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やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=208円安、米株乱高下受け利食い誘発も値上がり銘柄多い

8日の東京株式市場は終始売り優勢。前週末の欧米株市場が大幅高に買われたものの、大型連休中に米国株が波乱含みに下げたことで警戒ムードも漂い、目先筋の利益確定売りを誘発する格好となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比208円07銭安の2万8949円88銭と5日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は11億8956万株、売買代金概算は2兆9924億円。値上がり銘柄数は1126、対して値下がり銘柄数は637、変わらずは71銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から売り優勢の展開となり、日経平均は徐々に下げ幅を広げ、フシ目の2万9000円台を割り込んだ。注目された3日のFOMCではFRBが0.25%の利上げを決定した。これは想定通りながら、相次ぐ地銀破綻による金融不安や米景気減速に対する懸念が売りを誘い、NYダウは、東京市場がきょう取引開始時まで織り込めていなかった2日から4日までの3営業日で900ドル以上の下落をみせた。前週末5日は550ドル近い急反発をみせたものの、上下にハイボラティリティな米株市場を横目に投資家の警戒ムードが高まった。インバウンド・リオープン(経済再開)関連株の一角が買われ全体を支えたが、取引時間中に外国為替市場で進むドル安・円高がハイテク主力株などに重荷となった。ただ、個別株は値上がり銘柄数が全体の6割を占め、売買代金も3兆円目前まで膨らんだ。


【市況】日経平均は5日ぶり反落、連休中のダウ平均下落や円高が重しに/相場概況

日経平均は5日ぶり反落。先週末5日の米株式市場でNYダウは5日ぶり大幅反発。前日に大きく売られた地銀株が大幅反発したことや、携帯端末アップル(AAPL)の好決算が好感された。また、4月の雇用統計が総じて予想を上回り、経済のソフトランディング期待が相場全体を一段と押し上げた。今日の日経平均は62.49円安からスタート。ダウ平均は先週末の米株式市場で上昇したが、東京市場が5連休中の通算では377ドル下落しており、東京市場の株価の重しとなった。また、外為市場で一時1ドル=134円60銭台と、連休前2日の15時頃と比べ3円ほど円高・ドル安に振れたことが、東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。一方、今日から新型コロナの分類が「5類」に移行しリオープン(経済再開)が期待されたが、相場全体を押し上げる要因とはならなかった。

大引けの日経平均は前日比208.07円安の28949.88円となった。東証プライムの売買高は11億8956万株、売買代金は2兆9924億円だった。セクターでは鉱業、銀行業、化学などが下落。一方、空運業、パルプ・紙、海運業などが上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の34%、対して値上下がり銘柄は61%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、米経済減速懸念で利益確定売り優勢 (5月8日)

 1.日経平均は5日ぶり反落、米経済減速や金融不安警戒

 2.3日のFOMCでは0.25%の利上げ決定も、想定範囲内

 3.個別は半導体冴えず、インバウンド関連が牽引役担う

 4.為替市場で円高が進行、輸出セクターには逆風材料に

 5.値上がり銘柄が6割占め、売買代金ほぼ3兆円に膨らむ

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比546ドル高と5日ぶりに反発した。米地銀株に買い戻しが流入したほか、決算内容が評価されアップル<AAPL>が上昇し指数を押し上げた。

 5連休明けの東京市場では、終始売り優勢。前週末の欧米株市場が大幅高に買われたものの、大型連休中に米国株が波乱含みに下げたことで警戒ムードも漂い、目先筋の利益確定売りを誘発する格好となった。

 8日の東京市場は、朝方から売り優勢の展開となり、日経平均は徐々に下げ幅を広げ、フシ目の2万9000円台を割り込んだ。注目された3日のFOMCではFRBが0.25%の利上げを決定した。これは想定通りながら、相次ぐ地銀破綻による金融不安や米景気減速に対する懸念が売りを誘い、NYダウは、東京市場が本日取引開始時まで織り込めていなかった2日から4日までの3営業日で900ドル以上の下落をみせた。前週末5日は550ドル近い急反発をみせたものの、上下にハイボラティリティな米株市場を横目に投資家の警戒ムードが高まった。インバウンド・リオープン(経済再開)関連株の一角が買われ全体を支えたが、取引時間中に外国為替市場で進むドル安・円高がハイテク主力株などに重荷となった。ただ、個別株はプライム市場の値上がり銘柄数が全体の6割を占め、売買代金も3兆円目前まで膨らんだ。

日経平均・・・28,949.88円 -208.07円

 TOPIX・・・2,071.21円 -4.32円

 JPX日経400・・・18,647.73円 -53.45円

 東証マザーズ・・・755.11円 10.96円

 東証REIT指数・・・1,882.24円 17.44円

 米ドル円・・・135.04円 -2.55円

 ユーロ/円・・・149.04円 -2.11円

 NYダウ・・・33,674.38円 546.64円

 NASDAQ・・・12,235.41円 269.01円

 上海総合・・・3,395.00円 60.5円


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【市況】東京株式(大引け)=34円高、上値重いなかも円安加速受け連日の高値更新

2日の東京株式市場は買い優勢でスタートしたものの、取引時間中に日経平均株価は方向感の定まらない動きとなった。結局小幅高で着地し、連日の高値更新となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比34円77銭高の2万9157円95銭と小幅ながら4日続伸。プライム市場の売買高概算は10億3952万株、売買代金概算は2兆6675億円。値上がり銘柄数は623、対して値下がり銘柄数は1115、変わらずは96銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は広範囲にリスクを取る動きが優勢だったが、その後はいったん軟化し前引け時点では日経平均が前日終値を下回っていた。大型連休を控え、東京市場では来週まで取引が行われないことから買いポジションを高める動きは限定的。2~3日の日程で行われる米FOMCを目前に、この結果を見極めようとの思惑も上値を重くした。しかし、外国為替市場でドル買い・円売りの動きが強まり一段と円安が進行したことなどを背景に、半導体関連などをはじめ輸出セクターなどに押し目買いが入り全体を支える格好に。ただ、日経平均は小高く引けたものの、TOPIXは小幅マイナス圏で着地している。値下がり銘柄数は1100あまりに達し値上がり数を大きく上回った。大型連休前で売買代金は低調となり、4営業日ぶりに3兆円に届かなかった。


【市況】日経平均は4日続伸、連休前で上値重くも円安進行で買い優勢/相場概況

日経平均は4日続伸。1日の米株式市場でダウ平均は46.46ドル安と3日ぶり小反落。経営難に陥っていた地銀ファースト・リパブリック・バンクについてJPモルガン・チェースが買収で合意し、金融不安が緩和した。ただ、予想を上回る経済指標を受け、金利高を警戒した売りが次第に強まり、結局マイナス圏で終了、ナスダック総合指数も-0.11%と4日ぶり小反落。一方、為替の円安が一段と進んだことで日経平均は155円高からスタート。しかし、重要イベントが相次ぐ大型連休期間入りを前に様子見ムードが強く、短期的な過熱感もくすぶる中、寄り付き直後は利益確定売りで失速。前引けにかけて失速し、一時マイナスに転じた。後場は時間外取引のナスダック100先物が堅調に推移し、為替の円安が再び進む中、持ち直して再びプラス圏に浮上した。

 大引けの日経平均は前日比34.77円高の29157.95円となった。東証プライム市場の売買高は10億3952万株、売買代金は2兆6676億円だった。セクターでは精密機器、医薬品、電気機器が上昇率上位となった一方、不動産、証券・商品先物取引、海運が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の34%、対して値下がり銘柄は61%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、円安の追い風を受け連日の新高値更新 (5月2日)

 1.日経平均は小幅ながら4日続伸、連日の新高値

 2.米株上昇一服で利食い誘発も、円安が追い風に

 3.大型連休前で米FOMCも控え、上値重い地合い

 4.朝高後いったん軟化し、後場買い戻される展開

 5.TOPIXは小幅安、値下がり銘柄数の多さ目立つ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比46ドル安と3日ぶりに反落した。米国の利上げが長引くとの見方から金利高を警戒しハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では買い優勢でスタートしたものの、取引時間中に日経平均株価は方向感の定まらない動きとなった。結局小幅高で着地し、連日の高値更新となった。

 2日の東京市場は、朝方は広範囲にリスクを取る動きが優勢だったが、その後はいったん軟化し前引け時点では日経平均が前日終値を下回っていた。大型連休を控え、東京市場では来週まで取引が行われないことから買いポジションを高める動きは限定的。2~3日の日程で行われる米FOMCを目前に、この結果を見極めようとの思惑も上値を重くした。しかし、外国為替市場でドル買い・円売りの動きが強まり一段と円安が進行したことなどを背景に、半導体関連などをはじめ輸出セクターなどに押し目買いが入り全体を支える格好に。ただ、日経平均は小高く引けたものの、TOPIXは小幅マイナス圏で着地している。プライム市場の値下がり銘柄数は1100あまりに達し値上がり数を大きく上回った。大型連休前で売買代金は低調となり、4営業日ぶりに3兆円に届かなかった。

日経平均・・・29,157.95円 34.77円

 TOPIX・・・2,075.53円 -2.53円

 JPX日経400・・・18,701.18円 -14.12円

 東証マザーズ・・・744.15円 2.43円

 東証REIT指数・・・1,864.80円 -6.48円

 米ドル円・・・137.29円 0.57円

 ユーロ/円・・・150.68円 0.26円

 NYダウ・・・34,051.70円 -46.46円

 NASDAQ・・・12,212.59円 -13.98円

 上海総合・・・3,323.27円 37.39円


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【市況】東京株式(大引け)=266円高、米株高と円安を好感

1日の東京株式市場は、終始買い優勢の地合いだった。日経平均株価は寄り付きに2万9000円大台を回復し、その後も大台を割り込む場面はなかった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比266円74銭高の2万9123円18銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は12億2921万株、売買代金概算では3兆1184億円。値上がり銘柄数は1355、対して値下がり銘柄数は417、変わらずは63銘柄だった。

 きょうの東京市場は投資家のリスク選好ムードが高まり、日経平均株価は上値指向の強い地合いだった。寄り付きに2万9000円台に乗せ、前場に若干伸び悩む場面はあったものの、後場は再び頑強な展開できょうの高値圏で売り物をこなしきった。前週末の米国株市場でNYダウをはじめ主要株価指数が揃って上昇、更に外国為替市場で急速に円安が進行したことが、全体相場に追い風となった。ゴールデンウィークの狭間で、新たに渦中の米地銀が破綻するなど不安材料も意識されたが、一方では低PBR株や好決算企業などが個別に買われ、物色意欲の強さを物語った。値上がり銘柄数は全体の74%を占めた。売買代金は前週後半から3営業日連続で3兆円を上回るなど、ここにきて活況となっている。


【市況】日経平均は3日続伸、米株高や円安など手掛かりに買い優勢/相場概況

日経平均は3日続伸。先週末4月28日の米株式市場でNYダウは続伸。PCEコア価格や雇用コスト指数などを受け、金利高を警戒した売りで寄り付き後に下落したが、消費が堅調で景気後退懸念が緩和し、上昇に転じた。また、地銀セクターが全般的に強く、金融システム不安も後退し、相場を一段と押し上げた。良好な主要企業決算や長期金利の低下で安心感も広がり、終盤にかけて上げ幅を拡大した。堅調な米株式相場を受けた今日の東京市場は買いが先行し、日経平均は201.61円高でスタート。先週末の米株高に加え、円安・ドル高、日銀の金融緩和政策維持、好決算期待などが買い手掛かり要因となった。一方、連休中の米連邦公開市場委員会(FOMC)や米雇用統計の発表などを警戒する向きはあったが、今日は株価支援要因が揃い、終日、高値圏で底堅い展開となった。

大引けの日経平均は前日比266.74円高の29123.18円となった。東証プライムの売買高は12億2921万株、売買代金は3兆1184億円だった。セクターでは陸運業、空運業、機械などが上昇。一方、海運業、金属製品、ガラス土石製品の3業種が下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の73%、対して値下がり銘柄は22%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、米株高や円安で2万9000円台を回復 (5月1日)

 1.日経平均は3日続伸、2万9000円大台を回復

 2.前週末の米株高受け投資家心理が強気優勢に

 3.為替市場での急速な円安も追い風材料となる

 4.GWの狭間で、米地銀破綻受け慎重ムードも

 5.個別は74%が上昇、売買代金3兆円台が続く

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比272ドル高と続伸した。インテル<INTC>などの企業決算が好感され買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、終始買い優勢の地合いだった。日経平均株価は寄り付きに2万9000円大台を回復し、その後も大台を割り込む場面はなかった。

 1日の東京市場は、投資家のリスク選好ムードが高まり、日経平均は上値指向の強い地合いだった。寄り付きに2万9000円台に乗せ、前場に若干伸び悩む場面はあったものの、後場は再び頑強な展開で本日の高値圏で売り物をこなしきった。前週末の米国株市場でNYダウをはじめ主要株価指数が揃って上昇、更に外国為替市場で急速に円安が進行したことが、全体相場に追い風となった。ゴールデンウィークの狭間で、新たに渦中の米地銀が破綻するなど不安材料も意識されたが、一方では低PBR株や好決算企業などが個別に買われ、物色意欲の強さを物語った。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の74%を占めた。売買代金は前週後半から3営業日連続で3兆円を上回るなど、ここにきて活況となっている。


日経平均・・・29,123.18円 266.74円

 TOPIX・・・2,078.06円 20.58円

 JPX日経400・・・18,715.30円 195.16円

 東証マザーズ・・・741.72円 -3.52円

 東証REIT指数・・・1,871.28円 -2.17円

 米ドル円・・・136.76円 1.05円

 ユーロ/円・・・150.89円 1.5円

 NYダウ・・・34,098.16円 272円

 NASDAQ・・・12,226.58円 84.34円

 上海総合・・・3,323.27円 37.39円


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【市況】東京株式(大引け)=398円高で年初来高値、日銀現状維持で買い安心感

28日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。日銀金融政策決定会合は現状維持となり、買い安心感から後場に入り上昇幅は拡大し、年初来高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前日比398円76銭高の2万8856円44銭。プライム市場の売買高概算は15億8744万株。売買代金概算は3兆7751億円となった。値上がり銘柄数は1659と全体の約90%、値下がり銘柄数は155、変わらずは21銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウが524ドル高と3日ぶりに急反発。前の日に決算を発表したメタ・プラットフォームズ<META>の株価が急伸しハイテク株などが買われた。これを受け、東京株式市場も堅調にスタート。朝方2万8700円台に乗せてスタートした後、いったん上昇幅は縮小した。しかし、植田総裁の就任後初となる日銀金融政策決定会合の結果が発表され、政策の現状維持が明らかになると午後1時以降、上昇幅は拡大。日経平均株価は2万8800円台まで値を上げ、年初来高値を更新した。


【市況】日経平均は大幅続伸、日銀の政策現状維持受けて年初来高値更新/相場概況

日経平均は大幅続伸。27日の米株式市場でダウ平均は524.29ドル高と3日ぶり大幅反発。経営難に陥っている地銀のファースト・リパブリック・バンクの株価が下げ止まり、金融システム不安が後退したことで上昇して始まった。また、ハイテクのメタ・プラットフォームズの決算を好感した買いが相場を押し上げた。ナスダック総合指数は+2.42%と大幅に続伸。米株高を引き継いで日経平均は248円高からスタート。寄り付き後はもみ合いが続いたが、後場に入って日本銀行の金融政策決定会合で政策の現状維持が発表されると、為替の円安が加速し、先物主導で上昇していく展開となった。日経平均は引けにかけて上げ幅を広げ、年初来高値を更新して終えた。

 大引けの日経平均は前日比398.76円高の28856.44円となった。東証プライム市場の売買高は15億8744万株、売買代金は3兆7751億円だった。セクターでは電気・ガス、機械、輸送用機器が上昇率上位となった一方、銀行のみが下落となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の90%、対して値下がり銘柄は8%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、米株高や日銀緩和維持で新高値 (4月28日)

 1.日経平均は398円高と続伸、2万8800円台乗せで新高値

 2.前日のNYダウはハイテク株など買われ524ドル高と急伸

 3.植田総裁の就任後初となる日銀会合は現状維持で買い安心感

 4.SBGやソニーG、東エレク、村田製などが買い優勢の展開

 5.金利上昇期待後退で三菱UFJや三井住友FGなど銀行株は軟調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比524ドル高と3日ぶりに反発した。金融システム不安の後退や一部IT大手の良好な決算が好感されハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。日銀金融政策決定会合は現状維持となり、買い安心感から後場に入り上昇幅は拡大し、年初来高値を更新した。

 前日の米株式市場は、NYダウが3日ぶりに急反発。前の日に決算を発表したメタ・プラットフォームズ<META>の株価が急伸しハイテク株などが買われた。これを受け、東京株式市場も堅調にスタート。朝方2万8700円台に乗せてスタートした後、いったん上昇幅は縮小した。しかし、植田総裁の就任後初となる日銀金融政策決定会合の結果が発表され、政策の現状維持が明らかになると午後1時以降、上昇幅は拡大。日経平均株価は2万8800円台まで値を上げ、年初来高値を更新した。


 日経平均・・・28,856.44円 398.76円

 TOPIX・・・2,057.48円 24.97円

 JPX日経400・・・18,520.14円 213.8円

 東証マザーズ・・・745.24円 7.43円

 東証REIT指数・・・1,873.45円 31.14円

 米ドル円・・・136.17円 2.39円

 ユーロ/円・・・149.70円 1.88円

 NYダウ・・・33,826.16円 524.29円

 NASDAQ・・・12,142.23円 287.88円

 上海総合・・・3,323.27円 37.39円


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【市況】東京株式(大引け)=41円高、朝安後に切り返し売買代金は3兆円台乗せ

27日の東京株式市場は朝方に売り優勢で始まったが、その後日経平均は下げ渋り、取引終盤は前日終値を上回って推移した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比41円21銭高の2万8457円68銭と反発。プライム市場の売買高概算は11億9652万株、売買代金概算は3兆66億円。値上がり銘柄数は1037、対して値下がり銘柄数は712、変わらずは86銘柄だった。

 きょうの東京市場は取引開始時点ではリスク回避ムードが強かった。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて安かったほか、米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は反発したものの、NYダウは200ドルあまりの下げで続落した。米地銀の経営難を背景とした金融不安がくすぶっており、東京市場も買いを入れにくいタイミングにあった。あす発表される日銀の金融政策決定会合の結果と植田日銀総裁の記者会見を前に様子見ムードも拭えない。しかし、企業の決算発表が本格化するなか、好決算銘柄を物色する動きや内需の消費関連株を物色する動きが全体を支えた。堅調な値動きを示す米株価指数先物を横目に後場に入ってプラスに転じた。売買代金はかろうじて3兆円台に乗せた。これは3月末以来約1カ月ぶりとなる。値上がり銘柄数は1000に乗せ全体の57%を占めた。


【市況】日経平均は反発、下落発進も好決算銘柄への買いなどでプラス転換/相場概況

日経平均は反発。26日の米株式市場でダウ平均は228.96ドル安と続落。予想を上回った企業決算を好感して買いが先行。しかし、経営難に陥っている地銀のファースト・リパブリックの先行きを警戒した売りでダウ平均は下落に転じた。一方、マイクロソフトなどの良好な決算や利上げ観測の後退でナスダック総合指数はプラス圏を維持し、+0.46%と3日ぶり反発。本日の日経平均は75円安からスタート。序盤は売りが先行し、一時は175円程下落した。ただ、一部の値がさ株の上昇が下値を支えたほか、米市場の取引終了後に発表されたメタ・プラットフォームズの決算が予想を上回ったことが投資家心理を支え、その後は下げ幅を縮小。場中に発表された好決算銘柄への買いが強まる中、時間外取引のナスダック100先物が上げ幅を広げたことも寄与し、日経平均は後場中ごろにはプラス圏に浮上した。

 大引けの日経平均は前日比41.21円高の28457.68円となった。東証プライム市場の売買高は11億9652万株、売買代金は3兆66億円だった。セクターでは銀行、輸送用機器、鉄鋼が上昇率上位となった一方、証券・商品先物取引、空運、倉庫・運輸が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の56%、対して値下がり銘柄は39%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、朝安も好決算銘柄を中心に切り返す (4月27日)

 1.日経平均は反発、朝安後下げ渋り終盤プラス転換

 2.米地銀の経営難を背景とした金融不安は警戒材料

 3.日銀の金融政策決定会合を前に模様眺めムードも

 4.好決算株買われ、堅調な米株先物横目に切り返す

 5.売買代金は3月末以来約1カ月ぶりに3兆円台乗せ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは、前日比228ドル安と続落した。ファーストリパブリックバンク<FRC>の経営不安を受け金融システムの混乱を警戒した売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方に売り優勢で始まったが、その後日経平均株価は下げ渋り、取引終盤は前日終値を上回って推移した。

 27日の東京市場は、取引開始時点ではリスク回避ムードが強かった。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて安かったほか、米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は反発したものの、NYダウは200ドルあまりの下げで続落した。米地銀の経営難を背景とした金融不安がくすぶっており、東京市場も買いを入れにくいタイミングにあった。明日発表される日銀の金融政策決定会合の結果と植田日銀総裁の記者会見を前に様子見ムードも拭えない。しかし、企業の決算発表が本格化するなか、好決算銘柄を物色する動きや内需の消費関連株を物色する動きが全体を支えた。堅調な値動きを示す米株価指数先物を横目に後場に入ってプラスに転じた。プライム市場の売買代金はかろうじて3兆円台に乗せた。これは3月末以来約1ヵ月ぶりとなる。値上がり銘柄数は1000に乗せ全体の57%を占めた。


日経平均・・・28,457.68円 41.21円

 TOPIX・・・2,032.51円 8.61円

 JPX日経400・・・18,306.34円 65.52円

 東証マザーズ・・・737.81円 -0.76円

 東証REIT指数・・・1,842.31円 -13.74円

 米ドル円・・・133.78円 0.33円

 ユーロ/円・・・147.64円 0.59円

 NYダウ・・・33,301.87円 -228.96円

 NASDAQ・・・11,854.35円 55.19円

 上海総合・・・3,285.88円 21.78円


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【市況】東京株式(大引け)=203円安、米地銀の信用不安でリスク回避ムード

26日の東京株式市場は、前日の米株安を受け終始売り優勢の展開となり、日経平均株価は2万8000円台前半まで水準を切り下げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比203円60銭安の2万8416円47銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は11億990万株、売買代金概算は2兆7267億円。値上がり銘柄数は273、対して値下がり銘柄数は1516、変わらずは47銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムードの強い地合いで、日経平均は下値を試す展開となり、下げ幅は一時300円に達する場面もあった。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大きく下げたことで、投資家心理が冷やされた。プライム市場の騰落レシオが高水準となっていたこともあり、主力株中心に広範囲に利食い急ぎの売りが表面化している。米地銀の預金流出を嫌気して金融株に売りが波及、半導体関連株への売りも目立つ状況にある。外国為替市場でドル安・円高に振れたことも買い手控えムードを助長した。業種別では建設や不動産、食料品といった内需株の一角は高いものの、33業種中29業種が下落する売り圧力の強い地合いだった。値下がり銘柄数は1500を超え、プライム市場の8割以上の銘柄が安くなった。


【市況】日経平均は3日ぶり反落、景気後退懸念や円高で売り膨らむ/相場概況

日経平均は3日ぶり反落。25日の米株式市場でダウ平均は344.57ドル安と3日ぶり反落。主要ハイテク企業の決算を控えた警戒感から売りが先行。経済指標が軒並み予想を下回り景気後退懸念が強まると一段と売られた。地銀のファースト・リパブリックが資産売却を検討との報道で金融不安が再燃すると下落に拍車がかかった。ナスダック総合指数は-1.97%と大幅続落。米株安を受けて日経平均は141円安と28500円割れからスタート、決算を発表した米IT大手の株価が時間外取引で上昇していたことが投資家心理を支える中、日経平均は心理的な節目を保とうとする底堅さも見られた。しかし、景気後退懸念や為替の円高が重しとなり、後場に入ってからは売りが膨らみ、一時300円安となった。引けにかけては緩やかに下げ幅を縮めたが、今後控える主要企業の決算を前に戻りは鈍かった。

 大引けの日経平均は前日比203.60円安の28416.47円となった。東証プライム市場の売買高は11億990万株、売買代金は2兆7267億円だった。セクターでは銀行、証券・商品先物、機械が下落率上位となった一方、建設、食料品、不動産が下落率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の83%、対して値上がり銘柄は15%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米株安を受けリスク回避の売り優勢 (4月26日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、米株安受け売り優勢

 2.米地銀の預金流出による金融不安再燃など嫌気

 3.レーザーテクなど半導体関連が下値を探る展開

 4.三菱UFJなどメガバンクへの売りも目立つ状況

 5.値下がり銘柄数は1500を超え、全体の8割超に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比344ドル安と3日ぶりに反落した。地銀のファーストリパブリックバンク<FRC>の大規模な預金流出が明らかとなり景気への影響が懸念された。

 東京市場では、前日の米株安を受け終始売り優勢の展開となり、日経平均株価は2万8000円台前半まで水準を切り下げた。

 26日の東京市場は、リスク回避ムードの強い地合いで、日経平均は下値を試す展開となり、下げ幅は一時300円に達する場面もあった。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大きく下げたことで、投資家心理が冷やされた。プライム市場の騰落レシオが高水準となっていたこともあり、主力株中心に広範囲に利食い急ぎの売りが表面化している。米地銀の預金流出を嫌気して金融株に売りが波及、半導体関連株への売りも目立つ状況にある。外国為替市場でドル安・円高に振れたことも買い手控えムードを助長した。業種別では建設や不動産、食料品といった内需株の一角は高いものの、33業種中29業種が下落する売り圧力の強い地合いだった。値下がり銘柄数は1500を超え、プライム市場の8割以上の銘柄が安くなった。


日経平均・・・28,416.47円 -203.6円

 TOPIX・・・2,023.90円 -18.25円

 JPX日経400・・・18,240.82円 -168.07円

 東証マザーズ・・・738.57円 -12.26円

 東証REIT指数・・・1,856.05円 3.39円

 米ドル円・・・133.31円 -0.83円

 ユーロ/円・・・147.21円 -0.79円

 NYダウ・・・33,530.83円 -344.57円

 NASDAQ・・・11,799.15円 -238.04円

 上海総合・・・3,264.10円 -0.77円


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【市況】東京株式(大引け)=26円高、朝高後に値を消すもプラス圏は維持

25日の東京株式市場は売り買い交錯のなかも買いが優勢で、日経平均株価は小幅ながら上値指向を維持した。ただ、2万8000円台後半は上値の重さが目立つ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比26円55銭高の2万8620円07銭と小幅続伸。プライム市場の売買高概算は9億6206万株、売買代金概算は2兆3472億円。値上がり銘柄数は1079、対して値下がり銘柄数は666、変わらずは91銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から買い優勢の展開で、日経平均は寄り後早々に200円以上高い場面があったが、その後は上値の重さが露呈した。前日の欧州株市場では主要国の株価指数が総じて軟調だったほか、米国株市場でもNYダウは上昇したものの、ナスダック総合株価指数は安く引けるなどちぐはぐな値動きとなり、東京市場でも方向感がつかみにくかった。米地銀のファースト・リパブリック・バンク<FRC>が1~3月期に巨額の預金流出が発生したことを明らかにし、時間外で大きく売られたこともあって、市場のセンチメントを冷やす形となった。ただ、後場は日経平均が上げ幅を一貫して縮小させたものの、プラス圏は維持した状態で取引を終えている。値上がり銘柄数はプライム市場の約6割を占めた。


【市況】日経平均は小幅続伸、米地銀株急落や米IT大手決算への警戒感が上値抑制/相場概況

日経平均は小幅続伸。24日の米株式市場でダウ平均は66.44ドル高と小幅続伸。金利先高観の後退を受けて買いが先行も、ダラス連銀製造業活動指数が下振れて景気後退懸念が再燃すると一時下落に転換。一方、ハイテク決算を控えるなか動意に乏しい展開が続き、終盤にダウ平均はプラス圏を回復も、ハイテクは終始軟調でナスダック総合指数は-0.29%と反落。他方、為替の円安や主要企業の堅調な決算を背景に日経平均は104円高からスタート。寄り付き直後に28806円(213円高)まで上昇し、ザラ場での年初来高値を更新。ただ、米地銀のファースト・リパブリックが決算を受けて時間外取引で急落していたことが投資家心理を悪化させ、上値を抑制。今晩控える米IT大手の決算を前にした警戒感もくすぶり、後場は上げ幅を縮める動きが続いた。

 大引けの日経平均は前日比26.55高の28620.07円となった。東証プライム市場の売買高は9億6206万株、売買代金は2兆3472億円だった。セクターでは証券・商品先物、銀行、建設が上昇率上位となった一方、鉄鋼、海運、非鉄金属が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の59%、対して値下がり銘柄は36%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、売り買い交錯も上値指向を維持 (4月25日)

 1.日経平均は小幅続伸、終始買い優勢も後場に値を消す

 2.欧州株安、米株市場も高安まちまちで方向感つかめず

 3.米地銀の時間外急落を受け、市場センチメント冷える

 4.ニデックが物色人気、メガバンクも頑強で全体支える

 5.鉄鋼株安目立つが、値上がり銘柄数は全体の6割占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは、前週末比66ドル高と小幅に続伸した。主要ハイテク企業の決算を控え様子見ムードが強かった。

 東京市場では、売り買い交錯のなかも買いが優勢で、日経平均株価は小幅ながら上値指向を維持した。ただ、2万8000円台後半は上値の重さが目立つ。

 25日の東京市場は、朝方から買い優勢の展開で、日経平均は寄り後早々に200円以上高い場面があったが、その後は上値の重さが露呈した。前日の欧州株市場では主要国の株価指数が総じて軟調だったほか、米国株市場でもNYダウは上昇したものの、ナスダック総合株価指数は安く引けるなどちぐはぐな値動きとなり、東京市場でも方向感がつかみにくかった。米地銀のファースト・リパブリック・バンク<FRC>が1~3月期に巨額の預金流出が発生したことを明らかにし、時間外で大きく売られたこともあって、市場のセンチメントを冷やす形となった。ただ、後場は日経平均が上げ幅を一貫して縮小させたものの、プラス圏は維持した状態で取引を終えている。値上がり銘柄数はプライム市場の約6割を占めた。


日経平均・・・28,620.07円 26.55円

 TOPIX・・・2,042.15円 4.81円

 JPX日経400・・・18,408.89円 49.45円

 東証マザーズ・・・750.83円 -2.99円

 東証REIT指数・・・1,852.66円 15.32円

 米ドル円・・・133.89円 -0.33円

 ユーロ/円・・・147.76円 0.3円

 NYダウ・・・33,875.40円 66.44円

 NASDAQ・・・12,037.20円 -35.25円

 上海総合・・・3,275.41円 -25.84円


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【市況】東京株式(大引け)=29円高、やや買い優勢も上値の重い展開が続く

24日の東京株式市場は売り買い交錯もやや買いの勢いが勝り、日経平均株価は終始プラス圏で推移した。ただ、上値は重く大引けは小幅な上昇にとどまっている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比29円15銭高の2万8593円52銭と小反発。プライム市場の売買高概算は8億2685万株、売買代金概算は2兆507億円。値上がり銘柄数は1135、対して値下がり銘柄数は614、変わらずは87銘柄だった。

 きょうの東京市場は総じてリスク選好の地合いではあったが、上値を積極的に買い進む動きも見られなかった。前週末の米国株市場では発表された4月の米製造業PMIが市場コンセンサスを上回り、好不況の分水嶺とされる50を上回ったことで、米景気失速に対する懸念は後退し市場センチメントも改善した。一方、FRBの金融引き締め策長期化への警戒感も拭えず、マイナス圏で推移する場面もあった。米株市場の動きを引き継いで東京市場でも今一つ方向感がつかめない状況にある。今週から本格化する国内企業の決算発表や、週末の日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、様子見ムードが拭えない。売買代金も2兆円台をかろうじて上回ったが4月10日以来の低水準だった。


【市況】日経平均は小幅に反発、決算発表本格化控え後場は積極的な買いは見送りムード/相場概況

日経平均は小幅に反発。先週末21日の米株式市場でNYダウは4日ぶり反発。4月購買担当者景気指数(PMI)が予想外に改善して景気後退懸念が緩和したため、寄り付き後、底堅く推移した。一方、早期の利上げ停止期待も後退し、一時下落に転じた。終盤にかけては、主要ハイテク企業の決算発表を前に買い戻しが強まり、主要株価指数は小幅高で終了した。今日の日経平均は67.41円高からスタートし、前場は概ね底堅く推移した。取引開始後に円相場が円安・ドル高方向に振れたことが輸出株などの株価を支え、また、大型連休を前に旅行・観光関連株に資金が向かい、相場の支えとなった。一方、今週から発表が本格化する主要企業の3月期決算などを見極めたいとして後場は積極的な買いが見送られ、日経平均は前場の中頃に高値をつけた後は上値が重く、取引終了前に2.87円高まで伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前日比29.15円高の28593.52円となった。東証プライムの売買高は8億2685万株、売買代金は2兆507億円だった。セクターでは空運業、陸運業、医薬品などが上昇。一方、海運業、鉄鋼、銀行業などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の61%、対して値下がり銘柄は33%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、決算発表本格化を控え上値は重い (4月24日)

 1.日経平均は小反発、終始プラス圏の推移も上値重い

 2.米株市場はもみ合い展開、FRBの金融引き締め警戒続く

 3.今週から本格化する企業の決算発表前に模様眺めムード

 4.今週末の日銀決定会合前に様子見、全体売買代金は低調

 5.半導体関連株の下落目立つ、全体相場への影響は限定的

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比22ドル高と4日ぶりに小幅に反発した。大手ハイテク企業の決算発表を控え様子見姿勢も、プロクター・アンド・ギャンブル<PG>が上昇し指数を押し上げた。

 週明けの東京市場では、売り買い交錯もやや買いの勢いが勝り、日経平均株価は終始プラス圏で推移した。ただ、上値は重く大引けは小幅な上昇にとどまっている。

 24日の東京市場は、総じてリスク選好の地合いではあったが、上値を積極的に買い進む動きも見られなかった。前週末の米国株市場では発表された4月の米製造業PMIが市場コンセンサスを上回り、好不況の分水嶺とされる50を上回ったことで、米景気失速に対する懸念は後退し市場センチメントも改善した。一方、FRBの金融引き締め策長期化への警戒感も拭えず、マイナス圏で推移する場面もあった。米株市場の動きを引き継いで東京市場でも今一つ方向感がつかめない状況にある。今週から本格化する国内企業の決算発表や、週末の日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、様子見ムードが拭えない。プライム市場の売買代金も2兆円台をかろうじて上回ったが4月10日以来の低水準だった。


 日経平均・・・28,593.52円 29.15円

 TOPIX・・・2,037.34円 2.28円

 JPX日経400・・・18,359.44円 9.63円

 東証マザーズ・・・753.82円 0.94円

 東証REIT指数・・・1,837.34円 4.12円

 米ドル円・・・134.38円 0.46円

 ユーロ/円・・・147.91円 1.2円

 NYダウ・・・33,808.96円 22.34円

 NASDAQ・・・12,072.45円 12.89円

 上海総合・・・3,275.41円 -25.84円


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【市況】東京株式(大引け)=93円安と反落、利益確定売り優勢の展開に

21日の東京株式市場で日経平均株価は反落。前日の米国市場が下落したことから、東京市場も高値警戒感が台頭し軟調な展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比93円20銭安の2万8564円37銭。プライム市場の売買高概算は10億5303万株。売買代金概算は2兆5650億円となった。値上がり銘柄数は797と全体の約43%、値下がり銘柄数は938、変わらずは100銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが前日比110ドル安と3日続落。決算が嫌気されテスラ<TSLA>が急落したほか、経済指標の内容を警戒する売りが膨らんだ。これを受けた東京株式市場で日経平均株価はマイナス圏でスタートした。売り一巡後は値頃感からの買いも入り、一時120円超上昇し年初来高値を更新する場面があった。しかし、上値では利益確定売りに押され、再びマイナス圏に転じ、後場にかけて軟調な値動きが続いた。自動車株や銀行株などが安い一方、半導体関連などハイテク株がしっかり。


【市況】日経平均は反落、ザラ場高値更新後に失速し上値の重さ確認/相場概況

日経平均は反落。20日の米株式市場でダウ平均は110.39ドル安と3日続落。地銀の決算が低調で下落して始まった。フィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想を下回ったことも嫌気され、終日軟調に推移した。ナスダック総合指数は-0.80%と反落。米株安を引き継いで日経平均は67.02円安からスタート。半導体株の上昇をけん引役に早々に切り返すと一時28778.37円(120.8円高)まで上昇し、ザラ場ベースで年初来高値を更新。しかし、景気後退懸念や為替の円高進行が嫌気されて失速。その後、再びマイナス圏にまで沈むと後場に入ってからは一段と下げ幅を拡大。心理的な節目の28500円手前では下げ止まったが、戻りは限られた。

 大引けの日経平均は前日比93.20安の28564.37円となった。東証プライム市場の売買高は10億5303万株、売買代金は2兆5650億円だった。セクターでは銀行、保険、鉱業が下落率上位となった一方、電気・ガス、機械、食料品が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の51%、対して値上がり銘柄は43%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株安を受け利益確定売りが優勢 (4月21日)

 1.日経平均は93円安と反落、利益確定売りが優勢の展開に

 2.前日のNYダウは企業決算や経済指標が警戒され3日続落

 3.日経平均は一時年初来高値も、買い一巡後は再びマイナス圏に

 4.米テスラの決算がさえず、日産自やトヨタなど自動車株が安い

 5.レーザーテクや東エレク、アドテストなど半導体株がしっかり

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは、前日比110ドル安と3日続落した。テスラ<TSLA>の減益決算や弱い経済指標の内容が警戒され売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反落。前日の米国市場が下落したことから、東京市場も高値警戒感が台頭し軟調な展開となった。

 前日の米株式市場では、NYダウが3日続落。決算が嫌気されテスラが急落したほか、経済指標の内容を警戒する売りが膨らんだ。これを受けた東京株式市場で日経平均はマイナス圏でスタートした。売り一巡後は値頃感からの買いも入り、一時120円超上昇し年初来高値を更新する場面があった。しかし、上値では利益確定売りに押され、再びマイナス圏に転じ、後場にかけて軟調な値動きが続いた。自動車株や銀行株などが安い一方、半導体関連などハイテク株がしっかり。

日経平均・・・28,564.37円 -93.2円

 TOPIX・・・2,035.06円 -4.67円

 JPX日経400・・・18,349.81円 -39.09円

 東証マザーズ・・・752.88円 -13.32円

 東証REIT指数・・・1,833.22円 -4.54円

 米ドル円・・・133.77円 -0.83円

 ユーロ/円・・・146.88円 -0.63円

 NYダウ・・・33,786.62円 -110.39円

 NASDAQ・・・12,059.55円 -97.66円

 上海総合・・・3,301.25円 -65.77円


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【市況】東京株式(大引け)=50円高、押し目買い活発で朝安後切り返す展開に

20日の東京株式市場は朝方は日経平均が安く始まったものの、その後は押し目買いが優勢となり結局高く引けた。一方、上値の重さも意識された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比50円81銭高の2万8657円57銭と反発。プライム市場の売買高概算は9億2255万株、売買代金概算は2兆2428億円。値上がり銘柄数は1027、対して値下がり銘柄数は702、変わらずは106銘柄だった。

 きょうの東京市場は買い手控えムードが漂うなかも、日経平均は朝安後に切り返し高く引けた。前日の米国株市場では景気敏感株などが冴えず、NYダウが続落した。前日発表された英国のCPIが高水準で、米国でもインフレ警戒ムードが再燃する格好に。ただ、ナスダック総合株価指数がわずかながら高く引け、為替もドル高・円安に振れたことで、東京市場ではハイテクセクター中心に株価の下支え材料となった。一方、前日の訪日外国人客数の発表を受け、インバウンド関連株に買われるものが目立った。前場取引時間中に、岸田首相が海外からの投資促進を促す策として、半導体などの分野でサプライチェーン確立の数値目標を掲げた「アクションプラン」を月内にも示すと伝わり、半導体関連株の一角などに買いを誘導し、全体指数の上昇に反映された。


【市況】日経平均は小反発、円安や経済政策期待から朝安後に切り返す/相場概況

日経平均は小反発。19日の米株式市場でダウ平均は79.62ドル安と続落。英物価指標の上振れに伴う金利上昇を受けて売りが先行。地銀の決算が予想を上回ったことで安心感が台頭したが、利下げ観測が後退するなか終日軟調に推移。ナスダック総合指数は終盤にプラス圏を回復し、+0.03%と小反発。日経平均は134.76円安からスタート。米電気自動車テスラが決算を受けて時間外取引で下落していたことが重しになった。ただ、為替の円安や3月訪日外客数の良好な結果が下支え。また岸田首相が海外からの投資促進策の一環として半導体分野のサプライチェーン確立の「アクションプラン」を策定する方針と伝わり、半導体関連株が持ち直したことで、日経平均は前場中ごろにはプラス圏に浮上。後場に入って28694円(87円高)まで買われたが、その後は騰勢一服となった。

 大引けの日経平均は前日比50.81円高の28657.57円となった。東証プライム市場の売買高は9億2255万株、売買代金は2兆2428億円だった。セクターではパルプ・紙、小売、電気機器が上昇率上位となった一方、鉱業、海運、情報・通信が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の56%、対して値下がり銘柄は38%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、半導体株などを中心に押し目買い優勢 (4月20日)

 1.日経平均は反発、朝安後に押し目買いで切り返す

 2.米株市場では英CPI発表受けインフレ警戒感再燃

 3.東京市場は円安が追い風、インバウンド関連高い

 4.海外からの投資を促す政策発動思惑も買いを誘う

 5.政策期待から半導体関連株の一角にも買いが入る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比79ドル安と続落した。英CPIが予想を上回り欧米の金融引き締めの長期化が警戒された。

 東京市場では、朝方は日経平均株価が安く始まったものの、その後は押し目買いが優勢となり結局高く引けた。一方、上値の重さも意識された。

 20日の東京市場は、買い手控えムードが漂うなかも、日経平均は朝安後に切り返し高く引けた。前日の米国株市場では景気敏感株などが冴えず、NYダウが続落した。前日発表された英国のCPIが高水準で、米国でもインフレ警戒ムードが再燃する格好に。ただ、ナスダック総合株価指数がわずかながら高く引け、為替もドル高・円安に振れたことで、東京市場ではハイテクセクター中心に株価の下支え材料となった。一方、前日の訪日外国人客数の発表を受け、インバウンド関連株に買われるものが目立った。前場取引時間中に、岸田首相が海外からの投資促進を促す策として、半導体などの分野でサプライチェーン確立の数値目標を掲げた「アクションプラン」を月内にも示すと伝わり、半導体関連株の一角などに買いを誘導し、全体指数の上昇に反映された。

日経平均・・・28,657.57円 50.81円

 TOPIX・・・2,039.73円 -0.65円

 JPX日経400・・・18,388.90円 -14.29円

 東証マザーズ・・・766.20円 2.71円

 東証REIT指数・・・1,837.76円 2.52円

 米ドル円・・・134.70円 -0.03円

 ユーロ/円・・・147.65円 -0.05円

 NYダウ・・・33,897.01円 -79.62円

 NASDAQ・・・12,157.22円 3.81円

 上海総合・・・3,367.03円 -3.09円


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