プロタン OFFICIAL BLOG -72ページ目

プロタン OFFICIAL BLOG

やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=520円高、欧米の金融不安後退で大きく切り返す展開に

22日の東京株式市場はリスクオン一色となり、日経平均株価は大幅反発。2万7000円台半ばまで水準を切り上げる展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比520円94銭高の2万7466円61銭と急反発。プライム市場の売買高概算は12億5179万株、売買代金概算は2兆9372億円。値上がり銘柄数は1704、対して値下がり銘柄数は110、変わらずは22銘柄だった。

 きょうの東京市場は週明け(前々日)とは打って変わりリスクを取る動きが一気に強まった。前日は休場だったが、その間に欧米株市場では連日全面高に買われる展開となったことから、投資家のセンチメントが改善した。イエレン米財務長官が、金融不安が高まった際に銀行の預金を保護する可能性に言及、これを受け前日の米国株市場では金融株への買い戻しが進み、NYダウは2日間合計で700ドル近い上昇を示した。東京市場でもこのリスクオンの流れを引き継ぐ格好となった。先物主導でショートカバーが入り、全体相場を押し上げる形となったが、個別株の物色意欲も旺盛だった。値上がり銘柄数は1700を超え、プライム市場全体の93%の銘柄が上昇する全面高商状となった。売買代金も2兆9000億円台と高水準が続いている。


【市況】日経平均は大幅反発、金融システム不安後退でFOMC前に買い戻し/相場概況

日経平均は大幅反発。20、21日の米株式市場でダウ平均は計700ドル近く上昇。連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ停止観測が高まったほか、イエレン財務長官が中小銀行の保護で必要に応じた介入方針を表明したため金融システム不安が後退、買い戻しが強まった。ナスダック総合指数も2日間で+1.97%と上昇。国内祝日の間の欧米市場の株高を引き継いで日経平均は352.48円高と27000円を回復してスタート。一時伸び悩んだが、香港ハンセン指数の大幅高や時間外取引のナスダック100先物の上昇を背景に再び上げ幅を広げた。一方、日本時間明日午前3時頃に結果公表を控えるFOMCを前にした様子見ムードや根強い戻り待ちの売りが上値を抑制。後場中ごろに一時27500円を超えるも終値では同水準割れまで押し戻された。

 大引けの日経平均は前日比520.94円高の27466.61円となった。東証プライム市場の売買高は12億5179万株、売買代金は2兆9372億円だった。セクターでは証券・商品先物、鉱業、その他金融が上昇率上位となった。一方、空運のみが下落となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の93%、対して値下がり銘柄は6%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、欧米の金融不安が和らぎ買い優勢 (3月22日)

 1.日経平均は大幅反発、リスクオンで500円超の上昇

 2.欧米株市場が連日高、投資家のセンチメントが改善

 3.イエレン米財務長官の発言受け、金融不安が和らぐ

 4.先物主導で全体指数押し上げ、個別物色意欲も旺盛

 5.全体の93%の銘柄が上昇、売買代金も高水準続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比316ドル高と続伸した。金融危機不安が緩和され金融株や景気敏感株などを中心に買いが優勢となった。

 東京市場ではリスクオン一色となり、日経平均株価は大幅反発。2万7000円台半ばまで水準を切り上げる展開となった。

 22日の東京市場は、週明け(前々日)とは打って変わりリスクを取る動きが一気に強まった。前日は休場だったが、その間に欧米株市場では連日全面高に買われる展開となったことから、投資家のセンチメントが改善した。イエレン米財務長官が、金融不安が高まった際に銀行の預金を保護する可能性に言及、これを受け前日の米国株市場では金融株への買い戻しが進み、NYダウは2日間合計で700ドル近い上昇を示した。東京市場でもこのリスクオンの流れを引き継ぐ格好となった。先物主導でショートカバーが入り、全体相場を押し上げる形となったが、個別株の物色意欲も旺盛だった。値上がり銘柄数は1700を超え、プライム市場全体の93%の銘柄が上昇する全面高商状となった。売買代金も2兆9000億円台と高水準が続いている。

日経平均・・・27,466.61円 520.94円

 TOPIX・・・1,962.93円 33.63円

 JPX日経400・・・17,704.73円 312.51円

 東証マザーズ・・・745.61円 13.63円

 東証REIT指数・・・1,772.62円 21.93円

 米ドル円・・・132.87円 1.83円

 ユーロ/円・・・143.32円 3.68円

 NYダウ・・・32,560.60円 316.02円

 NASDAQ・・・11,860.10円 184.57円

 上海総合・・・3,265.74円 10.09円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=388円安、欧米株安受け再びリスク回避ムードに

20日の東京株式市場はリスクオフ一色となり、日経平均は大幅反落。終値でフシ目の2万7000円台を再び割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比388円12銭安の2万6945円67銭と大幅反落。プライム市場の売買高概算は13億6028万株、売買代金概算は2兆9764億円。値上がり銘柄数は93、対して値下がり銘柄数は1723、変わらずは20銘柄だった。

 きょうの東京市場は買い手控えムードが強まるなか、日経平均は大きく下値を試す展開となった。前週末の欧州株市場がほぼ全面安に売り込まれたほか、米国株市場でも景気敏感株を中心に幅広く売りが広がり、NYダウは一時500ドルを超える下げで、終値でも380ドルあまり水準を切り下げた。一方、経営不安が取り沙汰されるクレディ・スイス<CS>をUBS<UBS>が買収することで合意したことで投資家の過度な不安心理が和らぎ、朝方は日経平均がプラス圏で推移する場面もあった。だが、買いは続かず前場中盤以降は次第安の展開に。東京市場はあすが祝日で休場ということもあり、保有株のポジションを低める動きが全体を押し下げた。値下がり銘柄数は1700を超え、全体の94%にあたる銘柄が下落する売り圧力の強い地合いだった。売買代金も3兆円近くこなすなど引き続き高水準。


【市況】日経平均は反落、金融システム不安再燃で売り優勢の展開/相場概況

日経平均は反落。先週末17日の米株式市場でNYダウは反落。米シリコンバレー銀行の親会社が連邦破産法11条の適用を申請したとの報道を受け、金融システム不安が再燃し、米株式市場は売りが先行した。また、前日に大きく上昇していた地銀ファースト・リパブリック・バンク(FRC)が再び下落に転じたことも一段の警戒感につながった。米株安を受けた今日の日経平均は80.06円安からスタートした。市場では、スイスUBSが経営危機に陥っていたクレディ・スイス買収で合意したとの発表などを受けやや安心感が広がり、日経平均は上げに転じる場面があった。ただ、金融システム不安は払しょくできず、また、朝方は堅調だったダウ平均先物が下げに転じたこともあり、日経平均は再び下げに転じた後は下げ幅を拡大した、今晩の欧米株式相場への警戒感も強く、後場も売り優勢の展開が続き、日経平均は安値引けとなった。

大引けの日経平均は前日比388.12円安の26945.67円となった。東証プライムの売買高は13億6028万株、売買代金は2兆9764億円だった。セクターでは全業種が下落。海運業、倉庫運輸関連、不動産業などが下落率上位に並んだ。東証プライムの値下がり銘柄は全体の93%、対して値上がり銘柄は5%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、欧米株安を受け2万7000円台割れ (3月20日)

 1.日経平均は大幅反落、終値で2万7000円台割り込む

 2.前週末の欧米株市場が全面安でリスクオフの流れに

 3.クレディの買収合意、投資家心理改善も買い続かず

 4.朝方プラス圏推移も、前場中盤以降は次第安の展開

 5.値下がり銘柄数が94%占め、売買代金は高水準維持

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比384ドル安と反発した。金融システム不安がくすぶる中、景気への影響が警戒され売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、リスクオフ一色となり、日経平均株価は大幅反落。終値でフシ目の2万7000円台を再び割り込んだ。

 20日の東京市場は、買い手控えムードが強まるなか、日経平均は大きく下値を試す展開となった。前週末の欧州株市場がほぼ全面安に売り込まれたほか、米国株市場でも景気敏感株を中心に幅広く売りが広がり、MYダウは一時500ドルを超える下げで、終値でも380ドルあまり水準を切り下げた。一方、経営不安が取り沙汰されるクレディ・スイス<CS>をUBS<UBS>が買収することで合意したことで投資家の過度な不安心理が和らぎ、朝方は日経平均がプラス圏で推移する場面もあった。だが、買いは続かず前場中盤以降は次第安の展開に。東京市場は明日が祝日で休場ということもあり、保有株のポジションを低める動きが全体を押し下げた。プライム市場の値下がり銘柄数は1700を超え、全体の94%にあたる銘柄が下落する売り圧力の強い地合いだった。売買代金も3兆円近くこなすなど引き続き高水準。


日経平均・・・26,945.67円 -388.12円

 TOPIX・・・1,929.30円 -30.12円

 JPX日経400・・・17,392.22円 -262.26円

 東証マザーズ・・・731.98円 -30.61円

 東証REIT指数・・・1,750.69円 -16.94円

 米ドル円・・・131.41円 -1.6円

 ユーロ/円・・・140.90円 -0.91円

 NYダウ・・・31,861.98円 -384.57円

 NASDAQ・・・11,630.51円 -86.76円

 上海総合・・・3,234.91円 -15.63円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=323円高と急反発、金融不安後退を好感し買い先行

17日の東京株式市場で日経平均株価は急反発。米国の金融システム不安が後退し、前日の米株式市場が上昇したことが好感された。

 大引けの日経平均株価は前日比323円18銭高の2万7333円79銭。プライム市場の売買高概算は16億4105万株。売買代金概算は3兆6788億円となった。値上がり銘柄数は1350と全体の約73%、値下がり銘柄数は423、変わらずは62銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが371ドル高と急反発。経営不安が続く米地銀のファースト・リパブリック・バンク<FRC>に対して米大手銀行11行が支援を行うことが明らかになり、金融システム不安が後退するなかNYダウとナスダック指数は上昇した。この流れを受け、東京市場も買いが先行する展開。日経平均株価の先物などへの買いも入り、午後に入り全体相場は上昇基調を強めた。半導体関連などハイテク株が値を上げ、日経平均株価は2万7300円台に値を戻した。


【市況】日経平均は大幅反発、金融システム不安後退で買い戻し優勢/相場概況

日経平均は大幅反発。16日の米株式市場でダウ平均は371.98ドル高と反発。金融システム不安がくすぶる中、欧州中央銀行(ECB)が計画通り大幅利上げを決定し、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げ観測が再燃したことで売りが先行。一方、経営難に直面する地銀のファースト・リパブリック・バンクの支援を複数の銀行が協議しているとの報道を契機に安心感が台頭すると買い戻しが加速、上昇して終えた。ナスダック総合指数は+2.47%に大幅に4日続伸。米国株高を引き継いで日経平均は221.62円高からスタート。ただ、戻り待ちの売りが根強く、75日移動平均線が上値抵抗線として作用する形で寄り付き直後に失速。一方、中国・香港株の上昇などを支えに下落に転じることはなく、その後は再度強含んだ。午後にはハイテク・グロース(成長)株を中心に買いが入り、上げ幅を大きく広げた。

 大引けの日経平均は前日比323.18円高の27333.79円となった。東証プライム市場の売買高は16億4105万株、売買代金は3兆6788億円だった。セクターでは空運、精密機器、陸運が上昇率上位となった。一方、石油・石炭、建設、海運が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の74%、対して値下がり銘柄は23%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米金融不安後退を好感し買い優勢 (3月17日)

 1.日経平均は323円高と急反発、2万7300円台に値を戻す

 2.米地銀ファースト・リパブリックへの経営支援の動きを好感

 3.米金融システム不安の後退を受け、日経平均先物などに買い

 4.レーザーテクや東エレク、アドテストなど半導体関連株が高い

 5.三菱UFJやみずほFGなど大手銀行株に買い入り堅調推移

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比371ドル高と反発した。米金融システムの混乱回避観測が強まり買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は急反発。米国の金融システム不安が後退し、前日の米株式市場が上昇したことが好感された。

 前日の米株式市場では、NYダウが急反発。経営不安が続く米地銀のファースト・リパブリック・バンク<FRC>に対して米大手銀行11行が支援を行うことが明らかになり、金融システム不安が後退するなかNYダウとナスダック指数は上昇した。この流れを受け、東京市場も買いが先行する展開。日経平均の先物などへの買いも入り、午後に入り全体相場は上昇基調を強めた。半導体関連などハイテク株が値を上げ、日経平均は2万7300円台に値を戻した。


日経平均・・・27,333.79円 323.18円

 TOPIX・・・1,959.42円 22.32円

 JPX日経400・・・17,654.48円 198.8円

 東証マザーズ・・・762.59円 25.94円

 東証REIT指数・・・1,767.63円 -17.85円

 米ドル円・・・132.11円 -0.99円

 ユーロ/円・・・140.31円 -1.12円

 NYダウ・・・32,246.55円 371.98円

 NASDAQ・・・11,717.27円 283.22円

 上海総合・・・3,250.54円 23.65円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=218円安、欧米株安受け波乱展開も朝安後に下げ渋る

16日の東京株式市場は、朝方に主力株をはじめ総じて売りが噴出する展開で、日経平均は大きく売り込まれたが、その後は押し目買いや買い戻しで下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比218円87銭安の2万7010円61銭と反落。プライム市場の売買高概算は16億5488万株、売買代金概算は3兆5488億円。値上がり銘柄数は218、対して値下がり銘柄数は1582、変わらずは37銘柄だった。

 きょうの東京市場は再びリスク回避ムードの強い地合いとなった。前日の欧州株市場では経営不安が取り沙汰されたスイスの金融大手クレディ・スイス<CS>が暴落し、これを嫌気する形で主要国の株価指数が軒並み急落した。また、米国株市場でもこの流れを受けて金融株などを中心に売り圧力が強まり、NYダウの下げ幅は一時700ドルを超える場面があった。しかし、その後は米長期金利の急速な低下を受けハイテク株を中心に下げ渋った。東京市場では寄り付きに日経平均が400円を超える下げで始まり、その後は600円近く下げる場面もあったが、クレディ・スイスがスイス中銀から最大約7兆円の資金調達の用意があることを発表したことで、目先投資家の不安心理が和らぎ、下げ幅を縮小して引けている。プライム市場の86%の銘柄が値を下げた。売買代金は3兆5000億円台と高水準だった。


【市況】日経平均は反落、欧州でも銀行不安台頭でリスクオフ/相場概況

日経平均は反落。15日の米株式市場でダウ平均は280.83ドル安と反落。スイス銀行のクレディ・スイスの経営難を警戒した欧州株安を引き継いで金融セクター中心に売りが先行。世界的な金融システム混乱に対する警戒感から軟調な推移が続いた。一方、スイス当局が必要なら同行に流動性を供給する姿勢を示したため、終盤に下げ幅を縮小。長期金利の大幅低下でハイテクは底堅く推移し、ナスダック総合指数は+0.05%に3日続伸。リスク回避の動きが先行し、日経平均は432.81円安の26796.67円からスタート。一方、クレディ・スイスが中央銀行から500億フラン借り入れるとの報道も手伝い、買い戻しが入ると一時は27000円を回復。ただ、戻り待ちの売りに抑えられたほか、今晩の欧州中央銀行(ECB)定例理事会の結果を見極めたいとの思惑もあり、その後は27000円を挟んだもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比218.87円安の27010.61円となった。東証プライム市場の売買高は16億5488万株、売買代金は3兆5489億円だった。セクターでは鉄鋼、保険、鉱業が下落率上位となった。一方、情報・通信のみが上昇となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の86%、対して値上がり銘柄は12%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、欧米株波乱を受けリスク回避の売り優勢 (3月16日)

 1.日経平均は反落、欧米株波乱受けリスク回避の売り

 2.クレディ・スイスの暴落で投資家の不安心理が増幅

 3.朝方600円近い下落、その後は押し目買いで下げ渋る

 4.クレディはスイス中銀からの資金調達表明し安心感

 5.86%の銘柄が下落も、日経平均は朝安後に下げ渋る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比280ドル安と反落した。クレディ・スイスの経営不安を受け金融株や景気敏感株が売られた。

 東京市場では、朝方に主力株をはじめ総じて売りが噴出する展開で、日経平均株価は大きく売り込まれたが、その後は押し目買いや買い戻しで下げ渋った。

 16日の東京市場は、再びリスク回避ムードの強い地合いとなった。前日の欧州株市場では経営不安が取り沙汰されたスイスの金融大手クレディ・スイス<CS>が暴落し、これを嫌気する形で主要国の株価指数が軒並み急落した。また、米国株市場でもこの流れを受けて金融株などを中心に売り圧力が強まり、NYダウの下げ幅は一時700ドルを超える場面があった。しかし、その後は米長期金利の急速な低下を受けハイテク株を中心に下げ渋った。東京市場では寄り付きに日経平均が400円を超える下げで始まり、その後は600円近く下げる場面もあったが、クレディ・スイスがスイス中銀から最大約7兆円の資金調達の用意があることを発表したことで、目先投資家の不安心理が和らぎ、下げ幅を縮小して引けている。プライム市場の86%の銘柄が値を下げた。売買代金は3兆5000億円台と高水準だった。


日経平均・・・27,010.61円 -218.87円

 TOPIX・・・1,937.10円 -23.02円

 JPX日経400・・・17,455.68円 -202.71円

 東証マザーズ・・・736.65円 -5.75円

 東証REIT指数・・・1,785.48円 -18.46円

 米ドル円・・・132.97円 -1.89円

 ユーロ/円・・・141.02円 -3.79円

 NYダウ・・・31,874.57円 -280.83円

 NASDAQ・・・11,434.05円 5.9円

 上海総合・・・3,226.89円 -36.42円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=7円高、米株高受け切り返すも後半に値を消す

15日の東京株式市場は買い先行で始まったが、その後は続かず、日経平均株価は後場に入って値を消す展開となった。一時はマイナス圏に沈む場面もあったが、結局小幅高で引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比7円44銭高の2万7229円48銭と小幅ながら4日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は13億4537万株、売買代金概算は2兆9621億円。値上がり銘柄数は1498、値下がり銘柄数は307、変わらずは32銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株を中心に幅広く買い戻される展開となり、取引開始直後に日経平均が200円あまりの上昇をみせたが、その後は一貫して上げ幅を縮小し、後場後半は下げ足を強めマイナスに転じる場面があった。前日の欧州株市場で主要国の株価が総じて高かったほか、米国株市場でもNYダウやナスダック総合株価指数ともに大きく上昇したことから、東京市場でも投資家のセンチメントが改善した。ただ、朝方は高く始まったものの、その後は戻り売りに押される展開に。米国では、注目された2月の消費者物価指数(CPI)が事前予想とほぼ一致し、FRBによる利上げに対する警戒感が後退した。これが東京市場でも追い風となったが、2万7000円台半ばでは戻り待ちの売りが厚かった。一方、個別物色意欲は強く、プライム市場の8割強の銘柄が上昇した。


【市況】日経平均は4日ぶり小反発、先行き警戒感拭えず買い先行も大幅失速/相場概況

日経平均は4日ぶり小反発。14日の米株式市場でダウ平均は336.26ドル高と6日ぶり反発。2月消費者物価指数(CPI)がほぼ予想通りとなったことで買い戻しが先行。銀行破綻を巡る問題について財務省高官が全預金の安全性を強調し、警戒感が後退したことも後押し。利上げ観測再燃による金利上昇などで一時伸び悩む場面もあったが、終盤は再び買い戻しが強まり、ナスダック総合指数も+2.13%と大幅続伸。米国株高を引き継いで日経平均は199.62円高からスタート。しかし、戻り待ちの売りが上値を抑え、すぐに失速。寄り付き後から為替の円安が一服したことも重しとなり、一時は27205.59円(16.45円安)と下落に転じた。その後、再び上昇に転じるも先行き警戒感から上値は重かった。大引け間際に下げ幅を広げる場面もあったが、円安の再進行も支えに買い戻され結局上昇で終えた。

 大引けの日経平均は前日比7.44円高の27229.48円となった。東証プライム市場の売買高は13億4537万株、売買代金は2兆9622億円だった。セクターでは銀行、保険、鉄鋼が上昇率上位となった。一方、陸運、ゴム製品、情報・通信が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の81%、対して値下がり銘柄は17%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり小反発、朝高も後半は戻り売りに押される (3月15日)

 1.日経平均は4日ぶり小反発、欧米株高で安心感

 2.朝方200円あまり上昇も、その後は値を消す展開

 3.米CPIは事前予想と一致、利上げへの警戒感が後退

 4.三菱UFJが買われ、半導体関連も高いもの目立つ

 5.個別株物色意欲は根強く、全体の8割の銘柄が上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比336ドル高と6日ぶりに反発した。米地銀の経営破綻に対する過度の信用不安が和らぎ、金融株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、買い先行で始まったが、その後は続かず、日経平均株価は後場に入って値を消す展開となった。一時はマイナス圏に沈む場面もあったが、結局小幅高で引けている。

 15日の東京市場は、主力株を中心に幅広く買い戻される展開となり、取引開始直後に日経平均が200円あまりの上昇をみせたが、その後は一貫して上げ幅を縮小し、後場後半は下げ足を強めマイナスに転じる場面があった。前日の欧州株市場で主要国の株価が総じて高かったほか、米国株市場でもNYダウやナスダック総合株価指数ともに大きく上昇したことから、東京市場でも投資家のセンチメントが改善した。ただ、朝方は高く始まったものの、その後は戻り売りに押される展開に。米国では、注目された2月の消費者物価指数(CPI)が事前予想とほぼ一致し、FRBによる利上げに対する警戒感が後退した。これが東京市場でも追い風となったが、2万7000円台半ばでは戻り待ちの売りが厚かった。一方、個別物色意欲は強く、プライム市場の8割強の銘柄が上昇した。


日経平均・・・27,229.48円 7.44円

 TOPIX・・・1,960.12円 12.58円

 JPX日経400・・・17,658.39円 102.84円

 東証マザーズ・・・742.40円 4.05円

 東証REIT指数・・・1,803.94円 -18.95円

 米ドル円・・・133.81円 0.27円

 ユーロ/円・・・142.89円 0.16円

 NYダウ・・・32,155.40円 336.26円

 NASDAQ・・・11,428.14円 239.3円

 上海総合・・・3,263.31円 18円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=610円安、米銀の相次ぐ破綻で大幅安続く

14日の東京株式市場はリスクオフの地合いが続き日経平均株価は大幅続落、途中下げ渋る場面もあったが戻し切れず、結局600円を超える下げとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比610円92銭安の2万7222円04銭と大幅安で3日続落。プライム市場の売買高概算は19億967万株、売買代金概算は3兆9041億円。値上がり銘柄数は55、対して値下がり銘柄数は1771、変わらずは10銘柄だった。

 きょうの東京市場は引き続きリスク回避目的の売りがかさむ展開となり、日経平均は一時700円超の下げをみせる場面があった。前場後半から下げ渋ったものの、後場は戻し切れず再び軟化、大引けは600円強の下げで2万7200円台で着地した。米国で相次ぐ銀行の経営破綻を背景に金融システムへ影響が及ぶことへの警戒感が、投資家の見切り売りを誘った。先物主導で下げ幅が広がったが、銀行や保険株への売り圧力が強く、全体相場の買い手控えムードを助長した。また、為替はドルが買い戻される動きも観測されたが、おおむね1ドル=133円台の円高水準でもみ合ったことも、手控えムードにつながった。プライム市場の96%の銘柄が下落する全面安商状となり、売買代金は3兆9000億円台と高水準だった。


【市況】日経平均は大幅に3日続落、米信用不安止まらず一時700円安/相場概況

日経平均は大幅に3日続落。13日の米株式市場でダウ平均は90.50ドル安と5日続落。連鎖的な金融危機への警戒感から売りが先行。一方、バイデン大統領が金融システムや預金の安全性を強調したほか、利上げ停止期待に伴う長期金利の低下が支援要因となり、一時プラス転換。ただ、先行き不透明感が拭えず、終盤にかけダウ平均は再び下落に転じた。ナスダック総合指数は+0.44%と3日ぶり反発。米国株安を受けて日経平均は377.01円安からスタート。為替の円高も売りを誘発し、前場中ごろには一時27104.75円(728.21円安)まで下げ幅を拡大した。一方、先週末からの連日の急落で突っ込み警戒感が台頭したほか、日本銀行の上場投資信託(ETF)買い入れに対する期待から、前引けにかけては下げ幅を縮小。ただ、今晩に米物価指標の発表を控えていることもあり、午後は再び軟調に推移した。

 大引けの日経平均は前日比610.92円安の27222.04円となった。東証プライム市場の売買高は19億967万株、売買代金は3兆9041億円だった。セクターでは銀行、保険、鉱業が下落率上位となった。一方、陸運のみが上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の96%、対して値上がり銘柄は3%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、相次ぐ米銀破綻でリスク回避の売り継続 (3月14日)

 1.日経平均は大幅安で3日続落、相次ぐ米銀破綻を嫌気

 2.リスク回避の売り圧力強まり、一時700円超える下げ

 3.銀行株の下げが際立ち、全体の買い手控えムード助長

 4.1ドル133円台の急速なドル安・円高進行も嫌気される

 5.96%の銘柄が下落、売買代金は3兆9000億円と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比90ドル安と5日続落した。米中堅銀行の経営破綻に伴う信用不安が重荷となり銀行株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、リスクオフの地合いが続き日経平均株価は大幅続落、途中下げ渋る場面もあったが戻し切れず、結局600円を超える下げとなった。

 14日の東京市場は、引き続きリスク回避目的の売りがかさむ展開となり、日経平均は一時700円超の下げをみせる場面があった。前場後半から下げ渋ったものの、後場は戻し切れず再び軟化、大引けは600円強の下げで2万7200円台で着地した。米国で相次ぐ銀行の経営破綻を背景に金融システムへ影響が及ぶことへの警戒感が、投資家の見切り売りを誘った。先物主導で下げ幅が広がったが、銀行や保険株への売り圧力が強く、全体相場の買い手控えムードを助長した。また、為替はドルが買い戻される動きも観測されたが、おおむね1ドル=133円台の円高水準でもみ合ったことも、手控えムードにつながった。プライム市場の96%の銘柄が下落する全面安商状となり、売買代金は3兆9000億円台と高水準だった。

 日経平均・・・27,222.04円 -610.92円

 TOPIX・・・1,947.54円 -53.45円

 JPX日経400・・・17,555.55円 -480.16円

 東証マザーズ・・・738.35円 -17.49円

 東証REIT指数・・・1,822.89円 7.52円

 米ドル円・・・133.96円 -0.53円

 ユーロ/円・・・143.53円 -0.73円

 NYダウ・・・31,819.14円 -90.5円

 NASDAQ・・・11,188.84円 49.95円

 上海総合・・・3,245.31円 -23.38円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=311円安、米金融機関の破綻でリスクオフ一色に

13日の東京株式市場は終始売り優勢の地合い。日経平均株価は一時500円を超える下げとなったが、その後は下げ渋る展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比311円01銭安の2万7832円96銭と続落。プライム市場の売買高概算は14億7769万株、売買代金概算は3兆1285億円。値上がり銘柄数は171、対して値下がり銘柄数は1639、変わらずは25銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオフ一色の展開だった。前週末の欧米株市場が全面安となり、米国株市場ではNYダウが4日続落で下げ幅も大きく、投資家心理が悪化した。米中堅金融のSVB(シリコンバレーバンク)が経営破綻したことなどを受け、米国では市場のセンチメントが急速に悪化し、東京市場にも波及した。銀行株が広範囲に売られたほか、為替の円高進行を受けて自動車株など輸出セクターの一角に売りがかさんだ。一方、海運株が頑強だったほか、半導体関連の一角なども買われ、全体相場を下支えした。値下がり銘柄数は1600を上回り、プライム市場の約9割の銘柄が下落する展開となっているが、前引け時点と比べれば、プラス転換した銘柄も多い。売買代金は高水準で3兆円台乗せとなった。


【市況】日経平均は続落、米銀破綻で金融システムへの影響を懸念/相場概況

日経平均は続落。先週末10日の米株式市場でNYダウは4日続落。金融システム不安から売りが先行する一方、2月雇用統計を受け連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利上げ観測が後退し、一時上昇する場面もあった。しかし、米シリコンバレー銀行の破綻が報じられると下げ幅を広げた。米株安を受けた今日の東京市場は売りが先行し、日経平均は257.76円安からスタート。米シリコンバレー銀行の破綻が金融システムに及ぼす影響が懸念されたことに加え、外為市場で一時1ドル=133円60銭台と先週末10日15時頃に比べ3円ほど円高・ドル安に振れたことなど、買い手控え要因となった。取引開始後、朝方の売り一巡後は、今晩の米市場の動向が警戒される中、ダウ平均先物が堅調な動きとなったことなどが安心感となり、日経平均は下げ止まり、取引終了にかけてやや底堅い動きとなった。

大引けの日経平均は前日比311.01円安の27832.96円となった。東証プライムの売買高は14億7769万株、売買代金は3兆1285億円だった。セクターでは銀行業、保険業、証券商品先物などが下落。一方、海運業、鉱業の2業種が上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の89%、対して値上がり銘柄は9%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米金融機関の破綻受け2万8000円割れ (3月13日)

 1.日経平均は続落、一時は500円を超える下げ

 2.SVBの経営破綻を受け、リスク回避ムード高まる

 3.円高進行は警戒材料も、海運や半導体の一角高い

 4.値下がり銘柄数1600超、全体の9割が下げる展開

 5.メガバンクが売買代金上位占めるも、株価は軟調

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比345ドル安と4日続落した。米シリコンバレーバンクの経営破綻を受けリスク回避の売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、終始売り優勢の地合い。日経平均株価は一時500円を超える下げとなったが、その後は下げ渋る展開となった。

 13日の東京市場は、リスクオフ一色の展開だった。前週末の欧米株市場が全面安となり、米国株市場ではNYダウが4日続落で下げ幅も大きく、投資家心理が悪化した。米中堅金融のSVB(シリコンバレーバンク)が経営破綻したことなどを受け、米国では市場のセンチメントが急速に悪化し、東京市場にも波及した。銀行株が広範囲に売られたほか、為替の円高進行を受けて自動車株など輸出セクターの一角に売りがかさんだ。一方、海運株が頑強だったほか、半導体関連の一角なども買われ、全体相場を下支えした。値下がり銘柄数は1600を上回り、プライム市場の約9割の銘柄が下落する展開となっているが、前引け時点と比べれば、プラス転換した銘柄も多い。売買代金は高水準で3兆円台乗せとなった。


日経平均・・・27,832.96円 -311.01円

 TOPIX・・・2,000.99円 -30.59円

 JPX日経400・・・18,035.71円 -270.38円

 東証マザーズ・・・755.84円 -6.35円

 東証REIT指数・・・1,815.37円 -5.92円

 米ドル円・・・133.58円 -2.82円

 ユーロ/円・・・142.58円 -1.94円

 NYダウ・・・31,909.64円 -345.22円

 NASDAQ・・・11,138.88円 -199.46円

 上海総合・・・3,268.69円 38.61円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=479円安と大幅に6日ぶり反落、利益確定売り膨らむ

10日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に6日ぶりに反落。前日の米株安を受け、利益確定売りが膨らんだ。

 大引けの日経平均株価は前日比479円18銭安の2万8143円97銭。プライム市場の売買高概算は16億9375万株。売買代金概算は4兆1566億円となった。値上がり銘柄数は125と全体の約7%、値下がり銘柄数は1673、変わらずは37銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが543ドル安と3日続落。銀行・金融サービス持ち株会社のSVBファイナンシャルグループが急落するなか銀行株などを中心に大幅安となった。これを受けた東京市場も売り先行の展開。日経平均株価は前日まで5日続伸していたこともあり、利益確定売りも膨らんだ。正午前には、日銀金融政策決定会合で現状維持の結果が発表された。この発表を受け、日経平均の下落幅は一時縮小したが、買い一巡後は売り直され、結局プライム市場の9割超の銘柄が下落する全面安となった。今晩は米2月雇用統計の発表が予定されており、その結果が注目されるなか、いったん持ち高を縮小する動きも出ていた様子だ。


【市況】日経平均は6日ぶり大幅反落、需給転換と米信用不安で売り一辺倒/相場概況

日経平均は6日ぶり大幅反落。9日の米株式市場でダウ平均は543.54ドル安と大幅続落。バイデン大統領が発表した24年会計年度予算案での富裕層・法人の増税案が売りを誘発したほか、新興企業向けの商業銀行事業を提供するSVBファイナンシャル・グループ株の急落で信用不安が台頭し、終盤にかけて売りが加速した。ナスダック総合指数も-2.05%と大幅反落。米国株安を引き継いで日経平均は237.86円安からスタート。3月限の株価指数先物・オプション取引の特別清算指数算出(メジャーSQ)で需給転換が意識される中、日本銀行の金融政策決定会合を控えた為替の円高への揺り戻しも重しとなり、寄り付きから売りが先行、幅広い銘柄に売りが広がった。日銀の政策現状維持が伝わってからは再び円安が進んだが、時間外取引のダウ平均先物が下げ幅を広げたことが嫌気され、午後は一段と下落した。

 なお、3月限の株価指数先物・オプション取引の特別清算指数(SQ)確定値は28377.34円。

 大引けの日経平均は前日比479.18円安の28143.97円となった。東証プライム市場の売買高は16億9375万株、売買代金は4兆1566億円だった。セクターでは銀行、海運、保険が下落率上位となった。一方、ゴム製品、パルプ・紙のみが上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の91%、対して値上がり銘柄は7%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 6日ぶり反落、米株安を受け利益確定の売り優勢 (3月10日)

 1.日経平均は479円安と6日ぶり大幅反落、9割超の銘柄が下落

 2.前日の米国では銀行セクター中心に売られNYダウは543ドル安

 3.日経平均は利益確定売りが膨らみ2万8100円台まで売られる

 4.三菱UFJや三井住友FGなど大手銀行株を中心に売りが膨らむ

 5.大規模な自社株買いの実施を発表した大日本印刷が逆行高となる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウはFRBの利上げ再加速への懸念から幅広い銘柄で売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に6日ぶりに反落。前日の米株安を受け、利益確定売りが膨らんだ。

 前日の米株式市場では、NYダウが3日続落。銀行・金融サービス持ち株会社のSVBファイナンシャルグループが急落するなか銀行株などを中心に大幅安となった。これを受けた東京市場も売り先行の展開。日経平均は前日まで5日続伸していたこともあり、利益確定売りも膨らんだ。正午前には、日銀金融政策決定会合で現状維持の結果が発表された。この発表を受け、日経平均の下落幅は一時縮小したが、買い一巡後は売り直され、結局プライム市場の9割超の銘柄が下落する全面安となった。今晩は米2月雇用統計の発表が予定されており、その結果が注目されるなか、いったん持ち高を縮小する動きも出ていた様子だ。


日経平均・・・28,143.97円 -479.18円

 TOPIX・・・2,031.58円 -39.51円

 JPX日経400・・・18,306.09円 -364.69円

 東証マザーズ・・・762.19円 -14.15円

 東証REIT指数・・・1,821.29円 -4.23円

 米ドル円・・・136.78円 -0.05円

 ユーロ/円・・・144.97円 0.53円

 NYダウ・・・32,254.86円 -543.54円

 NASDAQ・・・11,338.35円 -237.64円

 上海総合・・・3,230.07円 -46.01円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=178円高、リスク選好の地合い続き5日続伸

9日の東京株式市場は終始買い優勢の展開で、日経平均株価は朝方に2万8700円台まで上昇する場面があった。ただ、その後は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比178円96銭高の2万8623円15銭と5日続伸。プライム市場の売買高概算は12億300万株、売買代金概算は2兆8807億円。値上がり銘柄数は1432、対して値下がり銘柄数は329、変わらずは74銘柄だった。

 きょうの東京市場は総じてリスクを取る動きが優勢だった。前日の米国株市場ではパウエルFRB議長の米下院での議会証言が前日同様タカ派的な内容だったことや、朝方発表された2月のADP全米雇用リポートも事前予測を上回り警戒された。ただ、主要株価指数が引けにかけて戻り足となり、これを引き継ぐ形で東京市場も強気優勢に傾いた。日経平均は朝方に300円近く上昇する場面もあったが、あすのSQ算出や日銀の金融政策決定会合の結果発表を前に、買い一巡後は上げ幅を縮小している。日本時間あす夜に発表予定の2月の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑も働いたもようだ。値上がり銘柄数は1400を上回りプライム市場の78%の銘柄が上昇した。売買代金も2兆9000億円近くに膨らみ活況だった。


【市況】日経平均は5日続伸、需給主導で28500円超え達成/相場概況

日経平均は5日続伸。8日の米株式市場でダウ平均は58.06ドル安と小幅続落。金利の上昇一服を好感した買いが先行も、予想を上回った雇用関連指標や下院での議会証言でパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が大幅利上げに含みを持たせたことが重しになった。ただ、概ね織り込み済みの内容で終盤にかけては買い戻され、ダウ平均は下げ幅を縮小。ナスダック総合指数はプラス圏を回復し+0.39%と3日ぶり反発。一方、東京市場では個人を中心とした売り方の買い戻しなど需給主導の形で買いが先行、日経平均は203.92円高から始まった。寄り付き直後に28734.79円(290.6円高)まで上昇した後は騰勢一服となったが、ハイテク株などに幅広く買いが入る中、その後も28500円を超えた水準での推移が続いた。午後は明日の日本銀行の金融政策決定会合などを控える中、膠着感の強い展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比178.96円高の28623.15円となった。東証プライム市場の売買高は12億300万株、売買代金は2兆8808億円だった。セクターでは鉄鋼、海運、パルプ・紙が上昇率上位となった。一方、鉱業、ゴム製品のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の78%、対して値下がり銘柄は18%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日続伸、米株軟調もリスク選好の買い優勢 (3月9日)

 1.日経平均は5日続伸、米株動向に関係なく強気継続

 2.米株は雇用指標やパウエル発言で引き続き上値重い

 3.日経平均は朝方に300円近い上昇も、その後は減速

 4.日銀会合や米雇用統計控え、買い一巡後に伸び悩む

 5.個別は8割上昇、売買代金高水準で物色意欲は旺盛

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比58ドル安と続落した。米利上げの長期化懸念され、ヘルスケアなどのディフェンシブ株が売られた。

 東京市場では終始買い優勢の展開で、日経平均株価は朝方に2万8700円台まで上昇する場面があった。ただ、その後は伸び悩んだ。

 9日の東京市場は、東京市場は総じてリスクを取る動きが優勢だった。前日の米国株市場ではパウエルFRB議長の米下院での議会証言が前日同様タカ派的な内容だったことや、朝方発表された2月のADP全米雇用リポートも事前予測を上回り警戒された。ただ、主要株価指数が引けにかけて戻り足となり、これを引き継ぐ形で東京市場も強気優勢に傾いた。日経平均は朝方に300円近く上昇する場面もあったが、明日のSQ算出や日銀の金融政策決定会合の結果発表を前に、買い一巡後は上げ幅を縮小している。日本時間明日夜に発表予定の2月の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑も働いたもようだ。値上がり銘柄数は1400を上回りプライム市場の78%の銘柄が上昇した。売買代金も2兆9000億円近くに膨らみ活況だった。


日経平均・・・28,623.15円 178.96円

 TOPIX・・・2,071.09円 19.88円

 JPX日経400・・・18,670.78円 183.19円

 東証マザーズ・・・776.34円 2.52円

 東証REIT指数・・・1,825.52円 8.79円

 米ドル円・・・136.21円 -1.26円

 ユーロ/円・・・143.81円 -1.12円

 NYダウ・・・32,798.40円 -58.06円

 NASDAQ・・・11,576.00円 45.67円

 上海総合・・・3,276.09円 -7.15円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=135円高、米株安受け売り先行も先物主導で切り返す

8日の東京株式市場は朝方安く始まったもののその後はすぐにプラス圏に浮上、後場も堅調な値動きを続け、2万8400円台で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比135円03銭高の2万8444円19銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は11億677万株、売買代金概算は2兆7202億円。値上がり銘柄数は1237、対して値下がり銘柄数は521、変わらずは77銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方リスク回避ムードのなか売り優勢でスタート、日経平均は安く始まったものの、その後は先物主導でプラス圏に切り返した。前日の米国株市場でNYダウが570ドルを超える急落をみせ、これを受けて買い手控え感が広がったが、下値では押し目買い需要が活発で空売り筋の買い戻しを誘発した。米国ではパウエルFRB議長の議会証言が注目されていたが、タカ派色の強い発言を受けFRBによる金融引き締め長期化への警戒感が嫌気された。ただ、外国為替市場ではドルが買われ1ドル=137円台後半まで円安が進行、東京市場ではこれが主力株中心に追い風材料となっている。先物が主導しての上昇ながら、個別株物色意欲も旺盛。中小型株も総じて高く、値上がり銘柄数は1200を上回り全体の67%を占めた。


【市況】日経平均は4日続伸、パウエル議長のタカ派発言が重しも円安追い風に切り返す/相場概況

日経平均は4日続伸。7日の米株式市場でダウ平均は574.98ドル安と5日ぶり大幅反落。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が上院での証言で利上げペース加速の可能性などに言及したため警戒感から売りが先行。2年債利回りが2007年来の高水準に達する中、FRBの利上げを織り込む売りが継続し、終盤にかけて下げ幅を拡大した。ナスダック総合指数は-1.24%と続落。米国株安を引き継いで日経平均は71.95円安からスタート。ただ、前日から1円超も進んだ為替の円安を支援要因に早々に切り返すとプラスに転換した。一方、香港ハンセン指数の大幅下落なども重しとなる中、心理的な節目の28500円手前では上値が重くなった。それでも、じわじわと進む円安を追い風に後場に再び強含むと、大引け直前に28469.41円(160.25円高)とこの日の高値を付けた。

 大引けの日経平均は前日比135.03円高の28444.19円となった。東証プライム市場の売買高は11億677万株、売買代金は2兆7203億円だった。セクターでは陸運、小売、不動産が上昇率上位となった。一方、鉱業、非鉄金属、石油・石炭が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の67%、対して値下がり銘柄は28%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、円安追い風に先物主導で買い優勢 (3月8日)

 1.日経平均は4日続伸、朝安後に切り返す展開

 2.米株市場はNYダウが急落、パウエル発言を嫌気

 3.パウエル議長の議会証言は利上げの長期化を示唆

 4.日経平均は円安を追い風に先物主導で上昇基調に

 5.値上がり銘柄数は1200超と個別株物色は活発

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比574ドル安と5日ぶりに反落した。FRB議長の議会証言を受けて金融引き締めへの警戒感が強まり売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は朝方安く始まったもののその後はすぐにプラス圏に浮上、後場も堅調な値動きを続け、2万8400円台で引けた。

 8日の東京市場は、朝方リスク回避ムードのなか売り優勢でスタート、日経平均は安く始まったものの、その後は先物主導でプラス圏に切り返した。前日の米国株市場でNYダウが570ドルを超える急落をみせ、これを受けて買い手控え感が広がったが、下値では押し目買い需要が活発で空売り筋の買い戻しを誘発した。米国ではパウエルFRB議長の議会証言が注目されていたが、タカ派色の強い発言を受けFRBによる金融引き締め長期化への警戒感が嫌気された。ただ、外国為替市場ではドルが買われ1ドル=137円台後半まで円安が進行、東京市場ではこれが主力株中心に追い風材料となっている。先物が主導しての上昇ながら、個別株物色意欲も旺盛。中小型株も総じて高く、プライム市場の値上がり銘柄数は1200を上回り全体の67%を占めた。


日経平均・・・28,444.19円 135.03円

 TOPIX・・・2,051.21円 6.23円

 JPX日経400・・・18,487.59円 45.56円

 東証マザーズ・・・773.82円 0.58円

 東証REIT指数・・・1,816.73円 -8.56円

 米ドル円・・・137.52円 1.78円

 ユーロ/円・・・144.98円 -0.06円

 NYダウ・・・32,856.46円 -574.98円

 NASDAQ・・・11,530.33円 -145.4円

 上海総合・・・3,283.24円 -1.85円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd