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【市況】東京株式(大引け)=18円高、方向感なくもみ合うも大引けはプラス圏で着地

20日の東京株式市場は、前日の米国株市場が休場で手掛かり材料難のなか、日経平均は前日終値を挟み方向感なくもみ合う展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比18円49銭高の3万3388円91銭と小幅反発。プライム市場の売買高概算は13億1827万株、売買代金概算は3兆8952億円。値上がり銘柄数は777、対して値下がり銘柄数は971、変わらずは86銘柄だった。

 きょうの東京市場は強弱観対立のなか、先物を絡め日経平均は上下に不安定な値動きとなった。前日の米株市場は奴隷解放記念日の祝日に伴い休場だったが、欧州株市場では主要国の株価指数が総じて軟調で、これを受けて東京市場でもリスク回避ムードが強かった。前場は中国人民銀行による利下げの動きを好感し、日経平均はいったんプラス圏に浮上したものの、その後に売り直される展開で前引けは200円あまりの下落。更に後場寄りに先物主導で一段安となったものの、今度はすぐに切り返す展開となり下げ幅を縮小した。引け際に一段高となり、結局プラス圏で引けている。総合商社株や半導体関連株が買われ全体相場を押し上げた。ただ、TOPIXはマイナス圏で引け、個別株も値下がり銘柄数が値上がり数を200銘柄近く上回っている。


【市況】日経平均は反発、午前の軟調から一転して引けにかけプラス転換/相場概況

日経平均は反発。19日の米株式市場はジューンティーンスの祝日に伴い休場。欧州株式市場では独DAXが-0.95%、英FTSE100が-0.70%、仏CAC40が-1.00%と全般下落。期待された中国の景気刺激策が発表されなかったことに伴う失望感や利上げ長期化観測の高まりが重しになった。欧州株安を受けて日経平均は100.85円安からスタート。手掛かり材料難のなか、為替の円安進行を支えに前日終値を挟んだ一進一退が続いていたが、前場中ごろから円安が一服するに伴い、下げ足を速め、一時33089.02円(281.4円安)まで下落。中国人民銀行が最優遇貸出金利を引き下げたことが景況感の悪化を想起させ売りを誘発したとの指摘が聞かれた。一方、後場は再び円安が進むなか緩やかに下げ幅を縮め、大引けにかけては買い戻しが強まり、日経平均はプラス圏に浮上して終えた。

 大引けの日経平均は前日比18.49円高の33388.91円となった。東証プライム市場の売買高は13億1827万株、売買代金は3兆8953億円だった。セクターでは卸売、金属製品、海運が上昇率上位に並んだ一方、保険、鉄鋼、電気・ガスが下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の42%、対して値下がり銘柄は53%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、強弱観対立のなか商社株などが買われる (6月20日)

 1.日経平均は小幅反発、先物を絡め不安定な値動き

 2.米株休場で手掛かり難、欧州株安受け朝方は軟調

 3.中国利下げで一時プラス圏浮上、その後再び軟化

 4.終盤に買い直されるも、TOPIXはマイナス圏着地

 5.総合商社や半導体関連株買われ、全体押し上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場は、ジューンティーンスの祝日で休場。

 東京市場では、前日の米国株市場が休場で手掛かり材料難のなか、日経平均株価は前日終値を挟み方向感なくもみ合う展開となった。

 20日の東京市場は、強弱観対立のなか、先物を絡め日経平均は上下に不安定な値動きとなった。前日の米株市場は奴隷解放記念日の祝日に伴い休場だったが、欧州株市場では主要国の株価指数が総じて軟調で、これを受けて東京市場でもリスク回避ムードが強かった。前場は中国人民銀行による利下げの動きを好感し、日経平均はいったんプラス圏に浮上したものの、その後に売り直される展開で前引けは200円あまりの下落。更に後場寄りに先物主導で一段安となったものの、今度はすぐに切り返す展開となり下げ幅を縮小した。引け際に一段高となり、結局プラス圏で引けている。総合商社株や半導体関連株が買われ全体相場を押し上げた。ただ、TOPIXはマイナス圏で引け、個別株も値下がり銘柄数が値上がり数を200銘柄近く上回っている。

日経平均・・・33,388.91円 18.49円

 TOPIX・・・2,283.85円 -6.65円

 JPX日経400・・・20,779.45円 -74.54円

 東証マザーズ・・・858.34円 5.97円

 東証REIT指数・・・1,859.96円 -2.58円

 米ドル円・・・141.63円 -0.21円

 ユーロ/円・・・154.76円 -0.26円

 NYダウ・・・34,299.12円 -108.94円

 NASDAQ・・・13,689.57円 -93.24円

 上海総合・・・3,240.36円 -15.44円


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【市況】東京株式(大引け)=335円安、先物主導で利益確定売り優勢に

19日の東京株式市場は前引けに日経平均がプラス圏で着地したが、後場に入り大きく値を崩した。一時下げ幅は470円あまりに達する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比335円66銭安の3万3370円42銭と反落。プライム市場の売買高概算は13億1368万株、売買代金概算は3兆6722億円。値上がり銘柄数は1065、対して値下がり銘柄数は706、変わらずは63銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末の米株市場でNYダウなど主要株価指数が揃って軟調だったことから、利益確定売りを誘発した。ただ、前場は外国為替市場で円安に傾いていたことで、輸出株中心に押し目買いが入り小幅プラス圏を確保した。ところが後場に入ると先物を絡めた売りが噴出、日経平均は波乱含みの下げに見舞わる形に。円安が一服したことやアジア株市場が総じて安かったことなどが嫌気され、再び利食い急ぎの動きが表面化し全体相場を押し下げた。きょうは米国株市場が休場となることから、海外機関投資家も米系ファンドの参戦が少なく、そのぶん国内勢の売りがこなし切れなかった面もあるようだ。ただ、個別株は中小型株が強く、値上がり銘柄数は1000を上回り、値下がり銘柄数を大幅に上回っている。


【市況】日経平均は反落、円安で買い先行するも後場は高値警戒の売りかさむ/相場概況

日経平均は反落。先週末16日の米株式市場でNYダウは反落。利上げサイクル終了期待から寄り付き後は上昇したが、連邦準備制度理事会(FRB)の数人の高官が追加利上げの必要性を繰り返したため、下落に転じた。また、3つのデリバティブ取引の決済期日が重なるトリプルウィッチングであったことに加え、連休を控えた手仕舞い売りが出て、下げ幅を拡大した。米株式相場は軟調だったが、今日の東京市場はやや買いが先行した。朝方、外為市場で1ドル=141円80銭台と先週末16日15時頃と比べ1円10銭ほど円安・ドル高に振れたことなどが輸出株などの株価を支え、日経平均は62.61円高でスタートしたが、取引開始後は利益確定の売りが出て、日経平均は下げに転じた。その後、一時、再び上げに転じる場面があったが、後場は円安・ドル高が一服したこともあり、高値警戒の売りがかさみ、日経平均は下げ幅を拡大した。

大引けの日経平均は前日比335.66円安の33370.42円となった。東証プライムの売買高は13億1368万株、売買代金は3兆6722億円だった。セクターでは非鉄金属、輸送用機器、鉱業などが下落。一方、銀行業、パルプ・紙、水産・農林業などが上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の38%、対して値上がり銘柄は58%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、先物主導で利益確定売りが優勢 (6月19日)

 1.日経平均は反落、一時470円あまり下げる場面も

 2.前週末の米株安も、前場は円安追い風にプラス圏着地

 3.後場に先物主導で値を崩す、アジア株安で利食い優勢

 4.今晩の米株市場が休場、海外投資家の買いも限定的に

 5.中小型株は強さ発揮、値上がり銘柄数が1000を上回る

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比108ドル安と反落した。RB高官らの発言を受けて金融引き締めの長期化を懸念する売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前引けに日経平均株価がプラス圏で着地したが、後場に入り大きく値を崩した。一時下げ幅は470円あまりに達する場面もあった。

 19日の東京市場は、前週末の米株市場でNYダウなど主要株価指数が揃って軟調だったことから、利益確定売りを誘発した。ただ、前場は外国為替市場で円安に傾いていたことで、輸出株中心に押し目買いが入り小幅プラス圏を確保した。ところが後場に入ると先物を絡めた売りが噴出、日経平均は波乱含みの下げに見舞わる形に。円安が一服したことやアジア株市場が総じて安かったことなどが嫌気され、再び利食い急ぎの動きが表面化し全体相場を押し下げた。本日は米国株市場が休場となることから、海外機関投資家も米系ファンドの参戦が少なく、そのぶん国内勢の売りがこなし切れなかった面もあるようだ。ただ、個別株は中小型株が強く、プライム市場の値上がり銘柄数は1000を上回り、値下がり銘柄数を大幅に上回っている。

日経平均・・・33,370.42円 -335.66円

 TOPIX・・・2,290.50円 -9.86円

 JPX日経400・・・20,853.99円 -94.95円

 東証マザーズ・・・852.37円 22円

 東証REIT指数・・・1,862.54円 -6.66円

 米ドル円・・・141.83円 0.69円

 ユーロ/円・・・154.91円 0.48円

 NYダウ・・・34,299.12円 -108.94円

 NASDAQ・・・13,689.57円 -93.24円

 上海総合・・・3,255.80円 -17.52円


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【市況】東京株式(大引け)=220円高でバブル後高値更新、金融緩和維持で買い基調強める

16日の東京株式市場で日経平均株価は反発。日銀が金融緩和維持を決定したことを受け、後場に入り買い基調を強めバブル後高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前日比220円59銭高の3万3706円08銭。プライム市場の売買高概算は20億1592万株。売買代金概算は5兆5600億円となった。値上がり銘柄数は1118と全体の約61%、値下がり銘柄数は668、変わらずは48銘柄だった。

 前場は一時日経平均株価が300円近く下落するなど軟調だった。岸田文雄首相が15日に「今国会での衆院解散は考えていない」と発言したことから、総選挙による株高の思惑が剥落したことも嫌気された。しかし、午前11時40分過ぎに日銀が金融緩和政策を維持することを発表。これを受け、買い基調が強まり日経平均株価は後場に入り一転プラス圏に浮上した。引けにかけ上昇幅は拡大し14日の終値ベース高値(3万3502円42銭)を更新した。3万3700円台に乗せるのは1990年3月以来、33年ぶりのこと。ソフトバンクグループ<9984>やファーストリテイリング<9983>、アドバンテスト<6857>といった値がさ株が上昇し、日経平均株価を押し上げた。中小型株の動向を示す東証マザーズ指数も大幅に上昇した。


【市況】日経平均は反発、衆院解散への期待剥落も日銀現状維持で切り返す/相場概況

日経平均は反発。15日の米株式市場でダウ平均は428.73ドル高と大幅反発。長期金利の低下が安心感を誘い、買いが再燃。また、新規失業保険申請件数の予想以上の増加を受けて連邦準備制度理事会(FRB)の利上げサイクルの終了が近いとの期待も相場を後押しした。ナスダック総合指数は+1.14%と6日続伸。一方、昨晩に岸田文雄首相が今国会会期中の衆議院解散を見送る考えを表明したことが失望感を誘い、日経平均は86.34円安と下落スタート。昼頃に日銀金融政策決定会合の結果公表を控えるなか、押し目買いは手控えられ、前引けまで軟調な展開が続いた。一方、前引け後に日銀の政策現状維持が伝わると、あく抜け感から午後は上昇に転じた。引けにかけては騰勢を強め、終盤に33772.76円(287.27円高)まで上値を伸ばした。

 大引けの日経平均は前日比220.59円高の33706.08円となった。東証プライム市場の売買高は20億1592万株、売買代金は5兆5601億円だった。セクターでは空運、鉱業、医薬品が上昇率上位に並んだ一方、海運、陸運、輸送用機器が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の61%、対して値下がり銘柄は36%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、金融緩和維持を受けバブル後の高値更新 (6月16日)

 1.日経平均は220円高と反発、バブル後高値を更新する

 2.衆院解散・総選挙への思惑が剥落し前場は売り先行の展開

 3.日銀は金融政策の現状維持を決定し後場は一転して買い基調

 4.ファストリやSBG、アドテストなど値がさ株が値を上げる

 5.カバーやABEJA、ビジョナルなど中小型株も買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比428ドル高と反発した。米利上げ長期化に対する懸念が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。日銀が金融緩和維持を決定したことを受け、後場に入り買い基調を強めバブル後高値を更新した。

 前場は一時日経平均が300円近く下落するなど軟調だった。岸田文雄首相が15日に「今国会での衆院解散は考えていない」と発言したことから、総選挙による株高の思惑が剥落したことも嫌気された。しかし、午前11時40分過ぎに日銀が金融緩和政策を維持することを発表。これを受け、買い基調が強まり日経平均は後場に入り一転プラス圏に浮上した。引けにかけ上昇幅は拡大し14日の終値ベース高値(3万3502円42銭)を更新した。3万3700円台に乗せるのは1990年3月以来、33年ぶりのこと。ソフトバンクグループ<9984>やファーストリテイリング<9983>、アドバンテスト<6857>といった値がさ株が上昇し、日経平均を押し上げた。中小型株の動向を示す東証マザーズ指数も大幅に上昇した。

 日経平均・・・33,706.08円 220.59円

 TOPIX・・・2,300.36円 6.39円

 JPX日経400・・・20,948.94円 69.56円

 東証マザーズ・・・830.37円 35.44円

 東証REIT指数・・・1,869.20円 -0.78円

 米ドル円・・・141.28円 0円

 ユーロ/円・・・154.74円 1.79円

 NYダウ・・・34,408.06円 428.73円

 NASDAQ・・・13,782.82円 156.34円

 上海総合・・・3,273.33円 20.35円


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【市況】東京株式(大引け)=16円安と5日ぶり小反落、高値警戒感から引けにかけ値を消す

15日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに小反落。前場は買い先行で値を上げたが、高値警戒感が膨らむなか引けにかけ値を消した。

 大引けの日経平均株価は前日比16円93銭安の3万3485円49銭。プライム市場の売買高概算は15億6906万株。売買代金概算は4兆3825億円となった。値上がり銘柄数は761と全体の約41%、値下がり銘柄数は1006、変わらずは67銘柄だった。

 前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では11会合ぶりに利上げは見送られたが、政策金利見通し(ドットチャート)は年内2回の利上げを示唆。ただ、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は「インフレ低下のための経済の条件がそろいつつある」と述べるなどハト派姿勢を示したこともあり、NYダウは下落したもののナスダック指数は上昇した。これを受けた東京市場では前場は値を上げ、日経平均株価の上昇幅は一時260円を超えた。1ドル=141円台へ円安も進むなか、ハイテク株などが堅調だった。ただ、急速な上昇で高値警戒感も台頭するなか、売りが膨らみ引けにかけ値を消した。


【市況】日経平均は5日ぶり小反落、後場一段高も買い疲れ感が台頭/相場概況

日経平均は5日ぶり小反落。14日の米株式市場でダウ平均は232.79ドル安と7日ぶり反落。連邦公開市場委員会(FOMC)では予想通り政策金利が据え置かれたが、声明や見通しが想定以上にタカ派だったため一時売りが膨らんだ。ただ、パウエル議長が追加利上げを明確化しなかったことで下げ止まり、終盤にかけては下げ幅を縮小。ナスダック総合指数は+0.39%と5日続伸。ダウ平均の下落を受け、日経平均は8.73円安からスタート。ただ、海外投資家の旺盛な買い意欲が下値を支え、日経平均は前日終値を挟んだ一進一退が続いた。一方、野党が内閣不信任案を明日にも提出する方向と伝わると、解散を巡る思惑から午後は上げ幅を拡大してスタート、一時33767.13円(264.71円高)まで上昇した。しかし、徐々に買い疲れ感が出てくると、終盤にかけては売りが膨らみ、結局マイナス圏に沈んで終えた。

 大引けの日経平均は前日比16.93円安の33485.49円となった。東証プライム市場の売買高は15億6906万株、売買代金は4兆3825億円だった。セクターでは医薬品、小売、パルプ・紙が下落率上位に並んだ一方、証券・商品先物取引、海運、その他金融が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の55%、対して値上がり銘柄は41%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり小反落、高値警戒感から引けにかけ値を消す (6月15日)

 1.日経平均は16円安と5日ぶり小反落、引けにかけ値を消す

 2.FOMCは政策金利据え置きも年内2回の利上げ示唆で強弱観

 3.日経平均は一時260円超の上昇も高値警戒感から売りに押す

 4.1ドル141円台へ円安進み、東エレクなどハイテク株が堅調

 5.SBGやファストリ、エーザイが軟調、楽天グループが売られる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比232ドル安と7日ぶりに反落した。FRBが発表した金利見通しで利上げの長期化が警戒され売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は5日ぶりに小反落。前場は買い先行で値を上げたが、高値警戒感が膨らむなか引けにかけ値を消した。

 前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では11会合ぶりに利上げは見送られたが、政策金利見通し(ドットチャート)は年内2回の利上げを示唆。ただ、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は「インフレ低下のための経済の条件がそろいつつある」と述べるなどハト派姿勢を示したこともあり、NYダウは下落したもののナスダック指数は上昇した。これを受けた東京市場では前場は値を上げ、日経平均の上昇幅は一時260円を超えた。1ドル=141円台へ円安も進むなか、ハイテク株などが堅調だった。ただ、急速な上昇で高値警戒感も台頭するなか、売りが膨らみ引けにかけ値を消した。

日経平均・・・33,485.49円 -16.93円

 TOPIX・・・2,293.97円 -0.56円

 JPX日経400・・・20,879.38円 -1.92円

 東証マザーズ・・・794.93円 -2.82円

 東証REIT指数・・・1,869.98円 15.77円

 米ドル円・・・141.06円 1.08円

 ユーロ/円・・・152.97円 1.95円

 NYダウ・・・33,979.33円 -232.79円

 NASDAQ・・・13,626.47円 53.15円

 上海総合・・・3,252.97円 23.98円


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【市況】東京株式(大引け)=483円高、解散・総選挙の思惑が買い意欲を助長

14日の東京株式市場は前日の米株高を受け日経平均株価が大幅続伸、3万3000円台半ばまで上値を伸ばす格好となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比483円77銭高の3万3502円42銭と大幅高で4連騰。プライム市場の売買高概算は16億4811万株、売買代金概算は4兆7554億円。値上がり銘柄数は1195、対して値下がり銘柄数は579、変わらずは60銘柄だった。

 きょうの東京市場は、引き続き上値指向の強い地合いだった。前日の米国株市場では5月の米CPI発表を受けインフレへの警戒感が後退、FOMCでの利上げ見送りの可能性が高まったとの見方からハイテク株中心に買われた。これを受けて東京市場でも市場のセンチメントが強気に傾き、日経平均は上昇基調を強めた。海外投資家の買い攻勢が続くなか、解散・総選挙に対する思惑も物色人気を後押しした。半導体関連株の上昇が一服する一方で自動車や鉄鋼、非鉄などバリュー株への買いが目立ち、全体相場を押し上げている。日経平均はバブル崩壊後の高値更新が続いている。値上がり銘柄数は全体の65%にとどまったが、売買代金の盛り上がりが顕著で、4兆7000億円台と高水準に膨らんだ。


【市況】日経平均は大幅に4日続伸、衆院解散への思惑で33500円乗せ/相場概況

日経平均は大幅に4日続伸。13日の米株式市場でダウ平均は145.79ドル高と6日続伸。5月消費者物価指数(CPI)の改善で6月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ休止期待が一段と強まり、買いが先行。中国が景気刺激策を検討しているとの報道も投資家心理を上向かせた。ナスダック総合指数は+0.82%と4日続伸。米株高に加え、為替の円安も追い風に日経平均は312.82円高からスタート。午前は節目の33500円を前に利益確定売りが上値を抑えたが、大きく崩れることはなく、高値圏での一進一退が続いた。一方、午後に入ると騰勢を強める展開となり、後場終盤に33665.52円(646.87円高)まで上げ幅を拡大した。一部報道を受けて衆院解散への思惑が高まり、買いに弾みがついたようだ。

 大引けの日経平均は前日比483.77円高の33502.42円となった。東証プライム市場の売買高は16億4811万株、売買代金は4兆7555億円だった。セクターでは輸送用機器、鉄鋼、非鉄金属が上昇率上位に並んだ一方、医薬品、電気・ガスのみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の65%、対して値下がり銘柄は32%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、海外投資家の買い攻勢続き上値追い継続 (6月14日)

 1.日経平均は大幅高で4連騰、3万3500円台へ

 2.米CPI発表受け、FOMCでの利上げ見送りが濃厚

 3.海外投資家の買い攻勢続き、上値追い態勢強める

 4.解散・総選挙の思惑浮上、後場は一段高の展開に

 5.自動車などバリュー株買われ、売買代金も高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比145ドル高と6日続伸した。米消費者物価指数(CPI)でインフレの鈍化が示されたことで金利が据え置かれるとの見方が強まり買いが優勢となった。

 東京市場では前日の米株高を受け日経平均株価が大幅続伸、3万3000円台半ばまで上値を伸ばす格好となった。

 14日の東京市場は、引き続き上値指向の強い地合いだった。前日の米国株市場では5月の米CPI発表を受けインフレへの警戒感が後退、FOMCでの利上げ見送りの可能性が高まったとの見方からハイテク株中心に買われた。これを受けて東京市場でも市場のセンチメントが強気に傾き、日経平均は上昇基調を強めた。海外投資家の買い攻勢が続くなか、解散・総選挙に対する思惑も物色人気を後押しした。半導体関連株の上昇が一服する一方で自動車や鉄鋼、非鉄などバリュー株への買いが目立ち、全体相場を押し上げている。日経平均はバブル崩壊後の高値更新が続いている。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の65%にとどまったが、売買代金の盛り上がりが顕著で、4兆7000億円台は今年最高となった。

日経平均・・・33,502.42円 483.77円

 TOPIX・・・2,294.53円 29.74円

 JPX日経400・・・20,881.30円 265.94円

 東証マザーズ・・・797.75円 -8.47円

 東証REIT指数・・・1,854.21円 0.43円

 米ドル円・・・139.85円 0.37円

 ユーロ/円・・・151.11円 0.48円

 NYダウ・・・34,212.12円 145.79円

 NASDAQ・・・13,573.32円 111.39円

 上海総合・・・3,228.98円 -4.68円


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【市況】東京株式(大引け)=584円高、後場一段高で3万3000円台乗せ

13日の東京株式市場は、前日の米株高を受け大きく買い優勢に傾き日経平均は大幅続伸、後場一段高の展開で、一時700円近い上昇をみせる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比584円65銭高の3万3018円65銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は14億1346万株、売買代金概算は4兆1489億円。値上がり銘柄数は1066、対して値下がり銘柄数は695、変わらずは73銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオンの地合いが継続した。前日の米国株市場でハイテク株を中心に買いが優勢だったことを受けて、日経平均は上値追い基調を強め大引けで3万3000円大台に乗せた。朝方高く始まった後、先物主導で上げ幅を拡大、一時は690円あまり水準を切り上げる局面も。市場のセンチメントが強気に傾き、空売り筋の買い戻しを誘発して上げ足を一気に強めた。半導体関連や人工知能(AI)関連株への物色人気が盛り上がり、全体相場を押し上げた。この日の夕方に岸田文雄首相の少子化対策に関する記者会見を控えており、解散・総選挙への布石との思惑が買いを後押ししたとの見方もある。ただ、全面高商状ではなく、値上がり銘柄数は全体の58%にとどまった。一方、売買代金は4兆1000億円台と高水準に膨らんでいる。


【市況】日経平均は大幅に3日続伸、大台33000円乗せのまま終える/相場概況

日経平均は大幅に3日続伸。12日の米株式市場でダウ平均は189.55ドル高と5日続伸。今晩発表予定の5月消費者物価指数(CPI)の改善期待から買いが先行。今晩から開催される連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ停止の思惑も強く、終盤にかけて上げ幅を拡大した。ナスダック総合指数は+1.52%、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は+3.31%とそれぞれ3日続伸。米株高を引き継いだ日経平均は半導体などハイテク株を中心に買いが膨らむなか、234.95円高からスタート。前場の間に一時33000円手前まで上げ幅を拡大したが、心理的な節目を前にいったんは騰勢が一服。一方、午後に入ると今晩の岸田首相の会見に対する思惑的な買いも強まり、日経平均は節目を突破して33127.36円(693.36円高)まで上値を伸ばした。その後も33000円台を維持した底堅い基調が続いた。

 大引けの日経平均は前日比584.65円高の33018.65円となった。東証プライム市場の売買高は14億1346万株、売買代金は4兆1489億円だった。セクターでは輸送用機器、卸売、電気機器が上昇率上位に並んだ一方、パルプ・紙、電気・ガス、海運が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の58%、対して値上がり銘柄は38%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3連騰、米ハイテク株高を受け3万3000円台乗せ (6月13日)

 1.日経平均は大幅高で3連騰、3万3000円台乗せ

 2.米ハイテク株高受け、リスクオン相場が継続

 3.買い先行で始まり、先物主導で後場に一段高

 4.半導体関連など大きく買われ、全体押し上げ

 5.一時700円高近い上昇、売買代金は4兆円突破

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比189ドル高と5日続伸した。13~14日に開くFOMCで利上げを見送るとの観測で景気敏感株やハイテク株などを中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受け大きく買い優勢に傾き日経平均株価は大幅続伸、後場一段高の展開で、一時700円近い上昇をみせる場面もあった。

 13日の東京市場は、リスクオンの地合いが継続した。前日の米国株市場でハイテク株を中心に買いが優勢だったことを受けて、日経平均は上値追い基調を強め大引けで3万3000円大台に乗せた。朝方高く始まった後、先物主導で上げ幅を拡大、一時は690円あまり水準を切り上げる局面も。市場のセンチメントが強気に傾き、空売り筋の買い戻しを誘発して上げ足を一気に強めた。半導体関連や人工知能(AI)関連株への物色人気が盛り上がり、全体相場を押し上げた。この日の夕方に岸田文雄首相の少子化対策に関する記者会見を控えており、解散・総選挙への布石との思惑が買いを後押ししたとの見方もある。ただ、全面高商状ではなく、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の58%にとどまった。一方、売買代金は4兆1000億円台と高水準に膨らんでいる。

日経平均・・・33,018.65円 584.65円

 TOPIX・・・2,264.79円 26.02円

 JPX日経400・・・20,615.36円 240.16円

 東証マザーズ・・・806.22円 8.55円

 東証REIT指数・・・1,853.78円 -12.7円

 米ドル円・・・139.53円 0.03円

 ユーロ/円・・・150.68円 0.45円

 NYダウ・・・34,066.33円 189.55円

 NASDAQ・・・13,461.92円 202.77円

 上海総合・・・3,233.67円 4.83円


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【市況】東京株式(大引け)=168円高、中小型株への物色人気目立ち上値指向続く

12日の東京株式市場は終始買いが優勢、日経平均は続伸し、一時3万2500円台まで水準を切り上げた。後場寄りに軟化する場面もあったが、その後は買い直された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比168円83銭高の3万2434円00銭と続伸。プライム市場の売買高概算は11億6233万株、売買代金概算は3兆422億円。値上がり銘柄数は1440、対して値下がり銘柄数は336、変わらずは58銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が総じて堅調な値動きをみせたこともあり、リスクを取る動きが優勢となった。前週末のメジャーSQ通過後に、日経平均は上値指向を鮮明としており、きょうもその流れを引き継ぐ格好となった。ただ、後場寄りに先物絡みで不安定な値動きとなり、急速に値を消してマイナス圏に急接近する局面もあった。今週に日米欧で金融政策決定会合を控え、この結果を見極めたいとの思惑が上値を重くしている。そうしたなかも、中小型株物色が活発で、値上がり銘柄数は1400を上回りプライム市場全体の8割近くを占めている。ただ、売買代金は3兆円台にかろうじて乗せたものの、ここ最近では低調だった。


【市況】日経平均は続伸、堅調な米株式相場支えに底堅く推移/相場概況

日経平均は続伸。先週末9日の米株式市場でNYダウは4日続伸。連邦公開市場委員会(FOMC)を控え動きづらい展開だったが、寄り付き後はハイテク株の買いに支えられ堅調に推移。一方、ダウ平均は前日まで3日続伸しており、利益確定の売りで一時マイナスに転じる場面もあった。ナスダック指数は上げ幅を縮めるも好材料が出た銘柄を中心に買いが続いた。堅調な米株式相場が支えとなり、今日の東京市場は買いが先行し、日経平均は前場は高値圏で底堅く推移した。一方、東京市場は引き続き高値警戒感が強いことに加え、今週は5月の米消費者物価指数(CPI)発表や米連邦公開市場委員会(FOMC)など、重要イベントが目白押しで、これらに対する警戒感もあり、日経平均は後場に入り一時、急速に伸び悩むなど、値動きが荒くなる場面もあったが、下値は堅かった。

大引けの日経平均は前日比168.83円高の32434.00円となった。東証プライムの売買高は11億6233万株、売買代金は3兆422億円だった。セクターでは精密機器、医薬品、パルプ・紙などが上昇。一方、海運業、銀行業、鉱業などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の78%、対して値下がり銘柄は18%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、メジャーSQ通過でリスク選好の買い継続 (6月12日)

 1.日経平均は続伸、メジャーSQ通過でリスクオン再び

 2.後場寄り先物主導で値を消すも、その後買い直される

 3.今週は日米欧で金融会合控え、警戒ムードはくすぶる

 4.中小型株買われ、値上がり数は全体の8割近く占める

 5.売買代金3兆円台乗せも、最近では比較的低調な水準

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比43ドル高と4日続伸した。FOMCやCPI発表を控え見ムードが強まるなか、ハイテク株の上昇が指数を押し上げた。

 週明けの東京市場では終始買いが優勢、日経平均株価は続伸し、一時3万2500円台まで水準を切り上げた。後場寄りに軟化する場面もあったが、その後は買い直された。

 12日の東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が総じて堅調な値動きをみせたこともあり、リスクを取る動きが優勢となった。前週末のメジャーSQ通過後に、日経平均は上値指向を鮮明としており、本日もその流れを引き継ぐ格好となった。ただ、後場寄りに先物絡みで不安定な値動きとなり、急速に値を消してマイナス圏に急接近する局面もあった。今週に日米欧で金融政策決定会合を控え、この結果を見極めたいとの思惑が上値を重くしている。そうしたなかも、中小型株物色が活発で、値上がり銘柄数は1400を上回りプライム市場全体の8割近くを占めている。ただ、売買代金は3兆円台にかろうじて乗せたものの、ここ最近では低調だった。

日経平均・・・32,434.00円 168.83円

 TOPIX・・・2,238.77円 14.45円

 JPX日経400・・・20,375.20円 135.24円

 東証マザーズ・・・797.67円 24.88円

 東証REIT指数・・・1,866.48円 -9.46円

 米ドル円・・・139.09円 -0.46円

 ユーロ/円・・・149.84円 -0.53円

 NYダウ・・・33,876.78円 43.17円

 NASDAQ・・・13,259.14円 20.61円

 上海総合・・・3,228.83円 -2.57円


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【市況】東京株式(大引け)=623円高と3日ぶり急反発、SQ通過で幅広い買い集める

9日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに急反発。前日まで2日間下落していたことで値頃感からの買いも強まり3万2200円台まで値を上げた。

 大引けの日経平均株価は前日比623円90銭高の3万2265円17銭。プライム市場の売買高概算は15億2746万株。売買代金概算は4兆3608億円となった。値上がり銘柄数は1522と全体の約83%、値下がり銘柄数は266、変わらずは46銘柄だった。

 前日のNYダウは168ドル高と3日続伸。米新規失業保険申請件数が市場予想を上回り雇用情勢の悪化を意識するなか米長期金利が低下し、ハイテク株を中心に買いが流入した。これを受けた、東京市場は値を上げてスタート。6月物限の株価指数先物・オプションの清算値を決める「メジャーSQ」を通過したことで買い安心感も強まり、日経平均株価の上昇幅は今年3番目の水準を記録した。引き続き海外勢からの買いの流入の思惑も広がるなか、6日につけた33年ぶり高値の3万2506円に再び接近する水準に値を上げた。33業種のうち29業種が上昇し、半導体関連などハイテク株や銀行、商社など幅広い業種が買われた。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反発、メジャーSQ通過の安心感で買い戻し/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反発。8日の米株式市場でダウ平均は168.59ドル高と3日続伸。新規失業保険申請件数が予想を上回る増加となり、労働市場の軟化が示唆された。金融引き締め長期化への懸念が和らぎ、長期金利が低下するなかハイテク株を中心に買い戻しが入った。ナスダック総合指数は+1.01%と反発。米株高を引き継いで日経平均は286.11円高からスタート。株価指数先物・オプション6月限の特別清算指数算出(メジャーSQ)に伴い、序盤は売り買いが交錯したが、早い段階で強含むと、一気に600円近くまで上げ幅を拡大した。ただ、その後は上値が重く、32000円台での一進一退が継続。一方、後場に入ると為替の円安とともに再び騰勢を強めた。一時弱含んだが、大引けにかけては盛り返し、32304.04円(662.77円高)とこの日の高値を更新した。SQ確定値は32018.38円。

 大引けの日経平均は前日比623.90円高の32265.17円となった。東証プライム市場の売買高は15億2746万株、売買代金は4兆3608億円だった。セクターでは卸売、電気・ガス、医薬品が上昇率上位に並んだ一方、海運、空運、石油・石炭製品が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の83%、対して値下がり銘柄は15%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり急反発、SQ通過を好感し買い優勢 (6月9日)

 1.日経平均は623円高と3日ぶり急反発、3万2200円台を回復

 2.米雇用関連指標が軟調で、金利低下を受け米国でハイテク株が堅調

 3.メジャーSQ通過を好感した買いで日経平均は今年3番目の上昇幅

 4.レーザーテクやアドテストなど半導体、三菱商など商社株が値を上げる

 5.衆院解散・総選挙に向けた思惑でイムラやムサシなどが上昇する

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比168ドル高と3日続伸した。FRBの引き締め長期化懸念の後退からハイテク株などを中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに急反発。前日まで2日間下落していたことで値頃感からの買いも強まり3万2200円台まで値を上げた。

 前日のNYダウは3日続伸。米新規失業保険申請件数が市場予想を上回り雇用情勢の悪化を意識するなか米長期金利が低下し、ハイテク株を中心に買いが流入した。これを受けた、東京市場は値を上げてスタート。6月物限の株価指数先物・オプションの清算値を決める「メジャーSQ」を通過したことで買い安心感も強まり、日経平均の上昇幅は今年3番目の水準を記録した。引き続き海外勢からの買いの流入の思惑も広がるなか、6日につけた33年ぶり高値の3万2506円に再び接近する水準に値を上げた。33業種のうち29業種が上昇し、半導体関連などハイテク株や銀行、商社など幅広い業種が買われた。

日経平均・・・32,265.17円 623.9円

 TOPIX・・・2,224.32円 32.82円

 JPX日経400・・・20,239.96円 316.87円

 東証マザーズ・・・772.79円 3.62円

 東証REIT指数・・・1,875.94円 21.32円

 米ドル円・・・139.25円 -0.47円

 ユーロ/円・・・149.93円 0.26円

 NYダウ・・・33,833.61円 168.59円

 NASDAQ・・・13,238.52円 133.62円

 上海総合・・・3,231.40円 17.82円


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【市況】東京株式(大引け)=272円安、先物主導で値動き荒く後場は波乱含み

8日の東京株式市場は、前場はもみ合いを続けたが、後場に値を崩す展開となった。日経平均の下げ幅は一時500円近くに及ぶ場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比272円47銭安の3万1641円27銭と続落。プライム市場の売買高概算は13億4214万株、売買代金概算は3兆7169億円。値上がり銘柄数は503、対して値下がり銘柄数は1270、変わらずは62銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は強弱観対立のなか方向感の見えにくい展開だった。あすにメジャーSQ算出を控え、積極的な買いは入りにくかったものの、前日に日経平均が600円近い急落をみせていたことで、リバウンド狙いの押し目買いや空売り買い戻しなどが全体相場を支える形となり一時はプラス圏で推移した。しかし、後場に入ると先物を絡めた売りが噴出し、日経平均は急落。下げ幅は一時500円に迫る場面もあった。カナダ中銀が3会合ぶりに利上げに踏み切ったことで、前日の米国株市場では金利上昇を背景にハイテク株が売られ、ナスダック総合株価指数が続落した。この地合いが東京市場にも波及した。ただ、売り一巡後は値ごろ感からの押し目買いが入り大引けにかけて下げ渋った。値下がり銘柄数はプライム市場全体の約7割を占めている。


【市況】日経平均は続落、メジャーSQ前に短期筋の売り加速/相場概況

日経平均は続落。7日の米株式市場でダウ平均は91.74ドル高と続伸。目新しい材料がないなか、前日に続き医薬品などディフェンシブ銘柄が売られた一方、出遅れ感のあった景気敏感株の買いが目立った。一方、大型ハイテク株が総じて売られ、ナスダック総合指数は-1.29%と反落。米ハイテク株安を受けて日経平均は35.95円安からスタート。下げ渋って一時は32000円を回復する場面があったが、値がさ株を中心に売りが強まるなか、前引けにかけては再び失速し、32000円を割り込んだ。午後は短期筋の売りが加速し、一段安で始まると31500円を割れる場面が見られた。一方、大引けにかけては買い戻しが入り、下げ幅を縮めた。

 大引けの日経平均は前日比272.47円安の31641.27円となった。東証プライム市場の売買高は13億4214万株、売買代金は3兆7169億円だった。セクターでは精密機器、情報・通信、その他製品が下落率上位に並んだ一方、海運、電気・ガス、石油・石炭製品が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の69%、対して値上がり銘柄は27%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、前場はもみ合いも先物主導で売り優勢 (6月8日)

 1.日経平均は続落、一時下げ幅500円近くに広がる場面も

 2.朝方は強弱観対立も徐々に売り優勢、後場に入って急落

 3.カナダ中銀の利上げで米金利も上昇、ナスダックに逆風

 4.SQ算出を控え買い入りづらく、先物主導で地合い悪化

 5.売り一巡後は下げ渋るも、値下がり銘柄数が7割を占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比91ドル高と続伸した。ハイテク株が売られる一方、出遅れ感のある景気敏感株が買われた。

 東京市場では、前場はもみ合いを続けたが、後場に値を崩す展開となった。日経平均株価の下げ幅は一時500円近くに及ぶ場面もあった。

 8日の東京市場は、朝方は強弱観対立のなか方向感の見えにくい展開だった。明日にメジャーSQ算出を控え、積極的な買いは入りにくかったものの、前日に日経平均が600円近い急落をみせていたことで、リバウンド狙いの押し目買いや空売り買い戻しなどが全体相場を支える形となり一時はプラス圏で推移した。しかし、後場に入ると先物を絡めた売りが噴出し、日経平均は急落。下げ幅は一時500円に迫る場面もあった。カナダ中銀が3会合ぶりに利上げに踏み切ったことで、前日の米国株市場では金利上昇を背景にハイテク株が売られ、ナスダック総合株価指数が続落した。この地合いが東京市場にも波及した。ただ、売り一巡後は値ごろ感からの押し目買いが入り大引けにかけて下げ渋った。値下がり銘柄数はプライム市場全体の約7割を占めている。

日経平均・・・31,641.27円 -272.47円

 TOPIX・・・2,191.50円 -14.8円

 JPX日経400・・・19,923.09円 -140.83円

 東証マザーズ・・・769.17円 -17.12円

 東証REIT指数・・・1,854.62円 -8.68円

 米ドル円・・・139.66円 0.23円

 ユーロ/円・・・149.93円 0.96円

 NYダウ・・・33,665.02円 91.74円

 NASDAQ・・・13,104.89円 -171.52円

 上海総合・・・3,213.58円 15.82円


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【市況】東京株式(大引け)=593円安、先物主導の荒い値動きで安値引け

7日の東京株式市場は、朝方に日経平均株価が高く始まったものの、その後はリスク回避の流れが一気に強まり、600円近い下落となる波乱含みの展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比593円04銭安の3万1913円74銭と急反落。プライム市場の売買高概算は16億8794万株、売買代金概算は4兆6521億円。値上がり銘柄数は504、対して値下がり銘柄数は1268、変わらずは62銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は買いが先行した。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて高かったことや、米国株市場でもNYダウやナスダック総合株価指数が小幅ながらプラス圏を維持したことを受けて、強気優勢の地合いだった。しかし、買い一巡後に日経平均は先物主導で値を崩した。これまで上昇相場を主導した半導体関連株に利食われる銘柄が目立っている。日経平均は後場に入ると押し目買いでいったん戻り足をみせたが、今週末にメジャーSQ算出を控えていることもあり、先物を絡めたインデックス売りに抗えず、後場後半になると売り直された。結局3万2000円台を下回り、この日の安値で引けた。全体売買代金は4兆6000億円台と高水準で、5月末の7兆円近い売買代金をこなして以来の大商いとなっている。


【市況】日経平均は5日ぶり大幅反落、メジャーSQ前に乱高下の展開/相場概況

日経平均は5日ぶり大幅反落。6日の米株式市場でダウ平均は10.42ドル高と小反発。来週に連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるなか、終日動意に乏しい展開。ヘルスケアなどのディフェンシブ銘柄を中心に売りが出た一方、景気敏感株やこれまで売られていた地銀株に買いが入り、相場を支えた。ナスダック総合指数は+0.35%と反発。米株高を引き継いで日経平均は112円高からスタート。序盤は買いが先行し一時200円超上昇したが、その後早い段階で急失速、幅広い銘柄に売りが出るなか、為替の円高とともに値を崩し、一時32000円割れ。突っ込み警戒感から下げ渋ると午後は買い戻しが先行したが、大引けにかけて再び値崩れし、32000円を割り込んで終えた。植田日銀総裁から日銀が保有するETF(上場投資信託)の処分についての発言があり、アルゴリズム取引が作動したとの指摘が聞かれた。

 大引けの日経平均は前日比593.04円安の31913.74円となった。東証プライム市場の売買高は16億8794万株、売買代金は4兆6521億円だった。セクターでは機械、電気機器、医薬品が下落率上位に並んだ一方、ゴム製品のみが上昇となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の69%、対して値上がり銘柄は27%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり大幅反落、先物主導でリスク回避の売り優勢 (6月7日)

 1.日経平均は5日ぶり大幅反落、600円近い下げで安値引け

 2.朝方は高く始まるも、その後は先物主導で波乱の展開に

 3.週末にメジャーSQ算出控え、先物主導の売りがかさむ

 4.半導体関連に利益確定売り目立ち、投資マインド冷やす

 5.大引けで3万2000円台割れ、売買代金は高水準に膨らむ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比10ドル高と小反発した。FOMC控え様子見姿勢も出遅れ感のあった景気敏感株などを中心に買いが優勢となった。

 東京市場では朝方に日経平均株価が高く始まったものの、その後はリスク回避の流れが一気に強まり、600円近い下落となる波乱含みの展開となった。

 7日の東京市場は、朝方は買いが先行した。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて高かったことや、米国株市場でもNYダウやナスダック総合株価指数が小幅ながらプラス圏を維持したことを受けて、強気優勢の地合いだった。しかし、買い一巡後に日経平均は先物主導で値を崩した。これまで上昇相場を主導した半導体関連株に利食われる銘柄が目立っている。日経平均は後場に入ると押し目買いでいったん戻り足をみせたが、今週末にメジャーSQ算出を控えていることもあり、先物を絡めたインデックス売りに抗えず、後場後半になると売り直された。結局3万2000円台を下回り、この日の安値で引けた。プライム市場の売買代金は4兆6000億円台と高水準で、5月末の7兆円近い売買代金をこなして以来の大商いとなっている。

日経平均・・・31,913.74円 -593.04円

 TOPIX・・・2,206.30円 -29.98円

 JPX日経400・・・20,063.92円 -301円

 東証マザーズ・・・786.29円 2.24円

 東証REIT指数・・・1,863.30円 -12.24円

 米ドル円・・・139.28円 -0.02円

 ユーロ/円・・・148.95円 -0.3円

 NYダウ・・・33,573.28円 10.42円

 NASDAQ・・・13,276.41円 46.98円

 上海総合・・・3,197.75円 2.41円


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