の欧米株高受け買い優勢

 2.米長期金利の上昇一服でハイテク株などに買い戻し

 3.上値では戻り売り圧力強く、後場は値を消す展開に

 4.個別では値上がり銘柄数を値下がりが大きく上回る

 5.売買代金は増勢が目立つ、3兆3000億円台と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比72ドル高と反発した。米長期金利が低下したことが好感され景気敏感株やハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株市場が総じて切り返しに転じたことを受け買い優勢で始まったが、戻り売り圧力も強く、日経平均株価は後場に上げ幅を縮小した。

 28日の東京市場は、朝方はリスクを取る動きが先行、日経平均は一時160円程度高くなる場面もあったが、その後は戻り売りに押された。後場に入ると一段と上げ幅を縮小し、下げに転じる局面もあった。一方、押し目では買い向かう動きも健在で、下値抵抗力を発揮した。結局小幅ながらプラス圏で引けている。前日の米国株市場では米10年債利回りが上昇一服となったことで、ハイテク株を中心に幅広く買い戻され、この流れを東京市場も引き継いだ。日経平均、TOPIXともにプラス圏で着地したが個別株でみると値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が160以上も上回っている。プライム市場の売買代金は3兆3000億円台で、これはオプションSQ算出日の今月10日以来となる高水準だった。


 日経平均・・・27,445.56円 21.6円

 TOPIX・・・1,993.28円 0.5円

 JPX日経400・・・17,972.44円 -0.16円

 東証マザーズ・・・748.68円 12.45円

 東証REIT指数・・・1,843.21円 -3.37円

 米ドル円・・・136.75円 0.58円

 ユーロ/円・・・145.05円 1.43円

 NYダウ・・・32,889.09円 72.17円

 NASDAQ・・・11,466.97円 72.03円

 上海総合・・・3,279.60円 21.57円


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今年の予定も昨年同様全21戦になるようです。

今年も日本GPがあります。いつか現地観戦したいですが

今年もテレビで観戦になると思います。

 

毎年開幕第一戦目はカタールのナイトレースですが、

今年は改修工事のためカタールGPは後半に。

新規開催地はカザフスタンです。

 

もうすぐシーズンスタートです爆  笑

 



1 - Grande Prémio de Portugal

 第一戦 ポルトガルGP 3/24、25、26

(アウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェ)


2 - Gran Premio Michelin® de la República Argentina

第二戦 アルゼンチンGP 3/31、4/1、2

(テルマス・デ・リオ・オンド)


3 -  Red Bull Grand Prix of the Americas

第三戦 アメリカGP 4/14、15、16

(サーキット・オブ・アメリカ)


4 - Gran Premio Red Bull de España

第四戦 スペインGP 4/28、29、30

(へレス・サーキット)

 

5 -  SHARK Grand Prix de France

 第五戦 フランスGP 5/12、13、14

(ル・マン・サーキット)


6 -  Gran Premio d'Italia Oakley

 第六戦 イタリアGP 5/27、28、29

(ムジェロ・サーキット)


7 -  Liqui Moly Motorrad Grand Prix Deutschland

第七戦 ドイツGP 6/16、17、18

(ザクセンリンク)


8 -  Motul TT Assen

第八戦 オランダGP 6/23、24、25

(TTサーキット・アッセン)


9 -  Grand Prix of Kazakhstan

第九戦 フィンランドGP 7/7、8、9

(ソコル・インターナショナル・サーキット)


10 -  Monster Energy British Grand Prix

第十戦 イギリスGP 8/4、5、6

( シルバーストーン・サーキット)


11 -  Motorrad Grand Prix von Österreich

第十一戦 オーストリアGP 8/18、19、20

(レッドブル・リンク)

 

12-  Gran Premi Monster Energy de Catalunya

第十二戦 カタルーニャGP 9/1、2、3

(カタルーニャ・サーキット)


13 -  Gran Premio di San Marino e della Riviera di Rimini

 第十三戦 サンマリノGP 9/8、9、10

(ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ)


14 -  Grand Prix of India

第十四戦 インドGP 9/22、23、24

(ブッダ・インターナショナル・サーキット)


15 -  Motul Grand Prix of Japan

第十五戦 日本GP 9/29、30、10/1

(ツインリンクもてぎ)

 

16 -  Pertamina Grand Prix of Indonesia

第十六戦 インドネシアGP 10/13、14、15

(プルタミナ・マンダリカ・サーキット)


17 -  Australian Motorcycle Grand Prix

第十七戦 オーストラリアGP 10/20、21、22

(フィリップアイランド・サーキット)

 

18 -  Thailand Grand Prix 

第十八戦 タイGP 10/27、28、29

(チャーン・インターナショナル・サーキット)


19 -  Malaysia Motorcycle Grand Prix

第十九戦 マレーシアGP 11/10、11、12

(セパン・インターナショナル・サーキット)

 

20 - Grand Prix of Qatar

第二十戦 カタールGP 11/17、18、19

(ロサイル・インターナショナル・サーキット)

 

21 -  Gran Premio Motul de la Comunitat Valenciana

第二十一戦 バレンシアGP 11/24、25、26

(リカルド・トルモ・サーキット)

 

 

今年もいよいよ3月26日から

MotoGPが始まります。

 

REPSOL HONDA

マルクマルケス

を毎年応援してまして・・・。

 

新旧交代の時期かもわかりませんが

強いマルケスをまた見たいです。

 

 

今年は去年衝撃的な撤退発表をした

スズキがいなくなってしまったのは

寂しいです。

 

もちろん日本人ライダー

MotoGPクラスの中上貴晶

Moto2クラスの小椋藍

も絶賛応援中です!!

小椋は昨年Moto2クラス2位だったので

今年は優勝してほしいですね。

 

新シーズンが始まるので

いつも以上に楽しみですね爆  笑

 


 

Repsol Honda Team(レプソルホンダチーム)
36)ジョアン・ミル

93)マルク・マルケス


Monster Energy Yamaha MotoGP(モンスターエナジーヤマハモトGP)

20)ファビオ・クワルタラロ

21)フランコ・モルビデリ

Ducati Lenovo Team(ドゥカティレノボチーム)
23)エネア・バスティアニーニ
63)フランセスコ・バニャイア


Red Bull KTM Factory Racing(レッドブルKTMファクトリーレーシング)
33)ブラッド・ビンダー

43)ジャック・ミラー
 
Aprilia Racing Team(アプリリアレーシングチームグレシーニ)
12)マーベリック・ビニャーレス

41)アレイシ・エスパロガロ

LCR Honda(LCRホンダ)
30)中上貴晶

42)アレックス・リンス

RNF MotoGP(RNF MotoGP)

25)ラウル・フェルナンデス

88)ミゲール・オリベイラ

Prima Pramac Racing(プリマプラマックレーシング)

5)ヨハン・ザルコ

89)ホルヘ・マルティン


GASGAS Factory Racing Tech3(GASGASファクトリーレーシングテック3)

37)アウグスト・フェルナンデス

44)ポル・エスパロガロ

Mooney VR46 Racing Team(ムーニーVR46レーシングチーム)

10)ルカ・マリーニ

72)マルコ・ベッゼッキ

 

Gresini Racing MotoGP(グレシーニレーシングMotoGP)

49)ファビオ・ディ・ジャナントニオ

73)アレックス・マルケス


【市況】東京株式(大引け)=29円安、小幅反落も値上がり銘柄数が3分の2を占める

27日の東京株式市場は、前週末の米株安を受け朝方は売りが先行し日経平均株価は下値を試す動きとなったが、その後は押し目買いで下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比29円52銭安の2万7423円96銭と小幅反落。プライム市場の売買高概算は9億8859万株、売買代金概算は2兆2986億円。値上がり銘柄数は1211、対して値下がり銘柄数は555、変わらずは66銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方はリスク回避ムードが強かった。前週末の欧州株が総じて安かったほか、米国株市場でもNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って大幅下落した。米国では発表された経済指標がコンセンサスを上回る強い内容で、FRBの金融引き締め策が長期化することへの警戒感が売りを誘っている。米長期金利が4%近くまで上昇したことで、東京市場でもグロース(成長)株に中心に逆風が強まった。半導体関連株の利食いが目立つ。ただ、為替市場では日米金利差拡大を背景に1ドル=136円台まで円安が進み、これが全体相場の下支え材料となった。日経平均は安かったものの、値上がり銘柄数は1200を上回り全体の66%を占めている。なお、TOPIXは小幅ながら高く引けた。売買代金は2兆2000億円台と低調だった。


【市況】日経平均は小幅に反落、米金利引き上げの長期化を警戒/相場概況

日経平均は小幅に反落。先週末24日の米株式市場でNYダウは反落。1月の米個人消費支出(PCE)コアデフレータが前月からさらに悪化したことに加え、個人消費支出や他の景気指標が予想を上回ったため、連邦準備制度理事会(FRB)による金利引き上げが長期化するとの見方が強まり、売り優勢の展開となった。金利上昇でハイテクも大幅下落となった。米株安を受けた今日の日経平均は130.75円安でスタート。取引開始後は外為市場で一時1ドル=136円50銭台と先週末24日15時頃に比べ2円ほど円安・ドル高に振れたことが安心感となったこともあり、下値を売り急ぐ動きはなく、日経平均は一時上げに転じる場面があった。後場も特に目立った売り材料がなく、日経平均は概ね小幅安だが底堅く推移した。

大引けの日経平均は前日比29.52円安の27423.96円となった。東証プライムの売買高は9億8859万株、売買代金は2兆2986億円だった。セクターでは情報・通信業、その他製品、小売業などが下落。一方、鉄鋼、証券商品先物、建設業などが上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の30%、対して値上がり銘柄は65%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、米株安で売り先行も押し目買いで下げ渋る (2月27日)

 1.日経平均は小反落、前週末の欧米株安を嫌気するも底堅い

 2.米株市場では強い経済指標受け、リスク回避の弱地合いに

 3.米長期金利上昇はハイテク株に逆風も、円安はプラス材料

 4.半導体関連安い一方、鉄鋼やメガバンクなどが買い人気に

 5.値上がり銘柄数は全体の66%を占め、TOPIX は高く引ける

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比336ドル安と反落した。米個人消費支出(PCE)物価指数の上昇で利上げ長期化を懸念した売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週末の米株安を受け朝方は売りが先行し日経平均株価は下値を試す動きとなったが、その後は押し目買いで下げ渋った。

 27日の東京市場は、朝方はリスク回避ムードが強かった。前週末の欧州株が総じて安かったほか、米国株市場でもNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って大幅下落した。米国では発表された経済指標がコンセンサスを上回る強い内容で、FRBの金融引き締め策が長期化することへの警戒感が売りを誘っている。米長期金利が4%近くまで上昇したことで、東京市場でもグロース(成長)株に中心に逆風が強まった。半導体関連株の利食いが目立つ。ただ、為替市場では日米金利差拡大を背景に1ドル=136円台まで円安が進み、これが全体相場の下支え材料となった。日経平均は安かったものの、東証プライムの値上がり銘柄数は1200を上回り全体の66%を占めている。なお、TOPIXは小幅ながら高く引けた。売買代金は2兆2000億円台と低調だった。


日経平均・・・27,423.96円 -29.52円

 TOPIX・・・1,992.78円 4.38円

 JPX日経400・・・17,972.60円 27.25円

 東証マザーズ・・・736.23円 -12.61円

 東証REIT指数・・・1,846.58円 -4.9円

 米ドル円・・・136.33円 1.5円

 ユーロ/円・・・143.98円 1.2円

 NYダウ・・・32,816.92円 -336.99円

 NASDAQ・・・11,394.94円 -195.45円

 上海総合・・・3,258.03円 -9.12円


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【市況】東京株式(大引け)=349円高と3日ぶり急反発、「金融緩和継続」期待で買い優勢

24日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに急反発。日銀の次期総裁候補である植田和男氏の発言を受け、金融緩和継続への期待が膨らみ買いが優勢となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日の22日に比べ349円16銭高の2万7453円48銭。プライム市場の売買高概算は12億3456万株。売買代金概算は3兆339億円となった。値上がり銘柄数は1333と全体の約73%、値下がり銘柄数は441、変わらずは61銘柄だった。

 前日の米株式市場では、半導体大手エヌビディア<NVDA>の好決算を背景にハイテク株が堅調。NYダウやナスダック指数が上昇した。これを受け、東京市場でも日経平均株価は値を上げてスタートした。この日の午前には、市場が注目していた日銀総裁候補の植田氏の衆院での所信聴取があった。同氏は「日銀の金融政策は適切」と述べ、金融緩和を継続する姿勢を示した。これを受け、日経平均株価は300円を超える上昇となった。前場には一時は軟化する場面があったが、イベント通過への安心感から後場には再び買いが優勢となり堅調に取引を終えた。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反発、米金利高一服と日銀イベント消化で買い戻し/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反発。22、23日の米株式市場でダウ平均は84.50ドル安、108.82ドル高ともみ合い。米連銀総裁のタカ派発言や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容が重しとなったが、半導体エヌビディアの好決算や米金利の低下が投資家心理を改善させた。ナスダック総合指数は+0.13%、+0.72%と続伸。祝日明けの日経平均は40.4円高からスタート。米長期金利の上昇一服やハイテク株高を支援要因に寄り付きから買い戻しが先行した。また、午前に衆議院で行われた次期日本銀行総裁候補の植田和男氏の所信聴取の内容が総じて金融緩和の修正に慎重なものになったことも安心感を誘い、一段と買い戻しが進展、午前中ごろには日経平均は27465.90円(361.58円高)まで上昇した。一方、心理的な節目の27500円を手前に上昇一服となると、午後は膠着感の強い展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比349.16円高の27453.48円となった。東証プライム市場の売買高は12億3456万株、売買代金は3兆340億円だった。セクターでは海運、電気機器、不動産が上昇率上位となった一方、銀行、医薬品、鉄鋼が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の73%、対して値下がり銘柄は24%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、金融緩和継続期待で買い優勢 (2月24日)

 1.日経平均は349円高と3日ぶり反発、買い優勢の展開に

 2.前日のニューヨーク市場は半導体関連などハイテク株が堅調

 3.次期日銀総裁候補の植田氏の衆院・所信聴取での発言を好感

 4.レーザーテクや東エレクといった半導体関連株に見直し買い

 5.金融緩和継続への期待で三井不など不動産株が底堅く推移

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比108ドル高と3日ぶりに反発した。エヌビディア<NVDA>の好決算を受けハイテク株を中心に買い戻しが優勢となった。

 休場明けの東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに急反発。日銀の次期総裁候補である植田和男氏の発言を受け、金融緩和継続への期待が膨らみ買いが優勢となった。

 前日の米株式市場では、半導体大手エヌビディアの好決算を背景にハイテク株が堅調。NYダウやナスダック指数が上昇した。これを受け、東京市場でも日経平均は値を上げてスタートした。この日の午前には、市場が注目していた日銀総裁候補の植田氏の衆院での所信聴取があった。同氏は「日銀の金融政策は適切」と述べ、金融緩和を継続する姿勢を示した。これを受け、日経平均は300円を超える上昇となった。前場には一時は軟化する場面があったが、イベント通過への安心感から後場には再び買いが優勢となり堅調に取引を終えた。


日経平均・・・27,453.48円 349.16円

 TOPIX・・・1,988.40円 13.15円

 JPX日経400・・・17,945.35円 116.87円

 東証マザーズ・・・748.84円 -3.91円

 東証REIT指数・・・1,851.48円 18.78円

 米ドル円・・・135.46円 0.74円

 ユーロ/円・・・143.24円 -0.28円

 NYダウ・・・33,153.91円 108.82円

 NASDAQ・・・11,590.40円 83.33円

 上海総合・・・3,267.15円 -20.31円


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