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【市況】東京株式(大引け)=102円高、朝高後に値を消すも終盤に買い戻される

18日の東京株式市場は主力株中心に買われ、日経平均株価は反発した。ただ、取引時間中は不安定な値動きでマイナス圏に沈む場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比102円63銭高の3万2493円89銭と反発。プライム市場の売買高概算は12億430万株、売買代金概算は3兆1122億円。値上がり銘柄数は1300、対して値下がり銘柄数は478、変わらずは57銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日が海の日の祝日に伴う休場だったことで3連休明けとなったが、主力株を中心に総じて買いが優勢だった。前日の米国株市場ではNYダウが6日続伸し、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数もダウを上回る上昇率をみせたことから、投資家心理が改善した。ただ、日経平均の上値では戻り売り圧力も強く、朝方に300円以上上昇する場面もあったが、その後は伸び悩む展開を強いられた。中国経済の減速を背景に中国や香港、台湾といったアジア株市場が軟調だったこともあって、買い手控えムードが拭えない状況に。一時日経平均は下げに転じる場面もあったが、下値では押し目買いが厚く、後場終盤に買い戻される動きをみせた。個別株の物色意欲は活発で、値上がり銘柄数はプライム市場の7割を占めている。


【市況】日経平均は反発、米株高受けた朝高の後は中国景気懸念で伸び悩み/相場概況

日経平均は反発。先週末14日の米株式市場でNYダウは5日続伸。追加利上げ観測が再燃したが、主要銀行などの決算が好感された。昨日17日のNYダウは6日続伸。予想を下回った中国の国内総生産(GDP)などを受け売りが先行したが、イエレン財務長官が楽観的な見解を再表明したことから上昇に転じた。また、金利低下でハイテクも買われた。年初来高値を更新したNYダウを受けた今日の日経平均は65.92円高からスタート。米株高に加え、先週末までの円高・ドル安方向への動きが一服したことなどが株価の支えとなった。日経平均の上げ幅は一時300円を超えたが、その後、中国景気の先行きが懸念される中、香港や上海の株価指数が下落して始まると日経平均は伸び悩み、後場に入り一時下げに転じた。ただ、下値を売り急ぐ動きはなく、その後はやや様子見ムードが広がる中、概ね小幅高水準で推移した。

大引けの日経平均は前日比102.63円高の32493.89円となった。東証プライムの売買高は12億430万株、売買代金は3兆1122億円だった。セクターでは銀行業、電気機器、輸送用機器などが上昇。一方、サービス業、石油石炭製品、鉱業などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の70%、対して値下がり銘柄は26%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、不安定な地合いも引けにかけ買い戻される (7月18日)

 1.日経平均は反発、朝高後値を消すも終盤買い直される

 2.朝方は米ハイテク株高に追随しリスク選好の地合いに

 3.上値では戻り売りを浴び、一時は下げに転じる場面も

 4.中国経済減速への警戒感からアジア株安が重荷となる

 5.個別物色意欲は旺盛、値上がり銘柄は全体の7割占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比76ドル高と6日続伸した。FRBの利上げ局面が近く終わるとの期待感から買いが優勢となった。

 3連休明けの東京市場では、主力株中心に買われ、日経平均株価は反発した。ただ、取引時間中は不安定な値動きでマイナス圏に沈む場面もあった。

 18日の東京市場は、前日が海の日の祝日に伴う休場だったことで3連休明けとなったが、主力株を中心に総じて買いが優勢だった。前日の米国株市場ではNYダウが6日続伸し、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数もダウを上回る上昇率をみせたことから、投資家心理が改善した。ただ、日経平均の上値では戻り売り圧力も強く、朝方に300円以上上昇する場面もあったが、その後は伸び悩む展開を強いられた。中国経済の減速を背景に中国や香港、台湾といったアジア株市場が軟調だったこともあって、買い手控えムードが拭えない状況に。一時日経平均は下げに転じる場面もあったが、下値では押し目買いが厚く、後場終盤に買い戻される動きをみせた。個別株の物色意欲は活発で、値上がり銘柄数はプライム市場の7割を占めている。

日経平均・・・32,493.89円 102.63円

 TOPIX・・・2,252.28円 13.18円

 JPX日経400・・・20,428.03円 117.57円

 東証マザーズ・・・784.77円 0.05円

 東証REIT指数・・・1,861.59円 -10.4円

 米ドル円・・・138.19円 -0.03円

 ユーロ/円・・・155.46円 0.36円

 NYダウ・・・34,585.35円 76.32円

 NASDAQ・・・14,244.94円 131.24円

 上海総合・・・3,197.82円 -11.8円


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【市況】東京株式(大引け)=102円高、朝高後に値を消すも終盤に買い戻される

18日の東京株式市場は主力株中心に買われ、日経平均株価は反発した。ただ、取引時間中は不安定な値動きでマイナス圏に沈む場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比102円63銭高の3万2493円89銭と反発。プライム市場の売買高概算は12億430万株、売買代金概算は3兆1122億円。値上がり銘柄数は1300、対して値下がり銘柄数は478、変わらずは57銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日が海の日の祝日に伴う休場だったことで3連休明けとなったが、主力株を中心に総じて買いが優勢だった。前日の米国株市場ではNYダウが6日続伸し、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数もダウを上回る上昇率をみせたことから、投資家心理が改善した。ただ、日経平均の上値では戻り売り圧力も強く、朝方に300円以上上昇する場面もあったが、その後は伸び悩む展開を強いられた。中国経済の減速を背景に中国や香港、台湾といったアジア株市場が軟調だったこともあって、買い手控えムードが拭えない状況に。一時日経平均は下げに転じる場面もあったが、下値では押し目買いが厚く、後場終盤に買い戻される動きをみせた。個別株の物色意欲は活発で、値上がり銘柄数はプライム市場の7割を占めている。


【市況】日経平均は反発、米株高受けた朝高の後は中国景気懸念で伸び悩み/相場概況

日経平均は反発。先週末14日の米株式市場でNYダウは5日続伸。追加利上げ観測が再燃したが、主要銀行などの決算が好感された。昨日17日のNYダウは6日続伸。予想を下回った中国の国内総生産(GDP)などを受け売りが先行したが、イエレン財務長官が楽観的な見解を再表明したことから上昇に転じた。また、金利低下でハイテクも買われた。年初来高値を更新したNYダウを受けた今日の日経平均は65.92円高からスタート。米株高に加え、先週末までの円高・ドル安方向への動きが一服したことなどが株価の支えとなった。日経平均の上げ幅は一時300円を超えたが、その後、中国景気の先行きが懸念される中、香港や上海の株価指数が下落して始まると日経平均は伸び悩み、後場に入り一時下げに転じた。ただ、下値を売り急ぐ動きはなく、その後はやや様子見ムードが広がる中、概ね小幅高水準で推移した。

大引けの日経平均は前日比102.63円高の32493.89円となった。東証プライムの売買高は12億430万株、売買代金は3兆1122億円だった。セクターでは銀行業、電気機器、輸送用機器などが上昇。一方、サービス業、石油石炭製品、鉱業などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の70%、対して値下がり銘柄は26%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、不安定な地合いも引けにかけ買い戻される (7月18日)

 1.日経平均は反発、朝高後値を消すも終盤買い直される

 2.朝方は米ハイテク株高に追随しリスク選好の地合いに

 3.上値では戻り売りを浴び、一時は下げに転じる場面も

 4.中国経済減速への警戒感からアジア株安が重荷となる

 5.個別物色意欲は旺盛、値上がり銘柄は全体の7割占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比76ドル高と6日続伸した。FRBの利上げ局面が近く終わるとの期待感から買いが優勢となった。

 3連休明けの東京市場では、主力株中心に買われ、日経平均株価は反発した。ただ、取引時間中は不安定な値動きでマイナス圏に沈む場面もあった。

 18日の東京市場は、前日が海の日の祝日に伴う休場だったことで3連休明けとなったが、主力株を中心に総じて買いが優勢だった。前日の米国株市場ではNYダウが6日続伸し、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数もダウを上回る上昇率をみせたことから、投資家心理が改善した。ただ、日経平均の上値では戻り売り圧力も強く、朝方に300円以上上昇する場面もあったが、その後は伸び悩む展開を強いられた。中国経済の減速を背景に中国や香港、台湾といったアジア株市場が軟調だったこともあって、買い手控えムードが拭えない状況に。一時日経平均は下げに転じる場面もあったが、下値では押し目買いが厚く、後場終盤に買い戻される動きをみせた。個別株の物色意欲は活発で、値上がり銘柄数はプライム市場の7割を占めている。

日経平均・・・32,493.89円 102.63円

 TOPIX・・・2,252.28円 13.18円

 JPX日経400・・・20,428.03円 117.57円

 東証マザーズ・・・784.77円 0.05円

 東証REIT指数・・・1,861.59円 -10.4円

 米ドル円・・・138.19円 -0.03円

 ユーロ/円・・・155.46円 0.36円

 NYダウ・・・34,585.35円 76.32円

 NASDAQ・・・14,244.94円 131.24円

 上海総合・・・3,197.82円 -11.8円


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【市況】東京株式(大引け)=28円安と小反落、上値重く方向感に欠ける展開

14日の東京株式市場で日経平均株価は小反落。前日の米国市場は上昇したが、東京市場は円高進行に加え、3連休を控えるなか上値は重く方向感に欠ける展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比28円07銭安の3万2391円26銭。プライム市場の売買高概算は13億3681万株。売買代金概算は3兆7640億円となった。値上がり銘柄数は624と全体の約34%、値下がり銘柄数は1134、変わらずは77銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは47ドル高と4日続伸。6月卸売物価指数(PPI)の上昇率が市場予想を下回り、インフレ懸念が後退した。これを受け、東京市場も値を上げてスタート。日経平均株価は一時300円を超える上昇となった。ただ、3万2500円を超える水準では利益確定売りが強く上値は抑えられる展開。円高に加え3連休前で積極的な売買も手控えられるなか、後場にかけ一進一退状態が続き、引けにかけ値を下げた。


【市況】日経平均は小反落、止まらない円高進行を嫌気/相場概況

日経平均は小反落。13日の米株式市場でダウ平均は47.71ドル高と4日続伸、ナスダック総合指数も+1.57%と4日続伸。6月卸売物価指数(PPI)が予想以上に鈍化し、金利が一段と低下。ドル安と相まって企業収益の改善につながるとの期待が高まるなか、ハイテクを中心に買われた。米株高を受けて日経平均は168.57円高からスタート。7月限オプション取引の特別清算指数(SQ)算出に絡んだ売買が交錯するなか直後に32780.63円(361.3円高)まで上昇したがその後急失速した。為替の円高が一段と進行していたことが重石になり、下落に転じた後は一時32225.37円(193.96円安)まで下げた。一方、前引けにかけては買い戻されプラス圏に再浮上。後場の序盤は騰勢を強めて一時上げ幅を200円程にまで広げたが、再び失速すると引けにかけて下落に転じた。SQ確定値は32484.24円だった。

 大引けの日経平均は前日比28.07円安の32391.26円となった。東証プライム市場の売買高は13億3681万株、売買代金は3兆7641億円だった。セクターでは電気・ガス、小売、陸運が下落率上位に並んだ一方、海運、その他金融、証券・商品先物取引が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の62%、対して値上がり銘柄は34%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、円高や3連休を前に様子見姿勢が強まる (7月14日)

 1.日経平均は28円安と小反落、3万2500円近辺では売り優勢

 2.米6月PPIは予想を下回りインフレ懸念後退でNYダウ上昇

 3.東京市場は3連休を前に様子見姿勢が強まり方向感に欠ける展開

 4.ファストリは今期業績予想を増額修正も売りに押され下落する

 5.ニデックからのTOBでTAKISAWAがストップ高と急伸

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比47ドル高と4日続伸した。6月の米卸売物価指数(PPI)の上昇率鈍化で利上げ長期化への警戒感が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小反落。前日の米国市場は上昇したが、東京市場は円高進行に加え、3連休を控えるなか上値は重く方向感に欠ける展開となった。

 前日の米株式市場では、NYダウは4日続伸。6月卸売物価指数(PPI)の上昇率が市場予想を下回り、インフレ懸念が後退した。これを受け、東京市場も値を上げてスタート。日経平均は一時300円を超える上昇となった。ただ、3万2500円を超える水準では利益確定売りが強く上値は抑えられる展開。円高に加え3連休前で積極的な売買も手控えられるなか、後場にかけ一進一退状態が続き、引けにかけ値を下げた。

日経平均・・・32,391.26円 -28.07円

 TOPIX・・・2,239.10円 -3.89円

 JPX日経400・・・20,310.46円 -24.35円

 東証マザーズ・・・784.72円 -5.12円

 東証REIT指数・・・1,871.99円 7.82円

 米ドル円・・・138.90円 0.54円

 ユーロ/円・・・155.96円 1.63円

 NYダウ・・・34,395.14円 47.71円

 NASDAQ・・・14,138.57円 219.6円

 上海総合・・・3,237.70円 1.22円


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【市況】東京株式(大引け)=475円高、欧米株高受け大きく買い戻される展開に

13日の東京株式市場は、久々にリスク選好の流れが強まり、日経平均株価は大幅高で切り返した。上げ幅は一時500円を超える場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比475円40銭高の3万2419円33銭と大幅反発。プライム市場の売買高概算は11億9918万株、売買代金概算は3兆2828億円。値上がり銘柄数は1089、対して値下がり銘柄数は668、変わらずは78銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始買いが優勢の地合いで、日経平均は朝方こそいったん値を消す場面があったものの、その後は一貫して上値を追う展開となった。後場に入ると一段高で500円超の上昇をみせ、3万2000円台半ばまで水準を切り上げた。前日の欧州株市場が全面高だったほか、米国株市場でも発表された6月の米消費者物価指数(CPI)が市場コンセンサスを下回ったことから、FRBによる金融引き締め長期化への警戒感が後退、ハイテク株を中心に投資資金が流入した。これを受けて東京市場でも半導体関連をはじめハイテク系グロース株に買いが集まり、先物主導のインデックス買いも加わって全体を押し上げた。外国為替市場で急速に進む円高は警戒されたが、朝方に1ドル=138円台前半まで突っ込んだ後はドルが買い戻され、円安方向に押し戻されたことで、センチメントが改善した。


【市況】日経平均は大幅反発、米インフレ収束期待でハイテクに買い戻し/相場概況

日経平均は大幅反発。12日の米株式市場でダウ平均は86.01ドル高と3日続伸、ナスダック総合指数も+1.15%と3日続伸。6月消費者物価指数(CPI)が予想以上に鈍化し、長期金利が大幅に低下するなかハイテク株を中心に買われた。一方、地区連銀経済報告(ベージュブック)で成長鈍化の見通しが明らかになると景気減速懸念からダウ平均は終盤にかけて上げ幅を縮小した。米株高を受けて日経平均は162.12円高の32106.05円からスタート。為替の円高が一段と進行していたことで直後に32000円を割り込む場面もあったが、切り返すとハイテク・グロース(成長)株を中心とした買い戻しが続き、前場の段階で上げ幅は400円を超えた。後場も中国・香港株や時間外取引の米株価指数先物の上昇を追い風に買いが続いたが、心理的な節目の32500円を前に上昇は一服。その後はもみ合いとなった。

 大引けの日経平均は前日比475.40円高の32419.33円となった。東証プライム市場の売買高は11億9918万株、売買代金は3兆2829億円だった。セクターではサービス、電気機器、精密機器が上昇率上位に並んだ一方、水産・農林、保険、空運が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の59%、対して値下がり銘柄は36%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、欧米株高受けリスク選好の買い優勢 (7月13日)

 1.日経平均は大幅反発、一時500円超の上昇場面も

 2.欧州株全面高と、米ハイテク株高受けリスクオン

 3.米CPIは予想を下回り、米金融引き締め懸念後退

 4.円高進行は警戒材料も、ドル買い戻しで心理改善

 5.ソシオネクスなど半導体主力が高く、全体に貢献

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比86ドル高と3日続伸した。米CPIが市場予想を下回ったため、FRBによる利上げ局面の長期化観測が後退し、買いが優勢となった。

 東京市場では、久々にリスク選好の流れが強まり、日経平均株価は大幅高で切り返した。上げ幅は一時500円を超える場面があった。

 13日の東京市場は、終始買いが優勢の地合いで、日経平均は朝方こそいったん値を消す場面があったものの、その後は一貫して上値を追う展開となった。後場に入ると一段高で500円超の上昇をみせ、3万2000円台半ばまで水準を切り上げた。前日の欧州株市場が全面高だったほか、米国株市場でも発表された6月の米消費者物価指数(CPI)が市場コンセンサスを下回ったことから、FRBによる金融引き締め長期化への警戒感が後退、ハイテク株を中心に投資資金が流入した。これを受けて東京市場でも半導体関連をはじめハイテク系グロース株に買いが集まり、先物主導のインデックス買いも加わって全体を押し上げた。外国為替市場で急速に進む円高は警戒されたが、朝方に1ドル=138円台前半まで突っ込んだ後はドルが買い戻され、円安方向に押し戻されたことで、センチメントが改善した。

日経平均・・・32,419.33円 475.4円

 TOPIX・・・2,242.99円 21.51円

 JPX日経400・・・20,334.81円 219.6円

 東証マザーズ・・・789.84円 16.3円

 東証REIT指数・・・1,864.17円 6.12円

 米ドル円・・・138.51円 -1.04円

 ユーロ/円・・・154.69円 0.83円

 NYダウ・・・34,347.43円 86.01円

 NASDAQ・・・13,918.96円 158.26円

 上海総合・・・3,236.48円 40.34円


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【市況】東京株式(大引け)=259円安、円高進行などを嫌気し下値模索続く

12日の東京株式市場は朝方に日経平均株価が高く始まったものの、その後は値を消す展開となり、一時下げ幅は400円以上に広がる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比259円64銭安の3万1943円93銭と反落。プライム市場の売買高概算は13億2486万株、売買代金概算は3兆3989億円。値上がり銘柄数は464、対して値下がり銘柄数は1313、変わらずは58銘柄だった。

 きょうの東京市場は取引開始直後こそリスク選好の流れだったが、その後は戻り売りを浴び下値を探る展開を余儀なくされた。前日の欧州株市場が全面高で米国株市場でも主要株価指数が揃って上昇したが、東京市場では、外国為替市場で円高が急速に進んだことなどを背景に警戒ムードが高まった。日経平均は前場取引中盤にかけて一気に値を崩し、一時は400円超の下落で3万1700円台まで水準を切り下げる場面があった。今月下旬に行われる日銀の金融政策決定会合で、大規模金融緩和政策の見直しが行われるとの見方が強まり、株式市場や為替市場で投機的な売買が加速した。その後、日経平均は下げ渋る場面もあったが、米CPIの発表を日本時間今晩に控え、終盤に手仕舞い売りが出て、結局3万2000円台を下回って取引を終えている。


【市況】日経平均は反落、日銀政策修正への思惑でドル円は140円割れ/相場概況

日経平均は反落。11日の米株式市場でダウ平均は317.02ドル高と続伸、ナスダック総合指数も+0.54%と続伸。中国政府の追加景気対策への期待から買い戻しが先行。今晩発表の消費者物価指数(CPI)を受けたインフレ鈍化への期待から金利低下が一段と進んだことも相場を支援した。米株高を受けて日経平均は76.48円高からスタート。しかし、日本銀行の政策修正への思惑が強まるなか、為替の円高が一段と進み、序盤から売りが強まったことで日経平均は早々に下落に転換。早い段階であっさりと32000円を割り込むと、前場中ごろには31791.71円(411.86円安)まで下げ幅を広げた。売り方の買い戻しで下げ渋り、後場には32000円を回復したが、その後は32000円を意識したもみ合いが継続。140円を割り込んだ円高・ドル安の基調も重石に、大引けにかけては再び弱含み、32000円を割り込んで終えた。

 大引けの日経平均は前日比259.64円安の31943.93円となった。東証プライム市場の売買高は13億2486万株、売買代金は3兆3990億円だった。セクターでは卸売、医薬品、電気機器が下落率上位に並んだ一方、鉱業、銀行、水産・農林が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の72%、対して値上がり銘柄は25%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、朝高も円高進行が警戒され3万2000円割れ (7月12日)

 1.日経平均は反落、朝高後に値を崩し下値模索の展開に

 2.前日の欧米株高も円高を警戒、一時400円超える下落

 3.次回決定会合で金融緩和策の見直し観測、波乱含みに

 4.今晩予定の米CPI発表を控え、終盤に手仕舞い売り

 5.半導体関連や総合商社株が売られ、全体の下げを助長

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比317ドル高と続伸した。米6月消費者物価指数(CPI)に対して、食品とエネルギーを除いたコア指数の伸びが鈍化するとの期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、朝方に日経平均株価が高く始まったものの、その後は値を消す展開となり、一時下げ幅は400円以上に広がる場面もあった。

 12日の東京市場は、取引開始直後こそリスク選好の流れだったが、その後は戻り売りを浴び下値を探る展開を余儀なくされた。前日の欧州株市場が全面高で米国株市場でも主要株価指数が揃って上昇したが、東京市場では、外国為替市場で円高が急速に進んだことなどを背景に警戒ムードが高まった。日経平均は前場取引中盤にかけて一気に値を崩し、一時は400円超の下落で3万1700円台まで水準を切り下げる場面があった。今月下旬に行われる日銀の金融政策決定会合で、大規模金融緩和政策の見直しが行われるとの見方が強まり、株式市場や為替市場で投機的な売買が加速した。その後、日経平均は下げ渋る場面もあったが、米CPIの発表を日本時間今晩に控え、終盤に手仕舞い売りが出て、結局3万2000円台を下回って取引を終えている。

日経平均・・・31,943.93円 -259.64円

 TOPIX・・・2,221.48円 -14.92円

 JPX日経400・・・20,115.21円 -138.87円

 東証マザーズ・・・773.54円 -14.49円

 東証REIT指数・・・1,858.05円 -6.86円

 米ドル円・・・139.64円 -0.89円

 ユーロ/円・・・153.93円 -0.76円

 NYダウ・・・34,261.42円 317.02円

 NASDAQ・・・13,760.69円 75.21円

 上海総合・・・3,196.13円 -25.23円


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【市況】東京株式(大引け)=13円高、6日ぶり反発も後半値を消す展開に

11日の東京株式市場は前日の欧米株高を受け買い優勢でスタート、日経平均は一時300円近い上昇をみせる場面もあったが、後場は値を消す展開に。

 大引けの日経平均株価は前営業日比13円84銭高の3万2203円57銭と6日ぶりに小幅反発。プライム市場の売買高概算は13億3223万株、売買代金概算は3兆1719億円。値上がり銘柄数は718、対して値下がり銘柄数は1026、変わらずは91銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は主力株をはじめ広範囲に自律反発狙いの買いが先行して始まった。前日の欧州株市場が総じて高かったほか、米国株市場でも景気敏感株が買い戻されNYダウが200ドルあまりの上昇で切り返したことから、東京市場でも投資家心理が改善した。しかし、上値では戻り売り圧力が強く、上げ足は次第に鈍る展開に。外国為替市場で急速にドル安・円高が進行し、輸出セクターを中心に逆風材料となった。日経平均株価は後場に入ると値を消し、前日終値を下回って推移する場面もあった。業種別では自動車セクターが安く、全体でも値下がり業種の方が多かった。個別株も値下がり銘柄数が値上がり数を上回っており、TOPIXはマイナス圏で引けている。


【市況】日経平均は6日ぶり小反発、需給悪イベント通過も円高懸念で一時下落/相場概況

日経平均は6日ぶり小反発。10日の米株式市場でダウ平均は209.52ドル高と4日ぶり反発、ナスダック総合指数も+0.18%と4日ぶり小反発。連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げを警戒した売りが先行したが、その後金利が低下したことで買い戻しが優勢になった。景気敏感株を中心に堅調に推移した一方、ハイテクは半導体株を除いて売り買いが交錯した。なお、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は+2.06%と大幅に続伸。上場投資信託(ETF)の分配金捻出に伴う売りが一巡したことや米SOX指数の上昇を背景に日経平均は244.94円高からスタート。しかし、為替の円高が重石となり、32500円に近づくと戻り売りに押される一進一退の展開が続いた。前引けにかけて失速し、後場後半には一時下落に転じた。ただ、32000円近くからは押し目買いや買い戻しが入り、大引けにかけては下げ渋った。

 大引けの日経平均は前日比13.84円高の32203.57円となった。東証プライム市場の売買高は13億3223万株、売買代金は3兆1719億円だった。セクターでは水産・農林、金属製品、精密機器が上昇率上位に並んだ一方、輸送用機器、電気・ガス、医薬品が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の39%、対して値下がり銘柄は56%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 6日ぶり反発、朝高も円高進行で後半値を消す (7月11日)

 1.日経平均は6日ぶり小反発、買い先行も値を消す展開

 2.前日の欧米株高受け、朝方は自律反発狙いの買い優勢

 3.上値では戻り売り圧力意識され、上げ足は次第に鈍る

 4.急速な円高進行を警戒、輸出セクター中心に逆風吹く

 5.値下がり銘柄数が1000超と多く、TOPIXは安く引ける

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比209ドル高と4日ぶりに反発した。前週末までの下落を経て値頃感から自律反発狙いの買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株高を受け買い優勢でスタート、日経平均株価は一時300円近い上昇をみせる場面もあったが、後場は値を消す展開に。

 11日の東京市場は、朝方は主力株をはじめ広範囲に自律反発狙いの買いが先行して始まった。前日の欧州株市場が総じて高かったほか、米国株市場でも景気敏感株が買い戻されNYダウが200ドルあまりの上昇で切り返したことから、東京市場でも投資家心理が改善した。しかし、上値では戻り売り圧力が強く、上げ足は次第に鈍る展開に。外国為替市場で急速にドル安・円高が進行し、輸出セクターを中心に逆風材料となった。日経平均は後場に入ると値を消し、前日終値を下回って推移する場面もあった。業種別では自動車セクターが安く、全体でも値下がり業種の方が多かった。個別株もプライム市場の値下がり銘柄数が値上がり数を上回っており、TOPIXはマイナス圏で引けている。

日経平均・・・32,203.57円 13.84円

 TOPIX・・・2,236.40円 -6.93円

 JPX日経400・・・20,254.08円 -50.2円

 東証マザーズ・・・788.03円 5.83円

 東証REIT指数・・・1,864.91円 10.54円

 米ドル円・・・140.29円 -2円

 ユーロ/円・・・154.32円 -1.56円

 NYダウ・・・33,944.40円 209.52円

 NASDAQ・・・13,685.48円 24.76円

 上海総合・・・3,221.36円 17.67円


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【市況】東京株式(大引け)=198円安、半導体主力株売られ全体も下値模索続く

10日の東京株式市場は方向感の見えにくい展開で、日経平均株価は右往左往。朝方取引開始直後は高くなったが、その後は売り優勢に傾き、後場再び戻りに転じる場面はあったものの、引けにかけて売り直された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比198円69銭安の3万2189円73銭と5日続落。プライム市場の売買高概算は15億1531万株、売買代金概算は3兆6945億円。値上がり銘柄数は932、対して値下がり銘柄数は814、変わらずは89銘柄だった。

 きょうの東京市場は先物を絡め不安定な地合いで、日経平均は上下に荒い値動きとなった。前週末の米国株市場では6月の米雇用統計に注目が集まったが、雇用者数の増加幅が市場コンセンサスを下回った一方、平均時給の伸び率は予測を上回り、FRBによる利上げ長期化への懸念からNYダウが3日続落した。これを受けて、東京市場でも主力株中心に買い手控えムードとなった。外国為替市場でドル安・円高が進んだことも輸出株中心に下げを誘発、ETF分配金捻出のための売り圧力も意識され日経平均の下げは一時300円を超えた。更に今週発表される6月の米消費者物価指数(CPI)の結果を待ちたいという思惑も上値を重くした。ただ、時価総額上位の主力大型株中心の下げであり、個別株物色は依然として活発。値上がり銘柄数が900を超え、値下がり銘柄数を上回っている。


【市況】日経平均は5日続落、好悪材料混在し方向感の定まない展開/相場概況

日経平均は5日続落。先週末7日の米株式市場でNYダウは3日続落。追加利上げを警戒する売りが先行。その後、6月雇用統計で雇用者数の伸びが鈍化し、ピーク金利に近づいたとの見方からプラス圏を回復した。しかし、長期金利が上昇に転じたことからダウ平均は再び下げに転じ、終盤にかけて下げ幅を拡大した。今日の日経平均は5.04円高からスタートした。米株安に加え、朝方、先週末7日15時頃と比べ円高・ドル安方向に振れたことが、重しとなる一方、日経平均は先週末までの4日続落で1300円を超す下落となり、押し目待ちの買いが入りやすく、朝方は売り買いが交錯した。こうした中、今日も上場投資信託(ETF)の分配金捻出のための売りが警戒され、日経平均は午前はマイナス圏で推移した。一方、朝方以降は円安・ドル高方向への動きとなったことを受け、午後は日経平均が一時、小幅高に転じるなど、好悪材料が混在する中、今日は方向感の定まらない相場展開となった。

大引けの日経平均は前日比198.69円安の32189.73円となった。東証プライムの売買高は15億1531万株、売買代金は3兆6945億円だった。セクターでは海運業、輸送用機器、医薬品などが下落。一方、鉱業、パルプ・紙、小売業などが上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の44%、対して値上がり銘柄は50%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日続落、米株安や円高で主力株中心に売り継続 (7月10日)

 1.日経平均は5日続落、半導体株安で地合い悪化

 2.米株市場は米雇用統計受け利上げ長期化を警戒

 3.東京市場では為替の円高が輸出株に逆風となる

 4.ETF分配金捻出に伴う売り圧力も警戒材料に

 5.個別物色は旺盛、値上がり銘柄数が過半占める

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比187ドル安と3日続落した。堅調な米雇用統計を受けFRBの利上げが長引くとの懸念から売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では方向感の見えにくい展開で、日経平均株価は右往左往。朝方取引開始直後は高くなったが、その後は売り優勢に傾き、後場再び戻りに転じる場面はあったものの、引けにかけて売り直された。

 10日の東京市場は、先物を絡め不安定な地合いで、日経平均は上下に荒い値動きとなった。前週末の米国株市場では6月の米雇用統計に注目が集まったが、雇用者数の増加幅が市場コンセンサスを下回った一方、平均時給の伸び率は予測を上回り、FRBによる利上げ長期化への懸念からNYダウが3日続落した。これを受けて、東京市場でも主力株中心に買い手控えムードとなった。外国為替市場でドル安・円高が進んだことも輸出株中心に下げを誘発、ETF分配金捻出のための売り圧力も意識され日経平均の下げは一時300円を超えた。更に今週発表される6月の米消費者物価指数(CPI)の結果を待ちたいという思惑も上値を重くした。ただ、時価総額上位の主力大型株中心の下げであり、個別株物色は依然として活発。プライム市場の値上がり銘柄数が900を超え、値下がり銘柄数を上回っている。

日経平均・・・32,189.73円 -198.69円

 TOPIX・・・2,243.33円 -11.57円

 JPX日経400・・・20,304.28円 -113.2円

 東証マザーズ・・・782.20円 -5.07円

 東証REIT指数・・・1,854.37円 1.61円

 米ドル円・・・142.30円 -0.92円

 ユーロ/円・・・155.87円 0.11円

 NYダウ・・・33,734.88円 -187.38円

 NASDAQ・・・13,660.71円 -18.32円

 上海総合・・・3,203.69円 7.08円


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【市況】東京株式(大引け)=384円安と4日続落、上値重く売りに押される展開

7日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落。前日の米株安を受け、売りに押される展開となった。朝安後に下げ渋ったものの、後場に入り再び売り直された。

 大引けの日経平均株価は前日比384円60銭安の3万2388円42銭。プライム市場の売買高概算は15億3732万株。売買代金概算は3兆8131億円となった。値上がり銘柄数は456と全体の約25%、値下がり銘柄数は1312、変わらずは67銘柄だった。

 前日のNYダウは366ドル安と続落。米6月ADP雇用統計が強い内容となり、米国の金融引き締めの長期化観測が強まった。この流れのなか、この日の日経平均株価は朝方に一時400円超下落し3万2300円台まで下落した。その後、下値には買いが入り売り一巡後下げ渋ったが、後場は引けにかけ再び下げ基調となった。上場投資信託(ETF)の分配金捻出売りも警戒された。週末要因に加え、今晩発表の米6月雇用統計を前にポジション調整売りも出た様子だ。


【市況】日経平均は4日続落、需給悪化や米追加利上げ観測が重石/相場概況

日経平均は4日続落。6日の米株式市場でダウ平均は366.38ドル安と続落、ナスダック総合指数も-0.81%と続落。ADP雇用統計が1年超ぶりの大幅な伸びとなり、利上げ再開を警戒した売りが先行。ISMサービス業景況指数も予想を上回る強い結果で、10年債利回りが4%を超えるなか、株価指数は終日軟調に推移した。米株安や為替の円高を嫌気し、日経平均は322.38円安からスタート。売りが先行し一時32327.90円(445.12円安)まで下げ幅を広げた。一方、6月27日安値目前までの下げからは買い戻しが入り、その後61.15円安まで下げ幅を縮めた。ただ戻り一服となると、大引けにかけては週明けにかけて予想される上場投資信託(ETF)の分配金捻出に伴う換金売りが重石となり、再び下げ幅を広げた。

 大引けの日経平均は前日比384.60円安の32388.42円となった。東証プライム市場の売買高は15億3732万株、売買代金は3兆8131億円だった。セクターでは機械、不動産、輸送用機器が下落率上位に並んだ一方、海運、空運のみが上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の72%、対して値上がり銘柄は25%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、米株安やETFの分配金捻出売りを警戒 (7月7日)

 1.日経平均は384円安と4日続落、3万2300円台まで下落

 2.米ADP雇用統計が強めの内容で前日のNYダウは366ドル安

 3.朝安後に下げ渋るが、ETFの分配金捻出売りも警戒され後場下落

 4.前日ストップ安のソシオネクストには買いが流入し反発に転じる

 5.エーザイは認知症新薬が米国で正式承認も材料出尽くし感で下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比366ドル安と続落した。強い雇用指標を受け追加利上げを警戒した売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は4日続落。前日の米株安を受け、売りに押される展開となった。朝安後に下げ渋ったものの、後場に入り再び売り直された。

 前日のNYダウは続落。米6月ADP雇用統計が強い内容となり、米国の金融引き締めの長期化観測が強まった。この流れのなか、この日の日経平均は朝方に一時400円超下落し3万2300円台まで下落した。その後、下値には買いが入り売り一巡後下げ渋ったが、後場は引けにかけ再び下げ基調となった。上場投資信託(ETF)の分配金捻出売りも警戒された。週末要因に加え、今晩発表の米6月雇用統計を前にポジション調整売りも出た様子だ。

日経平均・・・32,388.42円 -384.6円

 TOPIX・・・2,254.90円 -22.18円

 JPX日経400・・・20,417.48円 -219.84円

 東証マザーズ・・・787.27円 1.4円

 東証REIT指数・・・1,852.76円 -11.1円

 米ドル円・・・143.34円 -0.57円

 ユーロ/円・・・155.98円 -0.24円

 NYダウ・・・33,922.26円 -366.38円

 NASDAQ・・・13,679.04円 -112.61円

 上海総合・・・3,196.60円 -8.96円


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【市況】東京株式(大引け)=565円安、半導体関連はじめリスクオフ一色の展開に

6日の東京株式市場は、前日の欧米株市場が軟調だったことでリスクオフの地合いとなり、日経平均は急落で3万3000円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比565円68銭安の3万2773円02銭と大幅に3日続落。プライム市場の売買高概算は15億18万株、売買代金概算は3兆5698億円。値上がり銘柄数は318、対して値下がり銘柄数は1477、変わらずは40銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方売り優勢で始まった後は3万3000円台近辺の往来となったが、後場に入ると先物主導で一段安に売り込まれた。世界景気の減速懸念やFRBの利上げ継続に対する警戒感がくすぶるなか、前日の欧米株市場が軟調に推移したことで、その流れを引き継ぐ形となった。今週末と来週明けに予想されるETF分配金捻出のための売りも警戒されている。また、大株主の一斉売却が発表されたソシオネクスがウリ気配で推移し、これが半導体関連株全般に波及したことで日経平均の下げを助長した。今週末に発表が予定される6月の米雇用統計を前に積極的に買い向かう動きは見られなかった。業種別では33業種中31業種が安く、値下がり銘柄数は全体の8割を占めている。


【市況】日経平均は大幅に3日続落、需給悪化や円高を嫌気し一時700円安/相場概況

日経平均は大幅に3日続落。5日の米株式市場でダウ平均は129.83ドル安と4日ぶり反落、ナスダック総合指数は-0.18%と3日ぶり小反落。中国経済指標の悪化や中国政府による半導体材料の輸出規制など米中関係の悪化が懸念された。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で政策当局者のタカ派姿勢が確認されたことも重石になった。日経平均は280.3円安からスタートすると一時480円超まで下げ幅を拡大。週末から週明けに予定されている上場投資信託(ETF)分配金捻出に伴う換金売りが意識されたもよう。一方、押し目買いが根強く、前場の日経平均は33000円を挟んだ一進一退が続いた。しかし、後場は大きく崩れた。為替の円高や時間外取引の米株価指数先物の軟化、香港ハンセン指数の大幅安が投資家心理を悪化させ、日経平均は一時32637.72円(700.98円安)まで下落した。

 大引けの日経平均は前日比565.68円安の32773.02円となった。東証プライム市場の売買高は15億18万株、売買代金は3兆5698億円だった。セクターでは機械、精密機器、その他製品が下落率上位に並んだ一方、鉱業、空運のみが上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の80%、対して値上がり銘柄は17%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急落、欧米株安を受け3万3000円台割れ (7月6日)

 1.日経平均は大幅安、560円強の急落で3万3000円台割れ

 2.世界景気減速とFRB利上げ懸念、欧米株安でリスクオフ

 3.今週末と週明けのETF分配金捻出に絡む売り圧力警戒

 4.ソシオネクスS安ウリ気配で推移、半導体株全般に影響

 5.8割の銘柄下落、米雇用統計前で買い向かう動き限定的

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比129ドル安と4日ぶりに反落した。FRBによる追加利上げの観測から長期金利が上昇したことで売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株市場が軟調だったことでリスクオフの地合いとなり、日経平均株価は急落で3万3000円台を割り込んだ。

 6日の東京市場は、朝方売り優勢で始まった後は3万3000円台近辺の往来となったが、後場に入ると先物主導で一段安に売り込まれた。世界景気の減速懸念やFRBの利上げ継続に対する警戒感がくすぶるなか、前日の欧米株市場が軟調に推移したことで、その流れを引き継ぐ形となった。今週末と来週明けに予想されるETF分配金捻出のための売りも警戒されている。また、大株主の一斉売却が発表されたソシオネクスがウリ気配で推移し、これが半導体関連株全般に波及したことで日経平均の下げを助長した。今週末に発表が予定される6月の米雇用統計を前に積極的に買い向かう動きは見られなかった。業種別では33業種中31業種が安く、プライム市場の値下がり銘柄数は全体の8割を占めている。

日経平均・・・32,773.02円 -565.68円

 TOPIX・・・2,277.08円 -28.95円

 JPX日経400・・・20,637.32円 -280.75円

 東証マザーズ・・・785.87円 -24.87円

 東証REIT指数・・・1,863.86円 -7.84円

 米ドル円・・・144.10円 -0.33円

 ユーロ/円・・・156.57円 -0.67円

 NYダウ・・・34,288.64円 -129.83円

 NASDAQ・・・13,791.65円 -25.11円

 上海総合・・・3,205.57円 -17.37円


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【市況】東京株式(大引け)=83円安、手掛かり材料難で軟調も売り一巡後下げ渋る

5日の東京株式市場は売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は朝方に大幅安となったが、売り一巡後は押し目買いが入り下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比83円82銭安の3万3338円70銭と続落。プライム市場の売買高概算は13億9100万株、売買代金概算は3兆3634億円。値上がり銘柄数は632、対して値下がり銘柄数は1126、変わらずは77銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場が独立記念日の祝日で休場だったことから、手掛かり材料に事欠くなか見送りムードが強かった。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて軟調だったことを受け、朝方は先物を絡めた売りで日経平均は380円あまり水準を切り下げる場面もあった。日本時間あす未明にFOMC議事要旨(6月開催分)が開示されるほか、週末7日には6月の米雇用統計発表を控え、この結果を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせた。しかし、下値では押し目買いが活発で、売り一巡後は下げ渋る展開に。日銀による金融緩和政策継続を見込んだ海外投資家とみられる買いなどが下値を支えた。業種別では海運株に投資資金が集まったほか、医薬品や保険など内需株が買われた。全体売買代金は低調で前日の水準をわずかに下回った。


【市況】日経平均は続落、先高観強く朝安の後は下げ渋り/相場概況

日経平均は続落。昨日4日の米株式市場は独立記念日の祝日で休場。欧州株式市場は、英FTSETM100が0.10%安、独DAXが0.26%安、仏CAC40が0.23%安。米市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、日経平均は257.46円安からスタート。軟調な欧州株式相場が東京市場の重しとなった。また、指数への寄与度が高いファーストリテ<9983>が低調な月次売上高を手掛かりに下げたことが日経平均を押し下げる要因となった。一方、日本株の先高観は強く、朝方に日経平均が33000円を近づいた水準では押し目買いが入り、小幅安水準まで下げ渋った。その後は、新たな手掛かり材料に乏しい中、米国で今晩公表される6月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を見極めたいとするムードもあり、やや方向感の定まらない展開となった。

大引けの日経平均は前日比83.82円安の33338.70円となった。東証プライムの売買高は13億9100万株、売買代金は3兆3634億円だった。セクターでは精密機器、陸運業、銀行業などが下落。一方、海運業、医薬品、保険業などが上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の61%、対して値上がり銘柄は34%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、朝方に大幅安も売り一巡後は下げ渋る (7月5日)

 1.日経平均は続落、米株市場休場で手掛かり材料難

 2.欧州主要国の株価軟調で朝方は大きく売り優勢に

 3.FOMC議事要旨や米雇用統計発表前で買い手控え

 4.売り一巡後は押し目買いが流入、急速に下げ渋る

 5.海運株が物色人気化、医薬品や保険株も買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場は、独立記念日の祝日で休場。

 東京市場では、売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は朝方に大幅安となったが、売り一巡後は押し目買いが入り下げ渋った。

 5日の東京市場は、前日の米国株市場が独立記念日の祝日で休場だったことから、手掛かり材料に事欠くなか見送りムードが強かった。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて軟調だったことを受け、朝方は先物を絡めた売りで日経平均は380円あまり水準を切り下げる場面もあった。日本時間明日未明にFOMC議事要旨(6月開催分)が開示されるほか、週末7日には6月の米雇用統計発表を控え、この結果を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせた。しかし、下値では押し目買いが活発で、売り一巡後は下げ渋る展開に。日銀による金融緩和政策継続を見込んだ海外投資家とみられる買いなどが下値を支えた。業種別では海運株に投資資金が集まったほか、医薬品や保険など内需株が買われた。全体売買代金は低調で前日の水準をわずかに下回った。

日経平均・・・33,338.70円 -83.82円

 TOPIX・・・2,306.03円 -0.34円

 JPX日経400・・・20,918.07円 12.45円

 東証マザーズ・・・810.74円 -6.9円

 東証REIT指数・・・1,871.70円 4.9円

 米ドル円・・・144.54円 0.05円

 ユーロ/円・・・157.21円 -0.32円

 NYダウ・・・34,418.47円 10.87円

 NASDAQ・・・13,816.77円 28.85円

 上海総合・・・3,222.94円 -22.4円


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