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やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=304円高、円安進行でリスク選好の地合い続く

1日の東京株式市場は前日の米株高を受け、終始リスク選好の地合いとなり、日経平均株価は3万3000円台半ばまで水準を切り上げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比304円36銭高の3万3476円58銭と続伸。プライム市場の売買高概算は16億7854万株、売買代金概算は4兆3076億円。値上がり銘柄数は1064、対して値下がり銘柄数は710、変わらずは61銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力ハイテク株をはじめ広範囲に物色の矛先が強まった。前日の米国株市場では米景気の底堅さが意識されるなか、引き続きFRBによる金融引き締めが最終局面にあるとの見方が広がり、NYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って上昇した。これを引き継いで東京市場でも朝方から買い優勢の地合いが続いた。外国為替市場ではドル高・円安が一段と進行しており、これが輸出セクターを中心に全体相場の上げ足を助長した。日経平均は後場に入っても先物主導でジリジリと上げ幅を拡大、大引けも300円あまりの上昇を維持しほぼ高値圏で着地している。個別株は決算発表を背景に明暗を分ける状況だが、好決算企業を中心に総じて物色意欲は旺盛だった。売買代金は前日には届かなかったものの4兆円台と高水準だった。


【市況】日経平均は続伸、円安やトヨタ決算で買い優勢/相場概況

日経平均は続伸。31日の米株式市場でダウ平均は100.24ドル高と続伸、ナスダック総合指数は+0.20%と続伸。月末に伴う持ち高調整に加え、今週に控える企業決算や経済指標を前にした様子見ムードから小動きに終始した。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ打ち止め期待が根強く、引けにかけて強含んだ。米株高や為替の円安を追い風に日経平均は120.09円高からスタート。一方、前日の大幅高の反動も意識され、その後はしばらく一進一退が続いた。中国7月財新製造業購買担当者景気指数(PMI)が予想を下回ったことも重しになったもよう。ただ、前引けにかけて為替の円安がさらに進んだことで上げ幅を広げると、午後にはトヨタ自<7203>の予想を上回る決算で投資家心理が改善したこともあり、日経平均は大引けと同時にこの日の高値を付け、上げ幅は300円を超えた。

 大引けの日経平均は前日比304.36円高の33476.58円となった。東証プライム市場の売買高は16億7854万株、売買代金は4兆3077億円だった。セクターではが電気・ガス、海運、輸送用機器が上昇率上位に並んだ一方、銀行、保険、サービスが下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の58%、対して値下がり銘柄は39%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、好決算銘柄を中心に買い優勢 (8月1日)

 1.日経平均は大幅続伸、3万3000円台半ばまで上昇

 2.米国では利上げ終了近しとの思惑が追い風に

 3.為替のドル高・円安進行が全体相場を後押し

 4.個別株は好決算銘柄を中心に物色意欲が旺盛

 5.商い活況で売買代金は4兆円台と引き続き高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比100ドル高と続伸した。方向感に欠ける展開のなか明日以降に決算が発表される企業への期待が高まった。

 東京市場では、前日の米株高を受け、終始リスク選好の地合いとなり、日経平均株価は3万3000円台半ばまで水準を切り上げた。

 1日の東京市場は、主力ハイテク株をはじめ広範囲に物色の矛先が強まった。前日の米国株市場では米景気の底堅さが意識されるなか、引き続きFRBによる金融引き締めが最終局面にあるとの見方が広がり、NYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って上昇した。これを引き継いで東京市場でも朝方から買い優勢の地合いが続いた。外国為替市場ではドル高・円安が一段と進行しており、これが輸出セクターを中心に全体相場の上げ足を助長した。日経平均は後場に入っても先物主導でジリジリと上げ幅を拡大、大引けも300円あまりの上昇を維持しほぼ高値圏で着地している。個別株は決算発表を背景に明暗を分ける状況だが、好決算企業を中心に総じて物色意欲は旺盛だった。プライム市場の売買代金は前日には届かなかったものの4兆円台と高水準だった。

日経平均・・・33,476.58円 304.36円

 TOPIX・・・2,337.36円 14.8円

 JPX日経400・・・21,174.71円 131.63円

 東証マザーズ・・・780.62円 3.3円

 東証REIT指数・・・1,864.44円 -12.75円

 米ドル円・・・142.64円 0.47円

 ユーロ/円・・・156.49円 -0.17円

 NYダウ・・・35,559.53円 100.24円

 NASDAQ・・・14,346.02円 29.36円

 上海総合・・・3,290.94円 -0.09円


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【市況】東京株式(大引け)=412円高、米株高と円安追い風にTOPIXはバブル後最高値

31日の東京株式市場は朝方から買い優勢の展開で、日経平均株価は大幅反発。前週末の米株高や為替のドル高・円安を好感し上値指向の強い地合いだった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比412円99銭高の3万3172円22銭と大幅反発。プライム市場の売買高概算は19億9793万株、売買代金概算は5兆1035億円。値上がり銘柄数は1525、対して値下がり銘柄数は279、変わらずは31銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好の地合いとなり、日経平均は大きく切り返す展開となった。一時600円を超える上昇をみせ、3万3400円台まで水準を切り上げる場面もあった。米国では前週末発表されたPCEコアデフレータの伸び率が市場予想を下回り、インフレ沈静化が改めて意識された。FRBによる利上げ打ち止めへの期待が高まり、投資家心理を強気に傾けた。これが東京市場に追い風となったほか、外国為替市場でドルが買い戻され急速に円安方向に押し戻されたことも、輸出セクター中心に買い人気を助長した。なお、TOPIXは今月3日の高値を上回り、1990年7月以来33年ぶりとなるバブル後高値を更新した。プライム市場の83%の銘柄が上昇する買い気の強い地合いで、売買代金は5兆円を超える高水準となった。


【市況】日経平均は反発、米株高や円安で買い先行だが金利上昇への警戒感も/相場概況

日経平均は反発。先週末28日の米株式市場でNYダウは反発。個人消費支出(PCE)コア価格指数の伸びが予想を下回り、インフレ鈍化再確認で買いが先行。また、消費堅調も確認され、買い材料となった。さらに、個別企業の好決算や、金利低下を受けたハイテク買い再燃も相場を押し上げた。堅調な米株式相場を受けた今日の日経平均は369.60円高からスタート。米株高に加え、先週末28日に日銀金融政策決定会合の結果を受け乱高下した円相場が、一時1ドル=141円90銭台と先週末15時頃と比べ2円80銭ほど円安・ドル高水準となったことが株式市場で安心感となった。一方、先週末に発表された日銀の政策修正を受け、金利上昇への警戒感が強く、日経平均は前場に高値をつけた後は上値の重くなる時間帯もあった。

大引けの日経平均は前日比412.99円高の33172.22円となった。東証プライムの売買高は19億9793万株、売買代金は5兆1035億円だった。セクターでは精密機器、輸送用機器、鉄鋼などが上昇。一方、海運業、空運業、金属製品などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の83%、対して値下がり銘柄は15%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、米株高・円安で3万3000円台を回復 (7月31日)

 1.日経平均は大幅反発、3万3000円台を回復

 2.前週末の米株高と円安進行追い風にリスクオン

 3.一時600円超上昇も、前場終盤以降は伸び悩む

 4.TOPIXは3日の高値を上回りバブル後高値更新

 5.売買代金は前週末に続き5兆円を超える高水準

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比176ドル高と反発した。インフレ鈍化を示す米経済指標を受け、金利高懸念が後退し買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、朝方から買い優勢の展開で、日経平均株価は大幅反発。前週末の米株高や為替のドル高・円安を好感し上値指向の強い地合いだった。

 31日の東京市場は、リスク選好の地合いとなり、日経平均は大きく切り返す展開となった。一時600円を超える上昇をみせ、3万3400円台まで水準を切り上げる場面もあった。米国では前週末発表されたPCEコアデフレータの伸び率が市場予想を下回り、インフレ沈静化が改めて意識された。FRBによる利上げ打ち止めへの期待が高まり、投資家心理を強気に傾けた。これが東京市場に追い風となったほか、外国為替市場でドルが買い戻され急速に円安方向に押し戻されたことも、輸出セクター中心に買い人気を助長した。なお、TOPIXは今月3日の高値を上回り、1990年7月以来33年ぶりとなるバブル後高値を更新した。プライム市場の83%の銘柄が上昇する買い気の強い地合いで、売買代金は5兆円を超える高水準となった。

日経平均・・・33,172.22円 412.99円

 TOPIX・・・2,322.56円 31.95円

 JPX日経400・・・21,043.08円 301.05円

 東証マザーズ・・・777.32円 13.28円

 東証REIT指数・・・1,877.19円 -12.82円

 米ドル円・・・142.51円 2.76円

 ユーロ/円・・・157.03円 3.96円

 NYダウ・・・35,459.29円 176.57円

 NASDAQ・・・14,316.65円 266.55円

 上海総合・・・3,291.03円 15.11円


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【市況】東京株式(大引け)=131円安と反落、日銀のYCC柔軟化決定で乱高下状態

28日の東京株式市場で日経平均株価は反落。日銀が長短金利操作について柔軟に運用することを決定したことを受け日経平均株価は一時800円を超す急落となったが、引けにかけ下げ幅は急速に縮小する乱高下状態となった。

 大引けの日経平均株価は前日比131円93銭安の3万2759円23銭。プライム市場の売買高概算は24億5633万株。売買代金概算は5兆7000億円となった。値上がり銘柄数は757と全体の41%、値下がり銘柄数は1018、変わらずは58銘柄だった。

 この日、日銀は金融政策決定会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の運用柔軟化を決定した。長期金利の上限は0.5%程度をメドに一定の上昇を容認することを明らかにした。寄り付きからYCC柔軟化の報道で日経平均株価は下げ基調となり前場は437円安で取引を終えた。午後0時30分前に日銀が金融政策の修正を発表すると、売り方の買い戻しが入り値を戻したが、その後、再び売りが膨らみ午後1時10分過ぎには一時853円安と3万2000円割れに接近する水準まで急落した。しかし、その後、再び買いが入る目まぐるしい展開となり、引けにかけて下げ幅は急速に縮小した。自動車や商社、不動産株などが安い一方、銀行や保険株が堅調だった。為替市場でも円高が進行した。


【市況】日経平均は反落、日銀政策修正で乱高下/相場概況

日経平均は反落。27日の米株式市場でダウ平均は237.40ドル安と14日ぶり反落、ナスダック総合指数は-0.54%と続落。4-6月期国内総生産(GDP)などの経済指標が軒並み予想を上回り、景気後退懸念が緩和。一方で年内の追加利上げ観測が再燃し長期金利の上昇が警戒されると売りに転換。日本銀行の政策修正に関する観測報道もグローバルな資金フローの変化に対する警戒感を誘い、終盤に下げ幅を広げた。日経平均は日銀の政策修正への警戒感から為替の円高が進むなか売りが先行し、446.74円安からスタート。後場寄り付き直前に実際に政策修正が発表されると一時材料出尽くし感の円売り・株買いが進み前日終値近くまで戻したが、その後改めて売りに傾くと850円安まで下げ幅を拡大。しかし、植田総裁の会見を見極めたいとの思惑から引けにかけては再び前日終値近くまで買い戻された。

 大引けの日経平均は前日比131.93円安の32759.23円となった。東証プライム市場の売買高は24億5633万株、売買代金は5兆7001億円だった。セクターでは電気・ガス、食料品、鉄鋼が下落率上位に並んだ。一方、銀行、保険、ゴム製品が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の55%、対して値上がり銘柄は41%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、日銀のYCC運用柔軟化を受け乱高下 (7月28日)

 1.日経平均は131円安と反落、一時は800円を超す下落に

 2.金融政策決定会合で日銀は長短金利操作の柔軟化を決定する

 3.長期金利上昇と円高への警戒感から不動産や自動車株が安い

 4.三菱UFJや三井住友FG、第一生命など金融株は買われる

 5.トヨタやソニーGが安く、三菱商や伊藤忠、三井不など軟調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比237ドル安と14日ぶりに反落した。米長期金利が大幅に上昇し、利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反落。日銀が長短金利操作について柔軟に運用することを決定したことを受け日経平均は一時800円を超す急落となったが、引けにかけ下げ幅は急速に縮小する乱高下状態となった。

 この日、日銀は金融政策決定会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の運用柔軟化を決定した。長期金利の上限は0.5%程度をメドに一定の上昇を容認することを明らかにした。寄り付きからYCC柔軟化の報道で日経平均は下げ基調となり前場は437円安で取引を終えた。午後0時30分前に日銀が金融政策の修正を発表すると、売り方の買い戻しが入り値を戻したが、その後、再び売りが膨らみ午後1時10分過ぎには一時853円安と3万2000円割れに接近する水準まで急落した。しかし、その後、再び買いが入る目まぐるしい展開となり、引けにかけて下げ幅は急速に縮小した。自動車や商社、不動産株などが安い一方、銀行や保険株が堅調だった。為替市場でも円高が進行した。

日経平均・・・32,759.23円 -131.93円

 TOPIX・・・2,290.61円 -4.53円

 JPX日経400・・・20,742.03円 -52.38円

 東証マザーズ・・・764.04円 -7.92円

 東証REIT指数・・・1,890.01円 -10.1円

 米ドル円・・・140.25円 0.27円

 ユーロ/円・・・154.28円 -1.49円

 NYダウ・・・35,282.72円 -237.4円

 NASDAQ・・・14,050.10円 -77.17円

 上海総合・・・3,275.92円 59.25円


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【市況】東京株式(大引け)=222円高、朝安後に切り返し3日ぶり反発

27日の東京株式市場は朝方は売り優勢の地合いで日経平均は安かったものの、その後は押し目買いで切り返し、後場は高値圏で売り物をこなした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比222円82銭高の3万2891円16銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は13億3736万株、売買代金概算は3兆2267億円。値上がり銘柄数は1126、対して値下がり銘柄数は621、変わらずは87銘柄だった。

 きょうの東京市場は、主力株中心に広範囲に買いが優勢となった。日経平均株価は寄り後早々に160円強下げる場面もあったが、売り一巡後は立ち直り、前引けはプラス圏で着地、後場は一段高に買われた。前日の米国株市場ではNYダウが過去最長記録と並ぶ13連騰を記録したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数の方は小幅反落し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も下落するなどハイテク株には向かい風の強い地合いだった。FOMCは波乱なく通過したが、東京市場はあすの日銀金融政策決定会合の結果を前に見送りムードが強く、前場は方向感の見えづらい地合いだった。しかし、後場に入るとナスダック100株価指数先物が強い動きを示したことや、外国為替市場でドルが買い戻され、円安方向に押し戻されたことなどが好感された。売買代金も3兆2000億円台と増勢だった。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、半導体決算の底入れ感などが支え/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。26日の米株式市場でダウ平均は82.05ドル高と13日続伸、ナスダック総合指数は-0.12%と3日ぶり小反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)では予想通り0.25ポイントの利上げ再開が決定し、無難に消化。ボーイングの好決算も寄与した。一方、マイクロソフトや半導体株の下落でナスダックは軟調に推移。米ハイテク株安や為替の円高などを背景に日経平均は144.65円安からスタート。ただ、米FOMCを無難に消化した安心感からすぐに切り返してプラス圏に浮上。韓国サムスン電子などの決算を受けた半導体株高やメタ・プラットフォームズの決算を背景とした時間外取引のナスダック100先物の上昇も支えに午後には32938.59円(270.25円高)まで上昇した。一方、明日の日本銀行の金融政策決定会合を前に様子見ムードも強く、その後はもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比222.82円高の32891.16円となった。東証プライム市場の売買高は13億3736万株、売買代金は3兆2267億円だった。セクターでは電気・ガス、保険、その他製品を筆頭に全般上昇。一方、輸送用機器、建設、ガラス・土石のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の61%、対して値下がり銘柄は34%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、朝安も押し目買いで切り返す (7月27日)

 1.日経平均は朝安後に切り返し、後場は一段高に

 2.米株市場ではNYダウが過去最長記録に並ぶ13連騰

 3.FOMCは波乱なく通過も、半導体などハイテク軟調

 4.東京市場はナスダック先物高や後半の円安が追い風

 5.日銀決定会合前で様子見も、売買代金3.2兆円と増勢

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比82ドル高と13日続伸した。好決算を発表したボーイング<BA>が急伸するなど良好な企業業績を評価する買いが向かった。

 東京市場では、朝方は売り優勢の地合いで日経平均株価は安かったものの、その後は押し目買いで切り返し、後場は高値圏で売り物をこなした。

 27日の東京市場は、主力株中心に広範囲に買いが優勢となった。日経平均は寄り後早々に160円強下げる場面もあったが、売り一巡後は立ち直り、前引けはプラス圏で着地、後場は一段高に買われた。前日の米国株市場ではNYダウが過去最長記録と並ぶ13連騰を記録したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数の方は小幅反落し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も下落するなどハイテク株には向かい風の強い地合いだった。FOMCは波乱なく通過したが、東京市場は明日の日銀金融政策決定会合の結果を前に見送りムードが強く、前場は方向感の見えづらい地合いだった。しかし、後場に入るとナスダック100株価指数先物が強い動きを示したことや、外国為替市場でドルが買い戻され、円安方向に押し戻されたことなどが好感された。プライム市場の売買代金も3兆2000億円台と増勢だった。

日経平均・・・32,891.16円 222.82円

 TOPIX・・・2,295.14円 12.05円

 JPX日経400・・・20,794.41円 115.24円

 東証マザーズ・・・771.96円 1.93円

 東証REIT指数・・・1,900.11円 -0.17円

 米ドル円・・・140.20円 -0.44円

 ユーロ/円・・・156.11円 0.43円

 NYダウ・・・35,520.12円 82.05円

 NASDAQ・・・14,127.28円 -17.27円

 上海総合・・・3,216.67円 -6.35円


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【市況】東京株式(大引け)=14円安、FOMC発表前で狭いレンジのもみ合い

26日の東京株式市場は、FOMCを目前に方向感の見えにくい展開となった。売りも買いも様子見ムードで、日経平均株価は結局小幅安で取引を終えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比14円17銭安の3万2668円34銭と小幅続落。プライム市場の売買高概算は12億6862万株、売買代金概算は2兆7807億円。値上がり銘柄数は775、対して値下がり銘柄数は945、変わらずは115銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方に日経平均が小高く始まった後は、先物主導で下値を探る展開を強いられた。しかし、その後は押し目買いで下げ渋り、後場はプラス圏に再浮上する場面もあった。日本時間あす未明に米国でFOMCの結果が明らかになるが、これを前に売り買いともに積極的な動きはみられず日経平均も狭いレンジでの弱含みもみ合いとなった。取引終盤は前日終値近辺での往来となったが、外国為替市場でドル安・円高方向に振れたこともあって戻し切れず、小幅ながら続落で引けた。業種別には紙パルプや電力、医薬品といったディフェンシブセクターが強い動きをみせる一方、自動車や海運、非鉄株などが軟調だった。売買代金は2兆7000億円台で約2カ月半ぶりの低水準となった。


【市況】日経平均は小幅続落、米FOMCを控え様子見ムード強まる/相場概況

日経平均は小幅続落。25日の米株式市場でダウ平均は26.83ドル高と12日続伸、ナスダック総合指数は+0.60%と続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた様子見ムードが強かったが、米7月消費者信頼感指数が予想を上回り2年ぶりの高水準を記録すると景気への楽観的な見方が相場を徐々に押し上げた。また、主要ハイテク企業の決算を期待した買いも入り、相場は終日堅調に推移した。米株高を受けて日経平均は22.45円高からスタート。ただ、為替の円安の一服感が意識されるなか下落に転じると一時200円近く下げて32500円を割り込む場面もあった。一方、日本時間27日午前3時に結果が公表されるFOMCを前に持ち高を傾ける動きは限られ、その後は買い戻しが優勢となり、朝方の下げ幅を帳消しにした。午後は様子見ムードが強まり、膠着感の強い展開が続いた。

 大引けの日経平均は前日比14.17円安の32668.34円となった。東証プライム市場の売買高は12億6862万株、売買代金は2兆7807億円だった。セクターではゴム製品、その他製品、輸送用機器が下落率上位に並んだ。一方、パルプ・紙、電気・ガス、医薬品が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の52%、対して値上がり銘柄は42%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小幅続落、FOMCを控え方向感に欠ける展開 (7月26日)

 1.日経平均は小幅続落、FOMC前で様子見ムード

 2.朝方に小高く始まるも、その後下値探る展開に

 3.売り一巡後は下げ渋る、一時プラス圏に再浮上

 4.紙パや医薬品などディフェンシブが堅調な動き

 5.売買代金は2.7兆円で約2ヵ月半ぶりの低水準に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比26ドル高と12日続伸した。通期の業績予想を引き上げたスリーエム<MMM>やダウ<DOW>が上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、FOMCを目前に方向感の見えにくい展開となった。売りも買いも様子見ムードで、日経平均株価は結局小幅安で取引を終えた。

 26日の東京市場は、朝方に日経平均が小高く始まった後は、先物主導で下値を探る展開を強いられた。しかし、その後は押し目買いで下げ渋り、後場はプラス圏に再浮上する場面もあった。日本時間明日未明に米国でFOMCの結果が明らかになるが、これを前に売り買いともに積極的な動きはみられず日経平均も狭いレンジでの弱含みもみ合いとなった。取引終盤は前日終値近辺での往来となったが、外国為替市場でドル安・円高方向に振れたこともあって戻し切れず、小幅ながら続落で引けた。業種別には紙パルプや電力、医薬品といったディフェンシブセクターが強い動きをみせる一方、自動車や海運、非鉄株などが軟調だった。プライム市場の売買代金は2兆7000億円台で約2ヵ月半ぶりの低水準となった。

日経平均・・・32,668.34円 -14.17円

 TOPIX・・・2,283.09円 -2.29円

 JPX日経400・・・20,679.17円 -17.08円

 東証マザーズ・・・770.03円 1.98円

 東証REIT指数・・・1,900.28円 14.55円

 米ドル円・・・140.37円 -1.01円

 ユーロ/円・・・155.39円 -1.12円

 NYダウ・・・35,438.07円 26.83円

 NASDAQ・・・14,144.55円 85.68円

 上海総合・・・3,223.02円 -8.49円


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【市況】東京株式(大引け)=18円安、中国の経済対策期待で後場下げ渋る展開に

25日の東京株式市場は、朝方日経平均株価が高く始まったものの、その後は売り優勢でマイナス圏で推移した。ただ、後場は一貫して下げ渋る展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比18円43銭安の3万2682円51銭と小幅反落。プライム市場の売買高概算は14億4079万株、売買代金概算は3兆877億円。値上がり銘柄数は1075、対して値下がり銘柄数は685、変わらずは75銘柄だった。

 きょうの東京市場は、寄り付きは日経平均が若干高くスタートしたが、すぐに売り圧力が顕在化し下値模索の展開に変わった。前日の米国株市場ではNYダウが11日続伸と記録的な連騰をみせ、外国為替市場でも円安方向に振れたことで、東京市場でも株高の条件は揃っていたが、今週末の日銀金融政策決定会合の結果や4~6月期の企業決算本格化を前に利益確定の売りが優勢となった。ただ、下値では押し目買い需要も旺盛だった。後場後半は先物を絡め一貫して戻り足となり、大引けはプラス圏には届かなかったものの後場の高値で引け、下落率は0.1%未満にとどまった。中国政府による経済対策への期待感から、中国・上海株や香港株などアジア株が総じて高く、市場のセンチメントが改善した。値上がり銘柄数は全体の6割近くを占めている。


【市況】日経平均は小反落、中国景気対策期待で景気敏感株に買い/相場概況

日経平均は小反落。24日の米株式市場でダウ平均は183.55ドル高と11日続伸、ナスダック総合指数は+0.18%と3日ぶり反発。予想を上回る改善を見せた7月製造業の購買担当者景気指数(PMI)やエネルギー会社シェブロンの好決算を背景に景気敏感株が相場をけん引。一方、ナスダック100指数のリバランスや金利上昇などを背景にハイテクの上値は重かった。前日に大幅高となった日経平均は反動も意識され4.45円高と小幅高でスタート。すぐに下落に転じると一時下げ幅を3桁に広げた。一方、中国政府の景気対策期待を背景としたアジア株高や景気敏感株を中心とした買いが相場を下支えした。今週に控える多くのイベントを前に持ち高を傾ける動きも限られ、後場は買い戻しから午前の下げをほぼ帳消しにした。

 大引けの日経平均は前日比18.43円安の32682.51円となった。東証プライム市場の売買高は14億4079万株、売買代金は3兆877億円だった。セクターでは情報・通信、保険、その他製品が下落率上位に並んだ。一方、鉱業、非鉄金属、石油・石炭製品が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の37%、対して値上がり銘柄は59%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小幅反落、朝高も決算の本格化控え様子見 (7月25日)

 1.日経平均は小幅反落、後場は下げ渋る展開に

 2.米株市場はNYダウ11連騰もリスクオン引き継げず

 3.日銀決定会合や4~6月期決算の本格化控え様子見

 4.中国の政策期待を背景としたアジア株高は追い風

 5.取引終盤は一貫して戻り足に、大引けは後場の高値

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比183ドル高と11日続伸した。堅調な米企業業績に対する期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、朝方日経平均株価が高く始まったものの、その後は売り優勢でマイナス圏で推移した。ただ、後場は一貫して下げ渋る展開となった。

 25日の東京市場は、寄り付きは日経平均が若干高くスタートしたが、すぐに売り圧力が顕在化し下値模索の展開に変わった。前日の米国株市場ではNYダウが11日続伸と記録的な連騰をみせ、外国為替市場でも円安方向に振れたことで、東京市場でも株高の条件は揃っていたが、今週末の日銀金融政策決定会合の結果や4~6月期の企業決算本格化を前に利益確定の売りが優勢となった。ただ、下値では押し目買い需要も旺盛だった。後場後半は先物を絡め一貫して戻り足となり、大引けはプラス圏には届かなかったものの後場の高値で引け、下落率は0.1%未満にとどまった。中国政府による経済対策への期待感から、中国・上海株や香港株などアジア株が総じて高く、市場のセンチメントが改善した。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の6割近くを占めている。

日経平均・・・32,682.51円 -18.43円

 TOPIX・・・2,285.38円 4.2円

 JPX日経400・・・20,696.25円 31.53円

 東証マザーズ・・・768.05円 -2.16円

 東証REIT指数・・・1,885.73円 -5.26円

 米ドル円・・・141.43円 0.02円

 ユーロ/円・・・156.23円 -0.48円

 NYダウ・・・35,411.24円 183.55円

 NASDAQ・・・14,058.86円 26.06円

 上海総合・・・3,231.52円 67.36円


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【市況】東京株式(大引け)=396円高、円安進行を追い風に大きく買い戻される

24日の東京株式市場は外国為替市場で円安が進んだことなどを背景に主力株中心に大きく買い戻される展開となり、日経平均は一時500円近い上昇をみせた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比396円69銭高の3万2700円94銭と3日ぶり大幅反発。プライム市場の売買高概算は12億3448万株、売買代金概算は2兆9727億円。値上がり銘柄数は1501、対して値下がり銘柄数は279、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオンの流れが鮮明だった。前週末の米国株市場ではNYダウが約6年ぶりの連騰記録である10日続伸と気を吐いたが、上げ幅はわずかでハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は小幅マイナス圏で引けた。今週予定のFOMCでの利上げは織り込み済みだが、今後の金融政策にパウエルFRB議長がタカ派姿勢を維持するとの見方もあり、上値が重かった。一方、東京市場は直近の植田日銀総裁の発言から、今週末の金融政策決定会合で緩和政策の現状維持が濃厚との観測が広がった。日米金利差を意識してドル・円相場は急速に円安方向に振れ、これが株式市場で輸出株中心に追い風となった。値上がり銘柄数は1500強に達し、プライム市場の82%を占めた。ただ、売買代金は減少傾向で3兆円台に届かなかった。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、円安や半導体関連株の反発で安心感/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。21日の米株式市場でNYダウは小幅に10日続伸。楽観的な景気見通しを背景に寄り付き後に上昇したが、利食い売りで伸び悩んだ。ナスダックは、ナスダック100指数のリバランスを24日に控えていることなどから、終盤にかけ調整的な取引が強まった。米株式相場を受けた今日の東京株式市場は買いが先行し、日経平均は343.89円高からスタート。27-28日に開かれる日銀金融政策決定会合で現行の金融緩和策を維持する見込みとの観測報道を受け、外為市場で朝方141円70銭台と先週末21日15時頃と比べ1円50銭ほど円安・ドル高水準となったことが東京市場で輸出株などの株価を支えた。また、先週末に売られた半導体関連株が反発したことも市場の安心感となり、日経平均は終日、底堅く推移した。

大引けの日経平均は前日比396.69円高の32700.94円となった。東証プライムの売買高は12億3448万株、売買代金は2兆9727億円だった。セクターでは鉄鋼、パルプ・紙、輸送用機器などが上昇。一方、銀行業、保険業、海運業の3業種が下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の81%、対して値下がり銘柄は15%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、円安を受け輸出株中心に買い優勢 (7月24日)

 1.日経平均は3日ぶり大幅反発、一時500円近い上昇

 2.日銀の決定会合では緩和策の現状維持観測高まる

 3.日米金利差背景に円安進行、輸出株中心に追い風

 4.半導体主力株が軒並み高で切り返し全体相場牽引

 5.値上がり銘柄8割強も、売買代金は3兆円に届かず

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比2ドル高と小幅に10日続伸した。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見姿勢が強まり積極的な取引が見送られた。

 週明けの東京市場では、外国為替市場で円安が進んだことなどを背景に主力株中心に大きく買い戻される展開となり、日経平均株価は一時500円近い上昇をみせた。

 24日の東京市場は、リスクオンの流れが鮮明だった。前週末の米国株市場ではNYダウが約6年ぶりの連騰記録である10日続伸と気を吐いたが、上げ幅はわずかでハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は小幅マイナス圏で引けた。今週予定のFOMCでの利上げは織り込み済みだが、今後の金融政策にパウエルFRB議長がタカ派姿勢を維持するとの見方もあり、上値が重かった。一方、東京市場は直近の植田日銀総裁の発言から、今週末の金融政策決定会合で緩和政策の現状維持が濃厚との観測が広がった。日米金利差を意識してドル・円相場は急速に円安方向に振れ、これが株式市場で輸出株中心に追い風となった。値上がり銘柄数は1500強に達し、プライム市場の82%を占めた。ただ、売買代金は減少傾向で3兆円台に届かなかった。

日経平均・・・32,700.94円 396.69円

 TOPIX・・・2,281.18円 18.98円

 JPX日経400・・・20,664.72円 167.18円

 東証マザーズ・・・770.21円 4.68円

 東証REIT指数・・・1,890.99円 16.69円

 米ドル円・・・141.36円 0円

 ユーロ/円・・・156.74円 -0.56円

 NYダウ・・・35,227.69円 2.51円

 NASDAQ・・・14,032.80円 -30.5円

 上海総合・・・3,164.16円 -3.58円


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【市況】東京株式(大引け)=186円安と続落、半導体などハイテク株に売り膨らむ

21日の東京株式市場で日経平均株価は続落。半導体関連などハイテク株が下落するなか全般軟調な展開が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比186円27銭安の3万2304円25銭。プライム市場の売買高概算は11億9119万株。売買代金概算は3兆1288億円となった。値上がり銘柄数は755と全体の約41%、値下がり銘柄数は988、変わらずは92銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは9日続伸したものの、ハイテク株は売られナスダック指数は下落した。これを受け、東京市場もハイテク株を中心に軟調に推移。日経平均株価は朝方に一時、前日比で400円を超える下落となる場面があったが、売り一巡後は先物を中心に買い戻しが入り下げ渋った。台湾の大手半導体企業、台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>が20日の決算で23年12月期の売上高の予想を下方修正したことが嫌気され、半導体関連株の下落が目立った。後場に入ってからは、来週の日米の金融政策決定会合などが意識され様子見姿勢も強まった。


【市況】日経平均は続落、円安が下支えも半導体株安が重石/相場概況

日経平均は続落。20日の米株式市場でダウ平均は163.97ドル高と9日続伸、ナスダック総合指数は-2.05%と4日ぶり大幅反落。週次失業保険申請件数が2カ月ぶりの低水準となり景気後退懸念の緩和で買いが先行。良好な企業決算も支援材料にダウ平均は終日堅調に推移。一方、金利の大幅上昇や一部ハイテク決算への失望感でナスダック指数は終日軟調だった。米株安を受けて日経平均は153.66円安からスタート。半導体などハイテク株を中心に売りが先行し、一時32080.95円(409.57円安)まで下げ幅を拡大した。ただ心理的な節目を前に切り返すと、為替の円安や景気敏感・ディフェンシブなセクターへの買い、一部企業の好決算を支援材料に前引けまで下げ幅を縮めた。しかし、来週の日米の金融政策決定会合を前に様子見ムードも強く、午後は再び軟化した。

 大引けの日経平均は前日比186.27円安の32304.25円となった。東証プライム市場の売買高は11億9119万株、売買代金は3兆1288億円だった。セクターでは海運、金属製品、ゴム製品が下落率上位に並んだ。一方、鉱業、電気・ガス、パルプ・紙が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の54%、対して値上がり銘柄は41%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、半導体関連などハイテク株中心に売り優勢 (7月21日)

 1.日経平均は186円安と続落、一時400円超下落も下げ渋る

 2.前日の米国はNYダウが9日続伸もナスダック指数は下落する

 3.東京市場は半導体関連などハイテク株中心に売りが優勢の展開

 4.台湾のTSMCが今期売上高を下方修正し東エレクなどが売られる

 5.ニデックは前日に発表した決算内容が好感され大幅高に買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比163ドル高と9日続伸した。市場予想を上回る四半期決算を発表したジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>やIBM<IBM>が上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は続落。半導体関連などハイテク株が下落するなか全般軟調な展開が続いた。

 前日の米株式市場では、NYダウは9日続伸したものの、ハイテク株は売られナスダック指数は下落した。これを受け、東京市場もハイテク株を中心に軟調に推移。日経平均は朝方に一時、前日比で400円を超える下落となる場面があったが、売り一巡後は先物を中心に買い戻しが入り下げ渋った。台湾の大手半導体企業、台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>が20日の決算で23年12月期の売上高の予想を下方修正したことが嫌気され、半導体関連株の下落が目立った。後場に入ってからは、来週の日米の金融政策決定会合などが意識され様子見姿勢も強まった。

日経平均・・・32,304.25円 -186.27円

 TOPIX・・・2,262.20円 1.3円

 JPX日経400・・・20,497.54円 12.61円

 東証マザーズ・・・765.53円 -11.45円

 東証REIT指数・・・1,874.30円 -8.05円

 米ドル円・・・141.34円 1.72円

 ユーロ/円・・・157.34円 0.89円

 NYダウ・・・35,225.18円 163.97円

 NASDAQ・・・14,063.30円 -294.71円

 上海総合・・・3,167.74円 -1.77円


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【市況】東京株式(大引け)=405円安、半導体関連への売り目立ち全体押し下げる

20日の東京株式市場は前日とは打って変わってリスク回避ムードの強い地合いだった。日経平均は後場下げ幅を広げ、400円を超える下落となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比405円51銭安の3万2490円52銭と急反落。プライム市場の売買高概算は11億2516万株、売買代金概算は2兆9627億円。値上がり銘柄数は497、対して値下がり銘柄数は1264、変わらずは74銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から売り優勢の地合いを強いられた。前日の米国株市場では景気敏感株を中心に買いが優勢で、NYダウは8連騰でフシ目の3万5000ドル台を回復したが、一方で半導体株は軟調な動きで、SOX指数が下落したことから、東京市場では半導体関連株への売り圧力が強まった。先物主導のインデックス売りに加え、値がさ株が売られたことで全体指数が押し下げられた。取引時間中に為替が円高方向に振れたことも輸出セクターにマイナス材料となったほか、来週の日米欧の金融政策決定会合を前に買い手控えムードが強い。値下がり銘柄数はプライム市場の7割近くを占めている。また、全体売買代金も低調で3兆円台を下回ったのは5月11日以来となる。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反落、半導体株に売り、プライム売買代金は3兆円割れ/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反落。19日の米株式市場でダウ平均は109.28ドル高と8日続伸、ナスダック総合指数は+0.03%と3日続伸。決算を受けた銀行株の上昇が続いたほか、長期金利の低下がハイテク株を支えた。良好な経済指標を受けた景気後退懸念の緩和も支援材料となった。一方、前日引け間際に大きく上昇していた日経平均は92.68円安からスタート。米国市場の引け後に発表された決算を受けて電気自動車のテスラと動画配信サービスのネットフリックスが揃って時間外取引で大きく下落していることも嫌気され、下げ幅を広げる展開となった。今後の企業決算や来週の日米の金融政策決定会合を前に様子見ムードが強まるなか商いは低調で、日経平均は後場も下げ幅を拡大、引けにかけて32500円を割り込んだ。東証プライム市場の売買代金は5月11日以来となる3兆円割れとなった。

 大引けの日経平均は前日比405.51円安の32490.52円となった。東証プライム市場の売買高は11億2516万株、売買代金は2兆9627億円だった。セクターでは精密機器、電気機器、機械が下落率上位に並んだ。一方、鉱業、鉄鋼、不動産が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の69%、対して値上がり銘柄は27%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、半導体関連を中心に売り優勢 (7月20日)

 1.日経平均は400円を超える大幅な下げで反落

 2.米株高を引き継げず、後場下げ加速の展開に

 3.半導体関連への売り目立ち、全体押し下げる

 4.先物主導のインデックス売りが下げ圧力助長

 5.売買代金も低調、5月11日以来の3兆円台割れ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比109ドル高と8日続伸した。米地銀の決算内容が好感されたほか、FRBの利上げ長期化に対する懸念が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、前日とは打って変わってリスク回避ムードの強い地合いだった。日経平均株価は後場下げ幅を広げ、400円を超える下落となった。

 20日の東京市場は、朝方から売り優勢の地合いを強いられた。前日の米国株市場では景気敏感株を中心に買いが優勢で、NYダウは8連騰でフシ目の3万5000ドル台を回復したが、一方で半導体株は軟調な動きで、SOX指数が下落したことから、東京市場では半導体関連株への売り圧力が強まった。先物主導のインデックス売りに加え、値がさ株が売られたことで全体指数が押し下げられた。取引時間中に為替が円高方向に振れたことも輸出セクターにマイナス材料となったほか、来週の日米欧の金融政策決定会合を前に買い手控えムードが強い。値下がり銘柄数はプライム市場の7割近くを占めている。また、全体売買代金も低調で3兆円台を下回ったのは5月11日以来となる。

日経平均・・・32,490.52円 -405.51円

 TOPIX・・・2,260.90円 -18.07円

 JPX日経400・・・20,484.93円 -182.48円

 東証マザーズ・・・776.98円 -12.49円

 東証REIT指数・・・1,882.35円 1.73円

 米ドル円・・・139.39円 -0.11円

 ユーロ/円・・・156.29円 -0.33円

 NYダウ・・・35,061.21円 109.28円

 NASDAQ・・・14,358.01円 4.37円

 上海総合・・・3,169.52円 -29.31円


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【市況】東京株式(大引け)=402円高、終盤に上げ足加速し高値引け

19日の東京株式市場は朝方からリスク選好の地合いで日経平均は上値を指向、3万2700円台後半でもみ合った後、引けにかけて一気に上げ幅を広げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比402円14銭高の3万2896円03銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は12億4033万株、売買代金概算は3兆2189億円。値上がり銘柄数は1615、対して値下がり銘柄数は179、変わらずは41銘柄だった。

 きょうの東京市場は取引開始前からリスクオンのムードが強かった。前日の欧州株市場が一斉高に買われたほか、米国株市場では金融株などをはじめ景気敏感株に買いが入り、NYダウが300ドルを超える上昇で7連騰と上げ足を強めた。これを引き継いで東京市場でも市場センチメントが強気に傾いた。日銀の植田総裁の発言を受け、来週の日銀金融政策決定会合で大規模金融緩和政策の変更に動く可能性が低いとの見方が広がり、取引時間中に外国為替市場で1ドル=139円台前半まで円安が進んだことも輸出株中心に追い風材料となった。引けにかけて、先物主導で買いの勢いが強まり、日経平均は上げ幅を拡大、結局高値引けとなっている。個別株の物色意欲も旺盛で、値上がり銘柄数はプライム市場の9割近くを占め、全面高に近い商状だった。


【市況】日経平均は大幅続伸、植田日銀総裁発言による再びの円安を好感/相場概況

日経平均は大幅続伸。18日の米株式市場でダウ平均は366.58ドル高と7日続伸、ナスダック総合指数は+0.76%と続伸。6月の小売売上高や鉱工業生産が予想を下回り、景気減速懸念で売りが先行。一方、コア小売売上高の上振れや良好な決算を受けた銀行株の上昇が好感され、指数はプラス圏を回復。また金利の低下でハイテクも買われ、終盤にかけて上げ幅を拡大した。米株高を受けて日経平均は318.47円高からスタート。寄り付き直後に一時失速したが、植田日銀総裁の発言を受けた為替の円高一服や米景気減速懸念の緩和を背景に景気敏感株を中心に買われ、前場中ごろには32873.15円(379.26円高)まで上昇。その後は来週にかけて控える企業決算や日米の金融政策決定会合を前に様子見ムードが広がり、膠着感の強い展開が続いた。ただ引けにかけてまとまった買いが入り、高値引けとなった。

 大引けの日経平均は前日比402.14円高の32896.03円となった。東証プライム市場の売買高は12億4033万株、売買代金は3兆2189億円だった。セクターでは海運、輸送用機器、証券・商品先物取引を筆頭に全面高となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の88%、対して値下がり銘柄は10%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、欧米株高や円安でリスク選好の買い継続 (7月19日)

 1.日経平均は大幅続伸、400円超の上昇で高値引け

 2.欧州株全面高で、米株もNYダウ7連騰と気を吐く

 3.日銀決定会合での政策修正の期待が後退し円安に

 4.引け際に先物主導で上げ加速、3万2900円に迫る

 5.個別物色意欲も旺盛、値上がり銘柄が約9割占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比366ドル高と7日続伸した。米銀行大手の決算が予想上回り、金融株などを中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、朝方からリスク選好の地合いで日経平均株価は上値を指向、3万2700円台後半でもみ合った後、引けにかけて一気に上げ幅を広げた。

 19日の東京市場は、取引開始前からリスクオンのムードが強かった。前日の欧州株市場が一斉高に買われたほか、米国株市場では金融株などをはじめ景気敏感株に買いが入り、NYダウが300ドルを超える上昇で7連騰と上げ足を強めた。これを引き継いで東京市場でも市場センチメントが強気に傾いた。日銀の植田総裁の発言を受け、来週の日銀金融政策決定会合で大規模金融緩和政策の変更に動く可能性が低いとの見方が広がり、取引時間中に外国為替市場で1ドル=139円台前半まで円安が進んだことも輸出株中心に追い風材料となった。引けにかけて、先物主導で買いの勢いが強まり、日経平均は上げ幅を拡大、結局高値引けとなっている。個別株の物色意欲も旺盛で、値上がり銘柄数はプライム市場の9割近くを占め、全面高に近い商状だった。

日経平均・・・32,896.03円 402.14円

 TOPIX・・・2,278.97円 26.69円

 JPX日経400・・・20,667.41円 239.38円

 東証マザーズ・・・789.47円 4.7円

 東証REIT指数・・・1,880.62円 19.03円

 米ドル円・・・139.76円 1.54円

 ユーロ/円・・・157.01円 1.47円

 NYダウ・・・34,951.93円 366.58円

 NASDAQ・・・14,353.64円 108.69円

 上海総合・・・3,198.83円 1.01円


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