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【市況】東京株式(大引け)=289円高、朝安後に大きく切り返し4日続伸

 6日の東京株式市場は、朝方は売り優勢で日経平均株価は安く始まったもの、すぐに戻り足に。前場中ごろにプラス圏に浮上すると、その後は漸次水準を切り上げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比289円35銭高の3万2506円78銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は12億7105万株、売買代金概算は3兆4501億円。値上がり銘柄数は933、対して値下がり銘柄数は829、変わらずは72銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はリスク回避ムードが強かった。前日の欧州株市場が総じて安く、米国株市場でもNYダウが200ドル近い下げとなったことで、利益確定の動きを誘発したが、売り一巡後に日経平均は一貫して水準を切り上げた。海外投資家とみられる買いが先物を絡めて流入し、後場に入ると上げ幅は300円を超える場面もあった。今週末に予定されるメジャーSQ算出を前に、インデックス的な買い仕掛けも一部で観測された。個別株ベースでは値下がり銘柄数も多く、前引け段階では日経平均は高かったにもかかわらず、値下がり銘柄数が値上がりを大幅に上回っていた。大引け時点では値上がり数が多くなったものの、全体の5割強を占めるにとどまった。全体売買代金も3兆4000億円台で、高水準ながら前日比では4000億円以上減少した。


【市況】日経平均は4日続伸、朝安後に急速反転で強さ見せる/相場概況

日経平均は4日続伸。5日の米株式市場でダウ平均は199.9ドル安と3日ぶり反落。債務上限問題の解決や利上げ一時停止観測が下支えしたが、先週末の大幅高を受けた利益確定売りが優勢だった。5月ISM非製造業景気指数が予想外に悪化したことや米当局が大手銀の資本要件を引き上げることを検討しているとの報道も投資家心理を悪化させた。金利低下でナスダック総合指数は上昇して推移する場面もあったが、引けにかけて失速し、-0.08%と3日ぶり小反落。米株安や再び140円を割り込んだドル円を受け、日経平均は229.06円安からスタート。一時31933.87円(283.56円安)まで下落したが、その後は急速に切り返してプラス圏に浮上。中ごろに伸び悩む場面もあったが、前引けにかけては再び騰勢を強めた。午後は一段と上げ幅を広げる展開となり、取引終盤に32500円を超えた。

 大引けの日経平均は前日比289.35円高の32506.78円となった。東証プライム市場の売買高は12億7105万株、売買代金は3兆4501億円だった。セクターでは卸売、鉱業、鉄鋼が上昇率上位に並んだ一方、銀行、海運、精密機器が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の51%、対して値下がり銘柄は45%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4連騰、朝安もインデックス買い主導で切り返す (6月6日)

 1.日経平均は4連騰、朝安後切り返す展開

 2.前日の欧米株安も、買い需要に陰り見られず

 3.33年ぶり高値更新、3万2000円台半ばに浮上

 4.海外筋の先物買いで後場は一時300円超上昇

 5.インデックス買い主導で個別は下落も目立つ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比199ドル安と3日ぶりに反落した。前週末の大幅高を受け、利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方は売り優勢で日経平均株価は安く始まったもの、すぐに戻り足に。前場中ごろにプラス圏に浮上すると、その後は漸次水準を切り上げた。

 6日の東京市場は、朝方はリスク回避ムードが強かった。前日の欧州株市場が総じて安く、米国株市場でもNYダウが200ドル近い下げとなったことで、利益確定の動きを誘発したが、売り一巡後に日経平均は一貫して水準を切り上げた。海外投資家とみられる買いが先物を絡めて流入し、後場に入ると上げ幅は300円を超える場面もあった。今週末に予定されるメジャーSQ算出を前に、インデックス的な買い仕掛けも一部で観測された。個別株ベースでは値下がり銘柄数も多く、前引け段階では日経平均は高かったにもかかわらず、プライム市場の値下がり銘柄数が値上がりを大幅に上回っていた。大引け時点では値上がり数が多くなったものの、全体の5割強を占めるにとどまった。全体売買代金も3兆4000億円台で、高水準ながら前日比では4000億円以上減少した。

日経平均・・・32,506.78円 289.35円

 TOPIX・・・2,236.28円 16.49円

 JPX日経400・・・20,364.92円 182.61円

 東証マザーズ・・・784.05円 6.57円

 東証REIT指数・・・1,875.54円 0.88円

 米ドル円・・・139.35円 -1.05円

 ユーロ/円・・・148.98円 -1.1円

 NYダウ・・・33,562.86円 -199.9円

 NASDAQ・・・13,229.42円 -11.33円

 上海総合・・・3,195.34円 -37.1円


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【市況】東京株式(大引け)=693円高、リスクオン続き一気に3万2000円台回復

5日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲に買いが加速する展開となり、日経平均は続急騰、33年ぶりに3万2000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比693円21銭高の3万2217円43銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は14億7600万株、売買代金概算は3兆8712億円。値上がり銘柄数は1625、対して値下がり銘柄数は164、変わらずは45銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオン一色の地合いとなり、日経平均は大幅高で始まった後も、ジリジリと水準を切り上げる展開となった。前週末の米国株市場でNYダウが今年最大の上げ幅を記録したことを受け、東京市場でも先物主導で全体指数が押し上げられる展開に。米国では債務上限問題が解決し、発表された5月の米雇用統計が、インフレの鈍化を示す内容であったことなどが好感された。そうしたなかも米長期金利は上昇しており、外国為替市場では日米金利差を背景に円安が進行、輸出セクター中心に追い風となった。日経平均は3万2000円台を大きく上回り、この日の高値で引けている。売買代金は3兆8000億円超と高水準、値上がり銘柄数は1600を上回り、プライム市場の9割近くを占めた。


【市況】日経平均は大幅に3日続伸、イベント通過のあく抜け感や円安で32000円超え/相場概況

日経平均は大幅に3日続伸。2日の米株式市場でダウ平均は701.19ドル高と大幅続伸。財政責任法案が上院で可決、債務不履行(デフォルト)が回避されたことで買いが先行。5月雇用統計は強弱入り混じる内容だったが、今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ一時停止の予想を変更させるほどの内容ではないとの見方から相場を一段と押し上げた。ナスダック総合指数は+1.06%と続伸。米株高を引き継いで日経平均は339.9円高からスタート。再び140円台に乗せた円安・ドル高や中国による経済政策期待も手伝い、景気敏感株を中心に買いが加速。心理的な節目を前にもみ合う場面もあったが、値がさ株やハイテク株にも買いが入るなか、前場中ごろには32000円を突破。後場は一段と上値を伸ばす展開となり、高値引けとなった。

 大引けの日経平均は前日比693.21円高の32217.43円となった。東証プライム市場の売買高は14億7600万株、売買代金は3兆8712億円だった。セクターでは機械、海運、繊維製品が上昇率上位に並んだ一方、電気・ガスのみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の89%、対して値下がり銘柄は9%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続急騰、米株高や円安で3万2000円台を回復 (6月5日)

 1.日経平均は上昇加速、高値引けで今年最大の上げ幅に

 2.米株大幅高受けリスク選好、33年ぶり3万2000円台へ

 3.円安進行も追い風となり、主力株はじめ物色意欲旺盛

 4.個別では半導体関連やAI関連株への買いが目立つ展開

 5.値上がり銘柄数は全体の9割占め、売買代金も高水準

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比701ドル高と続伸した。懸念された債務不履行(デフォルト)の回避や市場予想を上回る米雇用統計を好感して買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、主力株をはじめ広範囲に買いが加速する展開となり、日経平均株価は続急騰、33年ぶりに3万2000円台を回復した。

 5日の東京市場は、リスクオン一色の地合いとなり、日経平均は大幅高で始まった後も、ジリジリと水準を切り上げる展開となった。前週末の米国株市場でNYダウが今年最大の上げ幅を記録したことを受け、東京市場でも先物主導で全体指数が押し上げられる展開に。米国では債務上限問題が解決し、発表された5月の米雇用統計が、インフレの鈍化を示す内容であったことなどが好感された。そうしたなかも米長期金利は上昇しており、外国為替市場では日米金利差を背景に円安が進行、輸出セクター中心に追い風となった。日経平均は3万2000円台を大きく上回り、この日の高値で引けている。売買代金は3兆8000億円超と高水準、値上がり銘柄数は1600を上回り、プライム市場の9割近くを占めた。

日経平均・・・32,217.43円 693.21円

 TOPIX・・・2,219.79円 37.09円

 JPX日経400・・・20,182.31円 365.69円

 東証マザーズ・・・777.48円 19.63円

 東証REIT指数・・・1,874.66円 12.49円

 米ドル円・・・140.28円 1.29円

 ユーロ/円・・・150.05円 0.47円

 NYダウ・・・33,762.76円 701.19円

 NASDAQ・・・13,240.76円 139.78円

 上海総合・・・3,232.44円 2.37円


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【市況】東京株式(大引け)=376円高と大幅続伸、買い意欲強くバブル後高値更新

2日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。積極的な買いが流入し、バブル後高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前日比376円21銭高の3万1524円22銭。プライム市場の売買高概算は13億4221万株。売買代金概算は3兆5210億円となった。値上がり銘柄数は1662と全体の約91%、値下がり銘柄数は140、変わらずは33銘柄だった。

 1日の米株式市場は、NYダウは153ドル高と上昇。米債務上限問題に対する警戒感が薄らいだほか、米国の利上げ懸念が後退したことが好感された。米国株が上昇した流れを受け、東京市場は堅調に推移。日経平均株価は3万1500円台まで上昇し、バブル崩壊後の高値を更新した。政府の債務上限の効力を停止する財政責任法案が上院でも可決されたと伝わったことも好感された。この日は半導体関連株の上昇は一服したが、日経平均株価への寄与度の高いソフトバンクグループ<9984>が急伸したほか、トヨタ自動車<7203>が年初来高値に上昇するなど出遅れていた大型株が物色されたことも全体相場を押し上げた。33業種中、31業種が上昇する全面高となった。


【市況】日経平均は大幅続伸、米株高や香港株高を支えに31500円超える/相場概況

日経平均は大幅続伸。1日の米株式市場でダウ平均は153.3ドル高と3日ぶり反発。財政責任法案が下院で可決されて警戒感が和らぐも、冴えない小売り決算が重しとなり、寄り付き後は軟調。一方、賃金指標の鈍化や高官発言を受けて6月の利上げ一時停止観測が高まると、ハイテク株の買い戻しが相場を下支した。ナスダック総合指数は+1.28%と反発。米株高を引き継いで日経平均は152.71円高からスタート。序盤は買いが先行したが、為替の円高が上値を抑え、31500円を手前に伸び悩んだ。ただ、香港ハンセン指数の大幅高が投資家心理を向上させ、前引けにかけて再び騰勢を強めると、午後は時間外取引のナスダック100先物の強含みも追い風に上げ幅を広げる展開が続き、心理的な節目を超えて週を終えた。

 大引けの日経平均は前日比376.21円高の31524.22円となった。東証プライム市場の売買高は13億4221万株、売買代金は3兆5210億円だった。セクターではパルプ・紙、輸送用機器、不動産が上昇率上位に並んだ一方、海運、空運のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の90%、対して値下がり銘柄は8%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、出遅れ大型株などが買われバブル後高値 (6月2日)

 1.日経平均は376円高と続伸、買い意欲強く3万1500円台に上昇

 2.米債務上限問題などへの警戒感薄れ、前日の米株式市場は堅調推移

 3.出遅れ大型株などに買いが入り、日経平均はバブル崩壊後高値更新

 4.SBGが買われトヨタやキーエンス、ダイキン、OLCが値を上げる

 5.レーザーテクやアドテスト、東エレクなど半導体関連株は上昇一服

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比153ドル高と3日ぶりに反発した。米債務上限問題への警戒感が一段と和らぎ買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。積極的な買いが流入し、バブル後高値を更新した。

 1日の米株式市場は、NYダウは上昇。米債務上限問題に対する警戒感が薄らいだほか、米国の利上げ懸念が後退したことが好感された。米国株が上昇した流れを受け、東京市場は堅調に推移。日経平均は3万1500円台まで上昇し、バブル崩壊後の高値を更新した。政府の債務上限の効力を停止する財政責任法案が上院でも可決されたと伝わったことも好感された。この日は半導体関連株の上昇は一服したが、日経平均への寄与度の高いソフトバンクグループ<9984>が急伸したほか、トヨタ自動車<7203>が年初来高値に上昇するなど出遅れていた大型株が物色されたことも全体相場を押し上げた。33業種中、31業種が上昇する全面高となった。

日経平均・・・31,524.22円 376.21円

 TOPIX・・・2,182.70円 33.41円

 JPX日経400・・・19,816.62円 299.99円

 東証マザーズ・・・757.85円 10.37円

 東証REIT指数・・・1,862.17円 14.39円

 米ドル円・・・138.93円 -0.98円

 ユーロ/円・・・149.56円 0.27円

 NYダウ・・・33,061.57円 153.3円

 NASDAQ・・・13,100.98円 165.69円

 上海総合・・・3,230.06円 25.43円


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【市況】東京株式(大引け)=260円高、主力株中心に買い戻され反発

1日の東京株式市場は朝方に売り買い交錯も、その後は買いが優勢となり、日経平均は反発し終値で3万1000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比260円13銭高の3万1148円01銭と反発。プライム市場の売買高概算は13億8403万株、売買代金概算は3兆5971億円。値上がり銘柄数は948、対して値下がり銘柄数は805、変わらずは82銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は前日終値近辺でのスタートとなったが、その後は買いに厚みが加わり次第に水準を切り上げた。前日の欧州株市場が全面安だったほか、米国株市場でもNYダウをはじめ主要株価指数が揃って下落した。世界的な株安の流れのなかで東京市場でも軟調な地合いが予想されたが、主力株中心に押し目買いが活発で、空売りの買い戻しを誘発した。前場取引時間中に米下院で債務上限停止法案が可決されたことが伝わったが、これを受けいったんは材料出尽くし感から売りが先行する場面もあった。しかし、その後は再び買いが優勢となり全体指数を押し上げた。売買代金上位の大型株は軒並み買われたが、下げる銘柄も多く、値上がり銘柄数は全体の5割強にとどまっている。


【市況】日経平均は反発、米債務不履行回避や円安を好感し切り返す/相場概況

日経平均は反発。31日の米株式市場でダウ平均は134.51ドル安と続落。債務上限問題を巡り財政責任法案の下院採決を控えた警戒感から売りが先行。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)高官らの発言を受けて利上げの一時停止機運が再浮上すると下げ幅を縮めた。ナスダック総合指数は-0.63%と4日ぶり反落。本日の日経平均1.87円安からスタート。月末のリバランス(資産配分の再調整)目的の売りが一巡したあく抜け感などから買いが先行し、前場中ごろには31185.05円(297.17円高)まで上昇した。しかし、米財政責任法案が下院で可決されたと伝わってからは好材料出尽くし感から売りが強まり、一時再び下落に転じる場面があった。ただ、前引けにかけてプラス圏に再浮上すると、午後はアジア株高や為替の円安含みが支えとなるなか、ハイテクに買い戻しが入り、堅調な展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比260.13円高の31148.01円となった。東証プライム市場の売買高は13億8403万株、売買代金は3兆5971億円だった。セクターでは銀行、卸売、精密機器が上昇率上位に並んだ一方、ゴム製品、パルプ・紙、繊維製品が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の52%、対して値下がり銘柄は44%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、主力株を中心に押し目買いが優勢 (6月1日)

 1.日経平均は反発、3万1000円台を回復

 2.前日の欧米株全面安も、頑強な展開みせる

 3.米債務上限法案の可決後、下落する場面も

 4.売買代金上位の大型株買われ、後場再浮上

 5.値上がり数は948、全体の5割弱にとどまる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比134ドル安と続落した。強い雇用指標の発表で、米連邦準備理事会(FRB)による再利上げを警戒する売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方に売り買い交錯もその後は買いが優勢となり、日経平均株価は反発し終値で3万1000円台を回復した。

 1日の東京市場は、朝方は前日終値近辺でのスタートとなったが、その後は買いに厚みが加わり次第に水準を切り上げた。前日の欧州株市場が全面安だったほか、米国株市場でもNYダウをはじめ主要株価指数が揃って下落した。世界的な株安の流れのなかで東京市場でも軟調な地合いが予想されたが、主力株中心に押し目買いが活発で、空売りの買い戻しを誘発した。前場取引時間中に米下院で債務上限停止法案が可決されたことが伝わったが、これを受けいったんは材料出尽くし感から売りが先行する場面もあった。しかし、その後は再び買いが優勢となり全体指数を押し上げた。売買代金上位の大型株は軒並み買われたが、下げる銘柄も多く、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の5割強にとどまっている。

日経平均・・・31,148.01円 260.13円

 TOPIX・・・2,149.29円 18.66円

 JPX日経400・・・19,516.63円 184.95円

 東証マザーズ・・・747.48円 -0.58円

 東証REIT指数・・・1,847.78円 -32.67円

 米ドル円・・・139.87円 0.13円

 ユーロ/円・・・149.40円 0.26円

 NYダウ・・・32,908.27円 -134.51円

 NASDAQ・・・12,935.28円 -82.14円

 上海総合・・・3,204.63円 0.07円


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【市況】東京株式(大引け)=440円安、中国景気減速などを警戒してリスクオフ一色に

31日の東京株式市場は、広範囲に売りがかさみ日経平均株価は400円を超える大幅安。中国景気の減速を嫌気して利食い急ぎの動きが加速した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比440円28銭安の3万887円88銭と5日ぶり大幅反落。プライム市場の売買高概算は25億8648万株、売買代金概算は6兆9552億円。値上がり銘柄数は230、対して値下がり銘柄数は1571、変わらずは34銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株をはじめ幅広い銘柄に利益確定の売りが顕在化し、先物を絡め日経平均は大きく下値を探る展開に。前日の欧州株市場が全面安に売られたほか、米国株市場でも債務上限問題の採決を警戒して、NYダウが反落するなどリスク回避ムードが強まった。また、取引時間中に発表された中国の経済指標を受け景気の減速懸念が嫌気され、アジア株が全面安商状に売られたことも投資家心理を冷やした。外国為替市場で円高に振れたことは、輸出株やインバウンド関連を中心にネガティブに作用した。なお、主要株価指数の構成銘柄入れ替えに伴う売買が活発化し、売買代金は7兆円近くに膨らんだ。これはプライム市場再編後では過去最大。値下がり銘柄数は全体の86%を占めている。


【市況】日経平均は5日ぶり大幅反落、ドル円の先高観後退やアジア株安で売り膨らむ/相場概況

日経平均は5日ぶり大幅反落。30日の米株式市場でダウ平均は50.56ドル安と小反落。週末に債務上限の引き上げで合意したことを受けて買いが先行したが、議会採決の行方に対する不透明感から失速すると終日軟調に推移。一方、長期金利の低下や半導体エヌビディアの上昇を支えにナスダック総合指数は+0.32%と3日続伸。連休明けの米株高を織り込んでいた東京市場は反動が意識されるなか、1ドル=140円を割り込んだ円高・ドル安も重しとなり、日経平均は271.07円安からスタートすると早い段階で一時400円近く下落。前場中ごろにかけては200円超下げ幅を縮めたが、戻り一服となると前引けにかけて再び31000円を割り込んだ。中国5月製造業購買担当者景気指数(PMI)が予想に反して前月から悪化したことでアジア市況が大きく下落したことも嫌気され、後場は一段と下げ幅を広げた。

 大引けの日経平均は前日比440.28円安の30887.88円となった。東証プライム市場の売買高は25億8648万株、売買代金は6兆9552億円だった。セクターでは卸売、鉄鋼、鉱業が下落率上位に並んだ一方、保険、空運のみが上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の86%、対して値上がり銘柄は12%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、中国の景気減速懸念で売り優勢 (5月30日)

 1.日経平均は5日ぶりに反落、440円強の大幅な下げ

 2.欧州株全面安でNYダウも軟調、全般利食い圧力強まる

 3.中国の景気減速懸念、アジア株が全面安で下げを助長

 4.円高もネガティブ材料視、値下がり銘柄が86%占める

 5.売買代金7兆円近くに膨らむ、プライム再編後では最高

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末と比べ50ドル安と反落した。債務上限合意案の議会承認に一部で慎重な見方が広がり売りが優勢となった。

 東京市場では、広範囲に売りがかさみ日経平均株価は400円を超える大幅安。中国景気の減速を嫌気して利食い急ぎの動きが加速した。

 31日の東京市場は、主力株をはじめ幅広い銘柄に利益確定の売りが顕在化し、先物を絡め日経平均は大きく下値を探る展開に。前日の欧州株市場が全面安に売られたほか、米国株市場でも債務上限問題の採決を警戒して、NYダウが反落するなどリスク回避ムードが強まった。また、取引時間中に発表された中国の経済指標を受け景気の減速懸念が嫌気され、アジア株が全面安商状に売られたことも投資家心理を冷やした。外国為替市場で円高に振れたことは、輸出株やインバウンド関連を中心にネガティブに作用した。なお、主要株価指数の構成銘柄入れ替えに伴う売買が活発化し、売買代金は7兆円近くに膨らんだ。これはプライム市場再編後では過去最大。値下がり銘柄数は全体の86%を占めている。

日経平均・・・30,887.88円 -440.28円

 TOPIX・・・2,130.63円 -28.59円

 JPX日経400・・・19,331.68円 -253.41円

 東証マザーズ・・・748.06円 0.45円

 東証REIT指数・・・1,880.45円 11.47円

 米ドル円・・・139.89円 -0.36円

 ユーロ/円・・・149.44円 -0.49円

 NYダウ・・・33,042.78円 -50.56円

 NASDAQ・・・13,017.42円 41.73円

 上海総合・・・3,204.56円 -19.64円


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【市況】東京株式(大引け)=94円高と4日続伸、底堅く連日のバブル後高値更新

30日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸。相場は底堅く連日でバブル後高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前日比94円62銭高の3万1328円16銭。プライム市場の売買高概算は11億1540万株。売買代金概算は3兆194億円となった。値上がり銘柄数は574と全体の約31%、値下がり銘柄数は1197、変わらずは63銘柄だった。

 前日の米株式市場は、メモリアルデーで休場だった。このため、朝方はやや手掛かり材料難となるなか、日経平均株価は小幅安でスタートした。その後、一時プラス圏に浮上する場面があったが前場は軟調に推移した。ただ、後場に入ると半導体関連株などに買いが入り、日経平均株価は再びプラス圏に浮上。欧州勢からの買いが入ったとの思惑も出ていた。結局、日経平均株価は上昇し前日に続きバブル崩壊後の高値を更新して取引を終えた。ただ、TOPIXは小幅安となり、日経平均株価への寄与度の高いハイテク株などが相場を牽引した様子だ。


【市況】日経平均は4日続伸、為替に左右されるも午後は急速な切り返し/相場概況

日経平均は4日続伸。29日の米株式市場はメモリアルデーで休場。英国市場もスプリング・バンク・ホリデーで休場。一方、ドイツDAXは-0.19%、フランスCAC40は-0.20%とそれぞれ軟調。米国市場の休場で手掛かり材料難のなか日経平均は37.3円安からスタート。寄り付き直後は切り返して一時上昇する場面があったが、為替が円高方向へ揺り戻されるなか利益確定売りが優勢となり急失速。前場終盤には31064.19円(169.35円安)まで下げ幅を拡大した。一方、後場に入ると一転して為替が再び急速に円安に傾き、株価も急速に下げ幅を縮小。買い戻しが続き、後場後半には朝方に付けたこの日の高値をわずかに更新し、31374.83円(141.29円高)まで上昇した。市場関係者の間では、欧州勢とみられる海外投資家がヘッジ目的の円売りとともに株価指数先物に買いを入れていたとの指摘が聞かれた。

 大引けの日経平均は前日比94.62円高の31328.16円となった。東証プライム市場の売買高は11億1540万株、売買代金は3兆195億円だった。セクターでは鉄鋼、精密機器、その他製品が上昇率上位に並んだ一方、保険、金属製品、水産・農林が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の31%、対して値下がり銘柄は65%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、値がさ株が買われ連日のバブル後高値 (5月30日)

 1.日経平均は94円高と4日続伸、連日のバブル後高値更新

 2.前日のニューヨーク市場は休場でやや手掛かり材料難の展開

 3.午後にかけ欧州筋とみられる買いが流入し上昇基調強める

 4.アドテストやファストリ、ファナックなどの値上がりが寄与

 5.経産省がAI半導体開発支援と報じられソシオネクスなど上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場は、メモリアルデーの祝日で休場。

 東京市場では、日経平均株価は4日続伸。相場は底堅く連日でバブル後高値を更新した。

 前日の米株式市場は、メモリアルデーで休場だった。このため、朝方はやや手掛かり材料難となるなか、日経平均は小幅安でスタートした。その後、一時プラス圏に浮上する場面があったが前場は軟調に推移した。ただ、後場に入ると半導体関連株などに買いが入り、日経平均は再びプラス圏に浮上。欧州勢からの買いが入ったとの思惑も出ていた。結局、日経平均株価は上昇し前日に続きバブル崩壊後の高値を更新して取引を終えた。ただ、TOPIXは小幅安となり、日経平均への寄与度の高いハイテク株などが相場を牽引した様子だ。

日経平均・・・31,328.16円 94.62円

 TOPIX・・・2,159.22円 -1.43円

 JPX日経400・・・19,585.09円 -9.23円

 東証マザーズ・・・747.61円 14.15円

 東証REIT指数・・・1,868.98円 3.54円

 米ドル円・・・140.20円 -0.24円

 ユーロ/円・・・150.31円 -0.36円

 NYダウ・・・33,093.34円 328.69円

 NASDAQ・・・12,975.68円 277.59円

 上海総合・・・3,224.21円 2.76円


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【市況】東京株式(大引け)=317円高、買い優勢の地合いで再び新値街道へ

29日の東京株式市場は買い優勢の地合いが続き、日経平均は約33年ぶりの高値を更新。ただ、上昇一巡後は利益確定売りで上げ幅を縮小した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比317円23銭高の3万1233円54銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は11億9414万株、売買代金概算は3兆5095億円。値上がり銘柄数は1135、対して値下がり銘柄数は603、変わらずは97銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週後半の流れを引き継いで、リスク選好の地合いのなか日経平均は上げ足を加速した。懸案の米債務上限問題が解決する方向となったことで、前週末の米国株が買われ、東京市場もその強調相場に追随した。外国為替市場で1ドル=140円台までドル高・円安に振れたことも輸出セクター中心に追い風となった。海外投資家の実需買いや先物買いが観測されるなか、日経平均株価は一時600円以上の上昇をみせたが、後半は利益確定売りに伸び悩む展開を強いられた。ただ終値ベースで300円を超える上昇で3万1000円台を維持し、値上がり銘柄数は1100を超え全体の62%を占めている。売買代金も3兆5000億円台で、これで12営業日連続の3兆円超えとなった。


【市況】日経平均は3日続伸、買い先行の後は高値警戒感から伸び悩み/相場概況

日経平均は3日続伸。先週末26日の米株式市場でNYダウは6日ぶり反発。債務上限交渉の妥結期待から買いが先行。また、4月個人消費支出(PCE)コアデフレーターが予想を上回ったものの、5月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)が改善した一方で1年期待インフレ率が低下したことも好感された。米株高を受けた今日の日経平均は471.70円高と大幅高で始まった。米債務上限問題をめぐる基本合意を受け投資家心理が強気に傾いた。また、外為市場で一時1ドル=140円90銭台と、先週末26日15時頃と比べ1円20銭ほど円安・ドル高に振れたことも東京市場で輸出株などの株価を支えた。一方、株価上昇で高値警戒感が一段と強まり、朝方の買い一巡後は上値が重く、日経平均は午後に入り247.69円高まで伸び悩んだ。その後は今晩の米市場が休場ということもあり、やや様子見ムードが広がる中で今日の取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比317.23円高の31233.54円となった。東証プライムの売買高は11億9414万株、売買代金は3兆5095億円だった。セクターでは海運業、卸売業、銀行業などが上昇。一方、食料品、陸運業、小売業の3業種が下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の61%、対して値下がり銘柄は32%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、欧米株高や円安で約33年ぶりの高値 (5月29日)

 1.日経平均は3日続伸、前週末の欧米株全面高でリスクオン

 2.先物を絡めて一時600円超の上昇、後半は伸び悩む展開に

 3.為替が円安に振れ、輸出セクター中心に追い風材料となる

 4.半導体関連株人気続くも、レーザーテクは朝高後売られる

 5.売買代金は高水準続き、12営業日連続で3兆円台に乗せる

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比328ドル高と6日ぶりに反発した。米債務上限問題を巡る協議進展への期待から買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では買い優勢の地合いが続き、日経平均株価は約33年ぶりの高値を更新。ただ、上昇一巡後は利益確定売りで上げ幅を縮小した。

 29日の東京市場は、前週後半の流れを引き継いで、リスク選好の地合いのなか日経平均は上げ足を加速した。懸案の米債務上限問題が解決する方向となったことで、前週末の米国株が買われ、東京市場もその強調相場に追随した。外国為替市場で1ドル=140円台までドル高・円安に振れたことも輸出セクター中心に追い風となった。海外投資家の実需買いや先物買いが観測されるなか、日経平均は一時600円以上の上昇をみせたが、後半は利益確定売りに伸び悩む展開を強いられた。ただ終値ベースで300円を超える上昇で3万1000円台を維持し、プライム市場の値上がり銘柄数は1100を超え全体の62%を占めている。売買代金も3兆5000億円台で、これで12営業日連続の3兆円超えとなった。

日経平均・・・31,233.54円 317.23円

TOPIX・・・2,160.65円 14.81円

 JPX日経400・・・19,594.32円 165.92円

 東証マザーズ・・・733.46円 7.77円

 東証REIT指数・・・1,865.44円 15.88円

 米ドル円・・・140.20円 0.67円

 ユーロ/円・・・150.26円 0.4円

 NYダウ・・・33,093.34円 328.69円

 NASDAQ・・・12,975.68円 277.59円

 上海総合・・・3,221.44円 8.94円


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【市況】東京株式(大引け)=115円高と続伸、半導体株人気で一時バブル後高値に上昇

26日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。半導体関連株を中心に上昇し一時、バブル崩壊後高値に買われる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前日比115円18銭高の3万916円31銭。プライム市場の売買高概算は12億1944万株。売買代金概算は3兆4058億円となった。値上がり銘柄数は419と全体の約23%、値下がり銘柄数は1371、変わらずは45銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが5日続落したが、ナスダック指数は上昇した。好決算を発表したエヌビディア<NVDA>が一時29%高と急騰し半導体関連株などが買われた。この流れを引き継ぎ、東京市場も値を上げてスタート。半導体関連株が軒並み高となるなどハイテク株を中心に買いを集めた。為替はニューヨーク市場で一時1ドル140円台と昨年11月以来、約半年ぶりの円安に振れたことも追い風となった。日経平均株価は前場には一時3万1101円と、22日につけたバブル崩壊後の高値(3万1086円)を上回る水準まで上昇した。ただ、後場にかけ上昇幅は縮小した。


【市況】日経平均は続伸、本日も半導体株の急伸がけん引役/相場概況

日経平均は続伸。25日の米株式市場でダウ平均は35.27ドル安と5日続落。債務上限交渉を巡る先行き不透明感や経済指標が軒並み予想を上振れたことに伴う追加利上げ観測の高まりが重しとなった。一方、前日引け後に発表されたエヌビディアの決算を受け、半導体株を中心にハイテクに買いが入り、ナスダック総合指数は+1.71%、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は+6.80%と3日ぶり反発。エヌビディアの決算は前日の東京時間においてすでに織り込み済みではあったが、SOX指数の上昇に刺激を受けたハイテク株高が続き、日経平均は108.48円高からスタート。一時140円台に乗せた円安・ドル高も支援材料となり、前引けと同時に31101.60円(300.47円高)とこの日の高値を付けた。一方、午後はじわり円高が進むなか、週末を控えた手仕舞い売りも出たと思われ、上げ幅を縮めた。

 大引けの日経平均は前日比115.18円高の30916.31円となった。東証プライム市場の売買高は12億1944万株、売買代金は3兆4058億円だった。セクターでは空運、陸運、精密機器が上昇率上位に並んだ一方、鉱業、石油・石炭製品、証券・商品先物取引が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の23%、対して値下がり銘柄は75%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、半導体関連株を中心に買い優勢 (5月26日)

 1.日経平均は続伸、半導体株高で一時バブル後高値水準に

 2.米市場ではエヌビディアの株価急騰でナスダック指数が上昇

 3.東エレクやアドテスト、スクリンなど半導体株が軒並み高に

 4.為替が一時1ドル140円台へ円安が進行したことも追い風

 5.三菱UFJやファストリ、日本製鉄、郵船などは軟調に推移

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比35ドル安と5日続落した。債務上限問題に関する先行き警戒感が継続し売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。半導体関連株を中心に上昇し一時、バブル崩壊後高値(3万1086円、終値)を上回る場面があった。

 前日の米株式市場では、NYダウが5日続落したが、ナスダック指数は上昇した。好決算を発表したエヌビディア<NVDA>が一時29%高と急騰し半導体関連株などが買われた。この流れを引き継ぎ、東京市場も値を上げてスタート。半導体関連株が軒並み高となるなどハイテク株を中心に買いを集めた。為替はニューヨーク市場で一時1ドル140円台と昨年11月以来、約半年ぶりの円安に振れたことも追い風となった。日経平均は前場には一時3万1101円と、22日につけたバブル崩壊後の高値(3万1086円、終値)を上回る水準まで上昇した。ただ、後場にかけ上昇幅は縮小した。

日経平均・・・30,916.31円 115.18円

 TOPIX・・・2,145.84円 -0.31円

 JPX日経400・・・19,428.40円 -5.63円

 東証マザーズ・・・725.69円 -11.28円

 東証REIT指数・・・1,849.56円 11.74円

 米ドル円・・・139.91円 1.27円

 ユーロ/円・・・150.12円 0.62円

 NYダウ・・・32,764.65円 -35.27円

 NASDAQ・・・12,698.09円 213.93円

 上海総合・・・3,212.50円 11.24円


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【市況】東京株式(大引け)=118円高、半導体関連が買われ全体押し上げる展開に

25日の東京株式市場は朝方は安く始まったものの、その後は半導体関連株への買いが日経平均株価を押し上げる格好で上昇に転じた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比118円45銭高の3万801円13銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は12億6473万株、売買代金概算は3兆4686億円。値上がり銘柄数は726、対して値下がり銘柄数は1010、変わらずは99銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株市場が全面安商状に売られたことを受け、朝方は安く始まったが、その後は押し目買いでプラス圏に浮上した。米画像処理半導体大手のエヌビディア<NVDA>が引け後の決算発表を好感され時間外で大きく買われたことを受け、東京市場でも半導体関連に物色の矛先が向き、とりわけ日経平均寄与度の高い値がさ株の上昇が日経平均を押し上げる格好となった。外国為替市場での円安進行も輸出セクターに追い風となっている。もっともプライム市場の値下がり銘柄数は1000を超え値上がり数を大幅に上回った。TOPIXはマイナス圏で着地している。全体売買代金は3兆4000億円と高水準をキープ、10営業日連続で3兆円台が続いている。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、半導体株急伸で切り返す/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。24日の米株式市場でダウ平均は255.59ドル安と4日続落。債務上限交渉を巡る不透明感を嫌気して売りが先行。下院議長が依然隔たりがあると悲観的な見解を示すと売りに拍車がかかり、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げを見込んだ金利上昇も重しとなった。ナスダック総合指数は-0.60%と続落。米国株安を受けて日経平均は83.41円安からスタート。ただ、米国市場の取引終了後に決算を発表したエヌビディアが時間外取引で急伸していたことで、東京市場でも半導体を中心とした関連株に買いが入ったほか、為替の円安進展が支援材料となり、日経平均は早々にプラスに転じた。一方、米債務上限問題がくすぶるなか上値追いは限られ、香港ハンセン指数の大幅下落も投資家心理を悪化させるなか、その後は一進一退が続いた。

 大引けの日経平均は前日比118.45円高の30801.13円となった。東証プライム市場の売買高は12億6473万株、売買代金は3兆4686億円だった。セクターでは電気機器、金属製品、ガラス・土石製品が上昇率上位に並んだ一方、海運、銀行、保険が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の40%、対して値下がり銘柄は55%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、朝安も半導体株を中心に買い優勢 (5月25日)

 1.日経平均は3日ぶりに反発、朝安後に切り返す

 2.欧米株全面安も、東京市場は半導体関連が相場牽引

 3.エヌビディア好決算受け時間外急騰、追い風材料に

 4.アドテストの物色人気加速、日経平均を押し上げる

 5.値下がり数1000超も、売買代金は10日連続3兆円台

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比255ドル安と4日続落した。米連邦政府の債務上限問題を巡り交渉が進まないことが嫌気され売りが優勢となった。

 東京市場では朝方は安く始まったものの、その後は半導体関連株への買いが日経平均株価を押し上げる格好で上昇に転じた。

 25日の東京市場は、前日の欧米株市場が全面安商状に売られたことを受け、朝方は安く始まったが、その後は押し目買いでプラス圏に浮上した。米画像処理半導体大手のエヌビディア<NVDA>が引け後の決算発表を好感され時間外で大きく買われたことを受け、東京市場でも半導体関連に物色の矛先が向き、とりわけ日経平均寄与度の高い値がさ株の上昇が日経平均を押し上げる格好となった。外国為替市場での円安進行も輸出セクターに追い風となっている。もっともプライム市場の値下がり銘柄数は1000を超え値上がり数を大幅に上回った。TOPIXはマイナス圏で着地している。全体売買代金は3兆4000億円と高水準をキープ、10営業日連続で3兆円台が続いている。

日経平均・・・30,801.13円 118.45円

 TOPIX・・・2,146.15円 -6.25円

 JPX日経400・・・19,434.03円 -65.6円

 東証マザーズ・・・736.97円 -9.07円

 東証REIT指数・・・1,837.82円 -14.05円

 米ドル円・・・139.47円 0.83円

 ユーロ/円・・・149.73円 0.23円

 NYダウ・・・32,799.92円 -255.59円

 NASDAQ・・・12,484.16円 -76.08円

 上海総合・・・3,201.26円 -3.48円


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【市況】東京株式(大引け)=275円安、欧米株安受け一時400円近い下げ

24日の東京株式市場は幅広く売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は終始軟調。後場寄り一段安もその後は下げ渋る展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比275円09銭安の3万682円68銭と続落。プライム市場の売買高概算は12億4322万株、売買代金概算は3兆1884億円。値上がり銘柄数は603、対して値下がり銘柄数は1134、変わらずは98銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株安を受け引き続き利益確定売りが優勢の地合いだった。今週明けまで日経平均は8連騰で急速に水準を切り上げていたこともあり、目先はその反動が出た。欧州の景気減速や米債務上限問題などが嫌気されているほか、中国で新型コロナウイルスの感染が再拡大していることが伝わり、インバウンド関連などへの売りが目立った。日経平均は後場寄りに400円近い下げをみせる場面があったが、その後は買い戻しが入り下げ渋った。日経平均寄与度の高い値がさ株が下げを助長する一方、電力株や半導体関連株などに逆行高する銘柄が相次ぎ、全体相場を支える格好となった。ただ総じてリスク回避ムードが強く、値上がり銘柄数は600あまりと全体の3割強にとどまっている。


【市況】日経平均は続落、米債務上限問題の先行き不透明感で利食い売り強まる/相場概況

日経平均は続落。23日の米株式市場でダウ平均は231.07ドル安と3日続落。連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げ観測の高まりが上値を抑制したほか、債務上限交渉への先行き不透明感から終盤にかけて下げ幅を拡大した。ナスダック総合指数は-1.26%と反落。米国株安を引き継いで日経平均は229.08円安からスタート。前日の後場に大きく崩れた日経平均は目先の上昇一服感も台頭しており、値がさ株を中心に下落するなか、下げ幅を広げる展開となった。国内機関投資家からの利益確定売りも強まったようで後場寄り付き直後には一時30566.83円(390.94円安)まで下落した。一方、為替の円安基調が下値を支える形でその後は下げ渋り、下げ幅を200円近く縮小する場面もあった。ただ、先行き不透明感が強いなか、終盤にかけては再び軟化した。

 大引けの日経平均は前日比275.09円安の30682.68円となった。東証プライム市場の売買高は12億4322万株、売買代金は3兆1885億円だった。セクターでは空運、陸運、サービスが下落率上位に並んだ一方、鉱業、電気・ガス、輸送用機器が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の62%、対して値上がり銘柄は33%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、欧米株安を受け利益確定売りが優勢 (5月24日)

 1.日経平均は続落、一時400円近く下げる場面も

 2.前日の欧米株安を受け、利益確定の売りが続く

 3.欧州景気に懸念、米国では債務上限問題が重荷

 4.中国でコロナ再拡大、インバウンド関連に逆風

 5.電力株や半導体関連の一角が買われ全体支える

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比231ドル安と3日続落した。米連邦政府の債務上限引き上げ協議に具体的な進展みられずリスク回避の売りが優勢となった。

 東京市場では、幅広く売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は終始軟調。後場寄り一段安もその後は下げ渋る展開となった。

 24日の東京市場は、前日の欧米株安を受け引き続き利益確定売りが優勢の地合いだった。今週明けまで日経平均は8連騰で急速に水準を切り上げていたこともあり、目先はその反動が出た。欧州の景気減速や米債務上限問題などが嫌気されているほか、中国で新型コロナウイルスの感染が再拡大していることが伝わり、インバウンド関連などへの売りが目立った。日経平均は後場寄りに400円近い下げをみせる場面があったが、その後は買い戻しが入り下げ渋った。日経平均寄与度の高い値がさ株が下げを助長する一方、電力株や半導体関連株などに逆行高する銘柄が相次ぎ、全体相場を支える格好となった。ただ総じてリスク回避ムードが強く、プライム市場の値上がり銘柄数は600あまりと全体の3割強にとどまっている。

日経平均・・・30,682.68円 -275.09円

 TOPIX・・・2,152.40円 -9.09円

 JPX日経400・・・19,499.63円 -89.08円

 東証マザーズ・・・746.04円 -2.56円

 東証REIT指数・・・1,851.87円 -12.96円

 米ドル円・・・138.49円 0.13円

 ユーロ/円・・・149.28円 -0.18円

 NYダウ・・・33,055.51円 -231.07円

 NASDAQ・・・12,560.24円 -160.53円

 上海総合・・・3,204.74円 -41.48円


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