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やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=52円安、上昇一服も下値抵抗力を発揮

19日の東京株式市場は、前日の米国株市場が冴えない値動きだったことを受けて買い手控えムードが広がり、日経平均株価は久しぶりに下値を探る展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比52円07銭安の2万8606円76銭と9日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は9億4380万株、売買代金概算は2兆3673億円。値上がり銘柄数は638、対して値下がり銘柄数は1081、変わらずは116銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から売りに押される展開となった。前日の欧州株市場はほぼ全面高に買われたものの、米国株市場では大手金融株の決算がまちまちだったことから強弱観が入り乱れ、方向感に欠く展開となった。東京市場でも手掛かり材料難が意識される形に。来週から本格化する国内企業の決算発表を前に、積極的な買いが見送られ、前日まで日経平均が8日続伸していたこともあり、目先スピード警戒感からの利益確定売りが優勢となった。ただ、外国為替市場ではドル買いの動きが強まり、1ドル134円台半ばまで円安が進んだこともあり、輸出株の一角やインバウンド関連などを中心に下値抵抗力を発揮している。また、メガバンクなど銀行株が高かったことで、TOPIXの下げはわずかにとどまった。


【市況】日経平均は9日ぶり反落、短期的な過熱感冷ますも底堅さ見せる/相場概況

日経平均は9日ぶり反落。18日の米株式市場でダウ平均は10.55ドル安と小反落。金融決算ではバンク・オブ・アメリカが堅調だった一方、ゴールドマン・サックスは冴えず下落して始まった。一方、中国経済指標の改善を受けた景気回復期待から下げ幅を縮小。ただ、今後の主要企業決算を見極めたいとの見方から方向感が定まらなかった。ナスダック総合指数も-0.03%と小反落。軟調な米国市場を受けて日経平均は38.99円安からスタート。前日までの8連騰で短期的な過熱感が意識される中、序盤は売りが先行、前場中ごろには28531.54円(127.29円安)まで下落した。ただ、心理的な節目近くからは押し目買いが入ったほか、朝方に円高に振れていた為替が再び円安に進むと持ち直した。後場は売られていた一部の値がさ株が買い戻され、引けにかけて下げ幅を縮めた。

 大引けの日経平均は前日比52.07円安の28606.76円となった。東証プライム市場の売買高は9億4380万株、売買代金は2兆3673億円だった。セクターでは精密機器、海運、パルプ・紙が下落率上位となった一方、保険、銀行、鉱業が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の59%、対して値上がり銘柄は35%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 9日ぶり反落、高値警戒感から利益確定売りが優勢 (4月19日)

 1.日経平均は9日ぶり反落、目先上昇一服場面に

 2.米大手金融機関の決算はまちまちで方向感欠く

 3.企業の決算発表本番を来週に控え見送りムード

 4.円安進行は輸出株やインバウンド関連に追い風

 5.半導体主力株軟調も銀行株が買われ全体支える

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比10ドル安と小幅に反落した。決算を発表したゴールドマン・サックス・グループ<GS>やジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>が下落し指数を押し下げた。

 東京市場では、前日の米国株市場が冴えない値動きだったことを受けて買い手控えムードが広がり、日経平均株価は久しぶりに下値を探る展開となった。

 19日の東京市場は、朝方から売りに押される展開となった。前日の欧州株市場はほぼ全面高に買われたものの、米国株市場では大手金融株の決算がまちまちだったことから強弱観が入り乱れ、方向感に欠く展開となった。東京市場でも手掛かり材料難が意識される形に。来週から本格化する国内企業の決算発表を前に、積極的な買いが見送られ、前日まで日経平均が8日続伸していたこともあり、目先スピード警戒感からの利益確定売りが優勢となった。ただ、外国為替市場ではドル買いの動きが強まり、1ドル134円台半ばまで円安が進んだこともあり、輸出株の一角やインバウンド関連などを中心に下値抵抗力を発揮している。また、メガバンクなど銀行株が高かったことで、TOPIXの下げはわずかにとどまった。

日経平均・・・28,606.76円 -52.07円

 TOPIX・・・2,040.38円 -0.51円

 JPX日経400・・・18,403.19円 -9.91円

 東証マザーズ・・・763.49円 -2.13円

 東証REIT指数・・・1,835.24円 3.83円

 米ドル円・・・134.96円 0.74円

 ユーロ/円・・・147.48円 0.25円

 NYダウ・・・33,976.63円 -10.55円

 NASDAQ・・・12,153.41円 -4.31円

 上海総合・・・3,370.12円 -23.2円


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【市況】東京株式(大引け)=144円高、リスクオン続き年初来高値を更新

18日の東京株式市場は、前日の米株高や為替市場での円安進行などを背景にリスク選好の地合いとなった。日経平均は上値追いを続け、年初来高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比144円05銭高の2万8658円83銭と8日続伸。プライム市場の売買高概算は10億1234万株、売買代金概算は2兆4932億円。値上がり銘柄数は1371、対して値下がり銘柄数は387、変わらずは77銘柄だった。

 きょうの東京市場は買い疲れ感の垣間見えるなかも根強く投資資金が流入、日経平均は8日続伸となった。これは昨年3月14日~25日に記録した9連騰以来となる。前日に発表された4月のNY連銀製造業景況指数は予想を上回る強い内容で米景気失速への懸念が後退した。米株市場はNYダウが100ドルあまり上昇して引けており、東京市場もその流れを引き継ぐ格好に。米長期金利上昇を背景に外国為替市場でドル高・円安が進んだことなどもポジティブ材料として働いた。半導体主力株が総じて売られる展開となったものの、内需株が買われ全体相場を支えた。前場取引時間中に発表された中国の1~3月期GDPが想定を上回ったことなども追い風となっている。個別株もプライム市場の75%の銘柄が上昇する買い気の強い地合いだった。


【市況】日経平均は8日続伸、米銀決算の無難消化や円安で買い優勢/相場概況

日経平均は8日続伸。17日の米株式市場でダウ平均は100.71ドル高と反発。金融システム不安の影響が警戒されていた中堅銀行の決算が概ね予想通りになったことで投資家心理が改善。経済指標の上振れに伴う金利高が重しとなり中盤は下落したが、経済のソフトランディング期待などから終盤にかけてはプラス圏を回復、ナスダック総合指数も+0.28%と反発。米株高を引き継いで日経平均は52.76円高からスタートすると、1ドル=134円を超えてきた円安・ドル高を追い風に寄り付きから上値を伸ばした。後場前半に28698.22円(183.44円高)とこの日の高値を付けてからは今晩の米金融大手の決算を前にした様子見ムードで騰勢一服となった。ただ、時間外取引のナスダック100先物が堅調に推移する中、日経平均も終盤まで高値圏での底堅い展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比144.05円高の28658.83円となった。東証プライム市場の売買高は10億1234万株、売買代金は2兆4933億円だった。セクターでは水産・農林、その他製品、情報・通信が上昇率上位となった一方、鉱業、石油・石炭、非鉄金属が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の75%、対して値下がり銘柄は21%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 8連騰、米株高や円安で年初来高値を更新 (4月18日)

 1.日経平均は8連騰、遂に年初来高値を更新

 2.米景気失速への懸念後退でリスク選好の流れに

 3.米株高と米長期金利上昇を受けた円安が追い風

 4.想定上回る中国1~3月GDPなどもポジティブ視

 5.半導体関連軟調も内需株人気で全体相場を牽引

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比100ドル高と反発した。米企業の決算発表本格化を控えて様子見姿勢が強まる中、景気敏感株の一角が買われた。

 東京市場では、前日の米株高や為替市場での円安進行などを背景にリスク選好の地合いとなった。日経平均株価は上値追いを続け、年初来高値を更新した。

 18日の東京市場は、買い疲れ感の垣間見えるなかも根強く投資資金が流入、日経平均は8日続伸となった。これは昨年3月14日~25日に記録した9連騰以来となる。前日に発表された4月のNY連銀製造業景況指数は予想を上回る強い内容で米景気失速への懸念が後退した。米株市場はNYダウが100ドルあまり上昇して引けており、東京市場もその流れを引き継ぐ格好に。米長期金利上昇を背景に外国為替市場でドル高・円安が進んだことなどもポジティブ材料として働いた。半導体主力株が総じて売られる展開となったものの、内需株が買われ全体相場を支えた。前場取引時間中に発表された中国の1~3月期GDPが想定を上回ったことなども追い風となっている。個別株もプライム市場の75%の銘柄が上昇する買い気の強い地合いだった。

日経平均・・・28,658.83円 144.05円

 TOPIX・・・2,040.89円 13.92円

 JPX日経400・・・18,413.10円 120.6円

 東証マザーズ・・・765.62円 10.01円

 東証REIT指数・・・1,831.41円 12.61円

 米ドル円・・・134.15円 0.11円

 ユーロ/円・・・147.21円 -0.12円

 NYダウ・・・33,987.18円 100.71円

 NASDAQ・・・12,157.72円 34.25円

 上海総合・・・3,393.33円 7.72円


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【市況】東京株式(大引け)=21円高、気迷いムードも後場上昇に転じ7日続伸

17日の東京株式市場は前週末終値をはさんだ狭いゾーンで日経平均がもみ合う展開となった。結局大引けはプラス圏で着地し7日続伸となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比21円31銭高の2万8514円78銭と7日続伸。プライム市場の売買高概算は9億5129万株、売買代金概算は2兆2224億円。値上がり銘柄数は920、対して値下がり銘柄数は820、変わらずは95銘柄だった。

 きょうの東京市場は、気迷いムードのなか朝方は日経平均が高く始まったものの、その後は上値の重い展開となり取引開始後ほどなくしてマイナス圏に沈んだ。前週末の米国株市場では、複数の経済指標を受けて景気減速とインフレの双方が意識され、NYダウなど主要株価指数が揃って反落、東京市場でも目先利益確定の動きが強まった。しかし、下値では押し目買いが厚く、2万8000円台半ばでもみ合いが続く形となり、後場は再び上昇に転じた。外国為替市場でドル高・円安に振れたことも、輸出株を中心に株価の下支え要因となった。値上がり銘柄数と値下がり銘柄数をみても前引け時点では後者の方が大幅に多かったものの、後場に入って押し目買いの動きが活発化し、大引けでは数が逆転している。


【市況】日経平均は7日続伸、円安・ドル高が株価支援要因に/相場概況

日経平均は7日続伸。先週末14日の米株式市場でNYダウは反落。4月ミシガン大消費者信頼感指数や同指数の1年期待インフレ率が予想を上回ったため、金利先高観が再燃して株価の重しとなった。また、連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が一段の金融引き締めが必要との考えを示すとハイテクも売られた。米株安を受けた今日の東京市場だが、寄付き段階では買いが先行し、日経平均は44.52円高からスタート。外為市場で円安・ドル高方向に振れたことなどが株価支援要因となった。一方、日経平均は先週末までの6日続伸で1000円を超す上げとなっており、利益確定売りが出やすく、日経平均は取引開始後に下げに転じた。しかし、下値を売り急ぐ動きはなく、また、午後に円安・ドル高がさらに進む場面があったこともあり、午前の中頃に今日の安値を付けた後は概ね底堅く推移した。

大引けの日経平均は前日比21.31円高の28514.78円となった。東証プライムの売買高は9億5129万株、売買代金は2兆2224億円だった。セクターでは海運業、銀行業、ゴム製品などが上昇。一方、卸売業、鉱業、小売業などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の50%、対して値下がり銘柄は44%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 7日続伸、円安など追い風に押し目買い優勢 (4月17日)

 1.日経平均は後場買い直され、小幅ながら7日続伸

 2.前週末の米株市場の軟調を受け、上値も重い展開

 3.米経済指標受け、景気減速とインフレを再び懸念

 4.東京市場は円安など追い風に押し目買いが優勢に

 5.銀行や海運買われ全体を牽引、個別株物色は旺盛

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比143ドル安と反落した。FRBによる追加利上げを警戒され幅広いセクターに売りが広がった。

 週明けの東京市場では、前週末終値をはさんだ狭いゾーンで日経平均株価がもみ合う展開となった。結局大引けはプラス圏で着地し7日続伸となった。

 17日の東京市場は、気迷いムードのなか朝方は日経平均が高く始まったものの、その後は上値の重い展開となり取引開始後ほどなくしてマイナス圏に沈んだ。前週末の米国株市場では、複数の経済指標を受けて景気減速とインフレの双方が意識され、NYダウなど主要株価指数が揃って反落、東京市場でも目先利益確定の動きが強まった。しかし、下値では押し目買いが厚く、2万8000円台半ばでもみ合いが続く形となり、後場は再び上昇に転じた。外国為替市場でドル高・円安に振れたことも、輸出株を中心に株価の下支え要因となった。プライム市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数をみても前引け時点では後者の方が大幅に多かったものの、後場に入って押し目買いの動きが活発化し、大引けでは数が逆転している。

 日経平均・・・28,514.78円 21.31円

 TOPIX・・・2,026.97円 8.25円

 JPX日経400・・・18,292.50円 78.15円

 東証マザーズ・・・755.61円 -0.96円

 東証REIT指数・・・1,818.80円 4.69円

 米ドル円・・・133.97円 1.76円

 ユーロ/円・・・147.15円 0.86円

 NYダウ・・・33,886.47円 -143.22円

 NASDAQ・・・12,123.46円 -42.8円

 上海総合・・・3,385.60円 47.45円


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【市況】東京株式(大引け)=336円高と6日続伸、買い優勢で一時2万8500円台乗せ

14日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に6日続伸。米株高を背景に買いが優勢となり、一時3月9日以来、約1カ月ぶりとなる2万8500円台に乗せた。

 大引けの日経平均株価は前日比336円50銭高の2万8493円47銭。プライム市場の売買高概算は11億2794万株。売買代金概算は2兆9323億円となった。値上がり銘柄数は1234と全体の約67%、値下がり銘柄数は519、変わらずは82銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが383ドル高と急反発。米3月卸売物価指数(PPI)が予想を下回り、米利上げの早期停止観測が浮上したことが好感された。この米株高を背景に東京市場も買いが優勢の展開となった。今期業績予想の上方修正を発表したファーストリテイリング<9983>が急伸したことも、日経平均株価の上昇に寄与した。商社株が連日人気に沸いたほか、好業績を発表した個別材料株が買われた。


【市況】日経平均は6日続伸、米PPI鈍化やファストリ決算で大幅高/相場概況

日経平均は6日続伸。13日の米株式市場でダウ平均は383.19ドル高と大幅反発。3月卸売物価指数(PPI)が予想を大幅に下回ったほか、週次新規失業保険申請件数が労働市場の逼迫緩和を示唆したため、利上げ停止期待が高まった。金利先高観の後退を追い風にハイテクが相場をけん引し、ナスダック総合指数は+1.98%と4日ぶり大幅反発。米株高を引き継いで日経平均は164.57円高からスタート。為替の円高進行が限定的で、時間外取引のナスダック100先物が堅調に推移する中、一部値がさ株の大幅高も寄与し、日経平均は一時28500円を回復。一方、心理的な節目では戻り待ちの売りが上値を抑えたほか、今晩の米3月小売売上高や米銀決算を前にした様子見ムードもあり、その後は一進一退が続いた。本日は4月限オプション取引の特別清算指数(SQ)算出日で、確定値は28519.43円だった。

 大引けの日経平均は前日比336.50円高の28493.47円となった。東証プライム市場の売買高は11億2794万株、売買代金は2兆9323億円だった。セクターでは卸売、小売、倉庫・運輸が上昇率上位となった一方、海運、輸送用機器、保険が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の67%、対して値下がり銘柄は28%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 6日続伸、米株高でリスク選好の買い優勢 (4月14日)

 1.日経平均は336円高と6日続伸、米株高を好感する買い流入

 2.米3月PPIが予想を下回り、米国に早期利上げ停止観測浮上

 3.日経平均は一時、約1ヵ月ぶりに2万85000円台を回復

 4.業績を上方修正したファストリが大幅高で日経平均上昇に寄与

 5.伊藤忠や三井物、三菱商など商社株は連日の買い人気を集める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比383ドル高と反発した。米卸売物価指数(PPI)がインフレ鈍化を示し、ハイテク株や消費関連株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に6日続伸。米株高を背景に買いが優勢となり、一時3月9日以来、約1ヵ月ぶりとなる2万8500円台に乗せた。

 前日の米株式市場では、NYダウが急反発。米3月卸売物価指数(PPI)が予想を下回り、米利上げの早期停止観測が浮上したことが好感された。この米株高を背景に東京市場も買いが優勢の展開となった。今期業績予想の上方修正を発表したファーストリテイリング<9983>が急伸したことも、日経平均の上昇に寄与した。商社株が連日人気に沸いたほか、好業績を発表した個別材料株が買われた。

 日経平均・・・28,493.47円 336.5円

 TOPIX・・・2,018.72円 10.79円

 JPX日経400・・・18,214.35円 108.9円

 東証マザーズ・・・756.57円 5.8円

 東証REIT指数・・・1,814.11円 13.67円

 米ドル円・・・132.57円 -0.45円

 ユーロ/円・・・146.57円 0.26円

 NYダウ・・・34,029.69円 383.19円

 NASDAQ・・・12,166.27円 236.93円

 上海総合・・・3,338.15円 19.78円


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【市況】東京株式(大引け)=74円高、米インフレ懸念後退で朝安後に切り返し5日続伸

13日の東京株式市場は、日経平均株価が朝安後に切り返し上値追い基調を継続した。前日の米株安が利益確定売りを誘発したが、下値では買い需要が旺盛だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比74円27銭高の2万8156円97銭と5日続伸。プライム市場の売買高概算は9億7229万株、売買代金概算は2兆4060億円。値上がり銘柄数は943、対して値下がり銘柄数は786、変わらずは106銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は売りが先行し日経平均は2万8000円台を割り込んでスタートした。前日の米国株市場では、朝方発表された3月の米消費者物価指数(CPI)は一段のインフレを示唆するものではなく安心感が広がったが、NYダウは上昇してスタートしたものの、その後は軟化した。米景気減速への懸念が上値を重くしている。東京市場では軟調な米株市場の地合いを引き継いで、寄り付きは利食い圧力が意識されたが、その後は押し目買いが優勢に変わり、前場後半に日経平均は小幅ながら上昇に転じた。後場に入っても強調展開が続き、結局この日の高値近辺で引けている。個別株は強弱観拮抗のなかも買い意欲は旺盛で、値上がり銘柄数が全体の51%を占め、値下がり数を上回った。


【市況】日経平均は5日続伸、景気悪化懸念もCPI鈍化などを好感/相場概況

日経平均は5日続伸。12日の米株式市場でダウ平均は38.29ドル安と5日ぶり反落。米3月消費者物価指数(CPI)が予想を下回った一方、米連銀総裁が追加利上げを示唆したことが重しとなった。3月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の中で景気後退への警戒感が示されたことも嫌気された。金利は低下したが、ハイテクも需要鈍化懸念で売られ、ナスダック総合指数は-0.85%と3日続落。米株安を引き継いで日経平均は130.12円安と28000円割れからスタート。一方、時間外取引のナスダック100先物が堅調に推移する中、値がさ株の一角が買われたほか、為替の円安基調や決算を手掛かりとした小売企業の株高などを背景に全体は底堅く推移。日経平均は寄り付き直後から下げ幅を縮め、早々に28000円を回復。後場もじり高基調が続き、終盤に28163.87円(81.17円高)の高値を付けた。

 大引けの日経平均は前日比74.27円高の28156.97円となった。東証プライム市場の売買高は9億7229万株、売買代金は2兆4060億円だった。セクターでは医薬品、小売、倉庫・運輸が上昇率上位となった一方、鉄鋼、空運、証券・商品先物取引が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の51%、対して値下がり銘柄は43%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日続伸、朝安も押し目買いで切り返す (4月13日)

 1.日経平均は5日続伸、朝安後に押し目買いで切り返す

 2.米CPI受けてインフレ懸念後退も米景気減速に警戒感

 3.個別株は強弱観拮抗、値上がり銘柄数が過半を占める

 4.後場はプラス圏で売りを吸収、この日の高値圏で着地

 5.トレファクやコメダなど内需系中小型株が値を飛ばす

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比38ドル安と5日ぶりに反落した。FOMC議事要旨を受けて金融不安による経済への悪影響を警戒した売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価が朝安後に切り返し上値追い基調を継続した。前日の米株安が利益確定売りを誘発したが、下値では買い需要が旺盛だった。

 13日の東京市場は、朝方は売りが先行し日経平均は2万8000円台を割り込んでスタートした。前日の米国株市場では、朝方発表された3月の米消費者物価指数(CPI)は一段のインフレを示唆するものではなく安心感が広がったが、NYダウは上昇してスタートしたものの、その後は軟化した。米景気減速への懸念が上値を重くしている。東京市場では軟調な米株市場の地合いを引き継いで、寄り付きは利食い圧力が意識されたが、その後は押し目買いが優勢に変わり、前場後半に日経平均は小幅ながら上昇に転じた。後場に入っても強調展開が続き、結局この日の高値近辺で引けている。個別株は強弱観拮抗のなかも買い意欲は旺盛で、プライム市場の値上がり銘柄数が全体の51%を占め、値下がり数を上回った。

日経平均・・・28,156.97円 74.27円

 TOPIX・・・2,007.93円 1.01円

 JPX日経400・・・18,105.45円 14.97円

 東証マザーズ・・・750.77円 5.41円

 東証REIT指数・・・1,800.44円 3円

 米ドル円・・・133.22円 -0.61円

 ユーロ/円・・・146.76円 0.52円

 NYダウ・・・33,646.50円 -38.29円

 NASDAQ・・・11,929.33円 -102.53円

 上海総合・・・3,318.36円 -8.81円


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【市況】東京株式(大引け)=159円高、欧米株高や円安を好感し2万8000円台回復

12日の東京株式市場は、前日の欧州株市場が全面高となったほか、米国株市場でもNYダウが続伸歩調にあることを受けてリスクを取る動きが優勢だった。日経平均は終値で2万8000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比159円33銭高の2万8082円70銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は9億9854万株、売買代金概算は2兆4385億円。値上がり銘柄数は1324、対して値下がり銘柄数は433、変わらずは78銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始買いが優勢だった。休場明けとなった前日の欧州株市場が全面高となり、米国株市場でも景気後退懸念が緩和されるなか、NYダウが4連騰となったことから、これに追随する動きとなった。為替市場で円安が進むなか、海運や鉄鋼など景気敏感株への買いが目立ち、全体相場を押し上げた。ただ、日経平均は一時200円近い上昇をみせたものの、その後は伸び悩んだ。日本時間今晩に発表が予定される3月の米CPI発表を前に、この結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードも漂う。2万8100円近辺では目先筋の利益確定の動きも観測された。全体売買代金は2兆4000億円台で今一つ盛り上がりを欠いたが、個別株の物色意欲は強く、値上がり銘柄数はプライム市場の7割以上を占めている。


【市況】日経平均は4日続伸、景気後退懸念の緩和でバリュー中心に上昇/相場概況

日経平均は4日続伸。11日の米株式市場でダウ平均は98.27ドル高と4日続伸。ディフェンシブや景気循環株の買いが全体をけん引。イエレン米財務長官が信用縮小の兆候は見られず米国経済は並外れて強いとの見解を示したことも支援。一方、重要インフレ指標の発表を控えた警戒感やNY連銀総裁の追加利上げへの言及を受けてハイテクは終日軟調に推移、ナスダック総合指数は-0.43%と続落。ダウ平均の上昇や為替の円安を追い風に日経平均は62.56円高からスタート。景気後退懸念の緩和を背景にバリュー(割安)株など景気循環株を中心に買いが入る中、早々に28000円を回復すると、その後も堅調に推移。前引けにかけて騰勢を強めた後は、今晩に発表を控える米3月消費者物価指数(CPI)を前に後場はほぼ様子見となったが、この日の高値圏での堅調推移が続いた。

 大引けの日経平均は前日比159.33円高の28082.70円となった。東証プライム市場の売買高は9億9854万株、売買代金は2兆4386億円だった。セクターでは海運、卸売、鉄鋼が上昇率上位となった一方、精密機器、不動産の2業種のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の72%、対して値下がり銘柄は24%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、景気敏感株が買われ2万8000円台を回復 (4月12日)

 1.日経平均は4日続伸、リスクオン続き2万8000円台乗せ

 2.米リセッション懸念後退で投資家のセンチメント改善

 3.海運や鉄鋼など景気敏感株への買いが全体押し上げる

 4.2万8000円台では伸び悩む、今晩発表予定の米CPI注目

 5.売買代金は盛り上がり欠くも、個別株は7割以上が上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比98ドル高と4日続伸した。米CPIの発表を控え様子見姿勢が強まるなか、景気敏感株などへの買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧州株市場が全面高となったほか、米国株市場でもNYダウが続伸歩調にあることを受けてリスクを取る動きが優勢だった。日経平均株価は終値で2万8000円台を回復した。

 12日の東京市場は、終始買いが優勢だった。休場明けとなった前日の欧州株市場が全面高となり、米国株市場でも景気後退懸念が緩和されるなか、NYダウが4連騰となったことから、これに追随する動きとなった。為替市場で円安が進むなか、海運や鉄鋼など景気敏感株への買いが目立ち、全体相場を押し上げた。ただ、日経平均は一時200円近い上昇をみせたものの、その後は伸び悩んだ。日本時間今晩に発表が予定される3月の米CPI発表を前に、この結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードも漂う。2万8100円近辺では目先筋の利益確定の動きも観測された。全体売買代金は2兆4000億円台で今一つ盛り上がりを欠いたが、個別株の物色意欲は強く、値上がり銘柄数はプライム市場の7割以上を占めている。


日経平均・・・28,082.70円 159.33円

 TOPIX・・・2,006.92円 15.07円

 JPX日経400・・・18,090.48円 142.59円

 東証マザーズ・・・745.36円 0.94円

 東証REIT指数・・・1,797.44円 -11.46円

 米ドル円・・・133.75円 0.62円

 ユーロ/円・・・146.16円 1.1円

 NYダウ・・・33,684.79円 98.27円

 NASDAQ・・・12,031.87円 -52.47円

 上海総合・・・3,327.18円 13.61円


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【市況】東京株式(大引け)=289円高、円安など追い風にリスクオン継続

11日の東京株式市場は終始買いが先行し、日経平均は一時2万8000円台に乗せる場面があった。日銀の金融緩和策が当面続くとの思惑がリスクを取る動きを後押しした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比289円71銭高の2万7923円37銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は10億4600万株、売買代金概算は2兆5260億円。値上がり銘柄数は1385、対して値下がり銘柄数は365、変わらずは85銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米株市場でNYダウが100ドルあまりの上昇で3日続伸したことや、外国為替市場でドル高・円安が進んだことなどを追い風に終始買いが優勢だった。前日夜の植田和男・日銀新総裁の就任会見がハト派的な内容であったことから、金融緩和環境が当面続くとの見方が広がったことがマーケットのセンチメントを改善させた。また、取引時間中に著名投資家のウォーレン・バフェット氏が日本株の追加投資を検討していることが伝わると、リスク選好の流れが加速し、日経平均は一時400円以上の上昇をみせ、2万8000円トビ台で推移する場面もあった。ただ、終盤は目先筋の利益確定売りが出て上げ幅を縮小、結局大引け時点での2万8000円台回復はならなかった。なお、売買代金は2兆5000億円台と増勢。


【市況】日経平均は大幅に3日続伸、円安やハイテク株高が支援も28000円維持できず/相場概況

日経平均は大幅に3日続伸。10日の米株式市場でダウ平均は101.23ドル高と3日続伸。米雇用統計が労働市場の堅調さを示したため金利上昇を嫌気した売りが先行。一方、金融システム不安が一段と後退する中、ダウ平均は上昇に転じた。ただ、金利先高観を重しにハイテクは軟調に推移、ナスダック総合指数は-0.02%と小幅に反落した。本日の日経平均は、ダウ平均の上昇や終盤にかけて下げ幅をほぼ解消したナスダックの動きを好感し、262.24円高からスタート。日本銀行の植田和男総裁が金融緩和の修正を急がない姿勢を示したことを受け、円安・ドル高が進んでいたことも追い風となった。日経平均は前場終盤から騰勢を強めると一時28000円を回復。しかし、先週の大幅下落を受けた戻り待ちの売りが上値を抑え、後場には再び28000円を割り込んで、引けにかけては騰勢を弱める展開となった。

 大引けの日経平均は前日比289.71円高の27923.37円となった。東証プライム市場の売買高は10億4600万株、売買代金は2兆5261億円だった。セクターでは卸売、精密機器、非鉄金属が上昇率上位となった一方、医薬品、空運、水産・農林の3業種が下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の75%、対して値下がり銘柄は20%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、日銀の金融緩和策継続で買い優勢 (4月11日)

 1.日経平均は3日続伸、植田新総裁の会見受け安心感

 2.NYダウ上昇と円安進行を追い風に終始リスク選好

 3.バフェット日本株追加投資の報道受け上げ足を加速

 4.一時400円超の上昇、2万8000円台に乗せる場面も

 5.引けにかけ伸び悩むも物色意欲旺盛、商いも増勢に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比101ドル高と3日続伸した。米景気に対する先行き不安心理の後退から景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、終始買いが先行し、日経平均株価は一時2万8000円台に乗せる場面があった。日銀の金融緩和策が当面続くとの思惑がリスクを取る動きを後押しした。

 11日の東京市場は、前日の米株市場でNYダウが100ドルあまりの上昇で3日続伸したことや、外国為替市場でドル高・円安が進んだことなどを追い風に終始買いが優勢だった。前日夜の植田和男・日銀新総裁の就任会見がハト派的な内容であったことから、金融緩和環境が当面続くとの見方が広がったことがマーケットのセンチメントを改善させた。また、取引時間中に著名投資家のウォーレン・バフェット氏が日本株の追加投資を検討していることが伝わると、リスク選好の流れが加速し、日経平均は一時400円以上の上昇をみせ、2万8000円トビ台で推移する場面もあった。ただ、終盤は目先筋の利益確定売りが出て上げ幅を縮小、結局大引け時点での2万8000円台回復はならなかった。なお、プライム市場の売買代金は2兆5000億円台と増勢。

日経平均・・・27,923.37円 289.71円

 TOPIX・・・1,991.85円 15.32円

 JPX日経400・・・17,947.89円 153.03円

 東証マザーズ・・・744.42円 5.2円

 東証REIT指数・・・1,808.90円 3.42円

 米ドル円・・・133.20円 1.14円

 ユーロ/円・・・145.35円 1.18円

 NYダウ・・・33,586.52円 101.23円

 NASDAQ・・・12,084.35円 -3.6円

 上海総合・・・3,313.57円 -1.78円


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【市況】東京株式(大引け)=115円高、米景気に対する過度な懸念後退でリスク選好

10日の東京株式市場は朝方から主力株中心に買いが優勢となり、日経平均株価は2万7000円台後半で終始頑強な値動きを示した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比115円35銭高の2万7633円66銭と続伸。プライム市場の売買高概算は8億2018万株、売買代金概算は1兆9114億円。値上がり銘柄数は1332、対して値下がり銘柄数は415、変わらずは88銘柄だった。

 きょうの東京市場は総じてリスクを取る動きが優勢となった。前週末に発表された3月の米雇用統計の結果が事前の市場コンセンサスとほぼ一致したことから過度な不安心理が後退、米雇用統計発表前にショートポジションが組まれていた景気敏感株などに買い戻しが入った。海運や鉄鋼株が買い人気を集め全体相場を押し上げる格好に。内需の小売関連株なども高い銘柄が多かった。外国為替市場で1ドル=132円台後半までドル高・円安が進んだことなども、輸出セクターを中心に追い風となった。ただ、今週水曜日(12日)に3月の米CPI発表を控え、買い一巡後は伸び悩む展開となっている。値上がり銘柄数はプライム市場の7割強を占めたが、全体売買代金は前週末に続き2兆円台を割り込んだ。


【市況】日経平均は続伸、米景気懸念が後退し買い優勢/相場概況

日経平均は続伸。先週末7日の米株式市場はグッドフライデーで休場。欧州市場も英、独、仏市場など休場。手掛かり材料に乏しい中、今日の日経平均は140.21円高からスタート。先週末に発表された3月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想を下回ったものの、堅調なペースを維持していると受け止められ、米景気下振れへの警戒感が和らぎ、市場の安心感となった。また米景気懸念の後退を受け米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大観測から、外為市場で一時1ドル=132円70銭台と、先週末7日15時頃と比べ1円ほど円安・ドル高に振れたことも東京市場で輸出株などの株価支援要因となった。一方、3連休明けの今晩の米株式相場を見極めたいとする向きも多く、取引開始後の買い一巡後は伸び悩み、後場はやや様子見ムードが広がる中、方向感の定まらない動きとなった。

大引けの日経平均は前日比115.35円高の27633.66円となった。東証プライムの売買高は8億2018万株、売買代金は1兆9114億円だった。セクターでは海運業、その他製品、鉱業などが上昇。一方、パルプ・紙、倉庫運輸関連、ガラス土石製品が下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の72%、対して値下がり銘柄は22%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米景気に対する不安心理が後退し買い優勢 (4月10日)

 1.日経平均は続伸、2万7000円台後半で終始頑強

 2.米雇用統計は事前予想とほぼ一致した内容で安心感

 3.海運や鉄鋼など景気敏感株買われ、全体相場に貢献

 4.内需の小売関連株など上昇、為替の円安も追い風に

 5.値上がり銘柄数が7割占めるも、売買代金2兆円割れ

■東京市場概況

 前週末の米国市場は、グッドフライデーの祝日で休場。

 週明けの東京市場では、朝方から主力株中心に買いが優勢となり、日経平均株価は2万7000円台後半で終始頑強な値動きを示した。

 10日の東京市場は、総じてリスクを取る動きが優勢となった。前週末に発表された3月の米雇用統計の結果が事前の市場コンセンサスとほぼ一致したことから過度な不安心理が後退、米雇用統計発表前にショートポジションが組まれていた景気敏感株などに買い戻しが入った。海運や鉄鋼株が買い人気を集め全体相場を押し上げる格好に。内需の小売関連株なども高い銘柄が多かった。外国為替市場で1ドル=132円台後半までドル高・円安が進んだことなども、輸出セクターを中心に追い風となった。ただ、今週水曜日(12日)に3月の米CPI発表を控え、買い一巡後は伸び悩む展開となっている。値上がり銘柄数はプライム市場の7割強を占めたが、全体売買代金は前週末に続き2兆円台を割り込んだ。

日経平均・・・27,633.66円 115.35円

 TOPIX・・・1,976.53円 11.09円

 JPX日経400・・・17,794.86円 94.89円

 東証マザーズ・・・739.22円 8.79円

 東証REIT指数・・・1,805.48円 -1.86円

 米ドル円・・・133.01円 1.14円

 ユーロ/円・・・144.56円 0.62円

 NYダウ・・・33,485.29円 2.57円

 NASDAQ・・・12,087.95円 91.09円

 上海総合・・・3,315.35円 -12.28円


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【市況】東京株式(大引け)=45円高と3日ぶり小反発、値頃感からの買いが流入

7日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに小幅反発。値頃感からの買いが流入し値を上げた。ただ、様子見姿勢は強く薄商いだった。

 大引けの日経平均株価は前日比45円68銭高の2万7518円31銭。プライム市場の売買高概算は8億2049万株。売買代金概算は1兆9995億円となった。値上がり銘柄数は1146と全体の約62%、値下がり銘柄数は595、変わらずは94銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウは横ばい圏だったが、ハイテク株などが堅調でナスダック指数は4日ぶりに反発した。この流れを受けた日経平均株価は、前日までの2日間で800円超の下落となっていたことから、値頃感からの買いが流入し値を上げてスタート。一時100円を超す上昇となった。ただ、今晩は米3月雇用統計が発表されるほか、米国市場はグッドフライデーで休場となることもあり、買い一巡後は様子見姿勢が強まった。積極的な買いは手控えられるなか、日経平均株価は2万7500円ラインを小幅に上回った水準での一進一退状態が続いた。


【市況】日経平均は3日ぶり小反発、米雇用統計前に様子見で商い低調/相場概況

日経平均は3日ぶり小幅反発。6日の米株式市場でダウ平均は2.57ドル高と小幅続伸。国際通貨基金(IMF)が今後5年の世界経済成長見通しが1990年来の低い伸びになると警告したため、景気後退を懸念した売りが先行。セントルイス連銀総裁が利上げ継続を支持すると一段と売られた。一方、地銀株の回復や航空機メーカー、ボーイングの上昇が相場全体を下支えした。グッドフライデーの祭日や雇用統計を控えた買い戻しも支援し、ナスダック総合指数は+0.75%と4日ぶり反発。米株高を受けて日経平均は81.74円高からスタート。しかし、今晩の米雇用統計を前に警戒感がくすぶり、戻り待ちの売りから失速。様子見ムードが強く商いも低調だった。一方、心理的な節目の27500円を維持しようとする動きが見られ、その後は小高い水準で一進一退が続いた。

 大引けの日経平均は前日比45.68円高の27518.31円となった。東証プライム市場の売買高は8億2049万株、売買代金は1兆9995億円だった。セクターでは海運、銀行、精密機器が上昇率上位となった一方、電気・ガス、小売、鉱業が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の62%、対して値下がり銘柄は32%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、米雇用統計を控え様子見姿勢 (4月7日)

 1.日経平均は45円高と3日ぶり反発、米雇用統計を控え薄商い

 2.前日の米株式市場はハイテク株など高くナスダック指数は上昇

 3.日経平均は前日までの下落で値頃感が働き下値に買いが流入

 4.三菱UFJや三井住友FG、みずほFGなど大手銀行株が堅調

 5.セブン&アイは24年2月期業績の減速懸念から売りが先行

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比2ドル高と小幅に続伸した。雇用統計を控え様子見姿勢のなか、長期金利の低下を背景にハイテク株が買われた。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに小幅反発。値頃感からの買いが流入し値を上げた。ただ、様子見姿勢は強く薄商いだった。

 前日の米株式市場は、NYダウは横ばい圏だったが、ハイテク株などが堅調でナスダック指数は4日ぶりに反発した。この流れを受けた日経平均は、前日までの2日間で800円超の下落となっていたことから、値頃感からの買いが流入し値を上げてスタート。一時100円を超す上昇となった。ただ、今晩は米3月雇用統計が発表されるほか、米国市場はグッドフライデーで休場となることもあり、買い一巡後は様子見姿勢が強まった。積極的な買いは手控えられるなか、日経平均は2万7500円ラインを小幅に上回った水準での一進一退状態が続いた。


日経平均・・・27,518.31円 45.68円

 TOPIX・・・1,965.44円 4.16円

 JPX日経400・・・17,699.97円 28.65円

 東証マザーズ・・・730.43円 -3.4円

 東証REIT指数・・・1,807.34円 -9.23円

 米ドル円・・・131.69円 0.34円

 ユーロ/円・・・143.72円 0.45円

 NYダウ・・・33,485.29円 2.57円

 NASDAQ・・・12,087.95円 91.09円

 上海総合・・・3,327.64円 15.01円


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【市況】東京株式(大引け)=340円安、米景気の先行き懸念で大幅続落

6日の東京株式市場は引き続きリスク回避ムードのなか日経平均は大きく下値を探る展開となり、2万7000円台前半まで水準を切り下げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比340円63銭安の2万7472円63銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は11億4651万株、売買代金概算は2兆8165億円。値上がり銘柄数は303、対して値下がり銘柄数は1476、変わらずは56銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日同様に下値リスクが強く意識される地合いとなった。前日の米国株市場では3月のADP雇用リポートや3月の米ISM非製造業景況感指数がいずれも低調で、米景気先行きに対する警戒感からハイテク株や景気敏感株などへの売りが目立った。ディフェンシブストックが底堅さを発揮したものの、全般買い手控えムードが漂っており、きょうの東京市場も引き続き利食い急ぎの売りが重荷となった。値がさの機械株や半導体主力株に値を下げるものが目立つ。電力株や医薬品株の一角が逆行高をみせたが、全体指数への貢献はあまりみられなかった。取引終盤は日経平均がやや下げ渋ったものの、プライム上場銘柄の8割が下落する売り圧力の強い展開を強いられた。


【市況】日経平均は大幅続落、景気後退懸念の強まりで27500円割れ/相場概況

日経平均は大幅続落。5日の米株式市場でダウ平均は80.34ドル高と反発。ADP雇用統計やISM非製造業景況指数が予想を下回り、景気後退懸念による売りが先行。クリーブランド連銀総裁が利上げ軌道維持を支持したことも重しになった。一方、デイフェンシブ銘柄の買いが下支えし、ダウ平均はプラス圏で終了。他方、ハイテクは需要鈍化懸念から終日軟調で、ナスダック総合指数は-1.06%と3日続落。米ハイテク株安を受けて日経平均は224.12円安からスタート。朝方は売りが先行し、一時27500円割れとなった。一方、為替の円高進行が一服したことで買い戻されると、その後は27500円を回復。しかし、アジア市況が軟調だったことに加え、祝日の関係で米雇用統計の発表前では今週最後となる米国市場の取引を今晩に控える中、リスク回避の動きが再燃し、後場は再び下げ幅を拡大。結局、取引終盤に27427.66円(385.60円安)とこの日の安値を付け、そのまま27500円割れで終えた。

 大引けの日経平均は前日比340.63円安の27472.63円となった。東証プライム市場の売買高は11億4651万株、売買代金は2兆8165億円だった。セクターでは機械、海運、電気機器が下落率上位となった一方、電気・ガス、医薬品、食料品の3業種のみが上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の80%、対して値上がり銘柄は17%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、米景気の先行き懸念で売り優勢 (4月6日)

 1.日経平均は大幅続落、米景気の先行きに懸念

 2.米経済指標が一段と減速示唆、買い手控え感漂う

 3.値がさの機械株や半導体関連に下げる銘柄目立つ

 4.電力や医薬品の一角は逆行高も全体への影響軽微

 5.取引終盤下げ渋るも全体の8割が値を下げる展開に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比80ドル高と反発した。景気後退懸念が強まるなか、景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ株が買われた。

 東京市場では、引き続きリスク回避ムードのなか日経平均株価は大きく下値を探る展開となり、2万7000円台前半まで水準を切り下げた。

 6日の東京市場は、前日同様に下値リスクが強く意識される地合いとなった。前日の米国株市場では3月のADP雇用リポートや3月の米ISM非製造業景況感指数がいずれも低調で、米景気先行きに対する警戒感からハイテク株や景気敏感株などへの売りが目立った。ディフェンシブストックが底堅さを発揮したものの、全般買い手控えムードが漂っており、きょうの東京市場も引き続き利食い急ぎの売りが重荷となった。値がさの機械株や半導体主力株に値を下げるものが目立つ。電力株や医薬品株の一角が逆行高をみせたが、全体指数への貢献はあまりみられなかった。取引終盤は日経平均がやや下げ渋ったものの、プライム上場銘柄の8割が下落する売り圧力の強い展開を強いられた。

日経平均・・・27,472.63円 -340.63円

 TOPIX・・・1,961.28円 -22.56円

 JPX日経400・・・17,671.32円 -203.48円

 東証マザーズ・・・733.83円 -4.82円

 東証REIT指数・・・1,816.57円 -8.64円

 米ドル円・・・131.47円 0.08円

 ユーロ/円・・・143.33円 -0.54円

 NYダウ・・・33,482.72円 80.34円

 NASDAQ・・・11,996.86円 -129.46円

 上海総合・・・3,312.62円 0.07円


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