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【市況】東京株式(大引け)=330円安、前日の反動で目先利益確定売り優勢に

4日の東京株式市場は朝方から売りに押される展開で日経平均株価は反落した。手掛かり材料難のなか、目先利益確定売りの動きが表面化し、全体を押し下げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比330円81銭安の3万3422円52銭と反落。プライム市場の売買高概算は14億6556万株、売買代金概算は3兆3933億円。値上がり銘柄数は616、対して値下がり銘柄数は1152、変わらずは67銘柄だった。

 きょうの東京市場は、総じて見送りムードの強い地合いとなった。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が揃って小幅に上昇したが、独立記念日の前日で短縮取引だったこともあり、方向感の定まりにくい地合いだった。東京市場は前日に日経平均が先物主導で大幅高に買われバブル崩壊後の最高値を更新したが、きょうは目先達成感からの売りが勝る展開となった。半導体関連の主力株は高安まちまちだったが、総合商社株が利食われたほか医薬品セクターに売りがかさんだ。一方、銀行・保険などの金融セクターや海運株が堅調だった。きょうの米国株市場が祝日に伴い休場となることもあり、海外投資家の動きもやや鈍かった。値下がり銘柄は1100を上回り全体の63%にあたる銘柄が下落した。


【市況】日経平均は反落、米株高も急伸の反動が優勢/相場概況

日経平均は反落。3日の米株式市場でダウ平均は10.87ドル高と小幅に3日続伸、ナスダック総合指数は+0.20%と続伸。独立記念日の前日の短縮取引で動意に乏しい展開だった。追加利上げ懸念がくすぶり一時下落する場面があったが、6月ISM製造業景況指数が3年ぶりの低水準に落ち込むと金利先高観の後退で買い戻され、再び上昇に転じて終えた。一方、前日の大幅高の反動が先行した日経平均は241.07円安からスタート。寄り付き直後は33500円を意識する動きが見られたが、早い段階で同水準を割り込むと、その後はじわじわと下げ幅を広げた。後場は買い戻しが先行も33500円を前に失速すると再び軟調に推移、時間外取引の米株価指数先物やドル円の軟化に合わせて引けにかけて下げ幅を広げる流れとなった。

 大引けの日経平均は前日比330.81円安の33422.52円となった。東証プライム市場の売買高は14億6556万株、売買代金は3兆3934億円だった。セクターでは医薬品、パルプ・紙、ゴム製品が下落率上位に並んだ一方、銀行、保険、海運が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の63%、対して値上がり銘柄は33%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、手掛かり材料難のなか利益確定売りが優勢 (7月4日)

 1.日経平均は反落、手掛かり材料難のなか下値試す展開

 2.短縮取引の米株市場は小幅上昇、方向感定まらず

 3.前日大幅高でバブル後最高値、その反動で売り優勢に

 4.総合商社が利食われ医薬品も安い、半導体は強弱拮抗

 5.銀行など金融株が買われるも、海外投資家の動き鈍い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比10ドル高と3日続伸した。米経済統計の低下を受けて金利先高観の後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、朝方から売りに押される展開で日経平均株価は反落した。手掛かり材料難のなか、目先利益確定売りの動きが表面化し、全体を押し下げた。

 4日の東京市場は、総じて見送りムードの強い地合いとなった。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が揃って小幅に上昇したが、独立記念日の前日で短縮取引だったこともあり、方向感の定まりにくい地合いだった。東京市場は前日に日経平均が先物主導で大幅高に買われバブル崩壊後の最高値を更新したが、本日は目先達成感からの売りが勝る展開となった。半導体関連の主力株は高安まちまちだったが、総合商社株が利食われたほか医薬品セクターに売りがかさんだ。一方、銀行・保険などの金融セクターや海運株が堅調だった。本日の米国株市場が祝日に伴い休場となることもあり、海外投資家の動きもやや鈍かった。プライム市場の値下がり銘柄は1100を上回り全体の63%にあたる銘柄が下落した。

日経平均・・・33,422.52円 -330.81円

TOPIX・・・2,306.37円 -14.44円

JPX日経400・・・20,905.62円 -165.89円

東証マザーズ・・・817.64円 -1.04円

東証REIT指数・・・1,866.80円 -6.26円

米ドル円・・・144.38円 -0.44円

ユーロ/円・・・157.33円 -0.16円

NYダウ・・・34,418.47円 10.87円

NASDAQ・・・13,816.77円 28.85円

上海総合・・・3,245.34円 1.37円


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【市況】東京株式(大引け)=564円高、欧米株高引き継ぎバブル後最高値更新

 3日の東京株式市場は前週末の欧州株高を行けて日経平均は急反発、朝方高く始まった後もジリジリと水準を切り上げバブル崩壊後の最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比564円29銭高の3万3753円33銭と急反発。プライム市場の売買高概算は14億1192万株、売買代金概算は3兆4046億円。値上がり銘柄数は1499、対して値下がり銘柄数は292、変わらずは42銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好ムードの強い地合いで、日経平均は朝方から大きく買い優勢の展開で一気に水準を切り上げた。前週末の欧州株市場で主要国の株価指数が全面高だったほか、米国株市場でもハイテク株中心に買いが入り、ナスダック総合株価指数は年初来高値を更新した。これを受けて東京市場でもハイテクセクターを中心に投資資金が流入した。半導体関連への買いが目立ち全体相場を押し上げる格好に。朝方取引開始前に発表された6月の日銀短観で企業の景況感改善が確認され、市場のセンチメントを強気に傾けた。一方、日銀の金融緩和政策は今後も続くことが予想されるなか、海外投資家とみられる資金が流入し、後場も先物主導で日経平均の強調展開が続いた。業種別騰落では33業種全てが上昇、値上がり銘柄数はプライム市場の8割強を占めた。


【市況】日経平均は反発、米株高や景況感改善を支えに年初来高値更新/相場概況

日経平均は反発。先週末6月30日の米株式市場でNYダウは続伸。個人消費支出(PCE)コア価格指数の伸びが鈍化したため、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げ観測が後退し買いが先行。金利低下に伴いハイテクも買い戻され相場を押し上げた。堅調な米株式相場を受けた今日の日経平均は328.56円高からスタート。米株高に加え、取引開始前に発表された6月の日銀全国企業短期経済観測調査(短観)で、大企業・製造業の業況判断指数(DI)が7四半期ぶりに改善したことが、株価支援要因となった。また、香港ハンセン指数や上海総合指数が大きく上昇したことや、ダウ平均先物が下値の堅い展開だったことも東京市場の安心感となり、終値ベースでの年初来高値を更新して取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比564.29円高の33753.33円となった。東証プライムの売買高は14億1192万株、売買代金は3兆4046億円だった。セクターでは全業種が値上がり。機械、電気機器、海運業などが上昇率上位となった。東証プライムの値上がり銘柄は全体の81%、対して値下がり銘柄は15%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、欧米株高を受けリスク選好の買い優勢 (7月3日)

 1.日経平均は急反発、560円強の上昇でバブル後最高値更新

 2.前週末の欧州株高と米国のハイテク株高を受けリスクオン

 3.朝の日銀短観も好感、企業の景況感改善で強気相場に拍車

 4.半導体関連への買い目立つ、日銀の緩和策継続にも期待感

 5.海外筋の買い観測で後場も強調、業種別では33業種全面高

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比285ドル高と続伸した。個人消費支出(PCE)コア価格指数の伸びが鈍化したことからインフレ懸念が後退し買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前日の欧州株高を行けて日経平均株価は急反発、朝方高く始まった後もジリジリと水準を切り上げバブル崩壊後の最高値を更新した。

 3日の東京市場は、リスク選好ムードの強い地合いで、日経平均は朝方から大きく買い優勢の展開で一気に水準を切り上げた。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が全面高だったほか、米国株市場でもハイテク株中心に買いが入り、ナスダック総合株価指数は年初来高値を更新した。これを受けて東京市場でもハイテクセクターを中心に投資資金が流入した。半導体関連への買いが目立ち全体相場を押し上げる格好に。朝方取引開始前に発表された6月の日銀短観で企業の景況感改善が確認され、市場のセンチメントを強気に傾けた。一方、日銀の金融緩和政策は今後も続くことが予想されるなか、海外投資家とみられる資金が流入し、後場も先物主導で日経平均の強調展開が続いた。業種別騰落では33業種全てが上昇、値上がり銘柄数はプライム市場の8割強を占めた。

日経平均・・・33,753.33円 564.29円

 TOPIX・・・2,320.81円 32.21円

 JPX日経400・・・21,071.51円 305.6円

 東証マザーズ・・・818.68円 2.71円

 東証REIT指数・・・1,873.06円 10.76円

 米ドル円・・・144.57円 -0.27円

 ユーロ/円・・・157.73円 0.5円

 NYダウ・・・34,407.60円 285.18円

 NASDAQ・・・13,787.92円 196.59円

 上海総合・・・3,243.97円 41.91円


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【市況】東京株式(大引け)=45円安と3日ぶり反落、一時3万3000円割れも下げ渋る

30日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落。朝方に一時300円を超す下落となり3万3000円を割り込んだが、売り一巡後は下げ渋る展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比45円10銭安の3万3189円。プライム市場の売買高概算は15億9740万株。売買代金概算は3兆7961億円となった。値上がり銘柄数は655と全体の約36%、値下がり銘柄数は1105、変わらずは73銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが269ドル高と上昇したが、東京市場は4半期末で年金などのリバランスの売りも警戒されるなか軟調にスタート。日経平均株価は一時3万3000円を割り込んだ。ただ、後場に入り急速に下げ幅を縮小。中国や韓国などアジア市場が堅調で為替は一時1ドル=145円に乗せ円安が進行したことも追い風となった。指数への寄与度の高いファーストリテイリング<9983>やソフトバンクグループ<9984>、アドバンテスト<6857>が上昇したことも日経平均株価を底上げした。半導体関連や商社株などが安く、海運や百貨店、自動車株が買われた。


【市況】日経平均は3日ぶり小反落、円安進行も需給悪化懸念が重荷/相場概況

日経平均は3日ぶり小反落。29日の米株式市場でダウ平均は269.76ドル高と反発。1-3月国内総生産(GDP)確定値の上振れや米連邦準備制度理事会(FRB)のストレステストを無難に通過した金融セクターの上昇によりダウ平均は終日堅調に推移。一方、パウエルFRB議長の年内最低2回とする追加利上げ発言もあり、長期金利の大幅上昇でハイテクは伸び悩み、ナスダック総合指数は0.42ポイント安と小反落。米半導体マイクロン・テクノロジーの時間外取引の上昇を受けて前日に上昇していた日経平均は、通常取引でのマイクロン株の下落を受け、反動で165.78円安からスタート。週末および月末、四半期末が重なることに伴う需給悪化も意識され、33000円を割り込む場面も見られた。一方、後場中ごろからは需給イベント通過後のあく抜けを意識した買い戻しも入り、前日終値にほぼ並ぶ場面もあった。

 大引けの日経平均は前日比45.10円安の33189.04円となった。東証プライム市場の売買高は15億9740万株、売買代金は3兆7962億円だった。セクターでは医薬品、陸運、卸売が下落率上位に並んだ一方、海運、鉄鋼、繊維製品が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の60%、対して値上がり銘柄は36%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、一時急落も後場に下げ幅縮小 (6月30日)

 1.日経平均は45円安と3日ぶり反落、後場に下げ幅縮小

 2.為替は一時1ドル145円台に円安が進行したことは追い風

 3.日経平均は一時3万3000円割れも下値には買いが流入

 4.ファストリやアドテスト、SBGの上昇が相場を底上げ

 5.好決算を発表した高島屋が上昇するなど百貨店株が堅調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは、前日比269ドル高と反発した。堅調な米景気指標が好感され、銀行株や景気敏感株が上昇した。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反落。朝方に一時300円を超す下落となり3万3000円を割り込んだが、売り一巡後は下げ渋る展開となった。

 前日の米株式市場では、NYダウが上昇したが、東京市場は4半期末で年金などのリバランスの売りも警戒されるなか軟調にスタート。日経平均は一時3万3000円を割り込んだ。ただ、後場に入り急速に下げ幅を縮小。中国や韓国などアジア市場が堅調で為替は一時1ドル=145円に乗せ円安が進行したことも追い風となった。指数への寄与度の高いファーストリテイリング<9983>やソフトバンクグループ<9984>、アドバンテスト<6857>が上昇したことも日経平均を底上げした。半導体関連や商社株などが安く、海運や百貨店、自動車株が買われた。

日経平均・・・33,189.04円 -45.1円

 TOPIX・・・2,288.60円 -7.65円

 JPX日経400・・・20,765.91円 -72.56円

 東証マザーズ・・・815.97円 5.32円

 東証REIT指数・・・1,862.30円 1.15円

 米ドル円・・・144.59円 0.28円

 ユーロ/円・・・156.78円 -0.74円

 NYダウ・・・34,122.42円 269.76円

 NASDAQ・・・13,591.33円 -0.41円

 上海総合・・・3,202.06円 19.68円


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【市況】東京株式(大引け)=40円高、続伸も朝高後に伸び悩む展開に

29日の東京株式市場は買い優勢の地合いで日経平均株価は続伸したが、上昇一巡後は売り圧力も意識され上値の重い地合いだった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比40円15銭高の3万3234円14銭と続伸。プライム市場の売買高概算は16億8655万株、売買代金概算は3兆8030億円。値上がり銘柄数は762、値下がり銘柄数は990、変わらずは75銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方買いが先行して始まり、その後は先物を絡め日経平均は一時330円以上水準を切り上げる場面があった。前日の米国株市場では金融引き締めに対する警戒感が再燃しNYダウが冴えない動きで反落したが、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は続伸した。また、米国株市場に先立って取引が行われた欧州株市場が全面高に買われていたこともあり、東京市場でも取引開始時はリスク選好ムードが強かった。しかし、前場取引終盤に先物主導で急速に上げ幅を縮小し、後場に入っても上値の重い展開に。前日に日経平均は先物主導で急伸をみせていたことで、目先筋の利益確定の動きが表面化し、引け際に小幅ながら下げに転じる場面もあった。結局、プラス圏に切り返して着地したが、値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が上回った。


【市況】日経平均は小幅続伸、円安や半導体株高が支援も伸び悩む/相場概況

日経平均は小幅続伸。28日の米株式市場でダウ平均は74.08ドル安と反落。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が追加利上げを示唆したため警戒感から売りが先行。一方、議長が米経済の柔軟性を強調すると景気後退懸念が緩和し下げ止まった。また、ハイテクの買い戻しが相場を支援し、ナスダック総合指数は+0.26%と続伸。日経平均は112.85円高からスタート。為替の円安のほか、決算を受けて米半導体マイクロン・テクノロジーの株価が時間外取引で上昇していたことがハイテク株高を通じて全体をけん引。一方、日経平均は上げ幅を300円超にまで広げた後は心理的な節目の33500円を回復した目先の達成感から前引けにかけて失速。時間外取引のナスダック100先物が上げ幅を縮めるなか、後場も上値の重い展開が続き、日経平均は大引け直前に一時下落に転じる場面も見られた。

 大引けの日経平均は前日比40.15円高の33234.14円となった。東証プライム市場の売買高は16億8655万株、売買代金は3兆8031億円だった。セクターでは銀行、精密機器、電気機器が上昇率上位に並んだ一方、パルプ・紙、食料品、海運が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の42%、対して値下がり銘柄は54%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米ハイテク株高で一時急伸も上値は重い (6月29日)

 1.日経平均は続伸、朝方に大きく買われた後は伸び悩む

 2.前日の米国株市場では金融引き締め懸念でNYダウ反落

 3.日経平均は一時330円超上昇も前場取引終盤を境に軟化

 4.後場は一時下げに転じる、引け際に浮上しプラス圏着地

 5.半導体関連買われるも、全体では値下がり銘柄数が多い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比74ドル安と反落した。パウエルFRB議長が、利上げ再開を示唆したことが嫌気され売りが優勢となった。

 東京市場では、買い優勢の地合いで日経平均株価は続伸したが、上昇一巡後は売り圧力も意識され上値の重い地合いだった。

 29日の東京市場は、朝方買いが先行して始まり、その後は先物を絡め日経平均は一時330円以上水準を切り上げる場面があった。前日の米国株市場では金融引き締めに対する警戒感が再燃しNYダウが冴えない動きで反落したが、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は続伸した。また、米国株市場に先立って取引が行われた欧州株市場が全面高に買われていたこともあり、東京市場でも取引開始時はリスク選好ムードが強かった。しかし、前場取引終盤に先物主導で急速に上げ幅を縮小し、後場に入っても上値の重い展開に。前日に日経平均は先物主導で急伸をみせていたことで、目先筋の利益確定の動きが表面化し、引け際に小幅ながら下げに転じる場面もあった。結局、プラス圏に切り返して着地したが、プライム市場の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が上回った。

 日経平均・・・33,234.14円 40.15円

 TOPIX・・・2,296.25円 -2.35円

 JPX日経400・・・20,838.47円 -11.05円

 東証マザーズ・・・810.65円 4.38円

 東証REIT指数・・・1,861.15円 -16.04円

 米ドル円・・・144.66円 0.59円

 ユーロ/円・・・157.76円 -0.03円

 NYダウ・・・33,852.66円 -74.08円

 NASDAQ・・・13,591.74円 36.07円

 上海総合・・・3,182.38円 -6.99円


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【市況】東京株式(大引け)=655円高、米ハイテク株高と円安を好感し5日ぶり急反発

28日の東京株式市場は、前日の米株高を受け主力株をはじめ広範囲に買い戻され、日経平均は大幅高で切り返す展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比655円66銭高の3万3193円99銭と5日ぶり急反発。プライム市場の売買高概算は13億9995万株、売買代金概算は3兆9036億円。値上がり銘柄数は1733、対して値下がり銘柄数は89、変わらずは12銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスク選好の地合いとなったが、後場に入って日経平均の上げ足が加速した。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて高かったほか、米国株市場でも発表された経済指標がいずれも市場予想を上回ったことで、米景気減速に対する警戒感が和らぎNYダウが7日ぶりに反発。また、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の上昇率はダウを上回り、特に半導体関連株への買い戻しが顕著となった。これを受けて、東京市場でも市場のセンチメントが改善し、半導体セクターをはじめ幅広い銘柄が上値を追う形に。外国為替市場でドル高・円安が進んだことも自動車など輸出株を中心に追い風材料となった。値上がり銘柄数は1700を超え、プライム市場全体の94%を占める全面高商状となった。


【市況】日経平均は5日ぶり大幅反発、円安追い風に主力株軒並み高で33000円回復/相場概況

日経平均は5日ぶり大幅反発。27日の米株式市場でダウ平均は212.03ドル高と7日ぶり反発。経済指標が軒並み予想を上回ったことで景気減速懸念が後退。また、金利上昇下でも下落が続いていたハイテク株の押し目買いが強まり、相場全体を押し上げた。ナスダック総合指数は+1.64%と3日ぶり反発、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は+3.60%と大幅続伸。米株高を引き継いで日経平均は269.51円高からスタート。ただ、米国による中国への人工知能(AI)半導体輸出規制に関する報道で前場は伸び悩んだ。一方、再び1ドル=144円を付けた円安を追い風に後場からは押し目買いが活発化。日経平均は寄り付き直後から33000円を回復すると、中ごろから大引けにかけては一段と上昇に弾みがつき、この日の高値で引けた。

 大引けの日経平均は前日比655.66円高の33193.99円となった。東証プライム市場の売買高は13億9995万株、売買代金は3兆9037億円だった。セクターでは空運、証券・商品先物取引、輸送用機器が上昇率上位に並んだ一方、海運のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の94%、対して値下がり銘柄は5%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり反発、米株高や円安で大きく切り返す (6月28日)

 1.日経平均は655円高と急騰、5日ぶりに大きく切り返す

 2.米株市場は相次ぐ強い経済指標受けダウが7日ぶり反発

 3.米半導体株が大幅高、東京市場でも同関連株に買い戻し

 4.ドル高・円安の進行も輸出セクター中心に追い風材料に

 5.値上がり銘柄数は1700超、プライム市場の94%を占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比212ドル高と7日ぶりに反発した。予想上回る経済指標を受け米景気失速の懸念が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受け主力株をはじめ広範囲に買い戻され、日経平均株価は大幅高で切り返す展開となった。

 28日の東京市場は、朝方からリスク選好の地合いとなったが、後場に入って日経平均の上げ足が加速した。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて高かったほか、米国株市場でも発表された経済指標がいずれも市場予想を上回ったことで、米景気減速に対する警戒感が和らぎNYダウが7日ぶりに反発。また、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の上昇率はダウを上回り、特に半導体関連株への買い戻しが顕著となった。これを受けて、東京市場でも市場のセンチメントが改善し、半導体セクターをはじめ幅広い銘柄が上値を追う形に。外国為替市場でドル高・円安が進んだことも自動車など輸出株を中心に追い風材料となった。値上がり銘柄数は1700を超え、プライム市場全体の94%を占める全面高商状となった。

日経平均・・・33,193.99円 655.66円

 TOPIX・・・2,298.60円 44.79円

 JPX日経400・・・20,849.52円 400.03円

 東証マザーズ・・・806.27円 7.61円

 東証REIT指数・・・1,877.19円 11.81円

 米ドル円・・・144.05円 0.54円

 ユーロ/円・・・157.87円 0.89円

 NYダウ・・・33,926.74円 212.03円

 NASDAQ・・・13,555.67円 219.89円

 上海総合・・・3,189.37円 -0.06円


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【市況】東京株式(大引け)=160円安、米ハイテク株安受け下値模索も後半下げ渋る

27日の東京株式市場は、前日の米株安を引き継ぎリスクオフの流れが続いた。ただ、後場に入ると押し目買いも観測され、日経平均は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比160円48銭安の3万2538円33銭と4日続落。プライム市場の売買高概算は12億2720万株、売買代金概算は3兆4387億円。値上がり銘柄数は701、対して値下がり銘柄数は1049、変わらずは84銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週後半からの利益確定の動きが継続し、日経平均は先物主導で一時400円近い下げをみせたが、売り一巡後は下げ渋った。前日の米国株市場ではNYダウが小幅ながら6日続落となったほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の下げがきつかった。FRBによる金融引き締めが長期化することへの警戒感に加え、経済指標も景気減速を示唆するものが相次いだことから、投資家心理が冷やされている。東京市場でも、米株安を受けて相変わらず上値の重い展開に。ただ、売り一巡後は大きく値を下げた銘柄を中心に押し目買いが活発化し日経平均を下支えした。業種別では海運株の上昇が際立っている。個別株も後場に上昇に転じる銘柄も多くなり、値下がり銘柄数は全体の57%にとどまっている。


【市況】日経平均は4日続落、需給悪化が重荷も底堅さも見せる/相場概況

日経平均は4日続落。26日の米株式市場でダウ平均は12.72ドル安と小幅に6日続落。ロシア情勢を巡る地政学リスクを警戒した売りが先行。また、四半期末に伴う持ち高調整でハイテク株の利食い売りが重荷となった。ナスダック総合指数は-1.16%と続落。米株安を受けて日経平均は68.85円安からスタート。四半期末に伴う年金基金のリバランス(資産配分の調整)目的の売りなど需給悪化が意識されるなか、前場中ごろまで下げ調子が続き、一時32306.99円(391.82円安)まで下げ幅を広げた。一方、前引けかけては時間外取引の米株価指数先物の動きに合わせて下げ渋った。また、香港ハンセン指数の大幅高や為替の円安も追い風に後場は押し目買いの動きが強まり、日経平均は大引けにかけて32500円を回復した。

 大引けの日経平均は前日比160.48円安の32538.33円となった。東証プライム市場の売買高は12億2720万株、売買代金は3兆4388億円だった。セクターでは医薬品、不動産、精密機器が下落率上位に並んだ一方、が海運、石油・石炭製品、空運が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の57%、対して値上がり銘柄は38%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、米ハイテク株安を受け売り継続 (6月27日)

 1.日経平均は4日続落、米ハイテク株安受け下値模索

 2.米国では金融引き締め長期化と景気減速が警戒材料

 3.日経平均は一時400円近い下げも後場下げ渋る展開

 4.半導体関連の利食い継続も、海運株の上昇が際立つ

 5.下値では押し目買い、値下がり数は57%にとどまる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比12ドル安と6日続落した。米金融引き締めの長期化観測を背景にハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株安を引き継ぎリスクオフの流れが続いた。ただ、後場に入ると押し目買いも観測され、日経平均株価は下げ渋った。

 27日の東京市場は、前週後半からの利益確定の動きが継続し、日経平均は先物主導で一時400円近い下げをみせたが、売り一巡後は下げ渋った。前日の米国株市場ではNYダウが小幅ながら6日続落となったほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の下げがきつかった。FRBによる金融引き締めが長期化することへの警戒感に加え、経済指標も景気減速を示唆するものが相次いだことから、投資家心理が冷やされている。東京市場でも、米株安を受けて相変わらず上値の重い展開に。ただ、売り一巡後は大きく値を下げた銘柄を中心に押し目買いが活発化し日経平均を下支えした。業種別では海運株の上昇が際立っている。個別株も後場に上昇に転じる銘柄も多くなり、プライム市場の値下がり銘柄数は全体の57%にとどまっている。

日経平均・・・32,538.33円 -160.48円

 TOPIX・・・2,253.81円 -6.36円

 JPX日経400・・・20,449.49円 -84.17円

 東証マザーズ・・・798.66円 -12.64円

 東証REIT指数・・・1,865.38円 15.81円

 米ドル円・・・143.82円 0.64円

 ユーロ/円・・・157.39円 1.29円

 NYダウ・・・33,714.71円 -12.72円

 NASDAQ・・・13,335.77円 -156.73円

 上海総合・・・3,189.44円 38.82円


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【市況】東京株式(大引け)=82円安、欧米株安受け利食い優勢の地合い続く

26日の東京株式市場は、前週末の欧米株安を受けリスク回避の売りが先行したが、その後は押し目買いで下げ渋り、一時は上昇に転じる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比82円73銭安の3万2698円81銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は11億7024万株、売買代金概算は3兆2603億円。値上がり銘柄数は632、対して値下がり銘柄数は1134、変わらずは68銘柄だった。

 きょうの東京市場は引き続き利食い急ぎの動きが日経平均の上値を押さえる展開となった。これまで相場の牽引役を担っていた半導体関連の主力銘柄が大きく売り込まれた一方、半導体材料メーカーが軒並み値を飛ばすなど同じセクターでも強弱観が錯綜する地合いとなった。前週末の欧州株市場がほぼ全面安に売られたことで、目先スピード調整の売りがかさみ、朝方は400円近く下げる場面もあった。ただ、その後は米株価指数先物の上昇や為替市場での円安を横目に下値抵抗力を発揮し、一時は大きく切り返しプラス圏に転じる局面もあった。個別株でみると値下がり銘柄数が全体の62%を占めたが、業種別では33業種中17業種が値上がりするなど過半を占めている。全体売買代金は3兆2000億円台と最近ではやや低調だった。


【市況】日経平均は3日続落、半導体材料高が支援も景気リスクなどが重荷/相場概況

日経平均は3日続落。23日の米株式市場でダウ平均は219.28ドル安と5日続落。連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げ観測の高まりや6月製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値の市場予想比での下振れを背景に売りが優勢となった。金利は低下したがハイテクも売られ、ナスダック総合指数は-1.01%と反落。米株安を受けた日経平均は134.46円安からスタートすると、ロシア情勢の不透明感も背景に売りが先行し、寄り付き直後に388.82円安まで下げ幅を拡大。ただ、為替の円安進行や国内半導体業界を巡る材料を背景に個別株物色が活発となるなか、急速に買い戻されて日経平均もすぐにプラス転換。一方、戻り一服感が台頭した午後はアジア市況の下落も重荷となり、日経平均は再び下落に転換、マイナス圏で一進一退となる時間帯が長かった。

 大引けの日経平均は前日比82.73円安の32698.81円となった。東証プライム市場の売買高は11億7024万株、売買代金は3兆2604億円だった。セクターでは電気・ガス、卸売、銀行が下落率上位に並んだ一方、が海運、化学、金属製品上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の62%、対して値上がり銘柄は34%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、欧米株安受け利益確定の売り継続 (6月26日)

 1.日経平均は3日続落、欧米株安を受け利食い継続

 2.朝方400円近く下落、その後は押し目買いで下げ渋る

 3.半導体関連は明暗、半導体材料メーカーに人気が集中

 4.米株先物などを横目に一時プラス圏に切り返す場面も

 5.業種別では33業種中で値上がり17業種と過半を占める

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比219ドル安と5日続落した。世界景気への警戒感やFRB高官から米利上げに前向きな発言があったことも嫌気された。

 週明けの東京市場では、前週末の欧米株安を受け日経平均株価はリスク回避の売りが先行したが、その後は押し目買いで下げ渋り、一時は上昇に転じる場面もあった。

 26日の東京市場は、引き続き利食い急ぎの動きが日経平均の上値を押さえる展開となった。これまで相場の牽引役を担っていた半導体関連の主力銘柄が大きく売り込まれた一方、半導体材料メーカーが軒並み値を飛ばすなど同じセクターでも強弱観が錯綜する地合いとなった。前週末の欧州株市場がほぼ全面安に売られたことで、目先スピード調整の売りがかさみ、朝方は400円近く下げる場面もあった。ただ、その後は米株価指数先物の上昇や為替市場での円安を横目に下値抵抗力を発揮し、一時は大きく切り返しプラス圏に転じる局面もあった。個別株でみるとプライム市場の値下がり銘柄数が全体の62%を占めたが、業種別では33業種中17業種が値上がりするなど過半を占めている。全体売買代金は3兆2000億円台と最近ではやや低調だった。

日経平均・・・32,698.81円 -82.73円

 TOPIX・・・2,260.17円 -4.56円

 JPX日経400・・・20,533.66円 -54.41円

 東証マザーズ・・・811.30円 -18.99円

 東証REIT指数・・・1,849.57円 6.28円

 米ドル円・・・143.12円 0.24円

 ユーロ/円・・・156.27円 0.97円

 NYダウ・・・33,727.43円 -219.28円

 NASDAQ・・・13,492.51円 -138.09円

 上海総合・・・3,150.61円 -47.28円


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【市況】東京株式(大引け)=483円安と大幅続落、商社株など利益確定売りで下落

 23日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落。相場をけん引してきた商社株などに利益確定売りが優勢となり、一時下げ幅は600円を超すなど軟調に推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比483円34銭安の3万2781円54銭。プライム市場の売買高概算は15億8845万株。売買代金概算は4兆4312億円となった。値上がり銘柄数は325と全体の約18%、値下がり銘柄数は1456、変わらずは52銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが小幅に下落したものの、ハイテク株は堅調でナスダック指数は上昇した。為替も1ドル=143円台へ円安が進行した。これを受け、東京市場も朝方は買いが先行する展開。日経平均株価は一時200円を超える上昇となった。しかし、買い一巡後は売りに押されマイナス圏に下落。後場に入り下げ幅は拡大し一時690円近い下落となった。海外投資家が先物を中心に売りを入れたとの見方も広がり、相場をけん引してきた商社株は軒並み安となるなど主力株が売られた。引けにかけ下げ幅はやや縮小した。


【市況】日経平均は大幅続落、需給悪化を意識した売りが加速/相場概況

日経平均は大幅続落。22日の米株式市場でダウ平均は4.81ドル安と小幅に4日続落。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が2日目の議会証言で年内2回の追加利上げが適切になる可能性を繰り返し、売りが先行。一方、根強い人工知能(AI)技術革新への期待感からハイテクの押し目買いが下支えした。ナスダック総合指数は概ね終日堅調に推移し、+0.95%と4日ぶり反発。米株高を受けて日経平均は193.47円高からスタート。しかし、月末にかけて年金基金のリバランス(資産配分の調整)目的の売りが意識されるなか、前場中ごろから売りが加速すると一気に33000円を割り込んだ。後場も売りが止まらず、一時32575.56円(689.32円安)まで下落。一方、短期的な突っ込み警戒感や為替の円安を拠り所に下げ渋ると引けにかけてはやや下げ幅を縮めたが、押し目買いは限られた。

 大引けの日経平均は前日比483.34円安の32781.54円となった。東証プライム市場の売買高は15億8845万株、売買代金は4兆4312億円だった。セクターでは卸売、非鉄金属、輸送用機器が下落率上位に並んだ一方、電気・ガス、食料品のみが上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の79%、対して値上がり銘柄は18%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、海外勢などの売りが膨らみ3万3000円台割れ (6月23日)

 1.日経平均は483円安と大幅続落、3万3000円台割れに下落

 2.朝方は上昇したが、海外勢などの売り膨らみ一時600円超安

 3.相場を先導してきた商社株が軒並み安となり全体相場に警戒感

 4.アドテスト、トヨタ、ソニーGなどの主力株に売りが膨らんだ

 5.JALやJR東日本、JR東海などインバウンド関連株が堅調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比4ドル安と4日続落した。FRBによる追加利上げの可能性を懸念し売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続落。相場をけん引してきた商社株などに利益確定売りが優勢となり、一時下げ幅は600円を超すなど軟調に推移した。

 前日の米株式市場では、NYダウが小幅に下落したものの、ハイテク株は堅調でナスダック指数は上昇した。為替も1ドル=143円台へ円安が進行した。これを受け、東京市場も朝方は買いが先行する展開。日経平均は一時200円を超える上昇となった。しかし、買い一巡後は売りに押されマイナス圏に下落。後場に入り下げ幅は拡大し一時690円近い下落となった。海外投資家が先物を中心に売りを入れたとの見方も広がり、相場をけん引してきた商社株は軒並み安となるなど主力株が売られた。引けにかけ下げ幅はやや縮小した。

日経平均・・・32,781.54円 -483.34円

 TOPIX・・・2,264.73円 -31.77円

 JPX日経400・・・20,588.07円 -311.53円

 東証マザーズ・・・830.29円 -14.98円

 東証REIT指数・・・1,843.29円 -13.61円

 米ドル円・・・143.21円 1.43円

 ユーロ/円・・・155.81円 -0.07円

 NYダウ・・・33,946.71円 -4.81円

 NASDAQ・・・13,630.60円 128.41円

 上海総合・・・3,197.90円 -42.46円


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【市況】東京株式(大引け)=310円安、半導体関連株利食われ3日ぶり反落

22日の東京株式市場は前場は日経平均が頑強な値動きを示していたが、後場に先物主導で売りがかさみ値を崩す展開を強いられた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比310円26銭安の3万3264円88銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は14億5273万株、売買代金概算は4兆940億円。値上がり銘柄数は800、対して値下がり銘柄数は970、変わらずは63銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムードが後場に入って高まり、日経平均は下値を探る展開となった。前日の欧米株市場は総じて軟調な地合いが続き、市場のセンチメントが悪化した。米株市場ではFRBによる利上げが長期化することへの警戒感からハイテク系グロース株に逆風が意識され、特に半導体関連株に下げるものが目立っている。東京市場でもこの地合いを引き継ぐ格好で、これまで相場を牽引してきた半導体主力銘柄に売りがかさんだ。一方、メガバンクや商社株には投資資金が流入し全体相場を支えた。日経平均は300円あまり下落したものの、TOPIXはわずかながらプラス圏で着地している。値上がり銘柄数は800に達し全体の44%を占めるなど物色意欲は根強い。売買代金も4兆円を上回るなど活況だった。


【市況】日経平均は3日ぶり反落、ハイテク売りの加速で後場崩れる/相場概況

日経平均は3日ぶり反落。21日の米株式市場でダウ平均は102.35ドル安と3日続落。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が下院での議会証言で年内の追加利上げの必要性を再表明したことが嫌気された。また、金利先高観に伴うハイテク売りが全体の重しになった。ナスダック総合指数は-1.20%と3日続落、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は-2.68%と大幅に4日続落した。米株安を受けて日経平均は137.13円安からスタート。一方、海外投資家や買い遅れた投資家による押し目買いで日経平均は即座に下げ渋ると前場は前日終値を挟んだ一進一退となった。しかし、午後中ごろからは指数寄与度の大きいハイテク・グロース株を中心に一段と売りが広がり、日経平均は終盤にかけて下げ幅を広げる展開となった。

 大引けの日経平均は前日比310.26円安の33264.88円となった。東証プライム市場の売買高は14億5273万株、売買代金は4兆941億円だった。セクターでは電気機器、精密機器、機械が下落率上位に並んだ一方、その他金融、銀行、卸売が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の53%、対して値上がり銘柄は44%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、欧米株安受け利益確定売りが優勢 (6月22日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、欧米株安受け利食い誘発

 2.米国株市場ではFRBによる利上げ長期化を再び警戒

 3.利上げ思惑はハイテク株に逆風、半導体関連が標的

 4.半導体主力が軒並み安の一方、銀行や商社株が高い

 5.TOPIXはプラス圏で着地、売買代金は4兆円を上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比102ドル安と3日続落した。パウエルFRB議長の議会証言で追加利上げが必要と再表明したため、ハイテク株などを中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、前場は日経平均株価が頑強な値動きを示していたが、後場に先物主導で売りがかさみ値を崩す展開を強いられた。

 22日の東京市場は、リスク回避ムードが後場に入って高まり、日経平均は下値を探る展開となった。前日の欧米株市場は総じて軟調な地合いが続き、市場のセンチメントが悪化した。米株市場ではFRBによる利上げが長期化することへの警戒感からハイテク系グロース株に逆風が意識され、特に半導体関連株に下げるものが目立っている。東京市場でもこの地合いを引き継ぐ格好で、これまで相場を牽引してきた半導体主力銘柄に売りがかさんだ。一方、メガバンクや商社株には投資資金が流入し全体相場を支えた。日経平均は300円あまり下落したものの、TOPIXはわずかながらプラス圏で着地している。プライム市場の値上がり銘柄数は800に達し全体の44%を占めるなど物色意欲は根強い。売買代金も4兆円を上回るなど活況だった。

日経平均・・・33,264.88円 -310.26円

 TOPIX・・・2,296.50円 1.49円

 JPX日経400・・・20,899.60円 10.13円

 東証マザーズ・・・845.27円 -19.5円

 東証REIT指数・・・1,856.90円 -7.89円

 米ドル円・・・142.06円 -0.02円

 ユーロ/円・・・156.36円 1.32円

 NYダウ・・・33,951.52円 -102.35円

 NASDAQ・・・13,502.19円 -165.09円

 上海総合・・・3,197.90円 -42.46円


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【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続伸、東エレクやソフトバンクGが2銘柄で約106円分押し上げ

21日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり156銘柄、値下がり66銘柄、変わらず3銘柄となった。

日経平均は続伸。20日の米株式市場でダウ平均は245.25ドル安と続落。5月住宅着工件数が予想を上回り、年内の利上げ再開に対する懸念が台頭。中国人民銀行による利下げが世界経済の減速懸念を強めたことも重しとなった。ナスダック総合指数は-0.16%と小幅続落。米株安を引き継いで日経平均は188.28円安からスタート。一方、時間外取引のナスダック100先物が上昇するなか、日経平均は早々に切り返すと即座にプラス圏に浮上。中盤はもみ合いが続いていたが、前引けにかけては再び騰勢を強め、33500円の節目を超えた。後場はさらに騰勢を強めて午後中ごろには33657.87円(268.96円高)とこの日の高値を付けた。一方、今晩に予定されているパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を前に大引けにかけては失速したが、33500円台は維持して終えた。

大引けの日経平均は前日比186.23円高の33575.14円となった。東証プライム市場の売買高は13億860万株、売買代金は3兆8945億円だった。セクターでは空運、保険、鉄鋼が上昇率上位に並んだ一方、医薬品、精密機器、その他製品が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の61%、対して値下がり銘柄は35%だった。


【市況】日経平均は続伸、米株安を横目に朝安後に切り返す強さ/相場概況

日経平均は続伸。20日の米株式市場でダウ平均は245.25ドル安と続落。5月住宅着工件数が予想を上回り、年内の利上げ再開に対する懸念が台頭。中国人民銀行による利下げが世界経済の減速懸念を強めたことも重しとなった。ナスダック総合指数は-0.16%と小幅続落。米株安を引き継いで日経平均は188.28円安からスタート。一方、時間外取引のナスダック100先物が上昇するなか、日経平均は早々に切り返すと即座にプラス圏に浮上。中盤はもみ合いが続いていたが、前引けにかけては再び騰勢を強め、33500円の節目を超えた。後場はさらに騰勢を強めて午後中ごろには33657.87円(268.96円高)とこの日の高値を付けた。一方、今晩に予定されているパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を前に大引けにかけては失速したが、33500円台は維持して終えた。

 大引けの日経平均は前日比186.23円高の33575.14円となった。東証プライム市場の売買高は13億860万株、売買代金は3兆8945億円だった。セクターでは空運、保険、鉄鋼が上昇率上位に並んだ一方、医薬品、精密機器、その他製品が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の61%、対して値下がり銘柄は35%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、朝安もハイテク株が買われ切り返す (6月21日)

 1.日経平均は続伸、欧米株安嫌気も朝安後に切り返す

 2.中国や香港株は軟調、一方で為替の円安が追い風に

 3.ハイテク値がさ株が買われ、日経平均を押し上げる

 4.ソフトバンクGが売買代金トップ浮上、株価も上昇

 5.売買代金は前日と同水準の3.9兆円、活況商いが続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比245ドル安と続落した。FRB議長の議会証言を控えて金融引き締め長期化を警戒した売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株安を受け朝方は日経平均株価が安かったものの、その後は押し目買いが優勢となり上昇に転じた。

 21日の東京市場は、取引開始時はリスクオフの流れが意識されていた。前日の欧州株市場がほぼ全面安商状で、米国株市場でもNYダウなど主要株価指数がいずれも下落しており、これを受けて日経平均は下落して始まった。しかし、その後は海外投資家とみられる買いが下値を拾う形で戻り足となった。中国経済の減速が取り沙汰されるなか、中国・上海株や香港株などが安く手控えムードは拭えなかったが、取引時間中に外国為替市場でドル高・円安に振れたことが追い風となった。先物主導のインデックス買いや、指数寄与度の高いハイテク値がさ株が買われたことで、日経平均が押し上げられた面もある。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の6割にとどまったが、売買代金は前日と同水準の3兆9000億円弱まで膨らみ、商いは活況だった。

日経平均・・・33,575.14円 186.23円

 TOPIX・・・2,295.01円 11.16円

 JPX日経400・・・20,889.47円 110.02円

 東証マザーズ・・・864.77円 6.43円

 東証REIT指数・・・1,864.79円 4.83円

 米ドル円・・・141.81円 0.04円

 ユーロ/円・・・154.89円 -0.25円

 NYダウ・・・34,053.87円 -245.25円

 NASDAQ・・・13,667.29円 -22.27円

 上海総合・・・3,197.90円 -42.46円


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