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【市況】東京株式(大引け)=129円安、朝高後に値を崩す展開で9日ぶり反落

23日の東京株式市場は朝方に買い優勢で始まり、日経平均株価は高かったものの、後場に入り急速に値を消す展開を強いられた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比129円05銭安の3万957円77銭と9日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は14億1819万株、売買代金概算は3兆7601億円。値上がり銘柄数は356、対して値下がり銘柄数は1420、変わらずは59銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はリスクオンの流れが継続したが後半に崩れた。前日の米国株市場でNYダウが続落したものの、主力株中心に買いが優勢で、前引け時点ではほぼ200円高に買われていたが、後場寄り直後から利食い急ぎの動きが顕在化し、全体相場を押し下げる形に。日経平均株価は前日まで8営業日続伸で、1900円以上の上昇をみせていたこともあって、スピード警戒感がにわかに強まった。鉄鋼や自動車株が売られ全体相場の下げを主導。半導体関連株は高安まちまちだったが、日経平均寄与度の高い値がさ株の一角が安く、指数押し下げ効果をもたらしている。値下がり銘柄数はプライム市場の8割近くを占めた。また、全体売買代金は3兆7000億円台と高水準に膨らんだ。


【市況】日経平均は9日ぶり反落、午後に年金売り観測で下落転換/相場概況

日経平均は9日ぶり反落。22日の米株式市場でダウ平均は140.05ドル安と続落。上昇スタートも、連銀総裁が利上げ継続の必要性を主張するとダウ平均は下落に転じた。一方、ハイテク株は終日堅調で、ナスダック総合指数は+0.49%と反発。為替の円安を追い風に日経平均は158.9円高からはじまった。再開した米債務上限交渉について米下院議長から建設的だったとの発言があったことも支援。時間外取引のナスダック100先物が強含むなか、日経平均は一時31352.53円(265.71円高)まで上げ幅を拡大した。一方、後場は経済産業省による先端半導体製造装置に関する輸出規制の報道が利益確定売りの口実となったほか、一部の国内年金基金からの大口売り観測もあり、一転して下落し、日経平均は31000円を割り込んだ。ただ、売り崩す動きは限定的でその後はもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比129.05円安の30957.77円となった。東証プライム市場の売買高は14億1819万株、売買代金は3兆7601億円だった。セクターでは輸送用機器、鉄鋼、空運が下落率上位に並んだ一方、パルプ・紙、証券・商品先物、海運が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の77%、対して値上がり銘柄は19%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 9日ぶり反落、高値警戒感で利益確定売りが優勢 (5月23日)

 1.日経平均は9日ぶりに反落、後場に値を崩す

 2.米株市場でNYダウ続落、東京市場も高値警戒感

 3.前日までの8日間で1900円超上昇、利食い急ぎも

 4.鉄鋼や自動車株が下げ、半導体主力株も上昇一服

 5.8割近い銘柄が下落、売買代金は3.7兆円と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比140ドル安と続落した。米債務上限問題を巡るバイデン米大統領と野党共和党幹部の会談を控え様子見姿勢が強まった。

 東京市場では朝方に買い優勢で始まり、日経平均株価は高かったものの、後場に入り急速に値を消す展開を強いられた。

 23日の東京市場は、朝方はリスクオンの流れが継続したが後半に崩れた。前日の米国株市場でNYダウが続落したものの、主力株中心に買いが優勢で、前引け時点ではほぼ200円高に買われていたが、後場寄り直後から利食い急ぎの動きが顕在化し、全体相場を押し下げる形に。日経平均は前日まで8営業日続伸で、1900円以上の上昇をみせていたこともあって、スピード警戒感がにわかに強まった。鉄鋼や自動車株が売られ全体相場の下げを主導。半導体関連株は高安まちまちだったが、日経平均寄与度の高い値がさ株の一角が安く、指数押し下げ効果をもたらしている。値下がり銘柄数はプライム市場の8割近くを占めた。また、全体売買代金は3兆7000億円台と高水準に膨らんだ。

日経平均・・・30,957.77円 -129.05円

 TOPIX・・・2,161.49円 -14.41円

 JPX日経400・・・19,588.71円 -87.37円

 東証マザーズ・・・748.60円 -4.3円

 東証REIT指数・・・1,864.83円 -10.36円

 米ドル円・・・138.39円 0.56円

 ユーロ/円・・・149.21円 0.28円

 NYダウ・・・33,286.58円 -140.05円

 NASDAQ・・・12,720.77円 62.87円

 上海総合・・・3,246.23円 -50.23円


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【市況】東京株式(大引け)=234円高と7日続伸、バブル後高値抜き33年ぶり水準に

19日の東京株式市場で日経平均株価は7日続伸。海外投資家などを中心とする買いが継続流入し、日経平均株価はバブル後高値を更新し33年ぶりの水準に上昇した。

 大引けの日経平均株価は前日比234円42銭高の3万808円35銭。プライム市場の売買高概算は12億7383万株。売買代金概算は3兆4097億円となった。値上がり銘柄数は812と全体の約44%、値下がり銘柄数は945、変わらずは78銘柄だった。

 日経平均株価は連日高。前日のNYダウが、米債務上限問題の合意期待で115ドル高と続伸したことも追い風となり、東京市場も値を上げてスタート。21年9月14日の終値3万670円を抜き、一時1990年8月以来、約33年ぶりとなる3万900円台まで上昇した。買い一巡後は上昇幅が縮小する場面もあったが、下値を拾う動きは強く、相場は堅調に推移。バブル後の高値を更新したことで、東京市場は新たなトレンドに入ったとの見方からの買いが強まった。


【市況】日経平均は7日続伸、円安や値がさ株買い続きバブル崩壊後高値を更新/相場概況

日経平均は7日続伸。18日の米株式市場でダウ平均は115.14ドル高と続伸。週次失業保険申請件数の減少を受けた追加利上げ観測が序盤は上値を抑制したが、連邦政府の債務上限問題の進展期待から強含んだ。ハイテク株は終日堅調で相場をけん引、ナスダック総合指数は+1.50%、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は+3.16%とそれぞれ大幅に続伸。米ハイテク株高や一段と進行した為替の円安を追い風に日経平均は273.43円高からスタートし、バブル崩壊後の高値を更新、開始直後に30924.57円(350.64円高)まで上昇した。一方、高値警戒感からの利益確定売りが上値を抑制。他方、乗り遅れた投資家の買いや売り方の買い戻しが下値を支え、日経平均は終日堅調に推移。今晩は米連邦準備制度理事会(FRB)高官らの発言機会が予定されており、午後は様子見ムードが強く膠着感を強めた。

 大引けの日経平均は前日比234.42円高の30808.35円となった。東証プライム市場の売買高は12億7383万株、売買代金は3兆4098億円だった。セクターでは精密機器、サービス、機械が上昇率上位に並んだ一方、銀行、パルプ・紙、陸運が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の44%、対して値下がり銘柄は52%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 7日続伸、海外筋の買いが続き33年ぶりの高値圏 (5月19日)

 1.日経平均は234円高と7日続伸、海外筋を中心とした買い続く

 2.21年9月高値を更新し1990年8月以来、33年ぶり高値圏に

 3.米債務上限問題への警戒感が後退しNYダウの上昇なども追い風

 4.レーザーテクや東エレク、SUMCOといった半導体関連株が堅調

 5.為替の円安進行でトヨタや日産、SUBARUなど自動車株が高い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比115ドル高と続伸した。米債務上限問題への懸念が和らぎ、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は7日続伸。海外投資家などを中心とする買いが継続流入し、日経平均株価はバブル後高値を更新し33年ぶりの水準に上昇した。

 日経平均は連日高。前日のNYダウが、米債務上限問題の合意期待で続伸したことも追い風となり、東京市場も値を上げてスタート。21年9月14日の終値3万670円を抜き、一時1990年8月以来、約33年ぶりとなる3万0900円台まで上昇した。買い一巡後は上昇幅が縮小する場面もあったが、下値を拾う動きは強く、相場は堅調に推移。バブル後の高値を更新したことで、東京市場は新たなトレンドに入ったとの見方からの買いが強まった。

日経平均・・・30,808.35円 234.42円

 TOPIX・・・2,161.69円 3.84円

 JPX日経400・・・19,542.18円 62.26円

 東証マザーズ・・・747.55円 8.55円

 東証REIT指数・・・1,870.90円 8.04円

 米ドル円・・・138.55円 0.74円

 ユーロ/円・・・149.74円 0.68円

 NYダウ・・・33,535.91円 115.14円

 NASDAQ・・・12,688.83円 188.27円

 上海総合・・・3,283.54円 -13.77円


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【市況】東京株式(大引け)=480円高、大幅高で6日続伸しバブル後高値に急接近

18日の東京株式市場は前日の米株高を受けセンチメントが一段と強気に傾き、日経平均株価は大幅続伸し、3万500円台に歩を進めた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比480円34銭高の3万573円93銭と大幅高で6日続伸。プライム市場の売買高概算は14億2633万株、売買代金概算は3兆8007億円。値上がり銘柄数は956、対して値下がり銘柄数は808、変わらずは71銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオンの流れが加速、日経平均は一時21年9月のバブル後の最高値である3万670円目前まで上値を伸ばす場面があった。前日の米国株市場では債務上限問題に対する過度な不安心理が後退し、NYダウが400ドル超の大幅高に買われたほか、ナスダック総合株価指数も大幅高で年初来高値を更新した。これを受け、東京市場も先物主導で上値追いに拍車がかかった。外国為替市場で円安が進んだこともあり輸出株が買われ、特に半導体関連株に大きく上値を伸ばす銘柄が相次ぎ、全体相場を押し上げた。このほか機械株や海運株なども円安メリット企業として買いが入った。ただ、値上がり銘柄数は全体の52%にとどまった。売買代金は3兆8000億円台で、オプションSQ算出日を除くと3月14日以来の高水準となっている。


【市況】日経平均は大幅に6日続伸、ハイテク株高や円安を追い風に勢い止まらず/相場概況

日経平均は大幅に6日続伸。17日の米株式市場でダウ平均は408.63ドル高と大幅反発。地銀の預金流出不安の緩和や4月住宅着工件数の増加を受けた景気後退懸念の緩和が投資家心理を改善させた。また、バイデン大統領とマッカーシー下院議長らの債務不履行回避を確信しているとの発言も支援材料となった。ナスダック総合指数は+1.27%、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は+2.49%と大幅反発。米国株の大幅高を受けて日経平均は338.95円高からスタート。前日からさらに1円超進んだ為替のドル高・円安も追い風に値がさ株やハイテク株に強い買いが入り、一時30667.13円(573.54円高)まで上昇。一方、急ピッチの上昇に対する警戒感がくすぶるなか、その後30500円割れでのもみ合いが継続。ただ、昼頃からは再び騰勢を強め、終盤には改めて30600円台に乗せる場面も見られた。

 大引けの日経平均は前日比480.34円高の30573.93円となった。東証プライム市場の売買高は14億2633万株、売買代金は3兆8007億円だった。セクターでは電気機器、精密機器、機械が上昇率上位に並んだ一方、電気・ガス、パルプ・紙、陸運が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の52%、対して値下がり銘柄は44%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 6連騰、米株高を受けリスクオンの流れが加速 (5月18日)

 1.日経平均は大幅高で6連騰、バブル後高値に肉薄

 2.米株市場でNYダウ急伸し、リスクオン相場加速

 3.為替市場で円安進み、輸出株に追い風材料となる

 4.半導体関連に上値を伸ばす銘柄相次ぎ全体を牽引

 5.個別株は高安まちまちも売買代金3.8兆円と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比408ドル高と反発した。米債務上限問題を巡り与野党の合意に向けた期待が高まり買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受けセンチメントが一段と強気に傾き、日経平均株価は大幅続伸し、3万0500円台に歩を進めた。

 18日の東京市場は、リスクオンの流れが加速、日経平均は一時21年9月のバブル後の最高値である3万0670円目前まで上値を伸ばす場面があった。前日の米国株市場では債務上限問題に対する過度な不安心理が後退し、NYダウが400ドル超の大幅高に買われたほか、ナスダック総合株価指数も大幅高で年初来高値を更新した。これを受け、東京市場も先物主導で上値追いに拍車がかかった。外国為替市場で円安が進んだこともあり輸出株が買われ、特に半導体関連株に大きく上値を伸ばす銘柄が相次ぎ、全体相場を押し上げた。このほか機械株や海運株なども円安メリット企業として買いが入った。ただ、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の52%にとどまった。売買代金は3兆8000億円台で、オプションSQ算出日を除くと3月14日以来の高水準となっている。

日経平均・・・30,573.93円 480.34円

 TOPIX・・・2,157.85円 24.24円

 JPX日経400・・・19,479.92円 233円

 東証マザーズ・・・739.00円 -8.28円

 東証REIT指数・・・1,862.86円 -20.23円

 米ドル円・・・137.71円 0.73円

 ユーロ/円・・・148.87円 0.5円

 NYダウ・・・33,420.77円 408.63円

 NASDAQ・・・12,500.56円 157.51円

 上海総合・・・3,297.31円 13.08円


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【市況】東京株式(大引け)=250円高、上値追い続き1年8カ月ぶり3万円台回復

17日の東京株式市場は主力株への買いが引き続き旺盛で日経平均株価は続伸し3万円大台を約1年8カ月ぶりに回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比250円60銭高の3万93円59銭と5日続伸。プライム市場の売買高概算は14億2804万株、売買代金概算は3兆3542億円。値上がり銘柄数は758、対して値下がり銘柄数は1007、変わらずは70銘柄だった。

 きょうの東京市場は強気優勢の地合いが続いた。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて安かったほか、米国株市場ではNYダウが300ドルを超える下げをみせるなどリスク回避ムードの強い地合いとなったが、その影響をほとんど受けなかった。海外投資家の先物を絡めた買いが全体指数を押し上げ、空売り筋の買い戻しも上げ足を助長した。外国為替市場で円安が進んだことも輸出株などを中心にポジティブに働いている。出遅れていた半導体関連が買いを集めたことも、市場のセンチメント改善につながった。全体売買代金は3兆3000億円台と引き続き高水準。ただ、個別で見ると中小型株に軟調な値動きが目立ち、値下がり銘柄数は1000を超え値上がり銘柄数を大幅に上回っている。


【市況】日経平均は5日続伸、1年8カ月ぶり3万回復、独歩高つづく[相場概況]

日経平均は5日続伸。16日の米株式市場でダウ平均は336.46ドル安と反落。4月小売売上高や連銀総裁の発言を受けた追加利上げ観測の高まりのほか、連邦政府の債務上限交渉に対する悲観的な見方が重しとなった。一方でハイテク株は全般堅調だったが終盤に失速し、ナスダック総合指数は-0.17%と小反落。他方、東証からのPBR改善要請などを背景に海外投資家からの日本株評価が高まっているとの指摘があるなか、日経平均は為替の円安も追い風に69.45円高からスタート。序盤は節目の3万円を意識した上値の重さも見られたが、前場中ごろに2021年9月以来の大台回復に成功。その後は時間外取引のナスダック100先物も堅調に推移するなか、3万円を下値に底堅く推移。後場は為替の円安の一段の進行に伴いさらに騰勢を強め、後場終盤ころには30115.32円(272.33円高)まで上げ幅を広げた。

大引けの日経平均は前日比250.60円高の30093.59円となった。東証プライム市場の売買高は14億2804万株、売買代金は3兆3543億円だった。セクターではパルプ・紙、空運、保険が上昇率上位に並んだ一方、海運、石油・石炭製品、非鉄金属が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の41%、対して値下がり銘柄は55%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日続伸、半導体関連が買われ3万円大台回復 (5月17日)

 1.日経平均は5日続伸、約1年8ヵ月ぶり3万円大台を回復

 2.前日の欧米株安も、先物を絡め買い優勢の地合い続く

 3.為替市場で円安進行、輸出株中心にポジティブ材料視

 4.半導体関連株が買いを集め、市場のセンチメント改善

 5.個別では値下がり銘柄数が1000超、値上がりを上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比336ドル安と反落した。ホーム・デポ<HD>の決算を受けて消費関連株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株への買いが引き続き旺盛で日経平均株価は続伸し3万円大台を約1年8ヵ月ぶりに回復した。

 17日の東京市場は、強気優勢の地合いが続いた。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて安かったほか、米国株市場ではNYダウが300ドルを超える下げをみせるなどリスク回避ムードの強い地合いとなったが、その影響をほとんど受けなかった。海外投資家の先物を絡めた買いが全体指数を押し上げ、空売り筋の買い戻しも上げ足を助長した。外国為替市場で円安が進んだことも輸出株などを中心にポジティブに働いている。出遅れていた半導体関連が買いを集めたことも、市場のセンチメント改善につながった。全体売買代金は3兆3000億円台と引き続き高水準。ただ、個別で見ると中小型株に軟調な値動きが目立ち、プライム市場の値下がり銘柄数は1000を超え値上がり銘柄数を大幅に上回っている。

日経平均・・・30,093.59円 250.6円

 TOPIX・・・2,133.61円 6.43円

 JPX日経400・・・19,246.92円 57.39円

 東証マザーズ・・・747.28円 0.82円

 東証REIT指数・・・1,883.09円 -5.51円

 米ドル円・・・136.94円 1.15円

 ユーロ/円・・・148.33円 0.48円

 NYダウ・・・33,012.14円 -336.46円

 NASDAQ・・・12,343.05円 -22.15円

 上海総合・・・3,284.23円 -6.75円


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【市況】東京株式(大引け)=216円高、主力株中心にリスクオンの流れ止まらず

16日の東京株式市場は主力株を中心にリスクを取る動きが継続し、日経平均は年初来高値を連日更新、3万円台まであと一歩に迫る水準まで上昇した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比216円65銭高の2万9842円99銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は16億419万株、売買代金概算は3兆5529億円。値上がり銘柄数は995、対して値下がり銘柄数は767、変わらずは72銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始買い優勢の展開となり、日経平均株価は2万9900円台まで上昇し、フシ目の3万円大台まであと100円弱に迫る場面があった。前日の米国株市場でNYダウが6日ぶりに下げ止まったことでセンチメントが改善している。米株市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が急反発したのを引き継ぐ形で、半導体関連株が強い動きを示し全体相場を牽引した。業種別では電力株や医薬品株が買われたほか、食品株の一角なども値を上げ、全体指数の上昇に貢献した。値上がり銘柄数は全体の54%にとどまったが、売買代金は3兆5000億円台と高水準に膨らんでいる。なお、TOPIXは日経平均に先立って1990年8月以来約33年ぶりの高値圏に浮上した。


【市況】日経平均は4日続伸、米ハイテク株高などで年初来高値、TOPIXは33年ぶり高値/相場概況

日経平均は4日続伸。15日の米株式市場でダウ平均は47.98ドル高と6日ぶり反発。5月NY連銀製造業景気指数の大幅悪化や連銀総裁のタカ派発言が重しになったが、政府の債務上限を巡る関係者協議を直前に控えるなか次第に買い戻しが強まった。ナスダック総合指数は+0.65%と反発。米ハイテク株高を受けて日経平均は211円高からスタートし年初来高値を更新。東証株価指数(TOPIX)はバブル崩壊後33年ぶりの高値を更新した。一方、短期的な過熱感から寄り付き直後は一進一退に。午前に発表された中国の経済指標は軒並み予想を下回ったが、根強い当局による政策期待からアジア市況が下げ渋るなか、午後は再び買いが強まり、日経平均は一時29916円(290円高)まで上昇。しかし、今晩の米小売売上高などを控えるなか、心理的な節目を前に上値は重く、その後は再びもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比216.65円高の29842.99円となった。東証プライム市場の売買高は16億419万株、売買代金は3兆5529億円だった。セクターでは電気・ガス、医薬品、電気機器が上昇率上位に並んだ一方、海運、保険、ガラス・土石が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の54%、対して値下がり銘柄は42%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、主力株を中心にリスク選好の買い継続 (5月16日)

 1.日経平均は4日続伸、3万円大台が目前に迫る

 2.米株市場ではNY ダウ下げ止まりセンチメント改善

 3.SOX指数反発受け、東京市場でも半導体関連が高い

 4.電力株なども買われる、値上がり数は5割強どまり

 5.TOPIXは33年ぶり高値圏に浮上、売買代金も高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比47ドル高と6日ぶりに反発した。米債務上限問題を巡る過度な警戒が和らぎ買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株を中心にリスクを取る動きが継続し、日経平均株価は年初来高値を連日更新、3万円台まであと一歩に迫る水準まで上昇した。

 16日の東京市場は終始買い優勢の展開となり、日経平均は2万9900円台まで上昇し、フシ目の3万円大台まであと100円弱に迫る場面があった。前日の米国株市場でNYダウが6日ぶりに下げ止まったことでセンチメントが改善している。米株市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が急反発したのを引き継ぐ形で、半導体関連株が強い動きを示し全体相場を牽引した。業種別では電力株や医薬品株が買われたほか、食品株の一角なども値を上げ、全体指数の上昇に貢献した。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の54%にとどまったが、売買代金は3兆5000億円台と高水準に膨らんでいる。なお、TOPIXは日経平均に先立って1990年8月以来約33年ぶりの高値圏に浮上した。

日経平均・・・29,842.99円 216.65円

 TOPIX・・・2,127.18円 12.33円

 JPX日経400・・・19,189.53円 135.09円

 東証マザーズ・・・746.46円 -3.04円

 東証REIT指数・・・1,888.60円 3.41円

 米ドル円・・・135.84円 -0.11円

 ユーロ/円・・・147.95円 0.13円

 NYダウ・・・33,348.60円 47.98円

 NASDAQ・・・12,365.20円 80.46円

 上海総合・・・3,290.98円 -19.74円


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【市況】東京株式(大引け)=238円高、円安など追い風に続伸

15日の東京株式市場は買い優勢の展開で日経平均は終始買い優勢だった。前場伸び悩むも後場に買い直され1年半ぶりの高値圏で引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比238円04銭高の2万9626円34銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は14億4844万株、売買代金概算は3兆1715億円。値上がり銘柄数は1166、対して値下がり銘柄数は620、変わらずは48銘柄だった。

 きょうの東京市場は強気優勢の地合いが続き、日経平均株価は2万9600円台まで上値を伸ばした。前週末の米国株市場ではNYダウが小幅ながらマイナス圏で引け5日続落となったほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も3日ぶりに反落するなど冴えない展開だった。しかし、東京市場は先物主導で主力株中心に上値追いが続いた。為替の円安が輸出株セクターに追い風となった。半導体関連は上値が重かったものの、大手金融株が高く全体相場を支える格好に。決算発表に絡み、個別は明暗を分ける形となっている。売買代金は3兆円を上回るなど高水準だった。


【市況】日経平均は3日続伸、円安が輸出株などの株価支援要因に/相場概況

日経平均は3日続伸。先週末12日の米株式市場でNYダウは5日続落。5月のミシガン大学消費者信頼感指数が発表され景気減速懸念が強まり、また、同指数の長期期待インフレ率を受け6月の利上げ停止期待が後退し、株価の重しとなった。ただ、バイデン大統領とマッカーシー下院議長の債務上限問題を巡る電話会談や会合予定が明らかになると、終盤にかけ下げ幅を縮小した。米株式相場を受けた今日の日経平均は158.74円高からスタート。外為市場で朝方、1ドル=136円00銭台と、先週末12日15時頃と比べ1円30銭ほど円安・ドル高に振れたことが、東京市場で輸出株などの株価支援要因となった。一方、短期的な高値警戒感も意識され、日経平均は伸び悩む場面もあったが、午後は円安がさらに進んだこともあり、日経平均は底堅く推移した。

大引けの日経平均は前日比238.04円高の29626.34円となった。東証プライムの売買高は14億4844万株、売買代金は3兆1715億円だった。セクターでは保険業、その他金融業、証券商品先物などが上昇。一方、精密機器、石油石炭製品、パルプ・紙などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の63%、対して値下がり銘柄は33%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、先物主導で主力株中心に買い優勢 (5月15日)

 1.日経平均は続伸、1年半ぶり2万9000円台後半に浮上

 2.米株市場は軟調も、東京市場のリスクオン相場は継続

 3.先物主導のインデックス買いで主力株中心に上値指向

 4.為替のドル高・円安が輸出株中心に追い風材料となる

 5.半導体関連冴えないが、金融株高く全体を押し上げる

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比8ドル安と小幅に5日続落した。米消費者態度指数の低水準を受け景気の先行き懸念から売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、買い優勢の展開で日経平均株価は終始買い優勢だった。前場伸び悩むも後場に買い直され1年半ぶりの高値圏で引けている。

 15日の東京市場は、強気優勢の地合いが続き、日経平均は2万9600円台まで上値を伸ばした。前週末の米国株市場ではNYダウが小幅ながらマイナス圏で引け5日続落となったほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も3日ぶりに反落するなど冴えない展開だった。しかし、東京市場は先物主導で主力株中心に上値追いが続いた。為替の円安が輸出株セクターに追い風となった。半導体関連は上値が重かったものの、大手金融株が高く全体相場を支える格好に。決算発表に絡み、個別は明暗を分ける形となっている。プライム市場の売買代金は3兆円を上回るなど高水準だった。

日経平均・・・29,626.34円 238.04円

 TOPIX・・・2,114.85円 18.46円

 JPX日経400・・・19,054.44円 185.88円

 東証マザーズ・・・749.50円 1.8円

 東証REIT指数・・・1,885.19円 28.63円

 米ドル円・・・135.76円 0.91円

 ユーロ/円・・・147.65円 0.58円

 NYダウ・・・33,300.62円 -8.89円

 NASDAQ・・・12,284.74円 -43.76円

 上海総合・・・3,310.73円 38.37円


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【市況】東京株式(大引け)=261円高と続伸、一時2万9400円台に乗せ1年半ぶり高値

12日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。好業績株を中心に買いが流入し21年11月以来、1年半ぶりの水準に上昇した。

 大引けの日経平均株価は前日比261円58銭高の2万9388円30銭。プライム市場の売買高概算は16億6497万株。売買代金概算は3兆9587億円となった。値上がり銘柄数は1031と全体の約56%、値下がり銘柄数は737、変わらずは66銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは4日続落したが、ナスダック指数は続伸と高安まちまちだった。これを受けた、東京市場では日経平均株価が値を上げてスタート。海外投資家の買いも意識されるなか、買い優勢の展開。日経平均株価は一時、21年11月以来となる2万9400円台まで上昇し、TOPIXは同年9月以来の水準に値を上げた。


【市況】日経平均は続伸、インフレ鈍化や円安進行で年初来高値を更新/相場概況

日経平均は続伸。11日の米株式市場でダウ平均は221.82ドル安と4日続落。地銀のパックウェスト・バンコープの預金減少を受けて金融不安が再燃し、序盤は下落。一方、4月卸売物価指数(PPI)が予想を下回り、金利先高観の後退でハイテクの買いが相場を支援、ナスダック総合指数はプラス圏を回復し、+0.17%と小幅続伸。米ハイテク株高や為替の円安を受けて日経平均は72.58円高からスタート。取引開始直後は5月限オプション取引の特別清算指数(SQ)算出に絡んだ売買で一進一退となったが、時間外取引のナスダック100先物が上げ幅を広げるなか、日経平均も早い段階で騰勢を強めた。前場中ごろに年初来高値を更新した後はもみ合いが続いたが、終盤に一段と円安が進むと再び買いが強まり、大引け直前に29426.06円(299.34円高)と再び年初来高値を更新した。SQ確定値は29235円。

 大引けの日経平均は前日比261.58円高の29388.30円となった。東証プライム市場の売買高は16億6497万株、売買代金は3兆9588億円だった。セクターでは水産・農林、精密機器、ゴム製品が上昇率上位に並んだ一方、石油・石炭製品、パルプ・紙、鉱業が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の56%、対して値下がり銘柄は40%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、好業績株が買われ1年半ぶり高値水準 (5月12日)

 1.日経平均は261円高と続伸、好業績株を中心に買いが流入

 2.前日のNYダウは4日続落もナスダック指数は上昇と高安まちまち

 3.日経平均は一時2万9400円台まで上昇し1年半ぶり高値水準

 4.神戸鋼や日産自、ホンダなど好業績株が評価され買い優勢の展開

 5.SBGは2期連続最終赤字となったことが嫌気され売りに押される

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比221ドル安と4日続落した。米地銀の経営不安や四半期決算を発表したウォルトディズニー<DIS>の下落が指数を押し下げた。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。好業績株を中心に買いが流入し21年11月以来、1年半ぶりの水準に上昇した。

 前日の米株式市場では、NYダウは4日続落したが、ナスダック指数は続伸と高安まちまちだった。これを受けた東京市場では日経平均株価が値を上げてスタート。海外投資家の買いも意識されるなか、買い優勢の展開。日経平均は一時、21年11月以来となる2万9400円台まで上昇し、TOPIXは同年9月以来の水準に値を上げた。

日経平均・・・29,388.30円 261.58円

 TOPIX・・・2,096.39円 13.3円

 JPX日経400・・・18,868.56円 105.39円

 東証マザーズ・・・747.70円 -8.79円

 東証REIT指数・・・1,856.56円 -2.63円

 米ドル円・・・134.90円 0.36円

 ユーロ/円・・・146.84円 -0.2円

 NYダウ・・・33,309.51円 -221.82円

 NASDAQ・・・12,328.50円 22.06円

 上海総合・・・3,272.36円 -37.18円


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【市況】東京株式(大引け)=4円高、好決算株買われ円高警戒も小反発 

11日の東京株式市場は方向感の定まらない地合いとなり、日経平均株価は前日終値を挟んでのもみ合いとなったが終値はプラス圏で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比4円54銭高の2万9126円72銭と小反発。プライム市場の売買高概算は13億148万株、売買代金概算は2兆9627億円。値上がり銘柄数は740、対して値下がり銘柄数は1021、変わらずは73銘柄だった。

 きょうの東京市場は模様眺めムードで方向感の見えにくい展開だった。前日の米国株市場では、発表された4月の米消費者物価指数(CPI)が事前予測とほぼ合致したことから、主要株価指数が高く始まったものの、その後は軟化傾向を示した。米長期金利の低下を背景にハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が上昇した一方、NYダウは小幅ながら3日続落となり、東京市場でも慎重なムードが漂った。外国為替市場でドル安・円高に振れたことも向かい風となっている。ただ、好決算銘柄が相次いで人気化し全体相場を支えた。半導体関連が総じて底堅い動きをみせたことも安心感を誘った。なお、TOPIXは小幅安で引けており、値下がり銘柄数は1000あまりに達し値上がり数を上回った。


【市況】日経平均は小反発、米CPI鈍化も円高が重し/相場概況

日経平均は小反発。10日の米株式市場でダウ平均は30.48ドル安と小幅に3日続落。4月消費者物価指数(CPI)でインフレの鈍化基調が確認されたことが好感された。ただ鈍化ペースは依然遅く、根強い景気後退懸念もくすぶり、ダウ平均は下落に転じた。一方、金利低下に伴うハイテクの買いでナスダック総合指数は+1.04%と反発。ダウ平均の下落や為替の円高を受けて日経平均は11円安からスタート。序盤は売りが先行し、早い時間帯に29028円(93円安)まで下げ幅を広げた。一方、ハイテクの一角に買いが入ったことで心理的な節目の近くからは買い戻しが優勢となり、下げ止まった。為替の円高が一服するなか、後場は戻りを試す展開となり、日経平均は上昇に転じた。その後は今晩の米4月卸売物価指数(PPI)の発表を控える中、前日終値を挟んだ一進一退が続いた。

 大引けの日経平均は前日比4.54円高の29126.72円となった。東証プライム市場の売買高は13億148万株、売買代金は2兆9627億円だった。セクターでは石油・石炭製品、鉱業、サービスが上昇率上位に並んだ一方、非鉄金属、海運、倉庫・運輸が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の40%、対して値下がり銘柄は56%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、円高警戒も好決算銘柄が買われる (5月11日)

 1.日経平均は方向感定まらず、結局小反発で取引を終える

 2.米CPIは事前予測とほぼ合致、米株市場はいったん好感

 3.その後NYダウは値を消すが、ナスダック指数は上昇維持

 4.東京市場は円高が逆風も好決算銘柄が人気で全体支える

 5.TOPIXは小幅安で、値下がり銘柄数が値上がりを上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比30ドル安と3日続落した。金利低下でハイテク株が買われたが、根強い景気後退懸念もくすぶり上値が重い展開となった。

 東京市場では、方向感の定まらない地合いとなり、日経平均株価は前日終値を挟んでのもみ合いとなったが終値はプラス圏で着地した。

 11日の東京市場は、模様眺めムードで方向感の見えにくい展開だった。前日の米国株市場では、発表された4月の米消費者物価指数(CPI)が事前予測とほぼ合致したことから、主要株価指数が高く始まったものの、その後は軟化傾向を示した。米長期金利の低下を背景にハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が上昇した一方、NYダウは小幅ながら3日続落となり、東京市場でも慎重なムードが漂った。外国為替市場でドル安・円高に振れたことも向かい風となっている。ただ、好決算銘柄が相次いで人気化し全体相場を支えた。半導体関連が総じて底堅い動きをみせたことも安心感を誘った。なお、TOPIXは小幅安で引けており、値下がり銘柄数は1000あまりに達し値上がり数を上回った。

日経平均・・・29,126.72円 4.54円

 TOPIX・・・2,083.09円 -2.82円

 JPX日経400・・・18,763.17円 -18.46円

 東証マザーズ・・・756.49円 4.07円

 東証REIT指数・・・1,859.19円 -5.4円

 米ドル円・・・134.69円 -0.54円

 ユーロ/円・・・147.17円 -1.1円

 NYダウ・・・33,531.33円 -30.48円

 NASDAQ・・・12,306.44円 126.88円

 上海総合・・・3,309.55円 -9.59円


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【市況】東京株式(大引け)=120円安、米CPI発表控え利益確定売り優勢に

10日の東京株式市場は前日の欧米株安を受け、目先利益確定の売りで軟調な地合いとなった。ただ、日経平均株価は下値抵抗力も発揮し、下げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比120円64銭安の2万9122円18銭と反落。プライム市場の売買高概算は13億1532万株、売買代金概算は3兆1877億円。値上がり銘柄数は436、対して値下がり銘柄数は1341、変わらずは57銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始軟調な展開を強いられた。前日の欧州株が総じて安かったほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落し、投資家のセンチメントが弱気に傾いた。日本時間今晩に4月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、買いポジションを高めにくく、日経平均は前日に1年4カ月ぶりの高値圏に浮上していたこともあり、目先利食い急ぎの動きを誘発する形となった。国内主力企業の決算が取引時間中に相次いで発表されたが、その内容は好悪入り交じり株価も明暗を分けている。プライム市場全体の73%の銘柄が値を下げる売り圧力の強い地合いとなったが、決算発表を絡めた個別株物色意欲は旺盛だった。売買代金は3兆2000億円弱と前日に続き高水準だった。


【市況】日経平均は反落、米CPI前に持ち高調整売りも29000円は優に上回る/相場概況

日経平均は反落。9日の米株式市場でダウ平均は56.88ドル安と小幅続落。地銀セクターの売りが再開したほか、消費者物価指数(CPI)の発表を目前に控えた警戒感が重しとなった。ニューヨーク連銀総裁の講演内容を受けて地銀株が回復すると相場は下げ幅を縮小したが、連邦政府の債務上限問題への懸念がくすぶる中、マイナス圏で終了。ナスダック総合指数は-0.63%と3日ぶり反落。米国株安を引き継いで日経平均は53円安からスタート。前日に大幅に上昇した反動が意識される中、今晩の米4月CPIの発表を前にした持ち高調整の売りが優勢となり、寄り付き後もじり安基調が続いた。ただ、円安が支援要因になって午後は下げ止まり、日経平均は29000円を優に上回った水準での推移が続いた。

 大引けの日経平均は前日比120.64円安の29122.18円となった。東証プライム市場の売買高は13億1532万株、売買代金は3兆1878億円だった。セクターでは鉄鋼、医薬品、食料品が下落率上位に並んだ一方、海運、倉庫・運輸、銀行が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の73%、対して値上がり銘柄は24%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、欧米株安を受け利益確定の売りが優勢 (5月10日)

 1.日経平均は反落、米CPI発表前で利食い優勢

 2.前日の欧米株安受け、センチメントが弱気に傾く

 3.相次ぐ国主力企業の場中決算は明暗分ける展開に

 4.7割超の銘柄が値を下げる、売買代金は高水準維持

 5.個別物色意欲は旺盛、日経平均の下げも限定的に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比56ドル安と続落した。米債務上限問題や米消費者物価指数(CPI)の発表を控え模様眺めムードが強かった。

 東京市場では、前日の欧米株安を受け、目先利益確定の売りで軟調な地合いとなった。ただ、日経平均株価は下値抵抗力も発揮し、下げ幅は限定的だった。

 10日の東京市場は、終始軟調な展開を強いられた。前日の欧州株が総じて安かったほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落し、投資家のセンチメントが弱気に傾いた。日本時間今晩に4月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、買いポジションを高めにくく、日経平均は前日に1年4ヵ月ぶりの高値圏に浮上していたこともあり、目先利食い急ぎの動きを誘発する形となった。国内主力企業の決算が取引時間中に相次いで発表されたが、その内容は好悪入り交じり株価も明暗を分けている。プライム市場全体の73%の銘柄が値を下げる売り圧力の強い地合いとなったが、決算発表を絡めた個別株物色意欲は旺盛だった。売買代金は3兆2000億円弱と前日に続き高水準だった。


日経平均・・・29,122.18円 -120.64円

 TOPIX・・・2,085.91円 -11.64円

 JPX日経400・・・18,781.63円 -112.45円

 東証マザーズ・・・752.42円 -8.22円

 東証REIT指数・・・1,864.59円 -13.55円

 米ドル円・・・134.59円 -0.21円

 ユーロ/円・・・147.92円 -0.04円

 NYダウ・・・33,561.81円 -56.88円

 NASDAQ・・・12,179.55円 -77.36円

 上海総合・・・3,319.15円 -38.52円


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【市況】東京株式(大引け)=292円高、先物主導で一貫して下値切り上げる展開

9日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となり、先物主導のインデックス買いの後押しもあって、日経平均株価は終始堅調だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比292円94銭高の2万9242円82銭と反発。プライム市場の売買高概算は13億4751万株、売買代金概算は3兆2746億円。値上がり銘柄数は1497、対して値下がり銘柄数は288、変わらずは49銘柄だった。

 きょうは朝方から買いが先行し、日経平均は1年4カ月ぶりの高値をつけた。前日の米国株市場ではNYダウが小幅安となる一方、ナスダック総合株価指数は小高く引けるなど、高安まちまちの展開だった。10日発表予定の4月の米消費者物価指数(CPI)を前に様子見ムードが強かったが、東京市場では買い意欲が旺盛で、好決算発表銘柄を中心にリスクを取る動きが全体相場を押し上げた。先物主導で日経平均は寄り後も一貫して下値を切り上げる展開に。取引終盤はやや伸び悩んだものの、300円近い上昇幅をキープして着地している。業種別では33業種中、空運を除きほぼ全面高。個別株も値上がり銘柄数は1500近くに達し、プライム市場全体の82%を占めた。売買代金は3兆2000億円台と高水準で、3営業日ぶりに3兆円を上回っている。


【市況】日経平均は反発、ハイテクからバリューまで幅広く買われる/相場概況

日経平均は反発。8日の米株式市場でダウ平均は55.69ドル安と小反落。連邦政府の債務不履行リスクが警戒され上昇スタート後に下落転換。銀行融資担当者調査(SLOOS)で融資基準の厳格化などが確認されたことも重しとなった。一方、重要インフレ指標の発表を前に下値も限定的で、ナスダック総合指数は+0.17%と小幅続伸。米ハイテク株高を引き継いで日経平均は70円高と29000円を回復してスタート。為替の円高一服などが支援したほか、株主還元などが好感された鉄鋼や海運などのバリュー(割安)株にも買いが入ったことで前場中ごろから騰勢を強めた。また、海外景気の先行き不透明感が強まる中、消去法的に日本株の資産配分比率を高めている海外投資家が増えているとの指摘も聞かれた。日経平均は後場も強含み、取引終盤に29262円(312円高)とこの日の高値を付けた。

 大引けの日経平均は前日比292.94円高の29242.82円となった。東証プライム市場の売買高は13億4751万株、売買代金は3兆2746億円だった。セクターでは鉄鋼、卸売、輸送用機器が上昇率上位となった一方、空運のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の82%、対して値下がり銘柄は16%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、先物主導で主力株中心に買い優勢 (5月9日)

 1.日経平均は反発、主力株中心に広範囲に買われる

 2.寄り付き2万9000円台回復、その後も下値切り上げる

 3.米CPI発表目前も、好決算銘柄中心に買い意欲は旺盛

 4.業種別ではほぼ全面高様相、値上がり銘柄数も8割超

 5.先物主導で高値圏着地、売買代金も3兆円超と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比55ドル安と反落した。米消費者物価指数(CPI)の公表を前に様子見姿勢が広がった。

 東京市場では、主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となり、先物主導のインデックス買いの後押しもあって、日経平均株価は終始堅調だった。

 9日の東京市場は朝方から買いが先行し、日経平均は1年4ヵ月ぶりの高値をつけた。前日の米国株市場ではNYダウが小幅安となる一方、ナスダック総合株価指数は小高く引けるなど、高安まちまちの展開だった。10日発表予定の4月の米消費者物価指数(CPI)を前に様子見ムードが強かったが、東京市場では買い意欲が旺盛で、好決算発表銘柄を中心にリスクを取る動きが全体相場を押し上げた。先物主導で日経平均は寄り後も一貫して下値を切り上げる展開に。取引終盤はやや伸び悩んだものの、300円近い上昇幅をキープして着地している。業種別では33業種中、空運を除きほぼ全面高。個別株も値上がり銘柄数は1500近くに達し、プライム市場全体の82%を占めた。売買代金は3兆2000億円台と高水準で、3営業日ぶりに3兆円を上回っている。

日経平均・・・29,242.82円 292.94円

 TOPIX・・・2,097.55円 26.34円

 JPX日経400・・・18,894.08円 246.35円

 東証マザーズ・・・760.64円 5.53円

 東証REIT指数・・・1,878.14円 -4.1円

 米ドル円・・・134.88円 -0.14円

 ユーロ/円・・・148.09円 -1.1円

 NYダウ・・・33,618.69円 -55.69円

 NASDAQ・・・12,256.91円 21.5円

 上海総合・・・3,357.67円 -37.33円


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