プロタン OFFICIAL BLOG -62ページ目

プロタン OFFICIAL BLOG

やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=175円安と3日続落、中国景気不安で売り膨らむ

18日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。中国景気に対する不安が台頭するなか、相場は軟調に推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比175円24銭安の3万1450円76銭。プライム市場の売買高概算は11億9796万株。売買代金概算は2兆8832億円と細った。値上がり銘柄数は334と全体の約18%、値下がり銘柄数は1448、変わらずは53銘柄だった。

 この日の早朝に中国不動産大手、恒大集団が米連邦破産法15条の適用を申請したことが伝わった。中国不安に加え、米長期金利の上昇などを背景に前日のNYダウが290ドル安と下落したこともあり、この日の東京市場は朝方から売りが優勢の展開。日経平均株価は一時350円安に売られた。ただ、売り一巡後は値を戻し前場には一時プラス圏に浮上する場面があった。しかし、後場に入ってからは香港ハンセン指数や中国・上海総合指数が値を下げるなか再び売りに押される展開となった。中国関連株が軟調だった。その一方で半導体関連株は底堅く推移した。


【市況】日経平均は3日続落、米金利高・中国株安が引き続き重し/相場概況

日経平均は3日続落。17日の米株式市場でダウ平均は290.91ドル安、ナスダック総合指数は-1.17%とそれぞれ3日続落。中国・香港株の下げ止まりによる安心感から買いが先行したが、製造業や雇用関連の指標が強く、30年債利回りが10年ぶりの水準に達するなど金利上昇が重しになった。米ハイテク株安を嫌気し、日経平均は304.74円安からスタート。中国不動産大手の中国恒大集団が米国で破産申請したとの報道も投資家心理を悪化させた。ただ、寄り付きとほぼ同時に31275.25円(350.75円安)とこの日の安値を付けると、その後は急速に下げ渋った。中国人民銀行による人民元安の下支え強化が安心感につながったようで、日経平均は前引け直前には一時プラス圏に浮上する場面もあった。ただ、その後、中国・香港株が徐々に崩れると、後場は売りが再開し、日経平均も再び軟調に推移した。

 大引けの日経平均は前日比175.24円安の31450.76円となった。東証プライム市場の売買高は11億9796万株、売買代金は2兆8832億円だった。セクターでは電気・ガス、小売、建設が下落率上位に並んだ一方、卸売、パルプ・紙、石油・石炭製品のみが上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の79%、対して値上がり銘柄は18%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米金利上昇や中国不安で売り優勢 (8月18日)

 1.日経平均は175円安と3日続落、中国の景気不安に警戒感

 2.朝安後に一時プラス圏に浮上も、後場に入り再び下げ幅拡大

 3.中国不動産大手、恒大集団の米破産法申請の影響が警戒される

 4.安川電機、ファストリ、ダイキンなど中国関連株が売り優勢に

 5.アドテストや東エレク、ソシオネクスなど半導体関連株は堅調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比290ドル安と3日続落した。米長期金利の上昇からハイテク株や消費関連株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日続落。中国景気に対する不安が台頭するなか、相場は軟調に推移した。

 この日の早朝に中国不動産大手、恒大集団が米連邦破産法15条の適用を申請したことが伝わった。中国不安に加え、米長期金利の上昇などを背景に前日のNYダウが下落したこともあり、この日の東京市場は朝方から売りが優勢の展開。日経平均は一時350円安に売られた。ただ、売り一巡後は値を戻し前場には一時プラス圏に浮上する場面があった。しかし、後場に入ってからは香港ハンセン指数や中国・上海総合指数が値を下げるなか再び売りに押される展開となった。中国関連株が軟調だった。その一方で半導体関連株は底堅く推移した。

日経平均・・・31,450.76円 -175.24円

 TOPIX・・・2,237.29円 -15.77円

 JPX日経400・・・20,225.93円 -119.92円

 東証マザーズ・・・714.39円 -6.73円

 東証REIT指数・・・1,853.71円 -5.9円

 米ドル円・・・145.41円 -0.81円

 ユーロ/円・・・158.00円 -1.08円

 NYダウ・・・34,474.83円 -290.91円

 NASDAQ・・・13,316.93円 -157.69円

 上海総合・・・3,131.95円 -31.78円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=140円安、米株安を嫌気も後場下げ渋る展開に

17日の東京株式市場は、リスク回避の地合いが続き日経平均株価は続落。前日の米株安や中国景気減速に対する警戒感から買いが手控えられた。ただ、後場は下げ渋る動きをみせた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比140円82銭安の3万1626円00銭と続落。プライム市場の売買高概算は13億7326万株、売買代金概算は3兆2976億円。値上がり銘柄数は561、対して値下がり銘柄数は1214、変わらずは60銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場がハイテク株中心に売られ主要株価指数が揃って軟調だったことを受け、リスクオフの流れとなった。米国株市場では7月のFOMC議事要旨が追加利上げの可能性を示唆するものであったことから、FRBによる利上げ長期化が懸念された。米長期金利の上昇が重荷となったほか、中国景気減速に対する警戒感も依然として買い手控え要因となっている。東京市場でもこの流れを引き継ぐ格好で一時日経平均が450円を超える大幅安となる場面もあった。ただ、前日にも日経平均は470円あまりの大幅な下げをみせていたことで、下値では突っ込み警戒感からの買い戻しや押し目買いが入り、売り一巡後は下げ渋る展開に。値下がり銘柄数は前引け時点では全体の84%に達していたが、後場はプラス圏に転じる銘柄も多くなり、下落したのは結局全体の3分の2にとどまった。


【市況】日経平均は続落、米追加利上げや香港株安を警戒し一時31500円割れ/相場概況

日経平均は続落。16日の米株式市場でダウ平均は180.65ドル安と続落、ナスダック総合指数も-1.14%と続落。小売り企業の好決算が下支えも、中国経済の減速や予想を上回る経済指標を受けた長期金利の上昇が重しになった。また、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月開催分)で追加利上げの必要性が示唆されると終盤にかけて売りが強まった。日経平均は144.84円安からスタート。来週のジャクソンホール会議を前にした警戒感が漂うなか、1ドル=146円台に突入した10カ月ぶりの円安は支えにならず序盤から売りが先行。香港ハンセン指数の連日の大幅安も投資家心理を悪化させ、日経平均は一時31309.68円(457.14円安)まで下落した。ただ、その後は短期間での大幅安に伴う値ごろ感からの買いや売り方の買い戻しで下げ渋り、安値から400円近く下げ幅を縮める場面もあった。

 大引けの日経平均は前日比140.82円安の31626.00円となった。東証プライム市場の売買高は13億7326万株、売買代金は3兆2977億円だった。セクターでは精密機器、卸売、鉄鋼が下落率上位に並んだ一方、銀行、保険、ゴム製品などが上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の66%、対して値上がり銘柄は31%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米株安や中国景気減速が懸念され売り継続 (8月17日)

 1.日経平均は続落、米株安と中国景気減速を懸念

 2.米株市場はFOMC議事録受け利上げ長期化警戒

 3.米長期金利上昇を背景としたハイテク株安嫌気

 4.日経平均は一時450円超安、その後は下げ渋る

 5.前場は84%が下落も後場はプラ転銘柄が増える

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比180ドル安と続落した。FOMC議事要旨の公表後に追加利上げの可能性が示唆したことによる金利上昇を懸念した売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避の地合いが続き日経平均株価は続落。前日の米株安や中国景気減速に対する警戒感から買いが手控えられた。ただ、後場は下げ渋る動きをみせた。

 17日の東京市場は、前日の米国株市場がハイテク株中心に売られ主要株価指数が揃って軟調だったことを受け、リスクオフの流れとなった。米国株市場では7月のFOMC議事要旨が追加利上げの可能性を示唆するものであったことから、FRBによる利上げ長期化が懸念された。米長期金利の上昇が重荷となったほか、中国景気減速に対する警戒感も依然として買い手控え要因となっている。東京市場でもこの流れを引き継ぐ格好で一時日経平均が450円を超える大幅安となる場面もあった。ただ、前日にも日経平均は470円あまりの大幅な下げをみせていたことで、下値では突っ込み警戒感からの買い戻しや押し目買いが入り、売り一巡後は下げ渋る展開に。プライム市場の値下がり銘柄数は前引け時点では全体の84%に達していたが、後場はプラス圏に転じる銘柄も多くなり、下落したのは結局全体の3分の2にとどまった。

日経平均・・・31,626.00円 -140.82円

 TOPIX・・・2,253.06円 -7.78円

 JPX日経400・・・20,345.85円 -78.44円

 東証マザーズ・・・721.12円 -5.38円

 東証REIT指数・・・1,859.61円 -6.7円

 米ドル円・・・146.19円 0.83円

 ユーロ/円・・・158.90円 0.13円

 NYダウ・・・34,765.74円 -180.65円

 NASDAQ・・・13,474.62円 -156.41円

 上海総合・・・3,163.73円 13.61円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=472円安、欧米株安と中国景気懸念で急反落

16日の東京株式市場は、前日の欧米株安に加え、きょうの中国や香港株が軟調だったこともあり、リスク回避の売りが顕著となった。日経平均は3万2000円大台を下回った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比472円07銭安の3万1766円82銭と大幅反落。プライム市場の売買高概算は13億3114万株、売買代金概算は3兆1410億円。値上がり銘柄数は360、対して値下がり銘柄数は1425、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場は買い手控えムードが強く、終始売りに押される展開。日経平均は寄り付き時点でフシ目の3万2000円台を割り込み、取引時間中も大台に復帰する場面は一度もなかった。前場はやや下げ渋る場面もあったが、後場に再び下げ幅を広げ、結局安値引けとなった。前日の欧州株市場が総じて下落したほか、米国株市場でも大手格付け会社による米銀70行以上を対象とした格下げの可能性が報じられ、これを嫌気して金融株中心に売りが目立った。また、中国の景気減速に対する懸念が高まるなか、東京市場でも中国関連株や景気敏感株などをはじめ値を下げる銘柄が多く、終始リスクオフの地合いを余儀なくされた。業種別では33業種中30業種がマイナス。また個別株も値下がり銘柄数が1400を上回り、プライム市場の78%の銘柄が下落する売り圧力の強い地合いだった。


【市況】日経平均は大幅反落、米長期金利の上昇や中国リスクを警戒し32000円割れ/相場概況

日経平均は大幅反落。15日の米株式市場でダウ平均は361.24ドル安と反落、ナスダック総合指数も-1.14%と反落。中国の経済指標が軒並み予想を下回り、世界経済の減速懸念が強まった。一方、米7月小売売上高が予想を上回り、米長期金利は昨年10月以来の水準にまで上昇、ハイテクにも売りが広がった。格付け会社フィッチが一部銀行の格下げの可能性を警告したことも嫌気された。米株安を引き継いで日経平均は273.31円安と32000円割れからスタート。序盤から売りが先行したが、75日移動平均線を意識した下げ渋りも見られ、その後は膠着感の強い展開が続いた。しかし、中国の新築住宅価格が2カ月連続で低下すると、中国経済の減速リスクが一段と意識され、後場はアジア市況の下落に連れてじわじわと下げ幅を広げる展開となり、結局、日経平均はこの日の安値で取引を終えた。

 大引けの日経平均は前日比472.07円安の31766.82円となった。東証プライム市場の売買高は13億3114万株、売買代金は3兆1411億円だった。セクターではが石油・石炭、卸売、鉄鋼が下落率上位に並んだ一方、建設、電気・ガス、水産・農林のみが上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の77%、対して値上がり銘柄は20%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、欧米株安・中国懸念で3万2000円割れ (8月16日)

 1.日経平均は大幅反落、472円安で3万2000円台割れ

 2.前日の欧米株安と中国の景気減速を警戒し売り優勢

 3.前場は下げ渋る場面も、後場は次第安で安値引けに

 4.米銀行格下げ懸念も重荷、終始リスクオフの地合い

 5.値下がり銘柄数1400超でプライム市場の78%が下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比361ドル安と4日ぶりに反落した。中国経済の減速懸念や米銀行格下げを警戒し売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株安に加え、本日の中国や香港株が軟調だったこともあり、リスク回避の売りが顕著となった。日経平均株価は3万2000円大台を下回った。

 16日の東京市場は、買い手控えムードが強く、終始売りに押される展開。日経平均は寄り付き時点でフシ目の3万2000円台を割り込み、取引時間中も大台に復帰する場面は一度もなかった。前場はやや下げ渋る場面もあったが、後場に再び下げ幅を広げ、結局安値引けとなった。前日の欧州株市場が総じて下落したほか、米国株市場でも大手格付け会社による米銀70行以上を対象とした格下げの可能性が報じられ、これを嫌気して金融株中心に売りが目立った。また、中国の景気減速に対する懸念が高まるなか、東京市場でも中国関連株や景気敏感株などをはじめ値を下げる銘柄が多く、終始リスクオフの地合いを余儀なくされた。業種別では33業種中30業種がマイナス。また個別株も値下がり銘柄数が1400を上回り、プライム市場の78%の銘柄が下落する売り圧力の強い地合いだった。

日経平均・・・31,766.82円 -472.07円

 TOPIX・・・2,260.84円 -29.47円

 JPX日経400・・・20,424.29円 -274.05円

 東証マザーズ・・・726.50円 -14.99円

 東証REIT指数・・・1,866.31円 1.2円

 米ドル円・・・145.70円 -0.1円

 ユーロ/円・・・159.03円 -0.22円

 NYダウ・・・34,946.39円 -361.24円

 NASDAQ・・・13,631.04円 -157.28円

 上海総合・・・3,150.12円 -26.04円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=178円高、米株高と円安を追い風に切り返す

15日の東京株式市場はハイテク株中心に買い戻され日経平均株価は反発した。前日の米株高と円安を好感したが、買い一巡後は上値の重さも意識された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比178円98銭高の3万2238円89銭と反発。プライム市場の売買高概算は12億8372万株、売買代金概算は3兆675億円。値上がり銘柄数は1061、対して値下がり銘柄数は715、変わらずは59銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始リスク選好の地合いだった。前日の米国株市場ではハイテク株中心に買われ、主要株価3指数が揃って上昇、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の上げが目立った。特に半導体関連株が買われたことで、きょうの東京市場でも同関連を主軸に買い戻しの動きが顕在化し、全体指数の上昇に反映された。外国為替市場でドル高・円安が進んだことも輸出株やインバウンド関連株などに追い風となった形だ。日経平均は前日に先物主導で400円あまりの大幅な下げをみせていたこともあり、リバウンド狙いの買いを誘導したが、買い一巡後は戻り待ちの売りを浴びて伸び悩んだ。前日に決算発表ラッシュの最終局面を迎えており、きょうはその決算の内容で個別株の明暗が分かれた。全体売買代金は3兆円をかろうじて上回ったものの、7月26日以来の低水準となっている。


【市況】日経平均は反発、米株高や円安が株価支援要因に/相場概況

日経平均は反発。昨日14日の米株式市場でNYダウは3日続伸。根強い利上げ終了期待で買い優勢となった。中国の景気懸念や長期金利の上昇が重しとなったが、主要小売り企業の決算発表を控え、下値は限定的だった。また、ニューヨーク連銀の7月消費者調査を受け、金利先高観が緩和したためハイテクは終日堅調に推移した。米株式相場を受けた今日の日経平均は312.62円高からスタート。米株高に加え、朝方発表された4-6月期GDP速報値が予想を上回る伸びだったことも株価支援要因となった。また、外為市場で一時1ドル=145円50銭台と、昨日15時頃と比べ70銭ほど円安・ドル高水準となったことが、東京市場で輸出株などの株価を支える要因となり、今日の日経平均は上値はやや重かったが、終日、下値の堅い展開となった。

大引けの日経平均は前日比178.98円高の32238.89円となった。東証プライムの売買高は12億8372万株、売買代金は3兆675億円だった。セクターでは海運業、鉄鋼、その他金融業などが上昇。一方、ガラス土石製品、石油石炭製品、金属製品などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の57%、対して値下がり銘柄は38%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高や円安でリスク選好の買い優勢 (8月15日)

 1.日経平均は反発、ハイテク中心に買い戻し

 2.前日の米ハイテク株高と円安進行が追い風材料

 3.円安はインバウンド関連にもポジティブに作用

 4.個別株は決算発表の内容で明暗を分ける展開に

 5.売買代金3兆円台キープも7月26日以来の低水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比26ドル高と3日続伸した。手掛かり材料難のなか半導体株やハイテク株が買われた。

 東京市場では、ハイテク株中心に買い戻され日経平均株価は反発した。前日の米株高と円安を好感したが、買い一巡後は上値の重さも意識された。

 15日の東京市場は、終始リスク選好の地合いだった。前日の米国株市場ではハイテク株中心に買われ、主要株価3指数が揃って上昇、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の上げが目立った。特に半導体関連株が買われたことで、本日の東京市場でも同関連を主軸に買い戻しの動きが顕在化し、全体指数の上昇に反映された。外国為替市場でドル高・円安が進んだことも輸出株やインバウンド関連株などに追い風となった形だ。日経平均は前日に先物主導で400円あまりの大幅な下げをみせていたこともあり、リバウンド狙いの買いを誘導したが、買い一巡後は戻り待ちの売りを浴びて伸び悩んだ。前日に決算発表ラッシュの最終局面を迎えており、本日はその決算の内容で個別株の明暗が分かれた。全体売買代金は3兆円をかろうじて上回ったものの、7月26日以来の低水準となっている。

日経平均・・・32,238.89円 178.98円

 TOPIX・・・2,290.31円 9.42円

 JPX日経400・・・20,698.34円 85.09円

 東証マザーズ・・・741.49円 -7.12円

 東証REIT指数・・・1,865.11円 -11.68円

 米ドル円・・・145.55円 0.76円

 ユーロ/円・・・159.24円 0.68円

 NYダウ・・・35,307.63円 26.23円

 NASDAQ・・・13,788.33円 143.48円

 上海総合・・・3,176.17円 -2.25円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=269円高、朝安後切り返し後場に上げ幅広げる

10日の東京株式市場は、前日の米株安を受け朝方は日経平均が安く始まったが、その後は一貫して下値を切り上げる展開でプラス圏に浮上、後場も買われて引け際にこの日の高値をつけた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比269円32銭高の3万2473円65銭と反発。プライム市場の売買高概算は16億5395万株、売買代金概算は4兆1415億円。値上がり銘柄数は1340、対して値下がり銘柄数は441、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場は、取引開始直後はリスク回避目的の売りが優勢だった。前日の米国株市場では7月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、買いが見送られる形でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落、東京市場でもこの流れを引き継いだ。しかし、外国為替市場でドル高・円安に振れたことが全体相場の支えとなったほか、中国人の日本への団体旅行を中国政府が解禁する方針が伝わり、インバウンド関連株などをはじめ内需株に買いが広がった。また、原油市況の上昇を背景に資源エネルギー関連株にも投資資金が流入し、全体相場はほどなくしてプラス圏に浮上した。なお、個別ではプライム市場全体の73%にあたる銘柄が値を上げた。売買代金はオプションSQ算出日だったこともあり高水準に膨らみ、4兆円台に乗せている。


【市況】日経平均は反発、32000円割れ目前からスタートも450円超切り上げる/相場概況

日経平均は反発。9日の米株式市場でダウ平均は191.13ドル安と続落、ナスダック総合指数も-1.16%と続落。イタリア政府が銀行の追加課税案について一部緩和を発表、欧州株の反発が支援材料になったが、今晩発表される消費者物価指数(CPI)を警戒した売りに押された。米株安を受けて、8月限オプション取引の特別清算指数(SQ)算出に絡んだ売買が交錯するなか、日経平均は32015.96円(188.37円安)からスタート。一方、為替の円安進行や時間外取引のナスダック100指数先物の上昇を背景に切り返すと、前場中ごろにプラス圏に浮上、その後は大引けまで緩やかに値を切り上げる展開となった。先端半導体を巡る米国の対中国投資規制がハイテクの重しになった一方、中国が日本行きの団体旅行を解禁する方針と伝わり、インバウンド関連が買われた。なお、SQ確定値は32013.86円。

 大引けの日経平均は前日比269.32円高の32473.65円となった。東証プライム市場の売買高は16億5395万株、売買代金は4兆1416億円だった。セクターではが鉱業、石油・石炭、パルプ・紙が上昇率上位に並んだ一方、精密機器、電気機器、鉄鋼が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の73%、対して値下がり銘柄は24%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、朝安も円安進行で切り返し後場一段高 (8月10日)

 1.日経平均は反発、朝安後に切り返し後場一段高

 2.CPI発表前の米株安を受け、朝方は見送りムードに

 3.外国為替市場で円安が進行、全体相場を押し上げる

 4.中国が日本への団体旅行解禁、インバウンド株刺激

 5.オプションSQで商い増加、全体の73%の銘柄が上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比191ドル安と続落した。米CPI発表を控え様子見姿勢が強まる中、ハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、、前日の米株安を受け朝方は日経平均株価が安く始まったが、その後は一貫して下値を切り上げる展開でプラス圏に浮上、後場も買われて引け際にこの日の高値をつけた。

 10日の東京市場は、取引開始直後はリスク回避目的の売りが優勢だった。前日の米国株市場では7月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、買いが見送られる形でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落、東京市場でもこの流れを引き継いだ。しかし、外国為替市場でドル高・円安に振れたことが全体相場の支えとなったほか、中国人の日本への団体旅行を中国政府が解禁する方針が伝わり、インバウンド関連株などをはじめ内需株に買いが広がった。また、原油市況の上昇を背景に資源エネルギー関連株にも投資資金が流入し、全体相場はほどなくしてプラス圏に浮上した。なお、個別ではプライム市場全体の73%にあたる銘柄が値を上げた。売買代金はオプションSQ算出日だったこともあり高水準に膨らみ、4兆円台に乗せている。

日経平均・・・32,473.65円 269.32円

 TOPIX・・・2,303.51円 20.94円

 JPX日経400・・・20,828.29円 194.47円

 東証マザーズ・・・759.51円 -3.05円

 東証REIT指数・・・1,885.39円 10.07円

 米ドル円・・・143.84円 0.6円

 ユーロ/円・・・158.55円 1.21円

 NYダウ・・・35,123.36円 -191.13円

 NASDAQ・・・13,722.01円 -162.3円

 上海総合・・・3,254.55円 10.07円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=172円安、SQ前でポジション調整の売りが優勢

9日の東京株式市場は前日の欧米株安を受けリスク回避の売りが優勢となった。日経平均は3万2000円台前半で軟調展開を強いられた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比172円96銭安の3万2204円33銭と4日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は15億9355万株、売買代金概算は3兆8471億円。値上がり銘柄数は763、対して値下がり銘柄数は1004、変わらずは68銘柄だった。

 きょうの東京市場は、オプションSQ算出日をあすに控え様子見姿勢の強い地合いとなった。前日の欧州株市場ではドイツやフランス、英国といった主要国の株価が総じて下げたほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに反落したことで市場のセンチメントが冷やされた。個別株は決算発表を絡めて日経平均寄与度の大きい値がさ株が売られ、全体相場を押し下げる格好に。あす10日に米国で7月のCPI発表が予定されるほか、東京市場は今週末11日が「山の日」で休場ということもあって、ポジション調整の売りがかさんだ。ただ、半導体関連など押し目買い需要も旺盛で、日経平均は朝安後に下げ渋り、前場は小幅ながら上昇に転じる場面もあった。売買代金は3兆8000億円と4兆円にはとどかなかったものの高水準だった。


【市況】日経平均は4日ぶり反落、金利低下も材料控えるなか様子見ムード/相場概況

日経平均は4日ぶり反落。8日の米株式市場でダウ平均は158.64ドル安と反落、ナスダック総合指数も-0.78%と反落。中国7月貿易収支が予想以上に悪化し、世界経済の減速を懸念した売りが先行。また、格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスが主要銀6行の格付見直しや中小銀10行の格下げを発表したことも重しになった。一方、金利低下を背景とした押し目買いが入り、終盤には下げ幅を縮小した。米株安を引き継いで日経平均は30.97円安からスタート。一方、為替の円安基調が維持されているなか、前日同様に下値では買い戻しが入りやすく、その後は前日終値を挟んだもみ合いが続いた。前場後半から後場にかけてはやや軟化したが、今晩以降に控える米国債の四半期入札や米消費者物価指数(CPI)を前にした様子見ムードが強まり、その後は膠着感の強い展開となった。

 大引けの日経平均は前日比172.96円安の32204.33円となった。東証プライム市場の売買高は15億9355万株、売買代金は3兆8471億円だった。セクターでは鉱業、ゴム製品、機械が下落率上位に並んだ一方、空運、その他製品、医薬品が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の55%、対して値上がり銘柄は42%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、欧米株安を受けて売り優勢 (8月9日)

 1.日経平均は4日ぶり反落、欧米株安を受けて売り優勢

 2.オプションSQ算出を明日に控え全般見送りムードに

 3.決算嫌気された指数寄与度の高い値がさ株下落も影響

 4.半導体関連など買われ、朝安後に上昇に転じる場面も

 5.商いは活況で、全体売買代金は3兆8000億円と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比158ドル安と反落した。一部米地銀の格下げを受けて金融株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株安を受けリスク回避の売りが優勢となった。日経平均株価は3万2000円台前半で軟調展開を強いられた。

 9日の東京市場は、オプションSQ算出日を明日に控え様子見姿勢の強い地合いとなった。前日の欧州株市場ではドイツやフランス、英国といった主要国の株価が総じて下げたほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに反落したことで市場のセンチメントが冷やされた。個別株は決算発表を絡めて日経平均寄与度の大きい値がさ株が売られ、全体相場を押し下げる格好に。明日10日に米国で7月のCPI発表が予定されるほか、東京市場は今週末11日が「山の日」で休場ということもあって、ポジション調整の売りがかさんだ。ただ、半導体関連など押し目買い需要も旺盛で、日経平均は朝安後に下げ渋り、前場は小幅ながら上昇に転じる場面もあった。プライム市場の売買代金は3兆8000億円と4兆円にはとどかなかったものの高水準だった。

日経平均・・・32,204.33円 -172.96円

 TOPIX・・・2,282.57円 -9.16円

 JPX日経400・・・20,633.82円 -107.39円

 東証マザーズ・・・762.56円 4.48円

 東証REIT指数・・・1,875.32円 0.35円

 米ドル円・・・143.27円 0.2円

 ユーロ/円・・・157.28円 0.24円

 NYダウ・・・35,314.49円 -158.64円

 NASDAQ・・・13,884.32円 -110.07円

 上海総合・・・3,244.48円 -16.13円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=61円高、朝安後は押し目買いに切り返し続伸

7日の東京株式市場は売り優勢の展開で始まったが、その後は押し目買いが優勢となり、日経平均株価はプラス圏に切り返して取引を終えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比61円81銭高の3万2254円56銭と続伸。プライム市場の売買高概算は14億5509万株、売買代金概算は3兆4327億円。値上がり銘柄数は1315、対して値下がり銘柄数は474、変わらずは46銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに値を下げたことで、朝方はリスク回避目的の売りが優勢となった。国内金利に先高観が浮上するなかハイテク値がさ株などに売りが目立ち全体を押し下げ、一方でメガバンクも目先利食い売りに上値が重かった。ただ、3万2000円台を割り込んだ水準では押し目買い需要が活発で、日経平均は寄り付きこそ大きく売りが先行したが、その後は一貫して戻り足を示した。決算発表が徐々にピークを迎えるなか、好決算発表銘柄を中心に買われた。前場取引半ばごろから外国為替市場でドルが買い戻され円高一服感が出たことも株価に浮揚力を与えている。値上がり銘柄数は1300を上回り全体の7割以上を占めている。


【市況】日経平均は続伸、朝安の後は好業績期待で底堅く推移/相場概況

日経平均は続伸。先週末4日の米株式市場でNYダウは3日続落。7月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下回り、金利先高観の後退に伴い買い戻しが先行した。一方、賃金の上昇が予想を上回り、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げ観測が払しょくできず、また、米アップルの低調な決算への失望もあり取引終了にかけて下げに転じた。米株安を受けた今日の日経平均は271.47円安からスタートした。朝方の売り一巡後は、発表が本格化している国内企業の4-6月期好決算期待が相場の下支え要因となった。また、午前の時間帯に、一時1ドル=141円50銭台と先週末4日15時頃と比べ1円ほど円高・ドル安水準となった円相場が、円高一服となったことも東京市場で輸出株などの株価下支え要因となり、日経平均は朝安の後に下げ渋り、後場は概ねプラス圏で下値の堅い展開となった。

大引けの日経平均は前日比61.81円高の32254.56円となった。東証プライムの売買高は14億5509万株、売買代金は3兆4327億円だった。セクターでは水産・農林業、医薬品、繊維製品などが上昇。一方、電気・ガス業、建設業、その他金融業などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の71%、対して値下がり銘柄は25%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、朝安も好決算銘柄を中心に買い優勢 (8月7日)

 1.日経平均は続伸、朝安後に押し目買いで切り返す

 2.前週末の米株市場軟調と円高受け寄り付きは売り先行

 3.金利先高観を背景にハイテク値がさ株は冴えない動き

 4.決算発表がピークに向かう中、好決算株が全体支える

 5.取引時間中に円高一服で戻り足、値上がり銘柄7割強に

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比150ドル安と3日続落した。利上げ継続への警戒感や減収決算を発表したアップル<AAPL>の下落が指数を押し下げた。

 週明けの東京市場では、売り優勢の展開で始まったが、その後は押し目買いが優勢となり、日経平均株価はプラス圏に切り返して取引を終えた。

 7日の東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに値を下げたことで、朝方はリスク回避目的の売りが優勢となった。国内金利に先高観が浮上するなかハイテク値がさ株などに売りが目立ち全体を押し下げ、一方でメガバンクも目先利食い売りに上値が重かった。ただ、3万2000円台を割り込んだ水準では押し目買い需要が活発で、日経平均は寄り付きこそ大きく売りが先行したが、その後は一貫して戻り足を示した。決算発表が徐々にピークを迎えるなか、好決算発表銘柄を中心に買われた。前場取引半ばごろから外国為替市場でドルが買い戻され円高一服感が出たことも株価に浮揚力を与えている。プライム市場の値上がり銘柄数は1300を上回り全体の7割以上を占めている。

日経平均・・・32,254.56円 61.81円

 TOPIX・・・2,283.93円 9.3円

 JPX日経400・・・20,663.33円 87.62円

 東証マザーズ・・・770.77円 6.48円

 東証REIT指数・・・1,877.57円 24.4円

 米ドル円・・・142.16円 -0.47円

 ユーロ/円・・・156.11円 -0.03円

 NYダウ・・・35,065.62円 -150.27円

 NASDAQ・・・13,909.23円 -50.47円

 上海総合・・・3,268.83円 -19.25円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=33円高と3日ぶり小反発、値頃感からの買いが流入

4日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに小反発。前場には一時3万2000円割れに下落したが、前日までの急落を受け下値には値頃感からの買いが流入し後場は底堅く推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比33円47銭高の3万2192円75銭。プライム市場の売買高概算は15億8609万株。売買代金概算は3兆7196億円となった。値上がり銘柄数は1044と全体の約57%、値下がり銘柄数は707、変わらずは84銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが66ドル安と続落。米長期金利の上昇が警戒され、ハイテク株などが軟調に推移した。これを受けた東京市場も朝方は値を下げ一時、前日比で200円を超す下落となった。ただ、前日までの2日間で1300円を超す下落となっていたことから、売り一巡後は値頃感からの買いが流入した。ハイテク株などに加え、海運株や銀行株が堅調に推移した。今晩は米7月雇用統計が発表されることから、後場にかけては様子見姿勢も強まった。


【市況】日経平均は3日ぶり小反発、米雇用統計前に様子見ムード/相場概況

日経平均は3日ぶり小反発。3日の米株式市場でダウ平均は66.63ドル安と小幅続落、ナスダック総合指数は-0.09%と小幅に3日続落。長期金利の一段の上昇を警戒した売りが先行。7月ISM非製造業景況指数などが予想を下回ったことも嫌気され、軟調に推移した。一方、雇用統計や主要ハイテク企業の決算を控えた様子見ムードから下値は限定的だった。日経平均は140.22円安からスタートすると売りが先行し、一時31934.35円(224.93円安)まで下落。ただ、短期間での急ピッチの下落による自律反発が意識され、心理的な節目割れからは買い戻しが入り、プラス圏に浮上。国内の長期金利の上昇が一服していたことも目先の安心感を誘った。しかし、今晩の米雇用統計を前に様子見ムードが強く、戻り一服となった後は前日終値を挟んだ一進一退が続いた。

 大引けの日経平均は前日比33.47円高の32192.75円となった。東証プライム市場の売買高は15億8609万株、売買代金は3兆7196億円だった。セクターでは海運、水産・農林、保険が上昇率上位に並んだ一方、繊維製品、その他製品、ゴム製品が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の57%、対して値下がり銘柄は39%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり小反発、値頃感からの買いが流入 (8月4日)

 1.日経平均は33円高と3日ぶり小反発、後場に入り底堅く推移

 2.前日のNYダウは、米長期金利の上昇など警戒し66ドル安

 3.日経平均は前日までの2日間の急落を受け値頃感の買いが流入

 4.東エレクやアドテスト、TDKといったハイテク株が買われる

 5.業績下方修正の花王は悪材料出尽くし感からの買いで値を上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比66ドル安と続落した。米長期金利の上昇基調が強まり、ハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに小反発。前場には一時3万2000円割れに下落したが、前日までの急落を受け下値には値頃感からの買いが流入し後場は底堅く推移した。

 前日の米株式市場では、NYダウが続落。米長期金利の上昇が警戒され、ハイテク株などが軟調に推移した。これを受けた東京市場も朝方は値を下げ一時、前日比で200円を超す下落となった。ただ、前日までの2日間で1300円を超す下落となっていたことから、売り一巡後は値頃感からの買いが流入した。ハイテク株などに加え、海運株や銀行株が堅調に推移した。今晩は米7月雇用統計が発表されることから、後場にかけては様子見姿勢も強まった。

日経平均・・・32,192.75円 33.47円

 TOPIX・・・2,274.63円 6.28円

 JPX日経400・・・20,575.71円 52.52円

 東証マザーズ・・・764.29円 2.89円

 東証REIT指数・・・1,853.17円 -6.89円

 米ドル円・・・142.09円 -0.8円

 ユーロ/円・・・156.29円 0.28円

 NYダウ・・・35,215.89円 -66.63円

 NASDAQ・・・13,959.71円 -13.73円

 上海総合・・・3,288.08円 7.62円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=548円安、金利上昇を嫌気して大幅続落

3日の東京株式市場は、リスク回避ムードが強まるなか日経平均は前日に続く大幅安となり3万2000円近辺まで水準を切り下げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比548円41銭安の3万2159円28銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は17億9463万株、売買代金概算は4兆3391億円。値上がり銘柄数は158、対して値下がり銘柄数は1666、変わらずは11銘柄だった。

 前日に今年最大の下げ幅を記録した日経平均だったが、きょうも売り圧力の強さは拭えなかった。前日の欧州株市場が全面安に売られたほか、米国株市場でもNYダウが4日ぶりに反落し、金利上昇を警戒してハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の下げがきつかったことが東京市場でも嫌気された。国内でも日銀の政策修正を背景に10年債利回りが一段と上昇、センチメントが弱気に傾いている。後場取引時間中に円安が進み、日経平均も下げ渋る場面はあったものの、引けにかけて売り直される展開となった。2営業日で1300円あまりの急落となった。値下がり銘柄数は1600を上回りプライム市場全体の9割に達した。なお、売買代金はきょうも4兆円を上回り、これで5営業日連続4兆円以上の売買代金をこなしたことになる。


【市況】日経平均は大幅続落、日米の長期金利上昇を警戒/相場概況

日経平均は大幅続落。2日の米株式市場でダウ平均は348.16ドル安と4日ぶり反落、ナスダック総合指数は-2.17%と大幅続落。財務省による中長期債の発行拡大や7月ADP民間雇用者数の大幅な上振れを背景に長期金利が上昇するなか、ハイテクを中心に売られ、終日軟調に推移した。米株安を引き継いで日経平均は331.84円安からスタート。米10年債利回りの4%超え後の続伸を警戒したハイテク・グロース(成長)株の下落が重しになった。為替の円安基調は維持されているものの、国内での長期金利の上昇も続いていることが警戒感を誘った。日経平均は午後も下値模索の展開が続き、大引け直前に32142.25円(565.44円安)まで下げる場面があった。

 大引けの日経平均は前日比548.41円安の32159.28円となった。東証プライム市場の売買高は17億9463万株、売買代金は4兆3391億円だった。セクターでは非鉄金属、輸送用機器、ゴム製品が下落率上位に並んだ一方、海運、パルプ・紙のみが上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の91%、対して値上がり銘柄は9%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、欧米株安や金利上昇が嫌気され売り優勢 (8月3日)

 1.日経平均は大幅続落、欧米株全面安でリスクオフ

 2.日米ともに長期金利上昇、センチメントが弱気に傾く

 3.前日と合わせ日経平均は1300円強水準切り下げる

 4.円安受けて下げ渋るも、終盤売り直され安値圏で着地

 5.値下がり銘柄数は全体の9割、売買代金は高水準続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比348ドル安と4日ぶりに反落した。フィッチ・レーティングスの米国債格下げが嫌気され利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避ムードが強まるなか日経平均株価は前日に続く大幅安となり3万2000円近辺まで水準を切り下げた。

 前日に今年最大の下げ幅を記録した日経平均だったが、本日も売り圧力の強さは拭えなかった。前日の欧州株市場が全面安に売られたほか、米国株市場でもNYダウが4日ぶりに反落し、金利上昇を警戒してハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の下げがきつかったことが東京市場でも嫌気された。国内でも日銀の政策修正を背景に10年債利回りが一段と上昇、センチメントが弱気に傾いている。後場取引時間中に円安が進み、日経平均も下げ渋る場面はあったものの、引けにかけて売り直される展開となった。2営業日で1300円あまりの急落となった。値下がり銘柄数は1600を上回りプライム市場全体の9割に達した。なお、売買代金はきょうも4兆円を上回り、これで5営業日連続4兆円以上の売買代金をこなしたことになる。

日経平均・・・32,159.28円 -548.41円

 TOPIX・・・2,268.35円 -33.41円

 JPX日経400・・・20,523.19円 -278.16円

 東証マザーズ・・・761.40円 -10.53円

 東証REIT指数・・・1,860.06円 -3.21円

 米ドル円・・・142.89円 0.26円

 ユーロ/円・・・156.10円 -0.66円

 NYダウ・・・35,282.52円 -348.16円

 NASDAQ・・・13,973.44円 -310.46円

 上海総合・・・3,280.46円 18.77円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=768円安、利食い急ぎで今年最大の下げ幅に

2日の東京株式市場は利食い急ぎの動きが一気に強まり、日経平均株価は大幅に値を下げる展開となった。フシ目の3万3000円台を下回った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比768円89銭安の3万2707円69銭と急反落。プライム市場の売買高概算は18億3485万株、売買代金概算は4兆4846億円。値上がり銘柄数は287、対して値下がり銘柄数は1503、変わらずは45銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日までとは打って変わって大きく下値を模索する展開に。前日の欧州株市場が総じて安かったほか、米国で金利上昇を背景にハイテク株が売られナスダック総合株価指数が下落したことなどが、投資家心理を冷やした。日経平均は前日までの2営業日で700円強の上昇をみせていたが、きょうはそれを一気に吐き出す格好となった。大手格付け会社による米国の長期外貨建て発行体の格下げも嫌気され、利益確定の売りを助長した。後場も日経平均は先物主導で下げ幅を広げ、終盤やや下げ渋ったものの終値で770円近い下落となり、今年最大の下げ幅となった。値下がり銘柄数は1500強に達し、プライム市場全体の82%にあたる銘柄が値を下げた。なお、売買代金はきょうも4兆円を大きく上回る活況ぶりだった。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反落、国内外の長期金利上昇でリスク回避強まる/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反落。1日の米株式市場でダウ平均は71.15ドル高と3日続伸、ナスダック総合指数は-0.43%と3日ぶり反落。米ISM製造業景況指数は予想を下回ったが、重機メーカーのキャタピラーの決算が想定外に強く、経済のソフトランディング(軟着陸)期待が高まるなかダウ平均は終日堅調に推移。一方、金利の上昇でハイテクは売られた。米ナスダック指数の下落を受けて日経平均は353.46円安からスタート。為替の円安が進行するなかではあったが、米長期金利の上昇を警戒したハイテク・グロース(成長)株の下落が重しとなった。序盤は33000円を意識した下げ渋りも見られたが、前引けにかけては心理的な節目を大きく割り込んだ。国内長期金利の上昇も警戒感を誘い、午後は一段と売りが膨らみ、下値模索の展開となるなか、一時850円近く下落した。

 大引けの日経平均は前日比768.89円安の32707.69円となった。東証プライム市場の売買高は18億3485万株、売買代金は4兆4846億円だった。セクターでは証券・商品先物、保険、電気・ガスが下落率上位に並んだ一方、鉱業、輸送用機器、非鉄金属のみが上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の82%、対して値上がり銘柄は16%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり急反落、利益確定売りで3万3000円割れ (8月2日)

 1.日経平均は3日ぶり急反落、3万3000円割れ

 2.先物主導で直近2営業日の上げ幅を吐き出す形に

 3.米国債の格下げも嫌気され利益確定の売りを助長

 4.取引終盤下げ渋るも768円安は今年最大の下げ幅

 5.8割を超える銘柄が下落、売買代金は高水準続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比71ドル高と3日続伸した。金利上昇が懸念されるなか、好決算を発表した建機のキャタピラー<CAT>が上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、利食い急ぎの動きが一気に強まり、日経平均株価は大幅に値を下げる展開となった。フシ目の3万3000円台を下回った。

 2日の東京市場は、前日までとは打って変わって大きく下値を模索する展開に。前日の欧州株市場が総じて安かったほか、米国で金利上昇を背景にハイテク株が売られナスダック総合株価指数が下落したことなどが、投資家心理を冷やした。日経平均は前日までの2営業日で700円強の上昇をみせていたが、本日はそれを一気に吐き出す格好となった。大手格付け会社による米国の長期外貨建て発行体の格下げも嫌気され、利益確定の売りを助長した。後場も日経平均は先物主導で下げ幅を広げ、終盤やや下げ渋ったものの終値で770円近い下落となり、今年最大の下げ幅となった。値下がり銘柄数は1500強に達し、プライム市場全体の82%にあたる銘柄が値を下げた。なお、売買代金はきょうも4兆円を大きく上回る活況ぶりだった。

日経平均・・・32,707.69円 -768.89円

 TOPIX・・・2,301.76円 -35.6円

 JPX日経400・・・20,801.35円 -373.36円

 東証マザーズ・・・771.93円 -8.69円

 東証REIT指数・・・1,863.27円 -1.17円

 米ドル円・・・142.64円 -0.07円

 ユーロ/円・・・156.64円 -0.05円

 NYダウ・・・35,630.68円 71.15円

 NASDAQ・・・14,283.91円 -62.11円

 上海総合・・・3,261.69円 -29.25円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd