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【市況】東京株式(大引け)=474円安、米株安受け4日ぶり急反落し2万8000円台割れ

5日の東京株式市場は前日の米株安を受け、主力株中心に大きく売り優勢に傾き、日経平均株価は急反落で2万8000円大台を下回った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比474円16銭安の2万7813円26銭と4日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は11億6563万株、売買代金概算は2兆8161億円。値上がり銘柄数は57、対して値下がり銘柄数は1763、変わらずは15銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避の動きが一気に強まり全面安商状となった。下げ幅は一時約500円に達した。前日の米国株市場では経済指標の発表を受け景気減速懸念が改めて高まり、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落した。これに追随する形で主力株を中心に広範囲に売りが及んだ。個人投資家の見切り売りを誘発したほか、先物主導のインデックス売りも出て日経平均の下げを助長した。外国為替市場でドル売り・円買いの動きが加速し、1ドル=131円台半ばに円高が進んだことも輸出セクター中心に買い手控え材料となっている。一部で金融機関の益出し売りも観測されたようだ。値下がり銘柄数は1760あまりに及び、これはプライム上場銘柄の96%に相当する。


【市況】日経平均は4日ぶり大幅反落、景気後退懸念や円高、益出しなどで売り強まる/相場概況

日経平均は4日ぶり大幅反落。4日の米株式市場でダウ平均は198.77ドル安と5日ぶり反落。2月JOLTS求人件数が予想を下回り、2021年5月以来の低水準を記録したことで景気後退懸念が強まった。また、JPモルガンの最高経営責任者(CEO)が金融危機は進行中で影響が長期化する可能性を警告したことも投資家心理を悪化させた。ナスダック総合指数は-0.51%と続落。米株安を引き継いで日経平均は176.38円安からスタート。連日の上昇で短期的な過熱感が意識される中、景気後退懸念と為替の円高進行を背景に売りが先行し、前場中ごろには28000円を割り込んだ。期初に含み益のある保有株を売却する国内金融機関による益出しが相場の重しになったとの指摘も聞かれる中、日経平均は午後に入ってから一段と下げ幅を拡大。その後は下げ止まったが戻りは鈍く、安値圏での底這いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比474.16円安の27813.26円となった。東証プライム市場の売買高は11億6563万株、売買代金は2兆8161億円だった。セクターでは鉄鋼、石油・石炭、卸売が下落率上位となった一方、海運のみが上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の96%、対して値上がり銘柄は3%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり急反落、米株安を受け2万8000円台割れ (4月5日)

 1.日経平均は4日ぶり急反落、2万8000円台割れ

 2.米株安受けセンチメント悪化、利益確定売り誘発

 3.米国では経済指標受け景気減速懸念一段と強まる

 4.先物主導でのインデックス売りが下げを助長する

 5.値下がり銘柄数はプライム上場銘柄の96%に及ぶ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは低調な米雇用動態調査を受け、景気敏感株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では前日の米株安を受け、主力株中心に大きく売り優勢に傾き、日経平均株価は急反落で2万8000円大台を下回った。

 5日の東京市場は、リスク回避の動きが一気に強まり全面安商状となった。下げ幅は一時約500円に達した。前日の米国株市場では経済指標の発表を受け景気減速懸念が改めて高まり、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落した。これに追随する形で主力株を中心に広範囲に売りが及んだ。個人投資家の見切り売りを誘発したほか、先物主導のインデックス売りも出て日経平均の下げを助長した。外国為替市場でドル売り・円買いの動きが加速し、1ドル=131円台半ばに円高が進んだことも輸出セクター中心に買い手控え材料となっている。一部で金融機関の益出し売りも観測されたようだ。値下がり銘柄数は1760あまりに及び、これはプライム上場銘柄の96%に相当する。

日経平均・・・27,813.26円 -474.16円

 TOPIX・・・1,983.84円 -38.92円

 JPX日経400・・・17,874.80円 -351.05円

 東証マザーズ・・・738.65円 -15.26円

 東証REIT指数・・・1,825.21円 -19.47円

 米ドル円・・・131.66円 -0.94円

 ユーロ/円・・・144.11円 -0.75円

 NYダウ・・・33,402.38円 -198.77円

 NASDAQ・・・12,126.32円 -63.12円

 上海総合・・・3,312.55円 16.16円


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【市況】東京株式(大引け)=99円高、3日続伸も米景気不安で上値の重い展開に

4日の東京株式市場は朝方から買い優勢だったが、日経平均株価の上値は重かった。値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はほぼ拮抗している。

 大引けの日経平均株価は前営業日比99円27銭高の2万8287円42銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は11億6147万株、売買代金概算は2兆8866億円。値上がり銘柄数は889、対して値下がり銘柄数は853、変わらずは93銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好の地合いが継続した。前日の欧州株市場が高安まちまちだったほか、米国株市場ではハイテク株は軟調な銘柄が目立つ一方、ディフェンシブストックが買われたことで全体相場が押し上げられ、NYダウは300ドルあまりの上昇をみせた。これを受けて東京市場でも主力銘柄を中心に幅広く買いが優勢となった。ただ、前日発表された米ISM製造業景況感指数が低調な内容で、米景気の先行きに懸念が広がったことで東京市場でも日経平均の上値は重く、2万8000円台前半で戻り売りに頭を押さえられる展開を強いられた。原油市況の高騰を受けて資源関連株や海運株には買いが入ったものの、鉄鋼株が弱く、小売り、金融、サービスといった内需関連株も総じて売られた。


【市況】日経平均は3日続伸、エネルギー関連・バリュー株堅調で終始買い優勢/相場概況

日経平均は3日続伸。3日の米株式市場でダウ平均は327ドル高と4日続伸。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」が予想外の追加減産を決定。原油高でエネルギー関連が買われ、ダウ平均は終日堅調に推移。一方、ハイテクが軟調で、ナスダック総合指数は終盤にかけて下げ幅を縮めたが、-0.26%と4日ぶり反落。引け味の良かった米株市場を受けて日経平均は25.78円高と続伸スタート。原油市況の高止まりや東京証券取引所によるPBR(株価純資産倍率)1倍割れ改善要請を手掛かりとした物色からエネルギー関連を中心にバリュー(割安)株に買いが入った。一方、ハイテク株は利益確定売りで全体の重しとなったが、値がさ株の一角が上昇する中で日経平均はじり高基調が続き、結局、この日の高値で引けた。

 大引けの日経平均は前日比99.27円高の28287.42円となった。東証プライム市場の売買高は11億6147万株、売買代金は2兆8867億円だった。セクターでは海運、その他製品、鉱業が上昇率上位となった。一方、鉄鋼、空運、サービスが下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の48%、対して値下がり銘柄は46%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、資源関連が上昇も上値は重い (4月4日)

 1.日経平均は3日続伸、買い優勢も上値重い展開に

 2.米株市場はハイテク軟調でナスダック指数が下落

 3.米ISM経済指標が低調で、米景気の先行きに懸念

 4.原油高受け資源関連が高い一方、鉄鋼株など安い

 5.値上がりと値下がり数はいずれも800台で拮抗

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比327ドル高と4日続伸した。原油先物相場が上昇で資源株を中心に買いが優勢となった。、

 東京市場では、朝方から買い優勢だったが、日経平均株価の上値は重かった。値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はほぼ拮抗している。

 4日の東京市場は、リスク選好の地合いが継続した。前週末の欧州株市場が高安まちまちだったほか、米国株市場ではハイテク株は軟調な銘柄が目立つ一方、ディフェンシブストックが買われたことで全体相場が押し上げられ、NYダウは300ドルあまりの上昇をみせた。これを受けて東京市場でも主力銘柄を中心に幅広く買いが優勢となった。ただ、前日発表された米ISM製造業景況感指数が低調な内容で、米景気の先行きに懸念が広がったことで東京市場でも日経平均の上値は重く、2万8000円台前半で戻り売りに頭を押さえられる展開を強いられた。原油市況の高騰を受けて資源関連株や海運株には買いが入ったものの、鉄鋼株が弱く、小売り、金融、サービスといった内需関連株も総じて売られた。

日経平均・・・28,287.42円 99.27円

 TOPIX・・・2,022.76円 5.08円

 JPX日経400・・・18,225.85円 55.34円

 東証マザーズ・・・753.91円 -8.87円

 東証REIT指数・・・1,844.68円 3.96円

 米ドル円・・・132.95円 -0.58円

 ユーロ/円・・・145.29円 0.57円

 NYダウ・・・33,601.15円 327円

 NASDAQ・・・12,189.45円 -32.45円

 上海総合・・・3,312.55円 16.16円


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【市況】東京株式(大引け)=146円高、リスク選好の地合い続き2万8000円台固め

3日の東京株式市場は前週末の欧米株全面高を受け、総じて買い優勢の展開となり、日経平均株価は2万8000円台で頑強な値動きとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比146円67銭高の2万8188円15銭と続伸。プライム市場の売買高概算は11億7975万株、売買代金概算は2兆8278億円。値上がり銘柄数は1448、対して値下がり銘柄数は341、変わらずは45銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクを取る動きが優勢となった。前週末の欧州株市場では発表されたユーロ圏の経済指標がインフレ鈍化を示唆するものであったことから、主要国をはじめほぼ全面高に買われた。また、米国でもインフレ指標が減速感を示し、金利低下を拠りどころにハイテク株など幅広く買われ、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅高となった。これを受けて東京市場でも投資家のセンチメントが強気に傾いた。目先スピード警戒感からの利益確定売りや、金融機関の益出し売りも観測されたが、低PBR株などへの買いが全体相場を支える格好に。また、後場に入ると外国為替市場での円安進行も追い風となった。値上がり銘柄数は1400を超え、プライム市場の8割近い銘柄が上昇している。


【市況】日経平均は続伸、米株高など支援要因だが上値追いには慎重/相場概況

日経平均は続伸。先週末3月31日の米株式市場でNYダウは3日続伸。米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注視しているコアPCE価格指数が予想外に前月から伸びが鈍化したため、早期の利上げ停止を見込んだ買いが先行。その後も長期金利の低下がハイテク株を支援し、相場全体を押し上げた。米株高を受けた今日の日経平均は、161.87円高からスタート。東証がPBR(株価純資産倍率)が1倍を下回る企業に改善策を要請したことを受け、バリュー(割安)株に資金が向かう一方、政府による半導体製造装置の貿易管理規則の報道を受け半導体関連株が下げた。午前の中頃からは円安・ドル高方向に振れたことが相場の下支え要因となる一方、日経平均が先週1週間で600円を超す上げとなったことから、上値追いには慎重で、今日は下値は堅いものの上値の重い展開となった。

大引けの日経平均は前日比146.67円高の28188.15円となった。東証プライムの売買高は11億7975万株、売買代金は2兆8278億円だった。セクターでは鉱業、石油石炭製品、その他金融業などが上昇。一方、海運業、ゴム製品の2業種が下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の78%、対して値下がり銘柄は18%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、欧米株高を受けリスク選好の買いが優勢 (4月3日)

 1.日経平均は続伸、2万8000円台固めの動きに

 2.前週末の欧州株が全面高商状、投資家心理が改善

 3.欧米ともに経済指標発表受けインフレ懸念が後退

 4.低PBR株への買いが広がり全体相場を支える展開

 5.半導体主力株売られるもプライム市場の8割が上昇

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比415ドル高と3日続伸した。米個人消費支出(PCE)物価指数の伸び率が鈍化したため、早期の利上げ停止を見込んだ買いが先行した。

 週明けの東京市場では、前週末の欧米株全面高を受け、総じて買い優勢の展開となり、日経平均株価は2万8000円台で頑強な値動きとなった。

 3日の東京市場は、リスクを取る動きが優勢となった。前週末の欧州株市場では発表されたユーロ圏の経済指標がインフレ鈍化を示唆するものであったことから、主要国をはじめほぼ全面高に買われた。また、米国でもインフレ指標が減速感を示し、金利低下を拠りどころにハイテク株など幅広く買われ、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅高となった。これを受けて東京市場でも投資家のセンチメントが強気に傾いた。目先スピード警戒感からの利益確定売りや、金融機関の益出し売りも観測されたが、低PBR株などへの買いが全体相場を支える格好に。また、後場に入ると外国為替市場での円安進行も追い風となった。値上がり銘柄数は1400を超え、プライム市場の8割近い銘柄が上昇している。


日経平均・・・28,188.15円 146.67円

 TOPIX・・・2,017.68円 14.18円

 JPX日経400・・・18,170.51円 112.75円

 東証マザーズ・・・762.78円 13.33円

 東証REIT指数・・・1,840.72円 54.95円

 米ドル円・・・133.05円 -0.07円

 ユーロ/円・・・144.55円 -0.36円

 NYダウ・・・33,274.15円 415.12円

 NASDAQ・・・12,221.90円 208.43円

 上海総合・・・3,296.39円 23.53円


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【市況】東京株式(大引け)=258円高と反発、買い膨らみ2万8000円回復

31日の東京株式市場で日経平均株価は反発。米国市場の上昇に円安も追い風となり、今月10日以来となる2万8000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比258円55銭高の2万8041円48銭。プライム市場の売買高概算は14億2527万株。売買代金概算は3兆7422億円となった。値上がり銘柄数は1279と全体の約70%、値下がり銘柄数は477、変わらずは78銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが141ドル高と続伸。金融システム不安が後退するなか、ハイテク株を買う動きが続いた。米株高の流れを引き継ぎ、東京市場も日経平均株価は2万8000円を回復してスタート。上昇幅は一時340円を超える場面があった。東証がPBR1倍割れ企業に対して、株価引き上げのための具体策の開示を求める、と報道されたことも好感された。ただ、上値では利益確定売りも出やすく、後場にかけてはやや上昇幅が縮小した。


【市況】日経平均は反発、経済指標上振れや東証改革要請で28000円超え/相場概況

日経平均は反発。30日の米株式市場でダウ平均は141.43ドル高と続伸。利上げ停止が近いとの期待や金融不安の後退を背景に買い戻しが先行。連邦準備制度理事会(FRB)高官が追加利上げを支持したことが銀行株の重しになったが、ハイテクの上昇が全体を支援。ナスダック総合指数は+0.73%と続伸。米株高を引き継いで日経平均は226.29円高からスタート。為替の円安も好感されて一時28124.62円(341.69円高)まで上昇。2月鉱工業生産が予想を上回ったほか、香港ハンセン指数の上昇や中国3月の製造業購買担当者景気指数(PMI)の上振れも支援した。東証がPBR1倍割れの企業に対して改善を要請したことも材料視され、バリュー(割安)株を中心に買いが入った。一方、今晩の米2月個人消費支出(PCE)コアデフレーターを前に様子見ムードが広がり、序盤に高値を付けた後はもみ合いとなった。

 大引けの日経平均は前日比258.55円高の28041.48円となった。東証プライム市場の売買高は14億2527万株、売買代金は3兆7422億円だった。セクターでは鉄鋼、卸売、精密機器が上昇率上位となった。一方、海運、食料品、ゴム製品が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の70%、対して値下がり銘柄は26%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高や円安を受け2万8000円台を回復 (3月31日)

 1.日経平均は258円高と反発、為替の円安進行も追い風に

 2.ハイテク株など上昇し前日のNYダウは141ドル高と続伸

 3.日経平均は今月10日以来となる2万8000円台を回復

 4.レーザーテクやアドテスト、アドテストなど半導体関連株が高い

 5.郵船や商船三井など海運株は配当権利落ちの影響で続落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比141ドル高と続伸した。金融システム不安の後退を背景にリスクオンの買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。米国市場の上昇に円安も追い風となり、今月10日以来となる2万8000円台を回復した。

 前日の米株式市場では、NYダウが続伸。金融システム不安が後退するなか、ハイテク株を買う動きが続いた。米株高の流れを引き継ぎ、東京市場も日経平均は2万8000円を回復してスタート。上昇幅は一時340円を超える場面があった。東証がPBR1倍割れ企業に対して、株価引き上げのための具体策の開示を求める、と報道されたことも好感された。ただ、上値では利益確定売りも出やすく、後場にかけてはやや上昇幅が縮小した。

日経平均・・・28,041.48円 258.55円

 TOPIX・・・2,003.50円 20.18円

 JPX日経400・・・18,057.76円 183.45円

 東証マザーズ・・・749.45円 1.99円

 東証REIT指数・・・1,785.77円 -3.9円

 米ドル円・・・132.99円 0.59円

 ユーロ/円・・・144.73円 1.02円

 NYダウ・・・32,859.03円 141.43円

 NASDAQ・・・12,013.47円 87.23円

 上海総合・・・3,272.86円 11.61円


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【市況】東京株式(大引け)=100円安、配当権利落ちの影響で4日ぶり反落

30日の東京株式市場は前日の欧米株市場がほぼ全面高に買われたことでリスクを取る動きがみられたが、配当権利落ちの影響によりマイナス圏で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比100円85銭安の2万7782円93銭と4日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は12億7527万株、売買代金概算は2兆9680億円。値上がり銘柄数は517、対して値下がり銘柄数は1258、変わらずは43銘柄だった。

 きょうの東京市場は日経平均が終始マイナス圏で推移した。配当権利落ち分が257円程度と試算されており、その影響で下値を試す展開となった。ただ、後場終盤は配当再投資の買いなどが観測されるなか、下げ幅を急速に縮小させ、結局大引け時点で100円安にとどめた。実質的にはプラス圏で引けた格好となっている。前日の米国株市場ではインテル<INTC>やマイクロンテクノロジー<MU>など半導体セクターの主力株が大幅高に買われ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇も顕著だった。これを受けて、東京市場でも半導体関連の一角に買いが優勢となり全体相場を支えた。売買代金は3兆円には届かなかったが、2兆9000億円台と高水準だった。


【市況】日経平均は4日ぶり反落、配当落ちで実質プラスもハイテク伸び悩みが気掛かり/相場概況

日経平均は4日ぶり反落。29日の米株式市場でダウ平均は323.35ドル高と反発。金融不安が一段と緩和したほか、企業の好決算で投資家心理が改善し、終日堅調に推移。長期金利の上昇が一服したことで特にハイテクの買い戻しが目立ち、ナスダック総合指数は+1.79%と3日ぶり大幅反発。一方、配当落ちの影響で257円程度の下押し影響がある日経平均は55.89円安からスタート。株価指数連動型ファンドの配当再投資の影響剥落なども意識される中、上昇して始まった香港ハンセン指数が下落に転じたことも重しになり、日経平均は朝方からじわじわと値を切り下げた。一方、為替の円安や時間外取引のナスダック100先物の強含みが支援要因になったほか、ハンセン指数が再びプラス圏に浮上したことを背景に、日経平均は大引けにかけては下げ幅を縮めた。

 大引けの日経平均は前日比100.85円安の27782.93円となった。東証プライム市場の売買高は12億7527万株、売買代金は2兆9681億円だった。セクターでは石油・石炭、証券・商品先物、その他金融が下落率上位となった。一方、ゴム製品、精密機器、空運が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の69%、対して値上がり銘柄は28%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、欧米株高も配当落ちでマイナス圏 (3月30日)

 1.日経平均は4日ぶり反落、配当権利落ちの影響受ける

 2.前日の欧米株全面高を受け、個別にはリスクを取る動きも

 3.米国でSOX指数の上昇顕著、東京市場でも半導体株に買い

 4.配当再投資の買いで後場下げ渋り、実質的にはプラス引け

 5.全体売買代金は配当再投資に伴い2兆9000億円台と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比323ドル高と反発した。金融システム不安後退や長期金利の上昇一服で消費関連株や金融株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株市場がほぼ全面高に買われたことでリスクを取る動きがみられたが、日経平均株価は配当権利落ちの影響によりマイナス圏で着地した。

 30日の東京市場は、日経平均が終始マイナス圏で推移した。配当権利落ち分が257円程度と試算されており、その影響で下値を試す展開となった。ただ、後場終盤は配当再投資の買いなどが観測されるなか、下げ幅を急速に縮小させ、結局大引け時点で100円安にとどめた。実質的にはプラス圏で引けた格好となっている。前日の米国株市場ではインテル<INTC>やマイクロンテクノロジー<MU>など半導体セクターの主力株が大幅高に買われ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇も顕著だった。これを受けて、東京市場でも半導体関連の一角に買いが優勢となり全体相場を支えた。プライム市場の売買代金は3兆円には届かなかったが、2兆9000億円台と高水準だった。

日経平均・・・27,782.93円 -100.85円

 TOPIX・・・1,983.32円 -12.16円

 JPX日経400・・・17,874.31円 -117.53円

 東証マザーズ・・・747.46円 0.99円

 東証REIT指数・・・1,789.67円 4.79円

 米ドル円・・・132.57円 0.6円

 ユーロ/円・・・144.24円 1.22円

 NYダウ・・・32,717.60円 323.35円

 NASDAQ・・・11,926.23円 210.15円

 上海総合・・・3,261.24円 21.19円


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【市況】東京株式(大引け)=365円高、後場に上げ幅拡大し全面高商状に

29日の東京株式市場はリスク選好の地合いとなり、日経平均株価は小高く始まったあとも上値を追う展開となった。前場は伸び悩んだが、後場に入ると上げ足が強まり、2万7800円台に歩を進めた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比365円53銭高の2万7883円78銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は13億6674万株、売買代金概算は3兆3011億円。値上がり銘柄数は1734、対して値下がり銘柄数は78、変わらずは23銘柄だった。

 きょうの東京市場は想定以上に強い地合いだった。前日は欧州株市場が全面高だったものの、米国株市場では金利上昇を背景にハイテク株などに売りが出て主要株価指数が揃って下落。これを受けて東京市場でも朝方は気迷いムードのなかでスタートした。しかし、その後は駆け込みでの配当権利取り狙いの買いが入ったほか、後場終盤には配当再投資に絡む先物買いが全体相場を押し上げる格好となった。日経平均寄与度の高い一部の値がさ株の上昇も指数押し上げに寄与。取引時間中に外国為替市場でドル高・円安が進んだことも追い風となった。プライム市場の約95%の銘柄が上昇するという文字通りの全面高商状となっている。また、売買代金も3兆3000億円台と大きく膨らみ、3月17日以来となる高水準だった。


【市況】日経平均は3日続伸、配当権利取りやファンド再投資買いが押し上げ/相場概況

日経平均は3日続伸。28日の米株式市場でダウ平均は37.83ドル安と4日ぶり小反落。銀行経営不安の後退で序盤は景気敏感株を中心に買い戻しが先行。3月消費者信頼感指数が予想外に改善したことも後押しした。一方、長期金利の上昇を嫌気し、ハイテクは終日軟調に推移。また、金融危機不安がくすぶり、一時上昇していた地銀株が再び下落に転じると相場全体を押し下げた。ナスダック総合指数は-0.44%と続落。他方、為替の円安進行や3月期決算企業の配当取りを狙った買いを背景に日経平均は31.12円高からスタート。時間外取引のナスダック100先物や香港ハンセン指数の大幅高も支援要因となった。午後に入ると株価指数連動型ファンドの配当再投資目的の先物買い需要が相場全体を押し上げる展開となり、日経平均は大引けにかけて上値を追う形となった。

 大引けの日経平均は前日比365.53円高の27883.78円となった。東証プライム市場の売買高は13億6674万株、売買代金は3兆3012億円だった。セクターでは鉱業、ゴム製品、輸送用機器が上昇率上位となった。一方、海運のみが下落となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の95%、対して値下がり銘柄は4%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、配当権利取り狙いの買いが優勢 (3月29日)

 1.日経平均は大幅高で3日続伸、後場に上げ足加速

 2.前日の米株市場は軟調な展開も東京市場は強さを発揮

 3.権利付最終日で配当権利取り狙いの買いが押し上げる

 4.後場終盤には配当再投資に絡む買いが先物経由で流入

 5.プライム市場の95%の銘柄が上昇、売買代金も高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比37ドル安と4日ぶりに反落した。米長期金利が上昇するなか、ハイテク株やディフェンシブ株が売られた。

 東京市場では、リスク選好の地合いとなり、日経平均株価は小高く始まったあとも上値を追う展開となった。前場は伸び悩んだが、後場に入ると上げ足が強まり、2万7800円台に歩を進めた。

 29日の東京市場は、想定以上に強い地合いだった。前日は欧州株市場が全面高だったものの、米国株市場では金利上昇を背景にハイテク株などに売りが出て主要株価指数が揃って下落。これを受けて東京市場でも朝方は気迷いムードのなかでスタートした。しかし、その後は駆け込みでの配当権利取り狙いの買いが入ったほか、後場終盤には配当再投資に絡む先物買いが全体相場を押し上げる格好となった。日経平均寄与度の高い一部の値がさ株の上昇も指数押し上げに寄与。取引時間中に外国為替市場でドル高・円安が進んだことも追い風となった。プライム市場の約95%の銘柄が上昇するという文字通りの全面高商状となっている。また、売買代金も3兆3000億円台と大きく膨らみ、3月17日以来となる高水準だった。


日経平均・・・27,883.78円 365.53円

 TOPIX・・・1,995.48円 28.81円

 JPX日経400・・・17,991.84円 242.44円

 東証マザーズ・・・746.47円 5.85円

 東証REIT指数・・・1,784.88円 8.42円

 米ドル円・・・131.86円 0.71円

 ユーロ/円・・・142.93円 1.02円

 NYダウ・・・32,394.25円 -37.83円

 NASDAQ・・・11,716.08円 -52.75円

 上海総合・・・3,240.05円 -5.31円


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【市況】東京株式(大引け)=41円高、欧米株高受けリスク選好も値下がり銘柄多い

28日の東京株式市場は前日の欧米株高を受け、主力株などにリスクを取る動きが継続し日経平均株価は小幅ながら上値追い態勢を維持した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比41円38銭高の2万7518円25銭と続伸。プライム市場の売買高概算は10億5418万株、売買代金概算は2兆3613億円。値上がり銘柄数は684、対して値下がり銘柄数は1046、変わらずは106銘柄だった。

 きょうの東京市場は、気迷いムードのなかも日経平均は上値指向となった。前日の欧州株市場がほぼ全面高となったほか、米国株市場ではNYダウが200ドル近い上昇で3日続伸となったことで市場センチメントが改善した。米国ではシリコンバレーバンク(SVB)の引受先が決まり金融セクターに対する過度な不安心理が後退している。ただ、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は下落して引けており、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も安かったことから、東京市場でも半導体関連株には売り優勢の銘柄が目立った。他方、メガバンクなど銀行株が買われたほか、原油市況上昇を受け資源関連株に高い銘柄が多くなった。日経平均、TOPIXともにプラス圏で着地したものの、値下がり銘柄数は1000を上回り、値上がり銘柄数を350銘柄強上回った。


【市況】日経平均は小幅続伸、金融不安の後退でバリューに買い戻し/相場概況

日経平均は小幅続伸。27日の米株式市場でダウ平均は194.55ドル高と3日続伸。経営破綻した米シリコンバレー銀行のローンや預金の買収先が見つかったことで金融不安が緩和。経営難に直面する他の地銀株なども買われ、相場をけん引した。一方、米長期金利が大きく上昇したことでハイテクは売りに転じ、ナスダック総合指数は-0.46%と反落。ダウ平均の続伸を受けて日経平均は96.95円高からスタート。しかし、海外時間に円安基調だった為替が円高に振れてきたほか、27500円水準での戻り待ちの売りも根強く、寄り付き直後から上値を切り下げた。午後に入ってからは一時50円近く下落したが、ダウ平均先物や香港ハンセン指数が堅調に推移していたほか、円高が一服したことで次第に27500円割れでは買い戻しが入り、引けにかけて持ち直した。個別ではバリュー(割安)株の買い戻しが目立った。

 大引けの日経平均は前日比41.38円高の27518.25円となった。東証プライム市場の売買高は10億5418万株、売買代金は2兆3613億円だった。セクターでは銀行、鉱業、石油・石炭が上昇率上位となった。一方、パルプ・紙、サービス、陸運が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の37%、対して値下がり銘柄は57%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、欧米株高を受け銀行株中心に買い優勢 (3月28日)

 1.日経平均は続伸、欧米株高を受け上値指向継続

 2.米SVBの引受先決定で、金融システムへの不安後退

 3.メガバンクなど買われる一方、半導体株は軟調展開

 4.日経平均はプラス圏着地も、上値が重い地合い

 5.値下がり銘柄数は1000超、値上がりを大きく上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比194ドル高と3日続伸した。金融システムを巡る不安が和らぎ、銀行株などを中心に買い\が優勢となった。

 東京市場では前日の欧米株高を受け、主力株などにリスクを取る動きが継続し日経平均株価は小幅ながら上値追い態勢を維持した。

 28日の東京市場は、気迷いムードのなかも日経平均は上値指向となった。前日の欧州株市場がほぼ全面高となったほか、米国株市場ではNYダウが200ドル近い上昇で3日続伸となったことで市場センチメントが改善した。米国ではシリコンバレーバンク(SVB)の引受先が決まり金融セクターに対する過度な不安心理が後退している。ただ、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は下落して引けており、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も安かったことから、東京市場でも半導体関連株には売り優勢の銘柄が目立った。他方、メガバンクなど銀行株が買われたほか、原油市況上昇を受け資源関連株に高い銘柄が多くなった。日経平均、TOPIXともにプラス圏で着地したものの、プライム市場の値下がり銘柄数は1000を上回り、値上がり銘柄数を350銘柄強上回った。


日経平均・・・27,518.25円 41.38円

 TOPIX・・・1,966.67円 4.83円

 JPX日経400・・・17,749.40円 60.73円

 東証マザーズ・・・740.62円 -10.68円

 東証REIT指数・・・1,776.46円 15.66円

 米ドル円・・・131.01円 0.09円

 ユーロ/円・・・141.85円 1.11円

 NYダウ・・・32,432.08円 194.55円

 NASDAQ・・・11,768.83円 -55.12円

 上海総合・・・3,245.37円 -6.02円


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【市況】東京株式(大引け)=91円高、欧州金融株安も米株頑強でセンチメント改善

27日の東京株式市場はリスクを取る動きが優勢となり、日経平均株価は上昇に転じた。ただ、ハイテク株や銀行株などが弱く、上値も重い展開だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比91円62銭高の2万7476円87銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は9億6649万株、売買代金概算は2兆2884億円。値上がり銘柄数は1239、対して値下がり銘柄数は515、変わらずは82銘柄だった。

 きょうの東京市場は2万7000円台半ばで頑強な値動きをみせたが、上値の重さも意識される展開だった。前週末の欧州株市場では金融株の下落で投資家心理が悪化し軒並み軟調な地合いとなった。ただ、米国株市場では朝安後に切り返し、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともにプラス圏で着地したことから、これを受けて東京市場でも市場センチメントが改善した。今週29日が権利取り最終日となるなか、駆け込みでの配当権利取り狙いの買いや、配当再投資の動きを見込んだ先回り買いの動きが全体指数を支えた。また、半導体関連や銀行セクターに売りが目立ったものの、個別物色意欲は旺盛で全体の3分の2の銘柄が上昇した。全体売買代金は2兆2000億円台と2月21日来の低い水準だった。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、金融システム不安くすぶるが堅調なダウ平均先物が株価支援要因に/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。先週末24日の米株式市場でNYダウは続伸。ドイツ銀行のデフォルト(債務不履行)保証料の上昇をきっかけとした欧州金融不安の再燃が米国内金融への懸念に波及し、下落してスタートした。その後、複数のアナリストがドイツ銀行に関し楽観的なレポートを発表したため懸念が緩和し、相場は上昇に転じ、上げ幅を拡大して取引を終えた。堅調な米株式相場を受けた今日の東京株式市場は買いが先行したが、金融システム不安がくすぶり、日経平均は取引開始後に一時下げに転じる場面があった。その後はダウ平均先物が時間外取引で概ね堅調だったことなどから安心感が広がり、日経平均は底堅く推移し、後場は27500円台半ばまで上げ幅を広げる場面があった。

大引けの日経平均は前日比91.62円高の27476.87円となった。東証プライムの売買高は9億6649万株、売買代金は2兆2884億円だった。セクターでは陸運業、卸売業、不動産業などが上昇。一方、銀行業、鉱業、電気機器などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の67%、対して値下がり銘柄は28%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、配当取り狙いの買いが優勢 (3月27日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、2万7000円台前半で頑強

 2.欧州金融株安も、米株市場が朝安後上昇し心理改善

 3.権利取り最終日を控え、配当取り狙いの買いも寄与

 4.半導体株と銀行株への売り目立つも個別物色は旺盛

 5.売買代金は2兆2000億円台と2月21日以来の低水準に

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比132ドル高と続伸した。金融システム不安に対する懸念が後退し、ディフェンシブ株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場ではリスクを取る動きが優勢となり、日経平均株価は上昇に転じた。ただ、ハイテク株や銀行株などが弱く、上値も重い展開だった。

 27日の東京市場は、2万7000円台半ばで頑強な値動きをみせたが、上値の重さも意識される展開だった。前週末の欧州株市場では金融株の下落で投資家心理が悪化し軒並み軟調な地合いとなった。ただ、米国株市場では朝安後に切り返し、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともにプラス圏で着地したことから、これを受けて東京市場でも市場センチメントが改善した。今週29日が権利取り最終日となるなか、駆け込みでの配当権利取り狙いの買いや、配当再投資の動きを見込んだ先回り買いの動きが全体指数を支えた。また、半導体関連や銀行セクターに売りが目立ったものの、個別物色意欲は旺盛でプライム市場全体の3分の2の銘柄が上昇した。全体売買代金は2兆2000億円台と2月21日来の低い水準だった。

日経平均・・・27,476.87円 91.62円

 TOPIX・・・1,961.84円 6.52円

 JPX日経400・・・17,688.67円 62.4円

 東証マザーズ・・・751.30円 -3.45円

 東証REIT指数・・・1,760.80円 -0.4円

 米ドル円・・・131.38円 1.13円

 ユーロ/円・・・141.56円 0.53円

 NYダウ・・・32,237.53円 132.28円

 NASDAQ・・・11,823.96円 36.56円

 上海総合・・・3,251.39円 -14.25円


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【市況】東京株式(大引け)=34円安と小幅続落、円高進行を警戒し軟調に推移

24日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落。足もとで円高が進むなか、買い手控えられ軟調に推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比34円36銭安の2万7385円25銭。プライム市場の売買高概算は10億1922万株。売買代金概算は2兆5249億円となった。値上がり銘柄数は850と全体の約46%、値下がり銘柄数は881、変わらずは105銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが75ドル高と反発。預金保護に関するイエレン米財務長官の発言を好感する買いが流入した。ただ、東京市場では為替の円高が進行していることに加え利益確定売りも流入し、日経平均株価は軟調に推移。週末で積極的な売買は手控える動きも強まった。期末の配当権利取りの動きも強まり海運株などが値を上げたが、米長期金利低下による利ザヤ縮小が警戒され銀行株が軟調となった。


【市況】日経平均は小幅続落、景気後退懸念や円高が重しも半導体株高が支援/相場概況

日経平均は小幅続落。23日の米株式市場でダウ平均は75.14ドル高と反発。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け、利上げ停止が近いとの期待感から買いが先行。ドル安や金利低下による企業業績の改善期待も後押しした。終盤にはイエレン財務長官の議会証言を控えた警戒感からダウ平均は一時下落に転じたが、財務長官が預金保護の追加支援を示唆すると、安心感から買い戻しが再燃した。ナスダック総合指数も+1.00%と反発。一方、前日東京時間の米株価指数先物の上昇を通じて米株高を織り込んでいたため、反動安で日経平均は50.99円安からスタート。一時130円割れ目前を見た円高もあり、下げ幅を160円超にまで広げる場面があった。ただ、時間外取引のナスダック100先物の上昇を受けた半導体関連株の上昇でその後は下げ幅を縮めた。午後は再び軟化したが、引けにかけて持ち直した。

 大引けの日経平均は前日比34.36円安の27385.25円となった。東証プライム市場の売買高は10億1922万株、売買代金は2兆5250億円だった。セクターでは鉱業、その他金融、保険が下落率上位となった。一方、海運、電気・ガス、医薬品が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の48%、対して値上がり銘柄は46%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小幅続落、円高が警戒され利益確定の売り優勢 (3月24日)

 1.日経平均は34円安と小幅続落、週末で見送り気分も強い

 2.預金保護に絡むイエレン発言を好感しNYダウなどが上昇

 3.利益確定売りや為替の円高も警戒され日経平均は軟調に推移

 4.米長期金利低下で利ザヤ縮小を警戒し銀行株などが下落

 5.買収提案の受け入れを表明した東芝が値を飛ばす展開に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比75ドル高と反発した。FRBの利上げ停止が近いとの期待感からハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅続落。足もとで円高が進むなか、買いが手控えられ軟調に推移した。

 前日の米株式市場では、NYダウが反発。預金保護に関するイエレン米財務長官の発言を好感する買いが流入した。ただ、東京市場では為替の円高が進行していることに加え利益確定売りも流入し、日経平均は軟調に推移。週末で積極的な売買は手控える動きも強まった。期末の配当権利取りの動きも強まり海運株などが値を上げたが、米長期金利低下による利ザヤ縮小が警戒され銀行株が軟調となった。


日経平均・・・27,385.25円 -34.36円

 TOPIX・・・1,955.32円 -2円

 JPX日経400・・・17,626.27円 -22.58円

 東証マザーズ・・・754.75円 0.26円

 東証REIT指数・・・1,761.20円 1.32円

 米ドル円・・・129.93円 -0.97円

 ユーロ/円・・・139.45円 -3.31円

 NYダウ・・・32,105.25円 75.14円

 NASDAQ・・・11,787.39円 117.44円

 上海総合・・・3,265.65円 -20.99円


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【市況】東京株式(大引け)=47円安、米株安受けリスクオフも朝安後は下げ渋る

23日の東京株式市場は前日の米株安を受け、朝方は日経平均株価が大きく下値を試す動きを見せたものの、その後は一貫して下げ渋る展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比47円00銭安の2万7419円61銭と反落。プライム市場の売買高概算は10億4119万株、売買代金概算は2兆4742億円。値上がり銘柄数は1059、対して値下がり銘柄数は688、変わらずは89銘柄だった。

 きょうの東京市場は取引開始前はリスク回避ムードが強かったが、寄り後は想定外の底堅さを発揮した。前日の米国株市場ではFOMCの結果発表後、引け際に主要株価指数が値を崩し、NYダウは500ドルを超える下落となった。FOMCでは0.25%の利上げを決めたが、これはほぼ織り込んでいたものの、パウエルFRB議長の記者会見やイエレン財務長官の発言を受け、投資家心理が悪化して売りが噴出した。きょうの東京市場でも出足はこのリスクオフの流れを引き継ぎ、外国為替市場で円高に振れたことも警戒された。ところが、朝方の売りが一巡するとにわかに下げ渋る展開に。米株価指数先物がプラス圏で推移するのを横目に、日経平均も下げ幅を次第に縮小する動きをみせた。なお、値上がり銘柄数は1000を超え、全体の過半を占めている。


【市況】日経平均は小反落、金融不安再燃もハイテク・グロース高が下支え/相場概況

日経平均は小反落。22日の米株式市場でダウ平均は530.49ドル安と大幅反落。連邦公開市場委員会(FOMC)では予想通り0.25ポイントの利上げが決定された一方、金融不安を受けた不透明感を考慮して声明文が変更されるなど柔軟な姿勢が見られた。反面、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が必要に応じた追加利上げを示唆したことやイエレン財務長官による預金保護拡大を検討していないとの言及で先行き不安が再燃して下落となった。ナスダック総合指数も-1.60%と大幅に反落。米株安を受けて日経平均は233.64円安からスタート。為替の円高進行も重しとなり、寄り付き直後に27175.63円(290.98円安)まで下落した。ただ、アジア市況が堅調だったほか、時間外取引の米株価指数先物が大きく上昇していたことが支えとなり、その後は大引けまで下げ幅を縮める展開となった。

 大引けの日経平均は前日比47.00円安の27419.61円となった。東証プライム市場の売買高は10億4119万株、売買代金は2兆4742億円だった。セクターでは保険、医薬品、精密機器が下落率上位となった。一方、非鉄金属、サービス、ゴム製品が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の37%、対して値上がり銘柄は57%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、朝安も半導体関連が買われ下げ渋る (3月23日)

 1.日経平均は反落、米株急落受け市場センチメント悪化

 2.FOMC0.25%利上げで想定通りもイエレン発言を嫌気

 3.朝方に売り込まれるも、日経平均は一貫して下げ渋る

 4.堅調な米株先物を横目に半導体関連買われ全体支える

 5.円高逆風も物色意欲旺盛、値上がり銘柄数は1000超に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比530ドル安と3日ぶりに反落した。FRBが金融引き締め姿勢を維持したことによる景気悪化を懸念する売りが優勢となった。

 東京市場では前日の米株安を受け、朝方は日経平均株価が大きく下値を試す動きを見せたものの、その後は一貫して下げ渋る展開となった。

 23日の東京市場は、取引開始前はリスク回避ムードが強かったが、寄り後は想定外の底堅さを発揮した。前日の米国株市場ではFOMCの結果発表後、引け際に主要株価指数が値を崩し、NYダウは500ドルを超える下落となった。FOMCでは0.25%の利上げを決めたが、これはほぼ織り込んでいたものの、パウエルFRB議長の記者会見やイエレン財務長官の発言を受け、投資家心理が悪化して売りが噴出した。本日の東京市場でも出足はこのリスクオフの流れを引き継ぎ、外国為替市場で円高に振れたことも警戒された。ところが、朝方の売りが一巡するとにわかに下げ渋る展開に。米株価指数先物がプラス圏で推移するのを横目に、日経平均も下げ幅を次第に縮小する動きをみせた。なお、プライム市場の値上がり銘柄数は1000を超え、全体の過半を占めている。

日経平均・・・27,419.61円 -47円

 TOPIX・・・1,957.32円 -5.61円

 JPX日経400・・・17,648.85円 -55.88円

 東証マザーズ・・・754.49円 8.88円

 東証REIT指数・・・1,759.88円 -12.74円

 米ドル円・・・131.28円 -1.31円

 ユーロ/円・・・142.72円 -0.02円

 NYダウ・・・32,030.11円 -530.49円

 NASDAQ・・・11,669.95円 -190.15円

 上海総合・・・3,286.64円 20.9円


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